14'4 福井県警 同僚のカネ19回盗む 巡査部長を懲戒免職 

管理人一言コメント・この男は一般家庭での窃盗事件もやりかねない、余罪捜査は不十分だろう。

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 福井県警は11日、同僚の財布を盗んだとして3月に窃盗罪で起訴された福井南署刑事課の巡査部長、山崎雄大被告(28)を懲戒免職処分とした。

 県警監察課によると、山崎被告は平成20年11月ごろから今年2月ごろにかけ、19回にわたり勤務先の同僚計16人から現金約60万円などを盗んだとしている。

 このうち4件は起訴済み。ほか4件について11日までに追送検された。起訴されたうちの1件は、東日本大震災で被災した福島県に特別出向中、福島県警郡山署内で同僚の財布を盗んだ容疑という。いずれも関与を認め、調べに「給料を使うのがもったいなかった」などと話しているという。

 日野祥英警務部長は「全国の警察が被災県の復興を支援する中、出向中の警察官が窃盗事件を犯したことは誠に遺憾。深くおわびする」とのコメントを出した。
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14'2 福井県警 窃盗容疑で巡査部長逮捕、同僚の財布盗む

管理人一言コメント・2年前の事件で。

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 福井県警は22日、現金約4万円などが入った同僚の財布を盗んだとして、窃盗容疑で福井南署刑事課の巡査部長山崎雄大容疑者(28)=福井市高木北=を逮捕した。

 逮捕容疑は、山崎容疑者が機動捜査隊に配属されていた2011年12月から12年1月ごろまでの間に、同僚の警察官の机の上から現金約4万円やクレジットカードなどが入った財布を盗んだ疑い。容疑を認めている。

13'9 福井県警 パトカーに無謀追跡された車が田んぼに転落

管理人一言コメント・数キロにわたり無謀追跡しており警察が責任を取れ!

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 29日未明、福井・福井市内でパトカーに追跡されていた車が中央分離帯を飛び越えて、そのまま田んぼに転落した。運転していた男性は軽傷で、警察は追跡の方法に問題はなかったとしている。 

 事故があったのは福井市新保町の国道8号。警察の調べによると29日午前2時10分頃、信号無視をしたとしてパトカーに追跡されていた車が中央分離帯を飛び越えて反対車線の電柱をなぎ倒し、そのまま田んぼに転落した。 

 乗用車を運転していた勝山市内の20代の男性は胸を強く打つなどして病院に運ばれたが軽傷。 追跡は数キロにわたって続いたとみられるが、警察ではパトカーは赤色灯を付けてサイレンも鳴らしており「追跡の方法に問題はなかった」としている。

13'8 福井県警 警部補情報漏えい…指摘受けた県警、6年間放置

管理人一言コメント・これが警察組織の真の姿!

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 警部補の懲戒処分について記者会見する県警警務部幹部(県警本部で) 福井県警坂井署の男性警部補(56)が暴力団による恐喝事件の被害者の居住地に関する情報を外部に漏らし、23日付で停職3か月の懲戒処分(同日に依願退職)を受けた情報漏えい事件。

 被害者が身を寄せていた県外の知人宅に複数の暴力団組員が押しかけ、被害届の取り下げを強要するという、あってはならない事態を招いた。被害男性から情報漏えいの指摘を受けながら県警は、約6年間も放置し続けるなど失態を重ねた。

 2007年10月、暴力団組員3人から恐喝事件の被害届を取り下げるよう脅された被害男性は福井署に相談。「暴力団は自分が交通違反をしたことを知っていた。県警の中に暴力団に情報を流した人がいる」。

 県警監察課は、警部補を割り出し、暴力団関係者との接触の有無や口座の出入金を確認したが、本人への事情聴取は行わずに08年7月頃に捜査を事実上終結。10年9月には警部補の地方公務員法(守秘義務)違反容疑が時効を迎えた。

 県警が警部補に事情聴取をして本格的に取り調べたのは、今年2月に被害男性が再び福井署に「情報を漏らした警官はどうなったのか」と問い合わせてから。結局、男性は同7月に恐喝の被害届を取り下げた。

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 警部補の処分が発表された23日朝、県警は当初、記者会見を拒否し、カメラ撮影を禁じる「記者レク」での報道対応を主張。報道陣からの抗議で同日午前10時過ぎから開いた記者会見で、県警警務部の平谷貞樹・首席監察官と黒田裕幸・監察課長は「県民の信頼を損ねた」と頭を下げた。

