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警察悪と対決・組織犯罪集団・日本の警察





★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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全国の毒女(どくじょ)警察官の紹介



「毒女」とは、周囲の男を惑わし、虜にする女性警察官のことを指す警察内部用語


★ 地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

「特に若い女性警察官の不祥事が増えたのは、女性の採用を急激に増やした影響があるのではないか」

 警察庁は、女性警察官の採用・登用の拡大をうたっており、2002年以降、毎年1000人を超える女性警察官を採用。
全警察官に 対する女性の割合を10%とするよう各都道府県に求めている。
 
 2002年の段階で都道府県警察としては女性警察官絡みの不祥事の多発が懸念された。
 その事が的中、どうにも止まらい。
  
 そこで、過去の全国の毒女警察官を調査、その結果をここに紹介しよう、びっくり仰天!

  最新の警察庁のまとめによると、2019年上半期(1月~6月)に免職や停職などの懲戒処分を受けた
 全国の警察官や職員113人のうち、セクハラを含む「異性関係」が35人と最も多かったという。
 酒、金、そして異性に目がくらんでしまった警察関係者たち。

 
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★19'10 兵庫県警 トイレに拳銃と手錠忘れた27歳女警官、風俗店でバイト

 兵庫県警鉄道警察隊の女巡査長(27)が今年5~9月に風俗店でアルバイトをしていたことが、わかった。

 この巡査長は9月、駅のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れる不祥事も起こしており、県警は18日、二つの事案を受け、停職1か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査長は副業を原則禁止する地方公務員法に違反し、5~9月の非番時に大阪市内の派遣型風俗店でアルバイトとして勤務していた。情報提供を受けた県警が調査し、発覚した。

 巡査長は勤務中だった9月29日に、山陽新幹線の相生駅(兵庫県相生市)構内の女性トイレを利用した際、実弾入りの拳銃1丁や手錠を個室内に置き忘れた。拳銃が使用された形跡はなかった。

★事件の概要
兵庫県警本部に所属する20代の女警察官が、公休日などを使って風俗業に従事していたことが18日、分かった。
この女は9月下旬、警察官として勤務中に実弾入りの拳銃を駅構内のトイレに置き忘れ、県警が発表していた。

県警は一連の行為を受け18日付で、女性警察官を停職1カ月の懲戒処分とした。女は同日、依願退職した。

捜査関係者によると、女警察官は今年5~9月、宿直明けで早く勤務が終わる日や公休を利用し、
デリバリーヘルスなどの風俗業に従事。

20回程度で計約30万円を得ていたといい、稼いだ金は外食などの遊興費に充てていた。
地方公務員法が定める兼業禁止に違反し、同法の信用失墜行為にも当たるという。

県警が内部からの情報で調査していたところ、9月29日、女警察官が相生市のJR相生駅構内のトイレの個室に、
実弾入りの拳銃と手錠の付いた革製のベルトを置き忘れる不祥事を起こした。
拳銃は約1時間半後に駅の利用客が発見、使用された形跡はなかった。


★★拳銃置き忘れで処分、兵庫県警の女警官が風俗バイトしていたワケ

 警察官にとって命とも言える拳銃と実弾をトイレに置き忘れた兵庫県警の女性警官(27)。しかも彼女は隠れて風俗でバイトしていたというからたいしたタマだが、どんな事情があったのかを見ていきたい。

 10月18日に兵庫県警による停職1カ月の懲戒処分を受け依願退職したのは、鉄道警察隊神戸分駐隊の鉄道第3係に所属していた女性巡査長。法の執行者である警察官が自ら退くとは、よほどのことがあったのでは……と兵庫県警の監察官室長に聞けば、

「9月初旬、県警内部から当該の女性警官がよそで働いているとの情報提供があり、調査をしていました。そんななか、9月29日になって拳銃の置き忘れが起こったのです。その際の聞き取りで情報提供の内容を彼女に伝えると、すんなりと事実関係を認めたため、処分するに至りました」

「彼女が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを忘れたのは29日の午後4時過ぎ、県内のJR相生駅にある女子トイレです。個室のフックに引っ掛けたまま忘れて警戒活動に戻り、相生駅から離れてしまった。約1時間20分後に利用客が見つけて駅に届けたことで、県警が知るところとなったのです。拳銃は未使用だったのが、不幸中の幸いです」

 拳銃紛失は免職、停職、減給に次ぐ戒告処分となる。

「今年、大阪のG20で警備に当たる警察官も同じようにトイレで拳銃を忘れた件がありました。そのことからも分かるように、拳銃の紛失はごくたまにですが起きます。だから女性巡査長も、それだけだったら戒告処分で済んだかもしれません」

 しかし彼女は、先の監察官室長が言ったように、監察の調査対象となっていた。

ホストにハマった?
「巡査長に関する情報提供は、“大阪市内で接客業のアルバイトをしている”というものでした」

 と、ある関係者が明かす。

「彼女はイメージホテヘルで働いていました。素人専門のコスプレイメクラですね。期間は今年の5月から9月。休日や宿直勤務明けに約20回働いて30万円ほど稼いだようです。遊興費や食事代などに使っていたとのことですが、警察への信頼を裏切ったと反省していたそうです。それならやるなと思うんですがね。彼女は県警内でけっこう知られた存在でしたから」

 それはなぜかというと、

「数年前、彼女は県警の音楽隊にいたんですよ。なかでも選りすぐりの女性6名で構成される“カラーガード隊HOPPS(ホップス)”のメンバーでした。旗を持って歩き、パレードのときなどに演奏に花を添える係です。彼女は自分がキレイなのを鼻にかけることもなくマジメに練習に取り組んでいた。その姿はみんな見ていますよ」

 そうした華やかな活動が多かった“職場”から鉄道警察隊へと移り、車内で痴漢やトラブルの警戒に当たる毎日を過ごしていたのだ。

「風俗嬢のバイトをするようになったのは、“ホストにハマり、金が要るようになったのではないか”と囁かれています。華やかなホップスを離れ、鉄道警察隊の地道でツラい仕事となり、ストレスが溜まっていたんじゃないでしょうか」

 ちなみに、女性警官と風俗バイトという問題では、昨年末、山口県警の下関署でも発覚したばかり。デリヘルで働いていた女性巡査が減給処分を受けて依願退職している。彼女の場合、副業で得たのは約8万円。それで公務員という安定した身分を捨てたのだ。また、今年の夏には高知県警で20代女性巡査のある不祥事が発覚したが、こちらはなぜか処分が軽い。地元記者が言う。

「その女性巡査は未婚で、20代から30代の男性巡査長3人と関係を持っていました。男性は全員、既婚者。つまり不倫です。ですがみんな、“マジメに付き合っていた”と話していたんです。真剣交際だった、と。この一件も内部通報で発覚したのですが、訓戒や注意の処分で済んでいます。マジメだったからでしょうか。マジメというなら、拳銃を忘れた女性巡査長もマジメだったようなんですけどね」

 警官の非番の顔はさまざま、人生どう転ぶかもさまざまである。兵庫県警には、カラーガード隊として微笑む彼女の写真が保管されているという。




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19' 9、兵庫県警地域2課長が勤務中 署内個室で部下の毒女巡査とセックス

この課長、警部(39)が減給の懲戒処分、部下の女巡査(30)が本部長訓戒の処分を受けた。

2人は不倫関係で、勤務時間中の7月8日午前5時ごろから約30分間、署内の道場に隣接する個室で性行為をし、
職務を怠ったと。

「悩みを相談し合っているうちに、盛り上がってしまった」と本人たちは話している。

★当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分

 当直勤務中に部下の女と職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、当時、兵庫署地域2課長だった男警部(39)を減給10の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。警部は既婚者で、この日は署の当直責任者だったという。部下の女巡査(30)も本部長訓戒の処分を受けた。

 監察官室によると、2人は同じ課に勤務していた5月下旬ごろから交際。7月8日午前5時ごろ、兵庫署の別棟にある道場の更衣室で性行為をしたという。2人は県警の調査にこれらを認め、ともに「互いに悩みを相談するうちに好意を持った」という趣旨の説明をしているという。



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19'8 秋田県警 20代の女巡査が警部補と不倫関係に 。

秋田県北部の警察署の40代男警部補と20代女巡査が不倫関係にあったとして、警部補が本部長注意、
巡査が所属長注意の処分をそれぞれ受けていたことが21日分かった。先月9日付。

 県警監察課によると、2人は6月下旬から10月下旬まで不適切な交際を続けた。
勤務時間外に2人が一緒にいるのを見た同僚が、11月初めに上司へ報告。
2人は聞き取りに対し「周囲に迷惑を掛けてしまった」と反省しているという。





