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警察悪と対決・組織犯罪集団・日本の警察





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  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

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19'7 京都府警八幡署 追跡パトカーから逃走、交通違反の巡査を戒告処分。処分が軽く「身内に甘い」と批判の声、殺到!


管理人一言コメント・まだまだ 府警は別件の不祥事を隠していますよ。

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 京都府警八幡署の20代の男性巡査が4月、オートバイを運転中に交通違反をし、追跡するパトカーから逃走していたことが11日、京都府警への取材で分かった。府警監察官室は同日までに巡査を戒告の懲戒処分とした。

 府警によると、巡査は4月24日午前4時ごろ、出勤のため京田辺市内で自家用オートバイを運転中、センターラインをはみ出して前方車両を追い越した。後方にいたパトカーが違反に気づき、サイレンを鳴らして追跡。巡査は約200メートル逃走した後に転倒し、道交法違反(通行区分)で交通反則切符(青切符)を交付された。

 府警の説明では、巡査は「パニックになり、逃げてしまった」と話しているという。府警の姫野敦秀首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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▼交通違反して逃走の巡査、懲戒戒告処分

 オートバイでの交通違反をパトカーに目撃され、逃走して事故を起こしたとして、京都府警は11日、府警八幡署の20代の男性巡査を戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。

 処分は6月27日付。

 府警によると、4月24日午前4時ごろ、オートバイを運転中の巡査が、京都府京田辺市のはみ出し禁止の市道で乗用車を追い抜くために中央線を越えたところを府警田辺署のパトカーが目撃。サイレンを鳴らすと巡査は逃走し、引き返してきたところでパトカーの側面に接触した。けが人はなかった。

 巡査は「寝坊して急いでおり、パトカーの赤色灯を見てパニックになった」と話しており、交通反則切符(青切符)を交付された。

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▼男性巡査、交通違反をし追われたパトカーから逃走 処分が軽く「身内に甘い」と批判の声

 京都府京田辺市で交通違反をした後、追いかけてきたパトカーから逃げようとしたとして、京都府警八幡警察署の20代の男性巡査が処分されたことが判明。呆れた行動と処分の甘さに怒りの声が上がっている。

 男性巡査は4月24日午前4時、京都府京田辺市の公道で出勤するためバイクを運転。はみ出し禁止の道路にもかかわらず、センターラインを踏み越え、追い越しをした。これを見ていたのが、後方にいたパトカー。サイレンを鳴らし追跡を開始する。

 午前4時という早朝に検挙されることは、男性巡査にとって想定外だったようで、なんと逃走。約200メートル逃げたところで、パトカーに接触して転倒し、交通反則切符(青切符)を交付された。

 勤務時間外とはいえ、一般市民を取り締まる立場の人間が交通違反を犯し、素直に応じず逃げるとは許しがたい行為である。仮に一般市民であれば、「吊し上げ」のような状況になることもあると言われるが、巡査は切符を交付されそのまま警察官の業務を続けていた。

 しかも、巡査が追い越しをした理由は、「寝坊をして急いでいた」という実に幼稚なもの。そして、逃走したことについては、「パトカーのサイレンを聞いてパニックになってしまった」からだという。こちらも仮に一般人なら、少なくとも追跡した警察官から叱責を受けるであろう陳腐な理由だ。

 11日になり、京都府警監察官室は、巡査に対し戒告の懲戒処分としたことが判明。依願退職などはしておらず、現在も業務を続けている模様で、ネットユーザーから「処分が甘すぎる」「身内に甘い」「人を厳しく取り締まっておいて身内に甘々なのは許せない」などの声が。

 さらに、「パニックになって逃げるようなやつに拳銃を携帯させていいのか?」「転職したほうが良いと思う」「こんなやつが警察している京都は怖い」という声や、「ほかにもこういう警察官がたくさんいると思う」「どうしてこんなやつが警察官になったのか」など、警察側に不満や疑問を呈す声もあった。

 昨今、警察官によるありえない事件が多発している。日本人は権力に弱く、警察の言うことを簡単に信じてしまいがちだが、「おかしい」警察官は残念ながら存在している。不審に感じた場合は従わず、管轄警察署への問い合わせや弁護士への相談など、防衛策を講じるべきだろう。

