15'8 沖縄県警 巡査長を書類送検 スカートの中を盗撮した疑い

管理人一言コメント・こんなのばかりだ。

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 沖縄県内のパチンコ店で女性従業員のスカートの中を盗撮したとして、県警は7日、機動隊巡査長の男(27)を県迷惑防止条例違反容疑で書類送検し、発表した。県警は同日、減給10%(6カ月)の懲戒処分を下し、巡査長は依願退職した。

 県警によると、巡査長は6月26日から7月11日、糸満市と沖縄市のパチンコ店2店舗で計6回、女性従業員のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑いがある。動画は削除されていたが、巡査長は任意の取り調べに「女性に申し訳ない」と容疑を認めた。県警は逃走や証拠隠滅の恐れがないと判断し、逮捕を見送ったという。

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14'12 沖縄県警 巡査部長が窃盗容疑 遺失物持ち出しで書類送検

管理人一言コメント・警察はなんでもやります。

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 豊見城署内で管理していた遺失物が外部に持ち出されていた事件で、県警は25日、那覇署の男性巡査部長(49)と豊見城署の元臨時職員の女性(30)の2人が遺失物を盗んだとして、窃盗容疑で那覇地検に書類送検したと発表した。送検日は25日。

 県警は巡査部長を停職1カ月の懲戒処分としたが、巡査部長は25日付で依願退職した。

 県警によると巡査部長は「このようなことを起こして申し訳ない」と容疑を認め、女性は遺失物を持ち出したことは認めているものの「(当時の会計課長から)許可を得た」などと話している。

 巡査部長の送検容疑は、豊見城署地域課員だった2012年1月17日ごろ、同署会計課の遺失物保管庫からボイスレコーダーを盗んだ疑い。女性は10年10月~11年3月にかけ、同保管庫からノートパソコンと端末機器を盗んだ疑い。

 県警監察課によると、ことし7月、元臨時職員の女性が遺失物を持ち出し、売却したとの情報提供があり、調査を始めた。女性が「会計課長の許可を得た」と主張したのに対し、監察課は「会計課長が持ち出しを許可した事実は確認されなかった」との結論を出している。その後、捜査3課が窃盗事件として捜査した結果、新たに巡査部長も遺失物を盗んだ疑いがあることが発覚した。

 渡真利健良首席監察官は「法律を守る立場にある警察官がこのような事件を起こし、県民の信頼を損ねたことは誠に遺憾であり県民の皆さまに深くおわび申し上げる。今回の事案を真摯(しんし)に受け止め、職員に対する職務倫理教養を一層強化して再発防止に努める」との談話を発表した。



14'12 沖縄県警 那覇署で捜査用カメラ紛失 容疑者ら画像66枚記録

管理人一言コメント・保管管理の徹底を。

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 那覇署は24日、窃盗事件を担当する刑事三課で使用していたデジタルカメラ1台とこのカメラに入っていたマイクロSDカードが紛失したと発表した。

 SDカードには窃盗事件の捜査現場で写された容疑者や被害者ら17人の姿や証拠物件などの画像66枚が記録されていた。

 紛失などに備えてカメラを持ち出す際にはデータを消去する決まりだが、9月中旬に消して以来、紛失するまで消去を怠っていた。

 同署によると、画像は既にプリントアウトされ捜査書類に添付されており、今後の捜査に支障はないという。外部に持ち出された可能性もあり、同署は紛失者の特定を進めている。

 那覇署によると、16日、30代の男性巡査長が同課内でカードの画像を印刷し、カメラをそばに置いた後に行方が分からなくなっている。このカメラを普段使っている20代の男性巡査部長が17日、保管庫にないことに気付き、紛失が発覚した。同署は画像に写っていた関係者を訪ね謝罪している。喜屋武邦夫副署長は「今後同じような事案がないように管理指導を徹底していく」と話した。




14'1 沖縄県警 パトカーの無謀追跡で転倒、バイクの男性死亡

管理人一言コメント・被害者のご冥福を。

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 17日午前4時47分ごろ、那覇市曙2丁目の交差点で、パトカーに追跡されていたバイクが転倒し、乗っていた近所のタクシー運転手小禄徹二さん(66)が頭などを打ち、沖縄県浦添市内の病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。

 那覇署によると、事故の3分前に、那覇市曙1丁目の路上で警戒中のパトカーが、信号無視をしたバイクを発見。停止するよう呼びかけながら追跡したところ、交差点を右折したバイクが道路左側の電信柱に接触した。追跡時の速度は時速20~40キロ程度だったという。同署は「赤色灯をつけサイレンを鳴らして追跡しており、現時点では適切な職務執行と考える」としている。

12'12 沖縄県警 巡査部長を停職、バイク飲酒運転で処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 沖縄県警は27日、酒気帯び状態でバイクを運転したとして、那覇署地域課の男性巡査部長(56)を停職6か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査部長は12日未明、那覇市の県道で、バイクで転倒したところをパトカーに発見され、呼気から基準値の3倍以上のアルコール分が検出された。非番だった前日夕から、自宅やスナックなどで飲酒した。巡査部長は18日、那覇簡裁から罰金20万円の略式命令を受け、納付した。

