15'12 富山県警 北陸道3人死傷 巡査部長ら書類送検 同乗の警部補含め注意処分

 朝日町の北陸自動車道で2月、故障のため停止していた警察車両に大型トラックが追突し、3人が死傷した事故で、県警高速隊は24日、警察車両を運転していた県警捜査2課の男性巡査部長(45)と、大型トラックを運転していた男性会社員(40)=福井市=を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で富山地検に書類送検した。また県警は、巡査部長と同乗していた県警組織犯罪対策課の男性警部補(37)を同日付で本部長注意とした。

 県警監察官室などによると、2月12日午前0時40分ごろ、故障のため路肩に停止していた警察車両に大型トラックが追突。警察車両に乗っていた建設会社役員の男性(当時62歳)が死亡、巡査部長と警部補も重軽傷を負った。送検容疑では、巡査部長は車両の安全点検を怠り、大型トラック運転手は居眠り運転をして死傷者を出した、としている。

 長森雅明・県警監察官室長は「警察車両が関係する交通事故が発生したことは重大に受け止めている。各種対策を徹底させたい」としている。【
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15'2 富山県警 巡査、知人女性2人の体触り減給

管理人一言コメント・こんなのが多いこと。

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 知人女性2人の体を触ったとして、富山県警が未成年の男性巡査を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことが13日、分かった。
 処分は1月28日付。巡査は県警の調査に行為を認めており、同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査は昨年、それぞれ別の時期に2人の体を触ったという。2人が県警に相談して発覚した。県警は「被害届が出ておらず任意で捜査を進めた。被害女性の特定につながる恐れもある」として処分を公表していなかった。女性の職業や巡査の所属も明らかにしていない。

 監察官室の岡山英士次席は「あってはならない行為だ。職員の生活指導などを徹底し、再発防止を図っていきたい」と話した。

15'2 富山県警 県警車両、停止板設置せず…追突され3人死傷

管理人一言コメント・車両使用前の始業点検がされていないと結果がでる。

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 富山県朝日町窪田の北陸道下り線で12日、故障して路肩に止まっていた県警車両のワンボックス車に大型トラックが追突し、県警車両に乗っていた同町、会社役員(62)が死亡、警察官2人が重軽傷を負った事故で、県警交通企画課は13日、県警車両が事故当時、停止表示板を設置しておらず、発炎筒を置こうとした直前に追突されたとみられると発表した。

 同課によると、県警車両は停止後、後部座席左側に同乗していた男性警部補(36)が上司に電話で故障を報告。男性警部補はハザードランプのスイッチを押し、車外に出て停止表示板を探したが、見つけられなかった。車内に戻り、発炎筒を手に再び車外に出ようとした直前に追突された。電話から追突までの時間は約10分間で、死亡した会社役員は後部座席右側に乗っていたという。

 県警は、トラック運転手の居眠り運転が事故原因とみて調べている。

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★警察車両に大型トラック追突、3人死傷…北陸道
 12日午前0時35分頃、富山県朝日町窪田の北陸道下り線で、故障して路肩に止まっていた同県警のワンボックス車に大型トラックが追突、ワンボックス車は横転し、同乗していた同町殿町、会社役員鹿熊(かくま)伸一さん(62)が出血性ショックで死亡した。

 ワンボックス車の運転席にいた富山市新桜町、同県警捜査2課の藤田貴史巡査部長(44)は胸を強く打って重傷、同乗の男性警部補(36)も首を捻挫する軽傷を負った。

 県警は大型トラックを運転していた福井市福新町、運転手谷口博章容疑者(39)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕、過失運転致死傷容疑で調べる方針。

 県警によると、現場は片側2車線のほぼ直線の道路。事故当時、雨や雪は降っていなかったが、路面はぬれていた。

14'12 富山県警 巡査長:「欲望に勝てず」大学から盗撮2000回

管理人一言コメント・この種、警官による犯罪の多いこと。

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 富山県警は25日、女性のスカートの中を盗撮する行為を繰り返したとして、富山西署地域課に勤務していた男性巡査長(25)を懲戒免職の処分にした。過去5年間に、約2000回も盗撮していたといい、「欲望に勝てず、やめることができなかった」と話したという。

 元巡査長は今月1日午後2時40〜50分ごろ、JR富山駅周辺の商業施設で、18歳の女子高校生のスカートの中をスマートフォンで動画撮影したなどとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、24日、富山区検に略式起訴されていた。

 県警監察官室によると、元巡査長は大学3年生だった2010年に盗撮を始めたと供述しているという。所有するパソコンを調べたところ、消去されていた約1100個の盗撮動画や画像ファイルが復元された。スマートフォンにも約40個の盗撮動画が保存されていたという。

14'12 富山県警 スカート内盗撮容疑で巡査長を逮捕

管理人一言コメント・この種警官による犯罪の多いこと。

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女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、富山県警は2日、富山西署地域課巡査長の高木竜太郎容疑者(25)=富山市八尾町上新町=を県迷惑防止条例違反(ひわいな言動)容疑で逮捕し、発表した。「本当に申し訳ないことをした」と容疑を認めているという。

