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07'1 ~03.11 神奈川県警 不祥事

▼神奈川県警・不祥事▼
07'1 神奈川県警 被害相談女性にキス、巡査部長を強制わいせつで逮捕

コメント・とに角、何でも有りの神奈川県警
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 神奈川県警は11日、詐欺事件の被害相談を受けた女性にキスをしたとして、同県警厚木署刑事1課知能犯係の巡査部長斎藤匡邦容疑者(29)を強制わいせつの疑いで逮捕した。

 調べによると、斎藤容疑者は昨年12月18日、詐欺の被害に遭った厚木市内のリサイクル店で、被害の相談に乗っていた店の経営者の妻(33)を抱きしめ、キスをした疑い。

 今月9日、女性から県警監察官室に訴えがあり、店の防犯カメラには女性が抵抗する様子が映っていた。斎藤容疑者は「無理やりではない」と供述している。

 斎藤容疑者は昨年11月、詐欺被害の相談で同署に来た女性に、自分の携帯電話のメールアドレスを書いた名刺を渡した。その後、女性から被害相談のメールが届き、何度かやり取りするうちに好意を打ち明けたという。

 同県警では昨年12月、勤務中に空き巣に入った鎌倉署の巡査長が窃盗容疑で、捜査と偽って元交際相手女性の個人情報を不正入手した茅ヶ崎署の巡査部長が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、いずれも逮捕され、懲戒免職になるなど不祥事が相次いでいる。

2007年1月12日1時14分 読売新聞

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 鎌倉署の巡査長が盗撮 かばんに隠しカメラ

コメント・情けない、恥ずかしい。
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 神奈川県警鎌倉署地域課の巡査長(25)がかばんに隠した小型カメラで、女性を盗撮したとして県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で県警の調べを受けていることが23日、分かった。巡査長は「盗撮した。過去にもやった」と容疑を認めており、県警は書類送検する方針。
 調べでは、巡査長は19日午後、小田急線本厚木駅ビル5階の書店で、かばんに仕掛けた小型カメラで女性を盗撮した疑いが持たれている。かばんの外ポケットに穴を開け、粘着テープでカメラを固定していたという。
 店員が同日午後4時50分ごろ、女性を付け回している巡査長を発見。巡査長は書店を立ち去ったが、警備員がビル1階で見つけかばんを見せるよう要求すると、かばんをその場に置いて逃走した。
 通報を受けた厚木署がかばんから銀行の預金通帳を見つけ、鎌倉署に照会。巡査長は同日夜、同署の地域課長に付き添われて厚木署に出頭した。
2006年12月23日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 1カ月で警官3人逮捕 県警、問われる管理体制

コメント・趣味、スポーツ等を通じての部外者との付き合いも少なく「井の中の蛙」的な存在では「血も涙も有る」仕事が出来るはずが無い、己と組織に甘いだけの欠陥警察官がますます増えるだけである。
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 「業務管理の徹底と身上把握が十分でなかった。誠に申し訳ない」。県警の巡査部長と巡査長の計二人が逮捕された事件で、平野和春・県警警務部長は十五日の記者会見で、こう謝罪した。県警では先月にも署保管の現金を着服したとして、署員が逮捕されるなど、不祥事が相次いでいる。検挙率向上など治安指数で結果が出ている矢先、その努力が帳消しとなりかねない。過ちはなぜ繰り返されるのか。 

 この日逮捕されたのは、鎌倉署地域課巡査長の望月賢治容疑者(38)=窃盗と住居侵入容疑=と、茅ケ崎署警務課の巡査部長渡辺恒憲容疑者(49)=虚偽有印公文書作成容疑=の二警官。

 先月中旬には、署のロッカーから証拠品の現金約七万五千円を着服したとして、瀬谷署元警部補の塩田博容疑者(59)が、業務上横領容疑で逮捕された。一カ月あまりで三人の警官が逮捕されるという異常事態に陥っている。

 逮捕された三人の動機部分に着目すると、渡辺容疑者は「別れた女性とよりを戻したかった」と女性関係を挙げたのに対し、残る二人が「遊ぶ金がほしかった」(望月容疑者)、「借金がありどうしようもなくなった」(塩田容疑者)と金銭面を理由に挙げている。

 県警幹部は「女性や金といったトラブルから、不祥事案につながっているケースばかりだ」と指摘。各職員のプライベート面をきちんと把握し、“犯罪の芽”を摘むことが重要とみている。

 また、業務管理の不徹底も大きいと話す。捜査照会文書を偽造した渡辺容疑者が、上司に決裁を受けた上で文書を使っていた点について、幹部は「どんな事件で何を調べているのか把握するのが上司の仕事。捜査をしっかり指揮し、部下のいいなりにならないよう気を引き締めてもらいたい」と語気を強めた。

 ある警察官は、一九九九年から二〇〇〇年にかけ続発した“神奈川県警不祥事”から数年がたち、「危機感が薄れているのではないか」と指摘する。

 この警察官は「神奈川が変な意味で、再びブランド化している。犯罪の解決と抑止により努めなければ、信頼は回復しない」と危機感を強める。

 十六日の臨時署長会議には、井上美昭県警本部長をはじめ、各部課長や署長ら幹部約百三十人が出席予定。各所属長に対し、業務管理と職員の身上把握の徹底を呼び掛ける。

■「信頼回復に努めてほしい」 知事コメント

 松沢成文知事は「現職の警察官がこのような犯罪を起こしたことは、大変遺憾。警察官には高い倫理観や道徳観が求められているのは当然のこと。県警は再発防止策を講じ、県民の信頼回復に努めてほしい」とコメントを出した。井上美昭本部長に直接電話し、コメントの内容を伝えたという。

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 不祥事『職務倫理が欠落』 臨時署長会議 本部長が訓示

コメント・何でも有りの神奈川県警
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 県警の警察官二人が逮捕された不祥事を受け、県警は十六日、臨時署長会議を開いた。井上美昭本部長は訓示で「警察の根幹にかかわる職務倫理が欠落している。職員の身上把握と指導、業務管理を徹底してほしい」と強い危機感を示した。

