15'7 奈良県警  巡査部長を違反もみ消しで懲戒免職

管理人一言コメント・今どき日本の警察か?

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 奈良県警は14日、県警高速隊に所属中、交通違反をもみ消す見返りに現金を受け取ったとして加重収賄罪などで起訴された巡査部長の中西祥隆被告(44)=同県橿原市新賀町=を懲戒免職処分とした。

 県警は監督責任を問い、事件当時、高速隊長だった天理署長(57)や副隊長だった交通部調査官(54)ら3人を本部長訓戒などとした。もみ消しの現場に居合わせながら黙認した男性巡査長(27)は戒告とした。

 起訴状によると、中西被告は高速隊に所属していた平成26年1月、同県大和郡山市の西名阪自動車道で、無免許運転により事故を起こした風俗店経営の男(24)=贈賄罪などで起訴=に身代わりを立てさせ、虚偽の事故処理をして3万円を受け取ったほか、今年3月までに男の風俗店を無償利用したとしている。

 また、高速隊で速度違反取り締まり装置による摘発担当だった24年6月に奈良県内の名阪国道で速度違反をした三重県の40代女性の違反を見逃し、2万4800円を得たとして、今年6月に再逮捕された。

 県警の柘植紳二郎警務部長は「信頼を損なう行為を引き起こし誠に遺憾、深くおわびします」とのコメントを出した。

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15'6 奈良県警  本部長、巡査部長の交通違反もみ消しで謝罪 県議会で

管理人一言コメント・謝るだけなら猿でもできる。

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 奈良県警の羽室英太郎県警本部長は6月30日の県議会で、県警の巡査部長が交通違反をもみ消した見返りに現金などを受け取っていた事件について、「今回のような事案を引き起こし、県民のみなさんの信頼を損なったことは誠に遺憾。この場をお借りして、県民のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。代表質問に対して答えた。

 羽室県警本部長は「(事件は)本人の資質そのものに大きな問題があったが、業務管理上の問題も認められる。引き続き捜査し、的確な再発防止策を講じたい」と述べた

15'6 奈良県警 巡査部長の汚職、オービスも、もみ消しか

管理人一言コメント・まだまだ有りますよ、余罪が。

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 無免許運転で事故を起こした男の違反をもみ消したなどとして、奈良県警奈良署の巡査部長、中西祥隆容疑者(44)=同県橿原市新賀町=が犯人隠避容疑などで逮捕された事件で、中西容疑者が県警高速隊に勤務していた数年前、速度違反自動監視装置(オービス)による取り締まりで別の違反者についてももみ消した疑いがあることが22日、複数の関係者への取材で分かった。

 関係者によると、中西容疑者は、道路沿いに設置され、速度超過車両を自動で取り締まるオービスのチェックなどを高速隊で担当していた際にもみ消した疑いがある。

 中西容疑者は今月3日、昨年1月に同県大和郡山市の西名阪自動車道で事故を起こした住所不定、風俗店経営、堀遼被告(24)=風営法違反罪などで起訴=が無免許運転をしたのに、風俗店従業員の20代男性を身代わりにさせたなどとして逮捕された。

 県警などによると、中西容疑者と堀被告は初対面とみられる。中西容疑者は事故現場で現金数万円を受け取ったほか、事故後には堀被告が経営する派遣型風俗店を無償で利用した疑いがあり、県警は贈収賄容疑でも捜査している。


15'6 奈良県警 交通違反もみ消した巡査部長逮捕

管理人一言コメント・事故処理が出来ない警官が多いのが実態、供述調書も満足にとれない警官がゴロゴロ。

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 無免許運転で交通事故を起こした男を取り調べながら違反をもみ消したなどとして、奈良県警は3日、県警奈良署交通2課主任の巡査部長、中西祥隆容疑者(44)=同県橿原市新賀町=を犯人隠避と虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕した。

 県警によると、中西容疑者は相手の男から現場で現金を受け取り、事故後には男が経営する派遣型風俗店を無償で利用しており、贈収賄容疑でも捜査している。

 県警は同日、車を運転していた住所不定、風俗店経営、堀遼被告(24)=風営法違反罪などで起訴=を道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。

