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15'12 福島県警 郡山の市道で緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突


 30日午後11時25分ごろ、郡山市の市道で、鏡石町の代行運転手男性(62)の運転する乗用車と郡山署地域課の男性巡査長(29)が運転するパトカーが衝突した。乗用車に同乗していた郡山市の会社員男性(31)とパトカーに同乗していた同課の男性巡査長(33)が軽いけがをした。乗用車を運転していた男性とパトカーを運転していた巡査長にけがはなかった。

 同署によると、現場は信号機がある十字路交差点で、パトカーがサイレンを鳴らしながら緊急走行して交差点に進入した際、直進してきた乗用車と出合い頭に衝突したという。同署が原因を調べている。

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15'9 福島県警 18歳巡査飲酒運転同乗 県警停職6カ月の懲戒処分 依願退職

管理人一言コメント・こんなことばかりだ!

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 飲酒した友人男性が運転する車に同乗したとして、県警は1日、道交法違反(飲酒車両同乗の禁止)の疑いで県警察学校初任科生の男性巡査(18)を書類送検した。

 県警は同日付で男性巡査を停職6カ月の懲戒処分とし、男性巡査は依願退職した。県警本部監察課が同日、発表した。

 同課によると、男性巡査は7月17日午後8時ごろから翌18日午前3時ごろまで県南地方の飲食店で友人と酒を飲んだ後、友人が飲酒していたことを知りながら車に乗った疑い。

 警戒中の警察官の職務質問で飲酒運転が発覚。当時、運転手と男性巡査を含めて5人が乗っており、いずれも書類送検された。

男性巡査は4月に警察学校に入校し、摘発された日は休みで帰省中だった。調べに対して、男性巡査は「県民の皆さまにご迷惑をお掛けして申し訳ない」と話しているという。

 久野浩首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で極めて遺憾。これまで以上に指導・教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


15'9 福島県警 男性警部補が飲酒運転 自己申告で判明、減給

管理人一言コメント・こんなアホな警官ばかりだこと、大爆笑!

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 県警の男性警部補が今年2月に「酒を飲んで車を運転した」と自己申告し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが2日、分かった。県警本部監察課によると、警部補は処分を受けた8月5日付で依願退職した。

 同課によると、警部補は今年2月26日、「非番の日に酒を飲んで車を運転した」と所属部署の上司に申し出た。県警が捜査した結果、飲酒の事実は確認できたが、飲酒運転については証拠がなく、立件を見送った。

 警部補は罪悪感などから自ら申告したという。同課は、勤務中でない行為の場合は原則、停職以上を公表対象としていることや、事案の内容を総合的に判断し、懲戒処分を公表していなかった。

15'7 福島県警 パトカー、乗用車に追突 南会津 車両火災で緊急走行中

管理人一言コメント・警察の運ちゃんはこんなものですよ、珍しく署長がコメント。

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 27日午前10時半ごろ、南会津町川島字下原道上の121号国道で、車両火災の通報を受けて緊急走行中だった南会津署の男性警部補(51)のパトカーが下郷町の会社員男性(49)の乗用車に追突した。

男性の乗用車は道路脇の駐車場に止めていた別の乗用車に接触し、男性は首に軽いけがをした。

 同署の調べでは、乗用車が道路脇の駐車場に右折して入ろうとした際、パトカーが後ろからぶつかった。乗用車が減速したため、追い越そうとしたという。

 志賀英樹署長は「緊急走行中の安全を確認するよう指導を徹底し、二度とこうした事故がないようにしたい」としている。


15'7 福島県警 拳銃置き忘れ:巡査長を戒告

管理人一言コメント・命より大切なけん銃と思えば。

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 郡山市のリサイクルショップのトイレに県警機動捜査隊県南分駐隊の男性巡査長(29)が拳銃を置き忘れた問題で、県警は10日、巡査長を戒告の懲戒処分にした。

 県警によると、巡査長は先月5日夜、通報で駆け付けたリサイクルショップの個室トイレで、実弾5発入りの拳銃を装具ごと外し手すりにかけたまま退室。店の警備員が巡回中に拳銃を見つけ、県警に連絡した。久野浩首席監察官は「指導を徹底し、再発防止と県民の信頼回復に努める」と話した。

14'12 福島県警 パトカー追跡による 巻き添え出会い頭衝突

管理人一言コメント・巻き添え事故は警察の責任。

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 4日午前0時ごろ、福島県会津若松市内の市道で、パトカーの追跡を受けていた軽乗用車が一時停止を無視して交差点に進入。交差進行してきたクルマと出会い頭に衝突する事故が起きた。運転者はクルマを現場へ放置して逃走を続けている。

福島県警・会津若松署によると、同市内をパトロールしていた署員が一時停止を無視した軽乗用車を発見。停止を命じたが、クルマはこれを無視して逃走した。

署員はパトカーでの追跡を開始。クルマは約1kmに渡って逃走したが、会津若松市城東町付近の丁字路交差点でも一時停止を無視して進入したところ、右方向から交差進行してきた別の軽乗用車と出会い頭に衝突する事故が起きた。

