15'11 和歌山県警 盗撮の巡査長、減給処分 

管理人一言コメント・警官による下着を盗撮の多いこと!

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 県警は5日、女性の下着を盗撮しようとスマートフォンを女性のスカートの下に差し入れたとして、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で先月逮捕、略式起訴された和歌山北署交通課の男性巡査長(28)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

巡査長は同日付で依願退職した。

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15'6 和歌山県警 車検切れパトカーで取り締まり 湯浅署員ら17人処分

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 和歌山県警湯浅署の捜査車両が車検切れのまま交通違反取り締まりなどに使われた問題で、県警は12日、当時の同署員17人を本部長訓戒などとした。

 県警監察課によると、警務課で公用車の管理などをしていた男性職員(22)が車検業務を失念し、今年2〜3月にパトカーや捜査車両5台が車検切れとなり、3台が業務で使用された。パトカーでは、速度違反など25件の取り締まりが行われたが、いずれも有効とした。

監察課は、この男性職員を本部長訓戒、上司ら16人を所属長訓戒などとした。男性職員は、依願退職したという。

14'9 和歌山県警 わいせつ容疑で県警巡査部長を逮捕

管理人一言コメント・この種警官の犯罪の多いこと。

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 20歳代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、県警捜査一課は9月30日、県警組織犯罪対策課巡査部長、稲生泰延容疑者(36)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 捜査一課によると、稲生容疑者は9月26日から27日にかけての深夜、和歌山市内の駐車場に止めた車の中で、女性職員に無理やり抱きつくなどのわいせつな行為をした疑い。当時2人は勤務時間外で、稲生容疑者が女性職員を誘ったという。女性職員が上司に相談し、被害届を出したことから、県警が捜査を進めていた。「無理やりではない」と容疑を否認しているという。

14'8 和歌山県警 セクハラで警部補を減給処分 無理やりキス

管理人一言コメント・辞めずに警察の見本とした方がいいかも。

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 和歌山県警は26日、女性警察職員に無理やりキスをするセクシュアルハラスメント行為をしたとして、30代の男性警部補を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。警部補は自主降格を申し出ているという。

 県警監察課によると、警部補は6月中旬、勤務時間後の夕方、和歌山市内の駐車場に止めた自家用車の車内で女性警察職員にキスをした。警部補は当時、女性被害や子どもの保護、DV、ストーカーなどを担当する生活安全部に所属していた。現在は異動している。

 女性が7月中旬、上司に相談して発覚した。被害届は出ていない。

 江南拓哉・首席監察官は「信用を著しく失墜するものであり、誠に遺憾。今後、より一層セクハラの防止を指導し、再発防止に努める」とコメントを出した。

14'2 和歌山県警 組長に捜査情報漏らした疑い 警部補を懲戒免職

管理人一言コメント・悪いのが多い。

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 山口組系暴力団組長に捜査情報を漏らしたなどとして、和歌山県警は21日、県警刑事企画課の男性警部補(44)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。また、暴力団周辺者と不適切な交際をしたとして、刑事部参事官で刑事企画課長の男性警視(56)と機動捜査隊長の男性警視(55)を減給処分にした。

 監察課によると、警部補は2012年12月、山口組系暴力団組員の傷害事件の捜査情報を、別の暴力団の組長に漏らした疑いが持たれている。

 さらに13年4月~12月ごろ、ほかの暴力団幹部と不適切な接触を繰り返した▽1995年9月~08年3月ごろ、捜査関係書類や証拠品数十点を自宅に持ち帰って捜査を怠るなどし、02年2月に和歌山市内で起きた振り込め詐欺事件が時効になった――とされる。

 刑事部参事官は2004年~12年3月ごろ、機動捜査隊長は01年~12年10月ごろ、暴力団周辺者から複数回、飲食の提供を受けたという。

 県警は刑事部参事官を減給10分の1(3カ月)、機動捜査隊長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、21日付で警務部付とした。

14'2 和歌山県警 地方公務員法違反で41歳巡査長を停職6か月

地方公務員法違反で41歳巡査長を停職6か月
2014年02月07日 18時21分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会




 知り合いの女性に住民基本台帳カードを作らせて金融機関から現金をだまし取ったなどとして、和歌山県警察本部監察課はきょう(7日)付で、和歌山東警察署に勤務する41歳の男性巡査長を地方公務員法違反で停職6か月の懲戒処分にした。巡査長はきょう付で依願退職。

