15'12 徳島県警 巡査長を停職処分

県警は24日、酒気が残った状態で車を運転したとして、小松島署地域課の20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。飲酒した翌朝に自家用車を運転して署に出勤し、同僚に酒臭さを指摘されて発覚した。
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15'12 徳島県警 交通トラブルで巡査長が暴行、けがさせる


 徳島県警那賀署の30代男性巡査長が、車の運転を巡って同県阿波市の60代無職男性と口論となり、暴行を加えてけがをさせていたことが19日、明らかになった。県警は巡査長を徳島地検に傷害容疑で書類送検し、戒告の懲戒処分とした。いずれも18日付。

 県警によると、11月上旬の午前8時40分ごろ、巡査長は同県吉野川市の国道192号で乗用車を運転中に、軽乗用車が道路脇から割り込んできたとして腹を立てた。巡査長は軽乗用車を追い越した後、国道沿いに車を止めて、運転していた男性と口論となり、巡査長が男性の右腕をつかんで引っ張るなどし、右手に軽い擦り傷を負わせた。巡査長はこの日、休みだった。

 県警の多田卓司監察課長は取材に対し、「犯罪を取り締まる警察官がこのような行為をしたことは誠に遺憾。職員の指導を徹底したい」と述べた。

15'9 徳島県警 セクハラ:警部処分 女性職員に繰り返す


 板野署刑事課長の40代男性警部が、20代の女性警察職員の体を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、県警が停職6カ月の懲戒処分をしたことが明らかになった。男性警部は依願退職した。いずれも18日付。

 県警監察課によると、元警部は別の署に勤務していた昨年5月ごろから今年1月にかけ、女性職員の手や背中を触ったり、「好きだ」「付き合って」と交際を求めたり、2人だけの食事に誘うなど不適切な言動を繰り返したとされる。女性職員が先月、上司に相談して発覚した。

 元警部は「相手が嫌がっているとは思っていなかった」と行為を認めたという。元警部は妻帯者だった。

 監察課は「警部という部下を指導すべき立場の幹部職員がこのような行為をしたことは、誠に遺憾で許し難い。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

15'7 徳島県警 通行人との事故「叱責怖い」と不申告の女性巡査

管理人一言コメント・おかしい女巡査だこと。

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 徳島県警の20歳代の女性巡査が勤務中にバイクで通行人の60歳代女性と接触事故を起こしたうえ、届けなかったとして、県警は6日、巡査を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(事故不申告)の疑いで地検に書類送検した。

 県警は同日、巡査を所属長訓戒処分とした。

 県警監察課などによると、巡査は徳島東署の交番に勤務。5月中旬、事故現場から交番に戻る途中、市道交差点で転倒し、倒れたバイクが近くを自転車で走っていた女性の足に接触したが、県警に事故を届け出なかった疑い。女性は右足の指に軽傷。

 女性は事故当時、「大丈夫」と告げて立ち去ったが、翌日に「足に違和感がある」と県警に訴えて発覚。巡査は「上司に叱責されるのが怖く、申告しなかった」と説明しているという。

 同課は「警察官が法令違反を犯すのは極めて遺憾」としている。

14'2 徳島県警 「睡魔に襲われ気失った」ミニパト、対向車接触

管理人一言コメント・懲戒免職だ!

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 徳島県警徳島北署地域課の30歳代の男性巡査が10日未明、ミニパトカーを運転中にトラックと接触する事故を起こしていたことがわかった。

 巡査は「睡魔に襲われ、一瞬気を失った」と話しているという。

 同署によると、巡査は10日午前2時50分頃、松茂町の国道28号をパトロール中に中央線をはみ出し、対向の運送会社員男性が運転するトラックの右側面に接触した。男性に目立った外傷はなく、巡査とミニパトカーに同乗していた女性巡査にけがはなかった。

 男性巡査は、9日午前8時半から10日午前8時半までの勤務中だった。

 同署の石川省三副署長は「事故の相手には、大変なご迷惑をおかけした。署員への安全運転の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

13'6 徳島県警 無謀追跡のパトカーが出会い頭衝突、1人が負傷

管理人一言コメント・緊急走行での交差点での赤信号は極めて危険、そのことを知り尽くして事故を起こしておりパトカー運転手の業務上の重大な過失がある厳罰にしょするべきだ!軽微な違反バイクを1.2キロに渡り追跡するなど無謀な追跡での事故だ!!

