15'10 岩手県警 再任用巡査部長運転のパトカーが死亡事故

管理人一言コメント・常に安全確認、事故は無し。

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 岩手県西和賀町沢内太田の県道で26日、パトカーにはねられて死亡した女性について、岩手県警北上署は、近くに住む無職高橋タカさん(92)と判明したと発表した。

 同署は、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)の疑いで、パトカーを運転していた同署地域課沢内駐在所主任の巡査部長(62)から事情を聞いている。

 発表によると、巡査部長は当時、ミニパトカーの赤色灯を点灯し、交通事故などを防ぐために町内を警戒活動中だった。

 亡くなった高橋さんは、自宅前で事故に遭った。自宅の向かいで家族の車から降り、道路を歩いて横断中だった。死因は出血性ショック。同署は、巡査部長が高橋さんに気付くのが遅れたとみて原因を調べている。

 北上署の黒沢利達副署長は「交通死亡事故抑止に向け対策を実施中に、署員が死亡事故を起こし大変遺憾。事故原因を明らかにし、再発防止に努めます」とのコメントを発表した。巡査部長は再任用職員。

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15'5 岩手県警 酒気帯び・速度違反で書類送検 職員を懲戒免

管理人一言コメント・酒にスピード、無茶苦茶するな~。

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県警は29日、酒気帯び運転で、法定速度の倍以上の129キロで走る速度違反をしたとして、男性警察職員(30)を盛岡地検遠野支部に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 県警によると、職員は16日午後6時から11時ごろまで、自宅と近所の飲食店で缶ビールと酎ハイ、ブランデーなどを飲んだ後、実家に向かうため乗用車を運転した。17日午前0時20分ごろ、遠野市綾織町で、法定速度60キロの国道283号を129キロで走り、取締中の遠野署員に摘発された。

 照井光弘首席監察官は、春の全国交通安全運動期間中に摘発されたことを重くみて厳しい処分となったことを説明し、「県民に深くおわびします」と陳謝した。県内では平成25年12月にも、酒気帯び運転で物損事故を起こした県警本部の警部補が懲戒免職処分となっている。

14'1 岩手県警 千人当たりの処分者数全国最多 警察不祥事で

管理人一言コメント・助けようがない。

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 2013年に免職と停職の懲戒処分を受けた警察官ら警察職員は前年より56人少ない134人だったことが、警察庁のまとめで分かった。過去3番目の多さで、警察不祥事は依然高水準にあることが浮き彫りになった。逮捕者は7人少ない86人で、12年に次ぎ2番目の多さだった。

 理由別で最も多かったのは異性関係で、27人減の112人(うちセクハラは8人増の42人)。次いで窃盗や詐欺、横領などが18人増の73人、虚偽の公文書作成や証拠隠滅などが14人減の47人だった。

 最も多かった逮捕者は強制わいせつや痴漢、盗撮のわいせつ関係で38人。窃盗や詐欺が15人、暴行や傷害といった暴力関係が10人などだった。

 岩手県は免職2人、停職3人を含む計10人が懲戒処分となった。都道府県別の職員千人当たりの処分者数では、岩手県が4・0人で最も多く、鳥取が3・5人、三重、栃木が2・9人と続いた。徳島は処分者がいなかった。

14'1 岩手県警 相次ぐ不祥事で県警が再発防止を協議

管理人一言コメント・善良な市民に厳しく身内に甘い警察の体質が問題!

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 県警察本部の幹部職員や県内の警察署長が集まった会議が開かれ、去年相次いだ職員による不祥事の再発防止策について協議した。

 会議には、県警察本部の課長級以上の職員や県内17の警察署の署長など76人が出席した。岩手県警では去年1年間 で、酒気帯び運転や詐欺などの犯罪を起こし、警察官ら10人が検挙されるなど不祥事が相次いだ。

 会議の席で、県公安委員は「職務倫理、規律保持の原則がいつの間にか形式に流されていたと感じざるを得ません」「県民の信頼回復に努めていただきたいと思います」と発言した。

 会議ではこの後、各警察署で現在取り組んでいる不祥事再発防止策について署長が発表し、協議がなされたほか、警察を内部で取り締まるトップの首席監察官から防止策の指示なども行われた

14'1 岩手県警 酒気帯び運転で事故、警部補を懲戒免職

管理人一言コメント・飲酒運転の多いこと!

