13'1 “破廉恥罪”に走る警察官たち 警察改革の「失われた10年」

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察。

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 平成24年は、警察不信が頂点に達した1年だった。免職・停職の懲戒処分者は過去最悪のペースで推移し、いまだ止む気配がない。性的な不祥事や証拠捏造(ねつぞう)などが相次いで発覚した大阪府警。被害相談よりも署員の親睦旅行を優先し殺人事件を防げなかった千葉県警。臨機応変さを欠いてストーカーに女性の住所を告げ、殺害のきっかけを作ってしまった神奈川県警。富山県警では現職警部補が殺人・放火事件の容疑者として逮捕された。失態が失態を呼ぶ負の連鎖は警察改革を余儀なくされた12年当時と重なる。国民に再生を誓ったあのときから10年余り。月日はいたずらに失われたのか。


「心の制服」


 現場は解放感に満ちた真夏の砂浜。ゴムボートに横たわる男女の行為は多数の海水浴客に丸見えだった。目撃した女性の1人が、地元の観光協会に「男性グループが女の子を襲おうとしている」と届け出た。

 グループの5人組はいずれも大阪府警の警察官。7月、大阪府貝塚市の海水浴場で、泥酔状態の10代後半の少女にわいせつな行為をしたとして、布施署の巡査長(当時)が懲戒免職に。一緒にいた同僚らも沖に出したボート上で別の少女の体を触ったなどとしてそれぞれ処分され、依願退職した。

 5人はこの日午前10時ごろから、バーベキューをしたり、ナンパしたりと休日を満喫。海水浴場で出会ったばかりの少女らと酒を飲んだ末、巡査長がわいせつ行為に及んだという。

今年起きた女性絡みの不祥事は、枚挙にいとまがない。自宅のベランダから隣室の女性を盗撮した南署の元巡査長。交際相手の女性と別れるため、ストーカー対策の警察官であると名乗り「今後も連絡を続けると捜査する」と脅した府警交通部の元職員…。

 共通するのは職務倫理を問う以前の、あまりに軽はずみな行動という点。府警幹部は出会い系サイトやソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)など女性と知り合う機会が増えたことが、不祥事続発の背景にあると指摘した上でため息をついた。

 「彼らに心の制服はなかったのか」


相手の立場に立てない現場


 他県では、まさに警察改革当時を彷彿(ほうふつ)させる不祥事が相次いだ。

 千葉県警では、習志野署がストーカーの被害届の受理を先延ばししている間に、署員12人で北海道に親睦旅行に出かけていたことが発覚。被害女性の家族2人が殺害された長崎県西海市のストーカー殺人事件はその約1週間後に起きた。

 県警は当初、旅行と事件との関連を認めず報告書にも盛り込まなかったが、4月に公表した再検証結果でようやく「旅行に参加していなければ、より踏み込んだ対応ができた」と殺人事件を回避できた可能性に言及。鎌田聡本部長(当時)が「私自身が遺族の立場であれば、旅行は一体何だと思うだろう」と頭を下げた。習志野署の現場には、そんな当たり前の想像力すら欠如していた。

 静岡県警では磐田署の元署長=懲戒免職=による不祥事隠しが発覚。元署長は22~23年、部下3人による詐欺、窃盗、盗撮の各事件を捜査せず、依願退職で幕引きを図るよう副署長に指示していた。

警察改革に至る発火点の一つも、まったく同じ構図のもみ消しだった。神奈川県警の警部補に持ち上がった覚醒剤使用の疑惑に対し当時の本部長は隠蔽を命じた。12年7月に警察刷新会議がまとめた緊急提言は、時代の危機感をこんな表現で伝えている。

 「一連の不祥事を見るにつけ、国民に顔を向けず、組織の『上』ばかり見ている警察幹部が増えつつあるのではないかとの危惧を抱かずにはいられない」

 元磐田署長による隠蔽事件が示したのは、警察の十年一日ではないだろうか。


固まる組織


 一方で不祥事を恐れるあまり、現場が硬直化している側面も否めない。大阪府警福島署で3月に明るみに出た証拠品のたばこの吸い殻捏造がその一例だ。

 同署の刑事課長が紛失に気づいたのは23年7月のこと。事件発生からすでに8年がたっていたが、未解決のままだった。「犯人は捕まらん。作って置いておけばいい」と自分の息子の吸い殻を加工し、証拠品の保管倉庫に紛れ込ませた。

 本来なら、紛失をそのまま報告すればいいだけのこと。刑事課長がなくしたわけでもない。それなのに不正に手を染めたのは、折り合いの悪い副署長の叱責を恐れたからだという。府警幹部は「よくぞ気づいたとほめられこそすれ、責められるものではないのに」と悔やんだ。

 24年11月に起きた神奈川県逗子市のストーカー殺人事件をめぐる県警の対応にも、柔軟性はみじんも見当たらない。この事件で世間をもっとも驚かせたのは、被害女性がひた隠しにしてきた結婚後の姓や住所の一部を、容疑者への逮捕状執行時に逗子署が読み上げた事実だった。容疑者はそれをヒントに女性の住居を特定したとみられる。

確かに刑事訴訟法は、逮捕状の記載内容を容疑者に示すよう規定している。だが、読み上げにより女性がさらされる重大なリスクは完全に置き去りにされた。

 ある中堅キャリアは「ミスをしないためのがちがちの規則が、逆にストレスになっている」と指摘した。形式を踏むことにきゅうきゅうとして、事の本質を見誤る。逮捕状の読み上げは「刑訴法に書いてある」で済む問題だろうか。


警察内部の警察不信


 全国警察の懲戒処分者は14年の568人がピーク。21年は242人まで減ったが、22年に入って385人に急増し、悪しき流れから抜け出せない状況が続く。

 団塊世代の一斉退職と警察改革を知らない若手の増加が一因だが、端的に組織の資源たる人材が育っていないともいわれる。

 警察庁は24年8月、被害届・告訴の即時受理のほか、静岡県警磐田署のケースでは不祥事を起こした警察官が「一身上の理由」などというだけで退職していたことから、今後は退職理由について必要な調査を行う「辞職承認手続き」の導入など12項目の対策をまとめ、全国の警察本部に通達した。

 現場の裁量に任せず、システム化して不祥事を防ごうという苦肉の策。警察内部の警察不信が、組織のもろさを何よりも物語っている。

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12'5 警察庁 警察改革、効果に陰り 不祥事続発で懲戒処分後絶たず

 警察官の不祥事が止まらない。警察庁によると、今年1~3月の懲戒免職者数は既に12人に上るほか、旧態依然とした組織的隠蔽(いんぺい)がいまだに行われていたことも発覚。不祥事根絶どころか、警察組織全体の意識の緩みを危惧する声も出ている。焦燥感を募らせる警察庁は、「警察改革の精神」の徹底に向け、施策の検討に乗り出した。

 ●いまだ組織的隠蔽

 「明らかに時代の流れに逆行している」。警察庁幹部がこう批判するのは、静岡県警の松嶋勝己・前磐田署長=犯人隠避容疑で書類送検、懲戒免職=をめぐる部下の不祥事隠しだ。

 松嶋前署長は平成22~23年、当時の副署長らに指示し、(1)20代巡査の詐欺(2)20代巡査の窃盗(3)40代警部補の盗撮-の各事件を捜査せずに3人を依願退職させ、本部に「一身上の都合」と虚偽の報告をしていた。

 1年足らずに1つの警察署で3件もの不祥事が連続するのも驚きだが、いまだに組織的な不祥事隠しが行われていたことは由々しき事態といえる。

 警察庁幹部はこう言う。「かつては『辞めさせて幕を引く』という形で不祥事を隠すことがよくあった。しかし、平成12年に始まった警察改革以後は不祥事を調査・捜査し、責任の所在を明確にした上で必要な処分を行っており、今回の事案は極めて悪質だ」

 ●職務絡みも目立つ

 札幌・ススキノのSMバーで全裸になっていた北海道警巡査長、「買うのがもったいない」とアダルトDVDを万引した富山県警巡査長、警察手帳を偽造した徳島県警の巡査部長…。

 今年に入ってから、不祥事は枚挙にいとまがないが、深刻なのは職務に絡む不祥事も目立つことだ。

 年末から年始にかけ、警視庁ではオウム真理教元幹部が本部に出頭してきた際に“門前払い”したり、大阪府警でも警察官が飲酒検査でアルコール濃度の数値を水増ししたりした不祥事が発覚した。

 また、長崎県の2女性殺害事件に絡む千葉県警習志野署員の“旅行問題”や、京都府で小学生ら10人が死傷した交通事故に絡む被害者情報の無断提供など不祥事が途切れることはない。

 ●1~3月免職12人

 警察庁によると、23年中の全国警察の懲戒処分者数は前年比18人減の367人(免職45人、停職83人、減給123人、戒告116人)。今年1~3月の免職は既に12人で、このまま推移すると昨年1年間とほぼ同数となり、不祥事に歯止めがかからない状況だ。

 懲戒処分者数は警察改革元年の12年以降、減少傾向だったが、22年に急増後、23年もほぼ同数で高止まっている。

 警察庁は不祥事の続発を受け、4月下旬に「『警察改革の精神』の徹底等に向けた総合的な施策検討委員会」(委員長=金高雅仁官房長)を設置。各局の筆頭課長ら幹部二十数人で議論し、7月をめどに不祥事根絶に向けた新たな施策を取りまとめるという。

 元警視庁捜査1課長の田宮栄一氏の話「不祥事の根底には、自由度が増した世の中の風潮に警察官も浸り、『少しくらい許される』という気の緩みがあるのではないか。組織は脆弱(ぜいじゃく)化の一途をたどり、まさに危機的な状態だ。根本的な幹部の意識改革や教育制度を見直さない限り、不祥事は止まらないだろう」

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 ■警察改革 平成11~12年、神奈川県警の覚醒剤使用もみ消し事件や、監禁事件の被害女性が保護された当日に新潟県警の幹部らが興じた「雪見酒問題」など、不祥事が相次いで発覚した。一連の不祥事を受け、懲戒処分の指針制定▽改正警察法公布▽懲戒処分の発表の指針制定-など不祥事根絶に向けた警察改革の枠組みが整えられた。

09.9 過度の飲酒「対策が必要」 警察庁長官、福岡のひき逃げ事件受け

管理人コメント・警官の資質の問題!!

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 福岡県警の警察官が飲酒運転で衝突事故を起こし逃げた事件について、警察庁の安藤隆春長官は3日の記者会見で「一部職員の過度なアルコール摂取の問題については踏み込んだ対策が必要」と述べた。同庁は今後、アルコール依存症が疑われる職員は早期に治療を受けさせるといった対策を検討する。

 安藤長官はこの警察官について「家庭のトラブルなどが原因で、アルコール依存状態にあった」と説明。警察庁は事件直後の8月26日、飲酒運転の「絶無」を都道府県警に指示したが、警察職員への指導や啓発にとどまらず健康管理にも踏み込んだ飲酒対策が必要と判断した。(

09.1~05.6 話題・ニュース

▼ニュース・話題▼
09.1 警察の懲戒処分は252人 昨年1年間、警察庁まとめ

管理人コメント・訓戒処分を入れると、この三倍ぐらいあり、いかに警察が不祥事 組織集団かが分かる!!
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昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は、

 停職は44人、減給は103人、戒告は75人。処分理由別では「窃盗・詐欺・横領」が一番多く71人。「交通事故違反」の40人、「飲酒上信用失墜・異性関係」の38人。

 飲酒運転は昨年11月、警視庁の警視が道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕されるなどし、9人が処分された。都道府県警別では警視庁44人、神奈川20人、福岡18人、千葉と大阪の15人-の順で、警察庁は14人だった。

▼ニュース・話題▼
09.1 ニュース話題 茨城県警捜査車が事故車に衝突 県と遺族和解へ

管理人コメント・ニュース話題性がある。
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★捜査車が事故車に衝突 県と遺族和解へ死との因果関係は不明
 茨城町蕎麦(そば)原の北関東道で2004年、県警の捜査車両が、自損事故を起こして止まっていた県内の男性会社員(当時30歳)の乗用車に衝突した事故を巡り、死亡した会社員の両親ら遺族が「捜査車両の衝突が原因で死亡した可能性がある」として、県を相手取り、慰謝料など約9200万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告、被告双方が水戸地裁の和解勧告に応じ、3月にも和解が成立する見通しになったことがわかった。

 水戸地裁(徳田祐介裁判官)で26日開かれた和解協議後、原告、被告双方が明らかにした。原告側代理人によると、県が原告側に和解金を支払う方向で調整している。

 訴状などによると、会社員は仕事帰りで会社に戻る途中で、04年7月9日午後10時頃、北関東道の中央分離帯に衝突する自損事故を起こし、斜面に乗り上げて横転し、追い越し車線上に停止。そこに県警の男性巡査部長の車が突っ込んだ。会社員の死因は脳幹部離断とされる。

 両親らは「息子は捜査車両の衝突で死亡した可能性が高く、巡査部長に過失がある。県警は死亡との因果関係を一方的に否定し、対応が不誠実」などと主張。一方、県側は「会社員は自損事故の段階で死亡しており、巡査部長の事故が原因で死亡したわけではない」などと反論していた。

 両親は「和解協議の場で裁判官が『死亡と事故の因果関係は結論が出ないが、運転手だった巡査部長にも衝突した過失はあった』と言ってくださり、その一言で気持ちが一気に落ち着いた。結果的に真実は分からなかったが、(06年の)提訴から時間がたったこともあり、和解に応じることにした」と話した。一方、県警監察室は「裁判所が示した和解勧告に沿って検討中」としている。

▼ニュース・話題▼
09.1 警察庁 30代キャリアが暴行容疑

管理人コメント・誰でも何でもやります警官 質の低下!!
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 警察庁キャリアの30代警視が昨年末、私用でドイツに出国する際、成田空港で手荷物検査の女性検査員に検査用トレーを投げ付けたことが15日、分かった。千葉県警が暴行容疑で書類送検する方針。警察庁は警視を懲戒処分する方向で検討している。

 警察庁などによると、警視は昨年12月24日正午ごろ、成田空港の手荷物検査場で、150ミリリットル容器に入った男性化粧品を持ち込もうとして女性検査員に止められた。その際「警察庁の警視だ」と名乗り、侮辱するような発言をした上で、トレーを投げ付けたという。検査員にけがはなかった。

 100ミリリットルを超える液体容器は、テロ対策で国際航空機内への持ち込みが制限されている。

 千葉県警はその場で警視から事情聴取し、逃亡の恐れがないなどとして任意で捜査を続けている。警視はそのままドイツに出国した。

 警視は警察庁人事課の課長補佐で2000年入庁。内規で義務付けられている海外旅行の届け出もしていなかったという。警視は事実関係を認めて反省しているといい、同庁は「事実関係を調査中だが、法令違反や公務員としてふさわしくない行為があれば厳正に対処する」としている。

▼ニュース・話題▼
09.1 宮城県警 事故現場の橋で巡査長が転落死 栗原

管理人コメント・ご冥福を。
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 12日午後6時半ごろ、宮城県栗原市築館富境の国道4号の荒瀬橋で、交通事故の処理をしていた築館署交通課の佐々木康光巡査長(34)が約6.5メートル下の川岸に転落した。佐々木巡査長は全身を強く打ち、約3時間後に死亡した。

 築館署の調べでは、佐々木巡査長は車4台が絡む事故の実況見分をしていた。現場にいたもう1人の署員は運転者から事情聴取中だった。同署が詳しい転落の原因を調べている。

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08.12 ニュース 警察庁 取り調べの試験的な監督制度の運用状況

管理人コメント・ 禁止行為はもっとあるはずだ、警察の調査は信用できない!!
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 全国の警察が9月から行っている取り調べの試験的な監督制度の運用状況を警察庁がとりまとめたところ、容疑者に飲食物を与えるなど、15件の禁止行為を発見していた。捜査部門以外の警察官が透視鏡から取調室の中をのぞくなどして監督している。警察庁は「禁止行為があったことは遺憾だが、監督制度が有効に機能している」としている。

 監督制度は、富山県警による強姦(ごうかん)事件の冤罪や鹿児島県警摘発の選挙違反事件の無罪判決を受けて、警察庁が今年1月に再発防止策となる「取り調べ適正化指針」を公表。取り調べ中の禁止行為として(1)身体への接触(2)不安を与えたり、困惑させたりする言動(3)尊厳を著しく害する言動(4)便宜の供与(5)本部長や署長の承認なしの午後10時以降や1日8時間超の取り調べ――などを規定した。

 15件のうち便宜の供与は4件。取調官が自分のジュースやたばこ、チョコレート菓子を容疑者に分け与えていた。うち2件は監督担当者が透視鏡やドアスコープからのぞいて発見。2件は自主申告や容疑者からの手紙で発覚した。山口県警山口南署交通課の30代の巡査長は自動車運転過失致死傷容疑で逮捕した少年(18)に取調室でたばこを数回にわたって与え、吸わせていた。巡査長は自ら申告したという。

 ほかは、任意で取り調べた男性の腕をつかんでいすに無理やり座らせた▽机をけった▽容疑者の女性に対し2日間数時間にわたり、机を取り払って女性から約60センチまで接近して取り調べた。いずれも容疑者や弁護士からの苦情を受けて調査して判明したという。

 残りの8件は事前承認なしの取り調べだった。当直責任者に承認を得ただけだったり、8時間を超えたことに気づかなかったりしたという。警察庁は発覚した15件とも供述の任意性に影響を与えていないとしており、禁止行為をした警察官はいずれも口頭注意で処分を受けていない。監督制度は来年4月から全国の警察で本格実施する。

[▼ニュース・話題▼
08.12 警察庁 警察の取り調べ15件に問題点 監督官制度試行で

管理人コメント・これは大問題、違法な取調べが敢行されている!!
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 全国の警察本部が今年9月から試行している「取り調べ監督官制度」で、事前承認を得ず長時間取り調べたり、容疑者に飲食物を提供したりするなど、問題のあるケースがこれまで計15件あったことが19日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁の吉村博人長官は同日開いた全国取り調べ適正化施策推進会議で「ルールは順守すべきだ」と述べ、取り調べの適正化をさらに徹底するよう指示した。

 15件の内訳は、長時間や夜間の取り調べの事前承認がなかったのが8件で、たばこや飲み物・菓子の提供がそれぞれ2件。ほかに、腕をつかんで座らせ、机をけ飛ばし、数十センチの距離に顔を近づけ取り調べたケースがそれぞれ1件あった。

 警察庁はいずれも供述の任意性に影響はなかったとしており、取調官らは口頭で注意処分などを受けたという。

 吉村長官は「許される行為ではない。不適正な取り調べが誘発されることがないよう指導を徹底していく」と話した。

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08.11 ニュース話題 飲酒運転の根絶 厳罰化だけでは不十分

管理人コメント・十分検討すべし。
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 飲酒運転による事故が相次いでいる。大阪府では、酒を飲んで運転中の車に、会社員や新聞配達の少年が何キロも引きずられて亡くなった。痛ましい限りだ。

 茨城県でも取り締まる側の警視庁の警視が当て逃げ事故を起こし、酒酔い運転の疑いで逮捕された。

 二〇〇一年に危険運転致死傷罪が設けられるなど、飲酒運転に対する厳罰化が図られた。にもかかわらず、飲酒による事故が後を絶たない現実がある。

 警察庁によると、飲酒が絡んだ交通事故のうち死亡事故が占める割合は、飲酒していない場合に比べ、約九倍高いという。

 酒を飲むと、気が大きくなる。速度オーバーなど危険な運転になりがちだ。車間距離が分からなくなったり、ブレーキを踏むまでの時間も長くなったりするだけに、重大な事故につながりやすいのは当然だ。

 福岡で幼児三人が犠牲になった事故などをきっかけに、飲酒運転に対する取り締まりや罰則は、年々強化されてきている。昨年施行された改正道路交通法でも、酒を提供した店や同乗者への罰則も設けられた。

 飲酒運転による交通事故は昨年、全国で七千五百件と二〇〇〇年の三分の一以下になった。死亡事故も半分以下の四百三十件に減った。数字で見る限りは、厳罰化の成果が表れているといえよう。

 しかし、大阪のひき逃げ死亡事故では、容疑者はいずれも「飲酒運転などが見つかるのが怖かった」と逃げた理由を供述している。これだけ法規制を強めても、なお根絶には限界があることを浮き彫りにしたともいえそうだ。

 今回の事件だけではない。ひき逃げをした動機のトップは「飲酒隠し」というデータもある。言語道断というほかないが、こうした実態も踏まえた免許更新時などの安全教育の見直しが求められる。

 ハード面の対策も忘れてはならない。欧米では、運転者の酒気を検知すると、車のエンジンをかからなくする装置が開発され、実用化されている。日本でも、導入に向けた検討を加速させる時期に来ているのではないか。

 もちろん、飲酒運転を絶対許さないという社会の意識も大事だ。もうすぐ忘年会シーズン。家族や同僚、友人など身近な人同士、「飲んだら乗るな」と声を掛け合いたい。

▼ニュース・話題▼
08.11 警察庁 「監察改革 続けて必要」 九州管区警察局 相次ぐ不祥事受け訓示

管理人コメント・処分を厳しくしなければダメ!!
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 警察官や職員の不祥事が続発していることを受けて、九州管区警察局は18日、福岡市で九州・沖縄8県警の首席監察官会議を開き、不祥事防止に向けて協議した。荒木二郎局長は冒頭の訓示で「管区内の不祥事、懲戒処分者は昨年を既に上回っている」と危機感を示し「身内意識を排し、外部への説明を行うとともに、効果的な予防策が求められている」と指示した。

 同局によると、各県警の懲戒処分者数(今年1‐6月)は福岡の12人を最高に、長崎4人▽沖縄2人▽佐賀、熊本、鹿児島各1人▽大分、宮崎なし。昨年同期より3人増えた。その後も、鹿児島県警の巡査(懲戒免職)が勤務中にパトカー内で少女に淫行(いんこう)した疑いで逮捕されたほか、福岡県警久留米署巡査長や九州管区警察局係長(技官)が盗撮を行うなど、不祥事が相次いでいる。

 こうした現状から、荒木局長は「警察が行う監察は形骸(けいがい)化が叫ばれていたが、警察改革の一環で監察も改革が行われた」と指摘。しかし「県によっては建前だけの、その場しのぎの監察がいまだに行われ、その結果、効果が表れていない」と苦言を呈した。

 会議では、各県警が「身上把握」として年2回程度実施している職員への面接についても協議。プライバシーへの配慮から、借金や家族関係などの私生活の領域に踏み込めないといった問題点が指摘されているが、「形式的な面接では真実の把握が困難」として、効果的な手法について検討したという。

▼ニュース・話題▼
08.10 ニュース話題 警官の拳銃自殺が急増 半年で8人、最悪ペース

管理人コメント・仕事が暇だと、やりがい生きがいを見失いこんな事件が多くなる。
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 職務のため貸与された拳銃で自殺した警察官の数が今年4月以降、すでに昨年度1年間の6人を超えて8人に上り、過去10年間で最悪だった2006年度の8人を上回るペースで増えていることが24日、警察庁のまとめで分かった。

 貸与拳銃をめぐっては、昨年8月に警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後、自殺する事件が発生。警察庁は、再発防止を指導する中で拳銃自殺が増加していることを重視、精神的に不安定な警察官の拳銃携帯を停止することなど、対策を徹底するよう全国の都道府県警察に通達を出した。

 自殺した8人の内訳は千葉県警2人、警視庁1人と神奈川、静岡、京都、和歌山、広島の5府県警がいずれも1人。このうち神奈川では入院や通院を繰り返したため約半年間、拳銃携帯を停止した巡査部長が再び携帯を認められた当日に自殺。千葉では警部補が、保管庫の拳銃を無断で持ち出し自殺したとみられる。

[▼ニュース・話題▼
08.10 ニュース話題 神奈川 「民間交番」実現へ新たな一歩

管理人コメント・警察はダメだ、警備会社のガードマンが心強い!!
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梶が谷駅前に交番を設置しようという動きが高まっている中、10月6日に周辺町内会長や各関係機関らを招いて「梶が谷駅前民間交番設立準備会議」が高津区役所であった。

 中心となっているのは、梶が谷駅前まちづくり協議会(児玉和夫会長)と梶が谷駅前通り振興会(鈴木譲会長)。鈴木会長によると、交番設置の動きは4年ほど前からあったという。現在、高津区内に交番は7ヵ所設置されているが同駅周辺にはない。管轄は駅から距離のある末長交番で、梶ヶ谷2丁目に「高津警察署梶が谷連絡所」が設置されているが常時無人で、やはり同駅からは離れた位置にある。2年前に周辺地域で発生し未だに解決していない通り魔事件も、大きなきっかけになっているという。

「梶が谷駅前に交番を」

 東急電鉄(株)とも話し合いを重ね、交番設置の用地として駅前の花壇になっている土地を候補地としているほか、昨秋には同協議会が中心になって交番誘致への署名活動も行った。集まった地域住民約8,300人分の署名を高津警察署長に提出しているが、予算の問題などから進展していなかった。早期の誘致がかなわない場合は民間交番の設置も検討していた。さらに同協議会が地域住民に行った防犯アンケートでも交番設置を望む声が最多だったことから、今回の準備会議開催に至ったという。

 この日は、川崎市、高津警察署、東急電鉄(株)などの各関係機関、周辺町内会(梶ヶ谷・末長・下作延)会長、PTA会長ら30人以上が参加。現状の説明に続いて行われた意見交換では「名称や運営方法をどうするのか」「近隣市での実例効果を詳しく知りたい」「手続きや建設費用は」など様々な質問が出た。これらを踏まえ、今後「(仮称)梶が谷駅前民間交番設立協議会」を発足し引き続き検討していくことを申し合わせ、会議は終了した。鈴木会長は「実現への課題は山積みだが、住民の安心と安全のためにもできる限り早急に進めていきたい」と話している。

▼ニュース・話題▼
08.8 ニュース話題 毎日新聞社説:警察白書 信頼回復して危機の打開を!!

管理人コメント・警察は今こそ、創意工夫と使命感をもって仕事に取り組み、局面を打開しなければならない。
組織改革も含め、不祥事を一掃して市民の信頼を回復すれば、協力も得やすくなるはずだ。
真に安心、安全のための活動を展開しなければ犯罪王国に成るおそれがある、全責任は警察にあるとの自覚が重要。
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 新しい刑事訴訟法と旧警察法によって、警察の第1次捜査権が確立されてから60年がたつ。警察庁の今年の警察白書は節目に合わせ、「変革を続ける刑事警察」と題する特集で犯罪捜査の歴史を振り返りつつ、捜査力の強化と捜査の適正化に向けた取り組みを紹介している。

 強調されているのは、厳しさを増す捜査環境の実情だ。まず、都市化や無関心、不干渉の風潮の影響で国民の意識が変化し、捜査活動への協力が得にくくなっている、と指摘。個人情報の保護を理由に情報提供を拒まれるケースも多い、と述べている。

 実際、聞き込みを端緒にした刑法犯の検挙は激減し、全体の1・4%まで落ちた。半世紀前は20%を超していたのだから、大きな様変わりだ。刑事の約80%が「国民の協力を得ることが困難」と回答したアンケート結果とも符合する。

 大量生産・流通が当たり前になり、遺留品などの物に頼る捜査も難しくなり、旧来型の捜査手法は通用しない。

 振り込め詐欺のように携帯電話やインターネットを使う匿名性の高い犯罪が増え、暴力団や来日外国人などの犯罪の組織化、複雑化も進む。捜査を取り巻く情勢が厳しくなる一方で、団塊の世代を中心に経験豊富な捜査員の大量退職が続くため、捜査技能やノウハウの伝承が課題だ、とも白書は記している。

 やせ我慢しながら戦後の混乱期や安保闘争期などの治安を担ってきた警察にしては、珍しく弱音を吐いた内容だ。が、それだけ第一線の状況が深刻であることは間違いない。モラル低下や風紀の乱れを背景にした犯罪の多発が、警察の責任ではないことも確かだ。社会問題としての対策が求められており、実情について市民の理解を求める姿勢は重要でもある。

 しかし、捜査環境の悪化は昨日今日に始まったことではない。警察官の大量退職期は予定されていた。犯罪の潜在化などを理由に、暴力団担当の刑事の9割以上が捜査に困難を感じている、というのももっともだが、暴力団がマフィア化することは暴力団対策法制定時から覚悟していたはずだ。市民が非協力的になったのも、相次ぐ不祥事と無関係ではあるまい。この間の施策の検証や反省を抜きに繰り言を言われても、市民は戸惑うばかりだ。

 たとえ情勢が困難でも、市民の安全を守るのは警察の役割であり、全国の警察官に踏ん張ってもらうしか方策はない。幸い治安は回復傾向にあり、刑法犯の認知件数は10年前の水準まで戻った。科学捜査の技術革新も進んでいる。警察は今こそ、創意工夫と使命感で捜査態勢を立て直し、局面を打開してほしい。組織改革も進め、不祥事を一掃して市民の信頼を回復すれば、協力も得やすくなるはずだ。

毎日新聞 2008年8月23日 東京朝刊

▼ニュース・話題▼
08.8 話題ニュース 日本刀所持の男は昨年まで広島県警警部補

管理人コメント・この方、今後、更に過激になるおそれあり、出てきたら十分な動向監視が必要。
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 米国大使館(東京都港区)に瓶を投げ、日本刀を所持していたとして12日午前に銃刀法違反の現行犯で逮捕された自称右翼団体構成員の国信隆容疑者(36)は、昨年まで広島県警の警部補だったことが、警視庁などの調べで分かった。

 警視庁公安部などによると、国信容疑者は昨年夏ごろに「妻の実家の仕事を手伝う」との理由で県警を退職。逮捕時、岡山県内の右翼団体の名刺を持ち、この団体には県警を退職後に出入りするようになったという。

 国信容疑者は12日午前9時ごろ、刀を所持して米大使館前を訪れ、北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた動きを非難する抗議文入りの瓶を投げたところを機動隊員に取り押さえられた。

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08.8 ニュース 警視庁 前警視総監、離任会見で「苦言」

管理人コメント・今の警察は何をさせてもダメ、捜査能力が低い、だから知能犯罪には手も足も出ない、巡査が拳銃を発砲するだけ!!
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7日付けで勇退した矢代隆義・前警視総監は、就任からの1年間を振り返り、警視庁の暴力団など組織犯罪への取り組みについて、不十分だと評価した。

 「率直に言って不十分だと思っている。中枢に捜査が及んでいない。今後の捜査陣のがんばりに期待したい」と。

 矢代前総監は7日の離任会見で、このように述べ、去年8月の就任時に重点目標の1つとした暴力団など組織犯罪への取り組みについて、不十分だと苦言を呈した。
多様化する暴力団の資金源獲得活動や組織の中枢に捜査が及んでいないということだ。

印象深い出来事としては、就任早々発生した立川署の巡査長による知人女性射殺事件を挙げ、組織全体で信頼回復に努めたと思うなどと語った。

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08.8 ニュース大阪府警 事情聴取中のパトカーにトラック追突、

管理人コメント・追突されない処置がされていたものか?
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 4日午後3時45分ごろ、松原市立部4の府道で、メッキ会社「光硬貨鍍金」(東大阪市)の3トントラックが、停車中のパトカーに追突した。はずみでパトカーは、前方に止まっていたワゴン車に接触。パトカー車内では、松原署の交通課員2人が、ワゴン車を運転していた豊中市の男性会社員(58)から信号無視の疑いで事情聴取中で、助手席の警部補(43)と、後部座席にいた会社員がそれぞれ背中を打撲するなど軽いけが。同署は、トラックを運転していた男性会社員(54)の脇見運転が原因とみて調べている。

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08.7 ニュース 不祥事大国・日本の警察・懲戒処分125人 上半期

管理人コメント・とに角多い警察不祥事!!
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 警察庁は24日、今年上半期(1-6月)に国家公務員法、地方公務員法による懲戒処分を受けた警察官、警察職員が125人だったと発表した。

 内訳は、免職が前年同期と同じ19人、停職が22人、減給45人、戒告39人で、逮捕者24人を含む。霊感商法事件に関与したとされる神奈川県警警視や、性風俗店を経営、児童福祉法違反罪などで起訴された福岡県警巡査部長らが懲戒免職となった。

 処分理由は窃盗・詐欺・横領などが36人で、交通事故・違反の29人、飲酒による信用失墜・異性関係が13人と続く。

 都道府県別では、警視庁の22人が最も多く、福岡県警の12人、神奈川県警の10人の順。警察庁は6人だった。

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08.6 話題 警察官不祥事:匿名や非公表の正当性を問う 毎日新聞

管理人コメント・明らかな隠ぺい工作だ。
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警察官不祥事:匿名や非公表の正当性を問う 警察発表実態調査から浮かぶ問題点
 毎日新聞は、昨年4月から1年間の警察における匿名発表の実態を全国調査した。警察官の不祥事を「任意事件だから」などの理由で匿名(あるいは非公表)にしたり、被害者の意向がくまれなかった例を報告する。

 (1)不祥事--飲酒事故でも名前を明かさず

 岩手県警が県警関係者の不祥事2件を公表していなかったことが07年11月、分かった。06年に男性警部補を同僚女性へのセクハラで戒告処分としたケースと、05年に男性事務職員を盗撮行為で書類送検し、6カ月の減給処分にしたケース。警部補は、女性が被害届を出していないため刑事事件にならず、事務職員は任意の取り調べで盗撮を認めたため逮捕しなかった。

 県警は「私的行為による懲戒処分は停職以上を公表するという警察庁の指針に沿って対処した」と説明。指針では「発表基準に該当しないものでも、警察の信頼確保のため必要な場合は発表する」との規定がある。しかし「隠ぺいの意図はない。指針で対象外だからだ」との説明を繰り返した。

 香川県警自動車警ら隊の巡査(23)が昨年9月、酒を飲んで乗用車を運転し当て逃げ事故を起こした。県警は道交法違反(酒酔い運転、事故不申告)容疑で書類送検した。この件では、巡査を懲戒免職処分にしたものの、県警は「身柄を取っていない」との理由で、記者が求めたにもかかわらず巡査の名前を最後まで発表しなかった。

 金沢市内のアパートで07年5月、石川県警警部補(44)がナイフを腹に刺された状態で見つかった。県警は「殺人未遂事件の発生」と事件を発表。被害者を「県警本部勤務 警部補(44)」とした。発生から10日後、県警は「警部補が自分で刺したことが分かった」と発表したが、匿名だった。「軽犯罪法違反(虚偽申告)で、通常は発表していない」との理由。その後、警部補を懲戒戒告処分としたが、その際も匿名だった。

 北海道警根室署員4人が任意聴取中の男性に暴行を加えた。釧路地検が昨年6月、4人を起訴猶予処分とすると発表したが、名前は明かさなかった。

 (2)書類送検--公選法違反でも広報せず

 昨年7月の参院選で証紙を張っていない違法ビラを配布したとして、自民党山梨県連の事務局長と幹事長の県議(その後、失職)が公職選挙法違反(文書頒布)の容疑で書類送検され、略式起訴された。2人には罰金20万円、公民権停止3年の略式命令が下った。

 県警は書類送検をしたものの発表せず、甲府地検が08年3月28日、事務局長と県議の略式起訴事実と略式命令の内容についてのみ発表した。県警は「他県でも同様の事案は広報していない」と説明した。

 この事件では複数の県議や事務局長の関与がうわさされていたため、各社は県警に「書類送検でも広報を」と要請していた。

 青森県三沢市で07年10月、米軍三沢基地所属の米兵が起こした軽傷ひき逃げ事故を、県警三沢署が「証拠隠滅や逃亡の恐れがない」と任意で調べ、08年3月に道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で青森地検八戸支部に書類送検した。事故自体は発表したが書類送検は伏せられた。「書類送致事件は公表していない」という理由。報道で事実が明らかになった。

 昨年11月、福島市の庭坂郵便局で、元職員の男性が定額貯金約200万円を着服したことが発覚。福島署が業務上横領事件として書類送検したが発表しなかった。

 地検への取材で送検が判明し、福島署に確認したところ「任意事件だから」との回答だった。

 (3)被害者の希望--実名での取材に応じる人も

 3月23日、茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、茨城県警は被害者の氏名を発表する際、被害者の「希望」をつけた。「実名は勘弁してください」などと書かれている被害者の中には、実名で取材に応じた人もいた。

 知的障害を持つ安永健太さん(当時25歳)が、佐賀市の国道を自転車で蛇行していたとして、5人の警察官に取り押さえられた直後に急死した。県警は匿名で発表。佐賀署は「遺族が名前を出さないでくれと言っている」と説明した。

 ところが、遺族を取材すると「当日は、匿名を希望した。佐賀署が『バイクをけって逃げた』という説明をしたからだ」と話した。その後、安永さんが警察官に取り押さえられる最中に意識をなくしていたことが判明し、遺族は実名での報道を希望。毎日新聞も実名報道に転じた。

 食卓を震撼(しんかん)させた中国産ギョーザの中毒事件(今年1月)では、千葉市で2人、市川市で5人の入院患者が出た。しかし、千葉県警は、入院した被害者の氏名を匿名で発表した。「被害者に取材が及ぶと迷惑する」「氏名を公表する事案ではない」との理由で、報道側は実名公表を求めたが対応は変わらなかった。

 × ×

 事件・事故が起きた時、被害者名の発表を実名・匿名のどちらにするかの判断を警察に委ねるとした項目を盛り込んだ犯罪被害者等基本計画が05年12月に閣議決定された。

 その項目は「警察による被害者の実名発表、匿名発表については、犯罪被害者等の匿名発表を望む意見と、マスコミによる報道の自由、国民の知る権利を理由とする実名発表に対する要望を踏まえ、プライバシーの保護、発表することの公益性等の事情を勘案しつつ、個別具体的な案件ごとに適切な発表内容となるよう配慮していく」というものだった。これについて、政府の基本計画検討会が当時▽取材・報道の自由に規制を加えるものではない▽実名発表を求める被害者まで匿名にはしない▽警察の恣意(しい)的な判断や安易な匿名発表の拡大を認めるものではない▽匿名発表とする場合はその都度、マスコミに理由を説明し、議論に応じる--との見解を示したが、必ずしも見解が守られていない実態が浮き彫りになった。

 ◇隠ぺいの疑い招く--服部孝章・立教大教授(メディア法)
 公人による不祥事の匿名での発表や、不祥事自体の不公表は「隠ぺいをしているのではないか」との疑いを招くもので、捜査機関への信頼確保の点からも看過できない。公人は、国民の知る権利の対象であり、懲戒処分、書類送検のいずれの場合も警察官がかかわった事件は、社会的な公益性は高く、一般私人より厳しい扱いは当然で、実名発表すべきだ。事件の被害者・遺族側の希望を理由にした匿名発表についても警察が十分な説明をしていない疑いがある。報道機関による検証にふたをすることにつながる。

 ◇個人情報の混乱続く--鈴木正朝・新潟大法科大学院教授(情報法)
 現在起きている個人情報の保護に名を借りた過剰反応や情報隠しは、啓発活動によって一般国民が専門家と同じように法律を解釈できれば収まるという問題ではない。そもそも法律の規定があいまいなため、解釈で解決することは無理なのだ。個人情報保護法の改正を見送った政府や国民生活審議会・個人情報保護部会の委員が力不足を認めず、保護法制全体の抜本的な見直しに及び腰なままでは、一連の「混乱」は今後も続くだろう。

毎日新聞より

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08.6 話題ニュース 兵庫県で警官が路上強盗など相次ぎ被害

管理人コメント・お互いに被害にあわないように注意。
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 12日深夜から13日未明にかけ、兵庫県内で警察官が住居侵入と路上強盗の被害に遭う事件が相次いだ。強盗被害の警察官は、抵抗した際に殴られるなどして顔と足に軽傷を負った。

 午後10時10分ごろ、赤穂市新田の駐車場に男が入ってきたのを赤穂署新田駐在所の巡査部長(34)が発見、住居侵入の現行犯で無職吉田新太郎容疑者(61)を逮捕した。

 駐車場は駐在所の敷地内で、吉田容疑者は「車上荒らしに来た。駐在所とは知らなかった」と話しているという。

 明石市の路上では13日午前0時15分ごろ、兵庫署交通課の警部補(58)が徒歩で帰宅中、若い男に手提げかばんを奪われた。明石署は強盗致傷容疑で捜査。かばんには財布が入っていたが、仕事に関する書類はなかったという。

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08.6 警察技官が女風呂侵入容疑 サミット応援で北海道派遣

管理人コメント・ホンマに助けようが無い。
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 北海道警倶知安署は11日、盗撮目的でホテルの女性浴場に侵入したとして、建造物侵入容疑で関東管区警察局千葉県情報通信部技官、森田敏裕容疑者(34)=千葉県船橋市薬円台=を逮捕した。森田容疑者は北海道洞爺湖サミットの警備関係の応援で、5月下旬から7月中旬までの予定で北海道に派遣。今月3日から同署で器材設営に当たっていた。

 調べでは、森田容疑者は10日午後10時45分ごろ、デジタルカメラを持って、宿泊していたニセコ町のホテルの女性浴場に侵入した疑い。容疑を認めているという。

 浴場では当時、ホテルの女性従業員ら数人が入浴中で、森田容疑者は更衣室からガラス越しに盗撮しようとしたが、被害に気付いた女性がフロントに知らせたという。

 関東管区警察局監察課の宮村広栄次席は「誠に遺憾だ。捜査、調査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしている。

 サミット警備をめぐっては5月28日にも福岡県警巡査(23)が千歳市内でカラオケ宣伝用のポールを壊し、器物損壊容疑で書類送検された。

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08.6 話題ニュース 秋葉原通り魔7人殺害

管理人コメント・最近、この種事件が多いこと。
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 東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街で8日午後零時30分ごろ、トラックが歩行者天国の路上に突っ込んで人をはね、車から降りてきた男が、主に戦闘で使われる両刃のダガーナイフで通行人や警視庁の警察官を次々に刺した。男女7人が死亡、10人が重軽傷を負った。男は約5分後に警視庁万世橋署員らに取り押さえられ、殺人未遂の現行犯で逮捕された。

 捕まったのは静岡県裾野市富沢、派遣社員加藤智大(ともひろ)容疑者(25)。調べに対し「人を殺すために今日、静岡から秋葉原に来た。誰でもよかった」「生活に疲れ、世の中が嫌になった」と供述。さらに携帯電話サイトの掲示板に犯行を予告する書き込みをしたことを認めている。警視庁は万世橋署に捜査本部を設置し殺人容疑に切り替えて動機を調べている。

 警察庁によると、通り魔事件としては過去10年で最悪の被害とみられる。無差別殺傷事件としては、7年前に大阪の池田小学校校内で起きた児童殺傷事件の8人に次ぐ死亡被害者となった。

 死亡した7人は19-74歳の男性6人と21歳の女性。男性8人と女性2人が重軽傷を負った。このうち同署交通課の警部補(53)は、はねられた人を救助していて刺され重傷を負った。


 調べでは、加藤容疑者は2トントラックで神田明神通りを東に走行。歩行者天国の中央通りとの交差点で3人をはねた。約50メートル先で降車後、中央通りに戻り、ダガーナイフで周囲の通行人らに次々に切りつけた。

 事件発生から約5分後、近くの交番の警察官が加藤容疑者を路地に追い詰め、拳銃を向けて「凶器を捨てろ」と警告。ナイフを捨てたところを取り押さえた。ナイフは刃渡り約13センチで、加藤容疑者は上着の内ポケットに別の折り畳みナイフを所持していた。

 トラックは8日朝、静岡県沼津市のレンタカー会社の営業所で「引っ越しに使う」と言って借りたという。調べに「犯行は2、3日前に決めた」と供述しているという。

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08.5 ニュース話題 鹿児島県警 取り調べに「監督官」配置…冤罪再発防止

管理人コメント・どんな事をやってもダメ、だめ!!第三者機関でないと。
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 鹿児島県警は23日、同県議選を巡る買収無罪事件(志布志事件)を受け、取り調べの適正化を図るため、被疑者取り調べの様子をチェックする「監督官」を26日から県内全28署に配置すると発表した。不適正な取り調べに端を発した冤罪(えんざい)が相次いだことから、警察庁が今春、打ち出した再発防止策の一環で、同庁によると全国初という。

 県警によると、監督官は抜き打ちでマジックミラーなどから取調室の状況を監視。取調官による被疑者の身体への接触や、尊厳を侵す言動などを確認した場合は、調べを中断させることが出来る。各署の警務課長ら警部級以上を1人ずつ任命し、警部補級1~3人を補助者に充てる。

 同庁の再発防止策では、署内に置く監督官のほか、県警本部を拠点に各署を回る「巡察官」配置も計画し、来年4月の正式運用を目指している。鹿児島県警も「巡察官」の配置を今後進める。県警警務課の浜田英行・企画調査官は「捜査員の意識改善を図り、県民の信頼回復に努めたい」と話した。

 志布志事件で無罪判決を受けた元被告の藤山忠さん(60)(鹿児島県志布志市)は「身内が身内を見る体制では監督機能は果たせず、我々が希望するものにはほど遠い。取り調べをすべて録音・録画する『完全可視化』に一歩でも近づかねばならない」と話した。
読売新聞より

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08.5 警察庁 備忘録の保管定める 警察庁、最高裁決定受け

管理人コメント・隠さず、全てを公開すべきだ。
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 警察庁は8日、警察官が容疑者らを取り調べる際、供述調書などの捜査書類とは別に作成している備忘録などを保管するよう明記した訓令をまとめ、同日施行した。

 昨年12月、最高裁が「備忘録は個人的手控えの域を超えた公文書に当たる」と判断し、法廷で証拠として開示するよう求める決定を出しており、警察庁も文書の保管を明確化することとした。

 備忘録は犯罪捜査規範に基づき作成され、捜査の経過などが記録されているが、保管についての規定はなかった。

 訓令では、備忘録に限らず取り調べにかかわる事項を記載した書面について、必要があると認めるものを保管することとした。

 警察官が自ら使用するために作成し、他人に見せることを想定していない個人的メモは除くとしている。[ 更新日時:2008/05/11 09:09 ]
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2008/04/15のBlog
08.4 警察庁 不祥事防止策の徹底を=首席監察官会議で警察庁長官
[ 14:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・厳罰にしなければ減少しない、身内に甘い処分が問題。
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 全国警察本部の首席監察官会議が15日、東京都内で開かれ、警察庁の吉村博人長官が不祥事防止に向け、職員の身上把握や指導を徹底するよう指示した。
 吉村長官は「昨年の懲戒処分は303人で前年より58人減少したが、飲酒運転やファイル共有ソフトを介した捜査資料流出などがいまだに発生している」と指摘。不祥事の原因を分析し、効果的な対策を講じるよう求めた。
[ 更新日時:2009/05/01 11:33 ]
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2008/04/08のBlog
08.4 話題ニュース 警視庁 交番警官虚偽報告で賠償命令=「自首」記載せず
[ 16:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・手柄を立てる為、こんなことを!!
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 自ら交番に出頭したのに警察の捜査段階で自首扱いされなかったとして、元被告の男性(42)が東京都に慰謝料など165万円を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であり、山崎勉裁判長は「交番の警察官が報告書に事実と異なる記載をしたことは明らか」として、22万円の支払いを命じた。
 判決によると、男性は2005年8月、港区の新橋駅前交番を訪れ、巡査部長に覚せい剤の使用を告白した。しかし、巡査部長は挙動不審だったため職務質問したと報告書に記載していた。
[ 更新日時:2008/04/16 16:35 ]
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2008/02/07のBlog
08.2 警察の昨年の懲戒処分 全国303人
[ 13:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・すごい警察の懲戒処分!!
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 警察庁は七日、昨年一年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年比五十八人(16・1%)減の三百三人だったと発表した。警察改革が始まった二○○○年以降では最少。道警は一人増の二十四人で、都道府県別では東京(警視庁)の五十八人に次いで二番目に多かった。