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19'10 大阪府警茨木署の20代の女署員 キャバクラアルバイト

 退勤後にキャバクラ勤務をしていたのは、大阪府警茨木署の20代の女署員だ。
署から2kmの管轄内にあるキャバクラ店で働いていた。
「地方公務員法が禁じる兼業にあたるとして10月に戒告の懲戒処分となった。

府警に採用前にもキャバ嬢経験があったそうで
『ダメだと分かっていたが、お金が必要だった』と。




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★19'4 神奈川県警 南署生活安全課 女巡査 ホストにハマり着服 停職3ヶ月 

神奈川県警は28日、ホストクラブに通う金に困り、職場の慰安旅行の積立金約154万円を着服したとして、
南署生活安全課の女巡査(24)を停職3カ月の懲戒処分にした。
巡査は同日付で依願退職した。

▼「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという
県警監察官室によると、巡査は同課15人分の旅行積立金を管理していたが、昨年10月ごろから今年2月までの間、6回にわたり口座から計90万円を勝手に引き出したほか、預かった現金を入金しないなど計約154万円を着服。
「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという。

▼ホストクラブに多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた

ことし2月に積立金が不正に引き出されているのが見つかり、内部で調査したところ、巡査は着服を認めたうえで、
「東京・新宿のホストクラブに行くために着服を繰り返していた。
多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた」と。

特定のホストに入れ込み、これまで計60回ほど通ったといい、カードローン約500万円、
ホストクラブの売掛金50万円の借金があった。

▼親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針

親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針。
巡査は「みんなのお金に手を付け、本当に申し訳ない」と話しているという。

▼神奈川県警察本部の新田泰弘監察官室長は、「このような事案が起きたことは誠に遺憾で厳正に処分しました」とコメント。



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★18'7 高知県警 1人の女警官をめぐるトリプル不倫

不倫発覚のきっかけは、高知県警内の内部告発。

◆事の概要
女巡査は2017年12月から2018年6月にかけて、
「3人が既婚者と知った上で、個別にセックスしていた」前代未聞の破廉恥な警察不祥事。

女巡査は、3人の男巡査長と不倫関係にあったものの、3人と“同時並行”では無く。
1人との関係が終わると、また次の男へと移っていった。

3人の男巡査長は他の男との不倫の事実を知らず、
女巡査と『不倫関係にあるのは自分だけ』という認識だった。

◆懲戒処分
 高知県警監察課は、いずれも7月8日付で不倫関係にあったとして
20代の女巡査を本部長訓戒、
20~30代の男巡査長の1人を本部長訓戒、他の2人を本部長注意に。

◆署内での噂
「処分された女巡査、男巡査長3人は真面目な人柄で知られていたという。
決して派手なタイプではない。
警察内では『あの人たちが、まさか不倫していたなんて』と。

◆女巡査は“接する距離が近い”タイプ
女巡査は話をするときなど“接する距離が近い”タイプで、仕草などが女性らしいという。
『あの距離感で飲みに行ったら、好きになってしまうのも頷ける』と。

女巡査は所轄署勤務。
女巡査ははじめの処分を受けた後、事件が少ない余裕のある警察署に飛ばされている。

女巡査は同じ巡査長との不倫で処分されており、今回で2回目の処分。

「3人の男巡査長を手玉に取る、典型的な『毒女(どくじょ)』の女巡査」

◆3人の巡査長に共通しているのは真面目なことで、悪く言えば“指示待ち人間”。
3人とも積極的なタイプではない。

ただ、3人の男巡査長のうち1人は、以前にも同じ女巡査との不倫関係で本部長注意処分を受けている。その後、関係は切れず、今回が2回目ということで、本部長訓戒処分。

▼「女巡査は男巡査長に対して『遊び相手という思いはなく、真剣に好きになってしまい、真剣な交際に至った』と。

また、男巡査長らも妻子がいるものの、同じく『遊び相手を探していたわけではない』と。

◆ 土佐の男は「いごっそう」、女は「はちきん」だという。いごっそうとは土佐弁で、気骨があり信念を曲げない性格。そして、はちきんは「向こう見ずで勝ち気な女性」を指す。

「はちきんは、漢字で『八金』と書く。つまり、“8つの睾丸を手玉に取る女”。男勝りで、性的なバイタリティに溢れる気質、そうしたニュアンスが含まれています」




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18’10 北海道警 函館西署 20代女刑事をめぐり集団不倫 上司ら処分13件

北海道警函館西警察署に勤務していた20代の女刑事(巡査)を巡り、複数の男警察官が不倫関係や
肉体関係を持ったとして、訓戒などの処分を受けていた。

◆発覚の端緒
痴話喧嘩から警察沙汰に。

2018年8月頃、不倫関係にあった女刑事と30代上司が道外に出張した際の痴話喧嘩。
居酒屋で食事をしている際に喧嘩、激しい口論となり、それを見た居酒屋のスタッフが慌てて警察に通報。

駆けつけた警察官が2人に事情聴取、女刑事らは仕方なく同業者であることを“自白”
不倫関係が発覚。
2人の所属先である函館西署の上司が現地に向い事情聴取、別件の不倫関係等も判明した。

◆女刑事(巡査)- まさしく毒女

                               この写真無関係 髪型のみ
20代 刑事課の刑事

髪型はショートボブで化粧は薄く、ボーイッシュな感じ。
性格は“女子っぽい”

周囲の目をはばからず、男へのアピールをすることもしばしば。
署内の懇親会でも泥酔して、男警察官に甘える姿がたびたび目撃されていた。 

そんな酔っ払った女刑事(巡査)を「今日は誰が送っていくか」を飲み会の最中に話し合うのが常で、
送った人が女刑事と肉体関係を持つ
というのが男警察官の中で暗黙の認識だった。
そんなことが日々繰り返され、『A子は尻が軽い』という噂が道警に広まった。

◆単身赴任が多い函館の警察官
 今回処分された、不倫関係を持った二人は女刑事と直属の上司。
年上の男が“不倫対象”となるのには、道警ならではの事情があると。

女刑事と飲み会などがきっかけで関係を持ったのは同世代ではなく、既婚の先輩が多かった。
というのも、道警で函館勤務している警察官は、道警本部時代などに札幌市内で戸建てを購入した所帯持ち男が多く、
だいたい単身赴任。

関係者のほとんどが函館西署所属か同署出身者。

◆「不適切異性交際」処分
2018年8月から10月までの3カ月で13件
8月 3件(警察本部長注意2件〔所轄署巡査部長、同巡査〕、所属長注意1件〔所轄署巡査〕)

9月 8件(方面本部長訓戒1件〔方面本部警部補〕、警察本部長訓戒3件〔道警本部警部、所轄署巡査、同警部補〕、所属長訓戒1件〔所轄署警部補〕、警察本部長注意3件〔道警本部警部補、方面本部巡査部長、所轄署巡査部長〕)

10月 2件(所属長訓戒1件〔所轄署巡査部長〕、警察本部長注意1件〔所轄署巡査長〕)
いくら不祥事が多い道警でも、さすがに1カ月に8人も『不適切異性交際事案』で処分されているのは珍しい。

処分された上で全員が遠方の署などに左遷された




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★18'3 警視庁 新宿署 毒女巡査 暴力団員に身を任せ快楽 そのうえ捜査情報を漏らす。

★発覚の端緒
「男の弟が別件で逮捕され、取り調べで、『俺のアニキはヤクザで、そのオンナは刑事だぞ』と言い出した」

★父も警官の厳格な家庭の女巡査

女巡査の父親は警視庁生活安全部生活経済課の現職警部。キャリアではないが、生活経済課は生安部の花形部署。
父親が『デキる』捜査員だということもあり期待されていた」と。

★女巡査は合気道有段者で美人
 警部の父親を持ち、厳格な家庭で育った女巡査。
合気道有段者で勝ち気な性格。

メガネをかけているものの、目鼻立ちはくっきりしており、かなりの美人だという。
高校時代の友人は語る。

「高校生の頃は、おとなしいタイプでしたが、顔が当時AKB48で人気のあった板野友美さんに似ていたため、
クラスでは『ともちん』と呼ばれていた。

水泳部に所属しており、部活動には熱心に取り組んでいたので、夏の水泳の授業では目立ってたと。
泳ぎが速いということもあり、彼女の水着姿に釘付けになる男子も」

★男との出合い
 出会いは取調室の中だった。窓のない狭い部屋の中で向き合う二人。一目惚れしたのは女のほうだった。
「見習い」として取り調べに立ち会った女巡査は、男の威圧するような鋭い目に動くことができなくなった。
2017年、季節は夏。

