15'6 三重県警 監視の巡査長居眠り…保護男性の自殺発見遅れる

管理人一言コメント・処分が軽い、人命を軽視している証拠。

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 三重県四日市市新正の四日市南署に保護されていた同市、自称土木作業員の男性(当時52歳)が首をつって自殺した問題で、監視に当たっていた50歳代の男性巡査長が居眠りをし、発見が遅れたことが、県警への取材でわかった。

 県警は5月29日付で、男性巡査長を所属長注意処分とした。

 県警によると、男性は今年2月26日午前2時20分頃、泥酔した状態で同署にタクシーで運ばれ、暴れたことなどから保護されたが、約1時間後、保護室で首をつっているのを男性巡査長が発見した。男性は病院に運ばれたが、その後、死亡した。

 県警の調べで、男性巡査長は、首をつった状態に気付くまで8分かかっていることが判明。居眠りで発見が遅れたと結論づけた。
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15'4 三重県警 官舎の共益費51万円着服、巡査長2人を処分

管理人一言コメント・こんなのばかりだ。

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 三重県警の20代の男性巡査長2人が、警察職員官舎の共益費計約51万円を着服するなどしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は2月27日付でそれぞれ減給10分の1の懲戒処分にした。2人は同日、依願退職した。県警は処分を公表していなかった。

 県警監察課によると、官舎では共益費として各戸から任意で月6千円を徴収しており、2人は平成23年度、官舎の会計を担当。25年度の担当者が繰越金の少ないことに気付いて調べた。

 県警の調査に対し、1人が約35万円を着服、生活費に充てていたことを認めた。もう1人は私的流用を認めていないが、帳簿を付けていなかったため、残り約16万円の使途は分からず、責任を問われた。2人とも全額返済した。

 監察課は処分を公表しなかった理由を「業務上の不祥事ではなく、減給処分だったため」と説明している

14'12 三重県警 巡査部長を停職6カ月=17歳少女にみだらな行為

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 17歳の無職少女にみだらな行為をしたとして、三重県警は19日、桑名署生活安全課の男性巡査部長(26)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。「関係者に大変申し訳ないことをした」と話しているといい、巡査部長は同日付で退職した。

 県警監察課によると、巡査部長は2月8〜9日、名古屋市内のホテルで少女にみだらな行為をした。1月中旬ごろ、同市内の飲食店で2人は知り合ったという。

 愛知県警が先月22日に同県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕。今月2日、名古屋簡裁で罰金40万円の略式命令を受け、巡査部長は即日納付した。

 赤坂正行首席監察官の話 青少年の健全育成に努めるべき警察官としてあるまじき行為。関係者と県民に深くおわびする。

14'11 三重県警 17歳少女にみだらな行為、巡査部長を逮捕 愛知県警

管理人一言コメント・警官による、この種犯罪の多いこと。

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 18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、愛知県警中村署は22日、三重県桑名市、同県警桑名署生活安全課巡査部長、滝秀虎容疑者(26)を愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、滝容疑者は今年2月8日から9日までの間、名古屋市中川区の無職少女(当時17歳)が18歳に満たないと知りながら、同市中村区のホテルでみだらな行為をした疑い。滝容疑者は昨年12月頃、同市内の居酒屋で少女に声をかけて知り合ったといい、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。

 三重県警では今年7月、大台署巡査が同様の容疑で山梨県警に逮捕されている。三重県警の赤坂正行首席監察官は「同種事案で今年に入り、本県の警察官に2人目の逮捕者が出たことは誠に遺憾で、厳粛に受け止めている。愛知県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処したい」とコメントした。

14'10 三重県警 伊勢市常磐の県道で パトカーに追われ電柱衝突

管理人一言コメント・追跡による事故の多いこと。

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 11日午前1時15分ごろ、三重県伊勢市常磐の県道で、パトカーに追跡された軽乗用車が交差点を曲がろうとして電柱に衝突、パトカーと接触して止まった。

 伊勢署は、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたとして、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで、軽乗用車の会社員奥野岳彦容疑者(35)=同県志摩市磯部町=を逮捕。同乗していた男性(36)からも事情を聴く。

 署によると、信号待ちをしていた奥野容疑者がシートベルトをしていないことに気付いた伊勢署員が近づいたところ、急発進した。同署の後藤善信副署長は「追跡は正当な行為だった」と話している。