12'4 沖縄県警 4500円盗んだ巡査長を停職

管理人一言コメント・情けないこと。

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沖縄県警は19日、窃盗容疑で逮捕された那覇署地域課の巡査長(28)を、同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。

 県警は、3月24日午後10時ごろから翌日午前0時ごろまでの間、那覇市の飲食店内で、現金4500円が入った20代女性の名刺入れを盗んだ容疑で巡査長を逮捕。那覇簡裁は今月13日、罰金50万円の略式命令を出した。

 県警によると、巡査長は逮捕当時、容疑を否認していたが、その後に認めた。飲食店は巡査長17 件の同僚の結婚式2次会会場で、現金の一部は帰宅するタクシー代に使ったという。

12'4 沖縄県警 警部補拳銃自殺、名護署で

管理人一言コメント・ご冥福を

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 4日午後0時45分頃、沖縄県名護市の県警名護署1階の武器庫内から「ドン」という大きな音がした。署員が中に入ったところ、警務課の男性警部補(36)が頭から血を流し、あおむけに倒れていた。病院に搬送されたが、間もなく死亡。そばに拳銃が落ちていたことなどから、同署は拳銃自殺を図ったとみている。

 発表によると、警部補は3月28日付で昇任し、同署に異動。署員の拳銃装備の点検などを担当していた。変わった様子はなく、この日も朝から普段通りに勤務し、昼食後、一人で武器庫に入ったという。

12'3 沖縄県警 巡査長逮捕 現金入り名刺入れ盗む

管理人一言コメント・結婚式の二次会で、やります警官は!!

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警察官の不祥事が止まりません。沖縄県警では、巡査長が現金の入った名刺入れを盗んだとして逮捕した。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、那覇警察署石嶺交番の巡査長・及川元気容疑者(28)。

及川容疑者は24日、同僚の警察官の結婚式の二次会で、近くに座っていた女性のかばんから現金4500円の入った名刺入れを盗んだ疑い。

県警によると、及川容疑者の不審な動きに気づいた被害者の女性の友人らが通報したもの。
及川容疑者は、「名刺入れは拾った」と容疑を否認している。

11'9 沖縄県警 逮捕の巡査、懲戒免職 保護した女性の胸触る

管理人一言コメント・55歳で巡査とは、よほどの成績不良者なんだ!!

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 勤務中に保護した女性の胸を触ったとして、強制わいせつと特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕、起訴された沖縄県警浦添署地域課巡査渡久山清孝被告(55)=同県北谷町=について、県警は1日、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 監督責任を問い同署の署長ら3人を本部長注意などとした。

 起訴状などによると、渡久山被告は5月26日未明、沖縄本島中部で酒を飲んで路上に座り込んでいた女性を保護し、同僚の巡査部長とともにパトカーで自宅まで送り届けた際、服の中に手を入れ両胸を触ったとされる。

11'8 沖縄県警 わいせつ容疑・55歳巡査長を逮捕 保護女性の胸触る

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ!!

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 県警は3日、保護した女性の胸を触ったとして、強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の両容疑で、浦添署地域課の巡査長(55)=北谷町桑江=を逮捕し、発表した。容疑者は「女性の服装を直しただけ」と容疑を否認しているという。

 同日、県警本部で会見した磯丈男警務部長は「誠に申し訳ない。全職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止を図りたい」と陳謝した。

 県警の調べでは、容疑者は5月26日午前3時15分ごろ、本島中部で酒に酔って歩道上にいた40代女性を保護し、もう1人の警察官が運転するパトカーで女性宅へ送った際、玄関先で女性の衣服の中に手を入れ、両胸を触った疑いがある。

 県警によると、女性は事件発生直後に110番通報し、その日のうちに浦添署へ相談した。県警は被害者や関係者らに事情を聴くなど捜査を進め、3日に容疑者を逮捕し、自宅を家宅捜索した。

 県警によると、もう1人の警察官はパトカーに残っていて現場を見ていなかった。容疑者と女性に面識はないという。

 逮捕した理由について磯部長は「逮捕にたり得る状況がそろっていた。否認しており、証拠隠滅や逃走の恐れもあった」と説明。女性の衣服が実際に乱れていたかは「捜査の内容で差し控えたい」として明かさなかった。処分については「内部調査に基づいて適切に処分する」とした。

11'3 沖縄県警 警察学校 卒業試験解答盗む、巡査6人処分

管理人一言コメント・日本の警察の真の姿だ!!

