15'12 山梨県警 脇見運転のパトカー、信号待ち車列に突っ込む

 26日正午ごろ、山梨県甲斐市内の国道20号で信号待ちをしていた乗用車に対し、後ろから進行してきたパトカーが追突。車両3台が関係する多重衝突に発展した。この事故で2人が軽傷。パトカーの前方不注視が原因とみられる。

山梨県警・韮崎署によると、現場は甲斐市竜王付近で片側2車線の直線区間。パトカーは減速しないまま進行。前方で信号待ちをしていた乗用車に追突。このクルマが前に停まっていた軽乗用車にも突っ込み、車両3台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で3台のクルマが小破。乗用車を運転していた北杜市内に在住する54歳の男性と、軽乗用車を運転していた甲斐市内に在住する65歳の女性が打撲などの軽傷を負った。パトカーを運転していた同署・地域課に所属する55歳の男性警部補と、同乗の署員1人にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

パトカーは周辺のパトロールを実施中で、聴取に対して警部補は「結果的には前をよく見ていなかったということになる」などと供述しているようだ。警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
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15'11 山梨県警 エンジンをかけたまま駐車の無人パトカー盗まれる。

管理人一言コメント・エンジンをかけたままの無人パトカーとは常識では考えられない。身内に甘く、善良な市民に厳しい警察、こんなことだから不祥事も多発!

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 通報で駆け付けたパトカーを盗んだなどとして、神奈川、山梨、群馬県警の合同捜査本部は4日、横浜市保土ヶ谷区新井町、自称とび職萩原利行被告(50)(覚醒剤取締法違反で起訴)と神奈川県綾瀬市寺尾西、自称建設業国分政彦容疑者(46)を窃盗と窃盗未遂の両容疑で逮捕したと発表した。山梨県警はパトカーが盗まれたことをこの日まで公表しておらず、「すぐにパトカーが見つかったので周知の必要はないと判断した」としている。

◆県警「周知必要ない」公表せず

 発表によると、2人は8月2日午前5時5分頃、道志村の土木会社駐車場で、エンジンがかかっていた無人のパトカーを奪って逃走した疑い。2人は現場でダンプカーを盗もうとしていたといい、通報で駆け付けた大月署の男性巡査部長が国分容疑者から話を聞いている隙に、萩原被告がパトカーに乗り込んだという。巡査部長は職務質問の様子をドライブレコーダーで撮影するため、エンジンをかけたままにしていたという。

 パトカーは現場から約200メートル離れた路上で発見されたが、2人は乗ってきた乗用車で逃走していた。

 捜査本部は、2人が3県で組織的に窃盗を繰り返しているグループの一員とみて調べている。萩原被告は「2人でやった」などと供述し、国分容疑者は容疑を否認しているという。

◆エンジンかけたまま「規律違反はない」

 山梨県警は、エンジンをかけたままパトカーから離れた巡査部長の行為は「明らかな規律違反にはあたらない」としている。

 県警によると、巡査部長は現場から近い道志駐在所の勤務で、1人でパトカーに乗って現場に駆け付け、2人から話を聞くためパトカーから離れ、無人になった隙を突かれてパトカーを盗まれた。萩原被告はパトカーを盗んだ理由について「逃げるのに邪魔だったのでどかしたかった」と話しているという。また、パトカーから装備品が盗まれるなどの被害はなかったという。

 パトカーを無人にする際は、鍵を掛けるべきかドライブレコーダーで現場を録画するべきかはその場の判断に任せられており、「規律として明文化していない」(県警監察課)という。同課は「巡査部長に規律違反はなく、懲戒処分は行わない。ただ、短時間でもパトカーを盗まれたのは重大で、再発防止に努めたい」としている。

15'8 山梨県警 酒気帯び・信号無視・バス当て逃げ 巡査懲戒免

管理人一言コメント・氷山の一角!

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 山梨県警は28日、鰍沢署の男性巡査(22)が飲酒運転で赤信号を無視し、回送中の路線バスに当て逃げしたとして、巡査を道路交通法違反(酒気帯び、信号無視、事故不申告)容疑で甲府区検に書類送検し、同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 巡査は「過去にも複数回、飲酒運転をした。事故を起こさなければばれないと思った」と話しているという。

 発表によると、巡査は7月18日午前4時15分頃、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、甲斐市竜王新町の県道交差点に赤信号を無視して進入、対向車線の右折レーンで停止していた回送中の路線バスに衝突したが、警察に連絡しないまま逃走した疑い。バスの男性運転手にけがはなかった。

 巡査は事故前日の夜から直前まで、甲府市などの飲食店2か所でウイスキーや焼酎などを飲んでいたという。事故後、バス会社からの通報を受けた県警が、ナンバーの一部の目撃情報を元に捜査していたところ、巡査の車が浮上。同月21日に巡査に確認したところ、事故を起こしたことを認め、「酒を飲んでいたので逃げた」と話したという。巡査は17、18日が休みで、事故の際は甲斐市内の知人宅に向かう途中だった。

 県警の前田尚久警務部長は「交通事故防止を推進する警察官として許されない行為。県民に深くおわび申し上げる。今後は再発防止を図り、信頼回復に努める」とコメントした。

14'11 山梨県警 静岡&山梨で女性盗撮の高速隊巡査長を書類送検

管理人一言コメント・警官による盗撮事件の多いこと。

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 山梨県警は11日、山梨県と静岡県で女性を盗撮したとして、両県の迷惑行為防止条例違反の疑いで、山梨県警高速隊の男性巡査長(33)=山梨県南アルプス市=を甲府地検に書類送検した。

 県警は同日、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した。

 送検容疑は7月中旬から9月下旬、静岡県内の宿泊施設や山梨県内のショッピングセンターなどで、小型カメラを使って女性のスカート内を約20回、動画盗撮した疑い。

 小林敏広監察課長は「県民の信頼を損なう極めて遺憾な行為であり、深くおわび申し上げます」とコメントした。(

14'9 山梨県警 警部補が捜査費横領容疑 1万円「同僚と飲食」

管理人一言コメント・いまだに、こんなことをやるなか!

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 山梨県警は3日、捜査費約1万円を横領したとして、韮崎署の男性警部補(56)を停職6カ月の懲戒処分にし、業務上横領の疑いで書類送検した。警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、警部補は平成21年3月~ことし3月に計4回、捜査諸雑費計1万868円を流用。所属長には「関係者から捜査情報を得るため」と報告していたが、実際は同僚や後輩との飲食代に充てていた。

 捜査諸雑費は毎月、定額が現金支給されて精算する。警部補はほかにも8回、計1万8千円ほどを飲食代に使ったと話しているが、県警は「裏付けができなかった」としている。

 川崎雅明首席監察官は「県民におわびし、再発防止に全力を挙げる」とのコメントを出した。

14'8 山梨県警 富士山5合目、巡査長が派出所で飲酒・口論に

管理人一言コメント・飲酒をして救護関係者と口論になるトラブルとは。

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 山梨県警鰍沢署地域課の40歳代男性巡査長が今月上旬、派遣されていた富士山5合目の臨時警備派出所で、飲酒をして救護関係者と口論になるトラブルを起こしていたことが30日、県警幹部への取材で分かった。

 県警では富士山の夏山期間中、2~3泊の交代制で臨時派出所に警察官を派遣し警備に当たっているが、トラブルとなった日の巡査長の勤務時間や飲酒をしていた時間帯など、詳細については「現在調査中」としている。

 県警本部の川口守弘広報官は「富士山5合目という厳しい環境の現場では、不測の事態がいつ発生するか分からず、飲酒そのものが不適切」としている。


14'7 山梨県警 信号待ちの車にパトカーが追突

管理人一言コメント・パトカーの運転手らしい!

