15'3 熊本県警 飲酒運転の男性巡査、停職6カ月

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 県警は27日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴された熊本北署地域課の男性巡査(24)を、同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日、依願退職した。

 県警によると、巡査は2月21日未明に飲酒運転容疑で現行犯逮捕された際、熊本市中央区の飲食店2軒でビールや焼酎を計10杯飲み、駐車中の車の中で約3時間仮眠したと話していた。しかし、実際は午前3時ごろまで、計4軒で計20杯以上を飲み、仮眠は取っていなかった。
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14'11 熊本県警 東署の20代男性巡査を酒気帯び容疑で摘発

管理人一言コメント・身内に甘い。

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 熊本東署の男性警察官が23日未明、熊本市内で道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されたことが25日、分かった。

 県警によると、摘発されたのは同署地域課の20代男性巡査。同市内で車を運転し、飲酒運転の検問を受け、基準値を超えるアルコール濃度が検出されたとして、交通違反切符を切られた。巡査は非番だったという。

 県警監察課は「逃亡や証拠隠滅の恐れがなく、逮捕しなかった。内部調査を進めており、名前や詳しい飲酒状況などは明らかにしない」としている。

 中村敏就次席は「酒気帯び運転容疑で摘発されたのは誠に遺憾。事実関係を調査し、厳正に対処する」と話した。

14'11 熊本県警 車線変更の覆面パトカー、隣車線のバイクと衝突

管理人一言コメント・進路変更の際の事故は多い、知って事故を起こす警官。

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 5日午前10時55分ごろ、熊本県熊本市中央区内の市道を走行していたバイクが、隣車線から車線変更してきた捜査車両(覆面パトカー)に進路を塞がれ、そのまま衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた80歳の男性が重傷を負っている。

熊本県警・熊本北署によると、現場は熊本市中央区大江6丁目付近で片側2車線の直線区間。同市内に在住する80歳の男性が運転する原付バイクは第2車線を走行していたが、第1車線側から車線変更してきた同署の捜査車両に進路を塞がれる状態となり、そのまま衝突した。

衝突の弾みでバイクは転倒。男性は近くの病院へ収容されたが胸部骨折などの重傷を負った。警察は捜査車両を運転していた57歳の男性警部補から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

聴取に対して警部補は「バイクの存在に気づかなかった」などと供述しており、警察は安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

14'7 熊本県警 巡回中パトカーが塀に衝突 天草署は公表せず

管理人一言コメント・緊張感を持って常に安全運転で、いねむりパトロールでは。

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 天草市で11日未明、巡回中の天草署のパトカーが道路脇のブロック塀に衝突する物損事故を起こしていたことが分かった。

 同署によると、11日午前1時過ぎ、同市五和町二江の県道で、巡回中のパトカーが道路左側の住宅のブロック塀に衝突し、一部を損壊した。乗っていた男性署員2人にけがはなかった。現場は緩やかな右カーブで、運転していた署員は直前にうとうとし、前をよく見ていなかったという。

 内田裕人・同署副署長は「けが人がなかったことなどを考慮して発表しなかった。民家の方におわびする。運転の模範となるべき警察官が事故を起こし申し訳ない。再発防止に取り組む」と話した。

14'3 熊本県警 無謀追跡パトカーが追突 けが人

管理人一言コメント・シートベルト未着装の車の緊急追跡、アホ丸出しの無謀警官、爆笑、爆笑、大爆笑!!

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 17日午後2時45分ごろ、熊本市中央区白山3の県道で、熊本北署交通1課の男性巡査(24)運転のパトカーが、同市東区の自称会社員の男性(43)運転の乗用車に追突した。男性は足の痛みを訴えているという。

 同署によると、パトカーはシートベルトを着用していない男性に停車を求め追跡。男性が急ブレーキをかけたため衝突したという。

13'12 熊本県警 無謀走行のパトカーと軽トラックが衝突 1人けが

管理人一言コメント・緊急走行に問題がありから事故を起こすのだ、警察が責任を取れ!

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 27日夜、菊池市の国道で緊急走行中のパトカーと軽トラックが衝突する事故があり、軽トラックを運転していた男性が軽いけがをした。

事故があったのは菊池市隈府の国道325号。

菊池警察署によると午後8時半頃、山鹿市方面に緊急走行していた菊池署のパトカーと、コンビニエンスストアの駐車場から道路にでてきた軽トラックが衝突した。

 この事故で軽トラックを運転していた男性(63)が軽いけがをした。パトカーに乗っていた警察官2人にけがはなかった。パトカーは不審車両の目撃情報を受けて赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして現場に向かう途中だった。

菊池署は「パトカーの運転は正当で問題はなかった」と話している。

13'9 熊本県警 警部補が酒気帯び運転、横断歩道で女性と接触

管理人一言コメント・秋の全国交通安全運動中に素晴らしい警部補が、これが警官の真の姿、風化させず末永く伝えよう。

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 熊本県警は28日、同県荒尾市原万田(はらまんだ)、県警荒尾署刑事課係長、那須本賢容疑者(43)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、28日午後6時半頃、荒尾市のJR荒尾駅前の県道で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。