 懲戒処分の内訳は免職が四十一人、停職が三十九人、減給が百十人、戒告が百十三人。

 処分理由のうち、「交通事故・違反」は五十七人で最多。このうち飲酒運転は十九人だった。「窃盗・詐欺・横領など」が五十四人、「飲酒での信用失墜・異性関係」が四十六人だった。

 全国の懲戒処分者数は、五年前との比較ではほぼ半減した。都道府県別では警視庁、道警のほか、埼玉県警二十三人、神奈川、兵庫両県警の各二十二人の順で多かった。

 道警職員の処分者の内訳は懲戒免職が前年比二人増の二人。停職が同四人減の四人、減給が同五人増の十人、戒告が同二人減の八人だった。

 懲戒免職となったのは、覚せい剤を所持していたとして逮捕された札幌中央署の巡査長と、私有パソコンから捜査情報をインターネット上に流出させたとして停職処分を受けていた際に、住宅内をのぞき見した稚内署の巡査長。また、虚偽の申請で住宅手当を不正に受給したり、店舗内で女性のスカート内を盗撮したなどとして四人が停職処分となっている。
北海道新聞より[ 更新日時:2008/02/07 13:37 ]
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2008/02/01のBlog
08'1 ニュース 大阪府警 関空でパトカー燃え出す
[ 07:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・ガソリンの給油は危険が伴う、注意しよう。
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 31日午後1時45分ごろ、関西国際空港の人工島内にある大阪府警関西空港署駐車場の給油施設(大阪府田尻町)で、同署の女性巡査部長(29)がミニパトカーにガソリンを入れていたところ、車の給油口から出火。同署員16人や泉佐野市消防本部空港分署の消防車3台が消火作業を行って約20分後に消し止めた。

 この火災で給油口を中心に後部の内外装や給油施設の一部を焼いた。運転席には男性巡査部長(39)がいたが、すぐに逃げて無事だった。

 関空署と泉佐野市消防本部が火災の原因を調べている。出火当時パトカーのエンジンは停止しており、静電気で着火した可能性もあるという。同市消防本部では「出火原因は特定できていないが、静電気が原因とすると珍しいケースだ」としている。
[ 更新日時:2008/02/01 07:40 ]
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2008/01/13のBlog
08'01 ニュース話題 警視庁 路上で保護の81歳、警官の背から落ち死亡
[ 04:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・双方とも何とも気の毒、ご冥福を。
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 警視庁赤坂署の赤坂見附交番(東京都港区赤坂3丁目)で、男性巡査長(28)が路上で保護された男性を背負って交番に入る際、男性が地面に落ち、その後死亡したことが11日、分かった。

 男性は頭を強く打ったとみられ、赤坂署は死因を調べるとともに、巡査長から詳しく事情を聴いている。

 同署によると、男性は赤坂6丁目の無職鈴木史郎さん(81)。10日午後2時10分ごろ、巡査長が鈴木さんを背負って交番に入ろうとした際、鈴木さんの手が交番入り口に引っ掛かり、地面に落ちた。鈴木さんは病院に運ばれたが、11日午後に死亡した。

 交番から約200メートル離れた路上で倒れていた鈴木さんを通行人の男性が背負って運んできたが、通報を受けた巡査長が交番の手前約20メートルで交代したという。

[ 更新日時:2008/01/13 04:32 ]
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2008/01/07のBlog
08'1 ニュース話題 警視庁 「パトカーたばこ臭い」で都が訴えられる
[ 13:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・当然の訴えだ。
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 警視庁の覆面パトカー車内に漂っていた、たばこの煙で健康被害と精神的苦痛を受けたとして、東京都杉並区の男性(74)がこのほど、都を相手に10万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが6日、分かった。

 男性は個人タクシー運転手の安井幸一さん(74)。訴状によると、安井さんは昨年3月8日午前1時45分ごろ、葛飾区内の国道6号線を走行中に、速度違反の疑いで覆面パトカー内で警視庁の巡査部長ら2人から事情聴取を受けた。その際、車内にはたばこの煙が充満していて、安井さんはのどに痛みを感じてせき込み、狭心症の発作の兆候とみられる胸の圧迫感も出て、急きょ治療薬のニトログリセリンを服用しなければならなかったという。

 安井さんは「車内がたばこ臭い」と巡査部長らに口頭で抗議し、後日、警視庁に抗議書を送付したが、回答は得られなかったという。03年施行の健康増進法は、官公庁などの施設の管理者は「受動喫煙防止のために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定めており、安井さんは「警視庁は法を順守させる立場の機関。たくさんの人がなかば強制的に乗車させられるパトカーの受動喫煙が野放しにされているのはおかしい」と話している。

 嫌煙権運動で知られる禁煙ジャーナル編集長の渡辺文学さんは「パトカー内の受動喫煙に関する訴訟は全国初。7日から都内のタクシーは全面禁煙になるというのに…」と指摘した。
[ 更新日時:2008/01/09 13:37 ]
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2007/12/20のBlog
07'12 警察庁 情報流出・酒気帯び運転は免職も 懲戒処分指針
[ 07:06 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・まだまだ処分が軽い。
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 警察庁は20日、懲戒処分の指針を改め、パソコンのファイル交換ソフト「ウィニー」で個人情報を流出させたり、酒気帯び運転をしたりした警察官や職員を免職処分にできるようにした。

 ファイル交換ソフトについてはこれまで処分規定がなかったが、今年6月、警視庁北沢署の巡査長の私物パソコンから大量の警察情報がネット上に流出していることが発覚したため、新たに盛り込まれた。
[ 更新日時:2007/12/23 07:08 ]
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2007/11/08のBlog
07'11 話題ニュース 公務執行妨害:警部補供述は信用できず 男性に逆転無罪 京都府警
[ 19:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・警察官そのものを何にも信用できない今日このごろ!!
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 職務質問した京都府警の警部補にけがをさせたとして、公務執行妨害と傷害罪に問われた滋賀県彦根市の無職男性(47)の控訴審判決が7日、大阪高裁であった。仲宗根一郎裁判長は「現場にいた複数の目撃者が暴行の場面をみていないのは不可解」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した1審京都地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。仲宗根裁判長は警部補の供述には信用性に疑いがあると判断。捜査段階の自白調書についても「信用できない」と認定した。

 男性は昨年9月、京都市伏見区の路上で、同府警伏見署地域課勤務の警部補から挙動不審として職務質問を受け、近くの交番に任意同行を求められた。この際、警部補の胸元を両手で押して2回転倒させ、腕などに1週間のけがをさせたとして起訴された。
[ 更新日時:2007/11/11 19:42 ]
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2007/11/07のBlog
07'11 話題ニュース 「衛星で監視」地域警察官にGPS携帯
[ 19:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人・働かない交番警察官には必要備品、早期に配備を!!
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 交番などに勤務する地域警察官の位置情報を把握するため、警視庁は衛星利用測位システム(GPS)付きの携帯電話を使った新システムを導入する方針を決めた。来年度にも一部警察署で試行を目指す。

 警視庁では新システムの導入により、警察署や通信指令本部がリアルタイムで各警察官の位置を把握し、「緊急配備などに迅速、的確に対応できるようにしたい」と説明。端末にはトランシーバーのように同時通話できたり、110番の内容を文字情報で受信できたりする機能も付けたいとしている。

 警視庁では約5年前から、警察無線の不感地帯を補完する携帯端末の開発を検討。来年度都予算の概算要求に開発費約3億2000万円を盛り込む方針だ。配布対象となるのは、全警察署の地域警察官約1万6000人。パトカーはすでにGPSで位置情報を把握できるようになっている。

 警視庁は「地域警察官の行動管理を強化するものではない」としているが、立川署富士見台交番の友野秀和巡査長=当時(40)=が知人女性を射殺後に自殺した事件では、友野巡査長がたびたび交番を離れたまま連絡が取れなかった問題が発覚し、対策を迫られていた。
[ 更新日時:2007/11/11 19:37 ]
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2007/10/24のBlog
07'10 警察庁 「業務管理制度見直しを」 警官女性射殺で警察庁長官
[ 16:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・どうしようもない警察だから!!
・・・・・・・・・・・
 全国の警察の警務・監察課長を集めた会議が23日、都内で開かれ、警察庁の吉村博人長官は、警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後に自殺した事件に触れ「指導や監察を通じて業務管理を検証し、必要に応じて制度の見直しを図ってほしい」と訓示した。

 複数の幹部が職員に面接を実施して身上を把握し、問題兆候がみられた場合は組織を挙げて適切な措置を講じ、職務倫理教養の再徹底をするよう指示。「士気高揚や業務負担の軽減など、総合的な取り組みも推進されたい」と話した。

 地方警察官の来年度の増員要求を見送ったことについては「増員に代わる警察力の強化推進が必要。経験豊富な退職警察官を再任用するなどの制度を積極的に活用するよう検討してほしい」と述べた。[ 更新日時:2007/11/06 16:55 ]
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2007/10/04のBlog
07'10 話題・警察庁 緻密、適正な捜査を指示 捜査課長会議で吉村長官
[ 07:36 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・指揮官の捜査指揮能力が極端低い警察、緻密、適正な捜査を指示 捜査課長会議で吉村長官 がするのも当然。
・・・・・・・・・・・・
 警察庁は3日、全国捜査関係課長会議を東京都内で開き、吉村博人長官が「2009年9月までに導入される裁判員制度に的確に対応するため、緻密かつ適正な捜査を徹底する必要がある」と訓示した。

 吉村長官は治安情勢について「刑法犯認知件数は4年連続で減少しているが、市民生活に不安を与える事件が後を絶たないなど依然として厳しい」との認識を示した。

 その上で(1)捜査幹部が容疑者の取り調べ状況を把握し、供述の信用性を吟味するなど基本の徹底(2)暴力団の資金源対策と組織的に管理、隠匿している銃器の摘発-などを指示した。

 会議には、全国の都道府県警の捜査1課長や2課長、暴力団対策課長ら計約270人と警察庁の幹部ら約70人が出席した。
[ 更新日時:2007/10/04 07:39 ]
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2007/09/12のBlog
07'09 警察庁 交番勤務実態をネット管理=瞬時に把握
[ 18:46 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・これは素晴しい!!
・・・・・・・・・
 警察庁は8日までに、来年度、交番や駐在所にいる警察官の勤務内容や活動状況をパソコンに入力し、警察署や警察本部のコンピューターでリアルタイムに把握するモデル事業を埼玉県警で実施する方針を決めた。県警が導入したシステムを高度化させ、迅速に警察官の動向を確認するとともに、事務作業も効率化し、パトロール活動の強化につなげる。
 同庁はシステムの運用結果を検証し、全国の警察本部への導入を検討する。来年度予算の概算要求に関連経費を計上した。警視庁立川署の巡査長が女性を射殺し、自殺した事件では、同署が巡査長不明を把握したのが出動8時間後で、普段の勤務管理も不十分だった問題が発覚しており、注目を集めそうだ。
 埼玉県警は昨年4月、事務作業の効率化と遠隔地の交番の稼働状況把握のため、コンピューターを活用した情報管理システムを開始した。
 今年4月時点で、交番247カ所と駐在所126カ所すべてにパソコンを配備し、署のコンピューターとネットワーク化。警察官が勤務計画や活動状況、住民からの訴えの内容を入力し、署や本部が把握している。
 各警察官が交番にいるかや通報を受け出動中かが、画面に分かりやすく表示され、犯罪多発地域でのパトロール状況、署の幹部による交番の巡視結果も確認できる仕組みで、ほかの警察本部で導入例はないという。
 このため、警察庁は県警のシステムを高度化させ、パトロールの要望が高い地域を地図で示すほか、交番相談員の活動内容も入力し、効果的な警察活動に反映させる。
[ 更新日時:2007/09/12 18:48 ]
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2007/07/13のBlog
07'07 ニュース話題 警察庁 「籠城事件の検証結果、全国の警察で共有を」長官
[ 06:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント
愛知県警本部長や刑事部長が指揮することも無く、正しく組織崩壊の状態で林警部は殉職するハメに、また長官は長官で何を今頃、共有の話か?上から下までアホばかり!!
・・・・・・・・・・・・
 愛知県長久手町の籠城(ろうじょう)・発砲事件を愛知県警が検証した結果について、警察庁の漆間巌長官は12日の定例記者会見で、「どういうことが起こっていたかは、全国の警察に知らせるべきだと思う」と述べ、8月上旬に捜査1課長クラスを集めた会議を開き、情報を共有していく考えを示した。

 漆間長官は「幹部がどこまで把握すれば良いのかという問題はあるが、起こっていたことは(他の警察本部にも)具体的に知らせるべき。共通認識を持つようにしないといけない」と語った。

 事件では、銃撃された木本明史巡査部長(54)の救出に約5時間かかったうえ、特殊急襲部隊(SAT)の林一歩警部(当時23歳)が銃撃され、殉職した。

 愛知県警が自ら事件を検証したところ、防弾機能を持つ特殊車両を盾にSATが援護する計画が予定通り行われなかったことや、県警の最高幹部クラスが作戦立案を現場に任せ、SATの配置も正確に把握していなかったことが判明した。

 しかし、警察庁や愛知県警が6月15日に公表した資料には、本部長や刑事部長が救出作戦の詳細を把握していなかったことなどの問題点が含まれていなかった。警察内部でも、検証結果の詳細は愛知県警と警察庁の一部にしか知らされておらず、他の警察本部の幹部から「問題点を今後に生かそうという姿勢に欠けるのではないか」との声があがっていた。

2007年7月12日 読売新聞

・・・・・・・・・・・・・

同期生「使命を継ぐ」 ろう城事件殉職、SAT隊員の警察葬

 愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で殉職した県警機動隊特殊部隊(SAT)の林一歩警部=当時(23)、二階級特進=の警察葬が九日、同県春日井市の県警察学校で営まれた。

 妻の千早さん(24)ら遺族をはじめ、県警幹部や国、県の関係者ら約四百八十人が出席。式上、身の危険をかえりみず職務遂行に力を尽くしたとして、旭日双光章や内閣総理大臣表彰、警察庁長官表彰の最高位である警察勲功章などが授与され、祭壇の遺影に参列者一人一人が花を手向けた。

 告別の辞で、山本博司県警本部長は「任務遂行の崇高な使命を身をもってまっとうされ、貴い一命をささげた。尊い犠牲を無にすることなく、一丸となって治安の維持、確保にまい進する」と誓った。同期生代表の伊藤浩臣巡査(27)は「一歩の人生の二十四年目以降は私たちが引き継ぎます。失ったものは大きすぎるが、私たちの心の中に芽生えた熱い思いを財産として頑張っていきます」と別れの言葉を述べた。

 林警部は五月十七日に発生した長久手町の立てこもり事件で、重傷を負った警察官を救出する際、犯人が撃った凶弾に倒れ、十八日午前零時十四分に亡くなった。
2007年7月10日 朝刊

[ 更新日時:2007/07/13 06:29 ]
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2007/07/11のBlog
07'07 大阪府警 居眠り刑事事件 「関心集めたかった」 調べ中に逃走の少年逮捕
[ 21:24 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・間抜けな刑事のため、延べ約二百十人の捜査員が二十二時間にわたり行方を捜した、そうな!!
・・・・・・・・・・・・・・
 大阪府警枚方署で八日、窃盗事件の取り調べ中、警察官が居眠りしたすきに無職少年(17)が逃げ出した事件で、同署は九日、大阪府枚方市香里園町のレストランで食事をしていた少年を発見、逃走容疑で逮捕した。

 少年は「担当刑事が眠っていたので腰ひもを外して逃げた。大人の関心を集めたかった」などと供述している。

 発見場所のレストランは同署から南西に約三・五キロ離れており、少年の友人の母親が経営。午後二時前に友人の母親から「少年が来ている」と通報があり、捜査員が駆けつけた。少年は逃走時と同様はだしのままだったが、Tシャツは別のものを着ていた。

 調べでは、少年は八日午後四時ごろ、取り調べをしていた巡査部長(37)が居眠りをしたすきに、同署三階の取調室を抜け出し、一階トイレの窓から外に出て逃走した疑い。巡査部長は当直明けで、ほとんど眠っていなかった。

 少年は窃盗容疑で再逮捕されており、巡査部長は窃盗現場の見取り図を描かせるため少年の手錠を外していた。

 府警は少年を指名手配。延べ約二百十人の捜査員が二十二時間にわたり行方を捜した。
[ 更新日時:2007/07/11 21:27 ]
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2007/06/22のBlog
07'06 ニュス 警察本部長は責任者の心構えを 漆間巌長官
[ 22:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・県警本部長がこんな調子だから部下はロクな警察官ばかり、責任の取れない幹部ばかり。
・・・・・・・・・・・
警察本部長は責任者の心構えを
 特殊部隊(SAT)の隊員が殉職するなどした愛知県長久手町の発砲立てこもり事件をめぐり、警察庁の漆間巌長官は21日の記者会見で「本部長は最終責任者。本部長自らが指揮、判断し、責任を取る心構えを持つよう力を入れたい」と述べた。
[ 更新日時:2007/06/22 22:19 ]
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2007/05/24のBlog
07'05 ニュース 宇都宮地裁 猟銃所持を許可した栃木県警の怠慢を厳しく指弾
[ 18:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・警察は真剣に何事にも取り組まない、やる気の無い警察官の多いこと。
・・・・・・・・・・・・
遺族粘り強く調査、警察怠慢の追及実る…散弾銃判決
 「猟銃による攻撃が行われる恐れがあることを予見し得た」「担当警察官の過失の程度は相当大きい」――。宇都宮市の散弾銃殺傷事件を巡る損害賠償請求訴訟で、栃木県警の過失を認定した24日の宇都宮地裁判決は、不十分な調査に基づいて猟銃所持を許可した県警の怠慢を厳しく指弾した。事件から間もなく5年。「男に銃を撃たせたのは警察だ」と訴えてきた遺族らの思いは、「全面勝訴」という形で実を結んだ。

 「行ってくるからね」。殺害された田中公子さん(当時60歳)の夫道雄さん(64)や、銃声を聞いて駆け付けて巻き添えとなった義妹の海老沼志都子(しずこ)さん(56)らは24日朝、公子さんの墓前を訪れた後、宇都宮地裁に入った。志都子さんの心臓や脊髄(せきずい)の周辺には、摘出できない散弾が今も数十発残る。左目失明や左半身マヒなどの後遺症もあり、車いすで入廷した。

 待ち望んでいた全面勝訴の判決。正午過ぎから記者会見した道雄さんは「長い間訴えてきたことが全面的に認められ、公子の墓前に報告できる」と話し、志都子さんも「よかった」と、ほっとした表情を見せた。

 猟銃所持の許可を巡る過失を問う、過去に例がない裁判。「無駄では」との声もあったが、遺族らは、志都子さんの夫、宣(せん)さん(56)を中心に、真相解明の努力を重ねてきた。

 「宇都宮南署は、許可にあたって十分な調査をしていない」。宣さんは、妻の介護や仕事に追われる合間に、近隣の28軒を回り、アンケートに協力を依頼した。県警側が、事件を起こした無職男(当時62歳)に猟銃所持の許可を与える前に行った身元調査に際し、聞き取りをした対象者の名前を明かさなかったためだ。地道な努力の結果、「警察は調査に来なかった」とする結果の一部を、証拠として裁判所に提出した。

 さらに、提訴から2年以上たった06年7月、思わぬ事実が明らかになった。

 「『熟慮を要する』という(猟銃所持許可に対する)消極的な表現は初めてだった」。男の身元調査をした宇都宮南署地域課警部補が報告書に記載した「熟慮を要する」との慎重姿勢について、許可業務の実務責任者とされる当時の同署生活安全課係長が、証人尋問で、極めて異例な表現だったことを認めた。証言は、身元調査のずさんさや、重要情報を無視して許可を出した同署生活安全課長らの注意義務違反を一層浮き彫りにする形となった。この証言で裁判の流れが変わったと感じている宣さんは、「事実をねじ曲げたままでは終わらなかった」と静かに語った。

(2007年5月24日14時9分 読売新聞)
[ 更新日時:2007/05/24 18:13 ]
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2007/04/06のBlog
07'04 兵庫県警 明石市の歩道橋事故の控訴審 実刑判決
[ 21:55 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・責任の取れない警察に何が出来る、無責任なことばかり。
・・・・・・・・・・・・
 2001年夏の兵庫県明石市の歩道橋事故の控訴審で、6日の大阪高裁判決は「事故の危険性を予見できながら、重責への理解を欠いた」と警備の怠慢を認定し、被告3者の責任転嫁を再び断罪した。不起訴の元署長らの姿は被告席にないが、「刑事責任の追及を全うしたといえない」と検察捜査に疑問を投げかけた判決に、不起訴の見直しを訴える遺族らは「大きな後押し」と受け止めた。

 「組織的な事故なので当時の署長や副署長が被告人席にいなければ、事故原因の解明にならない」。2歳だった次男の智仁ちゃんを失った神戸市垂水区の下村誠治さん(48)は閉廷後、割り切れない表情を見せた。

 1審の神戸地裁は、事前の計画を含めた警備の落ち度を指摘して「人災」と認定。だが、大阪高裁に法廷を移しても被告側は「最善の措置は取った。自分に過失はない」などと責任の押しつけ合いを演じた。「今度こそ真相究明を」と、傍聴席に欠かさず足を運んだ下村さんの淡い期待は裏切られた。

 高裁の量刑は予想通りの内容だった。だが「被告4人を有罪としただけでは刑事責任を全うしたことにならない」と言及したことで、「署長らの責任を追及していきたい」と語った。

 あの夏の夜の惨事の直前、長さ103メートル、幅6メートルの歩道橋に最大で6000人以上が滞留。1平方メートル当たり約13人の密集状態に陥っていたとされる。

 身動きが取れず、もうろうとした意識下で聞こえた何人もの悲鳴。我に返ると、必死に守っていたはずの智仁ちゃんは腕の中でぐったりしていた。「一緒にいながら、なぜ」。自責の念は消えず、今も花火大会シーズンが近づくと精神安定剤の助けを借りなければ、平穏な心を保てない。

 検察審査会が2度にわたって署長らを「起訴相当」と議決しながら、検察側の結論は覆らなかった。昨夏に業務上過失致死傷罪の公訴時効を迎えたが、刑事訴訟法の規定の解釈次第では時効が成立していない――と聞き、検察審査会に3度目の不服を申し立てる準備を進める。「遺族に時効はない」との思いが下村さんらの活動を支える。

 事故から約5年8カ月間、自宅の仏壇に飾った遺影と遺骨の壺(つぼ)に夫婦で手を合わせるのが日課だった。「そろそろ、きちんとした形でトモを弔ってやりたい」と、明石市の市街地を一望する小高い丘に智仁ちゃんの墓がまもなく完成する。墓石には「偲」の一字とともに、智仁ちゃんが好きだったコスモスの花を刻んだ。

 ただ、葛藤は続く。「死を受け入れてしまったことになる」と、納骨するかどうかの結論を出せないでいる。
写真は判決後、記者会見する遺族の下村誠治さん(左から2人目)ら

・・・・・・・・・・・・・・・・

明石歩道橋事故、2審も有罪 大阪高裁

 明石市で二〇〇一年七月、花火大会の見物客十一人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元明石署地域官金沢常夫被告(57)ら四被告の控訴審判決が六日、大阪高裁であった。仲宗根一郎裁判長は「犠牲者や遺族、事故遭遇者の心にも深い傷あとを残した刑事責任は重い」として、金沢被告と元警備会社大阪支社長新田敬一郎被告(65)を実刑、明石市側の二被告を執行猶予付きの有罪とした一審の神戸地裁判決を支持し、被告四人の控訴を棄却した。


 判決は、金沢、新田被告が禁固二年六月(いずれも求刑禁固三年六月)、元明石市市民経済部長分玉(ぶんぎょく)光洋被告(64)と元同市商工観光課長南和生被告(55)に禁固二年六月、執行猶予五年(求刑禁固三年六月-二年六月)。

 判決理由で、仲宗根裁判長は、被告全員に「事故を回避すべき注意義務があった」とし、回避措置を取らずに漫然と放置したことを断罪した。

 事故の予見可能性については、「類似のイベントや当日の混雑状況などから、歩道橋で雑踏事故が発生することは現実的な危険性として十分予見できた」と指摘。市と警備会社側が、早期に歩道橋への流入規制を実施するか、混雑してきた段階で、警察が機動隊を投入するなどしていれば、「事故は避けられた」と認めた。

 また仲宗根裁判長は「証拠から判断して刑法上の過失責任を問われる余地がある者がいる」と、被告以外に事実上元明石署長ら雑踏警備の関係者の責任を指摘。「すべてを被告らだけの落ち度とするのは酷。公平の観点から正義に反する側面がある」とし、検察側が元署長らを不起訴処分としたことに苦言を呈した。

 四被告は控訴審で、それぞれに「事故が起きる危険性の認識はなかった」などと過失を認めず、無罪を主張していた。

 同事故では、四被告のほか元明石市市民経済部次長(64)の計五人が起訴され、〇四年十二月、神戸地裁が全員に有罪を言い渡した。全員控訴したが、元次長は控訴を取り下げ、判決が確定した。

 判決によると、四人は〇一年七月二十一日夜の花火大会で、最寄り駅と会場を結ぶ歩道橋上に見物客が滞留していたのに、規制措置を取らず放置し、多数を転倒、死傷させた。
[ 更新日時:2007/04/06 22:06 ]
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2007/02/10のBlog
07'02 ニュース 福岡県警 元警官が起訴事実認める 成り済まし詐欺、京都地裁
[ 12:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
こんな警察官ばかりが多いこと。
・・・・・・・
 他人に成り済まして住民基本台帳カードをだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた福岡県警の元警察官瀬戸浩二被告(33)の初公判が8日、京都地裁(氷室真裁判官)で開かれた。
 瀬戸被告は「すべて間違いありません」と起訴事実を認めた。
 捜査の過程で、被告が住民票を不正取得した大阪市西成区のあいりん地区の45平方メートルの宅地に、日雇い労働者ら3000人以上が住民登録していたことが分かった。
 起訴状などによると、瀬戸被告は2005年12月、不正取得した住民票を使い、京都市伏見区役所に住民異動届を提出、他人名義の住基カードや健康保険証をだまし取った。
 瀬戸被告は福岡県警銃器対策課の巡査長だった03年8月、妻子を残して失跡。あいりん地区の「釜ケ崎解放会館」に住民登録していた無職男性の住民票をインターネットを通じて購入。男性に成り済まして別の女性と結婚していた。

2007年02月08日
[ 更新日時:2007/02/10 12:48 ]
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2007/02/08のBlog
07'02 ニュース 変態教師ついに逮捕 元警察本部長の息子
[ 07:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんなのがいますね~。
・・・・・・・・・
警視庁少年育成課は7日、少年の裸の写真を電子メールで送ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ頒布)の疑いで、東京都羽村市立松林小学校に勤務する渡辺敏郎容疑者(33)を逮捕した。同容疑者は交通事故死した児童の写真を無断で自分のホームページ(HP)に掲載し、遺族が昨年12月に告訴していた。同容疑者は逮捕容疑について「自分の性癖だ。申し訳ない」と供述しているという。

 自らのHP「クラブきっず」で、交通事故で亡くなった児童の遺体の写真を遺族に無断で掲載し、「笑顔がペチャンコになってしまった」「失禁しちゃってました」などとのコメントを添えていた渡辺容疑者。昨年12月に、遺族から侮辱容疑などで警視庁に告訴されていた“変態教諭”が、ついに逮捕された。

 今回の逮捕容疑は、そのHPを閲覧した兵庫県内の高校2年の男子生徒(16)と神奈川県内の男性会社員(40)に、それぞれ10歳未満の日本人少年や、外国人の少年が裸で写っている写真各1枚をメールで送り、提供した疑い。外国人少年の写真については「05年7月ごろに旅行先のマレーシアで撮影した」と供述しているという。

 また、HPには赴任先の小学校内で撮影したと見られる児童の裸に近い写真なども掲載されているほか、パソコン内には、水着姿の女子児童の写真も。その合計枚数は数千枚を超えるとみられる。

 警視庁では昨年12月に、渡辺容疑者の自宅や小学校などを捜索。パソコンを押収し、画像データなどを解析してきた。今後はわいせつ物陳列罪や著作権法違反容疑についても検討されるという。

 昨年12月から休職中の渡辺容疑者は、校長から自宅待機と指示されたにもかかわらず、市教委によると、最近まで“行方不明”になっていたという。携帯電話に出ないことがしばしばで、電話がつながることがあっても「マスコミに住所を教えただろう。こっちは迷惑している」などと逆ギレ状態だったという。

 今後の処分は、警察の捜査と並行して都教育委が聴取などを行い決定される。同教委によると、消息を絶っていた期間は「欠勤とカウントされる」といい、携帯電話に出た場合を「私事欠勤」として約30件、出なかった場合を「無断欠勤」として約10件が積み重なるという。市教育委は「最も重い処分は懲戒免職ですが、どうなるんでしょう」と話す。

 関係者によると渡辺容疑者の父親は、ある県警本部長まで務めた人物。周囲からは「その息子があれでは…」とため息が漏れていた。

 ◆昨年12月告訴、児童遺族「区切り」 渡辺容疑者のHPに写真を無断掲載された遺族らが7日午後、同容疑者の逮捕を受け、都内で会見し「子どもの命を踏みにじるような行為。自分のしたことを見つめ直してほしい」と訴えた。

 交通事故死した片山隼君(当時8歳)の父・徒有さん(50)は「(教諭を)子どもたちから引き離したいと思っていたので、逮捕で区切りがついた」と心境を語り、「HPへの写真掲載についても、本人からじっくり話を聞いて立件してほしい」と要望した。

 代理人の弁護士は、写真を掲載された6人の児童の遺族が、著作権法違反容疑でも警視庁に告訴状を提出する方針を明らかにした。

2007年2月8日 スポーツ報知
[ 更新日時:2007/02/08 07:51 ]
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2007/02/08のBlog
07'02 事故 警視庁 板橋区の東武東上線 巡査部長の制止を振り切り線路へ
[ 07:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・精神的にこのような女性の取り扱いに問題がなかったか、残念な事故。
・・・・・・・・・
 東京都板橋区の東武東上線で2人がはねられ、警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)が意識不明の重体となり、女性が重傷を負った事故で、女性は宮本巡査部長の制止を振り切って線路に入ったことが7日、関係者の話で分かった。

 列車を停止させるセンサーは踏切内しか障害物を感知しないことも判明。板橋署は、複合的な要因で事故が発生したとみて、さらに詳しい状況を調べている。

 東武鉄道などによると、踏切に隣接するときわ台駅のホームに駅員がいるのは午後7時まで。事故は6日午後7時半ごろだったため駅員は不在で、ホームにあった半径1キロ以内の電車に警報音で異常を知らせるボタンを誰も押さなかった。

 板橋署の調べでは、踏切内に入り線路わきの交番に連れてこられた女性が、すきを見て再び線路に入った。遮断機を上げて線路に入る女性を宮本巡査部長は追いかけていき、女性は「死んだっていい」などと言っていたという。

 目撃者などによると、宮本巡査部長はときわ台駅ホームの下にある「退避口」と呼ばれる避難スペースに女性を押し込もうとしていたとされる。

 事故を見た男性は「警察官が手をつかんでいた女性は大声を上げ、説得にも応じる様子はなかった」と話した。

[2007年2月7日19時21分]

[ 更新日時:2007/02/08 07:39 ]
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2007/02/06のBlog
07'02 ニュース 前橋市 郵便局で捜査中、パトカー盗難=キー付け駐車
[ 08:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どこも、かしこも、爆笑警察官ばかり!!
・・・・・・・・・
 5日午後4時50分すぎ、前橋市本町の本町郵便局前の国道50号で、110番で郵便局に駆け付けた前橋署員が駐車中のパトカーが盗まれた。約10分後、約4.2キロ離れた同市緑が丘町の民家車庫に止まっているのを別の署員が発見、車内にいた同県渋川市金井、露天商池沢昭雄容疑者(47)を窃盗容疑で緊急逮捕した。
 調べによると、同署地域課の巡査部長(38)と巡査(23)が「盗難カードが使われた」との110番を受け、午後4時ごろ、パトカーで郵便局に到着。局員から聞き取りをして、パトカーの無線を使用して局内に戻った直後に盗まれた。キーを付け、エンジンをかけたままの状態で駐車していた。
2月5日 時事通信[ 更新日時:2007/02/06 08:57 ]
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2007/02/03のBlog
07'02 ニュース 元埼玉県警 巡査長 地裁初公判検察側冒陳『悪いことするしか』
[ 07:12 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・あ~ 哀れ!!
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 「金をつくるために悪いことするしかない」-。三つの郵便局に押し入り現金約五百四十八万円を奪ったとして、強盗罪などに問われた元埼玉県警加須署地域課巡査長の長利(おさり)高雄被告(44)。前橋地裁で二日に開かれた初公判では、検察側が冒頭陳述で犯行の詳しい状況や動機を次々と明らかにする中、長利被告はみけんにしわを寄せて終始うつむき、硬い表情で目を閉じた。長利被告は白のスエットの上着にTシャツ、紺色のジャージー姿で出廷。指名手配の時に発表された写真とは違い、メガネは掛けず、満席の傍聴席に目をやると少し驚いたような表情をみせた。

 検察側は冒頭陳述で、住宅ローンや消費者金融などからの借金が約六千二百万円に膨らみ、月二十万円を超える返済を迫られた長利被告が昨年五月中旬ごろ、「もうダメかな。悪いことをするしかない」と警備の手薄な小規模郵便局に狙いを定めた、と指摘した。

 三件の犯行の前には、消費者金融に「実行日」まで返済期限の延長を申し込み、逃走経路や着替え場所などを入念に下見。「金をもっとよこせ」「はした金はいらねえ」などと郵便局長らを脅し、奪った金で借金を返済し帰宅していた。犯行に使ったマスクなどを埼玉県熊谷市の河川敷で焼却するなど証拠隠滅も図っていた。捜査を混乱させるため、群馬、埼玉県境の郵便局強盗を考えたこともあったという。非番の犯行日には「買い物に行ってくるね」などと妻にうその説明をして外出していた。逮捕直後に離婚し、近く自己破産を申請する予定という長利被告。閉廷後は傍聴席に一礼し法廷を後にした。


コメント・厳重処分が相当!!
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▼元埼玉県警 巡査長 郵便局強盗3件初公判、罪状認める
 群馬県東部で昨年6月から11月に起きた3件の郵便局強盗事件で、強盗などの罪に問われている元埼玉県警加須署地域課巡査長、長利(おさり)高雄被告(44)(群馬県伊勢崎市田部井町)の初公判が2日、前橋地裁であり、長利被告は起訴事実を認めた。

 起訴状によると、長利被告は昨年6月5日、伊勢崎市の東小保方郵便局で包丁で男性局長らを脅して現金135万8000円を奪った。8月7日にはみどり市の笠懸鹿郵便局から400万円、11月8日には太田市の世良田郵便局から約13万円を奪うなどした。

 長利被告は、太田市での強盗事件について、11月13日に逮捕され、その後の調べで2件の強盗への関与を認めた。公判で、弁護側は、伊勢崎、みどり両市の強盗事件について自首が成立すると主張した。
2007年2月2日 読売新聞[ 更新日時:2007/02/03 09:57 ]
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2007/01/25のBlog
07'01 ニュース 警察庁 「ち密捜査徹底を」と通達
[ 23:01 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・捜査能力の低い刑事が多い今日このごろ。
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 富山県警に逮捕され、すでに服役を終えた男性が実は無実だった問題で、警察庁は、全国の警察本部に対して、ち密な捜査の徹底を求める異例の通達を出しました。
 この問題は富山県警が5年前、婦女暴行などの容疑で逮捕した39歳の男性が、実は無実だったというものです。今月になって、別に容疑者が逮捕され、無実が分かったものですが、男性は、すでに服役を終えていました。

 この問題について、警察庁の漆間巌長官は、25日の会見で、全国の警察本部に対し、ち密な捜査の徹底を指示する異例の通達を出したことを明らかにしました。

 通達は「証拠の分析や供述の裏づけなど、捜査の基本に欠けた点が主な原因」として、幹部をはじめ、1人1人の捜査員への指導を徹底するよう求めています。(25日19:49
[ 更新日時:2007/01/25 23:04 ]
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07'01 ニュース 警察の懲戒処分5・9%増
[ 22:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察官の犯罪は厳罰化すれば減少するだろうが、甘い処分がこの結果だ!!
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 昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は361人に上ったことが、警察庁のまとめで分かった。不祥事続発を受けて2000年に始まった警察改革以降で最少だった前年より5・9%増加。通常なら逮捕される場合でも逮捕しなかったり、逮捕しても警察が名前を発表しなかったりするケースが目立ち「身内に甘い」との批判も出ている。

 懲戒処分の内訳は、免職が32人、停職67人、減給139人、戒告123人。全体のうち、業務上の不祥事に関する処分者が115人で、前年に比べ33・7%増えた。

 処分の理由は、飲酒運転などの「交通事故違反」が最多の78人で前年より13人多い。「窃盗・詐欺・横領など」の犯罪によるものも前年より9人増え64人に上った。また、セクハラや不倫など「飲酒上信用失墜行為・異性関係」が64人だった。

 都道府県別では、警視庁が最多の45人。次いで北海道が23人、埼玉と神奈川が各20人-の順だった。愛知は13人、岐阜は7人、三重は4人だった。

 懲戒免職になったのは▽酒酔い運転で出勤した岡山県警の巡査部長▽郵便局強盗事件で逮捕された埼玉県警の巡査長▽制服姿で民家に侵入して窃盗の疑いで逮捕された神奈川県警の巡査長▽風俗店側から現金を受け取るなどした収賄の疑いで書類送検された群馬県警の巡査部長-など。

 年間の処分者は02年には568人に上ったが、05年は341人まで減っていた。

 今回、増加に転じたことについて警察庁は「改革を進めている最中であり、重く受け止めている。業務管理を徹底して職場の緊張感を一段と高めたり、きめ細かい身上把握に努めたりすることが必要だ」としている。

[ 更新日時:2007/01/25 22:54 ]
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2007/01/22のBlog
07'01 犯罪警官 警察の匿名発表相次ぐ…身内に甘い体質に批判
[ 14:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・身内に甘い体質、これでは不祥事が続発して当然、罰則の強化が急務。
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 警察官が犯罪にかかわった事例で、警察が「逮捕していない」などの理由で容疑者の実名発表を拒んだり、発表自体をしない例が全国で相次いでいる。収賄容疑のほか、傷害、万引き、飲酒運転など民間人であれば逮捕されてもおかしくないケースばかりで、身内に甘い体質に批判が出ている。
 群馬県警は昨年12月、風俗店経営者から約50万円相当のわいろを受け取ったとして、巡査部長を収賄容疑で書類送検し、懲戒免職処分とした。しかし、「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として逮捕せず、氏名も発表しなかった。高知県警も昨年6月、5万円の収賄容疑に問われた巡査部長を書類送検し、懲戒免職にしたが、氏名は非公表。
 福島県警高速隊の巡査部長は今月11日夜、飲酒後に乗ったタクシー運転手の後頭部などを殴ってけがをさせた。県警は同様の理由で逮捕せず、事件が一部報道で発覚するまで公表しなかった。長野県警も昨年12月、万引きした警部補を逮捕せず発表もしなかった。
 飲酒運転でも甘い対応があった。酒を飲みながら運転した富山県警の巡査長と出勤前に酒を飲んでいた岡山県警の巡査部長が昨年9月に摘発されたが、いずれも逮捕されず匿名発表だった。同僚にわいせつ行為をした青森県警警部補は昨年3月に停職処分になったが、刑事処分はなく氏名も非公表だった。
 警察庁は「懲戒処分の発表指針に沿った対応をしているはず」と話す。【まとめ・横井信洋】
 服部孝章・立教大教授(メディア法)の話 収賄や傷害のような犯罪で身内を逮捕しないのは、官に甘い典型だ。ビラ配布のような表現行為でさえ民間人は逮捕されており、今回のケースでも逮捕は十分あり得る。書類送検を理由に、匿名発表するのも疑問が残る。
1月22日 毎日新聞

[ 更新日時:2007/01/22 14:42 ]
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2007/01/19のBlog
07'01 ニュース 鹿児島・選挙違反 県警の違法捜査認定 地裁賠償命令 「常軌逸し侮辱」
[ 16:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんな違法な取調べ手法があるもんだ、オモロイ!!
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 2003年の鹿児島県議選の選挙違反事件で、公選法違反(現金買収)容疑で逮捕され起訴猶予処分となった同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)が、親族の名前などが書かれた紙を踏ませるなどした県警の違法捜査で精神的苦痛を受けたとして、県に慰謝料など200万円を求めた国家賠償請求訴訟の判決が18日、鹿児島地裁であった。高野裕裁判官は「常軌を逸した取り調べ手法。公権力をかさに着て原告を侮辱した」と違法捜査を認定。県に60万円の賠償を命じた。

 高野裁判官は、取り調べ担当の警部補(44)が紙を踏ませた行為について「自供を得る目的で少なくとも3回踏ませた」と認定。「無理やりではなく、反省を促すため紙に靴の先を1回だけ乗せた」とする警部補と、取調室にいた別の捜査員の同様の主張を「打ち合わせての証言とみられ、信用性は乏しい」と退けた。その上で「人格を棄損する取り調べ方法」と厳しく批判した。

 高野裁判官はまた、任意の取り調べの際▽トイレまで同行した▽川畑さんが「弁護士を呼んでくれ」と言ったのに無視した▽令状がないのに所持品を検査した▽入院が必要なほど血圧が高かったのに夜遅くまで取り調べた‐などの警察官の行為を「違法」と認定。3日間の取り調べのうち、初日しか黙秘権を知らせなかった点についても「黙秘権を侵害したとまでは言えないが、刑事訴訟法の手続きに反する」と指摘した。

 判決によると、川畑さんは03年4月、担当の警部補が川畑さんの父や孫の名前と、メッセージに見立て「早く正直なじいちゃんになって」などと書いた紙3枚を床に置き、川畑さんの足首をつかんで踏ませるなどの違法な取り調べを受けた。


■鹿児島県議選違反事件

 2003年4月の鹿児島県議選に曽於郡区から立候補し初当選した中山信一元県議(61)ら13被告(1人は死亡し公訴棄却)が、計191万円を授受したとして公選法違反(買収、被買収)罪で起訴された。全被告が無罪を主張。長時間の任意聴取や暴言など強引な捜査を批判する訴えが相次ぎ、県(県警)や国(検察庁)を相手に計3件の国家賠償請求訴訟が起こされた。こうした捜査は、精神的に追い詰め自白を強要する「たたき割り」と呼ばれる同県警伝統の手法との指摘もあり、冤罪(えんざい)の温床との批判が出ている。刑事裁判の判決は2月23日。


■上永田政夫・鹿児島県警監察課長の話

 当方の主張が認められず残念だ。判決内容を検討して今後の対応を決めたい。

2007/01/19 西日本新聞朝刊

[ 更新日時:2007/01/19 16:46 ]
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2007/01/17のBlog
07!01 京都府警 年頭視閲式
[ 06:56 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
画像アップしております。
是非ご覧下さい。[ 更新日時:2007/01/17 06:57 ]
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2007/01/12のBlog
07'1 話題 裏金告発
[ 08:38 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・正しく組織犯罪集団の日本の警察!!
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裏金告発
 二〇〇四年二月十日午後二時、札幌市の弁護士会館。テレビカメラと照明機器の並ぶ記者会見場に足を踏み入れると、五十人以上の報道陣が、原田を振り向いた。

 原田宏二。北海道警の元釧路方面本部長である。道警採用のノンキャリア出身ながら最終の階級は警視長。警視総監、警視監に次ぐこの階級は、警察社会で雲上人にも等しい。そんな最高幹部OBが、報道陣の前で警察の裏金問題を告白したのだ。

 原田の告白は衝撃的だった。国費である旅費や捜査費、道費である捜査用報償費、参考人旅費などを使って裏金をつくり、副署長らが裏帳簿で管理。警察署の署長交際費、懇親会費、道警本部では警察庁接待などに使った。そして、ニセ会計書類や二重出勤簿を作り、「架空の事件」をでっち上げて国の検査を逃れたこともあったというのである。

 原田証言を機に、警察の裏金問題は拡大してゆく。道警は捜査費など約十一億円の裏金化を認め、〇五年十一月までに国と道に計九億六千万円を返還するはめに陥った。

 警察庁は捜査費支出の際の偽名領収書を廃止するよう通達するなど、火消しに躍起となったが、静岡県警、福岡県警、京都府警など日本列島各地で裏金が発覚。

 高知県警は昨年十二月、警部以上だった幹部百十三人の処分に追い込まれた。警察の「裏金ドミノ」はとどまるところを知らない。

 間違いなく、ドミノのキーパーソンといえる原田の自宅へは、激励のみならず恫喝(どうかつ)の手紙が舞い込む。「偽善者め! 裏切り者の報いは、お前が死しても残る!」。心の通じている現職警察官やOBから「身辺に注意した方がいいです。警察は何をするか分からない」との忠告も寄せられる。

 その原田は、情報公開などに詳しい弁護士・清水勉とともに「明るい警察を実現する全国ネットワーク(警察ネット)」を運営し、講演活動などで全国を駆け回るかたわら、長年、裏金づくりを拒否し続ける警察官らと連携、もしくは支援している。

 原田が「愛媛の厳窟(がんくつ)王」と名付けた仙波敏郎巡査部長も、その一人。愛媛県警鉄道警察隊に勤務当時の〇五年一月、仙波は松山市の弁護士会館で記者会見。裏金システムの実態を告発したが、一週間後に通信指令室へ配置転換された。〇六年六月、県人事委員会は「人事権の乱用」を認定し「異動は妥当性を欠く不利益処分」と断じた。しかし、不服とする県警が十二月七日、人事委に再審請求した。「厳窟王」の闘いは続く。

