警察官の不祥事・組織 犯罪集団の日本の警察


記事の内容

前へ | 次へ

16'10  京都府警 東山署 事情聴取の男性、警察署の塀乗り越え負傷
2016/10/16 08:39

管理人一言コメント・任意捜査での配慮、脚立の放置など、これでは話にならない。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警東山署は13日、府迷惑行為防止条例違反容疑事件に関連して任意で事情を聴いていた50代男性が同署の塀を乗り越えて逃走を図ったと発表した。塀は高さ4・3メートルで、男性は飛び降りた際に頭にけが。救急搬送されたが、命に別条はないという。

 同署によると、「バス内で女性が尻を触られた」との110番を受けて、同日午前11時20分ごろから同署の取調室で男性から任意で事情を聴いていた。

 午後1時40分ごろ、男性が「弁護士に電話をしたい」といい、署の駐車場に移動。署員2人が付き添う中、男性は携帯電話で話をしていたが突然、塀に立てかけてあった脚立を伝って塀を乗り越えた。追いかけた署員が塀の反対側で倒れていた男性を確認した。

 脚立は警察車両の掃除などに使うため普段から塀に立てかけていたといい、上岡賢司副署長は「負傷したことは残念。今後管理を徹底したい」としている。

カテゴリ:京都府警

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered by FC2 Blog