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警察悪と対決・組織犯罪集団・日本の警察





★ 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

  されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしな いポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、

  その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」する  サイトです。

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20'7 京都府警 京丹後署 30代男性巡査部長に赤切符 国道トンネル、捜査車両で時速102キロ

管理人一言コメント・過去にも京丹後署は捜査車両で速度違反!  やります、すごい!
京丹後署の捜査員は捜査能力は低いが 速度違反は常習で悪質!

        ・・・・・・・・・・・・・

 公用車を運転中に制限速度を52キロ超過したとして、京都府警は16日までに道交法違反(速度超過)の疑いで、京丹後署の30代男性巡査部長に交通切符(赤切符)を交付した。府警監察官室は2日付で、巡査部長を所属長訓戒の内部処分にした。

 府警によると、巡査部長は6月上旬の未明、捜査用車両を運転中、京都府宮津市の国道176号のトンネル内(制限速度50キロ)を時速102キロで走行した。巡回中の宮津署のパトカーに発見された。捜査を終えて京丹後署に1人で戻る途中で、「翌日は早朝からの仕事があり、少しでも早く帰って休みたかった」と話しているという。

 また、府警監察官室は先月30日付で、上京署の20代男性巡査を所属長注意の内部処分にした。2017~19年に大阪市内の大型量販店で5回にわたり、買い物かごを無断で自宅に持ち帰っていた。府警に採用される前の行為で、店舗が被害届を出さなかったため、窃盗容疑での立件は見送ったとしている。

 府警監察官室は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。


      前回の違反・・・・・・・・・・・・・・・・・捜査車両2台

▼15'6 京都府警 京丹後署 捜査車両2台、速度違反30キロ…1台は赤切符

管理人一言コメント・正しく組織犯罪集団の京都府警。
よくやった南丹署員、やられた京丹後署員 ともにアホぞろい、笑い物に!

         ・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警京丹後署の捜査車両2台が事件の容疑者宅の捜索に向かう際、約30キロの速度違反を犯し、それぞれの車を運転していた男性巡査部長と男性巡査(いずれも20歳代)が道交法違反容疑で摘発されていたことが府警への取材でわかった。

 府警監察官室によると、2台は18日朝、京丹波町の国道を走っていたが、巡査部長は法定速度(50キロ)を31キロ、巡査は29キロ上回るスピードで運転し、取り締まり中の南丹署員にそれぞれ赤切符と青切符を交付された。

 違反速度が30キロ未満は行政処分対象の青切符、30キロ以上は刑事手続きに入ることを示す赤切符になる。2台は16日に摘発した偽装結婚事件で、容疑者宅の捜索のため奈良県内に向かっていた。いずれも他の署員が乗っていた。

 速度違反をした理由について同室は「言えない」としている。

全国の毒女(どくじょ)警察官の紹介

毒女・女巡査 



「毒女」とは、周囲の男を惑わし、虜にする女性警察官のことを指す警察内部用語


★ 地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの 感謝を惜しまない!!

「特に若い女性警察官の不祥事が増えたのは、女性の採用を急激に増やした影響があるのではないか」

 警察庁は、女性警察官の採用・登用の拡大をうたっており、2002年以降、毎年1000人を超える女性警察官を採用。
全警察官に 対する女性の割合を10%とするよう各都道府県に求めている。
 
 2002年の段階で都道府県警察としては女性警察官絡みの不祥事の多発が懸念された。
 その事が的中、どうにも止まらい。
  
 そこで、過去の全国の毒女警察官を調査、その結果をここに紹介しよう、びっくり仰天!

  最新の警察庁のまとめによると、2019年上半期(1月~6月)に免職や停職などの懲戒処分を受けた
 全国の警察官や職員113人のうち、セクハラを含む「異性関係」が35人と最も多かったという。
 酒、金、そして異性に目がくらんでしまった警察関係者たち。

 
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20' 5、11 兵庫警察署長 建造物侵入罪で刑事告発 受理!





◆令和2年5月11日 兵庫警察署長 建造物侵入罪で刑事告発 受理。◆



▼5月11日午後3時、兵庫警察署 刑事課から「刑事告発の件、受理しました、今後は兵庫県警本部刑事部で捜査します」との電話連絡があった。▼



                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




◆令和2年5月8日 兵庫警察署長に建造物侵入罪で刑事告発。◆





   住所 京都府京○○市大○○3
     氏名 ○村 ○智
     昭和○○年10月○○日生(○○歳) 
     職業 無職 
     電話 090-4xxx-xxx

▲告 発 人▲




   A,元兵庫県警 兵庫警察署勤務 地域二課長
      警部 男 40代 以下不詳
   B,元兵庫県警 兵庫警察署勤務 地域課
      巡査 女 30代 以下不詳

▲被 告 発 人▲




   被告発人A,Bは、刑法第130条(建造物侵入)、同法第60条(共犯)に該当すると思料される。

   また被告発人Aは地域課の指導監督の責任者であり、部下を指導監督等する立場の課長で有る。

   更に当直長としての勤務中であるのに、他の当直員が仮眠等で庁舎の監視が不十分なのを狙い犯行
   に至っており、計画的で極めて悪質であるから厳重に処罰されたく告発する。

▲第一、告発の趣旨▲




   被告発人A,Bは、2017年7月8日午前5時ころ兵庫警察署において当直勤務中、他の当直勤務員が
   仮眠中などで庁舎の監視不十分だった隙を狙い、武道場更衣室に公務を装い侵入し、同室内において
   性行為をしたものである。
▲第二、告発の事実▲



   兵庫県警が「当直勤務中に部下の女巡査と署内で性行為をしたとして兵庫署地域二課長らを懲戒処分にし、    
   また二人は事実関係を認めている」との報道。
   等から犯罪事実を認知、告発にいたった。
▲第三 告発に至る経緯等▲




              ・・・・・・・・・・・・・


◆建造物侵入罪になるか?◆
其の日の当直責任者が庁舎内の各室内に入る行為は違法となるか?