 そもそも二人はなぜ交際することになったのか。当時、女巡査は留置管理課に所属していたが、かねてより組織犯罪対策課への配属を希望しており、前年7月から「見習い」として組織犯罪対策課の捜査の講習を受けていた。

「23歳で新宿署という大規模署の組対の見習いを認められたのは、将来を嘱望されていたから。
男の取り調べに立ち会ったのは「組対」での講習が始まって間もないころ。まだ経験も少ない取り調べの現場。
緊張していたことは想像に難くない。

★相手の男
住吉会三次団体の32歳の独身組員。

「EXILEにいても、おかしくないような色男で、その組のイケメンと言えば真っ先にその男が思い浮かぶほど。
趣味はキックボクシングでガタイがよく、背も高かった」と。

真面目に生きてきた女巡査の前に突如として現れたイケメンヤクザ。
自分とはまったく違う境遇の男と恋に落ちるのに時間はかからなかった。

10月下旬のこと、最初に男に公用の「携帯電話」で連絡をとったのは女巡査のほうだった。
「月が変わり、今度は男が頻繁に電話するようになり、ことあるごとにデートに誘った。

女巡査は警察官という身分上、最初は断っていたものの、何度も誘われるうちに、11月下旬に初めて食事をした。
その際、交際を求められ、そのままホテルへ直行、ヤクザの巧みなセックスにハマり込み、タダのセックス好きな女に。
 
そうした女の様子を男が見逃すはずはなかった。
会う度にセックス、その内に性交中の写真や動画を撮られても平気になった。

男は組仲間などに女巡査とのセックス写真や動画を自慢げに見せ、その界隈では評判となった。
(男の供述によると、ヤクザ流のセックスで攻めまくり、悶える女巡査を長時間、もてあそんだ様子)

こんな事で女巡査はセックス好きのタダの女と化した。

年が明け、男の要求はさらにエスカレートしていった。
カネを無心するようになった。
額は数万円から数十万円とどんどん膨れ上がり、その総額は100万円にものぼった。

★男に捜査情報を漏らす
 男は女巡査に「自分が捜査対象になっている事件はあるか」としつこく尋ねる様になって来た。
「捜査情報を教えれば、男も交際の事実を黙っていてくれるのではないか」

上司の目を盗み、こっそりと捜査書類を覗き込んだ。
すぐに男に電話をかけて、事件の罪名、捜査の進捗状況を教えた。

★発覚 懲戒処分
「男の弟が別件で逮捕され、取り調べで、『俺のアニキはヤクザで、そのオンナは刑事だぞ』と言い出した」
そこで新宿署は女巡査について張り込みも含めた捜査を開始した。

さらにこの捜査の過程で新たな事実が発覚することとなる。
内偵捜査が入り、行動確認していたところ、

女巡査が現職の警視庁の警察官と一緒にホテルに入るところを目撃された。
しかも、その現職警察官は妻子持ちで、いわゆる不倫であった。

その後、警視庁が事情聴取したところ、女巡査はすべてを認め、秘密漏洩が発覚した。

★18年3月19日。警視庁の女巡査(23)は停職6か月の懲戒処分を受けた。
処分の理由は捜査情報を漏らしたとする地方公務員法違反容疑。

処分と同時に同日、書類送検もされ依願退職した。
漏らした相手が警察組織にとって大問題だった。
警察と敵対する暴力団員だったからである。


「週刊現代」2018年4月7日号より


★女巡査は警務部人事一課監察係の聴取に事実関係を認め「交際が発覚すると
警察官を続けられなくなると思ったが、情報を教えれば黙ってくれると考えた」などと供述しているという。

女巡査は2018年1月頃、組員から金の無心を迫られたことをきっかけに、交際をやめたとも説明している。
18年3月19日。警視庁の女巡査(23)が停職6か月の懲戒処分を受けた。

処分の理由は捜査情報を漏らしたとする地方公務員法違反容疑。
警視庁は、上司の課長など4人についても所属長注意など

「警察に対する信頼を失墜させる行為であり厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

フライデーで女性巡査の画像が公開されました。
http://blog-imgs-131.fc2.com/s/e/i/seigi002/20191022174443a12.jpg




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★18'12 山口県警 下関署の女巡査 派遣型風俗店でアルバイト

 山口県警下関署の女巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、
減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。
昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査は昨年9〜11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。
昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 
監察官室は処分を非公表、非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。
また「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。





                ▼▼・・・・・・・・・▼▼

★19'4 山口県警20代女性巡査がアプリで複数男性と不適切交際 金銭要求も。

山口県警山陽小野田署の20代の女性巡査が、出会い系アプリを利用して複数の男性と不適切に交際したとして、同県警が1日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を科し、当該女性巡査が同日に依願退職していたことが17日、分かった。

山口県警によると、女性巡査は18年5月から8月にかけて、スマートフォンの出会い系アプリを利用して複数の男性と知り合い、交際していたという。金銭の提示もしていたという。同巡査が2月に署に相談して発覚したもので「申し訳なかった」と反省していたという。同県警は私行上の事案については免職、停職のみ発表という指針に従って、公表していなかった。

相次ぐ女性警察官の不祥事に、山口県警の関係者は「うちとしても、まことに遺憾。引き続き、全職員に倫理教養、心情把握、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。4月1日付で、当該女性巡査が依願退職後、職員への指導を徹底しているとした。



            ▼▼・・・・・・・・・▼▼

★14'11.警視庁、綾瀬署交番で男女警官がキス・お泊まり…4人を処分

 非番の女性警察官を交番に泊まらせたり、勤務時間中にキスしたりしたとして、警視庁綾瀬署員の男女4人が今月、内規上の処分を受け、辞職していたことが17日、分かった。警視庁は、懲戒処分には当たらないため、公表しなかったとしている。

 警視庁によると、同署地域課の男性巡査部長は今年、交番で勤務中に地域課の女性警察官とキスをするなどした。同課の別の男性巡査は、勤務する交番を訪ねてきた同じ女性警察官とキスしたり、体を触ったりした上、酔っていたため、泊まらせた。いずれも女性警察官も同意していたといい、交番勤務が1人態勢になる時間帯だった。

 また、同署生活安全課の男性警部補は、飲食店で同じ女性警察官に体を触るなどのセクハラ行為をしたという。女性警察官が上司に被害を訴え、調査していたところ、交番での行為なども明らかになったという。

 警視庁の森元良幸警務部参事官は「職員らの不見識な行状について厳正に対処した。再発防止に努める」とコメントした。


★警視庁綾瀬署で1人の女性警察官を巡る、前代未聞の不祥事が起こっていた。交番に勤務中、訪ねてきた女性警察官にキス。さらに別の警察官はこの女性警察官を交番に泊めていた。この不祥事はなぜ発覚したのか?

■1人の女性警察官を中心に3人の警察官が辞職していた事が発覚
警視庁綾瀬署(東京都足立区)で女性警察官を勤務中の交番に泊まらせたり、セクハラ行為をしたりしたとして、署員の男女4人が内規上の処分を受け、今月までに辞職していた

首都・東京の治安を守る警視庁。同庁が設置する1084か所の交番の中で、女性警察官が情事にふけったという前代未聞の醜聞が浮上した

■交番で勤務中に女性警察官とキスした男性巡査部長
同署地域課の男性巡査部長は勤務中に交番を訪ねてきた女性警官とキスをした

■別の巡査はこの女性警察官とキスした上、交番に泊まらせていた
同課の別の男性巡査は、勤務する交番を訪ねてきた同じ女性警察官とキスしたり、体を触ったりした上、泊まらせた

女性警察官は酔っていたという

いずれも交番で1人体制の時間帯だった

交番で男女警官がキス・お泊まり… 警視庁、綾瀬署4人を処分 - 産経ニュース
女性警察官は非番の日に交番を訪れていた

■なぜ発覚したのか?この女性警察官はセクハラ被害を受けていて、この被害の調査の過程で明らかになった
同署生活安全課の男性警部補は、飲食店でこの女性警察官に体を触るなどのセクハラ行為をしたという

交番で男女警官がキス、お泊り... 綾瀬署4人処分
女性警察官が上司に被害を訴え、調査していたところ、交番での行為なども明らかになったという


   


