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19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。


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19'1 京都府警の内部文書370件出版社に流出か 「部外秘」も


 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が作成した文書約370件が企業側に流出していた疑いのあることが23日、京都新聞の取材で分かった。非公開内容が含まれていたり、「部外秘」と記された文書もあった。府警は内規で、内部文書を無断で持ち出したり、職員以外に渡してはならないと定めている。

 この企業は「EDU-COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。西日本新聞が今月上旬、2010年からの7年間で計1億円以上が支払われていたと報じたほか、警察庁と熊本、広島など7県警の取扱注意文書23件がエデュコム社側に流出していたと明らかにした。エデュコム社側が原稿の根拠資料名目で提供を求めていたとみられ、一部の警察官が流出させた疑いがある。

 京都新聞は、エデュコム社に流出したとみられる京都府警の文書約370件の写しを入手した。16年までに作成された文書で、警務や総務、刑事、生活安全、交通、地域、警備の全部門に関わるものだった。

 「部外秘」と記されていたのは、14年2月に開かれた刑事課長会議で、暴力団犯罪捜査を担当する組織犯罪対策2課長の発言内容をまとめたとみられる文書。取り締まりの重点対象として暴力団名を複数列挙するなど、具体的な捜査方針や手法が記されていた。

 また、防犯カメラ画像を活用した捜査手法や容疑者の適正な取り調べについて記した資料など、「部分的に非公開内容が含まれる」と組織的に判断された文書も67件あった。残りの文書は、府警がホームページで公開している訓令などだった。

 府警警務課は「何も答えられない」としている。

 エデュコム社を巡っては、京都府警の6個人・2団体に対し、計約1千万円が支払われていた疑いのあることが、同社の内部資料などで判明している。

19'1 京都府警 生活安全課 逮捕していない男性を「共犯」と発表、2時間半後逮捕

 スカウトグループによる性風俗店あっせん容疑事件に関連し、京都府警は16日、共犯容疑者として京都市内の20代の男性を逮捕したとする誤った内容の発表資料を作成し、京都新聞など報道機関各社にファクスした。

容疑者欄には男性の実名と住所が記載されていた。府警の発表時、男性は逮捕されておらず、発表の2時間半後に逮捕された。

 府警は発表の15分後、報道機関に対し、資料に誤記載がある旨の連絡を入れ、資料内容を訂正した。府警は「確認不足だった」としている。


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★女子学生を風俗店へ紹介、容疑でバー経営者ら逮捕

 京都市内の繁華街や大学キャンパス周辺などで若い女性を勧誘し、性風俗店で働くよう紹介したとして、京都府警は16日、職業安定法違反(有害業務の紹介)の疑いで、京都市下京区白楽天町、バー経営、岸井謙典容疑者(24)ら3人を逮捕した。

府警は岸井容疑者が京都の有名大学の男子学生らとスカウト集団をつくり、主に女子学生を狙って勧誘を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は平成30年1~3月、当時19歳だった私大生の男(20)=京都市上京区=ら2人と共謀し、いずれも京都市内に住む女子専門学校生(21)と女子学生(19)を大阪市内の性風俗店に従業員として紹介したとしている。

18'12 京都府警 警察学校の警視セクハラ 減給、退職

管理人コメント・おい、おい!

 女性警察官にセクハラをしたとして、京都府警が、府警察学校の50歳代の男性警視を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたことがわかった。処分は13日付。男性警視は府警の調査に「大変恥ずかしいことをした」と話しているといい、同日付で退職した。


 府警監察官室によると、男性警視は昨年8月から今年8月にかけて、複数の若手の女性警察官を食事に誘い、二人きりになった際に肩を抱き寄せたり、手を握ったりしたという。10月に被害を受けた女性警察官から相談があり、発覚した。


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★警察学校入校の女性警官の体触る セクハラで男性警視を懲戒処分印刷用画面を開く

 京都府警察学校(京都市伏見区)に入校していた女性警察官にセクハラ行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が、警察学校勤務の50代の男性警視を減給の懲戒処分にしていたことが27日、京都新聞の情報公開請求などで分かった。処分は13日付で、男性警視はすでに依願退職している。

 男性警視は昨年から今年にかけて、府警察学校に入校していた複数の女性警察官に対して、校外で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたという。