 県警監察官室によると、高木容疑者は1日午後2時50分ごろ、富山市中心部の商業施設内で、女子高校生(18)の背後から、買い物かごに入れたスマートフォンを差し入れてスカート内を盗撮しようとした疑いがある。高木容疑者は休みだったという。

14'11 富山県警 家族の定期券なら使用可? 不正乗車の巡査長処分

管理人一言コメント・何でもやります。

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 家族の定期券で電車に乗ったとして富山県警が17日までに巡査長を本部長訓戒としていたことが分かった。処分は10月30日付。

 県警は「懲戒処分ではなく、公表対象ではない」として巡査長の性別、年齢、所属、不正乗車した鉄道会社などを明らかにしていない。

 県警監察官室によると、4月以降の休日に富山市周辺で不正乗車を繰り返していた。9月に車掌が気付き、車内に乗り合わせた人が県警に通報したという。

 巡査長は「家族の定期券なら使ってよいという軽率な考えでやってしまった」と話している。鉄道会社に謝罪し、不正乗車した分の運賃も支払ったという。

 監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾。指導と管理を徹底する」としている。

14'10 富山県警 警部と警部補、酔って女性職員の体に触り処分

管理人一言コメント・なんでもやります。

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 富山県警の男性警部と男性警部補が、酒に酔って県警女性職員の体に触るセクハラ行為をしたとして、警部が減給100分の10(1か月)の懲戒処分、警部補が所属長訓戒の処分を受けていたことが29日、分かった。いずれも9月26日付。

 県警監察官室によると、被害を受けた女性職員から相談があった。調査に対し、2人は行為を認めているという。

 県警は、2人の処分を公表していなかった。「女性職員が特定される可能性があり、今後相談しづらくなることを懸念した」と説明し、セクハラ行為があった時期や2人の所属、年齢も明らかにしていない。

14'8 富山県警 少女にみだらな行為、謝罪に訪れ通報された巡査

管理人一言コメント・多いこの種警官による犯罪。

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 富山県警は25日、機動隊の男性巡査(25)を少女にみだらな行為をしたとして県青少年健全育成条例違反容疑で、富山地検に書類送検した。

 県警は25日付で巡査を停職6か月とし、巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は7月11日、県内の女子中学生(14)が18歳未満であることを知りながら、少女の自宅でみだらな行為をした疑い。帰宅した少女の家族に事情を聞かれて一度は立ち去ったが、翌日謝罪に訪れた際に家族が通報した。2人は出会い系サイトで知り合い、金銭のやり取りはなかった。

 松江一弥・首席監察官は「職員の身上把握や指導、業務管理を徹底する」とのコメントを出した。

14'8 富山県警 警部補が猟銃などの所持許可証を不正に作成、交付

管理人一言コメント・こんな事ばかりだ。

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 富山県警は25日、富山西署の男性警部補(54)を猟銃などの所持許可証を不正に作成、交付したとして有印公文書偽造・同行使容疑で富山地検に書類送検した。

警部補は減給10%(1か月)、監督責任として当時の上司3人を本部長注意などの処分にした。

 警部補は昨年6、11月、当時勤務していた氷見署でライフル銃などの所持許可申請を受けたが、許可権限のある生活安全部長の決裁を受けずに許可証を不正に作成し、交付した疑い。

 松江一弥・首席監察官は「職員の身上把握や指導、業務管理を徹底する」とのコメントを出した。

14'7  富山県警 男巡査が警察官舎の共益費を着服処分

管理人一言コメント・こんなのばからいだ。

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 富山西警察署の男巡査が去年7月から今年3月までの間、警察署員や家族が住む警察官舎の共益費およそ58万円を着服し、パチンコなどに使っていたとして、県警は25日、この巡査を停職1か月の処分にした。

 巡査は、25日付けで依願退職した。
懲戒処分を受けたのは富山西警察署地域課の21歳の男巡査。

 県警によると、巡査は、富山市にある富山西警察署の署員やその家族二十数世帯が住むアパート=警察官舎の会計当番として水道料金や町内会費などにあてる共益費の集金を担当していた。

 そして去年7月から今年3月までの間に、共益費として預かっていたおよそ58万円を着服し、私的に流用したもの。

 巡査は、着服した金のほとんどをパチンコ代に使ったと話している。

 県警は25日、巡査を停職1か月の処分とするとともに、当時の富山西警察署の副署長と地域課長を監督不行き届きとして本部長注意とした。

 巡査は、25日付けで依願退職した。

 横領事件として立件しなかった理由について県警は、「被害金額は巡査の家族が弁償し、アパートに住む同僚らが処罰の意思がないため」と説明。

14'5 富山県警 交通事故の証拠品紛失、管理していた警部補処分

管理人一言コメント・証拠品の重要性の認識の欠如から保管に甘さがある、また処分が軽すぎる!