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6月4日午後1時45分ごろ、徳島県北島町内の町道で、違反車両の追跡を行っていたパトカーが赤信号の交差点に進入したところ、信号に従って交差進行してきた乗用車と出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で乗用車に同乗していた女性が軽傷を負っている。

徳島県警・徳島北署によると、現場は北島町北村付近。交差点には信号機が設置されている。パトカーは鳴門署のもので、鳴門市大麻町付近をパトロール中に2人乗りの原付バイクを発見。このバイクにナンバープレートが装着されていなかったことから停止を命じたが、バイクはこれを無視して逃走した。

パトカーは約1.2kmに渡って追跡。バイクは現場の交差点に赤信号を無視して進入。パトカーは緊急走行中だったことからこれに続いたが、青信号に従って右方向から交差進行してきた乗用車と出会い頭に衝突した。

双方の車両は中破し、乗用車の助手席に同乗していた38歳の女性が打撲などの軽傷。運転していた藍住町内に在住する41歳の男性と、パトカーに乗っていた警官2人にケガはなかった。バイクは混乱に乗じてそのまま逃走している。

警察ではパトカーを運転していた33歳の巡査長が安全確認を怠ったものとみて、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

12'11 徳島県警 巡査長 約50人分の個人情報を無断閲覧

管理人一言コメント・何でもやります警官だから!

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 公用パソコンで約50人分の個人情報を無断閲覧したとして、徳島県警は8日、鳴門署地域課の男性巡査長(20歳代)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、巡査長は2010年1月~12年4月、署や交番のパソコンを使い、運転免許証や自転車防犯登録のデータベースなどから、学生時代の同級生や知人らの住所などを約500回閲覧した。

 署内で今年4月、上司が巡査長の背後に立つと、巡査長が急にパソコン画面を閉じたため、不審に思った上司が事情を聞いて発覚。巡査長は調査に「興味でやった」と話したという。

 県警は「情報漏えいはない」とし、鹿山公弘首席監察官は「警察官としての自覚を欠いており、誠に遺憾。再発防止に万全を期したい」とコメントした。

12'6 徳島県警 警察手帳偽造の巡査部長を懲戒免

管理人一言コメント・当然の処分だ。

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 徳島県警の巡査部長による警察手帳偽造事件で、徳島県警は20日、小松島署地域課の武内功郎被告(49)=有印公文書偽造罪で起訴=を懲戒免職処分にした。監督責任があったとして、当時の署長ら3人を本部長訓戒、2人を本部長注意とした。

 県警によると、武内被告は懲戒免職について、「取り返しのつかないことをした。免職は当然と思っている」と話しているという。池田泰昭警務部長は「改めて国民、県民におわびする」とのコメントを出した。

 一方、大阪地検は20日、武内被告について、手帳3冊を偽造したとする有印公文書偽造罪で追起訴した。

12'5 徳島県警 警察手帳偽造容疑で巡査部長を取り調べへ

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ。

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 徳島県警小松島署の巡査部長による警察手帳偽造事件で、大阪府警捜査2課は9日、有印公文書偽造の疑いが強まったとして、一両日中にも40代の巡査部長を取り調べる方針を固めた。

 捜査関係者によると、巡査部長が販売目的で偽造した疑いが持たれている手帳には、顔写真や氏名、階級が記載された証票と、警察本部名が刻まれた記章があり、詳しい手口を調べる。

 大阪市内で昨秋、警察官をかたった男が本物をまねた大阪府警の手帳を持っているのを捜査員が発見。入手先の捜査で巡査部長の関与が判明し、自宅や小松島署などを家宅捜索していた。

 巡査部長は数年前から、自身を店舗運営責任者としてインターネットのオークションサイトに登録。これまで、白バイ乗務員用の手袋や、警察エンブレム入りのキーホルダーやコインケースなど、警察グッズを中心に2000点以上を出品していた。

12'4 徳島県警 巡査部長、警察グッズを高値転売 署を家宅捜索

管理人一言コメント・やりますね~。

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 徳島県警の巡査部長による警察手帳偽造容疑事件で、大阪府警が21日午前、巡査部長の勤務先である小松島署を有印公文書偽造容疑で家宅捜索していたことがわかった。巡査部長は大量の警察グッズを複数の専門業者から購入し、高値で転売。小松島署からファクスで注文するなどしていたという。

