15'12 岡山県警 福山東署パトカーが交差点で事故 緊急走行中にライトバンと


 28日午前11時35分ごろ、福山市引野町の市道交差点で、緊急走行中の福山東署のパトカー=巡査長男性(28)運転=と、同市、地方公務員男性(57)のライトバンが出合い頭に衝突。公務員男性が両膝打撲などの軽傷を負った。

 同署によると、信号待ちをしていた警ら中のパトカーがシートベルト非装着の車を現認。追跡のため赤色灯をつけ、サイレンを鳴らし、右折しようとしたところ、直進してきたライトバンとパトカー右側がぶつかった。パトカー側の信号が赤だった。

 福山東署の岡本祐二副署長は「署員に指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。
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15'11 岡山県警 巡査が被害届など紛失 13人の個人情報

管理人一言コメント・安易な管理は、この様に結果がでる。 

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 岡山県警は2日、岡山西署地域課の男性巡査(24)が被害届や事故報告書など書類25枚を紛失したと発表した。計13人分の個人情報が含まれていたが、今のところ悪用された形跡はないという。同署は全員に謝罪した。

 県警によると、巡査は10月29日夕、岡山市内の交番勤務を終えスクーターで同署に戻る途中、公用のショルダーバッグから書類を落としたとみられる。

 書類には窃盗事件の被害届や交番での相談内容を記したメモ、写真などが含まれ、一部には氏名や住所、生年月日などが記載されていた。

 岡山西署の森次武敏副署長の話 誠に遺憾でおわびする。指導を徹底し再発防止に努める。 

15'7 岡山県警 緊急走行中のパトカー、乗用車と衝突

管理人一言コメント・赤信号無視では事故が起きる、左右の安全を確認しなければ。

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 14日午後10時ごろ、岡山市南区新福の国道2号交差点で、緊急走行中の岡山県警岡山南署のパトカーと市内の男性会社員(19)が運転する乗用車が出合い頭に衝突した。男性は頭を打って軽傷。パトカーを運転していた男性巡査部長(45)と助手席の男性巡査長(29)にけがはなかった。

 県警交通指導課などによると、同日午後9時55分ごろ、「けんかがあった」との110番があり、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして現場に急行。交差点に進入したところ、左側から来た乗用車と衝突した。現場は見通しの悪い交差点で、パトカー側の信号が赤だったとみて、調べているという。

 同署の大賀理史副署長は「事故の原因を調査し、指導教養を徹底して再発防止に努めます」と話した。

15'6 岡山県警 白バイと衝突、ミニバイクの90歳重傷

管理人一言コメント・常に安全確認。

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 24日午後0時45分ごろ、岡山市北区奉還町4丁目の市道交差点で、岡山県警交通機動隊の男性巡査長(28)の白バイが、同市の無職男性(90)のミニバイクと衝突した。県警によると、男性は転倒し、左足の小指付け根を骨折し重傷。巡査長にけがはなかった。

 現場は住宅街の信号のない交差点。北進中の白バイと、東進中のミニバイクが出合い頭に衝突した。ミニバイクの側に一時停止の標識があった。巡査長は交通違反の取り締まりのため、赤色灯を点灯して走行中だった。県警が事故原因を調べる。

 交通機動隊の三浦康典隊長は「今後このような事故を起こさないよう、指導、教育をしてまいります」とコメントした。

15'3 岡山県警 パトカーが路面電車と接触

管理人一言コメント・パトカー運転手はこんなもんです。

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 11日午後0時50分ごろ、岡山市北区京町の国道2号の交差点で、岡山中央署のパトカーと岡山電気軌道の路面電車(2両編成)が接触した。電車には乗客6人と運転士の計7人が、パトカーには署員2人が乗っていたが、けが人はなかった。

 県警交通指導課によると、パトカーの男性巡査長(30)が交通違反をしたミニバイクを取り締まるため交差点でUターンしようとして、右後方を走っていた路面電車と接触した。

