15'12 石川県警 無謀追跡覆面パトカー 北陸道で5台多重事故

 30日午前11時ごろ、金沢市宮野町の北陸自動車道上り線で、富山県警の覆面パトカーなど5台が絡む事故があった。パトカーを降りて交通整理していた同県警の男性巡査部長(58)がトラックにはねられ、右足首を骨折した。パトカーを運転していた巡査長(30)と他4台の計8人にけがはなかった。

 石川県警高速隊などによると、現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。パトカーはスピード違反の車を追跡中、追い越し車線から左側のガードレールに衝突し、横転した。
 ブレーキをかけた後続の乗用車に別の乗用車が追突。さらに後続のトラックが乗用車に追突されたはずみで、中央分離帯付近で交通整理していた巡査部長をはねた。
 富山県警高速隊は「赤色灯とサイレンを付けていた。追尾に問題はなかった」としている。
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15'8 石川県警 緊急走行中のパトカーが事故後に暴走、別の交差点でも衝突

12日午後7時20分ごろ、石川県かほく市内の国道159号で、交差点を右折しようとしていた緊急走行中のパトカーと対向車線を直進してきたトラックが衝突。パトカーはそのまま走行を続け、約80m先の交差点でも衝突事故を起こした。この事故で警官1人が負傷している。

石川県警・津幡署によると、現場はかほく市内日角2丁目付近で片側2車線の直線区間。交差点には信号機が設置されている。同署・地域課のパトカーは事件発生の一報を受けて緊急走行を実施。現場の交差点を右折しようとしたところ、対向車線側を直進してきたトラックと衝突。パトカーはそのまま走行を続け、約80m先にある別の交差点で右折待ちをしていた軽乗用車に追突した。

この事故でパトカーを運転していた34歳の男性巡査部長が頭部などを打撲する軽傷。トラックの運転者と、軽乗用車に乗っていた2人にケガはなかった。

現場の交差点は道路中央に高架橋脚があり、対向車線側の見通しが悪い。聴取に対して巡査部長は「最初の衝突で頭を打ちつけ、意識が朦朧としてしまった」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

15'7 石川県警 警察官舎不法侵入:巡査長、容疑で書類送検 金沢中署

管理人一言コメント・何でもやります。

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 金沢市内の警察官舎に不法侵入したとして逮捕され、釈放されていた金沢西署の20代男性巡査長について、金沢中署は10日、住居侵入容疑で金沢地検に書類送検した。県警によると、巡査長は同日、依願退職した。

 送検容疑は5月20日午後10時45分ごろ、金沢市花里町の4階建て警察官舎で、男性警察官が入居する1階部屋のベランダに正当な理由なく侵入したとしている。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして釈放し、任意で調べていた。

 県警監察課は「警察の信頼を著しく損ねる行為で、深くおわびする」とコメントした。【

15'5 石川県警 女性の声聞きたくて…巡査長、官舎ベランダ侵入

管理人一言コメント・訳分からん!

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 石川県警金沢中署は21日、金沢西署の20歳代の男の巡査長を住居侵入の疑いで逮捕した。

 巡査長は容疑を認めており、金沢中署は同日午後、巡査長を釈放した。

 県警によると、巡査長は20日午後10時45分頃、金沢市花里町の警察官舎で、1階の男性警察官の部屋のベランダに正当な理由なく侵入した疑い。

 男性警官と一緒に部屋にいた女性がベランダに人がいることに気付いた。男性警官が近くの路上にいた巡査長に話を聞いたところ、ベランダにいたことを認めた。巡査長も同じ官舎に住んでいるが、男性警官と面識はなかった。巡査長は調べに対し、「女性の声が聞こえて、盗み聞きしたかった」と話しているという。

 県警は、さらに詳しく事情を聞き、巡査長の処分を決める。

14'8 石川県警 警部補 竹刀で部下たたき戒告処分

管理人一言コメント・情けない隊員だこと。

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 石川県警は8日、部下の警察官に竹刀でたたくなどの暴行を加えたとして、警備部の30代男性警部補を戒告処分にした。

 監察課によると、警部補は警備部の機動隊に所属していた平成24年7月~25年7月、剣道の朝稽古に遅刻した部下の男性隊員の後頭部や脚を竹刀でたたいたほか、当直勤務明けに居眠りをしていた別の男性隊員も正座させ、胸を蹴る暴行をしていた。

