15'12 警察庁 駅で盗撮容疑、40代警部を逮捕 立川

 駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、警視庁立川署は19日までに、同庁から警察庁に出向中の40代の男性警部を東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は17日午前0時すぎ、東京都立川市の多摩都市モノレール立川北駅の上りエスカレーターで、前に立っていた20代女性のスカート内をスマートフォン(スマホ)で盗撮しようとした疑い。

 立川署などによると、警部は飲酒して帰宅する途中、スマホを置いた手提げかばんを女性の方に向けたところ、後ろにいた男性に取り押さえられた。警部は「盗撮してみたいと思った」と供述しているという。警部は当時、警察庁警備企画課と内閣官房の拉致問題対策本部を兼務していた。
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15'10 警察庁警部補を買春容疑で逮捕 女子高生2人にわいせつ

管理人一言コメント・警官による、こんな犯罪ばかり!

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 女子高校生2人にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は29日、警察庁暴力団対策課の警部補、星野寛容疑者(33)=相模原市南区上鶴間本町5=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。警視庁によると、星野容疑者は出会い系アプリを通じて少女らに連絡をとったといい、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2月1日、東京都武蔵野市のホテルで、都立高校に通う当時17歳の女子高校生2人にそれぞれ現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑い。

 星野容疑者は2005年に愛知県警に採用され、14年3月から警察庁に出向していた。

 警察庁の話 職員がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾で厳正に対処する。

14'1 警察庁 増える警察内セクハラ、女性登用に黄信号 指導役管理職まで処分され…

管理人一言コメント・助けようがない!

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 警察庁が23日に明らかにした平成25年の警察官・職員の懲戒処分者389人のうち、「異性関係」を理由とした処分が112人と突出している。このうち男性警察官による女性警察官へのセクハラは42件に上っており、警察内外での男女間のトラブルだけでなく、警察内部で起きるセクハラ問題への対処も求められそうだ。

 全国の警察内部で発覚したセクハラ問題について、警察庁が統計を取り始めた22年は18件だったが、23年は20件となり、24年は34件、25年は42件と増加傾向となっている。

 最近の主なセクハラ例としては、神奈川県警の男性警察官4人が後輩の20代の女性警察官にセクハラした問題が発覚。カラオケボックス内で女性警察官に服を脱ぐことを強要し不意にキスをしたとして、うち2人が昨年1月に逮捕された。

 高知県警と京都府警では昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラで2人が処分。愛知県警では24年、女性警察官へのセクハラで警部補が強制わいせつ容疑で逮捕された。

 本来はセクハラ問題が起きないよう指導する立場の管理職も処分されている。福島県警では20年、警察署長が部下の女性署員の体を触るなどのセクハラ行為を長期間にわたり繰り返していたとして処分された。

 全国警察の現在の女性の割合は約6・8%。警察庁は35年までに女性の割合を10%に引き上げ、女性警察官を積極的に登用する計画を進めているが、身内のセクハラが阻害要因ともなりかねないのが実情だ。

 警察庁幹部は「セクハラ問題は女性警察官の登用にはマイナス。セクハラ相談制度などを設け対策を取っているが、何より職員の意識改革を図っていきたい」と話している。

14'1 警察の不祥事高止まり 13年の懲戒処分389人

管理人一言コメント・実際はこの三倍と思われる!

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 不祥事で昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は389人(警察官358人、職員31人)だったと23日、警察庁が発表した。前年比69人減だが、過去5年では2番目に多い。犯罪にかかわったとして逮捕された警察官・職員は7人減の86人で、こちらも高止まりが続いている。

 警察庁によると、処分別では重い順に免職が35人(前年比27人減)、停職99人(29人減)、減給178人(6人増)、戒告77人(19人減)だった。理由別では痴漢や不倫などの「異性関係」が最多の112人、窃盗や詐欺、横領など73人、調書偽造や証拠隠滅など47人、職権乱用・収賄など11人が続く。「異性関係」は2012年も最多だった。

 年齢別では①50歳以上108人②30歳未満107人③30代90人④40代84人の順だった。九つある警察官の階級別では、最下位の巡査の143人を筆頭に、下から2番目の巡査部長の85人が続く。幹部とされる警部以上は46人いた。

