15'11 宮崎県警 巡査部長を追送検  覚醒剤容疑 女と使用


 宮崎県警は4日、捜査対象だった交際中の女に捜査情報を漏らしたとして逮捕した組織犯罪対策課の巡査部長、児玉慶人容疑者(35)を覚せい剤取締法違反容疑で追送検したと明らかにし、同日付で懲戒免職処分とした。一方、宮崎地検は同日、児玉容疑者を犯人隠避罪で宮崎地裁に起訴した。

 県警によると、児玉被告は昨年5月ごろから今年9月まで女と交際。この間、宮崎市内の児玉被告の自宅やホテルなどで女が複数回、覚醒剤を使用するのを黙認し、児玉被告自身も使用したと供述した。鑑定の結果、覚醒剤の複数回使用が裏付けられたという。追送検は10月30日付。
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15'2 宮崎県警 警視を処分 風俗店で飲酒接待

管理人一言コメント・こんな事ばかりだ。

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 宮崎県警本部の50歳代の男性警視が、宮崎市の不動産管理業者と同県都城市の産廃処理会社の元社長から飲酒の接待や贈答品の供与を受け、本部長訓戒処分を受けていたことが県警関係者への取材で分かった。処分は1月15日付。警視は近く依願退職するという。

 県警幹部によると、警視は2012年11月下旬、不動産管理業者が経営する風俗店で飲酒の接待を受けた。元社長からは09~13年に中元や歳暮を受け取っていた。2人の目的や警視との関係は明らかにしていない。捜査情報の漏えいは確認されていないという。

 県警が風俗店の営業を規制する立場にあることなどから、警視の行為は不適切と判断し、処分した。

15'2 宮崎県警 巡査部長を逮捕=10代女性の胸触る

管理人コメント・警官のわいせつ犯罪が多い。

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 宮崎市内の路上で、車で近づき10代女性の胸を触ったとして、宮崎県警監察課などは3日、県迷惑防止条例違反の疑いで、県警宮崎北署刑事1課巡査部長の米良諭容疑者(34)=同市吉村町=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年10月27日午後7時ごろ、宮崎市内の住宅街の路上で、自転車に乗った10代女性の胸を触った疑い。
 監察課によると、米良容疑者は運転席から手を伸ばして女性の胸を触り、そのまま逃げ去った。女性が車のナンバーの一部などを記憶していたため、同容疑者が浮上した。

14'11 宮崎県警 24歳男性巡査が交番で拳銃自殺 都城署

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 宮崎県警は27日、都城署地域課の男性巡査(24)が同日午前、勤務していた都城市都北町の沖水交番の仮眠室で拳銃自殺したと明らかにした。

 室内から遺書のようなメモ書きが見つかり、同僚や家族への言葉が書かれていたが、動機に関する言及はなかったという。
 
 監察課によると午前7時10分ごろ、巡査が仮眠室から起きてこないのを不審に思った同僚の男性警察官が遺体を発見した。2人とも午前7時までは仮眠時間で、同僚は銃声に気付かなかったとしている。

 遺体は制服姿で、布団の上にあおむけ状態で見つかった。拳銃は胸の上にあり、額に向け1発発射したとみられる。

14'2 宮崎県警 押収品紛失:傷害事件の証拠品 県警が謝罪、弁償方針

管理人一言コメント・何事も甘い考えだから。

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 宮崎県警は14日、傷害事件で逮捕した男性(47)から押収したジャージーなどを紛失したことを明らかにした。宮崎南署の捜査員が服役中の男性を訪ねて謝罪。男性が弁償を求めたため約1万500円を支払う方針。県警は昨年12月に同署の警部ら3人に対し所属長訓戒などの処分をしたが、当時は公表しておらず、県の予算案で発覚。県警監察課は非公表だったことについて「懲戒処分ではなかったため」と弁明した。

 同課によると、男性は2012年9月に傷害容疑で現行犯逮捕された際、当時着ていた上下のジャージーと靴下、履物を押収された。男性は昨年4月に実刑が確定。同署は押収品を返却しようとしたが、見つからなかったという。記録上はジャージーなどに血痕が付いていたため署内の冷凍保管庫に保存していたことになっていたが、ごみとして処分した可能性もあるという。

