17'1 京都府警 住宅に忘れた捜査資料、LINEに流出 

管理人一言コメント・捜査員として失格、安全協会事務員にでも配置転換。

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 京都府警下京署員が昨年8月、通報で訪れた京都市内の住宅に捜査資料などが入ったかばんを置き忘れ、別の捜査に関連する数人の顔写真が無料通信アプリLINE(ライン)に一時流出していたことが18日、府警への取材で分かった。

 府警によると、「トラブルが起きている」という通報があり、下京署刑事課の捜査員が市内の男性宅に駆け付けた。任意で調べた後、顔写真や薬物捜査に使う用具などの入ったかばんを男性宅に置いたまま戻った。

 翌日、かばんは回収されたが、男性が顔写真を投稿していたことが判明し、府警は男性に投稿写真を削除させた。知人間でしか閲覧できず、投稿された時間が短かったことから、悪用された可能性は低いとみている。

 府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントしている。
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16'10  京都府警 東山署 事情聴取の男性、警察署の塀乗り越え負傷

管理人一言コメント・任意捜査での配慮、脚立の放置など、これでは話にならない。

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 京都府警東山署は13日、府迷惑行為防止条例違反容疑事件に関連して任意で事情を聴いていた50代男性が同署の塀を乗り越えて逃走を図ったと発表した。塀は高さ4・3メートルで、男性は飛び降りた際に頭にけが。救急搬送されたが、命に別条はないという。

 同署によると、「バス内で女性が尻を触られた」との110番を受けて、同日午前11時20分ごろから同署の取調室で男性から任意で事情を聴いていた。

 午後1時40分ごろ、男性が「弁護士に電話をしたい」といい、署の駐車場に移動。署員2人が付き添う中、男性は携帯電話で話をしていたが突然、塀に立てかけてあった脚立を伝って塀を乗り越えた。追いかけた署員が塀の反対側で倒れていた男性を確認した。

 脚立は警察車両の掃除などに使うため普段から塀に立てかけていたといい、上岡賢司副署長は「負傷したことは残念。今後管理を徹底したい」としている。

16'9 京都府警 免許センター 高齢運転者は「ひどい運転手」と英訳に誤記

管理人一言コメント・業者の責任ではありません、免許センター責任者の懲戒処分をやってごらん!

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 京都市下京区で1日から運用が始まった京都駅前運転免許更新センターの電光案内板で、「高齢運転者」の英語訳が「ひどい運転手」の意味にとれる表記になっていたことが京都府警への取材でわかった。府警は20日、表示を訂正した。

 府警によると、電光案内板は液晶パネルで業務内容や受付時間を表示。「高齢運転者」の英訳が「ひどい」や「下手」などを意味する英単語を使い、「Terrible driver」と表示していた。

 外国人から指摘を受けた京都市が府警に連絡。府警は20日、「Terrible」を、「年上の」という意味の「Elder」と入力し直し、表示を改めた。

 府警運転免許試験課は案内板を作った業者の英訳ミスと説明。「確認不足で高齢者の方の気分を害し、申し訳ない」としている。

 同センターは京都駅と地下通路でつながる地上5階、地下1階建ての複合施設の1階と地下1階にある。優良ドライバーと高齢者の免許更新などができる。

16'9 京都府警 東山署 スカート内盗撮の巡査部長 減給の懲戒処分 

管理人一言コメント・酒と女とバクチ、注意しなければ首が飛ぶと指導を受けているはず、それでもやるか~!

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 京都府警は16日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、東山署警務課の伊藤博之巡査部長(43)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。処分は15日付。巡査部長は同日、依願退職した。

 府警によると、巡査部長は同署地域課に所属していた7月20日、京都市山科区の駅のエスカレーターで、女性のスカート内を動画撮影したとして府迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けていた。

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☆現行犯逮捕された伊藤博之巡査部長

 女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、京都府警は7月20日、府警東山署地域課の巡査部長、伊藤博之容疑者(43)=京都市山科区=を府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。「盗撮していない」と否認しているという。

 逮捕容疑は20日午前0時15分ごろ、地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅(同区)の上りエスカレーターで、美容師の女性(23)のスカート内が見える位置にスマートフォンを差し出したとしている。

 府警監察官室によると、近くにいた男子専門学校生(19)が不審な動きに気付いて取り押さえた。府警がスマートフォンを調べた時点ではスカート内の画像はなかったという。伊藤容疑者は19日は非番で、同僚数人と酒を飲んだ帰りだった。

16'9 京都府警 巡査部長 近管警察学校入校中の卒業試験でカンニング

管理人一言コメント・ええ~、退校処分はクビで無く所属署に戻って本部長訓戒なんだ~。こんな甘い処分だから不祥事が多発するんだ! もしかした田辺署では?

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 近畿管区警察学校(堺市北区)入校中の卒業試験でカンニングをしたとして、京都府警が、府南部の警察署に所属する30代の男性巡査部長を本部長訓戒としていたことが14日、分かった。処分は1日付。巡査部長は「どうしても覚えられない部分があったので、やってしまった」などと話しているという。

 府警によると、巡査部長は今年7月、昇任に合わせて同校に入校し、8月下旬に行われた卒業試験を受けた際に、出題範囲の内容を書いた手書きのメモを隠して持ち込んでいた。

 試験官が、試験中に不審な動きをする巡査部長に気づき、手にメモを隠し持っていたことが発覚した。

 本人はその場で不正を認めて退場。同校を退校処分となったという。

 管区警察学校は、管区内の警察官が昇任した際に入校し、捜査手続きや法令などの講義を受ける。巡査部長は今年4月に昇任していた。

16'9 京都府警 田辺署 昨年ストーカーで2階級降格懲りず…警部補、女性にメール繰り返し処分

管理人一言コメント・懲りない北川 隆警部補もついに辞めたか!歴史に残る警部補だ!