19'7 京都府警 警視と警部を注意処分 昇任試験問題集の執筆料受領で


 警察庁と17道府県警の警察官が昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が近畿管区警察局に出向中の40代男性警視と、府警本部会計課の40代男性警部の2人を所属長注意の処分としていたことが12日、府警関係者への取材で分かった。

 この企業は「EDU―COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。EDU―COM社が作成したとみられる内部資料には府警の6人と2団体が執筆し、498万2374円~8620円の計約1千万円を受け取っていたとの記載があった。内部処分を受けた警視は12年7月~16年10月に計約90万円、警部は13年6月~16年10月に計約110万円を受領していたことが記されていた。

 6人のうち5人の内訳は警視正1人、警視2人、警部2人(いずれも現在の階級)。残る1人は実在しない名前で、すでに退職した元警視がこの偽名と「近畿法規研究会」の団体名を使い、府警で最高額の計約800万円を受領していた疑いのあることが、京都新聞社の取材で判明している。

 関係者によると、いずれも兼業の届け出はなかった。府警が作成した文書(部外秘含む)約370件が、EDU―COM社側に流出していた疑いのあることも分かっている。

 京都新聞社の取材に対し執筆を認めた現職3人のうち1人は警察庁に出向した際に前任者から引き継ぐ形で継続的に執筆し、現金を受け取っていたことを明かし、「兼業の許可をもらうべきだった」と話した。

 公務員は国家公務員法や地方公務員法に基づき、原則、兼業が禁止されている。公務員に課された守秘義務や職務専念義務に違反する恐れが生じるためで、府警の内部規定によると、職員が兼業を行う場合、速やかに所属長に許可申請書を提出し、本部長の許可を得なければならないとしている。

19'7 京都府警察学校 初任科生 大麻所持容疑で逮捕 元柔道世界ジュニア優勝者「自分で吸うために実家に置いていた」


 京都府警は5日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、府警察学校初任科生の巡査(23)=京都市=を現行犯逮捕した。府警によると、容疑者は2014年にあった柔道の世界ジュニア選手権の優勝者。

 逮捕容疑は5日午後7時45分ごろ、大阪府守口市の実家の自室で大麻草を所持した疑い。

 府警によると、今年4月に採用され、警察学校の敷地内で起きた窃盗事件で実家を家宅捜索した際に乾燥大麻が見つかった。「自分で吸うために実家に置いていたものに間違いない」と容疑を認めている。吸引用とみられるパイプも見つかった。 

 姫野敦秀首席監察官は「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を明らかにし厳正に対処したい」と話した。

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▼世界ジュニア柔道優勝で特別枠採用の巡査 窃盗、大麻容疑で逮捕の転落人生
華麗なる経歴の巡査の転落人生の結末…

京都府警の不祥事が続いている。5日には高齢者の現金1,110万円をだまし取ったとして、巡査長が京都地検に起訴されたばかり。今度はある分野で抜群の成績を残した警察学校生が逮捕された。


■窃盗の疑いと大麻所持で逮捕

京都府警は、今年4月に京都府警察本部に採用された巡査で、警察学校の初任科生の男(23)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。容疑は5日午後8時ごろ、大阪府内の実家で大麻を所持していたもの。

調べに対し「自分が吸うために実家に置いていた。大麻を実家に置いていたことに間違いない」と容疑を認めている。

警察によると、警察学校内で腕時計を盗んだ疑いがあるとして、男の実家を捜索したところ、乾燥大麻が入った袋が2袋と、吸引に使うパイプのようなものが見つかったという。

京都府警察本部の姫野敦秀首席監察官は、「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実関係を明らかにして厳正に対処する」とコメントした。

■柔道界の有名人

男は高校時代の2014年10月、アメリカのフロリダ州で行われた柔道世界ジュニア選手権の男子55キロ級で優勝。段位は初段。組み手は右組みで、得意技は背負投げ。

妹も全日本柔道体重別選手権大会48kg級で優勝するなど活躍している。男は、京都府警の術科指導員という特別枠で4月に採用され、現在は警察学校の学生。京都府警では柔道の指導にあたることになっていた。