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 岩手県警は10日、昨年12月に道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕した警備部機動隊小隊長、千葉誠警部補(36)を懲戒免職処分にした。


 同日午前に開かれた県警察懲戒審査委員会で決定した。監督責任があったとして、所属長の警視(56)を本部長注意の処分とした。

 県警監察課の発表によると、千葉警部補は昨年12月12日午後7時頃~同9時半頃に自宅で飲酒し、家族に「タクシーで(入浴施設に)行く」と伝えた後、乗用車を運転。盛岡市厨川の市道でスリップし、道沿いの駐車場フェンスを突き破り、駐車中の軽乗用車にぶつかった。千葉警部補は、「県民に大変申し訳ない。後悔の気持ちでいっぱいだ」と話しているという。

 西野悟首席監察官は、「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。職務倫理の再徹底を図るとともに再発防止、信頼回復に努める」とコメントしている。

13'12 岩手県警 警察官不祥事に交通安全協会が要請文提出

管理人一言コメント・これが警察の姿、ワルが多い警察!

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 今月、盛岡市で警察官が飲酒運転で逮捕されるなど、相次ぐ不祥事に対し、盛岡交通安全協会などが県警察本部に再発防止を求める要請文を提出した。

要請文を提出したのは盛岡交通安全協会など、盛岡市とし雫石町、そして、滝沢村で交通安全活動に携わる団体。県内では今月、盛岡市で、警察官が酒気帯び運転で事故を起こし逮捕されたほか、運転免許が失効していたにも関わらず、無免許の状態でパトカーなどを運転していた警察官が書類送検されるなど、警察官の不祥事が相次いでいる。

要請文では警察官が飲酒運転事故で逮捕されるなどは「言語道断」とし、新しい飲酒運転防止の施策を早急にたてるよう求めている。

県警察本部の田鎖交通部長は、「ボランティアの方には水を差す結果となっていまった。引き続き、飲酒運転根絶にむけ、関係機関の協力を得て強化していきたい。」と話している。

13'12 岩手県警 酒気帯び運転で警部補逮捕

管理人一言コメント・懲戒免職だ、拍手拍手!

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 酒を飲んで車を運転したとして、岩手県警盛岡西署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県警警備部の警部補千葉誠容疑者(36)=盛岡市緑が丘=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は12日午後10時50分ごろ、盛岡市厨川の路上で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

13'11 岩手県警 警部補を逮捕 ヘリ研修の受講料詐取容疑

管理人一言コメント・騙した事になるのだ。

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 ヘリコプター操縦の研修費と旅費計約20万円を岩手県からだまし取ったとして、同県警捜査2課と盛岡東署は3日、詐欺容疑で、警察航空隊所属のパイロットで警部補、佐々木高容疑者(58)=同県滝沢村大釜=を逮捕した。佐々木容疑者は容疑を否認している。

 調べによると、佐々木容疑者は、昨年10月下旬に東京都内で3日間行われたヘリコプターの操縦研修を2日間しか受けていないのに、虚偽の書類を作成し、3日間分の研修の受講料十数万円と旅費、宿泊費計五万数千円を県からだまし取った疑いが持たれている。

 佐々木容疑者は、差額の1日分の受講料を本来、私費で受けるべきだった操縦技能審査員試験の研修の受講料として飛行訓練会社に納め、同年12月に受講していた。今年7月に同僚が佐々木容疑者が審査員の資格を持っていることを不審に思い、飛行訓練会社に問い合わせて発覚した。

 佐々木容疑者は「(審査員の資格が)業務に必要だと思った。だましたとは思っていない」と話しているという。

 県警の西野悟首席監察官は「職員の職務倫理の再徹底を図っている折、誠に遺憾で、県民に深くおわびする」とコメントした。


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★県警警部補は起訴猶予 研修費詐取容疑

   盛岡地検は22日、虚偽の申請書類を作り県に研修費を交付させたとして、詐欺の疑いで逮捕、送検された県警警察航空隊の警部補(58)を不起訴処分とした。同地検は処分理由を明らかにしていない。

 県警によると、不起訴処分は起訴猶予。警部補は容疑を認めており、だまして交付させた約50万円を同日までに県に全額弁済した。県警は今後も調査を続け、警部補を処分する方針。

 また、県警は同日までに、警部補に依頼され、虚偽内容の書類を作ったとして、共犯の詐欺容疑で、研修を実施した東京都の飛行訓練会社の職員2人を盛岡地検に書類送検した。

13'9 岩手県警 大声で部下叱責、パワハラで警視処分

管理人一言コメント・処分の軽いこと!