 警部補は「指導のつもりだったが、行き過ぎた」と認めているという。

 4月に隊員の1人から「上司の指導が厳しい」と機動隊長に相談があり、調査すると、3人への暴行計3件を確認。警部補はその後、警備部の別の部署に異動している。

 山本重一監察課長は「誠に遺憾であり、県民の皆さまに深くおわびする。職員の指導監督を徹底し、再発防止に務める」としている。

14'2 石川県警 巡査部長が当て逃げ容疑

管理人一言コメント・身内に甘い警察。

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 石川県警公安課の20代の男性巡査部長が、金沢市内で乗用車を運転中、民家の塀に接触する当て逃げ事故を起こしていたことが13日、県警への取材で分かった。金沢東署が、道交法違反(事故不申告)容疑で任意で事情を聴いている。

 金沢東署によると、巡査部長は7日夜、車で帰宅した際、民家の塀に接触して一部を壊す事故を起こし、そのまま走り去った。住人からの110番通報で同署が調べた結果、ナンバーなどから巡査部長の車が浮上したという。巡査部長への呼気検査でアルコールが検出されたが、基準値を下回っていた。事故でのけが人はいなかった。

 巡査部長は任意の聴取に事実関係を認めている。県警は事故を発表しておらず、金沢東署は理由を「軽微な事故であり通常通りの対応だ」と説明。監察課は「発表するかどうかの判断は各署に任せている」とした上で「事実関係を正確に把握して厳正に対処する」としている。

13'9 石川県警 パトカーの無謀追跡、乗用車が巻き添え衝突事故 4人軽傷−−津幡町 

管理人一言コメント・嘘つき警察、信用出来ない警察、1キロにわたり無謀追跡だ!

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 23日午後10時15分ごろ、津幡町太田の国道8号側道の交差点で、内灘町のとび職の男性(20)が運転する乗用車が、津幡町の会社員の女性(46)運転の乗用車に衝突。内灘町の男性と、同乗の同町の無職の少年(17)、津幡町の女性と同乗の同町の大学生の女性(18)の計4人が、胸や顔などに軽いけが。

 津幡署によると、事故直前、巡回中の県警交通機動隊のパトカーを男性の乗用車が速度を超過して追い抜いたため、パトカーは赤色灯をつけて追跡を開始。約1キロ離れた地点で乗用車が側道に入り、灯火を消したため、パトカーの隊員は危険と判断して追跡を停止した直後、事故が起きたという。

 同署は道交法違反(速度超過など)と自動車運転過失傷害の疑いでこの男性から事情を聴いている。同隊は「パトカーの追跡行為は適切だった」としている。

13'9 石川県警 衝動抑えきれず…警察学校寮で2万盗んだ巡査

管理人一言コメント・これが警官の姿!

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 石川県警監察課は6日、警察学校初任科生の男性巡査(24)を窃盗容疑で金沢地検に書類送検した。

県警は巡査を停職3か月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査は8月5日午前7時頃、金沢市小立野の学生寮の自室と隣室で、共同スペースに置かれた同期生3人の財布から計2万円を盗んだという。

 3人から相談を受けた上司が6日に巡査に話を聞いたところ、盗んだことを認め、「衝動が抑えきれなかった」と話したという。

 盗んだ金の一部で飲み物を購入していた。巡査は7日以降、自宅謹慎となっていた。

同校の中博人副校長は、「警察学校内でこのような事案が発生したことは誠に遺憾。職務倫理教養をさらに徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

13'7 石川県警 警部、捜査費1万円着服した疑い 書類送検

管理人一言コメント・警察は悪いのが多い

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 捜査を通じて知り合った女性との交際費に充てるため捜査費を着服したとして、石川県警は5日、業務上横領容疑で、県警刑事部所属の男性警部(50)を書類送検するとともに停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。

 送検容疑は2010年12月から昨年3月にかけて、6回にわたり、計約1万円を交際相手の女性との飲食代に流用して横領した疑い。

 監察課などによると、警部は本部組織犯罪対策課で暴力団捜査を担当していた。「浅はかなことをした」と容疑を認めている。

 07年春ごろから捜査を通じて知り合った女性と交際していた。

13'6 石川県警 警部、捜査費流用か・端緒は女性との交際情報

管理人一言コメント・厳罰にしなければ!