■入校して3ヶ月たらずで…

入校して間もない時期の立て続けの犯罪に驚きの声があがっている。

「入校して3ヶ月たらずで窃盗と大麻って…ある意味、この段階で辞めることになってなかったら今後が恐ろしかったな。市民に害なくして排除されたのがせめてもの救い」

「警察学校内で窃盗事件を起こして、さらに大麻。景気が良くて民間の求人が多いと公務員の質が下がると言われるけど、ここまでの人間が入り込むとは」

「要は人が少ない、来ないからなんとかそれなりに見える若者を採用したい警察と、運動だけは出来るのでどっか就職したい若者で利害が一致。しかも若者はそんな考え程度だから大麻に簡単に落ちる」

「ある程度の年齢の方の採用枠があると良いと思う。例えば、社会に出て色々経験を重ね、人の役に立ちたい・守りたいという思いが強い働き盛りの30代40代とかの採用も良いと思う」

「スポーツが優秀だから採用というのは変えたほうが良い。窃盗に大麻、とんでもない奴が警察官として採用されていたものです」

教員、警察官などの公務員採用システムを根本的に改革する必要性が、待ったなしの状態のようだ。

19'7 京都府警山科署 1100万円詐欺容疑の巡査長を懲戒免職 府警本部長が陳謝


 京都府警の警察官が、金融機関から寄せられた特殊詐欺被害の緊急通報を悪用し、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとされる事件で、京都地検は5日、詐欺罪で、山科署地域課巡査長の男(38)を起訴した。府警は同日、被告を懲戒免職にした。また、監督責任を問い、当時の上司だった交通部長(58)=警視正、前伏見署長=や鑑識課長(57)=警視、前伏見署副署長=ら3人も本部長注意、所属長注意とした。

 府警の植田秀人本部長は同日、記者会見して「官民を挙げて特殊詐欺対策を進める中、このような事案が発生したことは言語道断であり、極めて遺憾。被害者の男性、府民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。今後、金融機関から緊急通報を受けた際には、管轄地域の警察署だけでなく、府警本部刑事部に通報内容を伝達して情報共有を図るなど、再発防止に取り組む考えを示した。

 起訴状では、被告は伏見署砂川交番に勤務していた昨年11月10日、京都市伏見区で1人暮らしをする男性(78)が多額の資産を保有しながら過去に生活保護を受給していたことを知り、「お金を持っていたら生活保護は受けられませんよね。お金を警察で預かり、受給について調べます」などとうそを言い、16日までに2回に分け、計1110万円を詐取したとしている。

 昨年11月8日に被害者の男性が金融機関で高額の現金を引き出そうとし、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報があった。被告は通報への対応で金融機関に出向き、男性から資産情報を聴き出していたという。府警は、被告が男性に対し、生活保護費を不正受給している可能性があると誤認させ、現金を手渡さざるを得ないように仕向けたとみている。

 捜査関係者によると、被告は当時、為替相場の上げ下げを予測する金融商品に投資し、多額の損失を出していた。逮捕当初は「お金は借りただけ」と容疑を否認していたが、その後の調べに「最初からだまし取るつもりだった」と容疑を認めたという。

 また、「詐取した金を投資などで使い果たしたので、巡回連絡簿を持ち出して、他に2軒の高齢者宅にも金を借りに行った」などと供述しているという。ただ、実際に金を受け取った形跡は確認できていないといい、供述の信ぴょう性を含めて経緯を捜査している。

19'6 京都府警 山科警察署 巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)、特殊詐欺対策で知り合った高齢者から1千万円超詐取 逮捕


 京都府警の警察署に勤務する30代の巡査長の男が、特殊詐欺の対策で知り合った70代の高齢男性から1千万円を超える現金をだまし取った疑いがあるとして、府警が詐欺容疑で巡査長を任意同行したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は巡査長を聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 捜査関係者によると、巡査長は伏見署管内の交番に勤務していた昨年秋ごろ、金融機関から、「男性が多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けたことをきっかけに男性と知り合った。

 この際、巡査長は男性宅に多額の現金があることを把握。その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」と虚偽の説明をし、2回にわたって計約1100万円を男性からだまし取った疑いが持たれている。

 巡査長は外貨投資を行っていたとの情報もあり、だまし取った現金はこの投資で生じた損失の穴埋めに用いられた可能性もあるという。

 オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった特殊詐欺の被害者の多くは高齢者で占められている。警察では被害防止対策として、高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、積極的に声掛けをして注意喚起をしたり、警察に通報したりするよう金融機関に求めている。