▼警察学校の初任科生の答え▼」
「正当な理由が無ければ」違法となる。
ましてやセックスが目的での入室で有れば当然、罪になる。

この問題は議論の余地無し。

▼ところが兵庫県警だけは「法を知らず」か「無関心」▼

全く捜査していない。

刑法130条
(住居侵入等)
第百三十条  正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

1、住居侵入の構成要件は、正当な理由がなく、人の住居、人の看守する邸宅、建造物に侵入することにより既遂となる。

2、警察施設内の各室は建造物に含まれる。

3、「侵入」とは、判例によれば、住居等の管理者の意思に反した立ち入り行為。

4、「人の看守する」とは、人による事実上の管理・支配を意味する(最判昭和59年12月18日刑集38巻12号3026頁)。


従って、男警部と女署員の行為は明らかに「建造物侵入罪」となる。


◆刑訴法250条2項の公訴時効が適用される犯罪◆
6号 住居侵入 刑法130条 
公訴時効 3年
間もなく公訴時効

◆兵庫県警の意図的? な幕引き!◆
警察学校初任科生でも、「建造物侵入になる」と即答する。

されど、この事件を認知した警察幹部は、建造物侵入罪については無視、懲戒処分のみで「一件落着」と。
意図的に? 早々に幕引きにしてしまっているのだが。


▲検察庁 処分結果▲


令和2年6月12日付 検察庁は 不起訴 処分とした。
想定内の処分。





               ・・・・・・・・・・・・・・・

◆この地域二課長らの懲戒処分、極めて軽い処分であった!◆

この課長、警部(39)が減給の懲戒処分、部下の女巡査(30)が本部長訓戒の処分を受けた。


◆当時のマスコミ報道◆


★不倫関係
2人は不倫関係で、勤務時間中の7月8日午前5時ごろから約30分間、署内の道場に隣接する個室で性行為をし、
職務を怠ったと。

「悩みを相談し合っているうちに、盛り上がってしまった」と本人たちは話している。

★当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分

 当直勤務中に部下の女と職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、当時、兵庫署地域2課長だった男警部(39)を減給10の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。警部は既婚者で、この日は署の当直責任者だったという。部下の女巡査(30)も本部長訓戒の処分を受けた。

 監察官室によると、2人は同じ課に勤務していた5月下旬ごろから交際。2017年7月8日午前5時ごろ、兵庫署の別棟にある道場の更衣室で性行為をしたという。2人は県警の調査にこれらを認め、ともに「互いに悩みを相談するうちに好意を持った」という趣旨の説明をしているという。



▼「盛り上がってしまって…」当直中署内で性行為 女性巡査が不倫相手と


 勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。

 県警によると、男性警部は今年5月下旬から独身の女性巡査と不倫関係を続け、共に当直勤務をしていた2017年7月8日午前5時ごろ、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだとされる。

 2人は「悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった」などと話しているという。

 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後さらに指導・教養の徹底に努める」とコメントした。

20'3 【交番で不倫行為】尼崎の男女警察官が仮眠時間を削って快楽に没頭



▼兵庫県警尼崎東署の交番で不倫を繰り返していた男女の警察官が3月19日、懲戒処分に。

 妻子ある男性巡査部長(32)と独身の女性巡査(21)がsex快楽を重ねたのは交番勤務中だった。

上司である巡査部長が巡査を食事に誘って始まったという2人の快楽。
とうとう3回にわたって交番でSEX、SEX、公務を忘れて短時間に野獣の如く燃え上がったと。

交番の休憩室で発情期のオス犬、メス犬。
一般市民は全く体験出来ないSEX、犬のおまわりはすごい、すごい!

 テレビでの特別番組でいつも放映されいる交番は、24時間、休む間もなく事件が勃発し、出動を続ける警察官の姿だ。
真実の交番はこんなことだったのか。

されど、本件は氷山の一角と!

▼懲戒処分の軽い事
男巡査部長は減給10分の1(1カ月)、女巡査は本部長訓戒。

告発状受理



◆「告発状、受理しました。捜査は本部で行います。」と、尼崎東署刑事課から4月28日、電話連絡があった。警察官の犯罪の為、本部長指揮事件として本部刑事部において事件捜査送致されると思われる。◆


▼警察のトップをキープしている処分事由は「異性関係」

 昨年だけでも警察の不祥事をめぐっては高知県警や北海道警の女巡査と複数の男警察官との不倫が明らかになった。

警察庁の統計を引けば、02年度には4.0パーセントだった女性警察官の比率は18年度に9.4パーセントにまで上昇。
新任警察官に限っては17年度には17.8パーセント。実に6人に1人が女性というレベルにまで広がっている。

女性警察官が増えるにつれ、セクハラも増加



              ・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆交番、駐在所での単独(一人)勤務の問題点。
全国の警察官は定員が定められている。
その定員の中から各部署に配属される。
各府県県警とも様々な理由から
交番、駐在所の勤務が一人と成る事がある。

◆警察官の10人に一人が落ちこぼれ警察官
(やる気の無い等、様々な問題等が有る)

この問題警察官が地域部に殆んど配属されている。
この警察官が交番で一人勤務となれば、「好き勝手にやりたい放題」となる。

◆処分された事例(諭旨免職が殆んど)
○女友達、女巡査、保険外交女等を勤務中に呼んで交番内でSEX。
○勤務中に飲酒する。
○パトロール時間をサボって室内で寝ている。
等など、これらが常態化している。

◆これらは個々の警察官の資質の問題が大きい。

本件の巡査部長、警部の庁舎内でのSEXも警察官の資質の問題。
女友達、女巡査、保険外交女等を勤務中、交番内に呼んでSEXすることが
常態化しており最悪の状態である。

兵庫県警は一般人に厳しく、身内に甘い。

◆この様な問題が起きない様に幹部の巡視が規定されている。
幹部の巡視はされていないのでは。
本件の監督責任は、全く無く、異常な状態だ。

◆兵庫県警の2本立ての処分が問題
1、懲戒権の発動
監督責任を取らない為の軽い懲戒処分。

2、人事権の発動
兵庫県の地形は、日本海沿海地域、中国山地、瀬戸内沿海地域と
成っている、このため、
通称 日本海飛ばし、中国山地へ姥捨て、瀬戸内海の島流し
と不利益な人事異動を発令、この事が上下の人間関係を更に悪くしている。










19.12.愛知県警 毒女 女巡査長とアホ男警部補「泥沼W不倫」


 

  名古屋市に隣接するベッドタウン、東海市の所轄署に勤務する30代前半の女巡査長。
女巡査長が県警本部の少し年上の男警部補とダブル不倫の末、双方が告訴し合う泥沼の騒動に発展。

◆2人の出会いは昨年3月、県警内の捜査研修だと。
  ここで親しくなり、すぐさま肉体関係。女巡査長は、夫も名古屋市内にある別の所轄に勤める警察官。
一方の男警部補は県警本部。お互い既婚者であった。
  2人の不倫関係は約10か月続いたが、2019年1月、男警部補が別れ話を切り出したことで、事態は急展開。

◆女巡査長の夫が激怒 


女巡査長は夫に、不倫関係を告げたところ、夫は激怒し、女巡査長の顔面を殴打、
女巡査長は右耳の鼓膜を破る全治6か月の大怪我を負った。
バカげたことに、女巡査長はその件で勤め先の上司に報告、女巡査長の夫は書類送検された。
ただ、“夫婦ゲンカの延長”ということで、不起訴処分になった。

◆変態 女巡査長
 こうして2人の不貞は県警内に知られるところとなり、それぞれ県警監察官らによる事情聴取が
行なわれ、双方が不貞行為を告白。
この際、女巡査長は不倫の“証拠”として
  「2人のベッドシーン写真」「旅行先での混浴写真」「自身の裸の写真」等
を提出。