この事故で交差側のクルマを運転していた30歳の女性が打撲などの軽傷。逃走車は縁石へ乗り上げて立ち往生したが、運転者は車両をその場に放置してさらに逃走している。

現場には信号機が設置されており、当時は逃走車側が赤色点滅、女性側が黄色点滅だった。警察では道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で運転者の行方を捜すとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

14'11 福島県警 警部補が自殺 捜査二課勤務、4月に続き3人目

管理人一言コメント・異常事態。

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 県警本部捜査二課に勤務する40代の男性警部補が12日夕、南相馬市内の山中で遺体で発見された。首をつった状態で、遺書が残されていた。県警は自殺とみている。同課では4月にも幹部警察官2人がパワーハラスメントを背景に相次いで自殺している。

 県警警務課によると、男性警部補は12日午前、公務のため1人で南相馬市方面に公用車で出張した。同日昼ごろ、出張先から県警本部に戻ると連絡が入ったが、戻ってこなかった。携帯電話が通じないため、関係者が捜索した。

 同日午後5時すぎに南相馬市鹿島区上栃窪の真野ダム近くの山林で車を発見、約100メートル離れた場所で遺体を見つけたという。車内に上司や家族宛ての自筆の遺書が残されていた。

 県警捜査二課では今月、昨年から先月にかけて県警本部内にある同課の執務室内から複数回にわたり捜査費合わせて十数万円がなくなっているのが発覚。被害届を受けた福島署が窃盗の疑いで捜査している。同署などは同課所属の警察官ら全員から事情を聴いており、男性警部補はこれまでの聴取に対して窃盗への関与を否定していた。捜査費は管理を担当する幹部が各捜査員に支給する仕組みで、男性警部補は窃盗の被害には遭っていなかったという。

 妻宛ての遺書には「泥棒はしていない。これだけは信じて下さい」、上司宛てには「信頼を裏切って申し訳ない」などの言葉が盛り込まれていたという。

 県警警務課の久野浩統括参事官兼課長は「自殺の動機は現段階で判然としない。貴重な人材を失ったことは大変に残念で、心からご冥福をお祈りする。県警として、さらに再発防止策に取り組む」と述べた。

■4月に続き3人目
 4月にも男性の警視と警部が当時の上司からのパワーハラスメントを背景に相次いで自殺した県警捜査二課。「2人が自殺した段階で抜本的な対策を打ち立てることはできなかったのか…」。今回の男性警部補を含め今年3人もの自殺者が出た異常事態に、県警のある幹部は苦悩の表情を浮かべた。

 県警は4月に自殺者が相次いだことを受け、従来の相談窓口に加え、警務課内に本人をはじめ家族からの電話相談窓口を設けて体制を拡充した。精神状態のチェックなどにも取り組んでいた。県警によると、12日夕に遺体で見つかった男性警部補からの相談はなかったとみられる。

 男性警部補は選挙の取り締まりを担当していた。通常、捜査員は2人1組で行動することが多い。しかし、1人で出張先に向かい、命を絶った。別の幹部は「(捜査費の盗難が発生するなど)捜査二課を取り巻く現状を考慮すると、不測の事態を予測して単身での行動は慎ませるべきだったのではないか」と悔やんだ。

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★警部補自殺…県警幹部 動揺隠せず

 県民の命を守る県警の中枢でまた1人、警察官が自ら命を絶った。南相馬市の山中で12日夕、死亡しているのが見つかり、県警に自殺と断定された捜査2課の40歳代の男性警部補。同課では4月にも2人の自殺が相次いだほか、捜査費の盗難疑惑も浮上しているだけに上層部に与えた衝撃は大きく、13日、取材に応じた幹部は動揺した様子で「原因を検証し、再び起こらないようにしたい」と語った。

 県警幹部によると、警部補は12日午前、南相馬市の南相馬署に「業務で行く」と言い、公用車に乗って1人で福島市の県警本部を出た。同日昼頃、「今から戻る」との電話があったが、帰る時間とした午後2時を過ぎても県警本部に姿を現さず、携帯電話もつながらなかった。

 課員や署員らが探し、同日午後5時過ぎ、近くにダムがある同市鹿島区上栃窪の山林で公用車を発見した。警部補は約100メートル先の木で首をつっていた。車内のかばんの中には上司や家族に宛てた手書きの遺書があったといい、上司宛てには「信頼を裏切って申し訳ありません」、妻宛には「泥棒はしていません。これだけは信じてください」と記されていた。

 同課では今年10月下旬までの約1年間に、少なくとも4回、公金の捜査費約11万円がなくなっており、県警が捜査。捜査費は庁舎最上階の5階にある同課の部屋で保管されており、内部犯行の可能性があるとみた県警は、警部補ら課員から事情を聞いた。この時の警部補の話は、知っていることはないとの趣旨だったという。