   ↓↓これから先 工事中↓↓



19'10 京都府警 亀岡署刑事課 巡査部長竹橋翔平容疑者を広島県警が逮捕 児童ポルノ製造疑い


 広島県警少年対策課と安佐南署は29日、京都府警亀岡署刑事課の巡査部長竹橋翔平容疑者(26)=京都市左京区上高野前田町=を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は8月19~22日、兵庫県内の女子高校生(15)に裸の動画や写真を撮影させ、自身のスマートフォンに動画や画像を送らせた疑い。県警によると、広島県内の別の10代女子の保護者から5月、「娘が裸の写真を送っている」との相談が県警にあり、追跡したところ竹橋容疑者が浮上。9月に自宅などを家宅捜索し容疑が発覚したという。

 県警は2人は会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合い、直接会ったことはないという。竹橋容疑者のスマホには女性の名前が付けられた、わいせつ画像が保存されたフォルダーが複数あり、関連を調べる。

 京都府警の姫野敦秀首席監察官は「関係する事件の被害者をはじめ、府民の皆さまに対し、心よりおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

19'10 京都府警 パワハラで南署長、向日町署長2人処分 部下に暴言



部下を怒鳴りつけるなどのパワーハラスメントを繰り返したとして、京都府警は24日、いずれも50代男性警視の南署長を本部長訓戒、向日町署長を本部長注意の処分にした。

捜査関係者によると、南署長は昨年から今年5月、交通課の部下に「しばき倒すぞ」「ふざけとんか」などと威圧的な態度で暴言を浴びせ、決裁書類に印鑑を押さないこともあった。部下は、精神的苦痛を受けて体調を崩し、病欠中という。別の部下にも昨年度、他の人がいる前で怒鳴りつけるなどのパワハラを繰り返していた。

向日町署長は、田辺署長をしていた昨年4~7月、部下に「あほ」「ばか」などと発言した。

府警によると、南署長は「申し訳ない。改めるべきはしっかり改めていく」、向日町署長は「部下のことを思いやり指導していたが、つい感情的になった」と話しているという。

姫野敦秀首席監察官は「職務履行の改善を図るために監督上の措置を講じた。再発防止に向け取り組んでいく」とのコメントを出した。

19'10 兵庫県警 トイレに拳銃と手錠忘れた27歳女性警官、風俗店でバイト

管理人一言コメント・軽い処分だこと。拳銃についての重大性の認識にかける処分、こんなの懲戒免職でしょう!

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 兵庫県警鉄道警察隊の女性巡査長(27)が今年5~9月に風俗店でアルバイトをしていたことが、わかった。

 この巡査長は9月、駅のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れる不祥事も起こしており、県警は18日、二つの事案を受け、停職1か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査長は副業を原則禁止する地方公務員法に違反し、5~9月の非番時に大阪市内の派遣型風俗店でアルバイトとして勤務していた。情報提供を受けた県警が調査し、発覚した。

 巡査長は勤務中だった9月29日に、山陽新幹線の相生駅(兵庫県相生市)構内の女性トイレを利用した際、実弾入りの拳銃1丁や手錠を個室内に置き忘れた。拳銃が使用された形跡はなかった。

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★拳銃置き忘れで処分、兵庫県警の美人女性警官が風俗バイトしていたワケ

 警察官にとって命とも言える拳銃と実弾をトイレに置き忘れた兵庫県警の女性警官(27)。しかも彼女は隠れて風俗でバイトしていたというからたいしたタマだが、どんな事情があったのかを見ていきたい。

 10月18日に兵庫県警による停職1カ月の懲戒処分を受け依願退職したのは、鉄道警察隊神戸分駐隊の鉄道第3係に所属していた女性巡査長。法の執行者である警察官が自ら退くとは、よほどのことがあったのでは……と兵庫県警の監察官室長に聞けば、

「9月初旬、県警内部から当該の女性警官がよそで働いているとの情報提供があり、調査をしていました。そんななか、9月29日になって拳銃の置き忘れが起こったのです。その際の聞き取りで情報提供の内容を彼女に伝えると、すんなりと事実関係を認めたため、処分するに至りました」


女性警官が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを置き忘れた兵庫県相生駅
 この話を、兵庫県警詰めの記者が補足する。

「彼女が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを忘れたのは29日の午後4時過ぎ、県内のJR相生駅にある女子トイレです。個室のフックに引っ掛けたまま忘れて警戒活動に戻り、相生駅から離れてしまった。約1時間20分後に利用客が見つけて駅に届けたことで、県警が知るところとなったのです。拳銃は未使用だったのが、不幸中の幸いです」

 拳銃紛失は免職、停職、減給に次ぐ戒告処分となる。

「今年、大阪のG20で警備に当たる警察官も同じようにトイレで拳銃を忘れた件がありました。そのことからも分かるように、拳銃の紛失はごくたまにですが起きます。だから女性巡査長も、それだけだったら戒告処分で済んだかもしれません」

 しかし彼女は、先の監察官室長が言ったように、監察の調査対象となっていた。

ホストにハマった?
「巡査長に関する情報提供は、“大阪市内で接客業のアルバイトをしている”というものでした」

 と、ある関係者が明かす。

「彼女はイメージホテヘルで働いていました。素人専門のコスプレイメクラですね。期間は今年の5月から9月。休日や宿直勤務明けに約20回働いて30万円ほど稼いだようです。遊興費や食事代などに使っていたとのことですが、警察への信頼を裏切ったと反省していたそうです。それならやるなと思うんですがね。彼女は県警内でけっこう知られた存在でしたから」

 それはなぜかというと、

「数年前、彼女は県警の音楽隊にいたんですよ。なかでも選りすぐりの女性6名で構成される“カラーガード隊HOPPS(ホップス)”のメンバーでした。旗を持って歩き、パレードのときなどに演奏に花を添える係です。彼女は自分がキレイなのを鼻にかけることもなくマジメに練習に取り組んでいた。その姿はみんな見ていますよ」

 そうした華やかな活動が多かった“職場”から鉄道警察隊へと移り、車内で痴漢やトラブルの警戒に当たる毎日を過ごしていたのだ。

「風俗嬢のバイトをするようになったのは、“ホストにハマり、金が要るようになったのではないか”と囁かれています。華やかなホップスを離れ、鉄道警察隊の地道でツラい仕事となり、ストレスが溜まっていたんじゃないでしょうか」

 ちなみに、女性警官と風俗バイトという問題では、昨年末、山口県警の下関署でも発覚したばかり。デリヘルで働いていた女性巡査が減給処分を受けて依願退職している。彼女の場合、副業で得たのは約8万円。それで公務員という安定した身分を捨てたのだ。また、今年の夏には高知県警で20代女性巡査のある不祥事が発覚したが、こちらはなぜか処分が軽い。地元記者が言う。

「その女性巡査は未婚で、20代から30代の男性巡査長3人と関係を持っていました。男性は全員、既婚者。つまり不倫です。ですがみんな、“マジメに付き合っていた”と話していたんです。真剣交際だった、と。この一件も内部通報で発覚したのですが、訓戒や注意の処分で済んでいます。マジメだったからでしょうか。マジメというなら、拳銃を忘れた女性巡査長もマジメだったようなんですけどね」

 警官の非番の顔はさまざま、人生どう転ぶかもさまざまである。兵庫県警には、カラーガード隊として微笑む彼女の写真が保管されているという。

19'10 京都府警「不祥事のオンパレード」 詐欺・大麻…1年で5人逮捕 


 現職警察官による捜査対象者への情報漏えいは、汚職事件に発展した。京都府警で重大な不祥事が後を絶たない。強制わいせつ致傷、盗撮、詐欺、大麻所持、そして今回の収賄-。昨秋以降の1年間で、府警が逮捕した“身内”の警察官は今回で5人目。府警職員からは「不祥事のオンパレード。どうすれば防げるのか」と悲鳴が上がる。

 収賄容疑で再逮捕された池田大助容疑者は7月、厳重に秘匿されるはずの逮捕予定日を捜査対象の容疑者に伝えていた。警察の職務そのものへの信頼を揺るがす悪質な行為だ。捜査関係者は「とんでもない話。警察の管理する情報が容疑者側に筒抜けだと思われてしまう」と憤慨。「捜査協力者から情報を得られにくくなる」と今後の捜査への影響を心配する。

 府警では昨年10月以降、現職警察官が強制わいせつ致傷や盗撮などの疑いで逮捕される重大な不祥事が相次ぐ。今年6月には、京都市内の交番に勤務していた男性巡査長が高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された。

 この事件では、金融機関から警察に寄せられる特殊詐欺予防情報が悪用されていたことが判明し、植田秀人本部長が記者会見で謝罪する事態に追い込まれた。各警察署には府民から批判の電話も相次いでおり、捜査関係者は「現場の職員は不祥事への対応で疲弊している。組織の立て直しが急務だ」と話した。


