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15'4 山形県警 巡査部長、OBの依頼受け犯罪歴不正照会

管理人一言コメント・警察は何でもやります、仕事は逃げます。 

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山形県警の男性巡査部長が、県警OBの依頼を受け、公務目的外で一般男性の犯罪歴を不正に照会したとして、本部長訓戒処分を受けていたことが22日、県警への取材で分かった。処分は2月10日付。

 監察課によると、巡査部長は昨年6月2日、捜査目的と偽って県警照会センターに電話し、男性の犯罪歴を不正に聞き出してOBに伝えた。当時男性とOBは同じ会社で働いていたという。

 会社が自身の犯罪歴を知っていたことを疑問に思った男性が、県警に問い合わせて発覚した。監察課によると、既に巡査部長とOBへの聴取を終えたが、男性が処罰を望んでいないことなどから、立件は見送るという。

 監察課は「あってはならないこと。指導と教育を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

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14'8 山形県警 速度違反の捜査書類偽造、警官7人を書類送検

管理人一言コメント・警察は何をしでかすか、信用できない。

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 山形県警監察課は8日、交通違反の取り締まりに際して公文書の一部に虚偽の記載をしたとして、山形県北部の警察署の交通課に所属していた署員7人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検するとともに、上司4人を加えた11人を懲戒処分などにしたと発表した。

 発表によると、2012年10月、40歳代の警部補がレーダー式の速度取締装置で取り締まりを行った後、捜査書類を作成する際に装置の説明書を読んだところ、自らの測定方法に落ち度があったと誤認。実際に行った方法ではなく、説明書の方法を記載したため、書類を偽造したとみなされた。30歳代の巡査部長と巡査長ら3人も共謀、ほう助した。警部補ら3人が戒告の懲戒処分、巡査長1人が所属長注意となった。

 この問題を3月に把握した県警監察課が、引き続き調査をしたところ、同署で09年5月~13年7月、別の3人を含む7件の偽造を新たに確認した。この3人は本部長訓戒などの処分を受けた。

 また、同署の警視ら4人は業務管理責任が問われ、所属長注意などとなった。警察庁に出向中の40歳代警部も、業務管理を行う立場にあったとして、同庁で処分されるという。

 ただ、実際に行った測定方法は許容範囲で問題はないとしており、違反者には反則金を求めるなど対応に変更はないという。

 速度違反の取り締まり8件で計11通の捜査書類が偽造され、11人の処分者を出したことについて、県警の逸見顕首席監察官は「警察官がこのような行為をし、誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話した。

13'12 山形県警 パトカー衝突、電柱を折り損賠額246万円

管理人一言コメント・パトカーの運転手は運転不適格者が多い!

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 山形県酒田市寿町で9月、酒田署のパトカーが電柱2本を損壊する物損事故を起こしていたことが17日、分かった。


 いずれもケーブルテレビ局の電柱で、損害賠償額は246万5000円。前方不注意が原因という。開会中の県議会12月定例会で、関連予算案が可決する見通し。

 同日の県議会文教公安委員会で、県警の柿本秀陽警務課長が明らかにした。

 事故は9月3日午後11時55分頃に発生した。同署の巡査がパトロール中、右カーブを「漫然と前方不注視で進行」し、道路左側の電柱に衝突。1本が折れ、近くのもう1本も損壊した。電柱の再建やケーブル交換などの費用は346万5000円だが、任意保険で100万円を充当するとした。

 県警は、運転していた巡査と助手席の巡査部長を11月20日付で所属長訓戒の処分とした。同委で柿本課長は「あらゆる機会を通じて事故防止を指示していたが、今後もきちんと注意喚起をしていきたい」と述べたが、謝罪の言葉はなかった。

13'9 山形県警 男性警部が行方不明届資料を紛失 寒河江署

管理人一言コメント・お見事警部の不祥事、部下せせら笑いの筈。

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 県警地域課は25日、寒河江署の男性警部(39)が寒河江市船橋町内で行方不明届と行方不明者の顔写真の写しを掲載した資料2枚を紛失したと発表した。

 地域課によると、警部は同日、80代の行方不明者の捜索に加わった。資料2枚をノートカバーに挟んでいたが、同日午前10時20分から同11時の間に紛失した。行方不明者はその後、無事発見された。県警地域課長の橋本春喜課長は「行方不明者の家族には謝罪した。再発防止に努めたい」と話した。

13'6 山形県警 個人ロッカーに拳銃、県警が警部補を訓戒処分

管理人一言コメント・善良な市民に厳しく自分に甘い警察、素晴らしい!

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 県内の警察署に勤務する警部補が今年4月、勤務後に拳銃を定められた保管場所に戻さず、個人のロッカーに置いていたとして、県警がこの警部補を所属長訓戒としたことが14日、情報公開制度に基づき開示された資料で分かった。県警では今年2月にも警察署勤務の巡査が拳銃を個人ロッカーに置いたままにしたとして、所属長訓戒となったばかり。県警は「あらためて再発防止策を徹底する」としている。

 県警監察課によると、警部補は4月5日午後1時ごろ、勤務終了後にホルスターに入れた拳銃を個人ロッカーに置いたまま帰宅した。拳銃は本来、勤務後に署内などの保管庫に収めなければならないが、忘れていたという。警部補は翌6日と7日は休みで、当直勤務員が7日午後4時ごろ、保管庫を点検した際、警部補の拳銃が収められていないことに気付いた。

 個人ロッカーは施錠されていたため、拳銃が外部に持ち出されることなどはなかった。管理責任があるとして、保管庫の確認などを担う同署の警視と警部2人は2月の措置よりも重い本部長注意とした。

 警察手帳を山形市内で一時紛失したとして、巡査長を所属長訓戒としていたことも判明した。巡査長は4月10日午後1時ごろ、上司、同僚と飲食店で昼食後、警察手帳を落とした。直後に通行人が拾い、最寄りの警察署に届け出た。落下防止や紛失防止の措置をしていなかったという。上司は口頭注意を受けた。

 このほか、警察のネットワークにつながっているパソコン端末に個人のSDカードを接続し、楽譜を印刷した職員、鑑識作業中に証拠品のパンフレットを紛失した巡査、パトカーを運転中に物損事故を起こした巡査部長らを本部長注意、所属長注意とした。

13'6 山形県警  50歳代 巡査部長 女性の太もも触り減給

管理人一言コメント・爆笑、警官らしい!