 信号は双方とも青で、県警は巡査長の後方確認が不十分だったとみて、事故の状況を調べている。

14'9 岡山県警 痴漢容疑で警部補逮捕 駐車場で女性触る

管理人一言コメント・多い警部補の犯罪。

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 駐車場で女性の尻を触ったとして、岡山県警倉敷署は23日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、県警交通部運転管理課の警部補、田中秀幸容疑者(55)=同県倉敷市老松町=を現行犯逮捕した。「尻を触ったつもりはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は23日午後3時50分ごろ、倉敷市内の大型商業施設の立体駐車場内で、車に乗り込もうとした女性(46)=香川県坂出市=の尻を触った疑い。

 女性と一緒にいた男性が、逃げようとした田中容疑者を取り押さえ、同施設の警備員が交番に通報。駆け付けた倉敷署員に引き渡した。


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★女性の尻タッチ…警部補に罰金30万円

 岡山区検は3日、岡山県迷惑防止条例違反の罪で、県警運転管理課の田中秀幸警部補(55)を略式起訴した。岡山簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、田中警部補は即日納付した。

 岡山地検によると、田中警部補は9月23日、岡山県倉敷市の大型商業施設の立体駐車場で、車に乗り込もうとしていた香川県坂出市の女性(46)の尻を背後から触った。

 また、岡山県警は3日、田中警部補を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。田中警部補は「女性の足を見ているうちに衝動的に触りたくなった」と認めており、同日付で依願退職した。

 県警の金高弘典警務部長は「極めて遺憾。徹底して再発防止に努める」とコメントした。


14'7 岡山県警 強制わいせつで巡査部長に有罪 岡山地裁判決「信頼を失墜」

管理人一言コメント・警官は仕事中、何をしでかすか分からない。

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 張り込み中の捜査車両内で、女性警察官の体を無理やり触ったとして強制わいせつ罪に問われた岡山西署生活安全課巡査部長の清友紀行被告(37)=岡山市北区田中、起訴休職=に、岡山地裁は28日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

 判決理由で、寺田さや子裁判官は「捜査を台無しにしてはいけないとの思いから強く抵抗できない女性に対し、執拗(しつよう)にわいせつ行為を行っており、卑劣で悪質」と指摘。「女性の精神的苦痛は大きく、警察に対する信頼を著しく失墜させた」と述べ、「同意の上だった」とする弁護側の無罪主張を退けた。

 一方「強度の暴行、脅迫を伴う事案ではない」などとして執行猶予付きとした。

 判決では昨年6月4日、赤磐市の駐車場に止めた捜査車両で、後輩の20代女性巡査に抱きついたり、胸を触るなどした。

14'7 岡山県警 覆面パトが140キロで走行、巡査長を書類送検

管理人一言コメント・氷山の一角! パトカーの違法行為は常態化している!

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 岡山県警の覆面パトカーが6月、逮捕状を請求するため山陽自動車道を時速約140キロで緊急走行し速度超過したとして、県警が道交法違反(速度超過)の疑いで笠岡署交通課の30代の男性巡査長を書類送検していたことが3日、県警への取材で分かった。6月27日付で処分したが内容は明らかにしていない。

 県警によると、巡査長は6月17日午後6時ごろ、交通関係事件の逮捕状を請求するため、岡山県笠岡市内の笠岡署から岡山市内の裁判所へ赤色灯とサイレンを鳴らして運転。同県浅口市内の山陽道の速度違反自動監視装置に約40キロの速度超過が測定された。

14'5 岡山県警 男性巡査を書類送検=寮に捜査書類隠した疑い

管理人一言コメント・こんな事ばかりだ!

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 窃盗事件の被害届など捜査書類33通を寮の自室に隠したとして、岡山県警は28日、公用文書毀棄(きき)容疑で倉敷署地域課の男性巡査(21)を書類送検した。

同日付で戒告の懲戒処分とし、巡査は辞職した。

 県警監察課によると、巡査は「処理に時間がかかり提出しづらくなった。叱られると思い隠した」などと話している。
自室の天袋に隠したリュックサックから、2012~13年に取り扱った事件の書類33通が見つかった。
巡査は以前も、捜査書類を未処理のまま署のロッカーに放置したとして注意を受けていた。

14'4 岡山県警  無謀パトカーに追跡された車が海に転落、男性死亡 

管理人一言コメント・7キロに渡り無謀に追跡、死に追いやる殺人に等しい警官、安心、安全の為に働くどころか!!

