15'12 栃木県警 19歳の元鹿沼署巡査起訴 窃盗5件、女性にもけがさせる


 鹿沼署の交番勤務だった男性元巡査(19)=懲戒免職=が在職中に車内荒らしやひったくりをしたとして逮捕された事件で、宇都宮地検は17日、5件の窃盗と1件の傷害の罪で住所不定、無職の元巡査を起訴した。

 起訴状などによると、元巡査は3月31日、鹿沼市の駐車場で同市、無職女性(56)の乗用車内からトートバッグを盗んだほか、9月26日から埼玉県内で3件のひったくりや車内荒らしを繰り返したとされる。

 また10月4日、宇都宮市の駐車場で同市、会社員女性(48)の肩を押して転倒させ、約7日間のけがをさせた上、現金約11万円入りの財布を盗んだとされる。

 宇都宮地検は11月、窃盗と傷害の非行内容で宇都宮家裁に送致。家裁は12月8日の少年審判で検察官送致(逆送)を決定していた。


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15'10 栃木県警 窃盗・傷害容疑で再逮捕 鹿沼署の19歳巡査

管理人一言コメント・これは強盗致傷だ!

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 鹿沼署の交番勤務の男性巡査(19)が鹿沼市内で車内荒らしをしたとして窃盗容疑で県警に逮捕された事件で、鹿沼署は26日、窃盗と傷害の疑いでこの巡査を再逮捕した。

 逮捕容疑は4日午後4時3分ごろ、宇都宮市内の金融機関駐車場で同市、会社員女性(48)の右肩を押して転倒させ、現金11万1000円やキャッシュカードなどの入った財布を奪い、左ひざなどに7日間のけがをさせた疑い。


14'11 栃木県警 駅に拳銃置き忘れた女巡査部長を減給 

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 県警機動捜査隊の女性巡査部長(42)が10月、JR今市駅のトイレに実弾入り拳銃を置き忘れた問題で、県警監察課は20日、巡査部長を減給100分の10(1月)の懲戒処分にしたと発表した。

 県警によると、巡査部長は10月31日午後5時10分ごろ、捜査中に同駅の女性トイレに立ち寄り、拳銃や手錠、特殊警棒を装着していたベルトを外して壁のフックに掛け、そのまま置き忘れたという。約10分後にトイレを利用しようとした客がベルトを発見し、駅員を通じて今市署に通報。連絡を受けた女性巡査部長が拳銃などを取りに行った。

 県警首席監察官は「県民の皆さまに不安を与えましたことを深くおわび申し上げます。拳銃の取り扱いにつきまして、これまで以上に警察官に対する指導教養などを徹底し、再発防止に努めてまいる所存であります」とコメントした。


14'11 栃木県警 少女買春、物損壊、業務上横領 県警3警官が不祥事

管理人一言コメント・何でもやります警官だから。

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 栃木県警の警察署勤務の警察官三人が昨年から今年にかけ、少女買春、器物損壊、業務上横領の不祥事を起こし、いずれも減給の懲戒処分となった後に依願退職していたことが、県警への情報公開請求で開示された資料で分かった。

 三件とも公表されていないが、県警監察課は「警察庁の指針などから職務外の懲戒処分は停職以上が公表基準のため、三人とも該当しなかった」と釈明している。

 開示資料や県警への取材によると、二十代の男性巡査長は昨年十月下旬、携帯電話で知り合った当時十六歳の女性に県内のホテルで現金二万円を渡し、みだらな行為をした。別の事件の捜査で巡査長の買春行為が発覚したが、女性を十八歳と認識していたため立件は見送られた。

 四十代の男性巡査長は今年二月上旬~下旬、県内のパチンコ店駐車場で、遊技中にトラブルになった相手の車の車体をコインなどで三回傷つけた。

また、別の二十代の男性巡査は、勤務していた警察署独身寮の寮費を管理していた昨年六月~今年四月、口座から約百六十万円を引き出して着服した。

 この二件について、県警はそれぞれ書類送検し、ともに不起訴となった。

 計三件の不祥事は、今年三月以降に相次いで発覚した。県警は三人の警察官を減給一~六カ月の処分としたが、三人はいずれも処分が出た当日付で依願退職した。

 開示された資料は、懲戒処分書と経緯が記された処分説明書。所属や年齢、氏名などは非開示で、県警は今も明らかにしていない。

◆結果として不祥事誘発、自覚すべき
 ジャーナリストの大谷昭宏氏 一般市民が被害者の器物損壊や少女買春であれば、一切を隠したのは許されない。警察庁の指針を逆手に市民を裏切っているに等しい。減給にとどめるから『辞めろ』と内部で取引があったとしか思えない。こういうことが、結果として不祥事を誘発していることを自覚すべきだ。

