15'12 愛媛県警 別事件の容疑者から「ノート忘れてる」巡査失態

 捜査メモが記されたノートを別事件の容疑者方に忘れたとして、愛媛県警が、警察署勤務の男性巡査を本部長注意処分にしていたことが分かった。

 県警は巡査の所属や氏名などを明らかにしていない。処分は11日付。

 県警監察官室によると、巡査は10月、捜索に入った容疑者の自宅に、聞き込み内容などを書いたノートを忘れた。他事件の関係者の氏名や住所など約10件の個人情報が記載されていた。

 約2週間後、容疑者から「ノートを忘れている」と署へ連絡があり、回収した。巡査は「ノートがないことに気付いたが、容疑者宅に忘れているとは思わなかった」と説明。県警は情報の流出や悪用は確認されていないとしている。

 同室は「職員の指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

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15'11 愛媛県警 緊急走行中のパトカーが軽貨物車と衝突 松山市

管理人一言コメント・緊急走行についての問題では無く、事故の原因が何かだ!

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 1日午前10時10分ごろ、松山市須賀町の県道交差点で、松山西署の男性警部補(59)のパトカーと近所の無職男性(69)の軽貨物車が衝突した。2人にけがはなかった。

 松山西署によると、パトカーは市内で発生した器物損壊事件の現場に向かうため、赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら緊急走行中だった。赤信号で交差点に入ったパトカーと、青信号で左側から来た軽貨物車が出合い頭にぶつかった。

 署は「交通事故を起こしたが、現時点で適正な緊急走行だったと判断している」とコメント。今後、事故の詳しい経緯を調べる。

15'7 愛媛県警 警察車両が追突…2台横転、女性と警官けが 松山

管理人一言コメント・運転不適格者だ!

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 9日午後9時50分ごろ、松山市樽味4丁目の市道で、交通事故現場に向かっていた松山東署の警察車両が、同市持田町2丁目の女性アルバイト(50)の軽乗用車に追突した。2台とも横転し、女性は額を切る軽傷。警察車両を運転していた同署の男性警部補(42)=同市祝谷6丁目=も首を捻挫するなどの軽傷を負い、助手席の男性巡査(24)にけがはなかった。

 松山東署によると、現場は片側1車線の緩いカーブ。警察車両が対向車線にはみ出した後、走行車線に戻り、追突したという。同署が詳しい事故原因を調べている。

 警察車両が向かっていた事故現場は約1・5キロ東の県道で、午後9時40分ごろ、歩行中の松山市の男性(90)が軽乗用車にはねられ、搬送先で死亡した。

 松山東署の永井孝副署長(54)は「市民に被害を与え、大変遺憾に思う。事故防止について十分指導していきたい」とコメントした。

14'12 愛媛県警 交番で巡査が拳銃自殺?給湯室で頭から血 松山

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 27日午後1時5分ごろ、松山市南久米町の松山南署久米交番の給湯室で、地域課の男性巡査(21)が頭から血を流し倒れているのを同僚が見つけた。巡査は搬送先の病院で約1時間半後に死亡した。近くには貸与された本人の拳銃と弾1発が落ちており、愛媛県警は自殺とみて調べている。

 松山南署によると、巡査は午前9時から、30代の巡査部長と2人で勤務。巡査部長が通報を受けて午前11時ごろに外出し、戻ってくるとあおむけに倒れていた。

 巡査は2012年4月に採用され、今年9月からこの交番で勤務していた。豊島治朗署長は「拳銃の取り扱いの指導を徹底したい」としている。

14'12 愛媛県警 実弾入り拳銃、ロッカーに2日放置した巡査部長

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 拳銃を警察署内の個人ロッカーに2日間放置したとして、愛媛県警が交番勤務の男性巡査部長を本部長注意処分にしていたことが分かった。

 処分は11月14日付。県警は、巡査部長の所属や氏名、年齢を明らかにしていない。

 県警監察官室によると、巡査部長は9月18日午後1時半頃、勤務後に署内の更衣室で着替える際、実弾入りの拳銃を付けたベルトを個人ロッカーに入れた。20日午前7時40分頃に出勤し、拳銃の保管庫に入れていないことに気づき、上司に報告。巡査部長は「疲れていて入れるのを忘れていた」と話しているという。

