07'04 ~03.8 兵庫県警 不祥事

▼兵庫県警・不祥事▼
07'04 兵庫県警 またファクス文書を誤送信

コメント・とに角何でもあり。
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 兵庫県警灘署は12日までに、警務課の男性警部補(50)が11日に神戸簡裁にファクス送信するはずだった容疑者の氏名が入った文書1枚を、同市垂水区の民家に誤って送信したと明らかにした。

 灘署によると、国選弁護人選任通知書を受け取ったことを示す文書で、氏名以外の個人情報は記載されていない。文書は回収した。

 兵庫県警では昨年11月に尼崎東署と葺合署、今年3月には神戸水上署でファクスの誤送信があった。
2007年4月12日

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07'04 兵庫県警 児童買春の警官を懲戒免職

コメント・何でもやります兵庫県警!!
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 女子中学生に現金を渡して、みだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された兵庫県警交通指導課巡査部長(43)について、県警監察官室は十三日、懲戒免職処分にしたと発表した。

 調べによると、巡査部長は二〇〇六年二月十八日午後、テレクラで知り合った神戸市内の女子中学生=当時(14)=が十八歳未満であると知りながら、同市内のホテルで現金三万円を渡して買春した疑い。

 その後の調べで、同十二月にもテレクラで知り合った十六歳の少女に現金四万円を渡して買春していたことが判明。神戸地検は十三日、巡査部長を起訴した。

 一方、監察官室は、当時の同課課長(53)を監督責任として本部長注意処分にした。瀬井豊・監察官室長は「警察職員として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後、職務倫理、教養等の徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。
2007/04/13

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07'04 兵庫県警 巡査部長、捜査書類を8年放置

コメント・何か訳のわからん警察官がとに角多いな~。
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兵庫県警の男性巡査部長(49)が、1998年に東灘署から機動捜査隊に異動した際、同署で捜査を担当していた窃盗事件の被害届や証拠品などの捜査書類を後任に引き継がず、約8年、同隊の車庫に放置していたことがわかった。

 捜査書類は昨年末に見つかったが、少なくとも十数件の事件で時効が成立しているとみられる。県警の調べに対し、巡査部長は「私物とともに異動先に持ち込んだまま忘れていた」と供述している。県警は、巡査部長を処分する方針。

 県警によると、巡査部長は98年10月、同隊に異動。その際、担当していた窃盗や占有離脱物横領などの事件に関する被害届や捜査報告書、ナンバープレートなどの証拠品を入れた段ボール箱1箱を、神戸市長田区の同隊の車庫の中に置いた。

 巡査部長は2001年11月、同隊から別の部署に異動したが、段ボール箱は持ち出さず、昨年末の大掃除の際、同隊員が箱の存在に気づいたという。

 放置された書類のうち、最も量刑が重いとみられる窃盗事件の時効は7年。巡査部長の異動後、捜査が行われていなかった場合、ほとんどの事件で時効が成立している。県警はこれらの事件がどう処理されたか調べる。
2007年4月5日 読売新聞

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07'03 兵庫県警 容疑者情報を民家にファクス

コメント・有りがちな事と甘い考えはだめですぞ、警察は完璧で当たり前、多分責任の取れない石田敏治副署長、謝ることなら猿でも出来る。
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 神戸水上署は十三日、同署の巡査部長(53)が、神戸地裁にファクスすべき「国選弁護人選任請求書・資力申告書」や添付書類など計五枚の文書を、誤って神戸市垂水区の民家に送った、と発表した。文書には容疑者の名前や住所、生年月日、罪名などが記されていた。同署は文書を回収し、容疑者に事実を説明して謝罪した。

 同署によると、巡査部長は十二日午後五時二十分ごろ、請求書を地裁にファクスするつもりだったが、番号の最初に押すべき「0」を忘れていた。十三日午前九時ごろ、地裁から未着の連絡があり、送信記録を調べた結果、誤送信が判明した。

 石田敏治副署長は「関係者にはご迷惑をかけ、誠に申し訳ない。警察情報の重要性を再認識させ、確認措置を徹底させるなど、再発防止を期します」とコメントした。
2007/03/14

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07'02 兵庫県警 尼崎南署 警部がひき逃げ 飲酒運転の疑いも

コメント・家の前で飲んだ、爆笑!!
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 追突事故を起こして女性会社員(25)にけがをさせながら逃げたとして、兵庫県警高速隊は5日、業務上過失傷害と道交法違反(不申告)の疑いで、尼崎南署警務課長で警部の藤本三千男容疑者(58)=高砂市米田町=を逮捕した。

 調べでは、藤本容疑者は4日午後5時ごろ、同市北浜町の姫路バイパス上り線高砂西ランプ付近で乗用車を運転していたところ、渋滞で停車中の女性会社員運転の軽乗用車に追突。女性は腰などに軽いけが。藤本容疑者はいったん停車したが、女性が携帯電話で110番をしようとしたすきに逃走した疑い。

 女性や事故の目撃者が車のナンバーを覚えており、同隊が約2時間後、帰宅した藤本容疑者から事情を聴き、事故を認めた。その際、藤本容疑者から、基準値を超えるアルコールを検出したが、藤本容疑者は「酒は帰宅した際、自宅の前でビールを飲んだ」などと説明しており、県警は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いでも調べる。

 今西義高・県警監察官室長の話 「事実関係を調べ、厳正に対処する」
2月5日 産経新聞

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07'01 兵庫県警 盗撮など処分者185人 昨年の県警

コメント・全国で5位で無く、世界で5位では?どこかの国の程度の低い警察と同じ!!
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 兵庫県警が昨年一年間で、不祥事やその監督責任などで警察官や警察職員計百八十五人を処分していたことが三十日、神戸新聞社の情報公開請求に対する開示結果で分かった。二〇〇五年の処分(百二人)に比べ、八十三人増。うち地方公務員法上の懲戒処分者は十五人で、大阪府警と並んで全国五位だった。

 〇六年の懲戒・訓戒等処分台帳などによると、懲戒処分者は十五件十五人で、内訳は停職一人、減給七人、戒告七人。女性のスカート内を盗撮した巡査が逮捕されたのをはじめ、痴漢や容疑者への暴行などで三人が書類送検、また、ファイル交換ソフト「ウィニー」が組み込まれた私有パソコンを自宅で使い、万引事件の参考人供述調書の下書きをインターネット上に流出させた巡査もいた。

 一方、懲戒処分に至らない訓戒や注意などの処分者は九十八件百七十人。内訳は、放置車両確認標章や交通切符のほか、制服・手錠などの貸与品の紛失や盗難が最も多く二十六人。次いでスピード違反が二十三人、不倫など異性関係が十四人-の順だった。
2007/01/31

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07'01 兵庫県警 拳銃の弾落とし破裂、警察官軽傷 神戸・垂水署