 京都府警は9日までに、食事に誘うメールを女性に繰り返し送ったとして、田辺署の北川 隆警部補(54)を本部長訓戒とした。警部補は昨年、別の女性に対するストーカー行為で懲戒処分を受け、警視から2階級降格していた。8日付で依願退職した。

 府警によると今年7月、滋賀県内の女性から県警に「メールでしつこく誘われ、困っている」との相談が寄せられていた。女性が拒否し、メールは止まった。

 警部補は暴力団対策室長だった昨年5月、別の女性に好意を寄せ、頻繁にメールを送るなどしたため滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていた。京都府警は戒告処分とした。


北川 隆 の経歴
2009年3月24日 警部 刑事企画課刑事指導室長補佐(近畿管区警察局)
2011年2月 7日 警部 組織犯罪対策2課長補佐(刑事指導室長補佐・監察官室長補佐)年0
2012年3月23日 警部 警務課長補佐(組対2課長補佐)
2013年3月25日 任警視 総務課調査官(警務課長補佐)
2014年3月11日 警視 刑事企画課刑事指導室副室長兼監察官室調査官(総務課調査官兼次席)
2015年3月27日 警視 組織犯罪対策2課暴力団対策室長(刑事指導室副室長)
2015年7月1日 警部補 2階級降格 田辺警察署へ (暴力団対策室長)

16'8 京都府警 南丹署が個人情報誤送信  報道機関3社にファクス

管理人一言コメント・誤送の無いように、今回は少年事件、特に注意が必要。

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 京都府警南丹署は31日、恐喝事件の容疑者や被害者ら16~17歳の少年計5人の氏名や住所、生年月日などの個人情報を記載した資料を、誤って報道機関3社にファクス送信したと明らかにした。

 府警によると、同署は31日午前11時すぎ、同府南丹市の無職少年(16)を恐喝容疑で逮捕したと発表。少年の氏名などを伏せた発表資料1枚を送信すべきところ、事件に関係する5少年の個人情報などが記載された内部資料2枚も送信した。

 送信先からの指摘で発覚。同署はすでに資料を回収、今後は当事者に説明や謝罪をする。3社以外への流出は確認されていないという。

16'8 京都府警 懲りない警部補(ストーカー行為で2階級降格 元暴力団対策室長 警視)が別の女性に執拗メール

管理人一言コメント・京都府警の警察官の真の姿、警官の鏡として是非京都府警に引き続き在職されます様に。
★時の人 北川 隆警部補の異動先の情報待ちです。情報よろしく。
              
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 去年、女性へのストーカー行為で懲戒処分を受けた京都府警の元暴力団対策室長が、その後、別の女性にも食事に誘うメールを繰り返し送っていたとして、京都府警が調査を始めている。

 京都府警の暴力団対策室長だった男性警察官は、去年5月滋賀県内で知り合った女性に食事に誘うメールを執拗に送りつけたとして、滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受け、府警から戒告処分を受けた。

 警視から警部補に2階級降格となり勤務を続けていたが、今年7月、別の女性から「警部補から食事に誘うメールが繰り返し送られてくる」と滋賀県警に相談があったという。

京都府警は「調査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメント。

16'7 京都府警 宇治署 巡査を減給処分 速度超過で逃走、追突事故

管理人一言コメント・田辺署の点数稼ぎのスピード取り締まり場所、そこでの15キロオーバーで宇治署員が違反、爆笑!

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 速度違反の取り締まりから逃走し、玉突き事故を起こしたとして、京都府警が宇治署警務課の萱嶌涼介巡査(21)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしたことが21日、分かった。処分は7日付で、巡査は同日、依願退職した。

 府警によると元巡査は6月15日朝、京都府京田辺市の府道で制限速度を15キロ超える65キロで自家用車を運転。速度違反で取り締まりを受けたが、約200メートル逃走し、信号待ちしていた車に追突した後、田辺署に道交法違反(速度超過)容疑で現行犯逮捕された。

 元巡査は事故で相手の車の運転者に軽いけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いでも書類送検された。

16'7 京都府警 東山署 地域課 巡査部長を盗撮容疑で逮捕

管理人一言コメント・酒と女とバクチ、注意しなければ首が飛ぶと指導を受けているはず、それでもやるか~!

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 女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、京都府警は20日、府警東山署地域課の巡査部長、伊藤博之容疑者(43)=京都市山科区=を府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。「盗撮していない」と否認しているという。

 逮捕容疑は20日午前0時15分ごろ、地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅(同区)の上りエスカレーターで、美容師の女性(23)のスカート内が見える位置にスマートフォンを差し出したとしている。

 府警監察官室によると、近くにいた男子専門学校生(19)が不審な動きに気付いて取り押さえた。府警がスマートフォンを調べた時点ではスカート内の画像はなかったという。伊藤容疑者は19日は非番で、同僚数人と酒を飲んだ帰りだった。

16'7 京都府警 宇治署 あきれた警官たち 「捜査煩わしく…」示し合わせて書類に虚偽記載容疑 宇治署員5人を書類送検

管理人一言コメント・監督者の責任は? やり放題の警察!