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 石川県警組織犯罪対策課に所属する男性警部が捜査費を私的に流用していた疑いが浮上し、県警が業務上横領容疑での立件を視野に捜査していることが25日、捜査関係者への取材でわかった。


 捜査関係者によると、警部は捜査諸雑費を私的に流用し、交際費にあてていたという。捜査諸雑費は捜査に必要な情報を得るため、情報提供者と飲食した際などに、1回3000円を限度に捜査員へ支給されるという。

 県警に昨年秋、警部が暴力団関係者に近い女性と交際しているとの情報が寄せられたため、警部の身辺を調査。ここ5年間に警部が使用した捜査費を調べたところ、金額は少額だが流用の疑いが浮上したという。

13'4 石川県警 珠洲署の巡査長が無断欠勤で分限免職

管理人一言コメント・これで退職金ありとは!

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無断欠勤を長期間続けた珠洲警察署の20代男性巡査長について、石川県警察本部が地方公務員法に基づき分限免職とすることが分った。

男性巡査長は今年1月下旬に行方不明となり、無断欠勤が続いていた。

分限免職は、勤務実績や健康状態などを理由に職務を十分に果たせない場合、公務員を退職させることができる制度で、懲戒処分ではないことから退職金は支給されるということ。

県警では今後裁判所を通じ本人に処分を通達する手続きをとることにしている。

12'12 石川県警 金沢の拳銃誤射: 巡査部長ら処分 

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 金沢市下本多町の金沢中署で今年10月、同署生活安全課の男性巡査部長(37)が拳銃の弾1発を誤って発射した事故で、県警監察官室は6日、巡査部長を戒告処分に、拳銃の出し入れの際に立ち会った同署の警部補(58)を本部長注意にした、と発表した。

 事故は10月25日に発生。巡査部長は署での訓練のため、署内の拳銃保管室のロッカーから拳銃1丁を取り出し、点検のために弾を抜いた上で引き金を引いた。2回目に弾倉内の弾が発射され、金属製ロッカーを貫通したがけが人はなかった。

 監察官室によると、警部補は立ち会いの途中で退室するなど、けん銃から弾を抜く作業を十分確認していなかったという。

112'10 石川県警 拳銃誤射:金沢中署の男性巡査部長が弾1発

管理人一言コメント・勘違いなどあり得ない、確認を怠ったのが原因だ。厳重処分に勝る防止策無し。

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 25日午前9時15分ごろ、金沢市下本多町の金沢中署1階の拳銃保管室で、同署生活安全課の男性巡査部長(37)が拳銃の弾1発を誤って発射した。弾は金属製ロッカーを貫通し、後方の部屋の壁に当たった。当時、保管室には50代の男性警部補もいたが、2人ともけがはなかった。

 同署によると、巡査部長は署内の道場で空打ちして行う拳銃訓練に参加するため警部補の立ち会いの下、保管室のロッカーから拳銃1丁を取り出した。拳銃から弾を抜き、その場で引き金を引いたところ、2回目に弾倉に残っていた弾が発射された。巡査部長は、5発全弾を抜いたと勘違いしていたという。

 同署の山本克也副署長は「不注意で誤射したのは遺憾。再発防止に努めたい」と話した。

12'6 石川県警 巡査部長、酒気帯び運転容疑で逮捕

管理人一言コメント・サッサとお辞め!!

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 七尾署は29日、同署能登島駐在所勤務の巡査部長永田清和容疑者(51)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 発表によると、永田容疑者は28日午後11時25分頃、酒気を帯びた状態で、駐在所近くの県道で自家用軽乗用車を運転した疑い。

 永田容疑者は同日は休みで、自宅を兼ねる駐在所で飲酒後に車を運転、道路脇に止まっていた無人の車2台に衝突した。自分で「事故を起こした」と同署に通報し、駆け付けた署員が調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出された。永田容疑者は「ビール大瓶1本と缶ビール1本を飲んだ。申し訳ありません」と話しているという。

 県警の岡田恭幸首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。調査、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」と話した。

