15'5 青森県警 知人の夫をネットで中傷 巡査長を書類送検

管理人一言コメント・何でもやります警官ですから。

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 青森県警は1日、知人女性の夫を中傷したとして、県警本部に所属する男性巡査長を名誉毀損(きそん)の疑いで同日までに書類送検していたことを明らかにした。県警は公表基準や処分者の身分などを考慮したという理由で、処分を公表していなかった。

 監察課によると、男性巡査長は昨年11月29日~ことし1月4日、複数回にわたって知人女性の夫を誹謗(ひぼう)中傷する内容をインターネット掲示板に書き込んだ疑い。夫が昨年11月中旬、県内の警察署に被害を申告していた。


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15'4 青森県警 留置場に携帯持ち込まれる 警部ら3人注意処分

管理人一言コメント・こんなもんです警察は。

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 警察署の管理態勢の不備で留置場にスマートフォンを持ち込まれたとして、青森県警が警部ら3人を所属長注意処分にしていたことが6日、情報公開請求や県警への取材で分かった。処分は昨年12月10日付で、公表していなかった。

 監察課は容疑者がスマホを留置場内で使用した形跡がなく、捜査に支障はなかったと説明し「指導を徹底し、再発防止に努めている」とコメントした。

 監察課によると、警部ら3人は昨年逮捕した容疑者が留置場へ入る際、金属探知機などで身体検査したが、下着の中に隠してあったスマホを発見できなかった。約2時間後、取り調べのため容疑者を留置場から出す際の検査で見つかった。

15'2 青森県警 「怒られたくない…」嘘の捜査報告書で巡査長懲戒

管理人一言コメント・こんなことばかりだ。

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 青森県警の巡査長が嘘の捜査報告書を作成したとして書類送検され、懲戒処分を受けていた。
戒告の懲戒処分を受けたのは、津軽地方の警察署に勤務していた30代の男性巡査長。

 去年7月、窃盗事件の現場写真を撮り忘れたにもかかわらず、別の事件現場の写真を捜査報告書に添付していた。余罪捜査の過程で不正が発覚し、県警は巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検。

「上司に怒られたくなかった」と話しているということで。巡査長は10日付で依願退職した。

14'11 青森県警 パワハラで警視ら3人注意 1年以上暴言 容姿を侮辱する発言も

管理人一言コメント・こんなことでは仕事がやりにくいことだろう。

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 青森県警の男性警視ら3人が部下に暴言などのパワーハラスメントを1年間以上繰り返し、9月に本部長注意となっていたことが25日、共同通信の情報公開請求で分かった。

 監察課によると、県南部の警察署に勤務する警視と男性警部は昨年4月からことし6月ごろまでの間、署内のほかの職員がいる前で、男性警察官4、5人に「仕事が遅い。早く報告しろ」などと暴言を繰り返した。

 数日間続くこともあり、容姿を侮辱する発言もあった。部下の1人は体調不良を訴え通院したという。警視らは「部下のためを思って指導したが、行き過ぎていた」と話している。

 また県警本部に所属する男性巡査部長は2012年4月から昨年6月ごろまでの間、部下に業務指導する際に「仕事を辞めろ」などとののしった上、部下が自家用車で出勤する際、自宅アパートまで複数回、送迎させていた。

 監察課は「再発防止に努める」とした。

14'8 青森県警 警部補が飲酒運転

管理人一言コメント・警官の飲酒運転多いこと。

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 青森県警刑事部所属の50歳代の男性警部補が、青森市内で飲酒運転をしていたとして、県警はこの警部補を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで11日に青森地検に書類送検し、減給6か月(10分の1)の懲戒処分にしたことがわかった。

 県警は、業務外の行為だったことなどを理由に処分などを公表していない。男性警部補はすでに依願退職したという。

 捜査関係者によると、この警部補は3月3日朝、同市港町の道路で、酒に酔った状態で自家用車を運転した疑い。乗用車が雪山に突っ込んで煙が出て、付近の住民が119番したことで発覚した。警部補は当時、精神的に不安定な状態だったという。

14'8 青森県警 捜査車両で51キロスピード超過…巡査部長懲戒

管理人一言コメント・どんどん、やり合ってください。

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 青森県警は8日、同県八戸市の県道で、時速111キロで捜査車両を運転し、51キロ超過のスピード違反で取り締まりを受けた県警本部刑事部所属の40歳代の男性巡査部長を戒告の懲戒処分とした。

 助手席に乗っていた上司の50歳代の男性警部補は本部長注意とした。

 監察課の発表によると、巡査部長は7月15日午後9時10分頃、八戸市河原木の法定速度60キロの県道で、捜査用の乗用車を111キロで運転し、八戸署員に道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。車は赤色灯をつけず、サイレンも鳴らしていなかった。

 2人は同署に出張中で、この日の捜査を終え、同署に戻る途中だった。巡査部長は「帰りが遅くなり、急いでいた」と話している。県警は近く、巡査部長を同法違反の疑いで青森地検八戸支部に書類送検する。

14'2 青森県警 パトカー無免許運転、巡査を書類送検

管理人一言コメント・許されるものではない。

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 青森県警は7日、運転免許証の有効期間が過ぎた無免許状態でパトカーを運転したなどとして、県南地方の警察署の交番勤務の20歳代男性巡査を道交法違反(無免許運転)などの疑いで青森地検八戸支部に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 巡査は同日、依願退職した。発表によると、巡査は昨年10月末~12月中旬、無免許状態であることを知りながら、4回にわたってパトカーや私有車を運転するなどした疑い。

 免許証の有効期間は昨年8月までだったが、10月末に上司から免許更新について聞かれた際は「更新した」とウソをつき、その後もパトカーなどを運転していた。12月中旬に上司に免許証をコピーして提出することを求められ、無免許が発覚したという。巡査は「(8月までに)更新に行くのを忘れていた。ばれて怒られるのが怖かった」と話しているという。

 また、巡査は昨年12月6日、私有車を公務に使うための申請書を提出したが、その際も免許を更新したように偽って申請書を出しており、県警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑でも書類送検した。

 県警監察課は「県民の信頼を損ねる事案で誠に遺憾」とコメントした。

13'12 青森県警 「LINE」でパワハラ 巡査部長を停職に

管理人一言コメント・処分が軽い!