 徳島県警によると、府警は巡査部長の所属する地域課の机やロッカーなどを約1時間捜索した。

 捜査関係者や業者によると、巡査部長は2007年10月から、妻を代表とした会社名でネットオークションに警察グッズを出品。履歴をたどると、2千点以上を出品していたという。業者は警察関係者限定でグッズを販売している。

12'4 徳島県警 「手帳偽造」巡査部長、警察グッズ2千点転売

管理人一言コメント・警察の仕事が暇で副業で忙しいワル!!

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 徳島県警の警察官による警察手帳偽造容疑事件で、大阪府警に自宅を捜索された男性巡査部長が先月までの約4年間、大量の警察グッズを専門業者から購入していたことが関係者の話でわかった。

 巡査部長はこれらをインターネットのオークションサイトに出品し、中には、定価の37・5倍で売却したケースもあった。入手困難な警察グッズを愛好家に転売して利益を得ていたとみられる。

 関係者によると、巡査部長は2008年1月以降、関東の専門業者に携帯電話ストラップやキーホルダーなどをメールで注文し、自宅で受け取っていた。注文は、捜索後の先月下旬までの約4年間で106回にわたり、購入品数は1440点、総額計約130万円に上るという。

 一方、巡査部長は07年10月から、親族が代表のネットショップで、この業者からの購入分を含め、2000点以上をオークションサイトに出品していた。

12'4 徳島県警 警察手帳偽造 本部長、大阪府警捜査認める

管理人一言コメント・言う事だけなら誰でも出来る!!

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 県警の吉岡健一郎本部長は5日、今春の人事異動後、県警本部に県内15署の署長や幹部を初めて集めた署長会議で、40歳代の巡査部長が警察手帳を偽造した疑いで大阪府警の家宅捜索を受けるなどした不祥事に言及し、「県警職員に対し府警が捜査を行っている」と認めた。

 吉岡本部長は同会議での訓示で、府警の捜査と並行して、県警としても調査を行っていることを改めて明らかにし、「県民の信頼に足る警察であるよう、職責の自覚と厳正な規律の保持について更なる徹底を」と、署長や幹部に求めた。さらに、「県民の警察に対する期待や信頼は厳正な規律があってこそ得られる」と指摘。「不正をただすべき立場にある警察に、不正があってはならないことは言うまでもない」と警察改革の原点に立ち戻るべきとした。

 県警は不祥事が発覚した先月25日、鹿山公弘首席監察官が、「事実関係が明らかになれば、厳正に処分する」と表明している。

 同会議では、畠山正夫・公安委員長も、千葉県警の後手に回った対応が問題となっている長崎ストーカー殺人事件や、大阪府警の証拠品捏造(ねつぞう)事件などを取り上げ、「未然防止に一丸となって取り組んでほしい」とした

12'3 徳島県警 巡査部長「自宅パソコンで警察手帳偽造」 レプリカ記章に刻印 業者に依頼

管理人一言コメント・やりますね~。

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 徳島県警小松島署地域課の40代の男性巡査部長が警察手帳を偽造したとされる問題で、手帳のうち顔写真などが入った証票は自宅のパソコンで作成し、記章についてはレプリカを業者に持ち込み、警察本部名を刻印するよう依頼していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警は2月、有印公文書偽造容疑で巡査部長の徳島市の自宅を家宅捜索した際、パソコンを押収しており、データを解析するなどしてさらに詳しい手口を調べている。

 捜査関係者によると、証票には顔写真のほか氏名や階級が記載され、巡査部長は府警の任意聴取に「自宅のパソコンを使い偽造した」と説明。利用客から氏名や希望する階級、写真のデータをメールなどで送ってもらい、パソコンで合成したとみられる。

 記章は利用客が個別に入手したレプリカを外部の業者に依頼して、警察本部名を刻印してもらっていた。府警はこの二つを合わせて、偽物の警察手帳を完成させたとみて調べている。