11'11 石川県警 容疑者に便宜供与 警部補を減給処分

管理人一言コメント・ドンドン処分しなければ取り調べ技術も伸びない。

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 取り調べ中の容疑者に飲食物などを渡す便宜供与をしたとして、県警監察官室は24日、金沢中署の40代の男性警部補を減給処分にし、発表した。2009年度に始まった取り調べ監督制度に抵触する県内で初の事例となった。

 発表によると、警部補は7月、同署で取り調べをしていた男性容疑者(49)に缶コーヒーやシュークリーム、衣類や雑誌などを与えた。これ以外にも、09年11月から計3人に対し、同様の便宜供与をしていた。

 監察官室によると、供与は警部補が自分で考えてした。「(容疑者と)人間関係を構築したかった」などと話しているという。

 09年度から警察庁が導入した取り調べ監督制度は、便宜供与や容疑者の体に触るなどの行為を禁止している。警部補の行為は、抵触が認められた県内初のケースだという。

 県警は男性警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、上司ら計5人に本部長注意などの措置を取った。松下佳照首席監察官は「二度とこういうことがないよう、再度指導を強化したい」とコメントした。

11'1 石川県警 20代巡査が捜査資料悪用し女性に電話

管理人一言コメント・これが真の刑事の姿!!

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 石川県警松任署刑事1課に勤務する20代の巡査が、担当した窃盗事件の捜査資料を悪用し、被害者の女性の携帯電話に私的な電話をかけていたことが31日、県警への取材で分かった。県警は県個人情報保護条例違反の疑いで捜査し、近く巡査を書類送検する方針。

 県警によると、巡査は昨夏ごろ、女性が車上荒らしに遭った事件で、被害内容に関する書類作成などを担当。書類に記されていた携帯電話の番号を見て女性に個人的に連絡を取るなどしたとされる。

 不審に思った女性が県警に相談し、問題が発覚した。県警は「証拠隠滅の恐れがないため」などとして逮捕を見送り、任意捜査にとどめる方針。

09.1 ~04.10 石川県警 不祥事

▼石川県警・不祥事▼
09.1 石川県警 住居手当不正受給:元警察官、起訴猶予

管理人コメント・悪いことをすれば結果が必ず出る!!
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 住居手当約280万円を不正受給したとして詐欺などの容疑で書類送検された松任署地域課の元巡査部長=懲戒免職=について、金沢地検は起訴猶予処分とした。同地検は「元巡査部長が手当を返還し、懲戒免職されるなど社会的制裁を受けたため」としている。

▼石川県警・不祥事▼
08.12 石川県警 住居手当など815万不正受給 巡査部長を懲戒免職

管理人コメント・悪いのが多い警察!!
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 別居した妻子の住居を自分の住居として申請し、住居手当など計約815万円を不正に受け取っていたとして、石川県警は15日、松任署地域課の巡査部長(52)を懲戒免職処分とした。正規の申請で受給されるはずだった手当は約326万円で、差額の約489万円を余計に受け取っていたという。
 巡査部長は「世間体が悪いので、別居を職場に知られたくなかった」としているが、住居手当がほしかったことも認めているという。(

▼石川県警・不祥事▼
08.9 石川県警 白バイ追跡 バイク転倒で16歳少女死亡

管理人コメント・午前8時15分ごろの国道8号は通行車両が多く、追跡取り締まりは妥当性を欠く、責任は警察に有る。
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 15日午前8時15分ごろ、金沢市古府の国道8号で、県警交通機動隊の白バイに追跡されていた、同市内のとび職少年(16)のオートバイが転倒、後部座席に同乗していた同市間明町、店員森下恋子さん(16)が投げ出され、左側の車線を走行していたタンクローリーにひかれ即死した。金沢西署は、少年を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、交通取り締まり中の同隊巡査長(28)が、ヘルメットなしで走っていた2人を発見し、約600メートル追跡したが、通行車両が多く中断。直後に白バイの約300メートル前方で少年が転倒した。

 同署の前畑登美男副署長は「無理な追跡はしておらず、適法な取り締まりの範囲内と考えている」とコメントした。

▼石川県警・不祥事▼
07'12 石川県警 空撃ち訓練中に実弾発射

管理人コメント・基本動作を忘れた警察官としての不適格者。
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 12日午前10時50分ごろ、石川県穴水町の穴水署3階の会議室で、拳銃の空撃ち訓練をしていた同署地域課の男性巡査長(34)が、誤って回転式拳銃から実弾1発を発射した。