 県警の内規では、拳銃と実弾は保管庫で管理。上司らが立ち会って出し入れを行い、出入庫の記録を本人が記すように定められている。しかし巡査部長は上司らへの立ち会い依頼と入庫の記録を忘れたという。

 署は、日に1回保管庫の点検を行っていたが、担当者は気付かなかったという。点検担当者や上司については、「業務管理の状況を総合的に判断した」として処分はしなかった。

 県警では、2月にも実弾入りの拳銃を交番の押し入れに約3時間放置したとして、交番勤務の男性巡査を本部長注意処分にしている。監察官室は「指導を徹底し、管理方法などを抜本的に改善して再発防止に努めたい」としている。

14'11 愛媛県警 セクハラ巡査に甘い処分

管理人一言コメント・セクハラ事件の多いこと。

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 愛媛県警本部の男性巡査が同僚の一般職女性にセクハラをしたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。

 処分は10月24日付。県警では今年、3件の懲戒処分があり、懲戒処分よりも軽い訓戒や注意などの〈監督上の措置〉も続いている。

 今回のセクハラは、県警監察官室によると、巡査が6月中旬と7月22日の勤務時間内に、職場で女性に対して不快にさせる性的な言動をした。女性が別の職員に相談したことから発覚し、監察官室などが調査した。巡査は「大変申し訳ありません」と話しているという。

 県警は、巡査の年齢や所属、セクハラ内容を明らかにしておらず、「女性のプライバシーや2次被害の観点から、詳細はコメントできない」としている。

 警察庁の懲戒処分指針では、セクハラに関する処分は本部長訓戒よりも重い「減給または戒告」となっているが、事案の内容によってはその限りではないとされる。監察官室は「今回の内容を検討した結果、監督上の措置である訓戒処分が相当と判断した」という。

 県警では今年に入り、守秘義務違反などの不祥事が続いている。

 1月、不正に入手した個人情報を元松山市議に漏らしたとして、男性警部を地方公務員法(守秘義務)違反で戒告とした。

 5月には、警察署の地域課男性巡査を、警棒を紛失したことを隠すために、仮眠中の同僚の警棒を盗んだとして減給10分の1(3か月)の懲戒処分に。10月にも、警察署の一般職男性が飲酒した上で、車で事故を起こして道交法違反(事故不申告)で停職6か月の懲戒処分になった。

 また手錠紛失で男性警部補を所属長注意に、不正に運転免許者照会をしたとして男性巡査部長を本部長注意としている。

 監察官室は「あらためて各種指導や教養を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

14'9 愛媛県警 パトカーの無謀追跡で 巻き添え死亡事故

管理人一言コメント・パトカーの追跡による巻き添え事故は警察が責任を取れ。



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 23日午後7時50分ごろ、松山市三番町1の市道交差点で、信号無視で愛媛県警松山東署のパトカーの追跡を受けていた乗用車が、徒歩で横断中の大阪府八尾市弓削(ゆうげ)町南1、会社員、大島喜一さん(65)をはねた。大島さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。

 乗用車はそのまま逃走したが、同署は24日未明、この車を運転していたとして、松山市緑町1、大工、向井裕太容疑者(21)を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕した。向井容疑者は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。

 同署によると、現場は信号機や横断歩道のない交差点。パトカーは現場の北約750メートルで赤信号を無視したとして、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡していた。同署の白田英樹副署長は「現時点では捜査は適正だったと判断している」としている。大島さんは出張で松山市を訪れていた。

14'3 愛媛県警 拳銃放置や手錠紛失 県警2人に注意処分

管理人一言コメント・処分の軽いこと。

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 実弾入り拳銃などを交番内の押し入れに放置したとして、愛媛県内の交番勤務の男性巡査が本部長注意処分を受けていたことが18日、分かった。県警は所属や年齢を明らかにしていない。

 県警監察官室などによると、巡査は2013年11月5日午前6時20分ごろ、勤務中に交番を掃除する際、実弾入り拳銃と手錠、警棒を体から取り外し、休憩室の押し入れに放置。

同7時から交番内を施錠して上司の巡査部長ら2人とパトロールなどの活動をし、同9時半に警察署に戻るまで忘れていた。交番では拳銃を施錠できる保管箱に入れるよう内規で定めている。