 那須本容疑者の車は荒尾駅前の信号がある交差点を右折中、横断歩道を歩いて渡っていた60歳代の女性と接触。女性は転倒して頭から出血し、病院に搬送された。双方の信号は青だったという。

 通行人の通報で駆け付けた荒尾署員が飲酒検知したところ、呼気1リットル当たり0・37ミリ・グラム(基準値は0・15ミリ・グラム)のアルコール分が検出された。

 那須本容疑者はこの日、午前中は勤務し、午後は非番だった。「自宅で午後0時半頃からビールなどを飲み、午後5時頃まで仮眠してから運転した。預金を下ろしに行く途中だった。反省している」と供述しているという。

 同容疑者は1989年に採用され、現在は警部補。荒尾署では主に詐欺事件や暴力団犯罪などを担当していた。

 県警の吉長立志(たてし)首席監察官は「飲酒運転を取り締まる立場の警察官がこのような行為をしたことは言語道断。被害者の方や県民の皆様に深くおわび申し上げます」と謝罪した。

13'7 熊本県警 緊急走行中のパトカーと軽乗用車衝突2人けが 

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、知って事故を起こす警察、運転不適格者!

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 熊本県菊陽町で、パトカーと軽乗用車が衝突し、軽乗用車の2人がけがをした。

 事故があったのは菊陽町の国道57号の交差点で、17日午前8時半ごろ、28歳の男性巡査長が運転するパトカーが別の交通事故の現場に向かうためサイレンを鳴らしながら交差点に入ったところ、右側から来た軽乗用車に衝突。

この事故で、軽乗用車は横転、乗っていた女性2人が腰などに軽いけが。パトカーが交差点に入った時には赤信号だったとみられていて、目撃した男性によると、パトカーはかなりのスピードを出していたという。警察で詳しい状況を調べている。

12'6 熊本県警 飲酒運転:逮捕され、罰金30万円の警部補を懲戒免職

管理人一言コメント・飲酒運転でドンドンお辞め、警察はいらん!!警察の仕事をガードマンに任せよう。

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 県警は21日、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕され、人吉簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた多良木署地域・交通課地域係長、坂田博・警部補20+件(55)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 県警監察課によると、坂田元警部補20+件は3日午前8時5分ごろ、多良木町多良木の国道219号で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとしている。当時は出勤中で、追突事故を起こし発覚。呼気1リットル当たり0・63ミリグラムのアルコールを検知した。前日午後から翌朝まで、ワイン1・8リットルと市販の缶入りカクテル1本を飲んだという。

 木庭強・首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり、被害者をはじめ、県民の皆様に深くおわび申し上げます」と話した。

12'6 熊本県警 警部補 酒気帯び事故 出勤途中に容疑で逮捕

管理人一言コメント・甘いな~、これがポリの資質!!

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 警察署への出勤時に飲酒運転をしたとして熊本県警は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで多良木署地域・交通課の警部補坂田博容疑者(55)=同県あさぎり町免田東=を現行犯逮捕した。追突事故を起こし、基準の4倍を超すアルコールが検出された。県警によると、坂田容疑者は前日昼から夜まで自宅で飲酒、「酒が残っていたことは認識していた」と供述しているという。

 逮捕容疑は3日午前8時5分ごろ、同県多良木町多良木の国道219号の交差点で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。信号停車していたタクシーに追突した。乗客はなく、運転手にけがはなかった。

 県警監察課によると、タクシー運転手が多良木署に通報した。

 坂田容疑者から酒の臭いがしたため、駆け付けた署員が任意同行し検査したところ呼気1リットル当たり0・63ミリグラムのアルコールを検出した。

 坂田容疑者は「休みだった2日昼から午後9時ごろまで、自宅でワインを飲んでいた」と話しているという。3日は午前8時半から当直勤務の予定だった。

 県警本部で記者会見した木庭強首席監察官は「言語道断で、厳正に処分するとともに県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝した。

■対策強化も効果なく

 取り締まる側の警察官が飲酒運転の疑いで逮捕された。熊本県警では2006年から4年連続して飲酒運転による警察官の懲戒処分があり、近年は面談で酒量を必ず聞くなどしてきた。記者会見した監察課の中村勇一次席は「できる限りのことはしてきたのだが…」と沈痛な表情だった。

 監察課によると、06~09年、飲酒運転による事故や職務質問で4人が相次いで摘発され、うち3人が懲戒免職となった。以降、県警は年2回、全職員に飲酒についての聞き取り調査を徹底。他県警の不祥事を全署に通知し、酒が出る会合の際は出席者の車の鍵を署で預かるなどしてきた。記者会見で中村次席は「個人の酒量や頻度を上司が把握し、夜10時以降は自粛するよう指導してきたのだが」と肩を落とした。