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 県警は6日、職務で知り合った女性の体を触ったとして、村山地方の警察署の50歳代男性巡査部長を減給(100分の10、1か月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 発表によると、当時置賜地方の警察署地域課に所属していた巡査部長は、非番の2月中旬、「心配事があれば相談して」と女性を呼び出し、同地方の大型商業施設駐車場に止めた乗用車の後部座席で、ズボンの上から太ももを数回触ったり、手を握ったりしたとされる。車内には女性の知人男性が運転席にいたが、巡査部長の行為に気付かなかった。女性が数日後、同署に電話して発覚した。

 巡査部長は調べに「女性が自分に好意を持っていると思った。わいせつ目的ではなかった」と述べている。

 県警は「女性が巡査部長の処分を望んでおらず、被害届が出ていない」などとして、刑事事件としての立件は見送った。上司だった警部と警部補の2人が監督責任を問われ、所属長から口頭で厳重注意を受けた。

 県警監察課は「女性のプライバシー保護のために、2人が知り合った経緯、巡査部長の氏名や年齢、所属する警察署などは公表できない」としている。

13'4 山形県警 捜査書類 自宅に放置

管理人一言コメント・多いこの種犯罪

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 県警の警察署に所属する巡査が昨年3~10月、自身が作成した窃盗事件の捜査書類を上司に出さないまま無断で自宅に持ち帰り、放置していたことが県警への取材で分かった。巡査は「幹部から添削指導を受け、何度も訂正を求められて臆病になり、そのまま忘れた」と話している。県警は2月下旬、巡査を所属長注意処分とした。こうした事実や処分は公表されていない。

 県警は、公用文書毀棄の疑いでの立件も視野に入れて調べていたが、「書類を隠す意図はなかった」と判断し、見送ることを決めたという。

 県警監察課などによると、放置されていたのは、事件発生時に現場の状況などを記録する「実況見分調書」。

 巡査は2010年10月上旬~11年6月下旬、勤務する警察署管内で発生した窃盗事件数件の実況見分調書の作成を担当したが、上司から繰り返し訂正を求められ、その後、調書を交番の個人用ロッカーに置いていた。異動になった昨年3月下旬、調書を自宅に無断で持ち出し、同10月上旬まで放置していた。

 巡査は県警の調べに「異動でロッカーを後任者に引き渡すため、とりあえず自宅に持ち帰った。その後は忙しくて、上司に提出することを忘れていた」と話している。

 昨年秋、県警の内部調査で捜査書類が提出されていないことが判明。巡査への聞き取りで、調書が放置されていたことが分かった。該当する事件は、いずれも未解決という。捜査資料の持ち出しは、外部への情報流出を防ぐため、捜査上必要な場合などを除いて、内規で禁じられている。

 県警監察課は「捜査書類の管理が徹底されておらず、長期間の未提出事案が発生した。個々具体的に点検するなどの対応を徹底していきたい」としている。事実を公表しなかった理由については、「調書の未提出が、実質的に捜査に影響しておらず、隠すという意図があったわけでもない」などと説明した。

 県内の警察署では昨年3月にも、刑事事件の捜査書類数件を約1年間にわたって処理せず放置していたとして、署の担当係長の男性警部補(当時)が本部長訓戒処分、上司の男性警部(同)が本部長注意処分を受けている。

13'4 山形県警 山形署の巡査部長、個人情報:記載の書類を一時紛失

管理人一言コメント・管理不十分だからこんなことに。

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 県警広報相談課は14日、山形署の男性巡査部長10+件(57)が、住民の個人情報などの書かれた書類の入ったバインダーを一時紛失したと発表した。中には、住民から警察に相談があった際に作成する「警察安全相談受理簿」の写しや「案内簿」、メモ用紙があった。少なくとも17人分の名前や住所、生年月日など個人情報が含まれていた。個人情報の書かれた資料の紛失は今年1月に続き2回目。

 同課によると、巡査部長10+件は11日午前8時ごろ、住民の相談に対応するため山形署を出発し、現場の山形市青柳で確認作業の際にバインダーを使用。13日午前10時ごろ、近くでバインダーを拾った男性が山形署楯山駐在所に届け出て紛失が発覚した。巡査部長10+件は車の上にバインダーを置いて発進したとみられる。

 同課は「現場では必要のない個人情報が書かれた書類まで持ち出したのは妥当でなかった」と述べ、今後は個人情報の書かれた書類の庁舎外持ち出しを厳しくチェックする方針を示した。

12'12 山形県警 警部補、容疑者に携帯使用許可…処分公表せず

管理人一言コメント・警察は信用ならん、何でも隠すことしか出来ない、後でバレるのに。

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 山形県警の警部補が今年5月、取り調べ中の容疑者に対して、携帯電話の使用を認める「便宜供与」をしていたことが、県警への取材で分かった。

 警部補は10月に所属長訓戒処分を受けたが、県警は事実や処分を公表していない。

 2009年4月以降、全国の都道府県警で導入されている取り調べの「内部監督制度」では、▽便宜供与▽身体への接触▽不安や困惑を招く言動――などを、任意性を損なう恐れがある「監督対象行為」として禁じている。同行為による処分者は山形県警では初めてという。

 県警監察課などによると、警部補は5月下旬、警察署の取調室で、逮捕した刑事事件の容疑者が「翌日の仕事に支障があるので、携帯電話を使いたい」と申し出たため、押収していた容疑者の携帯電話を使うことを認めた。容疑者は事件や仕事とは無関係の知人から受信したメールを返信した。

 警部補は調べに「何度か『だめだ』と止めたが、容疑者を気の毒に思い、同情して携帯電話を使うのを黙認した。メールをしていることは気付かなかった」などと述べているという。

 携帯電話は、容疑者が任意での聴取を始める際に持ち込んでおり、その後、逮捕状が執行されたため押収されたが、室内に置いたままになっていた。当時、室内には警部補と容疑者以外に、複数の捜査関係者が同席していた。

 証拠品として押収した携帯電話の捜査をしている過程で、取調室内で使用された履歴が残っていたことから、今回の便宜供与が明らかになった。

 県警監察課は、捜査への影響はなかったとした上で、「今回のような不適切な行為が起こらないように、指導を徹底していきたい」と話した。便宜供与の事実や処分を公表しないことについては、「地方公務員法の懲戒処分ではなく、業務上の指導の措置であるため、(警部補の年齢や性別などの)詳細は明らかにできない」としている。

12'4 山形県警 捜査書類を1年放置、警部補訓戒処分

管理人一言コメント・全国的に警部補の質の低下が目立つ!!