 中西容疑者の逮捕容疑は、県警高速隊に勤務していた昨年1月22日午後2時ごろ、同県大和郡山市の西名阪自動車道で事故を起こした堀容疑者が無免許運転と知りながら、堀容疑者に風俗店従業員の20代男性を呼び出させ、身代わりになるよう男性に持ち掛けて犯人を隠避。さらに同日、虚偽の書類を隊の上司に提出したとしている。中西、堀両容疑者は容疑を認めている。

 県警によると、中西容疑者はパトカーで取り締まり中、速度超過をしていた堀容疑者の車を追跡。堀容疑者の車は約3キロ逃走して側壁に接触して停車し、その際に無免許運転が発覚した。

 中西容疑者は「翌日が非番で長期休暇も予定しており、事故処理が煩わしかった。事件捜査も苦手だった」と供述。県警は、現金やり取りの経緯や風俗店の利用状況なども追及している。また、パトカーに同乗していた20代の男性警察官と、身代わりの男性についても犯人隠避容疑で任意で事情を聴いている。

 4月に風営法違反事件で逮捕された堀容疑者の携帯電話の履歴調査から、中西容疑者との関係が浮上した。

 県警の大久保英二首席監察官は「県民の信頼を損ねたことについて深くおわびする。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

14'3  奈良県警 巡査部長ら部下を殴る、ゴルフ用品も買わせる

管理人一言コメント・警察は暴力団組織なので当然の犯罪行為であり不思議でもない。

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 奈良県警は13日、部下らに暴行したり、ゴルフ用品を買わせたりしたとして、自動車警ら隊分隊長の男性巡査部長(28)を停職3か月、隊員の男性巡査(23)を停職1か月の懲戒処分にした。2人は同日付で依願退職した。


 発表によると、巡査部長は昨年10月~今年1月、奈良市の県警庁舎などで計3回、部下の男性巡査長(26)の顔を殴った。また、巡査は昨年12月に巡査長を蹴って左膝に1週間のけがを負わせたほか、今年1月に腹を殴った。

 巡査は巡査長より階級が低いが、警ら隊での経験が長く、巡査長を指導する立場だったという。

 また、巡査部長と巡査は、別の男性巡査長(29)に「ミスをチャラにする」と言って昨年7月、奈良市内でゴルフ用品2点(計約3万4000円)を買わせ、同9月には、県内のゴルフ場で2人のプレー代計約2万8000円を支払わせた。

 今年1月下旬に発覚。県警監察課に対し、巡査部長と巡査は「巡査長2人の行動が遅く、腹が立った」と話しているという。

 県警は監督責任で警ら隊隊長の警視(60)を口頭厳重注意にするなどした。薮内利一・首席監察官は「県民の信頼を損ねたことを深くおわびする」とコメントした。

14'2 奈良県警 酒気帯び運転: 50代男性警部補 書類送検へ

管理人一言コメント・チンコロ。懲戒免職だ!

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 奈良県警奈良署の50代の男性警部補が酒気帯びの状態で車を運転した疑いがあることが24日、関係者への取材で分かった。同署は近く道交法違反(酒気帯び)容疑で書類送検する方針で、県警監察課は懲戒処分を検討している。

 警部補は地域課に所属。「二日酔いで運転している」と情報提供があり、奈良署が2月上旬、車で出勤してきた警部補の呼気を検査したところ、基準値を超すアルコールを検出したという。「午前1時まで酒を飲んだ。酒が残っていると分かっていたが、運転してしまった」と容疑を認めているという。

13'1 奈良県警 実弾抜き忘れた…巡査長が拳銃誤射、弾は壁に

管理人一言コメント・どれだけ訓練をしてもダメな警官、お辞め。

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 21日午後2時40分頃、奈良県橿原市四条町の橿原署1階にある拳銃保管室で、男性巡査長(55)が、回転式拳銃の点検で引き金を引いた際、抜き忘れた実弾1発を誤って発射した。


 弾は壁に当たり、けが人はなかった。県警は内部規定に違反する取り扱いがあったとして、巡査長を処分する方針。

 発表によると、巡査長は点検時、込められていた5発のうち4発を抜き取ったが、1発を抜き忘れていた。内部規定では、抜き取った弾の数を確かめることになっているが、巡査長は怠っており、また、複数で点検せず、1人で行っていたという。

 同署の森島昭副署長は「不注意により、このような事案が発生して遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とするコメントを発表した。

12'12 奈良県警 奈良署警務課の警部補ら減給処分 容疑者の監視怠る

管理人一言コメント・職務怠慢なのに処分が軽いこと無茶苦茶や!