 監察課は「押収品の保管管理が不徹底だった。二度と起こらないよう、再発防止に努める」とコメントした。

14'1 宮崎県警 警部、つきまとい容疑 女性撮影、自宅から2千枚超 書類送検

管理人一言コメント・警部だから何でもやります。

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 宮崎県警は22日、女性につきまとい、ビデオカメラで撮影したなどとして県迷惑防止条例違反(つきまとい)の疑いで、日向署地域課長の男性警部(39)を書類送検した。県警は同日、停職3カ月の懲戒処分とし、警部は依願退職した。県警によると、警部は「4年くらい前から若い女性を撮影して記録に残しておきたいと思うようになった」と供述している。

 書類送検容疑は昨年11月15日午後、宮崎県北部の路上で自転車に乗っていた10代の女性2人につきまとい、自動車内からビデオカメラで撮影した疑い。

 県警によると翌日、車のナンバーから発覚。撮影時、警部は勤務時間外だった。自宅の捜索でパソコンから2千以上の静止画や動画が見つかり、スカートの中を撮ったものもあったとしている。

 黒木典明首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。職務倫理教養を徹底し、再発防止を図る」とのコメントを出した。

13'12 宮崎県警 パトカーとバイクが衝突 緊急走行中−−都城

管理人一言コメント・赤信号で進入したパトカーの責任、全面的に警察が責任を取れ!

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 13日午前5時45分ごろ、都城市前田町の国道10号で、赤信号の交差点に進入した緊急走行中の都城署のミニパトカーと、同市の新聞販売店員の男性(59)運転の原付きバイクが衝突した。

男性が鎖骨や胸の骨にひびが入る約2週間のけが。パトカーを運転していた巡査長(26)と同乗の巡査長(34)にけがはなかった。

11'5 宮崎県警 警部補を逮捕 ストーカーなどの容疑

管理人一言コメント・何でもやります警察ですから!!

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 宮崎県警は12日、ストーカー規制法違反と強要未遂の疑いで県警地域課の警部補平田勝大容疑者(38)=宮崎市花山手東=を逮捕した。平田容疑者は大筋で容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月8日夜から翌朝にかけ、交際していた20代女性が30代の男性と交際を始めたことを知って、男性を宮崎市内の飲食店に呼び出したり、電話を数回かけるなどしてつきまとった上「俺をなめるなよ。家に乗り込まれたくなかったら出てこい」と脅して面会を強要した疑い。

 県警によると、男性が職場の上司に相談し被害届を出した。

 県警の宮下貴次首席監察官は「誠に遺憾。事実関係をよく調査し厳正に対処する」としている。

11'3 宮崎県警 官舎共益費流用の警官を処分

管理人一言コメント・高給取りの警官のはずだが!!

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 県警監察課は25日、警察官舎の共益費を私的に流用したとして都城署の男性巡査長(33)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査長は昨年4~11月、23人の男性警察職員が居住する都城市内の官舎の会計担当者となり、電気や水道代、自治会費として集めた約39万円のうち、約31万円を、生活費や飲食代に流用したという。

 昨年12月、上司が官舎の会計帳簿に記載がないことに気付き、発覚した。全額返済していることなどから立件は見送ったと説明している。

11'1 宮崎県警 犯人隠避:警部補、罰金の略式命令

管理人一言コメント・ワルが多い警察!!

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 昨年4月、川南町の県道で元延岡署の男性警部補(56)のスピード違反を見逃したとして、犯人隠避罪で略式起訴された高鍋署交通課の男性警部補(31)に対し、宮崎簡裁は25日、罰金20万円の略式命令を出した。

 またスピード違反で道交法違反罪に問われた元警部補には、罰金4万円の略式命令を出した。2人は既に懲戒処分を受け、元警部補は昨年12月に依願退職している。

11'1 宮崎県警 日南署パトカー軽乗用車と衝突

管理人一言コメント・常に安全確認!!