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 17日午前3時40分ごろ、岡山県倉敷市児島田の口7丁目の児島港で、県警機動警ら隊のパトカーに追跡されていた軽乗用車が海中に転落した。約1時間50分後、車内から運転していた市内の男性(71)が見つかり、病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 県警によると、男女間のトラブルの110番通報があり、機動警ら隊のパトカーが午前3時半ごろ、同県玉野市渋川の駐車場で手配されていた軽乗用車を発見。隊員が職務質問をしようとすると車が急発進したため、サイレンを鳴らして赤色灯をつけて国道430号を西に約7キロ追跡したところ、車が海に転落したという。

 パトカーには巡査部長(43)と巡査長(33)の男性隊員2人が乗っていた。機動警ら隊の河野通憲副隊長は「追跡は適法だったと考えている」としている。

13'9 岡山県警 巡査部長を停職6カ月 女性巡査にわいせつ行為

管理人一言コメント・処分の軽いこと、監督責任は?

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 勤務中の捜査車両内で、嫌がる後輩の女性警察官にみだらな行為をしたとして、岡山県警は13日、強制わいせつ罪で起訴された岡山西署生活安全課の巡査部長清友紀行被告(37)=起訴休職中=を停職6カ月の懲戒処分とした。

 県警監察課や起訴状などによると、清友被告は6月4日午前8時半ごろから約2時間、張り込み捜査のため赤磐市の駐車場に止めた乗用車の後部座席で、20代の女性巡査を押し倒し、無理やり胸を触るなどしたとされる。「ストーカーになってやろうかな」と脅迫めいたことも告げていた。

 女性の告訴を受け、県警が8月7日に逮捕。県警によると「合意の上だった」と否認しているという。

 地方公務員法では、刑事裁判で禁固刑以上の有罪が確定すると自動的に失職し、退職金も支払われない。岡山地裁での初公判は10月7日。

 熊谷勉警務部長は「職員への指導監督や職務倫理教養を徹底し、再発防止を図るとともに、県民の信頼回復に努める」とのコメントを発表した。

13'8 岡山県警 後輩警官にわいせつ容疑 張り込み中、巡査部長逮捕

管理人一言コメント・これが真の警察の姿、語り継いで風化させない様にしよう!

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 張り込み中の捜査車両内で20代の女性巡査の体を無理やり触ったなどとして、岡山県警は7日、岡山西署生活安全課の巡査部長、清友紀行容疑者(36)=岡山市北区田中=を強制わいせつ容疑で逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。

 県警や捜査関係者によると、清友容疑者は巡査と2人で6月上旬、岡山県赤磐市の駐車場で事件の張り込みを実施。隣に座っていた巡査に急に抱きつき、胸などを触った。巡査は「やめて」と拒んだが、清友容疑者は行為を断続的に続け「ストーカーになってやろうか」と脅したという。

 逮捕容疑は、6月上旬の午前8時半ごろから約3時間、赤磐市内の駐車場に止めた車内で、巡査の体を無理やり触った疑い。女性巡査は当日、上司に相談。「許せない行為だ」として8月上旬に告訴した。

 熊谷勉警務部長は「警察官としてあるまじき行為で、誠に遺憾だ。捜査、調査結果を踏まえ、厳正に処分する」としている。清友容疑者は2012年4月に岡山西署に赴任した。

13'5 岡山県警 嫌がらせで捜査データ消去 警部補を書類送検

管理人一言コメント・警察組織内はこんなもの、人間関係は最悪!