14'9  三重県警 巡査部長、拳銃を置き忘れ コンビニのトイレに

管理人一言コメント・けん銃は命より大切と、とんでもない、こんなもんです。

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 三重県警刑事部機動捜査隊は18日、同隊に所属する男性巡査部長(30)が、津市内にあるコンビニエンスストアのトイレの個室に、実弾入りの拳銃を置き忘れていた、と発表した。約5分後に来店客が見つけた。拳銃が使われた形跡はないという。

 県警によると、巡査部長は私服で勤務中だった。18日午前1時半ごろ、市内のコンビニでトイレの個室を使用した際、拳銃の入ったウエストポーチを個室内の棚に置き、そのまま忘れてトイレを出たという。約5分後に男性の来店客がウエストポーチを見つけ、店員が中身を見て拳銃を確認し、津署へ通報した。

 県警刑事部機動捜査隊は「拳銃の厳正な保管・管理について指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

14'8 三重県警 パトカーの無謀追跡で車が横転、男性が重体

管理人一言コメント・警察が責任を取れ。

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 13日午前2時20分頃、三重県松阪市山室町の国道42号で、乗用車が横転しているのを、県警のパトカーが発見した。

 車は直前までこのパトカーの追跡を受けており、運転していた同市の職業不詳の男性(20)は全身を強く打って意識不明の重体。

 県警松阪署の発表によると、パトカーが同2時10分頃、現場から約5キロ離れた同市愛宕町の市道で、路上駐車している車に職務質問しようとしたところ、車は急発進し、信号無視を繰り返しながら逃走した。パトカーは追跡したが、途中で見失い、逃走方向を捜していたところ、横転している車を見つけたという。

 同署は事故原因や逃走した理由について調べている。

14'7 三重県警 巡査、山梨で女子中学生にみだらな行為

管理人一言コメント・警官による、この種犯罪の多いこと。

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 女子中学生にみだらな行為をしたとして、山梨県警生活安全捜査課と富士吉田署は8日、三重県警大台署留置管理課巡査、吉住裕容疑者(26)=同県大紀町滝原=を山梨県青少年保護育成条例違反(淫行わいせつ行為の禁止)の疑いで逮捕した。

 吉住容疑者は容疑を否認しているという。

 発表によると、吉住容疑者は今年4月上旬頃、富士河口湖町のホテルで、18歳未満だと知りながら、山梨県内在住の中学校に通う女子生徒にみだらな行為をした疑い。2人は携帯電話の無料通信アプリで知り合い、吉住容疑者は自分の車で同町を訪れたという。

 女子生徒の保護者が富士吉田署に相談し、女子生徒の携帯電話の通信記録などから吉住容疑者を特定した。2人は複数のアプリで連絡を取っており、中には女子生徒が中学生であるという内容のメッセージもあったという。

 三重県警の赤坂正行首席監察官は「本県の警察官が逮捕されたことは遺憾であり、山梨県警の捜査結果を踏まえて厳正に対処する」とコメントした。

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★三重県警の26歳巡査を略式起訴 甲府区検
    山梨県内の女子中学生にみだらな行為をしたとして甲府区検は28日、三重県警の巡査を略式起訴した。
 県青少年保護育成条例違反の罪で略式起訴されたのは三重県警の吉住裕巡査(26)。吉住巡査は4月上旬、富士河口湖町のホテルで、県内の女子中学生が18歳未満と知りながらみだらな行為をした。2人は携帯電話の無料通信アプリを通じて知り合ったという。

 甲府区検は28日付で吉住巡査を略式起訴、吉住巡査は甲府簡裁から罰金30万円の略式命令を受け即日納付した。三重県警の赤坂正行首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変申し訳ない。厳正に処分する」としている。

14'6 三重県警 検挙件数の帳尻合わせで 書類送検へ

管理人一言コメント・こんな事ばかりの警察!

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 覚醒剤事件で逮捕された容疑者の余罪を巡り、滋賀県警と三重県警が検挙件数の帳尻を合わせるため、関係のない事件を検挙した形にしていた問題で、警察は、捜査に当たった警部補など3人を、事実と異なる情報を捜査用のパソコンに入力した疑いで、近く書類送検。

 書類送検されるのは、滋賀県の大津北警察署で覚醒剤事件の捜査に当たっていた警部補と巡査長、それに三重県警の警部の合わせて3人。

 警察にると、大津北警察署が去年、覚醒剤事件で逮捕した容疑者のDNA鑑定などで、三重県松阪市で起きた2件の窃盗事件が余罪として浮上したため立件しようとしたところ、すでに松阪警察署が別の容疑者の余罪として検挙済みの扱いになっていた。

