13'12 大分県警 11㌔にわたりパトカーが無謀追跡、追跡されていた車両、別のパトカーと衝突

管理人一言コメント・無謀なパトカーの追跡であり、また待ち伏せパトカーが衝突させるなど極めて悪質な警察の犯罪行為だ!

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 20日未明、佐伯市で信号無視で制止を求められた車がおよそ11キロ逃走し追跡中のパトカーと衝突。運転手は逮捕。

 警察によると20日午前1時50分ごろ佐伯市中ノ島東町の交差点で警戒中のパトカーが信号無視をした軽四乗用車を発見。車は警察の制止を振り切って逃走を続けおよそ11キロ離れた佐伯市米水津のトンネル内で前方から応援にかけつけた別のパトカーに衝突し、停止した。

 軽四乗用車を運転していたのは佐伯市鶴見の宮脇幸博容疑者46歳で信号無視の疑いで現行犯逮捕された。宮脇容疑者は「信号は黄色だった」と容疑を否認。


13'8 大分県警 女性8人に品位欠くメール…巡査部長を減給処分

管理人一言コメント・警察は仕事が暇だから何でもやりたい放題!

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 職務で知り合った女性8人に警察官として品位を欠くメールを送信したとして、大分県警が40歳代の男性巡査部長を減給3か月(10分の1)の懲戒処分にしていたことが14日分かった。 処分は6月12日付。

 県警監察課によると、巡査部長は2008年から昨年11月頃の間、女性8人と私有の携帯電話のメールアドレスを交換し、不適切なメールを30通以上送信した。

一部は勤務時間内に送っていた。

同課は、巡査部長の職務やメールの内容は明らかにしていない。昨年12月、被害女性の知人が同課に通報。調査に対し、巡査部長は「大変申し訳ない」と謝罪したという。

13'8 大分県警 巡査長、交通事故で消防への出動要請忘れる

管理人一言コメント・ボーとしている警官の多いこと

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 大分県日田警察署の50代の巡査長が7日、管内で発生した交通事故で消防への出動要請を忘れ、救急車の到着が20分遅れていたことが分かった。

 7日正午過ぎ、日田市内で女性が車の下敷きになり、意識不明の重体になる事故があった。警察は110番通報を受けていたが、その際、消防に救急車の出動要請を忘れていたため、救急車の到着が約20分遅れたという。

 連絡を忘れたのは、地域課の50代の男性巡査長で「複数の業務に専念していたので失念した」と話しているという。日田警察署では、「あってはならないことで、負傷者と家族に深くおわび申し上げます。今後二度とこのようなことがないように、職員への指導を徹底してまいります」とコメントしている。

13'5 大分県警 女性に不快な言動で巡査長が減給処分

管理人一言コメント・訳わからん!

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 県警の20代の巡査長が知人女性に不快な言動をし、警察官の信用を失わせたとして減給3か月の懲戒処分を受けていたことが分かった。

 懲戒処分を受けたのは県警の20代の男性巡査長。
巡査長は去年8月、公務の合間に県内で知人女性と会って話をした際、不適切な言動をして女性に不快な思いをさせたもの。

 その後、女性から警察に相談があり、問題が発覚した。
県警監察課が調べた結果巡査長は事実関係を認め「自分に好意があると誤解してしまった」と話している。

 県警監察課は警察官の信用を失墜させたとして、今年2月巡査長を減給10分の1、3か月間の懲戒処分とした。県警の首藤元一監察課長は「これまで以上に職員に対する指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメント。

12'10 大分県警 パトカー、禁止場所で右折 巡査部長に反則切符

管理人一言コメント・市民は黙っていないぞ!!