◆世間の目に触れさせない意図感じる
 元警視庁警察官で警察評論家の犀川(さいかわ)博正氏 実態はどうであれ、不祥事がばれて初めて不祥事と考えるのが警察組織。体面を保つために何でもするのは、今も昔も変わっていない。今回の栃木県警も、最初から不祥事を世間の目に触れさせない意図があって、処分手続きが進んだのではないか。

14'11 栃木県警 女性巡査部長、駅トイレに実弾入り拳銃置き忘れ

管理人一言コメント・けん銃は命より大切だと思わないよね、今どき。

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 栃木県警は1日、同県日光市のJR今市駅に併設された公衆トイレ個室に、同県警機動捜査隊の女性巡査部長(42)が実弾入り拳銃を置き忘れたと発表した。

 拳銃は約10分後にトイレの利用者がみつけて、駅に届け出た。拳銃に使用された形跡はなかった。

 発表では、巡査部長は10月31日午後5時10分頃、トイレを利用した際、拳銃の入ったホルスターや手錠、警棒の付いたベルトを、個室内側のフックにかけたまま、置き忘れた。

 巡査部長はトイレを出た後、気付かずに部下の男性警察官と捜査車両でパトロールを再開。駅からの通報で巡査部長が取りに戻った。同隊の設楽照夫隊長は「指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

13'9 栃木県警 君の瞳は太陽だ…巡査長、前市議にメール数十回

管理人一言コメント・訳わからん。

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 栃木県警宇都宮中央署の40歳代の男性巡査長が2007年、宇都宮市議だった女性に、一方的に私的なメールを数十回送り続けていたことが27日、わかった。

 今年7月に女性が県警に指摘し、巡査長は8月から自宅謹慎した。県警は処分を検討している。

 県警監察課によると、巡査長は同署刑事2課に勤務し、相談で訪れた前市議にメールアドレスを聞き、メールを送った。女性の話では、「好きだ」「君の瞳は太陽だ」などの内容で、当時は巡査長の上司から謝罪され、被害届は出さなかった。

 今年7月、女性がこの経緯を県警に話し、県警は改めて調査。女性は被害届を出す意思はなかったが巡査長は認め、処分の検討に入った。監察課は「懲戒処分まではいかないが、注意すべき事案」としている。巡査長はうつ状態だといい、今後辞職する見通しだという

13'7 栃木県警 勾留男性病死、警部ら3人書類送検

管理人一言コメント・死亡すると予見できたのに放置状態だった場合も罪名が同じかな?

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 鹿沼署で2011年12月、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された中国人男性(当時30歳)が勾留中に病死したことを巡り、県警は26日、当時の同署留置管理課長だった男性警部(57)、同係長だった男性警部補(57)、男性警察医(65)の3人を、業務上過失致死の疑いで宇都宮地検に書類送検した。

また、同日付で警部を減給100分の10(1か月)、警部補を戒告の懲戒処分とし、関係した署員ら7人に訓戒や注意をした。

 男性は11年12月26日に逮捕された。勾留中の同30日朝、同署留置施設内で心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡した。死因は糖尿病。男性は重い糖尿病を長年患っており、勾留中も警察医からインスリンを投与されたが、量が十分でなかったとみられる。

 県警の発表によると、警部と警部補は、男性が吐き気や腹痛を訴えたのに、主治医に投与歴などを照会しなかった。警察医は血液検査や血糖値の検査をしなかったため、重い糖尿病と診断せず、必要な量のインスリンを投与しなかった。

 当時の赤坂浩署長は、事情を知らなかったとして本部長訓戒にとどまった。死亡から送検・処分まで1年半以上かかったことについて、県警は「調査に時間がかかった」としている。

13'7 栃木県警 酒気帯び運転:警部補を起訴−−宇都宮地検

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!

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 宇都宮東署の警察官が6月にさくら市内で酒気帯び状態で乗用車を運転して現行犯逮捕された事件で、宇都宮地検は12日、宇都宮東署刑事2課警部補、渡辺克之容疑者(56)=宇都宮市白沢町=を道交法違反(酒気帯び運転)の罪で起訴した。

 起訴状などによると、渡辺被告は6月22日午後10時10分ごろ、さくら市氏家の県道で、酒気帯び状態で乗用車を運転。コンビニエンスストアの駐車場に入る際、同市の主婦が運転する軽乗用車に接触した。呼気からは1リットル当たり0・15ミリグラム以上のアルコールが検出された。主婦と同乗の子ども3人にけがはなかった。また、さくら署は、渡辺被告が宇都宮市内の自宅アパートからコンビニに向かう途中、2カ所で縁石に接触する事故を起こしたとして、4日付で道交法違反(事故不申告、安全運転義務違反)の罪で追送検した。

 事件を受けて県警は12日、停職6月の処分を決め、渡辺被告は同日、依願退職した。「多くの方に迷惑をかけて申し訳ない。職を辞して責任を取りたい」と話しているという。県警監察課は「職員に対する職務倫理教養などを徹底し、不祥事案の再発防止に努めていきたい」とコメントを出した。

13'6 栃木県警 警部補が飲酒運転 缶酎ハイなど飲む 

管理人一言コメント・即刻、懲戒免職だ!