 ただ、多良木署は坂田容疑者が「酒好き」とは把握していたが、個別の指導まではしていなかった。坂田容疑者は運転する際、前夜の酒が残っているのを認識していたという。「どれだけ対策をしても、本人の心掛け一つで事故が起きてしまう」。県警幹部は頭を抱えた。

12'2  熊本県警 パトカー事故で2500万円賠償

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 県警の捜査車両など、県の公用車が絡む事故が昨年1年間で10件あったことが分かった。14日開会の県議会に総額約200万円の賠償金を盛り込んだ来年度予算案が提案される。
 県によると事故の内訳は、県警8件▽県廃棄物対策課1件▽県高校教育課1件。県警については、捜査車両を駐車するため後退した際、軽乗用車にぶつけたり、違反車両を追跡中に標識柱に衝突したりした事故など。他の2部署については、追突や建物への接触破損事故となっている。

 この他、10年7月に熊本市四方寄町の国道3号で、パトカーが対向車に衝突し、7人がけがをした事故の賠償額も計上された。示談成立した6人の治療費、休業補償費などで計約2500万円。県警によると、残る1人とも間もなく示談の見込みという。

11'12 熊本県警 巡査いじめ自殺訴訟、熊本県が上告を断念

管理人一言コメント・警察組織はいじめの多いところだ!!

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 2004年に自殺した熊本県警巡査・山田真徳さん(当時22歳)の両親が、自殺は県警でのいじめが原因として県に約6960万円の損害賠償を求めた訴訟で、県は28日、いじめ行為を認定し200万円の支払いを被告側に命じた1審判決を支持した福岡高裁判決について、上告を断念した。

 高裁判決によると、山田さんは02年1月に県警の剣道特練部の部員となり、04年5月に機動隊の寮で自殺した。県側は「いじめはなかった」と主張したが、判決は「山田さんを長期間孤立させていたことは、部関係者らの証言で明らか」などとして、いじめを認定した。

11'12 熊本県警 二審も巡査いじめ認定 熊本県警自殺訴訟

管理人一言コメント・警察の武道訓練でのいじめが横行!!

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 熊本県警の巡査だった山田真徳さん=当時(22)=が2004年に自殺したのは県警の剣道部内のいじめが原因として、両親が県に約7千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であり、西謙二裁判長は、いじめの事実を認めて県に200万円の支払いを命じた一審熊本地裁判決を支持し、両親と県側双方の控訴を棄却した。

 判決で西裁判長は、職務として「剣道特練部」に所属する部員たちが真徳さんを孤立させ、練習で故意に突き技を外して首筋を傷つけるいじめがあったとして県の責任を認めた。背景には、当時剣道部の首席師範だった真徳さんの父親の博徳さん(63)に対して部員たちが不満を抱いていたことを指摘した。一方で、いじめと自殺との因果関係は「遺書の内容などから認められない」と否定した。

 県側は「いじめはなかった」と主張、両親は「組織的ないじめが自殺の原因だ」として、それぞれ控訴していた。

 判決によると、真徳さんは01年に熊本県警に採用され、02年から剣道特練部に所属。04年5月24日に「僕は死にます。先輩方のせいではありません」などとする遺書を残し、熊本市内の県警独身寮で自殺した。

 判決後に記者会見した博徳さんは「いじめを認められてほっとしている。真徳は耐えがたい屈辱を受けていたと思う。県警は判決を受け止め、何が起きたのかを明らかにしてほしい」と話した。

 県警の池部正剛首席監察官は「判決内容を慎重に検討し、適切に対処したい」との談話を発表した。

11'12 熊本県警 元巡査部長、ひったくり3件 消費者金融借り入れ増が動機

管理人一言コメント・軽い判決だこと、警官犯罪が多発するはずだ。

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 熊本市内でひったくり3件を繰り返したとして、窃盗罪に問われた熊本県警捜査2課の元巡査部長、杉野健一被告(39)に、熊本地裁は5日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 判決理由で鈴木浩美裁判官は、パチンコ代などのため消費者金融の借り入れが増えたことが動機だったとして「高齢の女性であれば追いかけられることもなく、犯行が発覚しにくいと考えたもので悪質。責任は重い」と述べる一方、警察官を失職したことなどを執行猶予の理由として挙げた。

 判決によると、今年2月から8月にかけて、熊本市内でいずれも80代の高齢女性を狙ったひったくりを3件繰り返し、現金計約7万7千円などを奪った。

11'10 熊本県警 ひったくりの巡査部長、懲戒免職処分

管理人一言コメント・ワルが多い警察!!

