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15'12 秋田県警 警官5人、業務外で免許情報照会 県警が注意

 業務と無関係の運転免許証情報を照会し、内規に違反したとして、県警が本部や警察署の巡査部長ら警察官5人を本部長注意と所属長注意の措置にしていたことが18日、県警への情報公開請求で分かった。照会は2013年12月~15年5月に5人で計54回に上った。

 監察課によると、県北部の署の40歳代男性巡査長が本部長注意を受け、県央部の40歳代女性巡査長、県北部の50歳代男性巡査部長、県央部の50歳代男性巡査部長、県警本部の40歳代男性巡査部長の4人がそれぞれ所属長注意を受けた。

 5人は、家族の免許更新日や同僚の生年月日を確認しようと、業務用のパソコンで運転免許証情報を照会した。照会システムでは、個人の氏名、住所、生年月日、本籍、電話番号を確認できる。業務外使用は県警の内規で禁止されている。

 今年4月、県北部の署で業務外照会が見つかり、県警の全部署で確認したところ、5人が違反していた。県警は上司による定期的な照会履歴の検証など、再発防止を図るという。

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15'8 秋田県警 女運転の覆面パトが接触事故

管理人一言コメント・軽微な反則行為の追跡の段階で初心者運転状態の女巡査長、やりますよ事故を!

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 23日午前10時50分頃、由利本荘市中梵天の国道105号交差点で、取り締まりをしていた県警交通機動隊の女性巡査長(28)の覆面パトカーが、右隣車線にいた同市の無職女性(57)の乗用車に接触した。けが人はなかった。

 由利本荘署の発表によると、現場は片側3車線。パトカーは赤信号で左端の車線に停車中、左の市道から交差点を右折した違反車両を発見。追跡のためUターンしようとしたところ、青信号で発進した右車線の乗用車に接触した。サイレンを鳴らす前だったという。パトカーの助手席には男性警部補が同乗していた。

15'8 秋田県警 巡査長、酒気帯び運転の疑いで警告 県警、基準値未満で

 秋田県央部の警察署に勤務している20代の男性巡査長が6月、酒気帯び運転の疑いで取り締まり中の警察官から指導・警告を受けていたことが14日、分かった。呼気検査でアルコールが検出されたが、道交法の基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)未満だったため、刑事処分、行政処分の対象にならなかった。県警は7月15日付で巡査長を所属長訓戒処分とした。

 県警監察課によると、巡査長は6月21日午前4時半ごろ、秋田市の市道で酒気を帯びて自家用車を運転した疑いが持たれている。コインパーキングから市道に出た際に取り締まりを受けた。

 巡査長は、休日だった20日午後9時ごろから翌21日午前0時ごろまで、市内の飲食店でビール3杯とブランデー2杯を飲んだ。午前4時半ごろまで近くのコインパーキングに止めた車内で仮眠をとったという。巡査長は「酒が抜けたと思い、軽率な行動をとってしまった」と話しているという。

14'6 秋田県警 巡査長 捜査資料持ち出し処分

管理人一言コメント・こんなことばかりだ。

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 秋田県警本部所属の30代男性巡査長が、捜査資料の写しを許可なく庁舎外に持ち出したとして、本部長注意処分を受けたことが20日、共同通信の情報公開請求で分かった。処分は5月27日付。

 監察課によると、巡査長は3月17日、個人情報が記載された捜査資料の写し約200枚を持ち出し、コンビニのコピー機で複写。複写した一部を店に置き忘れ、店員が翌18日に県警に届けて発覚した。

 捜査が終結していた事件の資料で、監察課は外部への流出などはないとしている。巡査長は「自分の勉強のために持ち出した」と話している。

14'5 秋田県警 3~40㌔速度超過で暴走、巡査部長本部長注意のみ

管理人一言コメント・30〜40キロ超過の暴走違反でありながら処分が軽すぎる。

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 県警本部に勤務する50代の男性巡査部長が先月、私用で車を運転中に大館署から道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが16日、分かった。県警は先月28日付で本部長注意とした。