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 非番中に酒を飲んで接触事故を起こしたとして、栃木県警さくら署は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県那須烏山市田野倉、宇都宮東署刑事2課警部、補渡辺克之容疑者(56)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は22日午後10時10分ごろ、栃木県さくら市氏家の県道で酒気帯び運転したとしている。

 県警によると、左側の駐車場に入る際、停車していた軽乗用車に接触。乗っていた女性(35)と子供3人にけがはなかった。

 渡辺容疑者は「宇都宮市内に借りているアパートで500ミリリットル入りの缶ビール2本と缶酎ハイ3本を飲んだ」と容疑を認めている。

 松田正司首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で深くおわびします。職務倫理を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを発表した。

13'6 栃木県警 違反車を追跡のパトカー、発進直後に出会い頭衝突

管理人一言コメント・結局は事故を起こしただけのパトカーだ!!

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6月23日午前3時20分ごろ、栃木県宇都宮市内の県道で、違反車両を追跡しようとしていたパトカーと、交差進行してきた軽ワゴン車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で軽ワゴン車に乗っていた3人が軽傷を負っている。

栃木県警・宇都宮東署によると、現場は宇都宮市宿郷2丁目付近。付近をパトロールしていた同署員が信号無視を行ったクルマを発見。停止を命じたうえ、近くの駐車場に誘導して職務質問を実施しようとしていたが、一旦は停止したクルマはパトカーに体当たりをしたうえ、急発進して逃走した。

パトカーはただちに追跡を開始しようとしたが、駐車場から県道に出ようとしたところで、右方向から進行してきた軽ワゴン車と出会い頭に衝突したという。

双方のクルマは中破。軽ワゴン車を運転していた芳賀町内に在住する63歳の男性と、同乗していた男性2人が打撲などの軽傷。パトカー側の警官にケガはなかった。

警察では運転していた30歳の男性巡査部長から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いているが、安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

13'1 栃木県警 パトカーが衝突、一般車両の男性けが 真岡

管理人一言コメント・警察が全面的に責任を取りなさい。

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 7日午前9時14分ごろ、真岡市荒町2丁目の県道交差点で、赤信号の交差点に進入した緊急走行中の警察車両(普通貨物自動車)と会社員男性の運転する乗用車が衝突し、男性は頚椎ねんざ、右肩・背中の打撲のけがをした。警察車両の警察官2人にけがはなかった。

 真岡署によると、警察車両は芳賀町の交通事故現場に向かう途中。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入したところ、左側から来た乗用車と衝突した。

12'7 栃木県警 誤設定で速度違反取り締り、10カ月で約4200件

管理人一言コメント・実績を上げるため故意に、この様に設定したのだろう、警察組織は何でもやる!!

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 栃木県警は5日、速度違反を取り締まる機器「レーダ式車両走行速度測定装置」の電波投射角を誤って設定した状態で約10カ月間、交通取り締まりを行っていたと発表した。10カ月間で約4200件の取り締まりを行っており、県警は誤って検挙した可能性があるとみて調査している。

 県警交通指導課によると、平成23年7月から今年5月まで、宇都宮東署管内の県道や国道などで百十回、装置を使用。電波投射角を27度に設定すべきところを5度に設定したことがあった。角度を低く設定すると速度が約8%高くなる可能性があるという。

 今年2月に速度違反で検挙された運転手が否認したため調査したところ、6月中旬に誤設定が判明した。同署交通捜査課員が使い方を理解しないまま使用していたことが原因という。県警は4200件について「1件1件精査して、適切な方法で処理したい」としている。

 坪田真明本部長は「誠に遺憾で、深くおわび申し上げるとともに再発防止対策に組織を挙げて取り組みたい」とコメントした。

12'4 栃木県警 パトカーが衝突、乗用車の女性軽傷 那須烏山

管理人一言コメント・運転不適格者の警官だ、いやいや警官らしい事故だ!!

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 26日午前11時56分ごろ、那須烏山市上境の県道で、那須烏山署の警察官(31)のパトカーが同市、介護職員女性(19)の乗用車と衝突し、女性は胸を打つなどし軽傷。警察官も胸を打ち、軽いけが。

 那須烏山署によると、現場は片側1車線でパトカーから見て左カーブ。パトカーが前方の中型貨物自動車を追い越そうとし、対向してきた乗用車に衝突した。パトカーは業務中で、現場に交通規制はなかった。

11'12 栃木県警 暴行容疑で警部書類送検

管理人一言コメント・指導監督する立場の警部の犯行であり助けようのない警察だ!!