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 酒気帯び運転事件に関する捜査書類に虚偽の記載をしたとして、京都府警は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、宇治署に所属していた男性警部補(45)や男性巡査部長(54)ら5人を書類送検した。

うち男性巡査(28)は偽証容疑でも書類送検した。「捜査が煩わしかった」などとし、いずれも容疑を認めているという。府警は警部補らを停職1カ月の懲戒処分にするなどした。

 府警によると、宇治署は平成25年8月10日、「男が居酒屋から出て車に乗った」という110番を端緒に、京都府宇治市で軽乗用車を運転していた50代男性を飲酒検知し、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発した。

 しかしその後、捜査を指揮すべき警部補や巡査部長が、「裏付け捜査が煩わしい」などとして事件を放置。約3カ月後、2人で相談したうえで、検問で偶然摘発したとする虚偽の報告書を作成することに決め、現場で事件処理をした巡査ら3人は2人に従ったという。警部補は110番通報者の供述調書を紛失していた。

 書類送検容疑は25年10月〜27年3月、共謀し、虚偽の捜査報告書を作成したなどとしている。巡査は、27年9月、公判で虚偽の陳述をした偽証の疑いも持たれている。

 府警は「警察業務の公正性を害する行為で、関係者や府民に心よりおわびする。今後、適正な捜査と厳正な業務管理を徹底し、信頼回復に努める」としている。

16'6 京都府警 宇治署 酒気帯び事件、偶然摘発装う 書類偽造疑

管理人一言コメント・警察の捜査報告書の偽造は日常茶飯事。

京都府警の地域課の警察官は捜査能力が非常に低い!
供述調書が録取出来ない、実況見分調書が作成できない、
捜査報告書は勿論書けないのが実態。情けない!!

専務担当課も捜査能力が低い!
家宅捜索令状を裁判所に請求する疎明資料の
聞き込み捜査報告書等の報告書を
でっち上げた報告書が作成出来る様になれば
捜査専務員として合格、これが実態。

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 宇治署が2013年に検挙した道交法違反事件で、捜査書類を偽造したとして、京都府警が、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、当時の複数の署員から任意で事情を聴いていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

府警は関係者の書類送検や処分を検討している。

 宇治署は13年8月10日夜、宇治市小倉町神楽田で行った検問で、呼気から基準値以上のアルコールを検出したとして、軽乗用車を運転していた同市の50代男性を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙した。

 男性は起訴されたが、京都地裁は今年2月、無罪を言い渡した。地検は判決を不服とし、大阪高裁に控訴している。

 捜査関係者によると、当時、「男性が居酒屋から出てきた」などと酒気帯び運転についての110番を受けて、宇治署員が男性の車を止めて職務質問した。しかし、その経緯や目撃者の存在を隠し、多目的検問で偶然呼び止めたとの虚偽の捜査書類を作成したという。書類作成の手間を省く目的だったとみられるという。

 一審では、検問で男性を停止させた理由を「違反内容は不明だが、ナンバープレートの無線連絡を受けた」と説明していた。

 控訴審に向けて検察側が捜査過程を精査する中、宇治署員が、事実と異なる書類になっていることを認め、府警が調査を始めた。

 京都地裁判決は、男性の呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された点は認定した。一方、検察側が証拠とした「数時間前に飲んだ」との本人供述の存在自体が疑わしいと指摘。アルコールが体に残っている認識がなかった疑いがあるとして無罪としていた。

 29日に大阪高裁で開かれる控訴審初公判では、検察側は、宇治署が伏せていたとされる110番の通報記録などを基に、無罪ではないと主張するとみられる。

 府警監察官室は「現在、調査中。事実を踏まえ厳正に対処する」としている。

16'6 京都府警木津署 交通警部補 運転免許病歴処理怠り 訓戒処分

管理人一言コメント・書類作成が面倒だったと、こんな警部補が多いのが京都府警の特徴、能力が低い警察。

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 発作症状がある人が運転免許更新などの際に提出した医師の診断書を適切に処理せず放置したとして、京都府警東山署交通課の50代の男性警部補が所属長訓戒処分を受けていたことが、府警への取材でわかった。処分は5月26日付。

 府警監察官室によると、警部補は府警木津署交通課で勤務していた昨年4月〜今年3月、発作症状などを伴う持病がある11人から医師の診断書を受け取ったのに、担当者に渡さずにそのまま放置し、症状を聞き取った相談記録も作成していなかったという。調べに対し、「書類作成が面倒だった」などと話しているという。

 2014年6月に施行された改正道路交通法では、安全な運転に支障を及ぼす恐れがある病気について、免許更新などの際に診断書の提出を義務付けている。監察官室は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

16'6 京都府警宇治署 スピード違反で停止求められ逃走、玉突き事故 巡査を田辺署が現行犯逮捕

管理人一言コメント・巡査の地元、自宅を出た直後にスピード違反、逃げたものの追突事故で現行犯逮捕された。

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 スピード違反をしたとして、京都府警は15日、道路交通法違反(指定速度違反)の疑いで、府警宇治署警務課の巡査、萱島涼介容疑者(21)=京都府京田辺市三木山西荒木=を現行犯逮捕した。

 府警によると、当時、現場では速度違反取締中で、萱島容疑者は停止を求められたが止まらずそのまま逃走。約200メートル先で、信号で停車していた車に追突、4台の玉突き事故を起こして停止し、現行犯逮捕されたという。事故によるけが人はなかった。萱島容疑者は出勤途中だったという。

 逮捕容疑は15日午前8時ごろ、京田辺市興戸宮ノ前の府道で、制限速度(50キロ)を約15キロ超える約65キロで、乗用車を運転したとしている。

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☆警官が取締り振切り逃走「捕まりたくなかった」 速度超過容疑で巡査逮捕 最後は追突事故起こす 京田辺