◆懲戒処分
  聴取の結果、2人には「所属長訓戒」の処分。

◆アホまるだしの告訴合戦
  ▼2019年2月、女巡査長から「別れるならすべてをバラ」と脅迫を受けた
と男警部補が県警に被害届を提出。
女巡査長は名古屋地検に書類送検されたが、不起訴に。
 
▼同年10月、女巡査長の夫が男警部補の不貞行為に対する損害賠償請求を起こした。
この民事裁判で男警部補に請求された賠償額は440万円。

  ▼また2人で旅館に宿泊した際、偽名で泊まったことが旅館業法違反に当たるとして、
双方が、相手を告訴、共に送検されて不起訴。
  こうして警察官同士のダブル不倫は、刑事、民事の訴状が飛び交う泥沼に陥ったのである。


19'10 兵庫県警 トイレに拳銃と手錠忘れた27歳女警官、風俗店でバイト




 兵庫県警鉄道警察隊の女巡査長(27)が今年5~9月に風俗店でアルバイトをしていたことが、わかった。

 この巡査長は9月、駅のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れる不祥事も起こしており、県警は18日、二つの事案を受け、停職1か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査長は副業を原則禁止する地方公務員法に違反し、5~9月の非番時に大阪市内の派遣型風俗店でアルバイトとして勤務していた。情報提供を受けた県警が調査し、発覚した。

 巡査長は勤務中だった9月29日に、山陽新幹線の相生駅(兵庫県相生市)構内の女性トイレを利用した際、実弾入りの拳銃1丁や手錠を個室内に置き忘れた。拳銃が使用された形跡はなかった。

★事件の概要
兵庫県警本部に所属する20代の女警察官が、公休日などを使って風俗業に従事していたことが18日、分かった。
この女は9月下旬、警察官として勤務中に実弾入りの拳銃を駅構内のトイレに置き忘れ、県警が発表していた。

県警は一連の行為を受け18日付で、女性警察官を停職1カ月の懲戒処分とした。女は同日、依願退職した。

捜査関係者によると、女警察官は今年5~9月、宿直明けで早く勤務が終わる日や公休を利用し、
デリバリーヘルスなどの風俗業に従事。

20回程度で計約30万円を得ていたといい、稼いだ金は外食などの遊興費に充てていた。
地方公務員法が定める兼業禁止に違反し、同法の信用失墜行為にも当たるという。

県警が内部からの情報で調査していたところ、9月29日、女警察官が相生市のJR相生駅構内のトイレの個室に、
実弾入りの拳銃と手錠の付いた革製のベルトを置き忘れる不祥事を起こした。
拳銃は約1時間半後に駅の利用客が発見、使用された形跡はなかった。

★★拳銃置き忘れで処分、兵庫県警の女警官が風俗バイトしていたワケ


 警察官にとって命とも言える拳銃と実弾をトイレに置き忘れた兵庫県警の女性警官(27)。しかも彼女は隠れて風俗でバイトしていたというからたいしたタマだが、どんな事情があったのかを見ていきたい。

 10月18日に兵庫県警による停職1カ月の懲戒処分を受け依願退職したのは、鉄道警察隊神戸分駐隊の鉄道第3係に所属していた女性巡査長。法の執行者である警察官が自ら退くとは、よほどのことがあったのでは……と兵庫県警の監察官室長に聞けば、

「9月初旬、県警内部から当該の女性警官がよそで働いているとの情報提供があり、調査をしていました。そんななか、9月29日になって拳銃の置き忘れが起こったのです。その際の聞き取りで情報提供の内容を彼女に伝えると、すんなりと事実関係を認めたため、処分するに至りました」

「彼女が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを忘れたのは29日の午後4時過ぎ、県内のJR相生駅にある女子トイレです。個室のフックに引っ掛けたまま忘れて警戒活動に戻り、相生駅から離れてしまった。約1時間20分後に利用客が見つけて駅に届けたことで、県警が知るところとなったのです。拳銃は未使用だったのが、不幸中の幸いです」

 拳銃紛失は免職、停職、減給に次ぐ戒告処分となる。

「今年、大阪のG20で警備に当たる警察官も同じようにトイレで拳銃を忘れた件がありました。そのことからも分かるように、拳銃の紛失はごくたまにですが起きます。だから女性巡査長も、それだけだったら戒告処分で済んだかもしれません」

 しかし彼女は、先の監察官室長が言ったように、監察の調査対象となっていた。

ホストにハマった?
「巡査長に関する情報提供は、“大阪市内で接客業のアルバイトをしている”というものでした」

 と、ある関係者が明かす。

「彼女はイメージホテヘルで働いていました。素人専門のコスプレイメクラですね。期間は今年の5月から9月。休日や宿直勤務明けに約20回働いて30万円ほど稼いだようです。遊興費や食事代などに使っていたとのことですが、警察への信頼を裏切ったと反省していたそうです。それならやるなと思うんですがね。彼女は県警内でけっこう知られた存在でしたから」

 それはなぜかというと、

「数年前、彼女は県警の音楽隊にいたんですよ。なかでも選りすぐりの女性6名で構成される“カラーガード隊HOPPS(ホップス)”のメンバーでした。旗を持って歩き、パレードのときなどに演奏に花を添える係です。彼女は自分がキレイなのを鼻にかけることもなくマジメに練習に取り組んでいた。その姿はみんな見ていますよ」

 そうした華やかな活動が多かった“職場”から鉄道警察隊へと移り、車内で痴漢やトラブルの警戒に当たる毎日を過ごしていたのだ。

「風俗嬢のバイトをするようになったのは、“ホストにハマり、金が要るようになったのではないか”と囁かれています。華やかなホップスを離れ、鉄道警察隊の地道でツラい仕事となり、ストレスが溜まっていたんじゃないでしょうか」

 ちなみに、女性警官と風俗バイトという問題では、昨年末、山口県警の下関署でも発覚したばかり。デリヘルで働いていた女性巡査が減給処分を受けて依願退職している。彼女の場合、副業で得たのは約8万円。それで公務員という安定した身分を捨てたのだ。また、今年の夏には高知県警で20代女性巡査のある不祥事が発覚したが、こちらはなぜか処分が軽い。地元記者が言う。

「その女性巡査は未婚で、20代から30代の男性巡査長3人と関係を持っていました。男性は全員、既婚者。つまり不倫です。ですがみんな、“マジメに付き合っていた”と話していたんです。真剣交際だった、と。この一件も内部通報で発覚したのですが、訓戒や注意の処分で済んでいます。マジメだったからでしょうか。マジメというなら、拳銃を忘れた女性巡査長もマジメだったようなんですけどね」

 警官の非番の顔はさまざま、人生どう転ぶかもさまざまである。兵庫県警には、カラーガード隊として微笑む彼女の写真が保管されているという。

19'8 秋田県警 20代の女巡査が警部補と不倫関係に 。




秋田県北部の警察署の40代男警部補と20代女巡査が不倫関係にあったとして、警部補が本部長注意、
巡査が所属長注意の処分をそれぞれ受けていたことが21日分かった。先月9日付。