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 富山県内で2012年に起きた交通軽傷事故の捜査のために押収した証拠品1点を紛失したとして、県内の警察署の警部補が本部長注意の処分を受けていたことが9日、県警監察官室への取材でわかった。


 また、監督責任として上司の警部が所属長注意処分を受けた。処分はいずれも4月3日付。

 同室によると、12年1月、車同士が衝突して運転手らが軽傷を負う事故が発生し、破損した車の部品を証拠品として現場から押収した。13年春、証拠品を確認しようとしたところ、なくなっていることが発覚した。警部補は証拠品を管理する立場だった。

 同室の調査で、証拠品は当初、署内の保管場所で管理していたが、捜査のため証拠品を出し入れしているうちに、誰かが誤って捨てた可能性が高いという。同室は交通事故の捜査終了を受け、警部補を処分した。

 同室は「個人が特定される」として、警部補らの所属先や名前、年齢、性別などを明らかにしていない。紛失については「捜査に重大な支障はなかった」とした上で、「今後は再発防止に向けて職員の指導などを徹底したい」とコメントした。

13'12 富山県警、ミニパトで事故も公表せず「大きさで判断した」

管理人一言コメント・身内に甘いのだ!

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 富山県警高岡署は22日、地域課の紙井克英巡査長(35)のミニパトカーが16日夜に市内で、高岡市内の中学校の男子生徒(14)の自転車をはねる事故があったと発表した。生徒は左足首に重傷を負ったが、当初はけがの程度が不明だとして事故自体を公表していなかった。

 高岡署によると、16日午後10時40分ごろ、パトロール中のミニパトカーと、工場敷地内から道路に出てきた自転車が出合い頭に衝突した。松島義彦副署長は「パトカーの事故だからといってすべて公表するわけではなく、事故の大きさで判断した」と話した。

13'8 富山県警 すし、シャツ…万引き警部補「魔が差した」

管理人一言コメント・勤務中の犯罪、処分が軽いからやるのですよ!

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 富山県警港湾地区特別捜査隊の男性警部補(55)が7月末、勤務中に富山市内のショッピングセンターで万引きをしたとされる事件で、県警は8日、警部補を窃盗容疑で富山地検に書類送検するとともに、減給6か月(100分の10)の懲戒処分にした。

 警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室の発表によると、警部補は7月30日午前11時半頃、同センターで、太巻きずしやワイシャツなど計7点(3300円相当)を万引きしたほか、6月20日正午頃にも同センターでペットボトル入りのお茶1点(160円相当)を万引きしたという。7月30日、万引きした商品を持ったまま店外に出た警部補を店の保安員が呼び止めて発覚。県警は警部補に逃亡のおそれが無いなどとして、逮捕せずに任意捜査していた。

 警部補はいずれも捜査車両で店を訪れていた。調べに対し、「私生活上の悩みがあった。イライラ感から魔が差した」と動機を語り、「本当に申し訳ないことをした」と反省しているという。

 山本禎暢首席監察官は「法を執行すべき現職の警察官が万引きという犯罪を犯したことについて、関係者や県民の皆様に深くおわびする」と話した。千葉陽一警務部長も「今後、綱紀粛正を図り、再発防止に努めてまいります」とのコメントを発表した。

 会社役員夫婦殺害事件で逮捕された加野猛元県警警部補(55)が不起訴となり、改めて県警再生の取り組みが注目されている矢先の不祥事に、山本首席監察官は「誠に申し訳なく、遺憾に思っている。今回の事案を受けて、再生への取り組みを加速していきたい」と話した。

13'6 富山県警 元警部補、守秘義務違反認める 富山の夫婦殺害

管理人一言コメント・殺人も含めて死刑にしなかれば遺族も納得しないだろう。

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 富山市の会社役員夫婦殺害事件で殺人容疑などで逮捕され、処分保留となっている元富山県警警部補の加野猛被告(54)に対する地方公務員法(守秘義務)違反の初公判が27日、富山地裁(田中聖浩裁判長)であり、加野被告は起訴事実を認めた。

 検察側は懲役1年を求刑し、即日結審した。判決は7月25日。

 起訴状によると、加野被告は高岡署の留置管理係長だった昨年9月、留置人への差し入れのため同署に来た男性に、交友関係がある暴力団員の逮捕情報を漏らしたとされる。公判で加野被告は「前日からの長時間勤務の中でぽろっと言ってしまった」などと話した。弁護側は「実害はなく報酬も得ていない」として、罰金刑か執行猶予を求めた。

13'5 富山県警 ナイフの長さ見誤って誤認逮捕

管理人一言コメント・測り方を間違えたでは済まされないだろう、厳重処分すべきだ!!