 京都府警田辺署は15日、道交法違反(速度超過)の疑いで、宇治署警務課の巡査萱嶌涼介容疑者(21)=京都府京田辺市三山木西荒木=を現行犯逮捕した。速度違反の取り締まりを振り切り、約200メートル逃走し、信号待ちをしていた軽乗用車に衝突。別の2台も巻き込む玉突き事故になった。けが人はなかった。

 逮捕容疑は15日午前8時ごろ、京田辺市興戸宮ノ前の府道で制限速度を15キロ超える65キロで自家用車を運転した疑い。

 府警によると、萱嶌容疑者は警察学校での逮捕術の訓練に向かう途中だったという。容疑を認め、「捕まりたくなかった」と供述している。 府警監察官室は「調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。

16'5 京都府警 アイドル刺傷事件 冨田さんの母親、京都府警に相談していた…警視庁、容疑者宅捜索

 冨田さんの母親が事件前、「娘が嫌がらせを受けている」と電話で京都市内の警察署に相談していたことも23日、分かった。京都府警によると、母親は4日朝に右京署に電話。署員に「ブログやツイッターにしつこく書き込みされている」と相談した。冨田さんが東京在住のため、署員は警視庁で詳しく説明するよう伝えたという。

 警視庁は同日、殺人未遂容疑などで岩埼容疑者を送検。同容疑者の職業は会社員で、住所は京都市右京区太秦中筋町と明らかにし、自宅マンションを家宅捜索。腕時計などを押収した。

16'3 京都府警 右京署 無謀運転のニパトカー 赤信号で、車に衝突2人けが 

管理人一言コメント・交差点で赤信号を渡れば事故は当然、特権意識ばかりが先行し、安全確認が出来ない無謀運転、免許返上がいい!

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 15日午前10時15分ごろ、京都市右京区の府道交差点で、緊急走行中の京都府警のミニパトカーが軽乗用車と衝突し、車に乗っていた20代と50代の男性会社員が救急搬送された。軽傷とみられる。

 右京署によると、ミニパトカーは20代巡査が運転し、サイレンを鳴らして赤信号だった交差点に進入したところ、青信号で進んでいた車の助手席ドアにぶつかった。

 ミニパトカーは近くの郵便局から「強盗に遭ったという人が来た」と通報を受けて駆け付ける途中だったが、その後、強盗は発生していないことが判明した。

16'3 京都府警 南署 未解決事件の証拠品160点物置に放置 2点は誤って廃棄

管理人一言コメント・未解決重要事件の証拠品の管理がこの様のことでは事件など解決できるはずが無い。これが京都府警の真の姿です!

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 京都府警は11日、平成8年に京都市南区の男性が行方不明になった未解決事件の証拠品約160点が、段ボール箱に入れられたまま南署の物置に放置されていたと発表した。既に紛失が判明しているタイヤホイールなど証拠品2点については「誤って捨てたとみられる」とした。

 府警によると、昨年9月、南署の庁舎移転のために物置を整理した際、ヘアブラシやCDケースなど事件の証拠品約160点が入った約10箱を発見した。証拠品は管理用の帳簿やシステムにも記載されないままだった。箱には事件名が書かれ、証拠についての捜査書類も入っていた。

 事件は、男性が殺害された疑いもあるとみて、南署が捜査していたが、証拠品の放置が捜査に影響しなかったとしている。

 府警では22年にも証拠品の紛失が発覚し、全警察署で調査していたが、南署の担当者は「メモなどの資料だと思った」として中身を確認しなかった。

 府警は今回の紛失で関係者15人に話を聴くなどしたとしているが、8年当時の刑事課長は対象にしておらず、証拠品を紛失したり放置したりした経緯も分からなかった。

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◇証拠品所在不明「誤廃棄の可能性」…京都・南署
2016年03月12日
 京都府警南署で未解決の殺人容疑事件の証拠品が所在不明になった問題で、府警は11日、紛失時期や原因は不明とする調査結果を発表した。この事件の証拠品を入れた段ボール約10箱が、本来の保管場所ではない物置に放置され、担当者間で引き継ぎもされていなかった。府警は「誤廃棄された可能性が高い。責任の所在が不明で、関係者の処分は行わない」としている。

 発表によると、1996年2月に京都市南区の男性(当時40歳)が行方不明になり、府警が殺人容疑で捜査。男性の車からは血痕が見つかり、車のタイヤと、車内にあったプラスチック片を押収していた。

 昨年9月、南署の庁舎移転に伴う作業で段ボールを発見。中に多数の証拠品があったが、タイヤとプラスチック片は、押収したことを示す書類しか見つからなかった。府警は歴代の捜査員ら15人に聴取したが、段ボールが置かれた時期さえわからなかったという。府警では2010年、伏見署で証拠品の紛失が明らかになり、全署に調査を指示。当時の南署の担当者は物置の段ボールに気づきながら中身を確認していなかった。


16'3 京都府警 八幡署 警部補が個人情報記載のノート紛失…車のトランク上に置いたまま発進

管理人一言コメント・警察のやることは事件を解決するのではなく、こんな事ばかり!

