15'1 新潟県警 巡査長が捜査費1万円盗む

管理人一言コメント・助けようが無い。

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 新潟県警は30日、同僚2人の捜査費計1万円を盗んだとして、村上署生活安全課の巡査長、高橋直隆容疑者(30)=同県村上市久保多町=を窃盗容疑で逮捕した。県警によると、「金が無く、毎日の生活にままならない状態だった」と容疑を認めている。

 容疑は今月5〜29日の間に、署内の同僚2人の机の引き出しから、それぞれ現金5000円を盗んだとしている。捜査費は月初めに配られていたが、今月29日に同僚の一人がなくなっていることに気付いたという。

 同県警では昨年10月にも、同僚5人から捜査費計3万9000円を盗んだとして本部生活安全課の巡査部長が逮捕され、起訴猶予になっている。斎藤卓也首席監察官は「警察官が再び逮捕されたことを重く受け止め、再発防止に努める」とのコメントを出した。
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14'10 新潟県警 巡査部長が同僚の捜査費を盗む

管理人一言コメント・捜査費名目で金が未だに出ているんだ。

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 新潟県警長岡署などは10月15日、同僚5人の机の中から捜査費を盗んだとして、県警生活安全部生活安全企画課長岡支所主任の男性巡査部長(36=同県柏崎市上田尻)を、窃盗の疑いで逮捕した。

 県警の調べに対し、巡査部長は「現金を盗んだことは間違いありません」と供述し、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、1日午後6時から10日午後5時頃、同県長岡市上前島町上野の県警運転免許センター長岡支所内の事務室で、同僚の捜査員5人の机の引き出しから、現金計3万9000円を盗んだとしている。

 同支所では、毎月初めに捜査費が各自数千円ずつ配布されているが、10日になって、同僚の1人が、机に保管していた封筒の中の捜査費がなくなっていることに気づいた。職員全員に話を聞いたところ、14日になって、巡査部長が盗んだことを認めた。県警では、金の使い道や動機について調べを進めている。

 県警では13日にも、長岡署の男性巡査(23)が女子高校生(16)とみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反で逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けたばかりで、不祥事が相次いだ。

 この事態に、県警警察本部の斎藤卓也首席監察官は「誠に遺憾であり、県民に深くお詫びします。2人の警察官が逮捕されたことを重く受け止め、速やかに再発防止策を検討し、信頼回復に全力を尽くします」とコメントしている。

14'10 新潟県警 巡査、女子高生にみだらな行為した疑い

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

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 当時16歳で高校1年生だった女子高生にみだらな行為をしたとして、新潟県警は13日、長岡署地域2課巡査の篠沢義裕容疑者(23)=同県長岡市美沢3丁目=を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 県警監察官室によると、篠沢容疑者は3月31日午後2時ごろ、同県上越市内のホテルで、上越地方に住む当時高校1年生の少女が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑いがある。2人はスマートフォンのアプリを通じて知り合ったという。

 同室によると、篠沢容疑者は犯行当時非番だったという。斎藤卓也首席監察官は「明らかになった事実に即して厳正に対処する。今後、再発防止対策を強化する」とコメントした。

14'8 新潟県警 パトカーの無謀追跡でオートバイ転倒 少女ケガ

管理人一言コメント・バイクを四輪で追跡、アホなパトカー運転手だこと、警察が責任を取れ!

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 14日未明、上越市で、県警交通機動隊の覆面パトカーに追跡されていた2人乗りのオートバイが転倒し、乗っていた少女がケガをした。

 県警交通機動隊によると、14日午前2時ころ、上越市西本町1丁目で、市内の16歳の少年が運転する2人乗りのオートバイが赤信号を無視したのを、交通機動隊・上越方面隊の覆面パトカーが見つけた。

 追跡すると、オートバイは信号無視などを繰り返しながら1.4キロ逃げ、コンビニエンスストアの駐車場で転倒した。後部座席に乗っていた、上越市出身で、宮城県仙台市の15歳の少女が手首やひざに軽いケガをし、病院に搬送された。