コメント・問題の多い兵庫県警だこと。
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 30日午前9時ごろ、兵庫県警垂水署(神戸市垂水区)の裏庭で、同署刑事1課の男性警部補(54)が、定期点検後に拳銃を片付けようとした際に弾1発を地面に落とした。弾は衝撃で破裂し、薬莢(やっきょう)が近くにいた別の男性警部補(35)の右手に当たり、軽いけがをした。

 調べでは、警部補は月1回の服装や持ち物の定期点検を終えた後、拳銃を保管庫にしまうため弾を抜いたところ、過って落としたという。警部補は「手に弾を乗せる際、受け損ねた」と話しているという。
2007年01月30日

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07'01 兵庫県警 高砂署長ら15人を内部処分

コメント・甘いなー・軽いな~、この処分!!
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 兵庫県警高砂署の男性巡査(19=依願退職)が署内の懇親会で飲酒し泥酔、路上で保護された問題で、県警監察官室は30日までに、高砂署長ら計15人を本部長訓戒などの内部処分にした。

 監察官室によると、巡査は昨年10月16日、姫路市内で署員11人とともに懇親会に参加して飲酒。17日未明、西宮市内の路上で泥酔して寝入っているところを保護された。巡査は、階級章の入ったバッグを一時なくし、警務部長訓戒とされた。

 署長と副署長は懇親会に参加していなかったが、巡査が保護されたことを知りながら、速やかに報告しなかった。

 巡査を懲戒処分にしなかった理由について監察官室は「事実を調査した結果、適切に判断した」と説明している。

[2007年1月30日20時4分]

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07'01 兵庫県警 巡査部長が交通違反切符入りかばん紛失

コメント・責任は重大・甘くみるなよ!!
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 兵庫県警西宮署は30日、同署交通1課の男性巡査部長(51)が取り締まり中に交通反則切符や仮納付書などが入ったかばんを紛失したと発表した。

 違反者の氏名や住所が書かれた交通反則切符も1通あったという。

 巡査部長は30日午後5時20分ごろ、西宮市の路上で駐車違反車を写真撮影。近くに止まっていた自転車の荷台にかばんを置き忘れた。約5分後に気付いて戻ったが、自転車ごとなくなっていたという。
2007年1月31日

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07'01 兵庫県警 警官の対応違法 県に2万円賠償命令 神戸地裁

コメント・適切な対応をする義務がある。
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 西宮署に保護された男性が署員から違法な扱いを受けたとして、兵庫県(県警)に慰謝料など約四百七十万円を求めた訴訟の判決が十二日、神戸地裁であった。下野恭裕裁判長は、男性の主張の一部を認め、県に二万円の支払いを命じた。

 判決によると、二〇〇五年八月、西宮市の自宅で自殺を図ろうとした男性を署員が保護。男性は同署で持病の排尿障害の症状が出て、病院に行くと申し出たが、署員は必要ないと判断した。男性は翌朝、母親に引き取られ病院に行くと、千ミリリットル以上の尿がたまっていた。

 判決理由で、下野裁判長は「(署員は)要請を受けた段階で医療機関に相談し、適切な対応をする義務があった」と指摘した。県警の今西義高監察官室長は「関係機関と控訴するかどうか協議したい」とコメントした。
2007/01/13

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06'12 兵庫県警 神戸西署、覚せい剤など証拠品紛失

コメント・甘い管理だこと。
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 兵庫県警神戸西署が覚せい剤事件の容疑者から押収した覚せい剤とみられる粉末など証拠品計13点を署内で紛失していたことが25日、分かった。西谷茂樹署長は「新人警官がごみと間違え、廃棄した可能性が高い。管理を徹底し、再発防止に努力したい」と陳謝している。

 同署によると、紛失したのは白い粉末入りの小袋2袋、注射器、財布、ベルト、サングラスなど。11月29日、覚せい剤取締法違反などで逮捕した男2人から押収。同30日、男性巡査部長(32)がコピー用紙の段ボール箱に入れて机の脇に置いていたが、12月2日、箱の中身がないことに気付いた。同署では毎日、新人の警察官が各部屋のゴミを回収しており、白い粉入りの小袋も一緒に“回収”し、捨てたとみられる。

 男2人は覚せい剤取締法違反(使用)の罪で既に起訴され、同署は証拠品の粉末がないまま同法違反(所持)容疑でも神戸地検に追送検した。

2006年12月26日

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06'12 兵庫県警 不正照会 釈放女性の居所探った巡査部長処分

コメント・何でも有りの兵庫県警
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 兵庫県警監察官室は8日、留置中の女性と親密になり、女性の個人情報を県警の端末で不正に照会したとして、県警本部情報管理課の巡査部長(36)を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は女性の釈放後も交際を続け、03年9月に情報管理課に異動後、女性の居所を知ろうと、職場の端末で個人情報を不正に照会した。
(毎日新聞) - 12月8日

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兵庫県警 勾留女性と関係、巡査部長を停職処分に 

 兵庫県警三木署(同県三木市)の元看守係の男性巡査部長(36)=現県警情報管理課=が、留置場に勾留(こうりゅう)中の女性と親密な関係になり、女性が釈放された後も不倫関係を続けたり、県警のコンピューターで女性の情報を不正に照会したりしていたことがわかった。兵庫県警は8日、巡査部長を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は退職届を出しているという。

 県警監察官室によると、巡査部長は三木署の看守係だった01年6月ごろ、勾留中の30代の女性とキスをするなどの関係になり、女性の釈放後も同年9月末ごろまで不倫関係を続けたという。

 巡査部長は関係が解消された後の03年9月に県警情報管理課に異動し、同年11月から昨年9月までの数回、女性の居住地を知ろうと、県警のコンピューター端末で情報を不正に照会した。今年10月、女性側から県警に指摘があり、県警が調査していた。

 今西義高・監察官室長は「職務の信用を失墜させる事案で誠に遺憾。今後このような事案がないよう指導・教養を徹底する」とのコメントを出した。
2006年12月08日

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06'11 兵庫県警 警部補がスカート盗撮30回

コメント・助けようが無い
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警部補がスカート盗撮30回…「ストレス解消のため」 近畿管区警察局は16日、高速道路管理室の竹内幸治警部補(38)を停職1か月の懲戒処分とした。竹内警部補は兵庫県警に戻った後、依願退職する予定。

 竹内警部補は10月26日に電車内で女性のスカート内を動画撮影しようとしたとして兵庫県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕され、11月6日、罰金30万円の略式命令を受け、釈放された。

 竹内警部補は管区警察局の調べに「ストレス解消のため、昨年10月から約30回盗撮を繰り返した」と説明しているという。

(2006年11月16日 スポーツ報知)

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06'11 兵庫県警 尼崎東署 捜査書類を誤って民家にファクス

コメント・十分なる注意が必要。
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 兵庫県警尼崎東署は9日、強姦(ごうかん)未遂事件の容疑者と被害者の名前などが記された捜査書類4枚を誤って民家にファクスし、住人の連絡を受けて約5時間後に回収したと発表した。

 同署によると、9日午後1時15分ごろ、同署刑事1課の巡査部長(28)が、強姦未遂容疑でこの日逮捕した男性会社員(46)の名前、容疑事実、罪名などを記したA4サイズの書類4枚を神戸地検尼崎支部にファクスしようとし、番号を押し間違えて民家に送信した。
2006年11月09日