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 山形県警の警察署に勤務する男性警部補が、2010年度に起きた複数の刑事事件の捜査書類を署内に約1年間放置していたとして、3月8日付で本部長訓戒処分を受けていたことが28日、分かった。

 県警監察課によると、男性警部補は当時、警察署で刑事事件などの書類を扱う担当係長の立場にあったが、受け取った書類の引き継ぎなどを怠り、数件を署内に放置していたという。県警内で事件内容の問い合わせがあったことから発覚した。男性警部補は「処理を失念してしまった」と話しているという。

 発覚時点で、書類が放置されていた事件の公訴時効はいずれも成立しておらず、その後適正に処理されているという。
 同課は処分を公表しなかったことに関し「警察庁の指針に従い、これまでも公表していなかった」と説明した。


12'4 山形県警 警察署タイヤ火災、警部補のライターの火原因

管理人一言コメント・何事にも注意、注意。 

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山形県警酒田署の車庫で3月23日、タイヤなどを焼損し、失火の可能性が高いとされた火災で、同署員の50歳代の男性警部補が、所属長注意の処分を受けていたことが、同署への取材でわかった。

 処分は6日付。

 同署によると、警部補は、車庫にあったひもを切断するため、持っていたライターの火を使ったのは不適切だったとして、処分を受けた。火災原因は断定されていないが、同署は、警部補がライターでひもを切断した際に、火が消えたのかを十分に確認しなかったため、くすぶった残り火が近くのタイヤなどに燃え移った可能性が高いとしている。

12'4 山形県警 酒田署敷地内の車庫火災 失火で警部補処分へ

管理人一言コメント・騒動を起こす警部補は厳重処分が妥当。 

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酒田署は6日、同署敷地内の車庫で3月23日にタイヤなどを焼損した火災の原因は、署員の50歳代の男性警部補による失火の可能性が高いと発表した。県警は、警部補を処分する方針。

 発表によると、警部補は、火災発覚の約40分前、車両を出すために開けた車庫のシャッターが、約3メートルと高い位置に上がってしまったため、シャッター下部の穴にひもを通して下げようと思い、車庫内にあったひもをライターで切断した。

 この際、ひもの火が消えたのかを十分に確認しなかったため、くすぶっていた残り火が周囲に燃え移ったとみられる。

 同署は、全署員などに聞き取り調査を実施。警部補の話から、実際に燃焼実験などを行って検証した。

 同署の村岡朋美副署長は、「騒ぎを起こし、県民におわびしたい。一層、気を引き締めて、署員の指導徹底に努めたい」としている。

12'2 山形県警 パトカー、車に追突 ギア「ドライブ」で下車

管理人一言コメント・不適格隊員だ!!

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 県警自動車警ら隊員がパトロール中、停止させた女性の車にパトカーを追突させる事故を起こしていたことが17日、分かった。ギアをドライブ状態にしたまま隊員2人が下車したことが原因。

 事故は先月23日未明、山形市内で発生。隊員は女性の片側の前照灯が点灯していなかったため、停止を求めた。パトカーは女性の車の後ろに縦列駐車。隊員2人が口頭指導をしていた際、無人のパトカーが動きだし、女性の車に追突したという。

 同隊によると、隊員は女性が呼び掛けに気付かず、走行し続けたため「焦っていた」という。サイドブレーキは引いていたが、ギアをパーキングに入れるのを忘れ「クリープ現象」で前進したとみられる。池田久志隊長は「隊員には十分注意した。同様の事故が起きないよう指導を徹底する」と話した。

11'8 山形県警 不倫発覚恐れナンバー変造 巡査部長に罰金、公表せず

管理人一言コメント・とに角、警察は仕事が暇だから、こんなことしかすることが無い!!

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 知人女性との不倫関係が発覚しないよう自家用車のナンバープレートを不正に変造したとして、県警が2月、南陽署に勤務していた40歳代の男性巡査部長を道路運送車両法違反の疑いで書類送検していたことが、県警監察課などへの取材で2日わかった。

 同課などによると、巡査部長は昨年8月、自家用普通乗用車のナンバープレートの数字の一部を白色の粘着テープで隠して別の数字に見えるようにし、公道上を走行した疑い。

 巡査部長は既に略式起訴され、罰金刑を受けたほか、減給100分の10、1か月の懲戒処分を受けた。巡査部長は「知人女性との待ち合わせの際、ばれないように変造した。申し訳ないことをした」と話しているという。

 庄内地方の駐車場に不審な車があるのを警備員が発見し、発覚した。

 県警は、懲戒処分の事実を公表していなかった。県警監察課は「職務中の案件ではないため、公表しなかった」としている。

09.9 山形県警 巡査部長を書類送検 酒気帯び容疑

管理人コメント・駐在所のミニパトカーの現場急行、これでいいのかな~。

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 火災で緊急招集を受けた際にミニパトカーを飲酒運転したとして、県警監察課は17日、酒田署地域課の男性巡査部長(59)を道交法違反(酒気帯び)容疑で酒田区検に書類送検した。巡査部長を停職6か月、監督責任として酒田署長ら5人を本部長訓戒などの処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で依願退職した。

 発表によると、巡査部長は今年8月25日午前7時10分頃までの約25分間、酒田市内の自宅兼駐在所から酒田署までの約10キロ・メートルの区間で、酒気帯び状態でミニパトカーを運転した疑い。

 同日早朝、同市寿町の10棟が焼けた火災で同6時40分頃非常招集を受けた。巡査部長は24、25の両日、午前8時半~午後5時15分の勤務で、24日午後7時頃から同9時過ぎまで、自宅で焼酎約430ミリ・リットルと梅酒約120ミリ・リットルを水割りにして飲んだという。