 会議には、県内五十四署の署長、県警本部の各部長と課長計百三十四人が緊急に集められた。井上本部長は冒頭、「何らの申し開きもできない。県民に深くおわび申し上げる」とあらためて謝罪。二〇〇〇年以降、全国に広がった警察改革に触れ、「本県がいわば発祥の地だった。当時の危機感が失われている」と指摘した。また、警察官が職務中に犯罪行為を行ったことに触れた上で、「職員への指導徹底」「証拠品の管理や個人情報の照会について、現状の点検や問題点の把握」を求めた。 

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 現職警察官2人を逮捕

コメント・とに角、何でも有りの神奈川県警
恥ずかしい、情けない犯罪が多いこと多いこと、職責の自覚の全く無い欠陥警察官、されど警察、上から下まで組織ぐるみの警察に失望、絶望。
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 神奈川県警の現職警察官2人が15日、逮捕された。38歳の巡査長は空き巣、49歳の巡査部長は個人情報を不正に入手した疑いが持たれている。
 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、神奈川県警鎌倉警察署の巡査長・望月賢治容疑者で、今年7月、以前に事件の相談を受けたことがある神奈川・鎌倉市の女性の自宅に勤務中に制服姿で空き巣に入り、現金約10万円を盗んだ疑いが持たれている。調べに対し、望月容疑者は「遊ぶ金が欲しかった」などと話している。

 また、神奈川県警茅ヶ崎警察署の巡査部長・渡辺恒憲容疑者は、今年8月、捜査目的などとウソの文書を作り、以前交際していた女性の銀行口座の取引情報を入手したとして、虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕された。

 渡辺容疑者は入手した情報を基に女性に無言電話をかけたり、生ゴミを送りつけたりしていたということだが、「女性とよりを戻したかった」と供述している。

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 巡査長が保管自転車“失敬”、「犯罪でない」立件せず

コメント・何でも有りの神奈川県警
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神奈川県警港北署に一時的に保管されていた自転車を無断で持ち出し、乗っているところを職務質問された同署の30歳代の巡査長を不問とした署長らに、県警監察官室が窃盗容疑で再捜査を指示していたことが11日わかった。

 署長らは「判断は間違っていない」ともみ消しを否定しているが、県警は巡査長を書類送検し、署長らを処分する方針だ。

 調べによると、巡査長は港北署地域課に所属し、10月28日午後、横浜市神奈川区の自宅近くで、署から持ち出した自転車に乗っていたところ、神奈川署員に職務質問された。巡査長のカバンからはドライバーなどの工具や壊れた自転車のカギが見つかった。

 巡査長は署に同行を求められ、警察官であることを明かし、「廃棄処分される予定で、数日前、自宅に持ち帰った。一番新しい物を選んだ」と話した。自転車は、放置自転車で処分のため業者に渡すまで一時保管されていた。

 その後、港北、神奈川両署長が電話で、「(放置自転車は)財物ではないので犯罪ではない」と立件しないことを決め、県警にも報告しなかった。県警監察官室が12月、この件を知り、「署の管理下にある自転車で、無断で持ち出せば窃盗」と再捜査を求めた。

 佐藤栄治・神奈川署長は「一般人であっても同じ判断をした。報告するまでもない事案だ。今もその判断は間違っていない」と話し、田中秀幸・港北署長は「ゴミの自転車を持ち出したので窃盗にあたらない」としている。

 神奈川県警では2005年、緑署副署長(当時)が駅前の放置自転車に乗っていたとして、占有離脱物横領容疑で書類送検され、辞職した。
2006年12月12日 読売新聞

▼神奈川県警・不祥事▼
06'12 神奈川県警 巡査部長、捜査と偽り女性の戸籍を入手

コメント・こんなこと日常茶飯事、悪用ばかり、暴力団以上の警察。
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 神奈川県警茅ヶ崎署の巡査部長(49)が、自治体や企業に捜査協力を求める「捜査関係事項照会書」を使って、交際していた女性の戸籍謄本や住民票を不正に入手していたことが3日、わかった。

 県警の調べに、巡査部長は「女性と連絡が取れなくなって住所を調べた」と事実関係を認めており、県警は近く虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで逮捕する方針。

 調べによると、巡査部長は8~10月、交際していた横浜市戸塚区の40代の女性保険外交員の住所を知るため、拳銃捜査の目的と偽って照会書を作成。同県茅ヶ崎市と戸塚区、女性の契約する携帯電話会社の3か所に照会し、女性の戸籍謄本と住民票、携帯電話の契約者情報を不正に入手した疑いが持たれている。

 巡査部長は今夏、女性と別れたが、情報を入手後、電話で「お前の住所は分かっているんだぞ」と復縁を迫っていたという。女性が11月初めごろ、県警に被害を訴え、発覚。巡査部長は、署内で刑事課暴力係から警務課に異動になり、住民相談を担当している。

 同照会書は、警察が刑事訴訟法に基づいて携帯電話や銀行口座の契約者情報、住民票などを調べる際に企業や自治体に提出する文書。県警では警部以上が照会内容を精査し、署長が決裁することで不正を防止していたが、取扱件数が膨大でチェックしきれなかったとみられる。

06年12月4日 読売新聞

▼神奈川県警・不祥事▼
06'11 神奈川県警 盗犯担当の元警部補が着服

コメント・何でも有りの警察!!
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 神奈川県警瀬谷署刑事課の盗犯担当だった元警部補(59)が、押収した盗難事件の証拠品から数回にわたり現金計10数万円を着服していたことが19日、分かった。県警は業務上横領容疑で元警部補を事情聴取。容疑を認めており、県警は同容疑で近く逮捕する方針。

 調べでは、元警部補は2002年秋から今年3月まで同署の盗犯担当として証拠品と内訳を書いた報告書を管理する立場にあった。この間数回にわたり、路上に乗り捨てられた盗難車内で見つかった証拠品の現金の一部を着服したなどの疑いが持たれている。

 元警部補は今年3月に辞職。仕事を引き継いだ署員が5月ごろ、書類に記載された額と保管している現金が異なることに気付いた。

 辞職当時、事件は発覚しておらず、退職金を受け取り、今年9月まで鶴見署で交番相談員をしていた。
06年11月19日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'10 神奈川県警 騒音トラブルの警察官の職業偽る、警部補らを書類送検