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 岩手県警は4日、部下を長時間叱責するなどパワーハラスメント(パワハラ)を行ったとして、男性警視(58)を戒告の懲戒処分にした。

 発表では、警視は本部の課長だった2012年6月頃~13年2月頃、部下の男性職員数人に対し、業務中に大声で叱責したり、報告の不備を理由に始末書を繰り返し提出させたりした、としている。

 職員の訴えで県警監察課が調査し、常態的なパワハラ行為が発覚。吐き気や不眠症を訴え体調を崩した職員もいたという。監察課によると、警視は「必要な指導で(パワハラの)認識はなかった」としながら、「責任を感じている」と話している。

13'5 岩手県警 警部同乗の公用車で法定速度50キロ超の警部補

管理人一言コメント・暴走警官!

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 岩手県警は24日、道路交通法違反(速度超過)で摘発された県警本部に勤務する男性警部補(38)を戒告処分とし、速度超過時に車に同乗していた男性警部を口頭厳重注意とした。

 県警監察課によると、警部補は今年4月8日午後3時55分頃、宮古市古田の国道106号で、前方の車を追い越す際に、法定速度を50キロ超える110キロで走行した。

 警部補は宮古署での捜査を終え、公用車で盛岡市の県警本部に帰る途中だった。同署の取り締まりで摘発された。同課の調査に対し、警部補は「早めに帰り、書類を作成したかった」と話し、同乗の警部は「携帯電話で通話中だったため、注意できなかった」と釈明しているという。

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 盛岡東署の巡査部長と、県警本部の男性警部補の処分で、今年の県警の懲戒処分件数は5件となり、昨年の処分件数と並んだ。

13'5 岩手県警 巡査部長を懲戒免職 強要未遂で

管理人一言コメント・これが真の警官の姿!

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   県警は、知人女性と交際中の男性の勤務先に男性宛ての脅迫文を送り、義務のないことを行わせようとしたとして強要未遂の罪で起訴された盛岡東署交通課主任=巡査部長=の被告(43)を、別の強要未遂と器物損壊の容疑で21日までに盛岡地検に追送検した。また、被告を24日付で懲戒免職処分とした。

 県警監察課によると、被告の強要未遂容疑は昨年10月と11月の2回、男性が勤務する営業所の本社に男性の転勤を要求する文書を送った疑い。

 器物損壊容疑は、昨年12月と今年3月に計3回、同営業所の玄関や男性が使用する社用車にスプレーで「死ね○○」などの落書きをしたり男性の社用車や知人女性の車のタイヤを千枚通しでパンクさせた疑い。送検容疑を含め約50件の犯行を繰り返していたという。

 被告はさらに、署内のパソコンの照会システムを使い、男性の車や犯罪経歴の照会を行っていたという。

13'5 岩手県警 捜査書類放置で訓戒 県警、巡査長を昨年6月処分

管理人一言コメント・こんな犯罪警官ばかりだ!

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   県警の40代男性巡査長が捜査書類などを20件以上放置し、昨年6月に本部長訓戒の処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。懲戒処分には該当しないとして公表していなかった。

 情報公開請求で県警が開示した資料によると、巡査長は2010年5月から11年12月までの間、交通事故処理の捜査書類や交通関係の許認可に関する書類などを適切な保管場所で管理せず、自身で保管し放置していた。

 また、別の30代男性巡査部長は、07年に作成した窃盗事件の捜査報告書など数通を5年間にわたり上司に提出していなかった。昨年11月、所属長注意の処分になったが、未公表だった。

13'4 岩手県警 懲戒処分:酒気帯び運転の警部補、停職6カ月

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 県警は10日、酒気帯び運転とスピード違反をしたとして検挙した県警本部勤務の警部補(41)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。同日、道交法違反容疑で盛岡地検に書類送検し、警部補10+件は依願退職した。