 巡査部長は前日飲酒していたため、出勤前に自宅のアルコール検査器で簡易検査し、呼気1リットルあたり0・07ミリ・グラムが検知されたが「酔いが多少残っている自覚はあったが、大きな火災で、一刻も早く署に着きたかった」などと話している。

 県警監察課は、非常招集の際には前日の飲酒状態を確認し、飲酒していた場合は家族の送迎やタクシーを利用するよう指導しているが「署の担当者が失念していた。指導を徹底したい」と話した。

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★県警本部長が議会で陳謝 元酒田署巡査部長の飲酒運転

2009年09月18日 18:22
 酒田市でことし8月に起きた10棟延焼火災で非常招集された際、パトカーを飲酒運転したとして酒田署の元巡査部長(59)=17日付で停職処分、辞職=が道交法違反容疑で書類送検された事件で、県警の堀金雅男本部長は18日の県議会議会運営委員会で事件の概要などを説明、「県民に深くおわびする」と陳謝した。

 田沢伸一委員長は、ことし5月と7月に現職警察官が飲酒運転の疑いで逮捕された事件を引き合いに出し「今回は非常招集された際のことで、これまでとは性格が違う」と述べた上で「飲酒運転した事実には変わりない」と指摘し、再発防止策の徹底を求めた。


09.9 山形県警 元県警警部補の飲酒運転事故:被告に有罪--地裁判決

管理人コメント・甘い考えがこんな結果に。

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 飲酒運転で事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び、事故不申告)の罪に問われた、山形市菅沢、元県警警部補、伊藤一洋被告(41)の判決公判が2日、山形地裁で開かれた。高谷英司裁判官は「隠ぺい工作を図ろうとするなど、県民の信用を失墜させた」などと指摘。一方、「罪を認め反省している。懲戒免職にもなった」として、懲役8月、執行猶予3年(求刑・懲役8月)を言い渡した。

 起訴状などによると、伊藤被告は5月30日午前1時35分ごろ、酒気帯びで山形市門伝の国道を運転。道路標識を壊し、事故を報告しなかった。また、午前2時5分ごろ、酒気帯びのまま別の車で自宅と事故現場を往復した。

09.8 山形県警 酒気帯び元警察官に懲役8月求刑 山形地裁、判決は9月2日に

管理人コメント・氷山の一角、市民に厳しく己に甘い警察の体質が問題!!

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 山形市門伝で今年5月、乗用車を酒気帯び運転したなどとして道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の罪に問われた元県警警備2課警部補で無職伊藤一洋被告(41)の初公判が18日、山形地裁であり、伊藤被告は起訴内容を認めた。検察側は「飲酒運転の撲滅を図り、市民の模範となる警察官が悪質な事件を起こした。厳重な処罰が求められる」と指摘し、懲役8月を求刑して即日結審した。判決は9月2日に言い渡される。

 冒頭陳述と論告などで検察側は飲酒運転した動機について「自宅までのタクシー代を惜しんだ」と説明。飲酒検知した際の呼気1リットル当たりのアルコール濃度は0.41ミリグラムで、「大量のアルコールが体内に残っていた。この状態で車を運転することは危険であり、悪質」と述べた。さらに、「事故を起こさなければ大丈夫だと思った」と伊藤被告が供述していたことも明らかにした。

 道路標識などにぶつかる自損事故を起こした際、警察に連絡しなかった事故不申告については「飲酒運転の発覚を免れるため事故車両を隠そうとした」と指摘した。その際、伊藤被告は家族に連絡。家族が乗り付けた車を運転して自宅までロープを取りに行き、再び現場に戻って事故車両をけん引しようとしたが、途中でロープが切れて失敗したと説明した。

 一方、弁護側は「犯行を認めており、反省している。常習性もない。懲戒免職になるなど社会的制裁は受けている」などと情状面を強調し、執行猶予付きの判決を求めた。

 起訴状によると、伊藤被告は今年5月30日午前1時35分すぎ、山形市門伝で、酒気を帯びて乗用車を運転。対向車線側の富神川橋欄干などにぶつかる自損事故を起こしたが、事故を申告しなかったなどとしている。

09.7 山形県警 元巡査長が飲酒運転 山形署長ら処分

管理人コメント・処分が軽すぎる!!

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 今月8日、山形署の元巡査長(41)が飲酒運転容疑で逮捕された事件を受け、山形県警監察課は24日、監督責任で山形署の梅津豊一署長を本部長訓戒、同署の地域課長を所属長注意の処分にしたと発表した。


09.7 山形県警 酒気帯び巡査長に罰金50万円、懲戒免職

管理人コメント・どれだけ誓約書を取ってもダメ、監督責任を追及しなければ!!

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 山形区検は17日、酒気帯び運転をしたとして、道交法違反の罪で山形署地域課の巡査長笹原裕司容疑者(41)を略式起訴した。山形簡裁は罰金50万円の略式命令を出し、納付された。県警は同日付で笹原巡査長を懲戒免職処分にした。

 山形地検と県警によると「早く帰宅したかったので代行車を待つのが嫌だった」と供述。酒気帯び運転の際、止まっていた車のドアミラーに接触、所有者に「5万円支払う」と示談を持ち掛けていた。

 県警では5月にも警部補(当時)が同じ容疑で逮捕されており、飯野広志監察課長は「県民の信頼を失墜させる行為で、事態を重く受け止める」として、今月中に飲酒運転をしない誓約書を全職員に提出させる。

 起訴状などによると、8日午前0時半ごろ、山形市本町の市道で酒気帯び運転をした。

09.7 山形県警 県警巡査長の飲酒運転 本部長、県議会委で陳謝

管理人コメント・謝る事なら猿でも出来る、本部長、署長が責任を取ってお辞めなさい!!
そうなったら本気で部下の指導監督をするようになる、お笑い山形県警!!

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 県警巡査長の飲酒運転での現行犯逮捕を受け、堀金雅男県警本部長は9日、県議会運営委員会で、巡査長が所属していた山形署を13日に自ら訪れ職員に指導するとともに、首席監察官が全警察署を回り職員に指導する考えを示した。

 堀金本部長は「同様の事故が1カ月あまりの間に続けて発生したことは弁解の言葉がない」と改めて陳謝。その上で「一人一人の職員が何のために働いているのか深い自覚を持つ必要がある」として直接指導策を示した。

 また、「職員全員に『飲酒運転をしない』と署名をさせてはどうか」との後藤源県議(自民)の意見に対しては、「毎年提出する申告書の中で、飲酒運転(をしないこと)について一言書かせているが、上滑りをしていたようだ。検討したい」と答えた。【

09.7 山形県警 酒気帯び運転の巡査長逮捕 5月にも警部補が

管理人コメント・氷山の一角!!