コメント・何でもありの神奈川県警。
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 横浜市のマンションで起きた騒音トラブルの当事者が警察官だったのに、肩書を「製作所社員」と偽って担当した警察官が処理していた事件で、神奈川県警監察官室は27日、緑署地域課の警部補(51)と巡査長(41)を虚偽公文書作成・同行使の疑いで横浜地検に書類送検した。警部補を停職1カ月、巡査長を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。

 調べでは、2人は4月28日午前0時ごろ、緑署内で110番事案の内容を用紙に書いた際に、騒音トラブルの当事者が川崎署員と知りながら「鈴木製作所社員」と架空の社名を記し、緑署長らに報告した疑い。

 マンション住民からの110番通報を受けて駆けつけた巡査長が、署内にいた警部補と電話で相談し、うその内容を記入することにしたという。
2006年10月27日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'09 神奈川県警 傷害 電車内の携帯男性殴った警察官逮捕

コメント・何でも有りの神奈川県警
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 神奈川県警監察官室は14日、横浜市戸塚区戸塚町、幸署(川崎市幸区)付警部、中島精一郎容疑者(47)=休職中=を傷害容疑で現行犯逮捕したと発表した。
 調べでは、中島容疑者は14日午前10時10分ごろ、藤沢市長後の小田急江ノ島線長後駅に停車中の上り普通電車内で、横浜市中区の無職男性(62)の顔を殴ったうえ首を傘で突き、約2週間のけがを負わせた疑い。
 中島容疑者は長後駅で降りたが、乗客から連絡を受けた駅員に取り押さえられた。容疑を認め、「男性が大声で携帯電話で話していたのを注意したが、無視され足でけられたのでカッとなった」と供述しているという。中島容疑者は幸署の警備課長を務めていたが、体調を崩し昨年11月から休職していた。
 同県警の増子吉勇(よしお)・監察官室長は「療養のため休職中とはいえ、警察官としてあるまじき行為。事実関係を調査し厳正に処分したい」とコメントした。【伊藤直孝】
(毎日新聞) - 9月14日

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傘で乗客突いた神奈川県警警部、起訴猶予に

 横浜地検は6日、電車内で乗客を傘で突くなどして傷害の現行犯で逮捕された神奈川県警幸署の警部(47)を起訴猶予処分とした。

 県警は6日付で減給10分の1(3か月)の懲戒処分にし、警部は同日、退職した。

 調べによると、警部は9月14日、小田急江ノ島線の電車内で、携帯電話で話をしていた男性(62)を殴ったり、傘で突いたりして2週間のけがを負わせた。

 横浜地検は被害者も注意されたのに電話をやめない落ち度があったことや、示談が成立していることなどを考慮したとしている。

 増子吉勇・県警監察官室長は「調査の上、厳正に処分した。今後は職員の身上把握に努める」とコメントした。

(2006年10月6日 読売新聞)

▼神奈川県警・不祥事▼
06'09 神奈川県警 留置場に預けたタイ人男性の所持金14万円紛失

コメント・内部犯行でしょうね。
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 神奈川県警大和署に盗品有償譲り受け容疑で逮捕され、同県警大和留置場に拘置されていたタイ人男性(50)が留置場に預けていた所持金約100万円のうち、14万円がなくなっていたことが13日わかった。

 男性は9月7日に処分保留で釈放され、14万円は留置管理課長が立て替えた。県警は留置場内部の者による窃盗事件の疑いが強いとみて捜査している。

 調べによると、所持金は8月18日、男性を拘置する際に預かり、紙幣と硬貨を2通の封筒に分けて1階事務室の金庫に保管していた。男性から日用品の購入を頼まれた課員が、8月23日と同30日の2度、留置場長の了承を得て、預かった現金の中から代金を支払ったが、30日に確認したときに紛失に気付いた。

 留置場には警察官29人が勤務。金庫の鍵は留置場長が管理していた。

 大田政孝・留置管理課長は「大変申し訳ない。点検と管理を徹底して再発防止に努めたい」としている。

(2006年9月13日 読売新聞)

▼神奈川県警・不祥事▼
06'07 神奈川県警 捜査記録入りメモリー紛失、2警官処分

コメント・甘いなー、一事が万事、事件捜査もこんな調子で甘い捜査、だから事件解決できず。
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 神奈川県警は28日、事件の被害届や実況見分調書など、約290人分の個人情報を含む捜査データが入ったパソコンの外部記録媒体(フラッシュメモリー)を紛失した川崎署地域3課の巡査部長(27)と、公用パソコンから無断で複写したデータをこの巡査部長に提供するなどした港南署警務課の巡査部長(28)を、いずれも減給1か月(10分の1)の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、川崎署巡査部長は今年4月17日夜、横浜市内で同僚と飲酒した後、18日未明まで商店街のベンチで寝込み、フラッシュメモリーの入ったバッグを紛失した。置き引きされたとみられる。

 巡査部長は捜査の実務経験が少なく、「書類の書き方に自信がない」と同僚の港南署巡査部長に頼み、15日、ひな型になるような事例のデータとしてもらっていた。
(読売新聞) - 7月29日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'07 神奈川県警 痴漢容疑:警部補逮捕 電車内で下半身触る

コメント・恥ずかしい限り、懲戒免職です。
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 神奈川県警は6日、同県警公安2課警部補、和田弘容疑者(49)を県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。 

 調べでは、和田容疑者は5日午後9時10分ごろ、横浜市の相模鉄道本線星川-二俣川駅間を走行中の下り急行電車内で、県立高2年の女子生徒(16)のスカートの中に手を入れ、下半身を触った疑い。

 女子生徒が和田容疑者の手をつかんで二俣川駅で駅員に引き渡し、県警旭署員が逮捕した。和田容疑者は「満員電車で体が密着し、むらむらしてしまった」などと供述しているという。

 県警は逃走や証拠隠滅の恐れがないとして、6日早朝に釈放し、同容疑で書類送検する方針。高瀬順治・県警監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。被害者の方に深くおわびするとともに、厳正に処分したい」とコメントした。
毎日新聞 2006年7月6日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'07 神奈川県警 警官を会社員と虚偽記載=騒音トラブルで

コメント・理解に苦しむ!!
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 横浜市緑区のマンションで4月に騒音トラブルがあった際、当事者が神奈川県警川崎署の巡査部長(37)だったのに、駆け付けた県警緑署巡査長(40)が、「会社員」と報告していたことが4日、分かった。会社名は架空だった。県警監察官室は、虚偽有印公文書作成、同行使の疑いもあるとみて調べている。 
(時事通信) - 7月4日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'06 神奈川県警 不正警部:護送車乗り出張旅費浮かす、詐欺で送検