 県警監察課によると、この男性巡査長は、過去に聴取したことのある2人からあわせておよそ800万円を借りて、別の借金の返済に充てたほか、不倫関係にあった女性と去年5月から同棲し、その際、巡査長の自宅がある岩出市から女性が住む和歌山市内のアパートに移り住んだにも関わらず、転居を申し出ず、去年6月から12月までの7か月分の通勤手当あわせて7万700円を騙し取りした。

さらにおととし10月には、飲食店で働く和歌山市の知り合いの女性に妻であると偽らせた上、女性が会社を経営しているように装い、和歌山市内の金融機関から事業資金名目で400万円を騙し取ったとされている。

去年10月、和歌山東警察署の幹部が、巡査長が多額の借金を抱えていると県警本部に報告し、その後の調査でそれぞれ発覚した。

県警は、きょう(2/7)付けで、男性巡査長を、詐欺と住民基本台帳法違反の疑いで、また知り合いの女性を住民基本台帳法違反の疑いでそれぞれ和歌山地方検察庁に送致した。

県警監察課の小西順士(こにし・じゅんし)首席監察官は「今回の行為は警察官としての信用を失墜するもので誠に遺憾。今後、指導を徹底していく。」とコメント。

14'2 和歌山県警 巡査部長、駐在所で拳銃自殺

 4日午後1時45分ごろ、和歌山市上三毛の和歌山東署小倉駐在所の寝室で、この駐在所に勤務する男性巡査部長(54)が頭から血を流して倒れているのを別の署員が見つけた。巡査部長はまもなく死亡が確認された。駐在所は施錠されており、巡査部長のそばに拳銃があった。署は拳銃で自殺を図ったとみている。

 署によると、巡査部長は4日午後1時から署で容疑者の護送などを担う予定だった。姿を見せなかったため、別の署員が駐在所を訪ねたところ、パジャマ姿の巡査部長が布団の上で仰向けで倒れていた。遺書は見つかっていない。

 田村正寿副署長は「署員が亡くなったのは誠に残念。今後このようなことがないよう署員に対する指導を徹底する」とのコメントを出した。

14'1 和歌山県警 捜査情報を組長に漏らした疑い 警部補を聴取

管理人一言コメント・厳重処分すべきだ!

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 和歌山県警刑事部に所属する男性警部補(43)が、山口組系暴力団組長(50)=組織犯罪処罰法違反罪などで公判中=に捜査情報を漏らした疑いがあるとして、同県警は10日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで警部補から事情聴取を始め、和歌山市内の警部補宅を捜索した。すでに組長は警部補から家宅捜索などの捜査情報を得たことを認めているといい、県警は、警部補に対する金銭の見返りの有無などを慎重に調べている。

 捜査関係者によると、警部補は、暴力団情報の収集などを担当する組織犯罪対策課情報係に所属していた2012年12月、この組長に電話をかけ、山口組系暴力団組員らによる傷害事件に絡む家宅捜索の情報などを漏洩(ろうえい)した疑いがある。組長は警部補と通話した数分後に同事件に関係する別の暴力団組長らに電話をかけていたという。組長の携帯電話の通話履歴から判明した。

 警部補は暴力団捜査が長く、昨年4月に暴力団捜査と関係がない刑事企画課に異動したが、同6~12月にも私有の携帯電話から組長の携帯電話に数十回にわたり電話をしていた。

 県警の内部規定などによると、情報収集などの目的で暴力団関係者と接触する際は上司への事前報告が必要だが、警部補は申告していなかった。

 組長は昨年10月、ゲーム機賭博容疑で摘発された和歌山市内のゲーム喫茶店から収益の一部を得ていたとして組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕され、同11月に供述調書を破ったとして公文書毀棄(きき)の疑いで再逮捕され、和歌山地裁で公判中。組長はこれらの事件捜査の中で、警部補から捜査情報を得たと供述したという。

13'9 和歌山県警 多額借金の巡査部長処分 パチンコ代などで自己破産

管理人一言コメント・処分の軽いこと。これぞ警官の鏡、後世に伝えなければ!

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 県警は20日、遊興費などのために返済能力を超える多額の借金をし、警察官としての信用を失墜させたとして、和歌山東署地域課に勤務する男性巡査部長(50)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 県警監察課によると、巡査部長は2010年4月、住宅の改築目的として金融機関1社から370万円を借り入れたが、実際にはパチンコなどの遊興費として使った。同年8月に、この金融機関から住宅を改築したことを示す領収書などの書類が示されないなどと県警に相談があったことをきっかけに、巡査部長に多額の借金があることが発覚。

 県警は巡査部長に対し、返済を進めるように指導したが、今年7月の時点でも、消費者金融を含む10社から約3900万円の借り入れが残っていた。この内1社から同月、巡査部長は給与を差し押さえられ、自己破産の手続きをとることを決めたという。

 鳴海武則・県警監察課長は「職員の心情把握や、指導を徹底していく」とコメントした

13'8 和歌山県警 和歌山市の国道でパトカーとミニバイクが衝突事故

管理人一言コメント・赤信号無視では事故が起きて当然!