 県内警察署地域課の男性警部補は12年12月に手錠などを紛失し、所属長注意処分になっていた。

警部補は同10日午前7時すぎに手錠装着を確認した後、同10時ごろまで署外で活動。
警察署に戻って着替えたが、手錠の有無を確認せず帰宅した。

2日後の12日午前8時ごろ出勤した際、手錠と手錠入れがないのに気付いた。

 同室は10日の署外活動で手錠入れごと落とした可能性が高いとみて捜索したが、見つかっていない。


14'1 愛媛県警 犯罪歴漏えい:警部を書類送検

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 元上司に個人の住所や犯罪歴を漏らしたとして、愛媛県警は10日、男性警部(49)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで松山地検に書類送検し、併せて戒告処分にした。

 県警監察官室によると、警部は2012年9月と10月の2回、松山市の男性職員らから現金を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂罪で起訴された元松山市議の今村邦男被告(67)の依頼で、公用パソコンや電話で男性3人の住所と犯罪歴を照会し、伝えたとされる。

 今村被告は愛媛県警の元警部。書類送検された警部は容疑を認め、「過去に上司と部下の関係にあり、当時は市議だったので信頼した。悪用されると思っていなかった」と説明しているという。今村被告が住所や犯罪歴をどう使ったかについて県警は明らかにしていない。恐喝未遂事件の捜査で情報漏えいが浮上したという。

13'10 愛媛県警 警察不祥事:3件 速度超過、物損と人身事故

管理人一言コメント・愛媛県警の不祥事の多いこと!

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 警察署勤務の男性巡査が私有車で47キロ超過の速度違反をしたとして、県警から所属長訓戒処分を受けていたことが1日、毎日新聞の情報公開請求で分かった。また、パトカーで物損事故を起こした警察署勤務の男性巡査部長と、私有車で人身事故を起こした県警本部の男性職員を所属長注意処分にしていた。処分は3件とも9月13日付。

 県警監察官室によると、巡査は5月24日午後11時ごろ、松山市内の制限速度50キロの道路で乗用車を97キロで運転。男性警察官2人も同乗しており、県警は2人に所属長の口頭の厳重注意処分とした。

 巡査部長は昨年12月5日午前6時ごろ、パトカーで事件現場に向かう際、同市内の交差点を右折しようとして、左側から来た軽乗用車と衝突。本部職員は2010年12月11日午前11時半ごろ、同市内の横断歩道で私有車で歩行者をはね、全治2カ月の重傷を負わせたという。県警は彼らの所属、氏名、年齢などを明らかにしていない。

13'7 愛媛県警 警部補が捜査書類放置、2事件の時効成立

管理人一言コメント・やる気のない警部補の多いこと。

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 拾った財布を届け出なかったなど2事件のそれぞれの容疑者を取り調べながら、捜査書類を放置したために時効にさせたとして、愛媛県警が警察署勤務の男性警部補を所属長注意の内部処分にしていたことが、県警監察官室への取材で18日わかった。


 処分は6月28日付。県警は「個人が特定される」として年齢や所属などを明らかにしていない。

 監察官室によると、捜査担当の上席係長だった男性警部補は、落とし物の財布を届け出なかった2008年6月の遺失物横領容疑事件と、放置自転車を勝手に乗り回した09年12月の同容疑事件について、それぞれ11年に容疑者を摘発しながら、書類送検を怠り、時効を成立させたという。

 遺失物横領の時効は3年間。今年3月、上司らが署内で事件記録をチェックし、この2事件が書類送検されないままであることに気づいたという。

13'4 愛媛県警 拳銃放置:男性警部補を訓戒処分

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!