12'3 相次ぐ不祥事、警察庁長官「再発防止を徹底」

 大阪府警の警部が無関係の吸い殻を証拠品として捏造していた問題を受け、警察庁の片桐裕長官は8日の定例会見で「厳正に対処する。まずは全容を解明し再発防止策を徹底する」と述べた。大阪府警以外の警察でも不祥事が相次いでいることから、2000年に始まった警察改革の精神を踏まえた監察を新年度から全国の警察で実施する方針を明らかにした。

 また、長崎県西海市の2女性殺人事件に絡み、「今回の事案がストーカー規制法の不備が一因にあるとは考えていない」と発言。そのうえで「ストーカー対策をより効果的に行う観点から、運用と制度の両面で改善すべき点があるかよく研究してみたい」との見解を示した。

11'1 警察庁 警視長ら、フィリピンの飲食費を不正請求

管理人一言コメント・みんなでやれば怖くない、何でもやります警察は!!

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 警察行政の専門家として国際協力機構(JICA)からフィリピン国家警察に派遣されている警察庁警視長と京都府警警部が、活動経費の精算に別の領収書を流用し、JICAから厳重注意処分を受けていたことが分かった。警察庁は先月、警視長を任期途中で帰国させた。警部も派遣予定期間を切り上げて今月中旬に帰国する。

 警察庁によると、警視長は昨年7~9月、日本人と会食した約4400ペソ(約8000円相当)の領収書をフィリピン国家警察関係者と会食したと偽り、活動経費として不正に精算した。府警によると、警部も同じころ、同様の方法で活動経費約1万ペソ(約2万円相当)を精算した。2人は「正規の活動に使った経費の精算が煩わしく、別の領収書でまとめて精算した」などと説明しているという。

 警視長は長官訓戒、警部は本部長注意の措置を受けた。警察庁は「不適切な行為があり遺憾」とコメント、府警は「(警部は)深く反省している」と話している。

2010.2 警察の09年懲戒処分 飲酒で免職、最多16人

コメント・やります警察は!!

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 2009年に飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は前年比11人増の20人だったことが4日、警察庁のまとめで分かった。このうち免職は9人増の16人で、警察改革が始まった2000年以降で最多だった07年に並んだ。
 市民も含めた飲酒運転の摘発件数は過去10年間減り続けており、警察の増加が目立った。同庁は昨年9月、健康診断を通じて職員の飲酒習慣を把握し、アルコール依存が疑われる場合は車の通勤や使用を禁じることなどを全国に指示しており、「絶無を目指して対策を進める」としている。

09.9 警察庁 車の通勤・使用を禁止=酒依存の職員-警察庁が全国に指示

管理人コメント・職責を自覚していない警官が多いと大変だ~!!

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 福岡県警巡査部長の飲酒ひき逃げ事件を受け、警察庁は15日、アルコール依存が疑われる職員の車通勤や公用車使用を禁止するよう、全国の警察本部などに通達した。職員による飲酒運転の中に依存症が疑われるケースが複数あったためで、健康診断などを通じて職員の身上把握を強化することも指示した。
 飲酒運転で懲戒処分を受けた警察職員は昨年まで減り続けていたが、今年は同日までに14人に上り、昨年1年間の9人を上回った。
 福岡の巡査部長は、家族が職場に相談してくるほどのアルコール依存状態だったが、北海道でも2月、駐在所の警察官が勤務中に酒を飲んだ後にパトカーを運転。熊本県では3月、休日に飲み続けた酒が抜けないまま翌朝運転した警察官が脱輪事故を起こしており、踏み込んだ依存症対策が必要と判断した。

09.6 警察庁通達 痴漢捜査は慎重な判断を

管理人コメント・おいオイ、警察は今までどんな裏付捜査をしていたのだろうか?冤罪事件が多い筈だ。冤罪事件の場合は、その捜査担当警官全員を厳罰に処しなければ再発防止にならない!!