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 容疑者の監視を怠り、留置場内の居室へ精神安定剤を持ち込まれるなどしたとして県警監察課は20日、奈良署警務課(11月1日付で留置管理課に改称)の男性警部補10+件(60)を減給100分の10(6カ月)▽男性巡査部長(28)を同(3カ月)▽男性巡査長(30)を同(1カ月)▽男性警部(53)を戒告の懲戒処分(20日付)にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警によると、覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で3月12日に逮捕した無職の男(43)が同20日、「所持品を家族に返す」と申し出たため、警務課留置管理係の巡査長が1人で対応。男は巡査部長と代わるよう求め、目が離れた間に、所持品が入った段ボール箱から精神安定剤などを抜き取り、留置場の居室内へ持ち込んだ。

 薬は危険物と規定され分けて保管する必要があるのに、危険物以外の所持品と同じ箱に保管されていた。同30日、薬の持ち込みが発覚したが、警部補らは居室内の点検をすぐに行うことも怠った。

 同署は4月3日に男を「特別要注意者」に指定。監視を強化していたが同12日、警部補10+件が「爪を切りたい」という男の要求に応じ、規定に反して居室外へ出したところ、男は突然他の被留置者へ署名を呼びかけるなどした。約5分にわたり、男を制止しなかったという。警部は一連のことで報告を怠っていた。

 県警は他に、監督責任を問うなどして、当時の奈良署長の男性警視正(60)ら6人を本部長注意などとした。

 また、約3カ月にわたって無断欠勤し、失踪したとして、県警機動隊の男性巡査(25)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は20日付で依願退職した。

12'12 奈良県警 巡査部長、連続放火か 聴取へ

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警官。

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 奈良市で11月下旬、ごみ袋などが燃える不審火が6件あり、奈良県警の30代の男性巡査部長が関与した疑いが強まったとして、県警が近く、事情を聴く方針を固めたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。

 6件の不審火は11月20日午後7時40分~21日午前1時15分ごろ、奈良市鶴舞東町の団地や同市あやめ池南の路上などで発生。自動車のカバーや枯れ草の入ったごみ袋などが燃えた。いずれも警察や消防へ通報が入ってから10分以内に消され、けが人はいなかった。

 現場は半径2キロ圏内に集中し、県警は同一犯による放火の可能性もあるとみて捜査。捜査関係者によると、事件前後に巡査部長が所有する車が現場付近を走行していたことが分かり、関与の疑いが浮上した。

 巡査部長は不審火を捜査する奈良西署に所属。同署には今春に異動してきたが、数日出勤し、その後は体調不良で休んでいたという。

12'12 奈良県警察 学校教官26人殴る 傷害容疑、警部補を書類送検

管理人一言コメント・警察学校での傷害事件、こんなことだから警官犯罪が多発するのだ!

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 奈良県警察学校で8月、酒に酔った教官の男性警部補(38)が警察官の学生を殴りあごの骨を折る重傷を負わせた問題で、県警は6日、警部補が当時、17人を殴っていたほか、5月にも9人を殴っていたと発表した。

 県警は同日、このうち3人に対する傷害と暴行容疑で、警部補を書類送検した。

 また、県警は「県警内の女性へのセクハラ行為もあった」として、26人を殴った行為と合わせ、同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

 送検容疑は8月6日夜、警察学校の学生寮で22〜25歳の学生3人に平手打ちをし、1人に全治1カ月のけがを負わせた疑い。

12'11 奈良県警 無謀追跡のバイクの女巡査長、相手のミニバイクに追突

管理人一言コメント・この女、どうやってミニバイクを停車させるつもりだったのか?