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 県警の男性警部補が拳銃を個人ロッカーに放置したとして、所属長訓戒処分を受けていたことが10日、県警監察官室への取材で分かった。

 交番勤務の男性警部補は1月10日、実弾を抜いた拳銃を保管庫に入れず、個人ロッカーに放置。処分は3月18日付で、拳銃の出し入れを管理する上司の警部も同処分を受けた。県警の拳銃の不適切保管は昨年以降3件目。

13'3 愛媛県警 警部補を停職 捜査資料を自宅に持ち帰った疑い

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 愛媛県警は15日、捜査資料などを自宅に持ち帰っていたとして、男性警部補(53)を停職3カ月の懲戒処分にするとともに、公用文書毀棄(きき)と証拠隠滅の容疑で松山地検に書類送検した。男性警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、この元警部補は松山西署地域課に勤務していた昨年3月29日ごろ、09年4月〜昨年3月に起きた24事件の捜査資料など公用文書193点と、金属バットなど証拠品11点を自宅に持ち帰った。当時は窃盗などの事件の書類作成などを担当していたが、人事異動に伴う引き継ぎの際に多くの事件処理が滞っていることが発覚するのを恐れ、隠したという。森岡啓・首席監察官は「警察への信頼を揺るがしかねない事案で、誠に遺憾。業務管理を徹底し、信頼回復に努める」とコメントを出した。

12'12 愛媛県警 巡査部長、高速道で46キロ超過 訓戒処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 愛媛県警本部の巡査部長が7月、兵庫県南あわじ市の高速道で、法定速度を46キロ超過して自家用車を運転し、道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒処分を受けていたことが25日、情報公開請求で分かった。

 県警監察官室によると、巡査部長は7月5日午前8時40分ごろ、同市の神戸淡路鳴門自動車道で、前方を走る車両を追い越す際に法定速度80キロを46キロ上回る126キロで走行し、兵庫県警に摘発された。

県公安委員会で行政処分を、松山簡裁で罰金刑を受け、納付した。巡査部長は旅行中だった。

県警の処分は12月10日付。
 監察官室は公表しなかったことについて「警察庁の指針を踏まえ、懲戒処分でないことなどから発表を控えた」としている。氏名や性別、年齢などは明らかにしていない。

12'11 愛媛県警 寮費着服で巡査を停職 賭けに流用

管理人一言コメント・こんなことばかりだ!

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 愛媛県警は16日、寮の電気やガス代約34万円を着服しスロットマシンに使ったとして、県警本部に勤める男性巡査(22)を停職3カ月の懲戒処分とし、業務上横領の疑いで書類送検した。同日、巡査は辞職した。

 県警監察官室によると、男性巡査は2011年12月~ことし3月、今治署の独身寮の会計係として、約20人の職員から月ごとに徴収していた代金を管理口座に納めず3回にわたり流用。着服を認め全額返済している。8月、今治署が口座記録を精査して発覚した。

 監察官室は16日、横領を把握しながら上司への報告を怠ったとして、別の男性巡査(27)ら3人も注意処分とした。

12'10 愛媛県警 拳銃をロッカーに放置、巡査を所属長訓戒処分

管理人一言コメント・たるみ切ってる。

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 拳銃を保管庫に戻さず、警察署の個人用ロッカーに置いたままにしていたとして、県警が巡査を所属長訓戒処分にしていたことが10日、県警監察官室への取材で分かった。

 同室によると、巡査は6月23日午前9時5分ごろ、夜間の交番勤務を終えて署に戻り、警部補の前で拳銃から実弾を取り外したが、拳銃を保管庫に戻さず、ベルトに付けたまま個人用ロッカーに午後6時45分ごろまで放置したという。巡査は「うっかりしていた」と話しているという。県警は警部補に対しても、拳銃を適切に管理しなかったとして所属長注意処分にした。処分はともに9月14日付。

 拳銃をロッカーに置き忘れる事案は2月にも発生しており、今年で2回目。同室の大寿隆次長は「同様の事案は過去にあまり聞いたことがない」という。田中克幸室長は「拳銃の取り扱いに関する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。

12'8 愛媛県警 巡査部長、守秘義務違反の疑いで書類送検

管理人一言コメント・夫婦の会話が漏れる夫婦、オモロイ警官夫婦!!

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 こちらは妻に思わず漏らしてしまった。愛媛県警の巡査部長が今年1月、自ら交通違反で摘発した人の氏名や違反内容を妻に漏らしたとして、県警が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで巡査部長を書類送検していたことが14日までに、県警への取材で分かった。

 県警は7月20日付で巡査部長を所属長訓戒の処分にした。所属や年齢は明らかにしていない。

 県警監察官室によると、交通違反で摘発されたのは妻が勤めていた会社の元同僚で、巡査部長は「妻がお世話になった人かもしれないと思い、話してしまった」と説明している。

12'7 愛媛県警 巡査長、一般道で速度超過 処分公表せず

管理人一言コメント・まさしく暴走族だ!!