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 少年3人に暴行したとして、那須塩原署地域課長の男性警部(41)が特別公務員暴行陵虐と同致傷容疑などで20日に書類送検された。現場に別の若い警察官がいた事件もあったが、指導的な立場だった男性警部の行為を止められなかった。関係者は厳しい表情を隠せないでいる。

 県警監察課によると、男性警部は先月11日、JR西那須野駅前で中学3年の少年(14)を殴り、軽傷を負わせた疑いがある。翌日、少年の保護者の知人から相談があり、発覚した。

 県警の任意捜査に、男性警部は別の少年への暴行事件も自供。昨年9月には同署内の取調室で万引き事件の参考人の少年(14)に、同12月にはたばこの所持で職務質問した少年(16)に暴行をした疑いもある。男性警部はいずれの少年とも職務上での面識があったという。

 先月と昨年9月の事件では、いずれも20代の男性巡査3人が男性警部による少年への暴行を見ていた。しかし、「止められなかった」とし、相談や報告もなかった。関係者は「指導を受ける立場の若い警察官なので何も言えなかった。組織的にどう対応するか課題が残った」と話す。

 また、昨年12月の事件当日、少年の知人から相談があり、同署は事実関係を確認したが、男性警部は「暴行はない」と返答し、その内容を記載した捜査報告書も提出していた。県警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑でも立件した。

 監察課は、男性警部を停職1カ月の懲戒処分にしたほか、那須塩原署長と副署長として関係した計4人を本部長注意とした。男性警部は辞職願を提出し、同日付で受理された。伊藤晋哉警務部長は、「まことに遺憾であり、県民の皆様に深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

11'12 栃木県警 パトカーの無謀追跡でトラック、軽乗用車と衝突 3人が重軽傷

管理人一言コメント・パトカーが約1.2kmに渡って無謀追跡しており、重軽傷者に対し警察が責任を取れ!! 

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15日午後11時15分ごろ、栃木県宇都宮市内の県道で、パトカーに追跡されていたトラックと、軽乗用車が交差点で出会い頭に衝突する事故が起きた。軽乗用車側の3人が重軽傷。トラックは逃走したが、警察は後に同市内に在住する23歳の男を逮捕している。

栃木県警・宇都宮東署によると、同市内をパトロールしていた署員が路上駐車していた不審な無人のトラックを発見。戻ってきた運転者の男に対して職務質問しようとしたところ、男は黙って運転席に乗り込み、そのまま急発進した。

パトカーで約1.2kmに渡って追跡したが、トラックは宇都宮市陽東4丁目付近の県道交差点を右折した直後、前から走ってきた運転代行業者の軽乗用車と衝突。軽乗用車は中破したが、トラックは止まらずに逃走した。

この事故で後部座席に同乗していた52歳の男性が骨折などの重傷。運転していた36歳の男性ら2人も軽傷を負っており、警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始。ナンバーなどから同市内に在住する23歳の男を翌16日に自動車運転過失傷害や道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕している。

調べに対して男は「逃げたことは間違いない」などと供述しているようだ。トラックの荷台にはタイヤや自転車などか積まれていたことを署員が確認しており、警察では逃走した動機について厳しく追及する方針だ。

11'11 栃木県警 前足利署長を虚偽有印公文書作成等で書類送検

管理人一言コメント・署長の立場を悪用して、さまざまな犯罪を敢行、悪質だ!!

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 部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭された市村和彦警視(58)が25日、地検に送る書類の改ざんを指示したとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検された。市村警視は「違法性は認識していた」と容疑を認めているという。関係した同署の幹部ら12人も同容疑などで書類送検された。


 県警は、市村警視を停職1カ月の懲戒処分とし、本人からの辞職願を同日付で受理した。同署の幹部らを本部長・所属長訓戒とし、署員ら8人は口頭での厳重注意とした。


 県警によると、市村警視は、今年4月2日に同署が銃刀法違反容疑者を現行犯逮捕した事件をめぐり、地検に送る逮捕手続書の逮捕時間を遅らせて記載するよう指示。また、前日の1日に緊急逮捕した窃盗容疑者の事件でも、手続書に記載された捜査主体を「県警機動捜査隊」から「足利署」に変えさせた疑いがある。地検には改ざんされた手続書を送った。


 逮捕時間については「逮捕から容疑者の連行までに時間がかかりすぎていると思った」とし、捜査主体の変更は「応援に入った機動捜査隊でなく捜査していた足利署にすべきだと思った」と供述しているという。これらの改ざんに県警は「容疑者の処分や捜査に支障はなかった」とした。


