15'10 山口県警 盗撮容疑で巡査長逮捕

管理人一言コメント・全国的に警官によるこの種悪質犯罪横行!

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 女性のスカートの下にスマートフォンを差し出したとして、山口県警山陽小野田署は25日、県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで、宇部署の巡査長福富哲也容疑者(28)=山口県宇部市西小串1丁目=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は25日午後6時半ごろ、山陽小野田市内の大型商業施設で、宇部市の会社員の女性(21)のスカートの下にスマホを差し出した疑い。

 宇部署によると、この日は非番だった。

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15'7 山口県警 わいせつ巡査長を懲戒…不適切な交際も発覚

管理人一言コメント・助けようが無い。

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 山口県警は17日、知人女性にわいせつ行為をしたとして、警察署勤務の男性巡査長(34)を停職6カ月の懲戒処分にした。同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査長は2010年5~7月ごろと11年7月ごろの計2回、知人女性2人に対して自宅で胸を触るなどのわいせつ行為をした。

 今年4月、被害女性の1人が県内の警察署に相談して発覚。内部調査で、11年以降に巡査長がさらに別の知人女性2人と不適切な交際をしていたことも分かった。

 垣内伸吾警務部長は「警察官としてあるまじき行為で、誠に遺憾。再発防止を図り、県民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。

15'4 山口県警 架空請求で警部補減給

管理人一言コメント・なんでもやります。

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 山口県警は13日までに、県警職員の互助会にスポーツ関連の費用を架空請求し、活動助成金1万円を受け取ったとして、50代の男性警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

県警監察官室によると、警部補は平成24年11月、職員らが会費を払う互助会に対し、架空のスポーツ関連費用を請求し、1万円を受け取った。

15'1 山口県警 警察学校の教官、初任科生にキスし本部長注意

管理人一言コメント・何でもやります警官ですから。

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 山口県警察学校の教官で30歳代の男性巡査部長が、初任科生だった20歳代女性にキスをし、昨年11月26日付で本部長注意となっていたことがわかった。

 県警監察課によると、巡査部長は同9月下旬、山口市での懇親会で飲酒中、当時担当していた女性にキスをした。懇親会にはほとんどの初任科生が出席していたという。同課は「公表事案に該当しないのでコメントできない」としている。

14'9 山口県警

管理人一言コメント・こんなアホな警官ばかりだ。

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 山口県警は9日、小串署が道交法違反(無免許運転)容疑で同県下関市の男性(42)を誤って現行犯逮捕したと発表した。運転免許の停止期間を十分確認していなかった。

同署は男性に謝罪し、約1時間後に釈放した。

 県警によると、男性は交通違反を繰り返し、7月10日から60日間の免許停止処分を受けていた。8月中にも2回、無免許運転で検挙された。

 同署の巡査長2人は9月8日午後9時50分ごろ、パトロール中に下関市内で男性の車を発見。車を停止させ職務質問したところ、男性は無免許運転を認めた。巡査長らは県警本部に照会し、60日間の免許停止を確認して現行犯逮捕した。

 しかし上司の指示で再確認したところ、停止期間は7日までだったことが判明。巡査長らは逮捕前にカレンダーなどで確認せず、男性の住所地を管轄する署への確認も怠っていた。

14'6 山口県警 50代巡査長が盗み、懲戒処分

管理人一言コメント・訳けがわからん!

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 県警の50代の巡査長が今年4月、リサイクルショップで、レコードプレーヤーに貼ってあったプレートを盗んだ疑いで書類送検され、減給3ヶ月の懲戒処分を受けていたことが分かった。

 懲戒処分を受けたのは県内の警察署に勤務していた50代の男性巡査長。
県警によると、この巡査長は今年4月、県内のリサイクルショップで、商品のレコードプーヤーに貼ってあったメーカー名の入った金属製のプレート1枚を剥ぎ取り、盗んだという。

 剥ぎ取ったプレートをポケットに入れるところを店長が発見、警察に通報したもので、県警は先月29日、巡査長を窃盗容疑で書類送検し、減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分とした。

 巡査長は、その日の内に依願退職したという。
公務上の犯行ではなかった為、県警の発表基準には該当せず、山口放送の公文書開示請求で今回の処分が明らかとなった。

 県警の伊藤正恭首席監察官は「警察職員がこのような行為をしたことは誠に遺憾。今後、全警察職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めてまいる」とコメントしている。