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 パトカーで右折禁止の交差点を右折したとして、大分県警大分東署地域課の男性巡査部長(31)が、道交法違反(通行禁止)の疑いで、同署から交通反則切符(青切符)を切られていたことが分かった。


 同署によると、巡査部長は9月23日深夜、パトカーで大分市中鶴崎2の国道197号をパトロール中、事件対応の指令を受け、引き返そうと禁止場所を右折し、そのまま進んだ。目撃者の通報を受け、同署が巡査部長に事情を聞いたところ、「気付かずに曲がってしまった」と違反を認めたため、今月2日に交通反則切符を切った。違反時は「秋の全国交通安全運動」(9月21~30日)期間中だった。

 甲斐芳文副署長は「今後このようなことが二度とないように全署員への指導を徹底する」とコメントした。

12'8 大分県警  誤った交通標識で9年間取締り

管理人一言コメント・多大な不利益を被ったドライバーも居る筈で警察はどんな責任の取り方をするだろうか?

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 大分県内の2か所の市道で、誤って表示された交通標識を基に、最長で9年間にわたって取締りが行われていたことが分かった、警察は、過去にさかのぼって違反点数を取り消すとともに、納付された反則金を返す作業を進めている。

 大分県警察本部によると、このうち別府市の市道では、車の通行を禁止する時間帯を誤って表示した交通標識を基に、先月までのおよそ9年間にわたって交通違反の取締りが行われ、30人を超えるドライバーに違反の切符が交付された。

 また、豊後大野市では、一時停止の必要がない場所に一時停止の標識が設置され、これに基づいて、先月までのおよそ4年間で13人に違反切符が交付されていた。

 誤りに気付いたのは、規制の内容を不審に思った警察官だったということで、県警は過去にさかのぼって違反の点数を取り消すとともに、誤って納付された違反金を返す作業を進めている。

 大分県警察本部の三田村英勇交通部長は、「誤った取締りにより、ご迷惑をおかけした方々へ深くおわび申し上げます。今後、再発防止に向け指導を徹底してまいります」と。

12'5 大分県警 巡査が人身事故届け出ず

管理人一言コメント・こんなことばかりの警察。

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 大分県警別府署地域課の20代の男性が昨年11月、人身事故を起こしながら、道交法で義務付けられている警察への届け出をしていなかったことが9日、同署への取材で分かった。県警は同法違反(事故不申告)の疑いで捜査している。

 大分県では4月、県公安委員長が男児と接触事故を起こしながら警察に届けなかったことが発覚し、辞職している。

 別府署によると、巡査は昨年11月8日、別府市の交差点で軽乗用車を運転中に70代男性と接触。救急車を呼ばず、車で市内の病院に連れて行った。男性は膝に軽傷。当時、巡査は休みだった。

 巡査は病院に数回付き添って男性に治療費を払い、示談した。今年3月中旬、外部から情報が寄せられて発覚し、巡査は事故を届け出た。

 別府署の後藤信義副署長は「事故を届け出なかったことはたいへん遺憾。再発防止に努めたい」としている。

12'3 大分県警 パトカーが駐車違反 反則金  住民が通報

管理人一言コメント・やるとやられる。市民の為に仕事をすれば激励されるよ!!

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 大分県別府市の横断歩道付近の市道にパトカーを駐車したとして、別府署の20代巡査が駐車違反の反則切符を切られていたことが15日、分かった。

 同署によると、巡査は2010年11月28日に110番通報で出動し横断歩道から5メートル以内の市道に駐車。目撃した大分市の男性が「パトカーが違反している」と訴えた。

県警は5カ月後の昨年4月に切符を交付。巡査は罰金1万2千円を支払った。パトカーなど緊急車両は、生命に関わる出動では道交法違反の除外対象となるが、緊急性がないと判断された。

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★別府警察署の巡査が駐車違反

 別府警察署の男性巡査がパトカーで出動中に駐車違反をしたとして摘発されていたことがわった。
道路交通法違反の疑いで摘発されたのは別府警察署地域課の20代の男性巡査。

男性巡査はおととし11月、110番通報で出動した際、駐車禁止となっている別府市光町の市道にパトカーを駐車した疑いで摘発された。

県道路交通法施行細則ではパトカーなどの緊急車両は人の生命に関わる出動では駐車違反の対象外、当時の出動は生命に関わっていなかった。

違反は通行人からの通報で発覚し、別府警察署は去年4月、男性巡査を切符処理した。
別府警察署の原口正副署長は「今後も適正に指導していく」とコメント。

11'11 大分県警 警部補が自宅に麻薬、懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ!!