 捜査のあり方を問われると平谷首席監察官は「重大な事案と認識して捜査していた。何もしてなかった訳ではない」と釈明。警部補の事情聴取を行わなかった点を追及されると、黒田課長は「地方公務員法違反を調べる唯一の手段。聴取すべきで、不適切だった」と口を真一文字に結んだ。

 県警は、署員が捜査目的以外に交通違反履歴などの照会を行っていないかチェックを強化するとしているが、ある捜査関係者は「チェックする側がいい加減なら元も子もない。県民も県警を信頼して相談しなくなる。信頼は地に落ちた」と嘆く。身内に甘いと言われても仕方のない今回の不祥事からの信頼回復は容易ではない。

 一方、国家公安委員会は23日、富田邦敬・県警本部長を30日付で警察庁長官官房付とする人事異動が内定した、と発表した。

12'5 福井県警 警察官運転の軽トラにはねられ、高齢女性重傷

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 14日午前8時10分ごろ、福井市種池の市道を横断していた同市月見の無職、児玉よね子さん(82)が、越前町小倉、福井南署地域課係長、安井一弘警部補(59)の軽トラックにはねられ、病院へ運ばれたが、急性硬膜下血腫などので重傷。

 同署によると、安井警部補は出勤途中で、郵便局の駐車場から市道に出た直後に児玉さんをはねたらしい。同署が事故原因などを調べている。

12'1 福井県警 福井署の警部補 被害届け7年放置、時効

管理人一言コメント・こんなことだから事件が解決しない、氷山の一角!!

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 福井署刑事二課係長の警部補(49)が、被害届が出ていた七年前の業務上横領事件の捜査を放置し、時効が成立してしまったことが分かり福井県警は二十九日、この警部補20+ 件を戒告処分にした。また、監督不行き届きとして同署刑事官を本部長注意、同署刑事二課長を本部長訓戒、被害届が出た当時の同署刑事二課係長二人をそれぞれ所属長訓戒とした。

 県警監察課によると、事件は福井市内のゲームソフト販売店経営者が「アルバイト店員が一九九四年九月に店の売上金三万七千円余りを着服した」と同署に届け出たのが発端。被害届は九六年三月十九日に出され、当時巡査部長として刑事二課にいたこの警部補20+ 件が受理した。

 警部補は受理直後に異動となったが、引き継ぎがうまくいかず被害届は放置された。警部補は九八年三月に再び同署に配属され、何度かこの被害届が送検されていないことに気付いたが、そのまま放置。時効が成立する前日の二〇〇一年九月二十一日、経営者に被害届の取り下げを依頼しようと、別の捜査員に頼んで証拠品を返そうとしたが、経営者の反発を買い、そのまま時効の日を迎えた。

 県警監察課がその後、内部調査を行い、事件は捜査を進めて送検すべきだったと判断した。同課によると警部補20+ 件は「被害届の出る以前に、アルバイト店員側から経営者に一定の賠償額が渡されており、この事件は起訴されにくいと考えた。経営者を説得すれば取り下げてくれると思った」と話しているという。

11'12 福井県警  警部補が捜査書類書き換え 減給1カ月処分

管理人一言コメント・警察は何をしでかすか分らない!!

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 福井県警は20日、捜査書類を無断で差し替えて検察に提出したとして有印公文書偽造・同行使の疑いで、県警少年課の男性警部補(46)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。上司ら3人も所属長注意などとした。

 県警監察課によると、警部補は4~5月に福井市で男が少女にみだらな行為をした県青少年愛護条例違反の事件を担当。被疑者を逮捕した8月30日、逮捕状請求書に添付した書類「被疑事実の要旨」に記入した犯行時間の誤りに気づき、無断で書き直して翌31日に福井地検武生支部に提出したという。

 9月1日に地検から書類を受けた武生簡裁が、逮捕状請求時に受け取った書類の写しと犯行時間が変わっていることに気付き、地検に指摘した。

 警部補は「(書類を)正しい内容にしなければと思った。違法との認識はなく、大変申し訳ない」と話しているという。監察課は「捜査への信頼が失われる行為で、大変遺憾。業務管理を強化するなど、再発防止に取り組みたい」と話した。

11'10 福井県警 警視、部下から不当に現金徴収 18万円

管理人一言コメント・ホンマに警視の立場を利用しての悪質な行為、こんなことだから部下は、市民にもっと悪いことをしでかすことになる!!