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 酒気帯び運転で停止中の車に接触する事故を起こしたとして、山形県警山形署は8日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で同署地域課巡査長笹原裕司容疑者(41)=山形市久保田=を現行犯逮捕した。同署によると、飲酒を認め「帰宅途中だった」と話しているという。
 逮捕容疑は8日午前0時30分ごろ、山形市七日町の市道で、酒気帯びの状態で車を運転し、停車中の乗用車に接触する事故を起こした疑い。
 笹原容疑者が停止しなかったことから、現場に居合わせた代行車が約500メートル追跡、同容疑者の車を停止させ、酒のにおいがしたため同署に通報。呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出されたという。
 笹原容疑者は山形市内の飲食店で7日午後7時ごろから約5時間、焼酎の水割りなどを飲んだという。
 同県警では、5月にも警部補が酒気帯び運転で衝突事故を起こし、懲戒免職処分になったばかり。

09.6 山形県警 飲酒運転容疑で逮捕 警部補を懲戒免職

管理人コメント・警官の飲酒運転での処分の多いこと!!

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 酒を飲んで運転し、事故を起こした疑いで逮捕された山形県警警備2課の警部補伊藤一洋容疑者(40)について、山形県警は19日、懲戒免職にしたと発表した。監督責任があるとして上司の警視(55)も、本部長訓戒の処分にした。

 県警監察課によると伊藤容疑者は5月30日午前1時35分ごろ、酒に酔った状態で乗用車を運転、山形市門伝の国道458号で橋の欄干に衝突する事故を起こした疑い。

 県警によると、伊藤容疑者は市内の飲食店で同僚と酒を飲んだ後、県警本部近くの駐車場から乗用車を運転。事故後、携帯電話で家族に車で現場に来るよう連絡し、事故車を移動させるためのロープを取りに自宅まで運転したという。

 伊藤容疑者は「自分の運転は大丈夫だと思った。県民や同僚に迷惑を掛け、本当に申し訳ない」と話したという。

 山形県警では昨年4月にも現職の警部補が酒飲み運転容疑で逮捕されており、朝烏博之首席監察官は「警察に対する県民の信頼を失墜させ、誠に遺憾。職務倫理教育を徹底させ、再発防止に努める」と語った。

 山形地検は19日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の罪で伊藤容疑者を起訴した。

09.5 山形県警 警部補、酒気帯び運転の疑い 橋の欄干に衝突

管理人コメント・これだけ飲酒運転を喧しく言っている時、何たる事か!!

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 山形署は30日、山形市菅沢、山形県警警備2課警部補の伊藤一洋容疑者(40)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。県警監察課によると、伊藤容疑者は30日午前1時40分ごろ、山形市門伝の国道458号で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。橋の欄干に衝突する物損事故を起こし、駆けつけた署員が気づいた。

 調べでは、伊藤容疑者は29日の勤務終了後、午後7時から約3時間、山形市内の飲食店で職場の同僚警察官3人と飲食していた。「生ビールと日本酒、ウイスキーの水割りなどを飲んだ」と供述しているという。午後10時以降は1人で行動したといい、事故までの経緯を調べている。

08.11 ~04.4 山形県警 不祥事

▼山形県警・不祥事▼
08.11 山形県警 巡査部長を書類送検=調書差し替えの疑い

管理人コメント・ドンドン処分すべきだ。
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 容疑者からの確認を怠り供述調書を勝手に差し替えたとして、山形県警鶴岡署は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同署の男性巡査部長(28)を書類送検した。容疑を認めており、「関係者に迷惑を掛け申し訳ない」と話しているという。
 県警は同日付で巡査部長を減給100分の10、6カ月の懲戒処分とした。また直属の上司の警部ら3人も本部長注意などとした。
 県警監察課によると、男性は昨年10月から今年8月までの間、取り調べを担当した9事件の供述調書計13通について、主に誤字、脱字の訂正を目的に勝手に差し替えた疑い。

▼山形県警・不祥事▼
08.9 山形県警 無断で調書訂正 鶴岡署巡査部長

管理人コメント・今度は山形県警、早急に全国の警察の検証が必要。
警察は捜査能力が低い、低い刑事が多い、これでも刑事!!
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 鶴岡署の20代の男性巡査部長が自分で担当した事件の供述調書計13通について、一部を無断で書き換えていたことが17日分かった。誤字の訂正などで内容に影響はないとしているが、山形県警監察課は虚偽有印公文書作成の疑いもあるとみて調べている。

 監察課によると、巡査部長は同署の生活安全課勤務で、7月に労働基準法違反容疑で逮捕した女性被告(43)=公判中=の取り調べを担当。供述調書の誤字、脱字を訂正するなどして書き換えた際、自分の指印を押した。

 調書を修正した際には事情聴取を受けた本人の指印が必要だが、巡査部長は「時間がなくてやった」と書き換えを認めているという。

 上司が調書を決裁する際に指印が不自然なことに気付き、発覚した。女性被告の公判で、訂正された調書は証拠として提出されなかった。監察課の笹原清彦次長は「全容を把握した上で、本人と監督責任者の処分を検討したい」と話した。

 女性被告は4月、鶴岡市の料亭に、当時16歳の少女を18歳未満と知りながらコンパニオンとして派遣、接待させたとして逮捕、起訴された。

▼山形県警・不祥事▼
08.7 山形県警 飲酒運転で事故警官に有罪判決 山形地裁

管理人コメント・裁判長の指摘に同感!!
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 天童市内で酒飲み運転をしたとして、道交法違反の罪などに問われた元山形県警生活安全部地域課係長の警部補、無職山口秀樹被告(54)=天童市泉町1丁目=に、山形地裁は22日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 諸徳寺聡子裁判官は「節度を欠いた深酒をした上、二日酔いを認識しながら運転した非常に悪質な犯行。春の交通安全運動期間中の現職警察官による飲酒運転は県民の警察への信頼を失わせた」と指摘した。