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 同僚への嫌がらせでパソコンの捜査データを消去するなどしたとして、岡山県警監察課は16日、公用電磁的記録毀棄容疑などで、機動警ら隊岡山方面隊係長の男性警部補(47)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。

 送検容疑は2月27日と3月1日、岡山市北区いずみ町の同隊執務室で、職場のパソコンから県警の通信システムに接続し、他の男性警部補2人が作成した業務引き継ぎ書や捜査書類のファイル238個を消去した疑い。さらに、2011年10月と12年7月には、同僚の机などから隊名入りの扇子9本(1本1600円相当)を盗んだ疑い。

 監察課によると、接続記録から元警部補の関与が浮上。「同僚に引き継ぎ書の追加作成を言われて腹が立ち、困らせようと思った。扇子は知り合いに配るのに足らないのでとった」と供述している。ファイルは復元され、業務に支障はなかった。

 熊谷勉警務部長は「業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

12'5 岡山県警 飲酒測定中に検知管折った疑い、元巡査部長逮捕

管理人一言コメント・交番相談員の犯罪だ!

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 飲酒測定中に飲酒検知管を折ったとして、岡山県警総社署は12日夜、同県警の元巡査部長で県警非常勤職員松本秀喜容疑者(60)(岡山県総社市小寺)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。


 「折ってはいない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、松本容疑者は同日午後10時55分頃、同署で飲酒検知を受ける際、ガラス製の飲酒検知管を手で折った疑い。

 その1時間ほど前に、松本容疑者が総社市内の飲食店で口論になった男性客(28)を殴ったとする110番があり、同署員が任意同行して事情を聞いていた。その後別の検知管で調べたところ、呼気1リットルあたり0・55ミリ・グラムのアルコールが検出された。

 松本容疑者は今年3月末まで同県警玉島署地域課に勤務し、退職後は倉敷署の倉敷駅前交番で、住民の相談を受けたり、パトロールをしたりする交番相談員を務めている。

13'4 岡山県警 捜査書類放置の警部補書類送検

管理人一言コメント・警官らしくて素晴らしい、現在はこんな警官ばかりなんだから!!

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 岡山県警の男性警部補(47)が交通事故などの捜査書類を未処理のまま長年放置していた問題で、県警は30日、公用文書毀棄(きき)の疑いで書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。警部補は巡査部長への降格を申し出ており、階級降格が認められれば初めて。

 送検容疑は、勝英署(現美作署)交通課主任だった1997〜99年と、玉島署交通課係長だった2011年4月、人身事故や飲酒運転の実況見分、供述調書など担当した計12事件の捜査書類119点を適切に事件処理せず、自家用車内の段ボール箱に隠した疑い。「書類作成が苦手で、後回しにしたり処理方法が分からず放置していた。異動の際にも今さら上司に相談できず、捨てると大変なことになると思い、車内に隠した」と話している。

 県警監察課によると、勝英署時代の重傷事故、飲酒運転など5件は書類送検の必要があったが、全て公訴時効を迎えていた。

 玉島署時代に交通違反の反則切符1件を未処理のまま紛失していたことが、今年2月に発覚。切符を捜していたところ、段ボール箱が見つかったという。

 県警によると、捜査員らの業務データを一元管理するシステムを導入する11年4月以前は、上司が個別の事件処理状況について把握するのが難しく、長年にわたり未処理に気付かなかったという。

 熊谷勉警務部長は「業務管理や職員への指導を徹底したい」とのコメントを発表した。

 岡山県警では昨年9月にも、未処理の捜査書類を児島署倉庫に隠していた50代男性警部補が書類送検されている。

13'3 岡山県警 捜査書類や切符を15年間放置 警部補を処分へ

管理人一言コメント・再発防止のためにも懲戒免職にしなければ!!

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 岡山県警は26日、40代の男性警部補が15年前に勤務していた警察署で、事故の捜査書類や交通違反の切符を適切に処理せず、自家用車内の段ボール箱に入れたまま放置していたことを明らかにした。県警監察課は公文書毀棄などの疑いで捜査しており、近く処分する方針。

 同課によると、放置していた書類や切符は警部補が勝英署(現美作署)交通課に勤務していた1998年ごろに担当した事故など約10件分。うち数件は立件できた可能性があるものの、既に時効が成立している。警部補は「処理が面倒なので、持ち帰り隠していた」などと話しているという。

 警部補が昨年春まで勤務していた玉島署交通課で、未処理の切符を紛失していることが先月発覚。担当していた警部補を調べた結果、自家用車内から勝英署時代の書類や切符が入った段ボール箱が見つかったという。県警は玉島署での未処理にも関与しているとみて、調べを進めている

12'11 岡山県警 巡査部長が捜査書類破棄 容疑で書類送検

管理人一言コメント・書類作成能力に欠ける警官は多いぞ!