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 青森県警は13日までに、無料通信アプリ「LINE」を使うなどして、部下の女性にパワハラやセクハラ行為を繰り返したとして、県警本部に勤務する男性巡査部長(35)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県警監察課によると、巡査部長は警察署に勤務していた5~7月、20代の部下の女性に対し、LINEで一方的に非難したり、「超大好き」などと書いたメッセージを送ったほか、直接「頭おかしいんじゃないか」などと失敗を責め立てたり、頭突きなどの暴行を加えたりした。

 巡査部長は「悪ふざけや指導のつもりだった」と話しているという。

 上司の聞き取りなどで発覚した。県警は、巡査部長と被害に遭った女性が勤務していた警察署や現在の所属先を明らかにしていない。

13'9 青森県警 巡査部長を処分 ねじやブラシ5件万引き

管理人一言コメント・処分が軽い!

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 青森県警は12日、窃盗の疑いで弘前署に逮捕された黒石署の長内幸一巡査部長(59)(処分保留で釈放)を減給6か月(100分の10)の懲戒処分にした。

 長内巡査部長は同日、依願退職した。

 発表によると、長内巡査部長は8月28日、弘前市内のホームセンターでランタン1個(2万6000円)を盗んだ疑いで緊急逮捕された。長内巡査部長は県警の調べに対し、他の日にもスーパーなどでねじやブラシなど約5件の万引きをした、と話しているという。

 監察課によると、万引きは警察官の懲戒処分の指針では、停職か減給の処分と定められている。犯行態様や他県の事例などから減給相当と判断したという

13'8 青森県警 59歳巡査部長、休暇中に窃盗容疑で逮捕

管理人一言コメント・情けない!

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 青森県警は28日、ホームセンターでランタンを盗んだとして、窃盗容疑で黒石署の巡査部長長内幸一容疑者(59)=同県平川市=を逮捕した。

 逮捕容疑は、28日午前10時15分ごろ、青森県弘前市のホームセンターで、ランタン1個(販売価格2万6000円)を盗んだ疑い。「申し訳ないことをした」と容疑を認めている。

 県警によると、長内容疑者は、ランタン用燃料など計約2000円相当のレジャー用品を購入後、店内のランタンを手に持って退店。不審に思った店員が声を掛けて発覚した。所持金は数万円あったという。

 長内容疑者は黒石署の地域課に所属、駐在所勤務で、この日は休暇中だった。

 伊藤奨警務部長は「警察官としてあってはならない行為。厳正に対処する」とコメントした。

13'6 青森県警 容疑者の妻と官舎で2人きりで 警部を処分

管理人一言コメント・警察は暇だから女と酒盛り、酒盛り!

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 逮捕された容疑者の妻と2人きりで官舎で酒を飲むなどしたとして、青森県警は11日、本部に勤務する30歳代の男性警部を減給1か月(10分の1)の懲戒処分にした。


 発表によると、警部は警察署の課長だった今年1月、逮捕された男性の妻から私的な相談を持ちかけられ、2人でスナック2軒で飲酒した後、官舎で酒を飲むなどした。2月にも官舎で2人で酒を飲むなどした。

 男性が4月上旬、妻と警部がメールのやり取りをしているのを知り、県警に連絡した。警部は「相談を受けているうちにかわいそうになった」と話している。

 県警は捜査情報の漏えいはなかったとしている。また、当時の署長を本部長口頭厳重注意、次長を所属長口頭厳重注意とした。

 県警の伊藤奨警務部長は「県民の信頼回復に努める」とコメントした。

13'5 青森県警 酔って知人女性の体触る…警部を懲戒処分

管理人一言コメント・多いセクハラ警部、借金地獄の巡査部長も情けないこと。

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 青森県警が3月、知人女性にセクハラ行為をしたとして40歳代の男性警部を減給10分の1(6か月)、2010年9月には2日間無断欠勤し、不相応の借金を重ねていたとして30歳代の巡査部長を戒告といずれも懲戒処分にしていたことがわかった。


 県警は当時、公表基準に満たないとして公表しなかった。

 県警監察課によると、警察署勤務の警部は昨年7、8月に2回、飲食店で知人女性の体を手で触るなどした。女性の関係者からの情報提供で発覚し、警部は「酒に酔っていた」と認めている。

 巡査部長は警察署に勤務していた10年9月、2日間無断欠勤した。事情を聞くと借金も重ねていた。巡査部長はその後、依願退職した。

 県警は、私的な行為による懲戒処分の場合、免職、停職の場合は原則公表するが、減給、戒告の場合は公表しないとしている。

13'1 青森県警 交通違反切符偽造の疑い 巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・こんなのが多いこと。

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 青森県警は31日、交通違反切符の署名などを偽造したとして、有印私文書偽造・同行使などの疑いで警察署所属の男性巡査部長を書類送検し、同日付で本部長訓戒の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 送検容疑は、巡査部長は昨年1月に1件、同12月に2件の交通違反を取り締まった際、署名や押印をもらい忘れたことから、交通違反切符に自分で違反者の名前を書き、指印を押して偽造するなどした疑い。県警は巡査部長の所属署名を明らかにしていない。

 県警監察課によると、違反者から「署名していない」との申告があり、発覚した。巡査部長は「ミスを他の署員に知られるのがいやだった」と話しているという。

12'11 青森県警 パワハラで黒石署課長ら3人に懲戒処分

管理人一言コメント・助けようの無い警察組織だ事!

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 青森県警監察課は6日、部下の男性巡査長を殴り辞職を強要するなどのパワーハラスメント行為があったとして、黒石署警備課長の男性警部(51)を減給100分の10(3カ月)、男性巡査部長(33)を同(1カ月)、男性警部補(57)を戒告の懲戒処分にした。同署長(56)も監督責任を問われ、本部長注意とした。

 監察課によると、警部は8月、巡査長(32)の仕事に不手際があったとして胸をたたいたほか、9月には腹を殴った後、課内にあった包丁2本と果物ナイフ1本を巡査長の机に置き「自分が正しいと思うならかかってこい」と威嚇したという。

 また3人は7月上旬から9月までの間、巡査長に「お前はバカだ」「辞めろ」などと暴言を繰り返し、巡査長の家族にも不手際を文書などで伝えたほか、始末書を21回書かせ、辞職願も提出させた。