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 15日午前2時35分頃、奈良市大宮町の市道で、バイクでパトロール中の奈良署地域課の女性巡査長(25)が、ミニバイクに3人乗りしている少年らを発見して追跡。

 急ブレーキをかけたミニバイクに追突し、巡査長は転倒した。巡査長にけがはなかった。

 同署の発表によると、少年らはミニバイクを放置して逃走。同署は、このうち県立高校1年の少年(16)を見つけて補導した。

12'10 奈良県警 痴漢警視 停職3カ月

管理人一言コメント・ワルはどこまでいってもワル!

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 県警は23日、電車内で女性の下半身を触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)となった県警生活安全部参事官の男性警視(58)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 地検が起訴猶予処分に際して「(痴漢の)事実関係は認められる」とした判断などを踏まえ、県警監察課は、男性警視の行為が地方公務員法などに抵触すると判断した。

 男性警視は県警の調査に対し、当初から「痴漢行為は事実無根」と否認。辞職の意向は示していないという。県警は同日付で、男性警視を警務部付に異動した。

 中村典義警務部長は「(男性警視は)痴漢事件の捜査にあたる幹部職員であり、あってはならないこと。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

12'9 奈良県警 警察学校教官、学生数人殴った疑い 顔面骨折の被害者も

管理人一言コメント・こんなことではロクな警官が生まれない、即刻、懲戒免職だ!!

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 奈良県警察学校の教官の男性警部補(38)が酒に酔って男子学生らに暴行し、うち1人に顔面骨折の重傷を負わせていたことがわかった。県警は傷害や暴行の疑いがあるとみて警部補らから事情を聴いており、処分について検討している。

 捜査関係者によると、警部補は8月上旬ごろ、奈良市今市町の同校で学生らと酒を飲んでいた際、言動などに腹を立て学生数人に暴行。うち1人の顔面を手で殴り、骨折させた疑いがある。警部補は殴ったことを認めており、骨折した学生は病院に入院したという。

12'8 奈良県警 48歳巡査長、勤務中に「2ちゃん」で知人中傷

管理人一言コメント・警察は暇だから仕事中にサボリが横行。

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 勤務時間中に知人を中傷する言葉などをインターネット上の掲示板に書き込んでいたとして、奈良県警が、吉野署の男性巡査長(48)を戒告の懲戒処分にしていた。

 県警によると、処分は7月20日付。巡査長20 件は2009年11~12月、勤務時間に携帯電話からネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込みをしていた。巡査長は事実関係を認めているという。

 県警関係者によると、巡査長20 件は、趣味の空手を通じて京都府の40代女性と知り合ったがトラブルになり、女性が運営する武術団体について「インチキ」などと書き込んだとしている。

 県警監察課は「私的なトラブルで、相手方のプライバシーもある。トラブルの内容は差し控えたい」としている。

12'7 奈良県警 痴漢容疑で警視を書類送検 

管理人一言コメント・身内に甘い警察、一般人なら逮捕されている。他力本願(検察判断と)の無能県警!!

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 奈良県警は20日、通勤途中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、県警生活安全部参事官の警視(57)を書類送検した。

 捜査関係者によると、警視20+ 件は容疑を否認。目撃者がおらず、被害者の主張と食い違っていたことなどから、逮捕は見送ったとしている。引き続き任意での捜査を続けた上で、地検が立件の可否を判断する。

 送検容疑は6月27日午前7時半すぎ、近鉄橿原線の電車内で、20代の女性に下半身を触るなど痴漢した疑い。女性が警視の手をつかみ、近鉄大和西大寺駅で降車し、駅にいた奈良西署員に被害を申し出た。

2'2 奈良県警 警官 けん銃発砲市民裁判・「未必の殺意」

管理人一言コメント・けん銃発砲は現に、現に、現に、善良な市民の生命に危険が及ぼしている時だ!!
    本件は現に市民の生命に危険を及ぼしていない。警官の甘い判断、感情的な考えが本件重大事件と
    なった。両被告の懲役刑が妥当と考える!!