 4月には、当時の課長からパワーハラスメントを受けた課長補佐の警部(当時51歳)が自殺し、直後には課ナンバー2の警視(同52歳)も警部について「最後まで寄り添うことができなくて申し訳ありません」との遺書を残して自殺。県警はこれをきっかけにパワハラなどの相談窓口をつくったが、警部補から相談はなかったという。

 13日、報道各社の取材に応じた久野浩・警務課長は「貴重な人材を失い大変残念」と険しい表情で話した。

14'6 福島県警 警部自殺、パワハラ一因 清野隆行・捜査2課長を戒告

管理人一言コメント・警察はこんなもんです。

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 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が4月末に相次いで自殺した問題で、県警は26日、このうち警部の自殺は清野隆行・捜査2課長(45)のパワハラが一因だったと発表した。県警は清野課長を同日付で戒告の懲戒処分とした。

 警部は「仕事に疲れました」という内容の遺書を残し、福島市内の県警施設で自殺した。その後、この警部の名前とともに「最後まで寄り添えなくて申し訳ありませんでした」と、守れなかったことを悔やむ遺書を残し、上司の警視も山形市内で自殺した。

 これを受け、県警監察課が捜査2課員らへの聞き取り調査を実施。清野課長は昨年12月ごろ~今年4月ごろ、執務室で文書の決裁を求める警部に「小学生みたいな文章を作るな」「国語は習ってきたのか」などと責め立てて3~4回書き直させるなど、人格を否定するような非難を執拗(しつよう)にしていたという。

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★自殺部下にパワハラ 福島県警捜査2課長を戒告処分

 福島県警捜査2課の幹部が4月に自殺した問題で、県警は26日、自殺した1人を含む計3人にパワーハラスメントをしたとして、清野隆行・捜査2課長(45)=警視=を戒告の懲戒処分にした。27日付で警務部付に更迭する。

 県警によると、清野2課長は昨年5月ごろから今年4月ごろの間、いずれも2課の警部の男性3人に、ほぼ毎日「国語を習ってきたのか」「小学生みたいな文書を作るな」「おまえは係長以下だ」などと言うパワハラをした。

 パワハラを受けた3人のうち課長補佐(51)は4月28日、福島市にある県警施設内で、遺書を書いて首つり自殺しているのが見つかった。

 3人とは別に、課長に次ぐポストの指導官(52)=警視=も、4月30日に車で首つり自殺をしているのが見つかり、課長補佐の名前を挙げ「最後まで寄り添えなくて申し訳ありません」との遺書があった。

 県警の斎藤恒一・首席監察官は記者会見で、課長補佐の自殺について「パワハラが要因の一つになった。ほかに仕事が忙しかったことや、捜査した事件で不起訴になる見込みのものがあり、悩んでいた」と説明した。

 清野2課長は、国家公務員2種試験に合格して1993年に警察庁に採用され、昨年3月に福島県警2課長に着任した。県警によると「部下に多大な精神的苦痛を与えたことを深くおわびします」と謝罪しているという。

 名和振平・県警本部長は「大切な人材を失ったことは大きな損失で、誠に残念。今後はハラスメント防止やメンタルヘルス対策を強化する」とコメントを出した。

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★警察幹部のパワーハラスメント問題 県警本部長があらためて謝罪 福島県議会

 ことし4月に、上司のパワー・ハラスメントなどが原因で警察官が自殺した問題を受けて、県警本部の名和本部長が県議会で謝罪しました。

 この問題は、ことし4月に県警本部捜査二課の51歳の警部と52歳の警視が自殺したものです。

 県警は、きのう、パワー・ハラスメントをしていた2人の上司の清野隆行捜査二課長を「戒告」の懲戒処分にしました。
 きょう開かれた県議会の常任委員会で、県警本部の名和本部長は、あらためて謝罪しました。

*県警察本部・名和振平本部長
「今後はハラスメント防止対策、メンタルヘルス対策を強化して、職員の自殺防止と士気高揚を図り、福島を支える力強い警察の実現に努めます」
 県警は職員の相談窓口を増やし、再発防止にあたることにしています。


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★2013年03月06日 人事異動・警察庁/京都府警/福島県警(15日付)

【警視】刑事局刑事企画課長補佐兼警察大学校警察政策研究センター教授(京都府警捜査2課長)渡辺幸次▽京都府警捜査2課長(福島県警捜査2課長)青山真一▽福島県警捜査2課長(生活安全局情報技術犯罪対策課長補佐)清野隆行
◎清野警視は宮城県出身、44歳、慶大経済、平成5年警察庁巡査部長。