 交通機動隊の桑原栄一副隊長は、「ケガをしたのは申し訳ないが、適正な職務執行だったと考えている」とコメントしている。

14'6 新潟県警 パトカーの無謀追跡でバイクが事故、少年怪我

★天秤にかけると・結果として人の生命身体 財産等に重大な被害を与えておりパトカーの追跡は著しく妥当性を欠くことになる。



管理人一言・2キロにわたり事故を起こすまで無謀追跡。

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 12日午後8時半前、三条市石上3の市道丁字路で、三条署のパトカーに追跡されていた同市の会社員少年(17)のバイクが丁字路の土留めにぶつかり転倒、少年は左の膝を切る軽傷を負った。

 同署によると、同市林町2の国道交差点を大きな音で走るバイクをパトロール中のパトカーが発見、停車を求めたが赤信号を無視して走り去った。パトカーはバイクを交差点から約2キロ追跡していた。

14'5 新潟県警 緊急走行中の無謀パトカー、交差点で軽と衝突

管理人一言コメント・赤信号で交差点に進入すれば事故は当然、無謀なパトカーです、勿論そんな認識はありませんよね、特権意識は怖!

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 5日午前11時50分頃、新潟市江南区北山の農道交差点で、緊急走行していた新潟県警江南署地域課の男性巡査部長(35)のパトカーが、同区の50歳代女性の軽乗用車と衝突した。

 女性は腰に打撲などの軽傷を負った。

 発表によると、現場は片側1車線の見通しのよい信号機のある交差点。パトカーは通報を受けて現場に向かう途中で、男性巡査(25)も助手席に同乗していた。パトカーがサイレンを鳴らしながら赤信号の交差点を直進しようとしたところ、青信号で左側から直進してきた軽乗用車と衝突したという。同署の滝沢一郎副署長は「原因を明らかにして再発防止につとめたい」としている。

13'9 新潟県警、捜査カメラ紛失 被害者画像など100枚入り

管理人一言コメント・「今後は再発防止のため・・・・」決まり文句で言うだけ、監督者が責任を取れ!!

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 新潟県警は19日、捜査用のデジタルカメラ1台を糸魚川署刑事課の50代の男性警部補が紛失した、と発表した。メモリーカードには、8月中旬から撮影した傷害事件の容疑者や被害者、変死事件の遺体など、捜査で撮影した写真約100枚が入っていたという。

 糸魚川署によると、男性警部補ら署員3人は12日未明、急病人が出たとの110番通報を受け、刑事課のカメラを持って同県糸魚川市の民家に出動。捜査で病院に立ち寄った後、男性警部補が署に戻るまでになくした。インターネットへの画像流出は確認されていないという。

 渡辺元(はじめ)・副署長は「今後は再発防止のため、カメラやデータなどの厳正な管理に努めます」と話している。

13'9 新潟県警 拳銃紛失、巡査を戒告「ひもをつけ忘れた」

管理人一言コメント・処分の軽いこと。

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 新潟県警江南署の男性巡査(23)が5月、勤務中に拳銃を一時紛失した問題で、県警は11日、巡査を戒告の懲戒処分にした。当時当直主任だった同署の男性警部補(54)は口頭での厳重注意とした。


 発表によると、巡査は5月16日、パトカーで新潟市江南区を巡回中に路上に拳銃を落とし、近くの住民が発見して約20分後に回収された。落下防止用のつりひもを拳銃につけ忘れたため、パトカーに乗り込む際に落としたとみられる。

 巡査は「慌てていてひもをつけ忘れた」と話しているという。県警は、拳銃装着時のチェック項目にひもの確認を加えるなどして再発防止を図っている。

13'7 新潟県警 巡査部長、署内で拳銃自殺図る?意識不明

管理人一言コメント・けん銃の不正使用で厳正に対処すべきだ、監督責任も厳しく!