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 富山南署は17日、銃刀法違反容疑で、住所不定の無職男性(61)を誤認逮捕したと明らかにした。富山市の公園で所持していたカッターナイフの刃体が違反となる長さに達しておらず、約2時間後に男性を釈放した。

 同署によると、17日午前11時15分ごろ、富山市南中田の県総合運動公園の駐車場で、刃体の長さが6センチを超えるカッターナイフを所持したとして男性を現行犯逮捕した。

 しかし、その後、男性に職務質問をした巡査部長2人が、刃体の計測方法を誤ったことが判明し、午後1時半ごろに釈放したという。

 同署は男性に謝罪。軽犯罪法違反の疑いがあるとして、あらためて任意で調べている。

13'3 富山県警 殺人容疑警部補を免職 本部長ら10人超も処分

管理人一言コメント・監督責任は処分が軽いのでは。

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 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職処分するとともに、当時の県警本部長ら監督する立場にあった幹部らも処分することを決めた。

 加野容疑者が08年に親族宅に空き巣に入ったという疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件の監督責任者も同時に処分。加野容疑者を含め処分者は13人。10年当時の高岡署長らすでに退職した4人が対象から外れた。

 加野容疑者は昨年12月に逮捕され、刑事責任能力を調べるため4月10日まで3カ月間の鑑定留置中。



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★富山県警、殺人容疑の警部補を免職 幹部ら12人も処分

 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職とするとともに、当時の幹部ら11人の監督責任などを問い本部長訓戒などの処分にした。警察庁も同日、当時の本部長(現近畿管区警察局総務監察部長)を長官訓戒処分とした。

 加野容疑者は刑事責任能力を調べるため4月10日まで鑑定留置されているが、県警などは独自に事実認定し、富山地検が起訴の可否を判断する前に処分した。加野容疑者は懲戒免職の処分を伝えられ「大変迷惑を掛けました」と話したという。

 処分は当時、加野容疑者が勤務していた高岡署の副署長(56)らで、役員夫妻殺害のほか、加野容疑者が08年に親族宅へ空き巣に入った疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件で監督責任などがあるとした。

 10年当時の高岡署長(61)ら4人は既に退職しており、県警は4人について処分はできないが「懲戒処分相当」とした。既に死去した1人を除く3人は、減給処分の場合の相当額を、県に返納する方向で調整している。

 空き巣容疑の事件では、加野容疑者の関与が疑われるにもかかわらず、立件していなかったとして、当時の捜査担当者らも処分に含めた。県警は立件できなかった理由として、物証がなかったことなどを挙げた。

 県警の新美恭生本部長は25日の県議会で「信頼回復と再生に全力を尽くす」と述べた。

12'12 富山県警 警部補を殺人・放火容疑などで逮捕 富山の夫婦殺害

管理人一言コメント・凶悪化している警官による犯罪・恐ろしい限り、警官に何されるか分らない!

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 2010年4月に富山市大泉のビルで住人の会社役員、福田三郎さん(当時79)夫妻が殺害され、住居が放火された事件で、富山県警は22日、夫妻の知り合いで同県警警部補の加野猛被告(54)=富山市森1=を殺人と現住建造物等放火、死体損壊容疑で逮捕した。事件は発生から2年8カ月、現職警察官が逮捕される異例の事態となった。

 県警によると、加野容疑者は調べに「私がやったことに間違いありません。被害者と家族に本当に申し訳ない」と供述。福田さん宅に火を付けた理由については「証拠隠滅を図りたかった」と話している。県警は詳しい経緯や動機など全容解明を目指す。

 逮捕容疑は10年4月20日正午ごろ、富山市大泉にあるビル2階の福田さん宅で、福田さんと妻、信子さん(当時75)の首を絞めて殺害し、その後、油をまいて福田さん宅に放火した疑い。現場のビルは福田さんが所有していた。

 県警によると、加野容疑者は主に遊興費のため、当時から消費者金融に常時200万円程度の借金を抱えていた。福田さんは貸金業を営んでおり、県警は事件との関連を慎重に調べている。

 福田さん夫妻は04年春まで加野容疑者の近所に住んでおり、30年以上の付き合いがあった。事件当時、加野容疑者も参考人として事情聴取を受けていた。

 今年8月上旬、県警が入手した情報から加野容疑者が浮上。加野容疑者は、留置管理係長として高岡署に勤務していた9月、留置場を訪れた男性に、男性の知人の暴力団組員が近く逮捕されるとの捜査情報を漏らすなどしたとして地方公務員法違反容疑で10月以降、2回にわたり逮捕された。うち1件は起訴され、現在休職中。

 加野容疑者は1977年採用で留置管理部門や交番勤務などの地域部門が長く、08年に警部補に昇任した。

 県警は情報の通報者に私的懸賞金(上限300万円)が支払われる事件に同県内では初めて指定しており、情報提供を呼びかけていた。

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★警部補の殺人容疑に本部長「痛恨の極み」

 夫婦が殺害され、自宅が放火された2年8カ月前の凶悪事件で富山県警が殺人容疑などでの現職の警部補加野猛容疑者(54)の逮捕を発表した22日。「痛恨の極み」「深くおわび申し上げる」。警部補は捜査情報漏えい事件でも被告となっており、衝撃的な展開に本部長は沈痛な表情を浮かべた。