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 沖縄県警察学校で2月に行われた卒業試験を巡り、試験前に問題や模範解答を盗み出したなどとして、県警は30日、いずれも男性巡査の3人(23~28歳)を停職3~1か月、3人(26~29歳)を減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。停職処分の3人は同日、沖縄区検に窃盗容疑で書類送検され、依願退職した。

 発表によると、2月17、18日に行われる予定だった初任補修科短期課程(2か月間)の試験。停職の3人は同月11日、無施錠だった教官の机の引き出しを開け、全9科目のうち、刑法や刑事訴訟法など5科目の問題と解答を盗んだ疑い。コピーした後に引き出しに戻していた。減給の3人も同じ机の引き出しを開け、5科目の問題と解答を盗み見したという。

 問題と解答のコピーは受験した巡査全47人に回覧されていた。同17日の試験終了後、学校側が、一部の受験者が模範解答そのままの記述をしていることに気づき、聞き取り調査を行って発覚。2日目の試験を中止した。

 懲戒処分された6人は表現を一部替えて解答。「5科目については自信がなかった。高得点をとりたかった」と説明しているという。

 6人以外の巡査41人は所属長注意を受けた後、再試験で合格し、3月3日から各署で現場実習を行っている。教官の警部(41)は管理がずさんだったとして戒告となった。減給の3人は県警が再入校の可否を検討している。

 大城盛重・首席監察官は「極めて遺憾。教官室に鍵をかけるなど再発防止に努めたい」としている。

10'8 沖縄県警 巡査部長が手錠紛失・拾得物で届く

管理人一言コメント・ボーとしている警官の多いこと!!

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 沖縄県警は10日、県警機動隊所属の男性巡査部長(32)が那覇市内を巡回中に革製ケース入りの手錠1個を紛失し、拾得物として那覇署に届けられたと発表した。県警は巡査部長を厳重注意とする方針。

 発表によると、巡査部長は6日午前2時頃に同署に立ち寄った際、ベルトに付けていた手錠がケースごとないことに気づいた。周囲などを探したが見つからなかったという。

 7日午前2時頃、県内の少年(18)が同市泊の路上で手錠を発見。9日夜に少年が同署に拾得物として届け出た。刻印されていた6ケタの管理番号から、巡査部長の手錠と分かった。巡査部長は6日午前1時過ぎ、この路上付近で男性への職務質問をしており、この際に落としたとみられる。

10'7 沖縄県警 盗撮容疑の巡査長を書類送検

管理人コメント・多い盗撮犯罪警官!!

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 沖縄県警那覇署は14日、女子高校生のスカートの中を盗撮しようとしたとして、県警与那原署地域課の男性巡査長(28)を県迷惑防止条例違反容疑で那覇区検に書類送検した。県警は同日付で巡査長を停職3か月の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。

 発表によると、巡査長は6月15日午後5時半頃、那覇市の大型商業施設で、ズボンのすそに小さな穴を開けて内側に携帯電話を取り付け、買い物中の女子高校生2人のスカート内を動画撮影しようとした疑い。

 不審な行動に気づいた警備員が那覇署に通報し、発覚。映像は撮れていなかった。巡査長は「インターネットで盗撮画像を見て撮りたくなった」と話しているという。

2010,6 沖縄県警 駐車違反84件の違反金徴収せず・巡査長を懲戒

管理人一言コメント・こんな不適格警官の多いこと!!

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 沖縄県警は18日、駐車違反84件の違反金徴収手続きを放置していたとして、那覇署の男性巡査長(30)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。


 発表によると、巡査長は沖縄署の交番勤務だった2006年8月~09年1月、駐車違反をした車両84台分の違反金徴収に必要な書類を作成していなかった。今年1月、駐車違反の標章を張られた車の所有者から、「違反金の請求がない」と同署に問い合わせがあり、発覚した。

 23台分については、違反確認時に義務付けられている現場地図も作っておらず、徴収は不可能な状態。残りは徴収手続きを進めている。

 比嘉善雄・県警首席監察官は「巡査長は日頃から書類の処理が遅く、ため込んでしまったようだ」と説明している。

09.6 沖縄県警 暴走族追跡中のパトカー、別のバイクに追突

管理人コメント・パトカーの緊急走行は重大な危険を伴う、それを知って事故を起こせば
何の弁解の余地もない全責任は警察にあり厳重処分が妥当!!

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6月28日未明、沖縄県浦添市内の国道58号で、暴走族のバイクを追跡していたパトカーが、暴走行為とは無関係のバイクに追突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた16歳の男子高校生が軽傷を負っている。

沖縄県警・浦添署によると、事故が起きたのは6月28日の午前3時5分ごろ。浦添市港川付近の国道58号で、暴走族のバイクを追跡していた同署のパトカーが、暴走行為とはまったく関係の無い別のバイクに追突した。

バイクは追突の弾みで転倒。運転していた16歳の男子高校生は路上に投げ出された際に全身を打撲する軽傷を負った。暴走族のバイクは混乱に乗じ、そのまま逃走。警察ではパトカーを運転していた29歳のパトカー乗員から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は片側3車線の直線区間。事故当時、暴走族のバイクは第2車線を走行。パトカーはサイレンと赤色灯を使用した状態で第3車線を走行。並走しながら暴走族のバイクを撮影しようとしていた。追突被害に遭った高校生のバイクはパトカーと同じ第3車線を走行していたという。

警察ではパトカー側が第2車線を進行するバイクに気を取られ、自車線を見ていなかったことが事故の主因とみている。

09.6 沖縄県警 一方通行逆走、悪質パトカー警官の言動

管理人コメント・まさしく 、これぞ職権の濫用!!悪質!!