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 4日午後11時半ごろ、甲府市富竹2の市道交差点で、赤信号待ちしていた軽乗用車にパトカーが追突した。けが人はいなかった。

 甲府署の調べによると、パトカーは110番通報を受けて市内酒折に向かう途中で、サイレンを鳴らして緊急走行中だった。現場は片側1車線で、パトカーは停止している軽乗用車を追い越そうと対向車線に出たが、前から対向車が来たため、慌てて元の車線に戻り追突。

14'5 山梨県警 無謀追跡のパトカーが交差点で、やっぱり衝突事故

管理人一言コメント・赤信号で交差点に突入すれば衝突事故は当然だ、またまたアホなパトカー運転手がここにも!

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 18日未明、甲府市の国道の交差点で集団暴走するオートバイを追跡していたパトカーが乗用車と出合い頭に衝突する事故があった。

 18日午前3時15分ごろ、甲府市国母7丁目の国道20号・甲府バイパスの国母交差点で、集団暴走していたオートバイ10数台を追跡していた南甲府警察署のパトカーと、20代の男性が運転する乗用車が出合い頭に衝突した。

 警察によるとパトカーは赤色灯を点灯しサイレンを鳴らして国道を笛吹市方面に向かって緊急走行していた。
そして赤信号の交差点に入ったところ、青信号で昭和町方面に向かっていた乗用車に衝突したという。
けが人はいなかった。

13'8 山梨県警 容疑者逃走、警部補を戒告

管理人一言コメント・処分が軽すぎる、懲戒免職にすべきだ!

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 山梨県警は28日、逮捕した男を連行中に手錠をかけるなどせず、逃走を許したとして、男性警部補(47)を戒告の懲戒処分にした。

 男は住所不詳、宮内雄大容疑者(37)。逃走を続けており、強盗致傷容疑で指名手配中。

 監察課によると、警部補は2月23日、山梨市の住宅に侵入したとして住居侵入容疑で現行犯逮捕した宮内容疑者を、男性巡査長(32)ら警察官2人とともにパトカーで同市の日下部署に連行。手錠をかけたり体をつかんだりせずに後部座席から降ろし、直後に署のフェンスを乗り越えて逃げられた。

 県警は巡査長らも所属長訓戒などとした。

13'5 山梨県警 パトカー追跡のバイク衝突 高校生2人重軽傷

管理人一言コメント・嘘の塊りの警察の言う事は信用できない!

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 16日午前3時55分ごろ、昭和町飯喰の県道で、パトカーの追跡を受けていた甲府市の男子高校生(15)運転の原付きバイクが中央線をはみ出し、対向車線の笛吹市の男性会社員(38)運転のトラックに衝突。

 バイクは転倒し、同乗していた南アルプス市の女子高校生(15)が右足の骨を折る重傷。男子高校生も顔などに軽傷を負った。トラックの男性にけがはなかった。

 南甲府署によると、110番通報を受け、覆面パトカー1台が蛇行運転しているバイク数台を見つけ、追跡を開始。事故時は赤色灯を付けてサイレンを鳴らし、低速で20〜30メートル後方を走っていたという。

13'2 山梨県警 警部補、車内で同僚女性にセクハラ行為

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと。

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 同僚の女性にセクハラ行為をしたとして、県内の警察署の男性警部補が減給の懲戒処分を受けていたことが1日、県警への情報公開請求で分かった。県警監察課は「再発防止に努める。具体的な内容は差し控える」としている。

 公開資料などによると、警部補10+件は昨年4月、甲府市内に駐車中の車内で同僚女性にセクハラ行為をし、1カ月間、減給10分の1の処分を受けた。

12'10 山梨県警 巡査が物損事故届け出ず・富士吉田署

管理人一言コメント・こんなことで。

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 富士吉田署地域課の男性巡査が9月、富士吉田市内の駐車場で、乗用車同士の物損事故を起こしたにもかかわらず、すぐに同署へ届け出ていなかったことが、捜査関係者への取材で分かった。巡査は相手側に対し、「警察には言わないでほしい」と求めていたという。同署は、道交法違反(事故不申告)の疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、男性巡査は9月下旬、同市内の飲食店駐車場で乗用車を運転中、止まっていた乗用車に接触したという。けが人はなく、巡査は勤務時間外だった。

 巡査は、相手側と車の修理代について話し合ったが折り合いがつかず、10日以上過ぎた10月上旬になって同署に事故を届け出た。県警監察課は「事実関係を調査した上、適切に対処する」とコメントし、同署の深沢和貴地域交通管理官は「事故や報告遅れの再発防止のため、署員に注意喚起していきたい」としている。

12'10 山梨県警 「女性に関心」の巡査長停職

管理人一言コメント・懲戒免職に勝る警察犯罪防止策無し、停職3カ月では処分が軽すぎる。 

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 山梨県警は2日、女性にみだらな発言をしたとして逮捕した南部署地域課の男性巡査長(34)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は「女性に関心があった」と話しており、同日付で辞職した。甲府地検は同日、処分保留で釈放した。

 巡査長は9月16日早朝、甲斐市の駐車場で20代女性に繰り返しみだらな発言をしたなどとして逮捕されたが、県警によると、直前にも別の20代女性を車で追跡していたという。

 また、県警捜査1課に所属していた昨年12月~今年2月、インターネット掲示板に氏名や使用車両が掲載されていた女性の住所を不正に照会。その後、女性宅近くに診察券や公用の携帯電話をわざと落とし、拾わせて会おうとしたという。

 真家悟県警本部長の話 誠に遺憾で、深くおわびする。(

12'9 山梨県警 巡査長の県迷惑防止条例違反:被害の女性「車でつけられた」 

管理人一言コメント・アホな警官の多いこと。

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 甲斐市内の公園で女性に卑猥(ひわい)な言葉を繰り返し言ったとして南部署地域課巡査長飯沼勝也容疑者(34)が県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された事件で、南甲府署に車で逃げ込んだ女性が「(飯沼容疑者に)公園から南甲府署近くまで車でつけられた」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。また飯沼容疑者は女性に対し胸のサイズを繰り返し聞いたという。

 捜査関係者によると、飯沼容疑者は今年1月に別の女性と知り合うきっかけを作るため、女性の帰宅路に公用の携帯電話を置いて拾わせていた。県警は口頭で注意し、公用携帯の扱いに関する内規違反にあたるとして処分を検討している最中だった。県警は今回の逮捕と内規違反とを合わせて近く懲戒処分を下す方針。

 同署は17日、飯沼容疑者を同容疑で甲府地検に送検した。

!2'4 山梨県警 巡査長、面識ない女性につきまとう

管理人一言コメント・人の為、世の為に働けば警官はモテモテのはずが、ダメなんですね~。

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 山梨県警巡査長の男性(29)が、一方的に好意を寄せた甲府市内の20歳代女性に対し、路上で数回話し掛けたとして、県警から厳重注意を受けていたことが13日、県警幹部への取材でわかった。


 女性が今年2月、南甲府署に相談して発覚したが、注意を受けた巡査長は女性に近づくのをやめたため、被害届は提出されなかった。

 県警幹部によると、巡査長は県警捜査1課に所属していた今年1月頃、偶然会ったように装い、待ち伏せする形で女性に話し掛けたという。二人に面識はなく、女性は話し掛けられた相手が警察官と知らなかった。女性宅に押しかけたり、電話したりする行為はなかったという。

 2月中旬、巡査長の行動を不安に感じた女性が南甲府署に相談したため、同署と県警監察課で巡査長から事情を聞き、女性に近づかないよう厳重に注意した。

 読売新聞の取材に対し、県警監察課は「個別の事案についてはコメントできない」としている。

12'4 山梨県警 備品盗んだ容疑 警部補逮捕 ネット出品で発覚

管理人一言コメント・警部補の犯罪ばかり!!