 県警本部の会議室で午後9時に始まった記者会見。約30人の報道陣を前に、新美恭生本部長は厳しい表情で「現職警察官が極めて凶悪で重大な事件を起こしたのは痛恨の極みです」とのコメントを読み上げ、頭を下げた。本部長が一人で自ら逮捕容疑を説明する異例の対応。ひと言ずつ区切りながら伏し目がちに説明を続け「警察官が複数人を殺害した事件は私の知る限りはない」とうめくようにつぶやいた。

 1977年に県警に採用された加野容疑者。キャリアのほとんどは留置や地域の部門で、2008年に警部補に昇任した。

 10月以降、知人への捜査情報漏えい容疑で2度にわたり逮捕され、うち1件は起訴された。ただ放火殺人事件への関与が突如浮上したのは8月だったという。

 被害者夫妻とは30年以上の付き合いがあり、周辺の聞き込みに当たった捜査員に「父親が夫妻と交流があり、自分も面識があった」と話したことも。事件翌日も普段と変わらない様子で仕事をしていた。

 逮捕を受け、会議中に「悔しい」と涙を浮かべた捜査幹部もいたという。新美本部長は会見で「この事件は私たちの手で白黒つけなければ」と決意を示したが、逮捕の決め手などを問われると「捜査中なのでコメントは差し控えさせていただく」と歯切れが悪かった。

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★逮捕の警部補が事件後に自殺未遂

 富山県警察本部の警部補がおととし富山市内で70代の夫婦を殺害し、室内に放火したとして逮捕された事件で、この警部補が事件の4か月後に自殺を図っていたことが分かった。警察は事件の動機や詳しいいきさつを捜査中。

富山県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)はおととし4月、富山市のビルで、このビルに住む会社役員の福田三郎さん(当時79)と妻の信子さん(当時75)を首を絞めて殺害し、室内に油をまいて火をつけたとして、殺人と放火などの疑いで22日夜、逮捕された。

調べに対して容疑を認めているという。

警察は容疑を裏付けるため、午前10時すぎから富山市の警部補の自宅を捜索。
警察によると、加野警部補には借金があり、最も多い時で200万円を超えていたという。

さらに、事件の4か月後のおととし8月、自宅で睡眠薬を大量に服用して自殺を図り、病院に運ばれていたことが警察への取材で分かった。

警察によると、警部補は当時、警察に対し「家庭の問題で悩んでいた」と説明したということ。警察は加野警部補が夫婦との間で金の貸し借りなどがなかったか調べるとともに、事件の動機や詳しいいきさつを捜査している。

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★まれな現職警官の殺人 幹部の責任問題に発展も

 現職警察官による殺人などの凶悪事件は過去にも起きているが、巡査部長以下の犯行が多く、警部補のケースは少ない。被害者が複数の事件も異例だ。大半が、幹部の監督責任が問われており、今回も同様の事態に発展する可能性は高い。

 警部補による殺人事件は、2000年に神奈川県警で発生。音楽隊の警部補が好意を寄せていた女性の同僚を刺殺し、自殺した。上司の広報課長らが戒告や減給などの処分を受けた。

 最近では07年に、警視庁立川署の現職巡査長が警察官として貸与されている拳銃を使い、ストーカー行為を繰り返していた知人女性を射殺。その後に拳銃自殺した。「国民の信頼を大きく揺るがせた」として、当時の警視総監が戒告の懲戒処分を受け、立川署長が辞職した。

 1978年には警視庁の巡査がパトロールを装い、一人暮らしの女子大生宅に侵入し、首を絞めて殺害。当時の警視総監が引責辞任した。

 ほかには89年の愛知県警巡査長による男性殺害事件や、83年の大阪府警巡査部長による女性殺害事件がある。


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★供述通り川から11点 殺人容疑の警部補「捨てた」

 富山市で2010年4月、会社役員の男性と妻が殺害された事件で、殺人などの容疑で逮捕された富山市森1丁目、富山県警警部補、加野猛容疑者(54)=休職中=が、事件に関する複数のものについて「市内の神通川(じんずうがわ)に捨てた」と供述していることが、警察への取材で分かった。

 県警は2日午後、凶器などを捨てた可能性があるとみて、捜査員約40人が約3時間、水中や河川敷の草むらなどを捜索。「犯行に関連する可能性のあるもの」11点を回収したが、具体的な品目は公表していない。3日も周辺を捜索する。

12'12 富山県警 警部補の加野被告を起訴 富山地検

管理人一言コメント・再発防止の観点からも実刑が望まれる。

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 富山地検は10日、知人の男性に職務上知り得た情報を漏らしたとして、逮捕された県警の警部補・加野猛(かの・たけし)被告を、地方公務員法違反の罪で、今月7日に起訴したと発表。