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 大分県警は24日、自宅で麻薬を持っていたとして麻薬取締法違反(所持)罪で起訴された同県警生活環境課の警部補山田雄一郎被告(35)を、同日付で懲戒免職処分にした。

 東京地検が16日、自宅の冷蔵庫で10月に「5-MeO-DIPT」(通称ゴメオ)と呼ばれる麻薬入りカプセル12個を所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴した。

 大分県警によると、14日には警視庁が、インターネットで知り合った神奈川県内の男性宅で9月に覚せい剤を持っていたとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で追送検している。

11'10 大分県警  警部補が麻薬所持容疑、警視庁が逮捕

管理人一言コメント・警官だからこそ何でもやります!!

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 自宅に違法麻薬「ゴメオディプト」を隠し持ったとして、警視庁は27日、大分県警生活環境課警部補・山田雄一郎容疑者(35)を麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。

 発表によると、山田容疑者は26日朝、同県別府市の県警官舎の自室に、ゴメオディプトの粉末入りカプセル12個を隠し持った疑い。「約10年前に友人から譲ってもらった。数年前まで使っていた」と容疑を認めているという。

 今年9月に覚醒剤取締法違反容疑で同庁に逮捕された男(34)の携帯電話に山田容疑者のメールアドレスがあったことから、同庁が自宅を捜索した。山田容疑者は「覚醒剤を使ったこともある」とも供述しており、同庁で詳しく調べている。

11'8 大分県警 警部補が捜査費4万4千円横領 停職6カ月

管理人一言コメント・警察の仕事が暇だと、こんな警察犯罪が起こるのだ、やることが無いから女と遊ぶことに!!

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 県警は3日、捜査で使うために預かっている公金計約4万4千円を横領したとして、業務上横領の疑いで、県警刑事部所属の50代の男性警部補を大分地検に書類送検したと発表した。県警は同日付で、警部補を停職6カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

 県警監察課によると、警部補は別府署刑事課に勤務していた2009年9月ごろから今年4月ごろにかけ、十数回にわたって、交際していた女性への土産にする菓子を買うため、捜査諸雑費から計約4万4千円を横領した疑い。

 5月中旬に「警部補が不適切な交際をしている」との情報を得て、県警が本人から事情を聴くなどしたところ、横領が発覚した。警部補は容疑を認め、横領した金を全額弁済。「大変申し訳ないことをした。安易に考えていた」と話しているという。

 捜査諸雑費は、駐車場の利用や電話代など捜査に使うため、月に5千円程度の現金を捜査員に預けておく仕組みで、1回に使える金額は3千円以内。運用は捜査員に任されているが、月末に領収書を提出して報告する。菓子代は捜査協力への謝礼として認められており、警部補は捜査に使ったと報告していたという。

 監督責任を問い、当時の別府署で上司だった▽警視(60)▽警視(52)―を本部長注意、警部(44)を本部長訓戒、今年3月から所属している刑事部の上司の▽警視(50)▽警部(48)を所属長注意とした。

 小川富孝首席監察官は「公金の取り扱いに対する県民の信頼を損なう行為で極めて遺憾。県民の皆さんに深くお詫び申し上げます。職員に対する指導教養を徹底するとともに、捜査費に関する監査を強化するなどして、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

11'5 大分県警 巡査部長取り調べ中、容疑者の椅子蹴る

管理人一言コメント・強引な取り調べしかできない警官、取り調べ技術、能力が低い警官の多いこと、捜査のプロのはずですぞ!!
                
