07'9 ~06.7 警視庁 不祥事

▼警視庁・不祥事▼
07'09 警視庁 職員の指導徹底を通知、巡査部長逮捕受け

管理人コメント・爆笑ものだ。
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 警視庁昭島署から麻布署に派遣されていた巡査部長の吉川誠治容疑者(40)が窃盗の現行犯で逮捕された事件で、警視庁は六日、長期間にわたり他の部署に派遣されている職員の指導も徹底するよう通知した。

 警視庁は、立川署巡査長が八月二十日に知人女性を射殺した事件が起きた後の同三十日、緊急の署長会議を開催。「職員の勤務態度や家庭環境などの実態を把握する幹部の熱意が欠如していた」として、所属長に対し、警部補以下の全職員を対象にした面談の実施などを指示していた。

 人事一課によると、通知では、他の部署に一カ月以上派遣されている職員について(1)派遣先の上司が面談し生活実態を把握する(2)派遣先で倫理教養の機会を設ける-ことを求めている。

▼警視庁・不祥事▼
07'09 警視庁 盗犯係の巡査部長、女性のバッグひったくり現行犯逮捕

管理人コメント・警視庁は何でもやります。
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 5日午後8時5分ごろ、東京都港区六本木3の雑居ビル「じゃるだんビル」で、3階から4階に向かって階段を上っていた練馬区内の百貨店勤務の女性(34)が、後ろから来た警視庁昭島署刑事組織犯罪対策課盗犯係の巡査部長、吉川誠治容疑者(40)(町田市木曽町)に、右肩に掛けていたショルダーバッグをひったくられた。

 吉川容疑者は、近くにいた被害者の知人女性に取り押さえられ、通報で駆けつけた同庁麻布署員に窃盗の現行犯で逮捕された。バッグには現金約6万円などが入っていた。

 調べによると、吉川容疑者は、麻布署を拠点に進められている窃盗事件の捜査の応援要員として、同署に派遣されていた。この日は勤務後、署内で検討会と称して同僚らとビールを飲み、午後7時ごろに1人で署を出たという。駆けつけた署員が顔を知っていたため、すぐに警察官の犯行と分かった。

 吉川容疑者は調べに「仕事でむしゃくしゃしていて、ついやってしまった」と供述しているという。

(2007年9月6日1時45分 読売新聞)

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 勤務管理の徹底を 臨時署長会議で警視総監

管理人コメント・まさしく結果として組織ぐるみの犯罪だ!!
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 警視庁は30日、臨時の署長会議を開き、矢代隆義警視総監が「警視庁に対する信頼が大きく揺らいでいる」と述べ、部下の生活実態を正確に把握することや、交番警察官の勤務管理を徹底するよう指示した。

 矢代総監は立川署の巡査長が知人女性を射殺後、自殺した事件について「まったく弁解の余地がない」「前代未聞で痛恨の極み」とし、遺族や都民に謝罪。今年発覚した職員による情報流出事件などへの再発防止策を図るさなかの事件であることを強調し、警視庁は「極めて厳しい状況にある」と指摘した。

 また、巡査長が知人女性の店に頻繁に通っていたことなどに、一部幹部が気付いていながら十分な指導がなかったことや、巡査長が行方不明になった際、報告が遅れた問題点を挙げ、職員への個別指導や署長自ら交番を巡視するなど指導監督の強化を求めた。

▼警視庁・不祥事▼
07'09 警視庁 必要書面示さず拘置延長、容疑者訴えで発覚・釈放

管理人コメント・何やってもダメな警察、重要犯罪ではどうなる、被害者感情はどうする。
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 警視庁立川署の留置係員が容疑者の拘置を延長する際、最高裁が定める手続きに反し、必要な書面を示さないまま拘置していたことがわかり、東京地検八王子支部は1日、この容疑者を釈放した。

 釈放されたのは、東京都八王子市内の会社員の男(30)。8月5日未明、同市大和田町の路上で、仲間の男(31)とともに、バイクの運転手に因縁を付けて暴行したとして、同20日、暴力行為の疑いで同庁八王子署に逮捕され、立川署に拘置されていた。

 警視庁によると、10日間の拘置期限を迎えた同30日、留置係の56歳と43歳の男性巡査部長2人が、この男に、拘置をさらに10日間延長する書面を互いに相手が提示したと思い込み、男に見せる手続きを行わなかった。31日夜になって、男が「書面を提示されていない」と訴え、発覚した。

(2007年9月1日20時58分 読売新聞)

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07'08 警視庁 女性射殺巡査長、勤務の交番は内規違反常態化…特別監察

管理人コメント・問題は幹部、部下指導監督が適切に出来ていない。
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 警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)を射殺した後に自殺したとみられる事件で、警視庁は30日、友野巡査長の勤務先の同署富士見台交番について「交番全体で、上司に無断で勤務計画を変えるなど内規違反が常態化していた」とする特別監察の結果を公表した。

 友野巡査長が今年6月下旬~7月上旬に「意欲がなくなった」と同僚らに辞意を漏らしていたことも判明。これが署の幹部に伝わったのは事件4日前の8月16日で、ほかにも事件の前兆を見逃すなど、人事管理のずさんさも明らかになった。

 これを受け、同庁は30日午前、緊急の警察署長会議を開き、矢代隆義・警視総監が訓示の中で「一部幹部は(友野巡査長が)職務に影響するほど特定の女性に入れ込んでいたことに気づきながら適切な指導をしていなかった。人事管理上、看過できない問題点があった」と厳しく指摘した。今後は、地域部長をトップとする「地域部業務管理検討委員会」を設置し、交番勤務員の勤務管理のあり方を見直す。

 立川署に対する特別監察の結果によると、富士見台交番では、事前に決められた勤務表に従わず、上司の地域課係長に無断で、パトロールの時間を休憩に変更するなどの内規違反が常態化していた。

 また同署の幹部は、友野巡査長について勤務中に居眠りをするなど意欲がないことを把握していたが、仕事上のトラブルがないことから、「指導対象」には位置付けていなかった。

 友野巡査長の「仕事への意欲がなくなった」などという言葉は、直属の上司の地域課係長も伝え聞いていたが、8月16日に友野巡査長との個人面談を終えるまで、地域課長に伝えていなかった。しかも面談の席上、係長は「もうちょっとがんばれ」と励ましただけで理由を尋ねていなかった。

 ほかにも友野巡査長の預金額が約22万円と非常に少なく、事件直前に極度にやせたなどの変化があったにもかかわらず、幹部が気付かなかったとして、特別監察は「幹部による身上把握の熱意や意欲が欠如していた」と結論付けた。

(2007年8月30日12時41分 読売新聞)

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07'08 警視庁「人事・業務管理に不備」、女性射殺事件で特別監察

管理人コメント・身内同士の監査で何が出来る、民間の監察官の早期導入を!!
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 警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が、飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後に自殺した事件で、同庁は30日、同署に対する特別監察の結果を明らかにした。署員の身上の実態把握が不徹底で、職務倫理の指導が形骸化していた点など「人事・業務管理上に大きな問題点があった」としている。

 同庁は今回の事件に関する人事管理上の問題として、同署の幹部が友野巡査長の身上情報の把握が形式的で、署内の職員同士の情報共有機能も欠如していたことを指摘した。さらに日常的に行っている職務倫理に関する教養活動もおろそかになっていたとした。

 業務管理上の問題では、署員の勤務実態の把握や幹部による巡視活動、署員の署外での活動の報告体制が形骸化していたとも指摘。さらに職員の上司らに対する報告体制にも欠陥があると分析した。(14:04)

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07'08 警視庁 「拳銃使用は極めて遺憾」 吉村長官、警官女性殺害で

管理人コメント・とに角、日ごろからデタラメ勤務、これで高給取り。
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警視庁立川署の巡査長が飲食店従業員の女性を射殺後、自殺したとされる事件について、警察庁の吉村博人長官は23日の記者会見で「職務上貸与されている拳銃を使ったのは極めて遺憾。残念な事件としか言いようがない」と述べた。

 吉村長官は「職員の勤務管理、身上把握ができていたかどうかという点で、問題があったのではないだろうか」と指摘し「警察として、教訓や反省点があれば、今後に生かしていきたい」と述べた。