 京都新聞は26日、府警監察官室に対し、男性警視のセクハラ行為や懲戒処分について取材したが、同室は「何も答えられない」と説明を拒んでいた。

18'12 京都府警 本部刑事企画課 警部補を逮捕=電車でスカートにスマホ



 女子大学生のスカート内にスマートフォンを差し入れたとして、京都府警下京署は7日、府迷惑行為防止条例違反の疑いで、府警本部刑事企画課の警部補村西康広容疑者(37)=同府城陽市久世=を現行犯逮捕した。

「差し入れていないし撮影もしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は7日午後9時50分ごろ、京都市営地下鉄烏丸線の五条-四条駅間を走行中の電車内で、京都市内の女子大学生(22)の背後から、スカート内が見える位置にスマホを差し出した疑い。

 同署などによると、村西容疑者がチャックの少し開いたかばんをスカートの下に差し入れているのを乗客の男性が目撃。男性が声を掛けると同容疑者は四条駅で降りて逃走したが、近くの路上で通行人が取り押さえた。

18'11 京都府警 警備部公安課 自分の子の頭たたく=傷害容疑で巡査部長書類送検



 自分の子どもの頭をたたき、けがをさせたとして、京都府警は22日までに、傷害容疑で警備部公安課の30代男性巡査部長を書類送検した。送検は8日付で、府警は同日、巡査部長を所属長訓戒の処分とした。

 送検容疑は7月下旬、親族の家で自分の子どもの頭を手でたたき、全治8日の打撲を負わせた疑い。

 府警監察官室によると、巡査部長は「反省している。感情的になって手を出してしまった」などと話しているという。

18'11 京都府警 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 

18'10 京都府警向日町署 交通課警部補 少女の背後から襲う? 強制わいせつ致傷容疑逮捕

 京都府警向日町署員が8月、京都市北区の路上で高校2年の女子生徒(16)を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとされる事件で、強制わいせつ致傷容疑で25日に逮捕された同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)が、生徒の背後から手で顔をふさぐようにして転倒させていた疑い。

 府警は、東容疑者が生徒の後をつけ、わいせつ行為をするタイミングを見計らっていた可能性があるとみて、捜査している。

 逮捕容疑は8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)を引き倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた疑い。「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

 府警によると、東容疑者は、女子生徒の背後から近づき、手で顔をふさぐようにして転倒させ体を触ったが、生徒に抵抗されるなどしたため、走って逃げたという。事件当日は休みで、生徒と面識はなかったという。

 東容疑者の逮捕を受け、府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(じくじ)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。

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▼11/15 わいせつ疑いの警部補を懲戒免職 京都府警

 京都府警は15日、女子高校生の体を触りけがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された向日町署交通課警部補の男(34)を懲戒免職処分にした。

 府警によると、容疑者は8月22日夜、京都市北区の路上で自転車を押しながら歩いていた高校生(16)を引き倒して体を触り、右肘などに軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 容疑者は府警の調べに「被害者に大変申し訳ないことをした。府民の信頼を裏切り、誠に申し訳ない」と話している。

2018.10 京都府警 南署地域課 ミニパトが緊急走行中に追突事故、3人軽傷

管理人コメント・内部規定ではミニパトカーでの追跡は?

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 7日午前3時ごろ、京都市伏見区下鳥羽広長町の国道1号交差点で、不審車両を追跡中のミニパトカーが赤信号で停車中の乗用車に追突し、乗用車に乗っていた22~24歳の男女3人が首にけがをして、病院に搬送された。

 京都府警伏見署によると、ミニパトカーを運転していたのは府警南署地域課の30代の巡査部長。追跡中の不審車両が信号を無視して逃走したため、後を追って交差点に進入しようとして事故を起こしたという。

 南署の厚地(あつち)信昭副署長は「追跡行為は適正だったが、一般の方を負傷させたことは大変申し訳なく、事故防止を徹底したい」としている。

18'5 京都府西京署地域課 巡査、ノーヘルでバイク巡回「帽子で気付かず」



 京都府警西京署地域課の20歳代の男性巡査が、勤務中にヘルメットをかぶらずに公用バイクを運転したとして、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を切られていたことがわかった。