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 28日午前5時40分頃、新潟県警村上署(村上市)の3階男子トイレの個室内で、地域課の男性巡査部長(34)が頭から血を流して床に座り込んでいるのを別の署員が発見した。巡査部長は病院に運ばれたが、意識不明の重体。


 右手に回転式拳銃を持っていたことなどから、同署は拳銃で自殺を図ったとみて調べている。

 発表によると、巡査部長は27日午前9時から24時間の当直勤務中。発見された個室には内側から鍵がかかっていた。

 村上署の水沢晴夫副署長は「捜査中につき、コメントは控えたい」としている。

13'7 新潟県警 飲酒運転の巡査長懲戒免

管理人一言コメント・当然の処分。

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 県警は19日、飲酒運転で交通事故を起こし、警察に届け出なかったとして見附署地域課の巡査長(51)を同日付で懲戒免職処分にした。

 また、監督責任として同署長(58)に県警本部長注意、副署長(52)と地域課長(50)に注意を行った。大和武彦首席監察官は「警察の信用を著しく損なう行為で、厳正に処分した」とコメントした。

13'7 新潟県警 酒気帯び運転の巡査長、駐車場でドアぶつけ逃走

管理人コメント・警官だから何でもやります!

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 道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で6月に逮捕された新潟県長岡市美沢、見附署地域課巡査長、田村政也容疑者(51)が、酒気帯び状態で自宅から長岡市内のコンビニ店まで約20分、往復約5・4キロにわたって運転していたことが4日、わかった。

 長岡区検は同日、田村容疑者を略式起訴し、長岡簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。田村容疑者は即日納付した。

 県警監察官室によると、田村容疑者は6月22日夜から23日午前10時頃にかけて、自宅で焼酎を700ミリ・リットルほど飲んだ。その後、車を2・4キロほど運転してコンビニ店に向かい、駐車場で隣に止まっていた車にドアをぶつけた。車の男性は田村容疑者から酒の臭いがするなどしたため110番。田村容疑者は車で逃走、約3キロ運転して帰宅したが、男性が目撃していたナンバープレートの番号から田村容疑者が割り出された。

 長岡署員が自宅に駆けつけたところ、田村容疑者は帰宅後も缶酎ハイを二口ほど飲んでいたという。

 長岡区検は、車のドアをぶつけたことを申告しなかった同法違反については不起訴(起訴猶予)とした。

13'6 新潟県警 見附署巡査長、酒気帯び運転で逮捕

管理人一言コメント・警官の飲酒運転犯罪の多いこと!

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 県警は24日、酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで長岡市美沢3、見附署地域課の巡査長の男(50)を逮捕した。

 逮捕容疑は23日午後1時50分ごろ、長岡市豊田町のコンビニエンスストア前の県道で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

 県警によると、容疑者の男はコンビニ駐車場で車から降りようとドアを開けた際、隣にあった長岡市の会社員男性の車にドアをぶつけた。男性に声を掛けられたが逃走したため、男性が110番通報した。

 長岡署が同市内で容疑者の男を発見。呼気1リットル当たり0・15ミリグラムを超えるアルコールが検出された。容疑者の男は「大変なことをした。取り返しがつかない」と容疑を認めている。

 県警によると、容疑者の男は23日は休日で、1人で運転していた。飲酒場所や状況、飲酒量、飲んだ酒について県警は「取り調べ中」とした。県警は当て逃げ容疑についても捜査する。

 県警の大和武彦首席監察官は「県民を挙げて飲酒運転の撲滅に取り組んでいる最中、警察官がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾。県民の皆さまに深くおわび申し上げる」とした。

 県警では、飲酒していることを知りながらスナック経営者の女性に車の運転を依頼し、同乗したとして道交法違反の疑いで元見附署副署長の男性警視=当時(56)=が2011年に書類送検され、その後懲戒免職処分となった。

 12年1月には、元小出署地域課長の男性警部=当時(50)=が二日酔いで車を運転して出勤し、道交法違反の疑いで書類送検され、その後停職3カ月の懲戒処分となり依願退職した。

13'5 新潟県警 巡査が実弾入り拳銃を一時紛失

管理人一言コメント・考えられない事件だ!!厳重処分が必要!!