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▼「府民、被害者に申し訳ない」 京都府警本部長が謝罪

 強盗事件の容疑者に捜査情報を漏らす見返りに現金200万円を受け取ったとして、東山署の男性巡査長が収賄容疑で逮捕された事件を受け、京都府警の植田秀人本部長は7日、報道各社の取材に「府民、被害者の方に申し訳ないと思う」と謝罪した。

 府警は昨年10月以降の1年間で、強制わいせつ致傷や詐欺などの疑いで府警の現役警察官5人を逮捕している。植田本部長は、重大な不祥事が相次ぐ状況について「もってのほか。それぞれの事案に応じた再発防止策を取っていく」と述べた。



19'10 京都府警 東山署刑事課 収賄容疑で巡査長再逮捕 200万円


京都府警の警察官が知人に逮捕予定日を漏らしたとして逮捕された事件で、情報提供の見返りに知人から現金200万円を受け取っていたとして、府警は5日、東山署刑事課の巡査長、池田大助容疑者(40)を収賄容疑で再逮捕した。府警は同日、地方公務員法違反(唆し)の疑いで逮捕した知人の会社社長、高橋俊行容疑者(49)を贈賄容疑で再逮捕した。

池田容疑者の再逮捕容疑は3~4月ごろ、京都市内を走行中の乗用車内で、高橋容疑者から現金計200万円を受け取った疑い。府警は、高橋容疑者が関わる事件の捜査情報や、経営する風俗店の同業者の情報に対する賄賂だったとみて、裏付け捜査を進めている。

池田容疑者は、監禁と強盗事件で7月10日に逮捕する予定であることを高橋容疑者に連絡したとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕されていた。高橋容疑者は情報を受け、逃走し、逮捕が1週間遅れた。

姫野敦秀首席監察官は「極めて遺憾で、大変重く受け止めている。厳正に処分する」と話した。

京都地検は今月5日、同法違反の罪で池田、高橋両容疑者を起訴した。

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管理人コメント
「 今や 警部補、巡査長の刑事犯罪が多発、どうにも止まらない京都府警。
本来は仕事が出来て優秀な警察官であると思われる警部補、巡査長。

この巡査長の場合、仕事が出来るものの、アクが強く、指導が難しい存在?
上司からは嫌われたり、好かれたり、その時々の上司によって違いが出て来る?

これでクビになってホッとする上司、同僚等も多かろう?

京都府警には、何とかクビにしたいけれど、クビに出来ない、こんな警察官が約10%。

警部補、巡査長の指導を徹底すべきだと思えど、指導できる幹部がいない。」

19!9 京都府警 東山署 知人男性に捜査情報を漏洩の巡査長池田大助を逮捕



 事件捜査で知り合った知人男性に捜査情報を漏洩したとして、京都府警が、地方公務員法違反の疑いで府警東山署に勤務する40代の男性巡査長に事情を聴いていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。その後 逮捕された。

 捜査関係者によると、巡査長は今年6~7月ごろ、知人男性が関与していたとみられる恐喝事件について複数回、携帯電話の通信アプリで強制捜査の着手予定日などを男性に伝え、職務上知り得た秘密を漏らした疑いが持たれている。

 巡査長と知人男性は別の傷害事件の捜査で知り合ったという。恐喝事件では男性の関係者が逮捕され、関係者が「巡査長が男性に情報を伝えていた」などと供述していた。

 府警は男性からも事情を聴くなどし、経緯について詳しく調べている。

 府警では、今年6月に特殊詐欺対策を通じて知り合った高齢者から現金1000万円超をだまし取ったとして詐欺容疑で山科署巡査長=懲戒免職=が逮捕された。8月には、大麻取締法違反罪や、腕時計を盗んだとして窃盗罪で起訴された警察学校初任科生の巡査を懲戒免職処分とするなど不祥事が相次いでいる。

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▼逮捕予定日漏洩疑い 京都府警巡査長ら2人逮捕

事件捜査で知り合った容疑者に逮捕予定日を漏らしたとして、京都府警は24日、東山署刑事課の巡査長、池田大助容疑者(40)=京都市右京区京北塔町三明谷=を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕した。会社社長、高橋俊行容疑者(49)=大津市仰木の里3=も同法違反(唆し)の疑いで逮捕した。

池田容疑者の逮捕容疑は今年7月10日、監禁と強盗事件で同日中に逮捕する予定であることを高橋容疑者に連絡した疑い。高橋容疑者の逮捕容疑は監禁事件を起こした翌日の今年3月13日、池田容疑者に捜査情報を漏らすよう唆した疑い。府警は2人の認否を明らかにしていない。

府警によると、高橋容疑者は京都市内で風俗店や飲食店を経営。逮捕情報を受け逃走し、7月17日に出頭したが、逮捕は当初の予定から7日遅れた。

池田容疑者は脅されてはいなかったとみられ、府警は2人の間に金品の授受などがなかったかどうか調べる。2人は昨年11月に発生した傷害事件の捜査を通じて知り合ったという。

府警の姫野敦秀首席監察官は「誠に遺憾で、心よりおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

京都府警では本年度に入ってから、山科署の巡査長が特殊詐欺対策の一環で知り得た情報を悪用し高齢男性から現金をだまし取ったとして詐欺罪で起訴されたほか、府警察学校初任科生の巡査が大麻取締法違反や窃盗の罪で起訴され、いずれも懲戒免職となるなど不祥事が相次いでいる。

19'9 京都府警 舞鶴署 地域課 個人ロッカーに拳銃保管、巡査ら注意処分


 実弾入りの拳銃を定められた保管庫ではなく個人ロッカーに保管したとして、京都府警が舞鶴署の20代男性巡査を本部長注意処分としていたことが19日、分かった。適切な点検を怠ったとして、上司の30代男性警部補も所属長注意とした。処分は5日付。

 監察官室によると、8月初旬、巡査は勤務明けに、保管庫ではなく制服などをしまう個人ロッカーに誤って拳銃を入れて帰宅。府警の内規では警部補が拳銃の出入庫を確認し、保管カードに日時を記し印鑑を押すことになっていたが、規則が形骸化し巡査が自らカードを記入していたという。

 2日後の勤務交代時に巡査の拳銃が保管庫にないことが判明した。

19'8 京都府警 下京署 無謀運転 緊急走行のパトカー衝突、車の男性搬送


 16日午後3時45分ごろ、京都市下京区河原町通七条交差点で、赤信号侵入の際、交差点の安全を確認せず、無謀な緊急走行中の下京署のパトカーが乗用車に衝突した。乗用車の派遣社員男性(70)=同区=が病院に搬送されたが、軽傷の模様。パトカーの男性巡査長(37)と同乗の50代男性警部補にけがはなかった。

 同署によると、パトカーは直前にJR京都駅近くで火災が発生したとの通報を受け、現場に向かう途中だった。サイレンを鳴らして赤色灯を付け、赤信号の同交差点内を南向きに侵入した際、、西向きに走行していた乗用車と衝突したという。

19'8 京都府警 向日町署 交通課 パトカーが脇見運転、計3台絡む玉突き事故 2人けが



 12日午前11時20分ごろ、京都府長岡京市神足(こうたり)の国道171号で、パトロール中の府警向日町署のパトカーが、計3台が絡む玉突き事故を起こした。一番前を走っていた乗用車に乗っていた女性(55)と息子(19)が首の痛みを訴え、病院に運ばれた。パトカーを運転していた同署交通課の男性巡査(28)は「別の車線で起きていた追突事故に気づき、脇見運転をして追突した」と説明しているという。

 同署によると、現場は片側2車線の直線道路で、パトカーは追い越し車線を走っていた。渋滞で止まっていたとみられる前方の乗用車に突っ込み、この車がさらに前の乗用車に追突した。走行車線で車同士の追突事故が起きており、それに気を取られたという。

19'7 京都府警八幡署 追跡パトカーから逃走、交通違反の巡査を戒告処分。処分が軽く「身内に甘い」と批判の声、殺到!