 県警監察課によると、警部補は3月1日午後11時15分ごろ、盛岡市下厨川の市道で、酒気を帯びた状態で法定の時速を22キロ上回る82キロで乗用車を運転し、覆面パトカーに検挙された。勤務終了後の同日午後6時ごろ〜10時ごろ、飲食店でビールや日本酒を4、5杯飲み、帰宅途中だったという。

 また県警は、昨年12月25日〜今年1月4日に警察手帳を紛失した県央の警察署勤務の巡査長(37)も戒告処分とした。手帳はその後、パトカー内で見つかった。

 今月6日には盛岡東署の巡査部長が脅迫容疑で逮捕され、警察官の不祥事が相次いでいる。西野悟首席監察官は「再発防止を図り、信頼回復に努める」との談話を出した。

13'4 岩手県警 脅迫容疑で巡査部長逮捕

管理人一言コメント・何でもやります警官は!

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 岩手県警紫波署は6日、知人女性の交際相手を脅したとして、脅迫の疑いで盛岡東署交通課巡査部長関勝幸容疑者(42)=盛岡市中堤町28の8=を逮捕した。

 同署によると「やっていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は1月下旬ごろから2月中旬ごろまでの間、自分の知人女性と交際していた盛岡市内の男性(31)に「会社を辞めなければ危害を加える」などとした脅迫文を2通郵送した疑い。

 紫波署が男性から被害届を受け、発覚した。

 県警の西野悟首席監察官は「県民の安全を守るべき警察官が逮捕され誠に遺憾。深くおわびする」としている。

13'2 岩手県警 セクハラで警部補停職

管理人一言コメント・警官のセクハラの多いこと。

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 県警は昨年11月、女性にセクハラなどを行ったとして、30歳代の男性警部補を停職6か月の懲戒処分にしていたことが分かった。処分は11月28日付。県警は処分について発表していなかった。県警監察課の向井和行次長は、「過去の事例や警察庁の指針を参考にし、被害者のプライバシーを保護するため、公表しなかった」としている。

 県警によると、警部補は2009年に盛岡市内で女性にセクハラ行為をした。また、11年に別の女性に対して、「幹部として非常識な行為」をしたとされる。いずれも勤務時間外で、職場とは関係のない場所だった。

 警察庁の処分発表指針では、「私的な行為に係る懲戒処分のうち停職処分」については発表対象となっている。

 県警では昨年、知人女性の裸の画像をインターネット上に投稿した警部補が停職3か月、捜査情報をコピーして自宅に持ち帰っていた警部補が停職1か月の処分を受けた。また、事件の証拠品を紛失した警部補が減給6か月、上司だった警部が戒告となっている。

12'9 岩手県警 千厩警察署内で警部補が自殺

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 岩手県一関市の県警千厩(せんまや)署内で8月29日に、男性警部補が勤務時間中に首をつって自殺していたことが1日、県警への取材で分かった。

 同署によると、29日午後に警部補が首をつっているのを別の署員が発見。日ごろの勤務態度に問題はなかったという。

 遺書の有無や担当業務などについては「プライバシーを考慮し、明らかにしない」としている

12'4 岩手県警 少年事件放置の警部補、減給10% 上司は戒告

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 県警は25日、少年事件の捜査をせず放置し、証拠品と捜査書類を紛失したとして、久慈署の男性警部補(49)を減給10%(6カ月)、警部補の上司だった本部通信指令課の男性警部(40)を戒告の懲戒処分にした。

 監察課によると、10年10月ごろ、放置自転車に勝手に乗り、落とし物の財布から現金1万円を抜き取った少年たちを北上署地域課員が特定し、生活安全課に事件を引き継いだ。しかし、当時同課に所属していた警部補は「共犯者の特定が困難で、面倒な事件」と判断。捜査せず、証拠品の財布と捜査書類を紛失した。

12'4 岩手県警 少年事件放置の警部補、減給 上司は戒告

管理人一言コメント・処分が軽いこと。

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 県警は25日、少年事件の捜査をせず放置し、証拠品と捜査書類を紛失したとして、久慈署の男性警部補(49)を減給10%(6カ月)、警部補の上司だった本部通信指令課の男性警部(40)を戒告の懲戒処分にした。

 監察課によると、10年10月ごろ、放置自転車に勝手に乗り、落とし物の財布から現金1万円を抜き取った少年たちを北上署地域課員が特定し、生活安全課に事件を引き継いだ。しかし、当時同課に所属していた警部補は「共犯者の特定が困難で、面倒な事件」と判断。捜査せず、証拠品の財布と捜査書類を紛失した。