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 新潟県警は、江南警察署地域課の男性巡査(23)が16日、新潟市の路上で実弾の入った拳銃を一時紛失したと発表した。

 県警によると、男性巡査は16日午前6時前、新潟市江南区の路上で、交通違反の取り締まりを終えてパトロールを始めた際、実弾5発の入った拳銃を落とした。男性巡査は紛失に気づかず、近くの住民が拳銃を見つけて通報したことから問題が発覚した。

 拳銃を拾った人の家族「びっくりしました。子供のおもちゃだとばかり思っていた。子供がおもちゃを持っていますからね。警察に電話して、そして取りに来てもらって」

 男性巡査は20分後に拳銃を受け取った。県警地域課・皆川宏人課長は「不安を与え、皆様におわびします。指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしている。

13'1 新潟県警 燕署巡査長を書類送検・戒告

管理人一言コメント・こんな警官がいるんだ。

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 県警は24日、虚偽の交通反則切符を作成したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、燕署交通課所属の男性巡査長(27)を新潟地検に書類送検し、戒告の懲戒処分にしたと発表した。

巡査長の上司だった同署交通課長の警部(42)と、同課係長の警部補(55)の2人を同日付で所属長注意の処分とした。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年3月上旬、燕市内で車を運転中に携帯電話を使用した違反者を摘発、車両ナンバーを記載せずに交通反則切符を作成して渡した。

その後、署に提出する切符を作成する際、違反者の車両ナンバーを忘れたため、実際とは異なる虚偽のナンバーを記した。

12'12 新潟県警 警部を書類送検 摘発数水増しの疑い

管理人一言コメント・警察の統計資料はデタラメが多い!

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 新潟県警三条署刑事課長だった男性警部(50)が在任中、容疑者の関与をでっち上げるなどして事件の摘発数を水増しした疑いが強まり、新潟県警は6日、公電磁的記録不正作出・同供用容疑でこの警部=同署付=を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。警部は「実績を上げたかった」と容疑を認めているという。6日付で辞職した。

 県警は、不正に関わった当時の部下7人も同ほう助容疑で書類送検した。監督責任を問い、前三条署長ら上司2人を本部長訓戒とした。

 警部の送検容疑は、昨年5月から今年3月の間に16事件で部下に命じて、警察庁に報告するコンピューターに、摘発数や認知数を計21件水増しして不正入力させた疑いが持たれている。

 新潟県警によると、水増ししていたのは窃盗事件などの余罪のうち、検察庁には送致しないものの、犯罪統計には計上している「不送致余罪」。

 被害届が出ている事件を、別の事件で逮捕した容疑者が関与を認めて「検挙」したかのように装ったケースや、容疑者が供述した余罪事件の被害届が出て「認知」しているかのように偽ったケースがあった。不正入力は「検挙」と「認知」で計21件に上る。

 小林章首席監察官は記者会見で、被害届や供述調書の偽造はなかったと説明し「誠に遺憾。職員に対する職務倫理教養などを徹底し、再発防止に努めたい」と述べた。

12'12 長野県警 摘発数水増し報告の疑い 元刑事課長の警部を送検

管理人一言コメント・厳重処分が望まれる。

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 新潟県警三条署刑事課長だった男性警部(50)が在任中、容疑者の関与をでっち上げるなどして事件の摘発数を水増しした疑いが強まり、新潟県警は6日、公電磁的記録不正作出・同供用容疑でこの男性警部=同署付=を書類送検した。同時に停職6カ月の懲戒処分にした。

 送検容疑は、昨年5月から今年3月の間に16事件で部下に命じて、警察庁に報告するコンピューターに、摘発数や認知数を計21件水増しして不正入力させた疑いが持たれている。警部は「実績を上げたかった」と容疑を認めているという。6日付で辞職した。

 新潟県警によると、被害届が出ている事件を、別の事件で逮捕した容疑者が関与を認めて「検挙」したかのように装ったケースや、容疑者が供述した余罪事件の被害届が出て「認知」しているかのように偽ったケースがあった。

12'8 新潟県警 警察手帳紛失を隠蔽 自殺署長の元部下ら4人を処分

管理人一言コメント・不祥事の隠蔽いんぺいが問題。

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 新潟県警の矢作義信やはぎ・よしのぶ胎内署長(53)が自殺した問題にからみ、県警は21日、警察手帳の紛失などの不祥事があったとして、矢作署長が機動捜査隊長だった当時の部下ら3人を本部長訓戒、1人を減給100分の10(3カ月)にする処分を発表した。矢作署長は県警監察官室の調査に対し、不祥事の隠蔽いんぺいを図ったと認めていた。