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 けさ(31日)和歌山市の国道交差点で、緊急走行中だったパトカーとミニバイクが衝突し、ミニバイクを運転していた女性が軽いケガをした。

きょう(31日)午前8時半頃、和歌山市北汀丁(きたみぎわちょう)国道24号・西汀丁交差点で、緊急走行中だったパトカーとミニバイクが衝突し、ミニバイクを運転していた和歌山市の20才の女性が右足に軽いケガをした。

和歌山西警察署によると、パトカーは42才の男性巡査部長が運転し、和歌山市嘉家作丁(かけつくりちょう)で起きた別の交通事故の現場に向かうため、赤色灯を付けてサイレンを鳴らして赤信号の交差点を直進していたところ、横から走ってきたミニバイクと衝突したということ。

13'6 和歌山県警 知人女性暴行の巡査長略式起訴 罰金納め依願退職

管理人一言コメント・警官らしくてお見事!!

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 交際していた知人女性らへの暴行容疑で逮捕された県警留置管理課の巡査長(48)について、和歌山区検は7日、暴行罪で和歌山簡裁に略式起訴した。和歌山簡裁は罰金10万円の略式命令を出し、即日納付された。

 県警は同日、巡査長を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とし、事件当時の留置管理課次席を本部長注意、現課長と次席についても本部長口頭注意とした。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察課の鳴海武則課長は「警察官が事件を起こしたことは誠に遺憾。指導を徹底し再発防止に努める」と謝罪した。

 起訴状によると、2月16日ごろ、和歌山市の自宅で知人女性の胸を蹴るなどの暴行を加えたなどとしている。

13'5 和歌山県警 暴行容疑で巡査長逮捕 交際女性と男児に

管理人一言コメント・ワルの警官横行中!!

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 和歌山県警は30日、交際中の女性(38)とその長男(8)を蹴ったなどとして、暴行の疑いで、県警本部の留置管理課に所属する巡査長の季白好史容疑者(48)=和歌山市中之島500=を逮捕した。

 県警によると、季白容疑者は「男児については間違いない」と容疑の一部を認めている。

 逮捕容疑は2012年9月ごろ、自宅で、男児を暴行。今年2月16日にも女性の胸を蹴るなどした疑い。

13'5 和歌山県警 勤務中元同僚と不倫 警視を処分へ

管理人一言コメント・勤務中に不倫、懲戒免職だ!

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 和歌山県警捜査2課長の警視が、元同僚の女性警察官と不倫関係を続けて信用を損なったとして、県警が懲戒処分を検討していることがわかった。警視は不適切な関係を認め、13日に退職願を提出した。

 県警幹部によると、警視は以前の所属部署時代に部下の女性警察官と交際。今年3月、同課長に着任後も、勤務時間中に女性警察官の自宅を訪れるなどしており、地方公務員法(職務専念義務)などに抵触する恐れがあるという。内部通報で発覚した。

12'8 和歌山県警 鑑定書にうその記載

管理人一言コメント・警察は何でもやります。

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 和歌山県警察本部の科学捜査研究所の職員が、実際には鑑定を行わずに鑑定書にうその記載を繰り返していた疑いがあるとして、和歌山県警察本部が内部調査を進めている。

 内部調査を受けているのは、和歌山県警察本部の科学捜査研究所に勤務する男性職員。
警察によると、この職員は科学捜査研究所に10年以上勤務し、ひき逃げ事件で現場に残された車の塗装の跡など、化学物質の分析や鑑定を担当してきたということ。

 和歌山県警察本部は内部調査を進めているが、この職員は、実際には鑑定を行わずに、関連資料のデータを流用し、自分で調べたように装うなど、うその記載を繰り返していた疑いがあるという。

 また、鑑定書は裁判で提出されることから、和歌山県警察本部は、この職員のうその記載の鑑定書が提出されたケースがなかったかどうかについても調べている。

12'4 和歌山県警 パトカーが乗用車に衝突・岩出

管理人一言コメント・軽微な反則行為違反の取締りに夢中になり事故を起こすアホ丸出しの巡査、巡査らしい!!