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 福井県警は28日、部下3人から私的に現金計18万円を受け取ったとして、生活環境課長の藤岡勝博警視(57)を同日付で減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。


 藤岡警視が降任を申し出たことから、同日付で課長補佐級の警務課調査官とした。

 発表によると、藤岡警視は今年3月、部下の職員に「捜査員への激励品の準備として毎月3万円くらいを用意してほしい」と話し、3月から8月にかけて、3人から毎月各1万円を集めた。

 県警の調査に対し、藤岡警視は「捜査員に差し入れをしようと思ったが、自分の小遣いが減るのが嫌だった」などと説明。「実際に菓子などの差し入れに使ったのは2万円で、残りは返すつもりだった」と話しているという。9月上旬に3人に返したが、8月に調査を受けるまでは返還していなかった。

 藤岡警視は、警察官の不祥事の調査などを行う監察課次席などを経て、昨年3月から生活環境課長を務めていた。

 県警の船野雅規警務部長は「警察幹部としてあるまじき行為で極めて遺憾。身上指導などの再発防止策を徹底したい」とのコメントを出した。

11'10 福井県警 公用文書毀棄 元警部補、交通違反未処理を引き継がず退職

管理人一言コメント・こんなことばかりの警察

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 福井県警福井署に所属していた60代の元警部補の男が、今年3月の定年退職時に交通違反16件を引き継がずに自宅に持ち帰り、公用文書毀棄(きき)容疑で書類送検されていたことが、県警への取材で分かった。元警部補は「忙しくて処理しきれず持ち帰ってしまった」と供述しているという。

 県警交通指導課によると、元警部補は同署で交通課に所属し、09年5月~10年10月に担当した交通違反で、否認や呼び出しに応じないなどの16件の書類を退職時に持ち帰っていた。今年5月、署内に書類がないことが発覚し、同課などの調べで元警部補宅にあることが分かった。16件はその後処理された。

 同課は「業務管理を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

10'8 福井県警 妥当性を欠くパトカー追跡でバイクの少年が骨折-坂井の交差点

管理人一言コメント・軽微な反則行為に対する2キロの追跡、著しく妥当性を欠く警察の追跡行為!!

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 12日午後3時10分ごろ、坂井市春江町為国亀ケ久保の市道交差点で、坂井署のパトカーに約2キロ追跡された同市春江町、漁業手伝い、少年(17)運転の原付きバイクが、一時停止を無視して進入。バイクは左から来た乗用車と衝突して転倒し、右から来た乗用車にもはねられた。少年は左足の指を骨折する重傷。

 坂井署によると、パトカーは男性警部補(59)が運転。事故現場から約2キロ北の信号交差点で少年の信号無視を確認し、サイレンを鳴らして停止を呼びかけながら追跡したという。同署の中村嘉孝副署長は「けがをされたことは残念だが、追跡行為は適正」とコメントした。

10'7 福井県警 敦賀署の巡査が警察手帳を紛失

管理人一言コメント・甘い考え、重要な物品の保管の重要性の認識の欠如。

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 敦賀署は27日、同署に勤務する男性巡査(26)が警察手帳を紛失したと発表した。

 同署によると、巡査は18日夜の勤務の際、署内の自分の机の引き出しから手帳を出そうとしたところ見つからなかったという。15日朝の点検ではあった。

 自宅や外出先を調べたが見つからず、26日に上司と県警本部に報告した。

 荒井善夫署長は「まことに遺憾だ。今後、再発防止に努める」としている。

10'7 福井県警 個人情報入り文書を誤送信 

管理人一言コメント・注意には注意を確認を怠るな!!

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 県警は17日、交通事故の報告文書を誤って福井市内の個人宅にファクス送信したと発表した。文書には当事者や通報者計3人の住所、氏名などの個人情報が書かれており、県警は文書を回収し、関係者に陳謝した。

 県警交通部の40代の巡査部長が17日午前5時35分ごろ、幹部1人の送り先の電話番号を間違え、ファックスした。受信の確認で誤送信が判明し、文書は約40分後に回収した。

 松川幸一・同課長は「関係者に迷惑をかけ、深くおわびする。再発防止に努めたい」とコメントした。

2010.5 福井県警 処分最大規模に 不正経理問題

管理人コメント・軽い処分だこと!!