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06'10 兵庫県警 網干署 休憩室で拳銃の練習中に誤射

コメント・こんな事は出来ない、問答無用、再発防止策は即刻、懲戒免職!!
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 29日午前10時50分ごろ、兵庫県姫路市の網干署1階の休憩室で、拳銃の操作を練習していた交通課の男性巡査長(36)が誤って1発撃ち、銃弾が壁にめり込んだ。休憩室の隣は交通事故の届け出窓口だが、人はおらず、けが人はなかった。同署によると、休憩室は当直勤務者の仮眠などに使う。巡査長は当直中で、休憩時間の午前9時すぎ、同署の巡査部長(53)の指導で、拳銃の扱いをまとめたビデオを見ながら、操作の練習をしていたという。

06’10/29

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06'10 兵庫県警 交番への相談者名など書かれたノート紛失 尼崎東署員

コメント・不注意がこんな結果に。
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 兵庫県警尼崎東署は22日、同署地域2課の男性巡査(21)が、捜査目的で調べた個人情報や交番に相談した人の名前などを記した大学ノートを紛失したと発表した。同署は、盗まれた疑いもあるとみて捜している。

 同署によると、巡査は21日午後5時50分ごろ、尼崎市次屋3丁目で、ヘルメットをかぶらず信号無視をして走るバイクの少年に職務質問。少年が逃げたため、持っていたノートや着ていたジャンパーを植え込みの上に置いて追った。少年を保護して約20分後に戻ったところ、ノートだけがなくなっていたという。

 ノートはB5判で、防犯登録の照会でわかった自転車の持ち主の名前や住所、電話番号、勤務する交番への相談者の名前や電話番号などが記されていた。


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06'10 兵庫県警、19歳巡査が飲酒 懇親会参加、路上で寝る

コメント・何でも有りの兵庫県警、知って飲ませた同僚、上司の法律違反の立件が楽しみ!!
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 兵庫県警高砂署地域課の男性巡査(19)が職場の懇親会に参加し、未成年にもかかわらず飲酒していたことが20日、分かった。巡査は泥酔し、電車を乗り過ごした上、西宮市内の路上で寝ているところを西宮署員に保護された。県警は一緒に飲んだ同僚から事情聴取を進めており、関係者を含めた処分を検討している。

 調べでは、巡査は今月16日夜、兵庫県姫路市内の中華料理店であった職場の懇親会に上司の警部補ら同僚約20人とともに参加し、ビールなどを飲んだ。さらに、同市内の飲食店やスナックなどをはしごし、ビールやウイスキーなどをコップで10杯以上飲んだ。

 巡査は明石市内の自宅に帰るため、山陽電鉄姫路駅から電車に乗ったが泥酔していたため乗り過ごし、阪神電鉄西宮駅で下車。同駅から約100メートル北の路上で座って寝ていたところをパトロール中の西宮署員に保護されたという。
(産経新聞) - 10月20日

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06'10 兵庫県警 尼崎の交番仮眠室で19歳巡査、自殺未遂か

コメント・いち早く退職した方が良い。
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 7日午前3時35分ごろ、兵庫県尼崎市東難波町5丁目、尼崎南署昭和通交番の仮眠室で男性巡査(19)が倒れているのを同署員が見つけた。

 「警官に向いていない、ごめんなさい」などと書かれたメモが残されており、現場の状況から首つり自殺を図ったとみられる。命に別条はないという。

 同署によると、巡査は勤務時間になっても姿を見せず、仮眠室に様子を見に行った同僚が発見した。巡査はことし7月に警察学校を卒業して交番勤務に就いた。欠勤もなくまじめで、この日も変わった様子はなかったという。

 同交番は阪神尼崎駅から北西約1キロ、国道2号沿いの繁華街にある。

 同署の田中昭洋副署長は「まじめでおとなしい青年だった。原因は今後解明していくが、前途のある職員に、このようなことがないよう努めたい」と述べている。(共同)

[2006年10月7日12時43分]

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06'09 兵庫県警 容疑者の引き渡し場所間違える、逮捕状取り直し

コメント・初歩的なミス、何でも有りの兵庫県警!!
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 兵庫県警灘署が今年8月、神戸市東灘区の無職男(36)を詐欺未遂容疑などで再逮捕した際、逮捕状の記載と異なる場所で身柄の引き渡し(引致)を受けていたことがわかった。同署はミスに気付いて男をいったん釈放、逮捕状を取り直し、改めて逮捕した。

 県警によると、男は8月28日、危険運転致傷容疑で東灘署に逮捕され、起訴後、県警が管理する篠山留置場(兵庫県篠山市)に拘置された。その後、灘署の調べで、男が病院の処方せんを偽造し、神戸市内の薬局で向精神薬をだまし取ろうとした疑いが強まり、同署は今月16日、逮捕状を請求。引致場所は篠山留置場に隣接する篠山署及び灘署と記していた。

 しかし、灘署員は留置場内で引致を受け、その場で再逮捕。留置場職員に手続きの誤りを指摘され、引致場所を篠山署から同留置場に変え、逮捕状を再請求した。
(読売新聞) - 9月17日

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06’08 兵庫県警 ベトナム人を誤認逮捕 窃盗犯と間違える 三木署

コメント・捜査の基本を忘れた捜査、これが何でも有りの兵庫県警、恐ろしい!!
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 三木署は三十日、万引事件の窃盗容疑者と間違え、宝塚市内のベトナム人女性(41)を誤認逮捕した、と発表した。

 同署によると、七月二十一日午後一時ごろ、三木市内のショッピングセンターで、男女二人組がパソコン用プリンターのインクカートリッジ八個など(被害総額約五万三千円相当)を万引する事件が発生。男女は駆け付けたガードマンともみ合いの末、逃走した。

 現場の遺留品やガードマンの証言などから、宝塚市内のベトナム人夫婦が浮上。同署員は逮捕状を用意し三十日朝、夫婦宅に出向き、一人でいた妻に任意同行を求めたが、拒否されたため、窃盗容疑で逮捕した。

 しかし、逮捕後、ガードマンに再度、確認を求めたところ「百パーセントこの女性だといえない」と証言を翻した。女性が犯行時間帯にパート勤務していたことも分かり、約二時間四十分後に釈放した。

 足立隆雄署長は「不十分な裏付け捜査で、関係者に迷惑をかけ誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。
神戸新聞 2006/08/31

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06'08 兵庫県警 泥酔警官が線路に転落 阪急三宮駅

コメント・何でもありの兵庫県警
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 二十八日午後十一時十五分ごろ、神戸市の阪急電鉄三宮駅ホームで、尼崎北署の男性警部補(55)が線路上に転落、乗客から通報を受けた駅員らが救出した。警部補は左足に軽いけが。生田署の調べでは、警部補はかなり酒に酔っていて、「よく覚えていない」と話しているという。