 さらに「被害者のご冥福を祈るとともに、ご遺族には心からお悔やみ申し上げたい」と語った。

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07'08 警視庁 部屋に入ってすぐ発砲か 知人女性殺害の巡査長

管理人コメント・助けようが無い。
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 警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺したとされる事件で、現場となった佐藤さんのアパート室内の状況などから、友野巡査長は入室後すぐに佐藤さんを殺害した可能性が高いことが23日、警視庁立川署捜査本部の調べで分かった。

 事件当日、佐藤さんが友野巡査長に「ほっといて」などと拒絶する内容のメールを送信していたことも判明。捜査本部は、このメールがきっかけとなり、当初から佐藤さんを殺害する目的で部屋を訪れた可能性もあるとみて動機の解明を進める

 また友野巡査長は、両親に計100万円を借りていたほか、カードローンの借金も約40万円あったことが判明。こうした借金の使途についても調べを進める。

 調べでは、友野巡査長は靴を脱いでいたが、室内で飲食したような形跡はなかった。部屋は整然として、争った様子もなかった。

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07'08 警視庁 巡査長の不明把握、7時間後 警視庁、立川署を特別監察

管理人コメント・幹部が組織が甘い考えである。
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 友野巡査長による女性射殺事件では、殺害当日、巡査長が交番を出てから遺体発見まで約13時間を要した。所在不明になったのを署が把握し、捜し始めたのは、いなくなってから7時間以上後だった。巡査長は以前から勤務中に姿を消すなどの問題行動を繰り返していたこともわかり、警視庁は「職員の勤務管理が不十分だった」として、同署に対し、22日から異例の特別監察に入った。

 「浮浪者が寝ている」との通報を受け、友野巡査長が富士見台交番をバイクで出たのは20日午後9時半ごろ。通報者に接触した後、連絡がとれなくなり、交番で一緒に勤務していた巡査が巡査長の携帯電話を呼んでも応答がなかった。友野巡査長は普段から、巡回や職務質問で交番を出たまま戻らないことがあったため、巡査は不審に思わなかった。午後10時半ごろには、上司の係長が交番を巡視に訪れたが、巡査から「(巡査長は)出ている」と聞き、特に対応をとらなかった。

 巡査からの連絡で、署の当直責任者が所在不明を把握したのは21日午前5時ごろ。署は署員を動員すると同時に、本部から捜査1課の捜査員も投入、国分寺市の女性宅を特定。午前10時40分ごろ署幹部らが室内に入り、2人の遺体を発見した。

 小金井署管内にある女性宅付近では、友野巡査長とみられる男が目撃されていた。巡査長は勤務中に担当の立川署管外の女性宅をたびたび訪れていたとみられる。

 警視庁では、交番勤務員は勤務表を作成し、巡回や交番前での立ち番、休憩などの予定を決め、行動する。変更の際は勤務表を記入し直す手続きをとることになっている。幹部による交番巡視も行われているが、友野巡査長の問題行動はまかり通っていた。警視庁警務部幹部は「署員の生活、勤務の実態をどう把握していたのか調べないといけない」と話す。同庁は捜索を始めるまでに長時間かかった点と合わせ、検証する方針だ。

[▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 警官がストーカー 射殺の女性、両親に相談

管理人コメント・仕事の管理と身上は握がダメ!!
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警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺後、拳銃で自殺したとされる事件で、佐藤さんが6月に「警察官につきまとわれている」などと両親に相談していたことが22日、警視庁立川署捜査本部の調べで分かった。

 「2人の仲は良かった」などと話す同僚の立川署員もおり、捜査本部は関係者からさらに詳しく事情を聴くなどして、2人の関係や動機の解明を進める。

 調べでは、佐藤さんは6月上旬、両親に電話で「飲み会で知り合った立川署地域課の警察官につきまとわれている」「自宅を見張られている」などと話した。

 知人の飲食店店長は「5月に友野巡査長が自分の店に来て、佐藤さんのことをいろいろ聞いてきた。電話でも聞かれた」と話し、元交際相手の男性も佐藤さんから相談を受け、店を辞めるようアドバイスしたという。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 巡回に出たまま、たびたび戻らず 拳銃自殺の警視庁警官

管理人コメント・勤務監督の不徹底、組織が甘い考えでやっている!!
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東京都国分寺市のアパートで、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が住人の飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、拳銃自殺した事件で、巡査長は勤務中に出て行ったまましばらく戻らなかったり、パトロール結果を報告しなかったりといった問題のある行動をたびたびしていたことが、警視庁の調べでわかった。アパート周辺では最近、友野巡査長とみられる男が様子をうかがうのが目撃されており、同庁は事件に至った経緯を調べている。

 捜査1課などの調べでは、友野巡査長は20日夜、「浮浪者が寝込んでいる」との通報を受け、富士見台交番をバイクで出た。その後、短時間で、約3キロ離れた佐藤さんのアパートを訪れたとみられる。

 関係者によると友野巡査長はこれまでも、職務質問や巡回に出たまま、連絡せずにしばらく戻らないことがたびたびあった。また、パトロールに行った後、上司にその結果を報告しないこともあったという。

 同交番で友野巡査長と思われる警察官が、勤務中に携帯電話を操作している姿も住人らに目撃されていた。

 一方、アパートの周辺住民によると、1カ月半ほど前から、アパート周辺で不審な男が何回か目撃されていた。アパートに向かって、通路を身をかがめて歩いていくこともあったという。近所の男性(41)は「今月18日夕方ごろ、近くの路上に突っ立ってアパートを見ている男がいた」と話す。

 近くの別の男性(38)は「2週間ほど前からアパートそばに白いバイクが止まっているのを5回くらい見た」という。

 友野巡査長は独身で、あきる野市で両親らと暮らしていた。しかし、今年に入り、宿泊先を告げずに外泊したり、仕事から帰宅してもすぐ外出したりするなど、家にいないことが多くなっていた。

 最近は親に数十万円の借金を申し込んでいた。また、今年になり、佐藤さんあてに数回、荷物を出していたという。

 佐藤さんが勤めていた飲食店の関係者によると、佐藤さんは店側に「今月15日で辞めたい」と伝えていたという。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その6

★『常連客、無断で自宅へ』 自殺警官が射殺 被害女性、周囲に話す
2007年8月22日 朝刊

 警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)=東京都あきる野市瀬戸岡=が国分寺市のアパートで、女性を射殺して拳銃自殺した事件で二十一日、女性は同市東元町二、飲食店従業員佐藤陽子さん(32)と確認された。佐藤さんは周囲に「(友野巡査長が)無断で自宅住所を調べ、勝手に来た」と語っていたことが、関係者の話で判明。同庁は「そのような事実は確認していない」としている。

 警視庁は現職警察官が貸与された拳銃を使って犯行に及んだ異例な殺人事件に、刑事部長をトップとする捜査本部を立川署に設置、犯行の動機などを調べている。

 調べでは、友野巡査長は独身で佐藤さんが勤める店の常連客。いつも一人で来店していた。佐藤さんは十五日を最後に出勤しておらず、同日は巡査長も店を訪れていたという。

 関係者によると、巡査長は今年三月ごろには店に姿を見せるようになった。店では佐藤さんを指名し連日のように来店した時期もあったという。

 佐藤さんは同僚らに「自宅近くにパトカーを横付けされたこともあった」とも語っていたという。関係者は「佐藤さんにとって、友野さんはいい客だったかもしれないが、あくまでも客としての付き合いだった。(友野巡査長の)行為に困っている様子だった」と話している。

 同庁によると、当初、佐藤さんは三発撃たれたとみられたが、その後、奥の居室であお向けに倒れたところを至近距離から胸と腹を二発撃たれた可能性が高いことが判明。佐藤さんは、普段着で着衣に乱れはなかったという。

 拳銃は友野巡査長が勤務のため貸与されたもので、弾倉には銃弾が一発残っていた。巡査長は自身の左胸を一発撃っており、拳銃には通常五発装てんされていることから、捜査本部は残る一発を捜している。

 佐藤さんのアパート近くの住民によると、発射音は三発続き五秒ほどして、さらに一発聞こえたという。最近、アパート周辺では長時間立っている不審な男も目撃されており、捜査本部で事件との関連を調べている。