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 京都府警八幡署で、刑事課の40代男性警部補が、取り扱い事案関係者の個人情報などが書かれたノート1冊を紛失していたことが11日、府警への取材で分かった。ノートは見つかっていない。府警監察室によると、事件性のある内容はなく、今のところ個人情報の悪用は確認されていない。府警は2月18日付で警部補を所属長注意処分とした。

 府警監察室によると、警部補は1月5日午前0時ごろ、京都府八幡市内で、ノートを捜査車両のトランク上に置いたまま発進し、紛失した。ノートには事案の概要や、約10人分の住所・名前などが記載されていた。午前10時ごろに紛失に気づいたという。

 府警は、ノートに名前などが載っていた関係者に経緯を説明、謝罪した。

16'3 京都府警 宇治署 紙おむつで失禁は人権侵害 京都府警に弁護士会が勧告

 京都弁護士会(白浜徹朗会長)は7日、窃盗などの容疑で逮捕された女性(49)=服役中=を夜間に留置施設ではなく接見室に収容した際、トイレに連れて行く職員の配置を十分にせず、紙おむつを着けて失禁させたのは人権侵害にあたるとして、京都府警と宇治署に再発防止などを求める勧告を出した。

 勧告書によると、同署は2014年6~9月、女性が大声を出すことなどを理由に、留置場から夜間のみ接見室に移した。この際、トイレに連れて行く職員の配置が不十分で、女性に紙おむつを着用させ数回、失禁させた。同署は他の警察署の留置場への移送を府警本部に求めたが、満室だったため女性の了承を得て接見室に移したという。14年9月、女性が同会に人権救済を申し立てていた。

 府警留置管理課は「今後とも適正な処遇が行われるよう指導を徹底する」と。

16'2 京都府警 上京署 容疑者が運転する車に乗り込んで任意同行を求めたアホ刑事

管理人一言コメント・アホ丸出しの刑事たち、また犯罪事実が無茶苦茶、こんな犯罪事実があるんや!京都府警らしい任意捜査!

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 任意同行を求めた警察官を車に乗せたまま発進させ、ひき逃げ事故を起こしたとして、京都府警上京署は4日、大阪府門真市の職業不詳の男(56)を監禁と公務執行妨害、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で、同乗していた大阪市平野区の無職の女(58)を監禁と公務執行妨害の両容疑で逮捕したと発表した。

 2人は容疑を否認しているという。

 発表では、2人は共謀し、3日午後5時50分頃、上京区役所の駐車場で、同署刑事課の男性巡査長(31)を乗せたまま車を発進させ、監禁するなどした疑い。

 巡査長は有印私文書偽造・同行使事件の捜査中で、同区役所で男を発見。複数の警察官で車内に乗り込み、任意同行を求めたが拒否され、車内に巡査長が1人になったすきに、男が車を急発進させたという。

 車は約100メートル東の府道交差点で左折し、自転車で横断していた男性(34)をはねた上、さらに逃走。後部座席にいた巡査長が手を伸ばしてギアをニュートラルに切り替え、約200メートル先で停車し、追跡していた警察官が男らを取り押さえた。男性は軽傷。巡査長にけがはなかった。

 同署の岩丸和彦副署長は「捜査方法に改善すべき点があったかどうか検討したい」と話した。

16'1 京都府警 宇治署 24歳男性巡査が拳銃自殺 巡回に出て制服姿のまま発見 宇治の山中

 30日午後5時5分ごろ、京都府宇治市炭山乾谷の山中で、府警宇治署地域課の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを同署員が見つけた。男性巡査は搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。額には拳銃で撃った痕があり同署は自殺を図った可能性が高いとみている。

 同署によると、男性巡査は同署東宇治交番で勤務していた。30日は当番勤務中で午後1時から巡回に出ていたという。

 付近を車で通りかかった男性から「警察のバイクが路上に止められている」と通報があり、署員が付近を捜索。制服姿で右手に拳銃を持った状態で倒れている男性巡査を発見した。

 遺書などはなく、同署は悩んでいる様子はなかったとしている。男性巡査は平成26年4月に府警に採用され、同年9月に同署地域課に配属されていた。

16'1 京都府警 無謀Uターンのパトカーが衝突事故 バイクの男性が怪我

管理人一言コメント・正月早々の全国で初の人身事故がパトカーとは、京都府警のパトカー運転手はこんなもんです!

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 1日午前0時50分ごろ、京都市右京区西院安塚町の市道で、Uターンしようとした京都府警右京署のパトカーと、別の走行車線を走っていたバイクが衝突した。バイクを運転していた同区の20代の男子大学生が膝などを打って軽傷。パトカーを運転していた同署地域課の30代の男性巡査部長にけがはなかった。

 同署によると、現場は片側2車線の直線道路。パトカーは左側の走行車線を走行中、2人乗りの自転車を発見。追跡のため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしてUターンしようとしたところ、右側の走行車線を走っていたバイクと衝突したという。

 同署は、巡査部長が後方をよく確認していなかった可能性があるとして、詳しい事故の原因を調べている。

15'11 京都府警 刑事部 警部補、自転車飲酒運転の疑いで聴取

管理人一言コメント・京都府警の組織は人間関係が最悪、チンコロが多い!

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 京都府警刑事部に所属する男性警部補が、飲酒した状態で自転車を運転した疑いがあるとして、府警が道交法違反容疑で任意聴取していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警部補は9月下旬、京都市西京区の阪急京都線桂駅周辺の路上で転倒し、病院に搬送された。目撃した通行人が通報したが、飲酒していた疑いがあり、府警が詳しい状況を調べている。

15'11 京都府警 捜査費など紛失、自腹で60万円補填…50代職員、報告怠り処分

管理人一言コメント・京都府警は面白い組織だ、こんなことで!