コメント・悪やなー!!
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 神奈川県警監察官室は23日、出張旅費を不正受給したとして県警本部留置管理課大和留置場の男性警部(53)を詐欺容疑で横浜地検に書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分とした。警部は03年4~9月に35回、計約5万5000円をだまし取ったと認めている。

 調べでは、警部は03年9月2日、自宅に近い座間署(座間市)から容疑者・被告を乗せる護送車に同乗し、横浜地検相模原支部(相模原市)まで往復したのに、電車とバスを利用したと申請し、出張旅費1560円を県警からだまし取った疑い。

 警部は当時、留置管理課課長補佐として地検小田原支部と地検相模原支部内で容疑者護送を担当。週2回、電車とバスを3回乗り継ぎ、約1時間半かけて相模原支部に通っていた。「乗り換えが面倒だった」と供述している。

 高瀬順治・県警監察官室長は「警察官として許されない行為で誠に遺憾。業務管理を徹底し職員の指導に努める」とコメントした。

毎日新聞 2006年6月23日

▼神奈川県警・不祥事▼
06’05 神奈川県警 誤認逮捕:強盗傷害事件で男性を

コメント・関係警察官の懲戒免職がこのような誤認逮捕の失敗が無くなる!!
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 神奈川県警厚木署が3月、スリランカ国籍の20代の男性を強盗傷害容疑で誤認逮捕していたことが29日分かった。

 県警によると、男性は2月10日午後、仲間数人と同県愛川町の信用組合支店駐車場で女性会社員の顔を殴り、現金約170万円を奪ったとして3月11日に逮捕された。しかし同時刻に県内の勤務先にいたことが分かり、同署は12日に男性を釈放。すぐに出入国管理法違反(不法残留)容疑で再逮捕し、横浜地検が起訴した。

 黒木一郎・県警刑事総務課長は「共謀の可能性があり捜査を継続していた。本人は事件に関与しておらず、現在は誤認逮捕と受け止めている」と話している。

毎日新聞 2006年5月29日

▼神奈川県警・不祥事▼
06'03 神奈川県警 誤認逮捕 車所有者は脅迫現場にいなかった 神奈川・栄署

コメント・甘い捜査だこと!!
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 横浜市栄区内で先月起きた脅迫事件を巡り、神奈川県警栄署が事件に無関係の男性会社員を誤認逮捕していたことが18日わかった。同署は男性を釈放し、謝罪した。
 県警によると、脅迫事件は2月14日午後9時25分ごろ、同区長沼町の路上で発生。たむろしていた同県相模原市の少年(19)ら数人が、帰宅中の近くの男性会社員(38)とたばこの灰を巡ってトラブルになり「殺すぞ」などと脅した。男性会社員の110番通報で署員が駆けつけると、双方が引き下がり、署員は少年の運転免許証を確認しただけで済ませた。
 翌15日に会社員が被害届を出し、同署は今月10日早朝に少年と、現場にあった乗用車を所有していた同県厚木市内の男性会社員(38)を脅迫容疑で逮捕した。だが、会社員は容疑を否認。「自宅にいた」とアリバイを主張、同日午後に釈放したという。
 少年は誤認逮捕された男性と知り合いで、乗用車を借りていた。県警は別の30代の男が事件に関与していたとみて調べている。誤認逮捕については「結果を重く受け止めており、再発防止に努める」とコメントしている。
(毎日新聞) - 3月18日

▼神奈川県警・不祥事▼
06.01 神奈川県警、ウィニーで捜査資料がネットに流出
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コメント・情報の管理には十分注意する必要が。
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 神奈川県警厚木署の交番に勤務する男性署員の私物パソコンから昨年末、空き巣被害者の名前など個人情報が含まれた複数の捜査資料がインターネットに流出したことが24日、分かった。ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて流出したとみられ、県警は名前が漏れた被害者に謝罪した。署員からも事情を聴いており、近く処分する。
 県警によると、流出したのは空き巣事件の実況見分調書やメモ類など。署員が自宅でインターネットに接続した際、ウイルスに感染したのが原因とみられる。
 県警は、私物パソコンを職務で使うには署長の許可が必要と内規で定めているが、署員は許可を得ていなかったという。
 ウィニーによる捜査情報のインターネットへの流出は、北海道警や愛知県警などでも発生している。
(共同通信)
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ウィニー使用の巡査長処分 複数の捜査資料流出

 神奈川県警は24日、ファイル交換ソフト「ウィニー」をインストールした私物パソコンから複数の捜査資料を流出させたとして、厚木署の巡査長(34)を戒告処分にした。巡査長は同日付で辞職した。上司の地域課長の警部(39)を警務部長注意。
 巡査長は「ウィニーは女性の写真集などを無料で見られ、興味を持った」と話しているという。
 県警は同日までに、臨時職員も含めた全職員約1万7000人に「ウィニーは使わない」とする誓約書を提出させた。
 県警によると、巡査長は私物のパソコンを業務に使い昨年12月から今年1月にかけ、捜査報告書や実況見分調書などをインターネットに流出させた。
(共同通信) - 3月24日

▼神奈川県警・不祥事▼
06・01 神奈川県警 追跡中の事故申告せず=白バイ隊員を書類送検

コメント・考えられない事件。
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 白バイで2人乗りのバイクを追跡中に起こした交通事故を報告しなかったとして、神奈川県警は18日、第1交通機動隊所属の巡査長(26)を道交法違反などの疑いで書類送検した。巡査長は「上司や先輩に迷惑が掛かると思った」と供述している。県警は巡査長を戒告の懲戒処分とした。
 調べによると、巡査長は白バイで勤務中の昨年9月14日午前11時半ごろ、川崎市宮前区内でバイクに2人乗りしている県立高校3年の女子生徒(17)を見つけ、追跡して停止を求めた。
 女子生徒らは停止せず、電柱を支えるワイヤに接触して転倒。巡査長は急ブレーキをかけたが間に合わず衝突し、女子生徒らに軽傷を負わせたが事故を申告しなかった疑い。