空白の半日管理にスキ
 警視庁立川署の交番に勤務する友野秀和巡査長が女性を射殺し、拳銃自殺した事件で、同庁は結果的に十二時間以上、巡査長の行方を把握できなかった。同庁幹部は「十分な勤務管理を同署がしていたとはいえない」としており、今後、巡査長と同署の間で長時間、連絡がつかなかったことなどについて詳しく検証する方針。

 同庁によると、交番勤務の警察官は通常、細かく定められた勤務表に沿って活動している。勤務表は一時間単位で、管内巡回や交番立番、休憩と行動が定められており、一一〇番などで臨場した場合は特別勤務となり、事後、詳細に日報に書き込むことになっている。さらに、交番の警察官が現場に出動した場合、署から無線で現場の状況を聞いたり、指示を出したりするという。友野巡査長と一緒に勤務していた同僚は、二十日午後九時半ごろ、「ホームレスが寝込んでいる」との通報でバイクで交番を出たままの巡査長に携帯電話で連絡を取ろうとしていた。だが、これまでにも職務質問に出た際、しばらく連絡が取れなくなったこともあり、最初のうちは不審に思わなかったという。

 同僚は二十一日午前五時ごろになり、友野巡査長の行方が分からないことを署に連絡。署内のロッカー内に残された巡査長の定期入れにあった女性の名刺などから国分寺市の女性のアパートで二人の遺体が発見されたのは、同十時四十分だった。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その5

★近隣住民 警官の犯罪に驚き 女性射殺し自殺 親類は『親思い、なぜ』
2007年8月22日
 立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が、知人女性を射殺し、拳銃自殺した事件。現場付近の住民は、自らを守ってくれるはずの警察官が起こした事件に驚き、警視庁に「事件の説明を」と求めた。友野巡査長を知る親類は「両親思いの子が…」と沈痛な面持ちで肩を落とした。

 JR中央線国分寺駅から南に約一キロ離れた国分寺市東元町二の静かな住宅街。友野巡査長に射殺された、知人で飲食店従業員の佐藤陽子さん(32)のアパートは大通りから少し入った場所に立つ。二階建てで四世帯が入るこのアパートの周りには二十一日午前から、パトカーが何台も集まり、報道陣も駆け付け、物々しい雰囲気となった。

 隣のアパートに住むフリーターの男性(30)は二十日午後十時前後、「パチッ」という乾いた音で目が覚めた。近所の子どもが爆竹でも鳴らしているのかと思い、再び床に就いた。友野巡査長の拳銃の発射音か不明だが、男性は「市民を守る警察官が引き起こした事件。いったい何があったのか警視庁は納得いく説明をしてほしい」と訴えた。

 近所で理容店を営む男性(66)は一カ月半ぐらい前から、アパート近くに朝から晩まで立ち、人の出入りを観察しているような不審な男を数回、見たという。「二日連続で二十四時間以上立ってることもあった。雰囲気から刑事のようだった」と話す。

 二十一日朝、近所の無職男性(80)が現場アパートの前に、警察のミニバイクが止まっているのを不審に思った。しばらくしてパトカーなどが集まってきたといい、この男性は「まさか、警察官が…」と驚いた。

 ◇

 あきる野市の友野巡査長宅は、二階の雨戸が閉められ、ひっそりと静まりかえっていた。

 独身の友野巡査長は父母と三人暮らし。親せきの女性は「本当に親思いの優しい、いい子だった。私たちもショック」と語った。

 両親も泊まり勤務などがある不規則な警察官の生活を支えるように、秋川駅まで車で送り迎えをしていたという。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その3

★現職警官の殺人、過去にも=拳銃適正使用の徹底指示へ-警察庁
 現職警察官による殺人事件は、過去にも発生しているが、拳銃を使用したケースは、最近では極めて異例。警視庁の巡査長が女性を射殺し、自殺した事件を受け、警察庁は、改めて拳銃の適正使用の徹底を全国の警察本部に指示する方針だ。
 警察官が拳銃を使用し、殺人や無理心中を図ったケースは1950~80年代に相次いだ。

★過去の主な現職制服警察官による拳銃使用凶悪犯罪!!
・1984年(昭和59年)9月4日元京都府警西陣署巡査部長の拳銃強奪警察官殺人事件「広域重要115号事件」。
・1983年(昭和58年)10月1日大阪府警淀川署巡査部長(当時34歳)が愛人のホステス(当時27歳)を拳銃で射殺、死体を車に入れ京都の金閣寺付近に放置。
・1975年(昭和50年)12月12日大阪府警四条畷署巡査(当時29歳)が夫婦喧嘩がから妻を拳銃で射殺、同巡査も拳銃自殺したが助かり、その後愛人(当時33歳)の手引きで脱走。
・1978年(昭和53年)1月10日警視庁巡査による世田谷・制服警官の女子大生暴行殺人

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その2

★女性射殺後に自殺の巡査長、退職金支給へ
 警視庁によると、女性を射殺後自殺したとみられる立川署の友野秀和巡査長(40)の遺族に対しては、退職金が支給される見込み。

 死亡した時点で退職扱いとなり、懲戒処分にすることができないことから、東京都の「職員の退職手当に関する条例」の規定で定められた退職金支給を制限する理由に該当しないという。

 同じようなケースでは、2000年12月、神奈川県警の警部補が同僚の女性をナイフで殺害後、首をつって自殺した事件で、神奈川県警が警部補の遺族に退職金を支払っている。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 交番巡査長 勤務中に拳銃使用し女性を殺す・その1

★警視庁の巡査長が女性射殺!!
 21日午前10時40分ごろ、東京都国分寺市東元町2丁目のアパートの飲食店従業員の女性(32)の部屋で、この女性と警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が死亡しているのを、同署員が見つけた。女性は腹と胸に計2発、友野巡査長は左胸に1発、拳銃で撃たれた跡があり、巡査長のそばに拳銃が落ちていた。警視庁は巡査長が女性を射殺したあと自殺したとみて、同署に捜査本部を設置し動機などを捜査。今後、友野巡査長を被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検することを検討している。


友野巡査長と女性が死亡していたアパート=21日午後、東京都国分寺市東元町2丁目で
 死亡した女性は佐藤陽子さん。人事1課によると、巡査長は制服姿で、女性とともに6畳間で仰向けに倒れていた。貸与されていた拳銃が巡査長の右手のそばにあり、中に弾1発が残っていた。5発入りだったため、同庁は残り1発も室内で発射されたとみている。室内に争った跡はなく、玄関の鍵はかかっていなかった。

 友野巡査長は20日午後3時半に同署富士見台交番の勤務に就いた。同9時半ごろ、「浮浪者が寝込んでいる」との通報が署を通じて交番にあり、巡査長はバイクで出て行き、その後連絡が取れなくなった。一緒に勤務していた巡査が巡査長の携帯電話に連絡したが、つながらなかった。

 21日午前5時ごろになり、巡査長が戻らないとの連絡が巡査から同署に入った。署内のロッカーを調べたところ、巡査長のズボンのポケット内の定期入れから女性の名刺が見つかり、女性のアパートを訪ねると、巡査長が乗っていたバイクが前にとまっていた。同署幹部らが室内に入り、2人を見つけた。

 20日午後9時半から同10時ごろの間、アパートの大家が拳銃が発射するような音3発ぐらいを聞いたという。

 友野巡査長はこの女性が勤めていた立川市の飲食店に以前から通っていたという。

 友野巡査長は86年に警視庁に採用。地域部門が長く、杉並署から04年9月に立川署に配属になった。独身で、両親らと暮らしていたという。

 同庁の和田康敬副総監は「極めて遺憾で、亡くなられた女性と遺族には本当に申し訳ない。捜査と署員の身上調査を徹底し、こうした事案の絶無に努めていきたい」と述べた。

▼警視庁・不祥事▼
07'08 警視庁 拘置中の男の要求で薬渡す 池袋署員ら懲戒処分

管理人コメント・甘い判断でこんな事をすると、結果がチャンとでる。
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 警視庁池袋署に拘置中の男に、向精神薬「リタリン」の錠剤を医師の処方より多く渡していたなどとして、警視庁は二日、同署警務課の巡査部長(49)と巡査長(48)の二人を戒告の懲戒処分とし、警部補(43)ら二人を警務部長訓戒とした。