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 捜査費など現金計約60万円を紛失したにもかかわらず報告を怠ったとして、京都府警監察官室が府警総務部装備課に所属する50代の一般職員の男性を所属長注意処分にしたことが6日、府警への取材で分かった。処分は10月15日付。

 府警によると、男性職員は、中京署会計課長だった平成25年3月初旬と中旬の2回にわたり、金庫で保管していた捜査費約10万円と、署員から預かったコーヒー代や弁当代などの私費約50万円の計約60万円を紛失。自ら金を補填(ほてん)し、報告しなかった。金庫に鍵はかかっていたという。

 今年6月、捜査費を盗んだとして府警捜査2課の元巡査部長が逮捕された窃盗事件をきっかけに問題が発覚。同月中旬に男性職員が申告し、監察官室が経緯を調べていた。

15'9 京都府警 捜査費窃盗の元巡査部長に有罪判決 京都地裁

管理人一言コメント・こんなのが多い京都府警!

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 京都府警の捜査費を盗むなどしたとして、窃盗と詐欺の罪に問われた捜査2課の元巡査部長山崎真(まこと)被告(36)=懲戒免職=に対する判決が29日、京都地裁であった。中川綾子裁判官は「法を順守することを求められる立場にあり、強い非難は免れない」として懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、山崎被告は3~4月、京都市上京区の府警本部別館にある捜査2課別室で捜査費15万円を盗んだほか、ネットオークションに出品したオンラインゲーム用の電子マネーを落札した2人に商品を送らず、代金計約7万円をだまし取った。

15'8 京都府警 山科署 バイクで速度違反の副署長を訓戒 42キロオーバーで

管理人一言コメント・処分が軽い!

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 京都府警は24日までに、7月にオートバイで速度違反をしたとして道交法違反容疑で摘発された山科署の副署長(53)を本部長訓戒処分とした。6日付。

 府警によると、休みだった7月12日午後3時45分ごろ、京都府南丹市の国道でツーリング中に、制限速度(50キロ)を42キロオーバーする時速92キロで走行し、交通切符(赤切符)を交付された。副署長は「責任の重さを痛感している」と話しているという。

 府警監察官室は「再発防止に努める」とのコメントを出した。

15'7 京都府警 「好きだ」と手握り、拒否されてもメール・電話で…セクハラで警部補懲戒処分

管理人一言コメント・京都府警のなでしこ交番、危うし!なでしこ交番でのセックス事件も発生間近!!
この処分はストーカー警視の戒告処分と比較すると重い、これは「平安なでしこ交番」の職場でのセクハラ行為?

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 京都府警亀岡署地域課に所属する50代の男性警部補が女性警察官に電話やメールで繰り返しセクハラ発言をしたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。処分は9日付。

 捜査関係者によると、今年1月中旬ごろ、京都市内の居酒屋で、警部補は後輩の30代の女性警察官に「好きなんや」と言って、手を複数回握るなどした。女性がその場で拒絶する態度を示したが、以降も電話やメールで少なくとも7回にわたり飲食に誘うなどしたという。警部補は当時、伏見署地域課に勤務していた。

 2月初旬に女性が上司に相談し問題が発覚。警部補は「好意を抱いてくれていると思った」と話したという。府警監察官室は「職務倫理教養に取り組み、再発防止を徹底する」とした。

15'7 京都府警 中京署地域課 女性巡査がパトロール中にあて逃げ

管理人一言コメント・制服でパトロール中に当て逃げとは・・・、呆れてものが言えない、こんな女だから警察官だったのだ~、京都府警、大丈夫?

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 京都府警中京署地域課に所属する20代の女性巡査がパトロール中にあて逃げしたとして、道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。府警は6月18日付で本部長訓戒とし、女性は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、女性は5月2日午後8時半ごろ、京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。

 事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚。府警監察官室によると、女性は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。

 府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。京都区検が略式起訴し、京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。

 監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

15'7 京都府警 チンコロで組織崩壊の危機 警視から巡査までスピード狂



◇ チンコロ(密告)で組織崩壊の危機 ◇




15'7 山科署 今度は副署長がスピード違反 二輪で42キロ超過
(参考)15'3,23付 京都府警 人事異動 山科署副署長(外事課主席調査官国際テロリズム対策室長兼次席兼監察官室調査官兼組対1課調査官)萩原寛

 京都府警山科署の副署長(53)が京都府南丹市で、制限速度(50キロ)を超える時速92キロでオートバイを運転したとして、道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、副署長は12日夕、南丹市の国道162号で、私用のオートバイを運転中、制限速度を42キロ超えたとして、取り締まり中の南丹署員に赤切符を切られたという。日曜で副署長は勤務時間外だった。山科署の吉﨑幸二署長は「副署長がスピード違反をしたことは誠に遺憾」としている。

 府警では、山科署員が3月、通勤中に制限速度を51キロ上回る時速91キロで私用バイクを運転し、赤切符を切られ、懲戒処分を受けた。6月には、京丹後署員2人が、事件の家宅捜索に向かう際、捜査車両2台で速度超過し、交通反則切符(青切符)と赤切符を切られるなど、スピード違反の不祥事が続いている。



15’7 京都府警 今度は交機覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられる。
 交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らがパトカーの速度違反と反則者に対して必要性の無い逮捕行為で訴えられる。

京都府公安委員会申出制度に基づき交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられたもので6月24日、公安委員会において正式に受理されている。

 ▼必要性の無い逮捕と手錠の使用
これは平成27年6月6日午後7時30分ごろ京田辺市山手幹線薪において速度違反の反則行為をしたとして40歳の男性を逮捕するにあたり反則者が運転免許証を隊員に手渡し住所、氏名も明らかにし、逃走のおそれも全く無いのに覆面パトカー内の速度記録を見るのを断ったのは「証拠隠滅にあたる」と巡査部長が抗弁し行き成り反則者に手錠を掛けたものである。