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 9日午前10時10分頃、日南市戸高1の市道交差点(信号機なし)で、日南署地域課の男性巡査長(33)運転のパトカーと、同市内の自営業男性(66)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。この事故で双方の車にへこみなどができたが、けが人はなかった。

 発表によると、パトカーが一方通行の道路を逆走する車を前方に見つけたため、サイレンを鳴らし、一時停止をして交差点に入ったところ、左から来た軽乗用車と衝突したという。

 同署の大野正人副署長は「サイレンを鳴らしても、十分な安全確認をしなければ事故になる。署員の指導を徹底して再発防止に努めたい」とコメントした。

10'12 宮崎県警 速度違反の警官、見逃す警官 県警が停職処分

管理人一言コメント・ワルが多いこと、組織犯罪!!

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 宮崎県警は17日、延岡署の警部補(56)が34キロの速度超過違反をし、取り締まり中の高鍋署の警部補(31)が故意に見逃したと発表した。県警は同日付で、延岡署員を停職3カ月、高鍋署員を同1カ月の懲戒処分にした。延岡署員は同日付で退職した。

 発表によると、延岡署員は今年4月25日午前10時ごろ、同県川南町の制限速度40キロの県道を乗用車で74キロで走行。高鍋署員は取り締まりの現場責任者だったが、停車させた相手が警察官だと分かり見逃した。6月上旬に匿名通報があり、発覚したという。

 県警は17日、延岡署員を道交法違反(速度超過)の疑いで、高鍋署員を犯人隠避の疑いで宮崎地検に書類送検。延岡署員の上司の警部(40)も戒告処分とし、高鍋署員と一緒に取り締まりをしていた署員4人を本部長注意などにした。県警警務部は「誠に遺憾。再発防止を図っていく」としている。

10'7 宮崎県警 ストーカー警戒の警官4人重軽傷 傷害容疑で男逮捕

管理人一言コメント・公妨罪なしの傷害のみの逮捕、これは警察の甘いストーカー捜査がこの事件の犯行要因だ!!

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 宮崎県警都城署は22日、ストーカー行為を警戒していた捜査車両に乗用車を衝突させ、警察官4人に重軽傷を負わせたとして、傷害容疑で同県えびの市原田、会社員松元重男容疑者(51)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は午後4時半ごろ、同県三股町の町道で都城署の捜査員4人が乗り、止まっていた捜査車両に車を衝突させ、4人にけがを負わせた疑い。

 男性巡査長(28)が鎖骨を折る重傷、男性警部補(34)ら3人が胸部打撲などの軽傷。松元容疑者も肋骨を折り、入院したという。

 同署によると、今月中旬、松元容疑者からストーカー被害に遭っていると女性から相談があり、捜査員が関係先を警戒中だった。同容疑者は正面から衝突したという。動機などを詳しく調べる。

2010.2 宮崎県警 警部補ら4人を懲戒処分

管理人コメント・様ざまな警察不祥事が多いこと!!

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 県警は4日、捜査2課の捜査員が贈収賄事件の捜査対象者の男性に捜査資料のコピーを誤って渡したとして、男性警部補(44)を戒告の懲戒処分にした、と発表した。監督責任として2課長の警視(60)、同課捜査指導官の警視(56)を本部長注意処分に、課長補佐の警部(54)を所属長訓戒処分にした=所属はいずれも当時。

 監察課によると、警部補は昨年1月下旬、西都署で任意聴取した男性に対し、以前任意提出を受けた書類を返す際、誤って捜査資料のコピーも渡した。不審に思った男性が警部補に返却したが、警部補はシュレッダーで処分し、上司に報告していなかった。

09.9 宮崎県警 21歳巡査、女性の胸さわった疑いで逮捕

管理人コメント・多いこの種警察官犯罪、警察は警官による犯罪者の宝庫。

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 宮崎県警は19日夜、女性にわいせつな行為をしたとして、同県警宮崎北署地域課巡査、中村惇亮(しゅんすけ)容疑者(21)(宮崎県清武町加納乙)を強制わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 発表によると、中村容疑者は18日午後11時35分頃、清武町内のコンビニエンスストア駐車場で、買い物に訪れていた宮崎市内の女性(19)に対し、胸や耳を触るなどした疑い。