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 県警の警察官が高齢女性3人からバッグをひったくったとして窃盗容疑で逮捕、送検された事件で、県警は17日、熊本市田迎2、捜査2課巡査部長、杉野健一容疑者(39)を懲戒免職処分にした。杉野容疑者は同日、熊本地検に窃盗罪で起訴された。

 起訴状によると、杉野被告は2~8月、熊本市江津1の市道などで3件のひったくりをして、いずれも当時83歳の女性3人から現金計約7万7000円などを奪ったとされる。県警によると、遊興費がかさんで借金があり「高齢者は追いかけて来ないと思い狙った」と供述しているという。

 県警は監督責任で、事件当時の上司の熊本北署長(59)を本部長注意にした。前捜査2課長(30)は現在の所属先の警察庁で刑事局長注意になった。

11'9 熊本県警 巡査部長がひったくり、逮捕さる・84歳女性被害

管理人一言コメント・ホンマにワルの警官が多いこと!!

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 熊本県警の警察官が路上で高齢女性のバッグをひったくったとして、県警捜査1課などは26日、窃盗容疑で捜査2課の巡査部長杉野健一容疑者(39)=熊本市田迎=を逮捕した。1課によると、「お金に窮していた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2月6日午後1時45分ごろ、熊本市江津の路上で、買い物帰りの無職女性(84)に後ろから歩いて近づき、手押し車にあった現金7万円などが入ったバッグを盗み、走って逃げた疑い。

 同課によると、現場近くの防犯カメラに、犯行時刻前後に軽自動車に乗り降りする男の姿が写っており、車両の捜査などを進めた結果、杉野容疑者が浮上したという。

 杉野容疑者は1999年4月に採用され、事件当時は熊本北署に勤務。今年4月から県警本部の捜査2課配属となり、振り込め詐欺の捜査などを担当していた。

 池部正剛首席監察官の話 警察官がこのような犯罪を引き起こしたことは痛恨の極み。被害者や県民に心からおわびする。(

11'3 熊本県警 警部、背後から女性に抱きつき書類送検

管理人一言コメント・悪の標本として在職するのも面白い!!

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3日、熊本県警の50代男性警部が通行人の女性に背後から抱きついたとして、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検されていたことがわかった。

送検容疑は、1月初旬の夜、熊本市内の路上で通行人の女性に背後から抱きついた疑い。

関係者などによると、警部は同僚らと酒を飲んでおり、帰宅途中に女性を発見。女性と警部とは面識がなかったが、一緒にいた同僚の知人だった。女性が県警に相談したことで発覚したという。

調べに対して警部は「雰囲気にのまれ抱きついてしまった」などと話している。

県警は2月10日、警部を書類送検、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

県警は処分を公表しておらず「警察庁の指針の公表基準には達していない」などとコメントしている。

11'2 熊本県警 巡査自殺・損賠訴訟 いじめ認定 遺族の主張認める 地裁判決 

管理人一言コメント・警察社会はいじめが横行、だから警察の仕事が出来るのだ!!

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 ◇「不安で苦しかった」
 県警の剣道部内のいじめを認定した16日の熊本地裁判決。自殺した山田真徳さん(当時22歳)の父博徳さん(63)は判決後の会見で「密室で行われ、証拠も残っていない中、皆さんの支援を受けてこういう判決をいただいた。主張が認められてほっとしている」と安堵(あんど)の表情を見せた。判決は、いじめと自殺の因果関係を否定したが博徳さんは「因果関係はあったと確信している」と話した。【澤本麻里子】

 会見で代理人の市川守弘弁護士は「いじめの存在を認めたことは画期的だ。判決が、おそらく全国であるいじめを原因とした警察内部の出来事の表面化、救済のきっかけになればと思う」と判決を評価した。母眞由美さん(61)は「一日一日の積み重ねで提訴から3年10カ月が過ぎた。判決をゆっくり読んで真徳に報告したい」と話した。

 山田さんが亡くなる数カ月前、博徳さんは山田さんと2人で食事に行く機会があった。山田さんの態度がぎこちなくなっていて、博徳さんは周囲のうわさで自分が息子に誤解されているのかなと思っていた。帰る直前になって山田さんがつぶやいた「おれ父さんのこと好きだけん。尊敬しとるけん」という言葉がうれしくて、昨日のことのように覚えているという。

 「最初は証拠もないし、裁判できるかという不安で苦しかった」という博徳さん。眞由美さんら家族と励まし合い、判決の日を迎えた。あと少し、気持ちの整理がついたら納骨するつもりだ。

10'11 熊本県警 白バイ事故で 被害者に647万円

管理人一言コメント・事故を起こせば何にもならない。

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 県警は24日、交通機動隊所属の男性巡査部長(35)が公務中に起こした交通事故の和解のため約647万円を支払うことを決めた。県議会政策審議会で説明した。

 県警監察課によると、事故は昨年6月24日午前9時50分ごろ、熊本市城南町藤山の県道で発生。巡査部長が白バイで速度違反の乗用車を追いかけていた際、左カーブを曲がりきれずに対向車線に飛び出し軽乗用車2台に衝突。宇城市の女性(61)が2カ月のけがをした。発生時に公表しなかったことについて同課は「相手のけがの程度が分からなかったため通常の事故として処理した」としている。

10'10 熊本県警 元警部補に求刑通り懲役12年の判決 熊本地裁

管理人一言コメント・悪の見本!!