▼神奈川県警・不祥事▼
05.06 神奈川県警 盗撮未遂警官、抵抗したのに逮捕せず

助けようが無い。

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 神奈川県警中原署の20歳代の男性巡査長が今月上旬、武蔵小杉駅(川崎市中原区)で、女子高生のスカート内を携帯電話のカメラで盗み撮りしようとしたとして、県警鉄道警察隊に取り押さえられていたことが22日、分かった。

 巡査長は調べに対し盗撮しようとしたことを認めたが、県警は「画像が残っておらず、盗撮にあたらない」として減給処分にし、公表しなかった。巡査長は依願退職した。

 県警などによると、巡査長は4日午後10時ごろ、同駅のエスカレーターで女子高生の後ろに立ち、手を伸ばしてカメラ付き携帯電話を出したところを、警戒中の同隊員に取り押さえられた。

 巡査長は非番で酒に酔っており、抵抗したため、手錠をされて同署に連行された。調べに対し、盗撮しようとしたことを認めたという。逮捕はされなかった。

 県警監察官室は読売新聞の取材に対し、当初「奥さんとメールをしていた」と盗撮しようとしたことを否定したが、「行為自体は未遂で終わっており、画像も残っておらず、盗撮はないと判断したが、警察官として疑われる行為があったので厳しい処分をした」と説明を変えた。巡査長は取材に対し、「反省しています」と話した。

 日大大学院法務研究科の板倉宏教授(刑事法)は、「たとえ写真を撮っていなくても明らかな盗撮行為であり、立件すべきだ。現場で暴れたのであれば、公務執行妨害にもあたる。監察官室の説明は身内をかばっている印象を受ける」と話している。
yahoo news - 6月23日

▼神奈川県警・不祥事▼
05.06 神奈川県警 高津署が有料道通行証、40枚以上紛失

疑惑、おかしいな~。

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 神奈川県警高津署(川崎市)で、警察官が公務の際に有料道路を無料通行できる「公務自動車証明書」を40枚以上紛失していたことが21日、分かった。

 県警監察官室によると、証明書には通し番号が振ってあり、警察官が使用目的や行き先などを番号ごとに帳簿に記入して必要枚数を申請し、所属長の決裁を経て交付される。ところが、使用目的や行き先を帳簿に記載していないケースが40以上あることが今月3日に発覚し、同署が監察官室に報告していた。
yahoo news - 6月21日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'04 神奈川県警 警察手帳・釣り目的に米軍基地で提示 追い返される

警視がやるんですね、上から下までやり放題えすね~。

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 警察庁と神奈川県警の警察官2人が2月下旬、釣り目的で米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に警察手帳を提示して立ち入り、米軍に見とがめられて退去させられていたことが分かった。
 同基地や県警によると、2人は県警から警察庁へ出向中の40代の警視と、保土ケ谷署の50代の警部補。2人は基地ゲートで公務に用いる警察手帳を見せ、基地内に入った。しかし案内役が同伴していないことを不審に思った米軍関係者が問いただしたところ、「釣りをしに来た」と認めたため、退去させたという。基地は東京湾に面し、レジャーで釣りができる場所もある。
 部外者が基地に入る場合、案内役の同伴が必要で、書類手続きの後に入場が許される。今回は警察手帳を使い「公務」を装った疑いが出ている。
 同基地は「日米の親善釣り大会も年に数回開催しているが、今回のようなケースは初めて。以後、ゲートの入場方法を改めた」と話す。
 県警監察官室は「詳細を確認中で、2人の行為が法律違反や権限乱用に当たるかどうかはコメントできない」と話している。
yahoo news - 4月15日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'03 神奈川県警 少年補導票を偽造容疑 巡査部長書類送検へ

「当直時の実績を増やさなければならないと思った」と。
これが日本の警察の姿!!少年のため、市民のため、地域住民のための仕事で無しに己の成績のため、組織のためにしか仕事をしない。
これが日本の警察の姿なり!!
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 神奈川県警都筑署地域課の巡査部長(53)が、実際には補導していない少年の名前などを少年補導の報告書に書き込み、うその報告をしていた疑いがあることが24日、分かった。県警監察官室などは、巡査部長を虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で25日にも横浜地検に書類送検する方針。

 調べでは、巡査部長は昨年末、当直の際など3回にわたり、少年を補導した際に記入する「少年補導票」に、実際には当日に補導していない実在の10代の少年数人の名前を記入し、県警少年育成課に報告した疑いが持たれている。

 県警によると、巡査部長は過去に補導した少年らの名前を自分の手帳に書き留めており、そこにあった名前を書き写したとみられる。少年育成課が補導票をもとに少年や保護者の相談・指導を行おうと連絡したところ、少年がその時期に補導された事実のないことが発覚したらしい。

 調べに対し巡査部長は容疑を認めており、「当直時の実績を増やさなければならないと思った」と話しているという。

 関係者によると、県警は補導票をもとに記録をデータベース化しており、複数回補導されている少年には、同課の臨床心理士が保護者に相談・指導を行うことになっているという。
朝日 2005年03月25日(金)

▼神奈川県警・不祥事▼
05'03 神奈川県警 警部補を収賄容疑で逮捕=組長から債権回収、謝礼10万円

暴力団組長から債権を回収し、謝礼を受け取ったとして神奈川県警は1日、保土ケ谷署刑事課暴力犯係長で警部補持丸誠治容疑者(55)=横浜市神奈川区松見町=を収賄容疑で逮捕した。また、同容疑者に現金を渡した上、逆に現金を脅し取ったとして、長崎県佐世保市大和町、元内装業山口武彦容疑者(60)を贈賄と恐喝の疑いで逮捕した。持丸容疑者は容疑を認めている。
 調べによると、持丸容疑者は2003年4月、横浜市西区の喫茶店で、組長から50万円の債権を回収した見返りに、山口容疑者から現金10万円を受け取った疑い。 
(時事通信) - 3月1日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'02 神奈川県警 警察職員、職場の親睦会費盗む=「小遣い少なかった」

神奈川県警は24日、職場の親睦(しんぼく)会費を盗んだとして、県警航空隊の男性事務職員(37)を停職3カ月の懲戒処分にし、窃盗容疑で横浜地検に書類送検した。職員は「毎月の小遣いが少なく、つい魔が差した」と供述、25日付で依願退職する。 
(時事通信) - 2月24日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'02 神奈川県警 豪女性 米兵レイプめぐり、神奈川県警を提訴