 県警監察課によると、巡査部長は4月7日午後3時ごろ、大館市内の国道103号を走行。法定速度は時速60キロだが、片側2車線の追い越し車線で30〜40キロ超過し、大館署の速度違反取り締まりで摘発された。

 巡査部長はこの日非番で、妻と一緒に大館市を訪れ、秋田市の自宅へ帰る途中だった。巡査部長は「急いでいた。申し訳ない」と話しているという。今後、運転免許停止処分を受ける。

 同課は「あってはならないこと。再発防止に向け、指導を徹底する」としている。

14'3 秋田県警 多重債務で信用失墜、男性警部補を所属長訓戒に

管理人一言コメント・高給取りの警官が。

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 多重債務に陥り、警察の信用を失墜させたとして、秋田県警が県央部の警察署に勤務する50歳代の男性警部補を所属長訓戒の処分にしていたことが20日、分かった。

 処分は2月18日付。

 発表によると、警部補は1995~2012年に金融機関などから借り入れを重ね、返済できず、多重債務に陥ったという。昨年7月、上司との面談で発覚した。

 県警は「私的な借り入れ金だ」として、警部補の所属や役職、借金の額などについては公表していない。

14'2 秋田県警 50代の警部補が1月から行方不明 分限免職に

管理人一言コメント・事件性無しなんだ。

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 秋田中央署の50代の男性警部補が1月中旬から行方不明になり、秋田県警が分限免職処分としたことが26日までに分かった。処分は2月17日付。

 県警警務課によると、元警部補は1月12日午後、家族が秋田市の自宅で姿を見たのを最後に行方が分からなくなった。制服や拳銃などは署に残したままだった。家族が捜索願を出している。

 同課によると、勤務態度に変わった様子はなかったという。

14'2 秋田県警 無謀運転パトカー 対向車線で車に接触

管理人一言コメント・不適格運転手だ!

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 18日午後7時50分頃、秋田県横手市赤坂の国道107号で、秋田県警横手署の40歳代男性署員の運転するパトカーが、交通事故現場に向かうため、渋滞を避けて対向車線を緊急走行中、丁字路交差点で、右折しようとした同市の女性の軽乗用車と接触した。

 パトカーには30歳代の男性署員が同乗し、軽乗用車には幼児が乗っていたが、4人ともけがはなかった。

 発表によると、パトカーは2台で現場に向かっており、先頭の車両はサイレンを鳴らし、赤色灯をつけていたが、接触したパトカーはその20~30メートル後ろを走り、赤色灯はつけていたものの、サイレンは鳴らしていなかった。軽乗用車は先のパトカーを見送った後、右折しようとし、後続のパトカーと接触したという。パトカーは左前部バンパーなどを破損し、軽乗用車は運転席側のドアをこすった。

 同署は接触したパトカーの署員2人を厳重注意とし、佐藤利広副署長は「今後、走行にあたっては、安全運転を徹底するよう改めて指導を強化する」と話した。

14'2 秋田県警 交通部長 パワハラで辞職

管理人一言コメント・こんなのばかりだ。

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 また県警は7日、小松雅美交通部長(59)=警視正=が部下に継続的にパワーハラスメントを行っていたとして本部長訓戒とした。小松部長は同日付で引責辞職した。

 県警によると小松元部長は交通部長就任前の16年から就任後の昨年にかけて、部下に暴言を吐いたり、役職に不相応な職務を命じるなどの行為を繰り返していたという。

14'2 秋田県警 巡査長が交通違反でっち上げ

管理人一言コメント・悪質だこと。

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 秋田県警は7日、県警本部の巡査長の男(26)が秋田市内の警察署に勤務していたときに、交通違反をしていない人に対する点数切符を作成したなどとして、この巡査長を減給10分の1、3カ月の懲戒処分にし、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検したと発表した。巡査長は同日付で退職した。