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 女性2人への女性暴行致傷などの罪に問われた元県警警部補で行政書士の合瀬浩幸被告(47)=熊本市辛島町=の裁判員裁判で、熊本地裁は8日、検察側の求刑通り懲役12年の判決を言い渡した。

 裁判の争点で、合瀬被告が病気や服薬、飲酒のため善悪の判断力が低下していたかどうかについて、鈴木浩美裁判長は「犯行時の言動は合理的。病気などの影響はうかがえない」と判断。「犯行は病気などが原因。記憶がない」と主張した被告に対し、「自己の犯罪に真摯[しんし]に向き合う姿勢が欠けている」と指摘した。

 さらに鈴木裁判長は「わずか5日間に連続して通り魔的に重大な性犯罪を起こし、社会に不安を与えた」などと述べた。

 判決によると、合瀬被告は昨年9月8日深夜、熊本市のビルのトイレで、女性を刃物で脅して性的暴行を加え、右目付近に1週間のけがをさせた。同4日未明には同市の地下道で、別の女性に性的暴行をするなどした。弁護側は懲役5年が相当と主張していた。

 判決後、補充1人を含む裁判員5人が会見。男性裁判員が法廷で黙読した被害女性の供述調書に触れ、「(被害状況の)内容が衝撃的で重かった」などと話した。

10'9 熊本県警 県警巡査自殺 損賠訴訟 地裁が和解打診

管理人一言コメント・警察内部の武道関係は日本一いじめが多い!!

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 県警の剣道部に所属していた男性巡査(当時22歳)が自殺したのは部内のいじめが原因だとして、両親が県を相手取り約6400万円の損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁(長谷川浩二裁判長)は29日、和解を打診した。原告と被告は10月20日に回答する。

 長谷川裁判長は「和解が望ましい事案」と述べた。どちらかが打診を拒否すれば判決が言い渡される。双方が和解のテーブルについても和解条項を巡って決裂する可能性もある。

 和解の打診前に、原告側は「県警剣道部で主席師範だった巡査の父と対立する組織が作られていた。巡査は練習の相手をしてもらえないなどのいじめを受けた」と主張。県警側は「組織は単なる親睦(しんぼく)団体でいじめをしたなどというのは言いがかりだ。原告の主張する客観的ないじめの証拠は何一つ存在しない」と訴えた。

10'7 熊本県警 わき見運転のパトカーが衝突、対向車の8人けが

管理人コメント・不適格パトカー運転者、これが警察で常態化、事故が起きないのが不思議です!!

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 18日午前1時55分頃、熊本市四方寄町の国道3号で、熊本北署のパトカーが中央線をはみ出し、対向してきた代行運転のワンボックスカーと衝突し、運転手の男性(60)らワンボックスカーの8人全員が腰や首に軽傷を負った。パトカーを運転していた同署地域課の巡査部長(46)と、助手席にいた巡査長(25)の2人にけがはなかった。

 発表によると、パトカーは通常のパトロール中で、巡査部長は自動販売機荒らしの警戒のため、道路左側の自販機に気を取られていたという。現場は、片側1車線の見通しの良い緩やかなカーブ。同署は前方不注視の可能性があるとみて調べている。

 ワンボックスカーに乗っていたのは運転手のほか、福岡市から観光で来ていた30歳代~40歳代の男性会社員らで、熊本市内で飲食後、代行運転業者を依頼して熊本県山鹿市の宿泊先に帰る途中だった。

10'6 熊本県警 巡査長が調書偽造容疑、県警が書類送検

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警察、されど警察!!

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 交通事故の実況見分調書を偽造したなどとして、県警は25日、県内の交通課勤務の男性巡査長(31)を有印公文書偽造・同行使の容疑で熊本地検に書類送検した。県警は同日、巡査長を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 発表によると、巡査長は2008年4月、同僚から引き継いだ人身交通事故の実況見分調書に加筆したほか、虚偽の通報記録を記載した電話録取書を勝手に作成し、それぞれの書類に同僚の名前を記入、押印して偽造し、上司に提出した疑い。

 引き継いだ調書に事故当事者の名前がなかったため、「当事者の立ち会いを求めることができなかった」などとパソコンを使って勝手に書き加えた。その際、作成者欄から同僚の名前が消えたため、記入、押印したという。1月下旬、上司が調書内容に不審な点があることに気付き、発覚した。

 巡査長は「安易な気持ちでやってしまった」と容疑を認めているという。県警は「個人が特定される」などとして、巡査長の氏名、所属署を公表しなかった。

09.12 熊本県警 パトカー追跡中に車が電柱衝突、男性3人重傷

管理人コメント・何をさせても満足な仕事が出来ない警察!!