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「公務執行妨害で逮捕するぞ!」。パトカーの一方通行逆走を通報した男性が、パトカーの那覇署員からこう脅されたと、ネット掲示板で批判している。パトカーが反則切符を署で切るとして去ろうとし、通報者がそれを手で制止した場面だった。那覇署側は、「公務執行妨害になります」と言っただけと反論している。

「職権の濫用ではないのか」

掲示板に通報男性の書き込みが またまた警察とのやり取りが、ネット上で晒される騒ぎになった。

きっかけは、那覇市内で2009年6月8日午後4時半ごろ、那覇署のパトカーが一方通行の市道を逆走しているのを、近くの男性が目撃したことから。同署によると、30代の男性巡査部長がパトカーを運転しており、一方通行とは知らずに約70メートルを逆走した。初めての道で、番地調べなどに気を取られて標識を見落としたという。緊急走行ではなく通常パトロール中で、助手席には別の署員が乗っていた。巡査部長は9日、反則切符を切られたとしている。

この違反行為は、男性が地元の新聞やテレビに連絡したらしく、同日中に報道された。ところが、この男性は同日夜、ネット掲示板に書き込み、詳細にわたって警察とのやり取りを再現し、その対応を批判したのだ。

それによると、男性がパトカーを追いかけて注意すると、巡査部長は、「すみません」と言ってそのまま発進しようとした。男性はその場で切符を切ることを求めたが、巡査部長は署で切ると主張し、男性には後でそのことを電話すると伝えた。もみ消しではと考えた男性が、パトカー助手席の窓枠を左手で押さえると、こう脅されたというのだ。

「これ以上掴み続けるなら、公務執行妨害で逮捕するぞ!」
3度も「逮捕」と言われたといい、身の危険を感じて手を離すとパトカーはそのまま去った。

男性はその後、那覇署に通報して、調書作成のため現場に立ち会っている。書き込みでは、「逮捕」について「職権の濫用ではないのか」とし、巡査部長からは謝罪がないと反発している。

警察「公務執行妨害になりますよ」と言っただけ
通報男性を本当に脅したかどうかについて、那覇署の地域課長は、次のように説明する。

「(巡査部長に)聞いたところ、『逮捕』とは言っていないということです。違反の報告をしに署に戻ろうとすると妨害されたので、『公務執行妨害になりますよ』と言ったと聞いています。現場では、男性に『違反ですね』と説明しており、もみ消す意図はなかったと考えています。(巡査部長は)違反後に電話で署に連絡もしています。ただ、そのまま立ち去ったため男性に誤解を与えたことは事実で、交通課員を呼んで目の前で処理した方が勘違いがなかったと反省しています。男性には、私が上司として謝罪しました」
ただ、巡査部長本人の謝罪については、返答に困っていた。違反金7000円は、一般の人と変わらず、巡査部長のポケットマネーから出すという。処分については、署のトップが決めることとしている。

警察官を監督する立場の沖縄県警監察課では、現在巡査部長らを事情聴取しており、週明け以降に報告をまとめるという。同課の課長は、男性を脅したかについては同様な見方を示したうえで、こう説明する。

「(巡査部長が)逃げたのではないと考えています。男性が目撃しているわけですし、今どき頬被りはできないでしょう。戻ろうとしたのは、交通課が交番で待機してほしいと伝えたからだと聞いています。ただ、正当な職務執行ではありますが、現場にほかのパトカーを呼ぶという考え方もあったでしょう。謝罪は、上司がしているのでよいと考えています」
板倉宏日大名誉教授は、今回のことについて、こう話す。

「もし、『逮捕』と言ったのなら、それは言い過ぎでしょう。『公務執行妨害』に当たる可能性はありますが、暴行しているわけではありませんので、そこまで言うのかなとは思います。交番に戻るのがダメとは言いませんが、本来なら現場で処理すべきでしょう。謝罪については、巡査部長本人もした方がいいでしょうね」

09.5 沖縄県警 供述調書破棄、巡査部長を戒告=「面倒だった」と裁断

管理人コメント・どこも、、ここも こんな警官ばかり!!