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 殺人罪などで付審判決定を受けた県警の東(ひがし)芳弘巡査部長(35)と萩原基文警部補(35)の裁判員裁判が20日、地裁(橋本一(はじめ)裁判長)で結審した。検察官役の指定弁護士は論告に約1時間、弁護側は最終弁論に約2時間をかけ、警察官の発砲の是非を審理する前例のない裁判での主張を締めくくった。判決は28日。

■論告 両被告に懲役6年を求刑した指定弁護士。車を止めるため、発砲以外の方法があったと改めて強調したうえで、「助手席の高壮日さん(当時28歳)に対する殺意に基づく発砲で、警察官に許されている枠を明らかに超える違法行為だった」と結論付けて、殺人と特別公務員暴行陵虐致死罪が成立するとした。

 高さんの母、金順得さん(74)の弁護士は量刑意見で「遺族の無念さ、悲しみは計り知れない。両被告が厳正に処罰され、そのことを通じて警察官の拳銃取り扱いが適正になることを求める」と述べた。

■被告と遺族 両被告は、このあとの最終意見陳述で証言台に立った。橋本裁判長に「何か言いたいことはありませんか」と促されると、いずれも直立不動で裁判長を見据え、「弁論の通りです」「申し上げることはありません」とはっきりとした口調で答えた。

 金さんは公判終了後、地裁近くで記者会見。金さんはこれまで欠かさず傍聴した14回の裁判を振り返り、「やっとここまできた。息子の無念を晴らしてあげたい」と声を振り絞り、「被告は過ちを認め、遺族の無念さをわかってほしい」と話した。

 裁判員6人と補充裁判員4人は21~27日の間に計4回、評議を行う。

12'2 奈良県警 盗撮警部補、罰金40万円 奈良簡裁

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪が多発中、警察はいらん、ガードマンを警官に!!

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 奈良区検は9日、女子トイレで盗撮しようとしたとして県迷惑防止条例違反などの容疑で逮捕された橿原署地域課警部補、堀田典彰容疑者(34)を同罪などで略式起訴。奈良簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出し、即日納付されたという。

 県警監察課は同日、堀田警部補を停職3月の懲戒処分としたほか、上司にあたる同署地域課長の警部(54)を本部長注意とした。堀田警部補は同日、依願退職した。県警の堂藤重敏首席監察官は「被害関係者および県民の皆さまに深くお詫び申し上げます。今後、指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

12'1 奈良県警 カラオケ店女子トイレで盗撮 警部補を逮捕

管理人一言コメント・情けないこと、警部補の犯罪が全国的に多発している!!

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 奈良県警は24日、女子トイレで盗撮しようとしたとして、県迷惑防止条例違反などの疑いで、橿原警察署地域課の警部補(34)を逮捕した。

 逮捕容疑は、24日午前0時40分ごろ、橿原市のカラオケ店の女子トイレの個室に入り、隣の個室に携帯電話を差し入れて盗撮しようとした疑い。

 県警監察課によると、警部補は所属する係の懇親会の後、同僚の警察官4人とカラオケ店へ来ていた。トイレで隣の個室に女性が入るのを待ち伏せしており、女性が携帯電話に気がつくと逃げたという。容疑を認めている。

 堂藤重敏首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆さまにおわび申し上げます」としている。

12'1 奈良県警 けん銃乱射、殺人警官の付審判初の裁判員裁判

管理人一言コメント・警官の発砲は明らかに殺人!!

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 奈良県大和郡山市で2003年9月、警察官が逃走中の車に発砲し、助手席の男性が死亡した事件で、殺人、特別公務員暴行陵虐致死の両罪で付審判決定を受けた警察官2人の裁判員裁判の初公判が23日午前、奈良地裁(橋本一裁判長)で始まった。罪状認否で東(ひがし)芳弘巡査部長(35)(当時・巡査長)と萩原基文警部補(35)(同・巡査部長)は「逃走した車両を停止させるために運転する男性の腕を狙った正当な発砲だった」と述べ、無罪を主張した。