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 21日午前2時40分ごろ、熊本市出仲間7丁目の県道で、パトカーに追跡されていた乗用車が道路脇の電柱に衝突する事故があり、運転していた熊本県城南町のガソリンスタンド店員、徳永栄太郎さん(20)ら男性3人が骨盤や太ももを骨折するなどの重傷を負った。

 熊本南署によると、徳永さんの車は、シートベルト不着用で署員から注意を受けた後、はみ出し禁止の道路でトラックを追い越した。パトカーが停車を命じたが、赤信号を無視して逃走したため、サイレンを鳴らして追跡。数分後に衝突事故を起こした車を発見したという。

 同署の橋爪政芳副署長は「けが人が出たのは残念だが、追跡行為は適正なものだったと考えている」としている。

09.9 熊本県警 悪の元警部補の行政書士を強姦容疑で逮捕

管理人コメント・ホンマに悪の元警官や、こんなの多いな~!!

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 熊本県警熊本北署は10日、元県警警部補の行政書士、合瀬浩幸容疑者(46)(熊本市辛島町)を強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。

 発表によると、合瀬容疑者は4日午前4時10分頃、熊本市手取本町で、歩道を歩いていた女性派遣会社員(19)を羽交い締めにして、「叫んだら殺す」などと脅迫。近くの地下通路に引き込んで暴行した疑い。

 合瀬容疑者は「覚えがない。やっていない」と否認しているという。

 県警が女性の証言に基づいて似顔絵を作成するなどし、現場周辺で聞き込みをしたところ、合瀬容疑者が浮上したという。

 合瀬容疑者は1979年に県警に採用され、県警本部組織犯罪対策課で暴力団犯罪の捜査を担当するなどしていた。2007年2月、熊本市内で万引きをしたとして窃盗容疑で書類送検され、同3月、3か月の減給処分を受けた後、依願退職したという。

08.10 ~04.7 熊本県警 不祥事

▼熊本県警・不祥事▼
08.10 熊本県警 単身赴任手当 警官13人が不正受給

管理人コメント・単身赴任者が1.000人もいるのか・・・・・。
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 熊本県警は31日、警察官13人が、要件を満たしていないのに単身赴任手当(月額2万3000円)を受給していたと発表した。今年3月までの5年間で計319万7000円に上り、全額を返納させた上で13人を訓戒などとした。

 県警によると、13人は警察署などに勤務する警部補4人と巡査部長8人、巡査長一人。基準では、月の半分以上を赴任先の官舎で過ごした場合に手当を支給することになっているが、家族の介護や子どもの養育のため自宅に帰ることが多かった。基準に満たない月が22カ月に上るケースもあり、全員が「基準を知らなかった」と話しているという。

 調査は、3月に八代署の巡査長が自宅から通勤しているにもかかわらず手当を受給していたことを受けて実施。2003年4月以降、単身赴任手当を受け取った約1000人を対象に調べた。熊本県警の甲斐利美企画調査官は「今後、一層の指導に努めたい」と話している。

▼熊本県警・不祥事▼
08.3 熊本県警 不正受給?:巡査長が単身赴任手当

管理人コメント・不正受給だったら許せませんね。
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 八代署の40歳代の巡査長が熊本市の自宅から通勤していたにもかかわらず、八代市内の警察官舎に入居を申し込み、06年3月から月2万3000円の単身赴任手当てを受け取っていたことがわかった。県警警務課は不正受給の疑いもあるとみて、巡査長の居住実態などの調査を始めた。

 八代署によると、巡査長は06年3月に異動し、単身赴任用の官舎が割り当てられていた。しかし、官舎では電気、ガス、水道などの契約はしていなかった。巡査長は「家族の通院のために自宅通勤が必要だった。官舎には月に5回程度は宿泊していたが、不正受給と言われれば弁解できない」などと話しているという。

▼熊本県警・不祥事▼
07'4. 熊本県警 元巡査「職場のいじめで自殺」 両親、熊本県を提訴 熊本地裁

コメント・いじめの多い警察、訓練と称して実はいじめ。
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 熊本県警機動捜査隊の巡査だった山田真徳さん=当時(22)=が自殺したのは、県警剣道部内のいじめが原因だとして、山田さんの両親が5日、県を相手取って約6360万円の損害賠償訴訟を熊本地裁に起こした。

 提訴したのは、父親で元同県警教養課首席師範の山田博徳さん(59)と母親の真由美さん(57)。

 訴状によると、真徳さんは2004年5月、熊本市内の県警独身寮の自室で自殺。その直前、周囲に「剣道の練習で執拗(しつよう)にのどを突かれたり、無視されたりする。辞めたい」などと漏らし、遺書に「先輩方のせいではない。僕は弱い人です」と記していた。