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★清野隆行警視

 清野隆行警視は、宮城県多賀城市出身、慶大経済卒、平成5年入庁の国家Ⅱ種採用組のいわゆる準キャリアで、同庁長官官房総務課長補佐等を経て、2013(平成25)年3月15日付で警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課課長補佐から福島県警捜査第二課長に着任した。

 準キャリアは、採用と同時に「巡査部長」に任命され、初任教養として6か月間、東京都小平市の「関東管区警察学校」に入校、卒業後は1年間、大規模県警の地域課(交番)と刑事課を半年ずつ経験、1年後は再び「関東管区警察学校」に入校し警部補に昇任する。

 その後、中級幹部として再び大規模県警に出向、警部に昇任し警察大学校に入校、警察庁本庁勤務も経験し、大規模県警察でも実務につく。

 警視になった以降は都道府県警察に出向、警察庁と県警の相互間を往復するような勤務となる。
 最終的には、北海道警察の方面本部長か中・小規模の県警本部長(警視長)で退職することになる。
 
 清野隆行警視は、慶大を卒業しているから、 本来、キャリアとして採用されてもおかしくない学歴だ。

 都道府県警察にも出向した経験もあり、ある程度の警察実務に関する知識はあるが、専門的に知能犯捜査を行った経験はない。

 警察庁から出向してくるキャリアや準キャリアは、当然のことながら都道府県警察の実態については疎い。
そして、担当する仕事についての実務経験が乏しい。

 こうした事実を隠すためなのか、必要以上に傲慢な態度を取ったり、現場の捜査員や幹部を見下すような言動をする人物が多いと聞く。


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★2014年06月27日
福島県警/警察庁/熊本県警
(27日付)
【警視】福島県警警務部付(福島県警捜査2課長)清野隆行▽捜査2課長事務代理(捜査2課指導官)菅野尊典
(11日付)
【警視】長官官房人事課付(福島県警警務部付)清野隆行▽免捜査2課長事務代理(捜査2課指導官・課長事務代理)菅野尊典▽福島県警捜査2課長(熊本県警捜査2課長)佐々木太一
◎佐々木警視は岩手県出身、31歳、京大法、東大法科院、平成19年警察庁。



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★職場で執拗に非難、業務も進まず 福島県警パワハラ自殺
 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が4月末に相次いで自殺し、上司だった前捜査2課長(45)=6月27日付で警務部付、7月11日付で警察庁人事課付=がパワハラで戒告の懲戒処分を受けた問題で、県警の調査結果の詳細が朝日新聞の取材で分かった。前課長から、警部は日常的に激しく非難され、担当業務も思うように進まず、同僚に謝りながら死を選んだという。

 「小学生みたいな文章を作ってんじゃねえ」「何やってんの。あんた本当に警部。国語習ってきたの」

 調査結果によると、前課長は昨年12月~今年4月ごろ、決裁をもらうために文書を持ってきた年上の警部を自席の前に立たせ、他の課員もいる中、べらんめえ口調の大声で執拗(しつよう)に非難し、何度も書き直させた。他の課員2人にも昨年5月以降、「あんたは係長以下だ」などと叱責(しっせき)していた。


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★福島県警パワハラ連続自殺の真相に迫る!
(1)死亡した2名の関係性
 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が、2人の上司の捜査2課長(45)によるパワハラが原因で相次いで自殺した。ところが、警部に続き自殺した警視は死の直前、部下である警部の悲報に接し号泣。警部の名を出し、〈最後まで寄り添うこと〉ができなかったことをわびる遺書を残していたものだから、2人の「関係」に注目が集まったのだ。

 「仕事場がある庁舎で首をつっていた課長補佐のT警部も、あとを追った直属の上司で指導官のH警視も実質的に2課を引っ張ってきたリーダー的な存在でした。いかつい風貌のH警視は巡査を皮切りに捜査一筋34年。プロ中のプロと言ってもいい辣腕で、T警部も捜査歴29年のベテランでした」

 こう語るのは、地元の社会部デスクだ。

 T警部の自殺が発覚したのは、去る4月28日早朝。出勤してきた県警関係者が庁舎でT警部が首をつっているのを発見した。成り済まし詐欺事件捜査の陣頭指揮を執っていたT警部の自死は当初、こうした捜査のストレスが主な原因と見られていた。が、その後の県警の調査で、捜査2課では、S課長によるH警視とT警部ら4人の課員に対するパワハラが、昨年春から公然と行われていたことがわかったのだ。

 S課長はいわゆるキャリア組。国家公務員試験の上級(I種)に合格し、警察庁幹部候補として採用され、転勤と異動を繰り返し、地方公務員の警察官をどんどん追い越し昇進するエリート。そんなS課長が、決済をもらおうと書類を持参した年上のT警部に、

「小学生みたいな文章を作っているんじゃねえ」
「何やってんの。あんた本当に警部? 国語習ってきたの?」
 と、警部を自分の席の前に立たせ、毎日のように叱責し続けた。文書は3、4回書き直しさせられたという。