 このため、警察署どうしで検挙件数の帳尻を合わせようと話し合い、大津北警察署の警察官が、松阪市で起きた別の窃盗事件など2件を検挙した形にして、捜査用のパソコンに情報を入力したもの。

 調べに対し3人は容疑を認めているということで、警察は、公電磁的記録不正作出の疑いで近く書類送検する方針。

14'3 三重県警 万引の警部補を減給処分

管理人一言コメント・処分が軽い、免職にすべきだ。

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 三重県警は18日、万引容疑で逮捕した津署警務課の男性警部補(54)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。津地検は既に容疑を処分保留とし、警部補を釈放している。

 県警は4日、津市内のスーパーで3日午後にトマトなど食料品6点(計2200円相当)を万引したとして窃盗容疑で警部補を逮捕した。

 県警によると、警部補は当初「精算を忘れただけだ」と容疑を否認したが、その後「万引したのは間違いない。職を失うのが怖くてうそをついてしまった」と認めていた

14'3 三重県警 スーパーで万引、警部補を逮捕 「精算忘れただけ」容疑否認

管理人一言コメント・爆笑!

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 三重県警は4日、津市内のスーパーで食料品を万引したとして、窃盗の疑いで、津署警務課の警部補、浜地賢一容疑者(54)=津市上浜町=を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後5時40分ごろ、津市内のスーパーで、トマトなど食料品計6点(計約2200円)を自分のリュックサックに詰めて盗んだとしている。「トイレに行きたくなったので商品を詰め、その後精算を忘れただけ。盗むつもりはなかった」と否認している。

 県警監察課によると、浜地容疑者がリュックに食料品を詰め、トイレに向かう様子を女性警備員(51)が目撃。トイレから出て、そのまま建物外に出た際に声をかけ、副店長が通報した。

 赤坂正行首席監察官は「県民を守る立場の警察官としてあるまじき行為。深くおわびする」としている。

14'2 三重県警 50代巡査部長が「仮面ライダー」フィギュア欲しくて… 安い値札に貼り替えた!

管理人一言コメント・警官だから何でもやります。

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 まさに、前代未聞の珍事件が発生した。しかも、その主は現職の警察官だった。

 三重県内の警察署に勤務していた50代の男性巡査部長が、特撮テレビドラマ「仮面ライダー」のフィギュアに、ほかの安い商品の値札を取って貼り替えて、購入しようとしたとして、1月10日に詐欺未遂容疑で書類送検されていたことが分かった。

 県警は同日付で、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 この事件と処分は公表されていなかったが、その理由について、県警監察課は「勤務時間外の行為で、警察庁の懲戒処分が出た場合の公表基準に沿って判断した」としている。警察庁では、事案の内容によって、懲戒処分を公表するかどうかの基準を定めている。

 書類送検容疑は、昨年11月16日、県内のリサイクルショップで、1980円で販売されていた「仮面ライダー」の「ショッカーライダー」のフィギュアに、別の商品に貼ってあった400円の値札シールを貼り付けて、レジで購入しようとした疑い。津地検は起訴猶予処分としている。

 値札シールを貼り替える様子を見ていた店員が、県警に通報して発覚。元巡査部長は、その場で容疑を認めた。犯行当日は非番で、所持金は9000円あったため、決して1980円がなかったわけではない。

 フィギュア収集が趣味だったという元巡査部長は、その動機について、「『ショッカーライダー』の値段が、ほかのフィギュアに比べて高すぎると思い、お金を払いたくなかったので、値札をつけ替えた」と、なんとも子どもじみた説明をしているという。

 「仮面ライダー」は70年代に放送された人気特撮ドラマで、「ショッカーライダー」は悪の組織であるショッカー版のいわゆるニセ・ライダー。

13'9 三重県警 巡査が被害届を偽造、原本破棄

管理人一言コメント・この種犯罪が全国的に多発中!!

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 三重県警は2日、窃盗事件の被害届を訂正する際、原本を廃棄した上、書き直した書類に自分で被害者名を署名し指紋を押したとして、公用文書等毀棄(きき)と有印私文書偽造・同行使の疑いで、四日市南署留置管理課の男性巡査(22)を書類送検した。同日付で戒告の懲戒処分にした。

 送検容疑では、巡査は同署地域課に勤務していた1月、自身が受け取った被害届を署内のシュレッダーで廃棄したとされる。また、書き直した被害届に被害者の名前を書き、自分の指紋を押して6月、署の担当者に提出したとされる。

 県警監察課によると、被害届は昨年12月に巡査が受理し、担当課に提出した後、文言などの訂正を指示された。巡査は自分の判断で書類を作り直して原本を廃棄。その後、被害者と連絡がつかず、「担当から催促されたので自分で書いてしまった」と話しているという。

 被害届は通常、警察官が代筆して作るため、署名、押印段階では私文書にあたる。担当部署が受理した段階で公文書となる。

13'8 三重県警 四日市南署の巡査部長が勤務中に万引

管理人一言コメント・勤務中に!懲戒免職でしょう!