 リタリンはうつ病の治療などに使われ、覚せい剤と似た作用がある。巡査部長らは、男の「薬を渡せばおとなしくする」などの要求を断れなかったという。

 警視庁によると、巡査部長ら四人は昨年九―十月、十六回にわたり、医師の処方より計四十錠多く男に渡していた。リタリンの差し入れは禁止されているが、このうち十八錠は男の面会者の差し入れで、巡査部長らが受け付けていたという。

 留置場を出た男から、同署や警視庁に「(事実を)ばらす」として金銭を要求する投書が届いたことから発覚。北村博文警務部参事官は「留置管理の基本を逸脱した行為で遺憾。再発防止に努める」とのコメントを出した。

▼警視庁・不祥事▼
07'07 警視庁 警部補 電車内で女性にからみ逮捕/埼玉県警

管理人コメント・この種事件が多いな~、警察官としての自覚が欠けている。
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 埼玉県警東入間署は23日夜、東武東上線池袋-志木間の電車内で、女性にひじを押しつけたり、みだらな言葉を掛けたりしたとして、東京都迷惑防止条例などの現行犯で警視庁刑事総務課の警部補塚瀬俊弘容疑者(41)=埼玉県ふじみ野市東久保=を逮捕した。

 塚瀬容疑者は当時、酒に酔っており「車内が混雑しており、腕が当たっただけ」と容疑を否認。「何を話したか覚えていない」などと供述しているという。

 調べでは、塚瀬容疑者は同日午後8時50分ごろから約20分間、池袋発の下り急行内で、ふじみ野市の女性(23)の脇腹にひじを押しつけ、息を吹き掛けたり「色っぽいね。足がきれいだね」などと声を掛けた疑い。ふじみ野駅で下車したところで女性がほかの乗客とともに取り押さえた。
2007/07/24

▼警視庁・不祥事▼
07'07 警視庁 警察ファイルの「ウィニー」流出…巡査長が懲戒免職に

管理人コメント・監督責任者の処分の軽いこと、これではマダマダやるでしょう!!
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 ファイル交換ソフト「ウィニー」が入ったパソコンから、約1万件に上る警視庁の捜査情報などがインターネット上に流出した問題で、警視庁は20日、このパソコンを所有していた北沢署の巡査長(26)を懲戒免職、巡査長にデータをコピーさせた上司の巡査部長(33)を減給1か月(10分の1)の懲戒処分にした。

 ウィニーを巡る警察情報の流出で、警察官が免職となったのは全国で初めて。

 同署の崎田昭裕署長(57)ら2人も監督責任を問われて懲戒処分(戒告)となり、巡査部長に捜査情報を渡した同庁組織犯罪対策1課の捜査員(36)ら5人も内規による訓戒などの処分を受けた。

 懲戒免職となった巡査長は、同庁の指導に反してウィニーを私物パソコンに取り込み、昨年3月と今年3月、ウィニーが入ったパソコンはないと内部調査に虚偽の申告をしていた。同庁は、流出データに犯罪被害者の情報などが大量に含まれていた重大性から、免職が相当と判断した。
2007年7月20日 読売新聞

▼警視庁・不祥事▼
07'07 警視庁 ガードどころかお尻ナデナデ…高市大臣のSPが痴漢で逮捕

管理人コメント
貴方の直ぐそばに何かを狙っている警察官が、そんな警察官が全国にイッパ~イだ!!バレなかった警察官は何百人か?途方も無い数だよ、多分!!
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 高市早苗内閣府特命担当相(46)のSP(警護官)を務める警視庁警護課の警部補(39)が、電車内で痴漢したとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことが5日、分かった。女子大生の真後ろに立ち、ガードするどころかお尻をナデナデ。会見した高市氏は「間違いであってほしい」とショックを受けていた。

 年金問題、防衛相の辞任など話題にコトかかない安倍内閣。直接無関係だが、意外なニュースを発信してしまった。

 逮捕されたのは、高市氏に2人体制で付いているSPの1人、品田真男容疑者=千葉市若葉区。葛飾署の調べでは、2日午後10時40分ごろ、JR総武線錦糸町~新小岩間の下り快速電車内で都内の20代の女子大生の真後ろに立ち、お尻を服の上からなで回した。

 目撃した乗客の男性が同容疑者を取り押さえ、新小岩駅で署員に引き渡した。車内は大して混雑していなかったという。

 品田容疑者は2日、日勤を終え、午後8時ごろから約2時間、東京駅近くの飲食店で同僚とビールの中ジョッキを1杯、焼酎の緑茶割数杯を飲んで帰宅する途中だった。調べに対し「酔っていて覚えていない」と供述。SPは激務だが、ストレスがあったのか…。

 品田容疑者は精悍な顔立ちで、身長は1メートル80近くあり、がっしりした筋肉質。一昨年2月から警護課に所属し、今年2月から高市氏の担当に。女性記者の間では「昭和のスター風ヤサ男」とも。

 高市氏の大臣室や事務所関係者らによると、移動中は一緒に食事する“同じ釜のメシを食った仲”。「優しくて気がきく。大臣が汗をかくと飲み物を買って渡し、大臣に疲れが見えたら『ホテルを取って休んだらどうですか』と進言する。大臣も信頼しており、『品田警護官』と呼んでいた」(関係者)という。

 高市氏は5日午後に国会内で会見し「大変驚き、心配している。詳細は分からないが、何かの間違いであってほしい」と信じられない様子。「正義感が強く、家族思いの一面もあった」と無念そうに話した。3日に警察から事件を知らされ、同日から別のSPが付いた。高市氏は事件を胸の内に収めており、3日に新しいSPが来た際に秘書は異動だと思ったという。

 参院選では応援演説の依頼が多数寄せられている高市氏。事務所関係者は「これって選挙に影響はあるの?」と記者に“逆取材”するなど心配そうだった。


◆北村博文・警視庁警務部参事官
 「被害者の方に深くおわびします。今後十分に捜査を尽くし厳正に処分したい」

■SP(セキュリティーポリス)
 要人をボディーガードする専従隊。警視庁警備部警護課にある。対象は首相ら「三権の長」だけでなく、各大臣や来日した海外の要人ら。昭和50年、佐藤栄作元首相の国民葬で三木武夫首相(当時)が右翼に殴られた事件を契機に誕生した。選考基準は、男性の場合、身長1メートル75以上で柔剣道のどちらかが三段以上、巡査部長以上で日常会話程度の英語が話せる拳銃の上級者。警察官の志望動機の「花形」だが、トイレが近くなるので冷たい飲み物は避けるなど常に気を使う緊張続きの激務という。平成10年には橋本聖子参院議員(42)が島村宜伸・元農水相のSPと結婚した。

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 情報流出で緊急対策を通達

管理人コメント・謝るだけなら猿でも出来る、警務部長などを監督責任者として懲戒免職にするなど厳罰にしなければ、これからも警察組織犯罪は減少しない!!
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 警視庁北沢署地域課の巡査長(26)の自宅パソコンから警察情報を含むファイルが流出した問題で、同庁は29日、流出ファイルに約1万2000人分の個人情報が含まれていたと正式に発表した。同庁は同日付で警察情報の管理徹底と緊急対策に関する副総監名での通達を出し、対策を急ぐよう促した。

 通達は(1)パソコン内の不必要な警察情報の削除(2)職場での私有電子記録媒体の利用禁止(3)職場以外で使うパソコンなどの点検――が柱。これに先立ち同庁は18日付で警察情報管理対策推進本部を設置。警務部長を中心とする事案対応班が謝罪や二次被害対策を、総務部長を中心とする再発防止班が再発防止対策をそれぞれ進めている。

 今回流出したファイルの総数は約1万700件。このうち約6600件が警察情報を含むファイルで、捜査報告書が約1100件、供述調書が約600件、被害届が約100件だった。

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁、「警察情報の流出事案についてのお詫び」掲載

管理人コメント・猿でも出来る!!
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 警視庁は29日付で、「警察情報の流出事案についてのお詫び」をWebサイトに掲載した。

 同庁北沢署の職員のPCから大量の警察情報が流出したことが6月12日に発覚したのを受けたもので、「関係者の不安の解消や二次被害の防止に万全を期すべく全力を挙げて取り組んでいる」という。また、職員が個人所有する電磁的記録媒体やPCなどの点検を早急に実施し、再発防止策を推進していることも説明している。