 県警監察課によると、2人は6月下旬から10月下旬まで不適切な交際を続けた。
勤務時間外に2人が一緒にいるのを見た同僚が、11月初めに上司へ報告。
2人は聞き取りに対し「周囲に迷惑を掛けてしまった」と反省しているという。


19'10 大阪府警茨木署の20代の女署員 キャバクラアルバイト




 退勤後にキャバクラ勤務をしていたのは、大阪府警茨木署の20代の女署員だ。
署から2kmの管轄内にあるキャバクラ店で働いていた。
「地方公務員法が禁じる兼業にあたるとして10月に戒告の懲戒処分となった。

府警に採用前にもキャバ嬢経験があったそうで
『ダメだと分かっていたが、お金が必要だった』と。


19'4 神奈川県警 南署生活安全課 女巡査 ホストにハマり着服 停職3ヶ月



神奈川県警は28日、ホストクラブに通う金に困り、職場の慰安旅行の積立金約154万円を着服したとして、
南署生活安全課の女巡査(24)を停職3カ月の懲戒処分にした。
巡査は同日付で依願退職した。

▼「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという
県警監察官室によると、巡査は同課15人分の旅行積立金を管理していたが、昨年10月ごろから今年2月までの間、6回にわたり口座から計90万円を勝手に引き出したほか、預かった現金を入金しないなど計約154万円を着服。
「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという。

▼ホストクラブに多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた


ことし2月に積立金が不正に引き出されているのが見つかり、内部で調査したところ、巡査は着服を認めたうえで、
「東京・新宿のホストクラブに行くために着服を繰り返していた。
多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた」と。

特定のホストに入れ込み、これまで計60回ほど通ったといい、カードローン約500万円、
ホストクラブの売掛金50万円の借金があった。

▼親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針

親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針。
巡査は「みんなのお金に手を付け、本当に申し訳ない」と話しているという。

▼神奈川県警察本部の新田泰弘監察官室長は、「このような事案が起きたことは誠に遺憾で厳正に処分しました」とコメント。


18'7 高知県警 1人の女警官をめぐるトリプル不倫




不倫発覚のきっかけは、高知県警内の内部告発。

◆事の概要
女巡査は2017年12月から2018年6月にかけて、
「3人が既婚者と知った上で、個別にセックスしていた」前代未聞の破廉恥な警察不祥事。

女巡査は、3人の男巡査長と不倫関係にあったものの、3人と“同時並行”では無く。
1人との関係が終わると、また次の男へと移っていった。

3人の男巡査長は他の男との不倫の事実を知らず、
女巡査と『不倫関係にあるのは自分だけ』という認識だった。

◆懲戒処分
 高知県警監察課は、いずれも7月8日付で不倫関係にあったとして
20代の女巡査を本部長訓戒、
20~30代の男巡査長の1人を本部長訓戒、他の2人を本部長注意に。

◆署内での噂
「処分された女巡査、男巡査長3人は真面目な人柄で知られていたという。
決して派手なタイプではない。
警察内では『あの人たちが、まさか不倫していたなんて』と。

◆女巡査は“接する距離が近い”タイプ
女巡査は話をするときなど“接する距離が近い”タイプで、仕草などが女性らしいという。
『あの距離感で飲みに行ったら、好きになってしまうのも頷ける』と。

女巡査は所轄署勤務。
女巡査ははじめの処分を受けた後、事件が少ない余裕のある警察署に飛ばされている。

女巡査は同じ巡査長との不倫で処分されており、今回で2回目の処分。

「3人の男巡査長を手玉に取る、典型的な『毒女(どくじょ)』の女巡査」


◆3人の巡査長に共通しているのは真面目なことで、悪く言えば“指示待ち人間”。
3人とも積極的なタイプではない。

ただ、3人の男巡査長のうち1人は、以前にも同じ女巡査との不倫関係で本部長注意処分を受けている。その後、関係は切れず、今回が2回目ということで、本部長訓戒処分。

▼「女巡査は男巡査長に対して『遊び相手という思いはなく、真剣に好きになってしまい、真剣な交際に至った』と。

また、男巡査長らも妻子がいるものの、同じく『遊び相手を探していたわけではない』と。

◆ 土佐の男は「いごっそう」、女は「はちきん」だという。いごっそうとは土佐弁で、気骨があり信念を曲げない性格。そして、はちきんは「向こう見ずで勝ち気な女性」を指す。

「はちきんは、漢字で『八金』と書く。つまり、“8つの睾丸を手玉に取る女”。男勝りで、性的なバイタリティに溢れる気質、そうしたニュアンスが含まれています」



18’10 北海道警 函館西署 20代女刑事をめぐり集団不倫 上司ら処分13件




北海道警函館西警察署に勤務していた20代の女刑事(巡査)を巡り、複数の男警察官が不倫関係や
肉体関係を持ったとして、訓戒などの処分を受けていた。

◆発覚の端緒
痴話喧嘩から警察沙汰に。

2018年8月頃、不倫関係にあった女刑事と30代上司が道外に出張した際の痴話喧嘩。
居酒屋で食事をしている際に喧嘩、激しい口論となり、それを見た居酒屋のスタッフが慌てて警察に通報。

駆けつけた警察官が2人に事情聴取、女刑事らは仕方なく同業者であることを“自白”
不倫関係が発覚。
2人の所属先である函館西署の上司が現地に向い事情聴取、別件の不倫関係等も判明した。

◆女刑事(巡査)- まさしく毒女

                               この写真無関係 髪型のみ
20代 刑事課の刑事

髪型はショートボブで化粧は薄く、ボーイッシュな感じ。
性格は“女子っぽい”

周囲の目をはばからず、男へのアピールをすることもしばしば。
署内の懇親会でも泥酔して、男警察官に甘える姿がたびたび目撃されていた。 

そんな酔っ払った女刑事(巡査)を「今日は誰が送っていくか」を飲み会の最中に話し合うのが常で、
送った人が女刑事と肉体関係を持つ
というのが男警察官の中で暗黙の認識だった。
そんなことが日々繰り返され、『A子は尻が軽い』という噂が道警に広まった。

◆単身赴任が多い函館の警察官
 今回処分された、不倫関係を持った二人は女刑事と直属の上司。
年上の男が“不倫対象”となるのには、道警ならではの事情があると。

女刑事と飲み会などがきっかけで関係を持ったのは同世代ではなく、既婚の先輩が多かった。
というのも、道警で函館勤務している警察官は、道警本部時代などに札幌市内で戸建てを購入した所帯持ち男が多く、
だいたい単身赴任。

関係者のほとんどが函館西署所属か同署出身者。

◆「不適切異性交際」処分
2018年8月から10月までの3カ月で13件
8月 3件(警察本部長注意2件〔所轄署巡査部長、同巡査〕、所属長注意1件〔所轄署巡査〕)

9月 8件(方面本部長訓戒1件〔方面本部警部補〕、警察本部長訓戒3件〔道警本部警部、所轄署巡査、同警部補〕、所属長訓戒1件〔所轄署警部補〕、警察本部長注意3件〔道警本部警部補、方面本部巡査部長、所轄署巡査部長〕)