「書類を何度も直されて困っている」
「眠れない」

 周囲にそう漏らし、日に日に精神が衰弱していったT警部に、月142時間にも及んだ超過勤務や、詐欺で逮捕した容疑者が不起訴の見通しになったことによる心労も重なった。

「自殺直前の4月27日、T警部は、ふだん吸わないタバコを吸い、『頼りない補佐でごめんね』と周囲に謝っていた」(前出・デスク)

 かくして、警部は庁舎にある自席のパソコンで〈来る日も来る日も書類の訂正で、思うように仕事ができませんでした〉と遺書をつづり、自殺に至った。

 ところが、自殺発覚翌日の29日夕刻、T警部の死に号泣してからずっと沈んだ表情だったH警視が姿を消すと、課内に緊張が走った。課員が手分けして探したが、翌30日、山形市内に止めていた車から体を出した状態で首つり自殺しているH警視が発見されたのだ。

(2)後追い自殺はなぜ起こったのか?
 この、上司と部下の連続自殺について当初、県警は〈プライバシーのことでコメントは差し控える〉と、自殺の原因について説明の場を設けなかった。

 県警詰め記者が言う。

「さらにH警視が車内に残した〈T君、最後まで寄り添うことができず、申し訳ありませんでした〉という遺書の一部内容が報じられた。部下が自殺したことは確かに上司にとって悲劇だが、何も死ななくてもいいはずだし、『寄り添う』という言葉も意味深。後追い自殺するほど2人は強い絆で結ばれていたのですから、ボーイズ・ラブ(BL)に近い関係にあったのでは、とまで噂されたんですよ。それを受けてか、県警は『誤解があっては困るのでプライバシーを侵さない程度で』と、一転、5月1日夕方になって、捜査2課でパワハラ問題があったことを説明し始めたんです」

 その後、H警視の遺書には〈2課の皆様、最後まで支えることができず、申し訳ありませんでした〉との言葉があったことが判明。

「昨年3月の赴任当初はH警視の助言を聞いていたS課長が、しだいに言うことを聞かなくなり、警視が悩んでいたことも県警の調査で明らかになりました」(前出・記者)

 ある捜査関係者が話す。

「警察社会は上が一度『白』と言えば下は白一色に染まる社会。H警視はT警部を個人的にかわいがっていたかもしれませんが、課長がダメ出しすれば、一切抗議できず、結果的に部下を見殺しにした。それに対する自責の念は相当あったんでしょう」

 元警視庁刑事で、日本経済大学大学院講師の北芝健氏は、S課長のパワハラの苛烈さが、連続自殺の原因ではないかと言う。

「キャリアであることしか頼るものがなかったS課長は、有能な部下に激しく嫉妬していたんでしょう」

 警察社会に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏もこう話す。

「県警本部長になってもおかしくない45歳で捜査2課長では、キャリアとしては出世は遅い。しかも後任の2課長になる見込みの部下(H警視)はノンキャリア。そういう人に自分が異動したあとでいい仕事をされては困るので、徹底的にイジメ抜いたことも考えられます」

 S課長は県警から戒告処分を受け、警察庁に異動。パワハラについて謝罪したというが、前代未聞の上司の後追い自殺には、なお謎めいた怪しさが残るのだ。

14'5 福島県警 捜査2課警部と上司の警視、相次いで自殺

管理人一言コメント・何かあるぞ!

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 福島県警捜査2課で課長補佐の男性警部(51)と、上司で同課指導官の男性警視(52)が4月末、相次いで死亡していたことがわかった。

 いずれも仕事に悩む内容の遺書を残しており、県警は2人とも自殺したとみて、死亡した経緯を調べている。

 県警幹部によると、警部は4月28日朝、同課の分室がある福島市の同県警山下庁舎内で首をつって、死亡していたのが見つかった。「疲れた」「(仕事が)大変だった」などと仕事の悩みについて触れた遺書が残されていた。さらに、同30日午前、警視が山形県内で首をつって死亡しているのが見つかった。警視は、警部の死亡について、「部下を守れなかったことについて責任を感じた」などといった内容の遺書を残していたという。

 福島県警警務課の久野浩課長は、「プライバシーに関わることなので、現時点ではコメントを控える。不審な点などがあれば調査していく」としている。

 警視は、同県警捜査2課の課長に次ぐナンバー2で、知能犯や金融犯罪の捜査を指揮していた。警部は同課のベテランで、なりすまし詐欺など特殊詐欺事件の捜査を担当していたという。2人を知る県警幹部は「2人とも知能犯罪捜査のプロ。結果も出ていたのに」と話している。

13'5 福島県警 当直勤務中に消えた巡査長、河川敷で拳銃自殺か

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 福島県警は18日、いわき中央署の男性巡査長(26)が当直勤務中の17日未明から行方不明となり、18日午前、いわき市内の河川敷で、遺体で発見されたと発表した。

 拳銃を握った状態で頭から血を流して死んでいたことから、拳銃を使って自殺したとみられる。

 発表によると、頭部右側に弾痕のような傷があり、ひざ下が川につかったあおむけの状態で捜査員に発見された。制服姿で着衣の乱れはなく、頭のほかに目立った外傷はなかった。県警は拳銃を回収し、手錠と警察手帳については確認を進めている。

 16日から当直勤務に入り、17日午前2時~7時に仮眠を取ることになっていたが、同5時頃、交通事故の発生で別の署員が仮眠室に呼びに行ったところ、いなくなっていた。

12'12 福島県警 館内でアニメ映画盗撮3回、巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・暇人が警察には多いんだ!