 付審判での裁判員裁判は例がなく、殺人罪の審理も初めて。発砲の正当性と殺意の有無が争点になる。

 付審判決定では、同月10日夜、大和郡山市の国道24号で、車上荒らし事件の手配車両がパトカーや一般車両に衝突しながら逃走を図り、その周囲にいた東、萩原両被告ら警察官3人が計8発を発砲した。

 両被告が助手席側の約1メートルの至近距離から撃った計2発が高壮日(こうそうじつ)さん(当時28歳)の首と左頭部、東被告の1発が運転席の男性の頭に命中。高さんは翌10月に死亡、窃盗などの容疑で書類送検され不起訴になった。男性は窃盗罪などで懲役6年の実刑判決を受けた。

 冒頭陳述で、検察官役の指定弁護士は「両被告は高さんを殺害しようとまでは考えていなかったが、当たって死亡してもやむを得ないと考えた。未必的な殺意があった」と主張。両被告は車に接近して連続的にほぼ同じ方向へ発砲しており共犯関係にあったとした。

 弁護側は冒頭陳述で「通行人らの危険を防ぐための正当な発砲で、20キロ以上危険な走行をした車両を止めるための行為だった」と反論。高さんへの殺意は「助手席の高さんに当たらないよう配慮し、運転していた男性の腕を狙って発砲した。車両が移動したため、着弾点がずれた」と否定した。

 裁判員は6人(うち男性2人)で、補充裁判員は4人。公判はこの日を含めて16回開かれ、2月28日に判決が言い渡される。

 ◆付審判 警察官や公務員の職権乱用事件を対象にし、不起訴に不服がある場合、告訴・告発人が裁判所に審理を請求できる制度。検察官が意図的に不起訴とするなど「公務員同士のかばい合い」を防ぐ目的がある。最高裁によると、1960年~2011年11月末、約1万8000人の請求があったが、開始決定は23人、有罪確定は10人にとどまる。

11'11 奈良県警 ETC不正容疑巡査逮捕 ・千葉県警

管理人一言コメント・警官だからこそ何でもやります。

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 現職警察官が、高速道路のノンストップ自動料金収受システム(ETC)の障害者割引制度を悪用し、通行料をだまし取っていた事件が発覚した。

 県警交通捜査課は25日、空港警備隊巡査の林克幸容疑者(26)(成田市橋賀台)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。林容疑者は「金がなかったわけではないが、ずるずるとやってしまった」などと供述しているという。県警は不正通行が240回を超えるとみて調べている。

 発表によると、林容疑者は10月中旬、障害者割引の登録をした大阪府内の祖父(78)名義のETCカードを不正に使用し、祖父を乗せずに富里IC―習志野料金所間を4往復して、計2800円をだまし取った疑い。

 この割引制度では、事前登録した障害者が運転・同乗する場合のみ、通行料が半額になる。実際の料金所の一般レーンでは、車を止めて係員に障害者手帳を提示する必要があるが、ETCレーンでは車がノンストップで通過するため、障害者が乗車しているかどうかは確認されていない。林容疑者は、こうした制度の盲点をついて不正通行を重ねたとみられる。

 県警が極秘に捜査を開始したのは9月下旬。林容疑者を名指しした情報提供があり、内偵捜査を進めたところ、関西の病院に入院している祖父の名義のカードを使い、林容疑者が高速道路を割引料金で走行していることが判明。林容疑者の車を追尾するなど捜査を進めた結果、不正通行を繰り返していることがわかり、逮捕に踏み切った。

 今回の事件について、県身体障害者福祉協会(千葉市中央区)事務局の金井貞夫さん(68)は「身体障害者にとって、車は重要な交通手段。引きこもりになりがちな障害者の福祉と社会参加のための制度を悪用されるのは心外」と話す。

 現職警察官の逮捕について、県警空港警備隊の宮内英治隊長は「隊員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾だ」とするコメントを発表した。

 林容疑者は奈良県警から出向中だった。


11'10 奈良県警 盗撮巡査長 女性画像100枚!!

管理人一言コメント・警察は仕事が暇で、盗撮が仕事のようです!!