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 総額1565万円の不正経理問題を受け、県警などが12日発表した処分は警視正以下総計130人以上にのぼり、過去最大規模となった。2月の公表から処分まで3カ月を要したことについて、県警は「具体的、綿密に事実確認や処分内容を精査したため」としている。


 処分は12日付。県警による処分が計126人(警察官55人、職員71人)、警察庁と国家公安委員会による処分が計10人で、他の行政機関に出向中の9人(警察官8人、職員1人)は帰任後に県警から処分を受ける。


 県警の処分対象者の内訳は、懲戒処分(戒告)2人▽本部長訓戒15人▽所属長訓戒24人▽本部長注意27人▽所属長注意8人▽業務指導50人。不正経理に直接かかわった職員のほか、所属長ら監督責任者も含まれている。


 懲戒処分を受けたのは、小浜署などで会計経理を担当していた事務官2人。県警が「公金支出として不適正」と判断した271万円のうち、ビール券の購入など約40万円の支出にかかわったとして最も重い処分が科された。


 一方、「本部長訓戒」は、業者に金をプールして物品を購入する「預け金」、複数の物品を納入した後まとめて別名目で支払う「一括払い」、計上したのとは別の物品を買う「差し替え」といった悪質な経理方法を繰り返し、その支出額も多かった部署の所属長らが対象になった。


 尾崎徹本部長は「県警に対する信頼を大きく損ねたことを真摯(しんし)に受け止め、厳正に処分した。改めておわび申し上げます」とコメントした。

2010.1 福井県警 親睦会費横領、警部補を書類送検

管理人コメント・情けなや、こんなことでクビとは!!

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 福井県警は8日、県警内部の親睦(しんぼく)会費約290万円を横領したとして、越前署生活安全課の警部補(55)を業務上横領の疑いで福井地検に書類送検するとともに、停職6か月の懲戒処分とした。


 警部補は同日付で依願退職した。

 発表によると、警部補は同期の警察官約40人でつくる親睦会の会計担当だった2008年2月から09年7月にかけて、金融機関の口座から約20回にわたって会費を引き出し、横領した疑い。

 金はパチンコや飲食などの遊興費にあてていたという。

 同8月に発覚、その後、警部補は横領を認め、全額返済したという。

09.12 福井県警 おおい町のパトカー死亡事故:運転の警部補を小浜署が書類送検

管理人コメント・懲戒処分は無し、面白い!!

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 おおい町岡田の県道で11月2日に発生したパトカーの単独死亡事故で、小浜署は1日、同乗の田中哲朗警部(当時56歳・殉職により二階級特進)を死亡させたとして、運転していた橋本和樹警部補(当時36歳・同)を、自動車運転過失致死容疑で福井地検敦賀支部に書類送検した。

 同署は、近隣住民がサイレン音を聞いていることや、位置情報システムから事故現場の数百メートル手前で急加速したと推測されることなどから、緊急走行中だったと判断。事故は路面の水たまりに対応できず、滑走したものと結論付けた。

 当日は午後6時ごろ嶺南西部に波浪警報が発令されるなど、激しい風雨に見舞われていた。衝突直前には時速約90キロで走行していた可能性があるという。

08.11 ~04.8 福井県警 不祥事

▼福井県警・不祥事▼
08.11 福井県警 ガソリン不正流用 巡査長を詐欺容疑で送検

管理人コメント・処分が軽い!!
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 若狭町内のガソリンスタンドでパトカーに給油する際、用意した18リットル入り缶に入れて自家用車に流用したなどとして、県警は21日、小浜署の駐在所勤務の巡査長(49)を停職3月の懲戒処分にした。巡査長は同日依願退職した。また詐欺の疑いで福井地検に書類送致した。

 県警によると、巡査長は昨年12月~今年7月、若狭町内のガソリンスタンドでパトカーに給油する際、店員に対して、県警の自動車燃料等引換券を使って公用車で使用するように装い10回にわたり18リットル入り缶にガソリン計180リットル(2万6748円)を給油させ、自家用車に流用したほか、公務で使用した同僚の車に同引換券を使って15リットルを給油させたとしている。県警は、このうち3件54リットル(8910円)の不正給油を詐欺容疑で立件、送検した。

 県警監察課は、店員から缶での利用が多いとの通報を受け捜査。調べに対して、巡査長は「反省している」と事実を認めており、ガソリン代を節約するために使用したと話しているという。