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 警察庁は25日、電車内の痴漢事件で容疑者の身柄を勾留(こうりゅう)する際は必要性を慎重に判断することなどを全国の警察本部に通達した。最高裁が4月、女子高生への痴漢で強制わいせつ罪に問われた防衛医大名誉教授に対し、被害者供述の信用性を否定して逆転無罪判決を言い渡したことを受け、捜査のあり方について見直しを進めてきた。

 通達は痴漢事件の捜査と取締対策について、(1)DNA型や繊維片の鑑定の活用など客観的証拠の収集に努める(2)被害者供述の変遷、他の証拠との矛盾などの不自然・不合理な部分を徹底して吟味する(3)被害が頻発する路線や時間帯を分析、捜査員を電車内に集中的に投入して犯人の現行犯逮捕に努める-などを指示。

 さらに、容疑者の逮捕・勾留についても逃亡、証拠隠滅などの可能性の有無を十分に吟味して判断することを捜査幹部に求めた。

 一方、鉄道会社に対し、目撃者や逮捕協力者が事件直後の事情聴取に時間を割けない場合、身元や連絡先を確実に把握してらうように求める。また事件後、現場車両で目撃者に協力を呼びかける車内放送の実施なども要請する。

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★相次ぐ痴漢の無罪判決 捜査見直すきっかけに

 警察庁が痴漢事件捜査の在り方の検討を始めるきっかけとなったのは、最高裁で逆転無罪となった防衛医大教授の強制わいせつ事件だった。痴漢捜査の難しさは以前から指摘されていたが、裁判で無罪となるケースが最近相次いでいる。

 西武新宿線で女子高生の体に触ったとして、強制わいせつ罪に問われたアルバイトの男性に対し、東京高裁は今月11日、「被害者の供述だけでは犯人と断定できない」として無罪判決を出した。今年3月には、JR大阪環状線で女子高生の体を触ったとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われた会社員の男性の控訴審判決で大阪高裁が、無罪とした一審大阪地裁判決を支持している。

 防衛医大教授への判決では、最高裁が「被害に関する供述には疑いの余地がある」と指摘。「被害者供述が唯一の証拠となる場合があり、特に慎重な判断が求められる」と初めて痴漢事件の審理の在り方を示した。

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★痴漢事件、求められる厳密捜査

 痴漢事件をめぐっては、警察庁が25日、被害者の証言内容の裏付け捜査を徹底するよう求める通達を都道府県警に出したばかり。その背景には痴漢事件での相次ぐ無罪判決があったが、一方で通達では「痴漢は悪質な犯罪行為」と改めて規定しており、立証が難しい中で被害者側、容疑者側双方への厳密な捜査が求められている。

 客観証拠が得にくく、被害者の証言頼りになりがちな痴漢事件では、冤罪(えんざい)を生み出しかねない懸念が常につきまとう。今年4月に最高裁が強制わいせつ罪に問われた防衛医大教授を逆転無罪とした事件のほかにも、3月には、JR大阪環状線で女子高校生の体を触ったとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われた会社員の男性に、大阪高裁が1審大阪地裁に続き無罪を言い渡すなど、同種の判決が相次いでいる。

 ただ、今回の伏見署のケースでは、男が明確に犯行を認めていながら強制捜査に踏み切られず、その1カ月後に別の事件で現行犯逮捕されており、痴漢事件の常習性の強さを改めてうかがわせる結果となった。「悪質な犯罪」を断ち切るためにも、捜査当局には慎重さとともに、犯罪行為を逃さない徹底した姿勢も求められそうだ。

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★【主張】痴漢捜査通達 慎重に吟味して冤罪防げ

このニュースのトピックス:主張
 このところ、電車内での痴漢事件で無罪判決が相次いでいる。とくに下級審でいったん有罪と認定されたものが、上級審で逆転無罪となるケースが目立つ。

 警察庁は、痴漢の捜査に慎重を期すよう全国の警察本部に異例の通達を出し、冤罪(えんざい)防止に全力を挙げるよう求めた。痴漢は卑劣極まりない悪質犯罪である。だが一方で、客観的な証拠が得られにくく、立証の難しさが伴っていることを想起させる。

 被害者の女性の証言を重視するあまり、裏付け捜査が不十分なまま、逮捕・起訴されることへの懸念が指摘されてきた。今回の通達によって、警察の行きすぎや偏った情報による捜査の見直しにつながるものと受け止めたい。