 県警によると、巡査長は平成24年1月、勤務中に取り扱った男性の運転免許証のメモを基にこの男性がシートベルト装着義務違反をしたとする点数切符を作成。23年8月にはスピード違反の書類に違反者の押印をさせるのを忘れ、自分の指印を押したとしている。

13'6 秋田県警 停車中の消防車両に追突、5人負傷 男性巡査を書類送検

管理人一言コメント・前方注視!安全運転で。

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 秋田県仙北市の国道で4月、仙北署の捜査用ワゴン車が角館消防署の救助工作車に追突、5人が負傷した事故で、仙北署は、自動車運転過失傷害の疑いで、ワゴン車を運転していた男性巡査(23)を書類送検した。11日付。

 送検容疑は、4月9日正午ごろ、仙北市の国道341号で、前方に停車中の救助工作車に追突し、同乗の男性巡査部長(49)に右足骨折の重傷を、工作車の男性消防士3人にも軽傷を負わせたとしている。男性巡査も右足骨折など重傷。

 同署によると、男性巡査は「前をよく見ていなかった」と話している。

13'1 秋田県警 巡査部長らを処分 データベース不正使用など 

管理人一言コメント・悪用する警官が多いこと。

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 県央部の警察署に勤務する50代の男性巡査部長が、私的な理由で運転免許のデータベースを使い、知人ら6人の電話番号や住所を調べたとして、県警から昨年12月27日付で本部長訓戒処分を受けていたことが25日、県警への情報公開請求で分かった。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年10月上旬の勤務時間外に、住所や連絡先、生年月日などが登録されている運転免許用のデータベースに公用パソコンから接続。県内の知人の連絡先を調べ、私的な用事で携帯電話に電話とメールを1回ずつしたとしている。

 巡査部長は他にも5人の住所を調べたという。不正アクセス発覚後の同月上旬、県警は巡査部長がデータベースに接続できないようにした。

 また、県警本部の50代の男性警部補は昨年8月上旬の勤務時間中、道路を通過する車両ナンバーを記録する緊急配備指揮支援システムを使い、家族が運転する車の記録を調べたとして、同12月27日に所属長訓戒処分を受けた。警部補は課内で配置換えされた。県警はシステムには2人分のパスワードを入力しなければ起動できないようにし、安全対策を強化した。

12'12 秋田県警 元署次長、女性職員にセクハラ…警部補に降格

管理人一言コメント・警察にはこんな人間が多い。

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 秋田県警は17日、女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、元にかほ署次長で、県警本部警務課付の大黒屋信尚警部(56)を停職1か月の懲戒処分とした。


 さらに警部として過去に懲戒処分を受けていることから職務不適格とし、警部補に降格する分限処分にした。監督責任を問い、同署の熊谷正広署長(58)を本部長注意とした。

 県警監察課の発表によると、大黒屋警部はにかほ署次長だった今年8、9月頃、署内で女性職員1人に対し、複数回にわたって性的な発言をした。

 加藤久夫・首席監察官は「女性職員の要望」などとして、具体的な発言内容などは明らかにしなかった。

 今年10月、女性職員の同僚から県警本部のセクハラ相談員を通じて報告があり、発覚。県警は同月、大黒屋警部を署次長から本部警務課付に更迭した。

 角田秀人・警務部長は「指導にあたるべき幹部職員にこのようなことがあり誠に遺憾」とコメントを出した。

12'11 秋田県警 巡査長が運転、2日のパトカー衝突事故 外旭川交番前

管理人一言コメント・何を隠す必要があるのか訳わからん。

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 秋田市外旭川八柳の秋田臨港署外旭川交番前の県道で今月2日発生したパトカーとミニバイクの衝突事故で、同署は12日、パトカーを運転していたのは同署地域課の男性巡査長(49)だったと発表した。同署は、巡査長の安全確認が不十分だったとみて調べている。