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 8日午前0時半ごろ、和歌山県岩出市西野の国道24号交差点で、和歌山県警岩出署地域課の男性巡査(21)運転のパトカーと、同県かつらぎ町の臨時職員男性(65)運転の乗用車が衝突した。けが人はなかった。

 岩出署によると、男性巡査は男性巡査部長(54)とパトロール中、国道を右折する2人乗りのミニバイクを発見。追跡のためサイレンを鳴らして交差点に進入したところ、左から来た車と衝突した。2人組は逃走したという。

12'2 和歌山県警 交際女性の顔殴る 男性巡査を懲戒処分

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警官の多いこと!!

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 交際相手の女性を殴るなどしたとして、 県警は14日、 和歌山北署地域課の男性巡査(20代)を1カ月間の減給(10分の1)とする懲戒処分を行った。 巡査は処分後、 同日付で依願退職した。

 県警本部監察課によると、 巡査は昨年8月9日午前1時ごろ、 当時交際していた20代の女性宅で、 別れ話から女性と口論になり、 拳で女性の顔を数回殴ったという。

 女性は額に打撲など約1週間の軽傷を負った。 同日、 巡査からの申告で明らかになった。

 女性から被害届けが出されなかったこと、 証拠隠滅や逃走の恐れがなかったことから逮捕せず、 14日付で書類送検した。

 同課の飯田好一監察課長は 「警察官がこのような事件を発生させ、 誠に遺憾。 被害に遭われた女性や県民の皆さまにおわび申し上げるとともに、 今後職員の指導を徹底し、 再発防止に努めます」 と話している。

11'12 和歌山県警 パトカーが普通車衝突 女性2人けが

管理人一言コメント・常に安全運転で!!

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 15日午後6時28分ごろ、 和歌山市道場町の国道26号交差点で、 和歌山西署の児玉正人警部補 (57) が運転するパトカーと同市関戸の介護士、 谷口有子さん (33) が運転する普通乗用車が衝突。 谷口さんと助手席に乗っていた同僚女性 (42) が胸などを打った。 児玉警部補と助手席に乗っていた男性巡査 (27) にけがはないという。

 同署によると、 パトカーは交通取締中で、 違反車両を発見した際、 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らして徐行で交差点を東進。 南進してきた谷口さんの車両と衝突した。

 同署は事故原因について調べを進めている。

11'9 和歌山県警 強制わいせつ容疑で元県警警部書類送検 被疑者死亡のまま 

管理人一言コメント・なんでもやります警官だから、多い警官による凶悪犯罪!!

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 女子中学生にわいせつな行為をしたとして事情聴取された後に自殺した元県警機動隊副隊長の男性警部=当時(49)=について、県警は6日、強制わいせつ容疑で被疑者死亡のまま書類送検した。

 送検容疑は7月21日午後10時すぎ、和歌山市内の公園で中学3年の少女(14)に、突然後ろから胸を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、元警部は少女が抵抗したため近くに止めていた乗用車で逃走。通行人が車のナンバーなどを覚えていたことから、県警は同22日に元警部を任意で事情聴取していた。元警部は23日朝に自宅で自殺しているのが見つかった。

 県警は「個人の嗜好の問題。業務とも関連のない事案」として、上司の監督責任は問わない方針。元警部については退職金支払いを差し止めており、近く審査委員会で判断するという。

 監察課の飯田好一課長は「県民に深くお詫び申し上げる。今後職員の指導教養や生活指導を徹底し、県民の信頼回復と再発防止に努めたい」とコメントした。

11'7 和歌山県警 警部が女子中学生に強制わいせつの疑い

管理人一言コメント・警部の犯罪が全国的に多発!!

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 和歌山県警の40代の男性警部が女子中学生にわいせつな行為をしていた疑いが強まり、県警が警部に任意同行を求め、強制わいせつなどの容疑で事情聴取を始めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警部は21日夜、和歌山市内の公園で、女子中学生(13)にわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 被害に遭った女子中学生が、男性警部が乗っていた車のナンバーを覚えていたことなどから特定したという。

 県警監察課の飯田好一課長は「事情を聴いている段階なので、現時点では何も言えない」とコメントしている。

 警部は今年3月まで和歌山市内の警察署の課長で、現在は警備部に所属している。

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★強制わいせつ事件:事情聴取受けた警部が自殺

 少女に対する強制わいせつ容疑で和歌山県警機動隊副隊長の警部(49)が県警の事情聴取を受けた事件で、警部が23日朝、和歌山市内の自宅で自殺したことが分かった。

 捜査関係者によると、警部は21日夜、和歌山市内の公園で女子中学生の体を触るなどしたとされる。現場から車で逃走したが、車のナンバーを女子中学生が覚えていたという。

 県警は22日、警部に任意で事情聴取。引き続き詳しく調べる方針だったが、23日午前6時10分ごろ、自宅で自殺を図り、意識不明になっているのを家族が発見。搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。【