 判決によると、山口被告は4月11日午前7時55分ごろ、天童市内で酒に酔った状態で乗用車を運転。1月には同市内で乗用車を運転中、赤信号を見落として交差点に進入、軽乗用車に衝突し女性に軽いけがをさせた。

▼山形県警・不祥事▼
08.4 山形県警 警部補の泥酔運転、追突事故で発覚

管理人コメント・助けようが無い、即、懲戒免職だ。
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11日、山形県天童市内で、信号待ちをしていた軽乗用車に後続の乗用車が追突した。警察では車を運転していた山形県警本部の54歳の警部補を飲酒運転の現行犯で逮捕している。警部補は二日酔いを主張しているが、実際には直立していられないほどの泥酔状態だった。

山形県警・天童署によると、事故が起きたのは11日の午前7時55分ごろ。天童市鎌田1丁目付近の交差点で信号待ちをしていた55歳男性の運転する軽乗用車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突した。被追突側の車を運転していた男性にケガはなかった。

追突車を運転していた男は泥酔状態。警察では道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕したが、後の調べでこの男は県警本部・生活安全部地域課に所属し、通信司令室の係長職にある54歳の警部補だったことが発覚した。

調べに対し、警部補は「前夜に3時間ほど酒を飲んだ」と供述。警察ではさらに調べを進めている。

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★撲滅条例成立直後、県議会怒り 警部補飲酒運転

 山形県警生活安全部地域課の警部補山口秀樹容疑者(54)=天童市泉町1丁目=が11日、酒飲み運転の現行犯で逮捕され、県警に大きな衝撃が広がった。「とんでもないことをしてくれた」「時期が悪すぎる」。春の交通安全運動中に起きた不祥事に、県警幹部は県民に対する謝罪の言葉を繰り返した。「飲酒運転撲滅条例」を成立させたばかりの県議会にも怒りの声が渦巻いた。

 議員発議の「飲酒運転をしない、させない、許さない条例」は3月17日、県議会で可決、21日に施行された。昨年5月に発覚した前県議(3月末で辞職)の酒飲み運転を契機に飲酒運転追放の機運が高まり、条例制定までこぎ着けた。

 条例案づくりの作業部会で副座長を務めた中川勝県議は「条例は県警と連携を密にしてつくり上げた。その県警からまさか逮捕者が出るとは…。怒りを通り越し、ざんきに堪えない」と語気を強めた。

 阿部信矢県議会議長は「全県挙げて飲酒運転撲滅を目指す中、極めて遺憾」とコメントを発表。斎藤弘知事も「飲酒運転は犯罪だとの意識を徹底し、再発防止に取り組む」との談話を出した。

 県警は昨年、全警察官と職員にアルコール検知器を配り、飲酒翌朝の運転にも注意を促すなど指導を強めてきた。それだけに県警内部からも「警察の信頼を大きく失墜させた。魔が差したとしても許せない」と厳しい批判の声が上がった。

 県警監察課の笹原清彦次長は「一切、弁解の余地はない。事実関係を確認した上で今後、職員に対する指導の徹底や監督責任の有無を検討したい」と話した。

▼山形県警・不祥事▼
08.3 山形県警 新庄署員、酒に酔い民家に 昨年5月、立件せず所属長訓戒

管理人コメント・身内に甘い警察、こんなことでいいのか?
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 昨年5月、新庄署の男性巡査部長が帰宅途中に新庄市内の民家に無断で侵入していたことが分かった。同署は、住人に処罰感情がなく、故意ではないことを理由に刑事事件として立件せず、同年6月に巡査部長を所属長訓戒の処分にしていた。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年5月、飲酒した後自宅に戻る途中、市内の民家に侵入し、その後帰宅した。侵入された家の住民が家の中に落ちていた巡査部長の上着を見つけ、侵入したことが分かった。巡査部長は自宅と間違えて侵入したという。

 同課は「警察官の信用を失墜する行為だった。適正に処分した」と説明している。

▼山形県警・不祥事▼
08'3 山形県警 新庄署員が酒に酔い民家侵入 所属長訓戒に

管理人コメント・警察官らしい泥酔の姿、行動!! 仕事が暇だと、こんなこと警察の常識です!!
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 新庄署の巡査部長が昨年5月30日深夜、酒に酔って新庄市内の民家に侵入し、所属長訓戒となっていたことが8日、分かった。

 同署によると、巡査部長は鍵が掛かっていない玄関から民家に侵入。他人の家と気付くと、そのまま歩いて帰宅した。家族のものではない上着が部屋に置いてあったことを不審に思い、住人が同署に届け出た。

 上着に氏名の刺しゅうがあり判明。巡査部長は「よく覚えていない。自宅と間違えた」などと話しているという。住人に処罰感情がなく、物が壊されなかったことなどから立件はしなかった。

 石倉隆署長は「前後不覚になるほど酒に酔うのは警察官として不適切。(住人には)丁重に謝罪した」と話している。

▼山形県警・不祥事▼
07'05 山形県警 交通事故の調書3通を偽造 窃盗で起訴の元警部補

コメント・まだまだ余罪があるのでは、なんでやります警部補。
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 山形県真室川町のパチンコ店駐車場で3月、女性から現金約124万円入りのバッグをひったくったとして窃盗事件で逮捕、起訴された元山形県警警部補渡辺良行被告(43)=同県新庄市東谷地田町=が、交通事故の調書3通を偽造し、住んでいた警察の宿舎の管理費約160万円を着服していたことが2日、分かった。

 県警は同日、虚偽公文書作成・同行使と業務上横領の容疑で渡辺容疑者を追送検するとともに、当時の署長ら5人を訓戒などにした。

 調べによると、渡辺容疑者は山形署交通課の捜査係長だった2002年5月から03年6月にかけて、交通事故3件の被疑者調書2通と被害者調書1通を偽造した疑い。「ほかに大きな事件があり、被害者らを呼び出しにくくなったのでやった」と話しているという。