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 勤務する駐在所で受理した窃盗事件の捜査書類をシュレッダーにかけて破棄するなどしたとして、岡山県警監察課は1日、岡山西署大井駐在所(岡山市北区大井)の巡査部長(55)を、公用文書毀棄(きき)などの疑いで書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は2011年4〜8月に受理した車上狙いと倉庫荒らしの計4件について被害届は作ったが、実況見分調書の作成を放置。8月に同署の担当者からの問い合わせに、「既に提出した」とうそをいい、つじつま合わせに調書を作成した上、控えを残して原本計8通をシュレッダーにかけて捨てた疑い。さらに原本は届けたとする虚偽の報告書を上司に提出した疑い。

 同署の規定では被害届と実況見分調書はセットにして署に届け、複写を駐在所に保管することになっていた。

 県警監察課によると、書類は被害者の話から作り直しており、捜査に支障はないという。元巡査部長は「書類作成が苦手で、提出が遅れてうそをついた。つじつま合わせにやった」と話している。

12'9 岡山県警 捜査書類放置:警部補を減給処分

管理人一言コメント・あまりにも処分が軽すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 県警監察課は27日、捜査書類を放置したとして、元児島署刑事1課勤務の男性警部補(54)を減給10分の1、1カ月間の処分にしたと発表した。

 同課によると、警部補は99年〜02年に担当した事件の調書や報告書を段ボール箱に入れて倉庫に放置した。窃盗や暴行などの19事件でいずれも時効が成立。容疑者が判明し、立件可能だったものは4件あったという。

 今年2月、倉庫の整理をしていた児島署員が発見した。警部補は「他の事件で忙しく、軽微な事件を後回しにした。時間がたち、報告しにくくなった」と話しているという。

 同課は警部補を公用文書毀棄容疑で岡山地検に書類送検したが、すでに時効が成立しているという。県警の金丸和行警務部長は「厳格な業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

12'8 岡山県警: 警部補、19事件の捜査書類を放置

管理人一言コメント・警察は仕事が暇なのに、やる気が無い連中ばかりの組織集団!!

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 岡山県警児島署刑事1課に勤務していた50代の男性警部補が99〜00年に担当した19事件の捜査書類を放置していたことが21日、県警への取材で分かった。

 県警監察課によると、同署の倉庫で今年2月、未処理の捜査書類が入った段ボール箱が見つかり、当時、担当していた警部補が「放置した」と認めたという。

 いずれも時効が成立しており、県警は事件の被害者など関係者に謝罪した。適切に事件を処理せずに書類を放置していたとして警部補を処分する方針。

 監察課によると、段ボール箱に入っていた書類は、窃盗や強制わいせつなど19事件の被害届や捜査報告書、任意捜査段階での事件関係者の調書など。上司の決裁を受けず、報告もしないまま、自分の判断で倉庫に置いたままにしたとみられる。本来ならば立件できたものもあり、書類送検後、追送検予定で処理が終わっていない書類もあったという。

 同署員が倉庫を整理中に段ボールを見つけたという。監察課は「事実確認の上、厳正に対処する」としている。

12'6 岡山県警 59歳巡査部長、酒酔い運転容疑で逮捕

管理人一言コメント・サッサとお辞め!!

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 勤務先の警察署前で酒に酔った状態で車を運転したとして、県警は15日、岡山東署地域課巡査部長の木村一男容疑者(59)(岡山市東区城東台南)を道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕した。

 発表によると、木村容疑者は14日午後3時35分頃、同市東区の同署前の市道で、酒を飲み正常な運転ができないおそれがある状態で軽乗用車を運転した疑い。

 通行人の男性から、同署から北東約2・5キロの同区福治の県道で「故障して止まった車がある」と同署に通報があり、駆け付けた署員が運転席にいる木村容疑者を見つけた。呼び掛けても返事がなく、酒の匂いがしたため、同署でアルコール検知を行ったところ、呼気1リットル中、酒気帯びの基準値(0・15ミリ・グラム)の約5倍、0・8ミリ・グラムのアルコール分が検出された。