 監察課は「巡査長のプライバシー保護」を理由に警察署名を公表していないが、取材で判明した。山本有一県警本部長は「県民の信頼を損ない、深くおわび申し上げます。再発防止に全力で努めてまいります」とのコメントを出した。

11'12 青森県警 下着を盗んだ元巡査部長、有罪 地裁判決

管理人一言コメント・この種、警官による犯罪の多いこと。

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 勤務中に女性用の下着を盗んだとして、窃盗などの罪に問われた青森市羽白、元青森署地域課巡査部長、七戸康雄被告(48)(懲戒免職)の判決公判が28日、青森地裁であった。

 川崎学裁判官は「現職警察官の職務中の犯行であり、社会的影響は大きい」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 判決で川崎裁判官は、日中に自転車で住宅街を移動しながら物色した末の犯行を「大胆で悪質」と指弾。動機に関しても「性的欲求を満たすためで身勝手」とした。一方、被害者に謝罪文を送っていることなどを「酌むべき事情」として挙げ、刑の執行を猶予とした。

 判決によると、七戸被告は勤務中の10月19日、青森市内の民家で女性用下着1枚を盗んだ。同月24日には、同市内の民家で女性用下着1枚を盗もうとしたが、家人に見つかり、何も取らずに立ち去った。

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「下着を見ているうちに、いいなあと思うようになった」

 七戸被告は公判で、犯行動機を弁護人に問われると、そう答えた。検察官に「勤務中だったのに自制は効かなかったのか」と問われると「やった後、後悔したが、またやってしまった」。

 当直勤務中に拳銃を暴発させたとして、今月26日に戒告処分を受けた三沢署の男性警部は、署内で拳銃を空打ちしたり撃鉄を起こしたりしていたという。必要がある場合以外に拳銃を取り出すことなどを禁じた規範を全く無視しており、「安易に考えていたのだろう」と県警の担当者は指摘する。

 これらの不祥事で明らかになったのは一部の警察官の著しい規範意識の欠如。県警は、上司と部下の連絡を密にさせるといった対策に取り組んでいるが、警察官一人ひとりが自分の問題として思いを巡らせないと信頼回復は難しい。

11'12 青森県警 三沢署の拳銃誤射 刑事課長を戒告

管理人一言コメント・処分の軽いこと!!

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 三沢署内で刑事課長兼生活安全課長の男性警部(60)が拳銃を誤射した問題で、県警は26日、警部を戒告処分にしたと発表した。署内で拳銃の取り扱いを指導する立場にあったが、内規に反する場所で実弾を込め直し、撃鉄を起こしていた。

 県警によると、警部は当直勤務中だった10月28日午後11時10分ごろ、同署2階の刑事課で、誤って拳銃の弾1発を発射した。

11月の射撃大会を控え、拳銃を握った感触を確認、実弾を抜いて空撃ちした後、実弾を込め直して撃鉄を起こし、誤って引き金を引いたという。調べに対し、警部は「弾を込めたことを失念した。内規より拳銃の感触を確かめることを優先した」と説明したという。

11'11 青森県警 むつ署員の拳銃暴発・巡査部長を業務上過失傷害容疑で書類送検

管理人一言コメント・過失では済まされない、殺人未遂ですよ!!

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 むつ市で9月、母親を日本刀で切りつけた男を取り押さえようとしたむつ署員の拳銃が暴発、別の署員が重傷を負った事件で、県警捜査1課は28日、同署刑事課の男性巡査部長(40)を業務上過失傷害容疑で青森地検に書類送検した。

 容疑は9月3日午前1時10分ごろ、同市小川町1の無職、新谷賢治被告(29)=殺人未遂罪で起訴=を取り押さえようとした際、誤って拳銃を発射し、同署生活安全課の男性警部補(40)の右足を貫通する2カ月のけがを負わせたとしている。

 県警捜査1課によると、巡査部長は被告が落とした刀を足で踏みながら取り押さえ中に、指をかけていた引き金を引いたとみられる。拳銃の扱いが適切だったかについて、同課は「検察に判断を委ねたい」とコメントを控えている。

11'11 青森県警  巡査部長、勤務中に女性下着盗み署内ロッカーに

管理人一言コメント・監督責任は? 再発防止に最も重要なのは上司を懲戒免職にすることだ!!

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 青森県警青森署員が勤務中、民家から女性用下着を盗もうとして逮捕された事件で、県警は14日、同署地域課巡査部長の七戸康雄容疑者(48)を懲戒免職処分にした。


 同署のロッカーから4枚の女性用下着を押収したといい、下着を盗んだ疑いが3件浮上。うち1件を青森地検に追送検しており、同地検は同日、窃盗と窃盗未遂の罪で七戸容疑者を起訴した。

 県警監察課によると、下着を盗んだとされる3件は9月から10月にかけてで、いずれも勤務中だった。「女性の下着に強い興味を持った。申し訳ございません」と話している。

 また、犯行現場に行くために使っていた自転車も、昨年12月下旬に同署近くに放置されていた自転車を勝手に乗っていたといい、占有離脱物横領の疑いがあるとしている。

 七戸容疑者は、毎日昼頃に同署を出て本部に書類を届ける仕事をしており、上司は帰署時間などを把握していなかった。再発防止策として、外出する職員全員に行き先や業務の進み具合などの報告を義務づける方針。野川明輝警務部長は「県民に改めておわびする。再発防止のため、職員の心情把握につとめたい」とコメントを発表した

11'10 青森県警 刑事課長、署内で拳銃一発誤発射

管理人一言コメント・けん銃を弄んでいたのですよ!!

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 28日午後11時10分頃、青森県三沢市平畑の三沢警察署2階の刑事課事務室で、同課長兼生活安全課長の男性警部(60)が、手に持っていた拳銃を誤って1発発射させた。

 弾は目の前の棚にあたった。室内にほかに人はおらず、けが人はいなかった。

 県警の発表によると、警部は当直責任者。当直は通常、拳銃を腰に装着して勤務にあたるが、手に持っていた理由を「不具合があるかどうか、確認しようとした」と話している。県警教養課は「警察官拳銃取り扱い規範」に反する行為がなかったか経緯を調べている。

 むつ署でも9月3日、日本刀を持って暴れる男を取り押さえる際、署員が拳銃を暴発させ、近くにいた別の署員の足に重傷を負わせた。県警はこの後、各署の拳銃訓練責任者を集め、指導を徹底するよう求めたばかりだった。


11'10 青森県警 巡査部長が下着泥棒未遂・制服の上にパーカ

管理人一言コメント・勤務中にやります警官だから犯罪を!!