 また宿舎の自治会費を集金する会計担当だった昨年5月から今年2月にかけて20回、集金口座から金を引き落とした疑い。

▼山形県警・不祥事▼
07'03 山形県警 バッグひったくる 警部補を逮捕

コメント・やりますね~、日本の警察、犯罪者集団だ、どこもここも!!
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 山形県警の警部補が11日夜、山形県・真室川町のパチンコ店で従業員から現金百数十万円の入ったバッグをひったくったとして、窃盗容疑で逮捕された。
 逮捕されたのは、山形県警新庄署の交通課交通指導係長・渡辺良行容疑者(43)。警察の調べによると、渡辺容疑者は10日午後11時20分ごろ、真室川町のパチンコ店駐車場で景品買い受け所の女性従業員から準備金124万円入りのバッグをひったくり、逃走した疑いが持たれている。

 盗んだ現金は、新庄署の敷地内の雪の中から発見された。渡辺容疑者は「パチンコなどでサラ金に数百万円の借金がある」と話している。

▼山形県警・不祥事▼
06’07 山形県警 警部補、実弾入り拳銃置き忘れる・山形市の商店

コメント・ボーとしてる幹部や、一時が万事、懲戒免職が求められる。
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県警監察課は24日、県警機動捜査隊に所属する男性警部補(58)が、山形市馬見ケ崎の商店のトイレに拳銃を約1時間半にわたって置き忘れたと発表した。紛失した拳銃は回転式の「S&Wチーフス」(38口径)で、実弾5発が入っており、「引き金を引けば誰でも発射できる」(県警監察課)状態だったという。同店の男性従業員が拳銃を発見した。警部補は上司から指摘されるまで遺失に気付かず勤務していた。

 監察課によると、警部補は同日午後1時半ごろ、別の隊員と私服で市内をパトロール中、腹痛に襲われ、この商店に立ち寄ってトイレに入った。その際、腰に装着していた拳銃入りのホルダーを取り外して、棚に置き忘れたままパトロールに戻った。

 約40分後に商店の男性従業員が見つけ、店長と警備会社を介して午後2時40分に110番通報があった。駆け付けた山形署員が確認し、管理番号から使用者が判明したため、上司に当たる機動捜査隊長を通じて同3時10分、警部補に連絡が届いた。

 長瀬恒夫首席監察官は「早期に発見されなければ、県民に大きな不安を与えかねない事案であり、申し訳ない」とし、「触れる法令はないが、処分は調査の上、厳正に臨みたい」と述べた。

 県警による拳銃の遺失事案は2度目。1993年12月、山形署の男性警部補=当時(45)=が捜査中に今回と同じタイプの拳銃を落とし、翌日、中山町内の住人から発見したと届けられた。この警部補は減給処分を受けた。
山形新聞
2006年7月25日 火曜日

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拳銃置き忘れ県警警部補、厳正処分へ-93年にも一時紛失

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)が、山形署に所属していた1993年度、今回と同様に実弾入りの拳銃を一時紛失していたことが2日、明らかになった。県警監察課は同一人物による2度目の拳銃遺失事案という点を重視し、近く厳正な処分を決定する方針。

 同課などによると、警部補は山形署の係長(警部補)だった93年12月31日、山形市内の暴力団組長宅に実弾4発が撃ち込まれた発砲事件の発生を受け、周辺捜査に従事。同日午後11時半ごろ、ホルダーに入れて所持していた拳銃を紛失したことに気付き、94年1月1日午前零時15分ごろ、上司に報告した。

 警部補が紛失した拳銃は、初詣でに行く途中だった中山町長崎の住民が31日午後11時半ごろ、近くの商店の軒先で拾得。住民は「まさか本物とは思わず、自宅で保管していた」として、1日午後4時すぎになって届け出た。

 拳銃は今回と同じ「S&Wチーフス」(38口径)で、二度とも実弾5発が装てんされていた。

 県警は当時、警部補を減給1カ月(100分の10)の懲戒処分とした。今回は2度目の拳銃遺失のため、さらに重い処分となる見通し。

 警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚と共に私服でパトロール中に同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れた。

 警部補が店を出てから約40分後の同2時10分ごろ、男性従業員がホルダーに入った状態の拳銃を発見。連絡を受けた店長と警備保障会社を介し、同2時40分ごろ110番通報があった。

 駆けつけた山形署員が確認し、管理番号から警部補使用の拳銃と判明。警部補は上司から指摘されるまで、遺失に気付かず勤務していた。

2006年8月3日 木曜日

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コメント・軽い処分だこと、再発防止のためにも、懲戒免職、罰金100万位にしなければ。

2006年8月12日 土曜日


拳銃置き忘れの県警警部補に減給3カ月の懲戒処分

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)について、県警監察課は11日、減給3カ月(100分の10)の懲戒処分とし、15日付で拳銃を必要としない内勤の部署へ異動を命じた。

 また、監督者に当たる機動捜査隊長の警視(53)を本部長注意、同副隊長の警部(60)を所属長注意とした。

 監察課によると、警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚とともに私服でパトロール中、同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れ、店員らによって発見された。

 この警部補は山形署に勤務していた1993年にも、事件の捜査中に拳銃を紛失し、中山町内の住民によって拾い届けられ、減給1カ月(100分の10)の懲戒処分を受けた。

 同課は「2度目であることを加味して3カ月にした」とし、「再発防止策」として異動を命じたと発表。警部補は「反省し、今後も職務にまい進したい」と話しているという。宮坂祐介警務部長は「拳銃の保管、管理は適切になされなければならず、本件は誠に遺憾だ。指導、教養を徹底して再発防止に務める」とのコメントを発表した。

▼山形県警・不祥事▼
06'03 山形県警 福島ひき逃げ:山形県警の警部補を逮捕 「怖くて逃走」

コメント・馬券を買いに行った帰りで、ひき逃げ、どうしようもない!!
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 福島市内で起きたひき逃げ事件で、福島県警福島署は27日、山形県警長井署警務課係長の警部補、安藤実容疑者(55)=長井市神明町=を業務上過失傷害などの容疑で逮捕した。容疑を認め「怖くなって逃げた」と供述しているという。

 調べでは、安藤容疑者は軽乗用車を運転中の25日午後5時5分ごろ、福島市御山町の市道交差点に赤信号で進入。左からきた同市のパート従業員の女性(41)運転の軽乗用車と衝突し、女性に約15日間のけがを負わせながら、そのまま逃走した疑い。安藤容疑者は休日を利用し、福島競馬場へ馬券を買いに行った帰りだったという。