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★オーディオ趣味の巡査長「憤り」盗んだものは…

 山口県警宇部署管内の駐在所に勤務していた50歳代の男性巡査長が、商品を盗んだとして減給10分の1(3か月)の懲戒処分を受けていたことがわかった。

 処分は5月29日付。県警は同日、窃盗容疑で山口地検に書類送検し、巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室などによると、巡査長は4月21日、山口市のリサイクルショップで、商品のレコードプレーヤーに付いているメーカーや製品番号を記した金属製プレートを盗んだ疑い。巡査長がプレートをはぎ取り、ポケットに入れる様子を店長が目撃。声をかけると、犯行を認めたという。

 巡査長はオーディオが趣味で、この日は休みだった。「日本製のプレーヤーにアメリカ製のプレートが付いていたことに憤りを覚えた」と話したという。同室は「証拠隠滅や逃走の恐れがないほか、プレートにも商品価値がなく、逮捕しなかった」としている。

14'1 山口県警 巡査が酒気帯び容疑 帰宅中に事故、書類送検

管理人一言コメント・飲酒運転の多いこと!

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 飲酒後に運転し自損事故を起こしたとして、山口県警は27日、警察署勤務の20代の男性巡査を道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。容疑を認めているという。

 県警監察官室によると、巡査は非番だった昨年10月31日夜、山口県下関市内の飲食店で知人と生ビールなどを数杯飲み、車を運転して帰宅する途中、路地で建物の外壁に車の右後部をぶつけたのに申告せず、そのまま立ち去ったとされる。

13'9 山口県警 自転車無燈火をパトカーが無謀追跡、タクシーに接触、高2重傷

管理人一言コメント・無燈火の自転車を1キロにわたりパトカーで無謀追跡、警察はアホやバカばかり!

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 27日午後10時半ごろ、山口県宇部市神原町2の市道交差点で、パトカーに追跡されていた同市の高校2年の男子生徒(17)運転の自転車がタクシーと接触し、生徒は左腕の骨を折る重傷。タクシーを運転していた男性(63)と客2人にけがはなかった。

 県警宇部署によると、生徒は無灯火で自転車を走行していた。パトカーで警ら中の男性巡査部長ら2人が現場から約1キロ離れた路上で発見。2度見失った後、約500メートル手前から赤色灯を回して停止するよう呼びかけたが、生徒は応じなかったという。調べに生徒は「イヤホンをしていたので警察にしかられると思った」と話しているという。

 同署の小泉修副署長は「停止を求めた行為は妥当だった。一連の追跡行為や手段は検証したい」としている。【

13'8 山口県警 盗撮:スカート内を 巡査部長を処分

管理人一言コメント・処分が軽すぎる、これではやりたい放題いだ!

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 山口市の商業施設で今年7月、女子高校生のスカートの中を盗撮しようとしたとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕された山口南署留置管理課の男性巡査部長(54)について県警は16日、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警によると、元巡査部長は調べに対して「インターネットで小型カメラのきれいな画像を見て、自分でも撮影したくなった」などと動機を話した。

元巡査部長の家からは、女性のスカート内を撮影した複数の動画が記録されたハードディスクが押収されている。盗撮は今年4月中旬から逮捕されるまでの間、複数行ったとみられるが、裏付けが取れず立件を見送ったという。

 元巡査部長は山口簡裁で罰金20万円の略式命令を受け、即日納付している。

 記者会見した県警の福原利夫・首席監察官は「再びこのような事案が発生し、誠に遺憾。今後、実効性のある対策に取り組む」とコメントした。

 県警の懲戒処分は今年に入って4件目で、現職警察官の逮捕は2件目。

13'7 山口県警 54歳巡査部長を盗撮の疑いで逮捕

管理人一言コメント・この種警官による犯罪が多いこと。

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 山口署は20日、山口市の商業施設の店舗で、女子高生(15)のスカート内を盗撮しようとしたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、山口南署の巡査部長浜岡亨容疑者(54)=同市朝田=を現行犯逮捕した。「盗撮はしていない」と容疑を否認している。

 山口県警では、岩国署の女子トイレに盗撮目的で侵入したとして、6月にも巡査が逮捕された。

 山口署によると、浜岡容疑者は小型のデジタルカメラをかばん外側のポケットに入れていた。施設の保安員がポケットを触る浜岡容疑者を不審に思い警戒していたところ、女子高生のスカートの下にかばんを差し出したため、声を掛け、取り押さえた。

 逮捕容疑は、20日午後2時20分ごろ、山口市の商業施設で、女子高生のスカートの下に小型デジタルカメラを差し入れ、盗撮しようとした疑い。

13'6 山口県警 巡査、警察署女子トイレに侵入容疑 盗撮目的か

管理人一言コメント・こんなことばかりの警察!