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奈良県警は4日、奈良市のレンタルビデオ店で女性のスカート内を盗撮したとして、生活環境課の男性巡査長(27)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警は9月16日、県迷惑防止条例違反容疑で巡査長8 件を現行犯逮捕。奈良簡裁が4日、罰金30万円の略式命令を出した。

 県警監察課によると、逮捕後の家宅捜索で、パソコンから女性を撮影した画像約100枚が見つかった。今年4月下旬から盗撮を繰り返していたという。

11'10 奈良県警 警察官発砲の付審判、初公判は来年1月23日 逃走車の男性死亡

管理人一言コメント・殺人罪で極刑に処すべき警察犯罪だ!!

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 奈良県大和郡山市で平成15年9月、逃走車に警察官が発砲し、助手席の男性=当時(28)=が死亡した事件で、殺人と特別公務員暴行陵虐致死の罪で付審判決定している奈良県警の警部補、萩原基文被告(35)=当時巡査部長=と、巡査部長、東芳弘被告(35)=同巡査長=の公判前整理手続きが3日、奈良地裁(橋本一裁判長)であり、2人の初公判が来年1月23日に決まった。

 裁判員裁判で審理され、2月28日の判決までに計16回の公判が開かれる。

 この事件では、男性の遺族が奈良地検の不起訴処分を不服として付審判請求し、地裁が決定した。

11'9 奈良県警 スカート内を巡査長が盗撮容疑で逮捕

管理人一言コメント・多いこの種犯罪者警官!!

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 女性のスカート内を盗撮したとして、奈良県警監察課は16日、県迷惑防止条例違反の疑いで同県警生活環境課巡査長、青木誠容疑者(27)=奈良市南永井町=を現行犯逮捕したと発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後7時半ごろ、奈良市内のレンタルビデオ店で、同市内の無職の女性(26)のスカート内をデジタルカメラで撮影したとしている。

 同課によると、近くにいた男性客が犯行を目撃し、取り押さえた。

 県警の堂藤重敏首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆さまにおわび申し上げます。事実関係を調査の上、厳正に対処いたします」としている。

11'7 奈良県警 容疑者情報漏洩の疑いで巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・奈良県警はこの種犯罪が多い。

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 わいせつ事件の容疑者などの捜査情報を知人に漏らしたとして、奈良県警は22日、地方公務員法違反(守秘義務違反)容疑で、奈良西署刑事課の男性巡査部長(58)を奈良地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 送検容疑は3月8日、わいせつ事件の容疑者の逮捕事実や罪名などが書かれた内部文書を知人に手渡したとしている。

 県警監察課によると、金銭授受はなかったという。6月上旬に知人がこの文書の入った財布を落とし、拾得物として奈良署に届けられて情報漏洩(ろうえい)が発覚した。堂藤重敏首席監察官は「警察官としてあってはならない行為。今後は再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

11'6 奈良県警 容疑者情報、漏らした疑い 巡査部長を聴取

管理人一言コメント・何でもやります警官は!!

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 わいせつ事件の容疑者の情報を知人に漏らした疑いがあるとして、奈良県警の男性巡査部長(58)が県警の事情聴取を受けていることが、捜査関係者への取材でわかった。金銭の授受は確認されていないが、県警は地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いがあるとみている。

 捜査関係者によると、奈良西署刑事課の巡査部長が3月、知人男性から頼まれ、住居侵入と強制わいせつ事件の内容を記した内部文書を男性に渡したとされる。知人男性は県内の銀行に勤め、容疑者はその同僚だったという。

 男性は同月、文書を入れた財布を奈良市内で紛失。届け出を受けた奈良署が届けられた財布の中身を確認した際、文書が見つかったという。

11'6 奈良県警 22歳巡査を懲戒処分 虚偽の保険代金請求疑い

管理人一言コメント・なんでもやるんですね~警官は!!