 あわせて警視庁では、今後のことなどが心配な人や不安に思っている人に向けて、問い合わせ先の電話番号も紹介。また、Webサイトからもメールで受け付けるという。

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 巡査長 捜査情報ハードディスク、電車内で紛失

管理人コメント・助けようが無い組織犯罪、犯罪者と言わざるを得ない。
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 供述調書などの捜査書類を記録したハードディスクを紛失したとして、警視庁は29日、第3機動隊の巡査長(34)を減給10%1カ月の懲戒処分にした。

 人事1課の調べでは、巡査長は公安部に研修生として派遣され、外事事件の捜査本部に従事していた当時、許可を得ずに私物の外付けハードディスクを使用。自分や同僚が作成した事件関係者の供述調書や捜査報告書、捜索差押調書などを保存していた。2月24日夜、仕事後に上司の警部(48)と酒を飲んだあと、電車に乗り、寝込んで駅員に起こされた際、ハードディスクを入れていたカバンがなくなっているのに気づいたという。

 保存していたのは約400通の書類で、約1000人分の名前などが含まれているとみられるという。

 同庁はこの警部について、監督責任で所属長訓戒の処分とした。
2007年06月29日

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 個人情報1万2000人分の捜査資料流出

管理人コメント・厳罰にしなければダメ。
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 警視庁北沢署の男性巡査長のパソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて捜査資料が漏れた問題で、警視庁は29日、データに含まれていた氏名と住所、または電話番号の個人情報は約1万2000人分に上ることを明らかにした。警察からの個人情報流出としては過去最大の規模となる。

 警視庁によると、流出した警察関係の情報は約6600件で、うち捜査報告書は約1100件、供述調書約600件、被害届約100件。尾行時の写真、暴力団員の名簿やNシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)の設置状況などもあった。

 巡査長は上司の巡査部長からデータを譲り受けており、巡査部長は「10数人の同僚からデータを入手した」と話しているという。

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 情報1万件流出、捜査員数十人が関与か

管理人コメント・警察としては資料のコピーや自宅持ち帰りには何らかの事情があるのでしょう、それは良いとして。情報が漏れた場合、厳罰に処する法体系の整備、即懲戒免職にすれば善良な国民は納得出来る部分も有る。
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 約1万件に上る警視庁の捜査情報などがインターネット上に流出した問題で、流出源となった北沢署の巡査長(26)に、電子データをコピーさせた上司の巡査部長(32)が、かつて在籍していた同庁組織犯罪対策部の同僚など少なくとも3人から調書や捜査資料をコピーし、記録媒体に蓄積していたことがわかった。

 この3人もそれぞれ、複数の同僚らから捜査資料を電子データで受け取っていたことが判明。秘匿性の高い捜査情報の流出にかかわった捜査員は数十人規模に上り、今後、“ネズミ算”式に増える可能性が高まっている。

 警視庁は問題が発覚した今月13日、全職員約4万6000人に通達を出し、私物のパソコンや記録媒体に入れた捜査資料などをすべて消去するよう指示した。

 しかし刑事捜査の現場では、公判に証人として出廷する場合に備え、捜査資料を自分で保管している捜査員が多い。また、捜査本部が設置される大事件では、本部に派遣された捜査員たちが、資料一式を「記念」として持ち帰る慣行も残っており、電子データの消去を指示しただけでは、抜本的な対策にはならないとの指摘も出ている。

 これまでの警視庁の内部調査では、北沢署の巡査長の私物パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて流出した電子データは、A4判で約6万ページ、厚さ10センチのファイル50冊分に上った。いずれも、上司の巡査部長が私物パソコンの外付けハードディスクに蓄積していたもので、流出源の巡査長は、このハードディスクを巡査部長から借り、中のわいせつ画像をコピーする際、捜査情報もすべて自分のパソコンに取り込んでいた。

 これらのデータは、巡査部長が昨年10月、同署に異動するまで在籍していた組織犯罪対策1課で、供述調書や捜査報告書のまとめ方を勉強する目的で、同僚の捜査員など少なくとも3人から集めていたことが判明。この3人は、先輩の捜査員から「今後の捜査の参考用」として譲り受けた捜査資料を自ら作成した資料と一緒に、巡査部長へ提供しており、うち1人は、同課への異動前に勤務していた小金井署で入手した資料も、巡査部長に渡していた。

 また、この巡査部長は同課在籍中、複数の捜査本部に派遣されており、これらの捜査本部の捜査資料も流出データに含まれていた。こうした捜査本部でも、巡査部長が同僚から資料を集めていた可能性が高い。このため、「流出に関与した捜査員は、ネズミ算式に増える」(警視庁幹部)とみられており、流出経路の全容解明は長期化が予想される。
2007年6月25日 読売新聞

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 職員の私有パソコン、600台以上に内部情報

管理人コメント・定められたことを守れない警察官、は警察官として不適、サッサと警察を去れ!!
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 警視庁北沢署地域課の巡査長(26)の自宅パソコンから警察情報を含むファイル約1万件がインターネット上に流出した問題に絡み、内規に反し警察の内部情報を入れていた同庁職員の私有パソコンが600台以上あったことが16日、同庁の調査で分かった。ファイル交換ソフト「ウィニー」の導入も7台あった。

 いずれも消去したというが、こうした情報管理の不徹底が今回の流出の背景になった格好だ。

▼警視庁・不祥事▼
07'06 警視庁 捜査情報1万件流出 少年事件の被疑者名も

管理人コメント
この重大事件は厳罰にしなければとどまる事が無い!!重大事件との認識が警察に全く無い!!
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 警視庁北沢署地域課に勤務する男性巡査長(26)の私物パソコンから、警察内部の捜査資料などがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて流出していたことが十三日、分かった。流出したのは文書約九千件と写真約一千件のデータで、中には少年事件の容疑者名が書かれた資料もあった。

 警視庁は今年三月、私物のパソコンにウィニーがインストールされていないか調べたばかり。巡査長はインストールしていることを報告していなかった。捜査資料を無断で自宅に持ち帰っており、警視庁の情報管理について批判の声が上がりそうだ。

 捜査資料は少年事件の逮捕状や供述調書など多岐にわたり、氏名や住所など個人が特定されるものが多数あった。犯罪履歴も含まれ、警視庁は流出データの確認を急ぐとともに巡査長から事情を聴いている。

 警視庁によると、巡査長は、同僚の同署地域課の巡査部長(32)からパソコンの外付けハードディスクを借り、データを自宅にあるパソコンに取り込んでいた。

 関係者などによると、データの多くは二○○四年から○五年に作成され、部署名や担当警察官の名前が記されていた。銀行口座を照会したり、携帯電話の契約者情報について問い合わせたりする内容のほか、捜査本部の態勢表や犯罪のチャート図まであった。

 巡査部長は以前、警視庁本部の組織犯罪対策一課などに勤務した経験があり、流出したデータには当時の捜査資料とみられる。

 十二日午前、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に流出を指摘する書き込みがあり発覚した。

 警視庁の北村博文・警務部参事官は「情報セキュリティー対策を徹底している中、誠に遺憾。事実関係を明らかにし、厳正に対処したい」とコメントした。

▼警視庁・不祥事▼
07'05 警視庁 個人情報不正入手で巡査部長を懲戒処分

コメント・軽い処分だこと、これだは不祥事も多発するはずだ。
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 警視庁は11日、知人女性(23)の個人情報を不正入手したとして有印公文書偽造、同行使容疑などで逮捕した捜査2課の小林撤紫郎巡査部長(34)を停職6カ月の懲戒処分にした。小林巡査部長は同日付で辞職した。

 東京地検は同日、小林巡査部長を処分保留で釈放、近く起訴猶予処分にする方針。

 監督責任を問い、同課の警視(57)を警務部長注意、警部(59)を警務部長訓戒とした。

 警視庁によると、小林巡査部長は昨年8月、事件捜査を装って交際相手の女性に関する「捜査関係事項照会書」を作成。携帯電話会社などに提出し女性の住所や家族関係の情報を不正入手した。