11'5 和歌山県警 海南・パトカー追跡の男性が事故死

 きょう(20日)未明、海南市の国道で、パトカーに停止を求められた乗用車が逃走後、およそ3・1キロ先の電柱に衝突し、乗用車を運転していた25歳の男性が死亡した。海南警察署で事故の原因を詳しく調べている。

 死亡したのは、海南市重根(しこね)に住む会社員、椿原弘晃(つばきはら・ひろあき)さん25歳。
海南署の調べによると、きょう(20日)午前1時10分ごろ、海南市名高(なたか)の国道370号で、椿原さんの乗用車がふらついて走行しているのを、パトカーでパトロール中の海南署員が見つけ、パトランプを点灯させてサイレンを鳴らし、停止するようスピーカーで呼びかけたところ、突然、急スピードで逃走した。

 海南署は緊急配備をしいて椿原さんの乗用車を追跡したが見失い。
その後、およそ3・1キロ離れた、海南市阪井(さかい)の道路脇の電柱に衝突し横転している椿原さんの乗用車を発見、椿原さんは頭を強く打つなどして死亡した。

 事故現場は、海南署・阪井駐在所から西へおよそ1キロの片側1車線の左カーブで、警察はカーブを曲がりきれなかったものとみて原因を調べている。

 海南署の楠山隆(くすやま・たかし)副署長は「重大事故となったことは残念だが、追跡方法は適切だったと考えている」とコメント。
きょう(20日)は春の全国交通安全運動最終日で、期間中の県内の交通事故による死者は、これで2人目になりました。

10'12 和歌山県警 同僚の財布から現金を抜き取る巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・こんな警官ばかりで助けようが無い!!

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24日、和歌山県警監察課は、同僚警察官の財布から計31万7000円を盗んだとして、和歌山東署地域課の男性巡査長(26)を窃盗の疑いで書類送検し、さらに懲戒免職処分にしたと発表した。また、同署の滝川泰弘署長は監督責任を問われ本部長注意とされた。

送検容疑は、2008年の夏ごろから勤務先の交番や同署で、26回にわたり、同僚の警察官の財布などから現金計31万7000円を盗んだ疑い。

今年11月に同署の巡査部長が被害に気付いたため発覚。

調べに対して巡査長は「窃盗を繰り返しているうちに感覚がまひしてしまった」などと供述し容疑を認めている。

山下晃司首席監察官は「警察官がこのような行為をしたことは誠に遺憾。再発防止に努めたい」などとコメントした。

10'7 和歌山県警 警察車両、オートバイと衝突=県職員の男性重体

管理人の一言コメント・常に安全運転で!!

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 10日午後3時50分ごろ、和歌山県日高川町串本の三差路で、県警御坊署のワンボックスカーとオートバイが衝突した。オートバイを運転していた同県医務課職員永栄昭博さん(51)が病院に運ばれたが、頭の骨を折るなど全身打撲で重体。ワンボックスカーを運転していた同署生活安全刑事課米本晋也巡査(25)と同乗の巡査部長(45)にけがはなかった。

 同署は、米本巡査の安全確認が十分でなかった可能性があるとして、巡査から事情を聴いて事故原因を調べている。
 同署によると、ワンボックスカーは三差路の手前の橋で一時停止。三差路を右折しようと発進したところ、転倒して滑り込んできた永栄さんのオートバイと衝突したという。三差路は信号がなく、オートバイ側が優先道路だったという。

 米本巡査ら2人は、近くの川で釣りにいったまま行方不明となった男性を同日朝から捜索しており、ワンボックスカーで移動中だった。(

09.11 和歌山県警 住民情報40人分を紛失=巡査のメモ用紙2枚

管理人コメント・重大な事件だ、責任者も含めて厳重に処分すべきだ!!