 ミニバイクを運転していた同市の契約社員男性(34)は転倒し全身を打撲、約10日間のけがだった。

 同署によると、事故は午後2時20分ごろ発生。交番駐車場を出て右折しようとしたパトカーが、右側から直進してきたミニバイクに衝突した。パトカーの助手席には同課の男性警察官が乗っており、パトロールに向かう途中だった。

 ミニバイクの男性のけがの程度がはっきりしたことから、同署は事故の詳細を発表した。事故当時、「パトカーを運転していた警察官や事故形態は発表できない」としていた。

12'10 秋田県警 飲酒運転の警部補を免職処分へ

管理人一言コメント・秋田県警の甘いこと、飲酒運転は当然に懲戒免職だ!

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 酒運転の罪で罰金刑を受けた40代の男性警部補について、県警は免職の懲戒処分にする方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかった。現職警察官の免職は異例。大量の飲酒や秋の全国交通安全運動期間中の不祥事で「厳罰は避けられない」と判断した。警部補が飲酒した元上司の送別会に同席した警部ら警察官数人についても長時間飲酒などを禁じた行動規範に違反したとして、本部長注意とする方向で調整する。


 男性警部補は9月21日夜、秋田市内の居酒屋とスナックで開かれた元上司の送別会で同僚警部ら数人と約6時間飲酒。散会後、秋田中央署の駐車場に止めた自家用車に乗り、22日午前1時半ごろ、同市保戸野千代田町の市道で、道路脇の電信柱に衝突。道交法違反(酒気帯び運転)容疑で翌日逮捕され、秋田簡裁は今月、罰金50万円の略式命令を出した。


 捜査関係者によると、事故後の採血で、血中アルコール濃度は1ミリリットルあたり約2・4ミリグラムを検出。「酒気帯び運転」より罰が重い「酒酔い運転」も適用される値だという。


 県警は行動規範で、2次会自粛や長時間飲酒の禁止などを明記。同席者数人を「信用を失墜させた」として注意処分にする方向だ。

12'10 秋田県警 セクハラ:前にかほ署次長に疑い

管理人一言コメント・この種警官犯罪の多いこと!

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 25日付で県警警務課付に異動した前にかほ署次長の男性警部(56)が、女性署員に対しセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)にあたる発言を複数回した疑いがあるとして、県警監察課が調査していることが26日、分かった。

 同課によると、同警部は17日から休暇を取り出勤していない。今月、セクハラの疑いについて情報が寄せられたといい、同課は本人や関係者らに事情を聴いている。

12'9 秋田県警 警部補 全国交通安全運動初日に酒酔い運転、帰宅途中に事故

管理人一言コメント・あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 22日午前1時25分ごろ、秋田市保戸野千代田町の市道で、秋田県警捜査1課の秋元伸州警部補(41)=秋田市飯島西袋2丁目=が軽乗用車を運転中、左脇の電柱に衝突、胸の骨を折るなどのけがをした。

22日朝の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、県警は酒酔い運転の疑いがあるとみて捜査している。

 秋元警部補は21日午後7時ごろから、同市内の居酒屋で行われた同僚の送別会やスナックで飲酒し、秋田中央署に止めていた軽乗用車で帰宅する途中だったという。

 秋元警部補は「運転代行を呼んだが来なかった」と話しているという。21日は秋の全国交通安全運動が始まったばかりで、加藤久夫首席監察官は「県民の協力をいただいているさなかの事案であり誠に申し訳ない」と陳謝した。


12'9 秋田県警 巡査長、35キロ速度超過の疑い 本部長注意に

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 県北部の警察署に勤務する20代男性巡査長が今年7月、同僚とドライブ中に大館署から道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが20日、分かった。県警は先月3日付で本部長注意とした。

 県警監察課によると、巡査長は7月22日午前11時ごろ、大館市内の国道103号(法定速度時速60キロ)を時速95キロで走行し、大館署の速度違反取り締まりで摘発された。巡査長はこの日非番で、同じ署に勤務する同僚(20代男性巡査長)とドライブに出掛けていた。