 減給の警部(49)は同日付で辞職。県警によると、警部は署長の自殺前に辞表を提出しており、遺書に「辞職に追い込んだのは自分の責任だ。隊員に迷惑を掛けてしまった」との記述があった。県警は自殺の一因になったとみている。

 県警によると、機動捜査隊の巡査部長(49)は昨年12月、勤務中に警察手帳を紛失。翌朝発見されたが、当時の所属長だった矢作署長は監察官室へ報告せず、紛失の事実に触れない反省文を作成するよう指示。他の隊員にも口止めしたという。

 また、辞職した警部は機動捜査隊員だった昨年4月から今年5月にかけ、勤務時間中に趣味のアマチュア無線に興じるなどした上、時間外勤務手当約15万円を不正に受給していた。

 県警監察官室への内部通報で不祥事が発覚。矢作署長は4月から6月にかけ、監察官室に3回事情を聴かれた。隠蔽について「福島(の被災地)への応援を控えており、隊員の士気を下げたくなかった」と釈明していたという。

 遺書は、妻、胎内署幹部、署員向けの計3通で、公舎の玄関に整然と置かれていた。玄関は施錠されていなかった。

12'8 新潟県警 警部、アマ無線機で遊んだ時間も手当受給・減給

管理人一言コメント・内部告発でしょう、おもしろい!!

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 県警は21日、、機動捜査隊長岡分駐隊長の警部(49)がアマチュア無線機で遊んでいたにもかかわらず時間外勤務として届け出て手当約15万円を不正受給したとして、減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。

 警部は約15万円を返還し、21日付で辞職した。

12'8 新潟県警 警部が捜査書類偽造 摘発数水増し

管理人一言コメント・組織で日ごろからやっていること、さぞかし、この警部は「みんなやっているのに何故自分だけ」と思っているだろう。警察の統計資料は信用ゼロですよ!!

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 新潟県警三条署刑事課長の警部(50)が容疑者の供述をでっち上げて捜査関係書類を偽造し、事件の摘発数を水増しした疑いが強まり、県警が公電磁的記録不正作出の疑いで近く立件する方針を固めたことが18日までに、県警関係者への取材で分かった。

 県警関係者によると、水増ししていたのは窃盗事件などの余罪のうち、検察庁に送致せずに「検挙」したとして犯罪統計に計上している「不送致余罪」。比較的軽微な事件のため、細かくチェックされなかった可能性が高い。県警は、摘発数を増やして「検挙率」を高め、評価を向上させるのが目的だったとみている。

 今年春、被害届を提出した人からの問い合わせがきっかけで、別の三条署幹部が捜査書類に不審な点があることに気づいた。コンピューターに入力した刑事課員に事情を聴くと、「課長にやらされた」と告白。警部も、課員への指示を認めたという。

 捜査関係者によると、警部は昨年2月に三条署刑事課長に就任して以降、被害届が出ている事件につじつまが合うように、容疑者の供述をでっち上げ、コンピューターに虚偽の内容を入力した疑いが持たれている。

 警部は2005年10月に昇任して十日町署刑事課長に就任しており、県警は当時も不正がなかったか調べる。

 県警は17日、警部を27日付で三条署付とする人事を発表。異動の理由については「健康上の問題」としていた。

 新潟県警では、昨年から今年にかけ、警視による飲酒運転の同乗と警部による二日酔いの飲酒運転が相次いで発覚。いずれも略式命令が出て、懲戒処分を受けた。

12'1 新潟県警 警部が二日酔い運転容疑、書類送検で辞職

管理人一言コメント・多い警官の飲酒運転!!

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 新潟県警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで小出署地域課長の丸山明司警部(50)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。丸山警部は同日付で辞職。監督責任として、同署の署長(55)と副署長(56)も訓戒処分とした。

 送検容疑は6日午前8時半ごろ、新潟県魚沼市内を飲酒運転した疑い。県警によると、二日酔いを自覚しながら車で出勤。呼気検査で0・15ミリグラム以上のアルコールが検知された。

 5日夜に魚沼市内の飲食店で開かれた小出署の新年会で約2時間、署長や副署長ら約30人で飲酒。酩酊状態となり、午後9時ごろタクシーで帰宅した。6日午前8時ごろに起床し車で出勤。他の署員が署長に「酒のにおいがする」と報告、検査で飲酒運転が発覚した。

 県警では昨年11月、見附署副署長だった警視が、飲酒を知りながらスナック経営者に運転を依頼して同乗したとして略式命令を受け、懲戒免職になったばかり。

 小幡政行首席監察官は「信頼を著しく損なう行為で、危機的な状況と考えている」と話し、謝罪した。

11'11 新潟県警 酒気帯び女性の車に同乗、元副署長を懲戒免職に

管理人一言コメント・妥当な処分!!