 巡査部長は府警に対し、手帳の作成を認めているが、有印公文書偽造罪の成立には相手が使用することを認識している必要があり、府警が捜査を続けている。

12'3 徳島県警 巡査部長が手帳偽造・ネット販売 大阪府警が捜査

管理人一言コメント・警官の偽造、ネット販売が多発傾向に。

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 徳島県警小松島署に勤務する巡査部長がインターネットで販売するため、警察手帳を偽造した疑いがあるとして、大阪府警捜査2課が有印公文書偽造容疑などで捜査していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警の鹿山公弘首席監察官は同日、「府警から要請があれば協力する」とし、内部調査していることを明らかにした。
 捜査関係者によると、巡査部長は名前や階級などが記された証票、金属製記章を偽造した疑いが持たれている。
 大阪府内で少年が知人に偽の警察手帳を見せていることが分かり、府警が少年から事情を聴いたところ、「ネットで買った」と説明。その後の捜査で、徳島県警の巡査部長が会社の名前を使って少年に販売したことが判明し、捜査2課が先月、巡査部長の自宅を捜索した。

11'11 徳島県警 交通死亡事故で49歳警部を戒告

管理人一言コメント・死亡事故なのに処分が軽い!!

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 県警監察課は18日、交通死亡事故を起こした県警捜査1課の警部(49)を戒告の懲戒処分(17日付)にしたと発表した。

 同課によると、警部は今年4月8日夜、徳島市中昭和町2の市道で、同市内で発生した強盗事件の捜査のため自分の車を運転中、道路を横断していた男性(当時76歳)をはね、死亡させた。

 警部は自動車運転過失致死罪で略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けた。

2010.6 徳島県警 巡査部長が標識見落とし反則切符切る

管理人一言コメント・ボーとしている警官が多いこと、されど警察!!

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 徳島市内の県道交差点で、警察官が道路標識を見落とし、バイクに乗っていた男性(55)に誤って交通反則切符を切っていたことがわかった。男性に謝罪したという。


 徳島西署によると、同署地域課の巡査部長(48)と巡査長(24)が12日午後6時ごろ、同市中島田町の交差点で、原付きバイクの男性に対し、2段階右折をしなかったとして交通反則切符を交付した。だが、現場には2段階右折を除外する標識があった。13日未明、2人が現場をパトロール中、標識に気づいたという。同署は男性に連絡して謝罪、反則金6千円を納付しないよう伝えた。


 近藤稔副署長は「誠に申し訳ない。このようなことがないよう指導していきたい」と話した。

09.10 徳島県警 20代の巡査長を戒告処分 ごみ不法投棄で県警、依願退職

管理人コメント・自分の行為に責任の取れる警官だ、責任を取ろうとしない警察組織、そんな中で素晴らしい警官だ。
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 徳島県警は22日、廃棄物処理法違反と河川法施行令違反の疑いで徳島地検に書類送検した高速隊の20代の男性巡査長を、懲戒処分の戒告とした。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査長は8月14日午後9時すぎ、雑誌やペットボトルなどのごみ約60キロを入れた袋を阿南市内の那賀川河川敷に投棄したとしている。巡査長は犯行を認めており、「責任を取ります」などと話して辞職したという。

 西村正司首席監察官は「警察官としてあってはならない行為で誠に遺憾。県民の皆さまに深くおわびいたします。今後は職員への倫理教養、指導を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

09.9 徳島県警 徳島北警察署長が官舎で首つり自殺

管理人コメント・ご冥福を。

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 24日午後1時20分すぎ、徳島県北島町鯛浜の徳島北署敷地内にある署長官舎で、戸井茂署長(59)が首をつった状態で死亡しているのを、様子を見に来た副署長が発見した。遺書などは見つかっていないが、県警は戸井署長が自殺を図ったとみている。

 県警総務課によると、戸井署長はこの日午前9時ごろ、「嘔吐、下痢で休む」と署に連絡。副署長が10時ごろに管内で発生した火災の連絡をした際は、変わった様子はなかったという。

 戸井署長は単身赴任中で、遺体発見時は下着姿で、玄関に近い和室のかもいにひもを通して首をつっていた。職務上問題を抱えていたこともないといい、県警は家族に事情を聴くなど動機を調べている。

09.6 徳島県警 警察車両と路線バスが衝突 乗客ら5人軽傷

管理人コメント・常に安全運転で!!