10月 2件(所属長訓戒1件〔所轄署巡査部長〕、警察本部長注意1件〔所轄署巡査長〕)
いくら不祥事が多い道警でも、さすがに1カ月に8人も『不適切異性交際事案』で処分されているのは珍しい。

処分された上で全員が遠方の署などに左遷された




18'3 警視庁 新宿署 毒女巡査 暴力団員に身を任せ快楽 そのうえ捜査情報を漏らす。




★発覚の端緒
「男の弟が別件で逮捕され、取り調べで、『俺のアニキはヤクザで、そのオンナは刑事だぞ』と言い出した」

★父も警官の厳格な家庭の女巡査

女巡査の父親は警視庁生活安全部生活経済課の現職警部。キャリアではないが、生活経済課は生安部の花形部署。
父親が『デキる』捜査員だということもあり期待されていた」と。

★女巡査は合気道有段者で美人


 警部の父親を持ち、厳格な家庭で育った女巡査。
合気道有段者で勝ち気な性格。

メガネをかけているものの、目鼻立ちはくっきりしており、かなりの美人だという。
高校時代の友人は語る。

「高校生の頃は、おとなしいタイプでしたが、顔が当時AKB48で人気のあった板野友美さんに似ていたため、
クラスでは『ともちん』と呼ばれていた。

水泳部に所属しており、部活動には熱心に取り組んでいたので、夏の水泳の授業では目立ってたと。
泳ぎが速いということもあり、彼女の水着姿に釘付けになる男子も」

★男との出合い
 出会いは取調室の中だった。窓のない狭い部屋の中で向き合う二人。一目惚れしたのは女のほうだった。
「見習い」として取り調べに立ち会った女巡査は、男の威圧するような鋭い目に動くことができなくなった。
2017年、季節は夏。

 そもそも二人はなぜ交際することになったのか。当時、女巡査は留置管理課に所属していたが、かねてより組織犯罪対策課への配属を希望しており、前年7月から「見習い」として組織犯罪対策課の捜査の講習を受けていた。

「23歳で新宿署という大規模署の組対の見習いを認められたのは、将来を嘱望されていたから。
男の取り調べに立ち会ったのは「組対」での講習が始まって間もないころ。まだ経験も少ない取り調べの現場。
緊張していたことは想像に難くない。

★相手の男


住吉会三次団体の32歳の独身組員。

「EXILEにいても、おかしくないような色男で、その組のイケメンと言えば真っ先にその男が思い浮かぶほど。
趣味はキックボクシングでガタイがよく、背も高かった」と。

真面目に生きてきた女巡査の前に突如として現れたイケメンヤクザ。
自分とはまったく違う境遇の男と恋に落ちるのに時間はかからなかった。

10月下旬のこと、最初に男に公用の「携帯電話」で連絡をとったのは女巡査のほうだった。
「月が変わり、今度は男が頻繁に電話するようになり、ことあるごとにデートに誘った。

女巡査は警察官という身分上、最初は断っていたものの、何度も誘われるうちに、11月下旬に初めて食事をした。
その際、交際を求められ、そのままホテルへ直行、ヤクザの巧みなセックスにハマり込み、タダのセックス好きな女に。
 
そうした女の様子を男が見逃すはずはなかった。
会う度にセックス、その内に性交中の写真や動画を撮られても平気になった。

男は組仲間などに女巡査とのセックス写真や動画を自慢げに見せ、その界隈では評判となった。
(男の供述によると、ヤクザ流のセックスで攻めまくり、悶える女巡査を長時間、もてあそんだ様子)

こんな事で女巡査はセックス好きのタダの女と化した。

年が明け、男の要求はさらにエスカレートしていった。
カネを無心するようになった。
額は数万円から数十万円とどんどん膨れ上がり、その総額は100万円にものぼった。

★男に捜査情報を漏らす
 男は女巡査に「自分が捜査対象になっている事件はあるか」としつこく尋ねる様になって来た。
「捜査情報を教えれば、男も交際の事実を黙っていてくれるのではないか」

上司の目を盗み、こっそりと捜査書類を覗き込んだ。
すぐに男に電話をかけて、事件の罪名、捜査の進捗状況を教えた。

★発覚 懲戒処分
「男の弟が別件で逮捕され、取り調べで、『俺のアニキはヤクザで、そのオンナは刑事だぞ』と言い出した」
そこで新宿署は女巡査について張り込みも含めた捜査を開始した。

さらにこの捜査の過程で新たな事実が発覚することとなる。
内偵捜査が入り、行動確認していたところ、

女巡査が現職の警視庁の警察官と一緒にホテルに入るところを目撃された。


しかも、その現職警察官は妻子持ちで、いわゆる不倫であった。

その後、警視庁が事情聴取したところ、女巡査はすべてを認め、秘密漏洩が発覚した。

★18年3月19日。警視庁の女巡査(23)は停職6か月の懲戒処分を受けた。
処分の理由は捜査情報を漏らしたとする地方公務員法違反容疑。

処分と同時に同日、書類送検もされ依願退職した。
漏らした相手が警察組織にとって大問題だった。
警察と敵対する暴力団員だったからである。


「週刊現代」2018年4月7日号より


★女巡査は警務部人事一課監察係の聴取に事実関係を認め「交際が発覚すると
警察官を続けられなくなると思ったが、情報を教えれば黙ってくれると考えた」などと供述しているという。

女巡査は2018年1月頃、組員から金の無心を迫られたことをきっかけに、交際をやめたとも説明している。
18年3月19日。警視庁の女巡査(23)が停職6か月の懲戒処分を受けた。

処分の理由は捜査情報を漏らしたとする地方公務員法違反容疑。
警視庁は、上司の課長など4人についても所属長注意など

「警察に対する信頼を失墜させる行為であり厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

18'12 山口県警 下関署の女巡査 派遣型風俗店でアルバイト




 山口県警下関署の女巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、
減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。
昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査は昨年9〜11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。
昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 
監察官室は処分を非公表、非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。
また「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。


19'4 山口県警20代女性巡査がアプリで複数男性と不適切交際 金銭要求も。






山口県警山陽小野田署の20代の女性巡査が、出会い系アプリを利用して複数の男性と不適切に交際したとして、同県警が1日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を科し、当該女性巡査が同日に依願退職していたことが17日、分かった。

山口県警によると、女性巡査は18年5月から8月にかけて、スマートフォンの出会い系アプリを利用して複数の男性と知り合い、交際していたという。金銭の提示もしていたという。同巡査が2月に署に相談して発覚したもので「申し訳なかった」と反省していたという。同県警は私行上の事案については免職、停職のみ発表という指針に従って、公表していなかった。

相次ぐ女性警察官の不祥事に、山口県警の関係者は「うちとしても、まことに遺憾。引き続き、全職員に倫理教養、心情把握、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。4月1日付で、当該女性巡査が依願退職後、職員への指導を徹底しているとした。