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 三重県警は9日、勤務中に万引したなどとして、窃盗と公用文書毀棄(きき)の疑いで、四日市南署刑事1課の男性巡査部長(34)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 送検容疑では、5月12日に四日市市内のスーパーで缶詰など4点(700円相当)を盗んだほか、5月17日に市内のショッピングセンターで子供服や酒など8点(8千円相当)を盗んだとされる。さらに署内の更衣室に、窃盗事件の被害届など捜査書類9点を隠し持っていたとされる。

 県警監察課によると、巡査部長は「小遣いが少なく、家庭内でストレスがあった」と話し、他に11件の万引の関与を認めている。

 監察課によると、5月17日は、事件捜査の時間調整のため同僚と捜査車両に乗り、ショッピングセンターに立ち寄っていた。品物をかばんに入れたのを警備員に見つかった。5月12日の万引も警備員に見つかり、四日市北署員に事情を聴かれたが、身分を会社員と偽り、そのまま帰宅していた。捜査書類を隠していたことに関し、監察課は「関連の捜査に支障はなかった」と説明した。

13'6 三重県警 警部補運転の捜査用の車が人身事故 男性2人けが 

管理人一言コメント・自宅から捜査用の車で出勤とは。

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 13日午前7時半ごろ、津市高茶屋小森町の市道交差点で、三重県警捜査1課の男性警部補(40)が運転する捜査用の普通乗用車が、近くに住む男性会社員(37)の軽乗用車に衝突、警部補と男性はいずれも腹を打つなどして軽傷を負った。

 津南署によると、現場は信号がない交差点で、道路幅はいずれも約3メートル。中央線と一時停止線はなく、横断中の軽乗用車の左側後部に、左側から来た警部補の車が突っ込んだという。

 警部補は同県松阪市の自宅から津市の県警本部に向かう途中だった

13'4 三重県警 22歳巡査、下半身画像をブログ投稿した疑い

管理人一言コメント・助けようが無い警官だ。

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 三重県警は26日、自分の下半身の画像をブログに投稿し、女子高生とみだらな行為をしたとして、名張署の男性巡査(22)をわいせつ電磁的記録記録媒体陳列と県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで書類送検し、発表した。県警は巡査を同日付で停職6カ月の懲戒処分にし、巡査は依願退職した。容疑を認めているという。

 県警監察課によると、巡査は自宅官舎で携帯電話を使って自分の下半身を撮影し、昨年10月に画像をブログに投稿した疑いがある。さらに今年1月、ゲームサイトで知り合った当時17歳の女子高校生と三重県鈴鹿市内のホテルでみだらな行為をした疑いがある。「名前や職業を言っていないので、ばれないと思った」と供述しているという。

13'2 三重県警 53歳警部補、スカート内盗撮

管理人一言コメント・アホが多い警察は。

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 パチンコ店で女性店員のスカート内を撮影しようとしたとして、三重県警は3日、県迷惑防止条例違反の疑いで同県四日市市松寺3丁目、四日市南署刑事2課係長で警部補の高洲良二容疑者(53)を逮捕した。県警によると「女性のスカートの中を撮りたかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2日午後3時40分ごろ、三重県桑名市江場のパチンコ店内で、通路にいた女性アルバイト店員(24)のスカートの下にカメラ付き携帯電話を差し入れ、盗撮しようとした疑い。

 高洲容疑者は2日は非番で、午後1時ごろに店を訪問。女性店員について歩き、立ち止まったところで携帯電話を差し入れた。男性店員が声を掛け、通報で駆け付けた桑名署員に引き渡した。当初は容疑を否認していた。携帯電話に画像などは残っておらず「男性店員に声を掛けられた時に消した」と話しているという。

 高洲容疑者は薬物や銃器の捜査などを担当。県警の浜口昇首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。深くおわびする」とコメントした。

12'9 三重県警 男性巡査長が交通事故、公表せず

管理人一言コメント・こんなの公表すれば問題は起きない。

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三重県警の警察官が去年8月、警察車両で事故を起こし、女性にケガをさせていたことが分かった。

 三重県警によると、事故を起こしていたのは四日市南署の男性巡査長で、去年8月、四日市市内で警察車両を運転中に交差点で軽自動車と接触したという。

 この事故で、軽自動車に乗っていた女性は軽傷を負ったが、三重県警は事故を公表していなかった。四日市南署の射場重人副署長は「事故の対応などをふまえ、総合的に判断した」としている。

12'7 三重県警 巡査が元交際相手友人らの情報を不正照会

管理人一言コメント・バレタだけ、氷山の一角!!