 原田は言う。「現場で一生懸命やっている連中が、最後は組織につぶされてゆく」。仙波は、その典型だという。

 「仙波のほかにも、裏金システムにクレームをつけた警察官は、たくさんいる。仕事熱心な警察官たちが警察に絶望して職を辞したり、要注意人物のレッテルをはられ飼い殺しにされている」

 原田は「裏金システムは、現場の捜査費不足を生む。それでも捜査員は、猟犬のように拳銃を追う。ノルマに追われながら」と話す。そんな事情が、無理な捜査手法の蔓延(まんえん)につながったという。例えば「首なし拳銃」捜査のような。

 長年、拳銃摘発に携わった関西の元警察幹部は「警察官が外部の協力者に、拳銃をコインロッカーなどに隠すよう頼み、タレコミで分かったふりをして拳銃を押収する捜査手法がある。拳銃の持ち主(首)は分からなかったこととし、協力者は検挙しない。これが首なし拳銃だ」と解説する。「だから、首なし拳銃捜査は立派な犯人隠避罪なんだ」とは原田。

 前出の警察幹部は「拳銃一丁入ると(摘発すると)警察庁から百万円(の捜査費)が出るといわれていたが、途中、さまざまな幹部に半分ずつ抜かれてしまい、手柄を立てた所轄署に届くのは、八分の一の十二万五千円だった。それも署長の自由裁量になるため、捜査員は自腹を切るほかなかった」と明かす。捜査費の大半が裏金に回り、飲み食いに費消されていたのか。

■自腹しかないエース捜査員

 原田は、拳銃摘発に剛腕を発揮した刑事を思い出す。危険な協力者を使って首なし拳銃捜査に全力投入した彼は、警察部内でエースともてはやされたが、家族の身を守るため自宅以外のマンションを転々とせざるを得なかった。ところが、捜査費が与えられないため、こういう刑事は自腹で協力者に金を提供するうち資金ショートに陥り、交換条件として薬物取引を目こぼしし始めるケースもあるのだという。

 そこまで現場に無理をさせる背景に、原田はキャリア組の警察官僚が描いた「机上の空論」をみる。

 「旧来、各都道府県警が刑事部の暴力団捜査の中で行ってきた拳銃摘発を生活安全部に移管し、銃器対策課という専門部門までつくったのは警察官僚だ。どんな捜査も狭い範囲に特化すると成果を上げにくくなり、無理をする。新組織をつくった以上、実績を上げねばならないのが警察でもある。『とにかく拳銃を挙げろ』の大合唱が現場を圧迫したことは否めない」と原田。「警察ほど現場性の強い官庁はないのに、現場を知らないキャリア官僚が間違いを犯している。その典型が“平成の刀狩り(拳銃摘発)”だ」

 たしかに、暴力団組員の妻の釈放を条件に、警察が組員に拳銃を要求する事件、警察官が拳銃四丁を二百万円で購入する事件などが続発した。警察の内情に詳しいジャーナリスト・大谷昭宏も「キャリア警察官が全国の警察に銃器対策課をつくった結果、銃器発見の“やらせ”が多発した」と断言する。

 新聞記者時代、警察取材に明け暮れた大谷は、上の圧力が現場をやらせ捜査に走らせたあげく、現場だけがトカゲのしっぽ切りに遭うと感じている。「官僚の失政はいつも責を問われない。民間と大違いだ」。警察官僚批判を口にしてはばからない。ずいぶんと警察内部のシンパを失ったかと思いきや、そうではないという。「現場にもキャリアにも、良識派っているものなんだ」

 トカゲのしっぽが反論しなければ、警察は蘇生(そせい)しない。原田たちの思いを煎(せん)じ詰めれば、こういうことだろう。

 友人の忠告通り、原田の身辺には“監視の目”がつきまとう。きょうは? 積雪に足を取られながら聞く記者に「いないみたいだね」。最近の警察は尾行がへただから、いれば、すぐ分かるという。偶然すれ違った元部下が笑顔をよこした。後悔していませんか? 記者のこんな愚問には「上を向いて歩くよ。胸を張ってね」。まるで、趣味か星座でも聞かれたような調子で答えた。「日本ではね、内部告発者は、まだ密告者扱いなんだ」。ほほ笑みを残して、原田は、札幌の夜景に溶け込んでいった。

組織をとことん守ろうとする「警察一家」。閉鎖社会ともいえる中で、異端者となる勇気は想像を絶する。
[ 更新日時:2007/01/12 08:41 ]
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2007/01/06のBlog
07'01 ニュース 警察庁 「鬼警部」育成を目指す 団塊大量退職で
[ 19:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どんな教育をしてもだめ、誰の為の仕事かの自覚に欠けているから。
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 警察庁は、全国警察の警部を対象に警察大学校(東京都府中市)で行う昇任時教育で、来年度から球技大会をはじめとした行事を減らし、捜査実務や職務倫理の時間を増やすなど、カリキュラムを見直すことを決めた。防犯民間ボランティアなど、警察外部の講師も積極的に招く。来年度は、団塊世代の退職が約1万2000人とピークを迎え、事件現場などで指揮にあたる警部の役割が高まる。このため教育強化で「鬼警部」の育成に力を入れていく方針だ。
 同庁によると、全国警察に勤務する警部は約1万6700人。警察署では課長、警察本部では課長補佐クラスにあたり、事件現場などの一線では指揮官としての役割が求められる。
 警察署の勤務では、夜間の当直責任者として事件捜査の初動指揮を担当することも多い。このため、新カリキュラムでは、実際に当直責任者やその他の事件関係者役になって学ぶ「ロールプレーイング」(役割演技)の方式を取り入れる。
 また、外部の講師からは、主に「国民が警察に何を求めているか」について理解を深める内容の講義をしてもらう。不祥事が相次いだこともあり、内向きになりがちな目を外に向けるためだ。
 現行の警部に対する警察大学校の教育は▽42歳未満は6カ月の長期課程▽42~49歳未満は3カ月課程▽49歳以上は管区警察学校で別のカリキュラム――を実施しているが、実際には、年間1300人の受講者の3分の2が3カ月の短期課程。新カリキュラムはこれでは短すぎるため、長期課程は行事削減でスリムにし、年齢によらず4カ月の課程に統一する。
 同庁人事課は「警部は現場指揮官であると同時に、部下の管理者としての役割も担う警察組織として重要な立場にある。精強な第一線警察を構築するために、教育の見直しはぜひとも必要」としている。
[ 更新日時:2007/01/06 19:06 ]
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2006/12/17のBlog
06'12 ニュース 埼玉県警元警官3度目の逮捕
[ 08:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・不適格者の見本みたいな警察官だったのだ。
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 伊勢崎市東小保方町の東小保方郵便局から約百三十六万円を奪ったなどとして、県警捜査一課と太田署は十六日、強盗と窃盗の疑いで元埼玉県警加須署巡査長の長利高雄被告(44)=強盗罪などで起訴=を再逮捕した。同容疑者の逮捕は三回目。

 調べでは、長利容疑者は六月五日午後一時半ごろ、伊勢崎市小泉町の路上に駐車されていた近くの建設会社所有の乗用車(時価三十万円相当)を盗み、その車を使って午後四時四十分ごろ、東小保方郵便局に押し入り、男性局長(39)に包丁を突き付けて「金を出せ」と脅迫、現金百三十五万八千円を奪った疑い。

 乗用車の窃盗について長利容疑者は「自分の車だとバレると思い、犯行の足に使うため盗んだ」と供述。犯行後は、郵便局から約一・五キロ離れた駐車場に、盗んだ車を放置。タクシーで自家用車を止めた場所まで戻ったという。東小保方郵便局を狙った理由については「以前から利用したことがあり、局員の人数も少なく人通りもないので、狙った」と話しているという。

 長利容疑者は太田市、みどり市で起きた二件の郵便局強盗で起訴済み。太田市での犯行では自家用車を使っており、目撃情報などから長利容疑者が浮かんだ。これまでの調べで長利容疑者には、住宅ローンや消費者金融などの借金が約六千万円に上ることが分かっている。[ 更新日時:2006/12/17 08:17 ]
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2006/12/14のBlog
06'12 ニュース 「ウィニー」を開発 京都地裁判決「著作権侵害ほう助」
[ 08:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・今後の成り行きに関心。
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 ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、ゲームや映画ソフトの違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(36)に京都地裁は13日、罰金150万円(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 氷室真裁判長は、著作権侵害行為を助長したことを認め「社会への弊害を十分知りながら自己の欲するままウィニーを公開、提供した。独善的かつ無責任との非難は免れない」とした上で「著作権侵害をことさら生じさせることを企図したわけではない」と、罰金刑にした量刑理由を述べた。

 ファイル交換ソフト利用者の違法行為で、開発者の刑事責任を認めたのは初めて。委縮効果を懸念する声もあり、ソフト開発の現場に大きな影響を与えそうだ。金子被告は控訴する方針。

 判決は「ウィニーの技術自体は有意義で価値は中立的」と指摘。技術提供が違法となるかどうかは(1)技術の社会における利用状況やそれに対する認識(2)提供する際の主観的対応-によるとの判断基準を示した。

 被告の認識については、捜査段階の供述や自己のホームページの内容などから「インターネットや雑誌を介し著作権侵害に利用されていることを十分認識していた」と認定。ウィニーの公開を継続したことにより悪用者の著作権法違反のほう助が成立するとした。

 一方「侵害をまん延させることを積極的に企図したとまでは認められない」とし、ウィニー公開で経済的利益を得ようとしたものではないことなどを被告に有利な事情として挙げた。

 判決によると、金子被告は2002年5月、ウィニーをホームページ上で公開。群馬県高崎市の男性店員ら2人=有罪判決が確定=が03年9月、映画などを違法にダウンロードできる状態にするのを助けた。

 <ウィニー> インターネットを通じパソコンの使用者同士がさまざまなファイルを交換できるソフト。匿名のままファイルを送受信できるため、映画やヒット曲など著作物の違法コピーが横行し問題となった。東大助手だった金子勇被告が開発し2002年5月からホームページで公開した。利用者は50万人、著作権侵害の被害総額は100億円との試算もある。京都府警は03年11月、映画などをネット上でダウンロードできる状態にしたとして群馬県の店員ら2人を著作権法違反容疑で逮捕。このほう助容疑で04年5月、金子被告を逮捕した。ウイルス感染でファイル流出の恐れがあり、公的機関や企業の個人情報流出も相次いだ。[ 更新日時:2006/12/14 08:12 ]
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06'12 ニュース 住基カード不正入手男は失踪警官
[ 07:57 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんな方が多いですね!!
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 大阪市西成区のあいりん地区の約45平方メートルの宅地に約3300人が住民登録していた問題で、別人に成り済まして住民基本台帳カードを不正に取得したとして有印私文書偽造などの疑いで京都府警に逮捕された契約社員瀬戸浩二容疑者(33)が、失踪(しっそう)中の福岡県警の元警察官だったことが12日、分かった。

 瀬戸容疑者は、府警伏見署の調べに「別人になって不倫中の女性と結婚し、新たな生活をしたかった」と動機を供述。妻子があったが、離婚しないまま別の男性名で今年5月に女性と結婚した。6月には派遣会社にも就職し、別人としての“新生活”を始めていた。

 福岡県警によると、瀬戸容疑者は同県警銃器対策課の巡査長だった03年8月中旬、乗用車で自宅を出た後「用があるから出かける」と電話し音信不通となった。同県警は同年10月、長期の無断欠勤を理由に分限免職処分とした。

 伏見署の調べでは、瀬戸容疑者は失踪後、京都市内に居住。インターネットの裏サイトで西成区の無職男性(38)の住民票や保険証を60万円で購入。転出届を取得し、昨年12月、伏見区から男性名義の住基カードなどの交付を受けた。
2006年12月13日

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住民登録問題、発覚きっかけは失踪元警官

 大阪市西成区のあいりん地区の約45平方メートルの宅地に約3300人が住民登録していた問題で、別人に成り済まして住民基本台帳カードを不正に取得したとして有印私文書偽造などの疑いで京都府警に逮捕された契約社員瀬戸浩二容疑者(33)が、失踪(しっそう)中の福岡県警の元警察官だったことが12日、分かった。

 瀬戸容疑者は、府警伏見署の調べに「別人になって不倫中の女性と結婚し、新たな生活をしたかった」と供述。妻子があったが、離婚しないまま別の男性名で今年5月に女性と結婚した。6月には派遣会社にも就職し、社会保険も受けながら、別人としての“新生活”を始めていた。

 福岡県警によると、瀬戸容疑者は同県警銃器対策課の巡査長だった03年8月中旬、乗用車で自宅を出た後「用があるから出かける」と電話し音信不通となった。同県警は同年10月、長期の無断欠勤を理由に分限免職処分とした。

 伏見署の調べでは、瀬戸容疑者は失踪後、京都市内に居住。インターネットの裏サイトで西成区の無職男性(38)の住民票や保険証を60万円で購入。転出届を取得し、昨年12月、伏見区から男性名義の住基カードなどの交付を受けた。福岡県警警務課は「(警察官として勤務していた当時は)借金や仕事上の問題もなく、仕事熱心だった」としている。[ 更新日時:2006/12/14 08:01 ]
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2006/12/10のBlog
06'12 ニュース 盗難車停止させようと発砲、けがなし 山形・上山
[ 07:52 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・双方に怪我が無く何より、ご苦労さま。
・・・・・・・・・
 9日午後11時25分ごろ、山形県上山市弁天2丁目の運送会社の駐車場で、山形県警自動車警ら隊員と県警上山署員の4人が、逃走していた盗難車を停止させようと拳銃を1発ずつ発砲した。うち1発が車のドアに命中したが、乗っていた男にけがはなかった。同署は運転していた山形市青田南、無職細川人志容疑者(37)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、同日午後11時ごろ、上山市金谷の国道13号で、パトロール中の警ら隊員が盗難車を見つけて追跡したところ、細川容疑者は猛スピードで逃走、Uターンする際にパトカーに衝突した。

 その後、細川容疑者は運送会社の駐車場に逃げ込み、駆けつけたパトカー3台にも衝突。警ら隊員らが停車させようとしたところ、車が向かってきたため、4人が1発ずつ発砲した。3発は上空に向けて威嚇発砲したが、1発は車の運転席のドアに命中した。

 車がコンクリート製の門柱にぶつかって停止し、細川容疑者は取り押さえられた。

 拳銃の発砲について、県警警務課の吉田敏雄課長は「いずれも正当防衛に近い状況で、適正な使用だったと認識している」と話した。

 盗難車は山形市の大学生(22)が所有する軽乗用車で、同日午前11時ごろ、山形市内のスーパーで盗まれたという。
2006年12月10日
[ 更新日時:2006/12/10 07:54 ]
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2006/11/27のBlog
06'11 ニュース 北海道・帯広署の巡査部長、自宅で妻に殺害される
[ 02:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・何があってもニュースに、ご冥福を。
・・・・・・・・・
 26日午後6時45分ごろ、北海道帯広市西7北1のマンション「グリーンハイツ杉田」に住む女から「人を殺した」と110番通報があった。

 道警帯広署員が駆けつけたところ、この部屋に住む同署地域課巡査部長佐藤玉樹さん(48)が居間で首や背中から血を流して倒れていた。近くには血の付いた刺し身包丁と出刃包丁が落ちていた。

 血だらけの受話器を握ったままの女が「私がやった」と認め、第三者が侵入した形跡がないことから、同署は佐藤さんの妻の千夏容疑者(31)を殺人未遂の現行犯で逮捕した。千夏容疑者も腹にけがをしているが、命に別条はないという。佐藤さんはその後、死亡が確認された。

06年11月27日 読売新聞
[ 更新日時:2006/11/27 02:29 ]
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2006/11/25のBlog
06'11 読売社説より [警察官の不祥事]「『治安再生』の看板が泣いている」
[ 07:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・中堅からベテランに不祥事が多い今日このごろ。職責の自覚や清廉さなど、職務倫理の基本に欠けた警察官が増えているからだ。
・・・・・・・・・
 最も規律の厳正さが求められる組織がこれでは、国民も不安だろう。警察庁が掲げる「治安再生」の取り組みへの信頼や期待が損なわれかねない。

 警察官による不祥事が多発している。埼玉県警の44歳の巡査長が、群馬県内で3件の郵便局強盗を働き、逮捕された。神奈川県警では、59歳の元警部補が、証拠品として勤務先の警察署に保管されていた現金を着服した疑いで逮捕された。

 飲酒運転で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、今年1月から10月初めまでで26人となり、早くも昨年1年間の25人を上回った。

 犯罪や交通違反、異性関係、監督責任など中身は様々だが、これら不祥事による今年上半期の懲戒処分者数は194人に上る。2002年をピークに減少傾向が続いていたが、今年は昨年同期比で5割も増えてしまった。

 漆間・警察庁長官は今月2日の全国警察本部長会議で「極めて憂慮すべき状況にある。不祥事の防止なくして、警察に対する国民の信頼はあり得ない」と訴えた。当然の危機意識だろう。

 若い警察官というより、中堅からベテランに不祥事が多い。職責の自覚や清廉さなど、職務倫理の基本に欠けた警察官が増えているということはないか。

 神奈川県警が警察官の覚せい剤使用を隠すなど一連の不祥事を受け、警察庁が警察改革に着手して6年になる。資質向上のための内部教育の充実、監察体制の強化など、手は打たれてきた。それなのに、なぜ不祥事が増加に転じたのか、原因を徹底的に分析する必要がある。

 郵便局強盗を働いた埼玉県警の巡査長は「住宅ローンや消費者金融の返済がきつかった」と供述した。総額5000万円以上の借金があったというが、とても給料で返せる額ではない。神奈川県警の元警部補も消費者金融に約600万円の借金があったという。

 埼玉県警は「身上把握の徹底」「生活指導や相談の充実」などの再発防止策を打ち出した。だが、私生活に踏み込んだ指導は難しい。各警察本部でも、効果的な対策に知恵を絞ってほしい。

 管理を厳格にすれば不祥事が減るというものではあるまい。25万人の警察官の多くは、地道に職務に励んでいる。何よりも警察官に仕事への誇りを持ってもらうことが、不祥事の防止につながる。

 警察も大量退職時代に入った。来年度まで3か年の1万人増員計画もある。こうした中で、いかに士気の高い、精強で頼りがいのある組織としていくか。それなしに「治安再生」はない。

(2006年11月25日1時51分 読売新聞)
[ 更新日時:2006/11/25 07:52 ]
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2006/11/20のBlog
06'11 警察庁長官 「警官も家庭訪問必要」
[ 19:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・ワッハハハ、爆笑、爆笑!!
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 埼玉県警巡査長による強盗事件に絡み、警察庁の漆間巌長官は十六日の記者会見で「借金などを把握するため、場合によっては(警察官の)家庭訪問でもやらないといけないと思っている」と発言、再発防止に向けて可能な限りの身上調査を実施するべきだとする考えを示した。

 これに対し、ジャーナリストの大谷昭宏さんは「家庭訪問しても借金のことなどは正直に言わない。『子供扱いするのか』という現場の反発しか生まれない」と話し、効果を疑問視している。

 この日の会見で漆間長官は、強盗事件は五千万円を超える借金が原因とみられるとした上で、「警察官が強盗や窃盗、横領といった事件を起こす主たる動機は借金。大事なのはどういう借金の状態にあるかを把握することだ」と指摘。

 「個人情報保護法もあり把握しきれないが、返済事情などをチェックできるよう個々の警察官にきめ細かい生活指導をしないといけない」と述べ、家庭訪問の必要性に言及した。

 さらに家庭訪問は一部の警察で既に実施しているとし、「埼玉の警察官も家庭訪問をしていれば、どういう生活をしていたのかよく分かったと思う。家族の了解を得ないといけないが、全国でも同じようにやっていきたい」と話した。
[ 更新日時:2006/11/20 19:51 ]
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2006/11/11のBlog
06'11 ニュース 富山県警察官が自殺未遂か
[ 09:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・多いな~自殺が。
・・・・・・・・・・
 富山県警の男性巡査部長が10日、愛知県の警察学校の学生寮の中庭で倒れているのが見つかりました。屋上から飛び降り、自殺を図ったとみられています。

 10日午前5時15分ごろ、愛知県小牧市の中部管区警察学校の学生寮で寮の中にいた警察官が男性の叫び声とどすんという物音を聞き、当直の警察官が確認すると中庭の芝生で、入校中の富山県警の34歳の男性巡査部長が倒れていました。巡査部長は腰の骨を折るなどしましたが、意識ははっきりしているということです。

 警察学校は3階建てで、高さおよそ10メートルの屋上のフェンスを乗り越えたような足跡があり、手には「自分が弱い」という内容が走り書きされた紙を握っていたことから屋上から飛び降り、自殺を図ったとみられます。巡査部長はジャージーを着て、近くにスリッパが落ちていました。

 中部管区警察局警務課によりますと、巡査部長は今月7日に入校し、巡査部長として必要な法律や教養などの講義を受け、来月15日に卒業予定でした。中部管区警察学校では「入校4日目に、このようなことになって、非常に遺憾であり、他の学生に動揺がないように指導し、再発防止につとめたい」と話しています。[ 更新日時:2006/11/11 09:35 ]
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2006/11/10のBlog
06'11 高知県警 裏金問題
[ 09:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・徹底追及が必要。
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 県警捜査費一覧表は内部文書
 高知新聞社が15年7月に県警の捜査費疑惑を報じた際、内部文書として入手した本部捜査一課の「捜査費執行状況等一覧表」と、県警が9日開示した公文書の内容が一致することが分かった。県警はこれまでこの一覧表を「出所不明の文書で内部文書ではない」と否定してきたが、一覧表は公文書と執行額や日付が全く同じで、内部文書であることは疑いようがない状況。一覧表に氏名がある「捜査協力者」で捜査費を受け取った人物はいないことから、捜査費を裏金化していた疑惑が一層深まった。

 捜査費文書開示訴訟で文書の一部開示を命じた高松高裁判決の確定を受け、県警は9日、14年度の捜査一課など3部署の個別支出に関する文書を、原告の市民オンブズマン高知のメンバーに開示した。

 捜査員に交付された捜査費額を記した「支出伺」や、協力者に渡したとする現金謝礼や飲食代の「支払精算書」などで、いずれも捜査費の執行日や謝礼の額などが明らかになった。

 本紙が15年に入手した一覧表は、捜査一課が14年4―10月に執行したとする国費捜査費約196万円の内訳を記載。実在の捜査員9人が高知、南国両市の27人の協力者に飲食店などで42回接触し、一回に1万―7万円の現金謝礼と飲食代などを支払ったことが記されている。

 開示文書によると、捜査一課の14年4―10月の捜査費支出は42回で、一覧表と回数、支出日とも完全に一致。1回の接触で支出したとする謝礼や飲食代、電話代など個別の金額、交付額に対する余剰金や不足額も同額で、協力者から領収書を得られたかどうかまで同じだった。

 金額などが数カ所合致しないが、公文書の金額が6万円に対し一覧表が60万1000円、1550円が1万1500円になっているなど、誤記した可能性が強い。

 一覧表には協力者の氏名、住所(大字まで)が記載されており、本紙が確認できた同姓同名の人物は、いずれも謝礼の受け取りや捜査員との接触を全否定した。

 捜査費の不正支出を強く疑わせる一覧表と、開示された公文書との一致。それにより不正疑惑がさらに強まった構図だが、県警は「一覧表は県警が作成した文書でも内部文書でもない」とあらためて否定する一方、「国費捜査費は現在、内部調査している」としている。

 県警が開示したのは捜査一課、捜査二課、暴力団対策課の国費・県費捜査費の執行文書約3400枚。個別支出文書の開示は全国で初めて。

 【写真説明】県警が開示した「捜査費支出伺」(左)と、高知新聞が入手した「捜査費執行状況等一覧表」。日付、金額とも一致している
[ 更新日時:2006/11/10 09:22 ]
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2006/11/09のBlog
06'11 ニュース 栃木県警不正問題 市民団体の弁護士ら 地検に告発状提出
[ 05:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・素晴らしい告発、応援します!!
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 栃木県警の元警部補・阿久津武尚さん(60)が、県警内部で領収書の偽造や交通違反の「もみ消し」が行われていたと証言した問題で、市民団体「市民オンブズパーソン栃木」のメンバーの弁護士ら五人が七日、虚偽公文書作成や詐欺などの疑いがあるとして、宇都宮地検に告発状を提出した。

 告発した弁護士らは、一連の不正行為に旧黒羽署の署長や次長が関与したとしているが、「実際に誰が不正を指示したのかの特定は、地検の捜査を待ちたい」として、告発状では被告発人を「不詳」としている。

 これに対し地検は「告発状の内容を精査し、正式に受理するかどうかを決める」とコメント。

 県警は「告発内容の詳細を把握していないので、コメントは差し控えたい」としている。[ 更新日時:2006/11/09 05:56 ]
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2006/11/02のBlog
06'10 愛知県警 車突進、警官が発砲 名古屋の国道、追跡中に
[ 08:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・受傷事故防止には十分な配慮を。
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 30日午後11時40分ごろ、名古屋市東区白壁の交差点で、パトカーで巡回中の愛知県警自動車警ら隊の巡査部長(47)と巡査長(33)が、盗難車両のワンボックス車を発見。停止を求めたが、逃走した。

 約15分後、10キロほど離れた同市中区古渡町の国道19号で、車は追跡中のパトカーの運転席側のドアに体当たりし、弾みでガードレールに激突して止まった。巡査部長がパトカーを降りて近づくと、車を急発進させて向かってきたため、巡査部長は短銃を2発発射。1発は車の運転席側の窓枠部分に当たった。

 車はパトカーに追突して停車、公務執行妨害の現行犯で運転していた男が逮捕された。県警で男と、同乗していた男の身元を調べているが、いずれもガードレールにぶつかった際に胸を打って重傷。現場近くの歩道橋を通行中のアルバイト女性(27)が、激突の音などに驚いて階段を踏み外し、右足を脱臼するなど全治1、2カ月のけがをした。

 車は、30日午後に岐阜県羽島市の駐車場から盗まれた盗難車だった。ナンバープレートも昨年11月、愛知県扶桑町で盗まれた車に取り付けられていたものだった。

 短銃の使用について、自動車警ら隊の宇佐美修副隊長は「正当防衛であり、適正であると判断している」と話している。
[ 更新日時:2006/11/02 08:34 ]
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2006/10/26のBlog
06'10 ニュース 熊本 地検のエレベーター 女性警察職員 容疑者護送中、手を切断
[ 08:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どんなことで事故に合うかわからない今日この頃。
・・・・・・・・・・・・
 二十五日午後二時四十五分ごろ、熊本市京町一丁目の熊本地検で、護送中の女性警察職員(25)が容疑者の後からエレベーターに乗り込もうとして、扉が閉まって下降したため、左手に巻いていた逃走防止用の腰縄に引っ張られ、手のひらを切断する大けがを負った。容疑者にけがはなかった。熊本北署が原因を調べている。

 調べでは、女性職員は山鹿署勤務で、男性警察官三人とともに、恐喝容疑で二十四日逮捕された少女(18)の送検に同行。警察官二人と少女が先にエレベーター(定員九人)に乗り込んだところで扉が閉まり、女性職員と警察官一人が取り残されたままエレベーターが下降したらしい。エレベーターに乗り込んだ警察官が、行き先の一階のボタンを押していた。

 女性職員は、逃走を防ぐための腰縄を左手に巻いていた。腰縄は直径一センチ弱で全長約六メートル。布製で中にワイヤーが入っている。女性職員らは同地検三階の取り調べ室から一階に向かうところだった。

 県警の徳永幸三・警務部参事官は「今回、誠に心が痛む事故が発生してしまった。事故原因を突き止めて再発防止に努めたい」と話している。
写真は女性警察職員がエレベーターで大けがをした熊本地検[ 更新日時:2006/10/26 08:40 ]
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2006/10/18のBlog
06'10 警察庁 不祥事防止に全力を=警務・監察課長会議で警察庁長官
[ 07:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・国民の安全と安心のため全力を尽くせの訓示で無く、不祥事防止に全力を上げる警察!!
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 全国警察本部の警務・監察課長会議が17日、東京都内で開かれた。警察庁の漆間巌長官は「上半期の懲戒処分者は194人で昨年同期比で約5割増加し、極めて憂慮すべき状況にある」として、不祥事防止に全力を挙げるよう指示した。 
(時事通信) - 10月17日[ 更新日時:2006/10/18 07:29 ]
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2006/10/17のBlog
06'10 話題 ニュース 滋賀県長浜市 クマに襲われ警官ら負傷
[ 12:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・その後、麻酔銃で捕獲されました、やれやれ一安心。
・・・・・・・・
 17日午前6時半ごろ、滋賀県長浜市新庄馬場町の民家にクマが侵入、気付いた無職男性(65)が包丁で立ち向かったが、右手を引っかかれ軽傷を負った。約20分後、近くの民家の倉庫に侵入したとの通報で駆け付けた長浜署地域課の男性巡査(25)が襲われ、左手薬指を骨折、右手首腱(けん)断裂の重傷。命は別条ないという。

 長浜署や目撃情報によると、クマは体長約1・5メートル、体重約100キロの成獣とみられる。クマは倉庫に閉じ込められ、同署員や猟友会員ら40人で警戒、麻酔銃などで処理する。

 長浜市内では同日午前1時半ごろからクマの目撃情報が相次いでいた。巡査は別の警察官と2人で駆け付け、近くにいた犬がほえた途端、正面からクマが乗りかかってきたという。
2006/10/17 10:39[ 更新日時:2006/10/17 12:19 ]
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2006/10/14のBlog
06'10 ニュース 公安警察がいまだに日本共産党を不当に捜査対象?
[ 02:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・そうなんですね。

・・・・・・・・・・・「しんぶん赤旗」 報道より・・・・・・・・・・

堀越事件と同じ警部
国公法世田谷事件公判 巡査部長が証言
捜査の指揮

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 休日に職務と関係ない場所で、厚生労働省職員の宇治橋眞一さん(58)が「しんぶん赤旗」号外を配り、住居侵入容疑で逮捕され、国家公務員法違反で起訴されている事件の第六回公判が十一日、東京地裁(小池勝雅裁判長)で開かれました。

 捜査にかかわった警察官への尋問が行われ、事件当時警視庁公安部公安総務課の寺田守孝警部が指揮し、同課の榎園誠警部補など警視庁公安部の警察官が少なくとも十人、捜査に参加していたことが分かりました。寺田警部は国公法弾圧・堀越事件の現場責任者。榎園警部補も同事件で捜査にかかわっていました。

 「共産党のビラまき住居侵入事件」という情報だけで事件発生直後、寺田警部は世田谷署に駆けつけており、公安警察がいまだに日本共産党を不当に捜査対象としていることを浮き彫りにしました。

 証言したのは、事件で住民からビラ回収などを行った同課の志賀淳巡査部長。証言によると、志賀巡査部長は、事件当日の午後一時ごろ「ビラを回収してこい」と命令され、世田谷署に向かいました。世田谷署に着いたのは同二時ごろ。そのときすでに寺田警部は世田谷署にいました。

 弁護側から、寺田警部がいつ世田谷署に向かったかを聞いたかと問われると「一報があってからすぐ行った」と証言しました。

 弁護側からは、住居侵入容疑だけでなぜ警視庁の公安総務課が所轄に向かうのか、日ごろ何をしている部署かなどの尋問もありましたが、志賀巡査部長は「分からない」を連発しました。

 また、志賀巡査部長は警視庁公安部公安総務課の人数について「二百人ぐらい」と証言しました。
2006年10月12日(木)「しんぶん赤旗」[ 更新日時:2006/10/14 02:10 ]
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2006/10/13のBlog
06’10 ニュース 佐賀 警察の職質追跡で女子中学生がPTSD
[ 10:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・関心を持って今後の成り行きを見届けたい。
・・・・・・・・・・
 夜道で職務質問をした非番の警察官を変質者と勘違いし、追跡されたことでPTSD(心的外傷後ストレス障害)になった県西部地区の女子中学生(15)が、違法な職務質問だったとして、国家賠償法に基づき、佐賀県に約560万円の損害賠償を求める訴えを佐賀地裁武雄支部に起こしていたことが12日、分かった。

 2004年11月20日午後7時前、中学生は公民館の習字教室から自転車で帰宅途中、人気のない夜道で、自家用車に乗った私服の県警巡査部長(52)から職務質問を受けた。「駐在所のお巡りさん」と言い、呼び止めてきたが、変質者と思い逃走。声を上げて車で追いかけて来る巡査部長に、「殺される」と思った中学生は、公民館に引き返し、書道の講師らに助けを求めて倒れ込んだ。

 当時、1年だった中学生はPTSDと診断され、暗い場所や男性に恐怖を感じ、1人で外出できなくなった。3年になった今も不登校は続き、病院で治療している。

 巡査部長は当時、現場近くの駐在所に勤務。この日は非番だったが、直前に自転車盗難の被害届を受けており、よく似た自転車だったため、中学生に職務質問した。結果的に中学生の自転車は盗難車ではなかった。

 訴状によると、巡査部長は手帳を見せるなどして警察官であることを明確に示しておらず、夜に人気のない場所で、女性のすぐ後ろを怒鳴りながら車で追いかけていることなどから、職務質問の違法性を指摘。中学生の精神に障害を及ぼすことを予見せず、人権侵害の結果を回避しなかったとして、巡査部長には過失があったとしている。

 県側は、請求の棄却を求める答弁書を提出。事実関係に大きな争いはないが、「(中学生は)結果的に逃走と疑われても仕方ない。原告が中学生で、夜の人気のない田んぼ道だとしても、追跡を放棄することは許されない」と主張。職務質問や追跡方法に違法性はないとした上で、「大変気の毒だが、(追跡と中学生の精神障害には)法的な因果関係を認めることはできない」とした。
佐賀新聞06.10.12[ 更新日時:2006/10/13 10:08 ]
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2006/10/06のBlog
06'10 ニュース 警察官らの飲酒運転 懲戒処分者26人 昨年1年すでに超過
[ 09:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察、オウムや山口組と並んでの犯罪集団!!

・・・・・・・・

 今年に入ってから四日までに、飲酒運転や同乗するなどして懲戒処分を受けた警察官、警察職員は十八都道県警の二十六人に上り、昨年一年間の二十五人を既に上回ったことが五日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁は事態を重視。今月から、各都道府県警で職員の飲酒運転防止対策が徹底されているかどうか監察を実施する。

 漆間巌長官は五日の記者会見で処分者数などを明らかにした上で「政府挙げて飲酒運転の根絶を訴えている中、中核的存在として活動する警察職員の摘発は言語道断」と批判した。

 まとめによると、懲戒処分のうち免職は、五月と九月にいずれも酒酔い運転をした長崎県警の巡査部長と岡山県警の巡査部長の二人。停職は二十人、減給が二人、戒告が二人だった。

 処分者の飲酒程度は、酒酔い運転が免職の二人。呼気一リットル中のアルコール濃度が○・一五ミリグラム以上の酒気帯び運転が二十人。○・一五ミリグラムに達しなかったのが二人、飲酒運転の警察職員に同乗したのが二人。二十六人のうち四人が逮捕、二十人が書類送検された。

 警察庁は九月十九日、全国の警察本部に職員の飲酒運転防止対策を徹底するよう通達を出した。しかし、それ以降も警視庁交通執行課の巡査部長や富山県警の巡査長が酒気帯び運転したとして摘発された。

 都道府県別の懲戒処分者数は次の通り。

▽北海道三▽茨城一▽栃木二▽群馬二▽埼玉一▽千葉二▽警視庁一▽富山一▽長野一▽愛知三▽滋賀一▽兵庫一▽岡山一▽広島一▽長崎一▽熊本一▽宮崎一▽鹿児島二
[ 更新日時:2006/10/06 09:50 ]
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2006/10/03のBlog
06'10 ニュース 富山県警巡査長の飲酒運転、「報告なし」に県議会抗議
[ 08:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察!!失望!!
・・・・・・・・・
 富山県警南砺(なんと)署の男性巡査長(52)が9月25日に道交法違反(酒気帯び運転)で摘発された事件で、県議会教育警務常任委員会の中川忠昭委員長は2日、摘発を公表せず、県議会にも報告しなかったとして、県警に「県民と議会を軽視している」と抗議した。

 県警は男性巡査長を書類送検し、懲戒処分する方針だが、摘発について正式な発表はまだなく、市民団体などからも批判が強まっている。

 中川委員長はこの日、県警側に対し、摘発が県議会開会中にもかかわらず、報告がなかったことなどを批判。岸田憲夫警務部長は「処分決定後にと考えていた」などと釈明した。

 中川委員長は「(摘発が)秋の全国交通安全運動期間中であり、身内に甘い。速やかに公表し、処分すべきだ」としている。

 関係者によると、巡査長は25日午前9時半、交番の宿直勤務を終え、車で出た。途中、コンビニ店でカップ酒(180ミリ・リットル)2本を購入。その後、スーパー駐車場で、スーパーで買った刺し身を食べながら2本飲んだ。パチンコ店に行った後、コンビニ店でカップ酒(同)2本を購入し、駐車場で飲んだという。

 県警は今回、報道を受けて摘発した事実は認めたものの、詳細を明らかにしていない。県警監察課は〈1〉任意事件で捜査中〈2〉過去の同種事案でも発表は処分後に速やかに行った――としている。一方、警察庁広報室は「処分前に公表してはいけないと定めた規則などはない」としている。

 土本武司・筑波大名誉教授(刑事法)は、「任意事件というが、それ自体が内部で処理しようとしていると思われても仕方がない。速やかに公表し、厳正に処分すべきだ」と話している。

 「市民オンブズ富山」会員で「謝れない県警―警察はそんなにエライのか」(桂書房)の著者・松永定夫氏(57)は「処分決定まで公表しないのでは、もみ消そうとしたとも受け取れる」と批判している。

(2006年10月3日3時4分 読売新聞)[ 更新日時:2006/10/03 08:19 ]
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2006/09/27のBlog
06'09 元足利署職員に懲役1年求刑 飲酒重傷事故
[ 09:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]


コメント・厳罰が妥当!!
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 飲酒した元足利署職員の車が信号柱に激突、同乗の元署員が重傷を負った事故で、業務上過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転など)罪に問われた元同署事務吏員の那須塩原市東赤田町、無職大野良介被告(21)の初公判が二十六日、宇都宮地裁足利支部(島田尚登裁判官)で開かれ、大野被告は起訴事実を認めた。検察側は「酒気帯び運転による悲惨な事故が後を絶たない中、警察職員であるにもかかわらず酒気帯び運転した刑事責任は重い」と懲役一年を求刑、即日結審した。

 冒頭陳述で、大野被告が事故前に居酒屋などでビールをジョッキ二杯と焼酎お湯割り一杯、日本酒一合、果実酒四杯を飲んだことが判明、被告人質問で「(飲酒運転が)見つからなければ大丈夫と思った」と供述した。

 起訴状などによると、大野被告は七月二十二日午前零時四十五分ごろ、足利市伊勢南町の国道293号交差点で酒気を帯びて乗用車を運転。信号柱に衝突し同乗の元同署警備課の男性巡査長の左足に約三カ月の重傷を負わせた。


[ 更新日時:2006/09/27 09:50 ]
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2006/09/22のBlog
06'09 話題 埼玉県警 全裸女警官が全裸女窃盗犯を逮捕
[ 09:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・素晴らしい女性警察官!!
・・・・・・・・・・
 銭湯の脱衣所のロッカーで約160件の盗みを繰り返したとして、埼玉県警東松山署は21日までに、窃盗の疑いで川越市下新河岸の無職西智子容疑者(47)を逮捕した。

 調べによると、西容疑者は6月17日午後4時すぎ、東松山市のスーパー銭湯の女子脱衣所で、入浴客(36)のロッカーから現金約2000円が入ったハンドバッグを盗んだ疑い。

 西容疑者は04年4月~今年6月の間、埼玉、東京、愛知で計156件の犯行を繰り返しており、被害総額は約1000万円にも上る。いずれの犯行も、入浴客が洗髪中にはずしたリストバンド型のロッカーキーを盗む手口。浴場で張り込んでいた女性警察官がロッカーのある脱衣所で現行犯逮捕したが、浴場から上がった直後の犯行だっただけに双方とも真っ裸だったという。調べに対しすべての容疑を認め「生活費が欲しかった」と供述している。

 東松山署では被害者や銭湯従業員の証言から不審者の特徴を絞り込み、それまでに12件も被害に遭っていた東松山市の銭湯に私服の女性警察官3人を3日間の予定で張り込ませていた。西容疑者が現れたのは最終日だったという。
スポーツニッポン[ 更新日時:2006/09/22 09:44 ]
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2006/08/23のBlog
06’08 ニュース 宇都宮 刑事補償695万円請求へ 覚せい剤で無罪の男性
[ 03:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・適正捜査を。
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 覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ約一年六カ月の拘置後、「警察官の違法な身柄拘束による捜査だった」などとした今月三日の宇都宮地裁の無罪判決が確定した住所不定、無職男性(41)が二十二日までに、近く刑事補償法に基づく補償金の支払いを同地裁に請求することを決めた。担当弁護士によると、不当な拘置期間五百五十六日分の補償として国に六百九十五万円の交付を求める方針だ。

 男性は二〇〇五年一月二十四日未明、県北のホテルに一人で入室したが、延長料金を払わないまま同日夜になっても退室しなかったため従業員が通報。駆け付けた旧黒羽署(現大田原署)員が署に連れて行き尿検査を実施した結果、覚せい剤反応が出たため翌二十五日に逮捕した。

 男性は捜査段階で容疑を認めていたが、昨春の初公判から否認に転じ、弁護側も「違法な任意同行、長時間の留め置きの結果による採尿だ」などと無罪を主張。これに対し宇都宮地検は「手続きは違法ではなかった」と懲役二年を求刑した。
下野新聞[ 更新日時:2006/08/23 03:53 ]
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06'08 ニュース話題 拳銃発砲急増、昨年を上回る
[ 03:01 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・ 発砲件数の増加は、13年に「拳銃使用規範」が改正されたことが理由の一つ。相手を挑発すれば、襲いかかって来て当然、職務執行に問題あり。
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 警察官による拳銃発砲件数が今年に入り12件となり、昨年の11件を上回った。発砲は平成15年の31件をピークに最近2年間は減少傾向にあったが、3年ぶりに増加に転じた。警察庁では、増加する公務執行妨害事件など治安の悪化が背景にあるとみているが、威嚇射撃を受けても武器を捨てずに抵抗を続ける容疑者が目立つなど、現場の警察官の危険が増える傾向にあるようだ。
 警察庁人事課によると今年、職務中の警官が拳銃を発砲したケースは、8月10日現在で12件で、昨年1年間の11件を上回った。発砲12件のうち8件で容疑者の身柄を確保しており、4件で取り逃がした。


 今月4日に東京都葛飾区新小岩の路上で刃物を振り回して、駆けつけた制服警官の警告や威嚇射撃を無視、暴れ続けた末に警官に重傷を負わせて銃弾を受けた男のように、警告を無視して“暴走”する容疑者が目立っている。


 警官の発砲で容疑者らが負傷・死亡した件数も今年は既に7件に上り、昨年に並んだ。14年に11件だった負傷・死亡件数は、毎年減少。昨年は7件になっていた。


 発砲件数は10年以降、15年にピークとなり、昨年まで減少傾向だった。


 発砲件数の増加は、13年に「拳銃使用規範」が改正されたことが理由の一つ。刑法犯の認知件数が初めて250万件を突破、逆に検挙率は19.8%に落ち込んだこの年8月、東京都世田谷区の商店街で、通報を受けた世田谷署地域課の警部補=当時(51)=が刃物を持った男を制止しようともみ合いになり、刺されて死亡する事件が発生(男も死亡)した。


 この事件をきっかけに、警官が発砲する基準の拳銃使用規範について(1)威嚇なく相手に向けて発砲できる場合があることを明確化(2)煩雑だった発砲後の報告の簡素化-などと改め、臨機応変に発砲できるようにした。


 警察庁は「拳銃の使用」を「構え」「威嚇射撃」「相手に向けた射撃」の3段階に分けて統計を取っている。「構え」の件数は14年に24件となり、20件を下回らずに推移。発砲が11件だった昨年も、「構え」は29件に達していた。


 この傾向について、首都圏の警察本部幹部は「職質や取り締まりの現場では、凶器をちらつかせたり警官を大勢で取り囲んで威圧する者が多く、一筋縄ではいかない。拳銃を構えなければ制圧できないほど危険な場面もあり、構えの件数の高止まりはその表れ」と指摘。これを裏付けるように、10年には1184件だった公務執行妨害事件の認知件数は、17年には2902件と2・45倍に増加。現場の警官の危険増加を物語っている。

2006/08/21 東京朝刊
[ 更新日時:2006/08/23 03:07 ]
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06'08 ニュース話題 山形 警部補の拳銃置き忘れ-県警本部長が陳謝
[ 02:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・責任の取り方を知らない警部補 県警本部長に何が出来る。
・・・・・・・・
 県警機動捜査隊の警部補(58)が山形市内でパトロール中に、拳銃を商店のトイレに置き忘れ、減給(100分の10)3カ月の懲戒処分となった拳銃遺失事案を受け、県警の北尾憲治本部長は22日の県議会文教公安常任委員会で「県民に不安を与え、誠に遺憾」と陳謝した。

 同委員会の冒頭、北尾本部長は発言を求め「早期に発見されたとはいえ、県民に不安を与える事案で誠に遺憾。重く受け止め、再発防止に努めたい」と述べた。

 舩山現人委員(自民)が具体的な不祥事再発防止策を質問。吉田敏雄警務部理事官は「個人と組織のどこに問題があったのかを検証した上で、原則を愚直に守ることを徹底するとともに、ヒューマンエラーを防止するよう努める」と答弁した。

 県警監察課によると、警部補は7月24日午後1時半ごろ、同僚とともに山形市内をパトロール中、同市馬見ケ崎の商店でトイレを使用した際、棚にホルダーごと拳銃を置き忘れ、110番通報で判明するまでの約1時間半、実弾が入ったまま放置した。

 警部補は15日付で、拳銃を必要としない内勤部署に異動した。[ 更新日時:2006/08/23 02:52 ]
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2006/08/15のBlog
06'08 話題 石川 FBI捜査官が石川県警へ
[ 08:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・研修頑張って下さい。
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研修で石川県内を訪れているFBI・アメリカ連邦捜査局の特別捜査官ら2人が14日、県警本部長を表敬訪問しました。県警本部を訪れたのはFBIで東アジア地域の犯罪分析などを行っているチェンニ・ファンさんら2人です。2人はアメリカ政府の職員研修で先月から金沢市内に滞在しホームステイをしながら日本語や文化について学んでいます。干場謹二本部長から研修の感想を求められた2人は流暢な日本語で石川の印象などを答えていました。このあと2人は通信司令室やなどを見学し、県警の犯罪対策について説明を受けました。ファンさんらは今月17日まで県内で研修を続けます。(16:12)