14'11.警視庁、綾瀬署交番で男女警官がキス・お泊まり…4人を処分




 非番の女性警察官を交番に泊まらせたり、勤務時間中にキスしたりしたとして、警視庁綾瀬署員の男女4人が今月、内規上の処分を受け、辞職していたことが17日、分かった。警視庁は、懲戒処分には当たらないため、公表しなかったとしている。

 警視庁によると、同署地域課の男性巡査部長は今年、交番で勤務中に地域課の女性警察官とキスをするなどした。同課の別の男性巡査は、勤務する交番を訪ねてきた同じ女性警察官とキスしたり、体を触ったりした上、酔っていたため、泊まらせた。いずれも女性警察官も同意していたといい、交番勤務が1人態勢になる時間帯だった。

 また、同署生活安全課の男性警部補は、飲食店で同じ女性警察官に体を触るなどのセクハラ行為をしたという。女性警察官が上司に被害を訴え、調査していたところ、交番での行為なども明らかになったという。

 警視庁の森元良幸警務部参事官は「職員らの不見識な行状について厳正に対処した。再発防止に努める」とコメントした。


★警視庁綾瀬署で1人の女性警察官を巡る、前代未聞の不祥事が起こっていた。交番に勤務中、訪ねてきた女性警察官にキス。さらに別の警察官はこの女性警察官を交番に泊めていた。この不祥事はなぜ発覚したのか?

■1人の女性警察官を中心に3人の警察官が辞職していた事が発覚
警視庁綾瀬署(東京都足立区)で女性警察官を勤務中の交番に泊まらせたり、セクハラ行為をしたりしたとして、署員の男女4人が内規上の処分を受け、今月までに辞職していた

首都・東京の治安を守る警視庁。同庁が設置する1084か所の交番の中で、女性警察官が情事にふけったという前代未聞の醜聞が浮上した

■交番で勤務中に女性警察官とキスした男性巡査部長
同署地域課の男性巡査部長は勤務中に交番を訪ねてきた女性警官とキスをした

■別の巡査はこの女性警察官とキスした上、交番に泊まらせていた
同課の別の男性巡査は、勤務する交番を訪ねてきた同じ女性警察官とキスしたり、体を触ったりした上、泊まらせた

女性警察官は酔っていたという

いずれも交番で1人体制の時間帯だった

交番で男女警官がキス・お泊まり… 警視庁、綾瀬署4人を処分 - 産経ニュース
女性警察官は非番の日に交番を訪れていた

■なぜ発覚したのか?この女性警察官はセクハラ被害を受けていて、この被害の調査の過程で明らかになった
同署生活安全課の男性警部補は、飲食店でこの女性警察官に体を触るなどのセクハラ行為をしたという

交番で男女警官がキス、お泊り... 綾瀬署4人処分
女性警察官が上司に被害を訴え、調査していたところ、交番での行為なども明らかになったという



20'2 京都府警 八幡署 捜査情報などスマホで持ち出し「メモ代わりに撮影」 20代男性巡査を訓戒



 京都府警八幡署の20代の男性巡査が捜査書類などの警察情報を私有のスマートフォンなどに保存して自宅に持ち帰ったとして、府警が本部長訓戒の処分にしていたことが判明した。処分は13日付。

 府警監察官室によると、巡査は2019年2~9月ごろ、署員の緊急連絡先や捜査に関係する書類・写真をスマホで撮影するなどし、一部のデータを自宅のパソコンに保存。捜査書類数枚と写真約150枚のデータが確認された。外部への流出は確認されていないとしている。

 巡査は「メモ代わりに写真に撮ったりした。捜査書類などは自分が書く時の参考にするためだった」と説明。巡査がスマホで撮影した写真を添付して捜査報告書を作成した際、上司がスマホを確認して発覚したという。


20'2 京都府警 東山署 30代の男性巡査長 捜査車両をブロックに接触 不申告で処分

管理人一言コメント・爆笑また大爆笑!!

こんなこと刑事課長の口頭注意で十分。
それより未解決重要事件の解決だ!

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 公用車で起こした事故を申告しなかったとして東山署の30代の男性巡査長を13日付で所属長注意の処分にした。

捜査現場に向かう途中、経路上にある自宅に忘れた財布を取りに行き、自宅車庫から出る際に車の左側をブロックで擦ったことを報告しなかった。

20'2 京都府警 下鴨署 交通事故を起こして不申告 男性巡査部長を処分


 府警は、出勤途中に交通事故を起こして申告しなかったとして下鴨署の30代男性巡査部長を1月30日付で所属長訓戒の処分にし、道交法違反容疑で書類送検した。

府警によると、2019年12月下旬、バイクで出勤途中に京都市の市道で、左側から乗用車を追い抜いた際に接触しながら届け出なかった。

 京都府警では職員の不祥事が相次いでおり、19年には6人が逮捕され、9人が書類送検された

20'2 京都府警 宇治署  深夜に酔った状態で帰宅途中、近所の民家の玄関をノック 巡査部長処分


 深夜に酔った状態で帰宅途中、近所の民家の玄関をノックするなどしたとして、京都府警が宇治署の30代男性巡査部長を本部長注意の処分にしていたことが分かった。処分は1月30日付。

 府警監察官室によると、巡査部長は1月10日未明、飲酒後にタクシーで帰宅したが、近所の家の玄関をノックしたり、インターホンを鳴らしたりしたという。住民からの110番で警察官が駆け付け自宅へ送り届けた。

 別の民家の庭に脱いだ靴とコートを置いていた。

 巡査部長は「相手のお宅に大変な迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。

 京都府警では職員の不祥事が相次いでおり、19年には6人が逮捕され、9人が書類送検された


20'2 全国の警察の懲戒、昨年243件 異性関係が最多  京都府警は4位


 2019年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年より14人減って243人だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。減少は7年連続となった。

 理由は盗撮やセクハラなどの「異性関係」が最多で80人だった。「窃盗・詐欺・横領」が66人、「交通事故・違反」が40人と続いた。
 
 処分の内訳は免職29人、停職59人、減給122人、戒告33人。私生活上の不祥事が189人、業務関連が54人だった。

 都道府県警別では警視庁が34人と最多で、次いで神奈川県警19人、愛知県警14人、京都府警12人。

 逮捕者は前年より23人減って50人。

 京都府警では昨年、特殊詐欺対策で知り合った高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして巡査長(当時)が逮捕されたほか、監禁・強盗事件で知人に逮捕予定日を漏らす見返りに現金計200万円を受け取ったとして、別の巡査長(同)が逮捕された。

19'12 京都府警南署 パトロール中にオートバイ転倒、歩行者にけが負わせ事故不申告 巡査を処分

管理人の一言
 巡査に怪我はないだろうか、お気の毒な事故と。

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 オートバイでパトロール中に転倒し、歩行者にけがを負わせたなどとして、京都府警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(事故不申告)の疑いで、南署の20代男性巡査を書類送検していたことが19日、分かった。府警監察官室は同日までに、巡査を本部長注意の処分とした。