 巡査長は「ついスピードを出し過ぎてしまった」と話しているという。

12'9 秋田県警 免許センター職員、勤務中に飲酒 県警が懲戒処分

管理人一言コメント・警察ですから何でもやります。

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 県警は4日、宿直勤務中などに飲酒を繰り返していたとして、運転免許センター長補佐の男性一般職員(51)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。男性職員は申し出により、係長職に降格となった。また、監督を怠ったとして、上司だった前センター長の警視(59)を本部長注意とした。いずれも同日付。

 県警監察課によると、勤務中の飲酒を理由にした懲戒処分は初めて。

 同課によると、男性職員は2007年3月からセンターに勤務。庁舎警戒などを担当する宿直勤務中、09〜11年度の3カ年で年7〜8回の飲酒を繰り返していたほか、今年2月18日にも飲酒。いずれも、宿直室で日本酒のカップ酒を1〜2合飲んでいた。部下と2人で勤務していたが、部下は指摘しなかったという。

 09年9、10月の2回、運転免許学科試験などの立ち会いで大館署に出張した際は、昼食で立ち寄った能代市内の食堂で飲酒。同行した部下から「いいんですか」などと指摘されていた。車は部下が運転していた。

 今年4月上旬、男性職員に関する匿名情報が寄せられ、同課が調べていた。男性職員は「迷惑を掛けてしまった。食が進むので酒を飲んだ」と話したという。

12'7 秋田県警 捜査書類持ち出し:巡査長を注意処分

管理人一言コメント・自ら決められた事は守れ!!

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 県央部の警察署に勤務する40代男性巡査長が、10年から11年の間に、庁舎外への持ち出しが禁止されている捜査書類のコピー約100部を自宅に持ち帰ったとして、6月28日付で所属長注意処分を受けていたことが24日、県警への取材で分かった。資料の紛失や外部流出などはなく、コピーは既に廃棄されたという。

 県警監察課によると、同巡査長は捜査の終結した交通事故に関する捜査書類をコピーしていた。巡査長は「今後の参考にしようと思って持ち出した」と話しているという。今年4月、同巡査長が後輩にコピーを見せながら書類の書き方を指導しているところを見た同僚が、上司に報告して発覚した。

12'6 秋田県警 巡査、女性警官に無言電話・わいせつメール

管理人一言コメント・こんなことばかりの警官。

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 県央部の警察署に勤務していた30代の男性巡査が、知り合いの女性警察官にわいせつな内容の電子メールを何度も送りつけるなどのストーカー行為をしたとして、懲戒処分(戒告)を受けていたことが19日、県警関係者への取材でわかった。処分は5月24日付。巡査は同日付で退職届を提出、依願退職したという。

 県警関係者によると、この巡査は昨秋から今年3月にかけて十数回にわたり、被害者の女性警察官に無言電話をかけたり、匿名でわいせつなメールを送りつけたりした。発信元が特定されないように、携帯電話は「非通知」に設定。メールは毎回のようにアドレスを変えるなどの手口で、嫌がらせを繰り返したという。

 女性警察官が昨年暮れ、「知らないアドレスから、わいせつな内容のメールが届く」などとして勤務先の幹部に相談。今年3月に巡査によるものと判明した。この幹部がその後、巡査に事実関係を確認したところ、メールを送ったことなどを認めたという。

 巡査は県警の内部調査に、「仕事で女性警察官に接するうちに自分にほれていると思った。他の男性警察官と親しそうにしているのを見聞きして、カッとなってしまった。自分にもっと目を向けてほしかった」などと話したという。

 今回の不祥事は公表の対象外で、県警は19日までに巡査の処分を公表していない。また、女性警察官の意向を踏まえ、巡査の刑事処分を見送る方針だ。

 巡査が勤めていた所轄署幹部は19日、朝日新聞の取材に「本件についてコメントはしない」と話した。

12'4 秋田県警 重要捜査書類を破棄、自分で作って自分の指印

管理人一言コメント・呆れてものが言えない。

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 県央部の警察署勤務の20代の男性巡査長が昨年8月、窃盗事件で、被害者から任意提出された証拠資料を記録した任意提出書を誤って破棄、被害者に無断で作り直し、本部長訓戒処分を受けていたことが分かった。書類には被害者の印があったが、作り直した際、自分の人さし指で代印していた。処分は3月29日付。