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 道交法違反容疑で事情聴取した女性の供述調書を破棄したとして、沖縄県警は29日、当時嘉手納署交通課に所属していた男性巡査部長(57)を同日付で戒告処分とし、昨年12月に公用文書毀棄(きき)容疑で書類送検したと発表した。
 県警によると、巡査部長は2007年12月7日ごろから18日ごろまでの間、同年11月に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で事情聴取した県内在住の自営業女性(31)の供述調書の一部を同署内のシュレッダーで裁断、破棄したとされる。
 破棄したのは、女性が容疑を否認した部分の調書。否認した調書があると、警察側が裁判のために再び供述調書を作成する必要があり、巡査部長は「追加の書類作成が面倒だった」と話し、裁断を認めたという。(2009/05/29-21:24)

08.10~06'12 沖縄県警 不祥事

▼08.10 沖縄県警 捜査車両が無人で坂を滑走 ▼

管理人コメント・駐車する時の基本、サイドブレーキ操作を確実にする。

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24日午前、沖縄県那覇市内の県道で、路肩に停車していた警察の捜査車両が無人のまま約70mを滑走し、道路右側のガードレールに衝突する事故が起きた。滑走してくるクルマを避けようとした1人が軽傷を負っている。

沖縄県警・那覇署によると、事故が起きたのは24日の午前11時40分ごろ。那覇市松尾2丁目付近の県道で、同署・交通捜査課が事故の検証を行っていたところ、同課の捜査車両(ワゴン車)が無人のまま動きだした。

ワゴン車は約70m滑走して交差点に進入。交差道路を斜めに横切って、道路右側のガードレールに衝突した。滑走してきたクルマに気づき、同課の警官と、路肩で事情聴取を受けていた男性はその場から逃れようとしたが、慌てたために転倒。クルマにはねられることはなかったが、男性は右手を打撲する軽傷を負った。警察では現場までこのクルマを運転してきた38歳の警部補から自動車運転過失傷害などの容疑で事情を聞いている。

捜査車両はエンジンを停止させた状態で路肩に止まっていたが、後の検証でサイドブレーキが甘かったことが判明。


▼08.6 沖縄県警 取調室で殴り警官書類送検▼

管理人コメント・身柄拘束され弱い立場の人に、こんな事しかできない捜査能力の低い捜査員が多いことを物語っている。

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取り調べ中の容疑者を殴ったりけったりしてけがをさせたとして、沖縄県警は20日、県警生活安全部の男性警部補(49)を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで那覇地検に書類送検し、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

 県警によると、警部補は那覇署の捜査担当だった昨年7月3日、別の署の取調室で、盗みの疑いで逮捕、勾留中の男性(29)を取り調べ中、頭をファイルで殴ったり、肩をけったりして1週間のけがをさせた疑い。接見した弁護士に男性が訴えて発覚した。

 警部補は調べに対し「現行犯逮捕にもかかわらず容疑を認めなかったので、反省を促そうとしたやりとりの最中に暴行してしまった」と話しているという。男性は処分保留で釈放されている。

▼08.3 沖縄県警 メールで脅迫の元警官に有罪判決▼

管理人コメント・ワル警官が多いこと。

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 無関係の女性に「殺す」などの携帯メールを送ったとして、脅迫罪に問われた元沖縄県警巡査部長福地正治被告(50)の判決で、那覇地裁の頼晋一裁判官は28日、「警察官の犯罪として社会に及ぼした影響は軽視できない」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。

 判決によると、福地被告は1月10日夜、以前にトラブルがあった女性にうっぷんを晴らそうと脅迫メールを送信。しかし、電話番号の所有者が関係のない別の女性(当時28)に替わっており、この女性に「電話に出なければ殺します」「恨みは晴らす」などと書いた携帯メールが11回届いた。

 判決理由で頼裁判官は「昨年11月末から脅迫まがいの電子メールを送ったり、電話をしており、被害者の精神的衝撃は大きい」と指摘した。

 福地被告は2月8日付で県警を依願退職している。

▼08'1 沖縄県警 女性に「殺す」携帯メール巡査部長を逮捕▼

管理人コメント・頭がおかしいのではないか?訳の分からん警察官の多いこと。

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 沖縄県警は17日、面識がない女性に「殺す」などと携帯電話メールを送ったとして脅迫の疑いで、石川署警務課の巡査部長福地正治容疑者(49)=沖縄県浦添市当山=を逮捕した。「脅迫したかどうか酒に酔っていて記憶はない」などと供述しているという。

 調べでは、福地容疑者は10、11両日、沖縄県北部に住む女性(28)に対し「電話に出なければ殺します。うらみはらす」などと14回にわたり、電話番号をあて先に送れるメールを自分の携帯電話から送信した疑い。うち1回は勤務中だった。

 女性の携帯電話には昨年11月末に「殺すぞ」という内容の通話があり、今月11日までに計60数回の通話やメールがあった。

 女性は「知らない人から迷惑メールが届いて困っている」として今月4日、石川署に届け出た。女性の電話の着信記録から、送信元が福地容疑者の携帯電話と特定された。

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★警官の脅迫メールは人違い、知人の番号変更知らず

 沖縄県内の女性(28)の携帯電話に「殺す」などと脅すメールを繰り返し送ったとして脅迫容疑で逮捕された県警石川署警務課巡査部長福地正治容疑者(49)が、県警の調べに対し、「数年前に私生活でトラブルのあった別人に送ったつもりだった。電話番号が変わったことを知らなかった」と供述していることが分かった。

 県警は、女性が「(福地容疑者とは)面識がない」と話したことから、送信先を追及。福地容疑者の供述に基づいて調べたところ、「別人」は電話番号を変更し、番号が女性に引き継がれていることが判明した。電話番号をあて先にしてメールを送ることができるショートメッセージ機能を利用して送信していたという。