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 自身が所属する警察署の女子トイレに侵入したとして、山口県警は11日、岩国署地域1課巡査の江村望容疑者(21)を建造物侵入容疑で逮捕し、発表した。盗撮目的だったとみている。

 県警監察官室の発表によると、江村巡査は10日正午ごろ、岩国署1階の女子トイレに侵入した疑いがある。トイレの個室に入った女性警察官が、隣の個室とのすき間から携帯電話のような物が差し出されているのを見つけ、ドアを開けさせたところ、スマートフォンを持った制服姿の江村巡査が出てきた。調べに対し「わかりません」と容疑を否認しているという。

 江村巡査は岩国市内の交番に勤務。10日は交番の当直を終え、引き継ぎなどのために岩国署に来ていた。事情聴取中に意識をなくして倒れたが、11日に体調が回復したため逮捕した。

13'6 山口県警 巡査長、同僚の手錠盗んだ疑いで書類送検

管理人一言コメント・すぐバレルのにやる、これが警官のアホな姿!

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 山口県警本部に勤務する男性巡査長(27)が同僚の手錠を盗んだとして、窃盗容疑で山口地検に書類送検されていたことが11日、分かった。巡査長は書類送検された5月31日付で減給3か月(10分の1)の懲戒処分を受け、依願退職した。県警は書類送検や処分について発表していなかった。

 県警監察官室によると、巡査長は4月1日付で警察署から本部に異動し、同2日の貸与品点検を受ける前に、鍵がかかっていなかった同僚の男性警官のロッカーから手錠を盗んだ疑い。巡査長は3月下旬に手錠を紛失したことに気付いたが、上司に報告しなかった。

 男性警官は4月16日に手錠がなくなっていることに気付き上司に報告。手錠の管理番号を点検記録と照合し、巡査長が点検時に所持していたことが判明した。巡査長は「(手錠を紛失したことを)怒られるのが怖かった。(男性警官の)ロッカーに鍵がかかっていて返せなかった」と説明。紛失した手錠は見つかっていないという。

13'3 山口県警 巡査部長が勾留女性の手握り停職

管理人一言コメント・当然の処分だ。

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 山口県警は19日、警察署の留置場に勾留されていた40代の女性の手を握るなど不適正な留置管理業務をしたとして、留置管理官だった男性巡査部長(55)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、男性巡査部長はほかにも、警察署に提出された知人の情報を女性に教えたり、女性の代わりに手紙を無許可で出したりした。「看守として信頼を得て、女性を励ましたかった」と話している。

 三宅信之首席監察官は「信頼を裏切ったことをおわびしたい」とのコメントを出した。

12'11 山口県警 部下にパワハラ、警視を減給処分

管理人一言コメント・何と言う警察組織だ!

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 県警は16日、部下にパワーハラスメントをしたとして50代の警視を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。警視は当時、外事課長だった。パワハラによる県警の処分は初めて。

 県警監察官室によると警視は11年3月〜今年8月、複数の部下を大声で叱ったり無視するなどのパワハラをした。警視は聴取に「パワハラの認識はなかった。反省している」と話しているという。

 三宅信之・首席監察官は「再発防止に努める」とコメントした。

12'8 山口県警 警部補、年齢確認レジ殴って壊す

管理人一言コメント・休職中に訳の分らん行動の警官だこと。

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 店のレジを壊したとして器物損壊容疑で書類送検され、不起訴となった山口県警本部の男性警部補(休職中)について、県警が戒告の懲戒処分にしたことがわかった。


 県警は「公表基準ではない」として、発表していなかった。処分は1日付。

 県警監察官室によると、警部補は4月30日、山口市内のコンビニエンスストアで酒を購入する際に年齢を確認するレジのタッチパネルを殴って壊した。「突発的にやってしまった」と行為を認めているという。

 同室は「再発しないよう指導を徹底したい」としている。

12'8 山口県警 ミスなどを過度に説教 警視を更迭

管理人一言コメント・こんな警視も部下もダメな県警だこと。

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 山口県警は13日、部下に対する行き過ぎた指導があったとして、村田快一郎県警外事課長(警視)を更迭し、警務部付とする人事異動を発表した。