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 三重県警は6日、元交際相手の友人ら4人の個人情報を不正に照会するなどしたとして、県個人情報保護条例違反の疑いで、津署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。交際相手だった20代女性へのストーカー行為も確認し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は昨年12月から今年4月、警察内部の情報管理システムを使って5回にわたり、元交際相手の女性と関係があった男女4人の個人情報を不正に照会、女性の母親に情報を渡した疑い。いずれも勤務中だった。

 県警によると、巡査と別れてから女性が交際した相手について、女性の両親から相談を受けていたという。照会した情報は女性の母親に携帯電話のメールで送信し、4人の犯罪歴の有無や車のナンバーなどを教えていた。調べに「女性の親の信頼に応えれば、復縁できると思った」などと容疑を認めている。

 巡査は4月に名古屋市内でこの女性につきまとったなどとして、5月に愛知県警から文書による警告を受けた。三重県警が事情聴取した結果、個人情報の不正な照会が発覚した。

 三重県警は、昨年12月に発生した長崎県西海市の2女性殺害事件で、千葉、長崎両県警とともにストーカー行為への対応の不備を認め、被害者の立場に立った対応を取るよう現場の警察官に呼び掛けていた。

12'6 三重県警 不倫で男性警視減給

管理人一言コメント・警察はどこもかしこも、やりたい放題や。

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 三重県警が今月、女性と不倫関係を持ったとして、男性警視を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが22日、県警への取材で分かった。

 県警によると、警視は妻子がいるのに女性と不倫していたという。警視は交際の事実を認めている。

 警視が所属している部署から県警本部に報告があり、発覚したとみられる。

 県警は「私的な行為に対する処分で、職務上の不祥事ではない」として、処分の日付などの詳細を公表していない。

12'6 三重県警 覆面パトカーが衝突事故 軽自動車の女性けが

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 9日午前9時半ごろ、津市久居西鷹跡町の市道交差点で、津南署の覆面パトカーと軽自動車が衝突した。軽自動車を運転していた、近くに住む家業手伝いの女性(51)が首を捻挫するなど軽いけがをした。

 同署によると、覆面パトカーは、刑事課の男性巡査(31)が運転。パトロール中で、赤色灯は付けていなかった。現場に信号はなく、覆面パトカー側の道路に一時停止の標識があった。

 同署は、巡査が標識を見落とした可能性があるとして調べている。古川治副署長は「再発防止に努める」としている。

12'5 三重県警 パトカーの無謀追跡で一般車両が巻き添え事故被害

管理人一言コメント・安心、安全の為の警察活動、その一環として3キロにわたりパトカーが無謀追跡しており警察に全面的な責任がある、責任を他人になすり付けるのであれば無謀追跡はおやめなさい!!

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5日未明、三重・津市の国道で、パトカーに追跡された普通乗用車が道路を3キロにわたって逆走し、ライトバンと正面衝突した。運転していた男は、そのまま逃走した。

 警察の調べによると、5日午前0時45分頃、津市河芸町の国道23号で、パトカーがスピード違反をした普通乗用車を追跡していたところ、乗用車が突然、Uターンし、中央分離帯のある道路を3キロにわたって逆走。前から走って来たライトバンと正面衝突した。

 この事故で、正面衝突されたライトバンを運転していた男性(35)が胸を打ち、軽傷。

 一方、パトカーに追跡され、道路を逆走した車の運転手は事故を起こした後、その場から逃走したということで、警察は、ひき逃げ事件として運転手の行方を追っている。

12'4 三重県警 女性がパトカー内でオモラシ!警官を怒りの告訴

管理人一言コメント・軽微な違反に力を入れる警部補、爆笑!!