 小林巡査部長は女性と結婚するつもりで計約600万円の金品を渡していたが、女性と突然連絡が取れなくなったため情報入手を企てたという。

 北村博文警務部参事官は「今後さらに業務管理を徹底していく」とコメントした。

2007年5月11日

▼警視庁・不祥事▼
07'05 警視庁 渋谷の実妹バラバラ殺人の証拠物紛失で、巡査部長を処分

コメント・処分が軽い、証拠物の保管管理に甘い考えが、これでは重要事件も解決しない、監督者の厳罰が必要。
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 東京都渋谷区の歯科医宅で今年1月、長女(当時20)が切断された遺体で見つかった事件で、警視庁は2日、証拠品を紛失したとして、証拠物の保管、出納などの事務を担当していた捜査1課の巡査部長(51)を戒告処分に、同課の課長代理の警視(58)を警務部長注意にした。

 人事1課によると、巡査部長は事件発覚後の今年1月4日、代々木署に設置された捜査本部で、現場から押収した木刀、のこぎり、運動靴など4点を段ボール1箱に入れて管理していた。段ボールが錠のついたロッカーに入らなかったため、捜査本部内に置いていたところなくなったという。

 同庁は、段ボールがゴミ箱のそばに置いてあったことから、同月6日のゴミの収集に廃棄物と一緒に出した可能性が高いとみている。
2007年05月02日

▼警視庁・不祥事▼
07'05 警視庁 警視が痴漢…署内で飲酒後、JR池袋駅で女性の下半身触る

コメント・署内で飲酒するんですね~考えられられないこと、お恥ずかしい事。
これで警視、いや軽視。
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 警視庁戸塚署(東京都新宿区)警備課長の佐藤勝治警視(56)が電車内で女性の体を触ったとして、都迷惑防止条例違反の現行犯で池袋署に逮捕されていたことが1日、分かった。「飲酒の影響で気が大きくなってしまっていた」などと容疑を認めたため、逮捕翌日に釈放された。

 調べでは、佐藤警視は4月26日午後9時半ごろ、東京都豊島区のJR池袋駅に着いた山手線の電車から降りようとした際、30代女性の下半身を触った疑い。

 女性がその場で佐藤警視を取り押さえ、池袋署員に引き渡した。佐藤警視は戸塚署内で同僚らと酒を飲んだ後、自宅に帰る途中だった。

 警視は警察官の階級(第1~9位)の第5位に当たる。第6位の警部としての実務経験年数などから昇進が決まるが、定員が警部より少なく、狭き門とされる。警察署で次長や副署長を経験した後、昇進から約5年で署長となる例が多い。

 “署長候補”が痴漢で捕まったことについて、警視庁は「今後、十分に捜査を尽くした上で、厳正に処分したい」としている。

▼警視庁・不祥事▼
07'04 警視庁 捜査装い交際相手の個人情報を入手容疑、巡査部長を逮捕

コメント・捜査関係事項照会書の管理に問題がある。
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 捜査を装って交際相手女性の個人情報を不正に入手したとして、警視庁は20日、同庁捜査2課巡査部長小林撤紫郎容疑者(34)=東京都新宿区百人町=を有印公文書偽造などの疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

 人事1課の調べでは、小林容疑者は交際していた20代の元アルバイトの女性の住所などの個人情報を知るため、昨年8月14~18日、実際には必要のない捜査関係事項照会書3通を偽造し、携帯電話会社や市役所などに郵送して調査させ、女性の住所や生年月日、親族についての個人情報の回答を得た疑い。

 小林容疑者は05年秋ごろから女性と交際していたが、突然女性と連絡が取れなくなったため、住所などを調べたという。女性に約500万円の金品を渡していた。今年2月、別れ話のもつれから2人で立川署を訪れたことから発覚した。

 人事1課は捜査関係事項照会書の管理にも問題があったとみて、内部調査を進める。
2007年04月20日

▼警視庁・不祥事▼
07'02 警視庁 交換レンズ窃盗の巡査長を懲戒免職、カメラも盗む

コメント・助けようが無い!!
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 警視庁は16日、同庁組織犯罪対策3課の備品のカメラの交換レンズを盗んだとして、先月26日に窃盗容疑で逮捕した同課巡査長、阿部晋一容疑者(28)を懲戒免職処分とした。

 同庁によると、阿部容疑者は昨年11月26日、クレジットカードのローン返済に充てるため、東京都豊島区の池袋署内の同課分室に保管していた交換レンズ1本(7万円相当)を盗み出し、中古品買い取り業者に持ち込み換金した。

 このほか、阿部容疑者は同年7月下旬から4回にわたり、備品の交換レンズ4本とデジタルカメラ1個(計23万3000円相当)を盗んで換金したことを認めており、これについても窃盗容疑で追送検した。

 同庁は、同課の警視(59)ら上司4人も警視総監注意とするなどの処分を発表した。

2007年2月16日 読売新聞

▼警視庁・不祥事▼
07'02 警視庁 短大生バラバラ殺人、警視庁が証拠品紛失

コメント・とに角、考えられない重大事案、どうにもならん刑事ばかりだ。
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 東京都渋谷区の短大生武藤亜澄さん(20)が殺害され、遺体を切断された事件で、警視庁捜査1課は9日、殺人、死体損壊罪で起訴された兄で元歯学予備校生の勇貴被告(21)が凶器に使ったとされる木刀など証拠品4点を紛失したと発表した。誤ってごみと一緒に捨てた可能性が高いとしているが、警視庁は「捜査優先」として紛失した事実を約1カ月間伏せていた。

 警視庁捜査1課が紛失した証拠品は木刀、のこぎり、運動靴、トレーナーの4点。勇貴被告は木刀で亜澄さんの頭を殴り、首をタオルで絞めた上、浴槽の水に沈めて殺害し、のこぎりで遺体を切断したとされる。

 4点は事件発覚翌日の1月4日に現場から押収。代々木署捜査本部内で専用の袋に入れ、段ボール箱に詰めて床に置いた。内規では管理ロッカーで保管しなければならないが、早急に鑑定に出そうと考え、ロッカーに保管しなかった。同7日午後に鑑定に出そうとして4点が見当たらなかったという。段ボール箱に入れた当時、近くに弁当のごみや紙くずなどが積み上げられていたことなどから、同課は年明け最初にごみを出した6日、紙くずなどと一緒に廃棄したとみている。

 紛失の発覚から1カ月以上たって発表したことについて、捜査1課の光真章課長は「捜査を最優先し、並行して調査していたが(5日の)起訴で区切りが付き、関係者を聴取したところ、誤廃棄の可能性が高いと判断して発表した」とコメント。警視庁から1月10日ごろに紛失の連絡を受けた東京地検の岩村修二次席検事は「起訴時に発表するのがベストだったのかもしれないが、警察にもいろいろ対応の準備が必要だったのではないか」と話した。

 今後始まる裁判で、犯罪を立証する重要な証拠の紛失にOBや専門家は激怒している。警視庁に23年勤務した警察ジャーナリスト黒木昭雄氏は「耳を疑った。過去にも紛失はあったが、極めて重大な事件では考えられない。捜査のずさんさが見え、他の事件も同じなのでは、という疑いの気持ちが広がる」と指摘した。

2007年2月10日

▼警視庁・不祥事▼
07'02 警視庁 女子高生に痴漢 警部補を逮捕

コメント・よう、やるな~!!
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 東京都の迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、警視庁練馬警察署の警備課に勤務する56歳の警部補。

 調べによりますと、この警部補は1日午前7時過ぎ、JR中央線・武蔵境駅から三鷹駅間の快速電車の車内で、東京都内に住む高校2年生の17歳の女子生徒の下腹部を下着の上から触った疑いが持たれている。

 警部補は女子生徒や乗客に取り押さえられ、JR三鷹駅で警察官に引き渡された。

 警部補は容疑を認め、釈放されましたが、調べに対し「女性に不快な思いをさせ、心からお詫び申し上げます」と話している。

 警視庁では、先月30日にも第8方面交通機動隊の警部が西武新宿線の電車内で22歳の女性会社員に痴漢をしたとして、逮捕されたばかり。
(02日15:35)