[ 更新日時:2006/08/15 08:37 ]
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2006/08/13のBlog
06'08 話題ニュース 京都 鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ
[ 07:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・おまわりさんもお気の毒です。
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 管理を怠った飼い犬が警察官にかみついたとして、京都府警堀川署は、飼い主の京都市中京区の無職女性(68)を過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、近く書類送検する方針を固めた。

 この犬は昨年12月にも通行人にかみつき、市中京保健所は犬を鎖でつなぐよう指導していた。

 調べでは、女性は自宅の犬小屋で鎖をつけずに雑種の雌犬(体長約70センチ)を飼育。2月14日午後1時30分ごろ、この犬が自宅前を通りかかった妊婦らに襲いかかり、通報で駆けつけた男性巡査(26)の左手をかんで1週間のけがを負わせた。

 飼い主の女性は犬を市に登録しておらず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。

 犬小屋の入り口は金網でふさがれていたが、カギをかけてなかった。女性は同署の調べに「犬小屋のカギをかけ忘れた」と話しているという。

(2006年8月12日14時48分 読売新聞)[ 更新日時:2006/08/13 07:31 ]
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2006/08/12のBlog
06'08 話題ニュース 岐阜・各務原 警官発砲、不審車に7発
[ 01:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・管轄署の幹部のコメントは適正な職務行為と。
・・・・・・・・
 6日午前零時5分ごろ、岐阜県各務原市那加東亜町のマンション駐車場で、県警機動捜査隊員らに取り囲まれた不審車両の男が逃げようとして車を前後させ、警官4人に軽傷を負わせた。このため隊員3人が窓ガラスごしに7発発砲、1発が男の肩に命中した。弾丸は肺近くに達し男は1カ月の重傷を負った。各務原署は公務執行妨害の現行犯で男を逮捕した。

 男は住所、職業とも不祥、水野浩三容疑者(35)。発砲した警官はいずれも機動捜査隊の警部(57)、警部補(48)、巡査部長(29)。警部と警部補は足などを打撲し軽傷。他に岐阜羽島署員2人がひざの打撲などで軽傷を負った。

 水野容疑者の車は、5日深夜、岐阜羽島署管内で偽造ナンバーを付けて走っていて手配されていた。各務原市内で各務原署員が再び見つけ、現場駐車場への停車を確認して取り囲んだ。車内から覚せい剤のようなものと、注射器が見つかった。

 各務原署の酒井史朗副署長は「警察官4人を負傷させた上でなおも逃走しようとした。警告の上でやむを得ず発砲しており適正な職務行為と考える」とコメントした。

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コメント・管内で2回目の発砲事件
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車突入され警官重傷
強盗男逃走に発砲 岐阜・各務原
 14日午前4時50分ごろ、岐阜県各務原市鵜沼各務原町の自動車用品店「カーパーツ ホットロード各務原店」に侵入した男たちが、警報装置の作動で駆け付けた各務原署員から逃れようとして車で署員1人をひき、大けがを負わせて逃走した。別の署員はこの車に向けて計3発発砲した。同署は強盗致傷の疑いで捜査している。

 各務原署によると、警部補(33)と巡査長(53)がパトカーで現場に駆け付けたところ、男1人が店舗入り口から走って逃げたため、国道を挟んで向かいの古本屋駐車場で取り押さえた。この後、自動車用品店に止めてあった乗用車が発進して署員ら目がけて突っ込んできたため、巡査長が車に1発発砲。車は警部補の左足を引き、そのすきに取り押さえられていた男を乗せ、国道を西へ走り去った。巡査長は逃げる車にさらに2発撃った。

 車を運転した犯人も男とみられる。一度取り押さえた男は身長約170センチで白い長袖Tシャツを着ていた。この男のものとみられる白い運動靴の片方が現場に残されていた。逃げた車は黒色のニッサンプレジデント。ナンバーは布で隠してあった。

 警部補は車にひかれて左足の骨を折るなどした。巡査長も両手に軽いけが。自動車用品店は入り口自動ドアのガラスが割られ、カーナビやタイヤなどの商品が店外に運び出されていた。

[ 更新日時:2006/08/15 08:40 ]
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06'08 話題ニュース 横浜 銀行強盗に警官発砲
[ 01:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察官の発砲が多くなった。
・・・・・・・
 十日午後一時十五分ごろ、横浜市磯子区中浜町の横浜銀行磯子支店から「ナイフを持った男がいる」と一一〇番通報があった。神奈川県警磯子署の署員三人が同支店に駆け付け、このうちの警部補(46)が男に向かって拳銃二発を発砲。男は右肩と右首周辺に弾を受け、病院に運ばれたが重傷を負った。

 行員や客にけがはなかった。

 同署の佐藤正義副署長は「犯人がナイフで警察官に向かってきたため、警告のうえ発砲した。適正妥当な使用と判断している」と話した。

 同署は強盗未遂の現行犯で男を逮捕した。調べに対して男は「韓国籍のブン・コウイチ、四十歳」と名乗っており、同署で確認を急いでいる。

 調べでは、男は同日午後一時すぎ、同支店にナイフなどを持って押し入り、店内奧にいた支店長(44)に「爆発物と拳銃を持っている。金を出せ」などと書かれたメモを渡して脅迫。近寄った警備員を付近のいすにロープのようなもので縛った上で、リュックサックとバッグに現金計一千万円を入れさせた疑い。

 男は白い液体の入ったペットボトルや缶も持っていた。県警爆発物処理班が調べたところ、液体は爆発物ではなかった。

 現場はショッピングセンターなどが並ぶ国道16号沿いで、磯子署から約百メートル。

■至近距離で突然、銃構え

 「警察官が突然、銃を構えた。逃げると後ろでパンという大きな音がした」-。横浜銀行磯子支店で起きた強盗未遂事件の現場に居合わせた近くに住むパート女性(49)は、当時の様子を生々しく振り返った。女性が振り込みを済ませて帰ろうとした際、支店内に警察官が到着。支店内でいすに座らされた警備員らしき男性の横に不審な男が見えた。警官は男にじりじり近寄り、至近距離で突然、拳銃を構えたという。

 女性は「これはまずい、と思った瞬間、カウンター内の行員が『今のうちに逃げましょう』と誘導した。出入り口に向かって数歩踏み出すとすぐ、後ろでパンと大きな音がした。怖くて、振り返ることができなかった」と話した。

 周辺には、火薬のにおいが立ちこめ、泣きじゃくりながら銀行を出る女性行員もいたという。
[ 更新日時:2006/08/12 01:47 ]
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06'08 話題ニュース 警察官懲戒処分5割増 万引、虚偽報告、情報流出…
[ 01:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・悪の世界一ではなかろうか?
・・・・・
 今年上半期(一-六月)に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は昨年同期(百三十人)に比べて49・2%増の百九十四人に上ったことが三日、警察庁のまとめで分かった。職務倫理意識の低下に危機感を強める同庁は各都道府県警察に対して具体的な対応策を今月下旬までに検討するよう指示した。

 内訳は免職十六人、停職三十九人、減給七十二人、戒告六十七人。

 理由別では、飲酒運転などの「交通事故・違反」が最多で昨年同期比十四人増の三十九人。「窃盗・詐欺・横領など」は三十八人で十八人増。セクハラや不倫を含む「飲酒上の信用失墜・異性関係」も三十四人に上った。

 都道府県別では、警視庁が最多の二十四人、次いで北海道十六人、埼玉十一人、大阪十人、群馬、奈良各九人の順だった。

 事例では、今年五月には警視庁の課長が瓶入り塗料を万引したとして停職一カ月の処分。東京都世田谷区の一家四人殺害事件で捜査報告書をでっち上げた警部補は停職三カ月。六月にはファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて大量の捜査情報を流出させたとして愛媛県警の警部が停職三カ月の処分を受けた。

 上半期の処分は、不祥事続発を受けて始まった警察改革を背景に、二〇〇二年(三百十八件)をピークに毎年減少を続け、昨年は百三十件にまで減っていた。昨年一年間では三百四十一件。

 増加に転じたことで警察庁は「一層のモラル向上や業務管理の徹底が必要だ。各都道府県警には原因を分析して対策を検討してもらい、報告も求めたい」としている。

 一方、同庁は警察改革の推進状況を公表。告訴・告発事件への迅速な取り組みを強化した結果、今年上半期の処理は千三百八十五件で、昨年同期より19・1%増えた。[ 更新日時:2006/08/12 01:42 ]
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2006/08/04のBlog
06'08 ニュース 警察庁 警察官の懲戒急増「職務倫理意識低下」
[ 10:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・対策は、問答無用、全てにおいて懲戒免職にすれば警察官の犯罪は減少する!!
・・・・・・
 今年1~6月に不祥事で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、昨年同期比49.2%増の194人だったことが3日、警察庁のまとめで分かった。2002年(318人)以降、3年連続で減少していたが、相次ぐ捜査情報流出や所属長による万引きなどで一転増加した。
 同庁は「職務倫理意識の低下が著しい」としており、各警察本部に要因分析や監督者の管理強化など対策の徹底を求める。 
(時事通信) - 8月3日[ 更新日時:2006/08/04 10:10 ]
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2006/07/13のBlog
06'07 ニュース 長崎県警 市民に銃口向けた元警部補に有罪判決
[ 02:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・駐在所と住民との人間関係が問題か、本人の病気か。
・・・・・・・
 長崎地裁(林秀文裁判長)は12日、勤務していた駐在所で市民に拳銃の銃口を向けたなどとして特別公務員暴行陵虐や銃刀法違反などの罪に問われた長崎市新中川町、元長崎県警警部補、入江憲彦被告(53)に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。
 判決によると、入江被告は当時勤務していた同市高島町の大浦署高島駐在所の門扉が外されていたとして、1月17日午後、顔見知りだった市高島行政センターの男性職員(56)と男性嘱託職員(34)を別々に駐在所に呼び、供述を迫ろうと男性嘱託職員に「おまえを撃っておれも死ぬ」などと言って実弾が入った拳銃を向けるなどした。
 判決で林裁判長は「門扉が外されたことから被告や家族の命が危ないと勝手に思いこんだもので、動機になんら了解できる点はない。警察官の職務執行に対する県民の信頼を著しく失墜させた」と述べた。一方「懲戒免職処分など一定の社会的制裁を受けている」などと執行猶予をつけた理由を説明した。
 入江被告は2月に県警を懲戒免職となった。
(毎日新聞) - 7月12日[ 更新日時:2006/07/13 02:36 ]
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2006/07/04のBlog
06'06 ニュース 兵庫県警 明石歩道橋事故:警備責任者の署長ら不起訴処分、捜査終結
[ 22:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・兵庫県警は世界の警察でも最低だ!!
・・・・・・・・・
兵庫県明石市の花火大会で01年7月、見物客11人が死亡した歩道橋事故で、神戸検察審査会が2度にわたり起訴相当と議決した、当時の警備責任者の県警明石署長(63)と副署長(59)=いずれも依願退職=について神戸地検は23日、嫌疑不十分で改めて不起訴処分にしたと発表した。地検は同日、遺族らにも理由を説明した。業務上過失致死傷罪は来月21日に公訴時効(5年)を迎えるため、捜査はこれで終結する。

 不起訴処分は22日付。地検によると、調べに対し元署長らは、署内のテレビモニターで歩道橋の混雑状況を認識していたが「階段付近は人が流れており、現場からも『流入規制の必要なし』と報告があった」と供述した。こうしたことから規制の必要性を判断できる情報を持っていなかったとし、「具体的に事故を予見できなかった」と結論付けた。警備計画の策定段階についても、「規制の計画はあったが、現場が判断を誤った」などとして2人に注意義務違反はないとした。

 県警は02年5月、計画策定と当日警備の両方の過失を問い、元署長ら12人を同容疑で書類送検。地検は同年12月、当日の過失に限定し、当時の明石市幹部3人と警備会社支社長、明石署地域官の計5人を起訴し、元署長らは不起訴にした。

 遺族の申し立てで検察審査会は04年4月、起訴相当を議決したが、地検は同年9月、再び不起訴処分に。遺族が再度申し立て、05年12月に「市民感情に照らして納得できない」と、異例の2度目の起訴相当を議決した。

 司法制度改革の一環で04年5月、検察審査会法が改正され、2度の起訴相当議決は法的拘束力を持ち、必ず起訴するようになった。しかし改正法は施行日がまだ決まっておらず、神戸地検の対応が注目されていた。

 <明石歩道橋事故>

 兵庫県明石市の大蔵海岸で01年7月21日夜に開催された花火大会(同市など主催)で、会場とJR朝霧駅を結ぶ歩道橋上に見物客らが滞留し、群衆雪崩が発生。生後5カ月~75歳の男女11人が死亡、247人が負傷した。神戸地裁は04年12月、業務上過失致死傷罪に問われた県警、市、警備会社の事故当時の幹部ら5人全員に有罪判決を言い渡した。4人が大阪高裁に控訴し公判中。10遺族が県警と市、警備会社の3者を相手取った民事訴訟では、神戸地裁が05年6月、3者に総額約5億6800万円の賠償を命じた判決が確定している。

写真は神戸地検前で悔しい心情を吐露する遺族ら

毎日新聞 2006年6月23日
[ 更新日時:2006/07/04 22:51 ]
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2006/06/02のBlog
06'06 話題 1~3月の懲戒、26%増=公安課長の万引き「遺憾」-漆間警察庁長官
[ 18:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・是非、警察改革を断行して下さい!!
・・・・・・・
 1~3月に不祥事で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は107人で、前年同期比25.9%の大幅増となったことが1日、警察庁のまとめで分かった。漆間巌長官は同日の会見で「警察改革を断行し、不祥事が減るよう指示していく」と述べた。
 処分の内訳は、免職8人、停職18人、減給41人、戒告40人。
 警察官の不祥事では、警視庁の公安2課長=辞職=が万引きしたとして先月30日に懲戒処分を受けたばかり。漆間長官は「所属長は対外的な顔で、全体を取りまとめる責務がある。士気が低下する恐れがあり、誠に遺憾」とした。 
(時事通信) - 6月1日[ 更新日時:2006/06/02 18:43 ]
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2006/05/31のBlog
06’05 ニュース 元道警幹部、道新社長ら提訴へ=「ねつ造記事で名誉棄損」
[ 00:03 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・それもいい。
・・・・・・
 北海道新聞社(道新、札幌市)が報じた一連の道警裏金問題に関し、事実無根の記事を書籍に掲載され名誉を棄損されたとして、元道警総務部長の佐々木友善氏(62)は30日までに、道新社長ら5人を相手に、慰謝料600万円や書籍回収、謝罪記事掲載などを求める訴訟を31日に札幌地裁に起こすことを決めた。
 訴訟の対象は、道新の菊池育夫社長と記者2人のほか、書籍を出版した講談社と旬報社(いずれも東京)の社長の計5人。
 佐々木氏によると、2004年に発行された「警察幹部を逮捕せよ!」(旬報社)と「追及・北海道警『裏金』疑惑」(講談社)で、不正経理問題に対応中の佐々木氏が道新記者に対し、「いやいやいや、いったい、どこまでやられるかと思ったよ」と発言したり、当時の本部長から「よくもこんな下手をうってくれたな」と叱責(しっせき)されたりしたなどと記載された。
 佐々木氏はこれらの言動について事実無根と主張し、道新に謝罪や訂正を求めたが、進展がないため、訴訟に踏み切るという。 
(時事通信) - 5月30日[ 更新日時:2006/05/31 00:06 ]
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2006/05/19のBlog
06’05 ニュース 宮城県警に実名発表を要請・報道機関14社
[ 20:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・実名報道か匿名報道かは報道機関が自律的に判断した方が良い。
・・・・・・・・
 宮城県内の報道機関14社で構成する宮城県報道協議会は17日、政府の犯罪被害者等基本計画が、被害者の名前を実名発表とするか匿名とするかの判断を警察に委ねるとしたことを受け、安易に匿名発表としないよう求める要望書を宮城県警の近藤善弘本部長に手渡した。

 要望書は「実名発表は実名報道を意味するものではない。実名報道か匿名報道かは報道機関が自律的に判断し、その結果、生じる責任は引き受ける」としている。

 近藤本部長は、同基本計画の策定によって県警の広報姿勢に変更はないとし、「これまでと同様に個別具体的な案件ごとに適切な発表となるよう配慮していく」とコメントした。〔共同〕
[ 更新日時:2006/05/19 20:37 ]
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2006/05/13のBlog
06’05 話題・ニュース 漆間警察庁長官「摘発で目に見える成果を」
[ 09:12 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・当たり前のことをやらない警察官の処分をどうするかが重要!!
この位の訓示なら猿でも?
・・・・・・・
 警察庁は9日、全国刑事部長会議を開き、漆間巌長官が「刑事部門の最重要課題は、犯罪の検挙の面から目に見える成果を国民に示すこと」と述べ、摘発の徹底を指示した。
 漆間長官は「刑法犯認知件数は減少傾向だが、子供が被害者となる凶悪な事件が多発するなど犯罪情勢は依然として厳しい」と指摘した。

産経

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漆間警察庁長官:取り調べ録画・録音、警察としては考えず

 最高検が検察官による取り調べの録画・録音の試行を7月から実施することを決めたことについて、警察庁の漆間巌長官は11日、「検察の試行の成果は見守りたいが、警察として検察に追随して録画・録音を行うことは、現時点で全く考えていない」と述べた。

 漆間長官は「取り調べによって容疑者の動機の解明や共犯の判明につながる。第1次捜査機関である警察の捜査で、取り調べの占める役割は大きい」と強調。「警察で録画・録音を行えば取り調べの機能は大きく損なわれ、検挙への影響も出る」との考えを示した。

毎日新聞 2006年5月11日 17時18分


[ 更新日時:2006/05/13 09:34 ]
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2006/05/02のBlog
06’05 ニュース話題 警官の情報紛失 情報公開請求に新聞記事を黒塗り 警察庁
[ 10:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団・日本の警察!!
・・・・・・・・・
 警察官による個人情報の紛失事例などを記載した報告書の情報公開請求に対し、警察庁が関連資料の新聞記事について新聞社名や掲載日、記事の本文を「個人情報」などとしてすべて黒塗りにして開示していたことが分かった。請求した市民グループは「公になっている新聞記事の不開示は不当。新聞社名などは、個人情報に当たらない」として、同庁に対し全面開示を求める不服申し立てを行った。
 情報公開請求したのは、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子室長。請求した文書は、警察庁が03、04年度に都道府県警本部から受けつけた「特異事案発生報告書」で、都道府県警で個人情報が不適切に取り扱われた事例20件が記載されていた。
 ◇「個人情報」などとして
 提示された資料には、すべて黒塗りのものがあったが、団体側に警察庁が示した不開示理由の記述から、これらは新聞記事であることが分かった。
 例えば、大阪府警の警部補が業務報告書などを帰宅途中に飲みすぎて紛失してしまったケースでは、警部補の実名や所属する警察署名、警察内部での調査に対する証言内容などが黒塗りされていた。発表に基づいて掲載された新聞記事も全面的に黒塗りになっていた。
 警察庁情報公開室は毎日新聞の取材に対して「犯罪被疑者や懲戒処分を受けた人たちの個人情報については、いったん広報しても、開示決定の時点で個人を特定する情報が公にされている場合を除き、個人が特定できない形で開示している。新聞記事が個人の特定につながる場合もあると判断した」とコメントした。
 これに対して、三木室長は「一律に新聞社名を含めて全面不開示としたのは納得できない」と話している。
 ◇「保護」の過剰反応 
 ▽堀部政男・中央大大学院教授(情報法)の話 新聞記事が不開示となったケースは聞いたことがない。情報公開法は、個人が特定できる情報であっても既に公にされている情報については開示することを前提にしている。新聞記事は、当然、公開されている情報だ。警察庁が根拠とした不開示とできるとした規定は、公にされていない個人情報についてだ。なぜ新聞記事がこの規定に当たると判断したのか理解に苦しむ。個人情報保護への過剰な反応だ。
(毎日新聞) - 5月1日[ 更新日時:2006/05/02 10:17 ]
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2006/04/24のBlog
06’04 ニュース 神奈川県警「放置死」損賠訴訟、「納得の判決」待つ妻
[ 22:11 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・人の生命、身体、財産を守るどころか人殺しの警察!!
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 横浜市保土ヶ谷区で1997年7月、事故車の中で倒れていた同市泉区、自営業久保幹郎さん(当時54歳)が、警察官に放置されて死亡したなどとして、妻(61)ら遺族4人が神奈川県などを相手取り、計約1億6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、横浜地裁で言い渡される。

 夫の死から間もなく9年。遺族が横浜地検に行った告訴では刑事責任は認められなかった。

 妻は「真実を究明する最後の機会。裁判所は納得できる判断を示してほしい」と話している。

 横浜市保土ヶ谷区の交差点近くに止まっていた乗用車内で久保さんが倒れていたのは97年7月19日未明。久保さんは近くの人の通報で病院に運ばれたが、死亡した。

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神奈川県警「放置死」、県に550万支払い命じる判決

 横浜市保土ヶ谷区で1997年7月、事故車の中で倒れていた同市泉区の自営業久保幹郎さん(当時54歳)が警察官に放置されて死亡し、司法解剖も行われなかったなどとして、妻の佐紀子さん(61)ら遺族4人が神奈川県と監察医などを相手取り、約1億6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、横浜地裁であった。

 土屋文昭裁判長は警察官が久保さんに適切な救護措置を取らなかったことを認め、県に約550万円の支払いを命じる判決を下した。その他に対する請求は棄却した。

 原告側は「事故で倒れているのが明白なのに、署員は応急救護を行わなかった」とし、監察医については「解剖を行わずに心筋こうそくによる病死と判断し、虚偽の死体検案書を作った」とした。

 一方、県は「男性には外傷がなく、警察官が酒酔いで寝ていると判断したのは妥当だ」と主張。監察医も「解剖は行った」として、男性のものとする臓器片を同地裁に提出したが、横浜地検のDNA鑑定で別人のものとされた。

 遺族は、これまで、2度にわたって警察官や監察医を横浜地検に告訴・告発してきたが、同地検は不起訴と判断した。
(読売新聞) - 4月25日
[ 更新日時:2006/04/25 23:07 ]
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2006/04/14のBlog
06’04 問題 栃木 捜査ミス/警察は救える命を大切に
[ 18:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・こんなことを仕出かした責任者の厳重処分をしなければ後を絶たない!!
・・・・・・
事件にならないと、警察は動いてくれない。多くの市民が感じていることではないか。個人のもめごとに介入していては、手がいくらあっても足りない。それが警察の立場かもしれない。

 だが、ことによりけりだ。事態が差し迫っているのに、聞く耳を持たず、対応がまずければ、取り返しがつかなくなる。

 栃木県で七年前、十九歳の少年が同い年の少年らに連れ回され、殺害された事件もそうだった。遺族が県や加害者らに損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地裁は県警の捜査怠慢と死亡との因果関係を認め、県などに約一億一千万円の支払いを命じた。

 被害者の少年が行方不明になった後、遺族は警察に何度も捜査を依頼したが、取り合ってもらえなかったという。その間も少年は繰り返し暴行を受けた。

 失跡から約二カ月後、被害少年が家族にかけた電話に、捜査員が「警察だ」と名乗る。慌てた加害少年らが二日後に少年を殺害してしまう。

 「県警は両親らの説明から恐喝や暴行を受け、身体、生命の危険が迫っていることを認識できた」「警察権を行使しなかったことで、殺害行為を防止できなかった」

 判決は、明快だ。捜査のあり方が厳しく問い直されるべきだろう。

 同様のケースに、四年前、神戸市西区で起きた大学院生殺害事件がある。

 このときも警察は初動捜査を誤った。十分な人員配置をせず、現場での捜査もずさんだった。院生と一緒にいた被害者の深刻な訴えに適切な対処をせず、加害者の暴力団員の話をうのみにするミスなども重ね、院生を救えなかった。

 遺族が損害賠償を求めた裁判で、今年一月、兵庫県(県警)に九千七百万円の賠償を命じる判決が確定している。

 捜査ミスと被害者死亡の因果関係を認めた判決は、今回で二例目である。しかし、類似事件はこれにとどまらない。

 栃木の事件とほぼ同時期、埼玉県桶川市で女子大生が殺害されたストーカー事件、兵庫県太子町では、同様に女性会社員が犠牲になっている。いずれも民事裁判で警察の怠慢が争われている。

 災害時の医療に「プリベンタブル・デス」がある。防ぐことの出来た死、という意味だ。適切な捜査によって救われるべき命もまた、プリベンタブル・デスではないか。

 悲劇をなくすためにも、警察は相談に誠実に向き合い、訴えを聞き取る能力を高めることが重要だ。それが事件解決の一歩になり、信頼回復につなげる道だ。
神戸新聞2006/04/13[ 更新日時:2006/04/14 18:09 ]
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2006/04/13のBlog
06'04 ニュース 栃木県警 リンチ殺人:警察権の不行使…賠償命令 宇都宮地裁
[ 00:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・正しく捜査の怠慢!!
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宇都宮地裁に入る須藤光男さんと弁護人ら=12日午前9時50分、山下俊輔写す 栃木県上三川町の会社員、須藤正和さん(当時19歳)が99年、少年グループに監禁、リンチされて殺害された事件で、須藤さんの父光男さん(55)と姉が県や加害者とその両親を相手取って計約1億5300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、宇都宮地裁であった。柴田秀裁判長は「警察権を行使しなかったことで、殺害行為の招来を防止できず死亡に至ったと言える。警察権の不行使は国家賠償法の違法な公権力の行使に該当する」と判断。県と加害者に計約1億1200万円の支払いを命じた。このうち約9600万円について県に連帯して賠償責任があると認めた。

 裁判は、県警の捜査怠慢と須藤さん殺害との因果関係が最大の争点となった。判決は、(1)県警は遅くとも99年11月には、須藤さんに生命の危険が切迫していることを認識していたか、十分認識できた(2)加害者の身柄拘束などで、須藤さんの生命を救い得たと認められる。警察権行使によって、加害行為を回避することが可能だった--などと判断。捜査怠慢と殺害との因果関係を認めた。

 訴えによると、須藤さんは99年9月末から会社の同僚4人に拉致され、乗用車などに監禁されて東京都内を連れ回された。その間、熱湯を浴びせられるなどのリンチを受け続け、同12月2日、首を絞められて殺害され、遺体を栃木県市貝町の山林内に埋められた。

 須藤さんの両親はその間、「借金を強制されているようだ」などと、県警石橋署(現下野署)に再三、捜査を要請。銀行の現金自動受払機でお金を降ろそうとした正和さんが男4人に囲まれ、顔にやけど状のけがを負った様子を映した防犯ビデオがあり、確認してほしいなどと依頼しても、同署は要請を放置したと主張。うち3人と県を相手取って01年に提訴した。

 3人のうちリーダー格の男(当時19歳)は無期懲役の高裁判決が確定、共謀した男2人(いずれも当時19歳)は宇都宮地裁で無期懲役と、懲役5~10年の不定期刑の判決が確定した。共謀した2人側とは、民事裁判でも和解が成立している。

 事件発覚後、県警は当時の本部長が「担当した署員らは、仕事に対する取り組み方に欠けるものがあった。積極的に対応していれば、被害者を保護できたかもしれない」と捜査に不手際や怠慢があったことを認め謝罪した。だが、口頭弁論では一転、捜査の違法性を否定。両親の届け出からは切羽詰まった危機意識を見て取れず、須藤さんの命に対する具体的な危険性を予見できなかったと主張して争った。

 県警の捜査怠慢と殺害の因果関係を争った裁判では、神戸市で02年、大学院生が暴力団組長らに殺害された事件で、因果関係を全面的に認め兵庫県に約9700万円の支払いを命じる高裁判決が確定している。一方、99年に埼玉県桶川市と兵庫県太子町で起きたストーカー殺人事件では、高裁は捜査の怠慢を認め県に賠償を命じたが、いずれも捜査怠慢と殺害との因果関係は否定している。

 ▽栃木県警の込山晴康首席監察官の話 厳しい判決で、主張が認められず非常に残念。今後、判決文を見て内容を検討して対応したい。改めて被害者のご冥福をお祈りします。

毎日新聞 2006年4月12日 
[ 更新日時:2006/04/13 00:18 ]
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2006/04/08のBlog
06'04 ニュース <ウィニー>「国民の信頼揺るがす事態」…警察庁長官が指摘
[ 10:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・京都府警が摘発、そのウィニーを使う警察はホンマに理解できない!!
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 全国の警察本部で内部の不祥事調査を担当する首席監察官会議が7日、都内で開かれた。冒頭のあいさつで漆間巌警察庁長官は、岡山、愛媛両県警の「Winny」を通じて起きた捜査資料流出について触れ「国民の信頼を大きく揺るがす事案」と指摘した。さらに「信頼回復に向けた取り組みを継続していただきたい」と話した。
(毎日新聞) - 4月7日[ 更新日時:2006/04/08 10:23 ]
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2006/04/01のBlog
06'03 ニュース 兵庫 歩道橋事故、元明石署長ら起訴を最高検に申し入れ
[ 20:59 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・起訴すべきです!!
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 兵庫県明石市で2001年、花火大会の見物中に犠牲となった歩道橋事故の遺族らが29日、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった元明石署長と元副署長(ともに退職)を起訴するよう最高検に申し入れた。

 遺族は、神戸検察審査会に2度にわたって申し立てをし、同審査会は04年4月と昨年12月に「起訴相当」を議決。神戸地検が3度目の捜査を行っているが、7月21日に公訴時効が成立することから、元署長らを起訴するよう、要請書を最高検に提出した。

(2006年3月29日13時47分 読売新聞)[ 更新日時:2006/04/01 21:00 ]
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2006/03/28のBlog
06'03 ニュース 京都 共謀罪テロ対策法 監視社会に強い懸念 中京で反対集会
[ 23:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・共謀罪などの問題点について考える ことも重要!!
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 実際に罪を犯していなくても、犯罪の計画を話し合っただけで罪に問われる可能性がある「共謀罪」と、テロの未然防止を掲げた「テロ対策基本法」に反対する集会が25日、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。講演や質疑を通し、警察権限の強化や監視社会の常態化など、起こり得る問題について議論を深めた。
 市民団体でつくる実行委員会が主催し、約50人が参加した。
 初めに実行委が、共謀罪について▽現行刑法では極めて例外的な「共謀」への処罰を600以上の犯罪に拡大する▽共謀の立証のため、盗聴捜査などが不可欠になる-などと問題点を挙げた。
 続いて、大阪弁護士会所属の永嶋靖久弁護士が、テロ対策基本法について「犯罪を認定する基本要件が、行為ではなく犯意、思想になる」と指摘。共謀罪との共通性に触れつつ「さまざまな社会運動に対する監視を強め、活動の芽を摘んでしまおうとする法律だ」と話した。
 政府は今国会で共謀罪の創設を目指し、テロ対策基本法は2007年までの成立を目指している。

写真は共謀罪などの問題点について考える参加者(京都市中京区・ウィングス京都)
(京都新聞) - 3月26日[ 更新日時:2006/03/28 23:41 ]
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2006/03/17のBlog
06'03 ニュース 愛媛県警 ウィニー問題・Nシステム、流出の可能性=誘拐捜査マニュアルも?
[ 22:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・情報管理の甘さが。
・・・・・・・
 愛媛県警警部の私物パソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介して捜査資料がインターネット上に流出した問題で、流出情報の中に、国道などに設置されている「Nシステム」(自動車ナンバー自動読み取り装置)のデータが大量に含まれている可能性が高いことが17日、分かった。外部からの指摘で、ほかに誘拐捜査マニュアルなどもあった疑いがあり、同県警が特定作業を進めている。
 Nシステムは、事件捜査に使用する目的で、全国の主要国道や高速道路に設置され、車の通過情報を記録している。1986年から導入され、整備が進められているが、人権団体などからは、プライバシー侵害につながるとの指摘もある。
 一方、誘拐捜査マニュアルも全国的な捜査活動にかかわるもので、県警監察官室は「事実なら愛媛だけで済まされない問題で、具体的中身は言えない。流出情報は現在解明中だ」としている。 
(時事通信) - 3月17日[ 更新日時:2006/03/17 22:23 ]
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2006/03/15のBlog
06'03 ニュース 捜査情報流出:警察庁長官「警察職員として信じられない」
[ 20:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察庁長官 貴方の部下を信じなさい、信じなければ誰が信じますか、国民は初めから警察職員を信じていません、ガードマンにでも警察業務を任せたらいかが!!
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岡山、愛媛両県警でファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を導入した私物パソコンから捜査情報が流出した問題で、警察庁の漆間巌長官は9日の定例会見で「京都府警が著作権法違反の疑いがあると摘発したソフトを職員が利用するなど、警察職員として信じられない事態」と厳しく指摘した。

 警察庁は、04年3月に京都府警で起きた流出問題を受けてウィニーの利用禁止と削除を通達したが、今回の両県警を含めて2年間で計7件が発覚。漆間長官は「インターネットを利用すれば、ウィニーに限らずウイルスに感染する危険性が高いという認識が甘い」と述べ、公務用パソコン導入などハード面の整備を進めても「危険性を28万人の警察職員が共有しなければ再発の恐れはある」との認識を示した。

 同庁は7日付の通達で、公務で使用するパソコンにウィニーがないことや、個人のパソコンに捜査情報が入っていないことの緊急点検を指示。今月31日までに証明するハードコピーや確認書の提出を求めている。
毎日新聞 2006年3月9日
[ 更新日時:2006/03/15 20:13 ]
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2006/03/14のBlog
06'03 岡山県警 情報流出 ウィニー使用禁止 違反なら懲戒免職も
[ 00:21 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・内部規則違反でも懲戒免職は当然、今までが甘い処分だ!!
・・・・・・・・・
 岡山県警倉敷署の巡査長が所有するパソコンから約1500人分の個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出した問題で、県警は今月中旬までに、全職員に対しファイル交換ソフト「ウィニー」の使用を禁止し、福島克臣本部長に自筆の誓約書を提出するよう指示していたことが分かった。
 使用禁止の対象には職員の家族も含めた。本人が誓約に反した場合は懲戒免職を含め厳しい処分で臨む方針。昨年6月以降の指示が守られなかった反省から、異例の厳罰方針を打ち出した。
 通達は3月9日付。本部長名で、私物パソコンで捜査情報を扱わない▽ファイル交換ソフトがインストールされた私物パソコンを、家族を含めて使用しない▽私物パソコンからウイルスが検出されなかったことを示す画面を印刷して提出する――ことを指示し、自筆で「使用しない」旨の誓約書を提出するよう求めた。
 県警幹部によると、通達文以外に「職員本人が誓約に反した場合は、懲戒免職処分を覚悟すること」との趣旨が伝達されているという。流出発覚後、県警は職員が所有するすべての私物パソコンに関し、捜査情報やファイル交換ソフトが入っていないかどうかの点検を始めている。
 「ウィニー」を巡っては、岡山の約4倍の捜査資料が流出した愛媛県警も10日、再発防止策として全職員に「使用しない」との誓約書を提出するよう指示している。
(毎日新聞) - 3月13日[ 更新日時:2006/03/14 00:25 ]
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2006/03/12のBlog
06'03 ニュース 兵庫 明石歩道橋事故、元署長ら2人に3度目の不起訴
[ 19:52 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・こんなこと許せないのだが。
・・・・・・・・・
 兵庫県明石市で2001年7月、11人が犠牲となった歩道橋事故で、神戸地検は、業務上過失致死傷容疑で書類送検された元明石署長(63)と元副署長(59)(いずれも退職)を、嫌疑不十分で不起訴処分とする方針を固めた。

 昨年12月に神戸検察審査会から2度目の「起訴相当」の議決を受けて異例となる3度目の捜査をしていたが、「不起訴を覆すだけの新たな証拠はなく、刑事責任は問えない」と判断した模様だ。

 地検はこれまで、2人を不起訴処分とした理由について「現場の状況把握が困難で、予見可能性もなかった」などとしていた。今回の捜査でも、事故の予見可能性などを裏付ける物証や供述は得られなかったとして、不起訴とする方針を固めたとみられる。業務上過失致死傷罪の公訴時効は5年で、7月21日に成立する。

 この事故で、県警は02年5月、元署長と元副署長を含む同署、明石市、警備会社の担当者ら計12人を書類送検したが、同12月、地検は計画段階の刑事責任を問わず、元署長と元副署長については不起訴とした。

 遺族の申し立てで同審査会が04年4月、「起訴相当」を議決したが、地検は同9月、再び不起訴。このため遺族が昨年7月、再度申し立てを行い、同審査会は同12月、「現場に任せ、適切な対応をしなかったことがうかがえ、注意義務を尽くしたとはいえない。最も重要な立場の2人だけ責任追及されないのは市民感情として納得できず、裁判で過失の有無を明らかにすべき」などとして、2度目の「起訴相当」の議決をしていた。
(読売新聞) - 3月11日[ 更新日時:2006/03/12 19:54 ]
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2006/03/04のBlog
06'03 兵庫県警 初動対応の署員、遺族に謝罪 院生殺害事件
[ 23:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・・・重大な初動対応のミス、謝罪だけでは済まぬ、男らしく切腹する位の責任が取れないのか!!兵庫県警!!
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 二〇〇二年三月、神戸市西区の大学院生浦中邦彰さん=当時(27)=が暴力団員に拉致、殺害された事件で、当時現場で初動対応に当たるなどした兵庫県警の警察官らが、浦中さんの母親(65)宅を訪れ、謝罪していたことが二日、分かった。四日で事件発生から丸四年。今年一月、県警の捜査ミスなどを認め、約九千七百万円の賠償を命じた民事訴訟の判決が確定して以降、初めての謝罪となった。

 関係者などによると、謝罪に訪れたのは、浦中さんの一一〇番通報の後、暴行の第一現場となった同市西区伊川谷町の県営有瀬団地に駆け付けた神戸西署有瀬交番などに勤務していた警察官=当時=ら四人。被害者対策室の警察官ら二人も同席していた。

 先月二十七日に母親宅を訪ね、浦中さんの仏前で線香とお経を上げ、初動対応のミスなどを謝ったという。浦中さんと一緒に暴行を受けた友人男性(35)も同席していた。

 発生から約一カ月後に、当時の神戸西署長が謝罪に訪れたが、それ以来、県警からの正式な謝罪はなかった。母親は「とにかく現場にいた警察官から話を聞き、謝罪してほしかった。一人の人間として、もっと早く謝りに来てくれていたら…」と無念さをにじませていた。

 同事件をめぐっては、最高裁が今年一月、県警の捜査ミスと浦中さんの死亡との因果関係を認め、遺族に九千七百万円の賠償金の支払いを命じた一、二審判決を不服としていた県警の上告を棄却し、判決が確定した。
神戸新聞社 2006/03/02
[ 更新日時:2006/03/04 23:42 ]
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2006/02/12のBlog
06'02 ニュース 17年前の交際で懲戒免職 中学教諭を佐賀県教委
[ 08:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・佐賀県教委はすごい!! 警察は甘い!!
・・・・・・・・・・・
 佐賀県教育委員会は10日、元教え子と約17年前から2年間交際したなどとして、県内の中学の男性教諭(42)を懲戒免職処分にした。
 県教委は「17年前とはいえ、あってはならないこと。反省もしておらず、教壇に立たせるわけにはいかない」と説明。教諭は「法に違反する行為ではなく、教諭として許されない行為ではない」と話しているという。
 県教委によると、教諭は中学3年の時に担任だった当時15歳の女子高校生と1989年4月ごろから交際。同年8月から91年5月ごろまで性的関係を持ったが、うわさが広まり関係を断った。
 元女子高生の同僚の男性が昨年7月に教諭に謝罪を求め、9月に県教委にも連絡したことから発覚。県教委は教諭に諭旨免職を打診したが断られ、懲戒免職にした。
(共同通信) - 2月10日[ 更新日時:2006/02/12 08:18 ]
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2006/02/07のBlog
06'02 ニュース 奈良 警官発砲で死亡男性の母提訴=1億円余請求-奈良地裁
[ 20:02 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・損害賠償を求める訴訟は妥当!!
・・・・・・・
 奈良県大和郡山市で2003年、警察官が逃走車両に発砲、助手席の男性=当時(28)=が死亡した問題で、男性の母親(68)=大阪府東大阪市=が7日、肉親を失い精神的苦痛を受けたとして、県や警察官4人を相手に、慰謝料など約1億1800万円の損害賠償を求める訴訟を奈良地裁に起こした。
 母親は特別公務員暴行陵虐容疑などで、4人を告訴したが、奈良地検が今年1月、不起訴処分にしたため、同地裁に公判を開くよう付審判請求をしている。 
(時事通信) - 2月7日

[ 更新日時:2006/02/07 20:04 ]
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2005/06/07のBlog
05.06 ニュース 岐阜 拳銃強奪 ブラジル人兄弟を逮捕 強盗致傷 静岡で発見、容疑認める
[ 08:31 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の甘い判断、捜査が次々と犯罪を誘発、しっかりして下さいよ!!

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 岐阜県多治見市で警察官が拳銃を強奪され負傷した事件で、多治見署捜査本部は五日、強盗致傷容疑で指名手配していた日系ブラジル人の兄弟、エグチ・マウロ・デ・ソウザ(22)=愛知県瀬戸市=と、エグチ・ジョルジ・エドガル・デ・ソウザ(26)=同県豊田市=の両容疑者を静岡県内で発見、逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 また捜査本部は同日、ジョルジ・エドガル容疑者をかくまったとして、犯人隠匿の現行犯で日系ブラジル人の自称会社員、マツモト・アレクサンドレ・サチル容疑者(29)=静岡県浜北市=も逮捕した。
 捜査本部に寄せられた目撃情報から同日未明、静岡県浜松市のJR浜松駅前でジョルジ・エドガル容疑者とマツモト容疑者が乗った乗用車が見つかり、浜北市内のマツモト容疑者のアパートで寝ていたマウロ容疑者も発見したという。
 捜査本部は詳しい逃走経路などを追及する。
 調べでは、二人は五月十三日夜、多治見市京町の空き地で、マウロ容疑者に職務質問しようとした多治見署地域課の巡査(23)に暴行して負傷させ、拳銃を奪った疑い。
 実弾が入っていた拳銃は同月十五日、奈良県山添村の郵便ポストに投函(とうかん)されているのが見つかった。
yahoo news- 6月6日[ 更新日時:2005/06/07 08:35 ]

05.5 ~ 05.2 話題・ニュース

▼ニュース 話題▼
05.05 ニュース 北海道 「まだ幕は開いていない」 道警の裏金問題でシンポ

徹底追及が望まれる。・・・・・・・・・・・・・

 「北海道の福祉から道警の不正経理問題を考える」と題したシンポジウムが21日、札幌市内で開かれ、道警の裏金問題を追及している札幌市の市川守弘弁護士(51)が「警察の裏金問題は雰囲気的には幕引きと言われているが、まだ幕は開いていない」と訴えた。
 主催したのは障害者団体のDPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議など。内部告発した元弟子屈署次長の斎藤邦雄さん(57)も参加した。
 市川弁護士は「裏に回った使途不明金は莫大(ばくだい)。福祉関係のみなさんが、それだったら私たちに回して下さいと言うのは当然」と指摘。「道警裏金問題についての道の確認監査結果が27日に出るが、裏金の全体像は明らかにならない」と話した。
yahoo news - 5月21日

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3億9000万円が使途不明 道警裏金、私的流用疑惑も

 北海道警の裏金問題で、道警が内部調査で裏金にしていたと認めた約11億円のうち約3分の1に当たる約3億9000万円について、領収書などがなく、最終的に使い道が不明のままであることが22日、道監査委員の確認監査で分かった。
 監査関係者は「私的流用があった可能性も否定できない」としている。道警は昨年11月の内部調査の最終報告で、着服など私的流用はないと結論づけた。しかし実名で告発した元道警幹部の証言などから、裏金が歴代警察署長の異動時の餞別(せんべつ)などに充てられていたことが指摘されており、こうした疑惑を強く残す結果となった。
 確認監査結果は27日、高橋はるみ道知事に報告される。
yahoo news - 5月22日

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「道警は組織改革を」 道警裏金問題で監査委員

 北海道警の裏金問題で、道警の内部調査より約3800万円多い約2億4000万円を不正支出とする監査結果をまとめた徳永光孝代表監査委員は27日午後、記者会見し「一連の問題で多大な代償が支払われ、北海道にとって大きな損失となった。道警は(結果を)無にすることなく組織改革に取り組んでほしい」と述べ、ずさんな会計処理を改めるよう注文を付けた。
 徳永代表は「道警の内部調査と監査結果が異なったことは残念。使途不明金もあり公金の取り扱いに大きな問題がある」と指摘した。
 別の監査委員は「民間企業並みに財務管理をしっかりすべきだ」とした上で、道公安委員会に対し「チェック機能を充実してほしい」と話した。
yahoo news - 5月27日

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北海道警裏金で初の立件へ 会計検査妨害容疑

 北海道警の裏金問題に絡み、2003年に会計検査院の検査を受けた際、捜査費(国費)の支出を証明する領収書を偽造したとして道警は28日までに、偽計業務妨害の疑いで北見方面本部の当時の警備課長を近く書類送検する方針を固めた。一連の警察の裏金問題で刑事責任が問われるのは初。
 調べでは、元課長は03年7月、警備課が会計検査院の検査を受けた際、捜査協力者への謝礼などに支出される捜査費が適切な使用だったと装うために、飲食店の領収書を偽造。検査院の職員に「店は存在しないのではないか」と指摘されると、店の求人広告や地図なども偽造して虚偽の書類を検査院に提出、検査を妨害した疑い。
yahoo news - 5月29日


▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 埼玉 無灯火自転車に職質、胸ぐらつかまれ発砲…男性重傷

無灯火自転車に職質で発砲 オイオイ 武道の訓練は何の為??