 福地容疑者は1月10、11日、「電話に出なければ殺します」などと脅すメールを14件送った疑いで17日逮捕された。

▼08'1 沖縄県警 パトカー、建設会社事務所に突っ込む▼

管理人コメント・怪我人が出なかったのでよかった。

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 15日正午ごろ、沖縄県大宜味村塩屋の国道58号で、県警名護署地域課の巡査部長(51)のパトカーが、道路脇にある建設会社のプレハブ事務所に突っ込み、大破した。事務所内には社員がいたが、けがはなかった。巡査部長は手に軽いけが。

 調べでは、巡査部長は風邪気味で走行中にせきが止まらない状態になり、車を道路左脇に寄せようとしたところ、左前輪を縁石に接触。あわててハンドルを右に切った際に操作を誤り、反対車線と歩道を横切って道路脇の事務所に突っ込んだという。風邪薬などは服用していなかった。

▼07'12 沖縄県警 警部補セクハラ再認定/県側の控訴を棄却 ▼

管理人コメント・「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」とは、こんな捜査員が多いから、どんな事件も解決しない、程度の低く助けようが無い!!

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 県警の警部補から事件の参考人として任意の事情聴取を受けた大阪市の女性が、昼食時間に手をつなぐよう誘われたり、取り調べ中に下着の色を聞かれたりするセクハラを受けたとして、県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(河辺義典裁判長)は二十七日、警部補の言動をあらためてセクハラと認定。県に三十万円の支払いを命じた一審・那覇地裁判決を支持し、県側の控訴を棄却した。
 県側は、警部補が女性に手を差し出したことについて、昼食後に近くの喫茶店でお茶でも飲みながら、取り調べにかたくなな女性の心をときほぐそうと考え、遅れて歩いていた女性に機敏な行動を促すためだった、と説明。

 下着の色を聞いたとされることについて、事情聴取の残り時間が短くなるなか、「女性が『潔白です。シロです』と開き直った。追及を続けるつもりで不用意に『あなたのパンツも白か』」と発言してしまったと釈明した。

 「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」などとしていた。

▼07'08 沖縄県警 警部補、取り調べで暴行/県警、容疑で書類送検へ▼

管理人コメント・アホなサツがいるもんだ、万引き犯で引渡しを受けたんだから取調べは簡単、取調べ能力の無い警部補は暴力しかない、早く警察お辞めなさい!!

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 万引の疑いで逮捕、拘置されていた男性が取り調べの際に、那覇署暴力団対策課の男性警部補=四十代=からファイルで顔を殴られたり、腕をけられたりなどの暴行を受け、打ち身や角膜がただれる全治一週間のけがをしていたことが十日、分かった。
 県警の調べに対して警部補は暴行した事実を認めており、捜査一課が特別公務員暴行陵虐致傷の容疑で書類送検する方針。

 男性は六月十五日午後九時すぎ、那覇市内のスーパーで、セカンドバッッグを盗んだとして警備員から警察官に引き渡された。七月三日午後四時すぎ、身柄拘束されていた与那原署で弁護士が接見したところ、男性は右目を腫らし、着ていた白いTシャツの左上腕部には靴の跡が付いていたという。

 弁護士は靴跡を写真撮影するとともに、男性に病院で診断を受けさせた。男性は万引容疑について「精算するつもりだった」と全面否認。弁護士の事情聴取に対して男性は、警部補から「いつまで否認しているつもりか」とすごまれ、肩の辺りをけられて頭を壁にぶつけたり、いすから立たされて持っていたファイルで頭を殴られたりしたと話しているという。

 男性は処分保留で釈放されている。

▼07'05 沖縄県警警部補、参考人女性の下着の色を「聴取」 ▼

管理人コメント・警部補と言えば現場でのベテラン取調者のはず、それが、こんな事では事件解決出来るどころが己が犯罪者、警察は何やっての!!

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 沖縄県警の警部補から事件の参考人として事情聴取を受けた際、下着の色を聞かれるなどのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたとして、大阪市の40歳代の女性が同県などを相手取って110万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。

 加藤靖裁判官はセクハラを認め、35万円の支払いを県に命じた。

 判決などによると、女性は昨年5月、偽造旅券所持事件の参考人として大阪市内の警察署に呼ばれ、沖縄県警浦添署の40歳代の警部補による事情聴取を受けた。警部補は、下着の色が白かどうか問うような発言をした。昼食をとるため、署外に出た際も「手をつなぎましょうか」と言って右手を女性に差し出した。

 警部補は、言動を認めたうえで「潔白かどうかを尋ねる意図で出た言葉。性的関心はなかった」と反論したが、加藤裁判官は「客観的に見て性的言動に当たり、意図も信用できない」と退けた。
2007年5月28日 読売新聞