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 県警捜査1課係長が2日、県警の備品を盗んだ容疑で逮捕された。備品はネットオークションで販売されていた。県警は昨年、定期点検で備品がなくなっていることに気付いていたが、詳しい調査をしていなかった。
 発表によると、窃盗容疑で逮捕されたのは内田幸男警部補(44)。2009年7月ごろ、甲府市の県警本部内から無線機の脱落防止ひも73本(計7万3千円相当)を盗んだ疑いがある。一部をネットオークションで販売していたという。

 内田警部補は1986年4月に県警に採用。08年3月から誘拐事件などを担当する捜査1課特殊事件捜査係長を務めていた。
 県警は昨年8月、備品の定期点検でひもがなくなっていることに気付いたが、同係の係長だった内田警部補の「ひもは必要ないと判断して捨てた」という話を信じ、詳しい調査はしなかったという。

 同じ月、他の県警から山梨県警の制服らしきものがオークションに出品されているという通報を受け、県警が出品者IDなどを捜査して判明した。自宅のパソコンから出品していたという。
 ひもは09年8~10月に計10回、「制服用留め具」などと表示されてオークションに出品されていた。県警は制服の出品も確認しており、内田警部補が関わっていた疑いがあるとみて調べている。

 記者会見で保坂広文刑事部長は「県民の皆様に対して心からおわびを申し上げます」と謝罪した。

12'2 山梨県警 警視がフェイスブックに職務情報を投稿

管理人一言コメント・時間外とは言え投稿などして遊ばず、職務に専念しなさいよ!!

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 会員数が8億人を超える世界最大のインターネット交流サイト「フェイスブック」に、山梨県警の警視(57)が職務上知った情報を投稿していたことが9日、県警監察課への取材で分かった。県警関係者によると、警視は刑事部鑑識課トップの課長。

 フェイスブックは実名が原則で、年齢や性別などのほか勤務先や顔写真などの情報も登録するが、公開する範囲は自分で指定できる。

 フェイスブックで警視は、自身を「山梨県某機関の職員です」と紹介。今月1日、「火事の現場では2人死んでました。明るくなったら本格的な検証です」と投稿した。 昨年12月28日には「仕事納め式の後、職場の事務室が居酒屋になってしまいました」などと書き込んでいる。

 投稿はいずれも勤務時間外に行われ、現時点で内容は見られなくなっているという。県警は警視から事情を聴いている。

 県警の服務規定にはインターネット交流サイトに関する規定はないが、地方公務員法は守秘義務を課している。

 県警監察課は「詳細は調査中。(火事についての投稿は)すでに発表ずみの内容だった。しかし死者もおり、(警視は)もっと慎重にすべきだった」と倫理上の問題がある可能性を指摘したが、処分については言及しなかった。

11'12 山梨県警 警視の強姦(ごうかん)致傷容疑を報告せず

管理人一言コメント・署長の犯罪!!

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 前南甲府署長の永田賢一警視(57)が女性に不適切な行為をしたとされる問題は16日、永田警視に対する停職6か月の懲戒処分で幕引きを迎えた。

 2005年1月当時の永田警視の上司は、問題を把握していたのに適切な対応をしていなかった。問題発覚直後の対応次第では、刑事事件に発展していた可能性もあり、長年批判の的になっている警察の内向き体質が今回も露呈した。

 県警の砂山和明警務部長と有泉辰二美・首席監察官は午後2時から、県警本部で記者会見を開いた。
2人の説明によると、
 不適切な行為があったとされる05年1月、永田警視は笛吹署(旧石和署)の刑事官で、当時の署長と副署長は不適切行為があったことを把握していたのに、県警監察課に報告していなかった。

 既に退職している当時の署長と副署長は県警の調査に対し、「当事者の話し合いで決着がついていると思っていた。犯罪行為ではないと判断した」と説明した。

 県警は今年10月、女性から永田警視に対する強姦(ごうかん)致傷容疑の告訴を受け、捜査を開始。
客観的な証拠がなく、当事者の記憶も曖昧だったため刑事責任を問える可能性が低いと判断し、16日、捜査書類を甲府地検に送ったという。砂山部長は「問題があった当時に適切に対処すべき事案であり、極めて遺憾だ」と述べた。

 永田警視の「わいせつな行為」については、「体に触る行為」と説明するにとどめ、具体的な内容は「プライバシーと名誉に関わるので差し控えたい」とした。そのうえで処分決定の理由を「当時既に幹部職員であった立場や職責を勘案した」と説明した。 

 永田警視は「警察幹部として異性と不適切な関係を持ち、深く反省するとともに、責任を感じている」とする一方、「合意の上で女性の体を触った。犯罪になるようなことはしていない」とも話しているという。

 記録が残る過去30年間で、わいせつ行為などの事案で警視が懲戒処分された例はない。県警の唐木芳博本部長は「指導の再徹底を行い、特に幹部職員の規範意識を高めて、再発防止を図っていきたい」とのコメントを出した。

11'12 山梨県警 女性に不適切行為の南甲府署長更迭・本部長、県議会総務委で陳謝

管理人一言コメント・こんな事ばかりだ。

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 前南甲府署長の永田賢一警視(57)が女性に不適切行為をしたとして更迭された問題で、県警の唐木芳博本部長は9日、定例県議会総務委員会で「幹部職員が調査対象になったのは遺憾」と陳謝した。渡辺英機委員(自民党・県民クラブ)の質問に答えた。

 渡辺委員は「詳細が明らかにされていないのでよく分からない」とも質問。唐木本部長は「調査の結果を踏まえ、関係者の名誉とプライバシーに配慮しながら検討したい」と述べ、詳細な公表の有無や時期については明言しなかった。

 委員会終了後、唐木本部長を囲んだ報道各社の記者が「今回の詳細は」などと質問。唐木本部長は無言を貫き、ガードするように張り付いた県警職員に付き添われて本部長室へ戻った。

11'12 山梨県警 南甲府署長 女性に不適切行為の疑い

管理人一言コメント・軽視いや警視のこの種犯罪が多発している。

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 女性に対して不適切な行為をした疑いがあるとして、南甲府署長の永田賢一警視(57)が2日、更迭された。県警は人事を発表したものの、「不適切な行為」の詳細は明らかにしていない。調査結果を踏まえて、処分を検討する方針。


 県警警務部によると、永田警視は数年前、女性に対して不適切な行為をした疑いがもたれている。


 輿石靖・警務部参事官は更迭人事について「事実関係を調査するため、署の業務管理や運営に支障が生じる恐れがあると判断した」と説明した。ただ、調査の端緒や時期、本人の認否については「調査が始まったばかりなので現時点では説明できない。あらゆる角度から事実の解明を図り、必要に応じて説明していく」と繰り返した。


 永田警視は今年3月に笛吹署長から南甲府署長に着任。これまで県警の地域課長、警備2課長などを務めている。警務部付が発令された2日から有給休暇をとって県警から事情を聴かれるという。


 南甲府署長の後任には、佐藤元治・刑事部参事官(58)が就き、刑事部参事官は宮下篤・生活安全部参事官(58)が兼務する。


 県警では、5月に前警務部長が女性職員を執拗(しつ・よう)に酒に誘ったとして厳重注意処分を受けた。さらに10月には、富士吉田署に勤務していた20代の男性巡査が交通事故で知人に身代わりを依頼したとして、本部長訓戒処分を受けて依願退職する不祥事が発覚している。

11'6 山梨県警 警視正が部下の女性、執拗に誘う

管理人一言コメント・誰でも何でもやります警官ですから!!

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 複数の部下の女性警察官に飲み会に同席するよう執拗(しつよう)に誘ったとして、小沢富彦・前県警警務部長(47)=警視正=が今月2日、唐木芳博本部長から「幹部職員として不見識な行状が認められた」として厳重注意処分を受けていたことが、県警関係者への取材で分かった。

 関係者によると、小沢前部長が誘ったのは昨年。女性警察官が別の上司に訴えて発覚したという。唐木本部長は取材に「注意を与えなければならなかったことは残念」とコメントを出した。

 警務部長は本部長に次ぐナンバー2で、警察庁からの出向者が着任するのが通例。県警内部からは「警務部長の誘いを断るのは難しい。パワーハラスメントでは」との声も上がっている。砂山和明・警務部長は「パワハラやセクハラに当たる事案は一切なかったと把握している」と話している。

 小沢前部長は今月16日付で、警察庁に異動した。異動内示は2日だった。

11'2 山梨県警 捜査1課の警部補、援交狩りにやられた

管理人一言コメント・バカ警部補が多いこと、情けない!!