 梅田発三宮行き普通電車が現場手前で七分間停車したほか、後続の上下三本にも遅れが出た。

 尼崎北署によると、警部補は同六時ごろに勤務を終え、同僚と飲食した後、同八時半ごろに同駅で別れたという。

 同署の辻井義弘署長は「このような事案を起こし、誠に申し訳ない。指導、教養を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

 今年三月には、尼崎中央署(現尼崎南署)の警視(58)が、酒に酔って阪神電鉄三宮駅ホームから転落。運ばれた病院で、同僚の警部(53)が救急隊員に暴行したとして公務執行妨害容疑で書類送検され、一緒にいた同署副署長を含む三人が処分されている

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06'07 兵庫県警 取り調べ女性と交際 巡査部長を減給 姫路署

コメント・何でも有りの兵庫県警
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 兵庫県警監察官室は十八日、取り調べで知り合った女性と交際したとして、姫路署交通二課の巡査部長(43)を減給十分の一(一カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は十九日付で依願退職するという。

 調べでは、巡査部長は一月下旬ごろ、無免許運転の容疑などで取り調べた三十代の女性と親しくなり、二月中旬ごろから五月中旬ごろまでの間、交際をしたという。

 今西義高監察官室長は「取り調べに違法性はなかったが、職務を通じて知り合った女性と交際をすることが問題」としている。
神戸新聞 2006/07/19

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06'06 兵庫県警 警部補が昇任試験でカンニング

コメント・何でも不正、何でもやる、お見事 兵庫県警!!
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 兵庫県警監察官室は二十九日、警部昇任の筆記試験中にカンニングしたとして、地域部通信指令課の男性警部補(50)を懲戒処分(戒告)にした、と発表した。

 調べでは、警部補は今年五月二十二日に行われた試験で、教科書などの内容をメモした名刺サイズの紙を持ち込み、手のひらに隠して見ていたという。試験開始十分後に教官が気付き、問いつめたところカンニングを認めたという。

 カンニングが発覚した筆記試験は、生活安全業務の科目だった。

 警部補は、ほかの科目でも計四十枚のメモを準備していたが、メモの内容が出題されなかったため使わなかったという。

 警部昇任試験への挑戦は六回目で、二次試験にあたる筆記試験を受けるのは初めてだった。今西義高・監察官室長は「試験の公正さを害する行為であり、本人を指導した」とコメントした。
神戸新聞


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06'06 兵庫県警 同僚の手錠や警棒捨てる=「困らせようと思った」-巡査を書類送検

コメント・助け用が無い巡査だ、これが正しく警察官の見本!!
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 警察学校の同僚の手錠や警棒などを持ち出し捨てたとして、兵庫県警は29日、住居侵入などの容疑で、伊丹署地域課の男性巡査(19)を書類送検し、減給処分とした。巡査は「困らせてやろうと思った」と容疑を認め、辞表を提出した。
 県警監察官室によると、巡査は警察学校に入っていた昨年7月16日、同県芦屋市の警察学校学生寮の男性同僚(19)の部屋に侵入。手錠や警棒、制服のベルトを持ち出し、同22日、同県姫路市の公園に捨てた疑い。
 手錠とベルトのバックル部分は公園で発見されたが、ベルト自体と警棒は見つかっていない。
 巡査は、警察学校の授業後の自主トレーニングに参加しないことを同僚に責められ、「言葉遣いが気に入らなかった」と話しているという。 
(時事通信) - 6月29日

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06'06 兵庫県警 泥酔警官、制服など紛失=同僚と飲んで帰る途中、寝込む

コメント・何でもござれ!!
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 兵庫県警機動捜査隊阪神方面隊の男性巡査長(30)が同僚と酒を飲んで帰る途中、制服や手錠、警棒などを紛失していたことが22日、分かった。県警は盗難事件の可能性も視野に捜査するとともに、巡査長の処分を検討している。
 県警監察官室によると、巡査長は20日午後7時ごろから約5時間、神戸市中央区で同僚4人と飲食。タクシーで同県尼崎市の自宅近くまで戻ったが、泥酔のあまり近くのバス停で地面に倒れ、寝込んだ。翌21日午前3時10分ごろ、目を覚ましたが、私物を入れたバッグと、制服などを入れた紙袋がないことに気付いた。
 巡査長は、妻と付近を捜し回ったが見つからず、22日になって、上司に報告したという。 
(時事通信) - 6月22日

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06’06 兵庫県警 巡査を戒告処分=調書下書き流出問題

コメント・助けようが無い!!
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 兵庫県警葺合署地域課巡査(22)のパソコンから供述調書の下書きがインターネット上に流出した問題で、県警監察官室は16日、巡査を戒告処分にした。
 同室によると、巡査は2月13日夜から14日未明にかけ、自宅でネット接続中の私物パソコンを使用して、万引き事件の参考人供述調書の下書きを作成。インストールしていたファイル交換ソフト「ウィニー」を介して、画面を盗み見られる「ドクロウイルス」に感染したとみられる。 
(時事通信) - 6月16日

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06'03 兵庫県警 「彼女のこと知りたかった」=不正照会の巡査部長処分

コメント・兵庫県警は何でもあり、また、し放題!!
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 交際中の女性の身元を調べるため、照会端末を不正に操作したとして兵庫県警は27日、情報管理課オペレーターの男性巡査部長(41)を勤務規律違反(不正照会)で戒告処分とした。「相手のことを知りたかった。申し訳ない」と反省しているという。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年7月、数回にわたり、課内の照会端末に女性の氏名を入力し、関連する情報を引き出そうとした。操作記録で照会者が空欄となっていたのを不審に思った上司が問いただしたところ、不正照会の事実を認めたという。 
(時事通信) - 3月27日

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06’03 兵庫県警 酒酔い警部、病院で暴れる 救急隊員の胸ぐらつかむ

コメント・兵庫県警は何でもあり!!
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 酒に酔って駅のホームから転落した尼崎中央署の警視が運ばれた病院で、同僚の警部(52)が、救急隊員の胸をつかむなどの暴行をしていたことが二十二日、県警監察官室の調べで分かった。県警は公務執行妨害容疑などで事情を聴いている。

 調べによると、この警視と警部は、同署副署長と一緒に十六日夜、西宮市内で飲酒。午後十一時ごろ、阪神電車三宮駅のホームで、足がもつれた警視が線路に転落し、救急車で病院に運ばれたが、頭を切るけが。

 傷の処置中、警部が「(警視の)家族と連絡する」と、部屋に入ろうとしたが、救急隊員に制止され、胸ぐらをつかむなどの暴行をしたという。病院側の一一〇番で駆けつけた葺合署員に警部は連れて行かれたという。

 調べに警部は「よく覚えていない。救急隊員が言うのならそうかもしれない」とし、副署長は「あまり記憶がない」と話しているという。


▼節度ある飲酒指導を 中川洪一・尼崎中央署長の話 警察官、署の幹部として恥ずべき行為で、大変申し訳なく思っている。多大な迷惑をかけた病院や消防など関係先には翌日、警部とともに謝罪に行った。節度ある飲酒について指導徹底し、再発防止を図りたい。
3月22日