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 福島県警は13日、上映中の映画を盗撮したとして、高速隊の男性巡査部長(38)を映画盗撮防止法違反と著作権法違反の容疑で福島地検に書類送検し、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 送検は10月22日で、処分は今月12日付。

 県警によると、巡査部長は今年7月から8月にかけて、仙台市や福島市の映画館で上映していたアニメ映画をデジタルカメラなどで3回盗撮した。8月に福島市の映画館で撮影していた際、不審に思った従業員が福島署に通報し、発覚した。

 巡査部長は「自宅で見るために撮影した。迷惑はかからないだろうという安易な気持ちでやってしまった」と話しているという。


12'6 福島県警 女性巡査部長が射撃訓練中に拳銃実弾1発誤射

管理人一言コメント・けん銃操法等の基本を守れば事故は無し。守らない、守らせない、訓練中の事故は組織の責任!!

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 25日午後3時ごろ、福島市の県警察学校射撃場で、射撃訓練中の機動捜査隊の女性巡査部長(39)が拳銃で実弾1発を発射した。

けが人はなかった。県警によると、巡査部長は実弾が入っていることを忘れ、誤って天井に向けて発射したという。拳銃には数発が装填(そうてん)されていたとみられる。

 訓練は年間を通じ定期的に行われ、巡査部長は午後から訓練を行っていた。巡査部長は実射訓練を終え、一時休憩。この後訓練を再開し、犯人と対峙(たいじ)したことを想定した訓練中、天井に威嚇射撃した際、実弾が発射された。訓練には同隊員30人のほか、責任者と指導者が立ち会っていた。

12'2 福島県警 20歳巡査、交番トイレで拳銃自殺

管理人一言コメント・ご冥福を。

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 11日午後5時55分頃、福島県須賀川市の須賀川署駅前交番のトイレで、同署地域課の男性巡査(20)が頭から血を流して倒れているのを、同僚の署員が見つけた。

 検視の結果、死亡が確認された。現場に拳銃があり、遺書が残されていたことなどから、同署は拳銃を使った自殺とみている。

 発表によると、巡査は11日午前8時半から12日午前8時半までの勤務で、11日は一人で、同交番に勤務していた。電話に出ないことを不審に思った同僚が、駆け付けて発見した。

11'10 福島県警 パトカー追跡受けた男性重体 看板柱に車衝突

管理人一言コメント・警察の決まり文句「車を見失ったが、その後、交差点で事故を起こした車を発見した」と!!

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 2日午後10時40分ごろ、いわき市内郷御台境町の市道交差点で、パトカーの追跡を受けた茨城県笠間市、建設業海老沢優弥さん(33)の乗用車が道路脇のコンビニエンスストアの看板柱に衝突した。海老沢さんは頭を強く打ち、意識不明の重体。

 いわき中央署によると、警戒中のパトカーが、国道6号でパトカーを追い越して加速する海老沢さんを発見。マイクで停止を求めたが、海老沢さんが停止せずに市道に曲がり、さらに加速したためサイレンを鳴らして追跡。約500メートルで一時行方を見失ったが、その後、交差点で事故を起こした海老沢さんを発見したとしている。

 同署は今回の取り締まりについて「現時点では適正な追跡と考えている」としている。

11'7 福島県警 「パトカー用」とガソリン詐取・巡査長を書類送検

管理人一言コメント・こんなこと巡査長だからできる犯罪だ。

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 パトカーの給油に合わせ、ガソリンスタンドから私用で使うガソリンをだまし取っていたとして、福島県警は29日、詐欺容疑で県警猪苗代署の男性巡査長(44)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で退職した。

 県警監察課によると、巡査長は同署地域交通課に勤務していた昨年2~11月、ガソリンスタンドでパトカーに給油する際、予備用と偽って携行缶に給油させ、自家用車に流用。28回にわたり計560リットル(約7万6000円分)をだまし取ったとされる。

 県警はこのうち、同年5月の1回分について書類送検した。巡査長は「ガソリンが高くなり、節約したかった」などと話したという。

116 福島県警 警部が酒気帯び運転 懲戒免職

管理人一言コメント・警官の飲酒運転の多いこと!!