 中村容疑者は歩いてコンビニを訪れ、原付きバイクに乗ろうとしていた女性に話しかけた後、わいせつ行為に及んだという。女性とは面識はなかった。

 中村容疑者はこの日、宮崎市にある県警機動隊道場で逮捕術の訓練後、午後5時45分に勤務を終了。同市の飲食店で飲酒して帰宅する途中、コンビニに立ち寄ったという。

 女性は帰宅後の19日未明、県警宮崎南署に被害届を提出。捜査で中村容疑者が浮上し、県警が任意で事情聴取していた。

 中村容疑者は2006年4月、県警に採用。07年1月、都城署地域課に配属され、今年3月から宮崎北署で勤務している。

 椎葉今朝邦(けさくに)・県警首席監察官の話「警察官としてあるまじき行為であり、誠に遺憾。県民の皆様に深くおわびを申し上げるとともに、事実関係を調査し、厳正に対処する」

09.7 宮崎県警 巡査長28歳が拳銃自殺 交番勤務明け

管理人コメント・けん銃不正使用犯罪となる!!

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 10日午前11時20分ごろ、宮崎県高鍋町持田の古墳群に隣接する敷地内で、高鍋署地域課の男性巡査長(28)が軽乗用車の運転席で頭から血を流して死亡しているのを署員が見つけた。車内に拳銃が落ちており、1発が発射されていたことから、県警は拳銃自殺とみて調べている。遺書は見つかっていない。

 県警監察課によると、巡査長は9日午前9時から10日午前9時半まで一人で交番勤務をした後、署に拳銃を返しに来なかったため、署員が捜していた。車内で見つかった拳銃は、5発あった銃弾が1発減っていた。

 巡査長は約2年前に県警に採用され、高鍋署で勤務。明るい性格で、悩んでいる様子はなかったという。椎葉今朝邦首席監察官は「誠に遺憾。職員の指導を一層徹底したい」とコメントした。

08.9 ~03.10 宮崎県警 不祥事

▼宮崎県警・不祥事▼
08.9 宮崎県警 パチンコ中に警察手帳盗まれる 巡査長に戒告

管理人コメント・暇でやることが無いから、こんなことになる。
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 宮崎県警は5日、同県日南市平野のパチンコ店駐車場で車上荒らしに遭い、警察手帳などが入ったバッグを盗まれた日南署の男性巡査長(30)を「手帳などの保管管理が不十分だった」として戒告の懲戒処分とした。

 県警監察課によると、巡査長は宿直明けの7月20日正午ごろから午後4時ごろにかけて駐車場に自分の車を止めてパチンコをしていた間に助手席の窓ガラスを割られ、車内にあった警察手帳や交通捜査活動服、メモ帳、警笛などが入ったバッグ2個を盗まれた。

 日南署が窃盗事件として捜査しているが、警察手帳などは見つかっていないという。

▼宮崎県警・不祥事▼
08.7 宮崎県警 巡査長、制服と警察手帳盗まれる

管理人コメント・重要なものを車に放置することが問題。
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 宮崎県警日南署は20日、同署交通課の男性巡査長(30)が、同県日南市平野のパチンコ店に駐車していた乗用車から、警察手帳、交通捜査活動服などを入れたバッグ2個を盗まれたと発表した。同署は窃盗容疑で捜査している。

 発表によると、巡査長は同日、午前中の勤務を終え、正午過ぎから午後4時10分まで、パチンコ店でパチンコをしていた。車に戻ったところ、助手席の窓ガラスが割られ、車内の助手席と後部座席に置いていたバッグ2個がなくなっていた。

 同署の吉田繁人副署長は「交通捜査活動服は洗濯のために持って帰る途中だった。通常は、署の備品は自宅などでもカギのかかる所に保管するよう指導している。持ち帰ることは違反ではないが、もっと注意すべきだった」と話している。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'11 宮崎県警 「二の腕見たい」警官のメール、セクハラ認定 宮崎地裁

