15'12 長野県警 セクハラ警部補を懲戒処分

 県警の女性職員にセクハラ行為をしたとして、県警が男性警部補(41)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが、県警への取材で分かった。処分は11月26日付。男性警部補は同日付で依願退職した。県警は処分を公表していなかった。

 県警によると、男性警部補は警察署に所属。今年4月、同僚らとの私的な飲み会からの帰宅途中、女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をした。女性職員が9月に上司に相談して発覚した。

 県警監察課は「再発防止に向け、職員の指導を徹底する」としている。処分を公表しなかったことについて「警察庁の基準を基に、発表事案でないと判断した」とした。
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15'9 長野県警 警察官が60キロ速度違反、2人処分 

管理人一言コメント・何でもやります警官だから。

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 長野県警は春の全国交通安全運動期間中などに乗用車を運転して50~60キロ超の速度違反をしたとして、警部補(58)と巡査(24)の2人を戒告処分としていたことが29日、県警への取材で分かった。

 県警監察課によると、警部補は5月8日、県内の高速自動車道で制限速度を63キロオーバーする時速143キロで走行した。処分は7月9日付。巡査は5月11~20日に実施された春の全国交通安全運動期間中の16日、県内の高速自動車道で制限速度を55キロオーバーする時速135キロで走った。処分は9月3日付。

 2人はいずれも休暇中で、実家に帰省する途中に摘発された。監察課は「交通ルールを守るべき警察官としてあってはならないこと。引き続き職員の意識を徹底させていく」としている。

15'5 長野県警 傷害容疑で県警機動捜査隊の警部補を逮捕 佐久署

管理人一言コメント・厳重処分すべきだ。

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 佐久市内の飲食店で客に暴力を振るってけがを負わせたとして、佐久署は6日、県警機動捜査隊総務係長の警部補、中沢勝之容疑者(57)=長野市松代町西条=を傷害の疑いで逮捕した。県警によると、中沢容疑者は当時酒に酔っていて、調べに「防御のためにやった」などと話し、容疑を否認しているという。

 県警監察課によると、逮捕容疑は5日午後10時40分ごろ、佐久市内の飲食店の出入り口付近で、経営者の30代女性に入店を断られて激高、店に居合わせ2人の間に割って入った会社員の男性客(47)に腰や腹を蹴るなど暴行を加え、約3日間の安静治療が必要なけがを負わせた疑い。中沢容疑者はこの日、非番だった。

 同課や佐久署によると、中沢容疑者は昨年9月まで同署刑事課に勤務。佐久市に自宅があり、以前から店に通っていて経営者の女性とトラブルになり、入店を拒否されていた。けがをさせた男性客とも面識があった。女性が佐久署に通報し、6日になって本人が同署に出頭、逮捕された。

 中沢容疑者は過去にも、プライベートで警察官としての信用失墜行為があったとして口頭指導を受けたことがあるという。堀内明彦首席監察官は「被害に遭われた方、県民の皆さまに心からおわび申し上げます。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。

 同課によると、県警の現職警察官の逮捕は、2012年に松本署と須坂署の巡査部長2人が、車両使用者の個人情報を漏らしたなどとして愛知県警に地方公務員法違反などの疑いで逮捕されて以来。


15'1 長野県警 着服:互助会費を 県警、警部を懲戒処分

管理人一言コメント・こんなことばかりだ。

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 県警は29日、本部警備1課の互助会費を着服したとして、軽井沢署警備課長、小林和隆警部(47)を減給10分の1・6カ月の懲戒処分とした。小林警部は同日、依願退職した。

 県警監察課によると、互助会費は月5000円を課員の給料から天引きし、新聞や飲み物などの購入費に充てている。会費の管理を担当していた小林警部は2013年4月10日、会費用の銀行口座から19万円相当を着服。

15'1 長野県警 「交番費」くすね遊興費に、巡査を減給6か月

管理人一言コメント・こんなことばかりだ。

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 長野県内の交番に勤務する男性巡査(21)が、交番の同僚から集めた互助会的な「交番費」から約6万円を盗んだとして、県警が減給100分の10(6か月)の懲戒処分にしていたことが22日、県警監察課への取材で分かった。

 処分は昨年12月18日付。巡査は同日付で依願退職した。

 交番費は、勤務する約10人が月1000円程度の金を出し合い、コーヒーや菓子類の購入に充てていた。

 監察課によると、巡査は昨年8~9月の3回にわたり、保管してあったキャビネットの引き出しから盗んだ。「パチンコなどの遊興費や生活費に使った」と認めているという。

14'12 長野県警 警備1課で着服か 男性警部、懇親会費10万円余

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

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 公安事件の捜査などを担当する県警警備1課内の懇親会費用などとして、課員から集めた金を着服した疑いがあるとして、県警が今年3月まで同課に勤務していた男性警部を調べ、懲戒処分を検討していることが19日、捜査関係者への取材で分かった。着服したとみられる額は、少なくとも10万円を超えるという。