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 三重県四日市市で昨年9月、交通違反の事情聴取を受けた市内の会社員の女性(51)が、トイレに行かせてもらえずパトカー内で失禁した。警察官といえども見知らぬ男性の前で起きてしまった事実は人生最大の屈辱。女性は警察官2人を告訴。

 ■「逃げも隠れもせんのに」

 県警によると、女性は昨年9月15日午後4時10分ごろ、乗用車を運転中に一時停止をしなかったとして、当時、四日市北署に勤務していた警部補(48)と巡査(25)の2人にパトカー内で事情聴取を受けた。

 女性が一時停止を無視したことを確認したという警部補と巡査。「止まった」と主張する女性とパトカーの車内は押し問答が繰り広げられていた。

 通常、違反を認めれば反則金と減点が科される違反切符が切られ、すぐに解放される。しかし、女性は否認。警部補らは、後日送検するため、道交法違反(一時不停止)容疑の調書の作成を始めた。

 女性が尿意をもよおしたのは、パトカー内で女性の反論を警部補らが聞いていた午後5時過ぎだった。「トイレに行かせてください」。中断を求めたにもかかわらず淡々と聴取を進める警部補ら。女性は約15分間にわたって「ちびったら、あんたたちのせいやからね」「あーもう出る出る…」などと何回も切実に訴えた。女性によると、トイレを探そうと考えパトカーのドアを開けようとすると非常用のサイレンが鳴ってロックされたという。この後も、警部補らは「もうちょっと待って」などと言いながらも調書の作成を続けた。

 なだめられても生理現象は待ってはくれなかった。顔を真っ赤にした女性の懸命な訴えに、警部補らは午後5時20分ごろ、トイレがある約70メートル先のコンビニエンスストアにパトカーを移動させ始めた。しかし、駐車場に入るか入らないかのところで限界が。「うわー、出ちゃった。もうあかん。スカートびちょびちょや」。失禁してしまったという。

 警部補らは、失禁を訴えた女性の声も聞いていなかったという。手遅れとなった後に、「トイレはいいの」と聞かれた女性はパニックで放心状態に。「何で行かしてくれんかったん。逃げも隠れもせんのに」。衣服をぬらした女性はパトカーを降りることもできず、後部座席で呆然としたという。しかし、署員は「苦情は苦情で受けるから違反は違反で済ませましょうや」とさらに調書の確認を求めた。

 失禁後、女性の要求で巡査がコンビニエンスストアでタオルを購入。女性自らが車内をふき取るなどして、近くの交番で知人が持ってきた下着とスカートを着替えたのが、今回の一件だ。

 ■消せない屈辱

 この日は日が暮れた午後6時半ごろ、警部補らから連絡を受けた四日市北署の地域課長が現場に駆けつけ女性に謝罪。この後、女性らとともに近くの交番に移動し、着替えたという。

 警察の失態だった。副署長と地域課長が約1週間後、女性に会って再び謝罪したが当事者の警部補と巡査が同席することはなかった。女性は「誰にも言えないほどショック。知られるとおもしろおかしく騒がれるだろう」とうつ状態が続いたという。

 実は、女性は、パトカー内のやりとりをボイスレコーダーで録音していた。聴取中、近くの仕事場を持つ保険業の知人の男性(51)が通りかかった際に、パトカー内の女性を見つけ、仕事で使っていたボイスレコーダーを渡したという。女性が一時停止をめぐり、もめていたため「録音しておいた方がよい思ったので渡した」と話している。

 ボイスレコーダーが窓越しに渡されるのを見た警部補も、その後のやりとりが録音されるのは承知だったという。ところが、録音されていたのは一時停止をめぐるやりとりではなく、大部分がトイレに「行かせてほしい」、「待って」の繰り返しだった。

 ボイスレコーダーを聞き返すたびに怒りがこみあげる女性。「トイレに行きたい」と19回も訴えていたことがわかった。長時間にわたる聴取を含め「監禁状態」で失禁したとして、警部補ら2人を特別公務員暴行陵虐罪で津地検四日市支部に告訴、10月25日に受理された。

 県警監察課が、この問題で説明を求めた際、警部補らは「聴取中はそこまで緊迫感があるように感じなかった。女性が失禁して気が動転し、どうしていいか分からなかった」と話したという。この結果、県警は2人を3月19日付で所属長注意処分とした。監察課の北山秀樹次長は「違反を認めさせるためにトイレに行かせなかったわけではない。結果として女性に恥ずかしい思いをさせ配慮に欠けた」と行きすぎた聴取を認めた。

 女性によると、処分後の3月下旬、県警関係者から「地検から警部補らが謝罪するよういわれた」と警部補らと会うことを求められたという。女性は「今さら来るなんておかしい。どうして最初から謝らないのか」と拒否した。