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 山梨県警捜査1課の40代の男性警部補が、出会い系サイトで知り合った女性と会っていた際、複数の男に因縁をつけられて、暴行を受けた上、現金を奪われていたことが4日、県警への取材で分かった。県警は、援助交際と見せかけ、誘い出した男性に危害を加えたりする「援交狩り」の被害に遭ったとみて、傷害や窃盗の疑いで捜査している。取り締まるべき立場の警察官が、“狩り”に遭ってしまう笑えない話だった。

 インターネットの出会い系サイトで知り合った女性と会っていた時に、男に因縁をつけられて金を奪われる、絵に描いたような“美人局(つつもたせ)”的犯罪。こともあろうに、山梨県警の男性警部補が被害に遭ってしまった。警部補は殺人など強行犯を担当する捜査1課の所属だけに、自ら摘発に乗り出した“おとり捜査”というわけではなかっただろう。

 捜査関係者によると、この警部補は1月下旬、甲府市内の駐車場で、出会い系サイトで知り合った女性と乗用車の中にいたところ、数人の男に取り囲まれた。警部補は、男らに「俺の女に手を出すな」と因縁をつけられた上、殴るなどの暴行を加えられ、現金を奪われた。警部補は軽傷だった。襲った男たちについては「面識はない」と話しているという。

 県警では、犯行は援助交際と見せかけ、誘い出した男性に危害を加えたり、金品を奪ったりする「援交狩り」だったとみて、傷害や窃盗などの疑いで捜査するとともに、警部補から詳しく事情を聞いている。また、県警は「強盗容疑に当たるような重要事案ではないため、(発覚時に)発表しなかった」と説明している。

 なお、同県警はホームページ上に「出会い系サイトを利用した援助交際の勧誘は犯罪です」と掲げ、「犯罪者は出会い系サイトで獲物を狙っています。出会い系サイトには危険がいっぱい」と児童らに注意を呼びかけている。そんな“危険”のひとつの例を、警部補が身をもって示した形になってしまった。

 ◆山梨県警警察官わいせつメモ
▼1998年6月27日 女子中学生2人が出入りする甲府市内の風俗店を家宅捜索した際、同店に県警の巡査部長2人が客として来店。接客は受けていなかったが、県警が2人を諭旨免職処分。
▼2000年3月1日 田富町の風俗店従業員女性を乱暴したとして、婦女暴行の疑いで小笠原署地域係の巡査長を事情聴取。
▼2010年8月17日 東京・台場のフジテレビ主催イベント会場で、女性の尻を触り逃げた男のリュックから、南アルプス署地域課の巡査部長の給与明細書が発見された。東京都迷惑防止条例違反の疑いで19日、警視庁湾岸署に逮捕された。

10'9 山梨県警 給与明細残し逃走 台場で盗撮の巡査部長に罰金50万円

管理人一言コメント・情けない事件の結末。

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 東京都港区台場のイベント会場で女性のスカート内を盗撮したとして、東京区検は2日までに、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の罪で、山梨県警南アルプス署の栗林栄樹巡査部長(29)を略式起訴した。東京簡裁は罰金50万円の略式命令を出し、巡査部長は全額納付したという。

 巡査部長は8月17日午後、フジテレビ主催のイベント会場で女性のスカート内をビデオカメラで盗撮したとされる。巡査部長はイベントスタッフから注意され、盗撮映像が映ったカメラや給与明細が入ったリュックサックを現場に残したまま逃走、2日後に山梨県警富士吉田署に出頭した。

10'8 山梨県警 盗撮容疑の巡査部長 親族らと出頭 逮捕

管理人一言コメント・情けなや、情けなや!!

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 東京・お台場のイベント会場で17日にビデオカメラで女性のスカートの中を盗撮したとして、南アルプス署地域課の巡査部長・栗林栄樹容疑者(29)が19日、都迷惑防止条例違反容疑で、富士吉田署で逮捕された。栗林容疑者は、2日間にわたって行方をくらまし、19日午後に全国に指名手配された末に、富士吉田署に出頭した。

 捜査関係者によると、栗林容疑者は19日午後5時前、親族や弁護士らとともに車で同署に出頭してきた。調べに対し、容疑を認めているという。

 栗林容疑者は白い布のようなもので顔を覆い、署員らに付き添われ、車の後部座席に乗り込んだ。車は午後6時40分頃、報道陣を避けるように署を出て警視庁に向かった。

 警視庁幹部によると、現場に残されたリュックサックに栗林容疑者の県警の給与明細が入っていた。

 県警は17日、警視庁から連絡を受け、南アルプス署員らが栗林容疑者の携帯電話に再三電話をかけたがつながらず、家族に所在を尋ねたり、自宅に赴いたりしたが、連絡が取れなかった。栗林容疑者の勤務日程は、17日は休日、18日は勤務する予定になっていた。

 県警の宮崎清首席監察官は19日夜、記者会見し、「現職警察官が逮捕され、誠に遺憾に思う。被害者、関係者、県民の皆さんにおわび申し上げる。警視庁の捜査の結果を待って厳正に対処したい」と語った。

10'8 山梨県警  警部補の窃取公表せず

管理人一言コメント・組織ぐるみでワルの警察!!

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 山梨県内の警察署に勤務する警部補が飲食店の売上金を盗んだとして、県警は6月17日付でこの警部補を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分としていたことが、6日に開示された県警の文書で分かった。県警はこの事実を公表していなかった。

 開示された「懲戒原簿」によると、処分理由は「飲酒先で、売上金の一部を抜き取り、警察の信用を失墜した」ため。県警監察課は「警察庁の指針に基づいて公表しなかった」としている。

 同課によると、警部補は勤務時間外に飲食店で飲酒し、売上金の一部を盗んだ。後日、店側が警部補が所属する署に相談に訪れて発覚。警部補も事実関係を認めたが、窃盗容疑での立件は見送った。

 同課は「店に処分を求める意思がなく、捜査にも協力してもらえなかったため、事件化しなかった」と説明している。また、警部補の所属署や課、性別なども明らかにしていない。

 警察庁は懲戒処分を公表する際の指針として、私的行為の場合は「停職以上」と定めている。しかし、その前提となる処分の指針には、私的な行為でも「他人の財物を窃取すること」は免職または停職と定められている。

 同課の入戸野敏彦次席は「処分についても、公表しなかったことについても警察庁の指針に基づいており、適切と考えている。今後も同様のケースでは公表しない」と話している。

 警察庁は7月22日、全国の今年上半期の懲戒処分統計を発表。毎日新聞は山梨分について詳細を記録した文書の開示を県警に求めていた。

 ◇個人名で請求も県警に、毎日新聞記者と伝える--県私学文書課
 県警の懲戒原簿を7月26日に情報公開請求した際、記者は申請書に肩書を書かずに個人名で請求したにもかかわらず、情報公開制度を所管する県私学文書課は県警監察課に、毎日新聞の記者であることを伝えていた。

 情報公開制度は、請求者の属性に関係なく情報を開示するのが原則。私学文書課は「伝えるべき情報ではなかった。大変申し訳ない」と話している。

 懲戒原簿が開示された際、監察課の担当者は「これは記事にするんですか」などと記者に尋ねていた。

 今年3月には、県議に関する公文書を毎日新聞記者が情報公開請求した際に、議会事務局が請求者名と請求内容を当該県議に漏らし、個人情報保護条例に違反したとして職員2人が処分された。

2010.5 山梨県警 赤切符問題で処分

管理人一言コメント・市民に厳しく、身内に甘い警察!!