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 県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が昨年10月、取り調べ中に容疑者の椅子を蹴ったとして2月に訓戒処分を受けていたことが16日、県警への取材で分かった。2009年に始まった取り調べ監督制度に抵触した県内初のケースという。巡査部長は署長名の訓戒処分を受け、特別公務員暴行陵虐容疑で大分地検に書類送検された。


 県警監察課によると巡査部長は昨年10月20日ごろ、警察署の取調室で30代の男性容疑者を聴取していたが、容疑者が立ち上がった際にパイプ椅子を蹴ったという。翌日、自ら上司に報告した。書類送検後、今年3月に不起訴処分(起訴猶予)になっている。


 監督制度は、強引な取り調べによる冤罪(えん・ざい)事件が相次いだことを受けて導入された。捜査担当者以外の警察官が外から取調室内の様子を点検する。容疑者の体に触れたり、たばこやジュースを与えるような便宜供与など7項目が禁止行為となっている。


 県警の小川富孝首席監察官は「取り調べ適正化を推進している中、こうした事案が発生したことは遺憾。再発防止に努めたい」とのコメントを発表した。

10'12 大分県警 17歳少女にわいせつの元巡査に罰金20万円

管理人一言コメント・情けない警官の多いこと!!

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 大分区検は27日、17歳の少女にわいせつな行為をしたとして、大分県青少年健全育成条例違反の罪で、大分中央署に勤務していた松本吉史元巡査(21=同県杵築市)を略式起訴した。大分簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出し、元巡査は即日納付した。

 起訴状などによると、元巡査は8月27日午前0時半ごろ、同県臼杵市内のラブホテルで、携帯電話のコミュニティーサイトで知り合った少女に、18歳未満であることを知りながらわいせつな行為をした。

 元巡査は24日に書類送検され、同日付で依願退職した。

10'9 大分県警 巡査、酒気帯びで出勤=「前夜同僚と飲酒」

管理人一言コメント・懲りない巡査!!

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 25日午前8時40分ごろ、大分県杵築市の県警杵築署に車で出勤してきた同署地域課の20代の男性巡査から酒のにおいがするのに上司が気付いた。呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、県警は巡査を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査している。今後、書類送検する方針。

 県警監察課によると、巡査は当直勤務をするため軽自動車を運転し出勤。呼気1リットル当たり0.42ミリグラムのアルコールが検出された。24日午後7時ごろから同11時すぎまで、同僚と同市内の飲食店でビール大瓶2本程度と焼酎3合程度を飲んだと話しているという。

2010.6 大分県警  警部 捜査情報のメモ帳盗難 支給品の帽子も

管理人一言コメント・重要な書類等の管理が甘い、一事が万事、事件解決は望めない警部!!

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 大分県警は14日、捜査1課の男性警部(50)が車上狙いに遭い、殺人事件の被疑者などの捜査情報を記したメモ帳や県警支給品の帽子を盗まれたと発表した。国東署は窃盗事件として捜査している。

 県警によると、メモ帳は警部の私物で、黒のビニール製カバー付き。警部が担当していた殺人事件など11件の事件に関係する約40人の住所、氏名、生年月日などの個人情報が記されていた。支給品の黒い帽子は、銀色の「POLICE」の刺しゅうが入っている。

 警部は休みだった13日、正午ごろから同県国東市の海岸の空き地に乗用車を止め、1人で潮干狩りをしていた。午後2時ごろ車に戻ったところ、運転席後ろの窓が割られ、メモ帳や帽子が入った手提げバッグや財布が盗まれていたという。

 大分県警捜査1課の佐藤由布美刑事企画室長は「個人情報の取り扱いを再徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしている。

2010.5 大分県警 嫌がる女性を食事に誘う・男性警視らを減給

管理人一言コメント・お粗末警視、されど警視!!

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 女性に不快な思いをさせ警察官としての信用を傷つけたとして県警察本部の男性警視と男性巡査部長が減給の懲戒処分を受けていたことがわかった。

県警察本部によると男性警視は、2009年9月から2010年2月にかけて女性が嫌がっているにも関わらず食事に度々誘ったという。
これを受けて県警察本部は、2010年3月女性に不快な思いをさせ警察官としての信用を傷つけたとして警視を1か月・減給10分の1の懲戒処分とした。

また、男性巡査部長は2010年1月女性に交際を迫り不快な思いをさせたとして6か月・減給10分の1の懲戒処分を受けていたことがわった。

2010.3 大分県警 巡査部長が個人情報記したメモ帳を紛失

管理人コメント・甘い考えでの行動の結果がチャンと出る!!