 両親は(1)首をつっているのを発見後、救命措置を取らなかった(2)以前にも寮で自殺未遂をしたのに両親に連絡せず放置した‐などと県警側の過失を指摘。「3年たっても当事者から何の言葉もない。真実を明らかにしたい」と述べた。自殺の原因を調べた熊本県警は「いじめは確認できなかった」との結論を出しており、提訴について県警広報県民課は「事実関係を把握しておらず、コメントできない」としている。
2007/04/06 西日本新聞朝刊

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▼当時の熊本県警剣道 剣道指導者 ▼

亀井徹 教士八段 06'県教育委に出向中

昭和29年熊本県生まれ。
九州学院高校、明治大学を卒業後、
熊本県警に奉職。
全日本選手権4回出場(2位1回)、
丸目蔵人顕彰七段選手権 優勝2回
などの好成績を残すとともに、
その剣風が高い評価を受ける。

山田博徳 やまだ ひろのり 

1948年熊本県生まれ。教士八段。全日本剣道選手権大会優勝。世界剣道選手権大会個人優勝。八段大会など各段階において優勝歴がある。
現・熊本県警察剣道首席師範、熊本県剣道連盟副会長
熊本県立鹿本高校卒。

熊本県警 剣道関係部員

松岡裕郎
相手の中心をとる 突きこそが技の基本だ

古澤康臣
阿蘇高校から鹿屋体育大に進み県警へ

岡田圭
女子部員

尾方正照(熊本南警察署)
益田大輔、荒木幸二(県警本部)
松田良太郎、高波進治(県警機動隊)
宮上義広、吉川喜一

山田真徳

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▼熊本県警巡査自殺、「いじめが原因」として両親が県を提訴

 2004年5月、熊本県警巡査の山田真徳さん(当時22歳)が自殺したのは、所属していた剣道特練部員のいじめが原因として、父親の博徳さん(59)、母親の真由美さん(57)が5日、県を相手取り、約6360万円の損害賠償を求める訴訟を熊本地裁に起こした。

 博徳さんは3月31日付で県警職員を退職。剣道八段で、世界大会や全国大会での優勝経験もあり、剣道最高位の範士の称号を持っている。県警の警察官に剣道を指導する立場にあった。

 訴状によると、長男の真徳さんは01年4月、県警に入り、交番勤務などを経て04年3月に機動隊に配属され、02年1月、県警本部長から剣道特練部員に指名された。

 しかし、練習では、2人1組で行う地稽古(じげいこ)で無視されたり、全員から突きでのど周辺を狙われたりした。公式試合前には、うその集合時間、場所を教えられたこともあった。

 真徳さんは、04年5月、機動隊の寮の自室で首をつって自殺。10日ほど前には、自殺未遂をしていたが、報告を受けた機動隊長(当時)は、家族に連絡していなかったという。

 熊本市内で記者会見した博徳さんは「剣道特練部から私を排除しようという動きがあり、そのために真徳はいじめに遭った。このようなことが二度と起こらないようにと願い、提訴した」と話した。

 県警監察課は04年7月、「調査の結果、いじめは確認できなかった」と結論づけており、県警広報県民課は、提訴について「事実関係を把握していないのでコメントできない」としている。

▼熊本県警・不祥事▼
07'03 熊本県警 ヤミ金脱退の助け求めた男性保護せず、2警官処分へ

コメント・こんな警察官ばかりや。
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 東京・銀座のクラブホステス、荻野亜利沙さん(当時20歳)が殺害された事件に絡み、警視庁に逮捕された元ヤミ金融業者の右翼団体会長鈴木一範被告(埼玉県草加市)から逃げた元従業員の男性が昨年10月、熊本空港で保護を求めたのに、熊本東署員が十分な対応をしなかったことが分かり、熊本県警は29日、警察官2人を処分する。

 県警によると、処分されるのは警部補と巡査部長。元従業員の男性は20歳代で、金融のノルマを達成できず、知人のいる熊本市に逃げ出したという。

 男性は昨年10月22日午後、熊本市内の路上で、鈴木被告らから千枚通しで太ももを刺され、鈴木被告の自宅に連行された際、航空機やレンタカー内で暴行を加えられた。このため、警視庁は鈴木被告を逮捕監禁致傷容疑などで逮捕。その後、荻野さんの事件に絡んで鈴木被告を再逮捕している。

▼熊本県警・不祥事▼
05'03 熊本県警 窃盗逮捕の高2「無罪」 熊本家裁で差し戻し審

熊本県荒尾市のコンビニのレジから現金を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された同市の高校2年の少年(17)に対し、保護観察処分とした熊本家庭裁判所の決定を福岡高裁が「事実誤認」として差し戻し、同家裁が刑事裁判の無罪判決に当たる不処分としていたことが5日、分かった。

少年は昨年4月15日、アルバイト先のコンビニで、同級生=当時(16)=がレジから現金約35万円を盗む際、防犯カメラのスイッチを切ったとして窃盗の共犯として荒尾署に逮捕された。