 県警監察官室は処分を検討している。

 県警警務課によると、村田警視は2011年3月に外事課長に就任以降、複数の同課員に対し、業務上のミスなどについて繰り返し過度に説教するなどした。村田警視は「行き過ぎた指導だった」と反省しているという。同課員が7月中旬、監察官室に相談したことで発覚した。

 警務課は「通常業務に支障が出る恐れがあったため異動させた」としている。

12'7 山口県警 相次ぐ不祥事で警務部長が陳謝

管理人一言コメント・謝るだけならサルでもできる。自ら責任を取ったら本部長!!

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 県警本部の女性事務職員が業務上横領容疑で書類送検されたり、萩署の男性巡査部長20+件が窃盗容疑で逮捕されるなど、不祥事が相次いだことを受け、敦澤洋司警務部長は3日、県議会文教警察委員会で「遺憾であり、深くおわびします」と陳謝した。

また「いかなる理由があろうとも言語道断の行為。発生を防げず不十分だった」とした上で「有効な防止対策をくみ、使命感、倫理意識のさらなる向上に努めたい」と述べた。

 女性事務職員と男性巡査部長20+件は、いずれも懲戒処分後に依願退職した。また、公務中に警察官が起こした3件の交通事故で総額約100万円の損害賠償を専決処分したことを報告した。

12'5 山口県警 万引巡査部長を懲戒

管理人一言コメント・情けなことですよ。警察は高給取りです!!

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 山口県警は18日、ドラッグストアで万引をしたとして、窃盗の疑いで逮捕され、不起訴処分になった萩署地域1課の南和寛巡査部長(51)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警は4月、山口県防府市内のドラッグストアで皮膚薬1個(980円)を盗んだとして南巡査部長を逮捕。当初、容疑を否認していたが、逮捕後に「生活費が少なかった」などと容疑を認めた。山口地検は10日、南巡査部長を不起訴処分とし、釈放した。

 県警の三宅信之首席監察官は「深くおわびする。再発防止に努めたい」とコメントした。

12'4 山口県警 巡査部長を万引容疑で逮捕

管理人一言コメント・高給取りの警官が厳罰にすべきだ!!

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 山口県警は30日、ドラッグストアで万引をしたとして、窃盗の疑いで萩署地域1課巡査部長 南和寛容疑者(51)を逮捕した。県警監察官室によると、「店には行ったが、盗んだ覚えはない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、29日午後3時半ごろ、山口県防府市桑山2丁目のドラッグストアで皮膚薬1個(980円)を盗んだ疑い。

 県警監察官室によると、29日午後4時ごろ、店から「万引した男が帰った。防犯ビデオに写っている」と110番があった。ビデオの映像や、店員が車のナンバーを覚えていたことから南容疑者を特定した。

 南容疑者は、普段は勤務先に近い萩市に住んでいるが、この日は休日で防府市の自宅に帰っていた。1人で店を訪れた。

 三宅信之首席監察官は記者会見で「警察官として言語道断の行為で、深くおわびする」と謝罪した。監察官室は南容疑者を懲戒処分する方針。

12'3 山口県警 小野田署員ひき逃げ巡査に有罪 確定なら失職 山口地裁判決

管理人一言コメント・軽い刑だこと。

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 周南市でひき逃げ事故を起こしたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた山陽小野田署の巡査、原田淳平被告(21)=起訴後に休職=の判決公判が22日、山口地裁であった。長倉哲夫裁判官は「刑事責任を軽視することはできないが、深く反省し、被害者との示談が成立している」として懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。弁護側は控訴しない方針。

 判決によると、原田被告は昨年7月23日午後11時ごろ、周南市楠木1の駐車場から国道に乗用車を出そうとした際、下松市の男性運転の乗用車と衝突したが、逃走。男性に約2週間の軽傷を負わせた。

 長倉裁判官は「懲戒処分などの恐れから犯行に及んだものであり、自己保身の考えに基づく態度や動機は身勝手で、厳しい非難は免れない。警察官に対する国民の信頼を害する犯行」と指摘した。

 地方公務員法の規定では、執行猶予付きでも懲役刑の判決が確定した場合、失職となる。県警の徳永幸弘首席監察官は「判決を重く受け止め、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

12'3 山口県警 警部補 部下の女性警官にパトカー内で抱きつく

管理人一言コメント・警察だけだ、仕事中に職場で部下の女性に抱きついたりするのは!!