 加野被告は、高岡警察署の留置管理係長だった今年9月、拘留中の男性に面会にきた知人男性に、この男性の知人が、近く逮捕される旨の情報を漏らしたとされている。

 加野被告は覚せい剤事件の捜査情報を、別の知人に漏らしたとして、逮捕・送検されましたが、この件については7日付で起訴猶予処分としている。

12'10 富山県警 警部補逮捕 捜査情報漏えい容疑

管理人一言コメント・この種犯罪が多発している。

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 富山県警は31日、知人の男(46)に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、高岡署の警部補加野猛容疑者(54)=富山市=を逮捕した。

 県警によると、加野容疑者は動機について「知り合いだったので教えたかった」と話している。県警は、情報提供の見返りに金品などを受け取っていなかったかどうか調べている。

 逮捕容疑は9月5日、高岡署に留置されていた男が関連する覚せい剤取締法違反事件の捜査情報を知人に漏らした疑い。

 加野容疑者は高岡署の留置管理係長で、留置されていた男と知人は面識があった。


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★逮捕の警部補 “情報教えてやりたかった”

 富山県警察本部の54歳の警部補が、知り合いの男に捜査情報を漏らしたとして逮捕された事件で、この警部補が調べに対し、「男は少年時代から知っていて情報を教えてやりたかった」と供述していることが分かり、警察は漏えいのいきさつなどを詳しく調べています。

富山県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)は、高岡警察署の留置管理課に勤務していたことし9月、知り合いの46歳の男に対し、覚醒剤の事件で留置されていた仲間の男の捜査情報を漏らしたとして、31日夜、地方公務員法違反の疑いで逮捕されました。
警察は容疑を裏付けるため、31日、警部補の自宅などを捜索しました。
これまでの調べに対し、加野警部補は情報を漏らした男について「少年時代から仕事を通じて知っていて、教えてやりたかった」などと供述しているということです。
警察によりますと、警部補は、男が別の事件で逮捕される前のことし9月に会った際に情報を漏らしたとみられ、男も、このときに情報の提供を受けたことを認めているということです。
警察は漏えいのいきさつなどを詳しく調べるとともに、加野警部補が見返りに金品などを受け取っていなかったかどうか、捜査することにしています。


12'6 富山県警 パトカー追跡後事故5人けが

管理人一言コメント・パトカーの追跡に問題があるから事故を起こすのです。

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14日夜遅く、富山市で赤信号を無視した車がパトカーに追跡された直後に交差点で衝突事故を起こし、あわせて5人がけがをした。

14日午後10時半ごろ、富山市本郷東部の国道交差点で、富山市の男性(23)が運転する普通乗用車が、右からきた普通乗用車に衝突した。

この事故で、この車を運転していた男性が重傷となるなど、2台に乗っていた、あわせて5人がけがをした。
警察によると、男性の運転する車が赤信号を無視したため、パトカーが追跡したが、速度が出すぎていたため追跡を打ち切った。その直後、事故を起こしたという。

富山西署は無理な追跡はしておらず、問題はないとコメントしている。

12'5 富山県警 アダルトDVD万引き、ズボン内に隠した巡査長

管理人一言コメント・情けないこと。

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 富山県警留置管理課の男性巡査長(36)がアダルトDVDを万引きしたとされる事件で、県警は18日、巡査長を2件の窃盗容疑で、地検高岡支部に書類送検し、停職1か月の懲戒処分を下した。


 巡査長は同日付で依願退職した。県警は、巡査長の名前や住所を「プライバシーの関係から控えたい」と公表しなかった。

 発表によると、巡査長は4月6日午後6時頃、高岡市内のビデオ店で、アダルトDVD2枚(販売価格5460円)を、同16日午後5時半頃にも同店で2枚(同5355円)を万引きした疑い。店側は防犯タグを商品につけていたが、万引きが発覚した同日、巡査長はタグを外し、ズボンの内側に隠して店外に出ようとしていた。

 県警監察官室の任意の事情聴取に対して、巡査長は「2003年頃から万引きを行うようになり、10年頃からは同じ高岡市内のビデオ店で複数回、万引きした。見つかって初めて、とんでもないことをしたと思った」と話しているという。

 木下勲・首席監察官は記者会見で、「現職の警察官でありながら、万引きという犯罪を犯したことについて、被害関係者及び県民の皆様におわびしたい」と謝罪した。

12'4 富山県警 巡査長 「買うのがもったいなかった」DVD窃盗容疑

管理人一言コメント・情けない。

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 県警監察官室は18日、県警本部留置管理課の男性巡査長(36)がアダルトDVDを万引きしたとして、窃盗容疑で任意の事情聴取を始めたと発表した。巡査長は「興味があるのを見つけたが、買うのがもったいなかった」と話しているという。

 発表によると、巡査長は16日午後5時半頃、高岡市のビデオ店で、陳列されていたDVD2枚(5355円相当)を盗んだ疑い。店の外に出たところで店員に呼び止められ、質問に警察官であることを明かしたという。通報で高岡署員がかけつけたが、逃亡や証拠隠滅のおそれがないと判断して逮捕しなかった。

 巡査長は16日、富山市内で午後4時半頃まで勤務した。

 監察官室は「一般人ではないが、プライバシーがある」として、巡査長の氏名や住所は発表していない。木下勲首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾であり、事実関係を捜査の上、厳正に対処する」としている。

11'9 富山県警 住居侵入の巡査懲戒免職

管理人一言コメント・警官を見たらドロボーと思え、事実の出来事!!