 書類送検容疑は9月中旬の深夜、京都市南区をオートバイで巡回中に転倒し、歩行者の20代男性に衝突して左手にけがを負わせたのに事故を申告しなかった疑い。書類送検は5日付。

 府警によると、男性の110番で発覚した。巡査はオートバイが男性に当たったことに気付いていなかったという。巡査は「相手の方に申し訳ない」と話しているという。


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▼パトロール中に事故 申告せず、京都府警の男性巡査 書類送検
 過失運転傷害などの疑いで書類送検されたのは京都府警南署の20代の男性巡査。

巡査は今年9月、京都市南区の市道をバイクでパトロール中、スリップして転倒。
その際、滑ったバイクが付近を歩いていた20代男性に当たり、全治90日のけがをさせたが、申告しなかった疑い。

 事故後、男性が警察に通報し、発覚。
男性巡査は、「歩行者にバイクがぶつかったことに気が付かなかった」と話していると。

 京都府警は男性巡査を本部長注意の処分とした。
京都府警で今年、逮捕や書類送検された警察官は15人に。


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▼京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声

京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声
 京都府警の巡査が、バイクでパトロール中に事故を起こし歩行者に怪我をさせていたにもかかわらず、逃げたとして書類送検されていたことが判明。警察官のあり得ない行動に怒りの声が相次いでいる。

 書類送検されたのは、京都府警南署に勤務する20代の男性巡査。今年9月、京都府南区の市道をバイクでパトロール中、雨が降っていたため誤ってスリップし転倒。その際、歩いていた20代男性の足に当たってしまったという。

 男性は体勢を崩し、左手首を負傷。全治90日の怪我を負った。通常このような場合は介抱し、救急車を手配するべきだが、巡査は男性から声をかけられるとなぜか「大丈夫です」と話し、その場を去った。

 事故後、被害男性が警察に通報。捜査の結果、走り去った男が警察官であることが発覚した。巡査は警察に対し、「歩行者にバイクがぶつかったとは気が付かなかった」と話しているという。スリップして倒れた際に男性とぶつかっておきながら、気が付かないとはにわかに信じがたいのだが。

 京都府警は20日、当該巡査を5日付で自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検、そして本部長注意の処分としたことを発表した。京都府警の警察官が逮捕・書類送検されるのは、これで今年15人目だという。

 この巡査に「一般市民ならひき逃げ事件になる。この処分は納得できない。甘すぎる」「バイク乗って転けて歩行者に当たったのに気が付かないはずがない」「何が大丈夫なのか。ふざけている」「この国は職種によって罪の重さが変わるのか」と、巡査の行動や京都府警の処分について異論が噴出することになった。

 警察官は「気が付かなかった」と言い訳しているが、通常のバイク事故でそのような状況は考えられないと言わざるを得ない。この行為は「ひき逃げ」である。交通違反を取り締まる存在である警察官がひき逃げを犯したということを「本部長注意」で済ませる対応は「身内に甘い」といわれても致し方ない。

19'12 京都府警 汚職や大麻、万引疑いなど警官逮捕6人 98年以降最悪に 


 京都府警の50代の男性警部補2人が先月と9日、道交法違反や窃盗の疑いで、大阪府警と和歌山県警にそれぞれ逮捕された。

京都府警では今年に入り、汚職や詐欺、大麻取締法違反、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで現役警察官が相次いで逮捕されるという重大な不祥事が相次いでいる。今回の2人を含めると逮捕された警察官は計6人となり、記録が確認できる1998年以降で最悪となった。

 府警によると、大阪府警に逮捕された警部補は11月14日午後10時ごろ、高槻市内で乗用車を運転中、赤信号を無視したという。違反を確認した警察官に運転免許証の提示を求められたが応じず、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。京都府警は、大阪府警が公表しなかったことや逮捕の約3時間後に釈放されたことなどを理由に、逮捕の事実を明らかにしていなかった。

 和歌山県警は9日、窃盗容疑で、府警教養課の警部補(55)を逮捕した。逮捕容疑は7月17日、和歌山市内のコンビニ2店舗で、サプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだ疑い。

 京都府警では今年、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で巡査長が逮捕されたほか、強盗事件の容疑者に逮捕日を漏らす見返りに現金を受け取ったとして収賄などの疑いで別の巡査長が逮捕されている。

 府警監察官室の姫野敦秀首席監察官は9日、「職員が逮捕される事件が続けて発生しており、被害者をはじめ、府民の皆さまに衷心よりおわび申し上げる」と謝罪した。


19'11 京都府警 50代警部補 信号無視 大阪府警に逮捕


京都府警によると、大阪府警に逮捕された警部補は11月14日午後10時ごろ、高槻市内で乗用車を運転中、赤信号を無視したという。

違反を確認した警察官に運転免許証の提示を求められたが応じず、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。

京都府警は、大阪府警が公表しなかったことや逮捕の約3時間後に釈放されたことなどを理由に、逮捕の事実を明らかにしていなかった。

19'12 京都府警 教養課 警部補を和歌山県警が逮捕、和歌山で万引容疑 今年6人目


 和歌山市内のコンビニエンスストアでサプリメントなどを万引したとして、和歌山県警は9日、窃盗容疑で、京都府警本部教養課の警部補、藤田良穂容疑者(55)=大阪府池田市=を逮捕した。

「夏ごろに和歌山市内のコンビニに立ち寄った記憶はあるが、約5カ月も前のことなのですぐには思い出せない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、7月17日午後0時40分ごろから約20分の間に、同市内のコンビニ2店舗でダイエットサプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、犯行時はマスクを着用。防犯カメラに、万引した商品を手提げかばんに入れる様子が写っていた。商品がなくなっていることに店員が気付き、防犯カメラを確認したという。

 京都府警では今年、特殊詐欺の捜査で知り合った高齢男性から現金をだまし取った詐欺事件や、捜査情報を漏らす見返りに現金を受け取った収賄事件などで5人の警察官が逮捕されており、今回で6人目。

府警の姫野敦秀・首席監察官は「今年に入ってから警察職員が逮捕される事件が続けて発生しており、事件の被害者をはじめ、府民のみなさまに衷心よりおわび申し上げます。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。


19'12  京都府警 山科署 捜査 被害届や調書を破棄した疑い 巡査部長を書類送検


京都府警察本部の警察官が山科警察署に勤務していた際、特殊詐欺事件の書類をシュレッダーで破棄していたなどとして書類送検した。「厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」などと話していると。


書類送検されたのは京都府警察本部で詐欺事件などを担当する捜査2課の30代の男性巡査部長。

 巡査部長はおととし3月、当時勤務していた山科警察署で、受理した特殊詐欺事件の被害届と供述調書をおよそ1年間放置したうえ、書類をシュレッダーで破棄したとして、公文書毀棄の疑い。

ことし7月、署内で捜査書類の点検が行われ、発覚。

調べに対し、気付かれないよう深夜に書類をシュレッダーにかけていたと容疑を認め、「事件を放置してしまい、厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」と。