▼07'05 沖縄県警 パトカー追跡のバイク逆走、高2の2人死傷▼

コメント・交通違反の追跡は双方に怪我がないように、死亡させれば責任を取らなければ納得できないだろう。

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 沖縄・恩納村で8日未明、信号無視などをしてパトカーに追われていた高校生2人の乗ったオートバイが正面衝突事故を起こし、高校生1人が死亡した。
 7日深夜、「暴走しているオートバイがある」と110番通報があり、警察が駆けつけたところ、沖縄・嘉手納町内で信号無視などをして暴走するオートバイを発見した。このため、パトカー1台が追跡を始めたところ、恩納村でオートバイが国道の反対車線に入り、対向してきた軽乗用車と正面衝突した。この事故で、オートバイを運転していた沖縄・豊見城市の高校2年・大嶺恵太さん(16)が死亡、後ろに乗っていた高校2年・大嶺裕介さん(17)が重傷を負った。

 警察は、「きちんと事故防止を図りながら追跡しており、問題はない」と説明している。

▼06'12 沖縄県警 セクハラで警部補提訴 聴取の女性賠償100万要求▼

コメント・公私混同、無能なデカでも、デカはデカ。

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 参考人として警察から事情聴取を受けた際、捜査員から下着の色を聞かれるなどの性的嫌がらせを受けたとして、大阪市の女性が6日までに事情聴取した沖縄県警の男性警部補と県を相手に100万円の損害賠償を求める訴えを那覇地裁に起こした。
 訴状によると、女性は5月末、刑事事件の捜査で警部補から大阪府警の警察署で事情聴取を受けた。昼食のため女性が捜査員らと署の外に出た際、警部補が「手をつなぎましょうか」と言い出し、不快に感じた女性は断ったという。午後の取り調べでも「パンツは何色ですか。僕は白です」と言われ、セクハラ行為を受けたと訴えている。原告弁護士によると、女性は同席した別の捜査員に「聞きましたか、セクハラですよね」などと言い、捜査員もうなずいたという。さらに女性と弁護士が6月に警部補と面談した際も、警部補は事実関係を認め、女性に謝罪したとしている。
 県警監察課は「事実関係を調査中でコメントはできない」としている。

06.10 ~ 04.7 沖縄県警 不祥事

▼06'10 沖縄県警 沖縄署員私用PC検査/沖縄署CD紛失▼

コメント・今頃、何やってるか!!

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 沖縄署の交番勤務の警察官が個人情報の入った捜査資料のCDを紛失した問題で、同署が署員約二百三十人全員を対象に、私物パソコンのデータをチェックしていることが分かった。同署は「盗難の疑いも視野に捜査しており、情報の流出がないか身内の調査を徹底するのは当然だ」と説明するが、署員からは「やり過ぎ」との不満も漏れている。
 同署によると、七月末に北谷交番勤務の巡査が沖縄署の更衣室で着替えをした後、CDと私物パソコンの入ったかばんを共用棚に放置して帰宅。二日後に出勤した際、かばんがなくなっていることに気付いたという。

 同署は問題が発覚して以降、盗難も視野に捜査を開始。その一環として、署内にある職務用パソコンのほか、課ごとに上司が部下の自宅を訪問、持ち主の立ち会いの下で、私物パソコンに保存されているメールや文書に警察情報が含まれていないかどうか調べているという。

 新田朝栄副署長は「強制でなく、協力を依頼する形で行っている。署内でCDがなくなった以上、身内を調べるのは当たり前のことだ」と説明。これまでに署員による捜査資料の外部への持ち出しは確認されていないという。これに対し、一部の署員からは「任意の調査とはいえ、拒めるものではない。プライバシーまで踏み込むのは行き過ぎではないか」との声も聞かれる。

 一方、愛知県警などで起きた捜査情報のインターネット流出を受けて、警察庁が全国の警察に対し、私物パソコンの職務上の使用や自宅への持ち帰りなど、管理の徹底を指示した経緯もある。

 同署によると、CDには、二〇〇一年から今年三月までに処理した約二百五十件の事件・事故の捜査資料が保存され、約三百人分の名前や住所などの個人情報が入っていた。同署は関係者に経緯を説明し、謝罪している。

▼06'08 沖縄県警 捜査資料入りCDを紛失 警察署内で盗難か▼

コメント・ドロボーは警察の始まり。

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 沖縄県警沖縄署は十一日、男性巡査(24)が、交通事故の実況見分調書や窃盗の被害届など、捜査資料を含む約三百人分の個人情報が入った書き込み可能なCD(CD-R)を紛失したと発表した。署内で紛失したとみられ、同署は盗まれた疑いもあるとみて捜査している。

 沖縄署によると、巡査は七月二十六日午後、同県北谷町の交番勤務を終え、沖縄署地下の更衣室に着替えに行った際、私物のノートパソコンとCD-Rの入ったバッグを専用の保管庫に入れず、棚に置いたまま帰宅。二十八日朝の出勤時にバッグがなくなっているのに気付いた。

 CD-Rには二○○一年から今年三月までの実況見分調書や被害届、検挙報告書など計約二百五十件、約三百人分の氏名や住所などが入っていた。パソコンには個人情報はなかったという。県警は調査で判明した関係者に順次、謝罪している。情報流出による被害などは確認されていない。

 巡査は○四年七月に先輩の巡査長(28)から事件や事故のデータを譲り受けてパソコンに保存、調書作成時などにひな型として活用していた。

 沖縄県警は今年三月、フロッピー以外の外部記録媒体への情報コピーを禁じる通達を出したが、巡査はCD-Rやフラッシュメモリーに保存して持ち運んでいた。

▼06'07 沖縄県警 聴取せずに供述調書作成 巡査長を書類送検▼

コメント・理解に苦しむ、何だ、これわ!!