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 和歌山県警は26日、和歌山東署地域課の20代男性巡査が勤務中、警察に保護された住民ら約40人分の個人情報が書かれたメモ入りバインダーを紛失したと発表した。
 同署によると、巡査は23日深夜、和歌山市で巡査長とパトカーに乗って泥酔者を保護。パトカーの屋根にバインダーを置いたが、その後どうしたか覚えていないという。
 巡査は仮眠を取った後の24日早朝、パトカーを掃除中にバインダーの紛失に気付いた。メモは巡査が個人的にまとめていたものだった。
 バインダーには住民計40人分の氏名や住所、年齢、電話番号などが記載されたメモ2枚が挟んであったという。

08.12 ~04.1 和歌山県警 不祥事

▼和歌山県警・不祥事▼
08.12 和歌山県警 パトカーと衝突、92歳死亡 和歌山の国道

管理人コメント・常に安全確認が大切。
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 6日午前8時45分ごろ、和歌山県田辺市芳養松原2丁目の国道42号交差点で、田辺署のパトカーと同市芳養町、無職松浪敏夫さん(92)の自転車が出合い頭に衝突、松浪さんは頭を強く打ち同日午後に死亡した。

 田辺署は、パトカーを運転していた地域課の南保警部補(57)の前方確認が不十分だったとみて調べている。

 調べでは、現場は信号機のない見通しの良い交差点。警部補は署から約8キロ離れた交番に出勤する途中だった。瀬戸満副署長は「厳正な事故調査をして再発防止に努めたい」とコメントした。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.10 和歌山県警 岩出の巡査拳銃自殺・おわびの県警本部長

管理人コメント・謝ることなら猿でも出来る責任を取りなさいよ本部長!!
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 岩出署の男性巡査の拳銃自殺で、県議会経済警察委員会が1日開かれ、永松健次・県警本部長は「拳銃の不正使用は遺憾で、深くおわびする。心情実態の把握、幹部による指導監督など再発防止を徹底する」と話した。

 県警は巡査について、「おとなしくコツコツ仕事をするタイプ。私物の手帳に自身の性格や人生を悩む内容があった。きっかけとなるような出来事は確認できていない」と説明した。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.9 和歌山県警 警察官が署内のトイレで拳銃自殺

管理人コメント・警官の拳銃自殺の多いこと、仕事が暇だからこんなことしか出来ない警察、助けようが無い!!
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28日午前7時45分ごろ、和歌山県岩出市高塚、同県警岩出署の1階男子トイレの個室内で、同署地域課の男性巡査(28)が頭から血を流して死亡しているのを同署員が見つけた。同署によると、ひざの上に拳銃があり、巡査のポケットに私的な悩みを記した手帳があったという。自殺を図ったとみて調べている。

 同署によると、巡査の頭部に弾が貫通した傷があり、弾はトイレ内で発見された。拳銃は同巡査に貸与された38口径回転式で、1発が発射されていた。

 巡査は06年9月採用。07年3月から岩出署に配属され、同県紀の川市内の交番に勤務していた。

 原田貢副署長は「勤務態度はまじめで問題なかった」と話している。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.4 和歌山県警 飲酒運転の元警部補に罰金35万円の略式命令 和歌山・御坊簡裁

管理人コメント・当然の刑罰。
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 酒を飲んで車を運転したとして先月31日、道路交通法違反の罪で御坊簡裁に略式起訴された和歌山県警御坊署の元警部補(29)=懲戒免職=について、御坊簡裁が罰金35万円の略式命令を出したことが14日、明らかになった。

▼和歌山県警・不祥事▼
07'08 和歌山県警 17歳にみだらな行為、巡査部長を免職に

管理人コメント・当然の結果、ただし監督責任者の処分が軽すぎる!!
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 和歌山県警は30日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で逮捕された機動捜査隊の巡査部長田中建一容疑者(31)=海南市重根=を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を怠ったとして、同隊隊長(50)を本部長訓戒とした。

 県警の嵜山幸男首席監察官は「あってはならないことで誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

 県警によると、田中容疑者は9日午前10時半ごろ、和歌山市内の少女(17)を、バイクに2人乗りしていた件で職務質問したことを口実に呼び出し、同日正午ごろ、同市内のホテルでみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。和歌山地検は30日、田中容疑者を同法違反の罪で起訴した。

▼和歌山県警・不祥事▼
07'08 和歌山県警 職質で女子高生をナンパ、ホテルへ“出動”…機動捜査隊員を逮捕

管理人コメント・考えられんことを平気でする、無能デカがここにも、とに角、どうしょうも無いサツばかり!!
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 職務質問した女子高生(17)をホテルに連れ込んでHしたとして、和歌山県警機動捜査隊の巡査部長(31)が10日、児童福祉法違反容疑で県警に逮捕された。原付きバイクに2人乗りしていた17歳の少年少女をパトロール中に発見。少年を検挙してカップルを引き裂き、女子高生を毒牙に。夏休みの未成年の非行を取り締まるはずが、とんでもない暴挙だ。