▼福井県警・不祥事▼
08.11 福井県警 ストーカー元警官に有罪-元交際相手にメール47回

管理人コメント・妥当な判決。
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 かつて交際していた女性に繰り返しメールを送りつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた福井県警機動捜査隊の元巡査部長山下和幸被告(31)に対し、金沢地裁は14日、懲役5月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。

 入子光臣裁判官は判決理由で「警察官として法を順守することを強く求められる立場にあることから、懲役刑はやむを得ない」と述べた。

 判決などによると山下被告は、今年7月から8月にかけ、以前交際していた金沢市の女性の携帯電話に「あなたや自分の家族を巻き込んでも徹底的に闘う」などとするメールを47回送り、復縁を迫った。

 弁護側は「メールを送ったというだけで、法律が想定するストーカー行為の中では悪質性が低い」として罰金刑を求めていた。

▼福井県警・不祥事▼
08.10 福井県警 ストーカーの元警官に懲役6月求刑

管理人コメント・甘くない女性との交際、警察が作ったストーカー規制法。
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 元交際相手の女性に繰り返しメールを送りつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた福井県警機動捜査隊の元巡査部長山下和幸被告(31)に対する初公判が28日、金沢地裁(入子光臣裁判官)で開かれ、山下被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役6月を求刑し即日結審した。

 検察側は論告で「警察官としての犯行で、社会に与えた影響は重大」と指摘。弁護側は「悪質性は低く、反省している」として罰金刑を求めた。

 論告などによると、山下被告は7月から8月にかけ、かつて交際していた金沢市の女性の携帯電話に「あなたや自分の家族を巻き込んでも徹底的に闘う」などとするメールを47回送り、再び交際するよう求めた。

▼福井県警・不祥事▼
08.10 福井県警 巡査長がガソリン横領、パトカー給油時に私用分も

管理人コメント・公私の区別をつけないのが警察、警察の常識ですから驚くことも無い。
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 福井県若狭町内の駐在所に勤務する県警小浜署地域課の40歳代の男性巡査長が、パトカーにガソリンを給油する際、別に用意した容器にも入れて私用車に使っていたことがわかった。数年前から同様の手口で着服を繰り返していたとみられ、県警は業務上横領容疑で巡査長から事情聴取。私的に流用した回数やガソリンの総量などを特定し、近く書類送検する方針で、処分も検討している。

 捜査関係者によると、巡査長は今年夏ごろ、同町内のガソリンスタンドで、パトカーにガソリンを給油する際、公用と偽り、用意していた缶(18リットル入り)にもガソリン約10リットルを入れて私用車に使った疑い。

 巡査長は、パトカーや捜査車両の給油用として警察官に渡されている県警印入りのガソリンチケットで支払っていたという。事情聴取に対し、「ガソリン代が高くてもったいないと思い、やってしまった」と話しているという。

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08.9 福井県警 ストーカー警官を停職3カ月

管理人コメント・監督責任はどうなるのですか?
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 福井県警は26日、元交際相手の女性に繰り返しメールを送りつけつきまとったとしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕、起訴された県警機動隊巡査部長の山下和幸被告(31)=福井市江端町=について、地方公務員法に基づいて停職3カ月の懲戒処分を行った。山下被告は辞職願を提出しており、同日付で受理された。

 県警では、「以前交際していた女性に拒否されたためメールを繰り返し送っていたもので、倫理意識の欠如が大きな原因」とし、「本人も県民や警察のみなさんにご迷惑をかけ、大変申し訳ありません。やったことは間違いありません」と認めていることなどから、処分を決めたとしている。

 起訴状などによると、山下被告は7月23日~8月17日、47回にわたり、金沢市内の女性(25)の携帯電話に「僕はあなたの家族や自分の家族を巻き込んでも、この闘いは徹底的に行います」などの内容のメールを送り交際や面会を迫ったとしている。

▼福井県警・不祥事▼
08.9 福井県警 勤務中メールでつきまとう

管理人コメント・機捜隊員が勤務をサボってメール、けしからん幹部の責任はどうなんだ!!
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 金沢地検は11日、金沢市の元交際相手の女性(25)にメールでつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪で福井県警機動捜査隊巡査部長の山下和幸容疑者(31)を起訴した。

 起訴状などによると、山下被告はことし7月から8月にかけ、元交際相手に「会いたい」「無視するのはいいですが、約束は守ってください。法的な措置も勉強して対応したい」などのメールを47回送ってつきまとった。