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 交通反則切符(青切符)で処理すべき250人の違反者を誤って交通切符(赤切符)で処理した問題で、県警は24日、2007年~08年当時の交通指導課と交通機動隊、南甲府、南アルプス両署の警視ら計14人を口頭注意し、14人に6月に支給されるボーナスの5%を減額(14人合計で約36万円の減額)すると発表した。

 口頭注意を受けたのは、交通指導課の警視2人と警部1人、交通機動隊の警部補以下1人、南甲府署の警視2人と警部2人、警部補以下2人、南アルプス署の警部1人と警部補以下3人の計14人。

 問題にかかわった警察官は約130人に上るが、対象は主に現場責任者と、取り締まりの方針を決める立場の警察官となった。退職者については「処分する権限がない」(県警交通部)としている。赤切符で誤処理した違反者に対し、青切符の分の反則金を改めて納付してもらうことは見送る方針。

 青木雄二交通部長は「『故意に書類を偽造、変造した』などという事案ではなく、懲戒処分にはあたらない」と強調し、「(250人分の誤処理という)結果は重大だが、あくまで業務上のミスに対する指導」と説明した。その上で、「多くの方にご迷惑おかけしたことについて深くおわび申し上げます。適正妥当な交通取り締まりの実施と信頼回復に努めます」などとする西郷正実本部長のコメントを代読し、謝罪した。

2010.5 山梨県警 交通違反切符の誤処理問題

管理人コメント・警察はチャンと責任を取れ!!

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★赤切符誤処理違反講習費など返還
知事「おとがめなしで県費出せぬ」

 県警の交通違反切符の誤処理問題で、西郷正実・県警本部長は20日、定例記者会見で、誤処理に関係した警察官を処分することを明らかにした。県警は最近まで処分に消極的だった。だが、誤処理の対象者に支払う違反者講習の手数料や休業補償など計約1300万円を県費でまかなうことになり、「担当者を処分せずに多額の県費を使うのは県民の理解を得られない」という横内知事の一言で、一転して処分することになった。(笹本貴子)

■突き返された原案

 西郷本部長は20日の会見で、処分を決めた理由について、「(誤処理の)対象者の人数が多かった」と述べた。

 だが、県警は当初、処分に対して消極的だった。

 県警は2007年~08年の新山梨環状道路での速度違反の取り締まりで、交通反則切符(青切符)で処理すべき250人の違反者を誤って交通切符(赤切符)で処理した。違反者に支払う違反者講習の手数料と、講習に伴う交通費、仕事を休んだ際の休業補償などの総額約1300万円は、県費でまかなう予定だ。

 県関係者によると、県警は県議会6月定例会に向け、この費用の予算原案を作り、県に提出した。しかし、原案は横内知事の一言で、突き返された。「関係者の処分を一切行わずに、これだけの多額の予算を県費から出すというのは、県民から理解を得られるはずがない」。知事の指摘を受け、県警は急きょ処分を検討することになったという。

■佐賀・北海道は見送り

 県警はなぜ、処分に消極的だったのか。一つには、誤処理問題が1年余りたってから発覚したことが影響しているようだ。県警や県の関係者によると、誤処理をした当時の県警交通部や、南甲府、南アルプス両署の幹部の多くがすでに退職しており、誰を処分したらよいのか明確に決めづらいという。

 その上、部長級以上の幹部は「警視正」という階級が多い。警視正は地方公務員でなく国家公務員として扱われるため、処分を下すのは県警ではなく、国家公安委員会となり、より複雑な手続きが必要となる。

 警察による同様の速度違反切符の誤処理は、09年12月に佐賀県警、10年1月に北海道警でも発覚した。佐賀県警は誤処理の対象者に講習手数料などを主に県費で支払い、北海道警も道費での支払いを検討している。だが、北海道警は「道路の種類を勘違いしたのは業務指導の範囲」、佐賀県警は「警察庁と協議した結果」として、いずれも担当者の処分を見送ったことも、県警が処分に消極的になった背景にあるとみられる。

■「言い訳できぬミス」

 ある県警職員は「今回の誤処理は言い訳できないミスであり、そもそも処分なしで済むわけがない。処分も遅すぎる」と苦言を呈する。

 西郷本部長はこの日の会見で、処分内容について、「具体的には申し上げられない」と述べた。県警交通指導課も、処分の程度や対象者の人数については「現在調整中」と言うだけだ。誤処理を受けた対象者数が250人と多いだけに処分内容が注目される。

09.7 山梨県警 パトカー追跡のミニバイク衝突 男子高校生が負傷

管理人コメント・警察が責任を取れば問題解決、出来ないのであれば追跡をしない事です。

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 5日午前1時5分ごろ、北杜市長坂町長坂上条の県道交差点で、パトカーに追跡されていた同町、高校3年の少年(17)のミニバイクと、同町、電器販売業の男性(24)の乗用車が衝突する事故があった。少年は右足や右手に軽傷を負った。
 北杜署によると、少年は事故現場の約1キロ手前の場所で、数台のミニバイクと一緒に走行中、パトカーに停止を求められたが、それを無視して逃走。市道を同市大泉町方面から長坂駅方面へ向かって進行し、交差点に進入したところ、県道を長坂駅方面から高根町方面へ進行していた男性の乗用車の左前部側面に衝突した。少年は右足や右手を打ち、韮崎市内の病院に運ばれた。軽傷のもよう。
 パトカーは深夜徘徊(はいかい)の少年風のミニバイクを確認し、職務質問をするため、停止を求めたが、逃走したことからサイレンを鳴らして、少年の約50メートル後方を40-50キロの速度で追跡していたという。

09.1~03.9 山梨県警 不祥事

▼山梨県警・不祥事▼
09.1 山梨県警 『検事と刑事の違いも分からぬ』 警官、遺族に暴言

管理人コメント・警察は悪いのが多いな~、こんな警官は即刻、クビにしなければ国が平和にならない。
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 昨年十二月、山梨県北杜市の飯田教典さん=当時(61)=が暴行され死亡、男女五人が傷害致死罪で起訴された事件をめぐり、傷害致死罪の適用に納得のいかない飯田さんの長女(31)が北杜署に事件の説明を求めた際、署員から「何が納得できないんだ」などとののしられていたことが二十五日、分かった。

 長女は昨年十二月に始まった「被害者参加制度」を利用して刑事裁判に出廷し、意見陳述する意向を持っており、公判前に事件の説明を受けようとした。長女の兄(34)が県警に抗議。県警は発言の事実を認め、遺族に謝罪した。

 長女によると、今月十七日に北杜署を訪れ刑事課の署員に「殺人罪が適用されないことは納得できない」と伝えると、署員は「何が納得できないんだ。殺意がないから殺人じゃない。警察は検事の言う通りに動いているんだ」と強い口調でののしった。また、署員は「刑事と検事の違いが分かっているのか」と尋ね、長女が「分からない」と答えると、「話にならない」と威圧的に話したという。

 兄は「被害者なのにこんな対応をされるとは思っておらず、警察に裏切られた気分だ」と話した。北杜署の古屋正人次長は「言葉遣いなどに配慮が足りなかったかもしれない。反省している」としている。飯田さんは昨年十二月、知り合いの男女五人から暴行を受け死亡。甲府地検は傷害致死罪で五人を起訴した。

▼山梨県警・不祥事▼
09.1 山梨県警 白バイに追跡され、少年が衝突

管理人コメント・結果として相手を怪我させては問題です。
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 6日午後4時5分ごろ、笛吹市石和町中川の国道20号交差点で、県警交通機動隊の巡査長(30)の白バイに追跡されていた市内の会社員少年(19)のミニバイクが対向してきた大月市の無職男性(31)の乗用車と衝突した。けが人はなかった。

 笛吹署の調べでは、少年は市内に住む友人の無職少女(16)と2人乗りしており、2人ともヘルメットをかぶっていなかったため、パトロール中の巡査長がサイレンを鳴らして追跡。ミニバイクは国道20号に入り、対向車線にはみ出して乗用車と衝突した。交機隊の野口賢次副隊長は「適正な職務執行だったと考えている」とコメントした。

▼山梨県警・不祥事▼
08.7 山梨県警 緊急走行中のパトカー、バスに衝突

管理人コメント・緊急走行は危険を伴う、安全第一で現場に到着しなければ!!
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7月30日朝、山梨県鳴沢村内の国道139号で、前方で右折しようと減速した大型バスに対し、このバスを右側方から追い抜こうとしていた山梨県警・富士吉田署のパトカーが衝突した。パトカーは弾みで道路右側の電柱にも衝突して中破している。

同署によると、事故が起きたのは7月30日の午前8時20分ごろ。鳴沢村内の国道139号で、前方の駐車場に右折進入しようと減速していた大型バスに対し、このバスを右側方から追い抜こうと後方から進行してきた同署パトカーが衝突した。

パトカーは弾みで道路右側に立つ電柱にも衝突。車体は中破したが、運転していた同署・地域課所属の28歳男性巡査にケガはなかった。バスは富士河口町内の中学校が送迎用スクールバスとしてしているものだが、回送中のために乗客はおらず、51歳の運転手も無事だった。

現場は見通しの良い直線区間。パトカーは事件現場に向けて緊急走行していたが、前方で減速したバスが右折するものとは思わず、単なる減速と思い込み、側方から追い抜こうとしたのではないかとみられている。

▼山梨県警・不祥事▼
08.7 山梨県警 韮崎署の捜査車両、不確認で衝突 軽の2人重軽傷

管理人コメント・交差点での事故の形態で一番多い右折車と直進車の事故。
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 18日午後0時5分ごろ、甲斐市竜王の交差点で、韮崎市水神、韮崎署警察官、横山寿朗警部補(40)運転の捜査車両と南アルプス市徳永、会社員、清水佐知子さん(29)の軽乗用車が衝突した。清水さんは首に軽傷、助手席に同乗していた同市百々、無職、米山静子さん(58)は胸の骨を折る重傷の模様。横山警部補にけがはなかった。韮崎署は横山警部補の安全不確認が原因とみて調べている。

 調べでは、横山警部補は勤務中で、甲府市内から捜査車両で同署に戻る途中だった。現場は国道と県道が交わる立体交差点で、県道から国道へ右折しようとした横山警部補が、対向車線を直進してきた清水さんの車とぶつかった。横山警部補は「対向車線の右折車に気をとられた」と話しているという。

▼山梨県警・不祥事▼
08.4 山梨県警 少女通報 県警すぐに対応せず

管理人コメント・こんなことでは犯罪防止、事件解決が困難になるはず。
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東京の19歳の少女の行方がわからなくなり、携帯電話のサイトで知り合った男が車で連れ回したとして逮捕された事件で、少女が110番通報し名前を名のったうえで、「ワゴン車で連れてこられた」と話していたのに、通報を受けた山梨県警察本部はすぐに対応していなかったことがわかった。

この事件で、警視庁は、行方がわからなくなっている東京・江戸川区の石田佳奈子さん(19)を車で連れ回したとして逮捕した東京・青梅市の無職、塩野直樹容疑者(26)を追及するとともに、石田さんのブーツなどが見つかった山梨県山梨市の山林で、さらに範囲を広げて捜索しています。これまでの調べで、石田さんは、塩野容疑者と出会った翌日の6日正午ごろ、110番通報をしたことがわかっており、このときは電話口から荒い息づかいが聞こえただけで、すぐに切れたとのこと。通報を受けた山梨県警察本部の警察官が、着信履歴に残っている携帯電話の番号にかけ直したところ、石田さんは名前を名のり、「ワゴン車で連れてこられた」と話し、場所については「わからない」と答え。また、その4分後に石田さんから再び電話があり、「打たれた」「知らない人」といった短いことばだけを伝えて、再び連絡が取れなくなったという。しかし、警察の担当者らは、通報の内容をすぐに上司に報告せず、次の日の午後、警視庁から問い合わせを受けるまで事件への対応をしていなかった。山梨県警察本部は「通報内容からは事件性があるかどうか判断できなかった。対応に問題がなかったかどうか、今後検証していきたい」とコメント。

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07'09山梨県警 連行中の容疑者急死、警察官殴り逮捕後

管理人コメント・これは問題だ。
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 警察官を殴ったとして山梨県警韮崎署に、公務執行妨害の現行犯で逮捕された60歳ぐらいの男がパトカーで連行中に意識不明となり、27日朝、死亡した。韮崎署は同日司法解剖して死因を調べるとともに、身元の確認を進めている。

 韮崎署によると、男は26日午後8時25分ごろ、山梨県甲斐市西八幡のコンビニで従業員控室に無断で入ったため、店員が通報。駆け付けた署員4人が建造物侵入容疑で事情聴取しようとした際、男性巡査(21)の顔を平手で1回殴り逮捕された。

 パトカーで連行する際、暴れたため両側から署員が押さえていると、男は急に静かになって意識を失った。搬送先の病院で27日午前5時すぎに死亡した。

 韮崎署は「逮捕時の署員の行動に問題はない」としている。男は身長約175センチ。白いTシャツにジーパン姿だった。〔共同〕(13:40)

▼山梨県警・不祥事▼
07'08 山梨県警 交通事故捜査の警部補、釈放した女性呼び出しホテルに誘う

管理人コメント・色んな警察官がいるもんだ、真面目な警察官はいないのかな?
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 山梨県警笛吹署交通課の男性警部補(44)が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で調べていた30歳代の女性を署外に呼び出し、食事やホテルに誘っていたことが1日、わかった。

 県警は地方公務員法違反(信用失墜行為)にあたるとみて、警部補を近く処分する方針。

 女性は5月1日、同県笛吹市の市道で酒気帯び状態で車を運転し、歩行中の男性2人をはねて軽傷を負わせ、同署に道交法違反の現行犯で逮捕された。女性はその後、釈放された。県警によると、警部補は6月、書類に訂正印を押してもらうことを口実に女性を呼び出し、一緒に食事をした後、車でホテルへ連れて行こうとした。女性は途中で逃げたという。

2007年8月1日 読売新聞

▼山梨県警・不祥事▼
07'05 山梨県警 USB盗の元警官、初公判で同僚・職場への不満たらたら

管理人コメント・幹部の責任、部下の勤務実態の把握が出来てない、甘い部下の管理がこんな事に。
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 同僚のUSBメモリー(外部記録装置)を盗み報道機関に送りつけたとして、窃盗の罪に問われた元上野原署巡査長、田中光司被告(49)=懲戒免職=の初公判が25日、甲府地裁(渡辺康裁判官)で開かれ、田中被告は起訴事実を認めた。検察側は「法秩序の番人として規範意識に欠け、捜査情報や個人情報が漏れる危険性もあった」などとして懲役1年を求刑した。判決は6月13日に言い渡される。

 冒頭陳述によると、田中被告は同僚の巡査長(26)の勤務態度や、自分への評価が低い警察組織に以前から不満を抱いていた。県警は平成18年10月から個人のUSBメモリーの使用を禁止していたが、田中被告はその後もメモリーを使い続けていた巡査長に制裁を加えたいと考え、12月28日夜、誰もいない署内でパソコンに挿入されたままになっていた巡査長のメモリーを盗んだ。

 田中被告は被告人質問で、「巡査長は遅刻が多く、現行犯逮捕しようとした容疑者を取り逃したこともあった。夜(のパトカー勤務)も起きていたためしがなく、注意を聞かない」などと巡査長への不満を詳述。「自分は巡査長と同じ階級なのに指導力がないとしてボーナスをカットされたが、巡査長は『私は満額もらいました』と言っていた」とボーナス査定を巡り県警に不満があったことも明らかにした。

 県警では2月、甲府署の巡査長のパソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて捜査情報が流出。田中被告はその直後に盗んで保管していたメモリーを報道機関に郵送したが、「巡査長がこの事件について『私は大丈夫です』と人をバカにしたように言ったのでそれが引き金になった」と動機を述べた。

▼山梨県警・不祥事▼
07'04 山梨県警 捜査情報流出で14人処分、逮捕の巡査長は免職

コメント・処分が軽いから不祥事が続発、署長を監督責任者として厳罰にしなければダメ。
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 山梨県警は10日、捜査資料が入ったUSBメモリーの外部流出事件と、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じた捜査資料のインターネット流出問題で、関係者計14人を懲戒免職や停職、減給などの処分にした。
 USBメモリー流出では、窃盗容疑で逮捕した上野原署地域課の巡査長田中光司容疑者(49)を懲戒免職。盗まれた同僚の男性巡査長(26)を使用が禁じられていた私物のUSBメモリーを使ったなどとして減給10分の1(3カ月)としたほか、監督責任で4人を戒告などの処分とした。
 また甲府地検は同日、窃盗の罪で田中容疑者を起訴した。
2007/04/10

▼山梨県警・不祥事▼
07'03 山梨県警 窃盗で巡査長を逮捕、メモリー流出

コメント・爆笑、警察の姿はこんなもの。
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 山梨県警の捜査資料が入ったUSBメモリーが外部に流出した問題で、県警は21日、同僚の男性巡査長(25)のメモリーを盗んだとして、窃盗容疑で上野原署地域課の巡査長田中光司容疑者(49)を逮捕した。

 調べによると、田中容疑者は昨年12月28日、署内で、同僚が所有するUSBメモリー1本(3000円相当)を盗んだ疑い。同容疑者のパソコンにメモリーの使用記録が残されていた。

 山梨日日新聞社に今月1日、匿名でメモリーが郵送され、流出が発覚。盗まれた同僚はこれまでの県警の事情聴取に「メモリーは私物で、昨年12月末に紛失に気付いた」と話していた。

 メモリーには主に上野原署が取り扱った事件の捜査報告書や供述調書などファイル約1300個が記録されており、被害者の個人情報なども含まれていた。

 県警は昨年10月から私物のパソコンや外部記憶媒体を業務に使用することを禁止したが、この同僚は使用を続けていた。

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「困らせたかった」捜査情報メモリー窃盗容疑の警官
2007年03月22日
 同僚の警察官が所有する捜査情報が入ったUSBメモリーを盗んだとして、山梨県警に窃盗容疑で逮捕された上野原署地域課の田中光司容疑者(49)=上野原市上野原=は「(後輩を)困らせてやろうと思ってやった」などと供述していることが22日わかった。メモリーを地元の新聞社へ送付したことも認めたという。県警は、職場の人間関係のトラブルが原因とみて調べている。

 田中容疑者と男性署員(26)は同じ課で勤務しており、パトカーに同乗することもあった。その際に、田中容疑者は男性署員の勤務態度などに不満を持つことがあったという。

 田中容疑者は県警の調べに、「後輩は、言うことを聞かないなど態度が気に入らなかった」とも話しており、メモリーも男性署員の所有とわかった上で盗んだという。

 調べでは、田中容疑者は06年12月28日夜、上野原署の事務室で、地域課の共用パソコンに装着されていた同僚の男性署員のUSBメモリー(3000円相当)を盗んだ疑い。また、3月1日には、メモリーは匿名で甲府市に本社のある地元新聞社へ送付されていた。

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上野原署の捜査資料媒体紛失:ずさん管理、浮き彫り 県警、具体策なく 

 上野原署地域課の巡査長(25)が捜査資料の記録されたUSBメモリーを紛失していた問題で2日、県警は事実関係の説明に終始し、対策や謝罪の言葉はなかった。1週間前には甲府署地域課巡査長(28)の私有パソコンからファイル交換ソフトを通じ捜査資料が流出したばかり。個人情報が詰まった捜査資料のずさんな管理が浮き彫りとなったが、県警は具体的な対策を打ち出せていない。

 山梨日日新聞社によると、USBメモリーは封筒に入れられて1日に郵送され、「警察の文章のようだったので送ります。調べてください」という趣旨の文章が同封されていた。28日の消印で県内の郵便局から投かんされたが、差出人の名はなかった。

 同社から指摘を受けた県警は、報道陣に事実関係を説明したが、流出を防ぐ具体策は示されなかった。ある県警幹部は、「警察官全員の私有のパソコンや外部記録媒体を全てチェックするのは不可能」と情報管理の難しさを語る。

 2件の流出に共通しているのは、私有のパソコンやUSBメモリーに捜査資料を保存し続けていたことだった。県警は昨年10月、私有のパソコンや外部記憶媒体の使用を禁止し、業務データの削除や公用への移し変えを呼び掛けたが、2人の巡査長ともデータの削除などを怠り、流出につながった。

▼山梨県警・不祥事▼
07'03 山梨県警 捜査情報入りUSBメモリー紛失、新聞社に届く

コメント・善良な市民に厳しく、己に甘い、警察の姿が、ここにも、みんなで語り継ごう。
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山梨県警上野原署地域課に勤務する男性巡査長(25)の外部記録媒体「USBメモリー」が、山梨日日新聞社(甲府市)に届けられていたことが2日、わかった。メモリーには被害者や容疑者の個人情報など捜査資料が少なくとも約1300件記録されていた。巡査長は、県警の調べに「昨年12月末に紛失した」と答えているが、当時、上司には報告していなかった。県警は、他にも情報が流出していないか確認するとともに、巡査長の処分を検討している。

メモリーは1日に同社に郵送で届けられ、同社が県警へ連絡したことで発覚した。送り主は匿名だった。

記録されていたのは06年12月までの数年間に作成した捜査資料。上野原署の管内で発生した窃盗や傷害、器物損壊などの事件の被害者の氏名や住所、さらに事件を起こした10代の少年の氏名など個人情報が少なくとも約1300件記録されていたという。

署員のメモリーには県警が管理用のシールを張っている。そのため巡査長の所有物だとわかった。

県警は昨年10月1日、USBメモリーの使用を全面禁止した。その際、巡査長は「データは削除した」と答え、使い続けていた。県警の調べに対し、「昨年末になくしたが、なぜ紛失したかはわからない」などと話しているという。県警は「県民に言い訳ができない。情報管理を徹底していく」としている。

県警では2月23日、甲府署員の私物パソコンに保存されていた610人分の個人情報がファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出したばかりだった。

asahi.com 2007年03月02日

▼山梨県警・不祥事▼
07'02 山梨県警 捜査資料、ウィニーでネット流出

コメント・日本の警察官の標本として、このような警察官を末永く伝え継ごう・方向変換した私。
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 山梨県警甲府署勤務の男性巡査の私物パソコンから犯罪被害者の個人情報を含む捜査資料500点以上がインターネット上に流出していたことが23日分かった。

 この巡査のパソコンがウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて流出したと見られる。県警で詳細を調べている。

 巡査は、報告書などを作る際の参考にしようと、先輩警察官らから入手した捜査資料データを私物のパソコンに保存していた。流出した資料の内容は、刑事や交通など多分野にわたるという。

 岡山や愛媛県警で2006年3月、相次いでウィニーによる捜査資料流出が発覚した際、県警は全職員に「ファイル交換ソフトを使用しない」とする誓約書を提出させていた。県警は、この巡査らから事情聴取を進め、関係者の処分を検討するとしている。

2007年2月24日 読売新聞

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山梨県警ネット上に情報流出で謝罪

 山梨県警の捜査資料がインターネット上に流失した問題で、県警は会見を開いて謝罪しました。流失した個人情報などは750点に上る。
この問題は、山梨県警の捜査資料がインターネット上に流出しているのが今月23日にわかったもので、捜査情報や個人情報が含まれていた。
県警は25日夜の会見で、被害者の名前をはじめ、流出した個人情報などは少なくとも750点に上り、中には汚職事件など重大事件の資料も含まれていたことを明らかにした。
これらの情報は、甲府警察署に勤務する28歳の巡査長の私物のパソコンから、ファイル交換ソフトの「ウィニー」を通じて流出した。