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 大分県警佐伯署は30日、刑事課の男性巡査部長(28)が通報者や被害者の個人情報などを記したA5判のメモ帳1冊を紛失したと発表した。

 同署によると、メモ帳には1月下旬以降の通報者や被害者五十数人分の名前や住所などが書かれていた。巡査部長は28日夜、佐伯市内の飲食店で泥酔者を保護し家まで送り届け、署に戻ってから紛失に気付いた。「ズボンのポケットに入れていた」と話しているという。

 岩尾正憲副署長は「個人情報の取り扱いを徹底し、再発防止に努めたい」と話した。

09.12 大分県警 パトカー同士衝突:運転の警官、書類送検

管理人コメント・当然の事だ!!

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 先月23日、大分市の交差点でパトカー同士が衝突し、警察官4人が5日~2週間のけがをした事故で、大分中央署は24日、双方のパトカーを運転していた同署津留交番の男性巡査部長(55)と、同署高城交番の男性巡査(24)を、自動車運転過失傷害容疑で、大分区検に書類送検した。

 同署によると、送検容疑は、巡査部長はサイレンを鳴らし赤色灯をつけて緊急走行する際、前方の赤信号に気づくのが遅れ、徐行せずに交差点に入ったとされる。巡査は、赤色灯のみをつけて青信号で交差点に入る際、30キロ規制のところを50~60キロで進入したとされる。

 事故は11月23日午前5時50分ごろ、大分市萩原の市道交差点で発生。2台は、同市桃園で発生した窃盗事件の現場に向かっていた。

09.7 大分県警 中津署の巡査長、捜査に使用のフィルム紛失

管理人コメント・責任の取れる警官は仕事にも責任を持つ。多分 自ら責任を取らないだろう!!

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 中津署は1日、同署生活安全課の男性巡査長(32)が捜査に使用したフィルム1本を紛失したと発表した。

 同署によると、白のプラスチックケースに入った24枚撮りのフィルム。巡査長は先月28日朝から、電柱などにヤミ金融のビラを張ったとして県屋外広告物条例違反の容疑で任意に事情を聴いていた男性に張った場所を案内させ、その模様を撮影していた。同日午後1時ごろ、署に帰って紛失に気づいたという。一部、男性の顔も写っていた。土井洋一副署長は「捜査資料の取り扱いを徹底し再発防止に努める」としている。

09.6 大分県警 警官が手帳紛失

管理人コメント・重要なシステム手帳の管理が悪と結果がチャンと出るものだ!!

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 大分県警は16日、捜査1課の男性警部補(39)が、捜査情報を書いた私有のシステム手帳1冊を紛失した、と発表した。紛失の翌日、警部補の自宅に「手帳を落としてないですか」と拾い主と見られる男性から電話があったが、紛失自体に気づいていなかった警部補は振り込め詐欺のような不審電話と思いこみ、「どこからかけてる?」などと詰問、電話を切られてしまったという。県警は「悪用される恐れや捜査への支障はない」と話している。

 県警によると、システム手帳は黒色のA6判で、変死者数人分の氏名や生年月日、死因などが書かれていた。警部補が大分東署で最後に手帳を見た今月13日午後4時から、県警本部に戻り自宅に帰った同日午後7時半ごろまでの間に落としたらしい。14日朝の「不審電話」でも気づかず、15日朝、出勤した際に手帳がないことに気づいた。