逮捕場所は反則場所から約400㍍も北地点で、反則者とトラブルになり、更にその場所に反則者に呼び出された父親も駆け付けトラブルと成った挙句、父親共々反則者がその場所に戻ったとこれで逮捕されたものである。

時間の経過、また反則場所から2回も場所を移動するなどした状況等から現行犯とは程遠く、また同場所は信号交差の手前で信号待ちの車両が多く公衆の面前で手錠姿をさらすなどしたものである・

交通反則者の逮捕や手錠の使用については法や規範等で定められており、それに反しており。むしろ悪質で著しく妥当性に欠ける逮捕行為であるとして訴えられたもの。

◇ 反則場所・この画像の信号機の先あたり。


◇ 逮捕場所・パトカー駐車場所付近で信号手前の交通量の多い場所。


▼覆面パトカーの速度違反
 覆面パトカーは同日の午後6時55分ごろ京田辺山手幹線田辺尼ヶ池交差から薪菅交差までの約600㍍を追跡行為に当たらない緊急用務に該当するのに速度違反のおそれのある車両に追いつくためにサイレンを鳴らさず、また警光灯も点滅せず猛スピードで単独走行したものである。

◇ 覆面パトカーの違反場所 
山手幹線の道路 田辺尼ヶ池交差から薪巽交差までの約600㍍


◇ 同上場所の逆方向


◇ 規制50キロ


京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)においても覆面パトカ―の最高速度の規制及び警光灯の点灯を除く規定は無く、また単独走行中の覆面パトカ―に対しての最高裁判例も見当たらず、従って、この場合はサイレンを鳴らし警光灯をつけなければならず、もっぱら速度取り締まりの覆面パトカーであっても警光灯を点滅しなければならない。

この訴えに対し公安委員会担当官は「正式に受理したので厳正に対処する」とのコメントを出した。


○関連法令等
▼逮捕関係
刑事訴訟法
第212条 現に罪を行い、又は現に罪を行い終った者は現行犯人とする。

犯罪捜査規範 第12章 交通法令違反事件に関する特則
(身柄拘束に関する注意)
第219条  交通法令違反事件の捜査を行うに当たつては、事案の特性にかんがみ、犯罪事実を現認した場合であつても、逃亡その他の特別の事情がある場合のほか、被疑者の逮捕を行わないようにしなければならない。

犯罪捜査規範(手錠の使用)
(手錠および捕じようの使用)
第127条
  逮捕した被疑者が逃亡し、自殺し、または暴行する等のおそれがある
  場合において必要があるときは、確実に手錠または捕じようを施さなければならない。
2 前項の規定により、手錠または捕じようを使用する場合においても、
  か酷にわたらないように注意するとともに、つとめて衆目に触れないように
  しなければならない。

▼交通関係
道路交通法施行令(緊急自動車の要件)
第14条 前条第1項に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、道路運送車両法第3章 及びこれに基づく命令の 規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊用自動車については、自衛隊法第114条第2項 の規定による防衛大臣の定め。以下「車両の保安基準に関する規定」という。)により設けられるサイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。ただし、警察用自動車が法第22条 の規定に違反する車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない。

道路交通法(最高速度)
第22条  車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

○専ら速度取締に従事する覆面パトカーの最高速度の交通規制の対象から除かれ又警光灯の点灯をしなくてよいとの条文は京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)には規定されていない。




15'6 京都府警 京丹後署 捜査車両2台、速度違反30キロ…1台は赤切符
 京都府警京丹後署の捜査車両2台が事件の容疑者宅の捜索に向かう際、約30キロの速度違反を犯し、それぞれの車を運転していた男性巡査部長と男性巡査(いずれも20歳代)が道交法違反容疑で摘発されていたことが府警への取材でわかった。

 府警監察官室によると、2台は18日朝、京丹波町の国道を走っていたが、巡査部長は法定速度(50キロ)を31キロ、巡査は29キロ上回るスピードで運転し、取り締まり中の南丹署員にそれぞれ赤切符と青切符を交付された。

 違反速度が30キロ未満は行政処分対象の青切符、30キロ以上は刑事手続きに入ることを示す赤切符になる。2台は16日に摘発した偽装結婚事件で、容疑者宅の捜索のため奈良県内に向かっていた。いずれも他の署員が乗っていた。

 速度違反をした理由について同室は「言えない」としている。




15'5 山科署 暴走運転 巡査がバイクで速度違反…寝坊して

 京都府警山科署の20歳代の男性巡査が寝坊したためバイクで市道を時速91キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが府警監察官室への取材でわかった。

 巡査は4月30日付で戒告の懲戒処分を受けた。

 同室によると、巡査は3月30日午前7時頃、山科区の市道で、法定速度を51キロ上回るスピードでバイクを走らせ、取り締まり中の同署員に同法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。出勤中で「寝過ごしてしまった」と話している。

 同室は「教育を徹底する」とコメントした。



14'6 高速隊 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が

 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。

京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

 府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。
警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。

 その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。
府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、

 検挙した兵庫県警は
「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。
3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。


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★京都府警巡査長、パトカーで速度超過の疑い 書類送検
 京都府警のパトカーが2月、兵庫県内の中国自動車道で緊急走行中に時速45キロの速度超過をし、145キロで走行したとして、兵庫県警が、運転していた20代の男性巡査長を道交法違反の疑いで書類送検していたことが28日、分かった。パトカーには40代の男性巡査部長も同乗していた。