 巡査は「帽子をかぶっていたので、ヘルメットのかぶり忘れに気付かなかった」などと説明しているという。

 同署などによると、12日午後2時50分頃、京都市西京区上桂東ノ口町の京都市道で、巡査が制服姿でヘルメットを着用せずにバイクに乗っているのを通行人の男性が目撃し、同署に通報した。巡査は地域を巡回中で、ヘルメットがない状態で約200メートル走行していたという。

 福本徹副署長は「再発防止を徹底する」としている。

18'3 京都府警 舞鶴署 警部が部下22人にパワハラ


 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。

 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。

18'3 京都府警察学校寮で飲酒・喫煙「ばれなければいいと」

管理人コメント・ここまで来たか警察学校

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京都府警の警察学校の男子寮(京都市伏見区)で、訓練中だった新人の男性巡査11人(10~20歳代)が、校則で禁じられた飲酒や喫煙をしていたことが判明。

 未成年者3人が含まれていたという。11人は「ばれなければいいと思った」などと話しており、6人が依願退職し、5人が学校長訓戒の処分を受けた。

 府警関係者によると、11人は昨年4月に府警に採用され、入寮した。その後、教官が不在となる土曜日の夜などに、寮内で飲酒や喫煙を繰り返していたという。

 昨年11月、教官らによる寮内の巡回で酒瓶や吸い殻が見つかり、発覚した。内部調査に対し、「日頃のストレスから飲んでしまった」とも話しているという。

18'3 京都府警 南署地域課の男性巡査(28) 警察独身寮で現金29万円盗む

 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。

「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。

 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。

 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。

 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

18'2 京都府警 向日町署地域 巡査長 酒気帯び容疑で逮捕

京都府警の巡査長が昨夜、2月23日 京都市内で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された。

 逮捕されたのは、向日町警察署地域課の巡査長園部貴司容疑者(32)。
警察によると、夜10時ごろ、左京区の市道の交差点で園部容疑者が運転する車と普通乗用車が接触する事故があり。
この事故でけが人はなかったが、園部容疑者から酒の臭いがしたため警察官が検査したところ、基準値以上のアルコールが検出された。

 この日、園部容疑者は公休日で外出先で飲酒をしたあと一旦帰宅し、自家用車で家族を迎えに行く途中だった。
園部容疑者は「酒を飲んで車を運転したことにまちがいありません」と容疑を認めているということで、向日町警察署は「署員が飲酒運転で逮捕されたことは誠に遺憾」と。

18'2 京都府警 城陽署 拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 誤って天井に向かって発砲


 京都府警城陽署(同府城陽市)の40代の男性警部補が、拳銃の手入れ中に手順を守らずに誤って実弾1発を発砲したとして、本部長訓戒を受けたことが8日、分かった。1月25日付。けが人はなかった。

 府警によると、警部補は昨年12月12日、同署の拳銃庫で拳銃を手入れしていた際、誤って天井に向かって発砲。当時、現場に立会人はおらず、実弾を抜くという定められた手順が守られていなかった。

 警部補は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。監督責任を問い、上司の50代の男性警部が所属長訓戒、50代の男性警視が本部長注意となった。

17'12 京都府警 城陽署 警察署内で実弾1発を発射 分解点検中


 京都府警城陽署は12日、警務課所属の40代の男性警部補が、署内で拳銃を分解点検中、実弾1発を発射したと発表した。
けが人はなかった。

実弾を装填していない状態で点検するのがルールだといい、同署が経緯を詳しく調べている。

 城陽署によると、警部補は12日午前10時10分ごろから拳銃庫で「精密手入れ」と呼ばれる年1回の分解点検を始め、約45分後に最後の拳銃の点検を終了。

引き金を正常に引けるかどうか確認するため、天井に向けて1丁の引き金を引いたところ、実弾が発射されて天井にめり込んだという。

 拳銃は5発装填(そうてん)するタイプで、4発が残っていた。

 同署の竹下浩之副署長は「職員の指導・教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

17'12 京都府警 組織犯罪対策2課 50代警部補、同僚警官殴る…捜査方針巡り口論


同僚の警官を殴ってけがを負わせたとして、京都府警は7日、府警本部組織犯罪対策2課の50歳代の男性警部補を傷害容疑で書類送検し、本部長訓戒の処分とした。

 捜査関係者への取材でわかった。警部補は容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、警部補は10月中旬、京都市の右京署内で、男性警官の顔を殴り、鼓膜を破るけがを負わせた疑い。同署管内で起きた事件の捜査方針を巡って口論になったという。