 県警は「情報管理について指導を徹底し、再発を防止する」。手帳に書かれていた死者の遺族に順次おわびするという。

08.9 ~04.3 大分県警 不祥事

▼大分県警・不祥事▼
08.9 大分県警 別府署巡査の盗撮未遂:容疑で巡査を書類送検

管理人コメント・警官の盗撮事件の多いこと!!
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 別府署刑事2課の男性巡査(24)が女性のスカート内を盗撮しようとした事件で県警は30日、巡査を県迷惑防止条例違反容疑で大分地検に書類送検したと発表した。同日付で巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にし、巡査は自主退職した。

 巡査は8月12日朝、別府市のコンビニエンスストアで客の20代女性のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮しようとした疑い。

▼大分県警・不祥事▼
08.8 大分県警 警察署屋上から飛び降り死 事故の運転手、聴取後に

管理人コメント・警察の説明は信用できないことが多い。
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 23日午前8時10分ごろ、大分県中津市中央町の同県警中津署で、交通事故を起こして飲酒運転容疑で任意の事情聴取を受けた福岡県行橋市の男性運転手(50)が、同署の屋上から飛び降りた。男性は病院に搬送されたが、頭などを強く打って死亡した。

 同署によると、男性は同日午前3時すぎに中津市内の国道212号でトレーラーを運転中、ガードレールに衝突する事故を起こし、呼気からアルコールが検出された。

 同署内での事情聴取は午前8時ごろに終わり、署員が運転手を喫煙所に案内したが、直後に外壁の雨どいや配管を伝って屋上までよじ登り、飛び降りたという。

 池永敏昭副署長は「署の敷地内で予測できないような事案が起きたが、職務は適正に行われたと思っている」と話した。

▼大分県警・不祥事▼
08.8 大分県警 巡査、スカート内を盗撮しようとして書類送検へ

管理人コメント・今度は大分県警、破廉恥な警官は全国規模だ、情けない警察だこと!!
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 大分県警は20日、別府署刑事2課の男性巡査(24)がカメラ付き携帯電話で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで任意で事情を聞いていると発表した。巡査は容疑を認めており、県警は書類送検する方針。

 発表によると、巡査は出勤前の12日午前8時30分ごろ、別府市荘園のコンビニエンスストアのレジ付近で、市内の事務員女性(20歳代)を背後から盗撮しようとした疑い。女性が気付いて振り向いたため撮影できなかったという。コンビニの店長が通報。店長は防犯カメラの映像から「何度か店に来た警察官を名乗る男に似ている」と話したため、同署が18日、巡査を事情聴取。「興味があってやってしまった」と認めた。

 県警は任意調べの理由を「証拠隠滅や逃走の恐れなど強制捜査をするまでの要件はないと判断した」と説明。真子春雄・別府署長は「再発防止に向け指導を徹底したい」とのコメントを出した。

▼大分県警・不祥事▼
08.5 大分県警 中津市で警察官のバッグ盗まれる

管理人コメント・防犯意識が低い。
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 15日午前0時ごろ、大分県中津市内の自宅に乗用車で帰宅した中津署地域課の男性巡査(32)が、後部座席に置いていたボストンバッグ2つがなくなっていることに気づき、同署に届け出た。運転席の鍵が壊されており、窃盗事件とみて捜査している。

 調べによると、バッグには業務で扱った約30人の氏名や生年月日などが書かれた個人のメモ帳や、窃盗犯の手配書2枚などが入っていた。

 巡査は泊まり勤務明けで、14日午後11時半ごろから約30分間、中津市沖代町1丁目の飲食店で食事をして帰宅。車を降りる際にバッグがないことに気付いたという。中津署は車を止めていた飲食店の駐車場で盗まれた可能性が高いとみている。

▼大分県警・不祥事▼
07'12 大分県警 臼杵署盗難事件 犯人は?目的は?侵入経路は?