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 新潟県警見附署の元副署長阿部克彦警視(56)が酒気帯び運転の車に同乗していた問題で、県警は11日、阿部警視を道交法違反(同乗)容疑で長岡区検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。


 また、監督責任として、同署長の板垣隆警視(58)を本部長訓戒処分とした。

 県警の宮沢豊・警務部長らは記者会見で、「法を守り適正に執行すべき警察幹部の非違事案は誠に遺憾。警察の信用を損なう行為であり厳正に処分した。県民に深くおわびする」などとするコメントを発表した。

 会見によると、阿部警視は10月16日未明、長岡市中興野の国道で、飲食店経営の女性(48)が飲酒運転であることを知りながら、軽乗用車に同乗した疑い。調べに対し、女性と一緒に飲酒したことを認め、「県民、県警に多大な迷惑をかけ、反省している」と話しているという。

 長岡区検は11日、阿部警視を長岡簡裁に略式起訴し、同簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。阿部警視は全額を即日納付した。

11'11 新潟県警 飲酒同乗の警視書類送検へ、免職の方針

管理人一言コメント・免職なら当然の処分です。 

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 飲酒を知りながら車の運転を依頼して同乗したとして、新潟県警が道交法違反の疑いで、見附署前副署長の阿部克彦警視(56)を週内にも書類送検し、近く懲戒免職処分にする方針を固めたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、阿部警視は10月15日夜~翌日未明、同県見附市のスナックで女性経営者(48)=同法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴=らと飲酒。酒を飲んでいるのを知りながら経営者に運転を依頼し、軽乗用車に同乗した疑いが持たれている。

11'10 新潟県警 飲酒運転のクルマに副署長が同乗、経緯は捜査中

管理人一言コメント・問答無用、懲戒免職だ!!

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 新潟県警は16日、新潟県長岡市内の国道8号で検挙した酒気帯び運転容疑者の運転するクルマに、見附署の副署長職にある56歳の警視が同乗していたことを明らかにした。酒気帯び運転を黙認していた疑いも考えられるため、警視から事情を聞いている。

 新潟県警・監察官室によると、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯逮捕されたのは、見附市内に在住する48歳の女。この女は16日の午前1時55分ごろ、長岡市中興野付近の国道8号で酒気帯び状態にもかかわらず軽乗用車を運転した疑いがもたれている。

 同市内をパトロールしていた交通機動隊の隊員がふらつきながら走行する不審なクルマを発見。飲酒運転の可能性が高いために抑止し、アルコール検知を実施したところ、運転していた女の呼気から酒気帯び相当量のアルコール分が検出されたという。

 後部座席に同乗していた男性にも事情を聞こうとしたところ、見附署の副署長であることが判明した。

副署長は15日夕方から同署の署長を含む署員ら約10人と見附市内で親睦会を実施。夜には解散となったが、その後に単独で行動していたとみられる。逮捕された女は同市内でスナックを経営していた。

 警察では副署長がクルマに乗り込んだ経緯については「捜査中」としているが、酒気帯び状態を認識しながらクルマの運転を黙認していた可能性もあり、双方から事情を聞いている。

11'7 新潟県警 軽微な反則行為を長岡署のパトカーが無謀追跡中に衝突事故

管理人一言コメント・軽微な反則行為を無謀追跡中の事故であり、状況からパトカーの安全不確認であり警察が全面的に責任を取れ!!