17'12 京都府警 宇治署 公用車で当て逃げ容疑 巡査を書類送検


 道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府警宇治署の20代の男性巡査。

巡査は今年10月、京都市伏見区内で公用車を1人で運転中、前に停車していた乗用車を追い越そうとした時にミラーを接触させたにもかかわらず、申告せずに逃げた疑いが持たれている。

乗用車の運転手がナンバーを覚えていたことから発覚、警察の調べに対し巡査は「上司に怒られると思って逃げた」と。

 京都府警は巡査を本部長訓戒の処分にし、巡査は依願退職した。

17'11 京都府警 西京署 今度はパトカー追跡の乗用車、ミニバイクに接触し逃走 京都市


 10日午後1時10分ごろ、京都市南区吉祥院流作町の市道交差点で、京都府警西京署のパトカーに追跡されていた乗用車が、ミニバイクに乗っていた同市南区の家業手伝いの女性(44)に接触し、そのまま逃走した。

バイクは転倒し、女性は両足打撲などの軽傷。南署が道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で捜査している。

 南署によると、同市西京区上桂東ノ口町の国道9号で、恐喝事件の容疑者の使用車両として手配されている車を西京署のパトカーが発見。停止を求めたが逃走し、約4キロ先で事故を起こした。

その後、同市右京区のコンビニの駐車場に乗り捨てられているのが見つかったという。

17'11 京都府警 西京署 警察署庭でバイクのプレート盗難 押収品で保管


 京都府警西京署(京都市西京区)が押収品として保管していたオートバイのナンバープレートが今年9月、何者かに盗まれていたことが捜査関係者への取材で分かった。署は10月になり、このプレートを当初隠し持っていた容疑で京都市西京区の男(22)を逮捕し発表したが、署から盗まれた事実は公表していなかった。

 署の発表や捜査関係者によると9月17日、西京区内のマンション敷地に、別のオートバイから盗まれたプレートが付いたオートバイが放置されているのが見つかった。署員が車体ごと押収して署の庭で保管していたが、その後、プレートだけがなくなっていることに気付いたという。

 一方、署は10月27日、マンション敷地に盗難プレートを隠し持っていたとして、盗品等保管容疑で男を逮捕。「盗まれた物とは知らなかった。どこかで拾った」と容疑を否認したという。署はプレートを盗んだ疑いでも調べる。

 署の庭は塀で囲まれ、出入り口には鉄扉があり、定期的に見回りもしている。内海英明副署長は「捜査中なので、現段階でコメントは控えたい」と話した。

17'9 京都府警 伏見署 「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検




 観光地の女子トイレに侵入したとして、京都府警は8日までに、伏見署の30代の男性巡査長を建造物侵入容疑で書類送検した。

送検は8月24日付。巡査長は「盗撮目的だった」と容疑を認めて減給10分の1の懲戒処分を受け、同日付で依頼退職した。

 送検容疑は昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレに侵入した疑い。

 府警監察官室によると今年6月、トイレ付近に不審者がいると通報があり、警察官が駆け付けたところ巡査長がいた。その後の調べに対し、昨年11月下旬、勤務時間外に女子トイレに侵入したことを認めた。

 監察官室は「再発防止に向け、人事管理と職務倫理教養を一層徹底していく」としている。(

17'7 京都府警 山科署 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒


 京都府警山科署の巡査部長が、詐欺事件の取り調べをした京都市の50代男性の妻と性的な関係を持ったとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。男性は、慰謝料800万円の支払いを求め、京都地裁に12日付で提訴している。男性が20日に記者会見して明らかにした。

 訴状などによると、巡査部長は40代。2014年9月に男性が詐欺事件で逮捕された際に担当し、男性の妻の事情聴取も行った。その後も、男性や妻から子供の進路相談を受けるなどしていたが、巡査部長が男性の妻をコンビニエンスストア駐車場などに呼び出すようになり、昨年、市内のホテルで計2回の性的関係を持ったとしている。

 男性は会見で「取り調べで自分の弱みをさらし信頼したのに、裏切られて腹立たしい」と話した。

 巡査部長は今年2月、処分を受けたが、不祥事の公表基準を満たしていないとして府警は発表しなかった。

17'7  京都府警 宇治署 男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。

 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。

 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。

 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。

17'3  京都府警 西京署 巡査部長、出会い系サイトで女子児童装い交際誘う

管理人一言コメント・仕事が暇で時間を持て余し、このような犯罪を犯す。西京署はさまざまな犯罪発生があり地元住民の不安が多い中、こんな事で、怒りを覚える。こんな巡査部長はクビにすべきだ!