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 青森署は24日、同署地域課巡査部長の七戸康雄容疑者(48)(青森市羽白)を窃盗未遂、住居侵入の疑いで緊急逮捕した。

 県警監察課の発表によると、七戸容疑者は同日午後1時35分頃、青森市旭町の男性会社員宅の敷地に無断で入り込み、屋外に干してあった女性用下着を盗もうとした疑い。

 家にいた男性の妻が気づき、近くの交番に通報した。七戸容疑者は何も取らずに立ち去ったが、通報から約20分後、男性宅から約400メートル離れた路上で、通報で辺りを警戒していた青森署員に見つかった。

 当時は、県警本部に書類を届けるため、青森署を離れており、制服の上にパーカを羽織った姿で自転車に乗っていたという。県警監察課に対し、「ご迷惑かけて申し訳ない」と話しているという。

 野川明輝・県警警務部長は「県民の信頼を裏切る行為で深くお詫びする。再発防止対策につとめる」とコメントした。

11'9 青森県警 むつ署 40歳巡査部長 拳銃暴発 同僚重傷

管理人一言コメント・嘘のかたまりの警察、信用できるのは何もなし!!

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 同居の母親(65)を日本刀で切りつけて殺害しようとしたとされる長男(28)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕する際、むつ署員の拳銃が暴発し、別の署員が重傷を負った問題で、県警捜査1課とむつ署は22日、拳銃を暴発させたのは同署刑事課の男性巡査部長(40)、被弾したのは同署生活安全課の男性警部補(40)であることを公表した。

 県警は事件発生の3日、暴発させた署員と被弾した署員の階級や年齢を公表していなかった。また、同課は22日までの調べを基に、巡査部長が拳銃を構えたのは、長男が日本刀で母親を切りつけた後だったことを明らかにした。事件発生時は、署員たちが現場に駆け付けた直後に拳銃を構えたと説明していた。

 同課は22日、報道陣に対する説明で、巡査部長が長男に拳銃を向けた行為は警職法に基づき適正と判断していると強調。その上で、暴発に至った原因について、巡査部長に過失があったかどうか、業務上過失致傷容疑で捜査する方針を示したが、過失に当たる可能性がある内容については「調査中」を理由に明言を避けた。

 一方、本紙のこれまでの取材で、巡査部長が長男を取り押さえる際、拳銃の引き金に指が掛かったままだった可能性があることが分かっている。

 拳銃の取り扱いを所管する県警教養課の市沢慎久課長は22日、「被疑者を制圧する中で結果として負傷者が出たのは残念なこと。刑事部門での調査結果を踏まえ、今後の教養訓練の必要性を検討したい」とコメントを出した。

11'8 青森県警 分離帯に白バイ衝突、国道7号

管理人一言コメント・特別訓練が生かされないようではダメだ。

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 22日午前6時10分ごろ、青森市新城山田の国道7号で、同市石江、県警交通機動隊の南部平樹巡査部長(28)運転の白バイが、中央分離帯に衝突した。南部巡査部長は全身を強く打って重体。

 青森署によると、現場は片側2車線の左カーブ。同隊は目撃情報から、南部巡査部長が速度違反の疑いがある車両を追跡中だったとみている。南部巡査部長は白バイ歴約3年。白バイ全国大会に向けた特別訓練員に選ばれていた。同署が事故原因を調べている。

11'7 青森県警 わいせつ:元巡査長に有罪 ・地裁判決

管理人一言コメント・警察の仕事が暇だとこんな警官犯罪が多発する。

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 女子中高生にわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反などの罪に問われた元青森署地域課巡査長、橋場元彦被告(27)の判決公判が11日、青森地裁であり、小川賢司裁判官は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

 小川裁判官は「現職警察官の犯行の社会的影響を考えると、責任は相当に重い」と指摘。一方で被害者に謝罪の手紙を出し、更生を誓っていることなどを考慮して執行猶予付きとした。

 判決によると、橋場被告は10年4月から今年2月、県内で女子中高生7人に対して18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、うち1人を携帯電話で撮影して児童ポルノを製造した。

11'3 青森県警 わいせつ:起訴の巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

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 県警は25日、県青少年健全育成条例違反罪で起訴された青森署地域課巡査長の橋場元彦被告(27)を懲戒免職にしたと発表した。監督責任を問われた工藤治署長は本部長注意となった。

 起訴状によると、橋場被告は2月2日、青森市内の温泉施設駐車場の車内で、県内の女子中学生が18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたとしている。2月21日に逮捕、3月11日に起訴された。昨年5月と今年1月にも市内のホテルや岸壁の車内で県内の女子高生にわいせつな行為をしたとして、青森署が23日に同条例違反容疑で追送検している。

11'2 青森県警 青森署巡査長をわいせつ容疑で逮捕

管理人一言コメント・この種の警察犯罪の多いこと!!

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 携帯サイトで知り合った県内の女子中学生を自分の車に連れ込み、わいせつな行為をしたとして、県警は21日、青森署地域課の巡査長橋場元彦容疑者(27)=青森市古川3丁目=を県青少年健全育成条例違反(淫行またはわいせつ行為の禁止)の疑いで逮捕し、発表した。橋場容疑者は容疑を認め、「大変申し訳ないことをした」と話しているという。


 発表によると、橋場容疑者は非番だった2月2日午後5時半ごろ、青森市内の温泉施設の駐車場に止めた自家乗用車の中で女子中学生に対してわいせつな行為をした疑いが持たれている。翌3日に中学生の保護者から青森署に被害届が出され、捜査を進めた結果、橋場容疑者が浮かんだという。


 橋場容疑者は2006年に任官し、黒石署や千葉県警(出向)などで勤務した後、10年4月から青森署に配属されていた。県警警務部の大橋一夫部長は「警察官としてあるまじき行為。今後、調査を尽くして厳正に対処するとともに、再発防止に全力を尽くし県民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。

09.12 青森県警 警察手帳を紛失

管理人コメント・甘い判断、一事が万事、この警官、不適格警官だ!!