 ■「配慮」を

 今回の問題に刑事訴訟法に詳しい三重弁護士会の降旗道男弁護士は「警部補らがどうしてそこまで執拗に聴取し続けたのか疑問。トイレが逃げるための口実と考えたのかもしれないが、任意聴取の場合、無理に引き留めることはできない。行かせてあげるべきだった」と指摘した。

 市民の意見はさまざまだった。

 四日市市内の主婦(75)は「女性がもらしてしまうのは家族の前でも恥ずかしい。コンビニに行く途中で、『やっと』と思って気がゆるんだ瞬間、出てしまったんだろう」と同情。会社員の男性(26)は「そこまで尿意があれば落ち着いて取り調べに応じることもできないはず。警察はそんなこともわからなかったのか」と疑問を呈した。

 一方、無職の男性(67)は「騒ぎすぎ。トイレに行かせなかったのは事実かもしれないが、そこまで騒ぎ立てるのはおかしい」と告訴を批判。主婦(57)は「トイレに行かせてもらえなかったのもかわいそうだが、告訴までするのは…」と複雑な心境をのぞかせた。

 ある県警関係者は「配慮に欠けたことは認めるが、無理に引き留めたり監禁する意図はなかった」と話した。女性は今回の問題をめぐり「聴取は男性と女性の警察官を1組にするとか考えてほしい」と話し「もっと機転が利いて賢い対応をしてほしかった」と付け加えた。

 告訴については今後、地検支部が判断するが、県警関係者らが繰り返し反省したのは「配慮」の足りなさ。尿意というデリケートな問題で男性と女性で気持ちと行動にズレが生じてしまうのかもしれないが、相手の意図をくみ取る「気配り」が求められる世の中になったことは否めないだろう。

 ある捜査関係者は「取り調べ対象者に細心の注意を払うのが捜査の基本。たとえ犯罪事実があったとしても人としての思いやりも必要。これが欠ければ心を開いてくれず、調べは進まない」と話し「常識的な当たり前の配慮ができなかったことを、組織としてきちんと反省しなければない」との見方も示した。

 県警は女性を道交法違反(一時不停止)容疑で書類送検した。今後、女性は精神的苦痛を受けたとして県警に損害賠償の支払いを求める民事訴訟を起こすことも検討しているという。

12'1 三重県警 四日市南署員がパトカーで事故 衝突相手けが

管理人一言コメント・警察が責任を取れ、事故を起こした警官が損害額等を全額負担せよ、そうなれば警官の事故も減少するだろう!!

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 四日市南署のパトカーが、人身事故を起こしていたことが29日、分かった。現場は信号のない交差点で、パトカー側に一時停止規制がかかっていた。同署は、事故を起こした巡査部長(30)を自動車運転過失傷害容疑で調べ、処分を検討している。

 同署によると、巡査部長は27日午前8時10分頃、四日市市九の城町の市道交差点で、市内に住む会社員女性(54)の軽乗用車と出合い頭に衝突した。女性は頭部打撲の軽いけがをした。

 巡査部長は通報を受け、交番から現場に1人で向かっていた。パトカーはサイレンを鳴らしていなかったという。同署の稲垣好人副署長は、「女性のけがの程度が軽く、車の損傷も少なかったので発表を控えていた」と説明している。


11'10 三重県警 巡査部長が違反者から預かった免許証紛失 四日市西署

管理人一言コメント・違反者は厳罰、サツは軽い処分!!

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 三重県警四日市西署交通課の50代の男性巡査部長が7月、速度超過した違反者から預かった運転免許証を紛失していたことが同署への取材で分かった。県警は8月5日付で、巡査部長を所属長注意の処分とした。

 四日市西署によると、巡査部長は7月5日午前、四日市市内の県道で速度違反の取り締まり中、30キロ以上の速度超過をした違反者に刑事処分の対象となる交通切符(赤切符)を交付。免許証を預かり、切符の控えとチャック式の肩掛けかばんに入れた。

 署に戻ると、免許証だけがなく、現場やパトカーでも見つからなかった。当日夜に署幹部が違反者に謝罪。再交付の手続きを取るよう依頼した。

 切符は交付から40日間、免許証の代わりとなるが、違反者の再交付手続きが8月下旬だったため、しばらく運転ができない期間ができた。

11'9 三重県警 警察官による男性制圧死 5035万円賠償

管理人一言コメント・とに角、ワルの 警官が多い、後進国の警察と同じ!!