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 3日午後1時ごろ、徳島県つるぎ町半田の県道で、つるぎ署の栗岡孝巡査長(26)が運転する警察車両と、四国交通の路線バスが正面衝突した。バスの乗客男女4人と運転手1人が胸を打つなどの軽傷を負った。

 つるぎ署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。当時雨が降っており、巡査長の警察車両がスリップして中央線を越え、衝突したとみて調べている。

 巡査長は土砂災害が起きていないか、危険個所のパトロールに向かうところだった。

08.8~03'12 徳島県警 不祥事 

▼08.8 徳島県警 事件書類を放置、巡査長を戒告処分 3件が時効▼

管理人コメント・やる気がないいんやね~、発覚しないのが多いのではないか?
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事件書類の処理を怠ったとして、県警は1日付で県内警察署の地域課所属の男性巡査長(25)を戒告処分にした。巡査長は同日、依願退職した。

 県警監察課によると、巡査長は徳島東署の地域課員として交番勤務していた02年12月下旬から04年中旬に受理した刑事事件9件(窃盗6件、器物損壊3件)の被害届や実況見聞調書など関係書類約20通を処理せず放置した。

 今年4月下旬、宿舎の倉庫に放置された未処理の書類を他の警察官が見つけ発覚した。

 9件のうち4件は被害届を受理したことが警察署へ未報告となって事件が認知されず、発覚時には3件の器物損壊事件が時効となっていた。残る1件の窃盗事件は認知後、捜査を開始している。巡査長は「処理したと思い、忘れていた」と話しているという。県警では4件の事案の当事者に謝罪し経緯を説明。当時の上司など4人に厳重口頭注意した。

 加藤伸宏警務部長は「関係者や県民の皆様には申し訳なく思っています。業務管理を徹底し再発防止に努めて参る所存です」とコメントした。

▼08.7 徳島県警 看守の警察官ら停職などの処分▼

管理人コメント・いい加減な警察だ!!
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美馬署の留置施設から容疑者が逃走して高松市内で逮捕された事件で、県警は30日、事件発生時に看守勤務員だった巡査部長を停職1カ月、巡査長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。また、監督責任があったとして板東篤司・同署長を本部長訓戒、同署警務課長を戒告処分にした。同日の県議会総務委員会で報告された。


 県の知事部局と県教委は、停職以上の処分だと職員名を公表しているが、県警の菅沼篤本部長は「各都道府県の警察の公表の対応が変わってくるのはいかがかと思う」として公表しなかった。


 県警監察課は記者会見で、事件の原因として、(1)留置室の施錠(オートロック)を確認しなかった(2)施設内の動静監視ができていなかった(3)常時携帯すべき留置施設入り口の鍵を施設内の机の上に放置していた――の内規違反を挙げた。鍵の放置は、ベルトからの着脱が面倒だとして常態化していたという。

▼05.06 徳島県警 被害相談に訪れた女性と交際、巡査部長懲戒処分▼

管理人コメント・悪事に過去はなし、さかのぼって暴露されても仕方ないでしょうね。

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 徳島県警の巡査部長が職務を通じて知り合った女性と「不適切な関係」を持ったとして03年9月、減給3カ月の懲戒処分を受けていたことが18日、分かった。
 県警監察課などの説明によると、巡査部長は当時勤務していた警察署で、ストーカー被害の相談に訪れた女性の応対をした。それをきっかけに官舎でも会うなど、交際するようになった。女性の知人が県警に訴えて発覚。巡査部長はその後、異動し、捜査部門からは離れたという。
 今回の懲戒処分を公表しなかったことについて県警監察課は「懲戒処分を発表する際の警察庁指針に照らすと発表対象の『職務執行上の行為及びこれに関連する行為に係る懲戒処分』に当たる。発表しなかったのは『被害者、関係者のプライバシーを保護するため、必要な配慮を行う』との例外規定を適用した」と説明している。

▼03'12 徳島 自衛官変死事件▼

警察はやはり同じ結論を出した。徳島県で起きた自衛官変死事件で、11月、県警は「第三者の関与なし」として捜査を終了させた。遺族が行った独自調査や目撃証言をことごとく否定した内容だった。果たして県警が出した結論とはどんなものなのか、その妥当性は?捜査自体は適正に行われたものだったのか…徳島自衛官変死事件第4弾は、多角的な観点から県警の出した結論を徹底検証する。

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