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 30日午前3時5分ごろ、埼玉県蕨市錦町の市道で、蕨署地域課の巡査部長(53)が、職務質問を巡ってトラブルとなっていた同県戸田市内の男性(34)に向け、拳銃を一発発射した。弾は胸を貫通し、男性は重傷。

 巡査部長は、凶器を持っていなかった男性に威嚇発砲しておらず、県警は発砲が適切だったかどうかを含めて調べている。

 県警監察官室によると、巡査部長は同僚と2人でパトロール中、同日午前1時15分ごろ、男性の知人(49)が無灯火で自転車に乗っているのを発見。職務質問したところ、「なぜ自分だけ注意するんだ」などと抗議された。

 その後、現場に男性ら3人と同署の当直員3人が駆け付けたが、男性が巡査部長の胸ぐらをつかんだり、ネクタイを引っ張ったりした上、「殺す」などと脅したため、巡査部長は数メートルの距離から発砲したという。

 巡査部長は「身の危険を感じたので撃った。警告したかどうかは、覚えていない」などと説明している。

 伊藤茂・監察官室長は「現場にいた男性の知人からも事情を聞いた上で、拳銃使用の妥当性などを調べたい」としている。
yahoo news - 4月30日

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発砲の巡査部長を本格聴取 家族は矛盾を指摘

 埼玉県警蕨署の巡査部長(53)が4月30日未明、職務質問中に同県戸田市の男性(34)の胸を拳銃で撃ち重傷を負わせた事件で、県警監察官室と捜査一課は1日、発砲の経緯について巡査部長や一緒にいた同署員らから詳しく事情を聴いた。
 巡査部長は県警の調べに対し「拳銃を奪われると思って撃った」と説明。一方、現場にいた男性の義妹(18)は共同通信の取材に対し「撃たれた時は(男性は)別の警官に取り押さえられており、手を出せるはずがない」と矛盾を指摘。一緒にいた男性の義父(49)は「拳銃を奪うようなそぶりは一切していなかった」と話している。
 家族によると、男性は意識はあるが会話はほとんどできない状態。
yahoo news - 5月1日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 札幌 警官に乱暴 39歳男性職員を停職6月の懲戒処分

札幌市は20日付で、警察官に乱暴したとして逮捕された清田区の一般男性職員(39)を停職6月の懲戒処分にした。同市などによると、職員は3月15日夜、中央区・ススキノで酔って他のグループとトラブルになり、薄野交番で事情聴取を受けた際、男性警察官の左腕をけり、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。
yahoo news - 4月20日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 北海道警裏金 「厳正捜査」地検約束 鉢呂議員ら要請

徹底追及を望む!!

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 北海道警の不正経理問題で、道警幹部7人を業務上横領容疑などで告発した民主党北海道代表、鉢呂吉雄衆院議員らが14日、札幌市中央区の札幌地検を訪れた。真相解明のため速やかに捜査するよう求める検事正あての文書を、向井壮次席検事に渡した。

 鉢呂議員らは「検察は捜査を通じて警察と関わりが深いが、警察の組織的犯罪容疑を巡る告発なので、独自に捜査してほしい」と要請。対応した向井次席検事は「地検として厳正かつ公正な捜査をする」と述べたという。北海道監査委員の監査で実現していない捜査協力者への聴取も、同地検は「必要があれば行う」との考えを示した。

 鉢呂議員らは1月、事件を東京地検特捜部に告発した。事件を移送された札幌地検特別刑事部は、旭川、釧路など各地検と協力し捜査する方針。
yahoo news2005年3月14日

▼ニュース 話題▼
05’04 ニュース 大阪 イッキ飲みで…肝機能障害、先輩らを傷害で告訴

これがいじめです!!

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新入生歓迎コンパでイッキ飲みなどを強要するアルコール・ハラスメント(アルハラ)を受けて肝機能障害になったとして、大阪音楽大学短期大学部(大阪府豊中市)の元男子学生(19)と両親が、先輩学生2人と非常勤講師の計3人を傷害などの容疑で大阪府警豊中南署に告訴したことが19日分かった。

 元学生側は、大学側にも「コンパを放置した責任がある」と訴えており、大学側は、今春のコンパを中止するよう学生に呼びかけるなど「再発防止に努める」としている。

 告訴状などによると、元学生は昨年4月23日夜、大学近くの居酒屋で開かれたコンパに出席し、当時4年生と2年生の先輩学生に無理やりビールや焼酎などを飲まされた。同席していた非常勤講師はこれを放置し、元学生はこん睡状態になった。元学生の話では「飲めない」と断ったが、先輩学生はビールをイッキ飲みさせ、「気分が悪い」と訴えると、店の近くの溝で何度も吐かせ、飲ませ続けたという。元学生は1か月後に「急性アルコール中毒による肝機能障害」と診断され、療養のため長期間、大学を休まざるを得なくなった。元学生は中学時代から続けてきたチューバを演奏できなくなったことなどから今年3月に退学した。元学生は「好きな楽器を吹くこともできず、残念でならない。飲酒被害の恐ろしさを訴えたい」と先月末、告訴に踏み切った。

 大学側の調査に対し、先輩学生は「強要はしていないし、元学生は『飲めない』とも言っていなかった」と話したという。
yahoo news - 4月20日

▼ニュース 話題▼
05’04 ニュース 東京・台場 アトラクション事故 5メートル転落男性死亡

安易な考えが死亡事故に。

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 18日午後1時ごろ、東京都港区台場1、複合商業ビル「デックス東京ビーチ」内の屋内型娯楽施設「東京ジョイポリス」で、アトラクション「ビバ! スカイダイビング」に乗っていた石川県内灘町宮坂ホ、無職、坪内潤一さん(30)が約5メートル下の床に転落、胸などを強く打ち間もなく死亡した。坪内さんは両足が不自由で座席に深く座れず、太っていたこともありシートベルトが締められなかった。同社のマニュアルではシートベルトなしでは利用できない規定になっており、警視庁捜査1課と東京水上署は、安全管理に問題はなかったか、業務上過失致死容疑で関係者から事情を聴いている。
 調べでは、「ビバ! スカイダイビング」は、大型モニターを見ながら約1万メートルからのスカイダイビングをバーチャル体験できるアトラクション。6人乗りの座席が3~5階の約10メートルを数回上下動する。臨場感を出すため座席は60度前に傾き、強い風による演出もある。始動前に、頭上からショルダーハーネス(安全バー)が下がり両肩と腹を固定したうえ、シートベルトをすることになっていた。施設のパンフレットでは、同伴者の協力があれば障害者でも同アトラクションを利用できることになっている。
 坪内さんは、在宅介護の女性職員(29)と隣り合わせて乗ったが、シートベルトが届かなかった。このため、アルバイトの男性係員がアトラクションの責任者にトランシーバーで「ハーネスだけで大丈夫か」と確認したところ、責任者は「大丈夫だ」と答えたという。稼働中は、別のアルバイト女性が別室のモニター室で1人で四つの画面を監視していた。坪内さんは、上下動をしている際に、足から滑り落ちたという。アルバイト女性は落下に気付き緊急停止させた。一緒に乗っていた男女3人は無事だった。
 施設を運営するセガによると、シートベルトは胴囲130センチ以上の人は装着できない構造で、マニュアルでは利用できないが、これまでも現場の係員の判断で利用を認めたことがあったという。足が不自由な坪内さんは深く座れなかったため、ベルトを締められなかった。同社の小口久雄社長は記者会見で、「今回の事故が起きるまで、そうした事故は構造上ありえないと思っていた。安全確保のためマニュアル通りに運用すべきだった。運用上の問題でのミスだった」と話した。
 坪内さんは、交通事故で両足が不自由になり、車いす生活だった。17日に在宅介護の職員2人と車で石川県を出発、東京を観光していた。
 東京ジョイポリスはゲーム関連会社「セガ」が96年7月に開発・開業。「ビバ! スカイダイビング」は00年12月のリニューアルオープンの際に設置され、人気のアトラクションだった。【長谷川豊、宮川裕章】
 ◇「もう怖くて乗れない」 青ざめる利用者
 カップルや家族連れでにぎわう人気スポットで、両足の不自由な男性が命を落とした。東京・お台場の屋内型娯楽施設「東京ジョイポリス」で18日に起きた転落死亡事故。安全なはずの乗り物で起きた衝撃的な事故に、利用者は「もう怖くて乗れない」と青ざめて話した。運営するゲーム関連会社「セガ」の小口久雄社長は18日夜の緊急記者会見で「このような事故が発生し、お客様が亡くなったことについて大変遺憾に存じます」と深々と頭を下げた。
 事故の起きたアトラクション「ビバ! スカイダイビング」は3階入り口の正面にある。鉄骨が縦横に走り、ネオンが輝きミラーボールが回る空間に、3~5階を貫いて塔のように立つ。事故後、施設入り口に立ち入り禁止のポールが立てられ、捜査員が慌ただしく出入りする中、スタッフが「機械調整のため、午後3時で営業を終了とさせていただいております」とマイクで繰り返した。
 昨年乗った千葉県柏市の高校3年の男女(いずれも17歳)は「安全バーとベルトの着脱は係員がしてくれた。前傾姿勢の時は、自分の体重が肩などにかかり、足はブラブラの状態。床と向き合っているので落ちたらと思うと怖かった。もう乗れない」と話した。
 近所の人の話では、坪内さんは教員の両親と祖母の4人暮らしだった。高専1年の時にミニバイクで衝突事故を起こし、下半身不随になったが、「明るい性格で、道で会ってもにこやかにあいさつをした」という。中学時代の同級生で同じバスケットボール部に所属していた男性は「車いす生活になってからも、沖縄にスキューバダイビングに行ったり行動的だった。こんなことになるなんて」と肩を落とした。
yahoo news - 4月19日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 鹿児島 洞くつで、中学生4人死亡

悲惨な事故ですね。

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 9日午後4時15分ごろ、鹿児島市武岡1の武岡団地北公園の南側斜面にある洞くつの中で「人が倒れている」と近くの女性から119番があった。消防隊が駆けつけたところ、洞くつの中で倒れている男子中学生4人を見つけ、全員を同市内の病院に搬送したが、いずれも心肺停止の状態で、まもなく全員の死亡が確認された。鹿児島西署は、4人が洞くつ内でたき火をしているうちに、煙を吸い込んだとみて調べている。検視の結果、死因はいずれも一酸化炭素中毒死だった。

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 京都 信者の少女に性的暴行-聖神中央教会

教会の牧師が・・、やりますね 信じられる人はどこに・・
弱みに付け込む悪者ですね!!

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信者の少女に性的な暴行を加えたとして、京都府警捜査1課と八幡署は6日、京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」主管牧師永田保(本名金保)容疑者(61)=大阪府枚方市田口山=を婦女暴行容疑で逮捕した。
yahoo news 05.04.06

 ・・・・・・・・続報・・・・・・・・
2005年04月07日(木) yahoo news
「黙ることが教会守る」逮捕の牧師、被害少女に口止め

 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」の信者少女が乱暴を受けた事件で、婦女暴行容疑で逮捕された主管牧師、金保容疑者(61)が昨年12月、滞在先の米国から数人の被害少女に国際電話をかけ、「黙っていることが教会を守る」などと直接口止めしていたことが6日、府警捜査1課と八幡署の調べでわかった。
 当時、教会の女性幹部が数人の少女に「事実はない」とする念書を書かせていたことも判明。府警は、金容疑者が側近幹部に指示し、組織的な隠ぺいを図ったとみている。
 調べによると、金容疑者の性的乱暴は昨年11月、一部の支部教会の牧師間で問題化。12月初めには6支部教会が、少女らの実名を挙げて牧師を告発する手紙と脱会届を教会本部に郵送した。金容疑者が少女らに国際電話をかけたのは、この直後で、府警は、金容疑者が「主管牧師の言葉に従順でありなさい」と普段から繰り返していたことから、少女らの逆らえなくなった心理状態につけ込んだとみている。
 一方、府警は6日、教会幹部の熊谷由美江容疑者(38)(京都府宇治市)を暴行容疑で逮捕した。
 調べによると、熊谷容疑者は昨年11月28日夜、少女2人(当時14歳と16歳)が祈とう会を欠席したことに憤慨し、教会内で顔を殴るなどした疑い。熊谷容疑者は容疑を否認している。
 熊谷容疑者は金容疑者の牧師室へ少女らを連れて行く役目をしており、金容疑者の婦女暴行容疑に関与していなかったか追及する。

▼ニュース 話題▼
05'04 話題 福岡県警博多署 警備ロボットが一日署長 自律走行し不審者に反応

広報のアイデアーですね、楽しい!!

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 福岡県警博多署は6日、春の交通安全運動の一環で、北九州市の企業が開発した高性能の警備ロボットを「一日警察署長」に任命した。福岡県警によると、ロボットが一日署長を務めるのは全国初。
 警備ロボットは、ギリシャ神話の「月の神アルテミス」から名付けられた「T63アルテミス」。高さは157センチで2本の腕があり、バッテリー駆動で自律走行が可能。光や音などに反応するセンサーを備えており、不審者にカラーボールを投げることもできる。
(共同通信) - 4月6日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 大阪の地下鉄 痴漢警戒中の女性警官触り男逮捕さる。

恥ずかしい話です・・・・・・・・。

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 地下鉄車内で痴漢の警戒中だった鉄道警察隊女性隊員(27)の体を触ったとして、大阪府警曽根崎署と鉄道警察隊は5日、府迷惑防止条例違反の現行犯で、大阪市旭区新森、財団法人「大阪市都市建設技術協会」主査浜崎博海容疑者(49)を逮捕した。
 調べでは、浜崎容疑者は5日午前8時ごろ、大阪市北区の市営地下鉄谷町線中崎町-東梅田間で、私服姿で乗っていた女性隊員の下半身を触った疑い。「魔が差した。警官とは思わなかった」などと供述、容疑を認めているという。
 電車は大日発八尾南行きで、女性隊員と浜崎容疑者は最後尾の車両に乗車。浜崎容疑者は出勤途中だった。
 同署によると、浜崎容疑者は大阪市から同協会に出向中。同署は今後、余罪についても調べる。
yahoo news- 4月6日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 東京 女性患者の全裸写真撮影、墨東病院外科部長を再逮捕

犯罪捜査の難しい事件、警察もやる気を出せば検挙できる。しかし、氷山の一角ですぞ、この手の、わいせつ医者の話は山ほどありますよ!!

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 東京都墨田区の都立墨東病院の医師による強制わいせつ事件で、警視庁捜査1課と深川署は4日、同院胸部心臓血管外科部長田辺貞雄被告(51)(準強制わいせつ罪で起訴)を準強制わいせつ容疑で再逮捕した。
 調べによると、田辺被告は2001年10月25日、血栓の治療を受けていた女性(41)に対し、服を脱ぐよう指示して全裸にしたうえ、エコー検査と称して、デジタルカメラで写真を撮るなどしたほか、03年5月10日にも、別の女性(34)に対して、同様の手口で全裸写真を撮るなど、わいせつな行為をした疑い。

 調べに対し、田辺被告は「性的な満足感を満たすために患者をだましてしまった」などと供述。ほかにも20件以上の余罪を自供しており、同課で追及している。
yahoo news2005年04月04日(月)

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース テロリストの入国阻止目的で、タイに文書鑑識の専門官派遣
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テロリストの入国阻止目的での海外派遣、成果を期待しています。
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 政府は1日、偽造・変造旅券を使ったテロリストなどの密入国対策として、文書鑑識の専門官1人を「リエゾン・オフィサー(連絡渉外官)」としてタイに派遣した。

 偽変造の疑いのある旅券を国外で発見し、テロリストらの入国を日本への出国段階で阻止するのが狙いだ。航空会社などへの文書鑑識技術の指導や他国のオフィサーとの情報交換なども行い、水際対策を強化する。
yahoo news - 4月2日

▼ニュース 話題▼
05'04 ニュース 東京 改正条例施行で客引き一斉取り締まり 警視庁

厳しい取締りが必要ですね!!

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 繁華街の環境浄化を目指す改正東京都迷惑防止条例が1日施行され、警視庁は同日午前零時から歌舞伎町(新宿区)などで、風俗店やホストクラブへの客引き、ピンクビラ配布などの一斉取り締まりに乗り出した。

改正条例は、キャバクラやホストクラブなどの異性による接待を伴う飲酒・飲食店の客引きなどを禁じた。客引きを風営法で取り締まる際、店との雇用関係の立証が必要とされるが、改正条例で雇用関係にかかわらず摘発可能となった。

また改正条例では、アダルトビデオへの出演勧誘や性風俗店へのスカウト、暴力団員が組の力を見せるために集団でうろつく“地回り”も規制対象。
yahoo news 2005年04月01日(金)

▼ニュース 話題▼
05'04 話題 仙台中央署 犯人検挙、情報提供者に商品券贈呈するそうですね。

アメリカでは映画の西部劇でてくる賞金稼ぎ!!現在でも賞金稼ぎ男がいるようですね。今回は額は1万円ですが、100万円ぐらいになれば日本でも賞金稼ぎがあらわれるかも?

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 宮城県警仙台中央署は、強盗など重要犯罪の犯人検挙につながる情報の提供者に、1万円相当の商品券などを贈る制度を近く設ける。情報提供を促すのが狙い。全国防犯協会によると、賞品付きで情報提供に報いる制度は全国でも例がないという。予算は防犯協会などが負担する。
 これまでも感謝状は贈ってきたが、「最近は見て見ぬふりをする人が多くなった」(須藤弘明署長)として、新たな制度をとりいれた。
 3月30日夜には、仙台市中心部でタクシー運転手が売上金を奪われる強盗事件が発生。会社員が「ホテルで血のついた札を支払った男がいる」と通報したことから、容疑者は約2時間後に逮捕された。この会社員が制度適用第1号になる見通しだ。
yahoo news-2005年04月01日(金)


▼ニュース 話題▼
05'03 ニュース 静岡大生、強盗殺人で起訴になりましたね。

将来的に無罪判決、冤罪とならないことを願っています。

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静岡大生を強盗殺人で起訴 2女性店員殺しで静岡地検
 静岡市の健康用品販売店で女性従業員2人が殺害された事件で静岡地検は31日、強盗殺人と住居侵入罪で、静岡大4年の高橋義政容疑者(24)=静岡市大谷=を起訴した。
 凶器など犯行を直接裏付ける物証は見つかっておらず、同被告は黙秘を貫いたとされる。
 起訴状などによると、高橋被告は1月28日午後5時すぎ、静岡市新伝馬のビル2階にある健康用品販売店「クオリテ」に1階の玄関から侵入、従業員の井本嘉久子さん(60)=同市西島=と竹内真知子さん(57)=同市清水村松原=の首を刃物のような凶器で切りつけて殺害、店内にあった現金約6万6000円を奪った。
yahoo news - 3月31日

▼ニュース 話題▼
05'03 ニュース 山口県警 最後の木造警察署取り壊し 人口減で統合

長い間、ご苦労様でした。

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 全国に唯一残る木造の警察署、山口県警本郷署(同県本郷村、金子保之署長)が地域人口の減少を理由に4月1日、近隣の岩国署(岩国市)に統合され、庁舎もその後取り壊される。
 本郷署の現庁舎は1954年に建設され、担当地域の本郷村、錦町、美川町の治安を守ってきた。当時、全国にあった木造の署は次々に建て替えられ、県警によると、2004年4月現在で全国に1267ある警察署のうち、木造は同署だけになっていた。
 庁舎は一部二階建て延べ約500平方メートル。白い壁にトタン屋根が特徴だ。署の玄関を入ると、時代がかった書体の案内板が壁に掛かっている。
yahoo news - 3月28日

▼ニュース 話題▼
05'03 ニュース 滋賀 素晴らしい協定ですねー警察と連携し不当要求排除 近江八幡市が全国初の協定

金銭支払いを強要する等の暴力団関係者の排除のためにも良いことですね。

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 滋賀県近江八幡市は28日、公共工事などの入札参加業者らが不当要求を受けた場合、警察と連携して排除するとの協定を県警近江八幡署と結んだと発表した。滋賀県警によると、入札参加業者への不当要求を排除する行政側との協定は全国初という。4月1日以降の入札で実施する。
 市契約検査課によると、市発注の建設工事、測量業務、物品購入などの入札で、参加業者が不当な要求を受けた場合、市への報告を怠れば1-6カ月間の指名停止処分となる。報告を受けた市は協定に基づき近江八幡署と連携、問題解決に当たる。
 想定されている不当要求は、ライバル業者らからの入札辞退要求や、暴力団関係者らからの金銭支払い要求など。
yahoo news - 3月28日[ 更新日時:2005/03/30 10:45 ]
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05'03 ニュース 北海道 警察の違法取り調べ認めず 女性被告の請求棄却に
[ 09:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
札幌地裁での女性被告の請求棄却、警察の取り調べは違法では無いと。
適正捜査が当然です。 

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 同僚の女性会社員を殺害したとして殺人罪などに問われ、1審で懲役16年の判決を受けて札幌高裁で公判中の大越美奈子被告(34)が、北海道警の違法な取り調べで精神的苦痛を受けたとして、道に500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁(原啓一郎裁判長)は28日、大越被告の請求を棄却した。

原裁判長は判決理由で「取調官の言動には一部、穏当を欠くものがあったが、大越被告には取り調べの時点でかなりの程度の嫌疑があり、違法ではない」と述べた。

訴状によると、大越被告は2000年3月、北海道恵庭市で発生した殺人事件の後、道警に容疑者としてマークされ、約1カ月間にわたり千歳署員から尾行されるなどした。任意と称して、1日14時間以上の自白偏重の取り調べも受けて体の不調を訴えて入院、精神的苦痛を受けた。刑事裁判で大越被告は無罪を主張している。
yahoo news2005年03月28日(月)
[ 更新日時:2005/03/30 09:58 ]
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05'03 ニュース 東京 偽白バイで高速疾走 警視庁不合格も「あきらめきれず」
[ 09:46 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察官採用試験で合格点の低い府県警はトップが警視庁、次が大阪府警だそうです。
何度も何度も挑戦すれば合格出来たのに残念。

先日、京都府警宇治警察署・小倉の消防署の隣の交番に財布(現金20万円入り)の拾得物を届けた学校の先生、取り扱った交番の警官2名が満足に漢字も書けず、拾得物の受理届けもモタモタなのに唖然、その先生があきれて教えてやつたとのこと、そのことが宇治市内で話題に!!
管轄内住民から笑われています、京都府警宇治警察署の地域課長さん、事実関係を調べて、部下職員の研修を徹底して下さいよ!!

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正義・警察悪と対決
http://www12.ocn.ne.jp/~seigi/

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 偽の白バイで高速道路を走ったとして警視庁は28日、東京都府中市の男性会社員(24)を道路運送車両法違反(不正改造)などの疑いで書類送検した。同庁の採用試験を受けて不合格になったがあきらめきれなかったといい、インターネットで購入した赤色灯などを装着していた。「白バイ隊員にずっとあこがれていた。模範運転をして、一般のライダーに安全運転の仕方を教えてあげたかった」と話しているという。

 高速隊の調べでは、会社員は2月23日夜、一般の車両は装着が禁じられている赤色灯やサイレンを取り付けた大型オートバイ(750cc)で、八王子市の中央道を走った疑い。車体も白と黒に塗装し、白バイ隊員と同じような上下が黒のつなぎを着て、白いヘルメットをかぶっていた。

 だが通常、白バイが走っていない時間帯だったため、不審に思った高速隊の覆面パトカーが職務質問し、発覚したという。
yahoo news2005年03月28日(月)
[ 更新日時:2005/03/30 10:56 ]
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05'03 ニュース、起訴できるか? 2女性強殺容疑の静岡大生“完黙”…31日に拘置満期
[ 08:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
完全黙秘を続けている 2女性強殺容疑の静岡大生。
この事件、犯行と直接結びつく物的証拠や自供は得られず、ここでも警察の捜査能力の低さが見え隠れ、見込み、偏見捜査は失敗のもと!!

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 静岡市新伝馬の健康用品販売店「クオリテ」で女性従業員2人が殺害された事件で、強盗殺人などの疑いで逮捕された同市大谷、静岡大4年高橋義政容疑者(24)の拘置期限が31日、満期を迎える。
 犯行と直接結びつく物的証拠や自供は得られておらず、静岡地検が起訴に踏み切るかどうかが注目される。

 クオリテで、いずれも従業員の井本嘉久子さん(当時60歳)=同市西島=と竹内真知子さん(当時57歳)=同市清水村松原=が他殺体で見つかったのは、1月29日午前0時35分ごろ。首をナイフで切られ、店内のレジなどから現金6万6000円が奪われていた。

 静岡中央署捜査本部は、犯行時間を1月28日午後5~6時ごろと推定。前日の27日夕に同店1階にある脳神経外科クリニックを訪れていた高橋容疑者から任意で事情聴取した際、暴れたなどとして、同30日に公務執行妨害の現行犯で逮捕。2月18日には、小型ナイフを所持していたとして銃刀法違反(携帯違反)容疑で再逮捕した。

 凶器などの物証は見つかっていないが、捜査本部は〈1〉現場近くの畑に残されていた自転車のタイヤ痕が高橋容疑者のものと一致した〈2〉小型ナイフは、事件に使われた凶器とは異なるが、クオリテ店内に落ちていた――として、静岡地検、東京高検とも協議のうえ、3月10日には強盗殺人容疑での再逮捕に踏み切った。

 小型ナイフについて、高橋容疑者は事情聴取などの際、「1月27日にクリニックを訪れた際、2階のクオリテに行って落とした」と説明したが、捜査本部は「高橋容疑者は2階には来なかった」との従業員の証言を得ている。タイヤ痕も、高橋容疑者が1月27日の際のものだと主張しているのに対し、捜査本部は犯行時間帯に店の裏手から自転車で走り去る人影が目撃されている点を重視している。

 クリニックには、同じ静岡大人文学部夜間コースに入学し、高橋容疑者が母親のように慕っていたという女性が、がん治療のため通院していたが、2年前に50歳で死亡した。高橋容疑者がクリニックを訪れた1月27日は女性の命日だった。捜査本部は高橋容疑者がクリニックの治療方法に疑問を抱き、逆恨みしたとみている。最初の逮捕から2か月。取り調べに対し、高橋容疑者は黙秘を続けている。
yahooニュース2005年03月29日(火)

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正義・警察悪と対決
http://www12.ocn.ne.jp/~seigi/
[ 更新日時:2005/03/30 08:54 ]
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2005/03/26のBlog
05'03 話題 横田さんDNA鑑定で実績 帝京大講師が科捜研科長
[ 13:03 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
素晴らしい採用、人事ですね!!

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 拉致被害者の横田めぐみさんのものとされた遺骨を「別人のもの」と鑑定した帝京大医学部法医学教室の吉井富夫講師(49)について、警視庁は25日、科学捜査研究所(科捜研)の法医科長として採用する人事を発表した。警察が外部の人材を管理職として招聘(しょうへい)するのは極めて異例。
 警視庁は来年度、細胞内小器官ミトコンドリア内のDNA分析が可能な機器を導入する方針。DNA鑑定の権威として知られる吉井講師は捜査の鑑定技術を向上させる役割を期待されている。
 細胞の核を使ったDNA鑑定は全国の科捜研で実施されているが、あかや汗、毛髪など細胞核を含まない資料は、ミトコンドリアDNAを鑑定できる警察庁科学警察研究所(科警研)や帝京大などに依頼するしかなかった。
朝日 2005年03月25日(金)
[ 更新日時:2005/03/26 13:07 ]
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2005/03/23のBlog
05'03 ニュース 東京 植草元教授に罰金50万円 手鏡使ったのぞき事件
[ 10:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
どこもかしこも、発情期の人たちばかり!!

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 女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた早稲田大大学院の元教授植草一秀被告(44)=解職=に、東京地裁(大熊一之裁判長)は23日、罰金50万円、手鏡1枚没収(求刑懲役4月、手鏡1枚没収)の判決を言い渡した。
 検察側は論告で「白昼、被害者を追いかけて駅のエスカレーター上で犯行に及んだもので大胆、かつ悪質だ」と指摘。弁護側は「捜査員が功を焦ったことによる誤認逮捕で、不当な起訴だ」と無罪を主張していた。
 植草被告は、逮捕直後は容疑を認めたが、公判で無罪を主張。最終意見陳述では「私は無実、潔白です。裁判所が正しい判断をなされることを望みます」と述べていた。
(共同通信) - 3月23日[ 更新日時:2005/03/23 11:13 ]
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2005/03/21のBlog
05'03 ニュース 青森 金属バットで母親殴り殺害
[ 11:02 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
家庭内のトラブルか? それにしても悲劇ですね。

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 青森県警三沢署は21日、同県百石町下明堂、新聞配達員石切久容疑者(25)を殺人の疑いで緊急逮捕した。

 調べでは、石切容疑者は同日午前3時15分ごろ、同町後田の民家の玄関先で、同居している母親の無職、幸さん(60)の頭を金属バットで10数回殴って殺害した疑い。

 現場近くの住人から「『人を殺した』と騒いでいる人がいる」と110番通報があり、駆け付けた同署員が、現場にいた石切容疑者に職務質問をしたところ、「自分が母親を殺しました。間違いありません」と認めたため、緊急逮捕した。

 石切容疑者は幸さんの四男。現場は自宅から約300メートル離れており、幸さんは石切容疑者に代わって新聞配達をしている途中だった。

 石切容疑者は金属バットを自宅から持ち出したといい、同署は家庭内のトラブルが背景にあるとみて、石切容疑者を追及している。
(読売新聞) - 3月21日[ 更新日時:2005/03/21 11:04 ]
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05'03 ニュース 千葉でバスジャック騒ぎ 現行犯で少年を逮捕
[ 10:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
けが人も無く現行犯逮捕できて何よりです。
凶器も持たず酒を飲んでのこと、酒には注意、注意。

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 21日午前5時5分ごろ、千葉市内を走行中の千葉中央駅発羽田空港行き京成バスの車内で、同市花見川区検見川町の無職少年(19)が「羽田空港へ行け。ハイジャックするぞ」と騒ぎ出したため、バス運転手(60)が同社千葉営業所を通じて110番した。
 バスはそのまま運行を続け、同市美浜区の海浜幕張駅バス停で、千葉西署員が威力業務妨害の現行犯で少年を逮捕した。けが人はなく、客15人は別のバスに乗り換え空港に向かった。
 調べでは、少年は居酒屋で酒を飲んだ後、同日午前5時ごろ稲毛海岸駅バス停から乗車、約5分後に検見川浜駅バス停を過ぎたころ騒ぎ出した。凶器は持っていなかったという。同署で動機などを調べている。
(共同通信) - 3月21日[ 更新日時:2005/03/21 10:59 ]
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2005/03/20のBlog
05'03 ニュース 滋賀 さすまたに挑戦 不審者対策:草津市教委と草津署が講習会
[ 12:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
さすまたの写真
(写真と下の記事とは無関係です)

大阪府寝屋川市立中央小の教職員殺傷事件を受け各地の小学校などでさすまた等の使い方の講習が開かれていますね。

 ・・・・・・・・報道内容↓・・・・・・・

不審者対策:滋賀県草津市教委と草津署が講習会 教職員、さすまたに挑戦
◇教職員120人、さすまたに挑戦
草津市教委と草津署は8日、同市南山田町の市立武道館で「不審者対策緊急講習会」を開いた。署員ら5人を講師に、幼稚園、小中学校の教職員ら約120人が、さすまたの使い方や不審者の見分け方などを学んだ。
 同署生活安全課係長の北村繁幸警部補(45)は「『ここは防犯対策が出来ている』と不審者に思わせることが最大の防犯」と呼びかけた上で▽不審者には複数で対処する▽ポイントを作って敷地内を巡回する――などと説明。その後、参加者がさすまたを手にして、署員を相手に練習を繰り返した。
 草津カトリック幼稚園教諭、多田千秋さん(21)は「さすまたの使い方を勉強できて良かった。ちゃんと習熟しておかないと……」と話していた。
(毎日新聞) - 3月9日[ 更新日時:2005/03/20 12:38 ]
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05'03 ニュース 宮城 捜査報償費:県警の内部調査、浅野知事がけん制
[ 10:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
浅野史郎知事さん頑張って下さい、血税が警察の宴会、餞別等に使われていますから

 ・・・・・・・・・・報道内容↓・・・・・・・・・

浅野史郎知事は14日の定例記者会見で、県警が行っている犯罪捜査報償費の内部調査について「(事例を)抽出して調査することは論理矛盾。いずれ私の問題意識を県警に伝えなければならないと思う」と述べ、支出した報償費すべてについて調査すべきだとの認識を示した。
 浅野知事は内部調査について「早く結果を出せば、県警の立場を明確に出せる」と早急に公表するよう促した。そのうえで「(県警が)内部調査をどれだけ重く考えているか不安を感じている。『軽く考えていないですか』と申し上げたい」とも語り、県警をけん制した。
(毎日新聞) - 3月15日[ 更新日時:2005/03/20 10:58 ]
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05'03 ニュース 長野 県議会:警察委、職員の交番派遣案を否決 「県民、不安抱く」など理由に
[ 10:30 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
「警察官OBを配置すると、年間8300万円の人件費の増額になる」

なぜ警察の交番が空きになるのか、地域住民が検証する必要があります。
各府県警察の交番の犯罪取り扱いなどを広報してますが、一部の交番以外はビックリするほど取り扱い件数が少ない。
交番の警察官はいったい何をしているのでしょうか? 地域住民の検証が必要です。

 ・・・・・・・・・・・報道内容↓・・・・・・・・・・
 県議会警察委員会(宮沢敏文委員長)は17日、県が4月から職員40人を県警に出向させ、警察の一般職員として空き交番に配置する計画について「経験のない職員の配置は、県民に不安を抱かせる」などの理由で、関係条例案を否決。計画部分を削除した修正案を全会一致で可決した。
 一連の委員会審議ではこれまでに「警察官の経験がない県職員を交番に置くのは県民として不安があるし、警察官の士気や誇りに影響が出る」「予算が取れないことが理由で県職員を受け入れたのでは、警察の県からの独立性が侵害されるのではないか」などの批判が相次いでいた。
 この計画については県警側は当初、県内に25カ所ある「空き交番」に警察官OBが務める「交番相談員」(現在15人)の40人増員化を求め、関連予算の増額を要望していたが、県は財政難を理由に認めず、代替案として県職員を出向させる方針を今議会に提案していた。
 県警では「警察官OBの交番相談員を増員するようこれからも求めていく」と話しているが、この日の警察委員会に出席した牛越徹・財政改革チームリーダーは「警察官OBを配置すると、年間8300万円の人件費の増額になる」などとして、財政的には難しいとの見解を述べた。

3月18日朝刊
(毎日新聞) - 3月18日[ 更新日時:2005/03/20 10:42 ]
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2005/03/19のBlog
05'03 ニュース 大阪 逃走の車に警官発砲、男2人を監禁容疑などで逮捕
[ 19:13 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警官発砲は適正な職務執行でしょうね。

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 19日午前2時50分ごろ、大阪府寝屋川市仁和寺町の駐車場で、店員男性(21)が乗用車で連れ去られたと110番通報があった。乗用車は追跡した寝屋川署のパトカーに体当たりするなどしたため、巡査長(27)が上空と車体に向けて計3回発砲。連れ去り現場から約3.5キロ離れた同府守口市梶町3丁目の路上で、車から降りて逃げようとした男2人を逮捕監禁と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。店員男性にけがはなかった。

 調べでは、2人はいずれも自称で寝屋川市黒原新町、無職太田清治(53)と住所・職業不詳矢野信人(36)の両容疑者。2人は「覚えていない」などと容疑を否認しているという。巡査長とパトカーを運転していた警部補(39)が逮捕時に抵抗され、それぞれ顔に軽いけがをした。

 同署によると、2人は駐車場で店員男性と車の通行を巡りトラブルになり、乗用車に押し込んだ。2人に現金を要求された店員男性から携帯電話で相談を受けた友人女性が通報したという。

 高橋貞雄副署長は「適正な職務執行だった」と話している。
2005年03月19日(土)

[ 更新日時:2005/03/19 19:15 ]
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05'03 ニュース 「非行少年、見て見ぬふり」5割超す 内閣府世論調査
[ 19:08 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
「見知らぬ少年が喫煙しているのを発見したり、深夜に少年のグループが公園などに集まっているのを見つけた場合、どうしますか」との質問があれば私だって「注意したいが、見て見ぬふりを」しますね。

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 少年による重大な事件が「かなり増えている」と感じている人が、全体の3分の2を占めることが、内閣府が19日公表した世論調査で明らかになった。不良行為をしている少年を見かけた時の対応については「見て見ぬふりをする」が5割を超えた。

 警察庁のまとめでは、昨年1年間の刑法犯少年の検挙数は前年より約7%減の約13万5000人で、4年ぶりに減少。凶悪・粗暴犯も減ったが、調査結果からは少年非行に対する警戒感が強まっている様子がうかがえる。

 「少年による重大な事件が増えていると思いますか」との質問では、「かなり増えている」と答えた人が66.1%を占め、01年11月の前回調査(58.9%)を7ポイント以上上回った。「ある程度増えている」も27.0%で、合わせて9割以上の人が増えていると感じていることがわかった。

 「見知らぬ少年が喫煙しているのを発見したり、深夜に少年のグループが公園などに集まっているのを見つけた場合、どうしますか」との質問では「注意したいが、見て見ぬふりをする」が54.0%(前回49.8%)に上った。「警察官に連絡する」が14.2%、「注意する」は11.5%だった。

 見て見ぬふりをする理由については「少年に暴力を振るわれるおそれがあるから」が78.8%を占めた。

 少年非行に結びつくと見られる社会環境に関して、複数回答で尋ねた質問では、コンビニエンスストアやカラオケボックスなどの深夜営業を挙げた人が50.6%で最も多かった。インターネットで暴力や性、自殺に関する情報が手に入れられることと答えた人は前回(18.1%)から急増して50.1%に上った。

 調査は今年1月、20歳以上の男女3000人を対象に実施され、2047人(68.2%)から有効回答が得られた。
2005年03月19日(土)

[ 更新日時:2005/03/19 19:11 ]
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2005/03/18のBlog
05'03 ニュース 田代まさし被告が控訴取り下げ、実刑確定
[ 12:06 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
田代まさし被告の更正を願っています、こんどこそ真面目な普通の人になって下さい

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われ、一審・東京地裁で2月に実刑判決を受けた元タレント田代まさし(本名・田代政)被告(48)が、16日付で東京高裁への控訴を取り下げた。懲役3年6カ月の判決が確定し、近く収監される。

 判決によると、田代被告は04年9月、東京都中野区の路上で覚せい剤、大麻と合成麻薬のMDMAを所持。同区内のホテルで覚せい剤を使用したほか、MDMAをジュースに入れて飲むなどした。02年2月に同法違反の罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中に再び事件を起こした。
2005年03月18日(金)

[ 更新日時:2005/03/18 12:09
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2005/03/17のBlog
05'03 ニュース 北海道 札幌市職員が交番内で警官を蹴り、現行犯逮捕
[ 01:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント
酒を楽しく飲むのはいいが、酒に飲まれるようでは人間失格ですよね。

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 3月15日午後11時44分、清田区職員の三島伸之容疑者(39)が、公務執行妨害で現行犯逮捕された。

 三島容疑者は同日、仲間数人との個人的な飲み会でススキノに出掛けていた。2次会終了後の帰りがけにエレベーターの中で、三島容疑者のグループと若者グループの間で「メガネを壊した」などと揉めごとになったことから、話し合うためにすすきの交番(南4条西3丁目)に向かったという。

 三島容疑者は泥酔していたため、仲間から1階で待つように言われ、事情聴取は受けなかったが、仲間が2階で事情聴取を受けている間に、警官を蹴るなどして、公務執行妨害で現行犯逮捕された。

 三島容疑者は2002年5月に清田区役所に配属され、現在は保健福祉部保健福祉サービス課で保育園の入所業務などを担当していた。

 五十嵐修保健福祉サービス課長は「事件は三島職員の奥さんや仲間を通じ、16日午前零時30分ごろに知った。勤務態度もよく、物腰の柔らかい職員だったためショックが大きい」と話している。

 04年度(3月16日現在)、懲戒処分を受けた札幌市職員(市長部局)は「免職が3人、停職が1人、減給が1人、戒告が1人」(人事課)という。
03月16日 (水) 読売

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写真は泥酔した三島容疑者が現行犯逮捕されたすすきの交番
[ 更新日時:2005/03/17 01:43 ]
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2005/03/15のBlog
05'03 ニュース 「兵庫県警のでっち上げ」と提訴=銃密輸で服役のタイ人男性-神戸地裁
[ 17:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
拳銃密輸の現行犯で兵庫県警に逮捕され、銃刀法違反などの罪で服役したタイ国籍で元船員の男性(39)が15日、県警によって犯人に仕立て上げられたとして、同県と県警警察官を相手取り、550万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。
 訴状によると、男性は1994年春ごろ、神戸港で「タナカ」と名乗る男から「ビジネスをしないか」と誘われ、帰国後、「タナカ」の仲間で「フジモト」と名乗る男らから拳銃61丁などを受け取った。貨物船に積み込み、寄港した大阪府泉大津市の材木置き場に隠しているところを同年9月、県警に現行犯逮捕された。懲役10年、罰金50万円の判決が確定して服役、2003年に出所した後、帰国した。 
yahooニュース (時事通信) - 3月15日より

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 日ごろの兵庫県警の姿勢が、こんなかたちで提訴される。
 今後の成り行きを見守りたい。

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 正義・警察悪と対決

 http://www12.ocn.ne.jp/~seigi/[ 更新日時:2005/03/15 17:46 ]
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05'04 テレビ放映 長野県警・制服姿でゲレンデを巡回 特技を活かした駐在さん
[ 12:15 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
長野県警・制服姿でゲレンデを巡回 特技を活かした駐在さん
(長野県警・志賀高原駐在所)

 標高2000mを超える山々が連なり、多くの自然が残る長野県志賀高原。冬になるとスキーヤーで賑わうこの地には、日本一標高の高い場所にある丸太小屋のような駐在所がある。志賀高原の安全を守っているのは30歳の林巡査部長。駐在所で妻と幼い娘の3人で暮らしている。関西出身の林さんだが、プロ級のスキーの腕を活かしたいと、警察学校を経て長野県警に入り、鑑識課に配属される。そこで2歳年上の刑事だった妻と出会い、結婚。一昨年の3月に志賀高原駐在所に赴任した。
 国定公園にも指定される広大なエリアを一人で担当するため、普段のパトロールもひと苦労。車で入れない所へは何分もかけて歩いていく。そして、ここでは駐在さんの仕事は人間相手ばかりではない。熊が人里に下りてきたり、猿がホテルに侵入したりと、高原ならではの仕事もあり、冬には制服にスキー板という出で立ちでゲレンデをパトロール。じつは、長い歴史を誇る志賀高原駐在所でも、このようなパトロールをする駐在さんは初めてだという。
広い管轄を、自分の特技を活かしながら巡回する駐在さんの姿。

テレビ大阪 3月13日 関西地区で放映されました、
素晴らしい駐在さんですね!!


