07'7 ~07.1 鹿児島県警 不祥事

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'07 ニュース 鹿児島 志布志事件を指揮 元署長の退職金 「満額支給違法」 住民が監査請求

管理人コメント・仙田辰次さん応援します、頑張って下さい!!
・・・・・・・・・・・
 被告12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選公選法違反事件で、捜査を指揮した同県警志布志署の元署長に退職金を満額支給したのは違法だとして、同県屋久町、行政書士仙田辰次さん(54)が3日、県知事に対し、県警本部長と元署長に退職金返還を勧告するよう求める住民監査請求を行った。棄却されれば住民訴訟を検討するという。

 県警は、捜査過程で違法な取り調べがあったとして民事訴訟で敗訴したことを受け2月21日、元署長を本部長注意処分にした。2日後には刑事裁判で全員無罪の判決が出た。元署長は同26日に退職した。

 県警は「定年退職」としているが、仙田さんは「引責辞任」として「本来なら退職金は減額か、支給されない可能性もあったのに、満額支給したのは違法」と主張。本部長はそれを十分調査せず、違法な公金支出を許したとしている。

=2007/07/04付 西日本新聞朝刊=
2007年07月04日00時22分

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'06 鹿児島県警 県警本部長「買収会合、証拠上なかった」 県議選事件

管理人コメント・まさしく組織犯罪集団の鹿児島県警!!
・・・・・・・・・・・
 12人の被告全員の無罪判決が確定した03年鹿児島県議選をめぐる「公職選挙法違反事件」で、久我英一・同県警本部長が26日、起訴事実とされた4回の買収会合について「証拠上、なかった」などと明確に認めた。一方、この日開かれた「事件」に関連する国家賠償請求訴訟でも、別の元県警幹部がこの事件で捜査報告書の改ざんがあったことを証言。2月末の判決から4カ月。県警側が相次いで、捜査のずさんさを指弾した判決を追認した。

 久我本部長は県議会総務警察委員会で「自白したような会合が存在したとする証拠がない、と裁判所で判断されたものと認識している。裁判所の判断を尊重するのは当然」と述べた。その後、記者に囲まれると「(買収会合は)証拠上、なかった」と明言した。
2007年06月27日

 この日は、県警や鹿児島地検が捜査中に、弁護士と元被告らとの接見内容を調書に取ったのは違法だとして、弁護士が起こしている国家賠償請求訴訟の弁論も鹿児島地裁であった。この中で、当時の県警刑事部参事官(退職)は、事件を指揮した警部(57)が部下に捜査報告書を改ざんさせていたことを証言。改ざんの意図については「不明」としたが、朝日新聞が入手した県警の内部文書などから違法捜査について隠蔽(いんぺい)するためだった疑いが強いことがわかっている。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'03 鹿児島県警 鹿県議選買収 県警、2捜査幹部処分

コメント・責任が取れない警部なので、暗黒捜査員として警察の標本にしよう!!
・・・・・・・・・・・・
 鹿児島県警は8日、2003年県議選買収事件の捜査で「裏付けの徹底や供述の信用性の吟味が不十分だった」など捜査指揮に問題があったとして、本部捜査二課の捜査班長だった磯辺一信警部(56)と、当時の志布志署生活安全刑事課長の松永和彦警部(48)の2人を本部長による口頭の厳重注意処分とした。
 志布志署長として現場捜査を指揮した黒健治警視(60)は2月26日付で定年退職しており、県警は「責任はあるが、公務員の身分がなく処分できない」と判断した。
 警部らに対する地方公務員法上の懲戒処分については「捜査書類や判決を検討した結果、重大な法令違反や規律違反があったとは認識していない」として見送る方針。
 警察庁は8日、同事件の捜査全般の指揮監督に不十分な点があったとして、当時の県警本部長、稲葉一次・関東管区警察局総務部長(53)を警察庁長官による厳重注意処分とした。稲葉総務部長を警察庁に呼び、漆間巌長官が直接文書で伝えた。
 厳重注意は国家公務員法上の懲戒処分ではなく、業務上の指導に当たる。稲葉氏は03年1月から04年8月まで鹿児島県警本部長を務めた。
 警察庁は同日、全国の警察本部に対し、緻密(ちみつ)で適正な捜査を求める刑事局長名の緊急通達を出した
07’03/09

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'03 鹿児島県警 ねつ造捜査「完敗宣言」…鹿児島地検・県警相次ぎ謝罪

コメント・刑事としての捜査能力も低いのに「捜査二課や」と威張っているが、警察の捜査はこんなもの。警察の無能ぶりをいつまでも語り継ごう!!
・・・・・・・・・・
 捜査当局が「完敗」を認めた――。2003年の鹿児島県議選を巡る公選法違反事件で、県警、鹿児島地検は8日、相次いで謝罪会見を開いた。「ご迷惑をおかけし申し訳ない」「重く受け止めなければ」。鹿児島地裁の無罪判決で見込み捜査が断罪され、ようやく非を認めたが、「事件」から間もなく4年。犯罪者の汚名を着せられ、心ない中傷にさらされながらも、この日を待ち続けた被告12人は「長かったが、本当の春が来た」と喜びに浸った。