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 27日、長岡市で交通違反をした車を追跡していたパトカーが交差点で走ってきた別の乗用車に衝突する事故が発生した。

 警察によると、きのう午後5時ごろ、長岡警察署の地域課に勤務する21歳の男性巡査がパトロール中、長岡市関原南の路上で、運転手がシートベルトを着用していない車を見つけて取り締まろうとしたところ、車はそのまま走り去った。

 このため巡査がパトカーで追跡し、1キロ近く離れた長岡市関原町で赤信号の交差点を通過しようとした際に、左から走ってきた別の乗用車と衝突した。

 乗用車のバンパーやパトカーのドアの一部が破損、乗用車を運転していた80歳台の男性やパトカーを運転していた巡査にけがは無かった。

 警察によると、パトカーは赤信号の交差点を通過する際に、ランプを点灯してサイレンも鳴らし、スピードも落としていたというが、巡査が安全確認を怠った可能性もあるとみて、状況を調べていまる。

 長岡警察署の菅井育生副署長は「交通事故防止を任務としている警察官が事故を起こし、申し訳ないと思っています。指導を徹底して再発防止に努めたい」と。

11'7 新潟県警 拳銃置き忘れを口止めの警部補、懲戒処分に

管理人一言コメント・内部告発大歓迎、ドンドン内部告発して下さい!!

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 新潟県警鉄道警察隊の男性巡査部長(56)が6月、JR新潟駅の社員用トイレに拳銃を置き忘れた際、事実を口止めしたとして県警は27日、男性警部補(57)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は減給100分の10(3カ月)とした。

 県警によると、巡査部長は6月11日午後2時ごろトイレに立ち寄り、実弾5発入りの拳銃や手錠などを収めたケースを、個室のフックに掛けたまま同駅にある鉄道警察隊の事務室に戻った。約3分後にJRの社員が発見し、届けた。

 事務室には当時警察官が4人おり、責任者だった警部補は巡査部長を含む部下3人に向かって人さし指を口にあてるしぐさをした。

 警部補は県警の調査で「短時間なのでばれないと思った。部下をかばいたかった」と話し、隠蔽の意図があったことを認めている。6月14日、県警監察官室に匿名の情報が寄せられ、発覚した。

 小幡政行首席監察官は「警察の信用を損なう行為で、深くおわびしたい」と話した。

11'6 新潟県警 若手警察官の不祥事続き、悩む県警

管理人一言コメント・警察組織が問題、組織犯罪集団なんですから。

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 県警が若手警察官の不祥事に頭を悩ませている。今年上半期だけで、10代~20代前半の警察官計3人が逮捕されるなどの「異常事態」(県警幹部)。再発防止策を検討する特別チームをつくり、面接官を務める職員への指導を強めるなどしているが、大量退職・大量採用が続く中、「特効薬はない」との声も聞かれる。

 今年2月、長岡署の巡査(21)=懲戒免職=が同僚の現金を盗んだとして逮捕された。5月には無免許運転教唆などの疑いで、いずれも19歳の上越署の巡査2人=依願退職=が摘発された。警察学校を卒業して間もない警察官が、わずか3カ月の間に相次いで摘発されたのは異例だ。

11'6 新潟県警 巡査部長、拳銃置き忘れ JR社員専用トイレに

 新潟県警は14日、鉄道警察隊の男性巡査部長(55)がJR新潟駅(新潟市中央区)のJR社員専用トイレで11日昼、実弾5発入り拳銃1丁などを置き忘れた、と発表した。約3分後にJR社員が見つけて同隊に届けたが、受け付けた当直責任者や巡査部長は上司に報告せず、14日に情報が県警に寄せられ発覚した。県警は巡査部長の処分を検討している。

 発表によると、巡査部長は11日午後1時57分ごろ、実弾5発を装填(そうてん)した拳銃▽手錠▽警棒▽無線機--を付けたベルトを、個室の金属フックにかけたままトイレを出た。巡査部長は事実を認めているという。県警の藤木今朝司地域課長は「短時間とはいえ、拳銃を置き忘れるという重大な事案を引き起こし、県民の皆さまに不安を与えたことを深くおわびする」と謝罪した。

11'5 新潟県警 少女と飲酒、無免許知っててバイク…19歳巡査

管理人一言コメント・悪いと分っていても何でもやります警官は!!