 巡査長は今春の定期異動で府内の別の警察署に異動。その後、巡査長から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚した。

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▼京都府警巡査長逮捕へ 捜査情報を犯罪行為に悪用、警察の信頼裏切る行為

 特殊詐欺対策に乗じ京都府警の現職警察官が高齢者から現金をだまし取った疑いが浮上した。高齢者を中心に特殊詐欺被害が後を絶たず、全国の警察組織を挙げて被害防止に向けた取り組みを続ける中、その信頼を失墜させかねない重大な不祥事といえる。

 警察庁によると、「オレオレ詐欺」をはじめとする特殊詐欺の平成30年の認知件数は、未遂を含め1万6496件。前年を1716件(9・4%)下回り、22年以来8年ぶりに減少に転じた。被害額も前年比30億8千万円(7・8%)減の363億9千万円と、4年連続で減少。しかし、認知件数、被害額ともに高水準で推移しており、警察庁は「依然として深刻な情勢」としている。

 最大の課題は、被害者の78・1%を占める65歳以上の高齢者に対する対策だ。

 全国の警察では、だまされたふり作戦や現金などを被害者宅に受け取りに来る「出し子」の逮捕など、犯行グループの壊滅に向けた検挙対策を進める一方、関係機関との連携による被害防止対策を進めている。

 中でも効果的なのは、金融機関による高齢者に対する声掛けや、多額の現金を下ろした場合の警察に対する通報といった活動で、声掛けによる被害阻止率は約5割とされている。

 しかし、巡査長はこの連携を逆手に取り、被害者宅に多額の現金があることを把握したとみられる。

 「警察官が現金などを受け取りに行くことはない」と、全国の警察が注意を呼び掛けている中で浮上した今回の疑惑。捜査上知り得た事実を犯罪行為に利用し、なおかつ、警察官であるという立場を悪用して現金をだまし取った可能性が高い。事実なら警察官全体に対する信頼を失墜させる事態で、こうした犯罪を防ぐことができなかった京都府警の管理態勢も強い批判を浴びそうだ。

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▼出金のため自ら金融機関に連絡 警察官 約1200万円詐取容疑

高齢男性から、およそ1,200万円をだまし取った疑いで逮捕された京都府警の警察官は、被害に遭った男性が高額の出金をできるよう、自ら金融機関に連絡していたことがわかった。

京都・山科警察署の巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)は2018年11月、70代の男性に「現金を預かる」などとうそを言い、2回にわたって、あわせて1,180万円をだまし取った疑いが持たれている。

京都府警は、特殊詐欺の対策として、高齢者が高額の出金をした際は、通報するよう金融機関に要請している。

しかし、高橋容疑者は、2度目の犯行の際、「男性が現金を下ろしたいと言っている」と、自ら金融機関に連絡し、男性が高額の金を引き出せるようにしていた。

これまでの調べで、高橋容疑者は、「金は為替取引に使った」と供述していて、金の大部分は使い切ったとみられている。

高橋容疑者は、「金を借りた」と容疑を否認しているが、警察は、自らの立場を悪用したとみて調べている。

19'5 京都府警 東山署 巡査部長 電車で痴漢 減給処分


 電車で痴漢行為をしたとして、京都府警東山署の50代の巡査部長が減給100分の10(3ヶ月)の減給処分。
処分は4月25日付け、巡査部長は同日付で依願退職した。

 府警監察官室によると、巡査部長は休日だった3月19日午前8時ごろ、JR大阪環状線の電車から降りる際に、
女性の身体を触り、大阪府警の警察官に取り押えられた。

被害女性が特定されていないことから、刑事処分は受けていない。

「性的欲求とストレスがあった」と事実を認めている。

19'2 京都府警 舞鶴署 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

管理人一言コメント
笑わずにはいられない、正しく組織崩壊、何やってもダメ。

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 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。


 京都府警によると、警部補2人は昨年11月、同署で20歳代の男性巡査が酒臭いと気づいたが、呼気検査などの捜査を行わなかった疑い。2人は巡査に有給休暇を取得させ、公共交通機関で帰宅させたという。

 府警は巡査も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検。3人は同じ部署に所属し、警部補2人は「若い部下を守ってやりたかった」と話しているという。