 けが人はなかった。弾は約6メートル先の訓練用のビニール製スクリーンと黒板を突き抜け、壁と黒板の間で見つかった。

 県警警務課によると、巡査長は同日午前10時から、指導員1人と同僚12人で、スクリーンに映された映像を見ながら、実弾を抜いた拳銃で威嚇射撃などを行う訓練をしていた。

 巡査長は訓練終了後、実弾を装てんしたが、時間が余っていたため、弾を込めたことを忘れたまま、再び練習を始めたという。

 県警警務部の南信広首席参事官は「決められた基本動作を怠ったためで誠に遺憾。再発防止に万全を期したい」とコメントした。

▼石川県警・不祥事▼
07'06 石川県警 「刺された」自作自演の警部補を書類送検

管理人コメント・「能登半島地震の被害状況の把握などに行きたくない」とだってさ~。
ここにもお笑い警部補が。
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 石川県警警備課の警部補が「男に刺された」と自作自演した事件で、県警は13日、警部補の向出智之容疑者(44)を軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで金沢区検に書類送検し、同日付で戒告処分とした。

 向出容疑者は同日付で依願退職した。

 また、県警は警備課の課長(51)と次席(50)を厳重注意とした。

 調べによると、向出容疑者は5月23日午前8時40分ごろ、金沢市の自宅玄関で自分の腹をナイフで刺し、様子を見に来た同僚に「見知らぬ男に刺された」とうその申告をした疑い。

 向出容疑者は能登半島地震の被害状況の把握などを担当しており、「仕事が忙しく、行きたくないと思って刺した」と供述しているという。
(2007年6月13日22時12分 読売新聞)

▼石川県警・不祥事▼
07'06 石川県警 警部補の殺人未遂事件は自作自演「出勤したくなかった」

管理人コメント・大爆笑、サッサとお辞め!!
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 石川県警は2日、先月23日に県警警備部の向出智之警部補(44)が金沢市内の自宅で刺傷されたとされる殺人未遂事件は、同警部補による自作自演だったと発表した。県警は軽犯罪法違反(公務員に対する虚偽申告)で捜査する方針で「今後処分を検討し、厳正に対処する」としている。

 県警によると、向出警部補は23日午前8時40分ごろ、金沢市鞍月の自宅で果物ナイフで自分の腹を刺した。傷は浅く約2週間のけが。「出勤したくなかった。誰かが見つけてくれると思った」と話しており、突発的行動だったとみられる。

 向出警部補は事件当初「部屋を訪ねてきた男にいきなり刺された」と供述していた。

▼石川県警・不祥事▼
06'09 石川県警 捜査で知り合った男性に口座名義貸し

コメント・悪ばかりの警察、これでも高給取り!!
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 石川県警の警察官8人が2001年7月から04年10月にかけて、捜査などを通じて知り合った男性に定期預金の名義貸しをしていたことが分かった。

 同県警は「警察官として不適切で軽率な行為」として、警部2人を本部長注意、警部補2人と巡査部長4人の計6人を所属長注意の処分とした。

 県警監察官室によると、警察官8人が名義を貸した相手は、同県白山市内の男性で、以前からの知人だったり、捜査を通じて知り合ったりしたという。男性は、警察官と一緒に金融機関の窓口を訪れるなどして計10口座以上を開設し、計数千万円を入金した。8人に対して謝礼はなく、すでに男性はこれらの口座を解約しているという。

 男性は口座を開いた理由について「ペイオフ解禁を不安に思い、預金を分散させたいと考えた」との内容の説明をしているという。

 今年に入って「警察官の口座が脱税に使われているのでは」との投書が県警に寄せられたが、内部調査の結果、「口座が違法行為には使われていないことを確認した」としている。