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 部下の女性警官にわいせつ行為をしたとして、山口県警は17日、同県警本部の40代の男性警部補を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと明らかにした。処分は16日付で、警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、警部補は警察署勤務だった2010年夏ごろ、部下の20代の女性警官に、職務中にパトカー内で抱きついたり、複数回、署内でマッサージと称して肩や背中に触れたりした。今年、県警に手紙があり発覚したという。

 警部補は「一緒に働くうちにかわいいと思うようになった。不快な思いをさせて申し訳ない」と話しているという。

 徳永幸弘首席監察官は「全職員に対する組織的かつ、きめ細やかな指導を徹底して再発防止に努める」とコメントした。

12'1 山口県警 巡査長が制服紛失 下関署

管理人一言コメント・管理不十分なんですよ!!

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 下関署地域課の40歳代の男性巡査長が昨年12月末、制服の上着1着を紛失していたことが7日、山口県警への取材で分かった。県警は「状況から、外部から盗まれた可能性は低いと判断した」として公表していなかった。

 下関署によると、巡査長は12月28日午後6時ごろ上着を脱いで残業。8時ごろ帰宅する際、ないことに気づいたという。上着を脱いだ場所について「どこで脱いだのか明確な記憶がない」と話している。当直室やトイレなどで数回地域課室内を出たが、部屋には数人の署員がいたという。

 制服には階級章と識別章、年末年始に付ける特別警戒隊腕章もつけており、署内を探しているが見つかっていないという。

 楠純二副署長は「紛失は大変なこと。再発防止のため保管管理の指導を徹底する」と話している。

11'12 山口県警 副署長だった警視の万引不祥事で本部長が陳謝

管理人一言コメント・情けない不祥事!!

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 岩国署の副署長だった警視(11月に依願退職)がスーパーで食料品などを万引きした不祥事で、多湖令県警本部長は13日、県議会文教警察委員会で「まことに遺憾であり、県民の皆様に深くおわび申し上げます」と陳謝した。

 元警視は11月、広島県大竹市のスーパーで約6000円相当の11品を盗んだとして、窃盗容疑で広島地検に書類送検され、22日に不起訴処分(起訴猶予)となった。

11'11 山口県警 副署長が万引き容疑=スーパーで、広島県警が任意聴取

管理人一言コメント・万引きは犯罪!!

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 山口県警岩国署の村上信一副署長(警視)が万引きをしたとして、広島県警大竹署から窃盗容疑で任意の事情聴取を受けていたことが6日、山口県警への取材で分かった。県警は本人から詳しく事情を聴く。

 山口県警によると、村上副署長は5日、広島県大竹市のスーパーで、数千円分の食料品を万引きした疑いがあるという。

 店舗で警備員から事情を聴かれた際、身分を明かし、店舗から大竹署に通報があった。副署長は万引きについて認めているという。

11'10 山口県警 ひき逃げ容疑で巡査を書類送検

管理人一言コメント・処分の軽いこと!!

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 山口県警は5日、ひき逃げをしたとして山陽小野田署の20代の男性巡査を自動車運転過失傷害と道交法違反(救護義務違反、事故不申告)の疑いで書類送検し、同日付で減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。

 県警の調べでは、巡査は休暇中だった7月23日深夜、周南市楠木1丁目のコンビニ付近の国道2号で、下松市の男性の乗用車と衝突事故を起こし、男性の首に2週間のけがをさせたまま逃げた疑い。

 監察官室によると、男性が車で約300メートル追い掛けて巡査の車を停止させ、巡査が110番した。「処分が怖かった」と容疑を認めているという。

10'9 山口県警 容疑者に所持品譲渡要求 警部補、減給処分

管理人一言コメント・お粗末警部補!!