[ 更新日時:2005/03/15 12:18 ]
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05'03 ニュース 東京 都立高に国旗・国歌反対ビラ 中核派強制捜査へ 逮捕の2人、関係者と断定
[ 08:22 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
東京都町田市の都立高校で今月四日、卒業式の前に敷地内に入り込み国旗・国歌に反対するビラを配ったとして、男二人が建造物侵入の現行犯で逮捕された事件で、警視庁公安部と町田署は十四日、二人を過激派「中核派」の関係者と断定、同容疑などで中核派の関係先を強制捜査する方針を固めた。
 調べでは、二人は四日午前八時四十五分ごろ、ビラを配るため都立野津田高校の敷地内にあるバス停留所付近に立ち入った。教員と町田署員が退去を求めたが従わなかったという。
 二人は黙秘していたが、ビラに中核派との関係が疑われる団体の名が記されていたことから、警視庁は家宅捜索が必要と判断した。
 都立高校では八日にも葛飾区の農産高校の敷地内で、卒業式の前に国旗・国歌に反対するビラを配ろうとした男が、建造物侵入の現行犯で警視庁に逮捕されている。この男も黙秘したが、配布していたビラには同じ団体名が書かれていた。
(産経新聞) - 3月15日[ 更新日時:2005/03/15 08:25 ]
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05'03 ニュース 東京エムケイの青木社長逮捕 酔って駅員に暴行
[ 08:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
酔って駅員に暴行を加え、けがをさせたとして、神奈川県警宮前署は十四日までに、傷害の現行犯で東京都品川区北品川、タクシー会社「東京エムケイ」社長、青木政明容疑者(41)を逮捕した。
 調べでは、青木容疑者は十三日午前一時五分ごろ、川崎市宮前区鷺沼の東急田園都市線鷺沼駅で、男性駅員(31)に「何で起こさないんだ」と文句をつけ、殴るなどの暴行を加え、胸や肩に十日の軽傷を負わせた。青木容疑者は酒に酔って自宅近くの駅を乗り過ごし、終点の鷺沼駅で駅員に起こされた。同容疑者は容疑を認めているという。
 青木容疑者は同グループの青木定雄オーナーの二男。
2005年03月14日(月)


[ 更新日時:2005/03/15 08:19 ]
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05’03 ニュース 兵庫 田んぼの土1トン盗難 穴500カ所「どうやって…」
[ 08:02 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
兵庫県三田市桑原の田んぼで、約二百メートル四方にかけスコップで掘られたような穴が約五百カ所見つかった。約一トンにのぼる土が持ち去られたとみられ、農家が三田署に被害届を出したが、関係者は「ガーデニングにでも使うつもりなのか」と戸惑っている。
 調べでは、近隣の農家五軒が所有する田んぼのうち、あぜ道に近い場所に集中して、洗面器ほどの大きさの穴が掘られていた。持ち去られた土の量は約一トンと推定される。
 同様の被害は三年前から数回あったが、今年一月十日と二月中旬は規模が大きく、さらに三月十日に穴の数が目立って増えた。
 現場にはバケツを置いたような跡や、トラックのタイヤ痕もなく「桑原西地区農会」の会長(67)は「いったいどうやって運んだのか」と話していた。
産経 2005年03月15日(火)



[ 更新日時:2005/03/15 08:04 ]
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2005/03/13のBlog
05'03 ニュース 愛知県警 愛知万博 長久手会場で爆弾テロ対応訓練を実施
[ 18:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
愛・地球博(愛知万博)の開幕を控え、愛知県警は12日、同県長久手町の長久手会場で、要人警護や、警察犬養成訓練を受けている警戒犬による警戒訓練、爆弾テロ対応訓練などを行った。県警の警察官約230人、日本警察犬協会愛知支部の訓練士20人と警戒犬20頭が参加した。
 この日は、会場内の警戒などを担当する「万博対策隊」と、来場した要人の警護をする「万博警護隊」の発隊式が行われた。また、警戒犬を使って不審者を発見したり、暴徒を取り押さえる訓練を実施。爆弾テロ訓練では、ごみ箱から不審物が見つかったとの想定で、来場者を避難させ、爆発物処理の専用車両で処理を行った。
(毎日新聞) - 3月13日[ 更新日時:2005/03/13 18:51 ]
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05'03 ニュース 警視庁が大規模震災訓練 2万人が“徒歩出勤”
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警視庁は13日、大地震で交通機関がまひしたとの想定で、警察官ら職員約1万8000人が自宅から徒歩などで警視庁本部(東京都千代田区)や各警察署などそれぞれの職場に集まる訓練をした。
 19日にも同じ訓練を実施し、両日でほぼ全職員にあたる計約4万3000人が参加。警察の震災訓練としては過去最大規模となる。
 職場までの距離を体感してもらうのが狙い。午前6時、都心で震度6弱の地震が発生したとのシナリオで職員が一斉に自宅を出発。職場から10キロ以内に住む職員は徒歩で、それより遠方に住む人は電車で職場から10キロの距離にある指定駅まで移動し、そこから歩いた。
 訓練発案者の奥村万寿雄警視総監も本部近くの公舎を出た後、皇居の周囲を2周(約11・5キロ)歩いて登庁。本部内の訓練警備本部で「地震対策が功を奏するには、全職員が速やかに集まることが重要」と述べた。
(共同通信) - 3月13日[ 更新日時:2005/03/13 17:57 ]
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05'03 ニュース 強まるメディア規制 与党の国民投票法案
[ 17:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
憲法改正手続きを定める与党の国民投票法案(骨子)に盛り込まれた「新聞・雑誌の不法利用制限」などのメディア規制条項に日弁連などから「表現の自由を著しく制限するものだ」と批判が出ている。自民党は民主、公明両党と協議した上で5月にも同法案を3党で共同提出し、成立を図りたい考え。民主党は党内論議を尽くす構えだ。
 政府が今国会提出を目指す人権擁護法案にもメディア規制条項が含まれており、規制強化の流れが強まっている。
 国民投票法案のメディア規制条項は不法利用の制限のほか(1)虚偽報道の禁止(2)予想投票の公表禁止--の3本立て。規定の仕方は公選法とほぼ同じで違反した場合の罰則もある。不法利用制限は、新聞や雑誌の編集局長や経営者、大株主らが「編集、経営上の特殊の地位を利用」して、国民投票の結果に影響を及ぼす目的で報道したり、報道させることなどを禁止。与党は「私的な立場から地位を不当に利用した場合に限定される」と説明しているが、「改憲に関する正当な言論活動が全面的に規制される可能性もある」(司法関係者)との懸念が出ている。
(共同通信) - 3月12日[ 更新日時:2005/03/13 17:50 ]
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2005/03/12のBlog
05'03 ニュース 東京 「おまわりさん、お金貸して…」 計5000円詐取、23歳男逮捕
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大森、大井、碑文谷、田園調布…10回
 「家に帰る金を貸してください」と警察に駆け込み、寸借詐欺を繰り返していた秋田県出身の無職の男(23)が詐欺の疑いで警視庁に逮捕された。「警察官がいつも貸してくれたので、甘えてしまった」と話す男に、警視庁は「善意につけこむとは」とカンカンだ。
 大森署の調べでは、男は昨年十一月二十六日、同署に「財布を落としたので金を貸して」と訪れ、八百円を借りた。二日後に同署大森海岸交番前を通りかかった際、「交番に金を借りに来たことがある男」と気付いた署員が職務質問。返却の意思がなかったことを認めたため、逮捕された。
 余罪を調べてみると、男は昨年十一月、蒲田、大井、碑文谷、田園調布など各警察署で十回にわたり、計約五千円をだまし取っていた常習犯だったことがわかった。
 警察には財布を落とすなどした人に現金を貸す「公衆接遇弁償費」という制度があり、原則千円以内を貸している。男はこれを悪用していた。
 警視庁によると、平成十五年度は、約三万三千件の貸し出しがあったが、返済率(金額)は約67%と前年度に比べ、約3ポイント低下した。
 一方、詐欺・詐欺未遂での逮捕者は十五年の十四人から十六年は二十七人とほぼ倍増。好転しない経済状況なども背景にあるとみられるが、警視庁は「善意の制度を悪用しないで」と呼びかけている。
(産経新聞) - 3月12日[ 更新日時:2005/03/12 13:55 ]
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2005/03/12のBlog
05'03 ニュース 愛知、小学生4人が偽1万札使う 県警が補導
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愛知県内の小学生4人がパソコンで作った偽の旧1万円札を文房具店で使ったとして、県警に補導されていたことが12日、分かった。
 県警は一両日中に、4人を偽造通貨行使の非行事実で児童相談所に通告し、ほかにも偽札を受け取ったり、使ったりした児童がいないかどうかを調べる。
 調べでは、4人は同じ小学校に通学する高学年の児童。うち1人が1-2月ごろ、自宅のパソコンとスキャナーで偽1万円札を作った。その後、4人で訪れた県内の文房具店で商品を買おうとして偽1万円札を差し出したという。
 店員が偽札に気付いて通報。4人はその場で補導された。調べに対し1人は「偽札に興味があって作った。使えるかどうか試したかった」などと話しているという。
(共同通信) - 3月12日[ 更新日時:2005/03/12 13:36 ]
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05'03 ニュース 青森・むつ署のHPが話題
[ 09:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
人気キャラが女性警官に 

 漫画家武井宏之さんが自身の作品「シャーマンキング」のキャラクターを基に、むつ警察署のHPのために描いたマスコット「アンナちゃん」

 人気マンガのキャラクターをマスコットに採用した青森県警むつ署(むつ市)のホームページ(HP)が話題になっている。人気の秘密は、同県出身の漫画家武井宏之さんの作品「シャーマンキング」のヒロイン恐山アンナが女性警官となってHPの案内をしているからだ。
 同作品は集英社の週刊少年ジャンプに昨年まで連載され、アニメ化もされた。主人公がシャーマン(霊能者)の王を目指して戦いを勝ち抜くというストーリー。アンナは同署管内にある恐山出身のイタコという設定だ。愛読者だった署員がマスコットに採用することを提案、武井さんの了解を得た。
(共同通信) - 3月11日

[ 更新日時:2005/03/12 09:48 ]
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05'03 ニュース 福岡県警 強盗殺人犯逮捕 連続強盗殺人犯か?
[ 09:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
福岡市の女性会社員殺害事件で、博多署捜査本部は10日、強盗殺人などの疑いで、女性の携帯電話を所持していた福岡県直方市下境、土木作業員鈴木泰徳容疑者(35)を再逮捕した。同容疑者は8日に占有離脱物横領で現行犯逮捕されていた。
 鈴木容疑者は当初「携帯は拾った」などと話し殺害事件との関連を否定していたが、9日になって「自分がやりました。すいません」などと供述したという。
 調べによると、鈴木容疑者は1月18日午前5時半ごろ、勤務先の福岡空港へ出勤途中だった福島啓子さん(23)を福岡市博多区の大井北公園に連れ込み、携帯などが入ったバッグを奪った上、福島さんの腹部などを刺し殺害した疑い。
(共同通信) - 3月10日

[ 更新日時:2005/03/12 09:35 ]
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05'03 ニュース 茨城のゴルフ場が指紋認証ロッカー…スキミング防止
[ 09:13 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
キャッシュカードの磁気データを読み取る「スキミング」の被害を防止するため、茨城県笠間市の笠間東洋ゴルフ倶楽部が、指紋で本人を確認する「指紋認証貴重品ロッカー」を導入した。

 日本ゴルフ協会は「指紋認証機能が付いたロッカーは聞いたことがない」としており、同倶楽部は「利用者のスキミング犯罪への不安は大きい。今後、設置するゴルフ場が増えるのではないか」と話している。

 この金属製ロッカー(高さ1メートル60、横90センチ、奥行き35センチ)には47個の収納ボックスがあり、暗証番号を入力する中央の液晶画面の下にセンサーが付いている。

 利用者は、指を約1秒センサーに押しつけて指紋を登録した後、4けたの暗証番号を入力。開いたロッカーに貴重品を入れ、扉を閉めると自動的にロックされる。取り出す時は、指を当てて暗証番号を押し、ロックを解除する。

 茨城県内のゴルフ場でも暗証番号入力式のロッカーでスキミング被害が発生したため、同倶楽部は昨年11月、指紋認証機能付きロッカーの開発を都内のメーカーに依頼。メーカーが約1000万円をかけて開発した。

 ロッカーを利用した千葉県我孫子市の会社員(62)は「スキミング被害が相次いでいると聞き、不安でした。このロッカーなら本人しか開けられないので安心して使えます」と話していた。
(読売新聞) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/12 09:14 ]
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05'03 ニュース 警視庁 元信者の情報求めチラシ サリン事件10年前に
[ 08:55 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
逃走元信者らの情報を-。地下鉄サリン事件から20日で丸10年になるのを前に警視庁渋谷署は11日、JR渋谷駅のハチ公前広場で、特別指名手配中のオウム真理教(アーレフに改称)元信者3人の情報提供を呼び掛ける似顔絵付きのチラシ約600枚を配った。
 手配されているのは元信者の平田信(39)、高橋克也(46)、菊地直子(33)の3容疑者。この日から都内11カ所の街頭ビジョンで3人の指名手配ビデオの放映が始まるのに合わせた。
 渋谷駅前のビルに設置された大型ビジョンにも3人の顔写真が映し出され、警視庁のマスコット人形「ピーポくん」の着ぐるみを着た署員や制服姿の署員ら10数人が、足早に通り過ぎる通勤途中のサラリーマンらにチラシを手渡した。
 買い物途中の女性は「もう10年たったんだ」とつぶやいていた。
(共同通信) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/12 08:57 ]
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05'03 ニュース 東京 偽旧1万円札 都立高校生など逮捕 警視庁
[ 08:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
旧1万円札の偽札を使ったなどとして、警視庁捜査2課は11日、東京都昭島市の都立高校生を含む少年3人(いずれも17歳)を偽造通貨行使容疑で、少年に偽札を渡した中野区本町3、風俗店経営、高野泰令容疑者(21)と調理師見習の男(20)=事件当時19歳=を偽造通貨交付容疑で逮捕したと発表した。同課は高野容疑者の自宅などから偽札約100枚を押収、一部の記番号は韓国ソウル市のカジノで見つかった偽札と一致した。同課は、稲川会系暴力団組長らが年末年始に組織的に使用した偽札事件との関係を調べている。
 調べでは、少年3人は昨年12月22日、昭島市内のショッピングセンターで、それぞれ100~1480円の飲食代金の支払いに偽札を1枚ずつ使った疑い。高野容疑者は12月中旬ごろ、偽札100枚を調理師見習に渡し、調理師見習はその中から1人の少年に25枚を渡した疑い。いずれも容疑を認めている。少年3人は中学時代の同級生だった。
 高野容疑者は少なくとも2種類200枚の偽札を所持していたとみられ、1種類はソウル市で見つかった偽札と一致。稲川会系暴力団組長らが元日、東京・浅草寺で使用した偽札と同じ記番号の偽札もソウル市で見つかっている。
(毎日新聞) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/12 08:46 ]
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2005/03/11のBlog
05'03 ニュース 「裏金は警察の病理」 元道警幹部が都内で講演
[ 18:58 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
全国的な警察の不正経理問題のきっかけとなった北海道警の裏金づくりを告発した元釧路方面本部長の原田宏二氏が11日、都内の外国特派員協会で講演し「裏金づくりが続いていた背景には日本警察の病理がある」と指摘した。
 問題点として(1)警察の閉鎖性(2)組織防衛を最優先する論理(3)ノルマ主義(4)公安委員会や監査委員のチェックが機能していなかった--などの点を挙げた。
 原田氏は「裏金づくりは全国(の都道府県警)で行われ、警察組織の頂点である警察庁が関与していた。捜査費用が現場の警察官に渡らず、幹部の飲食など本来の目的以外に使われていた」と証言。「裏金に手を染めていた人たちによる内部調査では真実が解明されるわけがない」と警察の対応を批判した。
(共同通信) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/11 18:58 ]
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05'03 ニュース 大阪 警察官OBが小学校巡回 大阪市、財政難で苦肉の策
[ 18:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪市教育委員会は11日までに、市立の小学校と養護学校計約300校に、6月から計41人の警備員を巡回させる方針を決めた。できるだけ多くの警察官OBを充てる予定で、費用は人件費など年間1億円。
 警備費の負担をめぐり、大阪府は府内の小学校に半額を補助するが、大阪市については「政令市で一定の権限と財源がある」として対象外にすると発表、市は「市民は府民税も負担しており、補助すべきだ」と反発していた。だが児童の安全を脅かす事件が後を絶たず、財政難の市は、警備員を全校に配置するのではなく巡回する方法を選んだ。
 市教委によると、警備員は一人当たり8校程度を担当。バイクで午前9時から午後4時まで学校間を移動し、不審者がいないか目を光らせる。今後も府に補助を求めるという。
(共同通信) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/11 18:54 ]
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05'03 ニュース 「アフリカ人の見分け無理」他人旅券で相次ぎ出国図る
[ 18:42 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
関西空港で昨年末、「アフリカ黒人の顔は、顔写真と少しぐらい違っても、アジア人には見分けはつかない」と、アフリカ諸国の不法滞在者が堂々と素顔で他人になりすまし、相次いで出国しようとして摘発されていたことが11日、大阪入国管理局関空支局の調べでわかった。

 いずれも長期間、国内で不法就労したうえ、比較的顔つきが似た別人の正規旅券を用意していた。同支局はアフリカからの不法就労を専門にあっせんするブローカーが存在し、出国方法をそそのかしたとみて割り出しを進めている。

 同支局が昨年10月末から12月末にかけ、出入国管理法違反(不法残留)容疑で退去強制処分にしたのは、ウガンダ、ガーナ、ナイジェリア、タンザニアの男女7人。アフリカ諸国の外国人が関空で集中的に摘発されたのは初めて。

 調べでは、7人は関空の出国審査場で、日本に在留許可期間内に滞在している、それぞれの国の別人の旅券を提示。旅券の顔写真との違いや年齢差などから不正が発覚した。7人は当初、審査官に対し「私の旅券だ」などと言い張っていたが、顔の違いを追及されて別人であることを認めた。

 いずれも日本で就労しようと、短期滞在用(90日間)のビザを取得して入国。中古車の販売員や土木作業員などをして働いたといい、約9年間、不法残留していたケースもあった。

 これまでの「なりすまし」の手口は、カツラやヒゲなどで変装したり、偽の出入国証印を押した偽造旅券を使ったりするのが主流。

 7人は「顔写真と少しぐらい違っても、アジア人の審査官には見破れないと言われた」などと口をそろえ、旅券は「譲り受けた」と供述したものの、こうした手口での出国を勧めたとみられるブローカーについては黙り込んだという。

 不正に使われた旅券の正規所有者は、国内にいるとみられるものの、ほとんどの所在は不明のままだ。

 法務省入国管理局によると、2003年のアフリカ諸国からの短期滞在入国者は1万1253人で増加傾向にあるという。

 人間の顔の違いに詳しい上野吉一・京都大助教授(比較認知行動学)の話「顔の見方は文化の違いと関係している。一般の日本人は、韓国など同じアジア系だと顔全体で見て人を区別できるが、見慣れない黒人の特徴的な顔の部分に目がいってしまうと、見分けられないかもしれない。ただ、常に外国人と接している審査官にとっては簡単なことだ」
(読売新聞) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/11 18:42 ]
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05'03 ニュース 過去最悪 ストーカー警告1221件 DV1万4410件
[ 10:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
昨年一年間にストーカー規制法に基づき警察が警告した件数は前年比4・4%増の千二百二十一件、摘発件数は同7・3%増の二百六件と、いずれも同法が施行された平成十二年以降で最多となったことが十日、警察庁のまとめで分かった。
 全国の警察がストーカー事件として認知したのは前年比12・4%増の一万三千四百三件。被害者は86・2%が女性で、二十代が38・3%、三十代が30・2%だった。
 一方、昨年一年間に全国の警察が認知した配偶者などからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)は、前年比14・7%増の一万四千四百十件で、配偶者暴力防止法が施行された平成十三年以降最多となったことが十日、警察庁のまとめで分かった。
(産経新聞) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/11 10:42 ]
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2005/03/11のBlog
05'03 ニュース 福岡 3女性連続殺害認める 福岡市の公園殺人事件
[ 10:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
福岡市の会社員福島啓子さん=当時(23)=殺害事件で、強盗殺人容疑で逮捕された鈴木泰徳容疑者(35)が、博多署捜査本部の調べに、福岡県内で起きた別の女性2人の殺害を認める供述をしていることが10日分かった。

鈴木容疑者の関係先の捜索で被害者2人の所持品も発見されており、捜査本部は3女性連続殺人事件として慎重に裏付けを進める。

鈴木容疑者は1月18日早朝、福岡市博多区の公園で、福島さんの携帯電話などが入ったバッグを奪い、腹部などを刺して殺害したとされる。

一方、昨年12月13日朝、鈴木容疑者の自宅から約10キロの福岡県飯塚市の公園で、専門学校生久保田奈々さん=当時(18)=が絞殺体で見つかった。

さらに昨年12月31日朝、北九州市小倉南区の公園脇で、パート従業員大中敏子さん=同(62)=がスーパーへの出勤途中に刺殺され、手提げバッグがなくなった。鈴木容疑者の自宅からは10数キロ離れている。
共同 2005年03月10日(木)[ 更新日時:2005/03/11 10:33 ]
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05'03 ニュース 神奈川 「ヒロポン」錠剤を陳列容疑、店長の男送検
[ 10:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
戦後乱用が問題になった覚せい剤の一種の「ヒロポン」の錠剤を店内に陳列していたとして、神奈川県警横浜水上署は、川崎市幸区に住む雑貨店経営の男性(56)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で横浜地検に10日、書類送検した。

 調べでは、男性は1月下旬、約10年前に東京都内の骨董(こっとう)市で購入したヒロポン約50錠を、横浜市中区の「みなとみらい」地区にある自分の雑貨店内で、鍵付きケースに入れて陳列していた疑い。

 同署によると、男性は01年ごろから「客寄せ」のため、「ヒロポン」と書いた箱と錠剤を一緒に並べていたという。見つけた客が「まずいのではないか」と通報して発覚した。

 調べに対し、男性は「製造から数十年たっていて、効き目はなくなっていると思った」などと話しているという。同署は「製造から何十年たっていても、ヒロポンが覚せい剤であることにかわりはない。もしまだ持っている人がいれば、最寄りの交番に届けてほしい」と、話している。
朝日 2005年03月10日(木)[ 更新日時:2005/03/11 10:31 ]
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05'03 ニュース 大阪 大阪府760校に警備員配置、市町村7割「4月困難」
[ 10:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪府寝屋川市立中央小学校の教職員殺傷事件を受け、府が大阪市を除く42市町村の公立小など全760校に4月から警備員を置く全国初の補助事業で、7割の29市町村が「4月実施は困難」と判断していることが10日、府教委の調査でわかった。
 「警備のプロ」を雇うには予算が少なく、警備会社との交渉が進まないことが主な理由といい、市長会と町村長会は11日、府に割安なシルバー人材センターの利用を認めるなど事業の柔軟な運用を求める。

 補助事業は、各校に1人警備員を置く年間費用を160万円とし、その半額を補助するもので、新年度予算に約6億3000万円を計上、4月から一斉にスタートさせることを決めた。

 しかし、府教委が今月1日から4日にかけて42市町村にアンケートしたところ、「4月に実施できる」と回答したのは吹田市や大阪狭山市など3分の1の13市町にとどまった。一方、29市町村が「5月以降にずれ込む」と回答、うち枚方、東大阪両市、千早赤阪村など9市町村は「実施のめども立たない」と答えた。

 「自前でかなりの事業費を足さなくては、契約できない可能性が高い」(豊能町)などと、17市町が補助金の増額を求め、15市町がシルバー人材センターなどの利用を認めるよう要望。「緊急を要する」として、事件のあった寝屋川市は40万円、大阪狭山市と大東市がそれぞれ約100万円、約40万円独自に上乗せする方向で検討している。

 警備費「160万円」は、大阪教育大付属池田小事件を受け自前で警備員を配置している豊中市をモデルに府教委が算定。ただ、同市の場合は警備会社が通常の3分の2の価格で落札したといい、「実際には160万円の倍以上かかる」と言う大手警備会社もある。

 こうした状況を受け、府教委は「財政難で補助の増額は難しい。警備員に限らず、学校に人を置くことが重要だ」とし、補助事業の弾力的な運用を検討する。

 ◆大阪市、警察OBを6月から配置◆

 大阪市は、6月から警察OBを市立小学校の警備員として採用することを10日決めた。新年度は15人。民間の警備員26人とともに、298の全校を1人が8校程度受け持って巡回する形を取る。費用は年間約1億円で、防犯や捜査の経験を重視し、3年かけて全員を警察OBにしていく。警察OBによる学校警備は異例といい、11日の市議会文教経済委員会に報告する。

 大阪府が警備員の補助事業創設を発表した際、対象外となった市は「市民も府民税を払っている」と抗議したが、府は「政令指定市で府並みの財源を持っている」と応じなかった。このため市は独自策を検討し、「学校の安全を守るには、どうしても人の目が必要」と警察OBの力を借りることにした。

 同市はすでに、幼稚園から高校まで全520校園にモニター付きインターホンを設置しているほか、60幼稚園と小学校に、警察への緊急通報装置を配備。今年10月には政令指定市で初めて、不審者などの情報を教職員らの携帯電話やパソコンに一斉にメール配信するシステムを導入する。
読売 2005年03月11日(金)[ 更新日時:2005/03/11 10:27 ]
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05'03 ニュース 福岡県警 携帯所持の男を再逮捕 強盗殺人
[ 08:50 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
福岡市の女性会社員殺害事件で、博多署捜査本部は10日、強盗殺人などの疑いで、女性の携帯電話を所持していた福岡県直方市下境、土木作業員鈴木泰徳容疑者(35)を再逮捕した。同容疑者は8日に占有離脱物横領で現行犯逮捕されていた。
 鈴木容疑者は当初「携帯は拾った」などと話し殺害事件との関連を否定していたが、9日になって「自分がやりました。すいません」などと供述したという。
 調べによると、鈴木容疑者は1月18日午前5時半ごろ、勤務先の福岡空港へ出勤途中だった福島啓子さん(23)を福岡市博多区の大井北公園に連れ込み、携帯などが入ったバッグを奪った上、福島さんの腹部などを刺し殺害した疑い。
(共同通信) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/11 08:51 ]
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05'03 ニュース 東京 女性患者にわいせつ行為 都立病院の医師逮捕
[ 08:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
診察中に女性患者の裸を撮影するわいせつ行為をしたとして、警視庁捜査一課は10日、準強制わいせつ容疑で、東京都立墨東病院の医師で胸部心臓血管外科部長田辺貞雄容疑者(51)=江戸川区南小岩=を逮捕した。
 田辺容疑者は撮影した事実は認めているが「わいせつ目的ではなく、メモとして残すため」と犯意を否認している。
 警視庁は既に病院を家宅捜索し、デジタルカメラやパソコンなどを押収。パソコンには複数の女性の裸の写真が残っており、捜査一課は余罪があるとみて追及する。
 調べでは、田辺容疑者は昨年7月7日、同病院検査室で、エコー検査の医療行為を装って女性患者(31)を全裸にし、カメラで撮影した疑い。
(共同通信) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/11 08:49 ]
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05'03 ニュース 警察庁長官 「教訓生かし、テロ対策に」=サリン事件10年で
[ 08:38 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察庁の漆間巌長官は10日の会見で、地下鉄サリン事件から20日で10年になることを控え、「発生当時は、NBC(核・生物・化学)兵器テロに対する十分な認識がなかった。事件の教訓を踏まえ、資機材や部隊の整備、訓練を徹底している。現在、イスラム過激派によるテロが大きな脅威だが、教訓を生かして対応していきたい」と述べた。 
(時事通信) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/11 08:39 ]
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05'03 ニュース 兵庫 「覚せい剤」認識に疑い 従業員の女性に無罪判決
[ 08:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
カプセルに入った覚せい剤をのんだとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた兵庫県龍野市の飲食店従業員の女性(34)に対し、神戸地裁姫路支部は10日、無罪(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 判決理由で伊東武是裁判官は「交際相手の男性からカプセルを渡された際には覚せい剤と告げられておらず、女性が痛み止めの薬と思ってのんだとしても不自然とはいえない」と指摘。
 女性が捜査段階で覚せい剤と認識していたと供述したことについても「捜査官に安易に迎合した可能性もある」などと述べ、女性がカプセルを覚せい剤と認識していたとするには合理的疑いが残ると結論付けた。
(共同通信) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/11 08:33 ]
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05'03 ニュース 静岡 <強盗殺人>静岡大生を逮捕 知人死亡でクリニックに恨みか
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静岡市の健康用品販売店で女性従業員2人が殺害された事件で、静岡県警捜査1課と静岡中央署は10日、同市大谷、静岡大生、高橋義政容疑者(24)を強盗殺人容疑で逮捕した。高橋容疑者は黙秘しているという。高橋容疑者は、知人の女性が健康用品販売店と同じ建物にある脳神経外科クリニックで治療後に死亡したことに恨みを抱いていたとされ、県警は詳しい動機や当時の状況を追及する。
 調べでは、高橋容疑者は今年1月28日夕、同市新伝馬1の健康用品販売店「クオリテ」に押し入り、残業をしていた井本嘉久子さん(60)=同市西島=と竹内真知子さん(57)=同市清水村松原1=を殺害、約5万円を奪った疑い。
 販売店はクリニック院長の親族が経営。高橋容疑者の知人の女性は難病で治療は困難な状況だったが、クリニックで治療を受けた後の03年1月に死亡。高橋容疑者は事件直前の27日にクリニックを訪れ、強く不満を述べてトラブルになった。
 凶器などは見つかっていないが、同県警は(1)2人の遺体のすぐ横に高橋容疑者の小型ナイフが落ちていた(2)現場から高橋容疑者が乗っていた特殊なタイプの自転車と同じタイヤ跡が見つかった(3)事件直後に自転車で走り去る人物が目撃されたこと――などから、立件は可能と判断したとみられる。
 高橋容疑者は事件翌日の1月29日に参考人聴取を受けた際、取調室で暴れ捜査員を負傷させたとして公務執行妨害や傷害容疑で逮捕、起訴され、その後、銃刀法違反の罪でも追起訴されている。
(毎日新聞) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/11 08:31 ]
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05'03 ニュース 強制わいせつ現行犯逮捕 中西議員、辞職願
[ 08:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
東京・六本木の路上で通りがかりに女性に抱きついて体に触ったとして、警視庁麻布署は十日、強制わいせつの現行犯で、自民党衆院議員の中西一善(かずよし)容疑者(40)=東京4区=を逮捕した。国会議員が強制わいせつで現行犯逮捕されたのは初めて。示談が成立し女性が被害届を取り下げたことなどから、中西議員は同日夜、釈放された。警視庁は書類を検察庁に送付するが、示談の成立により不起訴になるとみられる。また中西議員は同日、議員辞職願と離党届を提出した。
 調べでは、中西議員は十日午前二時五分ごろ、港区六本木の路上で、江戸川区内に住む自営業の女性(22)に正面からいきなり抱き付き、ビルの壁に押し付けて服の中に手を入れて胸をわしづかみにするなどのわいせつ行為をした。現場近くでは九日未明に外国人男性の射殺事件が発生しており、女性の知人男性(23)が警戒にあたっていた警察官に被害を訴えた。中西議員は近くのスナックに逃げこんだところを、駆けつけた麻布署員に現行犯逮捕された。女性とは面識がなかった。逮捕当時は酒に酔っていて、議員バッジは付けていなかったという。
 調べに対し、中西議員は「国会議員の立場としてとんでもない行為をしたと深く反省しています」などと供述している。
 憲法五〇条は「国会会期中は国会議員は逮捕されない」とする不逮捕特権を定めているが、議院の許諾があった場合や、院外の現行犯の場合は会期中でも逮捕できる。
 中西議員は早大政治経済学部を卒業。東京都議を二期務め、平成十五年の衆院選で初当選した。亀井派で、厚生労働委員会と経済産業委員会に所属している。
 議員辞職願は十五日の衆院本会議で認められる方向で、四月二十四日の統一補選に合わせて東京4区でも補選が実施されることになる。
(産経新聞) - 3月11日[ 更新日時:2005/03/11 08:27 ]
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2005/03/10のBlog
05'03 ニュース 東京 ビラ配り逮捕で、また釈放 東京地検が拘置請求せず
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ビラをまくため東京都葛飾区の都立農産高校の敷地に入ったとして、警視庁亀有署が建造物侵入の現行犯で逮捕した男性について、東京地検は拘置請求せず、男性は9日、釈放された。

高校でのビラ配りをめぐっては4日にも、日の丸、君が代に反対する同じ内容のビラを都立野津田高校(東京都町田市)の敷地で配ったとして、建造物侵入の現行犯で男性2人が警視庁に逮捕されたが、東京地裁八王子支部が検察側の拘置請求を却下。準抗告も棄却され、2人が釈放されている。

ビラが配布された当日、両校はいずれも卒業式だった。警視庁は任意で捜査を続ける。
共同 2005年03月10日(木)
[ 更新日時:2005/03/10 08:15 ]
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2005/03/10のBlog
05'03 ニュース 静岡 関与の有無、慎重協議=起訴の大学生-静岡女性2店員殺害
[ 08:10 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
静岡市の健康用品販売店「クオリテ」で1月、女性店員2人が殺害された強盗殺人事件で、捜査当局は10日、公務執行妨害や銃刀法違反の罪で起訴された同市の男子大学生(24)について関与の有無を協議する。これまでの捜査状況などを慎重に検討するとみられる。大学生は事件への関与を否定している。
 調べによると、1月29日未明、販売店で井本嘉久子さん(60)と竹内真知子さん(57)が首を切られ殺害されているのが見つかった。
 井本さんは両手足を縛られ、レジなどから現金約5万円が奪われていた。
 大学生は同27日に販売店の階下にある脳神経外科クリニックを訪れていた。現場付近からは、凶器とは別の小型のナイフが発見され、大学生のものであることが分かっている。 
(時事通信) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/10 08:11 ]
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05'03 ニュース 愛知 テレビで防犯指導“元泥棒”は現役…窃盗容疑で逮捕
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「元泥棒」の肩書でテレビ番組に出演し、防犯指導をする傍ら、盗みを働いていたとして、愛知県警捜査3課と知多署などは9日、住所不定、無職珍田政広容疑者(51)を窃盗容疑で逮捕した。

 調べによると、珍田容疑者は昨年12月、三重県度会町、家屋解体業中田勝重容疑者(30)(同罪で起訴済み)ら4人と共謀し、愛知県知多市内の自動車部品製造業者(66)方に、1階ガラス窓を破って侵入し、現金500万円と貴金属など25点(時価約3300万円相当)を盗んだ疑い。

 5人は工事現場などで知り合った仲間で、盗んだ現金と貴金属は珍田容疑者が独り占めし、4人には焼き肉をごちそうし、1万円ずつ渡しただけだった。

 珍田容疑者は、2003年12月、クイズ番組「世界バリバリ☆バリュー」(TBS系列)に、「吉田五右衛門」の名前で出演。「2000件の窃盗を働いた元泥棒だが、現在は更生し、今までの罪滅ぼしに今後の人生を防犯活動にささげることを決意した」として、番組では泥棒に狙われやすい家や侵入経路などを説いていた。

 珍田容疑者は「遊ぶ金欲しさで貴金属を盗んだが、現金は取っていない」などと一部容疑を否認しているという。

 番組を制作した毎日放送(大阪市)では、「珍田容疑者には、更生したと言っていたので、犯罪を知る人として出演してもらった。今回の犯行が事実であれば、極めて残念。結果的に視聴者を裏切ってしまった面もあり、申し訳なく思う」とコメントした。
(読売新聞) - 3月10日[ 更新日時:2005/03/10 08:09 ]
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05'03 ニュース 京都 スライド上映などで歴史しのぶ 京丹後 久美浜署で閉署式
[ 08:03 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
感謝状の贈呈などが行われた閉署式(京丹後市・久美浜署)

 4月に京都府の峰山、網野署とともに京丹後署へ統合される久美浜署で9日、「閉署式」が行われた。署員や関係団体代表らが集まり、スライド上映などで同署の歴史をしのび、新体制の充実を誓った。
 同署は1871(明治4)年にできた豊岡縣の屯所が前身。1893年12月に久美浜署が誕生し、現在は創立111年。現庁舎は1989年に建てられ、再編後は大型交番となる。
 式には署員や防犯協会代表など約40人が参加。杉木敏雄署長が「地域に支えられ、ここまでこれた。再編後も安全、安心なまちづくりに取り組む」とあいさつ。久美浜地区区長連絡協議会の辻征一郎会長が「これまで、住民の命と財産を守ってくれた」と感謝の気持ちを伝えた。
 関係団体に感謝状を贈った後、スライドを上映。1971年に初めて管内に信号が設置された話や火災、自然災害などの歴史を回顧し、署員らは引き続き治安維持にあたる決意を固めた。
(京都新聞) - 3月9日[ 更新日時:2005/03/10 08:05 ]
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2005/03/09のBlog
05'03 ニュース 宮城 捜査報償費:“捜査協力者”名乗る男性、知事と面談要望
[ 21:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
浅野史郎知事は8日の県議会予算特別委員会で、県警の犯罪捜査報償費を受け取った捜査協力者とされる男性が先月下旬、面談を求めてきたことを明らかにした。「報償費が正しく支払われていることを証明したい」と理由を説明したという。知事は答弁で「ぜひ会いたい」と積極的な姿勢を示した。
 県秘書課などによると、男性からは2回電話があり、捜査協力者であることを名乗ったうえで知事との面談を求めたという。
 同課は「本当に協力者なのか確認する必要がある」として、確認方法などを内部で協議していたが、男性から相談を受けた県議が、面談に関する質問通告書を出してきたため、知事に伝えた。
 捜査報償費を巡り、知事はこれまで「本当に協力者に支払われたか疑わしい」と、一線捜査員からの聞き取りを県警に繰り返し要請してきた。「協力者が本当に存在するのか、県警は協力者リストの存在だけでも明らかにすべきだ」とも迫ったが、県警は拒否を続けている。
 委員会後、知事は取材に対し「話を聞いた場合、男性が本当に協力者なのか、(男性が言う通りに)報償費が支出されたのか(県警の)文書と照らし合わせる必要がある」と述べ、該当する報償費関連文書の開示を県警に求めることもありうるとの考えを示した。
 一方、県警会計課は「要請がないので分からないが、文書の開示を求められても応じられない」と話している。

3月9日朝刊(毎日新聞)[ 更新日時:2005/03/09 21:49 ]
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05'03 ニュース 警視庁、震災に備え訓練 徒歩や自転車で4万人出勤
[ 18:27 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
首都が大震災に襲われた時に備えて、警視庁は13~19日、徒歩などで自宅から職場に駆けつける訓練を初めて実施する。全職員の9割にあたる約4万人が参加する。

 東京で早朝に震度6弱の地震が発生し、交通機関が全面ストップしたという想定。混乱した状況でも、迅速に職務に就けるようにするのが狙いだ。

 自宅が10キロ以内の人は徒歩で、20~30キロの場合はバイクや自転車で。警視庁から約1キロの公舎に住む奥村万寿雄警視総監は皇居を2周、約11キロ歩いてから登庁する。
朝日 2005年03月09日(水)
[ 更新日時:2005/03/09 18:28 ]
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05'03 ニュース 兵庫県の男性最高齢 107歳自宅で変死=死後5~10年
[ 18:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
107歳で兵庫県の最高齢男性とされていた同県伊丹市中野東の金岡久二郎さんが自宅で死亡していたことが伊丹署の調べで8日、分かった。
 司法解剖の結果、死後5~10年が経過していることが判明。同署は軽犯罪法違反の疑いで、この間の経緯について家族らから詳しい事情を聴いている。
 同居している家族が葬儀を出すため親類に相談、この親類が7日、同署に届け出た。金岡さんの遺体は既にミイラ化していた。死因は病死か自然死と推定される。発見当時金岡さんは浴衣姿で、足元と枕元にはお守りのようなものが置かれていた。
 金岡さんは79歳の長女、75歳の長男、72歳の4女の子ども3人と暮らしていた。聴取に対し、子供の一人は「祈とうしてもらった。酉(とり)年に大願成就する」と話しているという。 
(時事通信) - 3月8日[ 更新日時:2005/03/09 18:19 ]
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05'03 ニュース 万引き対策 被害根絶に向け、全国組織 6月に設立
[ 18:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
万引き被害の増大を受け、小売りやサービスなど業界団体が「全国万引犯罪防止機構」を6月に設立することを決めた。被害額の実態調査や青少年の意識調査に乗り出すほか、防止対策のノウハウを共有し、被害の根絶を図る。万引き防止を目指す全国組織は初めて。
 東京都や警視庁などで構成する都万引防止協議会で8日、業界側が設立を呼びかけ、賛同を得た。加盟するのは防犯機器メーカーや古書販売、コンビニエンスストア、薬局、CD・ビデオレンタル、警備業などの業界団体。最終的には約30団体の参加を目指す。地域や業界単位で個別に展開してきた活動を強化するほか、窃盗罪への罰金刑導入など法規制面の見直しも提言していく。5月には都庁でシンポジウムを開催し、機構設立後はNPO(特定非営利活動法人)の認証を目指す。
 警察庁によると、万引きの認知件数は00年の11万2559件から、04年は15万8020件に急増している。
(毎日新聞) - 3月8日[ 更新日時:2005/03/09 18:15 ]
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05'03 ニュース 宮城 警官派遣所に勘違い”強盗”
[ 18:11 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
◇宮城県警は8日、刃物を隠し持って鉄道警察隊の派遣所に入ってきた福島県原町市の無職、山田佳正容疑者(26)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。そばにあるJR仙台駅の事務所と勘違いし、強盗目的で押し入ったらしい。
 ◇調べでは、山田容疑者は7日午前11時過ぎ、刃渡り16センチの包丁をリュックに入れ、派遣所の扉を開けるなり「金を出せ」と脅した。しかし、そこは警察官のいる場所。たちまち御用となった。
 ◇「JRと制服が似ているから間違ったんじゃないか」と鉄警隊員。容疑者は「入るならどこでも良かったが、まさか……」としょげているという。【赤間清広】
(毎日新聞) - 3月8日[ 更新日時:2005/03/09 18:12 ]
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2005/03/08のBlog
05'03 ニュース 少年の弁護側、特別抗告せず 大阪・寝屋川の教職員殺傷
[ 09:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪府寝屋川市の市立中央小学校で教職員3人が殺傷された事件で、府警に逮捕された少年(17)の弁護側は7日、大阪地裁が大阪地検の申請を受けて精神鑑定のための鑑定留置を認めたことについて、最高裁に特別抗告をしない方針を明らかにした。少年は5月11日まで鑑定留置されることになる。弁護側は鑑定留置を不服として同地裁に準抗告を申し立て、5日に棄却されていた。

 一方、弁護側は7日、少年を鑑定留置する場所を現在の大阪拘置所(大阪市都島区)から大阪少年鑑別所(大阪府堺市)に移すよう大阪地裁に申し立てた。「拘置所は成人のための施設で、少年の精神面などへの配慮が十分ではない」としている。
朝日 2005年03月07日(月)[ 更新日時:2005/03/08 09:47 ]
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2005/03/07のBlog
05'03 ニュース <福岡県警>裏金問題で麻生知事「監査要求や告発しない」
[ 18:13 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
福岡県警の裏金問題で、麻生渡県知事は7日の県議会一般質問で「職員の処分などでけじめがついており、監査要求や告発はしない」と述べ、県警への更なる調査や責任追及はしない考えを初めて示した。北海道では知事の要求した監査で道警の内部調査を上回る不正経理が判明しているだけに、麻生知事の対応が注目されていた。
(毎日新聞) - 3月7日[ 更新日時:2005/03/07 18:14 ]
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2005/03/06のBlog
05'03 ニュース 岡山 保釈取り消された被告逃走 拳銃?で検察事務官脅す
[ 12:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
4日午後1時10分ごろ、岡山市奥田のマンションで、岡山地検の検察事務官4人が覚せい剤取締法違反などの罪で起訴、保釈を取り消された中田勝正被告(56)に同行を求めたところ、被告が拳銃のようなものを見せて「撃つぞ。撃つぞ」と脅した。被告は走って逃走、事務官にけがはなかった。

岡山南署は公務執行妨害の疑いで行方を追っている。

岡山地検によると、中田被告は覚せい剤取締法違反と傷害の罪で起訴され、2003年10月にいったん保釈された。しかし昨年12月、岡山地裁の公判に出廷しなかったため、保釈が取り消され、同地検が収監するため行方を捜していた。

被告は身長163センチ。逃げた際は上下灰色の服に黒いサングラス、白っぽい帽子姿で、はだしだったという。
共同 2005年03月04日(金)

[ 更新日時:2005/03/06 12:38 ]
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05'03 ニュース 福岡 入れ墨した少年、C型肝炎に 針を通じ感染か?
[ 12:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
中学生らに入れ墨を入れたとして、彫り師の笹原博美容疑者(26)が福岡県青少年健全育成条例違反(18歳未満への入れ墨の禁止)の疑いで逮捕された事件で、入れ墨を入れた少年(16)と、少年を彫り師に紹介し、自分も入れた遊び仲間の男性が相次いでC型肝炎ウイルスに感染していたことが分かった。

 感染経路ははっきりしないが、ほぼ同時期に入れ墨を入れており、県警は、針を通して感染した可能性が高いとみている。専門家は「入れ墨やピアスなどのために安易に針を刺すのは控えるべきだ」と注意を呼びかけている。

 調べによると、少年は昨年11~12月、福岡市城南区の笹原容疑者の自宅兼仕事場に計7回通い、背中に竜や牡丹(ぼたん)の絵柄を入れた。遊び仲間の男性は少年の約1週間前から通いだし、背中に入れ墨を入れたという。少年は遊び仲間の男性から「お前も男なら入れてみろ」などと勧められて応じたという。

 県警によると、遊び仲間の男性は1月下旬、黄疸(おうだん)や高熱などの症状が出て、C型肝炎と診断された。少年は2月下旬、仕事を終えて帰宅した自宅で突然、黄疸の症状が現れ、顔が見る見る黄色くなった。直後、家族の前で倒れ、救急車で病院へ運ばれた。劇症肝炎の恐れもあるとされたが、血液検査の結果、C型肝炎と診断され、現在入院中という。

 厚生労働省は、「ピアスなどをするときは、清潔な器具であることを必ず確かめる」よう呼びかけている。
朝日 2005年03月05日(土)

[ 更新日時:2005/03/06 12:34 ]
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2005/03/05のBlog
05'03 ニュース 寝屋川事件の少年、5月11日まで鑑定留置
[ 10:23 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪府寝屋川市の市立中央小学校で教職員3人が殺傷された事件で、大阪地検は4日、府警に逮捕された卒業生の少年(17)について鑑定留置を大阪地裁に申請し、認められた。3日に実施された簡易精神鑑定の結果を詳しく分析したところ、少年に心神耗弱の兆候もうかがえたため、さらに本格的な精神鑑定をして刑事責任能力の有無を見極める必要があると判断した。期間は同日から5月11日までの69日間。少年の弁護団は鑑定留置を不服として、同地裁に取り消しを求める準抗告を申し立てた。

 鑑定留置が認められたことで、今月7日までとされた勾留(こうりゅう)期間は一時停止される。大阪地検は新たな勾留期限となる5月13日にも、本鑑定の結果を参考にした意見書をつけて少年を大阪家裁に送致する方針。

 少年はこれまでの府警の調べに2人の元担任の名前を挙げ、「いじめられた時に助けてくれなかった」などと供述。さらに、「担任だった2人の先生を刺した後、自殺しようと思った」と話した。一方で現在は、「先生に対する恨みはない」などと語っているとされる。
朝日 2005年03月04日(金)[ 更新日時:2005/03/05 10:24 ]
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05'03 ニュース 俳優萩原被告の保釈決定=出演料で恐喝未遂-東京地裁
[ 03:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
途中降板した映画「透光の樹」の出演料をめぐり脅迫電話をかけたとして、恐喝未遂罪で起訴された俳優萩原健一(本名萩原敬三)被告(54)について、東京地裁は4日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は800万円で、既に納付済み。 
(時事通信) - 3月4日[ 更新日時:2005/03/05 03:33 ]
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05'03 ニュース 埼玉の銀行強盗 バンドや盗難車調達、入念な準備か…
[ 03:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
埼玉県横瀬町の「武蔵野銀行横瀬支店」で4日、行員9人が両手を縛られるなどした強盗事件で、奪われた現金は約4500万円にのぼることが、秩父署の調べでわかった。犯人の男はあらかじめ、行員の手を縛るバンドを用意していたうえ、逃走用に盗難車を調達していたとみられ、同署は、入念に準備を重ねた計画的犯行とみて調べている。

 調べによると、男は3日夜、男性行員(37)を拉致した後、一晩中、男性行員のこめかみに拳銃のようなものを突きつけたまま、乗用車を運転させて監禁。車内では野球帽をかぶってマスクをつけ、男性行員に「誰が金庫を開けられるんだ」などと問いつめていたという。

 4日朝、支店から約200メートル離れた農道に乗用車を止め、男性行員に裏口の暗証番号式の錠を開けさせて一緒に支店内に入ると、男性行員と、出勤してきた男女8人の行員たちに次々と拳銃のようなものを突きつけて「手を出せ」と命じ、用意していた電気コードなどを束ねる結束バンドで両手を縛った。男は支店内で目出し帽をかぶって顔を隠していたという。

 男は、支店長代理らに金庫を開けるなどさせて現金を奪った後、支店長車で逃走。その後、男性行員の車に乗り換えて、最初に男性行員を拉致した支店近くの駐車場に行ったが、男性行員の車もその場に乗り捨て、あらかじめ用意してあった軽トラックで逃げたとみられる。

 4日昼、支店から約6キロ離れた国道で、この軽トラックとみられる車が見つかった。この車は、1月下旬に同県狭山市で盗まれたもので、同署は、男が犯行の際の逃走用に用意していたとみて、その後の足取りなどを追っている。
(読売新聞) - 3月5日[ 更新日時:2005/03/05 03:20 ]
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2005/03/04のBlog
05'03 警察庁が昨年分466人調査 性犯罪、4人に1人前歴
[ 18:10 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
13歳未満の子供を対象にした強姦(ごうかん)など暴力的な性犯罪の逮捕者は昨年1年間で466人に上り、4人に1人は性犯罪の前歴があったことが4日、警察庁のまとめでわかった。奈良市の女児誘拐殺害事件を契機にした性犯罪者の再犯防止対策では、法務省が警察庁に出所情報を提供することを決めている。両省庁はこうした再犯の実態を踏まえ、6月から新制度をスタートさせる。

 調査の対象は強姦、強制わいせつ、わいせつ目的略取・誘拐、強盗強姦の4罪種。過去の統計資料から再犯状況を初めて分析した。これまでは同じ罪種での再犯しか集計しておらず、たとえば強姦の前歴者が強制わいせつ事件にかかわっても統計上は再犯とみなされなかった。

 4罪種の逮捕者のうち前歴があったのは4割を超える193人。そのうち子供を狙った同様の事件を起こしていたのは74人で、再犯者率は15.9%。大人への暴力的性犯罪や下着泥棒などを含めた再犯者は120人で25.8%だった。

 また、82~97年に摘発した子供への性犯罪の前歴者527人のうち追跡調査できた506人の再犯状況を調べたところ、再犯者は約半数の240人だった。子供を狙った性犯罪も47人に上った。

 警察庁は子供を狙った暴力的性犯罪を繰り返す犯罪者が一定の割合でいることが裏付けられたとしており、法務省が提供する出所情報をもとに可能な限り前歴者の居住状況などを把握していく。