 県警監察課によると、巡査長は当時、警察署の鑑識係に所属。提出書には、被害者自筆の住所、氏名、印などのほか、犯人が触れた可能性がある茶封筒の提出記録などがあった。巡査長は、提出書などをまとめた経緯を書いた報告書を作っていた際、書き直そうとシュレッダーにかけたところ、誤って提出書も一緒に破棄したらしいという。

 巡査長はしばらくして任意提出書がないのに気づき、昨年9月9日付で、被害者の住所や氏名を自ら書くなどして作り直していた。同課は「巡査長に書類を行使する目的はなく、偽造にはならない」と説明している。被害者には12月に説明し、了承してもらったという。

11'11 秋田県警 県南の巡査長、供述調書破り訓戒処分 容疑者に内容確認拒否され

管理人一言コメント・取り調べもダメで、法律も知らない警官の多いこと!!

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 県南の警察署の20代巡査長が公文書である供述調書を破り、本部長訓戒処分を受けていたことが1日、分かった。

 県警監察課によると、巡査長は6月下旬、暴行事件の容疑者を取り調べ、パソコンで供述調書を作成。内容確認のため調書を読み上げようとしたところ、「昨日と同じ内容なので、その必要はない」などと拒否され、容疑者の前で調書を破り、取調室に置いたという。

 同日中に巡査長は調書を破ったことを刑事課長に報告、作り直したため捜査への影響はなかったという。巡査長には、容疑者が内容確認をしていない供述調書であっても公文書だとの認識がなかった。

11'10 秋田県警 個人情報を私的利用、免許センター職員訓戒

管理人一言コメント・何をしでかすやら信用できない県警!!

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 県警運転免許センター(秋田市)の30代男性一般職員が、20代女性からの提出書類の携帯電話番号へ夜に電話、交際を持ち掛けるなどして個人情報を私的に利用し、9月30日付けで県警本部長訓戒処分を受けていたことが31日、分かった。

 県警監察課によると、男性職員は業務中だった8月上旬、運転免許更新のため訪れた女性の提出書類の携帯電話番号を記憶して当日夜に連絡、交際を持ち掛けた。しかし、相手にされなかったため、その後は連絡を取らなかった。

11'10 秋田県警 50代巡査部長を戒告処分 宿舎で女性の胸触る

管理人一言コメント・情けないこと!!

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 県北部の警察署に勤務していた50代の男性巡査部長が今年6月下旬、職員宿舎で県内の30代女性に対しキスをしたり服の上から胸を触るなどの不適切な行為をしたとして戒告処分を受けていたことが31日、県警への取材で分かった。女性が拒絶したため巡査部長はすぐ行為をやめたというが、9月6日付で処分を受け、同日依願退職した。

 県警によると、巡査部長と女性は今年5月中旬、知人を介して知り合い、メールのやりとりなどをしていたという。女性は仕事で巡査部長に会うため当日の正午ごろ、初めて宿舎を訪れた。巡査部長は非番だった。

 女性は被害届を出さなかったが、巡査部長が数日後に上司に報告して発覚。その後、女性と巡査部長は示談が成立した。巡査部長は既婚だが宿舎では単身生活だった。

 県警では今年8月にも20代の巡査長が知人女性に対し不適切な行為をしたとして戒告処分を受け、依願退職している。小松雅美・首席監察官は「警察職員の行為として遺憾であったと思っている。今後、職員に対する職務倫理教養、生活指導の再徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。

11'9 秋田県警 女性に不適切行為 巡査長を戒告処分 県警公表せず

管理人一言コメント・何を勘違いしたものか軽率な巡査長、これまた爆笑!!