 これまでの調べで、山下被告はメールを勤務中にも送信していた。また交際で使ったと称して、現金300万円の支払いも要求していたという。山下被告は女性が勤めていた石川県の店で知り合い、約半年間交際したが、今年初めに女性に別れを告げられた。

▼福井県警・不祥事▼
08.8 福井県警 自転車横領容疑で警察学校生を書類送検

管理人コメント・職責を自覚していない警官の多い事。
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 福井県警察学校に入校中の男性巡査(20)が盗難届の出ている自転車を乗り回したとして、福井署が占有離脱物横領の疑いで書類送検していたことが22日分かった。巡査は依願退職した。

 県警監察課によると、巡査は7月27日未明、福井市内の路上で、盗難届が出ている自転車を横領し乗り回していた疑い。巡回中の署員が職務質問し発覚した。巡査は調べに「大変恥ずかしいことをした」と供述したという。

 福井署は今月20日に巡査を書類送検、巡査は同日付で依願退職した。監察課は「警察官として遺憾な行為」としている。

 巡査は4月に採用。同時に初任科生として県警察学校に入校、来年1月に所轄署に配属される予定だった。
察学校に入校中の男性巡査(20)が盗難届の出ている自転車を乗り回したとして、福井署が占有離脱物横領の疑いで書類送検していたことが22日分かった。巡査は依願退職した。

 県警監察課によると、巡査は7月27日未明、福井市内の路上で、盗難届が出ている自転車を横領し乗り回していた疑い。巡回中の署員が職務質問し発覚した。巡査は調べに「大変恥ずかしいことをした」と供述したという。

 福井署は今月20日に巡査を書類送検、巡査は同日付で依願退職した。監察課は「警察官として遺憾な行為」としている。

 巡査は4月に採用。同時に初任科生として県警察学校に入校、来年1月に所轄署に配属される予定だった。

▼福井県警・不祥事▼
08.8 福井県警 警官を逮捕 石川県警 女性にストーカー行為

管理人コメント・今の時代、しつこいのはダメだ、助けようが無い!!
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以前交際していた金沢市内の風俗店員女性(25)に携帯電話のメールで、たびたび復縁を強要したり、脅したりしたとして、石川県警生活安全企画課と金沢中署は二十二日、ストーカー規制法違反の疑いで、福井県警刑事部機動捜査隊巡査部長、山下和幸容疑者(31)=福井市江端町=を逮捕した。
 調べでは、山下容疑者は七月二十三日から今月十七日までの間、女性に二十七回にわたって、「もう一回だけやり直してください。メールください」「僕はあなたの家族や自分の家族を巻き込んでも、この闘いは徹底的に行います」などのメールを送った疑い。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 石川県警によると、山下容疑者は二〇〇五年末ごろ、石川県内の風俗店で女性と知り合い、交際していたが今年始めごろ、女性が別れ話を持ち出したため、復縁を迫っていたらしい。

 女性が今月十八日、金沢中署に被害届を提出した。

 山下容疑者は独身で、二〇〇〇年、福井県警巡査を拝命、交番勤務を経て現職に就いていた。

 福井県警は「極めて遺憾な事件だ。石川県警の捜査を踏まえて厳正に対処し、再発防止に努める」(監察課)としている。

▼福井県警・不祥事▼
06’02 福井県警 反則切符もみ消しで署員4人送検

コメント・よくある話、現職は頭を傾げる事でしょうね!!
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 検問中の福井県警武生署(現越前署)署員が信号無視した乗用車の女性の反則切符を「誤記」扱いにしてもみ消したことが分かり、県警は17日、署員4人を虚偽有印公文書作成・同行使、犯人隠避などの容疑で福井地検に書類送検、上司2人を含む計6人を処分した。越前署幹部が決裁の際、不審に思い発覚した。
(毎日新聞) - 2月18日

▼福井県警・不祥事▼
05・12 福井県警 署員が交通違反もみ消し 違反車両に知人警官

コメント・同情の余地無し
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 福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。
 女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。
 同署によると、もみ消しがあったのは8月26日夜。同乗していたのは県内の別の署に勤務する警察官で、3人のうち1人が知人だった。その後、同署は女性を呼び出し、あらためて反則切符を切った。

▼福井県警・不祥事▼
05'03 福井県警 警官が飲食店で暴れ女性店員けが、示談で処分公表せず

福井県警敦賀署に勤務していた巡査部長(45)が飲食店で暴れ、女性店員にけがを負わせたとして減給処分を受けていたことが11日、わかった。県警は「非番中の私的行為」として、処分を公表していなかった。