 市村警視は2年前の大田原署長時代にも、部下への指導方法に問題があったとされながら、昨年度は県警地域課長、今年度は足利署長に任命されていた。県警は「指導後に改善されたと認識していた。今後は適正な人事の配置や管理に務めたい」とした。


 市村警視は10月、部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭され、県警が本人や関係者に聞き取り調査を行う中で書類改ざんが発覚したという。


 県警は再発防止策として、外部講師による幹部研修や職員へのアンケートの実施、匿名で職員が相談できるシステムの確立を検討するという。

11'11 栃木県警 県個人情報条例違反罪 元巡査長を略式起訴

管理人一言コメント・警官は何でもやります!!

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 勤務先の警察署のコンピューターから電話番号などの個人情報を不正な目的で入手したとして、宇都宮区検は18日までに、県個人情報保護条例違反罪で宇都宮南署地域課の元巡査長女性(51)を略式起訴した。同罪の起訴は本県で初めてとみられる。15日付。

 起訴状などによると、元巡査長は業務で使用する同署のコンピューターで県警の情報管理システムに接続、免許照会などで元夫の交際女性の住所や電話番号、氏名などの個人情報を不正に入手し、6月30日から7月5日までの間、女性方に60回にわたり電話をかけて録音を残すなどした、とされる。

 県警の調べに「離婚の鬱憤を晴らすためにやった」などと供述していたという。

 県警は9月15日、同条例違反容疑で元巡査長を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。元巡査長は同日、依願退職した。

11'10 栃木県警 決裁書類放り投げ・パワハラ警察署長を更迭

管理人一言コメント・こんな軽視、いや警視がいるから部下も市民をいじめることになる!!

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 栃木県警は25日、部下に対して行き過ぎた指導があったとして、足利署長の市村和彦警視(58)を同日付で更迭し、警務部付とする人事を発表した。


 県警警務課の発表によると、市村警視は、署長に就任した今年3月以降、複数の男性署員に対して、同じミスを何度もしつこく追及したり、大勢の署員が見ている前で大声で叱りつけたりしたほか、署員が持ってきた決裁書類を放り投げたりしたという。

 被害を受けた署員から6月下旬、県警本部に相談があり、発覚した。市村警視は「指導のつもりだったが、行き過ぎだった」と話しているという。


11'10 栃木県警 元警部補の実刑確定へ 事情聴取の女性にわいせつ行為

管理人一言コメント・警官の犯罪の多い中、当然の上告を棄却する決定

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 最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は、放火事件の関係者として事情を聴いた女性にわいせつ行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた栃木県警の元警部補、上岡友洋被告(54)の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月とした2審東京高裁判決が確定する。24日付。

 1審宇都宮地裁は被害者供述の信用性を否定して、「性的行為をした」とする部分は無罪と判断。女性の下半身を撮影した行為のみを有罪とし、懲役1年、執行猶予3年の判決に対し、検察、被告側双方が控訴した。2審東京高裁は「被害者の供述は客観的事実と整合し、性的行為を強く推認できる。警察官としての自覚を欠く犯行だ」として実刑とした。

 2審判決によると、被告は平成20年3月、栃木県足利市の駐車場に止めた乗用車の中で、自宅が放火されたとする女性から2回にわたって事情を聴いた際、性的行為をするなどした

11'9 栃木県警 女性巡査長、元夫の知人女性に無言電話数十回

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと!!

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 栃木県警は15日、宇都宮南署地域課の女性巡査長(51)を県個人情報保護条例違反の疑いで宇都宮地検に書類送検し、減給100分の10(6か月)の懲戒処分とした。


 巡査長は辞職願を提出し、県警は同日付で受理した。同条例の摘発は県内初。

 発表によると、巡査長は6月上旬から7月上旬にかけて、同署の上司や同僚のIDやパスワードを使用し、同署のパソコンを操作して、元夫の知人女性の電話番号を調べ、女性に対して数十回にわたり、無言電話など嫌がらせをした疑い。

 警察官である元夫が上司に申告して発覚。電話の内容は無言電話がほとんどで、調べに対し、巡査長は「離婚のうっぷんを晴らすためにやった」と供述している。元夫の自宅近くで目撃した女性の乗用車のナンバーをもとに、照会していた。

 巡査長は車両の照会などの業務を担当。照会用の端末は共用で、各署員が自分のIDやパスワードを入力して使用するが、使用中のまま席を離れるとロックされ、使用していた署員のパスワードなどを再度入力しないと使用できない。内規でパスワードを他人に教えたり見られたりしないよう定められているが、同署では、巡査長と上司、同僚の3人の間でお互いのIDやパスワードなどが共用されていた。県警は同日、上司を同署長による所属長注意とし、同僚を口頭厳重注意とした。

 阿部暢夫首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。今後は業務管理などを徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

11'8 栃木県警 証拠隠滅・巡査長を書類送検 証拠品330点隠した疑い 

管理人一言コメント・考えられない警察犯罪だ!!