 最高裁は先ごろ、女子高生への痴漢で強制わいせつ罪に問われ、1、2審で有罪となった防衛医大教授に対して逆転無罪の判決を下した。警察庁の通達はこの判断を受けてなされたものだ。

 最高裁は判決の中で、「(女子高生の)被害に関する供述には疑いの余地がある」と指摘したうえで、「(痴漢では)被害者の供述が唯一の証拠となる場合が多いことから、とくに慎重な判断が求められる」と、初めて痴漢事件での審理のあり方を示した。

 この防衛医大教授の弁護人によると、痴漢事件では平成10年以降、少なくとも30件以上の無罪判決が出ているという。この25日にも東京高検は、電車内の痴漢で強制わいせつ罪に問われながら、東京高裁で逆転無罪判決を受けたアルバイト店員の男性について、上告断念を発表している。

 今回の警察庁通達は(1)DNA型や繊維片の鑑定の活用など客観的証拠の収集に努める(2)被害者供述の不合理・不自然な部分を徹底して吟味する-など、捜査の基本原則を強調している。

 逆転無罪のケースを検証すると、いったん痴漢容疑で逮捕されると容疑者の供述が十分に聞かれることがなく、被害者の供述に偏りがちな捜査の実態がみえてくる。捜査側も裁判所も、双方の言い分にじっくり耳を傾けることが求められる。今回の最高裁判決や通達が捜査に十分に生かされることを期待したい。

 もちろん捜査当局には今後も、より厳正な捜査と取り締まりを求めたい。被害にあった女性が、泣き寝入りせずに申告できる環境が必要なことはいうまでもない。

09.1~08.6 警察庁 不祥事

▼09.1 警察庁 30代キャリアが暴行容疑▼
管理人コメント・誰でも何でもやります警官 質の低下!!
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 警察庁キャリアの30代警視が昨年末、私用でドイツに出国する際、成田空港で手荷物検査の女性検査員に検査用トレーを投げ付けたことが15日、分かった。千葉県警が暴行容疑で書類送検する方針。警察庁は警視を懲戒処分する方向で検討している。

 警察庁などによると、警視は昨年12月24日正午ごろ、成田空港の手荷物検査場で、150ミリリットル容器に入った男性化粧品を持ち込もうとして女性検査員に止められた。その際「警察庁の警視だ」と名乗り、侮辱するような発言をした上で、トレーを投げ付けたという。検査員にけがはなかった。

 100ミリリットルを超える液体容器は、テロ対策で国際航空機内への持ち込みが制限されている。

 千葉県警はその場で警視から事情聴取し、逃亡の恐れがないなどとして任意で捜査を続けている。警視はそのままドイツに出国した。

 警視は警察庁人事課の課長補佐で2000年入庁。内規で義務付けられている海外旅行の届け出もしていなかったという。警視は事実関係を認めて反省しているといい、同庁は「事実関係を調査中だが、法令違反や公務員としてふさわしくない行為があれば厳正に対処する」としている。

▼08.6 警察技官が女風呂侵入容疑 サミット応援で北海道派遣▼
管理人コメント・ホンマに助けようが無い。
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 北海道警倶知安署は11日、盗撮目的でホテルの女性浴場に侵入したとして、建造物侵入容疑で関東管区警察局千葉県情報通信部技官、森田敏裕容疑者(34)=千葉県船橋市薬円台=を逮捕した。森田容疑者は北海道洞爺湖サミットの警備関係の応援で、5月下旬から7月中旬までの予定で北海道に派遣。今月3日から同署で器材設営に当たっていた。

 調べでは、森田容疑者は10日午後10時45分ごろ、デジタルカメラを持って、宿泊していたニセコ町のホテルの女性浴場に侵入した疑い。容疑を認めているという。

 浴場では当時、ホテルの女性従業員ら数人が入浴中で、森田容疑者は更衣室からガラス越しに盗撮しようとしたが、被害に気付いた女性がフロントに知らせたという。

 関東管区警察局監察課の宮村広栄次席は「誠に遺憾だ。捜査、調査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしている。

 サミット警備をめぐっては5月28日にも福岡県警巡査(23)が千歳市内でカラオケ宣伝用のポールを壊し、器物損壊容疑で書類送検された。
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