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 青森署の50歳代の男性巡査部長が昨年7月頃、警察手帳を紛失していたことがわかった。


 県警は誤ってゴミと一緒に捨てたと判断。懲戒処分せずに公表していなかった。県警監察課は「悪用される可能性は低い。しかるべき処分はすでに行った」としている。

 県警関係者によると、巡査部長は、署内の鍵付きのロッカーで手帳を保管。昨年7月の月1回の定期点検で、なくなっているのが発覚した。巡査部長は「数日前、ロッカー内の身の回り品を掃除した」などと話したといい、同課は盗難や署外でなくした可能性は低いと判断した。

 巡査部長は警務部門の内勤。内勤の場合、ロッカーなどで手帳や手錠など貸与品を保管することも認められている。ただ今回の紛失を受け、県警は日頃から所在を確認するよう通知した。

09.6 青森県警 捜査車両が男性の足ひく 職務質問の直後

管理人コメント・警察学校での教養で良く取り扱われる事故内容、不適切な職質の見本!!

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 28日午前1時50分ごろ、青森県八戸市の市道で、県警機動捜査隊の男性巡査長(24)が捜査車両を発進させた際、同市湊高台の自営業の男性(41)の右足をひいた。男性は約2週間のけが。

 八戸署によると、巡査長は機動捜査隊の警部補と捜査中。歩行中の男性に職務質問した後、巡査長が車を発進させたところ、歩道側に立っていたこの男性の右足を後部タイヤでひいたという。

 同署が事故の原因を調べている。

09.2 ~04.02 青森県警 不祥事

▼09.2 青森県警 弘前署警部補の酒気帯び運転に市民から憤り▼
管理人コメント・厳罰意外に無い!!
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 弘前署管内の交番勤務の男性警部補が、酒気帯び運転の疑いで青森署に検挙された事件は、飲酒運転による交通事故の多発が社会問題化している中、県内に衝撃を与えている。いまだ正式な発表が行われていない状況でもあり、地元の弘前市民からは「取り締まる立場の警察官が違反するとは許せない」「早く公表すべき」といった怒りと不信の声が上がっている。

 同市の男性会社員(44)は「飲酒運転は悪質な行為。それを取り締まる立場の警察官がするのは、どんな理由があっても許せないし、厳しく罰するべき。身内に甘いかどうかは分からないが、事実だけでも公表すべきだと思う」と憤った。
 地方公務員の男性(52)は「以前にも酒気帯び運転ほう助で処分され、今回が2度目というのはあきれてしまう。公務員としての自覚がないのではないか」と、警部補が以前にも酒気帯び運転ほう助で停職処分を受けていたことに驚き、会社員女性(40)も「その時の処分の甘さが今回につながったのでは。飲酒運転は場合によっては実名で報道されることもある。今回の件がいまだに公表されていないので、警察官は一般市民よりも守られているのかと思う」と不信感を隠さなかった。
 また民宿経営の女性(54)は「新人警察官の歓迎会というが、飲んだら乗るなは当たり前。しかも近距離ではなく青森市内まで車を運転したというのではいつも(飲酒運転を)しているのではと思いたくなる。警察官の教育をもっと徹底してほしい」と注文。女性会社員(52)は「10年ほど前から飲み会の時は、必ず飲まない運転手係を決めようと会社でも徹底しているので、本人はもちろん同席していた人にも責任があるのではないか」と警察全体の気の緩みを指摘した。
 今回の事件について弘前署の安田義明署長は陸奥新報の取材に「今はまだ事情を聴いている段階なので、処分が決まった上でコメントしたい」と述べた。

▼09.2 青森県警 酒気帯び事故:巡査部長、通報せず 七戸署が酒気検出▼
管理人コメント・助けようが無い警察!!
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 七戸署の50代の男性巡査部長が物損事故を起こしたのに通報せずに現場を立ち去り、その後の調べで微量のアルコールが検出されていたことが4日、明らかになった。県警では、弘前署の警部補が酒気帯び運転の疑いで検挙されていたことが明るみに出たばかり。県警はいずれの事案も公表しておらず、飲酒に対する警察官のモラルと県警の姿勢が問われている。

 県警幹部らによると、巡査部長は七戸署地域課自動車警ら係に勤務。昨年12月中旬の朝、乗用車で出勤中に七戸町内で単独衝突事故を起こした。しかし警察に通報せず、そのまま引き返したという。

 巡査部長は別の車で昼ごろに出勤し、上司に事故を報告。同署が巡査部長の呼気検査をしたところ、酒気帯び運転の対象となる呼気1リットル中0・15ミリグラム未満の微量のアルコールが検出されたという。

 県警は巡査部長に道交法違反の疑いもあるとみて調べているが、「必要性があれば発表し、違反がなければ処分しない」としている。

▼09.2 青森県警 署長、副署長も宴会同席▼
管理人コメント・厳しく監督責任を問うべき事件だ!!
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 弘前署管内の交番に勤める警部補の男性が飲酒運転で摘発された事件で、警部補の男性が飲酒した会合に、同署の安田義明署長、三浦年明副署長が同席していたことが四日、分かった。会合では出席者に対して、「車を運転して帰らないように」と口頭での注意も行われたという。

▼09.2 青森県警 酒気帯び検挙の弘前署員は以前にもほう助で停職処分▼
管理人コメント・こんな悪は禁固刑以外に無い!!
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 酒気帯び運転の疑いで青森署に検挙された弘前署管内交番勤務の男性警部補=40歳代=が、2000年9月にも同僚警察官の飲酒を知りながら車を運転させ自宅に送らせたなどとして、酒気帯び運転ほう助で罰金刑を受け、停職処分となっていたことが3日までに警察関係者の話で分かった。
 今回、酒気帯び運転の疑いで検挙された男性警部補(当時青森署巡査部長)は00年9月18日夜、同僚警察官(同巡査長)の飲酒を知りながら、帰宅目的で持ち出した捜査車両の鍵を渡し、助手席に同乗した。
 しかし同僚警察官は青森市桜川5丁目の市道で、速度を出しすぎて公園の鉄さくなどに衝突する事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)で罰金刑を受け、停職の懲戒処分を受けた。
 青森署は今回の酒気帯び運転について、男性警部補を近く書類送検する方針。県警は事実関係を確認し、懲戒処分を含めて対応するとしており、できるだけ早期に詳しい事実関係や処分内容を公表する考え。