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 時効成立を控えた窃盗事件などの証拠品を検察庁に送ったとうその内容を書類に記載し、証拠品約330点を隠したとして、県警は1日、県警捜査1課の男性巡査長(30)を虚偽公文書作成・同行使と証拠隠滅の容疑で宇都宮地検に書類送検した。

巡査長は辞職願を提出し、県警は同日付で受理した。

 送検容疑は、巡査長が真岡署刑事課で事件の証拠品の管理などの業務に当たっていた09年2月中旬~今年3月中旬の間、同署管内で時効が成立する窃盗や建造物侵入など41事件の「証拠物件保存簿」に「証拠品を地検に送致した」などとするうその内容を記入。

さらに、そのうち36事件で容疑者が使ったとみられるドライバーやたばこの吸い殻など遺留品約330点を、署内の保管管理室から別の部屋に隠すなどしたとしている。

 41事件はすべて時効が成立したが、隠された証拠品についてはすでに捜査段階で調べ済みで、県警監察課は「捜査に支障はなかった」としている。

 巡査長は証拠品を隠した理由については「他の業務に追われて怠けてしまった」と話しているという。県警の阿部暢夫首席監察官は「業務管理等を徹底し、再発防止に努める」としている。

11'7 栃木県警 パトカーの追跡で、走行車両が追突

管理人一言コメント・警察が事故を誘発させているようなものだ。

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 28日午後11時半ごろ、宇都宮市松が峰2の県道交差点で、前の信号を無視し宇都宮中央署のパトカーに追跡されていた同市の女性(45)運転の乗用車が、信号待ちで停止していた男性(39)運転の乗用車に追突。

 その後、弾みで建物の壁に衝突して止まった。女性は病院で検査している。男性にけがはなかった。

 同署は道路交通法(信号無視)違反の容疑で捜査。女性は事故直前、同市西2の交差点など現場近くの2カ所で赤信号を無視。目撃したパトカーがサイレンを鳴らして停止を求めたが、逃走したため、赤色灯を回して追跡していた。

 現場は片側2車線の交差点。同署の稲毛康二副署長は「車間距離を十分保ちながら、時速約40~50キロで追尾しており、適正だった」と話している。

11'4 栃木県警 西方町の警官発砲・中国人死亡 発砲「違法」 県に賠償命令

管理人一言コメント・妥当な判決だ!!

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 栃木県警の警察官が職務質問に抵抗した中国人男性(当時38歳)に拳銃を発砲して死亡させたのは違法として、遺族が県に総額約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、請求を棄却した1審・宇都宮地裁判決を変更し、県に約1000万円の賠償を命じた。前田順司裁判長は「警棒による制圧や威嚇射撃を試みておらず発砲の要件を満たしていない」と述べた。

 判決によると、男性は06年6月、同県西方町で巡査部長(35)に職務質問され逃走。巡査部長は男性を公務執行妨害容疑で逮捕しようとした際、抵抗されたために発砲した。男性は腹部を撃たれ搬送先の病院で死亡した。

 警察官職務執行法は、逮捕や正当防衛などの理由がある場合、必要な限度で武器使用を認めている。前田裁判長は「男性が銃を奪おうとしたり、巡査部長に襲いかかった事実は認められない」と認定。警棒による制圧や威嚇射撃をしなかった巡査部長の行為は警職法違反と判断した。

 巡査部長は付審判決定を受けて特別公務員暴行陵虐致死罪に問われている。宇都宮地裁が正当防衛と認めて無罪を言い渡したが、検察官役の指定弁護士が控訴している。

 栃木県警監察課は「拳銃使用は適法と考えており、上告については関係部局と協議して判断したい」とのコメントを出した。

11'3 栃木県警 パトカーの無謀追跡で正面衝突、女性死なす 

管理人一言コメント・3.5キロも無謀追跡、警察が責任を取りべきでしょう!!

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 4日午後8時45分ごろ、足利市上渋垂町の県道で、自称宇都宮市双葉2の無職、鈴木雅之容疑者(46)が運転する乗用車と対向の足利市上渋垂町、パート、牧島愛子さん(42)の乗用車が正面衝突した。牧島さんは胸などを強く打ち死亡。鈴木容疑者にけがはなかった。足利署は鈴木容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替え調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。鈴木容疑者の車が中央線をはみ出し、牧島さんの車と衝突した。同容疑者が運転していた車は愛知県で盗まれたもので、被害届が出されていたという。市内を巡回していた県警機動捜査隊の覆面パトカーが発見し約3・5キロにわたり市内を追跡したが、車両を見失った。その後、約1・3キロ先で事故が起きたという。同課は「容疑車両を見失った時点で追跡を一度断念しており、現時点では適正な追跡だったと考えている」とコメントしている。

10'12 栃木県警 巡査長に懲役4年求刑 県内初の付審判結審

管理人一言コメント・けん銃を無暗に発砲する警官が多発しており厳重に処罰すべきだ!!