管理人コメント・内部犯行でなければよいが。
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 臼杵署内で制服などが盗まれた事件で、同署は28日も、不審な人物の目撃情報の収集や当直態勢だった当時の署員の勤務状況を確認するなどした。事件は何を狙いとした犯行なのか、さらに警察署に、どのように侵入したのかなど不明な点も多い。

■サイズ合わず

 地域課には12のロッカーが並べられていた。このうち、被害に遭ったのは窓側から3番目の巡査部長と8番目の巡査のロッカー。当時、ほかにも鍵のかかっていないロッカーはあったが、盗難に遭ったのはこの2つだけ。それぞれから制服の上着、ズボンが1着ずつ盗まれたが、2人の体格は違い、サイズは合わないという。巡査のロッカーには盗まれたズボンとは別に制服上下一式もあったが、なぜかこれらは残されていた。

 巡査部長と巡査は、いずれもパトカーで巡回する勤務だが、2人で乗務したことはなく、仕事上での共通点も見当たらず、なぜ2人だけが狙われたか理由は不明だ。

■窓にセンサー

 地域課は通りに面した1階にある。当時、4つある窓のうち、ロッカーそばのサッシの窓は鍵がかかっていなかった。同署はこの窓からの侵入もあるとみて調べている。ただ、窓にはセンサーがあり、人が近づくと、署内にブザーが鳴って知らせる仕組み。同署は当時、センサーが作動していたか確認中だ。

 また、犯行があったとみられる27日午前3時20分から同6時45分にかけて、複数の署員が当直勤務に当たっていた。玄関からは署員がいる交通課の窓口にしか行けないようになっている。しかも、玄関をくぐるとチャイムが鳴る。事件当日、窓口には道を尋ねて来た人以外にいなかったという。


=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=

▼大分県警・不祥事▼
07'03 大分県警 巡査部長が勤務中に万引

コメント・私服の警察官の仕事は万引きをすることです、捕まえるのではありません!!
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 大分県警警備部の50代の男性巡査部長が、勤務中に量販店で万引し、窃盗容疑で取り調べを受けていたことが1日、分かった。犯行を認め代金を弁済しており、逮捕はせずに近く書類送検するという。

 同県警監察課によると、巡査部長は勤務中だった2月26日午後3時ごろ、飲料水を買おうと立ち寄った大分市の量販店で、歯ブラシやサプリメント(栄養補助食品)など1万数千円相当を盗んだところを警備員に見つかり、通報を受けて駆けつけた署員に身柄を引き渡された。

 巡査部長は現在、勤務を外れており、同課は「事実をしっかり踏まえた上で適切に処分する」としている。

2007年3月1日

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勤務中万引容疑 警官を書類送検 依頼退職 大分県警

 大分県警警備部の50代の男性巡査部長が勤務中に万引したとされる問題で、大分中央署は2日、窃盗の疑いで巡査部長を大分地検に書類送検した。県警は同日、巡査部長を減給10分の1(6カ月)とする懲戒処分を行った。巡査部長は同日付で依頼退職した。

 調べでは、巡査部長は2月26日、勤務中に大分市の量販店で栄養補助食品など7点(1万数千円相当)を万引した疑い。「魔が差した」と容疑を認めているという。

 巡査部長の年齢や所属課について、県警は「警察庁の指針では、私的行為で減給以下の処分の場合は非公表」として明らかにしなかった。

2007/03/03 西日本新聞朝刊


▼大分県警・不祥事▼
06’09 ニュース 大分県警 職務質問の警官切られ軽傷 自転車で逃走の男逮捕

コメント・受傷事故防止には十分注意。
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 3日午前3時半ごろ、大分県杵築市守江の市道で、職務質問中の杵築署の男性巡査部長(43)を、相手の男がカッターナイフのようなもので切りつけ、自転車で逃走した。巡査部長は左腕などに軽傷。

 杵築署は同日夜、公務執行妨害と傷害の疑いで、同県杵築市の派遣会社社員武田康治容疑者(37)を逮捕した。「警察官と分かっていた。逃げたくて切りつけた」と容疑を認めているという。

 調べでは、巡査部長は杵築市守江の食料品店から「レジから小銭が盗まれた」と通報を受け付近を捜索中、自転車に乗った武田容疑者を発見。職務質問中に突然、切りつけられた。