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 奈良県警監察課は10日、虚偽の事故を装い、軽乗用車の修理代金などを保険会社に請求したとして、詐欺未遂の疑いで、県警機動隊の男性巡査(22)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日、依願退職した。

 送検容疑は今年1~2月に2回、父親が運転していた車に飛び石が当たりバンパーなどが傷ついたと偽って、損害保険会社に修理代など約24万円を請求する書類を郵送したとしている。

 監察課によると、巡査は1月中旬、父親の車を運転中にバンパーを傷つける事故を起こした。保険に加入している父親の運転中に飛び石が当たったとして、修理代を請求したが、保険会社が父親に問い合わせ、父親の運転中の傷ではないことが分かった。

11'1 奈良県警 警官発砲、殺人罪でも審理 奈良地裁付審判

管理人一言コメント・けん銃を乱射しており極めて悪質、死刑判決が妥当!!

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 奈良県大和郡山市で2003年9月、警察官が逃走中の車に発砲し、助手席の男性(当時28歳)ら2人が死傷した事件を巡る付審判の公判前整理手続きで、奈良地裁(橋本一裁判長)は、特別公務員暴行陵虐致死罪などに問われている警察官2人について新たに殺人罪でも審理することを決めた。

 決定は20日付。付審判は、特別公務員暴行陵虐罪などの告訴・告発人が、検察官の不起訴を不服として請求し、開かれる刑事裁判で、最高裁によると、1951年以降、殺人罪が訴因に加えられるのは初めて。裁判員裁判で審理される。

 殺人罪でも審理されることが決まったのは、同致死罪に問われている東芳弘巡査部長(34)(当時は巡査長)と、同致傷罪に問われている萩原基文警部補(34)(当時は巡査部長)。

 同地裁などによると、検察官役の指定弁護士が昨年11月、2人には殺意があり、共謀していたとして殺人罪を加えるように訴因変更を申し立てていた。

 10年4月14日付の付審判決定によると、東巡査部長らは03年9月、他の警察官とともに窃盗事件の逃走車両をパトカーで追跡。車がパトカーに衝突するなどして逃走を図ったため、東巡査部長らが計8発、発砲した。このうち東巡査部長と萩原警部補が撃った計2発が男性の首などに命中し、約1か月後に死亡した。運転していた男性も負傷した。

10'10 奈良県警 元奈良県警警視 女性にわいせつ容疑で逮捕

管理人一言コメント・どこまでもワル!!

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 奈良県警捜査1課などは1日、女性に抱きつくなどしたとして強制わいせつの疑いで奈良県田原本町の警備会社代表取締役(61)を逮捕した。

 容疑者は元県警警視。県警本部の通信指令課長などを勤め、昨年3月に退職した。

 逮捕容疑は9月17日夕、奈良県内の飲食店駐車場に止めた乗用車の中で、助手席の20代女性に抱きついたり、キスしたりした疑い。

 捜査1課によると、2人は知人同士。容疑者は「そのようなことはあったが、合意の上だった」と供述している。女性が被害に遭った翌日、高田署に届け出た。

10'9 奈良県警 五條署巡査部長が自殺

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 五條署地域課の賀名生駐在所に勤務する男性巡査部長(50)が、首をつって自殺していたことが11日、わかった。巡査部長は、以前は県警組織犯罪対策2課に所属しており、持病があったという。遺体は10日、見つかった。

2010.6 奈良県警 元県警巡査に有罪 酒気帯び、2人に重傷負わす・地裁

管理人一言コメント・そのまま「警察官でありながら、交通法規を無視し、酒気帯び運転に及ぶなど言語道断。」

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 酒気帯び運転で対向車と衝突し、2人に重傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の罪に問われた元奈良県警巡査松本仁志被告(45)=懲戒免職=の判決公判が16日、奈良地裁で開かれた。野路正典裁判官は「警察官の信頼を失墜させた責任は重い」と述べ、懲役1年4月、執行猶予5年(求刑懲役1年4月)を言い渡した。

 野路裁判官は「警察官でありながら、交通法規を無視し、酒気帯び運転に及ぶなど言語道断。被害結果も重い」と指摘。一方で「深く反省しており、懲戒免職になるなど社会的制裁も受けている」とし、執行猶予とした。

 判決によると、松本被告は4月15日午後0時25分ごろ、酒気帯び状態で車を運転。奈良市の路上で対向車と衝突し、運転手の男性(67)ら2人に重傷を負わせた。(
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Author:seigi002
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