 京都府警では、昨年11月に上司と飲酒後に自転車を運転したとして、南丹署の40歳代の男性警部が道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されている。

19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。


19'1 京都府警の内部文書370件出版社に流出か 「部外秘」も


 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が作成した文書約370件が企業側に流出していた疑いのあることが23日、京都新聞の取材で分かった。非公開内容が含まれていたり、「部外秘」と記された文書もあった。府警は内規で、内部文書を無断で持ち出したり、職員以外に渡してはならないと定めている。

 この企業は「EDU-COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。西日本新聞が今月上旬、2010年からの7年間で計1億円以上が支払われていたと報じたほか、警察庁と熊本、広島など7県警の取扱注意文書23件がエデュコム社側に流出していたと明らかにした。エデュコム社側が原稿の根拠資料名目で提供を求めていたとみられ、一部の警察官が流出させた疑いがある。

 京都新聞は、エデュコム社に流出したとみられる京都府警の文書約370件の写しを入手した。16年までに作成された文書で、警務や総務、刑事、生活安全、交通、地域、警備の全部門に関わるものだった。

 「部外秘」と記されていたのは、14年2月に開かれた刑事課長会議で、暴力団犯罪捜査を担当する組織犯罪対策2課長の発言内容をまとめたとみられる文書。取り締まりの重点対象として暴力団名を複数列挙するなど、具体的な捜査方針や手法が記されていた。

 また、防犯カメラ画像を活用した捜査手法や容疑者の適正な取り調べについて記した資料など、「部分的に非公開内容が含まれる」と組織的に判断された文書も67件あった。残りの文書は、府警がホームページで公開している訓令などだった。

 府警警務課は「何も答えられない」としている。

 エデュコム社を巡っては、京都府警の6個人・2団体に対し、計約1千万円が支払われていた疑いのあることが、同社の内部資料などで判明している。

19'1 京都府警 生活安全課 逮捕していない男性を「共犯」と発表、2時間半後逮捕

 スカウトグループによる性風俗店あっせん容疑事件に関連し、京都府警は16日、共犯容疑者として京都市内の20代の男性を逮捕したとする誤った内容の発表資料を作成し、京都新聞など報道機関各社にファクスした。

容疑者欄には男性の実名と住所が記載されていた。府警の発表時、男性は逮捕されておらず、発表の2時間半後に逮捕された。

 府警は発表の15分後、報道機関に対し、資料に誤記載がある旨の連絡を入れ、資料内容を訂正した。府警は「確認不足だった」としている。


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★女子学生を風俗店へ紹介、容疑でバー経営者ら逮捕

 京都市内の繁華街や大学キャンパス周辺などで若い女性を勧誘し、性風俗店で働くよう紹介したとして、京都府警は16日、職業安定法違反(有害業務の紹介)の疑いで、京都市下京区白楽天町、バー経営、岸井謙典容疑者(24)ら3人を逮捕した。

府警は岸井容疑者が京都の有名大学の男子学生らとスカウト集団をつくり、主に女子学生を狙って勧誘を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は平成30年1~3月、当時19歳だった私大生の男(20)=京都市上京区=ら2人と共謀し、いずれも京都市内に住む女子専門学校生(21)と女子学生(19)を大阪市内の性風俗店に従業員として紹介したとしている。

18'12 京都府警 警察学校の警視セクハラ 減給、退職

管理人コメント・おい、おい!

 女性警察官にセクハラをしたとして、京都府警が、府警察学校の50歳代の男性警視を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことがわかった。処分は13日付。男性警視は府警の調査に「大変恥ずかしいことをした」と話しているといい、同日付で退職した。


 府警監察官室によると、男性警視は昨年8月から今年8月にかけて、複数の若手の女性警察官を食事に誘い、二人きりになった際に肩を抱き寄せたり、手を握ったりしたという。10月に被害を受けた女性警察官から相談があり、発覚した。


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★警察学校入校の女性警官の体触る セクハラで男性警視を懲戒処分印刷用画面を開く

 京都府警察学校(京都市伏見区)に入校していた女性警察官にセクハラ行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が、警察学校勤務の50代の男性警視を減給の懲戒処分にしていたことが27日、京都新聞の情報公開請求などで分かった。処分は13日付で、男性警視はすでに依願退職している。

 男性警視は昨年から今年にかけて、府警察学校に入校していた複数の女性警察官に対して、校外で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたという。