米兵にレイプされ、捜査した神奈川県警から不当な取り扱いを受けたとして、被害者の40代のオーストラリア人女性が同県に慰謝料など1100万円を求め東京地裁へ提訴したことを9日、弁護人が明らかにした。提訴は8日付。事件を巡っては、横浜地検横須賀支部が02年7月、米兵を不起訴処分としたが、女性が米兵を訴えた民事訴訟では、東京地裁が昨年11月に被害事実を認定し、約300万円の賠償を命じている。
 訴状によると、女性は02年4月、横須賀市内の駐車場に止めていた自分のワゴン車内で、直前にバーで会った米海軍の米兵(その後退役)にレイプされ、負傷した。駆けつけた地元署員数人から事情聴取を受けた際、すぐに病院に行くことを許されず、現場検証に立ち会わされたほか、女性警察官による聴取を求めても拒否されたという。
 女性側は「署員らの行為は被害者の心身の傷をさらに深くするもので違法」と主張している。
 警察庁の要綱では、性犯罪被害者の精神的被害を和らげるため、被害者が希望する場合、同性による聴取が望ましいとしている。
 ▽神奈川県警の広瀬誠一監察官室長の話 訴状を見ていないのでコメントは差し控えたいが、これまでの調査結果では、当時の対応に問題はなかったものと承知している。
(毎日新聞) - 2月9日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'02 神奈川県警 「米兵レイプ」県警が侮辱的対応…豪女性、国賠提訴へ

横浜地検横須賀支部と在日米海軍が訴追を見送った米兵について、東京地裁が民事訴訟の判決でレイプの事実を認定した問題で、東京都内に住む40歳代のオーストラリア人の被害者女性が来週、神奈川県警から侮辱的な扱いを受けたとして、同県に慰謝料など1100万円を求める国家賠償請求訴訟を同地裁に起こす。

 性犯罪捜査の専門部署を全国で初めて設けるなど、先進的な取り組みで知られる同県警の対応が適切だったかどうか、法廷で問われることになる。

 訴状などによると、女性は2002年4月6日未明、神奈川県横須賀市内の駐車場に止めていた自分のワゴン車内で、直前にバーで会った米兵にレイプされ、数か所を負傷した。

 米海軍横須賀基地の保安事務所に助けを求め、同事務所の通報で駆けつけた横須賀署の男性警察官数人から事情聴取を受けた。

 その際、何度も病院で治療を受けたいとの希望を伝え、救急車を呼んでほしいと頼んだり、事情聴取は女性警察官に担当させてほしいと要請したりしたのに拒否された。

 また、被害を受けた直後の状態で、現場検証にも立ち会わされた、などとしている。

 この事件では、横浜地検横須賀支部が2002年、米兵を不起訴処分としたが、東京地裁が昨年11月、女性が米兵を相手に起こした民事訴訟の判決でレイプの事実を認定。女性は今年1月、不起訴処分を不当として、横須賀検察審査会に審査を申し立てた。

 警察庁の被害者対策要綱では、事情聴取による性犯罪被害者の精神的被害を緩和するため、被害者が希望する場合には同性による聴取が望ましいとし、各県警の捜査1課に性犯罪捜査指導官を設置するよう定めている。

 神奈川県警では1996年、全国に先駆けて性犯罪捜査班(現性犯罪捜査係)を設置するなど、先進的な対策で知られている。

 女性は「ほかの女性に二度と同じような苦しみを経験してほしくない。日本の警察はいまだに性犯罪被害者を乱暴に扱っている。勝訴したら、日本人でも外国人でも、24時間体制で相談できる全国で初めての民間のレイプ・クライシス・センターの設立基金にしたい」と話している。

 ◆神奈川県警監察官室の話「現時点では、具体的なコメントは差し控えたい」
(読売新聞) - 2月3日

▼神奈川県警・不祥事▼
05'01 神奈川県警 不審車追跡パトカー、電柱に衝突し大破 横浜

27日午後9時55分ごろ、横浜市中区末吉町4丁目の市道で、不審車を追いかけていた神奈川県警加賀町署のパトカーが道路脇の電信柱に衝突し、大破した。不審車もその直前、現場から約20メートル離れた路上で別の停車中の車にぶつかって停止。運転席の男は徒歩で逃げたが、約100メートル先で、パトカーの警官に取り押さえられ、道路運送車両法違反(偽造ナンバープレート使用)の疑いで現行犯逮捕された。

 男は、横浜市神奈川区神奈川2丁目の暴力団組員田辺浩功(ひろのり)容疑者(21)。

 調べによると、パトカーが区内で偽造プレートをつけていた不審車を見つけて追跡。車からおりた田辺容疑者を追っている際、交差点を曲がりきれなかったという。

 パトカーには警官2人がのっていたが、助手席の巡査部長(33)が額に軽いけがをした。また、田辺容疑者は徒歩で逃げる途中、道に立ちはだかった通行人の男性を殴ったという。

 同署は「適正な追跡方法だったと考えている」としている。
(朝日新聞)2005年01月28日(金)

▼神奈川県警・不祥事▼
04'11 神奈川 取調室で拳銃自殺 再び不起訴に

取調室で拳銃自殺 「証拠上明白」 再び不起訴に

 神奈川県警戸部署の取調室で平成九年、銃刀法違反容疑などで逮捕された男性=当時(55)=が証拠品の拳銃で死亡した事件で、当時の巡査部長(55)に対する特別公務員暴行陵虐致死罪について、横浜検察審査会の不起訴不当の議決を受け再捜査していた横浜地検は二日、嫌疑なしとして巡査部長を再度の不起訴処分にした。
 横浜地検は、巡査部長が男性に拳銃を突きつける動機がないことや、男性が長女に遺書を残し自殺する意思があったなどとして「男性が拳銃を発射して自殺したことは証拠上明白」と判断した。(産経新聞)

▼神奈川県警・不祥事▼
04'10 神奈川 検察審査会「不当」議決

発砲死亡事件で取調官不起訴、検察審査会「不当」議決

 神奈川県警戸部署で1997年11月、銃刀法違反容疑で取り調べを受けていた金融業の男性(当時55歳)が証拠品の拳銃で死亡した事件で、取調官の巡査部長(55)に対する特別公務員暴行陵虐致死罪の不起訴処分について、横浜検察審査会が不当と議決していたことが22日、わかった。