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 18歳未満の女子児童を装って出会い系サイトに交際を誘う書き込みをしたとして、京都府警が出会い系サイト規制法違反容疑で府警西京署の30代の男性巡査部長を書類送検していたことが16日、府警への取材で分かった。

 書類送検は今月2日付。巡査部長は「面白半分でやってしまった」などと供述し、容疑を認めているという。府警は同日付で本部長訓戒の処分とした。

 書類送検容疑は昨年8月下旬、自宅のパソコンから、出会い系サイトに女子児童を装い交際を持ちかける書き込みをしたとしている。同月、府警のサイバーパトロールで発覚し、任意で捜査を進めていた。

 府警監察官室は「職務倫理教育を徹底し、再発防止に努める」としている。

17'3 京都府警 南警察署 地域 盗難自転車を放置 処分

管理人一言コメント・今時の警部補のやることはこんなものだ、恥を知れ!
                 
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v盗難届が出されていた自転車を見つけたにも関わらず、回収して持ち主に返す手続きを取らず、その場に放置したとして、京都府警・南警察署の警部補が、処分を受された。

 処分を受けたのは、南警察署地域課の40代の男性警部補。

 この警部補は、去年8月、京都市南区の商業施設の駐輪場を巡回している時に、盗難届が出されていた自転車を見つけ、盗んだ犯人を捕まえようと、その場で部下と一緒に張り込みをした。

 しかし、夜まで待っても犯人が現れなかったため、自転車を放置したまま、その場を離れたとのこと。
数日後に別の署員が確認に行ったところ、自転車はなくなっていたもの。

 本来ならすぐに回収して持ち主に返還すべきだったとして、この警部補は調べに対して、「回収と返還の手続きをとるのを忘れていた」と。

 警察は自転車の持ち主に謝罪するとともに、先月16日付けで、この警部補を本部長注意の処分にした。
京都府警監察官室は、「指導教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメント。

17'1 京都府警  「気づかなかった…」パトカーがバイクに衝突、20歳の女性が軽傷

管理人一言コメント・事故を起こして気がついたパトカー運転手、こんなモンですパトカー運チャンは。

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 30日午後11時ごろ、京都府亀岡市余部町大塚の国道9号で、京都府警亀岡署地域課の男性巡査部長(30)が運転するパトカーが、同市の契約社員の女性(20)のオートバイと衝突した。女性は肘や太ももを擦りむくなどの軽傷。

 同署によると、巡査部長は男性巡査(24)と同日午後9時からパトロールをしていた。巡回先の道路左側のコンビニで停車しようとハンドルを切った際、横を走っていたオートバイを巻き込んだとみられる。巡査部長は「バイクに気づかなかった」と話している。

17'1 京都府警 住宅に忘れた捜査資料、LINEに流出 

管理人一言コメント・捜査員として失格、安全協会事務員にでも配置転換。

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 京都府警下京署員が昨年8月、通報で訪れた京都市内の住宅に捜査資料などが入ったかばんを置き忘れ、別の捜査に関連する数人の顔写真が無料通信アプリLINE(ライン)に一時流出していたことが18日、府警への取材で分かった。

 府警によると、「トラブルが起きている」という通報があり、下京署刑事課の捜査員が市内の男性宅に駆け付けた。任意で調べた後、顔写真や薬物捜査に使う用具などの入ったかばんを男性宅に置いたまま戻った。

 翌日、かばんは回収されたが、男性が顔写真を投稿していたことが判明し、府警は男性に投稿写真を削除させた。知人間でしか閲覧できず、投稿された時間が短かったことから、悪用された可能性は低いとみている。

 府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントしている。

16'10  京都府警 東山署 事情聴取の男性、警察署の塀乗り越え負傷

管理人一言コメント・任意捜査での配慮、脚立の放置など、これでは話にならない。

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 京都府警東山署は13日、府迷惑行為防止条例違反容疑事件に関連して任意で事情を聴いていた50代男性が同署の塀を乗り越えて逃走を図ったと発表した。塀は高さ4・3メートルで、男性は飛び降りた際に頭にけが。救急搬送されたが、命に別条はないという。