▼兵庫県警・不祥事▼
05・10 兵庫県警 元警部補の不起訴は不当 調書偽造で神戸検察審

コメント・適切な捜査が必要
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 暴行事件の実況見分調書をでっち上げたとして虚偽有印公文書作成容疑などで書類送検され、神戸地検が不起訴処分とした兵庫県警尼崎北署の元警部補(56)について、神戸検察審査会は27日までに、「不起訴不当」を議決した。
 審査会は「警察官としてあるまじき行為。警察の犯罪捜査と公文書に対する信頼を根底から覆した社会的影響は極めて大きい」と指摘、再捜査を求めた。神戸地検の岩永建保次席検事は「検察審査会の議決を踏まえ再捜査し、適切に処理したい」としている。
 議決書などによると、元警部補は2003年4月、男2人が尼崎市バスの運転手に暴行を加えた公務執行妨害事件の捜査で、運転手が立ち会ったとする虚偽の実況見分調書などを作成し、神戸地検尼崎支部に提出した。


▼兵庫県警・不祥事▼
06・07 兵庫県警 元警部補ら起訴猶予 尼崎北署調書虚偽で地検

コメント・無言!!
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 尼崎市バス運転手に対する暴行事件など計九件で調書を偽造、破棄したとして虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検された尼崎北署の元警部補(55)=辞職=について、神戸地検は三十日までに、「事件処理を早くしようと犯行に及んでおり、職務上の失敗を隠したりする意図はなかった」などとして、六件を起訴猶予、三件を嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 ねつ造に関与した容疑で書類送検された部下の巡査部長(58)も起訴猶予とした。

 また、公務執行妨害で現行犯逮捕された少年の捜査報告書に現認していない事実を記載したとして、兵庫県内の弁護士らから有印虚偽公文書作成などの容疑で告発された巡査長(30)については、「偽る意図で報告書を作成していないことは明らか」などとして、嫌疑なしで不起訴とした。

 同事件では、神戸家裁尼崎支部が警察側の書類の信用性を指摘し、不処分を決定。少年と一緒にいた男性も公務執行妨害罪に問われたが、同地裁尼崎支部は「警察官の証言は信用できない」などとして、無罪判決が確定している。

 告発人の一人である小林秀一弁護士は「巡査長の弁解を信用して、嫌疑なしの裁定をしたとすれば、非難を浴びることになりかねない」と話している。

▼兵庫県警・不祥事▼
05・07 兵庫県警 事故当日勤務中にビール 当て逃げ警官懲戒免職

コメント・あきれてモノが言えないよ!!
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 神戸市須磨区で六月、帰宅中に当て逃げ事故を起こしたとして、道交法違反容疑で逮捕された須磨署交通第二課警部補(52)が、事故当日の勤務時間中に、缶ビール二本を買って飲んでいたことが、十五日までの兵庫県警の調べで分かった。事故後、車で逃走中に飲酒していたことも分かり、県警は同日、当て逃げと酒気帯び運転などの疑いで同容疑者を書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 調べでは、同容疑者は酒を飲み、マイカーで帰宅中だった六月二十二日午後六時四十五分ごろ、同市須磨区の第二神明道路西行き車線の須磨ランプ入り口で大型トラックと衝突、そのまま逃げた疑い。

 これまでの調べで、同容疑者は勤務中の同日午後二時ごろ、同署近くのコンビニエンスストアでビール二缶を購入、近くの路上で飲み、署に戻って仕事をしていたことが判明。これ以外に今年に入り二回ほど勤務中に飲酒していたらしい。

 飲酒後は、同僚らに気付かれないよう口臭スプレーなどを使っていたという。

 また、当て逃げ事故後も、「気持ちを落ち着かせたかった」などとして、自動販売機で缶入りの発泡酒を買い、二本を車内で飲んでいたという。

 稲吉純一・県警監察官室長は「(飲酒の)事実を見抜けず誠に遺憾。引き続き綱紀粛正に努めたい」とコメント。監督責任を怠ったとして、同容疑者の上司の同署交通二課長(56)を所属長注意とした。

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05'02 兵庫県警 元巡査部長 捜査書類偽造で初公判

兵庫県警自動車警ら隊員による捜査関係書類偽造事件で、摘発実績を水増しするため自転車盗の被害届をねつ造したなどとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた元巡査部長田中慎一(たなか・しんいち)被告(44)=懲戒免職=の初公判が24日、神戸地裁(杉森研二(すぎもり・けんじ)裁判長)で開かれる。
 起訴状によると、田中被告は同僚隊員と共謀。2001年11月から03年2月にかけて、自転車盗を摘発し、所有者の特定が困難だったケースなどで、被害届をねつ造して5件を事件処理、管轄の警察署に引き継ぐなどした。
 県警は昨年1月、特別捜査チームを設置して内部調査を実施し、偽造が隊内の慣例となっていたことが判明。同年12月には163人を処分、田中被告を含む元隊員13人を書類送検した。田中被告以外の12人は起訴猶予となった。
(共同通信) - 2月24日

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05'02 兵庫県警 警部が部下にセクハラ また兵庫県警、減給処分

兵庫県警は22日、部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、警察署課長の警部(59)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。警部はセクハラ行為を認め、近く退職する。県警は「被害者が特定される恐れがある」として、警部が所属する警察署名などを公表していない。
 県警監察官室によると、警部は2003年9月から昨年12月にかけて、女性職員に仕事を教える際、背後から肩に手を置くなどして体を触ったり、女性職員が「都合が悪い」と断っているのに、しつこく食事に誘ったりした。
 稲吉純一監察官室長は「事実関係を調査し、厳正に処分した。今後も再発防止に努めたい」と話しているが、兵庫県警は1月にも女性警察官にセクハラ行為をしたとして、警備部機動隊と県警本部厚生課の警部補計2人を処分したばかり。
(共同通信) - 2月22日

▼兵庫県警・不祥事▼
05'02 兵庫県警の元巡査部長逮捕 借金して失踪、車荒らし

知人らから1千数百万円を借りたまま昨年秋に失踪(しっそう)、詐欺容疑で告訴されていた兵庫県警の元巡査部長が、鳥取市内で車荒らしをし、窃盗の現行犯逮捕されていたことが9日、分かった。兵庫県警は告訴状が出ている数百万円分の詐欺容疑について、鳥取県警の捜査が終わり次第、取り調べる方針。

逮捕されたのは昨年7月に退職した元生田署巡査部長(57)。

調べでは、元巡査部長は8日午前10時半ごろ、鳥取市内の路上に止めていた男性アルバイト店員(31)の軽トラックから現金約1万6000円入りのかばんを盗んだ疑い。

告訴状によると、元巡査部長は退職後の昨年9月、知人に名刺や警察手帳のようなものを見せて「警察官だから信用してほしい」と借金を申し込み、数百万円を借りたまま連絡を絶った。
(共同通信 2005年02月09日(水)