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 県警監察官室は1日、同僚の警察アパートに無断で侵入したとして、住居侵入容疑で逮捕した富山中央署刑事2課の巡査で射水市三ケ、中田健二被告(33)(住居侵入罪で起訴)を懲戒免職処分にしたと発表した。中田被告は、当時務めていた同アパートの役員の立場を利用し、管理していた合鍵で部屋に侵入していた。県警は、7月に同署の女子更衣室に侵入したとして、建造物侵入容疑で追送検したことも明らかにした。

 県警監察官室によると、中田被告は2月3日と6月3日のそれぞれ午後10時頃、当時住んでいた富山市の警察アパートで別の部屋の男性警察官(28)方に侵入。うち2月3日は、持っていた合鍵で施錠された玄関を開けていた。

 中田被告は2010年3月~今年3月、同アパートの役員として各部屋の鍵を管理する立場。今年3月に役員を終えた際も、数世帯分の予備の鍵を抜き取っていた。警察アパートの鍵は、これまで交代で就く役員が管理していたが、県警は今後、それぞれ所属する警察署などで鍵の管理を行うよう変更する方針。

 県警は、8月9日に中田被告を逮捕。中田被告が7月4、16日の当直勤務中、富山中央署の女子更衣室に侵入していたことが判明したことから、8月25日に建造物侵入の疑いで富山地検に追送検した。

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 県警は1日、監督責任として、同署の川野常宣署長(59)を本部長注意、大蔵清一・刑事2課長を所属長注意にした。

 同日の会見で、西田隆・首席監察官は、「法を執行すべき現職の警察官が破廉恥な目的で何度も不法行為を行っていたことを重大に受け止めている」と謝罪。県警では、酒を飲んで車を運転し、物損事故を起こした組織犯罪対策課の男性巡査部長を先月、停職1か月の懲戒処分にしたばかりで、萱嶋満津保・県警本部長は、「職員による飲酒物件事故に引き続いての不祥事であり、重ねておわび申し上げます」とのコメントを出した。

11'8 富山県警 飲酒物損事故で巡査部長を停職

管理人一言コメント・処分が軽すぎる、懲戒免職ですよ!!

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 県警は25日、飲酒後に運転し物損事故を起こしたとして、県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)=富山市=を停職1カ月の懲戒処分にした。また、監督責任として同課次席(59)を所属長注意、課長補佐(54)を本部長注意とした。また巡査部長を同日、道交法違反(過失建造物損壊)容疑で富山地検に書類送検した。

 県警監察官室によると、巡査部長は休日だった先月3日午後から自宅で飲酒し、乗用車でコンビニエンスストアに向かっていた午後7時20分ごろ、同市内の県道の電柱や納屋に衝突。呼気から道交法上の酒気帯び基準(1リットル当たり0・15ミリグラム)以下の微量のアルコールを検知した。

11'8 富山県警 巡査を不法侵入の疑いで逮捕

管理人一言コメント・情けない巡査だこと。

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 県警は9日、富山中央警察署に勤務する男性警察官を住居侵入の疑いで逮捕した。逮捕された警察官は、女性の下着が見たかったと話している。

 逮捕されたのは、富山中央警察署の巡査で、射水市三ヶの中田健二(なかだ・けんじ)容疑者(33)。

 県警察本部によると、中田容疑者は6月3日の午後10時ごろ、当時入居していた富山市の警察アパートで、鍵のかかっていない玄関から28歳の男性警察官の部屋に侵入し、男性警察官の妻に見つかったもので

 中田容疑者は容疑を認めていて、動機について女性の下着を見たかったなどと話している。

 県警の調べによりますと中田容疑者は、以前にも下着目当てに同じ部屋に数回侵入したほか、富山中央警察署の女子更衣室にも侵入したことを供述している。

 萱嶋満津保(かやしま・みつほ)県警本部長は「県民に深くお詫びするとともに、事実関係を調査、確認の上、厳正に対処したい」とコメントし。

11'7 富山県警 巡査部長が飲酒運転・電柱に衝突

管理人一言コメント・警官の飲酒運転の多いこと!!