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 四日市市内の大型ショッピングセンター内で逮捕された男性=当時(68)=が死亡した事件で県警は27日、遺族に遅延損害金も含め約5035万円の賠償金を支払う議案を県議会に提案した。審議の後、29日に採決される。

 事件を受け妻が、死亡したのは警官の違法な制圧行為が原因だったとして約5700万円の損害賠償を求め、一審の津地裁は880万円の支払いを命じた。控訴審の名古屋高裁は「制圧による高度のストレスで心不全により翌日死亡した」と認定し約3600万円の支払いを命じた。これを受け県警は今月13日に上告断念を発表していた。

 事件は平成16年2月、四日市市の大型ショッピングセンター内で男性が、子供を抱いた女性に「泥棒」と呼ばれて買い物客に取り押さえられ警察官が制圧し翌日、死亡した。

11'5 三重県警 元巡査部長が起訴内容認める カード詐欺で津地裁初公判

管理人一言コメント・ワル警官が多いこと。

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 他人に譲り渡す目的で金融機関からキャッシュカードをだまし取ったとして、詐欺罪に問われた伊勢市中須町、元鈴鹿署巡査部長向井純一被告(59)の初公判が20日、津地裁で開かれた。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「キャッシュカードや暗証番号を第三者に送れば、悪用されることは警察官という職業柄よく分かっていた。借金返済に困り犯行に及んだ」と述べた。

 起訴状などによると同被告は今年2月3日、津市内の銀行に口座を開設し、キャッシュカード1枚をだまし取ったとされる。口座は振り込め詐欺に使われ、東京都内の30代女性が100万円を振り込む被害に遭った。

11'3 三重県警 鈴鹿の警官を逮捕 預金通帳を詐取容疑

管理人一言コメント・情けないことですね!!

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 他人に譲渡する目的で口座を開設し通帳などをだまし取ったとして、三重県警捜査2課は22日、県警鈴鹿署地域課の旭が丘交番に勤務する巡査部長、向井純一容疑者(59)=伊勢市中須町=を詐欺の疑いで逮捕した。県警監察課によると、振り込め詐欺の送金記録を調べたところ、向井容疑者が浮上した。

 容疑は2月3日、譲渡目的で津市内の銀行に自分名義の口座を開設し、預金通帳などをだまし取ったとしている。容疑を認めているという。勤続34年で来年3月に定年退職の予定だった。消費者金融などに約1000万円の借金があったらしい。

 監察課の話 県民を守る警察官としてあるまじき行為を深くおわびします。

10'11 三重県警 県警覆面パトカー、横断の女性はねる 

管理人一言コメント・緊急配備の訓練中に事故とは・・・。

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 桑名署は24日、桑名市西別所の県道で県警本部通信指令課の巡査部長(40)運転の覆面パトカーが横断中の同市稗田、無職女性(86)をはねたと発表した。女性は転倒し後頭部を打ったが、軽傷だという。巡査部長と同乗の警部補(50)にけがはなかった。

 同署の説明によると、巡査部長は緊急配備の訓練中で、スーパーの駐車場から県道に出て右折した際、女性をはねたという。女性は横断歩道のないところを1人で歩いて渡っていた。通信指令課の中森日出男課長は「訓練中といえども事故はあってはならない。今後、このようなことがないよう指導していきたい」と話している。【

10'11 三重県警 飲酒運転事故で松阪署員を書類送検

管理人一言コメント・やる方もやられる方も双方アホな警官ばかりだ!!

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 松阪署の男性巡査(24)が12日、道交法違反容疑で書類送検された飲酒事故。9月の事故当日、発生から4時間半後の呼気検査で巡査のアルコール濃度は基準値以下だったが、県警は事故時の血中アルコール濃度を推計する「ウィドマーク法」を適用、立件した。

 県警は、巡査が警察官でありながら飲酒運転した上、発覚を恐れて通報を遅らせた悪質性を重視。巡査が飲酒したスナックの伝票などから酒量を割り出し、事故までの時間や巡査の体重をウィドマーク法の計算式に当てはめ、事故当時は酒気帯び状態だったと結論づけた。

 県警監察課によると、巡査は9月22日午前2時15分ごろに事故を起こした後、現場近くで時間を稼ぎ午前5時16分に松阪署に通報。同署で呼気検査をしたが酒気帯び基準を下回ったため、当時は摘発されなかった。通報前には近くのコンビニで水やガムを買っていたという。

 県警交通指導課は「秋の全国交通安全運動中に起こした、警察官としてあるまじき事故。厳しく捜査を尽くした」と強調。高橋靖警務部長は「県民の皆さまに誠に申し訳ない。再発防止に務めていく」とコメントした。

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