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 山口県警は14日、県警組織犯罪対策課の男性警部補(49)を、容疑者の男に所持品を譲るよう要求したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。県警監察官室によると、容疑者から所持品を受け取って懲戒処分となった警察官は同県警では初めてという。

県警監察官室によると、男性警部補は6月22日、下関署で、覚せい剤取締法違反容疑(使用)で逮捕されていた40歳代の男からトランシーバー一式(時価3000円相当)を譲り受け取ったという。

下関署は男を5月中旬に同容疑で逮捕。男の所持品を受け取るという知人と連絡が取れなくなったことなどから、男が所持品の処分を男性警部補に依頼。しかし、男性警部補は仕事で利用できると思い所持品の一部であるトランシーバー一式を受け取ったらしい。

下関署員が男から窃盗容疑について事情を聞いたところ発覚した。トランシーバーは男性警部補の自宅にあったという。男性警部補は「軽率なことをしてしまい反省している」と話している。

ほかに下関署の覚せい剤の捜査主任官の男性警部補(53)を「本部長注意処分」とし、県警本部組織犯罪対策課の男性警部(48)ら3人を「所属長注意処分」とした。

金子保之首席監察官は「捜査の公正さを損ないかねない不適切な行為に及んだことに県民の皆様に深くおわびする。今後全職員に対する倫理教養の一層の強化と、業務管理を徹底して再発防止に努めたい」とコメントした。

10'8 山口県警 パトカーが衝突事故 緊急走行中、交差点で

管理人一言コメント・危険と十分知りながら事故を起こすパトカー、サッサと警察お辞め!!

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 7日午後5時半ごろ、山口県下松市美里町の交差点で、県警下松署の警部補(58)が運転するパトカーが山口市の会社員(29)運転の乗用車と衝突した。パトカーの左側面が壊れたほか、乗用車も前面が破損したが、双方の運転手らにけがはなかった。

 同署によると、パトカーは当て逃げ事件の捜査のため緊急走行中で、赤信号の同交差点に進入したところ、青信号で入ってきた乗用車と衝突したという。

 下松署の伊藤義久次長の話 事故を起こしたことは申し訳ない。再発防止を徹底する。(

09.12 山口県警 巡査部長が捜査資料持ち出し

管理人コメント・ルールを守らないのも警察!!

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 山口県警は3日、捜査資料が記録されたメモリーカードを無断で自宅に持ち出したとして、山口署地域課交番勤務の男性巡査部長(46)を戒告処分にした。外部への漏えいはなかった。

 県警監察官室によると、巡査部長は2006年3月の転勤時、実況見分調書や捜査報告書など24件をカードに記録して持ち出した。新たな勤務先で報告書を作成する際のフォームとして使用していた。「仕事を円滑にやりたかった。反省している」と話している。

 監察官室は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

09.11 山口県警 警部補を訓戒処分=アルコール検知でもバイク出勤

管理人コメント・爆笑、おもろい警察組織だこと!!

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 山口県警柳井署の交番所長を務める50代男性警部補が7月下旬、簡易検知器でアルコールを検知したのにバイクで出勤したとして、本部長訓戒処分を受けていたことが28日、分かった。処分は10日付。道交法上の酒気帯び運転の基準値未満で検挙はされていない。

 県警監察官室は「基準値未満でもアルコールが検知された場合、運転しないよう指導しているので内部処分にした」としている。

 同室によると、警部補は7月下旬の夜、自宅で約2時間、焼酎の水割りを4、5杯飲んで就寝。翌日午前6時ごろに起床し、自宅でアルコール検知器を使って調べたところ、基準値未満の数値が検知された。しかし、バイクを運転して柳井署に出勤したという。
 署員から酒のにおいがすると指摘され、発覚した。

09.10 山口県警 警部補 覚せい剤押収で証拠品不適切取り扱自殺

管理人コメント・問題なのはその警部補、責任を取って当たり前だ!!

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 押収した覚せい剤を紛失したとの遺書を残して今年2月に焼身自殺した山口県警周南署の警部補=当時(42)=について、県警が「本人はなくしたと思っていたが、紛失していなかった可能性がある」との調査結果をまとめたことが3日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、警部補は薬物捜査担当係長だった2月16日、押収した覚せい剤の結晶を容疑者宅で写真3枚に分けて撮影。その際には計13袋が写っていた。しかし署に戻り、再度撮影した写真には12袋しか写っていなかった。

 4月に科学捜査研究所(科捜研)で照合したところ、容疑者宅での撮影時に同じ袋を2度撮影した可能性があることが分かった。

 県警は警部補が実際と異なる押収品の数量を書類に記載した可能性もあるとして、虚偽公文書作成の疑いで調べていたが「立証は困難」(監察官室)としている。

 警部補は2月22日、山口市内の漁港で焼身自殺。遺書に「押収した覚せい剤とみられる結晶の一部を紛失した」との記述があったため、県警が調査していた。

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