12'3 岩手県警 捜査情報持ち出し、警部補を停職処分

管理人一言コメント・こんな事する警官の多いこと、何されるか不安だ。

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 県警は27日、捜査資料などの警察情報を外部に持ち出したとして、県警本部生活環境課に所属する40歳の男性警部補を停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は9日付で辞職願を提出しており、月末付で受理する方針だ。

 県警監察課によると、男性警部補は江刺、大船渡の両署と生活環境課に勤務していた05年11月~今年1月までの間、事件関係者の画像など捜査資料や昇進試験の問題など約3万6000ファイルをCDやDVDに保存して持ち出し、自宅の私物パソコンに保存するなどした。警部補は「今後の捜査の参考にするために持ち出した」と説明しており、情報が外部に漏れた可能性はないという。

 県警は「全国の警察を挙げて災害復興に取り組んでいる時に、このような事態が起こり遺憾だ」としている。

12'2 岩手県警 交際女性の裸画像投稿、警部補に罰金100万円

管理人一言コメント・とに角、警察は仕事が暇なんです、だから時間をもてあまし、こんな事件を敢行するのです、これが警官の真の姿だ!!

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 岩手県警警部補がインターネットの掲示板に顔が写っている知人女性の裸の画像を投稿したとして青森県警に名誉毀損(きそん)容疑で逮捕された事件で、青森区検は24日、盛岡西署交通課指導取締係長、高橋宏治容疑者(36)を同罪で青森簡裁に略式起訴した。

 同簡裁は求刑通り罰金100万円の略式命令を出し、高橋容疑者は即日納付した。

 県警は24日付で、高橋容疑者を停職3か月の懲戒処分にするとともに、高橋容疑者から提出されていた辞職願を受理した。

 区検の発表によると、高橋容疑者は1月16日と同22日、自宅のパソコンを使い、交際していた青森県内の知人女性の裸の画像をネットに投稿し、名誉を傷つけたとしている。同様の写真を別のサイトにも投稿していたという。

12'1 岩手県警 警部補が20代女性の裸をネットに掲載、青森県警に逮捕さる

管理人一言コメント・とに角、警察の仕事は暇なんです、やることが無いから、こんな事が出来るのです!!

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 インターネットの画像投稿サイトに知人女性の裸の画像を投稿したとして、青森県警捜査1課は6日、県警盛岡西署交通課警部補、高橋宏治容疑者(36)を名誉毀損(きそん)容疑で逮捕した。

 容疑は1月22日午後4時50分~同5時35分ごろ、画像投稿サイトに青森県内に住む20代の知人女性の裸の画像複数枚を投稿したとしている。

 捜査1課によると、画像はデジタルカメラで撮影したとみられ、高橋容疑者のパソコンから投稿されていた。画像には女性が県内在住と分かるコメントも付いていた。画像は逮捕前にすべて削除されていたという。青森県警のホームページに1月、この女性の掲載を指摘する匿名のメールが寄せられて発覚。2月上旬に女性から被害届と告訴状が出された。女性は県警から問い合わせがあるまで、被害に気付かなかったという。

 ◇県警「極めて遺憾」
 逮捕を受け、小野寺憲一・県警首席監察官は記者会見で、「総力を挙げて東日本大震災の災害警備を実施中にこのような事案が発生したのは極めて遺憾。おわび申し上げます」と謝罪した。

 監察課によると、高橋容疑者は1998年4月採用。一関署や高速隊などで勤務していた。盛岡西署は昨年6月に赴任した。勤務態度は特に問題なく、勤務成績は良好だったという。

12'1 岩手県警 県警本部の巡査部長 捜査資料を過って裁断

管理人一言コメント・こんな事だから事件が解決できないのだ!!