同署によると、少年は熊本家裁で同級生とともに窃盗の非行事実が認定され、保護観察処分となったが、これを不服として福岡高裁に抗告。高裁は「家裁の決定には事実誤認がある」などとして、同家裁に審判を差し戻した。
朝日 2005年03月05日(土)

▼熊本県警・不祥事▼
05'02 熊本県警 拘置中の前町長死亡、熊本県に3千万賠償命令

2000年5月、熊本県警に公選法違反容疑で逮捕された同県栖本町の井上道徳・前町長(当時77歳)が拘置中に急性心筋こうそくで死亡したのは、県警が健康管理の注意義務を怠ったためとして、遺族が県に対し、国家賠償法に基づき約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、熊本地裁であった。
 永松健幹裁判長は「薬を適切に投与していれば、死亡しなかった可能性が高い」として、県に約3000万円の支払いを命じた。

 訴えていたのは井上前町長の長男雄二さん(44)と長女美智子さん(47)。

 判決によると、井上前町長は2000年5月8日、公選法違反(寄付行為の禁止)の疑いで逮捕され、翌9日から熊本東署に拘置された。同22日夜、取り調べ後に体調不良を訴え、翌23日に死亡した。

 井上前町長は同年2月、腹部の動脈りゅう破裂で手術を受け、術後に心筋こうそくなどを発症したため、血液の凝固を抑える薬の服用を始めた。逮捕は退院から3日後で、その際、前町長の主治医は県警に心筋こうそくの治療薬を1日2錠投与するよう指示したが、同署の留置担当官は5月10日以降、1日1錠しか与えず、15日は全く与えなかった。

 永松裁判長は「留置担当官は主治医から2錠投与の指示を受けたが、1錠しか与えなかったなどの過失がある」と県警の過失を認めたうえ、県警から委託された医師の過失も指摘した。
読売 2005年02月17日(木)

▼熊本県警・不祥事▼
04'08 熊本 警官不祥事 本部長、県議会で陳謝

警官不祥事 県警本部長、県議会で陳謝 「県民の信頼傷つけた」

 現職警察官による強制わいせつ事件などの不祥事が相次いだのを受け、県警の大山憲司本部長は十三日、県議会文教治安委員会で「県警に対する県民の信頼を傷つけたことは誠に遺憾で、被害者と県民におわび申し上げる」と陳謝した。県警は再発防止に向け人物重視の採用をめざし、試験の配点見直しなどを進める方針。

 県警では七月、強制わいせつの疑いで逮捕された熊本北署の巡査を懲戒免職に、女性宅に侵入した本渡署の巡査部長を減給=依願退職済み=とする懲戒処分が続いた。大山本部長は「事態を厳粛に受け止め、再発防止に努める」と述べた。

 また、長尾政美警務部長は「職員個々の職務倫理意識が欠けていた。職員の私生活を把握するのは難しいが、十分でなかった」と問題点を挙げ、再発防止策として「職場での指導や人事管理を徹底、採用試験の制度を見直し、監察強化などに努める」とした。

 一方、県警機動隊巡査の自殺について、長尾部長は「(巡査は)心にいくつかの悩みを抱えていたと思われるが、(処分に当たるような)事案は認められなかった」と述べ、一部指摘のあった剣道部内のいじめはなかったとの認識をあらためて示した。

▼熊本県警・不祥事▼
04'07 熊本 女性の体を触った警官起訴

<強制わいせつ>女性の体を触った警官起訴 熊本

 熊本地検は16日までに、女性の体を触ったとして、熊本北署生活安全課巡査、森高梓容疑者(22)を強制わいせつ罪で起訴した。また、熊本県警は同日、森高被告を懲戒免職処分とした。起訴状では、森高被告は04年5月27日、同市の病院駐車場で、帰宅途中の会社員女性(46)の後ろから手で口をふさぎ、胸を触った。(毎日新聞)

▼熊本県警・不祥事▼
04'07 熊本県警 巡査部長が女性宅に侵入

巡査部長が女性宅に侵入 熊本県警が懲戒処分

 熊本県警本渡署赤崎駐在所の50代の巡査部長が女性宅に侵入したとして、現住建造物侵入の疑いで事情聴取を受け、依願退職していたことが5日分かった。県警は巡査部長を懲戒処分としたが、事実を公表していなかった。
 調べによると、巡査部長は6月下旬、天草郡内に住む知人の30代女性宅に侵入した疑い。巡査部長を発見した女性が警察に通報した。巡査部長は7月初めに減給の懲戒処分を受け、その日のうちに依願退職した。近く書類送検される。
 県警は「本人が罪を認め逃走や証拠隠滅の恐れがなかったため、逮捕しなかった」としている。
 古閑司郎首席監察官は「大変遺憾に思っている。警察庁の懲戒処分の発表指針を参考にし、公表しなかった」とコメントした。(共同通信)
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