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05'01 兵庫県警の「やらせ」とタイ元船員が提訴へ<けん銃密輸>
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大阪府泉大津市の港で94年、大量の拳銃が摘発された事件で、銃刀法違反罪などで実刑判決を受け服役したタイ人の元船員、サダユット・グリン・オップさん(38)が30日、バンコク市内で会見。兵庫県警の捜査員に唆されて密輸させられたとして、同県などを相手取り、慰謝料など550万円の損害賠償支払いを求めて2月中旬にも神戸地裁に提訴する意向を明らかにした。
 事件は同県警保安課(当時)などが94年9月、堺泉北港岸壁で、麻袋に入れた拳銃61丁と実弾254発を隠そうとしていたサダユットさんを銃刀法違反容疑で現行犯逮捕。サダユットさんは同年12月、神戸地裁で懲役10年、罰金50万円の実刑判決を受け、既に刑期を終えている。
 代理人の日本人弁護士が会見で配布した訴状などによると、タイ船籍の貨物船の甲板員だったサダユットさんは94年春ごろ、神戸港で「タナカ」と名乗る日本人の男に声をかけられ、100万円の報酬でタイからの荷物の運搬を依頼された。タイに帰国後、指示された「フジモト」と名乗る別の日本人の男を通じて拳銃と実弾を受け取り、貨物船に隠して密輸。同年9月、接岸した堺泉北港岸壁で事前に教えられたタナカの連絡先に電話をしたが、指定の受け渡し時間になっても現れず、待ち受けていた警察官らに逮捕された。
 サダユットさんは、タナカと名乗る男は兵庫県警の捜査員で、フジモトと名乗る男は捜査員の協力者だったと主張。事件は捜査員らが拳銃の押収実績を上げるためにでっち上げた「やらせ」だったとして、約10年間に及ぶ身柄拘束で受けた精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを求めている。
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 兵庫県警県民広報課は「内容を承知していないのでコメント出来ない」としている。
(毎日新聞) - 1月30日

▼兵庫県警・不祥事▼
04'12 兵庫 セクハラで警部補2人懲戒

女性同僚にメール、体密着=セクハラで警部補2人懲戒-兵庫県警

 女性同僚にセクハラ行為をしたとして、兵庫県警は7日、機動隊の警部補(45)を停職1カ月に、厚生課の警部補(57)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。
 県警監察官室によると、機動隊の警部補は2001年12月ごろから03年12月ごろまでの間、勤務していた署の女性警察官4人に携帯電話で「今夜、2人で神戸の街をピンクに染めへんか」とメールを送ったり、カラオケでデュエットを強要したりするなどの行為を繰り返した。
 女性警察官の1人が、警部補が女性容疑者を取り調べる際の立ち会いを拒否し、上司が理由を聞いてセクハラが発覚。警部補は取り調べ中にも、立ち会いの女性警察官に性的な言葉を投げ掛けていたという。
 また、厚生課の警部補は02年10月ごろから04年5月ごろまでの間、50代の女性臨時職員に「年の割にスタイルいいな」などと話し掛けたり、パソコン操作を教える際に後ろから密着したりした。 (時事通信)

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04'11 兵庫 「タクシー来ない」放置自転車を拝借

「タクシー来ない」放置自転車を拝借 巡査を書類送検

 兵庫県警の巡査(29)が十月、明石市内で駅前の放置自転車に乗って帰宅しようとしたとして、県警が占有離脱物横領容疑で書類送検するとともに、減給百分の十(一カ月)の懲戒処分にしていたことが二十九日、分かった。巡査は十月二十三日付で依願退職した。

 神戸新聞社の情報公開請求などを受け、県警が明らかにした。それによると、元巡査は神戸市内の警察署に勤務していた十月三日午前零時半ごろ、明石市二見町の山陽電鉄東二見駅前で、放置されていた自転車に乗り帰宅しようとした疑い。途中、パトロール中の県警自動車警ら隊員が職務質問し、盗難届の出ている自転車と分かった。

 自転車に鍵はかかっておらず、元巡査は「タクシーがなかなか来なかったため使った」などと供述したという。

 このほか、県警本部の警部補(42)が帰宅途中の十月七日深夜、阪神三宮―高速神戸間の電車内で、警察手帳を盗まれたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことも判明。手帳はひもを付けてズボンの後ろポケットに入れていたが、寝ているすきに何者かにひもを切られ、盗まれたらしい。手帳はまだ見つかっていない。

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04'10 兵庫 偽造は数十件 自ら隊、年内処分

04年度偽造は数十件 県警自ら隊、年内にも処分

 兵庫県警自動車警ら隊(自ら隊)の隊員らによる捜査書類ねつ造問題で、内部調査を始めた今年一月以降、七月までに同隊が作成した約二千件の書類について、県警が調査した結果、数十件の内部報告書類で偽造が確認されたことが五日、分かった。同日開かれた県会警察常任委員会で相浦勇二・県警警務部長が明らかにした。

 県警は、自ら隊員が二〇〇二、〇三年に処理した捜査報告書や、元隊員が勤務する警察署などから約八千五百件の関係書類を引き上げ、総勢約七十人体制で、照合作業や自ら隊員の聴取を進めてきた。

 その調べの中で、今年に入っても二件の内部書類の偽造が判明。四月と六月に姫路市内の交番勤務員が処理した自転車盗などの事件について、応援に当たった自ら隊員らが、「単独で処理した」とする虚偽の隊内報告書を作成していた。

 このため、県警は、今年一―七月までの間に同隊で作成された書類約二千件について調査し、新たに内部報告書数十件の不正処理が発覚した。

 関与した隊員らは「隊内報告については許されると思った」などと話しているという。県警は、年内にも一連の捜査書類ねつ造問題について処分する方針。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'09 兵庫 恐喝事件の供述調書など紛失

捜査書類廊下に放置し紛失 恐喝事件の供述調書など

 兵庫県警尼崎北署の巡査(25)が、恐喝事件の被害者や容疑者の供述調書などが入った封筒を一般の来訪者も出入りする署内の廊下に放置、紛失していたことが24日、分かった。
 県警監察官室は「現在、署で事実関係を調査しており、結果を踏まえ厳正に対処したい」としているが、個人情報が含まれる捜査書類が外部に流出した可能性が高く、同署の文書管理の甘さが厳しく問われそうだ。
 同署などによると、巡査は交番の当直勤務明けだった13日午前9-10時ごろ署に戻った。11時ごろ、上司に呼ばれて別の部屋に移動した際、封筒をヘルメットやかっぱなどと一緒に1階女子トイレ前の廊下に放置。約3時間後に廊下に戻ると、ヘルメットなどは残っていたが、封筒だけがなくなっていたという。