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   事件捜査中に入手した捜査資料を誤ってシュレッダーにかけ、コピーを基に複製していた県警本部の30代男性巡査部長が、県警本部長訓戒処分となっていたことが19日までに分かった。処分は昨年12月27日付で、上司の40代男性警部も所属長訓戒処分とした。

 県警監察課によると、捜査資料はA4判の5枚つづり。巡査部長は昨年2月25日、このうち1枚を廃棄する文書に誤って紛れ込ませ、シュレッダーにかけたという。

 その後、男性巡査部長は廃棄に気付き、昨年3月1日、保存しておいたコピーを基に県警本部のパソコンを使って資料を複製。原本として保管していた。

 内容の改ざんはないといい、この事件は現在までに立件されていない。巡査部長が昨年10月、上司に申し出た。男性巡査部長は調査に対し「報告しなければと思っていたが、震災対応などがあり、遅くなってしまった」と話しているという。

11'9 岩手県警 警部補が拳銃自殺 盛岡西署トイレ、当直中

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 17日午前8時12分、盛岡市青山3丁目の盛岡西署1階のトイレで、同署地域課の警部補(32)が頭から血を流して倒れているのを、署員が発見した。警部補は盛岡市内の病院に運ばれたが、同日午後0時52分、脳挫傷で死亡した。警部補の拳銃から実弾1発が発射された形跡があり、後頭部に外傷があることなどから、同署は拳銃を使って自殺したとみて動機などを調べている。

 盛岡西署の佐藤哲夫署長は「警部補は勤務態度はまじめで、優秀な人だった。国民を守るために使うべき拳銃で自殺したことは誠に遺憾。今後、原因を明らかにする」としている。

10'10 岩手県警 容疑者に現金差し入れ 盛岡東署の巡査部長を減給6月

管理人一言コメント・お気の毒です。

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 県警は28日、拘置中の容疑者(当時)に現金数万円を差し入れたとして、盛岡東署の男性巡査部長(37)を減給6月(10%)の懲戒処分にした。監督責任を問い、上司の同署男性警部補(43)を戒告にした。

 監察課によると、巡査部長は7月20日、取り調べの際、所持金がない容疑者=既に不起訴=から、現金の差し入れを懇願され、「面会人に依頼する」と約束。容疑者の知人に頼んだが「用意できない」と断られたため、数日後、現金を知人に渡して差し入れさせた。容疑者にも差し入れを依頼したことを告げていたという。

 取調官が容疑者などに便宜供与を図ることは国家公安委員会の規則に違反する。巡査部長は同課の調べに対し、「所持金がなく、ふびんだった。捜査の信頼を損ね申し訳ない」と話しているという。

10'8 岩手県警 試験でまたカンニング 警察学校、巡査を処分

管理人一言コメント・面白い警察組織だ事!!

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 岩手県警の20代の男性巡査が警察学校の前期試験の追試験でカンニングの不正行為をし、本部長訓戒の処分を受けていたことが31日、共同通信の情報公開請求に基づき開示された文書で分かった。処分は7月14日付で、巡査は同日退職した。

 同県警は、3月にも警察学校の卒業試験でカンニングをしたとして、別の男性巡査を同じ処分にしたばかり。県警監察課の千田敬喜次長は「前回のカンニングが発覚して以降、警察学校では生徒たちで不正行為に関する検討会を開くなどしていただけに残念だ」と話している。

 開示文書などによると、巡査は今年採用された初任科生。6月29日の前期試験で基準点に満たず、7月10日に教養科目の追試験を受けた。

 この際、教科書や授業の内容を書いたメモ1枚を持ち込んでカンニングしているのを教官が目撃し、試験後に巡査に確認した。

2010.6 岩手県警 交際女性を殴った巡査長、減給処分

管理人一言コメント・転職がいいでしょう。

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 県警は11日、交際相手の女性を殴り傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた盛岡西署滝沢中央交番勤務の佐藤俊徳巡査長(50)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。佐藤巡査長は同日付で依願退職した。

 県警によると、元巡査長は5月27日、盛岡市内の自宅で、交際している会社員の女性(49)の顔を平手で数回殴るなどし、顔面打撲などで約1週間のけがをさせた。

2010.5 岩手県警 50歳で巡査長、交際女性殴り1か月の重傷

管理人一言コメント・ご立派なこと!!

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 岩手県警盛岡東署は27日、盛岡西署滝沢中央交番に勤務する巡査長佐藤俊徳容疑者(50)を傷害の疑いで逮捕した。


 発表によると、佐藤容疑者は同日午前2時45分頃、盛岡市北松園の自宅で、交際中の女性(49)を押し倒して腹をけったり、顔を殴ったりしたうえ、首を絞めて全治1か月のけがを負わせた疑い。女性が110番した。

 調べに対し、佐藤容疑者は「家族のことを巡って口論になった」と話し、容疑を認めているという。

 佐藤容疑者は26日が非番で、夕方から女性と食事をし、酒に酔っていた。

2010.5 岩手県警 警察学校試験でカンニング 処分の警官そのまま配属

管理人一言コメント・こんな警官の配置は県民はお気の毒!!