▼警視庁・不祥事▼
07'01 警視庁 窃盗で巡査長逮捕 捜査用備品を盗んだ疑い

コメント・借金をかかえる巡査の多いこと、警察官の犯罪の多いこと!!
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 職場から捜査用の備品を盗んだとして、警視庁は26日、窃盗容疑で同庁組織犯罪対策3課の巡査長阿部晋一容疑者(28)=東京都板橋区双葉町=を逮捕した。

 調べでは、阿部容疑者は昨年11月26日、東京都豊島区の池袋署内にある組対3課分室で、備品のカメラレンズ(時価7万円相当)を盗んだ疑い。

 同庁は、阿部容疑者が別のレンズ4本も盗んだとみて追及している。借金が数百万円あるという。

 警視庁の北村博文警務部参事官は「職員がこのような事案を引き起こしたことは誠に遺憾だ。今後捜査を通じて事実関係を明らかにして厳正に対処したい」としている。

▼警視庁・不祥事▼
06'12 警視庁 警部補を逮捕 電車内で下半身を露出

コメント・恥ずかしい、情けない、爆笑ものだ。
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 電車内で29日夜、下半身を露出したとして、警視庁の警部補が現行犯逮捕された。
 公然わいせつで現行犯逮捕されたのは警視庁警部補・石井慎也容疑者(50)で、29日午後9時前、京王相模原線の車内で座席に座りながらズボンのファスナーを下ろし、下半身を露出した疑いが持たれている。

 石井容疑者は当時、酒を飲んでおり、調べに対し、「覚えていない」などと容疑を否認している。
12/30

▼警視庁・不祥事▼
06'12 警視庁 保険金200万円、詐欺容疑で警部補逮捕

コメント・嘘つき、騙しは警察のはじまり!!
恥ずかしい、情けない犯罪が多いこと多いこと、職責の自覚の全く無い欠陥警察官、されど警察、上から下まで組織ぐるみの警察に失望、絶望。
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 転んでけがをしたことを悪用し、通院日数を偽って保険金約200万円をだまし取ったとして、警視庁は6日、大井署地域課係長の警部補、三浦正也容疑者(46)=東京都練馬区田柄2丁目=を詐欺容疑で逮捕した。「消費者金融への返済にあてるため」と容疑を認めているという。

 人事1課によると、三浦容疑者は昨年11月上旬、東京メトロ有楽町線池袋駅の構内で転倒し、手や肩などをけがしたという。このけがを悪用し、通院先の練馬区内の接骨院院長に「忙しくて通院できない。通院したようにできないか」と虚偽の診断書作成を依頼。14日しか通院していないのに計107日通院したとする診断書で保険会社2社に保険金を請求し、今年5月から6月にかけて計約208万円をだまし取った疑い。
2006年12月07日 asahi

▼警視庁・不祥事▼
06'11 警視庁 韓国人男性を誤認逮捕

コメント・初歩的なミス、甘い捜査は結果が直ぐ出る。
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 警視庁新宿署が不法入国で現行犯逮捕した韓国人男性(42)が、実際には正規に入国しており誤認逮捕だったことが20日、分かった。男性は13日から16日まで拘置された。

 組織犯罪対策2課によると、13日未明、新宿区歌舞伎町の路上でけんかとの110番があり、新宿署員が男性を当事者として同署に任意同行した。

 男性は自分の生年月日を1年、間違って申告。新宿署から連絡を受けた組対2課は、この生年月日で東京入国管理局に照会したため入国事実がないと回答があり、同署は13日早朝に男性を入管難民法違反で現行犯逮捕した。

 新宿署は逮捕前にパスポートを近くのコインロッカーで発見、パスポートに記載された正しい生年月日を組対2課に連絡したが、組対2課は照会しなかったという。16日になってパスポートが真正と確認されて誤認逮捕が発覚、男性を釈放した。

 組対2課は「深くおわびします。2度とないよう指導を徹底したい」と話している。

共同 06年11月20日

▼警視庁・不祥事▼
06'11 警視庁 交通違反切符、その場で警察官に頼んだら軽くなった

コメント・こんなことでバレルのか?面白い!!
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 交通違反で摘発したドライバーから現場で頼まれ、違反切符を反則金額の低い違反をしたように偽造したとして、警視庁は10日、玉川署地域課の巡査部長(53)と、蒲田署地域課の巡査部長(49)の2人を虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検した。

 同庁はそれぞれ減給3か月(10分の1)と同1か月(同)の懲戒処分にするとともに、玉川署の地域課長(55)ら上司3人を所属長注意などとした。玉川署の巡査部長は同日付で依願退職した。

 調べによると、玉川署の巡査部長は今年7月26日、東京都世田谷区で、トラックを道交法違反(一時不停止)で摘発した際、運転者の男性(56)から頼まれ、免許証不携帯の違反切符を作成して渡した疑い。一時不停止の反則金は7000円で、減点は2点だが、免許不携帯の場合、減点ゼロで反則金は3000円になる。
(読売新聞) - 11月11日

▼警視庁・不祥事▼
06'11 警視庁 警部補がパック肉など万引き 容疑で逮捕

コメント・情けない。
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 自宅近くのスーパーで万引きしたとして、警視庁が同庁少年事件課警部補の上田勲容疑者(45)=東京都品川区=を窃盗容疑で逮捕していたことがわかった。当初容疑を否認していたが、その後認めたため、5日夕、釈放された。「酔っていて記憶がない」と話しているという。

 大井署の調べでは、上田容疑者は4日午後6時10分ごろ、品川区西大井のスーパーで、肉パックなど6点(計約3700円相当)を盗んだ疑い。店外に逃げたが、店から約250メートル離れた路上で店員に取り押さえられた。

 4日は日勤で、犯行時は勤務時間後だった。
2006年11月06日

▼警視庁・不祥事▼
06'10 警視庁 交通違反取り締まり中に暴行、巡査長を書類送検

コメント・当然のことです!!
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 警視庁富坂署の男性巡査長(28)が今年9月、交通違反をした乗用車の運転手から暴言を吐かれ、運転手ら2人を殴った事件で、警視庁は20日、この巡査長を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで東京地検に書類送検するとともに、減給(10分の1)1か月の懲戒処分にした。

 巡査長は同日付けで依願退職した。

 調べによると、この巡査長は9月6日午後5時30分ごろ、東京都文京区内の路上で、一時停止を無視した乗用車を発見。車を停止させて同僚の応援を呼ぼうとしたところ、運転席の男性(24)から「1人では何も出来ないのか」と言われたことに腹を立て、窓越しに男性の顔を十数回殴ったうえ、助手席から降りてきた同乗の男性(25)の顔も数回殴り、それぞれ全治15日間のけがを負わした疑い。

 同庁は、上司の同署地域課長の警視(52)の監督責任も問い、所属長注意の処分とした。

 北村博文・同庁警務部参事官の話「警察官としてあるまじき行為。徹底して再発防止に努めたい」

(2006年10月21日 読売新聞)

▼警視庁・不祥事▼
06'10 警視庁 電車内で痴漢の疑い、警視庁巡査を逮捕

コメント・何でもやりまくる警察、情けない。
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 神奈川県警は11日、電車内で女子高校生のからだに触ったとして、東京都目黒区大橋2丁目、警視庁第3機動隊の巡査長足立健太郎容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(ひわい行為の禁止)の疑いで現行犯逮捕した。足立容疑者は容疑を認めているという。

 調べでは、足立容疑者は11日午後6時50分ごろ、東急田園都市線の下り電車内で、女子高校生(17)の下半身を触り、スカートをめくろうとした疑い。足立容疑者は女子高校生に手をつかまれたため、途中下車して駅構内の男子トイレに逃げ込んだが、追いかけてきた女子高校生の通報で駆けつけた駅員らに取り押さえられた。
asahi 2006年10月12日

▼警視庁・不祥事▼
06'09 警視庁 飲酒運転警官を逮捕…飲んだ酒はたいした量ではない」 千葉県警東金署

コメント・氷山の一角、まだまだ隠してるで~。
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「飲酒運転警官を逮捕…飲んだ酒はたいした量ではない」 千葉県警東金署は28日夜、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、警視庁交通部交通執行課の巡査部長・藤崎信一容疑者(47)=同県東金市=を逮捕した。