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 西方町で2006年6月、職務質問した中国籍の羅成さん(当時38)ともみ合いになって発砲、死亡させたとして特別公務員暴行陵虐致死罪に問われている県警の巡査長、平田学被告(34)に対する付審判=キーワード=の論告求刑が21日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であった。検察官役の弁護士は懲役4年を求刑し、被告側の弁護士は無罪を主張し、結審した。県内初の付審判の判決は、来年2月10日午後に言い渡される予定。

 論告で検察官役の弁護士は、羅さんが民家の庭先で平田被告に石灯籠(とう・ろう)の宝珠で襲いかかってきた際、「(平田被告が所持していた)警棒で対抗でき、応援の到着を待つことで逮捕することが可能であった」などとして拳銃使用の違法性を指摘した。さらに、仮に拳銃を使用しても、上空に威嚇(い・かく)射撃で対応できたなどとして「発砲行為がやむを得ずにした行為とは言えず、正当防衛が成立する余地はない」と述べた。

 一方、被告側の弁護士は最終弁論で、羅さんが抵抗し、平田被告からの複数回の警告にも従わなかった上、「被告人が威嚇射撃を躊躇(ちゅう・ちょ)した一瞬のすきに宝珠で殴りかかろうとした」などとして拳銃使用の必要性を強調。「被告人の行為は正当行為だった」と主張した。平田被告も最終陳述で「私の行為は警察官として適法な職務行為だったと思います」と述べた。

 この日は論告に先立ち、被害者参加制度を利用して羅さんの妻張琴さん(40)が出廷。準備した意見陳述書を法廷内で読み上げ、通訳を通して裁判官らに伝えられた。「夫はこれまで犯罪とは無縁の人間でした。どうか裁判所には真実を見抜いていただきたいと思います」と訴えた。

 今回の付審判を巡っては、羅さんの遺族が07年8月に宇都宮地検に告訴したが、翌年7月に同地検は「正当防衛が成立する」と不起訴処分にした。そのため、同地裁に刑事裁判を開くよう求め、09年4月に審判に付す決定(付審判決定)が出た。

 公判後、巡査長の弁護をした平野浩視主任弁護士は、「事件の発生からここまで長かった」と振り返った上で、「きちんとした結果が出ることを期待しています」と話した。

 羅さん側の鬼束忠則弁護士と張さんは県庁で記者会見した。張さんは、長男(18)が父親への思いを記した手紙を読み上げた上で、「(夫が)正しいことを信じています」と述べた。

 一方、県警監察課は「本件における拳銃の使用は適法な職務執行であると考えており、当方の主張に則した判決が下されるものと確信している」とコメントを出した。

《付審判》
 付審判 主に公務員の職権乱用に関する告訴・告発を検察官が不起訴とした事件について、告訴・告発人の求めに応じて裁判所が独自の判断で開く刑事裁判のこと。検察官ではなく、裁判所から指定された弁護士が検察官役を務める。

10'10 栃木県警 那須塩原署巡査長の飲酒当て逃げ:巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・助けようが無い!!

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 那須塩原署の巡査長が飲酒運転で当て逃げした事件で、県警は1日、道交法違反容疑などで逮捕された那須塩原市下永田8、同署留置管理課巡査長、田口智識(とものり)容疑者(24)を懲戒免職処分にし、同署長を本部長注意とした。また、宇都宮地検は同日、田口容疑者を同法違反(酒気帯び)の罪で宇都宮地裁に起訴した。

 県警の舘野勝則首席監察官は「社会的に飲酒運転の根絶が叫ばれる中、現職の警察官による事態の重大性をかんがみた」と処分の理由を説明。「県民におわびし、不祥事案の絶無を期して信頼回復に努める」と述べ、これまで県内19署で職務倫理について巡回教養を実施し、週末の当直時間帯における随時監察を強化してきた。県警職員の懲戒免職処分は、任意で調べた女性にみだらな行為をしたとして08年7月、特別公務員暴行陵虐罪で起訴された栃木署刑事1課の男性警部補(53)=上告中=以来。

 起訴状によると、田口被告は10日夜、さくら市蒲須坂の国道4号で、呼気1リットルあたり0・15ミリ以上のアルコールを帯びて、乗用車を運転したとしている。【

10'8 栃木 県警 強制わいせつ:知人男性に 容疑の警部補を停職3カ月

管理人一言コメント・「警察官としてあってはならない行為。」警官以外はこんな事件を起こしません!!