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 福島県警は17日、焼酎を飲んで自家用車を運転したとして、二本松署地域課長の村越忠太郎警部(57)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで福島地検に書類送検し、同日、懲戒免職処分にした。


 発表によると、村越警部は今月5日昼、自宅のアパートで、焼酎の水割りをコップで2、3杯飲んだ後に昼寝。同日夕、自家用車で近くのスーパーマーケットに出かけた後、食事に向かう途中、公園で焼酎を飲んでから運転した疑い。公園を出た後、市道の標識にぶつかる事故を起こし、110番を受けた同署員が駆けつけて発覚した。

 当日は非番で、村越警部は「休みの解放感から飲んで運転してしまった。震災で大変な時期にこんなことをしてしまい、申し訳ない」と話しているという。菅野将男・首席監察官は「全国の警察で震災の警備災害対策にあたる中、極めて遺憾だ」とコメントした。

11'2 福島県警 女子中高生4人とみだらな行為…20歳巡査を起訴

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと、情けない警察組織!!

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 女子中高生とみだらな行為をしたとして、福島地検は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪で、福島県警いわき南署の巡査(20)を起訴した。県警は同日付で懲戒免職処分にした。

 起訴状などによると、巡査は昨年4月から12月、インターネットを通じて知り合った14歳から17歳の女子中高生4人に、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした。さらに自分の携帯電話で生徒らの裸の写真17枚を撮影、保存したなどとしている。

 県警は昨年12月、女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで巡査を逮捕。余罪を調べていた。

 県警によると、巡査は「年下の女性が好きだった」と供述している。

11'1 福島県警 元県警警部、ひき逃げ容疑で逮捕 県暴力追放運動推進センター事務局長

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ

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 福島署は20日午後6時5分ごろ、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、福島市西中央五丁目12ノ3、元県警察官で県暴力追放運動推進センター事務局長兼業務部長の田代寛一容疑者(62)を逮捕した。

 同署の調べでは、田代容疑者は同日午前8時15分ごろ、市内宮下町の市道で乗用車を運転中、歩いていた市内の会社員男性(40)と接触し、そのまま走り去った疑い。男性は右手に軽いけがをした。

 同署によると、車の左サイドミラーと男性の右手がぶつかったという。男性は車をたたいて停止を求めたが走り去ったため、110番通報した。同署は現場近くの駐車場で、目撃情報に似た田代容疑者の車を発見した。田代容疑者は「申し訳ないことをした」と供述しているという。

 同センターによると、田代容疑者はこの日、車で職場に出勤。普段通りに仕事をしていたが、午前中に同センターを訪れた署員に任意同行を求められた。上司に事故の報告はしていなかったという。

 田代容疑者は平成19年3月に本宮署地域交通課長(警部)で定年を前に退職。暴力対策などの経験を買われ、同センター(当時・暴力団根絶県民会議)に再就職し、企業や団体に暴力団とのトラブルについて助言する相談業務などを担当していた。

 同センターの浦沢兼一専務理事は「治安を守る立場なのに、逮捕されて残念だ。事実を確認し厳然と処分する」としている。


11'1 福島県警 女子高生買春容疑で巡査を再逮捕 

管理人一言コメント・この種犯罪の警官の多いこと!!

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 福島県警は12日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)などの疑いで、県警いわき南署地域課の男性巡査(20)=いわき市=を再逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月初旬から12月にかけて、いわき市のホテルで、18歳未満と知りながら17歳の女子高校生に現金を払う約束をして数回みだらな行為をし、自分の携帯電話で裸の写真を撮影、保存した疑い。

 県警によると、巡査はインターネットを通じて女子高校生と知り合った。支払ったのは数万円。

 県警は昨年12月23日、未成年時に別の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、巡査を逮捕。福島地検は12日、処分保留とした。

10'12 福島県警 20歳巡査を逮捕、女子高生とみだらな行為

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

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 福島県警は23日、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、いわき市内の警察署に勤める巡査の男(20)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。


 少年課の発表によると、巡査は今年4月上旬、同市内の自宅アパートで、浜通り地方に住む当時16歳の女子高生に対し、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。容疑を認めているという。

 巡査は2009年4月に警察官となり、今年1月、いわき市内の警察署の地域課に配属された。その後、携帯電話のサイトを通じて少女と知り合い、数回会ったという。


10'10 福島県警 暴力団関係者から借金 南相馬署・巡査部長を停職

管理人一言コメント・警察は高給取りなのに!!