▼09.2 青森県警 交番勤務の警察官を酒気帯びで摘発▼
管理人コメント・禁固刑位の厳罰が必要、当然懲戒免職、監督責任も厳しく追求すべきだ!!
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 青森県警弘前署の交番勤務の男性警察官が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発されていたことが2日、分かった。県警は同容疑で警察官を書類送検する方針で、今後、処分も検討する。

 県警によると、警察官は1月30日夜、同県弘前市で複数の弘前署員と飲酒。その後、自宅のある青森市の国道で自分の車を運転していたところを青森署員に摘発された。

 付近にいた人から「まっすぐに走っていない車がある」と110番があったため、青森署員が駆けつけ、呼気から基準値を上回るアルコールを検出した。警察官は摘発時、1人で車に乗っていたという。

▼09.1 青森県警 捜査情報を記入したノート 弘前署警官が紛失▼
管理人コメント・県警のこんな発表であれば警察に協力する気になれない!!
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 青森県警は19日、弘前署地域課の交番勤務の男性警察官が捜査情報などを記したノートを紛失した、と発表した。

 県警によると、警察官は18日午前8時15分から20分ごろにかけて、捜査活動をしていた弘前市門外の市道で、事件や事故の捜査に関する情報などを記入したノート1冊(B5判)をパトカーの屋根に置き、そのままパトカーを発進させて、紛失したという。

 交番到着後、ノート紛失に気付き、現場周辺を捜したが発見できなかった。県警は、この警察官の階級や年齢などを「個人が特定される」として公表せず、ノートの内容についても「本人に聞き取りをしている段階で、詳細は言えない」(地域課)と明らかにしていない。[ 更新日時:2009/01/20 11:49 ]

▼08.9 青森県警 県警察学校巡査の児童買春:少年巡査、家裁送致▼
管理人コメント・入校中の巡査の事件であり幹部の監督責任が問われるべきだ!!
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 県警察学校に入校中の巡査の少年(19)が女子高生に現金を渡してみだらな行為をしたとされる事件で、青森地検は16日、巡査を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の非行事実で青森家裁に送致した。

 地検によると、巡査は5月31日、青森市のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内の女子高生にメールで現金を渡す約束をし、18歳未満と知りながらみだらな行為をした。

▼08.9 青森県警 巡査の児童買春で、本部長が全警察職員に法令順守を指示▼
管理人コメント・大相撲の幕内露鵬(28)と十両白露山(26)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、北の湖理事長が責任をとって辞意。両力士を解雇となった。
大麻の陽性反応が出ただけでの責任、警察は犯罪を犯しても責任を取らない、こんな日本の警察に何が出来るか!!
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 県警察学校初任科に在籍する男性巡査(19)=青森市=が児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕された事件で、石川威一郎県警本部長は8日、庁内放送を通じ全警察署員に法令順守の徹底を指示したほか、同日午後に開かれた緊急県下署長会議で、今回の不祥事を受け今週中に各署・各部署で再発防止策を検討するよう求めた。
 同本部長は午前の訓示で「今回の事件は恥ずかしいこと。警察官自らが法に背いたことは組織の長として残念」とし、「全職員一丸となって法令を守り、県民の信頼回復に努めなければならない」などと約5分間にわたり、全警察職員約2200人に訴えた。
 また、午後には非公開で緊急の署長会議が開かれた。県警によると、出席した18署長ら54人を前に、同本部長は「職責の自覚を再徹底し、職員に対するきめ細かい身上把握と意思疎通の強化に努め、組織一丸となった再発防止策に取り組まなければいけない」と訓示。成田龍雄首席監察官が事件の詳細について説明した後、各署長らが再発防止策などについて意見を出し合い、会議は終了予定時間を約45分超過して終了した。
 今週末までに、各署や部署ごとに緊急の署長会議で出された内容を確認した後、再発防止策について意見を出し合う予定。

▼08.9 青森県警19歳巡査、女子高生にみだらな行為…買春容疑で逮捕 ▼
管理人コメント・こんな警官ばかりだ、発覚しただけで氷山の一角だ。
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 青森署は6日、18歳未満と知りながら、青森市内のホテルで県内在住の女子高校生にみだらな行為をしたとして、県警察学校初任科に在籍する男性巡査(19)=青森市=ら2人を児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕した。巡査は容疑を認め、「違法と知っていた。大変ご迷惑をお掛けしました」と話しているという。
 調べによると、巡査は5月31日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高校生が18歳未満と知りながら、同市内のホテルで現金を渡す約束をし、みだらな行為をした疑い。この日は週末で県警察学校は休みだった。
 ほかに逮捕されたのは同市浪館平岡、会社員倉内徹容疑者(33)。倉内容疑者は6月上旬、同じ女子高校生と同市内のホテルで同様にみだらな行為をした疑い。
 犯行は、県警生活安全部少年課が有害サイトを調べるサイバーパトロールで発覚した。巡査は犯行前日、県警察学校に外泊届を提出していた。県警察学校は入校期間中、月―金曜日の夕方までは携帯電話を管理しているという。巡査は今年4月に入校し、来年1月に卒業予定だった。
 6日午前に会見した成田龍雄県警首席監察官は「監察の責任者として、誠に重く受け止めている。来週にも緊急の署長会議などを開き、対策を考えたい」と話した。
 また、山本博之県警警務部長は「法の執行者たる警察官としてあってはならない行為で、県民の皆さまに深くおわびする。早急に事実関係の調査を進め、厳正に対処するとともに、職務倫理教養などの再発防止対策の徹底を図る」とのコメントを出した。

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 青森県警は6日、県警察学校に入校中の男性巡査(19)(青森市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

 発表によると、巡査は5月31日、青森市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った県内の女子高校生が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。

 県警による出会い系サイト内のサイバーパトロールで犯行が発覚。巡査は容疑を認めているという。巡査は今年4月、県警察学校に入校、来年1月に卒業予定だった。

 山本博之警務部長は「警察官としてあってはならない行為。厳正に対処し再発防止の徹底を図る」とのコメントを出した。

▼06'10 青森県警 巡査長が拳銃置き忘れ 青森のパチンコ店トイレ▼
コメント・問答無用、即刻懲戒免職にすべきです。
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 青森県警機動捜査隊の巡査長(35)が19日、青森市内のパチンコ店のトイレに、実弾が入った拳銃を置き忘れていたことが分かった。置き忘れに気付いた巡査長が、約2時間後に回収した。