 県警では、警察官の所属や名義を貸した理由、男性の身分などについても「個人情報」として公開できないとしている。
2006年9月1日 読売新聞

▼石川県警・不祥事▼
06'03 石川県警 女子高生の携帯番号教える 巡査を処分、捜査目的外

コメント・警察官の資質の低さを感じる!!
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 石川県警は15日、捜査の過程で知った女子高生の携帯電話の番号を捜査以外の目的で別の警察官に教えたとして、金沢東署刑事2課の男性巡査(25)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は昨年9月ごろ、高校1年の女子生徒2人の氏名や携帯電話番号を、主婦に交際を迫ったとして強要未遂罪などで起訴された金沢西署の元巡査、槙野直人被告(27)=懲戒免職=に教えた。
 2人は県警の同期生。巡査は「槙野被告が以前から女性とメール交換などをしたがっていたので教えた」と話しているという。
(共同通信) - 3月15日

▼石川県警・不祥事▼
05・07 石川県警 未承認標識で不適切な摘発 県警、31人に反則金返還へ

コメント・市民の過ちは許されないのだが!!
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 石川県警が、かほく市の県道で県公安委員会の承認を受けていない一時停止標識を設置し、誤って三十一人を摘発していたことが六日、分かった。県警側が標識の設置申請を忘れていたのが原因で、無効な標識による不適切な取り締まりだったとして、反則金の返還手続きなどに入る。

 既に三十人が反則金約二十一万円を納付、うち一人は違反点数の累積で免許停止処分を受け、一万三千八百円の違反者講習費も払っている。

 問題の標識は、かほく市白尾の通称津幡バイパスと側道との合流地点に暫定開通前日の三月十九日、新設された。

 県警によると、標識は本来、所轄署交通課が県警本部に申請し、県公安委が承認した上で工事を発注するが、津幡署員が失念して申請の手続きを取らなかった。

 交通機動隊員が七月二十七日に交通反則切符を点検中、問題が発覚。この場所で初めて摘発した四月二十二日から三十一人の切符を切っていたことが判明した。発覚後、県公安委に設置申請を行い、承認を受けた。

 県警は今後、既設の交通標識などを早急に再点検し、取り締まり時に交通規制告示集を十分確認するよう各署に再徹底する。竹中強県警交通規制課長は「結果として不適正な取り締まりが行われ、摘発された方におわびする」と陳謝した。県警監察官室は「調査し処分するかどうか決める」としている。

▼石川県警・不祥事▼
05'03 石川県警 盗難車で逃走中8台に衝突 警官ら2人けが、男逮捕

5日午後3時ごろ、石川県白山市鹿島町の北陸自動車道下り線で県警高速隊員が盗難車を発見、職務質問しようとして停車を求めたところ、盗難車は一般道に逃走した。
 松任署員がパトカー数台で追跡したが、盗難車は同県野々市町横宮町の国道で乗用車やパトカーなど計8台に次々に衝突。さらに交通整理をしていた男性警察官(25)をはねた後、電柱にぶつかり停車した。
 同署は盗難車を運転していた金沢市三口新町、無職小倉学(22)容疑者を道交法違反(無免許)の現行犯で逮捕。窃盗や公務執行妨害などの疑いでも調べている。
(共同通信) - 3月5日

▼石川県警・不祥事▼
05'02 石川県警 レコーダー万引の警官逮捕 石川県の電器店で

石川県警松任署は2日、電器店でDVDレコーダーを万引したとして、窃盗容疑で同県警高速隊の巡査長、田中俊一容疑者(42)=金沢市森戸=を逮捕した。
 「盗む意識はなかった」と容疑を否認しているという。
 調べでは、田中容疑者は2日午後2時55分ごろ、同県野々市町の大型電器店で、商品のDVDレコーダー1台(約7万円相当)を万引した疑い。
 商品を店外の駐車場に持ち出した田中容疑者を店員が発見。声を掛けとがめると、その場に商品を置いて車で逃走したという。店員が覚えていたナンバーから田中容疑者が浮上した。
 同容疑者は昨年5月から病気のため休職中だったという。
(共同通信) - 2月3日

▼石川県警・不祥事▼
04'10 石川 警察官が万引

警察官が万引 石川県警が懲戒処分

 石川県警は21日、家電販売店で万引したとして、同県警本部所属の巡査長(42)を停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、病気療養中だった巡査長は1月11日午後2時20分ごろ、同県野々市町の家電販売店で録音用ミニディスクなど14点(計7850円相当)を万引した。
 巡査長は窃盗容疑で書類送検されたが、県警は処分まで事件を公表していなかった。(共同通信)
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