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 県北部の警察署に勤務していた20歳代の男性巡査長が、職務で知り合った県北部に住む20歳代の女性と非番の日にドライブに出かけ、車中で胸を触るなどしたことは、警察の信用を失墜させる行為だったとして、県警が巡査長を戒告処分としていたことが29日、わかった。県警は8月に処分したが公表していなかった。

 県警によると、巡査長は2010年11月上旬、女性と2人で県北部をドライブし、深夜、公共施設の駐車場に止めた車内でキスをしたり、服の上から胸を触ったりした。女性が嫌がったため、すぐにやめたという。

 巡査長は09年9月頃に巡回中、防犯指導の一環として女性に声をかけたことがきっかけで知り合い、以降、メールなどで連絡を取り合っていたという。

 女性が今年4月下旬、巡査長が勤務する警察署に「体を触られた」と相談して発覚。県警は、巡査長が事実関係を認めたため、巡査長を8月9日付で処分した。

 巡査長は同日付で、依願退職した。その後、女性との間で、示談が成立したという。

 県警警務部の佐々木博紀監察官は公表しなかったことについて、「警察庁の発表基準を踏まえ、総合的に判断した。私行上の事案なので必要ないと判断した」と述べた。

 巡査長の所属などを明らかにしない理由は、「女性から自分の身元が特定されることをしないよう、強い要望があるため」と説明した。

11'6 秋田県警 弁護士殺害の被告が自殺未遂 今年2月、警官処分公表せず

管理人一言コメント・組織犯罪だ。

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 秋田市で昨年11月、弁護士津谷裕貴さん=当時(55)=を殺害したとして殺人などの罪に問われている菅原勝男被告(67)が今年2月、勾留されていた秋田県警秋田中央署で自殺を図っていたことが14日、分かった。命に別条はなく、県警は報告を怠ったとして当直責任者の警部を訓戒処分にしたが公表していなかった。

 県警警務課によると、菅原被告は2月上旬、同署の留置場で下着をのみ込んで自殺しようとしたが失敗。係員から連絡を受けた警部は、命に別条がないとして上司に報告しなかった。

 数日後、別の署員からの報告で発覚。県警は3月11日付で警部を訓戒処分とした。菅原被告はその後、秋田市内の別の施設に移された。

 処分を公表しなかったことについて、同課は「今回の処分は警察庁指針の公表基準に該当しない」と説明している。

 今野敬久・県警警務課次長の話 報告義務が果たされなかったことを重く受け止める。指導を徹底し、再発防止に努めたい。

10'12 秋田県警 「ぼうっとして」時速150キロ、巡査長を戒告

管理人一言コメント・不適格警官だ!!いやいや、これが日本の警官の真の姿。

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 秋田県警の20歳代の男性巡査長が、9月に宮城県内の東北自動車道で法定速度を50キロ超す時速150キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが11日、分かった。

 巡査長は、11月8日付で戒告の懲戒処分を受けている。

 県警によると、巡査長は、休暇を利用し旅行中だったといい、「ぼうっとしていてスピードが出ていたことに気付かなかった」と話しているという。

10'11 秋田県警 弁護士殺害・「真実を語って」 被害者の弟、県警に憤り 

管理人一言コメント・警棒を持たずに現場へ、アホな警官が多いこと!!

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 「警察の説明は矛盾している。自分たちのミスを隠そうとしている」。4日早朝に秋田市で起きた弁護士の津谷裕貴さん(55)殺害事件について、事務所長の弟聡さん(53)は毎日新聞の取材に応じ、県警の対応を厳しく批判。津谷さんの妻や県警から聞いた事件概要を明らかにしたうえで「警察は真実を語ることが謝罪につながる」と強い口調で訴えた。