 転居した時は転居先を確認するほか、付近で子供への声かけやつきまといなどが発生した場合、年齢や身体的特徴などが一致すれば警官が直接接触することもある。

 法務省によると、情報提供する出所者は年間百数十人。警察庁は過去の出所者までさかのぼって情報を求める予定はないとしている。警察庁はプライバシーに配慮した情報の取り扱いなど具体的な運用方法の検討作業を進めている。
朝日 2005年03月04日(金)
[ 更新日時:2005/03/04 18:11 ]
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05'03 ニュース 埼玉 銀行強盗3千万奪う 店内で8人縛り上げ
[ 18:06 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
4日午前8時50分ごろ、埼玉県横瀬町横瀬の武蔵野銀行横瀬支店から「拳銃のようなものを持った男に約3000万円を奪われた」と110番があった。

男は男性行員を3日夜に拉致して連れ回した後、4日早朝に支店通用口を開けさせ、押し入った。行員8人を縛り上げたがけが人はなく、秩父署は強盗と逮捕監禁容疑で男の行方を追っている。

調べによると、男は3日午後6時半ごろ、支店から車で帰宅しようとした男性行員(37)を約200メートル離れた駐車場で待ち伏せ、拳銃のようなものを突き付け「乱暴はしない」と脅した。

男性行員の車に乗り込み、運転させて秩父市内や周辺を連れ回し、翌4日午前7時40分ごろ、男性行員とともに支店内に侵入。出勤してきた行員男女8人を粘着テープやビニールひもでそれぞれ縛り上げ、大型金庫などから現金約3000万円を手提げ袋に詰めさせ、奪った。
共同 2005年03月04日(金)
[ 更新日時:2005/03/04 18:07 ]
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05'03 警察庁 6月から出所者動向把握 性犯罪防止対策
[ 10:19 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
性犯罪者の再犯防止対策で警察庁は4日、13歳未満の子供に対し強姦(ごうかん)、強盗強姦(ごうかん)、強制わいせつ、わいせつ目的略取・誘拐の4罪種のいずれかを犯し服役した者について、法務省が提供する出所情報に基づき、6月1日から動向把握する新たな制度の運用を始めることを決めた。

提供される情報は「出所予定日」と居住先となる「帰住予定地」。対象は年間百数十人とみられる。転居した場合などは現行法の範囲内で動向を把握する。漆間巌警察庁長官は「(報告義務を課す)登録制度などは検討課題」としており、再犯防止にどこまで役立つかは未知数だ。

警察庁は昨年1年間に子供対象の4罪種で摘発された466人の再犯状況を調査。
共同 2005年03月04日(金)
[ 更新日時:2005/03/04 10:21 ]
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2005/03/03のBlog
05'03 ニュース 東京 監禁、暴行の男懲役4年 コンクリ殺人の元少年
[ 09:57 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
知人男性を監禁、暴行し負傷させたとして、逮捕監禁致傷罪に問われた元会社員神作譲被告(33)に、東京地裁は1日、懲役4年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
 神作被告は1988年に東京都内で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件で有罪となった元少年の一人。
 判決理由で菊池則明裁判長は「更生が期待されながら犯行に及んだことは社会に大きな影響を与えた。前の事件を脅し文句に使っており、真に反省し再出発を図ったか疑問の余地がある」と述べた。一方で「前科が周囲に知れ、更生意欲をそぐことにつながったことも否定できない」とも述べた。
 判決言い渡し後、菊池裁判長は「責任を果たしたら今度こそ、本当の意味での再出発を期待しています」と説諭した。
(共同通信) - 3月1日[ 更新日時:2005/03/03 09:58 ]
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05'03 警察に触法少年事件の調査権、少年法改正案を閣議決定
[ 09:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
政府は1日の閣議で、犯罪を犯しても刑事責任に問われない14歳未満の触法少年について、警察に事件の調査権を与え、少年院送致を可能にするため、少年法や少年院法などを改正する「少年法等改正案」を決定した。

 改正案では、触法少年による事件の調査権を警察に与え、必要に応じて押収や捜索など、強制的な調査ができるようにする。現在、14歳以上に限定されている少年院入院の年齢制限を撤廃し、家庭裁判所の判断で触法少年も少年院に入れられるようにする。

 少年が身柄の拘束を受けている重大事件において、家裁が弁護士である付添人を公費で付けることができる制度も導入する。
(読売新聞) - 3月1日[ 更新日時:2005/03/03 09:50 ]
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2005/03/03のBlog
05'03 ニュース 福島 嫌疑なし不起訴/郡山署が誤認逮捕の男性/福島地検
[ 09:43 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
福島地検は1日までに、郡山署に誤認逮捕され嫌疑不十分で不起訴処分となっていた郡山市の男性(36)を嫌疑なしの不起訴処分とした。
 男性は乗用車から現金入りのバッグを盗んだとして昨年10月13日に窃盗容疑で逮捕され、同28日に処分保留で釈放された。
 常習累犯窃盗罪で本籍郡山市、住所不定、無職男性被告(34)が今年2月下旬に起訴されたことを受け、同地検があらためて男性を不起訴とした。
 同地検は今後、法務省訓令「被疑者補償規定」に基づき、男性を拘置した日数に応じて補償する方針。

[誤認逮捕真犯人に懲役3年求刑]
 郡山署が昨年10月、郡山市の男性(36)を誤認逮捕した事件の犯人で、常習累犯窃盗罪に問われた男性被告(34)の論告求刑公判は1日、地裁郡山支部(鈴木信行裁判官)で開かれた。検察側は懲役3年を求刑した。判決公判は14日午前10時10分から。
 検察側は論告で生活費ほしさから3件の盗みを重ねた動機は自己中心的と指摘した上、「常習的な犯行で刑事責任は重い」とした。弁護側は寛大な判決を求めた。
 起訴状によると、三瓶被告は昨年10月13日から同27日までの間、郡山市の駐車場など3カ所で、車の中の現金や物品を盗むなどした。
2005年03月02日
[ 更新日時:2005/03/03 09:45 ]
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2005/03/01のBlog
05'02 ニュース 大阪 公務執行妨害 警官相手に大立ち回り、29歳男逮捕
[ 13:00 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
28日午後4時45分ごろ、東大阪市西石切町の府道で、前部にナンバープレートのない乗用車が停車しているのを府警枚岡署員が発見した。運転席の男に職務質問をしようしたところ、男は車を前後車両にぶつけて発進し、走行中の2トントラックと衝突して停車した。その後、逃走を阻止しようとした署員に、男は車内にあったナタで抵抗。衝突現場から約30メートル離れた場所まで逃げ、渋滞の列の乗用車の助手席窓ガラスを割って入り込み、運転席の女性に「殺すぞ」などと脅し、運転させて逃げようとしたところを、追いついた署員に公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。署員は頭などに軽傷を負った。
 調べでは、男は住所不定、無職、自称西村哲容疑者(29)。西村容疑者が乗っていた乗用車は大阪府堺市内の会社名義で、同日朝、盗難の被害届が出ていたという。
(毎日新聞) - 3月1日[ 更新日時:2005/03/01 13:02 ]
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05'02 ニュース 警官殴った七之助さん、「反省している」と起訴猶予
[ 12:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
東京地検は28日、警察官を殴って公務執行妨害の現行犯で逮捕・送検された歌舞伎俳優中村七之助(本名・波野隆行)さん(21)を起訴猶予処分とした。

 同地検は処分理由について、「酔った上での偶発的な犯行で、暴行の程度も軽度。若年で社会的な制裁も受け、反省もしている」としている。

 調べによると、七之助さんは1月30日、都内で酒に酔ってタクシーで帰宅した際、料金を支払わずに下車。運転手の通報で駆けつけた警視庁大塚署巡査の顔を殴った。七之助さんは翌日、釈放された。
(読売新聞) - 2月28日[ 更新日時:2005/03/01 12:55 ]
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05'02 ニュース 俳優の萩原健一容疑者起訴 降板したのに出演料要求
[ 12:52 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
映画「透光の樹」の主役を途中降板しながら、同映画製作委員会のメンバーを脅して不当な出演料を要求したとして、東京地検は28日、恐喝未遂罪で俳優萩原健一(本名・敬三)容疑者(54)=横浜市鶴見区=を起訴した。
 起訴状によると、萩原被告は映画完成後の昨年6月、担当プロデューサーに指定暴力団などの名前を挙げて「契約通りちゃんと支払ってください」などと脅迫電話をかけ、残りの出演料1050万円を脅し取ろうとした。
 調べに「電話はかけたが、脅し取るつもりはなかった」と犯意を否認しているという。
 萩原被告は映画の出演料1500万円と、映画がDVD化された際の契約料300万円の計1800万円で契約。
(共同通信) - 2月28日[ 更新日時:2005/03/01 12:53 ]
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05'02 ニュース 駐車違反取り締まり委託で 新規参入に業者殺到
[ 12:50 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
駐車違反の取り締まり民間委託を前に、警察庁が開いた説明会には大勢の参加者が詰め掛けた=28日午後、東京都港区三田

 改正道交法の施行で駐車違反の取り締まりが民間委託されるのを前に、警察庁は28日、参入を検討している会社や公益法人などへの説明会を都内で開いた。“新規参入”を目指し、警備業やビル管理業など約900の法人が殺到した。
 申し込みは予想以上で、警察庁は参加者を一法人につき1人に限定し2回に分けて実施。違法駐車の現状や新制度の概要説明に続いて行われた質疑では、入札の方式などの質問が相次いだ。
 契約は都道府県警がそれぞれ行うため、従事する人の数や利益がどれだけ出るかは不明だが、警察庁は「全く新しい分野なので期待があるのでは」と分析。参加した大手警備会社は「まだよく分からないが、大きなビジネスチャンスになる可能性がある」と話した。
(共同通信) - 2月28日[ 更新日時:2005/03/01 12:51 ]
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2005/02/27のBlog
05'02 ニュース 岐阜県 無理心中?57歳男が一家6人刺し、母と長男死亡
[ 17:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
27日午後1時50分ごろ、岐阜県中津川市坂下の老人保健施設事務長、原平容疑者(57)方で、原容疑者が家族らを次々と刃物で刺すなどした。

 長女の夫の藤井孝之さん(39)からの通報で、県警中津川署員が急行したところ、室内で原容疑者の母チヨ子さんと長男正さんが死亡していた。

 また、原容疑者と藤井さんを含む5人が重傷を負い、病院に運ばれた。うち原容疑者の長女で藤井さんの妻こずえさん(30)と乳幼児2人が心肺停止状態という。

 同署は、原容疑者が無理心中を図った可能性があると見て、回復を待って事情を聞く。
(読売新聞) - 2月27日[ 更新日時:2005/02/27 17:50 ]
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05'02 ニュース 各地で学校の不審者対策 侵入時に重点 警察・地域と連携強化/教員も護身術
[ 17:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪府寝屋川市の小学校で教職員三人が殺傷された事件を受けて、全国の学校で防犯器具の導入や警察との連携強化といった安全対策が進んでいる。産経新聞のまとめでは、全国三十六の自治体が新たな安全への取り組みを打ち出している。文部科学省は「学校は、これまで不審者の侵入防止に主眼を置いていたが、寝屋川の事件以降、『万一不審者が侵入した場合にどう対応すればよいか』に軸足が移っているようだ」(学校健康教育課)と分析している。
 東京の住宅地、世田谷区では今月二十四日、区内の教員約九十人が警察の指導を受けて、丸めた新聞紙を刃物に見立てて護身術の指導を受けた。都心の中央区では、すべての幼稚園・小中学校にオートロックを完備し、教師に腕時計型非常ボタンを持たせ、侵入者を網で捕らえる「ネット銃」など、ハイテクを駆使した警戒態勢をとることを決めている。ハイテクならぬ「さすまた」や護身用警棒、催涙スプレーなどを導入する学校もあり、対応はさまざまだ。
 警察との協力や、民間警備員の配置などの自衛策をとる自治体も出てきている。大阪府柏原市では、地元の警察署から警察官が校内の巡回に訪れる。東京都江東区でも、警察官に学校をパトロールするよう要請するなど、積極的に警察との協力を進めている。大阪府と渋谷区も小学校に民間警備員を導入する方針を決めた。
 文科省は、平成十三年に起きた大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件以降、防犯マニュアルの作成やインターホンの設置など、外部の不審者の侵入を防ぐ手だてをとってきた。
 その動きが定着しつつあった昨年十一月、奈良県で下校途中の小学一年の女子児童が誘拐、殺害される事件が起き、学校施設から、通学路の安全確保に対象を広げていたところだった。
 こうした対策のさなかに起きた寝屋川市の事件は、卒業生が母校を訪れて凶行に及んだことから「施設整備や不審者対策では対応しきれない」(文科省)との認識が広がった。こうしたことが、教職員自らが護身術やハイテク装備で身を守る動きにつながっている。
 文科省は「防犯装置や護身用具は、置くだけではダメで、さすまたも、一度も使ったことがなければいざというときに有効利用できない」(学校健康教育課)と、定期的な訓練の必要性を訴えており、「各自治体の対応策が落ち着いた段階で、一度全国調査を実施したい」と話している。
 しかし、対策強化の一方で「子供たちに来校者を疑えと教えたくない。人を疑うことと人を信じることを、どのようにバランスをとって教えればいいのか」という声も聞かれ、対策を講じるほど人を疑うことを強調してしまう現状に懸念を示す声も上がっている。 
(産経新聞) - 2月27日[ 更新日時:2005/02/27 17:40 ]
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2005/02/25のBlog
05'02 ニュース 兵庫県警 携帯で一斉防犯情報、学校・地域20万人へ
[ 14:38 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
県警生活安全企画課は、児童・生徒への声かけ事案やひったくりなど、身近で起こった犯罪情報を、あらかじめ登録された携帯電話に一斉にメール配信する「防犯情報等配信システム」を導入する。システム構築費として500万円を来年度予算案に計上した。大規模な配信システムは愛知県警に次いで、全国2番目。

 学校・幼稚園の教員や地域での防犯活動のメンバーらを想定し、5年以内に20万人以上の登録を目指す。110番通報を受ける通信指令室や警察署がキャッチした事件発生に関する情報を、同課が集約・分析し、ネット接続業者の「大量同報メール配信サーバー」を通じて携帯電話に送る。発生場所や犯人の特徴などの情報が事件認知から最短で約1時間で届くほか、空き巣やひったくりなどに関する防犯情報も随時、配信する。登録料は無料。

 同課は「20万人に配信すれば、その後は転送や口頭による伝達などで県民全般に浸透する」としている。

毎日新聞 2005年2月23日[ 更新日時:2005/02/25 14:40 ]
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05'02 奈良県警 ニュース タクシー1200台が威力--協会、県警と覚書
[ 14:02 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
1200台のタクシーが、街の防犯活動に威力を発揮します--。県タクシー協会(池田誠也会長)と県警がこのほど、不審者を発見した際の迅速な通報などを盛り込んだ覚書を締結した。「タクシーパトロール」と書かれた直径約20センチのシールをタクシーのリアウインドーに張る。

 山崎勝洋・県警生活安全部長と池田会長が覚書にサイン。山崎部長は「街中をたくさん走るタクシーの力を借りて、地域の犯罪抑止力の向上を期待したい」と話した。

毎日新聞 2005年2月17日[ 更新日時:2005/02/25 14:03 ]
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05'02 ニュース 捜査の落ち度指摘、懲役15年判決 佐賀の保険金殺人
[ 07:27 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
佐賀県神埼町で87年8月、保険金目的で知人の三好義弘さん(当時32)を殺害したとして殺人罪に問われた無職江頭英子被告(62)の判決公判が24日、佐賀地裁であった。坂主勉裁判長は「犯行は悪質で無期懲役を科すことも十分考えられる」としながらも、「遺体解剖がされないなど捜査の不手際があり、共犯者も特定できていない」と警察・検察の落ち度を指摘し、懲役15年(求刑無期懲役)を言い渡した。

 判決によると、江頭被告は87年5月20日ごろ、三好さんに5000万円の生命保険に加入させた後、保険金目的に同年8月29日未明、共謀者とともに、三好さんの鼻や口に粘着テープをはるなどして窒息死させた。

 江頭被告は02年11月の初公判で殺害にかかわっていないと主張したが、昨年11月、2度目の罪状認否で一転して起訴事実をほぼ認めた。

 だが、三好さんに粘着テープをはった首謀者は、02年に被告とともに逮捕されながら処分保留で釈放された元会社員の男性(47)だと主張。共謀者を特定しないまま被告を首謀者とする検察側と対立してきた。

 判決では、被告が保険金契約を積極的に勧めるなど重要な役割を担っていたとする一方、元会社員についても「共犯者である蓋然性(がいぜんせい)はある」とした。しかし、共謀者を特定できていない以上、被告を首謀者と断定もできないとし、単独の罪としては有期刑の上限となる懲役15年を選択した。

 元会社員は釈放直後の取材に「かかわっていない」と述べていた。

 県警は当初、三好さんの死亡を病死として処理。その後、不審な点が見つかり、88年に江頭被告を事情聴取したところ一度殺害を認めたが、その後否認に転じたため、逮捕には至らなかった。

 だが、佐賀県警が当初事故死として処理していた同県鹿島市の父子連続保険金殺人事件を、長崎県警が99年に立件したのを機に、佐賀県警は未解決事件の洗い直しを進めた。時効約1カ月前の02年7月、江頭被告と元会社員を逮捕した。
朝日新聞 2005年02月24日(木)

[ 更新日時:2005/02/25 07:28 ]
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2005/02/25のBlog
05'02 ニュース 「弁解の余地ない」警察庁長官が陳謝
[ 07:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
東京・港区の路上で棒を手にした男(26)から3人の警察官が逃げ出す場面がテレビで報道され、小泉首相が22日の閣僚懇談会で「逃げるとは何事か」としっ責した問題について、警察庁の漆間巌長官は24日の会見で、「実務経験の有無にかかわらず、逃げるという考え方を持つべきではない。警察官は時に蛮勇を振るってでも立ち向かうべきで、3人には酷かも知れないが、弁解の余地はない」と述べて陳謝した。

 漆間長官は、3人の警察官が、交通事故の110番通報を受けて事故処理をするつもりだったと説明した上で、「そうではない場面に遭遇して頭の中が真っ白になったようだ。3人は20歳から24歳までの若い警察官で、教育を徹底させたい」と語り、全国の警察に訓練や教養の強化を指示したことを明らかにした。

 事件は今月19日、東京・台場で発生した。乗用車で自損事故を起こした男が、車の中で棒を振り回していたところに、3人の警察官が近づくと、男が車外に出て向かってきたため3人は逃走。現場に放置したパトカーを奪われそうになり、慌てて男を取り押さえた。
(読売新聞) - 2月24日
[ 更新日時:2005/02/25 07:19 ]
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05'02 ニュース 強制わいせつ8%が再犯 重要犯罪でトップ
[ 07:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
「強制わいせつ・同致死傷」の罪で服役し、2001年中に刑務所から出所した者のうち、8・3%が03年末までに同じ罪で再び入所、警察庁分類の殺人など「重要犯罪」の中で再犯率が最も高いことが24日、法務省の全国統計で分かった。
 政府は子どもを狙った性犯罪者について、法務省から警察庁へ出所者の居住地などの情報を提供することで合意しているが、再犯の実態をさらに詳しく分析した上で、ほかの性犯罪者や放火などへの拡大も検討する方針だ。
 統計によると、01年の強制わいせつ・同致死傷の出所者は242人で、このうち20人が同じ罪で再入所した。別の性犯罪では「強姦・同致死傷」が450人のうち13人が再び刑務所に入り、再犯率は2・9%、「強盗強姦・同致死」は43人のうち1人で2・3%だった。
(共同通信) - 2月25日[ 更新日時:2005/02/25 07:05 ]
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05'02 ニュース 外国人犯罪最多 中国人突出40%超 国内に「犯罪インフラ」
[ 06:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
■旅券・証明書偽造/地下銀行
 昨年一年間に全国の警察が摘発した来日外国人による事件は、前年比16・0%増の四万七千百二十四件と過去最多となったことが二十四日、警察庁のまとめで分かった。摘発者も同9・2%増の二万千八百四十二人で過去最多。国籍別では中国が四割以上を占め、六割近い一万二千三百六人が不法滞在者となっている。
 摘発者を国籍別に見ると、中国人が同2・9%増の九千二百五十七人で最多。これに、韓国の二千六十五人▽フィリピンの千六百三十八人▽ブラジルの千三百二十一人-などが続いている。
 刑法犯の摘発者(八千八百九十八人)を、在留資格別で五年前の平成十一年と比較すると、すべての在留資格で増加(平均一・五倍)。
 その中でも、「留学」は千百五十七人で二・四倍▽「就学」は千二百二十六人で二・〇倍▽「研修」は五百五十七人で一・八倍-と、これらの在留資格で平均を上回っている。
 刑法犯の摘発事件(三万二千八十三件)では、二人組が20%、三人組が22%、四人組以上が27%を占め、共犯率は69%と前年より7・3ポイント上昇して過去最高。日本人は八割が単独犯で、来日外国人による一層の組織化をうかがわせている。
 罪種別で最も多かったのは窃盗で前年比20・5%増の二万七千五百十八件。これに、知能犯の七百九十六件▽粗暴犯の五百二十七件▽凶悪犯の三百四十五件-が続いている。
 ◇
 ■摘発者の6割が不法滞在
 来日外国人犯罪の温床となっている不法滞在。昨年一年間に摘発された来日外国人のうち、不法滞在者は一万二千人を超えて六割近くを占めた。警察庁は「旅券や外国人登録証明書の偽造、地下銀行、地下診療所といった『犯罪インフラ』が出来上がり、不法滞在を助長している」と指摘、取り締まりを強化している。
 警察庁によると、最近は船舶を使った集団密航の摘発が減少する一方、偽造旅券を使った不法入国事件が増加。昨年の摘発者は前年比52・3%増の千七百二十人と大幅に増加した。
 昨年十月に埼玉、栃木の両県警が摘発した事件では、中国人ら九人が不法滞在の外国人を相手に旅券や外国人登録証明書、運転免許証を偽造して販売していたほか、人材派遣会社に就労を斡旋(あっせん)していた。
 警察庁は「不法滞在者に不法就労を斡旋するとともに、偽造した証明書を用意するなど、犯罪インフラが複合ビジネス化している状況もうかがわれる」と話す。
 また、不法滞在者にとっては、不法就労で得た収益を母国に送金することが大きな目的だ。そのため、送金の際に身分などを確認されたり、高額の手数料を支払ったりする必要のない地下銀行は、「不法滞在を支えるインフラとしての機能を有している」(警察庁)。
 静岡県警が昨年十月に摘発した地下銀行事件では、アジア系の食材店を経営するインドネシア人が、三年にわたって総額約三十億円をインドネシア国内に開設した銀行口座に不正送金していた。国内に不法滞在するインドネシア人の送金を一手に請け負っていたとみられ、一件の送金ごとに二千円程度の手数料を徴収していたという。
 このほか、不法滞在者は、正規の医療機関を利用する場合に比べ、治療や投薬を安価で受けられる地下診療所(無資格医療行為)を利用したり、不法に在留資格を得るため、ブローカーの仲介で日本人との結婚を偽装したりするケースも目立つ。(大塚創造)
(産経新聞) - 2月25日[ 更新日時:2005/02/25 07:03 ]
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05'02 ニュース サイバー犯罪2000件超える 5年で急増、警察庁まとめ
[ 06:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
昨年1年間に警察が摘発した情報技術(IT)を悪用したサイバー犯罪は前年比13%増の2081件に達し、5年間で2倍以上に増え初めて2000件を超えたことが24日、警察庁のまとめで分かった。
 架空のホームページに個人情報を入力させて盗み取る「フィッシング詐欺」は4件の被害を確認。うち1件は盗まれたIDやパスワードが利用されて、数十万円が引き出される被害が出ている。
 政府はインターネット上に違法・有害情報が横行しているとして省庁が連携して取り組むため、警察庁や総務省などの担当者で構成する連絡会議の初会合を25日午前に開く。
 サイバー犯罪のうち、インターネット・オークションで偽の商品情報を掲載して代金をだまし取るなど、ネットワークを利用した犯罪が1884件と全体の90・5%を占めた。
(共同通信) - 2月25日[ 更新日時:2005/02/25 06:52 ]
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2005/02/24のBlog
05'02 危険運転致死傷容疑に変更 千葉の8人死傷ひき逃げ
[ 09:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
千葉県松尾町の県道で5日、同窓会帰りの8人が死傷したひき逃げ事件で、千葉県警は24日までに、業務上過失致死傷容疑などで逮捕、送検した田中佳志容疑者(31)の送検容疑を危険運転致死傷に切り替えた。
 田中容疑者は逮捕直後、「(事件の前に)現場付近の海岸でカップ酒1杯を飲んだ」と供述していたが、その後の捜査で、親せきの法事に出席し、飲酒していたことが判明した。
 県警は、大量の飲酒で正常な運転が困難な状態だったと判断し、業務上過失致死傷より法定刑が重い危険運転致死傷に容疑を変更した。
(共同通信) - 2月24日[ 更新日時:2005/02/24 09:49 ]
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05'02 首相官邸と内閣官房HPにサイバー攻撃 一時接続不良に
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首相官邸と内閣官房のホームページ(HP)がサイバー攻撃を受け、22日から23日にかけて3回にわたって一時的に閲覧しにくい状態に陥っていたことが23日わかった。警察庁のサイバーフォースセンターがDoS攻撃と呼ばれる大量アクセスを受けているのを確認した。

 警察庁によると、接続不良が起きたのは22日午後9時50分から約55分間と、23日午後0時20分と同1時5分からの約10分間。HPのアドレスを指定してもほとんどの利用者が接続できない状態になったという。

 今回の攻撃は、HPの内容を改変したり、破壊したりする被害はなかった。攻撃の規模や発信元、背景などは不明という。

 同センターは、被害に遭っているサーバーを即座に割り出すシステムを利用して常時監視を続けている。

 サイバー攻撃をめぐっては、昨年8月、中国などから首相官邸や警察庁、外務省など8政府機関のHPがDoS攻撃を受けて接続不良になった。靖国神社のHPは01年以降、断続的に同様の攻撃を受けている。
朝日新聞 05.02.24

[ 更新日時:2005/02/24 02:01 ]
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05'02 ニュース 警察庁 性犯罪者出所者情報 4罪種で前歴調査へ
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性犯罪者の出所者情報に関連し、警察庁は23日、昨年1年間に13歳未満の子どもを対象にした性犯罪4罪種(強姦(ごうかん)、強盗強姦、強制わいせつ、わいせつ目的略取・誘拐)で検挙された容疑者の前歴を調査することを決めた。また、強姦に限り、82年から97年までに検挙された容疑者のその後の再犯の状況についても追跡調査する。
 対象者は4罪種が約500人、強姦の追跡調査が約500人の計約1000人。3月はじめごろまでに調査を終えたいとしている。
 性犯罪者の出所者情報についてはすでに法務省から警察庁に提供されることで合意されており、対象罪種などを絞る資料として警察庁が再犯状況を調査することになっていた。
(毎日新聞) - 2月23日[ 更新日時:2005/02/24 02:00 ]
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2005/02/22のBlog
05'02 ニュース 16歳少女殺害 戸籍上の元夫に無期懲役の判決 千葉
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千葉市若葉区で03年10月、同区の飲食店アルバイト、石橋裕子さん(当時16歳)が殺害された事件で、かつての戸籍上の夫で殺人などの罪に問われた同区千城台西、運転手、鈴木広宣被告(23)に対する判決公判が22日、千葉地裁であった。加登屋健治裁判長は「60キロもの石材を投げ落として殺害するなど、あまりにも残酷な犯行」として、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
 判決によると、鈴木被告は、18~19歳の少年4人=いずれも実刑判決確定=と03年10月1日未明、同区内の墓地駐車場に裕子さんを連れ出し、金づちや石材で殴って殺害。少年3人とともに遺体にライター用オイルをかけて焼いた。また、同年7月、偽装結婚で別人になりすましてさらに借金を重ねるため、裕子さんの両親の婚姻同意書を偽造し、虚偽の婚姻届を出した。
 検察側は「裕子さんに偽装結婚のことを警察に話す」などと言われたことから殺害を決意し、少年らを誘ったと主張。弁護側は起訴事実は認めたが、「少年らとは『ぼこす(暴行する)』と話しただけ」として、計画的な殺人を否定し、情状酌量を求めていた。
 ◇裕子さんの両親「極刑にしてやりたかった」
 傍聴席で裕子さんの両親は、静かに被告を見つめていた。裕子さんの父親(45)は「求刑通りではあったが、極刑にしてやりたかった」と涙ながらに話した。
 これまで、鈴木被告と少年4人の公判を両親はどちらかが必ず傍聴してきた。だが、鈴木被告に対するものと、既に実刑判決が確定した少年らへの思いは違った。昨年8月、娘と同世代の少年4人の判決後、退廷間際に裕子さんの遺影に頭を下げた少年らに、謝罪の気持ちは感じることができた。しかし、鈴木被告は先妻との間に娘がいる父親。自分たちと同じ子を持つ親の立場だった。
 「反省など望んでいない。刑を終えても罪が消えたとは思わないでほしい」。昨年12月、鈴木被告の前回公判の意見陳述で、母親(39)は怒りをぶつけた。「被告と同じ席にいたくない」と証言台に立たず、検察官の脇から陳述した。父親も「裕子の人生を返してください。(鈴木被告は)罪の重大さが分かっているとは思えない」と厳しい言葉を投げつけていた。
 そして迎えた判決公判。会見した裕子さんの母親は「被告はまだ、やり直す機会があるが、被害者にはその機会がない。それが無念で仕方ない。私たちにとってこの事件は死ぬまで終わらない」と話した。
(毎日新聞) - 2月22日[ 更新日時:2005/02/22 18:51 ]
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05'02 ニュース 逃げる警官「みっともない」首相が公安委員長をしっ責
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小泉首相は22日の閣議後の閣僚懇談会で、路上でバットを手にした男に警官が追いかけられて逃げる場面がテレビで報じられたことについて、「あれはみっともない。しっかりしてほしい」と村田国家公安委員長をしっ責した。

 男は19日午前、東京都港区台場の路上で運転していた車を壁にぶつけた後、車内でバットを振り回して暴れた。警官が駆けつけたが、車を降りた男に追いかけられて逃げ、この場面がテレビで放映された。男はその後、キーを付けたままとめてあったパトカーに乗り込み、窃盗未遂の現行犯で逮捕された。

 首相は「警察官は犯人を取り押さえるためにいるので、それが逃げるとは何事か。よく状況を精査して注意するように」などと指示した。
(読売新聞) - 2月22日[ 更新日時:2005/02/22 14:38 ]
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05'02 ニュース スカートのぞき未遂、植草元教授に懲役4月求刑
[ 08:25 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反(迷惑行為)の罪に問われた経済評論家で元早稲田大大学院教授の植草一秀被告(44)の公判が21日、東京地裁であった。
 検察側は論告で「自己の性的欲求を満たすために犯行に及んだ。破廉恥な動機に酌量の余地はない」と述べ、懲役4月を求刑。植草被告は「(認めればマスコミに公表しないとの)警察官の誘導で犯行を認めてしまった。潔白です」と無罪を主張し、結審した。判決は3月23日。

 起訴状によると、植草被告は昨年4月、東京都港区のJR品川駅構内の上りエスカレーターで、前に立っていた女子高生のスカートの中を持っていた手鏡でのぞこうとした。
共同 2005年02月21日(月)
[ 更新日時:2005/02/22 08:27 ]

05.2 ~ 03.8 話題・ニュース

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 運転中発作、男性に無罪 死亡事故で回避義務否定

滋賀県栗東市で2002年9月、発熱して意識がもうろうとした状態で乗用車を運転し対向車線の軽自動車と衝突、男性=当時(42)=を死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた同市の男性会社員(25)に対し、大津地裁は21日、無罪(求刑禁固2年)の判決を言い渡した。

伊藤寛樹裁判官は「被告は発熱など身体の変調を感じたことにより、やがて意識を失い運転ができなくなることを予見するべきだった」と認定。

しかし「前兆を自覚した後、運転をやめる間もなく、すぐに意識を失った可能性があり、事故の回避義務があったとするには疑いがあり、運転中止義務違反の過失は認められない」と指摘した。

会社員は02年9月17日、栗東市内で車を運転中に発熱などを感じた後に意識を失い、対向車線にはみ出し軽自動車と衝突。軽自動車を運転していた男性を死亡させたとして起訴された。
共同 2005年02月21日(月)

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 包丁購入者の記名義務化 兵庫・川西、使用目的も

大阪府寝屋川市の小学校内殺傷事件をはじめ刃物を使った凶悪事件が全国で相次いでいることを受け、兵庫県川西市は21日、市内で刃物を買う人に氏名、住所、購入目的を記載した書類の販売店への提出を義務付ける条例案を24日開会の市議会に提案すると発表した。6月の公布、施行を目指す。
 違反した場合の罰則規定はないが、購入者に氏名などを書かせることで刃物を使った犯罪抑止を図るのが目的。青少年の刃物所持を規制する条例などは多くの自治体が導入しているが、購入に関して定めた条例は全国でも珍しいという。
(共同通信) - 2月21日

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース DA PUMPのSHINOBU、酒酔い運転で逮捕

警視庁麻布署が人気男性グループ「DA PUMP」のSHINOBUこと宮良忍容疑者(25)(東京都港区麻布十番)を道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕、東京地検に送検していたことが21日、分かった。

 調べでは、宮良容疑者は20日午前2時35分ごろ、酒を飲んだ状態で乗用車を運転、自宅近くの区道でハンドル操作を誤ってビル1階の空きテナントに突っ込み、シャッターを壊した。同署員が駆けつけたところ、宮良容疑者は泥酔状態だったという。助手席の知人の男性(39)が頭を打って病院で手当てを受けた。

 宮良容疑者は19日夜から20日未明にかけて、渋谷区や港区内の飲食店で泡盛などを五杯以上飲んでいたといい、「バカなことをしたと思っています」と反省しているという。所属事務所は「捜査の推移を見て、本人の処分を含め、改めてご報告させて頂きたい」としている。
(読売新聞) - 2月21日

[▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 静岡 拳銃くださいと交番に侵入 下田市で無職男を逮捕

20日午後2時10分ごろ、静岡県下田市の下田署下田市中央交番に男が押し入り、「死にたい。拳銃をください」などといいながら、受付にいた巡査(20)にナイフを突きつけた。
 さらに受付台を乗り越えて迫ったため、巡査が交番内にいたほかの警察官とともに取り押さえ、強盗未遂、銃刀法違反などの現行犯で逮捕した。
 当時交番内には、巡査ら、この交番勤務の3人の警察官がいたが、けが人はいなかった。
 下田署の調べでは、男は同市、無職鈴木邦契容疑者(20)。調べに対し「自殺したい。そのために拳銃が必要だった」と供述しているという。
(共同通信) - 2月20日

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 学校の安全対策、全国で警官巡回強化 校長要請で校内も

政府は18日、大阪府寝屋川市立中央小学校の教職員殺傷事件を受けて、全国の小中学校を対象に、校長の要請があれば警察官が校内を巡回するなど、安全対策を強化する方針を固めた。PTAや地域のボランティアによる学校周辺や校内の巡回に、警察官が同行する方式を検討している。警察官が参加する防犯訓練も学校ごとに実施し、校内での凶悪事件の再発防止に取り組む。

 小中学校を中心とした安全の強化は、16日に開かれた凶悪犯罪の再犯防止対策関係省庁会合で議論になった。また東京都江東区教育委員会が警察に区立の幼稚園、小中学校の校内を定期的にパトロールするよう要請することを決めるなど、自治体側から警察に協力を求める動きが出ていた。

 こうした状況を受け、文部科学省と警察庁が対応を調整。中山文科相が18日の閣僚懇談会で、村田国家公安委員長に警察官の協力を要請し、村田委員長も応じた。文科省が警察との連携強化で学校の安全確保に乗り出すのは異例だ。

 文科省と警察庁は具体的な対策の検討を急ぐが、まず全国の公立学校で実施し、その後私立学校にも広げる方向。PTAや警察官による学校周辺の巡回を強化するとともに、学校側の要請があれば校内にも立ち入る。卒業シーズンを迎える3月までには着手したい考えだ。

 中山文科相は18日の閣僚懇談会で、各自治体に要請する予定の方策について説明。(1)教職員が被害者となったことを踏まえ、特に教職員の防犯訓練を集中的に進める(2)PTAや地域のボランティアなどの参加を得て、地域との連携を進める(3)特に学校と警察の連携をいっそう密にする――ことを挙げた。文科省は同日、安全な学校づくりの方策を検討するプロジェクトチームを設置した。
2005年02月18日(金)

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 東京・中野区立小中学校に警棒、催涙スプレー配備

大阪府寝屋川市の教職員殺傷事件を受けて、東京都中野区教委は18日、全区立小中学校(43校)と区立幼稚園(4園)に護身用の警棒や催涙スプレー、さすまたを配備することを決めた。3月中に実施する。

 警棒はカーボン製の3段式(伸ばした状態で長さ約60センチ)。小学校に10本、中学校に5本ずつ配置し、男性教職員が常時携帯する。催涙スプレーは、全教職員(1085人)が1本ずつ持つようにする。さすまたは各学校の職員室などに2本ずつ配備する。今後、地元警察署の協力で教職員を対象に使用方法などを訓練する予定だ。

 また、学校と保護者を結ぶ「情報配信システム」も整備する。地域の不審者情報などを保護者の携帯電話にメールで配信する。来年度早々に実現させたい考えだ。
朝日新聞 2005年02月18日(金)

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05'02 ニュース 犯罪被害者の声、施策に反映 政府支援準備室ヒアリング

昨年12月に成立した犯罪被害者等基本法に基づいて発足した政府の施策推進準備室が19日、今後の施策づくりに被害者の声を反映させるため、被害者団体代表らからのヒアリングを実施した。被害補償の充実や被害者の訴訟参加、少年審判の公開などを求める声が出た。

 基本法は6月までに施行され、その後、内閣府に設置される専門機関が「犯罪被害者基本計画」を策定する。ヒアリングでは、全国犯罪被害者の会(あすの会)や地下鉄サリン事件被害者の会など、5団体の代表らが意見を述べた。

 あすの会のメンバーは「裁判に被害者が参加し、証人尋問できる権利を」などと要望。サリン事件の被害者は「被害者がオウム真理教を相手に民事訴訟を起こすのは大変。国が支援を」と訴えた。これに対し、村田国家公安委員長は「苦しみを共有して、基本計画の策定に努める」と述べた。
朝日新聞 2005年02月19日(土)

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05'02 ニュース 警察不正経理でシンポ 地方紙記者ら意見交わす

警察不正経理問題の報道について考えるシンポジウムが19日、高知市で開かれ、地方紙記者ら約60人が参加した。
 新聞労連四国地連が主催。不正経理問題の追及で同労連ジャーナリスト大賞を受賞した北海道新聞、高知新聞両紙などの警察担当記者が、パネリストとして意見を交わした。
 北海道新聞の佐藤一記者は「今までは捜査機関として警察を特別視してきたが、行政機関とみて取材するべきだ」と指摘。現職警官の内部告発があった愛媛県警を取材している愛媛新聞の池田正人記者は「(不正経理の)物的証拠は少ないが、報道する意志を持ち証言を集めることが重要」と主張した。
 また高知新聞の竹内誠記者は「『権力に立ち向かう』という記者としての志を忘れないことが大切」と訴えた。
(共同通信) - 2月19日

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05'02 ニュース 死刑容認、初の80%超 内閣府世論調査

内閣府が19日付で発表した「基本的法制度に関する世論調査」で、死刑制度を容認する人が81・4%と、1999年の前回調査の79・3%から2・1ポイント増え、初めて80%を超えた。奈良市の女児誘拐殺人事件など凶悪犯罪が相次ぐ一方で、検挙率は低下するなど、治安悪化が背景にあるとみられる。死刑廃止を求めたのは2・8ポイント減って6・0%と賛否の差が広がった。
 死刑容認派は、75年の調査で56・9%と最低を記録して以来、連続で増加している。
(共同通信) - 2月19日

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05'02 ニュース 学校の安全対策強化=文科省、警察庁が連携へ-政府

政府は18日午前の閣僚懇談会で、大阪府寝屋川市で小学校教職員3人が殺傷された事件を踏まえ、文部科学省、警察庁など関係省庁が緊密に連携して学校の安全対策に取り組むことを確認した。
 中山成彬文部科学相は、当面の対策として(1)教職員に対する防犯訓練の集中的な実施(2)PTAやボランティアとの連携(3)学校・警察の緊密な協力-を進めていく考えを強調。村田吉隆国家公安委員長は「今後とも協力して犯罪を抑止していきたい」と述べた。 
(時事通信) - 2月18日

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05'02 ニュース 北海道警の捜査報償費、来年度23%減

北海道の新年度予算案が17日発表され、裏金への流用が明らかになった道警の捜査用報償費が、約23%減の6480万円になった。
 前年度の29%減に続く2年連続の大幅削減で、裏金問題が表面化する前の2003年度に比べ、半減した。
共同 2005年02月18日(金)

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05'02 ニュース 高知県警の要求額認める 捜査費で知事、適正執行を要請

高知県は16日発表した17年度当初予算案で、県警の県費捜査費を要求通り認め、1200万円を計上した。16年度当初の3分の2に減少したが、要求額を満額認めたことについて、橋本大二郎知事は県警側に適正な予算執行を求めたとしながら、「知事査定段階で議論した経緯はない」と述べ、捜査費問題の解明に消極的な姿勢をあらためて示した。

 橋本知事は、捜査費予算について「知事査定前に決着し、事務的に決めており、私の考えではない」とし、財政当局に具体的な指示を出していないことを明らかにした。

 一方で、「知事査定前に県警本部長と話した際、(全国で表面化している警察の捜査費問題の)さまざまな事例を出し『県民の目線や思いを踏まえてきちんと対応してください』とお願いした。少なくとも2回は話した」と説明。県警の要求額を「こうしたわれわれの要請に基づいて組まれたと理解している」と述べた。

 全国で警察の不正経理が明らかになる中、愛媛県や宮城県は17年度予算で県警の要求額を知事査定で減額している。

 県警の県費捜査費は当初予算ベースで14年度・3050万円、15年度・2850万円、16年度・1800万円と年々減少しているが、県との折衝で「少なくともここ数年は要求額が減額されたことはない」(県警会計課)という。
高知新聞 2005年02月16日

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05'02 ニュース 不審者撃退の新兵器、「ネットランチャー」で防犯訓練

子どもが不審者に狙われる事件が相次ぐ中、クモの巣状のネットを発射して不審者の動きを封じる防犯用具「ネットランチャー」を使った防犯訓練が17日、福島県西郷村の村立西郷第1中学校(川辺征四郎校長)で行われた。
 ネットランチャーは、プラスチック製で全長39センチ、重さ800グラム。ボタンを押すと、3メートル四方に「超高強力糸」と呼ばれる素材が使用された網が広がる仕組み。開発したのは、銃砲弾製造メーカー「日本工機」(東京都港区、田中邦彦社長)で、訓練は、同社の工場が村内にあることから実施された。

 1年生約150人らが見守る中、不審者役の男性に向けて女性がネットランチャーを発射し、身動きが取れなくなったところを男性教員が取り押さえた。

 同村教委は、村内9つの小中学校と幼稚園に各3台配備する予定。

(読売新聞) 2005年02月17日(木)

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05'02 <警察官ひき逃げ>遺族の「知る権利」認めず 横浜地裁

神奈川県茅ケ崎市で96年2月、同県警の巡査らにひき逃げされ死亡した男性の遺族が「警察と検察の説明や捜査が不十分で、被害者の知る権利を侵された」として、国と県に900万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が17日、横浜地裁であった。菊池洋一裁判長は「捜査や公訴の手続きは、被害者の利益の回復が目的ではない」と述べ、請求を棄却した。
 遺族は事故直後の説明で茅ケ崎署員から「何も話すことはない」などと突っぱねられたことで、精神的苦痛を受けたとして訴えていた。
 男性は96年2月3日午前4時半ごろ、自宅近くの県道でジョギング中、居眠り運転の巡査(当時23歳)=懲戒免職=の乗用車と、後続の警備会社員(同34歳)の乗用車にひき逃げされ死亡した。巡査は7日になって自首。業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の罪で有罪となった。
(毎日新聞) - 2月17日

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05'02 ニュース 当て逃げ、小泉今日子さんを道交法違反で書類送検

乗用車を運転中にバイクへの当て逃げ事故を起こしたとして、警視庁目黒署は17日、歌手で女優の小泉今日子さん(39)を道交法違反(措置義務違反など)の疑いで東京区検に書類送検した。

 調べによると、小泉さんは先月26日午前6時20分ごろ、東京都目黒区青葉台の路上を運転中、駐車してあった新聞販売店のバイクに接触。バイクは転倒してステップ部分が破損したが、そのまま現場から走り去った疑い。小泉さんは容疑を認めている。
(読売新聞) - 2月17日

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05'02 ニュース <携帯使用中事故>昨年11月後、半減 警察庁まとめ

自動車を運転中に携帯電話を手に持って使うことなどを禁じた改正道交法施行(昨年11月)後、携帯電話使用中に起きた交通事故の件数が半減したことが警察庁のまとめで分かった。同庁は「法改正の効果が確実に出ている」と分析している。
 運転中に携帯電話を使っていて起きた事故は施行後の昨年11~12月に217件で、死者4人、負傷者は275人。前年同期の423件、死者6人、負傷者588人から減った。警察が東京、静岡、徳島の3都県95カ所で施行前後の運転中の携帯使用を定点観測したところ、東京で2.9%から0.7%▽静岡で1.8%から0.4%▽徳島で1.9%から0.4%まで減ったという。
 携帯電話使用の反則金は大型車7000円、普通車・自動二輪車6000円、原付き5000円。違反点数は1点。期間内に反則金を払わないと刑事責任を問われ、最高5万円の罰金が科される。今年1月までの3カ月間で5万5236件が検挙された。
(毎日新聞) - 2月17日

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05'02 ニュース 「犯罪報道が先入観」-地検幹部が影響を懸念【裁判員制度】

刑事裁判に市民が参加し、裁判官と対等な権限で有罪・無罪、量刑を判断する「裁判員制度」が平成21年5月までに始まる。対象となるのは殺人や強盗致傷などの重大事件で、同制度が始まっていれば、奈良市の女児誘拐殺人事件は、裁判員裁判にかかる事件となる。しかし、捜査段階での各種報道が「県民に与える先入観や予断が問題」との懸念も出ている。裁判員制度の導入をにらみ、今回の事件は今後の報道の在り方についても課題を残した。

 捜査段階で報道される容疑者の供述、現場の実況見分で映し出される容疑者の姿―。裁判員制度が始まっていれば、いずれ裁判員に選ばれる県民が目にする報道だ。しかし、奈良地検幹部は「こうした報道が裁判員に先入観と予断を与える恐れがある」と指摘する。