 県警によると、巡査部長は昨年5月、敦賀市の飲食店で接客態度を巡って、女性店員と口論。イスを投げ、ガラステーブルをたたき割るなどし、飛び散ったガラスの破片で女性店員が軽傷を負った。

 店主と女性店員は巡査部長と顔見知りで、被害届を出さないまま示談が成立。県警は刑事事件として立件せず、昨年7月、減給処分とした。巡査部長は、その後、別の部署に異動している。
(読売新聞) - 3月11日

▼福井県警・不祥事▼
04'12 福井 下着ドロ 元県警係長に有罪

<下着ドロ>県警職員宅から190点 元福井県警係長に有罪

 同僚の福井県警職員宅から下着を盗んだなどとして住居侵入、窃盗罪に問われた元県警運転免許課行政処分係長、吉川伸宏被告(53)=福井県坂井町木部新保=の判決が27日、福井地裁であり、久保豊裁判官は「刑事責任は大きい」として、懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 判決によると、吉川被告は7月1日、福井県あわら市内の同僚の女性職員宅に侵入し、女性ものの下着約190点(約5万5750円相当)を盗んだ。吉川被告は昨年3月12日にも同宅から下着2点を盗み、今年10月18日には、同宅の車庫に侵入した。久保裁判官は「現職の警察職員による破廉恥な犯行で県民の警察に対する信用を大きく傷つけた」と指摘。一方で「被害者との示談が成立し反省している」などと述べた。吉川被告は先月5日、懲戒免職になっている。(毎日新聞)

▼福井県警・不祥事▼
04'12 福井 取り調べ記録漏らす

取り調べ記録漏らす=福井県警の巡査部長

 福井県警勝山署地域課の巡査部長(50)が、知人に取り調べ歴に関する情報を漏らし、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで書類送検されていたことが3日、分かった。県警監察課は巡査部長を懲戒処分する。
 監察課によると、この巡査部長は今年8月、勝山市に住む知人の50代の男性から、同県内に住む40代の女性との交際に関する相談を持ち掛けられた。巡査部長は県警の犯歴照会システムを使い、この女性が過去に窃盗容疑で取り調べを受けていたことを男性に伝えたという。 (時事通信)

▼福井県警・不祥事▼
04'11 福井 免許課係長を懲戒免、下着盗む

福井県警は5日、同僚の警察職員宅に侵入したとして住居侵入罪で逮捕、起訴された県警本部運転免許課行政処分係長の吉川伸宏被告(53)を窃盗容疑で追送検するとともに、同日付で懲戒免職処分にした。
 県警監察課によると、吉川被告は同県あわら市の県警職員(41)の妻に好意を持ち、昨年3月と今年7月に職員宅に侵入。妻の下着など100着余りの洗濯物を盗んだ。10月中旬に再び窃盗目的で同宅の車庫に侵入したところ、設置されていた警報器が作動し、駆け付けたあわら署員に逮捕された。 (時事通信)

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04'08 福井 酒気帯び警官が違反切符直後の運転許す

<酒気帯び>警官が違反切符直後の運転許す 福井県警

 福井県警は20日、自らが酒気帯び運転で違反切符を切った女性が直後に運転するのを容認したとして、敦賀署地域課の巡査部長(46)を減給10分の1、3カ月の懲戒処分にし、道交法違反(酒気帯び運転)ほう助の疑いで同日までに福井地検敦賀支部に書類送検した。
 調べでは、巡査部長は今年2月22日午前5時20分ごろ、福井県敦賀市清水町2の市道で、同市内の30歳代の飲食店従業員を酒気帯び運転容疑で検挙。その際、タクシーがつかまらず、女性から「トイレにいきたい。明日も車を使いたい」などと懇願され、酒気帯び運転を容認した疑い。女性は約700メートル運転して自宅まで帰り、巡査部長はミニパトカーで後をついて行ったという。
 女性が翌日、別の署員に話して発覚。巡査部長は女性と面識はなく、「近かったし、つい情に流された。『心配ならついて来て』と言われ、事故や帰宅できるかが心配でついて行った」と話しているという。
 ▽塚本稔・県警監察課参事官の話 警察官としてあるまじき行為で遺憾。指導を徹底していきたい。(毎日新聞)
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