管理人コメント・アホ丸出しのアホ刑事、これが日本の警察の真の姿!!「容疑者の親族だった女」に、アホ!!
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 宮崎県警警部補の40代男性が捜査で知り合った30代女性に交際を迫るメールを送ったとして、女性が警部補と県に慰謝料500万円を求めていた訴訟の判決が12日、宮崎地裁であった。高橋善久裁判長は警部補の行為を「女性の尊厳を損なった」としてセクハラを認め、20万円の支払いを命じた。一方、警部補側の反訴に対しては、女性の主張の一部が「真実に反する」として警部補に対する名誉棄損を認め、女性に17万円の支払いを命じた。

 判決などによると、警部補は99年に宮崎市で起きた殺人事件の捜査を担当し、容疑者の親族だった女性と知り合った。05年3月に女性に対し、「女性はやせていたほうがいい」「二の腕を見てみたい」「こんど くどいてみるか」などと書いたメール二十数通を送信。判決は「尊厳を損ない、人格権を侵害した」と指摘した。だが、一連の行為は「職務に当たらない」として、県への請求は棄却した。

 警部補側も、女性が週刊朝日の取材に応じ「警察官の地位を悪用してしつこく関係を迫った」との記事が05年秋に掲載されたとして提訴し、慰謝料など1100万円を求めていた。判決は「掲載のメール内容は真実」としたうえで、女性がメールを始めた経緯を「警部補に待ち伏せされた」などと語った点は「真実に反する」と結論づけた。

 判決が警部補の責任を認めたことに対し、県警監察課の幹部は「厳粛に受け止めたい」と話している。

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警部補を停職1カ月=事件関係者女性にメール-宮崎県警
 宮崎県警は13日、殺人事件の捜査で知り合った女性に電子メールを送り、地裁判決で賠償を命じられた男性警部補(47)について、警察の信用を失墜させたとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は「今後、このようなことが起きないよう仕事に精励する」と述べているという。
 上司だった当時の組織犯罪対策課長ら2人については、本部長訓戒などとした。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'07 宮崎県警 27歳巡査長を懲戒免職=飲酒し当て逃げ

管理人コメント・当然のことです。
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 宮崎県警は27日、飲酒運転中に当て逃げし道交法違反の罪で略式起訴された都城署の蒲嶋健司巡査長(27)を同日付で懲戒免職処分とした。同巡査長は「大変申し訳ないことをした」と話しているという。
 また、県警は同署長(59)と、事故前に一緒に酒を飲んだ同僚の巡査長(28)もそれぞれ注意処分とした。
 蒲嶋巡査長は12日未明、同僚の官舎で焼酎などを飲んだ帰りに車を運転し、立ち寄ったファストフード店の駐車場で止めてあった別の車にぶつけ、そのまま逃走した。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'07 宮崎県警 当て逃げで警察官逮捕、飲酒の疑いも

管理人コメント・タマタマ捕まっただけで飲酒運転している警察官は多いはず。
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 乗用車で当て逃げをしたとして、宮崎県警都城署は12日、同署地域課の巡査長、蒲嶋健司容疑者(27)=同県都城市一万城町=を道交法違反(不申告)容疑で逮捕した。蒲嶋容疑者は事故時に酒を飲んで運転したと供述しており、酒気帯び運転容疑でも調べる。

 調べでは、蒲嶋容疑者は同日午前0時45分ごろ、同市平江町の飲食店駐車場で乗用車を後退させた際に、鹿児島県志布志市の男性(26)の乗用車の前部に衝突し、そのまま逃げた疑い。店内にいた男性がナンバーを覚えていた。

 蒲嶋容疑者は11日午後9時ごろから12日午前0時ごろまで、市内の同僚の官舎でビール500ミリリットル、焼酎2、3合を飲み、同僚に「歩いて帰る」と話したという。逃走したことについて、「飲酒がばれるのが怖かった」と供述している。