 聡さんは当時家にいた津谷さんの妻から直接事件について聞いたほか、県警からも2日間3回にわたり説明を受けた。

 それによると津谷さん夫妻は壁をドンドンドンとたたく音で目が覚めた。菅原容疑者は窓ガラスを割って家に侵入。夫妻にベストを着るよう強要し、拒むと拳銃で撃とうとしたが撃つことができなかった。

 津谷さんは菅原容疑者を取り押さえようとし、妻が隣の部屋で携帯電話から110番。津谷さんが銃を取り上げた直後、機動捜査隊の警部補と巡査部長が突入したが、2人とも津谷弁護士の拳銃を押さえにかかった。

 津谷さんが「おれは違う」、近くにいた妻も「違う、(犯人は)その人だ」と指をさしたが、隊員2人が手を放したときは菅原容疑者の姿はなかった。

 県警は「隊員1人が菅原容疑者の後を追った」と発表。しかし聡さんは「(菅原容疑者がどこに行ったか)気づかなかった」と説明を受けたと話す。

 津谷さんの妻は「(実習生を含め)3人の警官が来て安心した」と感じたという。だが次の瞬間、菅原容疑者が「バッグのようなものからハサミを取り出しているのが見えた。それから津谷さんの方に突進し、何度も刺すような様子を目撃した」。

 県警は「津谷さんの前にいた隊員はとっさに刃物をかわして刺されたかと自分の腹部に目をやり、もう一人の隊員は後ろにいたため刺された瞬間は見ていない」としている。

 隊員が菅原容疑者を取り押さえた後、津谷さんは「刺された」と言い、妻が「誰が」と尋ねると「おれ」と話し台所まで歩いてから倒れたという。

 聡さんは「県議会では警察の対応は間違っていなかったという説明だったが、私を含めた遺族は非常に不満に思っている。何もできずに、見ていない、見えなかったでは済まされない」と憤りをあらわにしている。

 ◇県警、8月に対応通知
 県警は8月31日に、刑事部長名で「受傷事故防止の徹底について」という通知を出していたことが関係者への取材でわかった。通知は警棒などの装備活用や、緊急時に備える意識強化を求める内容となっている。

 全国で深夜の職務質問中に警察官が刃物で刺され重傷を負うなどの事故が起きたことを受けて県警が独自に作成した。「刃物などで不意に攻撃された場合でもかわして制圧する訓練や、常に起こりうる最悪の事態に備える意識を強化する教養の徹底」「対刃防護衣や警棒の携行など装備資機材を有効に活用し、緊迫した現場では拳銃を効果的に使用することを念頭に拳銃を携行」などが挙げられている。

 通知は各署に出され、署長や副署長から全体朝礼や全体会議で内容が報告されたとしている。機動捜査隊と県警の捜査官にも幹部から説明があったと見られる。

 今回の事件では現場に入った機動捜査隊員は拳銃を所持していたが警棒、対刃防護衣は車に置いたままだった。

10'11 秋田県警 弁護士殺害・「県警に法的措置も」容疑者誤認で遺族が不満

管理人一言コメント・警察が責任を取れ!!

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 秋田市で弁護士の津谷裕貴さん(55)が殺害された事件で、津谷さんの弟で弁護士事務所事務局長の聡さん(53)が15日、毎日新聞の取材に「何も間違っていないという秋田県警の姿勢は非常に不満。兄を助けられなかったのは過失の疑いが強い。真相究明のため法的な措置も考えている」と語った。

 事件は4日未明に発生。津谷さんは自宅で刺殺され、知人の菅原勝男容疑者(66)が殺人容疑で送検された。県警の発表では、当初津谷さんは菅原容疑者が持っていた拳銃を取り上げたが、駆けつけた県警機動捜査隊員2人が拳銃を手にしていた津谷さんを犯人と誤認し、銃を取り上げようとした。その後に菅原容疑者が津谷さんを刺したという。

 当時家にいた津谷さんの妻から話を聞いたという聡さんは「駆けつけた隊員が拳銃に気を取られ、刃物を持って襲ってきた菅原容疑者に何の対応もできなかった。県警は真実を話してほしい」と話した。

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