 県警によると、木村容疑者は14日は休みで、「昼頃に自宅で焼酎を2杯程度飲んだ。昼寝をして起きた時、翌朝と勘違いして同署に出勤した」と供述。同署で同僚に「今日は休みではないのか」と指摘され、自宅に戻る際、車がエンストしたという。同僚は、飲酒に気づかなかったという。

12'6 岡山県警 警部補の器物損壊:初公判の警部補、起訴内容認める

管理人一言コメント・厳罰が望まれる。

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 元暴力団組長に依頼して女性警察官の車を傷つけたとして、器物損壊罪に問われた浅口市の県警通信指令課警部補20+件、小寺誠一被告(53)に対する初公判が4日、岡山地裁(井上直樹裁判官)であった。小寺被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 小寺被告は紺色のTシャツに紺色のスウェット姿で、傍聴席に向かって深々と頭を下げて入廷した。証言台に立つと、両手をまっすぐ太ももに付け、井上裁判官の問いかけに答えた。

 検察側は冒頭陳述で、約30年前から続く倉敷市の元暴力団組長、笠原忠行被告(52)との親密な関係を指摘し「女性警察官に無視されたことに立腹し、笠原被告に電話を掛けて依頼した」と述べた。一方、弁護側は「被告は、職場での人間関係について笠原被告に相談していたが、女性警察官の車を傷つけようと提案したのは笠原被告だ」と主張した。

 起訴状などによると、小寺被告は09年10月11日、笠原被告らと共謀、同僚だった女性警察官の家の駐車場で、乗用車に剥離剤をかけて傷つけたとされる。

12'4 岡山県警 女性の下着盗む 巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・監督責任、処分の軽いこと!!

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 県警は13日、パトロール中に女性の下着を盗んだとして、窃盗罪などで起訴された備前署地域課巡査長、小竹森茂被告(57)=赤磐市下仁保=を懲戒免職処分、備前署長(59)ら当時の上司3人を本部長訓戒や本部長注意としたことを発表した。

 県警は、小竹森被告の自宅や勤務先の交番のロッカーから女性の下着計約80枚を押収。岡山西署に勤務していた平成16年春ごろから下着盗を始め、やめた時期もあったが、21年春ごろから再び始め、約20件繰り返していたという。

 小竹森被告は「下着に興味があった。大変申し訳ないことをした」と供述。主にパトロール中に犯行に及んでいたが、気に入った女性を狙って盗みに行くこともあったという。

12'4 岡山県警 逮捕の警部補、元組長と親密交際

管理人一言コメント・警部補の犯罪ばかり!!

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 元暴力団組長に頼み同僚に嫌がらせをしたとして、器物損壊容疑などで逮捕された県警通信指令課警部補の小寺誠一(52)=浅口市鴨方町小坂西=と、共犯の指定暴力団山口組系元組長の笠原忠行(52)=倉敷市大畠=の両容疑者が携帯電話で再三通話していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警監察課は2人が親密に交際していたとみて、金品や捜査情報のやりとりがなかったかについても調べる。

 これまでの調べでは、笠原容疑者は今年1月、覚せい剤を密売目的で所持したとして倉敷市で逮捕された。県警が携帯電話の通話履歴を調べると、少なくとも過去数カ月で小寺容疑者との間で複数回あった。今回発覚した同僚への嫌がらせ行為は2009年に起きており、2人はその後も連絡を取り合っていたとみられる。

 2人の逮捕容疑は共謀し09年10月の深夜、岡山市の女性警察官(36)方で車に薬剤をまいた疑い。小寺容疑者は同じ通信指令課にいたこの女性の言動に腹を立てていたといい、笠原容疑者は「自分が指示して若い衆にやらせた」と供述。小寺容疑者は犯行を持ち掛けた際「家は今度詳しく教えるから」と話し、その後、実行犯の組関係者(40)と一緒に車で下見したという。


12'3 岡山県警 57歳巡査長「下着盗もうと…」住居侵入 逮捕

管理人一言コメント・何でもやります警官ですから!!