 股間を“暴発”させて和歌山東署に逮捕された非行警官は、県警機動捜査隊巡査部長、田中建一容疑者(31)=海南市重根。9日正午ごろ、和歌山市のホテルで女子高生の少女(17)とHした疑いだが、出会いは職務質問という名のナンパだった。

 田中容疑者は9日未明、覆面パトカーで和歌山市内をパトロール中に原付きに2人乗りしていたカップルを発見。停止させて調べたところ少年(17)の無免許、飲酒運転が発覚した。補導の観点から後ろに同乗していた少女についても連絡先を聞くと称して携帯電話番号をゲットした。

 その後2人は和歌山東署へ。少年は道交法違反で検挙され、少女は身内に引き取られて同署を後にして離れ離れに。引き裂かれた後、警官にあるまじき事件に発展した。

 田中容疑者は同日午前9時に勤務が終わると、いったん帰宅してから同10時半ごろ、少女の携帯に「職務質問のことで話を聞きたい」と電話。市内の量販店近くに呼び出し、マイカーに乗せてホテルへ。18歳未満であることは職務質問で確認済みなのに、若い肉体をむさぼってHしたという。

 少女は一度帰宅し、両親に相談。両親が同署を訪れ、「警察官なのに何するんや」と届け出た。田中容疑者は10日に同署で逮捕され、調べに「悪いことをした。申し訳ない」と供述、容疑を認めている。「暴行や脅迫をしたとは聞いていない。引き裂かれた少年? 事件のことは知っていると思う」(捜査関係者)という。

 田中容疑者は平成9年9月に採用され、和歌山東署などを経て17年4月から機動捜査隊へ。初動捜査で真っ先に駆け付ける任務だが、淫行も真っ先に行ったワケだ。崎山幸男首席監察官は「誠に申し訳ない。厳正に対処し、指導を徹底、再発防止に努めたい」とコメント。県警は「これまで問題はなかった。妻子もいるのに何がきっかけで」と同僚の“淫行機動力”に首をかしげていた。

■警官の“職権悪用”事件簿
◆07'08 山梨県警 交通事故捜査の警部補、釈放した女性呼び出しホテルに誘う
山梨県警笛吹署交通課の男性警部補(44)が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で調べていた30歳代の女性を署外に呼び出し、食事やホテルに誘っていたことが1日、わかった。
◆補導中学生に(平成4年3月) 大阪府警機動警ら隊の39歳と27歳の隊員2人が、補導した女子中学生に対し、パトカーの中でブラジャーを外して胸を触るなどし特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕。「シンナー遊びなどしていた少女なら、後ろめたさから届けないと思った」などと供述
◆職務質問(5年3月) 大阪府警柏原署の巡査(31)が地下街で女子高生に警察手帳を見せて職務質問。泣いて逃げようとした女子高生を近くのビル地下に連れ込み、胸や下腹部を触り強制わいせつ容疑で逮捕
◆捜査協力名目で(12年12月) 山梨県警石和署の巡査部長(45)が「張り込みの際に疑われないように」と知人の女児(6)を連れ出し、自分の体の一部を触らせた。強制わいせつ容疑でご用に

▼和歌山県警・不祥事▼
06'08 和歌山県警 弾丸確認せず引き金、拳銃誤射

コメント・拳銃事故が全国的に多いな~。
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 25日午後2時10分ごろ、和歌山市西の和歌山県警交通センター2階の講習室で、県警交通部交通規制課の男性警部補(39)が回転式拳銃(38口径)を点検中、誤って1発を発射。

 弾丸はコンクリート製柱に当たって跳ね返り、石こうボード壁にめり込んだ。別の男性警部補(41)が近くで点検していたが、けがはなかった。

 県警監察課の調べでは、警部補は弾倉に弾丸が残っているかどうかを確認せずに、引き金を引き、残っていた弾丸が発射されたらしい。

 木原一夫・監察課長は「職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

2006年8月25日 読売新聞

▼和歌山県警・不祥事▼
06’05 和歌山県警 強姦未遂 警察官逮捕 酒を飲み女性職員宅へ

コメント・助けようが無い
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 和歌山県警は15日、20歳代の県警女性職員に性的暴行を加えようとしたとして、県警警部補で橋本署生活安全刑事課係長、家永幸和容疑者(36)=同県岩出市桜台=を強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕した。容疑を認めている。
 調べでは、家永容疑者は今月13日午前0時ごろ、県内の女性宅を訪ね、押し倒して体を触るなどし、性的暴行をしようとした疑い。12日午後6時半ごろ、勤務を終えて帰宅した後、歩いて近くの飲食店に出かけて酒を飲み、女性宅に行った。抵抗され、自宅に帰ったという。
 家永容疑者は95年10月に県警巡査となり、04年4月から橋本署に勤務、今年4月から現職。
 ▽大山一郎・同県警首席監察官のコメント 警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい。
(毎日新聞) - 5月15日