巡査部長は5日付けで停職1か月の懲戒処分を受け、依願退職した。

この事件はまだ解決しておらず、警察は被害者に謝罪したうえで、捜査を続けている。

相次ぐ不祥事に京都府民は…

 「むちゃくちゃやな、警官の不祥事なんか、そんなにあるのか。」(京都府民)
 「警察が不祥事を起こすというのは、市民も不安ですし、ちゃんと襟を正していただかないと。」(京都府民)

京都府警監察官室は「警察官としてあるまじき行為で、被害者や府民に心からおわびします。業務管理を徹底し、信頼の回復に努めます」とコメント。

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★19'12 山科署 捜査 捜査書類をシュレッダー破棄した疑いで書類送検

 特殊詐欺事件の捜査書類をシュレッダーで破棄したとして京都府警は捜査二課の男性巡査部長を書類送検。

 公文書毀棄の疑いで書類送検されたのは京都府警捜査二課の30代の男性巡査部長。
京都府警によると巡査部長はおととし3月、勤務していた山科署で担当していた特殊詐欺事件の被害届や供述調書をシュレッダーで破棄した疑い。

 山科署の調査の結果、書類がなくなっていることがわかり、巡査部長は破棄したことを認めたと。
巡査部長は「事件を放置したのでなかったことにしようと思った」と話しているということで、
京都府警は、巡査部長を停職1か月の懲戒処分とした。

 京都府警では今年、警察官4人が詐欺や収賄などの疑いで逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。



19'11 京都府警 南署巡査 当直の出前代2千円盗んだ疑い 書類送検


 京都府警南署の20代の男性巡査が、当直員らが出前代として集めた約2千円を署内で盗んだとして、府警が巡査を窃盗容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。

府警は10月24日付で巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。巡査は依願退職したという。

 監察官室によると、巡査は9月10日夜に退庁する際、当直員4人が夕食の出前代として集めてコインケースに入れていた2130円を盗んだ疑いがある。調べに対し、巡査は「少しでも小遣いに余裕ができればと思い、盗んでしまった」と話したという。

19'11 京都府警 “負の連鎖” 児童買春、詐欺、大麻、漏洩…逮捕者4人相次ぐ

警察官が次から次へと…

会ったことのない15歳の女子高生に上半身裸の写真を撮らせ、スマホに送信させたとして、京都府警亀岡署の竹橋翔平巡査部長(26)が先月29日、児童買春、ポルノ禁止法違反の疑いで広島県警に逮捕された。SNSで兵庫県在住の女子と知り合い、18歳未満と知りながら「裸を自撮りして送って」と頼み、写真6点と動画2点を送らせた。

「5月上旬、広島に住む別の10代の女の子の親から相談があり、9月に竹橋宅をガサ入れすると、少女数人の裸のデータが出てきた。フォルダーに複数の名前をつけ、きちんと整理していた」

■始まりは幹部の自殺

 京都府警の警察官の逮捕は今年4人目。不祥事の始まりは、今年2月の幹部の自殺だ。京都市北区の雑木林で木津署の江河和彦署長(60)の遺体が発見された。数百メートル離れた府道に止めてあった車に遺書が残っていた。

「直前に週刊誌が祇園のクラブでボーイをしていた息子の金銭トラブルを報じた。店の酒を無断で転売したのがバレ、署長が連帯保証人になって返済することになったが支払いが滞り、訴訟沙汰に。署長は定年退職の約1カ月前に、自ら命を絶った」(前出の捜査事情通)

 6月には山科署の高橋龍嗣巡査長(38=当時、以下同)が一人暮らしの78歳の男性から現金約1180万円をダマし取り、詐欺容疑で逮捕された。

「寄付のため多額の現金を下ろそうとしていた男性を心配した金融機関の職員が通報し、駆け付けたのが高橋。男性から多額の現金が自宅にあると聞くと、『危ないから預かっておく』と言って500万円を持ち帰った。さらに、金融機関に電話をかけ、警察官を名乗って『男性が引き出したいと言っている』と嘘をつき、680万円を着服した」

 7月に大麻取締法違反の疑いで逮捕された警察学校初任科生の梅北亘巡査(23)は、柔道の世界ジュニア選手権優勝者。術科指導員の特別枠で採用されたが、学生時代から大麻を常習、警察学校で同期の腕時計を盗むなど窃盗癖もあった。

 9月には、知人に逮捕予定日を漏らしたとして、東山署の池田大助巡査長(40)が地方公務員法違反の疑いで逮捕。

「見返りに受け取った現金200万円をパチンコなどに使うとった。奥さんと子供4人と質素ながら田舎で幸せそうな暮らしをしとったんやけどな。接待やら何やらされて、金に目がくらんでもうたんやろな」(知人)

 一度失った信頼を取り戻すのは、たやすいことではない。

19'10 京都府警 亀岡署刑事課 巡査部長竹橋翔平容疑者を広島県警が逮捕 児童ポルノ製造疑い


 広島県警少年対策課と安佐南署は29日、京都府警亀岡署刑事課の巡査部長竹橋翔平容疑者(26)=京都市左京区上高野前田町=を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は8月19~22日、兵庫県内の女子高校生(15)に裸の動画や写真を撮影させ、自身のスマートフォンに動画や画像を送らせた疑い。県警によると、広島県内の別の10代女子の保護者から5月、「娘が裸の写真を送っている」との相談が県警にあり、追跡したところ竹橋容疑者が浮上。9月に自宅などを家宅捜索し容疑が発覚したという。

 県警は2人は会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合い、直接会ったことはないという。竹橋容疑者のスマホには女性の名前が付けられた、わいせつ画像が保存されたフォルダーが複数あり、関連を調べる。

 京都府警の姫野敦秀首席監察官は「関係する事件の被害者をはじめ、府民の皆さまに対し、心よりおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

19'10 京都府警 パワハラで南署長、向日町署長2人処分 部下に暴言



部下を怒鳴りつけるなどのパワーハラスメントを繰り返したとして、京都府警は24日、いずれも50代男性警視の南署長を本部長訓戒、向日町署長を本部長注意の処分にした。

捜査関係者によると、南署長は昨年から今年5月、交通課の部下に「しばき倒すぞ」「ふざけとんか」などと威圧的な態度で暴言を浴びせ、決裁書類に印鑑を押さないこともあった。部下は、精神的苦痛を受けて体調を崩し、病欠中という。別の部下にも昨年度、他の人がいる前で怒鳴りつけるなどのパワハラを繰り返していた。

向日町署長は、田辺署長をしていた昨年4~7月、部下に「あほ」「ばか」などと発言した。

府警によると、南署長は「申し訳ない。改めるべきはしっかり改めていく」、向日町署長は「部下のことを思いやり指導していたが、つい感情的になった」と話しているという。

姫野敦秀首席監察官は「職務履行の改善を図るために監督上の措置を講じた。再発防止に向け取り組んでいく」とのコメントを出した。
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