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 岡山県警は6日、バイクでパトロール中に民家に侵入し女性の下着を盗もうとしたとして、窃盗未遂と住居侵入の疑いで県警備前署地域課の57歳の巡査長を逮捕した。

 県警監察課によると、バイクのエンジン音に気付いた住人の男性(67)が妻(65)を通じて110番。当初「近くで下着を盗まれる事案があり、警戒のために入った」と説明していたが、取り調べで「女性の下着があれば盗もうと思った」と容疑を認めた。

 逮捕容疑は6日午前1時10分ごろ、パトロール中に岡山県備前市の民家の物干し場に侵入して女性の下着を盗もうとした疑い。

 二宮茂首席監察官は「極めて遺憾であり、捜査の結果を踏まえた上で厳正に処分する」とコメントした。

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★巡査長宅から女性下着数十点押収 窃盗未遂で逮捕

 パトロール中に民家に侵入し、女性の下着を盗もうとしたとして、岡山県警に住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕された備前署地域課巡査長の小竹森茂容疑者(57)=赤磐市下仁保=の家宅捜索で、自宅から女性下着数十点が押収されていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は以前から同様の犯行を繰り返していた可能性もあるとみて事情を聴く。

 捜査関係者によると、県警は逮捕した6日、自宅と車を家宅捜索。その際、小竹森容疑者が普段使っている部屋から下着数十点が見つかった。

 県警監察課によると、備前署勤務は2007年3月から。同署管内では、昨年9月に下着を狙った窃盗事件が1件起きて以降、同様被害の届け出はないという。

 小竹森容疑者は6日午前1時10分ごろ、備前市内の民家の門扉を開けて1階物干し場に侵入。軒下の下着を盗もうとしたとして逮捕された。県警は7日、同容疑で送検した。

12'2 岡山県警 警部補ら5人処分 護送中の少年逃走で

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 詐欺容疑で逮捕された岡山市、無職少年(18)が昨年12月、護送中に手錠と腰縄を外して逃走した事件で県警は10日、護送責任者だった県警留置管理課の警部補男性(55)を減給10分の1(3カ月)、巡査部長男性(54)を同(1カ月)の懲戒処分、監督責任があった水嶋浩二留置管理課長らを本部長注意とするなど計5人を処分した。

 監察課によると、警部補ら3人は昨年12月5日、岡山地裁での勾留質問を終えた少年を隣の岡山地検に車で護送。少年は降車の際に逃げ、約280メートル離れた路上で取り押さえられた。手錠と腰縄のかけ方が緩く、車内で外したが、3人は見逃したという。

 金丸和行警務部長は「護送業務の基本の順守を怠り、重大な事案を引き起こしたことは極めて遺憾で、おわびする。教育を徹底したい」とコメントした。

 県警は少年のズボンにベルト通しがなく、衣服の上に着けていて外されたことから、ベルト通し付きベストを3月から初導入、再発防止につなげる。

11'8 岡山県警 パトカー追跡で、オートバイ転倒 民家に衝突し少年重体

管理人一言コメント・警察は安心、安全のための仕事をしていますか!!

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 27日午後11時5分ごろ、倉敷市中庄の市道で、倉敷署のパトカーに追跡されていたオートバイが道路脇のガードレールに接触し転倒、近くの民家に衝突した。運転していた同市、少年(17)が頭などを強く打ち重体。同乗で友人の総社市、高校3年男子(18)が脚に軽傷もよう。

 同署によると、現場から約1キロ西の市道で、後部ライトが消えたオートバイを巡回中のパトカーが発見。停止を求めたが応じなかっため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡した。事故現場手前の交差点の信号が赤になり、パトカーは停止したが、オートバイはそのまま通過したという。

 同署はオートバイの所有者、少年の免許の有無などについても調べている。高木正広副署長は「追跡の理由や方法は適切で、問題はなかったと考えている」としている。

 衝突された民家は出入り口が破損。住民男性(53)は「ドーンという大きな音が聞こえ、慌てて外に出ると少年が倒れていた」と話した。


11'5 岡山県警 パトカーが事故 1人が軽傷

管理人一言コメント・緊急走行は危険、知ってやる警察、素人運転技術では当然事故です。

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 23日午後2時すぎ、岡山市北区駅元町のJR岡山駅西口近くの道路のカーブで、窃盗事件の現場に向かうため緊急走行していたパトカーが、スリップして反対側の車線にはみ出しトラックと衝突した。
この事故で、トラックを運転していた岡山市の27歳の男性が首などに軽いけがをした。