共同通信社'06/09/04

▼大分県警・不祥事▼
04'10 大分 無車検で2年4カ月運転

無車検で2年4カ月運転 大分県警巡査長を懲戒処分

 大分県警は5日、無車検・無保険のまま2年4カ月間にわたり自家用車を運転していたとして佐伯署の巡査長(43)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表、巡査長は同日付で依願退職した。同県警は4日、道路運送車両法違反などの疑いで巡査長を書類送検した。
 県警監察課によると、巡査長は2002年3月末から今年8月まで自家用車の車検が切れたまま、通勤などに利用し続けた。その間、自賠責保険も未加入だった。所属課内の調査で全員に車検証の提出が求められた際、巡査長はなかなか提出せず、結局自ら上司に申告して無車検が発覚した。
 巡査長は「車検切れに1カ月後に気づいたが、無車検がばれてしまうので業者に持ち込みづらかった」などと話しているという。(共同通信)

▼大分県警・不祥事▼
04'09 大分 退職強要問題 退職強要問題

警察署への配属決める 退職強要問題で大分県警

 大分県警に採用され警察学校に入校中の男性巡査(29)が少年時の非行を理由に退職を強要された問題で、同県警が巡査の警察学校卒業を認め、警察署に配属することが24日、分かった。
 大分県警はこれまで「職務遂行の適格性があるかを総合的に判断して対応する」との見解を示していた。内村隆志警務部参事官は「適格性はすべての警察官が問われるもので、巡査を特別視していない」とした上で「警察官としての初任教養が終了したので現時点では免職とはせず、卒業させた」と話している。
 巡査は退職を強要された後、県人事委員会に不利な扱いをしないよう要望書を提出していた。関係者によると、提出後は巡査への退職要求などは行われていないという。(共同通信)

▼大分県警・不祥事▼
04'08 大分 「非行歴」問題で巡査が人事委訴え

「非行歴」で退職迫られた…大分県警巡査が人事委訴え

 大分県警に今春、採用された男性巡査(29)が16日、少年時の非行歴を理由に退職を求められたとして、県人事委員会に対し、地方公務員法、警察法に基づき、不利益な扱いを受けないように求める措置要求書を提出した。

 代理人の弁護士は「県警の行為は違法で、労働権の侵害」と訴えている。

 要求書などによると、男性は18歳の時、窃盗や器物損壊などの事件で取り調べを受けたが、家裁の審判で、処分しなくても立ち直れるとして不処分となった。その際、警察官から親身になって相談してもらったことから、警察官を志したという。

 男性は県外の大学を卒業し、別の県警で数年間、勤務した後、大分県警に採用された。ところが、警察学校入校後の6月ごろから、教官が男性に「少年の時の犯行のことで辞めなければならない」と指摘するようになり、「卒業前日の9月23日付で免職処分が出るので、正式に伝える前に辞職した方がいい」と自主退職を強要した。教官が両親を呼び出し、「明日から授業を受けさせない」と告げたこともあったという。

 内村隆志・大分県警警務部参事官の話「(要求書の)内容をみていないので、コメントできない」(読売新聞)

▼大分県警・不祥事▼
04'03 大分 銃証明書偽造で警官処分

銃証明書偽造で警官処分 大分県警の元警部補ら

 大分県警は19日、猟銃の関係書類を偽造したなどとして、別府署の元警部補(61)と事務職員(56)、巡査部長(56)を有印公文書偽造容疑で書類送検するとともに、事務職員を停職3カ月、巡査部長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
 元警部補と事務職員は2002年、巡査部長が同署で開かれた猟銃講習会に参加しなかったにもかかわらず、偽の受講証を作成し渡した。昨年10月、巡査部長が更新手続きをしようとして、偽造が発覚した。
 元警部補と事務職員は昨年1月にも、猟銃の所持申請期間を過ぎていた同県別府市の男性に対し、所持許可証を偽造した。同4月、男性が猟銃を大量に隠し持っていたとして逮捕され、事実関係が判明した。
 元警部補は昨年3月に定年退職。事務職員は処分後に依願退職した。
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Author:seigi002
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