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 県警本部の男性巡査長が3月、松山市内で法定速度を38キロ超過して自家用車を運転し、道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒処分を受けていたことが26日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

 県警監察官室によると、巡査長は休日の3月3日午前5時ごろ、同市の一般道で法定速度50キロを38キロ上回る88キロで走行し、摘発された。松山簡裁で罰金刑を受け、納付済みという。


 巡査長は「早く帰りたかった」と供述しているという。処分は6月28日付。
 監察官室は公表しなかったことについて「警察庁の指針を踏まえ、発表を控えた」としている。所属や氏名、年齢は明らかにしていない

12'5 愛媛県警 巡査部長が重傷事故 県警本部長「深くおわび」

管理人一言コメント・わき見は危険。

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 県警交通企画課は24日、県警本部の男性巡査部長(39)が22日に松山市内で重傷交通事故を起こしていたと発表した。発表が遅れたことに「通常は重体に至らない事故は発表していないが、事故防止を呼びかけている中で警察官が事故を起こしたので公表した」としている。

 同課によると、22日午後8時20分ごろ、松山市古川北3の市道で、巡査部長運転の軽乗用車が横断歩道を歩行中の市内の無職女性(64)をはね、女性は股の骨折などの重傷。巡査部長は「先の信号に気をとられていた」と話しているという。松山南署は巡査部長の前方不注視が原因とみて、自動車運転過失傷害容疑で書類送検する方針。

 県警は交通事故死者数を年間60人未満に抑える「アンダー60」を目指している。岸本吉生本部長は「誠に遺憾で深くおわび申し上げます。アンダー60の達成に全力を尽くします」とコメントを出した。

12'5 愛媛県警 あきれた警部補 実弾持ち帰る「忘れていた」と

管理人一言コメント ・不思議でない、これが警察です、こんなことをやるのが警察組織。

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 愛媛県内の警察署に勤務する警部補が拳銃を署内の更衣室ロッカーに放置し、実弾数発をズボンのポケットに入れたまま持ち帰ったとして、県警本部長の訓戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると拳銃を放置したのは2月2日午前。当直勤務を終えて着替えた際にロッカーに入れたまま施錠。実弾は制服のズボンに入れて、着たまま帰った。県警内規は別室の保管庫に銃本体と弾を別々に戻すよう定めており、午後の定期点検で発覚。警部補は「忘れていた」と話しているという。処分は3月15日付。県警監察官室は理由を「管理が不徹底だったが法令違反ではない」としている。

12'5 愛媛県警 警部補が拳銃不適切管理で県警処分 手錠忘れも

管理人従妹とコメント・たるみ切ってる。

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 今年2月、回転式拳銃を県内警察署の個人ロッカーに放置し実弾数発を自宅に持ち帰っていたとして、交番勤務の警部補が本部長訓戒処分を受けていたことが7日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

1月には、家宅捜索した民家に手錠や捜査書類などを置き忘れたとして、警察署勤務の警部補ら2人が所属長注意処分を受けていたことも判明。いずれも3月の処分だが、県警監察官室は「プライバシーに配慮した」として公表しておらず、氏名や年齢などを明らかにしていない。

 監察官室によると、2月2日午前9時半ごろ、勤務を終えた警部補が警察署で着替えをした際、個人ロッカーの中に拳銃を放置したまま施錠、実弾をズボンのポケットに入れて自宅に持ち帰った。同日午後5時ごろの拳銃保管庫点検で発覚した。

 手錠などを置き忘れた件では、別の警部補ら4人が、1月26日午前8時ごろに家宅捜索を終えて帰ったが、午後1時半ごろ、捜索を受けた住民の電話で、県警独自の印の入った手錠や「任意提出書」などの未使用の捜査書類数十枚入りの手提げ袋を置き忘れたことが判明。忘れた捜査員を特定できなかったため捜索責任者の警部補と、署長らに報告しなかった副署長の警視を所属長注意処分とした。