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 暴力団関係者から借金したとして、県警は29日、南相馬署刑事課の男性巡査部長(38)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査部長は07年6月~09年11月ごろ、同署や前任地の郡山署で知り合った暴力団員ら8人から、十数回にわたって計約30万円を借りた。別の借金返済やギャンブルに使ったが、すべて返済したという。県警は今年7月上旬、「刑事が暴力団から金を借りている」との情報を受けて調査し、巡査部長を自宅謹慎にしていた。

 県警は、警察官が暴力団関係者から飲食物を提供されるのを禁じた警察庁の指針に照らし、それより悪質だとして処分した。昨年12月には、県警組織犯罪対策課の40代の男性警部補が郡山市の暴力団員から現金200万円を借りたなどとして停職6カ月の懲戒処分にし、この警部補も依願退職した。佐々木賢首席監察官は「極めて遺憾。さらに指導徹底と再発防止に努める」と謝罪した。

10'10 福島県警 警部補 窃盗容疑で起訴猶予、依願退職 公表せず

管理人一言コメント・情けない!!

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 須賀川署交通課の男性係長(警部補)が今年7月、須賀川市内のパチンコ店でICカード1枚(1万円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検されていたことがわかった。県警は減給処分とし、男性係長は辞職した。県警はこの件を発表していない。

 県警関係者などによると、元係長は7月17日午後5時過ぎ、須賀川市内のパチンコ店で、男性客がパチンコ台に差し込んで使うICカードを入れたままパチンコ玉の精算に行ったすきに、ICカードを盗んだ。男性客はカードを差し込んだままだったことに気づき、席に戻って発覚。元係長は盗んだことを認め、男性客にカードを返した。この日は非番だったという。

 県警は本人からの報告を受け、任意で事情聴取した後、窃盗容疑で書類送検。元係長は不起訴(起訴猶予)となった。8月3日付で減給6か月(100分の10)の懲戒処分を受け、依願退職した。

 県警監察課は読売新聞の取材に対し、「発表していない個別の案件については答えられない」としている。

2010.1 福島県警 犯人隠避容疑で警部補ら書類送検、検査で散弾銃暴発

管理人コメント・理解できない警官犯罪!!

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 福島県警は29日、猟銃検査で、不法に弾が装てんされていた散弾銃が暴発したのを隠そうとしたとして、犯人隠避の疑いで、浪江署の警部補(53)ら警察官6人と事務職員の計7人、検査に居合わせた人らを書類送検した。県警は警部補を停職3カ月の処分とし、警部補は同日付で退職した。

 送検容疑は、昨年4月に浪江町で実施した猟銃検査で、持ち主の男性が銃刀法に違反して弾を込めていた散弾銃を、巡査長(31)が確認しないで暴発させた際に、検査責任者だった警部補が事件隠しを提案。他の警察官らも共謀して報告や捜査をせずに隠避した疑い。暴発でけが人はなかった。持ち主は銃刀法違反容疑で書類送検された。

 県警によると、警部補は「暴発させた部下をかばいたかった」と容疑を認めている。10月上旬に一般人からの連絡で発覚した。

 県警はまた、警部補が別の事件で正規の手順を踏まずに調書の数字などを訂正して書類送検したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いでも書類送検した。

09.11 福島県警 銃暴発:浪江署、検査で暴発を隠す 県警が処分検討 

管理人コメント・警察はこんなことしかしない哀れな組織!!

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 浪江署が今年4月、管内の住民が所有する散弾銃の検査をした際、男性署員が銃に弾が装てんされていることに気付かずに引き金を引き、暴発させる事故を起こしていたことがわかった。弾は床に当たりけが人はなかったが、検査の責任者だった同署の係長らはこの事故を県警に報告していなかった。銃刀法は銃と弾は使用時以外は分けておくよう定めており、県警監察課は同法(所持携帯制限、発射制限)違反の疑いがあるとみて調べ、関係者の処分を検討している。

 県警などによると、検査は4月15日午前9時から午後3時ごろまでの予定で、浪江町内の福祉施設「サンシャイン浪江」1階会議室で行われた。浪江署刑事生活安全課の生活安全・少年係長(警部補)を責任者に警察官計4人が検査していたが、このうち1人の男性署員が散弾銃の検査で引き金を引いたところ、本来は抜いてあるはずの弾が装てんされており、1発が暴発。会議室の床のカーペットに当たった。

 周囲には警察官のほか、検査を受けに来た人が2、3人いたが無事だった。事故後、係長らはカーペットにあいた穴(縦約4センチ、横約2センチ)を液体のりで埋め、ガムテープを張って隠していたという。係長は他の署員らとともに、この事故について同署に報告しなかったが、9月に県警に情報が寄せられて発覚。係長は自宅待機中という。

 暴発した銃を所有する男性は50年以上、猟銃を所有しているといい、毎日新聞の取材に「私が弾を抜き忘れたが、(署員が)確認すれば起きなかったことだ」と話した。

 散弾銃の所有者は銃刀法に基づき毎年1回、地元の警察の検査を受ける。自宅での管理状況の確認などのほか、銃に違法改造などがないかチェックされるが、その際は弾は装てんしないよう定められている。また、県警は検査の際に弾の有無をチェックするなどの検査マニュアルを定め、各署に事故防止を指示している。

 県猟友会の関係者は今回の事故について「基本的なミスとしか思えない」と話している。
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