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 岩手県警の20代の男性巡査が、2月の警察学校の試験で不正行為が見つかり、本部長訓戒処分を受けながら県内の警察署に配属されていることが24日、わかった。

 県警監察課によると、この試験は卒業試験をクリアした後に、理解度を確かめるため2月19日に警察学校であった教養科目の試験。巡査はメモを持ち込んでカンニングをしたとされる。試験官が気づいて確認したところ不正行為を認めたという。卒業試験には合格していたため、追試や再試験を受けずに卒業が認められた。処分は3月9日付。

09.12 岩手県警 酒気帯び運転で追突事故 警視を懲戒免職

管理人コメント・民間会社なら即刻クビ、警察は甘い!!

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 岩手県警は9日、酒気帯び運転の罪で盛岡簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた生活安全部参事官の菊池義憲警視(55)を懲戒免職処分にした。県警で過去20年に飲酒運転で処分を受けたのは7人で、懲戒免職は2人目。

 佐藤善男首席監察官は「飲酒運転根絶の機運が高まっている中での行為。幹部職員という職責、過去の処分事例を参考に判断した」と説明。通常は発覚から1週間で出される処分に2週間を要したことでは「検討に時間が必要だった」と話した。

 県警は11月、総額約2億2000万円に及ぶ不正経理問題で200人を超える職員を大量処分し、当時、生活安全部参事官兼地域課長だった菊池警視も本部長訓戒の処分を受けた。同月には、不正経理に絡み私的流用した元遠野署事務職員が懲戒免職となった。

 菊池警視は11月23日午前10時ごろ、盛岡市内の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転、追突事故を起こして盛岡東署に現行犯逮捕された。

09.11 岩手県警 生安部ナンバー2兼地域課長を逮捕-酒気帯び運転で物損事故

管理人コメント・即刻、懲戒免職にしなければ!!

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 岩手県警幹部が酒気帯び運転で事故を起こしたとして、県警盛岡東署は23日、道交法違反容疑で県警生活安全部参事官兼地域課長で警視の菊池義憲容疑者(55)=盛岡市西青山=を現行犯逮捕した。参事官は同部で部長に次ぐポスト。県警によると、飲酒を認め「酒はそれほど残っていないと思っていた。弁解の余地はない」などと話しているという。

 県警によると、菊池容疑者は23日午前、盛岡市内で信号で停車していた地方公務員の女性(51)が運転する乗用車に追突する物損事故を起こした。女性にけがはなかった。女性が県警に通報、駆け付けた盛岡東署員が事情を聴いた際、酒のにおいがしたため呼気検査を行ったところ、基準値を上回るアルコールが検出されたという。

 菊池容疑者は22日夜に自宅で焼酎を飲んだと話しており、県警が飲んだ量や時間帯、車での行き先などについて調べている。県警は同容疑者について「酒が好きだったが、勤務態度に特に問題はなかった」としている。
 逮捕容疑は23日午前10時ごろ、盛岡市開運橋通の市道で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。

 菊池容疑者は1979年4月に岩手県警に採用され、生活安全企画課長などを歴任し今年3月31日付で生活安全部参事官兼地域課長に就任。主に交番や駐在所に勤務する警察官を指揮監督する業務などを担当していた。22、23日は休みだったという。

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★岩手県警幹部に罰金30万円=酒気帯びで物損事故-盛岡簡裁

 岩手県警幹部が酒気帯び運転で物損事故を起こした事件で、盛岡区検は25日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、県警生活安全部参事官兼地域課長の菊池義憲容疑者(55)を略式起訴した。盛岡簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、菊池容疑者は23日午前10時ごろ、盛岡市内で酒気帯び状態で車を運転したとされる。
 県警によると、菊地容疑者は22日夜に自宅で焼酎を飲み、翌日午前に車を運転、市道で信号待ちしていた女性の車に追突した。女性の通報で駆け付けた盛岡東署員が同容疑者を呼気検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出されたという。女性にけがはなかった。

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Author:seigi002
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