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04'09 兵庫 警ら隊 発覚後も捜査書類偽造

発覚後も捜査書類偽造 兵庫県警自動車警ら隊

 兵庫県警自動車警ら隊員による捜査関係書類の偽造問題で、県警が内部調査を開始した今年1月以降も隊員の一部が書類の偽造を続けていたことが21日、分かった。
 県警はこれまで調査対象としていた2002-03年の捜査関係書類約8500件に加え、今年の約2000件についても偽造の有無の追加調査を始めた。内部調査の最中の偽造に、あらためて批判の声が高まりそうだ。
 県警監察官室によると、偽造されたのは自転車盗など被害が少額で、前歴のない成人による事件を処理する際の「微罪処分手続書」など。(共同通信)

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04'09 兵庫 前警ら隊長 飲酒6時間後に運転し事故

飲酒6時間後に運転し事故 兵庫県警前警ら隊長

 兵庫県警運転免許試験場長の警視(57)が、自動車警ら隊長を務めていた今年5月、飲酒して約6時間後に神戸市内でマイカーを運転、男子大学生(21)のバイクと衝突する事故を起こしていたことが20日、分かった。
 県警監察官室は「運転時は既にアルコールが抜けていたとみられ、飲酒運転ではないと認識している。しかし、交通を取り締まる立場にある警察幹部としては軽率な行為だった」としている。処分は行わない方針。
 監察官室によると、警視は5月11日、東京都内で警察庁が主催した会議に出席、午後6時ごろから約40分間、同庁幹部との懇親会でビール一口とウイスキーの水割り2杯を飲んだ。
 その後神戸市の自宅に帰宅し、マイカーで外出。大学生のバイクに衝突したという。(共同通信)

▼兵庫県警・不祥事▼
04'09 兵庫 書類ねつ造で自ら隊一新

書類ねつ造で自ら隊一新 警部以上は全員異動 県警

今年六月に発覚した兵庫県警自動車警ら隊(自ら隊)の隊員らによる捜査書類ねつ造問題を受け、県警は三日、自ら隊の榊和晄隊長、大前正義副隊長らを含め、警部以上計十二人すべてを七、八日付で交代させる人事異動を発表した。警部補以下についても九月中旬に予定される秋の定期異動で大幅に交代させる方針で、県警は「県民の信頼を早期に回復するため、新体制で組織の刷新を図っていく」としている。

 一つの部署で、警部以上を一新する人事異動は初めて。

 自ら隊は、神戸、阪神、姫路方面隊で構成され、隊員は計約百八十人。各方面隊に三人の警部がおり、二十四時間三交代で勤務している。

 今回の異動で、各方面隊所属の三人の警部をまとめる方面隊長ポスト(警視、警部級)を新設、管理体制の強化を図る。

 県警は今秋にも、有印公文書偽造容疑などで十人前後を書類送検するほか、管理責任を含め百人前後を処分する方針。


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04'07 兵庫県警 書類偽造を認め謝罪 県警本部長

書類偽造を認め謝罪 兵庫県警本部長、県議会で

 兵庫県警自動車警ら隊員が捜査関係書類を偽造した問題で、同県警の巽高英本部長は20日、同県議会の警察常任委員会で「過去2年間の書類を調べた結果、事実と違う記載が行われた疑いがあった。県民の信頼を大きく損なったことは遺憾」と経緯を報告し、謝罪した。
 この問題をめぐっては、県警はこれまで「調査中」を理由にコメントを控えており、偽造があったことを公式に認めたのは初めて。
 続いて枡田好一警務部長がこれまでの捜査概要を報告。調査した7300件の書類のうち「一部に事実と異なる記載があったのは200件弱あった」とし、「内訳は文書が偽造され検察庁に報告されるなどしたものが10数件、内部報告文書の偽造は百数十件あった」と説明した。
 県警は特別捜査チームを発足させ隊員らの事情聴取を進めている。偽造に関与した隊員のうち約10人を立件し、監督責任を含め100人前後を処分する方針を固めている。(共同通信)

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04'07 兵庫 勤務中にビール 当て逃げ 懲戒免職

事故当日勤務中にビール 当て逃げ警官懲戒免職

 神戸市須磨区で六月、帰宅中に当て逃げ事故を起こしたとして、道交法違反容疑で逮捕された須磨署交通第二課警部補(52)が、事故当日の勤務時間中に、缶ビール二本を買って飲んでいたことが、十五日までの兵庫県警の調べで分かった。事故後、車で逃走中に飲酒していたことも分かり、県警は同日、当て逃げと酒気帯び運転などの疑いで同容疑者を書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 調べでは、同容疑者は酒を飲み、マイカーで帰宅中だった六月二十二日午後六時四十五分ごろ、同市須磨区の第二神明道路西行き車線の須磨ランプ入り口で大型トラックと衝突、そのまま逃げた疑い。

 これまでの調べで、同容疑者は勤務中の同日午後二時ごろ、同署近くのコンビニエンスストアでビール二缶を購入、近くの路上で飲み、署に戻って仕事をしていたことが判明。これ以外に今年に入り二回ほど勤務中に飲酒していたらしい。

 飲酒後は、同僚らに気付かれないよう口臭スプレーなどを使っていたという。

 また、当て逃げ事故後も、「気持ちを落ち着かせたかった」などとして、自動販売機で缶入りの発泡酒を買い、二本を車内で飲んでいたという。

 稲吉純一・県警監察官室長は「(飲酒の)事実を見抜けず誠に遺憾。引き続き綱紀粛正に努めたい」とコメント。監督責任を怠ったとして、同容疑者の上司の同署交通二課長(56)を所属長注意とした。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'07 兵庫 飲んで事故、逃げても飲酒

飲んで事故、逃げても飲酒 兵庫県警警部補を懲戒免職

 当て逃げしたとして道交法違反(事故の措置違反)容疑で逮捕された兵庫県警須磨署交通2課事故捜査係長の警部補冨永康嗣容疑者(52)が、事故後にも車内で飲酒していたことが15日、分かった。
 事故当日の勤務中にも缶ビールを飲んでいたことが判明。同容疑者は「昼のビールがにおいでばれないか心配で逃げた。事故でパニックになり、気を落ち着かせるためまた飲んだ」と話しているという。
 県警は同容疑者を15日付で懲戒免職処分とし、道交法違反(酒気帯び運転)容疑などで書類送検した。上司の課長(56)も監督責任を問い所属長注意とした。
 県警監察官室によると、冨永容疑者は6月22日午後6時45分ごろ、軽自動車で帰宅途中、神戸市須磨区の第二神明道路で後続の大型トラックと事故を起こした。
 現場から逃走中、自動販売機で350ミリリットル入りの発泡酒4本を購入。2本を車内で飲み干した後、午後8時ごろ自宅近くで右折に失敗し水田に車を転落させた。歩いて帰宅したところを通報で先回りした高速隊員が発見、逮捕した。(共同通信)

▼兵庫県警・不祥事▼
04'07 兵庫県警 パトカー1台で月8件検挙がノルマ

<兵庫県警不祥事>パトカー1台で月8件検挙がノルマ

 兵庫県警自動車警ら隊の捜査書類偽造問題で、同隊員はパトカー1台で月8件の検挙を「目標」として課せられ、未達成者は始末書を提出させられていたことが2日、分かった。こうした事実上のノルマ制や実績を点数化するシステムがプレッシャーとなり、一部の隊員を書類偽造に走らせる要因になったとみられる。(毎日新聞)