 警備1課は県庁9階にあり、今年3月上旬に課内の金庫から捜査の経費などに充てる捜査費86万5千円がなくなる盗難事件があった。県警はこの事件の捜査で当時同課に勤務していた警察官ら約70人を調査。聞き取りのほか、金融機関の個人口座も任意で調べたという。

 この過程で、警備1課が懇親会などに使う目的で課員から定期的に集金していた金の一部が使途不明になっていることが発覚。集金を担当していた警部が着服した疑いが浮上したという。

 県警によると、警部は今年3月の定期異動で県内の警察署警備課に異動した。現在はこの警察署に出勤していないという。

 県警は公金である捜査費の盗難事件にこの警部が関与した疑いはないとみているが、現金の管理態勢などのずさんさがあらためて浮き彫りになった。


14'9 長野県警 警察官舎の水道料金40万を横領…集金の巡査長

管理人一言コメント・このような犯罪の多いこと。

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 警察官舎で入居者から集めた水道料金のうち、計約40万円を横領したとして、長野県警が男性巡査長(29)を減給10%(3か月)の懲戒処分にしていたことが23日、県警への取材でわかった。

 処分は8月21日付。巡査長は同日、依願退職した。県警は、横領容疑での立件を見送った。

 県警監察課によると、巡査長が入居していた官舎は水道料金を官舎全体で支払っている。巡査長は昨年2月、官舎に入居している約40世帯から水道料金を集金する担当になり、昨年6月、金の一部を着服し始めた。

 今年6月、水道局から巡査長が勤務していた警察署に8か月分(計約87万円)の水道料金が納められていないと相談があり、発覚した。調査に対し、巡査長は「生活費に使った。いつか返せばいいと思っていた」などと横領を認めた。巡査長は、滞納していた水道料金を全額納付し、横領金も返済したという。

 県警は横領容疑で捜査したが、巡査長が帳簿などを作ってないことから詳しい横領額を特定できなかったことや、官舎の入居者から被害届が出ていないことから立件しなかった。

 同課は、処分を公表しなかった理由として、「警察庁の指針に従い、公表しなかった」としている。

14'9 長野県警 肩もんだお礼にマッサージと女性警官にセクハラ

管理人一言コメント・二人もセクハラで処分とは。

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 長野県警の男性警察官2人が昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして減給の懲戒処分を受けていたことが10日までに、分かった。

 県警では、警察学校の男性教官が、以前指導した複数の女性警察官を自宅に呼んでセクハラ行為を繰り返していたとして、今年8月に停職1か月の懲戒処分を受けていたことが判明したばかり。

 県警監察課によると、2人は、警察署の40歳代の巡査部長と、県警本部の30歳代の警部補。それぞれ、昨年2月に減給10分の1(6か月)、3月に同(1か月)の処分を受けた。所属と階級は処分当時。

 巡査部長は一昨年の4月下旬、当直勤務時、20歳代の女性警察官に肩をもませるなどのマッサージをさせた後、「お礼にマッサージをしてやる」などと言って体を触った。警部補は応援捜査で出向いた警察署で、一緒に事件を捜査していた20歳代の女性警察官を食事に誘い、手を握ったり肩を抱きしめたりした。

 巡査部長は勤務時間中のため処分が重かった。2人ともセクハラ行為を認めているという。監察課は「被害を受けた女性警察官のプライバシー保護のため公表しなかった」としている。

14'9 長野県警 警察学校の教官、セクハラで停職 警部補

管理人一言コメント・助けようがない。

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 長野県警が、女性警察官にセクハラ行為をしたとして警察学校で教官を務めていた40代の男性警部補を停職1カ月の懲戒処分にしていたことが9日、県警への取材で分かった。処分は8月21日付で警部補は同日、依願退職した。

 県警によると、警部補は教官だった昨年夏から今年春にかけ、過去に学校で教えていた複数の女性警察官を別々に食事に誘い、その場で体を触るなどした。4月に被害に遭った女性警察官が上司に相談し、発覚した。

 県警は「被害に遭った女性の保護のため」との理由で、今回の処分を発表しなかった。

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★長野県警警部補がセクハラ 複数の女性警察官の体触る

 長野県警察学校(長野市松代町)の教官だった40代の男性警部補が昨年8月から今年春にかけて、同校卒業生の複数の女性警察官を官舎に呼び、体を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、停職1カ月の懲戒処分を受けたことが、9日に分かった。県警監察課によると、1人の女性警察官が4月に上司に相談して発覚。男性警部補は8月21日に懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 同課などによると、元警部補は剣道の教官を務め、県内各地に勤務する女性警察官を別々に官舎に招き、セクハラ行為をしたという。元警部補は「魔が差した」と話したという。

 小林康弘課長は「今回の事案の発生は遺憾。今後、再発防止のために警察官や職員に対する指導などを徹底していく」とコメントした。

 問題発覚後に速やかに公表しなかった理由について、監察課は警察庁の指針を参考に判断したと説明。指針は職務上の問題や私的な行為でも停職以上の懲戒処分は公表すると規定しているが、被害者らのプライバシー保護のため、やむを得ない場合は公表しないと例外規定を設けている。同課は「周囲に知られたくないという被害者の意向があり、問題の公表をしなかった」と説明している。

 県警は今回の問題を受け、9日付でセクハラの相談窓口や調査担当として同課に女性警部補を配置した。


14'8 長野県警 巡査長紛失の捜査ノートが暴力団関係者

管理人一言コメント・紛失した巡査長の責任だ。

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 長野県警の捜査員が捜査用に使っていたノートを紛失し、そのノートやコピーが暴力団関係者に渡っていたことが分かった。

 今月4日、暴力団関係者から「自宅の郵便受けに警察官が書いたと思われるノートのコピーが投函(とうかん)されている」と通報があった。

 警察によると、長野県警飯田警察署刑事課の巡査長(31)が紛失したノートのコピーで、捜査で得た個人情報が書かれていた。

 また、ノート自体は別の暴力団関係者が持っていたことが分かり、警察が回収した。警察は、ノートやコピーが暴力団関係者に渡った経緯を調べている。

14'7 長野県警:  飲酒運転の証拠偽造 警部ら4警官を書類送検

管理人一言コメント・警察のこの種犯罪の多いこと、悪質警官!

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◇証拠隠滅、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で
 飲酒運転の疑いで男性運転手を書類送検する際、証拠の飲酒検知管をすり替えて偽造したとして、長野県警は24日、県警千曲署の交通課長だった小林達男警部(52)と同課員だった警部補(39)、29歳と28歳の巡査長2人の計4人を証拠隠滅、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で長野地検に書類送検した。

県警は同日、4人を停職3カ月などの懲戒処分とし、4人は退職した。

 容疑は昨年8月、同県千曲市の路上で男性の呼気アルコール濃度を測った際、ガラス製の飲酒検知管にひびが入ったため、共謀して基準値以上の値を示した別の検知管を偽造、送検したなどとしている。小林警部が偽造を指示したといい、4人とも容疑を認めている。

 男性は罰金刑が確定。長野地検は再審請求するかどうかについて「捜査中なのでコメントは差し控える」としている。

14'7 長野県警 警察官4人、証拠隠滅の疑い 書類送検へ

管理人一言コメント・警察は何をしでかすやら信用できない。信用できるのは内部告発だ、本件も内部告発で発覚。

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 昨年夏、長野県警千曲署の署員4人が飲酒運転摘発の際に証拠の飲酒検知器具をすり替えて立件したとして、県警が近く証拠隠滅容疑などで書類送検する方針を固めたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、昨年夏のパトロール中、同県千曲市で不審な動きをする車が見つかり、運転していた男性の呼気をガラス製の飲酒検知管で測定したところ、酒気帯び運転の基準以上のアルコール濃度を検出した。署に戻ると、検知管にひびが入っていたため、男性を書類送検する時に同じ数値を示す別の検知管に取り換えたとされる。

 飲酒運転の立件には、検知管を証拠品として送付する必要がある。

 県警によると、運転していた男性は検査時に飲酒を認めており、道交法違反容疑(酒気帯び運転)で書類送検後に罰金刑を受けている。

14'5 長野県警 逮捕報告書「漫然と」一斉誤送信…当直警部補

管理人一言コメント・しっかりして下さいよ!

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 長野県警が傷害事件の広報文を報道各社にファクスする際、被疑者逮捕報告書や弁解録取書の捜査書類を一緒に送信した問題で、誤送信した県警本部の当直員の男性警部補(42)が「漫然としていて、しっかりと確認しなかった」と説明していることが11日、県警への取材でわかった。


 捜査書類には、勤務先や被害者の実名などの個人情報が記載されていた。

 誤送信があったのは、上田市の会社員の男(42)が10日午前1時半頃、同居の妻(38)に暴行を加えて約1週間のけがを負わせたとして、上田署が同日午後9時38分に傷害容疑で逮捕した事件。

 男性警部補が同11時5分頃、広報文と一緒に長野司法記者クラブに加盟する全16社にファクス。加盟社からの指摘で誤送信に気付いた。逮捕報告書や弁解録取書は、当直員が広報文の内容に間違いがないかを確認するため、同署が本部に送ったものだった。

 県警広報相談課によると、各署の広報文は夜間や休日については、警部以下6人態勢の本部の当直員によって加盟社へ一斉ファクスされている。

 逮捕報告書には、男の氏名や住所など、広報文に記載されている内容だけでなく、被害者である妻の実名や男の生年月日、健康状態、被害者の処罰意思などが記載されており、「犯歴無」「所属暴力団及び地位なし」などとも書かれていた。弁解録取書には、容疑を認める男の供述が記され、男の署名と指印があった。

 県警のファクス誤送信は昨年もあった。個人情報などは含まれていなかったものの、木曽署が昨年4月、県の出先機関へ送るはずの内部文書を読売新聞を含む一部報道機関へ誤ってファクスしている。

 岡本努・警務部長は「被害者ら関係者に大変申し訳ない。(担当者の)処分については、調査をした上で判断したい」とのコメントを出した。

14'1 長野県警 パトカーが違反車両を追跡中事故

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、信号無視のパトカーの過失は重大、厳罰にすべきだ!

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 五日午前五時十分ごろ、松本市県の市道交差点で、松本署の男性警部補(56)が運転するパトカーが、右から来た上田市の男性会社員(35)の乗用車と衝突した。けが人はなかった。

 署によると、パトカーは、事故現場の約二キロ手前で、一時停止違反の車両を発見。サイレンを鳴らし、緊急走行で追跡していた。交差点の信号は、パトカーから見て赤信号だった。衝突により、パトカーは前部が中破、乗用車も左後輪付近と後部トランク付近がへこみ、中破した。違反車両はそのまま逃走したため、行方を追っている。

 山田久登副署長は「追跡に問題はなかった。赤信号の際の緊急走行は、特に危険が伴うことから、再発防止に努めたい」と話した。

13'4 長野県警 女性巡査長、書類の日付改ざん容疑で書類送検

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと!

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 古物商から提出された書類の日付を改ざんしたなどとして、長野県警監察課は24日、当時の須坂署生活安全刑事課の女性巡査長(35)を、有印公文書偽造・同行使容疑などで長野地検に書類送検したと発表した。

 県警は同日、巡査長を減給100分の10(3か月)の懲戒処分とし、監督責任を怠ったとして、同課課長の男性警部、同課係長の男性警部補(いずれも当時)を、ともに所属長口頭注意とした。

 発表によると、巡査長は同署で約3年半、許可事務を担当。昨年10月、同3月と7月に古物商から提出された役員変更に関する書類を一つの書類とし、今年3月、書類の申請日を同年3月に改ざんしたほか、別の古物商から昨年1月に出された届け出書類の日付も今年3月に受理したとする収受印を押したなどの疑い。

 許可事務を巡っては昨年、猟銃・空気銃所持許可証に必要な署長の決裁を受けずに許可証を作成、交付したとして佐久署生活安全課の男性巡査長が有印公文書偽造・同行使容疑で書類送検され、懲戒処分(減給)となった。

 県警はこれを受け、各署の許可事務の点検や担当者を対象とした研修を実施。県警監察課によると、巡査長はこれらの再発防止策により、事務処理の遅れを上司に報告しづらくなった上、別の署に異動するのが決まったことで、発覚を恐れて書類を改ざんしたと供述しているという。

 県警の長谷川康彦・首席監察官は「適正に処理すべき警察事務において、このような事案を起こしてしまい、県民に深くおわびし、再発防止に努めたい」などとするコメントを出した。

12'12 長野県警 元巡査長、起訴内容認める 連続強制わいせつ事件

管理人一言コメント・厳罰を。

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 強制わいせつ致傷罪や強盗罪などに問われた長野県警千曲署の元巡査長河原裕介被告(35)は17日、長野地裁(高木順子裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「上司との人間関係でのストレスを解消するために事件を繰り返した」と指摘した。弁護側は「反省しており、連絡先がわかる被害者全てと示談が成立した」として情状と量刑を争う姿勢を示した。

 起訴状によると、4月7日、女性を脅して左胸を強くもみ、約2週間のけがを負わせたほか、同月14日、首を押さえるなどして別の女性から下着を奪ったなどとしている。

12'12 長野県警 猟銃所持許可証偽造の疑い 佐久署員を書類送検

管理人一言コメント・訳の分らん事だ。

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 県警生活環境課は6日、猟銃などの所持許可証を署長の決裁を受けずに県公安委員会印を押して偽造、交付したとして、有印公文書偽造・同公使の疑いで、佐久署生活安全課の男性巡査長(29)の書類を長野地検に送った。監察課は同日、この巡査長を減給10分の1(3カ月)の処分とし、上司4人に訓戒と注意の措置をした。

 県警の警察官による事件、不祥事は4月以降相次いでおり、懲戒処分はこれまでに免職3人と減給1人。免職3人は、強制わいせつ致傷容疑などで逮捕された元千曲署巡査長と、県警OBの探偵業者に車両使用者の個人情報を漏らしたとして愛知県警に地方公務員法違反などの疑いで逮捕された元松本署梓川駐在所主任の巡査部長と元須坂署小布施町交番主任の巡査部長。盗撮しようとしたとして県迷惑防止条例違反容疑で書類送検された岡谷署岡谷駅前交番主任の巡査部長は減給10分の1(6カ月)の処分で、依願退職した。

 今回送検された巡査長の容疑は7月中旬から9月上旬、8人17件の猟銃・空気銃所持許可証を、許可権限がある佐久署長の決裁を受けずに、県公安委員会印を押して偽造し、申請者に交付した疑い。

 同課によると、許可証は銃の新規所持や、3年に一度の更新の際に発行される。拳銃の管理状況を本人などに確認した後、署長の決裁を受け、担当者が県公安委員会印を押して交付する。

 この巡査長は3月下旬から同署生活安全課で銃砲や古物商の認可などの事務を1人で担当。9月に巡査長に代わって職務をした署員が見つけた。その後の調査で巡査長は478件の許可証を交付し17件が偽造だと分かった。

 巡査長は、許可証の発行手続きが間に合わず、遠方から署に来た人に渡せないのは申し訳ないと考え、偽造したと供述しているという。

 監察課は、公印の管理や業務の処理状況を確認する責任や監督責任が上司にあると判断。同署生活安全課長を本部長訓戒、副署長を所属長訓戒、署長を本部長注意、同課係長を所属長注意とした。

 臼田勝信・首席監察官は「警察職員が許可事務の重要性を再認識し、適正な事務処理に当たるようあらためて指示する」とコメントした。


12'9 長野県警 安協職員ら3人を書類送検 免許不正取得の疑い

管理人一言コメント・こんなことができるんやな~。

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 県警交通指導課は20日、運転免許更新の際に本人が記入する必要がある書類を偽造したなどとして、有印私文書偽造・同行使、道交法違反(運転免許の不正取得)の疑いで、伊那署高遠町警部交番(現・同署高遠町交番)で免許の窓口事務をしていた県交通安全協会の元職員の女(51)=伊那市=と、会社員の夫(58)=同、無職の父親(83)=上伊那郡箕輪町=の書類を地検飯田支部に送った。運転免許業務は、県警が県交通安全協会に委託している。

 3人の送検容疑は、元職員の女が昨年12月19日とことし3月15日、父親と夫の運転免許の更新を窓口手続きをせずに行うため、本来は自分で書かなければならない「運転免許証更新申請書」などの書類を同交番内で代わりに書いて偽造し、中南信運転免許センターに送り、父親と夫はそれぞれ不正と知りながら視力検査などを受けずに運転免許の交付を受けた疑い。

 県警によると、免許更新の申請は、東信、北信、中南信の各運転免許センターと、管内にセンターのない県内19警察署、伊那署高遠町交番など6交番で可能になっている。

 県警交通指導課によると、元職員の女は「父親は寒い中で、夫は多忙で交番に来るのは大変だと思った。これほど大ごとになるとは思わなかった」と供述しているという。県公安委員会は20日、父親と夫の運転免許を取り消した。

 県交通安全協会によると、4月中旬に同協会に、免許更新で女が不正をした―との通報があり、発覚。同協会はすぐに県警に相談し、女は自宅謹慎後の6月末に依願退職した。

 県交通安全協会の小林伸・事務局長は取材に対し「県民の信頼を汚してしまい大変遺憾。心からおわび申し上げたい。今後、再発防止に努める」と話した。


12'8 長野県警 車検証情報漏えい:2警官所属先、松本署など家宅捜索

管理人一言コメント・ワルの集まりで、どうしょうもない警察組織。

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 長野県警の巡査部長2人が車検証に記載された個人情報を県警OBの探偵業者に漏らし加重収賄容疑で再逮捕された事件で、愛知県警は22日、2人が所属する長野県警松本署と須坂署など関係先を家宅捜索した。

 事件では、愛知県警が21日に▽松本署勤務の巡査部長石黒俊雄容疑者(60)=地方公務員法(守秘義務)違反罪で起訴、13日付で休職▽須坂署勤務の巡査部長倉品宏容疑者(50)=同=の2人を加重収賄容疑で再逮捕した。

 松本署には22日午後1時前、愛知県警の捜査車両1台が到着。捜査員は小さな段ボール1箱を抱え、庁舎西側の通用口から入った。

 約15分後、捜査員は梓川警察官駐在所へ向かった。駐在所では、同1時40分ごろから約1時間かけて家宅捜索。段ボール1箱を運び出した。また、須坂署と小布施町交番にも家宅捜索に入った。

12'8 長野県警 巡査部長ら起訴 地公法違反の罪で愛知県警

管理人一言コメント・全国的にこの種、警官の犯罪の多いこと。

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 名古屋地検は10日、車両の使用者情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反の罪で、長野県警巡査部長の石黒俊雄容疑者(60)=同県松本市=と倉品宏容疑者(50)=同県中野市=を、同法違反(唆し)の罪で長野県警OBの探偵業者平林大生容疑者(60)=同県=を起訴した。

 石黒被告と倉品被告はともに、平林被告から報酬として現金や金券を受け取ったと認めており、愛知県警は石黒被告らを加重収賄の疑いで、平林被告を贈賄の疑いで再逮捕する方針。

 起訴状によると、石黒被告は車両4台分、倉品被告は車両5台分の使用者の氏名や住所を平林被告の依頼で照会、教えたとされる。

12'7 長野県警  情報漏洩で警察官ら愛知県警 逮捕

管理人一言コメント・氷山の一角!!

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 長野県警察本部の警察官2人が、車の所有者の情報を警察OBの探偵業者に不正に漏らしていたとして、地方公務員法違反の疑いで愛知県警察本部に逮捕された。

 逮捕されたのは、いずれも長野県警察本部の巡査部長で、石黒俊雄容疑者(60)と倉品宏容疑者(50)、それに長野県警のOBで探偵業の平林大生容疑者(60)の3人。

 愛知県警察本部の調べによると、石黒巡査部長ら2人は、ことし4月までに車10台分の所有者の名前や住所を、平林容疑者に不正に漏らしたとして地方公務員法違反の疑いがもたれている。

 調べに対し、3人は容疑を認め、このうち、倉品巡査部長は「OBの頼みを断り切れなかった」と供述しているという。

 車の所有者の情報は法律で本人以外は取り寄せることはできませんが、石黒巡査部長らは警察のシステムを使って情報を引き出していたという。

 逮捕された3人は以前、同じ警察署で勤務していたということで、警察は、石黒巡査部長らが情報を漏らした見返りに報酬を受け取っていなかったかどうか調べることにしている。

 所属する警察官2人らが情報を漏えいしたとして逮捕されたことについて、長野県警察本部の飯濱誠警務部長は会見を開き、「車両の情報を照会する権限を悪用し、国民の情報を保護すべき立場の警察官としてあるまじき行為で、極めて遺憾だ。深くおわびします」と話した。

長野県警察本部では、情報を照会する業務の管理方法を見直すなど、再発防止策を検討していく方針だと。


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★同僚不在の夜間に大量検索 逮捕の巡査部長、駐在所で

 長野県警の警察官2人が車両の使用者の個人情報を漏らしたとされる事件で、松本署巡査部長 石黒俊雄容疑者(60)=地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕=が、居住しながら勤務していた梓川駐在所に同僚の警察官がいなくなる夜間を狙って、端末で大量の車両情報を検索していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 愛知県警などによると、同僚の警察官2人は勤務終了後に帰宅するため、夜間は駐在所の端末を自由に利用できる状況だった。県警は、石黒容疑者に情報漏えいの発覚を防ぐ意図があったとみて調べている。



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★長野県警OB、調査会社から6千万…巡査部長が夜間に大量検索

 長野県警の警察官2人が車両の使用者情報を漏らしたとされる事件で、情報提供を依頼したとして地方公務員法違反(唆し)容疑で愛知県警に逮捕された長野県警OBの探偵業平林大生容疑者(60)が、愛知県内の調査会社から数年間で約6千万円を受け取っていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 愛知県警は同社に車両情報などを提供した報酬とみて捜査している。

 平林容疑者が情報提供を依頼したとされる長野県警巡査部長石黒俊雄容疑者(60)=同法(守秘義務)違反容疑で逮捕=が、居住しながら勤務していた松本署梓川駐在所に同僚がいなくなる夜間を狙い、端末で大量の車両情報を検索していたことも捜査関係者への取材で判明。平林容疑者はその後、松本署時代の後輩の巡査部長倉品宏容疑者(50)=同=にも情報提供を頼むようになったとみられ、愛知県警は、平林容疑者が情報の入手先を拡大していたとみている。

 捜査関係者によると、平林容疑者は以前からの知り合いで松本署に一緒に勤務した石黒容疑者に、梓川駐在所や近くの飲食店で定期的に現金を支払っていたという。情報1件当たり2千円前後の授受があったとみられ、県警は調査会社が平林容疑者に支払った約6千万円の一部が石黒容疑者に渡ったとみている。

 調査会社は多数の業者を通じて個人情報を集め、別の複数の調査会社に提供。昨年秋までの約4年間で、別の業者などから、調査会社側に約8億5千万円の入金があったという。県警は同社から平林容疑者への複数回の入金を確認した。

12'6 長野県警 「わいせつ」不祥事 岡谷署巡査部長、書類送検

管理人一言コメント・多いこと警官のこの種犯罪。

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 茅野市内で女性を盗撮しようとしたとして、茅野署と県警生活環境課は18日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、岡谷署地域課所属で岡谷駅前交番主任の長島敏巡査部長(42)=諏訪市=の書類を長野地検に送った。県警は同日、長島巡査部長を減給10分の1、6カ月の懲戒処分とした。同巡査部長は同日、依願退職した。県警では千曲署の元巡査長が4~5月、強制わいせつ致傷容疑などで逮捕され、既に長野地裁に起訴されている。

 長島元巡査部長の送検容疑は、ことし5月3日午後8時半ごろ、茅野市内の書店で着用していたジーンズの裾を折って中に小型のビデオカメラを隠し、店内の女性客の背後に近づき、脚の動画を撮影しようとした疑い。

 県警生活環境課によると、店内でジーンズにビデオカメラを隠す長島元巡査部長を見て不審に思った店員が茅野署に通報。駆け付けた同署員が職務質問すると、「すいません」と話し、身分を名乗った。撮影した動画は数十秒間あったが、女性が写ったのは一瞬で、下着などは確認できなかったという。

 長島元巡査部長は同日中にビデオカメラやデジタルカメラ、自宅のパソコンなどを同署に任意提出。女性の後ろ姿を中心に撮影した画像約300枚と動画15本程度が保存。県警監察課によると、長島元巡査部長は「どう反省しても許されることではない。多くの人の心に傷を負わせてしまった」と供述している。

 同課によると、長島元巡査部長は1992年3月に県警に採用。岡谷署には昨年3月に赴任して同交番で勤務していた。当日は非番で、ビデオカメラはインターネットオークションで入手したという。

 県警の臼田勝信・首席監察官は「被害者、県民に深くおわび申し上げる。職務倫理教養を徹底するとともに、現職警察官による強制わいせつ事件を踏まえて(5月に)設置した再発防止対策委員会を活用し、効果的な対策を講じたい」とのコメントを出した。

 県内では警察官のわいせつな事件の他、3月以降、公立学校の教員が元職も含めて4人、わいせつな行為で逮捕され3人が懲戒免職になった。阿部守一知事は同日、「県民のため、世の中のために働くのは県警も県教委も知事部局も同じ。県庁全体が初心に帰り、公務に専念するよう徹底していくしかない」と述べた。


12'5 長野県警 千曲署巡査長、別のわいせつ容疑で近く再逮捕

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと。

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 長野市篠ノ井の駐車場で現職警官が女性にわいせつな行為をしてけがを負わせた事件で、長野南署が強制わいせつ致傷容疑で逮捕した千曲署生活安全課の巡査長、河原裕介容疑者(34)=長野市若穂牛島=について、別のわいせつの容疑で近く再逮捕する方針であることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 長野地検は同日、河原容疑者を長野地裁に強制わいせつ致傷罪で起訴した。裁判員裁判の対象で、警官が被告となる裁判員裁判は県内では初めて。

 捜査関係者によると、同署などの調べに対し、河原被告は、北信地方で発生した複数の強制わいせつ致傷容疑事件などについて関与を供述しているといい、慎重に裏付けを進めている。

 起訴状などによると、河原被告は4月7日午後9時50分すぎ、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅途中の北信地方の20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえて「声出すな。騒いだら刺すぞ」などと脅して、女性の胸をつかんで約2週間の打撲を負わせた、としている。

 捜査関係者によると、河原被告は起訴内容を認めており、刃物は持っていなかった。

 県警の臼田勝信・首席監察官はこの日、「被害者や家族につらい思いをさせ、あらためておわび申し上げる」とコメントした。県警監察課は河原被告の処分について、「早いうちに手続きを進める」とした。


12'4 長野県警 千曲署の巡査長を逮捕 強制わいせつ致傷容疑

管理人一言コメント・何でもやります警官は!!

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 長野市の駐車場で女性にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、長野南署は17日、強制わいせつ致傷の疑いで千曲署生活安全課の巡査長、河原裕介容疑者(34)=長野市若穂牛島=を逮捕した。県警監察課によると、容疑を認めている。県警の現職警官の逮捕は、千曲署戸倉・上山田交番の巡査部長を盗みの疑いで逮捕した2009年11月以来になる。

 逮捕容疑は、7日午後9時50分すぎ、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた北信地方の20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえて胸をつかむなどして、胸に約2週間の打撲を負わせるなどした疑い。

 同課によると、河原容疑者は女性と面識はなかった。女性がクラクションを鳴らして助けを求めたため、同容疑者は近くに止めていた自分の乗用車で逃走。女性の知人が、普段見慣れない不審な車として同容疑者の乗用車のナンバーを控えており、警察に伝えたため逮捕につながった。

 河原容疑者は06年10月に県警に採用され、翌年3月に千曲署に配属。交番や留置場の勤務を経て、昨年3月から生活安全課で少年事件などの捜査に携わった。事件当日は非番だったが、事件捜査のため休日出勤して午前9時から午後8時ごろまで勤務し、その後に犯行に及んだという。

 千曲署によると、同容疑者は16日まで勤務しており、変わった様子はなかったという。

 県警の臼田勝信・首席監察官らは17日、現職警官の逮捕を受けて県庁で記者会見。「県民の安全安心を守る立場の警察官がこのような事件を起こし、誠に遺憾で、深くおわび申し上げる」と謝罪。「今後の捜査を待って厳正に処分し、再発防止に努めていく」と述べた。

 河原容疑者が強制わいせつ致傷の罪で起訴された場合、裁判員裁判対象事件で、現職警官が裁判員裁判の被告となれば、県内では初めてとなる。群馬県ではことし3月、高崎市の路上で女子大生を押し倒してわいせつな行為をし軽傷を負わせたとして、群馬県警高崎署勤務の巡査が強制わいせつ致傷容疑で逮捕、同罪で起訴されている。


11'11 長野県警 事故不申告:容疑で巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・道交法違反については厳重に処分すべき事件だ!!

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 県警監察課は10日、職務中に公用車で物損事故を起こしたが、報告しなかったとして、東信地方の警察署の地域課の男性巡査部長(56)を道交法違反(事故不申告)容疑で区検に書類送検したと発表した。県警は同日付で巡査部長と上司の男性警部(58)を戒告処分にした。

 県警によると、巡査部長は3月26日午後、運転中の公用車を後退させた際、木製のくいに衝突する事故を起こしたが、直ちに署に報告しなかった。上司の警部は事故後、巡査部長から報告を受けたが「大したことはない」と署長へ報告を怠り、適切な指揮監督をしなかったとしている。

 事故の翌日、くいの所有者から県警に苦情がきて発覚。巡査部長は「軽々に判断して報告しなかった」と釈明したという。書類送検は4月25日付。監察課は「職務倫理の指導を更に徹底し、再発防止をしたい」と述べた。

11'4 長野県警 飯田でパトカーと軽乗用車が衝突 出合い頭、2人重傷

管理人一言コメント・常に安全確認で。

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 23日午後1時45分ごろ、飯田市上郷別府の市道交差点で、警ら中の飯田署地域課、西沢睦警部補(57)運転のパトカーと、左から来た松川町元大島、無職、小島富嘉さん(77)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。

この事故で、小島さんが脳内出血と首の骨を折り、助手席に乗っていた夫武さん(82)も胸の骨を折る重傷を負った。西沢警部補と同乗していた同署の男性巡査2人にけがはなかった。

 飯田署によると、現場は信号機の無い交差点で、小島さん側に一時停止の標識があった。パトカーは赤色灯を点灯していが、サイレンは鳴らしていなかった。

10'7 長野県警 パトカー衝突 車の男性けが--上田の市道

管理人一言コメント・警察の一方的な事故、責任は警察にある!!

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 28日午後11時50分ごろ、上田市中丸子の市道で、緊急走行していた上田署地域課に所属する男性巡査長(33)運転のパトカーが、丁字路交差点を右折しようとしたところ、直進してきた長和町の男性会社員(24)運転の乗用車と衝突した。男性は首のねんざや腰の打撲などで全治2週間のけが。巡査長と同乗の男性警部補(58)にけがはなかった。

 同署によると、交差点でオートバイが赤信号を無視したため、パトカーが赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡を開始。事故時、パトカー側の信号はまだ赤だった。

 同署の竹花栄造副署長は、緊急走行の措置に問題はなかったとしたが、「事故は別で、けがをされた方には申し訳ない。原因を調べて再発防止に向けて指導したい」とコメントした。

10'7 長野県警 男性警部補を懲戒処分 同僚女性に抱きつく

管理人コメント・何でもやります警察は、身内の悪事は隠します!!

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 同僚女性に抱きついたなどとして、県警が警察署に勤務する男性警部補を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが9日、分かった。処分は今年3月に行ったが、県警は公表していなかった。

 県警監察課によると、男性警部補は今年1月13日夜、勤務後に開かれた職場の懇親会に出席した後、帰宅途中の路上で、同僚の女性職員に抱きつき、キスをするなどのセクハラ行為をした。女性職員が上司に相談して判明した。

 県警は、男性警部補の行為は服務規律に違反すると判断し、内部規定に基づいて処分した。処分したことや所属も非公表としたことに同課は「警察庁の公開指針に従った。関係者のプライバシーにも配慮した」と説明している。

10'6 長野県警 警察端末で住所入手、58歳警部補がラブレター

管理人コメント・情けなヤ~~、情けなヤ!!

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 好意を寄せた女性の住所を警察の端末で不正に入手したとして、長野県警は25日、佐久署の男性警部補(58)を県個人情報保護条例違反の疑いで長野地検に書類送検し、減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。

 警部補は同日付で依願退職した。

 発表によると、警部補は昨年11月10日頃、望月署(佐久署に統合)で、同僚の警察官に「駐車違反者を確認したい」と依頼し、免許証端末から女性の住所を調べ出し、好意を短歌につづった手紙を12月上旬まで3回郵送した疑い。

 警部補は過去に女性を見かけて好意を寄せるようになったという。女性から相談を受けた佐久署が警部補にストーカー規制法に基づく警告を出し、県警が女性の住所を入手した経緯を調べていた。警部補は「法律を守るべき警察官として申し訳ないことをした」と話しているという。

2010.5 長野県警 巡査長運転の車にはねられ小2重傷

管理人コメント・常に安全運転で!!

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 18日午後4時20分ごろ、松本市波田の国道158号で、横断歩道を歩いて渡っていた近くの自動車板金業、大月一佳さん(35)の長男で小学2年、海凱(かいが)君(7)が、近くに住む県警高速隊員、市河久典巡査長(34)運転の乗用車にはねられた。海凱君は左足首を骨折する重傷。

 松本署によると、市河巡査長はこの日は非番だった。海凱君は1人で歩いていたという。現場は信号のない直線道路。
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