 清早苗署長は「警察官としてあるまじき行為。今後、再発防止のため指導を徹底したい」との談話を出した。
2007年07月12日

▼宮崎県警・不祥事▼
06’04 宮崎県警 「運転代行見つからず」巡査部長、酒気帯び運転で逮捕

コメント・後を絶たない飲酒運転、どうしようもない警察官!!
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 宮崎県警延岡署は8日、同県延岡市の同署昭和町交番に勤務する地域課巡査部長、屋地健二容疑者(49)(延岡市古川町)を道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。

 調べによると、屋地容疑者は8日午後11時25分ごろ、酒を飲んで同市北小路の市道で軽乗用車を運転中、縁石に乗り上げて横転。駆け付けた署員が酒のにおいに気づき、飲酒検知をしたところ、呼気からアルコールが検出された。

 屋地容疑者はこの日は休みで、市内の飲食店などでビールや焼酎を飲んだ後、近くの駐車場に止めていた車で帰宅しようとしたらしい。「運転代行の車を探したが、近くにいなかった」と供述しているという。

 柄本重敏署長は「警察官としてあるまじき行為。許されることではない。再発防止のため、指導を徹底したい」と話している。
(読売新聞) - 4月9日

▼宮崎県警・不祥事▼
04'10 宮崎 酔った警官が男性を暴行

酔った警官が男性を暴行 宮崎県警、公表せず

 宮崎県警の男性巡査部長が酒に酔った上、宮崎市内の路上で男性2人とけんかになり、暴力をふるったとして暴行容疑で書類送検されていたことが4日、分かった。
 県警はこの暴行事件に加え、女性と不適切な交際があったとして、巡査部長を戒告処分にしたが公表していなかった。宮崎地検は巡査部長を起訴猶予とした。
 宮崎県警などによると、巡査部長は昨年10月14日午後11時50分ごろ、宮崎市内の路上で、男性2人と口論。2人の胸を突いたり、頭を腕で締め上げるなどの暴行を加えたとされる。
 2人の男性にけがはなかった。巡査部長は勤務時間外だった。
 県警監察課は「職員の懲戒処分については原則公表するようにしているが、今回は業務外に起こした私的な事件だったので公表しなかった」としている。

▼宮崎県警・不祥事▼
04'01 宮崎 警部補勤務中にデート

宮崎県警警部補勤務中にデート 女性職員と

 宮崎県警監察課は十九日、勤務中に抜け出して交際相手と密会し職務を怠ったとして、えびの署の男性警部補(43)を減給十分の一、三カ月の処分に、交際相手の都城署の三十歳代女性職員を戒告処分にした、と発表した。「勤務態度はまじめで、予測できないことだった」として上司の監督責任は不問とした。

 同課によると、警部補はえびの市議選の投票日だった昨年十月十九日、午前七時から午後八時まで、複数の投票所の警戒を一人で担当。マイカーに乗り私服で巡回する際、計六時間にわたって、女性職員と公園で会うなどしたという。

 女性職員は、警部補が勤務中であることを知った上で会っており、二人とも地方公務員法の職務専念義務に抵触すると判断した。ともに独身。

▼宮崎県警・不祥事▼
03'10 宮崎 盗難届など隠匿容疑

盗難届など隠匿容疑 宮崎北署巡査長、書類送検し処分 

 宮崎北署警務課の巡査長(26)が都城署管内の交番勤務中に受理した盗難届など109点を自宅に隠し持っていた事件で、宮崎北署は23日、巡査長を公文書〓棄(きき)容疑で宮崎地検に書類送検した。
 県警監察課は21日、巡査長を停職1カ月の懲戒処分とし、巡査長は22日に辞職した。上司だったいずれも当時の都城署地域官や地域課長など関係幹部15人が23日までに、県警本部長による口頭厳重注意処分を受けた。
 調べでは、元巡査長は都城署管内の交番に勤務していた98年11月~01年11月に作成、提出するはずだった拾得物届や盗難届など38事案の関連書類109点を自宅に持ち帰り、段ボール箱に入れてしまいこんでいた疑い。
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