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 知人男性にわいせつ行為をしたとして、県警は27日、佐野署地域課勤務の男性警部補(54)を強制わいせつ容疑で宇都宮地検に書類送検し、同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。警部補は依願退職した。また、同署地域課長を口頭で厳重注意した。

 送検容疑は6月8日未明、足利市内の自宅で、佐野市に住む20代の無職の知人男性の下半身を触るなど、わいせつな行為をしたとしている。

 県警監察課によると、警部補は5月中旬、家庭内トラブルがあった男性方に職務で現場に駆け付け、男性と知り合った。その後も個人的に相談を受けていたという。事件当夜は男性から「泊めてほしい」と連絡があり、警部補方に泊まっていた。男性は「(警部補を)兄のように慕っていた」と話し、体を触られた際は「拒否すると怒られると思った」と説明しているという。男性とは示談が成立している。

 県警の舘野勝則首席監察官は「警察官としてあってはならない行為。被害関係者、県民に心からおわびし、再発防止に努める」とコメントした。

10'8 栃木県警 現職男性警官を聴取 20代男性にわいせつ容疑

管理人一言コメント・変態警官の多いこと、警察は仕事が暇でやることがないのだ!!

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 県警の男性警部補(53)が20代男性にわいせつな行為をしたとして、県警が強制わいせつの疑いで警部補を任意で事情聴取していたことが19日までに、県警関係者などへの取材で分かった。県警関係者などによると、警部補は調べに対し大筋で容疑を認めているという。警部補と男性の間で既に示談が成立しているとみられるが、県警は警部補の書類送検も視野に捜査、処分を検討している。

 県警関係者などによると、警部補は6月ごろ、佐野市内の実家で男性の下半身を触った疑いが持たれている。当時、警部補は酒を飲んでいたという。

 警部補と男性は知人同士。男性が7月ごろ、被害を申告した。県警が申告を受け警部補に任意で事情を聴いたところ、大筋で容疑を認めたという。その後、警部補と男性の間で示談が成立した。

 警部補は警察署の地域課に勤務。現在は出勤していないとみられる。県警は捜査を進める一方、警部補の処分を検討している。

10'8 栃木県警 死亡男性の妻が陳述 12月の付審判公判で

管理人一言コメント・最近各地で警官の拳銃乱射が目立つ違法性を徹底追及すべきだ!!

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 西方町で2006年6月、中国人男性(当時38歳)を拳銃で撃って死亡させたとして、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた県警の平田学巡査長(34)に対する付審判の第7回公判前整理手続きが12日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であり、中国人男性の妻が12月21日に意見陳述することが決まった。公判は10月21日、28日、11月4日、12月21日で結審し、年明けに判決が言い渡される。

 公判では、平田巡査長の発砲が正当防衛に当たるかが争点になるとみられる。

2010.6 栃木県警 警官発砲 初公判10月21日付審判

管理人一言コメント・警官の無謀発砲の多い昨今、厳罰を有罪を!!

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 西方町で2006年6月、中国人男性(当時38歳)に拳銃を発砲して死亡させたとして、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた県警の平田学巡査長(34)に対する付審判の公判前整理手続きが17日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であり、初公判が10月21日に決まった。被害者参加制度が適用される付審判は佐賀地裁に次ぎ全国2例目になる見通しで、中国人男性の妻が意見陳述する予定。

 決定によると、平田巡査長は06年6月23日夕、西方町真名子の路上で、中国人男性を公務執行妨害の現行犯で逮捕しようとした際、男性が石灯籠(どうろう)を振り上げて抵抗したため、拳銃を発砲し、左腹部に命中させ死亡させたとしている。

 男性の遺族は07年8月、県を相手取り、約5000万円の損害賠償を求める民事訴訟を宇都宮地裁に起こしたが09年4月に棄却。遺族側は東京高裁に控訴したが、同年4月27日に宇都宮地裁が付審判を決定し、審理は中断されている。

 審理は10月28日、11月4日、12月21日で結審、年明けに判決の予定。弁護側は、発砲行為は正当防衛で無罪と主張し、男性が石灯籠を振りかざしていたかなどが争点となる見込み。検察官役弁護団の太田うるおう主任弁護士は「付審判は国民の権利を守る大事な制度。重責を全うしたい」と話した。

 最高裁によると、1960年以降、付審判請求が行われたのは全国で延べ1万8117人(2010年2月末現在)。認める決定は1951年以来22人。1審で判決が確定したのは2008年に山口地裁であった1件のみで、高裁、最高裁まで争われている事件が多い。
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Author:seigi002
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