12'3 愛媛県警 男性警部補がセクハラ、女性警官3人被害

管理人一言コメント・セクハラ横行の警察組織。

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 女性警察官3人にセクハラ行為をしたとして、県内警察署勤務の男性警部補が減給10分の1、6カ月の懲戒処分を受けていたことが28日、情報公開請求で分かった。県警監察官室は「被害者の意向やプライバシーに配慮した」として公表していなかった。

 監察官室によると、警部補は2011年5月16日~8月22日までの間、女性警察官3人に対し、松山市内の店舗でほかの同僚らも同席して一緒に飲酒した際に体を触ったり、不適切なメールを複数回送ったりするなどのセクハラ行為をした。

 被害に遭った女性警察官が同僚に相談して発覚。処分は12年3月7日付で、所属、氏名、年齢は明らかにしていない。

12'3 愛媛県警 巡査部長が虚偽報告書 交通事故実況見分で

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警察、今やこれが常識なのだろう!!

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 交通事故の実況見分をした際の報告書に虚偽の内容を記載するなどしたとして愛媛県警は19日、新居浜署交通課の男性巡査部長(31)を虚偽有印公文書作成・同行使、公用文書毀棄(きき)容疑で松山地検に書類送検し、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、巡査部長は昨年12月8日、新居浜市内で起きた3台が関係する玉突き事故の実況見分を実施。2台目の車を運転していた女性が病院に運ばれ現場にいなかったのに、見分状況書に女性の名前などを書き込み、上司から翌月、同書の提示を求められた際、名前に二重線を引いて消すなどしたとされる。

 上司が書類の二重線を不審に思い追及。巡査部長は「別の重傷事故処理を抱え、手間をかけたくなかった」と認めたという。

 県警は巡査部長がこれまで作成した事故書類を調査、同様の虚偽記載はなかったとしている。

 県警の阿部克彦・首席監察官は「警察捜査に対する信頼を損なう事案で誠に遺憾。基本原則を順守するための指導・教養を徹底する」とのコメントを出した。

12'1 愛媛県警 交通違反を放置、警部補を注意処分

管理人一言コメント・処分の軽いこと、監督責任も無し!!

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 交通違反手続き処理を2年以上放置したとして、県警が男性警部補を所属長注意処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、警部補は09年5月25日、所属していた警察署で別の警察官が交通関係の法令違反容疑で摘発した男性について、県警運転免許課に違反点数を付ける行政処分の上申書を送付するのを忘れ、その後も放置されたままになっていた。

 11年7月、同署幹部が関係書類を点検した際に判明。その後、同課が違反点数を付けたが、対象の男性には伝えていないという。

 処分は先月8日付け。同室は警部補の当時の所属署や氏名、年齢などを明らかにしていない。

12'1 愛媛県警 白バイが乗用車に衝突、今治の国道交差点

管理人一言コメント・運転未熟な白バイだこと!!

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 24日午後1時35分ごろ、今治市旦の国道196号交差点で、横断していた近くの家事手伝い、野村恵美さん(42)運転の乗用車後部の左側に、交通取り締まりで緊急走行していた県警交通機動隊東予方面隊所属の篠原誠巡査部長(33)運転の白バイ(1300CC)が衝突した。

篠原巡査部長が足の骨を折る重傷、野村さんは頭を切って軽傷を負った。

 今治署や同隊によると、現場は見通しの良い信号のない交差点。篠原巡査部長は速度違反車両を追跡して赤色灯を点滅させて緊急走行中、野村さんは買い物に行く途中だった。白バイのブレーキ痕は約10メートルあったという。

11'11 愛媛県警 速度測定カード紛失で県警巡査長を注意処分

管理人一言コメント・仕事の取り組が甘い!!

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 県内警察署の巡査長がスピード違反取り締まりの現場で、道交法違反(速度超過)容疑での摘発の証拠となる違反速度が記録された「速度測定カード」を紛失し、摘発できなかったとして所属長注意処分を受けていたことが14日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

 所属署や課、氏名、年齢、性別は明らかにしていない。

 県警監察官室などによると、巡査長は5月15日、県内の一般道で、複数の警察官と速度測定器で取り締まりを実施。午前11時ごろ、速度超過容疑の運転者に対応中、測定器が速度を記録した紙を台紙に張った速度測定カードを紛失。反則切符を切れず、警告にとどまったという。

カードは警察車両の荷台に置いていたといい、同室は「風で飛ばされた可能性が高い」としている。

11'11 愛媛県警 マンション物色の巡査、住人が取り押さえる

管理人一言コメント・何でもやります警官だから!!