 宮坂祐介山形県警警務部長は「誠に遺憾。職場教育を徹底したい」と謝罪した。今後、処分を決める。

毎日新聞 2006年3月27日 

▼山形県警・不祥事▼
06' 02 山形県警 警部補が銃2丁を不法所持、懲戒処分に

コメント・しかも生活安全部の警察官が、どうにもなりませんな~!!
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銃刀法に違反し、改造エアガンと空気銃の計2丁を所持していたとして、県警察監察課は2日、生活安全部の男性警部補(48)を減給(100分の10)6カ月の懲戒処分とした。警部補はインターネットで銃を購入し、山形市内で金属製の弾丸を試射していたという。

 山形署は同日、警部補を同法違反(所持)の疑いで書類送検した。調べによると、警部補は昨年12月20日、山形市内の自宅に空気銃、同じく実家に改造エアガンを所持していた疑い。

 監察課によると、この警部補が改造エアガンを不法に所持しているとの情報が昨年12月、県警に寄せられた。警部補から聴取したところ、インターネットを通じ2003年6月ごろ改造エアガン、05年7月ごろ空気銃を4、5万円で購入し、所持していたことが判明した。

 購入の際、警部補は違法性の認識があったという。自ら銃を改造したり、転売するといった事実は現段階で確認されていない。

 2丁はともに、同法が銃砲として規定する「金属製弾丸を発射する機能」があったとされ、所持自体が禁じられている。「人を殺害するほどの威力はないが、皮膚に傷害を負わせるぐらいの能力がある」(監察課)といい、2丁は証拠品として押収された。

 警部補は1990年、県公安委員会の許可を得て、空気銃を所持。それ以来、趣味が次第にエスカレートし、威力の高い銃に興味を持つようになった。

 警部補は人けのない実家の裏山で、空き缶などを標的にして試射していた。動物や人に向けて撃ったことはないという。

 警部補の懲戒処分に伴い、宮坂祐介警務部長は「法を執行する立場の警察官として誠に遺憾。職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 県警では昨年12月19日、山形署の巡査部長(49)が取り調べを担当した元容疑者の妻と約9カ月にわたり、不適切な交際を続けてきたとして、停職6カ月の懲戒処分(依願退職)となったばかり。

改造エアガン 日本遊戯銃協同組合によると、一般的に市販のエアガンに▽弾を金属製にする▽発射により高圧なガスを使う▽ばねを強化する-などの加工をして威力を高め、殺傷能力があるように改造した銃。通常、市販のエアガンの部品を用いても殺傷能力は生じないが、改造部品や改造済みのエアガンがインターネット上で販売され、入手可能になる問題が起きているという。

▼山形県警・不祥事▼
05'01 山形 通行人と口論、暴行容疑

鶴岡署員を書類送検-通行人と口論、暴行容疑
 鶴岡署の男性巡査部長が去年12月、口論になった通行人の襟首をつかんだとして、暴行容疑で書類送検されていたことが26日、分かった。
 調べによると、巡査部長は先月2日夜、鶴岡市内で飲食した後、路上で通行人と口論になり、通行人の襟首をつかんだ疑い。巡査部長は酒に酔っていたという。
 巡査部長はその後、同署に自ら報告した。県警監察課と同署は通行人から事情を聴くなどして事実関係を調べ、同月22日付で巡査部長を署長注意処分とし、書類送検した。

▼山形県警・不祥事▼
04'12 山形 少年事件350件放置

山形県警で少年事件350件放置、236件時効に

 山形県警山形署の生活安全課が被害届を受けた軽微な少年事件100件以上を適正に処理をしないまま放置していた問題で、放置件数は348件に上ることがが2日、県警監察課の調べで分かった。

 県警は同日、当時の担当者や上司ら9人を本部長注意などの内部処分にした。

 調査結果によると、放置されていたのは、1985年から2000年に被害届を受理した万引きや自転車盗など。罪が成立しない89件を除いた259件のすべてで少年が成人し、236件は時効となっていた。家裁での審理はできないが、県警は事件を山形地検に書類送検する方針。異動の際の引き継ぎの不徹底などが原因で、もみ消しなどはなかったとしている。

 また、余目署でも2件が放置されていたことがわかった。

 署内の書庫やキャビネットで今年9月、事件の関係書類が放置されているのが見つかり、県警が緊急に調査していた。(読売新聞)

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警、「捜査報償費で激励・慰労」取りやめ

山形県警は、公費である捜査報償費を使って、重要事件の捜査に携わった警察官を慰労したり、激励したりすることを取りやめることを決めた。

 報償費を、身内の警察官の慰労費用に充てることに対しては、「県民の理解を得られる予算執行か」などの意見が県警内部からも出されていた。

 同県警ではこれまで、殺人事件など重要事件の捜査の際、捜査員を慰労・激励するための飲食費に、報償費(県費)や捜査費(国費)の一部を使っていた。2003年度は、県費と国費合わせて約140万円が支出された。

 慰労会場には、捜査本部の置かれた警察署の道場や会議室などが使われ、警察庁の手引きなどに沿って、1人当たり3000円程度の予算が支出されていた。

 県警では、報償費からの慰労・激励費の支出を今後取りやめるよう、すでに関係各部に周知。国費である捜査費からの支出については、警察庁の決定を待ちたいとしている。

 報償費をめぐっては、高知県警が2003年10月、捜査員らを飲食などで慰労する際、支出しない方針を示している。

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警 トラックから希硫酸が飛散 警察発表せず

秋田市茨島から山形県遊佐町までの国道7号で、19日午前10時半から午後零時20分にかけて、秋田市の化学メーカー「ジェムコ」が出荷した希硫酸約2・7リットルがトラックで運搬中に飛散した。同社が20日未明に発表した。
 秋田、山形両県警に被害の情報は入っていない。秋田県警生活環境課は同日、毒劇物法違反の疑いもあるとして、関係者の事情聴取を始めた。
 同社によると、運転手が遊佐町で休憩中、運んでいた15リットル入り容器120本のうち1本の底に穴が開いているのに気付いたという。
 通行人などが希硫酸をかぶった危険性があったが、同社から19日午後に通報を受けた山形県警酒田署と秋田県などは、事故の発生を発表しなかった。酒田署は「発表すればよかった。反省している」、秋田県は「ジェムコが発表するということだった」と説明している。
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