 横浜地検は2000年10月、「証拠上、事実が認められない」として不起訴処分にしたが、同審査会は、巡査部長が「男性が拳銃をビニール袋から抜き取り、実弾を込めるまで調書作成に集中していて気づかなかった」と主張した点について、「模擬検証したところ、多数の審査員が音を察知できた」と指摘。「男性の自殺と断定するには捜査が不十分」などとしている。

 男性の遺族が県に損害賠償を求めた訴訟では、1審が「警察官による誤射」を認めたが、東京高裁は今年4月、自殺と認定して請求を棄却。遺族が最高裁に上告している。(読売新聞)

▼神奈川県警・不祥事▼
04'07 神奈川 警察官が高金利で融資

警察官が高金利で融資 神奈川県警が書類送検

 神奈川県警監察官室は30日、知人に金を貸し違法な利息を受け取ったとして出資法違反(高金利)容疑で、多摩署地域課の男性巡査部長(55)を書類送検し、減給10%、3カ月の懲戒処分にした。巡査部長は退職届を提出、受理された。
 調べでは、巡査部長は昨年9月、川崎市内の50代女性に150万円を貸し、同10月と11月の2回、法定金利の約32万円を約18万円も上回る計50万円を利息として受け取った疑い。
 巡査部長は1991年ごろ、女性と知り合い「固定資産税の支払いに困っている」と相談され金を数回貸したという。
 女性は巡査部長の知人からも金を借りたが返済せず、巡査部長がたびたび女性宅を訪問。女性が昨年末、県警に「もう来ないよう言って」と相談し発覚した。県警監察官室は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾だ」としている。(共同通信)

▼神奈川県警・不祥事▼
04'05 神奈川県警 「捜査の是非検討する」立てこもり事件

宇都宮市内のマンションで起きた発砲・立てこもり事件は、発生から1日半を過ぎた19日夜になっても住吉会系暴力団の畠山武人組員(41)が栃木県警の説得に応じず、膠着(こうちゃく)状態が続いている。一方、住民避難などの混乱が広がる中、畠山組員と銃を撃ち合った末、取り押さえられないまま立てこもらせたことについて、神奈川県警幹部は「捜査のあり方の是非を検討する」と話した。

 栃木県警は19日夜も粘り強く説得を続けた。しかし、畠山組員に拒まれ、一緒にいる部屋の借り主と見られる女性も同県警に対し、携帯電話で「外には出ない。畠山と死ぬ」と話したという。

 神奈川県警によると、昨秋、畠山組員が拳銃を複数持っているとの情報を得て内偵捜査を始めた。同組員は91年に宇都宮市のマンションで拳銃を持って21時間立てこもった末、栃木県警に銃刀法違反容疑で逮捕されたこともあったが、神奈川県警はこの事実を把握できないまま、今回の捜査態勢を組んだ。

 今回、同県警が栃木県警に家宅捜索に入ることを知らせたのは着手の約30分前で同県警の助言を得ることもなかった。マンション2階にある畠山組員の知人女性が借りる部屋を捜索し、拳銃が見つかれば現行犯逮捕する予定だった。ベランダに回った捜査員が窓越しに銃を構える畠山組員を発見。「拳銃だ! 逃げろ」と声を上げ、双方が計9発撃ったという。

 神奈川県警捜査4課は「市民生活に迷惑をかけた。謙虚に反省しなければいけない」としている。

 宇都宮市中心街で起きた今回の事件では、近くの中学校が休校し、商店や銀行が閉店を余儀なくされている。畠山組員の言動から機関銃や爆弾を所持している可能性もあり、現場マンションの住民は強制退去させられ、半径100メートル範囲の住民も避難を呼びかけられた。マンションに面した道路は封鎖され、付近の道路では渋滞が広がっている。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'05 神奈川 巡査が交番で上司の金盗む

巡査が交番で上司の金盗む ゲーム代欲しさに2万円

 交番勤務中に上司の財布から現金計2万円を盗んだとして、神奈川県警監察官室は30日、窃盗容疑で、泉署地域課の男性巡査(20)=横浜市旭区=を書類送検し、同日付で3カ月の停職処分とした。巡査は退職届を出し受理された。
 調べに対し、ゲームセンターでクレーンゲームをする金が欲しかったなどと供述しているという。巡査は昨年春に採用され、今年1月から交番に勤務していた。
 調べでは、巡査は4月3日午後8時ごろ、横浜市泉区の交番で当直勤務中、上司の巡査部長(48)の財布から1万円を抜き取り、同6日午後8時ごろにも1万円を盗んだ疑い。
 所持金が減ったことを不審に思った巡査部長が、巡査を問いただすと犯行を認めた。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'04 神奈川県警 上司のバッグから2万円=巡査を書類送検

交番勤務中に上司のバッグから現金2万円を盗んだとして、神奈川県警は30日、泉署地域課の男性巡査(20)を窃盗の疑いで書類送検した。また、停職3カ月の懲戒処分にし、巡査は退職するという。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'04 神奈川県警 捜査費などの会計文書を大量破棄

神奈川県警が保存期限内にあった捜査費などの会計文書を大量に破棄していたことが、分かった。文書は、警察庁が全国の警察本部に保存期限の延長を指示した98年度分で、今年1~3月にかけて捨てられた。県警は「一部誤って破棄した文書はある」と破棄の事実を認めている。

 県警によると、破棄したのは、予算執行にかかわる98年度分の会計文書。予算に関係のない一般の行政文書は1月から12月までの暦年で保存し、予算執行にかかわる捜査費や捜査用報償費などの会計文書は年度で保管しているが、今年3月末までが保存期間となっている98年度分の会計文書を、昨年末で期限が切れる暦年の文書と誤って破棄したという。

 会計文書は5年間の保存が義務付けられている。警察庁は北海道警など全国で捜査費などの不正経理が発覚したため、今年3月24日付で、全国の警察本部や管区警察局に対して、同月末で保存期限が切れる98年度分も保存するように指示していた。神奈川県警の破棄は、この指示の前だったという。