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 沖縄県警は7日、実際には取り調べをしていないのに勝手に供述調書をつくっていたとして虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、本部署警務課の奥島憲尚巡査長(31)を書類送検、同日付で懲戒免職処分にした。
 調べでは、奥島巡査長は2004年8月から05年11月までの間、前任の沖縄署で交通事故8件の処理を扱った際、虚偽の供述調書など16通を作成した疑い。
 奥島巡査長は9通の供述調書については、まったく聴取をせずに自分で書いていた。4通の供述調書については、いったんは聴取をしたが、上司から再捜査を命じられたのに当事者から再度聴取をせずに勝手に記述していた。
 調書には、署にあった印鑑や自分の母印を押していたという。
(共同通信)

▼06'06 沖縄県警 生活安全部長がセクハラ 戒告処分▼

コメント・処分の軽いこと!!
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 国家公安委員会は2日、女性警察職員の体を触るセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、沖縄県警本部生活安全部長の長浜栄治警視正(58)=同日付で警務部付=を戒告処分にした。
 長浜警視正は「セクハラは絶対にしていない。不当な処分で、弁護士に相談して不服申し立てをする」と反論、来週にも記者会見を開くという。
 県警によると、長浜警視正は昨年12月上旬、那覇市内で警察職員数人と酒を飲んだ後、代行運転中の車内後部座席で隣に座った女性の胸や手を触るなどしたとされる。
 県警監察課がことし2月に女性の知人を介して情報を入手し捜査していたが、女性は刑事処分を望んでいないという。沖縄県警では警視正以上が戒告処分を受けるのは初めてという。
(共同通信) - 6月2日

▼06’04 沖縄県警 県警巡査長が調書偽造/交通事故14件▼

コメント・こんな警察官が多いこと、世界中で一番誇れない日本の警察!!

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 県警の巡査長(31)が、沖縄署交通課に勤務していた当時に担当していた交通事故で、少なくとも十四件の調書を偽造し、処理していたことが分かった。県警は虚偽有印公文書作成、同行使の疑いがあるとみて、巡査長から事情を聴くなど、調べている。県警の調べに、巡査長は「処理しきれなくなって、やってしまった」などと偽造を認めているという。
 巡査長は、主に人身事故で、実際には取り調べなどを行っていないにもかかわらず、実況見分調書や供述調書を偽造し、署名、押印して検察庁に送っていたという。県警は事故の当事者からも話を聞くなど裏付けを進めている。

 関係者によると、巡査長は昨年二月まで沖縄署交通課に勤務し、同署地域課などを経て、昨年九月に本部署に異動した。

 交通課で担当していた事故処理が異動後も残っており、沖縄署に呼ばれ、書類作成に当たっていたという。偽造調書は昨年中ごろから、今年初めまでの間に作成したとみられる。

 沖縄署管内で発生した交通事故の被害関係者が今年二月、「取り調べを受けたこともないのに、自分の言っていないことが調書として作成されている」などと指摘したことから、発覚した。

 沖縄署は「警察官として県民の信頼を失う、あるまじき行為だ。事実関係を調べて、はっきりさせたい」としている。
沖縄タイムス 2006年4月14日(金) 夕刊[ 更新日時:2006/04/14 18:16 ]

▼04'08 沖縄 盗犯担当警部補が万引き▼

盗犯担当警部補が万引き=「夜勤で疲れ」栄養剤7本-沖縄

 コンビニエンスストアで栄養ドリンクを万引きしたとして、沖縄県警は12日までに、窃盗の疑いで、同県警捜査一課の男性警部補(53)を書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で辞職。約1カ月間休みを取っておらず、「夜間勤務で疲労が蓄積していた。小さいのでばれないと思った」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は7月26日から8月3日にかけての深夜、糸満市米須のコンビニで、4回にわたり栄養ドリンク計7本(計約2060円相当)を手に取り、ズボンのポケットに入れた疑い。 (時事通信)

▼04'07 沖縄 事故捜査放置、巡査長▼

事故捜査放置、巡査長を戒告=診断書6通も紛失-沖縄県警

 沖縄県警宜野湾署に勤務中、人身事故39件の捜査を放置した上、関係者の診断書6通を紛失したとして、県警は15日、交通機動隊の男性巡査長(30)を戒告処分にした。また、当時の同署交通課長2人の監督責任を問い、所属長注意とした。 (時事通信)

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