 報道からの心証と証拠に基づく心証を区別する訓練がされている職業裁判官とは違い、裁判員は選挙人名簿をもとに作成される裁判員候補者名簿からくじで選ばれる一般人。裁判所が不公平な裁判をする恐れがあると認めた人は除外されるが、本来、裁判員には裁判所に採用された証拠に基づき、法廷で初めて事件の心証を形成してもらう必要があるからだ。

 報道合戦が過熱する中、不確定な情報が報道されたり、被害の実情を詳しく報道することで遺族関係者に大きな精神的ショックを与えた。

(2005.2.11 奈良新聞)

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05'02 ニュース 少女に触ったのは「宗教的儀式」、神主無罪 鹿児島

家庭教師をしていた少女の体に触ったとして、強制わいせつの罪に問われた鹿児島県薩摩川内市東開聞町、神主坂本竜一被告(36)に対し、鹿児島地裁川内支部は16日、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。冨田敦史裁判官は「宗教的儀式とする余地があり、性的意図を認めるには合理的な疑いがある」と述べた。

 坂本被告は2002年12月、自分が神主を務める市内の神社で、少女の体に触った疑いで同罪で起訴された。同被告は公判で、少女の体に触ったことは認めたが、「宗教的行為で違法性はない」と無罪を主張していた。

 判決は「被告の行為は東洋医学の技法を加味した特有のもの。他の教会や宗派で同じことがないからといって、宗教的行為にあたらないことにはならない」と指摘した。

 鹿児島地検の水沼祐治次席検事は「判決内容を検討し、上級庁と協議の上で適切に対応したい」とコメントした。
産経 2005年02月17日(木)

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 性犯罪前歴者住所、警察把握「必要」93%…読売調査

読売新聞社が12、13の両日に実施した全国世論調査(面接方式)で、性犯罪の再発防止策として、性犯罪前歴者の住所情報を警察が把握できる制度が必要だと思う人が93%に達した。

 性犯罪前歴者が住む周辺の住民にも、住所情報を知らせるべきだと思う人も56%に上り、弱者を対象とした卑劣な犯罪の未然防止策の確立を求める声が強いことを浮き彫りにしている。

 性犯罪の再発防止については、奈良市の小1女児誘拐殺人事件をきっかけに、幼い子どもへの「暴力を伴う性犯罪」の受刑者に限って、刑務所から出所する際に届け出る住所情報などを、法務省が警察庁に伝えることでさる10日に合意しているが、住民への情報開示などは想定外になっていることから、多くの人がさらなる実効ある手立てを望んでいるといえそうだ。

 性犯罪前歴者の住所情報を警察が把握できる制度が「必要だ」と思う人は、すべての年代で9割を超え、男女別では女性が94%で、男性より4ポイント高かった。

 また、性犯罪前歴者の住所情報を周辺住民にも知らせるべきだと思う人は、20、30歳代では6割を超えており、幼い子どもを持つ親の強い危機感が背景にあるようだ。
(読売新聞) - 2月17日

▼ニュース 話題▼
05'02 ニュース 小学校へ不審者侵入、昨年全国で19件…無施錠11件

昨年1年間に不審者が小学校に侵入し、児童に危害を及ぼす恐れがあったとして、警察に報告されたケースが全国で19件あったことが16日、警察庁のまとめで分かった。

 うち校門など出入り口が施錠されていたのは2件だけで、無施錠が11件、一部だけ施錠が4件、フェンスがなかったケースも2件あり、学校によっては、最低限の侵入者対策さえ実施していない実態が浮き彫りになった。

 19件のうち、学校側が被害届を出さなかったり、侵入者が精神病院に入院したりして、事件として立件できなかったのは7件。

 残る12件のうち、8件は、児童などに直接危害のなかった建造物侵入事件だった。しかし、昨年6月には、石川県の小学校で、無職の女(41)が児童4人を傘の柄で殴り、傷害の現行犯で逮捕された事件が発生。

 11月には愛知県で、放課後に遊んでいた女児3人が若い男に校舎内に連れ込まれて、わいせつな行為をされた事件が起きた。

 侵入場所別では、校門が10件、フェンスの乗り越えが2件、工事用出入り口が1件だったが、侵入場所の分からないケースも4件あった。
(読売新聞) - 2月16日

▼ニュース 話題▼
05'02 大阪教職員殺傷 襲撃対象は元担任か 逆恨みした可能性も

小型テントを設置して校舎前の血液反応を調べる捜査員=大阪府寝屋川市初町で15日午前

 大阪府寝屋川市立中央小で14日、教職員3人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された卒業生の無職少年(17)が、6年生の時の担任だった男性教師を襲う目的で同校に侵入した疑いの強いことが大阪府警寝屋川署捜査本部の調べで分かった。少年は「いじめに遭った時に助けてくれなかった」と供述しているが、捜査本部が調べたところ、いじめの事実は確認できなかった。少年の供述に整合性もなく、捜査本部は少年が逆恨みした可能性もあるとみて、15日、同市内の少年宅を殺人容疑で家宅捜索し、同校の現場検証を再開した。
 元担任は「少年に恨まれる心当たりはない」と話しており、捜査本部が当時の複数の友人に聴いたが、いじめなどは確認できなかったという。動機を慎重に調べている。また、少年は調べに殺傷の事実を認め、「悪いことをした」と供述しているが、「殺すつもりでやっていない」と殺意を否認しているという。
 調べでは、少年は14日午後1~2時、同校正門のインターホンで、5~6年時の担任教師の名前を挙げて所在を問い合わせた。その教師は所用で外出しており、不在と分かったため、学校近くのホームセンターに行き、包丁2本を購入。うどん店にも立ち寄った。包丁の購入を記録したレシートは、管理・普通教室棟2階職員室近くの廊下にあった少年のかばんに入っていた。
 包丁2本を用意していることから、強い殺意を持って周到に準備して襲撃を計画したとみられる。しかし、同校侵入後も元担任の所在は分からなかったため、捜査本部は対応した教師の鴨崎満明さん(52)ら3人を場当たり的に殺傷したとみている。少年は鴨崎さんに卒業生と告げたうえで「職員室はどこですか」と尋ねた。その直後、2階職員室に案内した鴨崎さんを背後から突然刺し身包丁で刺して失血死させた。さらに、無言のまま職員室にいた女性教職員2人に切りつけ重傷を負わせた。校庭には血痕が残っており、鴨崎さんが刺された後、校庭に逃げ、再び同棟1階の技能職員室に助けを求めに戻って倒れたらしい。
 少年は大阪弁護士会の岩佐嘉彦弁護士ら3人を付添人に選任した。岩佐弁護士らは15日朝、約1時間接見した後、「少年は通常の受け答えをしている」とのコメントを出した。
(毎日新聞) - 2月15日[ 更新日時:2005/02/15 18:05 ]
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05'02 警察に仮出所者住所提供、性犯罪以外でも検討
[ 17:58 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
細田官房長官は15日午前の記者会見で、愛知県安城市の乳幼児殺傷事件など凶悪事件の多発を受け、保護観察中の仮出所者の住所情報を法務省から警察に提供する仕組みを検討する考えを示した。

 これに先立ち、小泉首相は閣僚懇談会で、「再犯を起こす可能性のある分野をしっかりやってほしい。警察は検挙率を高めるため、いろいろな情報を持っていることが必要ではないか」と述べ、警察が性犯罪前歴者や仮出所者の所在を把握することが必要だとの考えを示した。さらに、「法治国家としての安全性を高めるため、プライバシーを守りながら問題が解決できるよう、警察庁、法務省、厚生労働省が連絡をとってやってほしい」と語り、関係省庁が連携して再発防止などに当たるよう指示した。

 「幼い子供への暴力を伴う性犯罪」での受刑者については、奈良市の女児誘拐殺人事件を受け、法務省が警察庁に住所情報を伝える制度を新設することで両省庁が合意している。また、南野法相は10日、安城市の事件を踏まえ、仮出所者が行方不明になった場合の警察への通報などの検討を指示している。首相の指示は、こうした取り組みの強化を求めたものだ。

 また、中山文部科学相は15日の記者会見で、大阪府寝屋川市の教職員殺傷事件に関連し「学校の安全管理は非常に難しい。小さな子供たちを預かっている施設だから、厳重な安全管理を考えなければならない」と語った。
(読売新聞) - 2月15日[ 更新日時:2005/02/15 17:58 ]
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05'02 警察の情報把握範囲を協議へ 国家公安委員長
[ 17:55 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
大阪府寝屋川市立中央小で起きた少年による殺傷事件に関連して、村田吉隆国家公安委員長は十五日の閣議後会見で、小泉純一郎首相が閣議で「警察が検挙率を上げるためにいろいろな情報を持つべきだ」と主張したことを明らかにしたうえで、「警察がすべての情報を追いかけるわけにいかないが、警察庁で協議させたい」と話した。
 村田委員長は「家庭内暴力やストーカー、児童虐待、精神障害などさまざまあるが、人権や社会復帰の問題がある」と指摘。「警察がどこまでできるか、よく検討する必要がある」と慎重な姿勢を示した。
 また、中山成彬文部科学相も閣議後会見で、「至急、関係者を派遣して、原因究明につとめる」方針を表明。学校のより厳重な安全管理を検討する考えを示した。
 中山文科相は「卒業生が訪ねてきてもシャットアウトするのはどうかと思う」などと学校警備の難しさを指摘した一方で、「ほかのところと違ってもっと厳重な安全管理ということも考えないといけない」と述べた。
(産経新聞) - 2月15日[ 更新日時:2005/02/15 17:56 ]
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05'02 滋賀県警 体系的心理分析 少年の再犯防止に新制度
[ 11:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
少年犯罪の凶悪化や再犯率が高まる中、滋賀県警は15日、補導した少年による再犯を防ぐため、民間と共同で開発した少年の性格や非行原因を科学的に分析するシステムを2005年度から導入することを決めた。
 県警によると、少年犯罪をめぐり、警察が体系的な心理分析システムを導入するのは全国初。同日の県議会議会運営委員会の決定を経て、2005年度予算案に約75万円の事業費が盛り込まれることになった。
(共同通信) - 2月15日[ 更新日時:2005/02/15 11:18 ]
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05'02 吉永小百合さんと中井貴一さんの事務所など 空き巣被害
[ 11:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
女優の吉永小百合さん(59)と俳優の中井貴一さん(43)の東京都内の事務所などが相次いで空き巣被害に遭っていたことが分かった。いずれも盗まれた物はなく、警視庁は窃盗未遂容疑で捜査している。
 渋谷署の調べでは、10日午後5時ごろ、吉永さんの事務所が倉庫として使っている渋谷区のマンションの窓ガラスが割れているのをスタッフが発見した。吉永さんの衣装などが保管されていた。
 玉川署の調べでは、世田谷区の中井さんの事務所「オフィス貴貴」で13日午前11時ごろ、出勤した男性マネジャーが窓ガラスが割られ、事務所の机の引き出しなどが荒らされているのに気づき110番した。事務所が無人になった10日午後8時以降に何者かが侵入したとみられる。
(毎日新聞) - 2月14日[ 更新日時:2005/02/15 11:05 ]
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05'02 神奈川県警 制服でコンビニ買い物OK
[ 10:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
おまわりさんもコンビニエンスストアでお買い物OK--。県警は10日から、交番や駐在所、パトカーで勤務する地域警察官が、警戒で立ち寄ったコンビニで制服のまま飲食物を買えるようにした。これまで「仕事をさぼっている」との誤解を与える、と控えてきたが、強盗が多発するコンビニへの警戒強化で方針を変えた。沖縄県、愛知県などに次いで全国で4道県目という。

 県内で昨年起きたコンビニ強盗は未遂を含めて68件。深夜には駐車場が少年のたまり場になるなどが問題視されていた。

 これまで地域警察官は、出前が頼めない時間にコンビニで購入せざるを得ない時は、1度交番などに戻り、私服に着替える必要があった。

 県警は昨年後半から「(制服を)見える、見せる、声掛ける」を合言葉にコンビニ警戒を強化。「制服での買い物が犯罪抑止につながる」と、制服での買い物を認めることにした。約4500人の地域警察官が、警戒のかたわら飲食物を買えることになる。

 コンビニ業界からは「歓迎する」との声が寄せられ「ずっと居てほしい」とも。もっとも主目的は「あくまで店内の警戒」のため。雑誌を読んだりたばこを買うのはダメという。

毎日新聞 2005年2月10日[ 更新日時:2005/02/15 10:44 ]
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ロンドン・女性警察官から愛のバレンタインカード
[ 08:36 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
ロンドン・女性警察官から愛のバレンタインカード
ロンドン警視庁クロイトン署の女性警察官ビッキー・マール警視長から、
この14日ロンドン郊外のクロイトンに住む窃盗・強盗の前科者に
愛のバレンタインカードが贈られ話題に。
前科者の更正と再発防止の一環として行われたもの。
「あなたのことを想っています。今の時期、あなたは何をしているの? 」
こんな甘い言葉を記したバレンタイン・カード。
[ 更新日時:2005/02/15 08:37 ]
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2005/02/13のBlog
05'02 広島県警 警察署発砲で4人逮捕 1人を手配
[ 13:42 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
広島東署に昨年2月、銃弾1発が撃ち込まれた事件で、広島県警捜査四課などは13日までに、銃刀法違反(加重所持、発射)と器物損壊の疑いで広島市中区橋本町、職業不詳坂本明浩容疑者(44)ら4人を逮捕。住所不定、無職宮田紀之容疑者(28)を指名手配した。
 ほかに逮捕されたのは、いずれも住所不定、無職の安道裕貴(24)=別の逮捕監禁などで逮捕・起訴、中村吉信(28)、広島市南区東雲本町、無職森本雅樹(29)の3容疑者。
 坂本容疑者は、広島市内のマンションなどから拳銃7丁や覚せい剤が押収され計11人が逮捕された事件の覚せい剤密売グループのトップで、残る4人はメンバーや元メンバーという。発砲事件は坂本容疑者が指示し、4人が実行したとみられ、県警は動機などを追及している。
(共同通信) - 2月13日[ 更新日時:2005/02/13 13:43 ]
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05'02 岐阜・揖斐川町の国道沿い駐在所に乗用車、けが人なし
[ 13:40 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
13日午前7時45分ごろ、岐阜県揖斐川町脛永(はぎなが)の国道417号線で、同県池田町、会社員男性(25)の乗用車が、道路沿いの揖斐署養基(やぎ)警察官駐在所の玄関付近に突っ込んだ。
 乗用車は衝突後、エンジン部分から火が出たが、勤務前だった同駐在所の巡査長(30)や付近の住民らがすぐに消し止めた。駐在所の玄関やトイレ付近が壊れた。けが人はなかった。

 県警揖斐署の調べによると、現場は見通しの良い直線道路。男性が、他の車を避けようとしてハンドル操作を誤ったらしい。
読売新聞 2005年02月13日(日)

[ 更新日時:2005/02/13 13:41 ]
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05'02 秋田県警 高齢者交通事故死1位、秋田県警が返上へ“景品作戦”
[ 13:36 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
交通事故死者数に占める高齢者の割合が全国ワースト1の秋田県で、県警は事故を抑止するため、お年寄り同士に旅行券などの景品獲得を目指しながら「無事故・無違反」を達成させるユニークな事故抑止策を計画している。
 同県内高齢者の約5%に当たる1万5000人が5人1組でチームを作って参加し、7月から実施する考えだ。

 同県内の2004年の交通事故死者数は78人で、全国36番目と少ない。しかし、そのうち65歳以上の高齢者は48人。全体の61・5%を占め全国最悪。02年の59・2%も1位、03年の58・5%はワースト2と、6割前後の高水準が続く。

 高齢者ドライバーが起こす事故も、昨年は5年前に比べ34・3%も増加、高齢者の運転免許保有者の増加率25・5%を上回るペースとなっている。

 こうした事故の中にはちょっとした不注意によるものが目立つことから、県警は「お年寄り同士が互いに気を付け合い、交通安全への意識を高めさせてはどうか」と着想。運転免許を持つ3人と免許を持たない2人でチームを作り、無事故・無違反を目指す。チームは町内会や老人クラブなど、気の合う者同士で編成し、日ごろから注意を呼びかけ合うなどしてもらう。期間は7月から5か月間で、無事故・無違反を達成したチームは申告書を提出。県警では70チーム程度を対象に、協賛団体から提供してもらった旅行券や商品券などを贈呈する予定だ。

 県ゲートボール協会の鈴木一男理事長(80)は「いいアイデア。みんなで協力し合いながら、交通安全を守っていきたい」と早くもやる気満々だ。
読売新聞 2005年02月13日(日)

[ 更新日時:2005/02/13 13:38 ]
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2005/02/13のBlog
05'02 警察庁 2技官、米SSでサイバー攻撃対策の研修へ
[ 13:31 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
米連邦捜査機関の一つ、シークレットサービスのロサンゼルス支部に設置されている電子犯罪対策特別チームで、警察庁サイバーテロ対策技術室の技官2人が研修を受けることになった。
 サイバー攻撃やネット侵入を防ぐ技術を習得するとともに、両国捜査機関の協力関係を強めるのが狙いだ。

 ロサンゼルス支部は、米国でも激増しているネット詐欺などハイテク犯罪取締りに当っているほか、国家組織へのサイバー攻撃防止やテロ組織の資金移動監視などの拠点となっている。

 警察庁から派遣されたのは大橋史治技官(29)と都濃貫一郎技官(29)で、「より高い技術を勉強して帰りたい」(大橋技官)と話した。

 5日間の研修予定だが、シークレットサービスが外国のハイテク捜査関係者を研修に受け入れるのは初めてという。

 同支部のアンソニー・チャパン特別捜査官は「ハイテク犯罪には国境はなく、各国間で情報交換することがますます重要になっている」と話した。

 シークレットサービスはこれまで、大統領ら要人の身辺警護や偽造通貨取締りが主要な任務だったが、同時テロ事件後に成立した反テロ法により、サイバー攻撃対策やハイテク犯罪防止が任務に加えられた。
読売新聞 2005年02月12日(土)

[ 更新日時:2009/05/01 11:34 ]
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2005/02/11のBlog
05'02 警察庁と法務省 性犯罪者情報 住所と出所日の提供で合意
[ 00:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
性犯罪者の出所後の住居情報などの取り扱いについて検討する警察庁と法務省の2回目の幹部協議が10日、法務省であった。対象者を「身体的な暴力を伴う性犯罪を子供に対して行った成人出所者」とし、提供情報は、住所と出所日を基本とすることで両省庁が合意した。今後、事務レベルで詰めの作業を進め、「新年度の早い段階」での運用開始を目指す。
 協議後の記者会見で、警察庁の近藤善弘・生活安全企画課長は、具体的な罪種については「性犯罪者の再犯率の統計作業の結果を見て考えたい」としながらも、強姦(ごうかん)などのほか、わいせつ目的の略取・誘拐も対象とする考えを示した。また、被害者の年齢は「襲われても回避能力のない、小学生以下の子供を狙った性犯罪者対策が特に重要と考えている」と、13歳未満を想定していることを明らかにした。
(毎日新聞) - 2月10日[ 更新日時:2009/05/01 11:35 ]
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2005/02/10のBlog
05'02 警察庁 居住地把握 児童性犯罪者に限定 警察庁検討「再犯性高い」
[ 07:59 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
奈良市の小学一年女児誘拐殺人事件を契機に、法務省から警察庁に提供されることになった性犯罪者の出所後の居住地情報について、警察庁は九日、性犯罪者全体を対象とすると相当数に上ることから、特に再犯性の高い十三歳未満の児童を対象とした性犯罪者に絞り込んで検討を進める方針を固めた。ただ、法務省側が保有する居住地情報は受刑者が出所時に自己申告したもので、事実とは異なるケースもある。いかに正確な居住地情報を継続的に把握していくかなど課題は多い。
 奈良市の事件では、逮捕された容疑者が幼女に対する強制わいせつ容疑などで、過去に二度の逮捕歴があったことが判明。性犯罪者の再犯防止策に注目が集まり、漆間巌警察庁長官は一月六日の年初会見で、「(性犯罪の前歴者の)所在を把握するシステムを警察が持たなければならない」と表明した。
 これを受け、刑務所を出所した前歴者の居住地情報を把握している法務省は同月十三日、警察庁と協議して性犯罪の前歴者の居住地情報を提供することに合意した。両省庁は実務者レベルで、情報提供の対象とする犯罪の種類や提供方法といった仕組みの構築に向け、すり合わせ作業を急ピッチで進めてきた。
 情報提供の範囲については当初、自民党の法務部会などで、被害者が成人女性だった場合も含め、性犯罪全体について前歴者の居住地情報を警察が把握すべきだとの意見もあった。しかし、法務省の統計によると、性犯罪受刑者(婦女暴行や強制わいせつのほか、公然わいせつなども含む)は平成十六年末現在で三千九十七人。出所者も加えると相当な数に上るとみられ、絞り込みの必要性が指摘された。
 その結果、児童は「防御能力が弱く、最も保護されるべき存在」(警察庁幹部)であることや、児童に対する性犯罪は繰り返される傾向が強いことから十三歳未満を対象にした性犯罪の前歴がある者に絞って、居住地情報を把握する方向で検討を進めることになった。
 警察庁は現在、十三歳未満の児童に対する性犯罪(婦女暴行と強制わいせつ)の容疑者について再犯状況を調査。現行の統計方法では同一罪種でしか分からない再犯率について、児童買春・児童ポルノ法違反や痴漢、下着盗など関連犯罪も含めて幅広く調べている。
 一方、法務省が保有している居住地情報は、受刑者が出所時に申告する「帰住予定地」に過ぎない。受刑者が仮出所で保護観察下に置かれた場合は居住地がはっきりしており、所在不明になると刑期の進行を止めるために保護観察が停止されることから、居住地情報の把握については一定の担保がある。
 これに対し、受刑者が刑期満了で出所する場合には、「帰住予定地」の欄に「〇〇方面」と地名だけを記入したり、「未定」と記入しても問題はないという。
 警察庁では法務省に対し、「帰住予定地」の正確な住所を受刑者に記入させるよう要請するとみられるが、法的根拠がないために受刑者から拒否されれば強制はできず、居住地情報の把握は難しくなる。
 そのため、警察庁内部からは「前提となる居住地情報が不正確なままでは、仕組みそのものが成り立たない」との指摘もあがっており、前歴者が転居した場合の居住地を継続的に把握する方策も含め、さらに議論を詰める必要がありそうだ。
 ◇
 性犯罪の再犯率 現行の統計方法では、婦女暴行や強制わいせつといった性犯罪は同一罪種でのみ再犯率を集計。強制わいせつの前歴を持つ容疑者が婦女暴行で逮捕された場合は再犯率に反映されない。平成15年中に検挙された成人の性犯罪者のうち、同じ前歴を持つ者は、婦女暴行で8.9%、強制わいせつで11.5%だった。そのため、警察庁では13歳未満の児童に対する性犯罪(婦女暴行と強制わいせつ)の容疑者について、関連犯罪も含めて幅広く再犯状況を調べている。
(産経新聞) - 2月10日[ 更新日時:2009/05/01 11:35 ]
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2005/02/09のBlog
05'02 関口元警察庁長官が死去 オウム事件で陣頭指揮
[ 22:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
元警察庁長官で警察共済組合理事長の関口祐弘(せきぐち・ゆうこう)氏が9日午前1時28分、肺がんのため東京都中央区の病院で死去した。65歳。東京都出身。葬儀・告別式は12日午後1時半から港区芝公園、増上寺光摂殿で。喪主は妻幸子(さちこ)さん。

1963年東大卒。山梨県警本部長、大阪府警本部長、警察庁次長などを歴任、97-2000年まで警察庁長官を務めた。国松孝次元長官の後を引き継ぎ、オウム真理教事件の捜査を指揮。通信傍受法などの成立に尽力した。

99年に発覚した神奈川県警本部長ら組織ぐるみによる外事課警部補の覚せい剤使用隠ぺいなど、全国で不祥事の発覚が相次ぎ対応に追われた。
共同通信 2005年02月09日(水)

[ 更新日時:2009/05/01 11:36 ]
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2005/02/07のBlog
05'02 裏金づくりは警察上層部が自由に金を使えるように生み出したシステム
[ 10:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
「警察の裏金許すな」 福岡でシンポ 告発元幹部も参加
 「警察裏金問題シンポジウム」(市民オンブズマン福岡主催)が五日、福岡市中央区の福岡県弁護士会館で開かれ、北海道警の裏金づくりを実名で告発した元釧路方面本部長の原田宏二氏ら元警察官や弁護士らが、捜査費の不正問題について議論を交わした。

 シンポは福岡県警銃器対策課の元警部の告発から一年を迎えるのを機に企画。内部告発を支援するために発足した「明るい警察を実現する全国ネットワーク」(東京)と連携して開いた。

 原田氏は「裏金づくりは警察上層部が自由に金を使えるように生み出したシステム」と指摘。「道警が裏金づくりを認めたのは世論、マスコミ、市民オンブズマンの連携がうまくいった結果」と強調した。

 会場には、これまで裏金問題を告発した福岡、長崎、群馬各県警の元警察官らも訪れ、カラ出張による裏金づくりなどの手口を紹介。シンポ終了後、「身内による内部調査だけで、福岡県警の裏金疑惑を幕引きすることは許さない」などとするアピールを採択した。
(西日本新聞 05-02-06)
[ 更新日時:2009/05/01 11:36 ]
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05'02 愛媛から全国へ訴え 警察裏金問題 福岡でシンポ
[ 10:38 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の裏金問題を追及している「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の弁護士と裏金づくりを実名告発した元警察官らが意見交換するシンポジウムが5日、福岡県弁護士会館(福岡市中央区)であった。特定非営利活動法人(NPO法人)市民オンブズマン福岡の主催で、元警察官やジャーナリスト、一般市民ら約100人が参加した。
 シンポジウムに先立ち、オンブズえひめの今川正章弁護士が愛媛県での取り組みを報告。1月20日に県警での捜査費不正支出の実態を現職警察官で初めて実名告発した仙波敏郎巡査部長(55)を支援する弁護団への参加や支援を呼び掛けた。
(愛媛新聞 2005年02月06日(日))


[ 更新日時:2009/05/01 11:37 ]
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2005/01/30のBlog
05'01 全国 昨年1年間 警察の懲戒処分488人
[ 19:13 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の懲戒処分488人
うち不正経理が106人
 昨年1年間に国家公務員法と地方公務員法による懲戒処分を受けた警察官と警察職員は、前年比55人増の488人だったことが27日、警察庁のまとめで分かった。

 このうち、不正経理問題関連では、予算の不適正執行があったとして北海道、静岡、福岡の3道県警で停職1人を含む106人が処分され、処分理由別で最も多かった。さらに保存期限前に会計文書を廃棄していたとして7人が処分を受けた。

 同庁によると、免職は36人、停職70人、減給242人、戒告140人だった。

 処分理由では予算の不適正執行に次いで、飲酒や異性関係での信用失墜が71人、窃盗・横領・詐欺が70人、交通事故・違反が67人の順。

 都道府県別では不正経理問題があった北海道が100人と最も多く、自動車警ら隊員による捜査書類偽造があった兵庫が37人、警視庁が36人だった。(共同通信)

[ 更新日時:2009/05/01 11:38 ]
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04'12 警察庁技官 通信機材など窃盗、懲戒免職に
[ 18:27 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
北海道警と東北管区警察局は24日、警察の通信機材などを盗んだとして、函館方面情報通信部機動通信課の男性主任(34)=警察庁技官=を窃盗容疑で函館地検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 道警情報通信部などの調べでは、主任は8月中旬、同課保管庫から受令機用の通信機材2個(時価7200円相当)を盗んだ疑い。また、主任は福島県情報通信部に勤務していた01年6月~02年6月、携帯無線電話装置1台(時価約17万円相当)やデジタルカメラ1台(同約8000円相当)などを盗んだ疑い。このほか主任は、山形県通信部庶務課に勤務していた92年春、受令機1台(時価約7万円相当)を盗んだ疑いが持たれているが、窃盗罪(7年)の時効で立件は見送られた。
 通信機材は通常、保管庫で管理されている。主任が当直勤務した際、合い鍵などで盗んだのではないかとみている。道警が11月9日に通信機材の点検を行った際、主任の持ち物から受令機が見つかり発覚した。
 調べに対し、主任は「警察無線を自宅で聴いてみたかった」と供述しているという。無線を聴くには特殊なコードが必要で、無線の傍受は出来なかったという。
 同部の浅野正紀・通信庶務課長は「警察職員がこのような事案を起こし遺憾。物品管理の指導や教養を徹底したい」とコメントした。(毎日新聞)

[ 更新日時:2009/05/01 11:39 ]
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04'08 46都府県警が開示せず
[ 14:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
46都府県警が開示せず 市民オンブズマンが公表

 全国市民オンブズマン連絡会議(事務局・名古屋市)は27日、一連の警察の不正経理問題を受けて全国の警察本部に情報公開請求した「偽名領収書」に関する会計文書について、一部開示の北海道警を除き、残りの46都府県警は「非開示」や「拒否」などと回答したと発表した。
 連絡会議は「非公開のオンパレード。世論の沈静化を狙って開示決定を延長したり、却下するなどあらゆる手段を駆使して不正経理を隠している」と批判している。
 連絡会議は情報提供者へ謝礼として支払う捜査費や捜査用報償費の領収書が偽造され、裏金の温床になっていると指摘。「偽名」なら受け取った人物も特定されず、捜査上の支障はないはずとして開示請求した。

[ 更新日時:2009/05/01 11:39 ]
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04'08 全国 会計文書の廃棄・紛失問題
[ 14:24 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
全国の警察で604人処分 会計文書の廃棄・紛失問題

 全国の警察で保存期限前の会計文書を廃棄・紛失していた問題で、警察庁や関東、中部、九州の各管区警察局、38都道府県警などの604人が処分を受けていたことが19日、分かった。同日の国家公安委員会に報告された。
 静岡県警も文書廃棄が発覚しているが、市民団体が告発状を提出しているため、より詳しい調査をしており、処分する段階になっていないという。
 警察庁によると、国家公務員法と地方公務員法による懲戒処分は、警視庁と宮城、愛知、広島の各県警本部、九州管区警察局の計7人。ほかは懲戒処分より軽い本部長訓戒や注意などの処分だった。
 最も処分者が多かったのは警視庁の197人。次いで北海道警の60人、愛知県警の37人、千葉県警の21人の順だった。
(共同通信)

[ 更新日時:2009/05/01 11:45 ]
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2005/01/30のBlog
04'08 警察庁 上半期の警官処分166人
[ 14:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
上半期の警官処分166人 不正経理関連は10人

 今年1-6月に国家公務員法と地方公務員法による懲戒処分を受けた警察官は、前年同期比24・2%減の166人だったことが5日、警察庁のまとめで分かった。
 北海道、静岡、福岡などで表面化した警察の不正経理問題では、当時の静岡県警本部長ら7人が減給、戒告処分となったほか、保存期限前の文書を廃棄したとして九州管区警察局の3人が戒告処分を受けた。
 38都道府県警などで明らかになった会計文書の廃棄・紛失問題では、担当者らが懲戒処分よりも軽い本部長訓戒や注意などの処分を受けている。
 懲戒の内訳は、免職19人、停職26人、減給64人、戒告57人だった。(共同通信)

[ 更新日時:2009/05/01 11:46 ]
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04'07 全国 会計文書廃棄 処分
[ 13:56 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
全国 会計文書廃棄 処分

会計文書廃棄で4人処分=熊本県警
会計文書廃棄で32人処分=北海道警
会計文書廃棄で9人処分=群馬県警
会計文書廃棄で6人処分=茨城県警
会計文書紛失で2人処分=山梨県警
大分県警は歴代副署長3人処分=会計文書廃棄で
会計文書廃棄で18人処分 神奈川県警
文書廃棄で警視ら9人処分 福岡県警
警察庁会計課長を処分 文書保存の指示不十分

[ 更新日時:2009/05/01 11:46 ]
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04'07 全国 文書廃棄で処分
[ 13:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
文書廃棄で処分 全国 7月 投稿者: ニュース 投稿日:04-07-23(金) 18:25:33

会計文書廃棄で9人処分=群馬県警(時事通信) (23日18時2分)
会計文書廃棄で6人処分=茨城県警(時事通信) (23日17時1分)
会計文書紛失で2人処分=山梨県警(時事通信) (23日16時1分)
大分県警は歴代副署長3人処分=会計文書廃棄で(時事通信) (23日13時2分)
会計文書廃棄で9人処分=福岡県警(時事通信) (22日22時2分)
会計文書廃棄で10人処分=大阪府警(時事通信) (22日19時1分)
会計書類廃棄で6人処分=兵庫県警(時事通信) (22日18時1分)
会計文書廃棄で18人処分 神奈川県警(共同通信) (22日17時58分)
文書廃棄で警視ら9人処分 福岡県警(共同通信) (22日17時9分)
警察庁会計課長を処分 文書保存の指示不十分(共同通信) (22日17時7分)
幹部ら18人処分=会計文書廃棄で-神奈川県警(時事通信) (22日17時1分)

[ 更新日時:2009/05/01 11:47 ]
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04'07 警察庁 計文書紛失で28人処分
[ 13:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
会計文書紛失で28人処分 当時警察庁課長ら長官注意

 全国の警察本部などで保存期限前の会計文書を廃棄・紛失していた問題で、警察庁は15日、同庁の五課と付属の皇宮警察本部などに関係する処分を発表、当時の責任者や担当者28人を長官注意や訓戒処分にした。いずれも国家公務員法上の懲戒処分ではない。
 全所属の3分の2を占める65部署で廃棄していた警視庁も同日、処分を発表。佐藤正夫総務部長を国家公務員法上の懲戒処分に当たる国家公安委員会による戒告処分とし、前会計課長ら77人を警視総監訓戒などの処分とした。
 警察庁で会計文書を廃棄、紛失していたのは会計課、人事課、旧国際一課、旧国際二課、旧薬物対策課。
 会計課は1998年の旅行命令簿を、薬物対策課は98、99年の現金出納簿を紛失したが、紛失した担当者や時期を特定できなかった。このため、責任者である当時の会計課長2人(現京都府警、宮城県警両本部長)と薬物対策課長(現薬物銃器対策課長)を文書の管理、監督責任を怠ったとして長官注意にした。(共同通信)

[ 更新日時:2009/05/01 11:47 ]
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04'07 公安委 警察不祥事に主体的対応を
[ 13:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察不祥事に主体的対応を 公安委が全国連絡会議

 国家公安委員会は2日、東京都内で全国公安委員会連絡会議を開いた。不正経理問題や捜査書類偽造など警察不祥事が相次いでいることから、小野清子国家公安委員長は「警察の自浄機能を発揮するよう都道府県公安委員会が主体的に取り組んでほしい」と要請した。
 一連の不祥事を受け、公安委員会の存在意義を問う声が国会審議などで続出。同連絡会議には都道府県の公安委員ら約110人が出席した。小野委員長は「2000年の警察改革以降、進めてきた公安委員会活性化の成果が問われている」と強調した。
 不正経理問題では、北海道と福岡県の公安委員会が警察に監察を指示しており、小野委員長は「公安委員会が警察を管理しているということが、国民に明らかになるよう努めてほしい」と呼び掛けた。(共同通信)

[ 更新日時:2009/05/01 11:48 ]
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04'06 警察庁 保存期間内の会計文書、警察312部署で誤廃棄
[ 11:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の会計文書が保存期限前に処分されていた問題で、警察庁は3日、38都道府県警と警察庁などの計312部署で、保存すべき書類を廃棄したり、紛失したりしていたと発表した。

 各地の警察署や警察本部の課など全国約3200部署の1割近くで、会計文書が不適切に処分されていたことになる。事態を重視した同庁は、各部署に会計文書を保管する専用ロッカーを設け、廃棄する場合は、警察署長など所属長の決裁を受けるといった再発防止策をまとめた。近く全国の警察に通達する。

 警察庁では、全国の警察に対し、過去5年分の会計文書の保存を義務付けているが、北海道警や静岡県警などで裏金問題が発覚したことを受け、今年4月で保存する義務がなくなる1998年度分の書類についても、3月24日付で引き続き保存するよう指示した。しかし先月18日、警視庁など8都県警と皇宮警察本部、九州管区警察局で、警察庁の指示後に同年度分の会計文書を廃棄していたことが判明したため、同様のケースがないか改めて全国規模の調査を実施していた。

 同庁によると、今回、処分されたことが判明したのは、捜査費の現金出納簿や捜査費の支出伺、出張に関する旅行命令簿、旅費請求書など。大半が98年度分の文書で、99年度以降の文書も一部含まれていた。今年2月から3月にかけて、各部署で期限切れの行政文書を処分した際に一緒に廃棄したほか、担当者が保存期間を誤って認識していたり、庁舎移転などで紛失したりしていたケースが多かった。

 不適切に処分していた部署が最も多かったのは警視庁で、計65部署に上った。北海道警と愛知県警の各21部署が続いて多く、警察庁でも、会計課が98年度分の旅行命令簿を紛失するなど計5部署で会計文書を廃棄・紛失していた。

 警視庁では、5つの警察署で捜査費関係の文書計23点が廃棄されていた。このうち16点を廃棄した玉川署では、文書を年度別に段ボール箱で保管しており、98年度分の箱に誤って「97年度」と書いた紙を張っていたことが廃棄の原因となった。

 廃棄とは別に、北海道警では、伊達署が98年8月からの8か月間、必要書類の作成すらしないまま捜査費を支出していたことも明らかになった。道警では、ほかにも鑑識課や旭川東署で書類を作成していなかった。[ 更新日時:2009/05/01 11:48 ]
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04'05 警察庁 キャリア技官=知人女性のメールをのぞき見
[ 10:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察大学校勤務だった警察庁キャリア技官(47)が、以前勤務していた団体のパソコンに不正アクセスし、知人女性のメールを勝手に見たとして、警視庁は25日、不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検した。技官は同日付で依願退職、警察庁は減給処分とした。[ 更新日時:2009/05/01 11:51 ]
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04'05 警察庁 神奈川、兵庫など全国9警察本部で保存文書を廃棄
[ 10:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察庁は18日、警視庁など全国の9警察本部などの10部局で、警察庁が今年3月下旬に保存を指示した会計文書が、廃棄されていたことが分かったと発表した。いずれも文書管理の担当者の認識不足や職員への監督が不十分のためだったといい、同庁で再発防止策などを検討している。

 文書を廃棄した警察本部などは、警視庁荏原署(旅行命令簿など)、皇宮警察本部警備第2課(現金出納簿)、青森県警交通機動隊(旅行命令簿)、宮城県警機動隊(旅行命令簿など)、神奈川県警教養課(旅行命令簿など)、兵庫県警相生署(旅行命令簿など)、岡山県警警察学校(旅行命令簿)、広島県警広報課など(旅行命令簿など)、福岡県警厚生課(年間契約関係書類)と、九州管区警察局広域調整第1課など(捜査費証拠書類など)。

 警察庁は今年3月下旬に、年度末で5年間の保存期間が切れる98年度の会計文書の保存継続を全国の警察本部に指示していた。過去の文書についても会計監査を実施するなどの経理の透明化策の一環だったが、同庁によれば、この指示が出た後に廃棄されていたという。

 詳しい原因は調査中だが、指示以前にも庁舎移転の際や保管倉庫のスペースがいっぱいになったことなどから、担当者がうっかり廃棄したケースもかなりの部署であるという。

 警察庁は「今回、複数の部局で保存すべき会計文書を廃棄、亡失した事案が発生したことは誠に遺憾だ。現在事実関係を早急に調査しており、適切な文書の保管・管理に努めてまいりたい」とのコメントを出した。[ 更新日時:2009/05/01 11:49 ]
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04'04 警察庁 文書破棄に苦言 小野・国家公安委員長
[ 10:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察庁は30日、全国警察の総務・警務部長を集めた会議を開いた。小野清子国家公安委員長は、九州管区警察局や神奈川県警などで会計文書が保存期限内に廃棄された問題に触れ、「重大な問題で、会計文書の確実な保管と管理を徹底し、誤廃棄や亡失の絶無を期してほしい」と訴えた。

 小野委員長は「国家公安委員会としても会計経理問題を極めて深刻、重大と受け止めている。私があえてこの会議に出席し、皆さんに直接話をさせていただくことにした」と述べ、各警察本部が自浄能力を発揮して厳正な監査を行うよう求めた。[ 更新日時:2009/05/01 11:49 ]
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04'04 警察庁:不正経理問題受け、監査計画を策定
[ 09:46 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の不正経理問題を受けて新たに制定した会計監査規則に基づき警察庁は、全国の警察本部を対象に今年度に実施する監査計画を策定し、21日に開かれた国家公安委員会で了承された。03年度分が監査対象となるが、問題が見つかるなど必要が生じれば、最大で98年度分までさかのぼるという。結果は05年4月末までに、長官から同委員会に報告される。

 警察庁によると、昨年までは人員不足の問題などから、毎年すべての対象機関を監査することは出来なかった。今年度からは公安委員会を持つ47都道府県本部と北海道の4方面本部に対し、最低1回は監査を行うことにした。効果を上げるため、監査に派遣する人数を増やし、係官には捜査経験者も加える。捜査員への聞き取り調査も積極的に行い、抜き打ち監査も検討しているという。[ 更新日時:2009/05/01 11:41 ]
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2005/01/30のBlog
04'04 警察庁 都道府県警の会計監査を強化
[ 09:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察庁は22日、都道府県警に対する会計監査の態勢強化などを盛り込んだ今年度の実施計画をまとめ、国家公安委員会に報告した。

 監査チームの人数を増やすほか、会計書類の分析のため、知能犯や経済事件の捜査経験者も新たにメンバーに加える。

 計画では、全都道府県警と北海道の4方面本部の計51か所を対象に、年度内に1度は監査を実施する。これまで警視庁など規模の大きい警察本部の監査は8人で行っていたが、10人に増やし、小規模の警察本部も3人から6人にする。[ 更新日時:2009/05/01 11:42 ]
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04'04 オンブズ「警察裏金」解明へ/9道県で
[ 09:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の裏金問題を追及している「北海道・東北市民オンブズマンネットワーク」は、7日に予定されている全国一斉の情報公開請求で、東北など9道県については、県費(道費)の機密費だけでなく国費から出されている機密費についても公開を請求する方針を決めた。ネットワークでは「裏金の全容解明を進めたい」としている。

 警察が情報提供者への謝礼などに使う機密費は、都道府県の予算から出る分は「捜査報償費」、国の予算から出る分は「捜査費」などと呼ばれる。

 同ネットワークのメンバーも含めて全国のオンブズマンが入っている「全国市民オンブズマン連絡会議」(事務局・名古屋市)は、都道府県費について7日に全国で一斉に情報公開を請求する。

 一方、北海道警では、道費だけでなく国費の流用も指摘されている。高知県警では、国費の機密費に関する内部文書とみられる資料が流出し「組織的な裏金づくり」の疑いが浮上している。このため、同ネットワークでは独自に国費分も請求対象に加えることにした。

 ネットワークには北海道と東北6県のほか、新潟県と栃木県のオンブズマンも加盟している。
[ 更新日時:2009/05/01 11:42 ]
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2005/01/29のBlog
04'01 検知器誤作動 警察庁
[ 13:24 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
飲酒運転摘発見直し 検知器誤作動で警察庁 2004/01/22

 飲酒運転取り締まりのアルコール検知器誤作動問題で、警察庁は二十二日、誤作動が確認された機種による取り締まりは昨年十―十一月に福岡、山形、滋賀、和歌山、熊本の五県で計八件に上ったと発表した。うち福岡と山形の二件は既に罰金刑が確定している。改良前の旧型による取り締まりは和歌山、福井、兵庫の三県で計百九十一件。警察庁はプロジェクトチームを設けて原因を究明中で、新型と旧型による取り締まり計百九十九件での呼気測定などの状況を検証する方針。

 取り締まり現場では、いずれも飲酒を認めており、旧型についてはこれまでの定期検査で誤作動は確認されていないとしている。

 警察庁交通局は「仮に正常に作動せずに罪となったことが明らかになった場合は、刑事訴訟法上の再審手続きを取ることになる」と説明。

 「取り締まりで酒のにおいもせず、言動や表情からも飲酒が疑えない人にいきなり呼気検査をさせることはなく、誤作動による摘発の可能性は極めて低い」としている。

 検察当局は既に、誤作動の疑いがあるケースで再審請求手続きなどを取る方針を固めている。

 これまでの調べでは、新型機種では寒いところで暖かい呼気を検査すると、アルコール測定部に結露が生じ誤作動する可能性が高いという。旧型で同じように結露が生じるかは今後検証する。

 問題の機器は、ヤナコ計測(京都府)製の「印字式アルコール検知器AL―100S型」(昨年八月以降製造)。警察庁が二百二十七台を購入し昨年十月、全国の高速道路警察隊に配備したが、山形、岩手での取り扱い説明会でアルコールを含まない呼気に反応する誤作動が起きたという。

 警察庁は昨年十一月から新型、旧型ともに使用を中止。新型分の六件については略式起訴などの刑事処分がストップしている。昨年七月まで製造された旧型は七県で三十六台が使用されていた。[ 更新日時:2009/05/01 11:43 ]
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03'8 昨年1年間の検挙率、1割未満 大阪、北海道、埼玉
[ 12:11 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
国の1200余りの警察署のうち29署で、昨年1年間の刑法犯の検挙率が1割に満たなかったことが1日、長妻昭衆院議員(民主)が提出した質問主意書に対する政府の答弁書で分かった。

 昨年1年間に管内での刑法犯の検挙率が最も低かったのは、警視庁小笠原署の5%(20件中1件)。犯罪の認知件数が1000件以上の警察署のうち検挙率が1割未満は(1)兵庫県警芦屋署、大阪府警堺東署(7・2%)(2)大阪府警八尾署、北海道警札幌方面北署(7・8%)(3)埼玉県警深谷署(7・9%)――など。地域別では大阪府、北海道、埼玉県で1割未満が目立っている。

 ただ、事件の少ない小さな警察署の場合には、例えば小笠原署と同じ東京都の島でも、三宅島署は認知2件に対して検挙者は同じ1人だが、余罪を含めた検挙件数は3件。この結果、検挙率は全国3位の150%と跳ね上がることも割り引いて見た方がいいようだ。

 このほか、検挙率が1割を下回った警察署は次の通り。

 北海道警旭川方面沼田署、札幌方面白石署、札幌方面東署▽埼玉県警狭山署、所沢署、東松山署▽山梨県警南部署、市川署▽神奈川県警都筑署▽千葉県警行徳署、千葉南署▽岐阜県警八幡署、萩原署▽大阪府警河内署、東住吉署、堺南署、松原署、四条畷署▽和歌山県警妙寺署▽三重県警四日市西署▽奈良県警十津川署▽兵庫県警神戸西署▽広島県警加計署

 (2003年8月2日毎日新聞 朝刊から)
[ 更新日時:2009/05/01 11:44 ]
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