 県警監察課によると、巡査長は午後3時ごろ、上司の男性警部補と2人で捜査中にパチンコ店のトイレを借り、拳銃の入ったホルダーを棚に置いたままトイレを出た。午後3時半ごろ、トイレに入った70代の男性客が拳銃を見つけ店に連絡、店が拳銃を金庫に保管した。

 巡査長は捜査を終え、午後4時50分ごろ隊舎に戻った後、拳銃を保管庫に戻そうとして置き忘れに気付き、店を訪れて回収したという。

 拳銃には安全装置がかけられていたが、実弾数発が入っていた。巡査長は「上司を待たせていたので急いでいた。大変申し訳ないことをした」と話しているという。

 同監察課は「安全を守るべき警察官が、一時的とはいえ拳銃を置き忘れたことは誠に遺憾」として、巡査長の処分を検討している。

共同 2006年10月20日

▼06'07 青森県警 身代わり勧める 虚偽公文書で2警官処分▼
コメント・さっぱり理解できない、甘いなー仕事が!!
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 青森県警は25日、放置自転車を使った疑いのかかった男性の妻に身代わりを勧め、虚偽の捜査書類を作成したとして、青森署の巡査部長(54)を減給10分の1(3カ月)、巡査(23)を戒告の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成容疑で書類送検した。
 同署地域官の警視(51)ら上司3人も所属長注意などとした。
 監察課によると、5月24日、青森市のショッピングセンターで、盗難自転車を巡査が発見。容疑者として浮かんだ男性が県外にいたため、男性の妻を交番に呼び、巡査部長と事情を聴いた。
 妻は「夫は帰れない。警察から勤務先に連絡されればクビになる」と話したため、巡査部長は「あなたが持ってきたことにしていいよ」と身代わりを勧めた。妻は同意し、巡査が妻を容疑者とする自転車の領置調書1通を作成した。
(共同通信) - 7月25日

▼06’04 青森県警 捜査書類 自宅放置の巡査部長を訓戒、依願退職▼
コメント・訳のわからん警察官が多いこと
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 青森県警刑事部に所属する30代の男性巡査部長が、被害届などの捜査関係書類を自宅に放置していたとして、21日付で訓戒処分を受けていたことが分かった。巡査部長は処分当日に依願退職した。
 県警監察課によると、巡査部長は前任地の警察署に勤務していた99年3月~05年3月、被害届や民間企業などに捜査協力を求める「捜査関係事項照会書」などの捜査書類を何度か自宅に持ち帰り、処理しないまま放置していた。今年2月になって、上司らが巡査部長の自宅を訪問し、書類を見つけた。
 巡査部長は「処理するつもりで家に持ち帰った」などと話しており、同課は「捜査への影響はなかった」としている。
(毎日新聞) - 4月24日

▼05・11 青森県警 県警警部補が許可業務処理怠る▼
コメント・職務怠慢!!
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 県警生活安全部に所属している男性警部補が、以前勤務していた警察署で、約三年間にわたり、銃砲や風俗関係の許可業務の書類作成などを怠っていたことが十九日までに分かった。県警は「深刻な影響はない」としているが、県警監察課はこの警部補から既に事情を聴いており、処分する方針を固めたもよう。週明けに開かれる県公安委員会定例会議に報告される。

 関係者の話を総合すると、警部補はこの警察署で、一般市民に対する銃砲や風俗関係の許可事務を担当しており、何度もこの業務に関する書類の作成などを怠った。今年に入って事態が発覚、県警内部で調査が進められた。ある県警幹部は「与えられた業務が処理能力を超えていたのかもしれない。書類作成を怠ったことで一般の方に影響が出ることはない」と話している。


▼05・11 青森県警 青森署の刑事が聴取女性と食事?▼
コメント・徹底捜査が必要!!
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 青森署刑事二課の巡査部長が今年八月、詐欺事件の参考人として聴取した男性被告(37)の交際女性と食事し、ホテルに誘っていた疑いが浮上し、県警監察課と同署は十八日までに「事実とすれば公務員の信用失墜行為に当たる」として内部調査に入った。

 関係者の話を総合すると、巡査部長は八月下旬、男性被告がかつて交際していた女性から事情聴取した。聴取の後、巡査部長は女性を食事に誘った上、帰宅した女性を訪ね「今、アパートの前にいる」と携帯電話に連絡してきた。当日は女性の誕生日で、花束を持参していたという。

 その後、二人は青森空港近くで飛行機を見たあと食事した。その際、巡査部長は「過去にも事情聴取した女性とこういう関係になったことはある。ホテルに行かないか」と誘った。女性は断ったが、執拗(しつよう)に誘ったという。

 面会した際に、女性から相談を受けた男性被告が巡査部長に確認すると、食事やホテルに誘った事実を認め謝罪したという。巡査部長は男性被告の調べを担当していた。

 弁護人によると、男性の裁判で検察側が提出した女性の調書では「被告の顔を見たくない。縁を切りたい」となっていた。これに対し被告側は「女性は何度も面会に来ているし『立ち直ったらよりを戻していい』と話している」と内容を否定、十七日青森地裁であった公判の被告人質問で今回の疑惑が浮上した。

▼05・06 青森県警 当て逃げ容疑の七戸署員を追送検▼
コメント・助けようが無いですね。

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 七戸署員が自家用車で事故を起こし現場から立ち去った事件で、七戸署と県警交通指導課は二十二日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同署地域課巡査部長、藤本誠司容疑者(53)=七戸町大沢=を青森地検に追送検した。

 調べによると、藤本容疑者は十一日夕方から、七戸町内で同僚数人と飲酒した後、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。

 同容疑者は十二日午前零時三十五分ごろ、同町大沢の国道4号交差点で、乗用車を右折した際、対向車線を走行していた大型トレーラーと接触して路外に逸脱。コンビニエンスストアの広告柱に衝突したが、警察官に事故を報告しなかったとして、道交法違反(事故の不申告、安全運転義務違反)の疑いで七戸署に逮捕された。

 七戸署は十二日朝、帰宅してきた同容疑者に任意同行を求めて事情聴取するとともに、呼気中のアルコール濃度を測定。その結果、基準値を下回ったが、同容疑者が飲酒後に乗用車に乗っていたと供述したため、追送検した。