▼和歌山県警・不祥事▼
04'10 和歌山 略式起訴=防声具窒息死

署員3人を略式起訴=防声具窒息死で和歌山区検

 和歌山東署の留置場で4月、男性容疑者=当時(52)=が防声具などの戒具を着けられて窒息死した事件で、和歌山区検は14日、当直責任者だった田中克実警部(56)、古俣良行警部補(54)、向井徳男巡査部長(44)の3人を業務上過失致死の罪で略式起訴した。
 和歌山地検は「戒具の使用方法に問題があり、過失責任は重大」としながらも、略式起訴とした理由について(1)布団をかぶせたのは留置場の秩序維持の観点からやむを得ない(2)死因は徐々に血中酸素が低下する遷延性窒息死で、警察官には予見が難しかった(2)既に懲戒処分を受けている-ことなどを総合的に判断したと説明した。 (時事通信)

▼和歌山県警・不祥事▼
04'10 和歌山 防声具死亡

警部ら3人を書類送検 防声具死亡で和歌山県警

 和歌山東署の留置場で4月、大声を上げないように口をふさぐ「防声具」を付けられた男性容疑者=当時(52)=が死亡した事故で、和歌山県警は7日、男性の監視に過失があったなどとして、業務上過失致死容疑で同署員の警部(56)、警部補(54)、巡査部長(44)の3人を書類送検するとともに、減給10分の1、3カ月の懲戒処分とした。
 また監督責任を問われ、同署の署長、副署長ら4人が戒告や本部長訓戒の処分を受けた。
 捜査一課の調べでは、警部ら3人は4月20日午後9時半ごろから翌21日午前零時50分ごろまでの間、男性に防声具や鎮静衣を装着。男性が大声を上げながら左右に回転するなどしたため、さらに体に布団をかぶせて不十分な監視状態となったのに、是正措置を講じず、男性を窒息死させた疑い。(共同通信)

▼和歌山県警・不祥事▼
04'04 和歌山 留置場で男性死亡…防声具装着、手足はベルトで固定

21日午前零時50分ごろ、和歌山市の和歌山東署留置場で、拘置中の50歳代の男性が呼吸していないのに署員が気づき、病院に搬送したが、まもなく死亡した。男性はゴム製の防声具(直径約10センチ)で口を覆われ、手足はナイロン製のベルトで固定されていた。同署は「男性が暴れたので器具を使ったが、使用方法などは適切だった」としている。防声具に穴はなく、装着後は口で呼吸ができなくなるという。男性には外傷はなく、同署は解剖して死因を調べる。

 同署によると、20日夜、男性が大声で叫ぶなどしたため、署員が午後9時30分ごろ、声を出せないように防声具を装着させた。さらに暴れたため鎮静衣を着せたが、約10分後に脱がせて手足をベルトで固定したという。

 看守係2人が房の前と監視台で見張り、同房者1人もいた。男性がいびきをかき始め、しばらくして防声具を外そうとして異変に気づいたという。

▼和歌山県警・不祥事▼
04'01 和歌山 警官を懲戒免職 証拠品の現金窃盗容疑で

和歌山東署警官を懲戒免職 証拠品の現金窃盗容疑で 3上司も処分 /和歌山

 事件の証拠品の現金を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された和歌山東署地域課巡査、藤原優一容疑者(27)が、パチンコなどの遊興費のため、複数の消費者金融に約300万円の借金があったことが30日、県警の調べで分かった。県警は同日、県民の信頼を大きく失墜させたとして、藤原容疑者を懲戒免職処分とした。また、証拠品の保管が適正でなかったなどとして上司3人も処分した。
 調べでは、藤原容疑者は今月18日夕、同僚が帰った後、鍵のかかった捜査事務室にあった書類ケースから、恐喝事件の証拠品の現金約1万円を盗んだ疑い。パチンコで借金をするようになったのは02年夏ごろからで「利息返済のために盗んだ。発覚するとは思わなかった」と供述。盗んだ金は数百円を残してパチンコに使ったという。
 上司の処分は、同署生活安全課係長(33)を本部長訓戒としたほか、署長(57)を本部長注意▽同課長(44)を所属長(署長)訓戒とした。県警監察課によると、現金などの証拠品は鍵のかかる保管庫で保管するよう定められている。
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Author:seigi002
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