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 新潟県警監察官室は26日、未成年に飲酒場所を提供したなどとして、上越署の男性巡査(19)を道交法違反(無免許運転教唆)と県青少年健全育成条例違反(飲酒場所の提供)で停職3か月に、別の男性巡査(19)を同条例違反(同ほう助)で10%減給1か月の懲戒処分にしたと発表した。

 2人とも26日付で依願退職している。

 発表によると、巡査らは4月25日夜、同県上越市内の自宅アパートで少女2人と計4人で飲酒。巡査の一人は自宅を飲酒場所として提供。さらに26日に少女の一人に対し、無免許と知った上で自分の原付きバイクを貸すなどした。もう1人は酒の買い出しなどを手伝ったという。今月上旬、少女が無免許運転で摘発され、発覚した。

 小幡政行首席監察官は、「警察の信用を失う行為で厳正に対処した。信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

 県警では2月にも窃盗容疑で長岡署員が逮捕されるなど、若手警察官の不祥事が相次いでいる。県警は一連の事件を受け、監察官室や警察学校などから計約10人を集めて「採用・育成総合対策プロジェクトチーム」を19日に発足させ、事件の検証や再発防止策などを検討している。

11'4 新潟県警 長岡署単身寮の窃盗・21歳巡査を懲戒免職

管理人一言コメント・警官を見たらドロボーと思え!!

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 県警は20日、勤務していた長岡署の単身寮で同僚の部屋から現金約9万円が入った貯金箱を盗んだとして、窃盗と住居侵入の容疑で逮捕、起訴された長岡駅交番勤務の巡査、佐藤剛被告(21)について、14件の窃盗容疑で長岡区検に追送検し、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 追送検容疑は10年1月~11年2月、警察学校の寮や長岡署の更衣室、単身寮で、合鍵を使い部屋やロッカーの鍵を開けるなどして、同僚の警察官の現金や財布、警察手帳などを盗んだ疑い。県警監察官室によると、最初の逮捕容疑も含めた被害総額は約42万円に上るという。

 同室によると、佐藤被告はいずれも容疑を認め、「警察官になり、教育や指導の面でストレスを感じてパチンコをやるようになり、カネ欲しさで盗みをした」と供述。警察手帳を盗んだことについては「嫌がらせのためだった」と話しているという。

 事件を巡っては今年2月、単身寮から貯金箱を盗んだとして、長岡署が佐藤被告を逮捕し、新潟地検長岡支部が3月に起訴した。県警の小幡政行首席監察官は「誠に遺憾。改めて県民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントした。

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★現場は警察署、被害者は警官、被告も警官

 新潟県警は20日、勤務していた長岡署の更衣室や警察学校の寮などから現金計約41万円や警察手帳を盗んだとして、14件の事件について窃盗容疑などで同署巡査80 件佐藤剛被告(21)を追送検し、同日付で懲戒免職にしたことを明らかにした。

 県警によると、14件の窃盗事件は昨年1月~今年2月に発生。被害者はすべて警察関係者だった。佐藤被告は「ストレス発散のためのギャンブル代が欲しかった。警察手帳を盗んだのは、同僚への嫌がらせ目的だった」と供述している。

 寮の同僚の部屋から現金約10万円の入った貯金箱を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで2月に逮捕され、その後起訴されていた。

11'3 新潟県警 パトカー事故 運転の女性巡査長を書類送検

管理人一言コメント・警官として不適格だ、いやいやこれが警官なんだ!!

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 十日町市八箇の国道で昨年12月9日、十日町署十日町駅前交番の女性巡査長(25)がパトカーのハンドル操作を誤り、道路脇の農機具小屋に突っ込んだ事故で、同署が女性巡査長を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(過失建造物損壊)の疑いで、新潟地検長岡支部に書類送検したことが3日、分かった。県警は同日、女性巡査長を本部長訓戒処分とした。

 同署によると、女性巡査長は同交番の男性巡査2人をパトカーに乗せ、車の自損事故現場に向かう途中にハンドル操作を誤って事故を起こし、パトカーと農機具小屋を損壊させ、同乗の男性巡査2人に頸椎(けいつい)捻挫などの軽傷を負わせた疑い。

 同署の小川政仁副署長は「署員が公務中に起こした事案であり、厳粛に受け止めている。改めて交通事故防止の徹底をしたい」とコメントした。

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Author:seigi002
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