▼山梨県警・不祥事▼
07'02 山梨県警 捜査資料流出、強姦事件の被害者名も

コメント・不祥事警察官は厳罰にしなければ、どうにもならん!!
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 山梨県で起きた事件の捜査資料がインターネット上に流出していたことが23日、わかった。強姦事件の被害者の氏名も含まれているという。
 流出したのは、山梨県内で起きた事件の捜査資料で、強姦や窃盗といった事件の被害者の氏名や住所など、少なくとも500件以上の個人情報が含まれているという。

 捜査員が仕事で使っていた私用のパソコンがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、コンピューターウイルスに感染し、流出したとみられている。

 捜査資料をめぐっては、岡山県や愛媛県の警察でもファイル交換ソフトを通じた流出が明らかになり、山梨県警でもすべての警察官や職員に私用のパソコンでもファイル交換ソフトを使わないよう誓約書を書かせていた。

▼山梨県警・不祥事▼
07'01 山梨県警 県警初任科生が遮断機壊し立ち去る

コメント・警察官としても不適格者です。
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 道交法違反容疑で書類送検
 山梨県警察学校の男性の初任科生(18)=巡査=が昨年十月、都留市で車を運転中、富士急行線の踏切で遮断棒を折る事故を起こした上、その場から立ち去ったとして、道交法違反(一時不停止、事故不申告)の疑いで書類送検されていたことが五日、分かった。初任科生は県警から戒告の懲戒処分を受けた後、依願退職した。
 事故があったのは同市古川渡の赤坂-禾生駅間の踏切。都留署の調べによると、初任科生は同月二十八日午後九時十分ごろ、遮断棒が下りかけていた同踏切に一時停止せずに進入した疑い。さらに、遮断棒を折る事故を起こしながら、速やかに警察に通報しなかった疑い。
 富士急行によると、事故を受け、同踏切を通過する予定だった河口湖発大月行き普通電車が踏切の約五メートル手前で停車。安全点検などを行ったため同電車に七分の遅れが出た。けが人はいなかった。
 初任科生はいったん現場から立ち去った後、同署に事故を届け出た。事故を起こした日は警察学校は休日で、私用で車を運転していたという。

▼山梨県警・不祥事▼
06'10 山梨県警 “誤認逮捕”の少年に無罪判決

コメント・偶然、近くにいただけで誤認逮捕された恐ろしい事件!!
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 山梨県甲斐市で5月に、小学1年の女児(6)を連れ去ろうとしたとして逮捕された同県南アルプス市のアルバイト少年(16)の審判で、甲府家裁は20日までに刑事裁判の無罪判決に当たる不処分決定をした。決定は19日付。事件は5月23日、甲斐市のJR塩崎駅前で、男に連れ去られそうになった女児が防犯ブザーを鳴らしたため男は逃走。一緒にいた小学2年女児が携帯電話のカメラで撮影した写真を基に、県警が少年を逮捕した。

 しかし、佐藤美穂裁判長は「犯人と判断する十分な証拠がない。犯行を認めた上申書も信用性に乏しい」とした。携帯電話の写真については「女児らはいったん犯人を見失った後に少年を撮影している。少年を犯人と判断した根拠は乏しい」と指摘した。さらに「女児らの証言では犯人は黒い靴を履いていたが、少年は当日白い靴だった」と矛盾点を挙げた上で「少年が犯人かどうかを女児に判断させた警察の面通しも、誘導性、暗示性の強い方法だった」と批判した。

 少年の付添人弁護士は「偶然、近くにいただけで誤認逮捕された恐ろしい事件だ」と捜査を批判した。少年は付添人の弁護士とともに記者会見し「不処分決定が出たときは、ほっとした。警察には謝ってほしい」と話した。上申書でいったん犯行を認めた経緯について「取り調べの警察官から“認めなければ親に迷惑がかかる”と強く言われたり“認めれば帰れる”と言われたりして、認めてしまった」と説明。「犯人は自分しかいないと一方的に決めつけられ、“おまえはロリコンだな”と、ばかにするような言葉も掛けられた」と批判した。
2006年10月21日

▼山梨県警・不祥事▼
05'03 山梨県警 捜査書類紛失、2年間報告せず=巡査部長を戒告

嘘つき警官、不真面目警官が多いこと、真面目な警官を探すのに苦労の現代

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 酒気帯び運転の捜査書類を紛失した上、約2年間、上司に報告しなかったとして、山梨県警は17日、笛吹署交通課の男性巡査部長(53)を戒告処分とした。 
(時事通信) - 3月17日

▼山梨県警・不祥事▼
05'03 山梨県警 南アルプス署で交通反則切符入りかばん紛失

山梨県警南アルプス署地域課の男性巡査2人がパトロール中に、交通違反者に発行する反則切符などが入ったかばんを紛失していたことが14日、わかった。
 同署によると、紛失したのは、交通反則切符や点数切符など計29組(5枚一組)の入ったかばん2個。うち3組は発行済みで、違反者の住所や氏名を記入してあった。

 巡査2人は13日午前0時ごろ、同署駐車場からパトカーで巡回に出ようとしたが、携帯用ライトの電池が少なかったため、かばんをパトカーの屋根に載せ、いったん署内に戻り電池を補充したが、かばんを屋根に載せたことを忘れて出発。約1時間半後に気付いたが、すでになくなっていたという。
読売 2005年03月14日(月)

▼山梨県警・不祥事▼
03'10 山梨 警部を女性宅侵入容疑で逮捕

甲府署警部を女性宅侵入容疑で逮捕
室内物色、盗み目的か 県警が動機を追及

 甲府市内の女性のアパートに侵入したとして、県警捜査一課は二十八日、住居侵入の疑いで甲府署警備課長の警部末木賢容疑者(50)=甲府市富士見一ノ一○ノ一=を逮捕した。県警は室内が物色されていたことや、末木容疑者が手袋をはめていたことなどから盗み目的で侵入したとみて動機を追及している。

 調べによると、末木容疑者は二十八日午前零時二十分ごろ、甲府市飯田二丁目のパート女性(47)方の無施錠の玄関から室内に不法に侵入した疑い。

 女性は外出中で隣室に住む家族が物音に気付いて様子を見に行ったところ、室内にいる末木容疑者を発見。末木容疑者は手袋をはめて土足で上がり込み、部屋の奥にあるクローゼットを開けて物色していたという。

 末木容疑者は「部屋を間違えました。すいません」などと話して現場から離れたため、家族と押し問答となり、これを目撃した通行人が一一○番通報した。

 末木容疑者は現場に駆け付けた署員から事情を聴かれた後、自転車に乗り帰宅。早朝、署員が電話連絡を取り出頭させ、本格的な捜査を始めた。

 調べに対し、末木容疑者は「不法滞在外国人の摘発のためアパートを下見していただけで、部屋の中には入っていない」と話し、容疑を否認。しかし室内から末木容疑者の靴跡が見つかったほか、たんすの引き出しが開けられているなど物色の形跡があったことから、県警は逮捕に踏み切った。

 末木容疑者と女性は面識がなく、職務とは無関係だった。犯行前日は通常に出勤し、午後七時ごろ帰宅していた。現場は末木容疑者の自宅から約六百メートルほど離れた住宅街。

▼山梨県警・不祥事▼
03'9 少年事件担当警官、高校生を買春容疑 山梨

山梨県警生活安全企画課と小笠原署は5日、少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、市川署刑事生活安全課巡査長、望月和昭容疑者(26)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春など)の疑いで逮捕した。望月容疑者は風俗取り締まりや少年事件などの担当。

 調べでは、望月容疑者は8月2日、同県内のホテルで、18歳未満と知りながら女子高校生(16)に現金数万円を渡してみだらな行為をした疑い。

 望月容疑者は、別の児童買春あっせんの疑いで逮捕された甲府市東下条町、アルバイト、工藤勝也容疑者(39)から、出会い系サイトの掲示板を通じて女子高校生を紹介されたという。
(2003年9月5日毎日新聞夕刊から)
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Author:seigi002
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