 藤崎容疑者は当初「飲んだ酒は大した量ではない」と話していたが、呼気1リットル中0・3ミリグラムを超えるアルコールが検出された。同容疑者は交通執行課で、交通切符を交付されても出頭しない違反者を呼び出すなどの業務を担当していたという。

 調べでは、藤崎容疑者は28日午後11時5分ごろ、同県大網白里町の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。警視庁などによると、藤崎容疑者はこの日勤務の後、午後5時半から7時半ごろまで、東京都内の居酒屋で、交通執行課の同僚7人とビールや焼酎などを飲んだ。電車に乗ってJR外房線大網駅で下車し、乗用車で帰宅する途中、同署の検問で飲酒運転が発覚した。

 警視庁の扇沢昭宏交通総務課長は「国を挙げて飲酒運転撲滅に取り組んでおり、職員がこのような事件を起こして誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し再発防止に努めたい」としている。

(2006年9月30日06時01分 スポーツ報知)

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酒気帯び運転で巡査部長免職に…警視庁適用第1号

 千葉県大網白里町で先月28日、帰宅途中に酒気帯び運転をして現行犯逮捕された警視庁交通執行課の巡査部長・藤崎信一容疑者(47)(千葉県東金市油井)について、同庁は6日、懲戒免職処分にした。

 警察庁の指針によると、酒気帯び運転の懲戒処分は「停職」もしくは「減給」にとどまっている。しかし警視庁では、全国で飲酒運転の悪質事故が相次いだことを受け、先月8日、酒気帯びでも「免職」を含む厳しい処分を下すことを部内に通知しており、今回が適用第1号となった。

 同庁によると、藤崎容疑者は先月28日午後5時半ごろから、東京・銀座の居酒屋で、同僚7人とビール1杯、ウーロンハイ6、7杯を飲んだ。午後9時過ぎに店を出た後、最寄り駅のJR大網駅から通勤用の自家用車で帰宅する途中、千葉県警の検問で、酒気帯び運転が発覚した。
(読売新聞) - 10月6日

[▼警視庁・不祥事▼
06'09 警視庁巡査長、交通違反の運転手ら殴る…暴言に激高?

コメント・一旦不停止違反はもめますわ、取締り手法をマスターしなければ!!
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 警視庁富坂署地域課の男性巡査長(27)が6日夕、交通違反をした乗用車の運転手ら男性2人の顔を殴っていたことが分かった。

 暴言を吐かれたのが原因とみられ、同署は、特別公務員暴行陵虐容疑で詳しい事情を聞いている。

 調べによると、この巡査長は6日午後5時30分ごろ、勤務していた東京都文京区後楽1の「後楽交番」の前で、一時停止を無視して直進する乗用車を発見、停止を命じたが、車がそのまま逃走したため、約80メートル離れた路上で車を停止させた。

 この時、車から降りてきた運転手の男性(24)と口論となり、この男性の顔を殴った上、止めに入った助手席の男性(25)の顔を殴ったり、足をけったりしたという。

(2006年9月7日13時47分 読売新聞)

▼警視庁・不祥事▼
06'08 警視庁 マニラ邦人射殺に関与の疑いの被告、留置場で自殺未遂
]
コメント・先日も自殺があったところ、勤務員がたるんでいる、このような事故が。
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 交通事故を巡る保険金詐欺事件で逮捕・起訴され、警視庁万世橋署に拘置されていた男性被告(50)(公判中)が今年5月、房内につめ切りを持ち込み、首を切って自殺を図っていたことが26日、わかった。

 別の被告がすぐに気付き、署員を呼んだため、男性被告は首に全治1週間の軽傷を負っただけだった。

 同署によると、留置場の被告は、留置場内の運動場でつめを切る規則になっているが、男性被告は5月29日朝、運動場に出た後、つめ切りを隠し持って房内に戻り、トイレで首を切った。房に戻る際、同署員が男性被告の体を調べたが、見逃した。同署はこの署員を厳重注意とした。

 この事件を巡っては、男性被告を含む計8人が詐欺容疑で逮捕・起訴された。8人は、昨年7月にフィリピンのマニラで日本人の男性会社員(当時41歳)が射殺された事件に関与した疑いが持たれており、今月13日には、うち1人が同庁品川分庁舎の房内で首をつって自殺している。

(2006年8月26日 読売新聞)

▼警視庁・不祥事▼
06'08 警視庁 巡査部長 電車内の痴漢で逮捕

コメント・痴漢が多いな~、警察官ばかり!!
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 25日夜遅く、警視庁の警察官が電車内で19歳の女性に痴漢行為をしたとして逮捕されました。

 埼玉県迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、警視庁 渋谷警察署の巡査部長、石川友治容疑者(49)です。

 調べによりますと、石川容疑者は午前0時前、埼玉県内を走っていた東武東上線の満員電車の中で、隣りに立っていた大学2年生の女性(19)のももをズボンの上から手のひらで触った疑いが持たれています。

 石川容疑者は被害に遭った女性に手をつかまれ、現行犯逮捕されました。石川容疑者は当時、酒に酔っていたということで、調べに対し、「手の甲は当たったかもしれないが、故意には触っていない」と容疑を否認しています。

 石川容疑者が所属する渋谷警察署は「署員がこのような事案を引き起し、被害者の方に心からおわび申し上げます」とコメントしています。(26日10:45)

▼警視庁・不祥事▼
06'08 警視庁 拘置中の被告自殺、比での事件でも聴取

コメント・留置場の安全管理の問題、重要被疑者の自殺は事件解明が出来なくなる。その責任は?
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 交通事故の保険金詐欺事件で逮捕・起訴され、警視庁の施設に拘置されていた48歳の男が自殺していたことが分かりました。男は去年、フィリピンで起きた日本人殺害事件についても事情を聴かれていました。
 自殺したのは、交通事故を装った保険金詐欺事件で逮捕・起訴されていた48歳の男です。

 今月13日、東京・品川区にある警視庁・品川分室の留置場で、ハンカチで首を吊っているのが見つかり、翌日になって死亡が確認されました。

 男は去年7月、フィリピンで射殺された会社員の油科孝章さん(当時40)と一緒にフィリピンに渡航し、遺体が見つかった翌日に帰国していました。

 油科さんには1億円の保険金がかけられていましたが、男は油科さん殺害事件についても事情を聴かれていました。(23日17:58)

▼警視庁・不祥事▼
06'08 警視庁 容疑者逃走事件 留置係の警官を懲戒処分に

コメント・馴れ合いになり、油断すると、確実にその結果が出る。
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 警視庁荒川署で7月9日、拘置中の男が一時逃走した事件で、同庁は11日、規定時間外に容疑者を留置室から出したり、たばこを吸わせるなど内規違反があったとして、同署警務課留置係の警部補(59)を停職3カ月の懲戒処分に、署長(57)を戒告処分した。警部補は同日辞職した。
(毎日新聞) - 8月11日

▼警視庁・不祥事▼
06'07 警視庁 駅構内で女性の尻触る、原宿署警部補をわいせつで逮捕

コメント・わいせつ警察官の日本一・警視庁!!
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 東京都港区のJR田町駅構内のエスカレーターで先月17日に女性の尻を触ったとして、警視庁原宿署警務課の警部補(当時)(37)が、都迷惑防止条例違反(わいせつ行為)の容疑で警視庁に逮捕されていたことが分かった。

 警部補は容疑を認めたため、その後釈放されたが、同庁から今月14日に書類送検されるとともに、減給3か月の懲戒処分を受け、同日、辞職した。
(読売新聞) - 7月15日

▼警視庁・不祥事▼
06'07 警視庁 板橋署交通課長を書類送検-飲酒後、帰宅途上で・女性の胸触り、顔たたく

コメント・懲戒免職が妥当、甘い処分だこと!!
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 東京都板橋区の路上で信号待ちをしていた女性の胸を服の上から触り、顔をたたいたとして、警視庁は14日、都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで、板橋署交通課長の山崎拓警部(57)=千葉県松戸市=を書類送検した。同庁は同日付で課長を停職1カ月の懲戒処分とするとともに、同署署長の警視正(56)を警務部長訓戒とした。課長は同日辞職した。
 課長は勤務を終えて署の同僚と飲酒後、帰宅途中だった。当時は酩酊(めいてい)状態で「大変申し訳ないことをした」と話している。 
(時事通信) - 7月14日
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