 県警の岩井田親美刑事部長ら幹部3人は午後4時50分から、鹿児島市の県警本部で記者会見。岩井田刑事部長はカメラのフラッシュを浴びながら、「無罪判決を重く受け止めている」とする本部長談話を険しい表情で読み上げた。

 その後、「被告と家族にご負担をかけて申し訳なく思う」と謝罪した。捜査の不十分さも認めたが、12人に直接謝罪する意思は示さなかった。

 「架空の事件と思っているのか」。報道陣にこう問われると、それまで淡々と答えていた岩井田刑事部長は一瞬言葉に詰まった。手元の分厚い資料を繰りながら、「犯罪を裏付ける捜査が尽くされなかった」と述べた。また、報道陣からは「捜査の不備とは何か」と何度も質問が出たが、「判決に指摘された通りだ」「判決に従い、真摯(しんし)に受け止め……」などと繰り返し、会見は約2時間にも及んだ。

 無罪判決が出た2月23日から今月7日までに、県警には1087件もの抗議電話があった。8日も厳しい意見が十数件寄せられたという。

 これに先立ち、鹿児島地検の水沼祐治次席検事も午後4時から記者会見し、控訴断念を発表。硬い表情で謝罪し、「自白の信用性を吟味する際、なぜ否認しているかに耳を傾け、客観証拠がなぜないのか、理由を考えなければいけない」と、今後の教訓を口にした。また、「検察への信頼を損なったのは間違いない」と苦渋の表情を見せ、当時の捜査を検証する方針を明らかにした。

 ◇裏付け捜査徹底、警察庁が通達

 警察庁は8日、全国の警察本部に対し、「ち密かつ適正な捜査の徹底」を求める通達を出し、裏付け捜査の徹底などを指示した。さらに、同庁幹部の各県警本部への巡回指導や警察大学校の課程に「適正捜査の在り方」のカリキュラムを設けるなど、指導強化を図ることを決めた。

 鹿児島地検が控訴断念を表明する前に行われた同日の定例記者会見で、漆間巌長官は選挙違反事件の捜査指揮について、「本部長は全体のチェックが役目で、事件が成り立つかどうかを見極める資質がなければ失格だと思う」と厳しい口調で述べた。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'02 鹿児島県警 12被告に無罪判決 鹿児島県議選の買収めぐり

コメント・またまた無罪判決、無能な刑事ばかり。
・・・・・・・・・・・
 2003年の鹿児島県議選で公選法違反(買収)の罪に問われた同県志布志市の元県議中山信一被告(61)や妻、被買収側の支援者ら計12被告の判決で、鹿児島地裁(谷敏行裁判長)は23日、全員に無罪(求刑懲役1年10月-6月)を言い渡した。

 公判で12被告は無罪を主張。うち5人は捜査段階で自白していたが「警察が描いた筋書き通りの自白を強いられた」と公判で否認に転じ、自白調書の任意性や信用性が最大の争点だった。

 検察は論告などで、県議選に立候補を予定していた中山被告が03年2月から3月にかけて、妻シゲ子被告(58)らと支援者宅で4回の会合を開催し、11人(うち1人公判中に死亡)に現金計191万円を渡して票の取りまとめを依頼したと指摘していた。

 買収側は中山、シゲ子両被告、被買収側は9被告で、ほかに1被告が買収と被買収両方の罪に問われた。

 検察側は「それぞれの自白は具体的で、互いに補完し合っており、信用性は高い」とし、弁護側は「4回の買収会合は開かれておらず、現金の授受は一切ない。事件は県警と検察のでっち上げだ」と主張した。

(共同通信社)

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'02 鹿児島県警 「踏み字」事件、警部補減給など3人処分

コメント・軽い処分だこと。
・・・・・・・・・・
 03年の鹿児島県議選をめぐる公職選挙法違反容疑の任意捜査で、同県志布志市のホテル経営、川畑幸夫さん(61)に警部補(44)が自白を迫った際、親族の名前が書かれた紙を無理やり踏ませるなどしていたとして県警は21日、この警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。「不適切な行為で県警の信頼を損ねた」のが理由。事件の指揮を執っていた当時の志布志署長の警視(60)と県警本部の警部(56)をそれぞれ本部長注意、所属長訓戒とした。

 川畑さんが取り調べの違法性を問うた「踏み字訴訟」での敗訴を受けて処分を発表した県警の竹之内義次・首席監察官は「民事判決を重く受け止めて厳正に対処した。誠に遺憾で申し訳ない」と謝罪した。しかし、川畑さんは「身内に甘い処分で開いた口がふさがらない。こんな処分だったら警部補はまた違法捜査をしかねない」と批判している。

 「踏み字」などの捜査の違法性を問うため、川畑さんは04年4月、県を相手に慰謝料などを求めて提訴。先月18日の鹿児島地裁判決は、警部補は少なくとも3回、親族の名前や親族からのメッセージに見立てた「早く正直なじいちゃんになって」などと書いた紙を踏みつけさせた▽弁護士の選任権を侵害した▽高血圧症による吐き気や頭痛の訴えを無視した――などと認定。「公権力をかさに着て原告を侮辱するもの」として県に60万円の支払いを命じた。