 京都新聞は26日、府警監察官室に対し、男性警視のセクハラ行為や懲戒処分について取材したが、同室は「何も答えられない」と説明を拒んでいた。

18'12 京都府警 本部刑事企画課 警部補を逮捕=電車でスカートにスマホ



 女子大学生のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、京都府警下京署は7日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、府警本部刑事企画課の警部補村西康広容疑者(37)=同府城陽市久世=を現行犯逮捕した。

「差し入れていないし撮影もしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は7日午後9時50分ごろ、京都市営地下鉄烏丸線の五条-四条駅間を走行中の電車内で、京都市内の女子大学生(22)の背後から、スカート内が見える位置にスマホを差し出した疑い。

 同署などによると、村西容疑者がチャックの少し開いたかばんをスカートの下に差し入れているのを乗客の男性が目撃。男性が声を掛けると同容疑者は四条駅で降りて逃走したが、近くの路上で通行人が取り押さえた。

18'11 京都府警 警備部公安課 自分の子の頭たたく=傷害容疑で巡査部長書類送検



 自分の子どもの頭をたたき、けがをさせたとして、京都府警は22日までに、傷害容疑で警備部公安課の30代男性巡査部長を書類送検した。送検は8日付で、府警は同日、巡査部長を所属長訓戒の処分とした。

 送検容疑は7月下旬、親族の家で自分の子どもの頭を手でたたき、全治8日の打撲を負わせた疑い。

 府警監察官室によると、巡査部長は「反省している。感情的になって手を出してしまった」などと話しているという。

18'11 京都府警 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 

18'10 京都府警向日町署 交通課警部補 少女の背後から襲う? 強制わいせつ致傷容疑逮捕

 京都府警向日町署員が8月、京都市北区の路上で高校2年の女子生徒(16)を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとされる事件で、強制わいせつ致傷容疑で25日に逮捕された同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)が、生徒の背後から手で顔をふさぐようにして転倒させていた疑い。

 府警は、東容疑者が生徒の後をつけ、わいせつ行為をするタイミングを見計らっていた可能性があるとみて、捜査している。

 逮捕容疑は8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)を引き倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた疑い。「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、東容疑者は、女子生徒の背後から近づき、手で顔をふさぐようにして転倒させ体を触ったが、生徒に抵抗されるなどしたため、走って逃げたという。事件当日は休みで、生徒と面識はなかったという。

 東容疑者の逮捕を受け、府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(じくじ)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。

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▼11/15 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 京都府警

 京都府警は15日、女子高校生の体を触りけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された向日町署交通課警部補の男(34)を懲戒免職処分にした。

 府警によると、容疑者は8月22日夜、京都市北区の路上で自転車を押しながら歩いていた高校生(16)を引き倒して体を触り、右肘などに軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 容疑者は府警の調べに「被害者に大変申し訳ないことをした。府民の信頼を裏切り、誠に申し訳ない」と話している。

2018.10 京都府警 南署地域課 ミニパトが緊急走行中に追突事故、3人軽傷

管理人コメント・内部規定ではミニパトカーでの追跡は?

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 7日午前3時ごろ、京都市伏見区下鳥羽広長町の国道1号交差点で、不審車両を追跡中のミニパトカーが赤信号で停車中の乗用車に追突し、乗用車に乗っていた22~24歳の男女3人が首にけがをして、病院に搬送された。

 京都府警伏見署によると、ミニパトカーを運転していたのは府警南署地域課の30代の巡査部長。追跡中の不審車両が信号を無視して逃走したため、後を追って交差点に進入しようとして事故を起こしたという。

 南署の厚地(あつち)信昭副署長は「追跡行為は適正だったが、一般の方を負傷させたことは大変申し訳なく、事故防止を徹底したい」としている。

18'5 京都府西京署地域課 巡査、ノーヘルでバイク巡回「帽子で気付かず」



 京都府警西京署地域課の20歳代の男性巡査が、勤務中にヘルメットをかぶらずに公用バイクを運転したとして、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を切られていたことがわかった。

 巡査は「帽子をかぶっていたので、ヘルメットのかぶり忘れに気付かなかった」などと説明しているという。

 同署などによると、12日午後2時50分頃、京都市西京区上桂東ノ口町の京都市道で、巡査が制服姿でヘルメットを着用せずにバイクに乗っているのを通行人の男性が目撃し、同署に通報した。巡査は地域を巡回中で、ヘルメットがない状態で約200メートル走行していたという。

 福本徹副署長は「再発防止を徹底する」としている。

18'3 京都府警 舞鶴署 警部が部下22人にパワハラ


 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。

 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。

18'3 京都府警察学校寮で飲酒・喫煙「ばれなければいいと」

管理人コメント・ここまで来たか警察学校

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京都府警の警察学校の男子寮(京都市伏見区)で、訓練中だった新人の男性巡査11人(10~20歳代)が、校則で禁じられた飲酒や喫煙をしていたことが判明。

 未成年者3人が含まれていたという。11人は「ばれなければいいと思った」などと話しており、6人が依願退職し、5人が学校長訓戒の処分を受けた。

 府警関係者によると、11人は昨年4月に府警に採用され、入寮した。その後、教官が不在となる土曜日の夜などに、寮内で飲酒や喫煙を繰り返していたという。

 昨年11月、教官らによる寮内の巡回で酒瓶や吸い殻が見つかり、発覚した。内部調査に対し、「日頃のストレスから飲んでしまった」とも話しているという。

18'3 京都府警 南署地域課の男性巡査(28) 警察独身寮で現金29万円盗む

 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。

「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。

 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。

 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。

 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

18'2 京都府警 向日町署地域 巡査長 酒気帯び容疑で逮捕

京都府警の巡査長が昨夜、2月23日 京都市内で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された。

 逮捕されたのは、向日町警察署地域課の巡査長園部貴司容疑者(32)。
警察によると、夜10時ごろ、左京区の市道の交差点で園部容疑者が運転する車と普通乗用車が接触する事故があり。
この事故でけが人はなかったが、園部容疑者から酒の臭いがしたため警察官が検査したところ、基準値以上のアルコールが検出された。

 この日、園部容疑者は公休日で外出先で飲酒をしたあと一旦帰宅し、自家用車で家族を迎えに行く途中だった。
園部容疑者は「酒を飲んで車を運転したことにまちがいありません」と容疑を認めているということで、向日町警察署は「署員が飲酒運転で逮捕されたことは誠に遺憾」と。

18'2 京都府警 城陽署 拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 誤って天井に向かって発砲


 京都府警城陽署(同府城陽市)の40代の男性警部補が、拳銃の手入れ中に手順を守らずに誤って実弾1発を発砲したとして、本部長訓戒を受けたことが8日、分かった。1月25日付。けが人はなかった。

 府警によると、警部補は昨年12月12日、同署の拳銃庫で拳銃を手入れしていた際、誤って天井に向かって発砲。当時、現場に立会人はおらず、実弾を抜くという定められた手順が守られていなかった。

 警部補は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。監督責任を問い、上司の50代の男性警部が所属長訓戒、50代の男性警視が本部長注意となった。

17'12 京都府警 城陽署 警察署内で実弾1発を発射 分解点検中


 京都府警城陽署は12日、警務課所属の40代の男性警部補が、署内で拳銃を分解点検中、実弾1発を発射したと発表した。
けが人はなかった。

実弾を装填していない状態で点検するのがルールだといい、同署が経緯を詳しく調べている。

 城陽署によると、警部補は12日午前10時10分ごろから拳銃庫で「精密手入れ」と呼ばれる年1回の分解点検を始め、約45分後に最後の拳銃の点検を終了。

引き金を正常に引けるかどうか確認するため、天井に向けて1丁の引き金を引いたところ、実弾が発射されて天井にめり込んだという。

 拳銃は5発装填(そうてん)するタイプで、4発が残っていた。

 同署の竹下浩之副署長は「職員の指導・教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

17'12 京都府警 組織犯罪対策2課 50代警部補、同僚警官殴る…捜査方針巡り口論


同僚の警官を殴ってけがを負わせたとして、京都府警は7日、府警本部組織犯罪対策2課の50歳代の男性警部補を傷害容疑で書類送検し、本部長訓戒の処分とした。

 捜査関係者への取材でわかった。警部補は容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、警部補は10月中旬、京都市の右京署内で、男性警官の顔を殴り、鼓膜を破るけがを負わせた疑い。同署管内で起きた事件の捜査方針を巡って口論になったという。

17'12 京都府警 宇治署 公用車で当て逃げ容疑 巡査を書類送検


 道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府警宇治署の20代の男性巡査。

巡査は今年10月、京都市伏見区内で公用車を1人で運転中、前に停車していた乗用車を追い越そうとした時にミラーを接触させたにもかかわらず、申告せずに逃げた疑いが持たれている。

乗用車の運転手がナンバーを覚えていたことから発覚、警察の調べに対し巡査は「上司に怒られると思って逃げた」と。

 京都府警は巡査を本部長訓戒の処分にし、巡査は依願退職した。

17'11 京都府警 西京署 今度はパトカー追跡の乗用車、ミニバイクに接触し逃走 京都市


 10日午後1時10分ごろ、京都市南区吉祥院流作町の市道交差点で、京都府警西京署のパトカーに追跡されていた乗用車が、ミニバイクに乗っていた同市南区の家業手伝いの女性(44)に接触し、そのまま逃走した。

バイクは転倒し、女性は両足打撲などの軽傷。南署が道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で捜査している。

 南署によると、同市西京区上桂東ノ口町の国道9号で、恐喝事件の容疑者の使用車両として手配されている車を西京署のパトカーが発見。停止を求めたが逃走し、約4キロ先で事故を起こした。

その後、同市右京区のコンビニの駐車場に乗り捨てられているのが見つかったという。

17'11 京都府警 西京署 警察署庭でバイクのプレート盗難 押収品で保管


 京都府警西京署(京都市西京区)が押収品として保管していたオートバイのナンバープレートが今年9月、何者かに盗まれていたことが捜査関係者への取材で分かった。署は10月になり、このプレートを当初隠し持っていた容疑で京都市西京区の男(22)を逮捕し発表したが、署から盗まれた事実は公表していなかった。

 署の発表や捜査関係者によると9月17日、西京区内のマンション敷地に、別のオートバイから盗まれたプレートが付いたオートバイが放置されているのが見つかった。署員が車体ごと押収して署の庭で保管していたが、その後、プレートだけがなくなっていることに気付いたという。

 一方、署は10月27日、マンション敷地に盗難プレートを隠し持っていたとして、盗品等保管容疑で男を逮捕。「盗まれた物とは知らなかった。どこかで拾った」と容疑を否認したという。署はプレートを盗んだ疑いでも調べる。

 署の庭は塀で囲まれ、出入り口には鉄扉があり、定期的に見回りもしている。内海英明副署長は「捜査中なので、現段階でコメントは控えたい」と話した。

17'9 京都府警 伏見署 「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検




 観光地の女子トイレに侵入したとして、京都府警は8日までに、伏見署の30代の男性巡査長を建造物侵入容疑で書類送検した。

送検は8月24日付。巡査長は「盗撮目的だった」と容疑を認めて減給10分の1の懲戒処分を受け、同日付で依頼退職した。

 送検容疑は昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレに侵入した疑い。

 府警監察官室によると今年6月、トイレ付近に不審者がいると通報があり、警察官が駆け付けたところ巡査長がいた。その後の調べに対し、昨年11月下旬、勤務時間外に女子トイレに侵入したことを認めた。

 監察官室は「再発防止に向け、人事管理と職務倫理教養を一層徹底していく」としている。(

17'7 京都府警 山科署 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒


 京都府警山科署の巡査部長が、詐欺事件の取り調べをした京都市の50代男性の妻と性的な関係を持ったとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。男性は、慰謝料800万円の支払いを求め、京都地裁に12日付で提訴している。男性が20日に記者会見して明らかにした。

 訴状などによると、巡査部長は40代。2014年9月に男性が詐欺事件で逮捕された際に担当し、男性の妻の事情聴取も行った。その後も、男性や妻から子供の進路相談を受けるなどしていたが、巡査部長が男性の妻をコンビニエンスストア駐車場などに呼び出すようになり、昨年、市内のホテルで計2回の性的関係を持ったとしている。

 男性は会見で「取り調べで自分の弱みをさらし信頼したのに、裏切られて腹立たしい」と話した。

 巡査部長は今年2月、処分を受けたが、不祥事の公表基準を満たしていないとして府警は発表しなかった。

17'7  京都府警 宇治署 男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。

 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。

 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。

 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
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