 巡査長は起訴猶予となり、京都府警は所属長訓戒とし、巡査部長は本部長注意とした。府警の担当者は「緊急走行中のパトカーが摘発されるのは珍しい」と話している。

 道交法では、パトカーなどには通常の制限速度より速い緊急時最高速度が定められている。交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡をする際には例外的に超過が認められているが、兵庫県警は正当性がないと判断したとみられる。

 兵庫県警高速隊などによると、2月2日午後2時50分ごろ、京都府警のパトカーが、当て逃げ事故の通報者が待っていた兵庫県西宮市内の中国道西宮名塩サービスエリアに向かって緊急走行中、速度違反自動監視装置に超過が記録された。現場の緊急時最高速度は100キロだった。


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★緊急パトカーがスピード違反で検挙…高速道を145キロで走行
 サイレンを鳴らして緊急走行中のパトカーが、スピード違反で書類送検される珍事が起こった。

 京都府警によると、今年2月2日、高速道路上で当て逃げ事故が発生したとの通報を受け、高速隊の巡査長が運転するパトカーが、通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに急行した。

 しかし、パトカーが兵庫県内を走行していた午後2時50分ごろ、速度違反自動監視装置(オービス)に速度超過と測定された。府警によると、パトカーなどでの捜査は都道府県境を越えての活動がある程度許されており、緊急時には制限速度を超える走行も認められている。

 違反現場での一般車の制限速度は80キロだが、緊急時は100キロ。交通違反車両や凶悪犯の追跡などでは、さらなる速度超過も認められている。

 しかし、兵庫県警は「緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と指摘。当て逃げされた被害者に事情を聴きに行くのに、制限速度を45キロも超過する緊急性はない、と判断したということだ。

 県警は3月14日に巡査長を書類送検したが、神戸区検が同25日に起訴猶予とした。府警は5月中旬、巡査長を所属長訓戒、同乗していた40代の男性巡査部長を本部長注意とした。巡査長は高速道での40キロ超50キロ未満のスピード違反ということで、6点が加点されたもよう。前歴がなくても、即30日間の免許停止処分となる点数だ。



12'10 山科警察署長が二十数キロスピード違反 秋の交通安全運動の直前

 京都市内で二十数キロオーバーのスピード違反をしたとして、京都府警山科署の署長(56)が交通反則切符(青切符)を切られていたことが1日、関係者への取材で分かった。秋の全国交通安全運動期間(9月21~30日)の直前の9月15日だった。

 関係者によると、署長は同日午前、京都市南区の路上で、制限速度の時速40キロを二十数キロ超過して車を運転したとして、警察官に交通反則切符(青切符)を交付された。この日は土曜日で、署長は勤務時間外だったが、同日中に府警監察官室に報告したという。

 府警などによると、30キロ以上超過した場合に交付される交通切符(赤切符)は刑事処分となり、懲戒処分の対象になるが、青切符は対象にならない。署長は産経新聞の取材に「制限速度を勘違いしていた。警察署を預かる者として責任は感じている」と話した。

15'7 京都府警 山科署 今度は副署長がスピード違反 二輪で42キロ超過

管理人一言コメント・署長の次は巡査、巡査の次は副署長、みんなスピード狂、すご~い!
(参考)15'3,23付 京都府警 人事異動 山科署副署長(外事課主席調査官国際テロリズム対策室長兼次席兼監察官室調査官兼組対1課調査官)萩原寛

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 京都府警山科署の副署長(53)が京都府南丹市で、制限速度(50キロ)を超える時速92キロでオートバイを運転したとして、道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、副署長は12日夕、南丹市の国道162号で、私用のオートバイを運転中、制限速度を42キロ超えたとして、取り締まり中の南丹署員に赤切符を切られたという。日曜で副署長は勤務時間外だった。山科署の吉﨑幸二署長は「副署長がスピード違反をしたことは誠に遺憾」としている。

 府警では、山科署員が3月、通勤中に制限速度を51キロ上回る時速91キロで私用バイクを運転し、赤切符を切られ、懲戒処分を受けた。6月には、京丹後署員2人が、事件の家宅捜索に向かう際、捜査車両2台で速度超過し、交通反則切符(青切符)と赤切符を切られるなど、スピード違反の不祥事が続いている。

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15'5 山科署 暴走運転 巡査がバイクで速度違反…寝坊して

 京都府警山科署の20歳代の男性巡査が寝坊したためバイクで市道を時速91キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが府警監察官室への取材でわかった。

 巡査は4月30日付で戒告の懲戒処分を受けた。

 同室によると、巡査は3月30日午前7時頃、山科区の市道で、法定速度を51キロ上回るスピードでバイクを走らせ、取り締まり中の同署員に同法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。出勤中で「寝過ごしてしまった」と話している。

 同室は「教育を徹底する」とコメントした。

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12'10 山科警察署長が二十数キロスピード違反 秋の交通安全運動の直前

 京都市内で二十数キロオーバーのスピード違反をしたとして、京都府警山科署の署長(56)が交通反則切符(青切符)を切られていたことが1日、関係者への取材で分かった。秋の全国交通安全運動期間(9月21~30日)の直前の9月15日だった。

 関係者によると、署長は同日午前、京都市南区の路上で、制限速度の時速40キロを二十数キロ超過して車を運転したとして、警察官に交通反則切符(青切符)を交付された。この日は土曜日で、署長は勤務時間外だったが、同日中に府警監察官室に報告したという。

 府警などによると、30キロ以上超過した場合に交付される交通切符(赤切符)は刑事処分となり、懲戒処分の対象になるが、青切符は対象にならない。署長は産経新聞の取材に「制限速度を勘違いしていた。警察署を預かる者として責任は感じている」と話した。
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