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 富山県警は4日、県警本部組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)が飲酒運転し、電柱などに衝突する事故を起こしたと発表した。

 県警監察官室によると、巡査部長は3日午後7時20分ごろ、富山市新庄町の県道でマイカーを運転中、電柱に衝突。バックする際、道路沿いの倉庫にもぶつかった。

この日は休みで、午後3時ごろから自宅の官舎で焼酎の水割りを3杯飲み、睡眠薬を服用して約1時間半寝た後、近くのコンビニに夕食を買いに行く途中だったという。

 巡査部長の呼気から検出されたアルコールは、道交法の規制値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上)より低く、県警は同法(過失建造物損壊)違反の疑いで調べている。

10'10 富山県警 元本部長ら171人処分 不正経理問題

管理人一言コメント・組織犯罪だけに処分が軽いこと!!

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 富山県警で2004~08年度に約1345万円の不正経理があった問題で、警察庁と県警は8日、公費で購入したパソコンを売却したとして横領容疑で書類送検された交通部課長補佐(57)=起訴猶予=を停職6カ月の懲戒処分としたほか、元本部長らを訓戒や注意とする計171人の処分を発表した。

 警察庁は、元県警本部長の安村隆司静岡県警本部長を長官注意、元県警警務部長の警察庁生活安全局指導官を所属長注意とした。

 富山県警は、元警務課長の多田和作刑事部長ら5人を本部長訓戒、2人を所属長訓戒としたほか、首席監察官や富山中央署長ら17人を本部長注意とした。

 課長補佐は8日付で依願退職。不正経理が発覚した期間に富山県警の管理職だった人のうち、退職者らは処分の対象となっていない。他省庁に出向中などの9人は、今後あらためて処分する。

 斉藤良雄本部長は「適正な予算執行に万全を期し、信頼回復に取り組む」と話している。

10'7 富山県警 捜査情報のメモ盗難、警部補が車上荒らしに遭う

管理人一言コメント・一事が万事、こんな刑事は何をさせてもダメ、サッサとお辞め!!

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 富山県警は9日、捜査1課の男性警部補(57)が、自宅で車上荒らしに遭い、捜査を担当していた盗難事件の被害者などの捜査情報が書かれたメモ帳2冊を盗まれたと発表した。情報流出による被害は確認されていないという。

 発表によると、警部補が8日午前7時20分頃、出勤しようとしたところ、射水市内の自宅玄関前に止めてあった乗用車の助手席窓ガラスが割られ、運転席の足元に置いてあったセカンドバッグが盗まれていた。

 警部補は普段、バッグを家に持ち帰っているが、7日午後8時頃、外出先から帰宅した際、車内に置き忘れたという。車に鍵はかかっていた。

 警部補は、主に盗難事件を取り扱う機動捜査隊員で、7日は休みだった。メモ帳には、4月以降に県内で発生した盗難事件に関する被害者や参考人名、住所などが10~30件書かれていた。バッグの中には、ほかに財布やキャッシュカードなどが入っていたが、現金は入っていなかった。

 メモ帳は公式な捜査資料ではないため、管理方法に規定などはないが、同課は、警部補を指導し、メモの詳しい内容を調べている。メモに書かれた個人が特定されれば謝罪する方針。

 生地淳一次席は、「個人情報の重要性を再認識させ、課内で再発防止に努めたい」としている。

2010.4 富山県警 盗撮の元富山県警警部補に罰金50万円

管理人コメント・情けなや!!

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 金沢市内で女子高校生につきまとったとして、富山県警の警察官が石川県警に逮捕された事件で、金沢区検は21日、逮捕、書類送検された元富山県警公安課の警部補坂越正明容疑者(43)を石川、富山両県の迷惑防止条例違反(卑わいな行為)で金沢簡裁に略式起訴した。


 同日、罰金50万円の略式命令が出され、坂越容疑者は即日納付した。

 起訴状によると、坂越容疑者は昨年8月27日、富山市内の家具量販店で、今年3月4日には金沢市内の歩道で、それぞれ当時17、18歳の女子高校生のスカート内を手提げかばんに潜ませたビデオカメラで盗撮したとされる。

 石川県警は3月4日、坂越容疑者を軽犯罪法違反(つきまとい)の疑いで現行犯逮捕したが、押収したビデオから、富山、金沢両市内で盗撮した映像が見つかったため、送検の容疑を切り替えた。

 富山県警は今月8日、停職3か月の懲戒処分とし、坂越容疑者は同日付で依願退職していた。

2010.4 富山県警 逮捕の警部補、盗撮も=県警が懲戒処分

管理人コメント・処分が軽いこと!!

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 金沢市の路上で3月、女子高生につきまとったとして現行犯逮捕された富山県警公安課警部補の坂越正明容疑者(43)が、被害者らのスカートの中を盗撮していたとして、石川県警は8日、迷惑防止条例違反(卑わいな行為等の禁止)容疑で書類送検した。富山県警は同日、同容疑者を停職3カ月の懲戒処分とし、同容疑者は依願退職した。
 富山県警監察官室によると、坂越容疑者はこの女子高生のほか、昨年8月にも富山市内のショッピングセンターで、別の女子高生のスカート内をビデオカメラで盗撮したという。同容疑者は「女子高生の制服姿に興味があった。大変申し訳ないことをした」と認めているという。(
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