 会計文書が大量に廃棄されたことについて舟川靖弘・県警総務部長は「現在、内部調査している。どんな書類が誤って破棄されたかは、現在、申し上げることはできない」と話している。

 警察の文書破棄を巡っては、九州管区警察局で、98年度分会計文書約80冊を保存期限が満了する前にシュレッダーで廃棄していたことが分かり、当時の会計課長ら10人が処分された。処分した文書のほとんどが捜査費関係の文書だった。

 警察庁は2月、北海道警の不正経理の疑惑を受け、疑惑を調査する予算執行検討委員会を設置。その後、静岡県警のカラ出張や福岡県警の捜査費の不正執行などが明らかになっている。

 「かながわ市民オンブズマン」の保坂令子事務局長は「全国で捜査費の不正経理問題が起こっている最中に、破棄してしまう神奈川県警の姿勢には疑問を感じる。なぜ、捨てたのか理由を知りたい」と話している。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'04 神奈川 威嚇発砲の銃弾、誤って自分の足に 警部補重傷

26日午後4時半ごろ、横浜市中区本牧原の路上で、県警が同市内の暴力団組員中村利明容疑者(39)を窃盗などの疑いで逮捕した際、鶴見署の佐川好紀警部補(41)が威嚇発砲した銃弾が誤って自分の左足を貫通、重傷を負った。同署は中村容疑者の仲間の住所不詳、暴力団組員林直樹容疑者(41)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕したが、もう1人は車で逃走した。

 調べでは、警部補ら署員4人が中村容疑者に逮捕状を見せたところ、抵抗し、車で駆けつけた林容疑者ら2人も加わって、もみ合いになった。警部補らは中村容疑者を逮捕したが、パトカーに乗せようとした際、再び抵抗したため、警部補が地面に向けて2回発砲、2発目が自分の左足を貫通したという。

 現場はマンションやスーパーが立ち並ぶ住宅街の路上で、発砲音を聞いた近くの住民らが集まり、一時騒然とした。

要するに、単なるアホ!

▼神奈川県警・不祥事▼
04'04 神奈川県警 巡査部長が飲酒、電柱衝突-書類送検

神奈川県警は15日、酒を飲んで車を運転、電柱に衝突したなどとして、道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで、県警捜査二課の男性巡査部長(30)を書類送検し、同日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 県警監察官室によると、巡査部長は3月21日午後7時すぎから8時ごろまで、横浜市旭区の自宅でビールと焼酎の水割りをマグカップに3杯ずつ飲み仮眠。午後10時55分ごろ、自分の乗用車でコンビニに行く途中、道路左の電柱に衝突した。
 目撃した住民が110番し、旭署員が駆けつけたが、巡査部長は現場にいながらしばらく名乗りでなかった。
 巡査部長は「酒を飲んでいたので言い出しづらかった。申し訳ない」と話し、既に辞表を提出したという。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'03 神奈川県警 2巡査部長、摘発情報漏らす…逮捕へ

神奈川県警本部の生活経済課と大船署に勤務する巡査部長2人が、風俗店の摘発情報を外部に漏らしていた疑いが強まり、県警は11日午前、2人の本格的な取り調べを始めた。

 地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いがあると見て事情を聞いており、容疑が固まり次第、逮捕する方針。2人が業者側から現金を受け取っていたという情報もあるため、県警では収賄容疑も視野に入れて捜査を進める。

 調べによると、2人は県警が大船署を拠点にして昨年夏ごろから内偵を続けていた神奈川県鎌倉市のJR大船駅周辺の風俗エステ店の摘発情報を業者側に漏らした疑いが持たれている。県警は業者側からも事情を聞いている。

 警視庁が昨年4月に組織犯罪対策部を設置して、新宿・歌舞伎町などで違法風俗店の集中摘発を行ったのを受け、新宿の風俗店や不法滞在者が首都圏各地に分散する恐れがあるとして、首都圏の警察では歓楽街などの摘発を強化していた。神奈川県警でも横浜市や湘南地方の繁華街などで大規模な取り締まりを繰り返し実施していたが、大船署管内の摘発がたびたび空振りに終わっていたことから、情報漏えいの疑いがあるとみて、内部調査を進めていた。

 すでに、2人の銀行口座の調査に着手しているほか、取り締まりに携わった他の捜査員らから事情を聞くなどしており、県警は情報漏えいの全容解明を急ぐ。

 神奈川県警では、2001年8月、銃器対策課の巡査部長が情報提供者の暴力団組員に捜査情報を漏らし、見返りとして現金14万円を受け取ったうえ、女性を紹介されていたことが判明。巡査部長は受託収賄容疑で逮捕され、有罪判決を受けた。2002年12月には、鶴見署の巡査部長が、軽乗用車の使用者を知人の調査会社社長に漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで逮捕され、有罪判決を受けている。

 警視庁でも昨年10月、個人の犯歴情報を提供するなどの便宜を図った見返りに、会社役員から計約1000万円を受け取っていたとして、第9機動隊の警部が収賄容疑で逮捕されている。

▼神奈川県警・不祥事▼
04'03 神奈川 巡査長が聴取中に頭突き

巡査長が聴取中に頭突き 神奈川県警が書類送検

 神奈川県警は5日、事情聴取をしていた男性(29)に頭突きをしたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で、相模原南署の男性巡査長(44)を書類送検し、同日付で戒告処分にした。
 県警監察官室によると、巡査長は相模原市の相模大野駅前交番で勤務をしていた昨年11月18日午後2時前、近くの公園で泥酔、けんかをしていた男性に職務質問した際、胸を小突かれ、組み伏せようと髪を引っ張った。
 約20分後に交番で事情聴取中、男性が悪口を言うなど騒いだことから、みけんに1回頭突きをした疑い。男性は軽いけがだったという。
 巡査長は「堪忍袋の緒が切れてしまった。反省している」と話しているという。監察官室は「警察官の行為としては遺憾で深くおわびする」としている。

▼神奈川県警・不祥事▼
03'11 神奈川県警 女性盗撮で巡査 停職1カ月

女性盗撮で巡査を書類送検=停職1カ月の処分も-神奈川県警

 横浜駅ビルのエスカレーターで女性の下半身を盗撮したとして、神奈川県警は20日、磯子署地域課の巡査(28)=東京都大田区=を県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にした。同巡査は21日付で退職する意向。 
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