管理人一言コメント・まだまだ 府警は別件の不祥事を隠していますよ。

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 京都府警八幡署の20代の男性巡査が4月、オートバイを運転中に交通違反をし、追跡するパトカーから逃走していたことが11日、京都府警への取材で分かった。府警監察官室は同日までに巡査を戒告の懲戒処分とした。

 府警によると、巡査は4月24日午前4時ごろ、出勤のため京田辺市内で自家用オートバイを運転中、センターラインをはみ出して前方車両を追い越した。後方にいたパトカーが違反に気づき、サイレンを鳴らして追跡。巡査は約200メートル逃走した後に転倒し、道交法違反(通行区分)で交通反則切符(青切符)を交付された。

 府警の説明では、巡査は「パニックになり、逃げてしまった」と話しているという。府警の姫野敦秀首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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▼交通違反して逃走の巡査、懲戒戒告処分

 オートバイでの交通違反をパトカーに目撃され、逃走して事故を起こしたとして、京都府警は11日、府警八幡署の20代の男性巡査を戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。

 処分は6月27日付。

 府警によると、4月24日午前4時ごろ、オートバイを運転中の巡査が、京都府京田辺市のはみ出し禁止の市道で乗用車を追い抜くために中央線を越えたところを府警田辺署のパトカーが目撃。サイレンを鳴らすと巡査は逃走し、引き返してきたところでパトカーの側面に接触した。けが人はなかった。

 巡査は「寝坊して急いでおり、パトカーの赤色灯を見てパニックになった」と話しており、交通反則切符(青切符)を交付された。

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▼男性巡査、交通違反をし追われたパトカーから逃走 処分が軽く「身内に甘い」と批判の声

 京都府京田辺市で交通違反をした後、追いかけてきたパトカーから逃げようとしたとして、京都府警八幡警察署の20代の男性巡査が処分されたことが判明。呆れた行動と処分の甘さに怒りの声が上がっている。

 男性巡査は4月24日午前4時、京都府京田辺市の公道で出勤するためバイクを運転。はみ出し禁止の道路にもかかわらず、センターラインを踏み越え、追い越しをした。これを見ていたのが、後方にいたパトカー。サイレンを鳴らし追跡を開始する。

 午前4時という早朝に検挙されることは、男性巡査にとって想定外だったようで、なんと逃走。約200メートル逃げたところで、パトカーに接触して転倒し、交通反則切符(青切符)を交付された。

 勤務時間外とはいえ、一般市民を取り締まる立場の人間が交通違反を犯し、素直に応じず逃げるとは許しがたい行為である。仮に一般市民であれば、「吊し上げ」のような状況になることもあると言われるが、巡査は切符を交付されそのまま警察官の業務を続けていた。

 しかも、巡査が追い越しをした理由は、「寝坊をして急いでいた」という実に幼稚なもの。そして、逃走したことについては、「パトカーのサイレンを聞いてパニックになってしまった」からだという。こちらも仮に一般人なら、少なくとも追跡した警察官から叱責を受けるであろう陳腐な理由だ。

 11日になり、京都府警監察官室は、巡査に対し戒告の懲戒処分としたことが判明。依願退職などはしておらず、現在も業務を続けている模様で、ネットユーザーから「処分が甘すぎる」「身内に甘い」「人を厳しく取り締まっておいて身内に甘々なのは許せない」などの声が。

 さらに、「パニックになって逃げるようなやつに拳銃を携帯させていいのか?」「転職したほうが良いと思う」「こんなやつが警察している京都は怖い」という声や、「ほかにもこういう警察官がたくさんいると思う」「どうしてこんなやつが警察官になったのか」など、警察側に不満や疑問を呈す声もあった。

 昨今、警察官によるありえない事件が多発している。日本人は権力に弱く、警察の言うことを簡単に信じてしまいがちだが、「おかしい」警察官は残念ながら存在している。不審に感じた場合は従わず、管轄警察署への問い合わせや弁護士への相談など、防衛策を講じるべきだろう。

19'7 京都府警 警視と警部を注意処分 昇任試験問題集の執筆料受領で


 警察庁と17道府県警の警察官が昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が近畿管区警察局に出向中の40代男性警視と、府警本部会計課の40代男性警部の2人を所属長注意の処分としていたことが12日、府警関係者への取材で分かった。

 この企業は「EDU―COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。EDU―COM社が作成したとみられる内部資料には府警の6人と2団体が執筆し、498万2374円~8620円の計約1千万円を受け取っていたとの記載があった。内部処分を受けた警視は12年7月~16年10月に計約90万円、警部は13年6月~16年10月に計約110万円を受領していたことが記されていた。

 6人のうち5人の内訳は警視正1人、警視2人、警部2人(いずれも現在の階級)。残る1人は実在しない名前で、すでに退職した元警視がこの偽名と「近畿法規研究会」の団体名を使い、府警で最高額の計約800万円を受領していた疑いのあることが、京都新聞社の取材で判明している。

 関係者によると、いずれも兼業の届け出はなかった。府警が作成した文書(部外秘含む)約370件が、EDU―COM社側に流出していた疑いのあることも分かっている。

 京都新聞社の取材に対し執筆を認めた現職3人のうち1人は警察庁に出向した際に前任者から引き継ぐ形で継続的に執筆し、現金を受け取っていたことを明かし、「兼業の許可をもらうべきだった」と話した。

 公務員は国家公務員法や地方公務員法に基づき、原則、兼業が禁止されている。公務員に課された守秘義務や職務専念義務に違反する恐れが生じるためで、府警の内部規定によると、職員が兼業を行う場合、速やかに所属長に許可申請書を提出し、本部長の許可を得なければならないとしている。

19'7 京都府警察学校 初任科生 大麻所持容疑で逮捕 元柔道世界ジュニア優勝者「自分で吸うために実家に置いていた」


 京都府警は5日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、府警察学校初任科生の巡査(23)=京都市=を現行犯逮捕した。府警によると、容疑者は2014年にあった柔道の世界ジュニア選手権の優勝者。

 逮捕容疑は5日午後7時45分ごろ、大阪府守口市の実家の自室で大麻草を所持した疑い。

 府警によると、今年4月に採用され、警察学校の敷地内で起きた窃盗事件で実家を家宅捜索した際に乾燥大麻が見つかった。「自分で吸うために実家に置いていたものに間違いない」と容疑を認めている。吸引用とみられるパイプも見つかった。 

 姫野敦秀首席監察官は「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を明らかにし厳正に対処したい」と話した。

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▼世界ジュニア柔道優勝で特別枠採用の巡査 窃盗、大麻容疑で逮捕の転落人生
華麗なる経歴の巡査の転落人生の結末…

京都府警の不祥事が続いている。5日には高齢者の現金1,110万円をだまし取ったとして、巡査長が京都地検に起訴されたばかり。今度はある分野で抜群の成績を残した警察学校生が逮捕された。


■窃盗の疑いと大麻所持で逮捕

京都府警は、今年4月に京都府警察本部に採用された巡査で、警察学校の初任科生の男(23)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。容疑は5日午後8時ごろ、大阪府内の実家で大麻を所持していたもの。

調べに対し「自分が吸うために実家に置いていた。大麻を実家に置いていたことに間違いない」と容疑を認めている。

警察によると、警察学校内で腕時計を盗んだ疑いがあるとして、男の実家を捜索したところ、乾燥大麻が入った袋が2袋と、吸引に使うパイプのようなものが見つかったという。

京都府警察本部の姫野敦秀首席監察官は、「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実関係を明らかにして厳正に対処する」とコメントした。

■柔道界の有名人

男は高校時代の2014年10月、アメリカのフロリダ州で行われた柔道世界ジュニア選手権の男子55キロ級で優勝。段位は初段。組み手は右組みで、得意技は背負投げ。

妹も全日本柔道体重別選手権大会48kg級で優勝するなど活躍している。男は、京都府警の術科指導員という特別枠で4月に採用され、現在は警察学校の学生。京都府警では柔道の指導にあたることになっていた。


■入校して3ヶ月たらずで…

入校して間もない時期の立て続けの犯罪に驚きの声があがっている。

「入校して3ヶ月たらずで窃盗と大麻って…ある意味、この段階で辞めることになってなかったら今後が恐ろしかったな。市民に害なくして排除されたのがせめてもの救い」

「警察学校内で窃盗事件を起こして、さらに大麻。景気が良くて民間の求人が多いと公務員の質が下がると言われるけど、ここまでの人間が入り込むとは」

「要は人が少ない、来ないからなんとかそれなりに見える若者を採用したい警察と、運動だけは出来るのでどっか就職したい若者で利害が一致。しかも若者はそんな考え程度だから大麻に簡単に落ちる」

「ある程度の年齢の方の採用枠があると良いと思う。例えば、社会に出て色々経験を重ね、人の役に立ちたい・守りたいという思いが強い働き盛りの30代40代とかの採用も良いと思う」