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫 無銭飲食容疑で加古川署員を逮捕

葺合署は27日、喫茶店で無銭飲食したとして、加古川署地域課の巡査部長(45)=三木市=を詐欺容疑で現行犯逮捕した。県警監察官室によると、巡査部長は01年5月ごろ自律神経失調症と診断され、通院。昨年12月から半年間休職していたが、今月1日から同課の内勤に復帰し、通院を続けていたという。

 調べでは、巡査部長は27日午後6時45分ごろ、神戸市中央区琴ノ緒町の喫茶店でジュースとたばこの代金を支払わずに店を出たところを店長に呼び止められ、店長の顔をなぐりつけた疑い。店長が取り押さえ、通報した。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫県警 ねつ造、新たに内部文書100件

兵庫県警自動車警ら隊の隊員が、自転車盗などの事件処理に必要な「微罪処分手続書」などをねつ造したとされる問題で、2003年までの2年間に、さらに内部文書約100件がねつ造されていたことが30日、県警の調べでわかった。数十人前後の隊員が関与していたとみられ、県警は今秋にも、100人前後の処分を行う方針。

 あらたな100件は、当直勤務中に事件処理し上司に提出する報告書について、隊員が過去の事件記録の一部をコピーして報告書に添付したり、報告書の日付を改ざんしたりしていたという。

 県警は同隊が2年間に作成した5000件以上の書類を精査。約10人の隊員が、「微罪処分手続書」や「少年事件簡易報告書」約10件分をねつ造していたことが判明していた。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫県警 検挙実績目当てに自転車盗不正処理

兵庫県警自動車警ら隊の隊員約10人が2002年から約2年間に処理した自転車盗のうち、被害者を特定できなかった約10件について、事件処理に必要な「微罪処分手続書」をねつ造していたことが29日、わかった。

 隊員らは「検挙実績を上げたかった」などと供述しており、県警は今後、隊員らを虚偽公文書作成、同行使容疑で書類送検するとともに、上司を含む数十人を処分する方針。

 調べによると、隊員(現在は網干署勤務)と同僚の2人は同年6月、西宮市内の路上で、他人の自転車に乗った男を占有離脱物横領容疑で摘発したが、被害者を確認できなかったため、微罪処分手続書の被害者供述書欄に、実際の被害者ではない人物の名前を記入するなどして署長に提出した疑いが持たれている。同様の手口で別の隊員らも書類をねつ造したとされる。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫 交通課の警察官が当て逃げ 飲酒も?

<兵庫>交通課の警察官が当て逃げ 飲酒も?

兵庫県警の交通課に勤務する警部補が、事故を起こしたのに逃げたとして逮捕されました。酒気帯びの疑いもあり警察が調べています。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県須磨警察署交通課の警部補・冨永康嗣容疑者(52)です。調べによりますと冨永容疑者は、きのう午後6時45分頃、神戸市須磨区で自分の車を運転中に、大型トラックと接触する事故を起こしました。しかし、冨永容疑者が逃げたため、通報を受けた警察官が自宅近くで発見し逮捕しました。冨永容疑者からはアルコールが検出され、「缶ビールを飲んだ」と話していることから、警察は酒気帯び運転の疑いでも調べています。

兵庫県警では、11日にも交通課の警部補が酒気帯び運転で逮捕されるなど不祥事続きで、監察官室は「再発防止により一層努めたい」とコメントしています。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫県警 信号無視車追跡のパトカー壁に激突、警官2人重軽傷

17日午前0時40分ごろ、兵庫県柏原町下小倉の国道176号で、信号無視した乗用車を追跡していた兵庫県警柏原署のパトカーが縁石に乗り上げ、コンクリート壁に激突、大破した。

 運転していた同署地域課の川崎敏弘巡査部長(48)が右肩を打って軽傷、助手席の岩満庸吉(のぶよし)警部補(50)が右足首を折る重傷。乗用車はそのまま逃げた。

 同署によると、パトカーで巡回中の署員らが、現場から4・9キロ北の国道176号沿いの駐車場で、乗用車に乗った男性2人を職務質問。アルコールのにおいがしたため誘導しようとしたところ乗用車が逃走、信号無視をした時点で、赤色灯をつけサイレンを鳴らし約3キロ追跡していた。

 現場は上り坂で緩い左カーブ。久保英二副署長は「相当な速度で追跡中で、パトカーの運転ミス」と話している。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'06 兵庫 コンビニで万引き 県警刑事を逮捕

<兵庫>コンビニで万引き 県警刑事を逮捕

昨夜、神戸市長田区のコンビニエンスストアで、兵庫県警の刑事が万引きしたとして逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、兵庫県警刑事部捜査二課の警部補・本郷哲也容疑者(39)です。調べによりますと、本郷容疑者はきのう午後11時40分頃、神戸市長田区五番町のコンビニ店で、健康食品6点合わせておよそ8000円相当を盗んだ疑いがもたれています。本郷容疑者は、健康食品を買うためレジで支払いを済ませましたが、その際に、ポケットに別の商品を入れたまま店を出ようとしたため、店員に呼び止められたということです。本郷容疑者は、「支払いを忘れただけ」と容疑を否認しているということですが、店では過去にも、本郷容疑者とみられる人物が物を盗るところが目撃されたことがあったということです。

本郷容疑者は、兵庫県警刑事部捜査二課の知能犯担当の刑事で、きのうは同僚と飲食をして帰宅する途中だったと見られています。兵庫県警監察官室は。「県民の信頼を損なう事件であり、誠に残念。調査の上厳正に対処したい」とコメントしています。

▼兵庫県警・不祥事▼
04'02 兵庫 巡査部長が実弾紛失

巡査部長が実弾紛失 県警、訓戒処分に

 兵庫署地域課の巡査部長(29)が昨年十二月、拳銃の実弾一発を紛失し、訓戒処分になっていたことが二十五日、分かった。

 調べなどでは、巡査部長は昨年十二月の年末警戒の出動の際、保管庫から拳銃と実弾五発入りの袋を持ち出した。その後、署内の別の場所で装てんしようとしたところ、四発しかなかったという。本人や署員らが探したが発見できず、その後も見つかっていない。

 兵庫県警は「厳正に処分した。発表の基準外だったので公表を控えた」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼2005/01/27のBlog
03’8 兵庫・宝塚署 女性スカート内、交番で警官盗撮

兵庫県警宝塚署の巡査長(42)が交番で、盗難届を出しにきた10代後半の女性のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したことが13日、分かった。県警は近く、巡査長を懲戒処分にし、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検する方針。巡査長は事実関係を認め、辞表を提出している。

 県警監察官室などによると、巡査長は今月上旬、同県宝塚市小林2の小林交番で勤務中、自転車の盗難届を出しにきた女性の説明を、机をはさんで椅子に座って受けている最中に、小型デジタルカメラでスカート内を盗み撮りした疑い。

 (2003年8月13日毎日新聞夕刊から)
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