 同署によると、「バス内で女性が尻を触られた」との110番を受けて、同日午前11時20分ごろから同署の取調室で男性から任意で事情を聴いていた。

 午後1時40分ごろ、男性が「弁護士に電話をしたい」といい、署の駐車場に移動。署員2人が付き添う中、男性は携帯電話で話をしていたが突然、塀に立てかけてあった脚立を伝って塀を乗り越えた。追いかけた署員が塀の反対側で倒れていた男性を確認した。

 脚立は警察車両の掃除などに使うため普段から塀に立てかけていたといい、上岡賢司副署長は「負傷したことは残念。今後管理を徹底したい」としている。

16'9 京都府警 免許センター 高齢運転者は「ひどい運転手」と英訳に誤記

管理人一言コメント・業者の責任ではありません、免許センター責任者の懲戒処分をやってごらん!

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 京都市下京区で1日から運用が始まった京都駅前運転免許更新センターの電光案内板で、「高齢運転者」の英語訳が「ひどい運転手」の意味にとれる表記になっていたことが京都府警への取材でわかった。府警は20日、表示を訂正した。

 府警によると、電光案内板は液晶パネルで業務内容や受付時間を表示。「高齢運転者」の英訳が「ひどい」や「下手」などを意味する英単語を使い、「Terrible driver」と表示していた。

 外国人から指摘を受けた京都市が府警に連絡。府警は20日、「Terrible」を、「年上の」という意味の「Elder」と入力し直し、表示を改めた。

 府警運転免許試験課は案内板を作った業者の英訳ミスと説明。「確認不足で高齢者の方の気分を害し、申し訳ない」としている。

 同センターは京都駅と地下通路でつながる地上5階、地下1階建ての複合施設の1階と地下1階にある。優良ドライバーと高齢者の免許更新などができる。

16'9 京都府警 東山署 スカート内盗撮の巡査部長 減給の懲戒処分 

管理人一言コメント・酒と女とバクチ、注意しなければ首が飛ぶと指導を受けているはず、それでもやるか~!

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 京都府警は16日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、東山署警務課の伊藤博之巡査部長(43)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。処分は15日付。巡査部長は同日、依願退職した。

 府警によると、巡査部長は同署地域課に所属していた7月20日、京都市山科区の駅のエスカレーターで、女性のスカート内を動画撮影したとして府迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けていた。

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☆現行犯逮捕された伊藤博之巡査部長

 女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、京都府警は7月20日、府警東山署地域課の巡査部長、伊藤博之容疑者(43)=京都市山科区=を府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。「盗撮していない」と否認しているという。

 逮捕容疑は20日午前0時15分ごろ、地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅(同区)の上りエスカレーターで、美容師の女性(23)のスカート内が見える位置にスマートフォンを差し出したとしている。

 府警監察官室によると、近くにいた男子専門学校生(19)が不審な動きに気付いて取り押さえた。府警がスマートフォンを調べた時点ではスカート内の画像はなかったという。伊藤容疑者は19日は非番で、同僚数人と酒を飲んだ帰りだった。

16'9 京都府警 巡査部長 近管警察学校入校中の卒業試験でカンニング

管理人一言コメント・ええ~、退校処分はクビで無く所属署に戻って本部長訓戒なんだ~。こんな甘い処分だから不祥事が多発するんだ! もしかした田辺署では?

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 近畿管区警察学校(堺市北区)入校中の卒業試験でカンニングをしたとして、京都府警が、府南部の警察署に所属する30代の男性巡査部長を本部長訓戒としていたことが14日、分かった。処分は1日付。巡査部長は「どうしても覚えられない部分があったので、やってしまった」などと話しているという。

 府警によると、巡査部長は今年7月、昇任に合わせて同校に入校し、8月下旬に行われた卒業試験を受けた際に、出題範囲の内容を書いた手書きのメモを隠して持ち込んでいた。

 試験官が、試験中に不審な動きをする巡査部長に気づき、手にメモを隠し持っていたことが発覚した。

 本人はその場で不正を認めて退場。同校を退校処分となったという。

 管区警察学校は、管区内の警察官が昇任した際に入校し、捜査手続きや法令などの講義を受ける。巡査部長は今年4月に昇任していた。

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