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 マンションに侵入して室内を物色したとして、松山東署は10日、同署留置管理課巡査、谷本瑞喜容疑者(25)を窃盗未遂、住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 調べに対し、「金を盗もうとして入った」と供述しているという。

 同署の発表によると、谷本容疑者は10日午前4時30分頃、松山市道後緑台のマンション3階の建築業男性(40)方に無施錠の玄関から侵入し、押し入れを物色した疑い。

 寝室で寝ていた男性が物音に気づき、同容疑者を発見。男性と騒ぎに気づいた別の住人が逃走した同容疑者を追いかけ、マンションの駐車場で取り押さえた。

 駆けつけた松山東署員が、同容疑者から酒のにおいがしたため飲酒検知したところ、呼気1リットル中0・5ミリ・グラムのアルコール分が検出された。同容疑者は9日午後6時半頃に退庁後、課の懇親会で同僚と市内の飲食店3軒をはしごし、10日午前1時頃に解散したという。

11'9 愛媛県警 18歳女性の尻触る 県警巡査を書類送検、処分

管理人一言コメント・こんな犯罪ばかりの警官の多いこと。

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 県警は8日、女性の尻を触ったとして、松山西署地域課の男性巡査(20)を、県迷惑防止条例違反容疑で松山区検に書類送検した。更に同日、巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分としたが、巡査は依願退職した。

 県警監察官室によると、容疑は、7月18日午前0時40分ごろ、松山市内の市道で、帰宅途中の女性(18)の尻をバイクで追い越しざまにスカートの上から1回触った、とされる。男性巡査はこの日は休みだったという。

 丸本英二監察官室長は「警察への信頼を揺るがしかねない悪質な行為で誠に遺憾。職員への職務倫理教養をはじめ、信頼回復に努めたい」とコメントしている。

11'8 愛媛県警 巡査長 被害届作成途中のまま2年間放置

管理人一言コメント・こんな警官ばかりだこと。

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 県内の警察署勤務の巡査が2009年3月ごろから約2年間、被害届などの書類を作成途中のまま署内や自宅に放置し、所属長訓戒の処分を受けていたことが10日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

県警監察官室は「警察庁の指針を参考にし、総合的に判断して公表しなかった」としている。

 監察官室によると、巡査長は09年3月~11年3月の間に、当時所属していた警察署などで、被害届など捜査関係や行政関係の書類約20件、数十枚を作成途中だったことを忘れて放置したほか、一部は別の書類に挟んで間違って自宅に持ち帰っていたという。

 被害関係者の問い合わせで、被害届が同署の保管場所にないことが発覚。事件は未解決だったが、監察官室は「捜査に大きな支障はなかった」としている。同室などの調査で、ほかの文書の放置も確認した。

11'6 愛媛県警 捜査車両運転の巡査部長、33キロ超過で摘発さる

管理人一言コメント・警官の順法精神の低いこと。

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 愛媛県内警察署の巡査部長が2月、勤務中に一般道で法定速度を33キロ超える速度違反をしたとして、道路交通法違反(速度超過)容疑で摘発され、罰金刑を受けていたことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。


 県警は5月26日付で巡査部長を所属長訓戒処分としていた。県警監察官室は「警察庁の発表指針などを参考にした」として、巡査部長の性別、年齢、所属など一切を公表していない。

 公開文書や同室によると、巡査部長は2月25日、大洲市の一般道で捜査用の乗用車を運転し、赤色灯やサイレンを付けないまま法定速度50キロの区間を時速83キロで走行。県警に交通切符(赤切符)を交付された。区検の略式起訴を受け、簡裁が罰金の略式命令を出し、巡査部長は納付済みという。巡査部長は「捜査用務で急いでおり、つい速度を出してしまった」と話しているという。同室は「職員への指導を徹底したい」とのコメントを出した。


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