「スポーツが優秀だから採用というのは変えたほうが良い。窃盗に大麻、とんでもない奴が警察官として採用されていたものです」

教員、警察官などの公務員採用システムを根本的に改革する必要性が、待ったなしの状態のようだ。

19'7 京都府警山科署 1100万円詐欺容疑の巡査長を懲戒免職 府警本部長が陳謝


 京都府警の警察官が、金融機関から寄せられた特殊詐欺被害の緊急通報を悪用し、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとされる事件で、京都地検は5日、詐欺罪で、山科署地域課巡査長の男(38)を起訴した。府警は同日、被告を懲戒免職にした。また、監督責任を問い、当時の上司だった交通部長(58)=警視正、前伏見署長=や鑑識課長(57)=警視、前伏見署副署長=ら3人も本部長注意、所属長注意とした。

 府警の植田秀人本部長は同日、記者会見して「官民を挙げて特殊詐欺対策を進める中、このような事案が発生したことは言語道断であり、極めて遺憾。被害者の男性、府民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。今後、金融機関から緊急通報を受けた際には、管轄地域の警察署だけでなく、府警本部刑事部に通報内容を伝達して情報共有を図るなど、再発防止に取り組む考えを示した。

 起訴状では、被告は伏見署砂川交番に勤務していた昨年11月10日、京都市伏見区で1人暮らしをする男性(78)が多額の資産を保有しながら過去に生活保護を受給していたことを知り、「お金を持っていたら生活保護は受けられませんよね。お金を警察で預かり、受給について調べます」などとうそを言い、16日までに2回に分け、計1110万円を詐取したとしている。

 昨年11月8日に被害者の男性が金融機関で高額の現金を引き出そうとし、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報があった。被告は通報への対応で金融機関に出向き、男性から資産情報を聴き出していたという。府警は、被告が男性に対し、生活保護費を不正受給している可能性があると誤認させ、現金を手渡さざるを得ないように仕向けたとみている。

 捜査関係者によると、被告は当時、為替相場の上げ下げを予測する金融商品に投資し、多額の損失を出していた。逮捕当初は「お金は借りただけ」と容疑を否認していたが、その後の調べに「最初からだまし取るつもりだった」と容疑を認めたという。

 また、「詐取した金を投資などで使い果たしたので、巡回連絡簿を持ち出して、他に2軒の高齢者宅にも金を借りに行った」などと供述しているという。ただ、実際に金を受け取った形跡は確認できていないといい、供述の信ぴょう性を含めて経緯を捜査している。

19'6 京都府警 山科警察署 巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)、特殊詐欺対策で知り合った高齢者から1千万円超詐取 逮捕


 京都府警の警察署に勤務する30代の巡査長の男が、特殊詐欺の対策で知り合った70代の高齢男性から1千万円を超える現金をだまし取った疑いがあるとして、府警が詐欺容疑で巡査長を任意同行したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は巡査長を聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 捜査関係者によると、巡査長は伏見署管内の交番に勤務していた昨年秋ごろ、金融機関から、「男性が多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けたことをきっかけに男性と知り合った。

 この際、巡査長は男性宅に多額の現金があることを把握。その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」と虚偽の説明をし、2回にわたって計約1100万円を男性からだまし取った疑いが持たれている。

 巡査長は外貨投資を行っていたとの情報もあり、だまし取った現金はこの投資で生じた損失の穴埋めに用いられた可能性もあるという。

 オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった特殊詐欺の被害者の多くは高齢者で占められている。警察では被害防止対策として、高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、積極的に声掛けをして注意喚起をしたり、警察に通報したりするよう金融機関に求めている。


 巡査長は今春の定期異動で府内の別の警察署に異動。その後、巡査長から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚した。

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▼京都府警巡査長逮捕へ 捜査情報を犯罪行為に悪用、警察の信頼裏切る行為

 特殊詐欺対策に乗じ京都府警の現職警察官が高齢者から現金をだまし取った疑いが浮上した。高齢者を中心に特殊詐欺被害が後を絶たず、全国の警察組織を挙げて被害防止に向けた取り組みを続ける中、その信頼を失墜させかねない重大な不祥事といえる。

 警察庁によると、「オレオレ詐欺」をはじめとする特殊詐欺の平成30年の認知件数は、未遂を含め1万6496件。前年を1716件(9・4%)下回り、22年以来8年ぶりに減少に転じた。被害額も前年比30億8千万円(7・8%)減の363億9千万円と、4年連続で減少。しかし、認知件数、被害額ともに高水準で推移しており、警察庁は「依然として深刻な情勢」としている。

 最大の課題は、被害者の78・1%を占める65歳以上の高齢者に対する対策だ。

 全国の警察では、だまされたふり作戦や現金などを被害者宅に受け取りに来る「出し子」の逮捕など、犯行グループの壊滅に向けた検挙対策を進める一方、関係機関との連携による被害防止対策を進めている。

 中でも効果的なのは、金融機関による高齢者に対する声掛けや、多額の現金を下ろした場合の警察に対する通報といった活動で、声掛けによる被害阻止率は約5割とされている。

 しかし、巡査長はこの連携を逆手に取り、被害者宅に多額の現金があることを把握したとみられる。

 「警察官が現金などを受け取りに行くことはない」と、全国の警察が注意を呼び掛けている中で浮上した今回の疑惑。捜査上知り得た事実を犯罪行為に利用し、なおかつ、警察官であるという立場を悪用して現金をだまし取った可能性が高い。事実なら警察官全体に対する信頼を失墜させる事態で、こうした犯罪を防ぐことができなかった京都府警の管理態勢も強い批判を浴びそうだ。

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▼出金のため自ら金融機関に連絡 警察官 約1200万円詐取容疑

高齢男性から、およそ1,200万円をだまし取った疑いで逮捕された京都府警の警察官は、被害に遭った男性が高額の出金をできるよう、自ら金融機関に連絡していたことがわかった。

京都・山科警察署の巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)は2018年11月、70代の男性に「現金を預かる」などとうそを言い、2回にわたって、あわせて1,180万円をだまし取った疑いが持たれている。

京都府警は、特殊詐欺の対策として、高齢者が高額の出金をした際は、通報するよう金融機関に要請している。

しかし、高橋容疑者は、2度目の犯行の際、「男性が現金を下ろしたいと言っている」と、自ら金融機関に連絡し、男性が高額の金を引き出せるようにしていた。

これまでの調べで、高橋容疑者は、「金は為替取引に使った」と供述していて、金の大部分は使い切ったとみられている。

高橋容疑者は、「金を借りた」と容疑を否認しているが、警察は、自らの立場を悪用したとみて調べている。

19'5 京都府警 東山署 巡査部長 電車で痴漢 減給処分


 電車で痴漢行為をしたとして、京都府警東山署の50代の巡査部長が減給100分の10(3ヶ月)の減給処分。
処分は4月25日付け、巡査部長は同日付で依願退職した。

 府警監察官室によると、巡査部長は休日だった3月19日午前8時ごろ、JR大阪環状線の電車から降りる際に、
女性の身体を触り、大阪府警の警察官に取り押えられた。

被害女性が特定されていないことから、刑事処分は受けていない。

「性的欲求とストレスがあった」と事実を認めている。

19'2 京都府警 舞鶴署 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

管理人一言コメント
笑わずにはいられない、正しく組織崩壊、何やってもダメ。

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 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。


 京都府警によると、警部補2人は昨年11月、同署で20歳代の男性巡査が酒臭いと気づいたが、呼気検査などの捜査を行わなかった疑い。2人は巡査に有給休暇を取得させ、公共交通機関で帰宅させたという。

 府警は巡査も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検。3人は同じ部署に所属し、警部補2人は「若い部下を守ってやりたかった」と話しているという。

 京都府警では、昨年11月に上司と飲酒後に自転車を運転したとして、南丹署の40歳代の男性警部が道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されている。

19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。


19'1 京都府警の内部文書370件出版社に流出か 「部外秘」も


 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が作成した文書約370件が企業側に流出していた疑いのあることが23日、京都新聞の取材で分かった。非公開内容が含まれていたり、「部外秘」と記された文書もあった。府警は内規で、内部文書を無断で持ち出したり、職員以外に渡してはならないと定めている。

 この企業は「EDU-COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。西日本新聞が今月上旬、2010年からの7年間で計1億円以上が支払われていたと報じたほか、警察庁と熊本、広島など7県警の取扱注意文書23件がエデュコム社側に流出していたと明らかにした。エデュコム社側が原稿の根拠資料名目で提供を求めていたとみられ、一部の警察官が流出させた疑いがある。

 京都新聞は、エデュコム社に流出したとみられる京都府警の文書約370件の写しを入手した。16年までに作成された文書で、警務や総務、刑事、生活安全、交通、地域、警備の全部門に関わるものだった。

 「部外秘」と記されていたのは、14年2月に開かれた刑事課長会議で、暴力団犯罪捜査を担当する組織犯罪対策2課長の発言内容をまとめたとみられる文書。取り締まりの重点対象として暴力団名を複数列挙するなど、具体的な捜査方針や手法が記されていた。