▼05'02 青森県警 八戸署員、飲酒運転で逮捕 駐車場で物損事故 ▼

青森県警八戸署は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で同署地域課の巡査長東裕幸容疑者(43)=青森県八戸市柏崎=を逮捕した。
 酒酔い運転の法令基準値である「呼気1リットル中0・25ミリグラム以上」(県警監察課)のアルコールが検出されたが、同課は「言動から『酒酔い』には当たらないと判断した」としている。県警は職員が飲酒運転した場合は懲戒免職にするとしているが、週明けにも懲戒審査委員会を開き処分を決める。
 調べでは、東容疑者は飲酒後の26日午後1時ごろ、八戸市内の路上で自分の乗用車を運転した疑い。
(共同通信) - 2月26日

▼05'02 青森県警 つるはしで交番襲撃=自称飲食業の男逮捕▼

6日午後零時半ごろ、青森市新町のJR青森駅前の青森署駅前交番に男が現れ、つるはしで交番の玄関のガラス戸や事務机を壊した。交番の警察官が器物損壊の現行犯で男を逮捕した。当時、交番には3人の警察官がいたが、いずれもけがはなかった。
 逮捕されたのは、自称飲食業の須藤嘉弘容疑者(49)=同市古川=。調べによると、須藤容疑者は、一般家庭にある凍った雪を割るためのつるはしで、ガラス戸2枚と事務机に穴を開けた。酒に酔っており、青森署が詳しい動機を調べている。 
(時事通信) - 2月6日

▼04'06 青森 当て逃げの七戸署員を懲戒免職▼

七戸署員が酒気帯びで自家用車を運転、当て逃げした事件で、青森区検は三十日、道交法違反(酒気帯び運転、事故の不申告など)の罪で、同署巡査部長藤本誠司容疑者(53)を青森簡裁に略式起訴、簡裁は罰金三十万円の略式命令を出した。検察の略式請求に先立ち、県警本部は同日付で藤本容疑者を懲戒免職処分とした。

 県警によると、藤本被告は、六月十一日午後六時から十時まで七戸町で飲酒。翌十二日午前零時十分ごろ、落とした携帯電話を探すため、酒気帯びで乗用車を運転して、同三十五分ごろ同町大沢の交差点で、トレーラーに接触し広告鉄柱に衝突したが、警察に申告しなかった。

 七戸署と県警交通指導課の捜査で、藤本被告は、事故現場から逃げ去った理由について「飲酒運転の発覚を恐れた」と話している。十二日朝に署員が発見する前まで、酒気を抜くため自宅近くに潜んでいたという。逮捕段階は、当て逃げ容疑のみだったが、県警は事後の捜査で、客観的に立証できるとし、酒気帯び運転でも追送検していた。

 同被告は、逮捕された際、退職願を提出していたが、県警本部は事実関係が明らかでないとして保留していた。県警は二十八日に懲戒審査委員会を開き、悪質性から、懲戒免職処分が相当と結論づけた。さらに、事件が、同被告の個人的な行為から派生した事情から、上司や署員の処分などはなかった。

▼04'06 青森 警官当て逃げ事故後7時間半姿を消していたが逮捕▼

青森県七戸町の国道4号で12日未明、同県警七戸署地域課の藤本誠司巡査部長(53)=七戸町大沢=が事故を起こした後、約7時間半も姿を消していた問題で、同署は同日夜、藤本容疑者を道交法違反(当て逃げ)の疑いで逮捕した。

 藤本容疑者は乗用車でトレーラーと接触後、コンビニエンスストアの看板の鉄柱に衝突。その後行方が分からなくなったが、自宅にいるのを見つけ、同署で事情聴取していた。


▼04'05 青森県警 6部署・文書破棄▼

県警6部署・文書破棄 「担当者のうっかりミス」--ずさん管理に疑問も 青森

 ◇三沢署では捜査費
 警察庁の保管指示に反し、警察文書が捨てられた問題で、警察庁が新たに大間署の廃棄を発表した21日、県警もこれに合わせるように県議会で、さらに5部署の廃棄を明らかにした。いずれも「担当者のうっかりミス」と説明されたが、三沢署では捜査費に関係する文書も含まれていた。北海道警などで不正会計が明るみになったばかりで、ずさんな文書管理に疑問の声も出ている。
 県警会計課によると、大間署では今月1日、会計課長が保管期限の過ぎた書類をシュレッダーで裁断した際に保存すべき文書の一部も誤って廃棄してしまった。電気代の請求書などの書類で、警察庁から保管の延長が指示された文書に含まれる。県警は「課長が『重要なのは捜査費に関する資料だ』と思い込んでいた」と説明する。
 また、暴力団対策課▽警備一課▽十和田署▽三沢署▽板柳署――の5部署では、今年3月末が保管期限だった98年度の会計文書が既に廃棄されていた。
 このうち、三沢署では昨年6月17日、会計課職員が、捜査費を現金で事前に受け取ったことを証明する文書を廃棄していた。県警は「廃棄された書類はいずれも軽微なもので、書類の復元は他の資料などから大半が可能」としている。
 また、十和田署では今年2月19日、当時の会計課員が「年度末は異動の準備で忙しくなる」と考え、決済などを記入した文書を前倒しして廃棄していた。
 県警の西中正明警務部長は「早急に改善策を示すことが県民の信頼を取り戻す方策と考えている」と謝罪した。
 ◇「秘密体質が、不祥事生む」
 弘前市民オンブズパーソンの大内五介代表は「情報開示はしないで、書類を廃棄していたのは腹が立つ。秘密体質が不祥事を生むのだから、疑われても仕方ない」と話している。

▼04'02 青森 留置場で被告自殺 県警が2人処分▼

五所川原署・留置場で被告自殺 県警が2人処分 青森

 先月11日、五所川原署の留置所内で、窃盗罪で拘置中の男性被告(当時65歳)が入浴中に自殺した問題で、県警監察課は5日、留置を担当していた同署総務課の男性巡査部長2人の監視が不十分だったとして本部長訓戒処分にした。
 同署によると、男性被告は先月11日午前10時半ごろ、1人で入浴中にタオルで自分の手足と首を縛り、頭から胸を浴槽の湯につけて自殺した。巡査部長らは監視台や浴室の扉の窓から数分ごとに監視していたが気付かなかったという。
 監察課は「規定通りの監視をしていたが、被告の動静をしっかり把握できていなかった」と処分の理由を説明している。
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Author:seigi002
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