 この男性によると、パトカーはサイレンを鳴らしながらカーブにさしかかった際にスリップし、車体を左右に揺らしながら、側面から衝突してきたというもの。事故当時、現場の道路は雨で濡れていた。

 トラックの男性は、「パトカーがこちらに向かってきて、危ないと思って急ブレーキをかけたが、そのまま突っ込んできた。怖かったです」と話した。
また、近くに住む男性は、「ドーンという音とともに地響きがして外に出たらパトカーが事故を起こしていた。びっくりした」と話した。

 パトカーが所属する岡山西警察署では「事件現場に向かう緊急走行中とはいえ、安全管理に努めるべきだった。今後、署員にきちんと指導していきたい」と。

10'9 岡山県警 白バイのヘルメット盗難か 井原署 車庫で1個なくなる

管理人一言コメント・警戒力不足からやられて当然、しっかり街頭警戒を強化しなさい!!

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 井原市西江原町、井原署で、敷地内の車庫に止めていた白バイからヘルメット1個がなくなっていたことが29日、分かった。同署は盗まれた可能性が高いとみて捜査している。

 隣接の笠岡署の城見交番(笠岡市用之江)でも24日夕から25日未明にかけてロッカーが荒らされ、名簿類や鑑識かばんが盗まれており、県警は防犯カメラを解析するなど関連を慎重に調べる。

 県警関係者によると、ヘルメットは白バイのサイドミラーに掛けた状態だったといい、28日午後11時前、署員が紛失に気付いた。車庫は庁舎南側にあり、シャッターはなかった。

 城見交番の事件では、被害品の一部が井原署高屋駐在所(井原市高屋町)の前で見つかっていたことが、新たに分かった。

10'9 岡山県警 笠岡の交番、かばんや隊員名簿など盗難

管理人一言コメント・日ごろの警戒力の不足から狙われるのだ!!

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 25日午前2時40分ごろ、笠岡市用之江の笠岡署城見交番で、「交番のロッカーの扉が開いたままになっている」と新聞配達員から110番通報があった。同署員が駆けつけたところ、二つのロッカーがこじ開けられ、保管されていた鑑識かばんや同署のパトロール隊員名簿などの書類が無くなっていたという。同署が窃盗事件として調べている。

 同署によると、交番は通常1人勤務。24日朝から交番勤務の警察官3人が研修などで不在で、嘱託の相談員が勤務していた。相談員が同日午後4時ごろに勤務を終えた後は、無人だったという。不在の場合でも同署と連絡をとれるように電話を置いて、出入り口の鍵はかけないようにしているという。

 ロッカーは施錠されていたが、工具のようなもので壊されていた。鑑識かばんには、捜査のために使うピンセットやハケ、ハサミなどが入っていたとみられる。現金60円や夜光チョッキも無くなっていた。25日朝、名簿や遺失物届の記入用紙などの書類は井原市内で見つかったという。(

10'8 岡山県警 痴漢容疑 警部補逮捕 出勤途中の電車内で

管理人一言コメント・警察の仕事が暇でやることが無いため、痴漢の仕事?をしているのだ!!

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 岡山県警は31日、電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、県警機動捜査隊の警部補、河野太容疑者(37)=岡山県倉敷市茶屋町=を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。県警によると、河野容疑者は出勤途中で、「触った」と認めているという。

 県警によると、容疑は31日午前6時45分ごろから約15分間、岡山市内のJR宇野線の電車内で、隣に座っていた同市内の高1の女子生徒(15)の足や下半身を手で触るなどしたとされる。JR岡山駅に到着後、生徒が車掌に助けを求め、2人で河野容疑者を呼び止めたという。

 県警の渡辺浩警務部長は「県民の皆様に深くおわびを申し上げます。職員に対する職務倫理教養を徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントした。
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