 また、防犯カメラ画像を活用した捜査手法や容疑者の適正な取り調べについて記した資料など、「部分的に非公開内容が含まれる」と組織的に判断された文書も67件あった。残りの文書は、府警がホームページで公開している訓令などだった。

 府警警務課は「何も答えられない」としている。

 エデュコム社を巡っては、京都府警の6個人・2団体に対し、計約1千万円が支払われていた疑いのあることが、同社の内部資料などで判明している。

19'1 京都府警 生活安全課 逮捕していない男性を「共犯」と発表、2時間半後逮捕

 スカウトグループによる性風俗店あっせん容疑事件に関連し、京都府警は16日、共犯容疑者として京都市内の20代の男性を逮捕したとする誤った内容の発表資料を作成し、京都新聞など報道機関各社にファクスした。

容疑者欄には男性の実名と住所が記載されていた。府警の発表時、男性は逮捕されておらず、発表の2時間半後に逮捕された。

 府警は発表の15分後、報道機関に対し、資料に誤記載がある旨の連絡を入れ、資料内容を訂正した。府警は「確認不足だった」としている。


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★女子学生を風俗店へ紹介、容疑でバー経営者ら逮捕

 京都市内の繁華街や大学キャンパス周辺などで若い女性を勧誘し、性風俗店で働くよう紹介したとして、京都府警は16日、職業安定法違反(有害業務の紹介)の疑いで、京都市下京区白楽天町、バー経営、岸井謙典容疑者(24)ら3人を逮捕した。

府警は岸井容疑者が京都の有名大学の男子学生らとスカウト集団をつくり、主に女子学生を狙って勧誘を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は平成30年1~3月、当時19歳だった私大生の男(20)=京都市上京区=ら2人と共謀し、いずれも京都市内に住む女子専門学校生(21)と女子学生(19)を大阪市内の性風俗店に従業員として紹介したとしている。

18'12 京都府警 警察学校の警視セクハラ 減給、退職

管理人コメント・おい、おい!

 女性警察官にセクハラをしたとして、京都府警が、府警察学校の50歳代の男性警視を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことがわかった。処分は13日付。男性警視は府警の調査に「大変恥ずかしいことをした」と話しているといい、同日付で退職した。


 府警監察官室によると、男性警視は昨年8月から今年8月にかけて、複数の若手の女性警察官を食事に誘い、二人きりになった際に肩を抱き寄せたり、手を握ったりしたという。10月に被害を受けた女性警察官から相談があり、発覚した。


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★警察学校入校の女性警官の体触る セクハラで男性警視を懲戒処分印刷用画面を開く

 京都府警察学校(京都市伏見区)に入校していた女性警察官にセクハラ行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が、警察学校勤務の50代の男性警視を減給の懲戒処分にしていたことが27日、京都新聞の情報公開請求などで分かった。処分は13日付で、男性警視はすでに依願退職している。

 男性警視は昨年から今年にかけて、府警察学校に入校していた複数の女性警察官に対して、校外で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたという。

 京都新聞は26日、府警監察官室に対し、男性警視のセクハラ行為や懲戒処分について取材したが、同室は「何も答えられない」と説明を拒んでいた。

18'12 京都府警 本部刑事企画課 警部補を逮捕=電車でスカートにスマホ



 女子大学生のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、京都府警下京署は7日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、府警本部刑事企画課の警部補村西康広容疑者(37)=同府城陽市久世=を現行犯逮捕した。

「差し入れていないし撮影もしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は7日午後9時50分ごろ、京都市営地下鉄烏丸線の五条-四条駅間を走行中の電車内で、京都市内の女子大学生(22)の背後から、スカート内が見える位置にスマホを差し出した疑い。

 同署などによると、村西容疑者がチャックの少し開いたかばんをスカートの下に差し入れているのを乗客の男性が目撃。男性が声を掛けると同容疑者は四条駅で降りて逃走したが、近くの路上で通行人が取り押さえた。

18'11 京都府警 警備部公安課 自分の子の頭たたく=傷害容疑で巡査部長書類送検



 自分の子どもの頭をたたき、けがをさせたとして、京都府警は22日までに、傷害容疑で警備部公安課の30代男性巡査部長を書類送検した。送検は8日付で、府警は同日、巡査部長を所属長訓戒の処分とした。

 送検容疑は7月下旬、親族の家で自分の子どもの頭を手でたたき、全治8日の打撲を負わせた疑い。

 府警監察官室によると、巡査部長は「反省している。感情的になって手を出してしまった」などと話しているという。

18'11 京都府警 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 

18'10 京都府警向日町署 交通課警部補 少女の背後から襲う? 強制わいせつ致傷容疑逮捕

 京都府警向日町署員が8月、京都市北区の路上で高校2年の女子生徒(16)を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとされる事件で、強制わいせつ致傷容疑で25日に逮捕された同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)が、生徒の背後から手で顔をふさぐようにして転倒させていた疑い。

 府警は、東容疑者が生徒の後をつけ、わいせつ行為をするタイミングを見計らっていた可能性があるとみて、捜査している。

 逮捕容疑は8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)を引き倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた疑い。「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、東容疑者は、女子生徒の背後から近づき、手で顔をふさぐようにして転倒させ体を触ったが、生徒に抵抗されるなどしたため、走って逃げたという。事件当日は休みで、生徒と面識はなかったという。

 東容疑者の逮捕を受け、府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(じくじ)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。

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▼11/15 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 京都府警

 京都府警は15日、女子高校生の体を触りけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された向日町署交通課警部補の男(34)を懲戒免職処分にした。

 府警によると、容疑者は8月22日夜、京都市北区の路上で自転車を押しながら歩いていた高校生(16)を引き倒して体を触り、右肘などに軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 容疑者は府警の調べに「被害者に大変申し訳ないことをした。府民の信頼を裏切り、誠に申し訳ない」と話している。

2018.10 京都府警 南署地域課 ミニパトが緊急走行中に追突事故、3人軽傷

管理人コメント・内部規定ではミニパトカーでの追跡は?

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 7日午前3時ごろ、京都市伏見区下鳥羽広長町の国道1号交差点で、不審車両を追跡中のミニパトカーが赤信号で停車中の乗用車に追突し、乗用車に乗っていた22~24歳の男女3人が首にけがをして、病院に搬送された。

 京都府警伏見署によると、ミニパトカーを運転していたのは府警南署地域課の30代の巡査部長。追跡中の不審車両が信号を無視して逃走したため、後を追って交差点に進入しようとして事故を起こしたという。

 南署の厚地(あつち)信昭副署長は「追跡行為は適正だったが、一般の方を負傷させたことは大変申し訳なく、事故防止を徹底したい」としている。

18'5 京都府西京署地域課 巡査、ノーヘルでバイク巡回「帽子で気付かず」



 京都府警西京署地域課の20歳代の男性巡査が、勤務中にヘルメットをかぶらずに公用バイクを運転したとして、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を切られていたことがわかった。

 巡査は「帽子をかぶっていたので、ヘルメットのかぶり忘れに気付かなかった」などと説明しているという。

 同署などによると、12日午後2時50分頃、京都市西京区上桂東ノ口町の京都市道で、巡査が制服姿でヘルメットを着用せずにバイクに乗っているのを通行人の男性が目撃し、同署に通報した。巡査は地域を巡回中で、ヘルメットがない状態で約200メートル走行していたという。

 福本徹副署長は「再発防止を徹底する」としている。

18'3 京都府警 舞鶴署 警部が部下22人にパワハラ


 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。

 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。

18'3 京都府警察学校寮で飲酒・喫煙「ばれなければいいと」

管理人コメント・ここまで来たか警察学校

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京都府警の警察学校の男子寮(京都市伏見区)で、訓練中だった新人の男性巡査11人(10~20歳代)が、校則で禁じられた飲酒や喫煙をしていたことが判明。

 未成年者3人が含まれていたという。11人は「ばれなければいいと思った」などと話しており、6人が依願退職し、5人が学校長訓戒の処分を受けた。

 府警関係者によると、11人は昨年4月に府警に採用され、入寮した。その後、教官が不在となる土曜日の夜などに、寮内で飲酒や喫煙を繰り返していたという。

 昨年11月、教官らによる寮内の巡回で酒瓶や吸い殻が見つかり、発覚した。内部調査に対し、「日頃のストレスから飲んでしまった」とも話しているという。

18'3 京都府警 南署地域課の男性巡査(28) 警察独身寮で現金29万円盗む

 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。

「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。

 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。

 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。

 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。
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