 これに対し県は控訴を断念。判決を受けて川畑さんは先月24日、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で鹿児島地検に告訴した。今月20日には、警部補ら3人の懲戒処分を求める要請書と6109人分の署名簿を県警に提出した。

 23日には、同じ捜査態勢のもとで公選法違反(買収・被買収)の罪で起訴された12人全員が「自白を強要された」として無罪を主張している刑事事件の判決が言い渡されることになっており、地裁の判断が注目されている。

写真・踏み字をさせた警部補ら3人の警察官の処分を発表する竹之内義次・首席監察官
2007年02月21日

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'02 鹿児島県警 交通事故の調書偽造=巡査部長を書類送検

コメント・考えられない事をやるのですね。
・・・・・・・・・・
 交通事故の容疑者の供述調書を偽造したとして、鹿児島県警は14日、日置署交通課の巡査部長(55)を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で鹿児島地検に書類送検した。「処理を急げと上司に言われ焦っていた。事故当事者の1人が青森県の人で、取り調べで警察署に来てくれないのではないかと思って偽造した」と容疑を認めている。
 県警は巡査部長を減給の懲戒処分とし、巡査部長は同日付で辞職した。また、上司の警部(57)と警部補(58)をそれぞれ所属長注意、本部長注意とした。

2月14日時事通信

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'01 鹿児島県警 敗訴確定へ 「踏み字」違法、控訴断念

コメント・ここでも違法捜査、暗黒の世界、鹿児島県警!!
・・・・・・・・・
はてなブックマークに登録 メールで記事を紹介 印刷する 一覧へ
 選挙違反事件をめぐる鹿児島県警の任意聴取で、家族の名前などを書いた紙を警察官に無理やり踏まされ自白を迫られたと同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)が訴え、鹿児島地裁が県に60万円の賠償を命じた訴訟について、県警は1月31日、控訴しない方針を明らかにした。

 裁判は警官の行為から「踏み字訴訟」と呼ばれていた。行為の違法性を指摘した判決が2月2日、確定する。

 31日にあった久我英一本部長ら県警幹部の記者会見の席上、岸敬也警務部長が「踏み字行為は違法と言われても仕方がない。判決の事実認定や評価には(県警側の主張と)意見の相違があるが、裁判を長期化させることは避けたい」と述べた。

 久我本部長は「判決を重く受け止める」と語った。控訴断念を聞いた川畑さんは「最高にうれしい。こういうことは二度と起こらないでほしい」と話した。
2007/01/31

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'01 鹿児島県警 日置警察署員が事故調書偽造 当事者に無断で署名押印

コメント・わけの分からんことをするな~、すぐバレることを。
・・・・・・・・
 日置署交通課の50代の巡査部長が、交通人身事故の処理を約半年間放置したうえ、当事者2人の供述調書を無断で作成していたことが24日分かった。調書には2人の署名、押印があり、県警は調書が偽造された疑いがあるとみて、有印公文書偽造容疑での立件を視野に調査している。
 県警監察課などによると、事故は昨年春、車同士が衝突し、1人が軽傷を負った。巡査部長は1人で現場処理に当たり、実況見分調書を作成。ところが、当事者2人の供述調書の作成など事故処理が終わっていないことを上司に指摘され、昨年10月ごろ、2人に無断で実況見分調書を参考に供述調書を作り、鹿児島地検に送付した。
 供述調書は定型の書き込み式。担当者がパソコンなどで記入するが、当事者の署名、押印が必要。地検が調書をもとに当事者の1人に確認したところ、「署名押印していない」と答え、発覚した。監察課は今年1月中旬から巡査部長に事情を聴き、署名や印鑑の入手方法などを調べている。
 事故当事者の1人は県外在住。管轄外の場合は通常、当事者の最寄りの警察署に依頼して調書を作成するという。
 同課の高野修理事官は「詳細について公表する段階にない。事実関係を精査し厳正に処理する」と話した。
01/25

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'01 鹿児島県警 西署の警察官捜査資料を放置

コメント・処分が軽いこと。
・・・・・・・・・
鹿児島西警察署の52歳の巡査部長が窃盗事件などの捜査関係書類を適切に処理せず、およそ1年9ヵ月にわたってロッカーの中などにそのまま放置していたことが明らかになりました。捜査資料を放置していたのは鹿児島西警察署の地域課に勤務する52歳の巡査部長です。県警監察課などによりますと、この巡査部長はおととし4月から去年11月までの窃盗事件や傷害事件の28件の捜査関係書類を自分のロッカーの中などに入れるなどし、一番古いものでおよそ1年9ヶ月にわたって放置していました。この巡査部長は「提出の遅れた捜査書類を出すと上司に仕事の姿勢を指摘されると思い、放置した」と話しているということです。県警ではこの巡査部長を処分としては一番軽い「戒告」の懲戒処分としました。
スポンサーサイト
プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード