07'10 ~02.11 高知県警 不祥事

▼高知県警・不祥事▼
07'10 高知県警 15分押さえ付け男性重体 警官9人を書類送検

管理人コメント・保護しているのか何だかわからない警察。
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 高知県警香南署で5月、保護した男性が舌をかみ切ろうと暴れ、署員が約15分間押さえ付け、意識不明の重体になっていたことが29日、分かった。

 県警はこの日、業務上過失傷害の疑いで、押さえ付けた署員6人と、上司の刑事生活安全課長の警部(50)ら3人の計9人を書類送検した。9人は所属長訓戒などの処分を受けた。

 調べでは、9人は5月29日午前8時35分から50分ごろにかけて、香南署の取調室で男性が舌をかみ切ろうとしたため、自殺を防ごうとタオルを口にかませて舌を切らないようにした。容体の監視が不十分だったため、窒息による低酸素性脳症で意識不明の重体にした疑い。

 男性の顔色が悪くなり呼吸も弱くなったため、病院へ運んだ。

 県警によると、男性は県東部に住む50代の無職で、現在も意識不明で入院中。香南市内の民家に侵入したとして通報され、意味不明な言動をしていたため保護された。

▼高知県警・不祥事▼
07'09 高知県警 客が暴行、警官検挙せず店員に土下座促す

管理人コメント・謝るだけだったら猿でも出来る、責任者の署長の処分は?
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 高知市内の飲食店で客が店員に暴行、通報で駆けつけた高知南署員が、客を検挙しなかったばかりか、客の求めに応じて店員に謝罪するよう促していたことがわかった。同署は事実関係を大筋で認め、対応が不適切だったとして、24日にも店を訪れて謝罪する。

 同署によると、18日午前2時ごろ、同店内で男女計4人で来ていた客の何人かが、酔って「注文が遅い」と皿を割るなどしたため、女性店員が110番。地域課の巡査部長(54)ら4人が到着すると、女性客が女性店員に対し、「あんたが警官呼ぶから(こんな騒ぎになった)」と言い、平手打ちした。

 署員は約2時間、客らを説得したが、「店員に土下座させろ」などと納得しないため、「店にも落ち度がある。客の気が済むなら、謝ってこの場を収めましょう」と言い、店長と店員計3人全員が土下座して謝ったという。

 同署の上村和宏副署長は「署員が店員に土下座を指示したわけではないが、結果的に認めた形で、不適切な判断だった」と釈明。女性客を検挙しなかったことについては「妊婦だったため控えた」としている。

2007年9月22日 読売新聞

▼高知県警・不祥事▼
07'07 高知県警 わいせつ元巡査部長に有罪

管理人コメント・ホンマに色んな警察官がいるものだ、情けない方々。
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 高知地裁は17日、準強制わいせつなどの罪に問われた高知県警宿毛署の元巡査部長松田正一被告(51=懲戒免職)に、懲役2年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 片多康裁判官は「犯行の経緯や動機にくむべきものはない。犯行前に別の知人女性宅にも無断で侵入し、わいせつ行為をしようとしたことも無視できない」と述べた。

 判決によると、松田被告は4月15日午前10時ごろ、酒を飲んで車を運転して宿毛市内の飲食店従業員の女性宅に向かい、眠っていた女性の体を触った。

▼高知県警・不祥事▼
07'05 高知県警 わいせつ巡査部長を起訴 懲戒免職処分に

コメント・どちらを見ても情けない警察官ばかり。
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 知人の女性宅に侵入し寝ていた女性の体を触ったとして、高知地検は2日、準強制わいせつ罪で、高知県警宿毛署片島駐在所の巡査部長松田正一容疑者(51)を起訴した。県警は同日付で、同容疑者を懲戒免職処分としたほか、同署長ら3人を本部長注意などの処分にした。
 松田容疑者は「寝ている姿を見て欲情した。申し訳ないことをした」と話しているという。

▼高知県警・不祥事▼
07'04 高知県警 わいせつで宿毛署員逮捕 知人女性宅に侵入

コメント・ホンマに!!こんな警察官ばかりだ、情けない。しかも勤務日の午前中に。
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 宿毛署地域課の巡査部長が勤務時間中に宿毛市内で女性方に侵入し、体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、県警本部捜査一課は15日夜、住居侵入、準強制わいせつ容疑でこの巡査部長を逮捕した。「申し訳ないことをした」と認めているという。

 同署地域課主任で片島駐在所勤務、松田正一容疑者(51)。

 調べによると、松田容疑者は同日午前10時前ごろ、宿毛市内の知人のスナック従業員の女性(28)方に無施錠の玄関から侵入し、1人で寝ていた女性の体を触るなどわいせつ行為をした疑い。

 これまでの調べでは、同容疑者は14日は非番で、午後7時半ごろから15日午前2―3時ごろまで、被害女性の勤務する市内のスナックなど4軒で飲酒。15日は勤務だったが、午前10時ごろ2日酔いのまま私服で女性方へ自家用車を運転して行ったという。

 女性が目を覚ますと、同容疑者は車で逃走。女性の知人が10時すぎに宿毛署員に電話で相談。同容疑者は11時ごろ、宿毛署に「体調不良のため休ませてほしい」と電話で連絡してきた。

 その後、同署は松田容疑者の犯行を把握。同11時半ごろ、駐在所に戻っていた同容疑者を署に同行し追及していたところ、容疑を認めたため午後7時20分ごろ、逮捕した。宿毛署によると、松田容疑者は被害女性の勤務するスナックの行きつけの客で、被害者とは顔見知りだったという。

 同容疑者は昭和49年に採用され、平成16年4月から片島駐在所に勤務していた。

 県警の現職警察官の逮捕は、16年2月に高知市内で当て逃げしたとして高知南署地域課の警部補を道交法違反容疑で逮捕して以来。近年表面化した県警の現職警察官によるわいせつ行為は、13年4月に判明した県警察学校幹部の警部による民家ふろ場での盗撮行為、14年11月に発覚した高知南署地域課巡査部長による小学生女児に対するわいせつ行為がある。

 極めて遺憾

 松下整(ひとし)警務部長の話 治安の維持に当たる警察官がこのような不祥事を起こし極めて遺憾。県民の皆さまに深くおわび申し上げる。


 15日午後10時から県警本部で始まった記者会見。集まった報道陣約30人の前で、松下整警務部長と土居秀喜首席監察官が冒頭、「深くおわび申し上げる」と謝罪し、10秒ほど頭を下げた。

 逮捕から約3時間後の会見に「事実確認のためこの時間になった」とする一方、詳しい犯行状況や飲酒の状況については「把握していない」「本人(被害者)のプライバシーにかかわる」と繰り返すだけ。容疑への認否についても「一応、認めている」と歯切れが悪く、処分については「事案が解明できないとできない」と説明した。

 会見は約40分で、最後は「これで切り上げます」と、具体的内容は乏しいまま。

 松田容疑者が勤務する宿毛署幹部は同夜、「情けない」と話した。

▼高知県警・不祥事▼
06'12 高知県警 県警977万円返還 問題執行捜査費1424万円に

コメント・まさしく組織犯罪集団、高知県警。
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 県警捜査費問題で県警は22日、今月公表の内部調査で「問題執行」などとした約776万円(国費約536万円、県費約239万円)に、法定利息(5%)を加えた約977万円を国と県に返還した。9月公表の内部調査分を合わせた県費、国費の返還総額は利息も含め約1424万円。

 県警幹部による県警返還委員会(委員長=鈴木基久本部長)が同日、互助組織「県警義会」(会長=同本部長)から無利子で全額を借り入れ、納入した。県警によると、県側は公安委員会の雑入に、国側は国庫への雑入として扱われるという。

 県警義会への返済は、警視以上の現職幹部約90人が負担する予定で、幹部1人当たり数十万円から数万円になる見通し。内部調査対象期間の平成12―16年度に在籍した元幹部の退職者にも協力を求めるという。

 県警の組織的不正を指摘し、県警本部と高知署の県費執行総額の34・9%に当たる計約1791万円を「違法・不当」などと認定した県監査委員の特別監査結果を受け、県警は内部調査。県警は組織的不正を否定する一方、捜査員の手続きミスなどを「問題執行」「妥当性を欠く」として、その分の返還を決めていた。

▼高知県警・不祥事▼
06'12 高知県警 不正経理、処分は上層部止まり113人

コメント・組織犯罪集団の高知県警
他人に厳しく己、組織に甘い警察。
デタラメな警察官がほとんど、不祥事が当然、無かったら不思議なこと。

 高知県警の捜査費不適正支出問題で、高知県警や警察庁などが15日処分した2000~04年度当時の県警本部長など現職警官ら113人のうち、警部以上の幹部職員が104人を占めた。実際に不正経理に手を染めた部下の職員はほとんど処分しておらず、市民団体などはさらに実態解明を求めている。

 処分は、元県警本部長の恵良(えら)道信・中部管区警察局長を懲戒処分の戒告、前県警本部長の黒木慶英・警察大学校警備教養部長ら2人を警察庁長官訓戒。同県警の元会計課長の仙頭文雄・南国署長ら2人を本部長訓戒にした。このほか、本部長注意32人、所属長注意12人、口頭厳重注意62人など。

 今年2月、00~04年度の支出のうち、約1800万円が「違法・不当」などと県監査委員から指摘されたことを受け、県警が内部調査。計1123万円を不適正と認めたが、「捜査員の手続きミスで、私的流用やプール金などは認められなかった」と、組織的不正を否定している。

 15日の県議会総務委員会で報告した鈴木基久・同県警本部長は「県民の信頼回復に向け、反省すべきことは反省し、襟を正していきたい」と謝罪した。一部の委員が不正の証拠とされる内部告発資料を基に「この存在を認めないのか」とただしたが、村田達哉警務部長は「内部の人間が書いたものではない」と否定。浜田英宏委員長は「このままで終わらせないように」とクギを刺した。

 疑惑を追及してきた市民オンブズマン高知の田所弁(べん)蒔(じ)事務局長は「処分は極めて軽く、評価できない。今後も訴訟や情報公開などで責任の所在を明確にさせたい」と批判した。

 評論家、室伏哲郎さんの話「処分理由を不適正な会計処理としているが、実態は裏金づくりだ。公明正大な姿勢を取らないと、国民に信用されなくなり、捜査力が低下する」

06年12月16日 読売新聞

▼高知県警・不祥事▼
0610 高知県警 捜査費問題 特別監査提出文書を廃棄

コメント・組織犯罪集団の高知県警だから何でもやります!!
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 高知県監査委員による県警捜査費の特別監査に対し、県警が証拠書類として示した捜査費の支払精算書や領収書のコピー文書を県警が廃棄していたことが10日、市民オンブズマン高知のメンバーの開示請求で分かった。どういう文書で特別監査が行われたのかを県民が知る機会を奪う行為とも言え、県警の姿勢が厳しく問われそうだ。

 コピー文書は捜査員が聞き取り調査後に持ち帰り、県監査委員側に渡されていなかった。

 廃棄されたのは、捜査費の支払い理由や金額を記入した支払精算書や捜査協力者から受け取ったとする領収書のいずれもコピー。県監査委員はこのコピー文書を基に捜査員に聞き取り、書類記載通りに支払われたかどうかを確認した。

 県警は廃棄したコピー文書を公文書と認めながら、「県警の文書管理規定では保存する必要のなくなった公文書は廃棄できる。原本ではなく、監査委員の求めに応じて作成したコピーなので公文書の保存期間は適用されない」と説明している。

 オンブズマンのメンバーが今年9月、「県監査委員に提示した文書のうちマスキングされたもの」を開示請求。これに対し県警は10日、文書廃棄を理由に「不存在」決定を出した。

 オンブズマン側は「県議会で審議が続いており、廃棄の必要の有無に関係なく保存すべきだった」と反論。10日、県警に対し、会計文書の原本を新たに開示請求した。
高知新聞 2006年10月11日

▼高知県警・不祥事▼
06'09 高知県警 捜査費、捜査2課なども開示命じる…高松高裁

コメント・本部長を懲戒免職にしなければ。
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 高知県警が2002年度の捜査費公文書を非開示処分としたのは「不正経理」を隠すためで、県情報公開条例に反するとして、市民オンブズマン高知のメンバーが県警本部長に処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が29日、高松高裁であった。

 馬渕勉裁判長は「当時、県警本部で広く組織的不正経理の疑惑があった」と指摘、「公益上、開示は不可欠」として、捜査1課のみ一部開示を命じた1審・高知地裁判決を変更し、捜査2課と暴力団対策課についても開示を命じた。

 高裁で、個別の支出額、捜査員の役職名などの開示命令が出たのは初めて。同様の訴訟は都道府県レベルで約10件起こされており、他の訴訟にも影響しそうだ。

 判決では、1審判決後に実施、今年2月に公表された2000~04年の県警捜査費を対象にした特別監査の結果に言及。「領収書を作るように言われ、電話帳で適当に名前を拾った」などとの捜査員の陳述や、全体の約35%(1791万円)で支出の実態がなかったり、不適正だったりしたことが判明したことを引用し、原告が開示を求めていた捜査2課と暴力団対策課でも不正経理の疑いがあるというべきだ、とした。

 また、馬渕裁判長は「組織的疑惑があるにもかかわらず、いまだ解明されていない。捜査費は公金であり、非開示とすることで保護される捜査上の利益より、開示には明らかにまさる公益上の理由がある」とした。

 開示対象には、1審で認められた警部補以下の捜査員の役職名や個別支出額などのほか、捜査費支出伺など書類の作成日も加えた。

(2006年9月29日読売新聞)

▼高知県警・不祥事▼
06'09 高知県警 協力者に確認せず 県警捜査費内部調査

コメント・嘘八百の警察!!!
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 組織的裏金を否定した県警の捜査費内部調査で、捜査費を渡したとする捜査協力者に対し、県警が接触していなかったことが20日分かった。県警の村田達哉警務部長らが同日の記者会見で明らかにした。県監査委員は特別監査での捜査員の証言から、幹部の指示で架空の協力者を仕立てて文書を偽造し、裏金化したと指摘している。県警が協力者に接触し、捜査費の受け取りを確認する作業を行っていなかったことで、内部調査の信用性が県議会などで問われそうだ。

 協力者への調査をしなかったことについて、同警務部長は「捜査員との信頼関係に基づき、情報提供などをしてもらっている。警察であっても協力者に当たれば、誰かに知られるんじゃないかという不安や懸念を与えることになる」と理由を述べた。

 また、記者会見では内部調査班に調査対象者の捜査員が入っていたことも明らかになった。同警務部長らは「捜査費を執行した捜査員が約400人おり、その者を除外して調査班をつくるのは無理だ」とし、「過去に上司・部下の関係にない者を(聞き取り側に)割り振った」と釈明した。

 内部調査結果は、県警の組織的不正を指摘した県監査委員の特別監査結果と大きく懸け離れた内容となったが、同警務部長は「監査委員が認定した証拠関係や判断過程が分からないので、申し上げようがない」とコメント。一部の「問題執行」分を返還する方針を示した点については「不法行為や何かの責任が発生するという意味ではない。地方自治法の損害賠償請求(の対象)ではないと考えている」と違法性を否定した。

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再発防止策を 西山県公安委員長

 県警の調査結果報告を受けて、西山昌男・県公安委員長は20日、次のコメントを発表した。

 相当数の問題執行が判明したことは誠に遺憾だ。公安委員会としては県警に対し、二度とこのようなことのないように万全の再発防止策を講じるとともに、県警が引き続き行っている予算執行調査も厳正かつ速やかに行い、県民に対し説明責任を果たすよう指導していきたい。
高知新聞2006年09月21日
 
▼高知県警・不祥事▼
06'06 高知県警 キャバレーに捜査情報 巡査部長を懲戒免職

コメント・ろくな警察しかいないのだ、これが日本の警察だ!!
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 高岡郡窪川町(現四万十町)の外国人キャバレーを舞台にした窪川署員接待汚職事件で、県警は2日、収賄容疑で書類送検した元同署刑事生活安全課勤務で本山署警務課の巡査部長、窪内孝志容疑者(55)を懲戒免職としたほか、接待を受けた元窪川署刑事生活安全課長の警部(55)を停職3カ月とするなど計16人を処分した(いずれも2日付)。同容疑者はキャバレー経営者=贈賄容疑で送検=に風俗店の捜査情報を漏らすなどした見返りにわいろを受け取っていたという。

 同容疑者と元課長以外で懲戒処分されたのは、同課員だった警部補(36)と巡査部長(36)を不適切な接待を受けていたとして戒告。14―15年度の窪川署長の警視を監督責任で戒告。ほか、元本山署長の警視3人など計11人を本部長注意などとした。

 調べによると、窪内容疑者は12年度に窪川署刑事生活安全課に配属。同課で風俗店の許認可事務を担当しながら、キャバレー経営者から頻繁に接待を受け、捜査情報を教えた見返りと知りながら、本山署に勤務していた昨年10―11月に3回、国際電話用のプリペイドカード代金として計5万円を借りるなどわいろを受け取った疑い。

 同容疑者は15―17年に5回、店の摘発を警戒する経営者に対し、店の周囲に止まっている車をナンバー照会して所有者を調べ、「捜査車じゃない」「摘発情報はない」などと教えていた。

 同容疑者は「昨春まで数十回接待を受けた。5万円以外にもこれまで10回ほど計十数万円を借りた」と容疑を認めているという。同キャバレーの特定の外国人女性を目当てに足しげく通っていたといい、帰国した女性らにプリペイドカードで電話していたという。

 「(同容疑者らが)頻繁にキャバレーに出入りしている」という匿名の投書が14―15年に県警本部などに寄せられ、当時の署幹部が同容疑者らに注意したが、同容疑者や課員らは出入りをやめなかったという。

 組織に大きな問題

 村田達哉警務部長の話 極めて遺憾で県民に深くおわびする。職員の意識改革が不十分で、幹部が止められなかったことに組織的な大きな問題があると思っている。今後は職務倫理や身上把握を徹底し、再発防止に全力で取り組みたい。

 あだ名は「フィリピン刑事」

 窪川署員らの外国人キャバレー通いは、地元客の間では有名だった。頻繁に接待を受ける署員らの姿には、風俗営業の許認可権限を持つ「官」の“たかりの構図”さえ浮かぶ。14年末に高知市で発覚した同じ外国人キャバレーを舞台にした警察官汚職事件を再び繰り返した県警。自浄力を失った県警組織の病巣の根深さがあらためて露呈した。

 「ああ、あのフィリピン刑事(デカ)」―。同署刑事生活安全課員だった窪内孝志容疑者(55)の書類送検を知った地元客らはそうあだ名で呼び、「(キャバレーに)ずぶずぶに漬かっていた」と言い捨てた。

 同署員らは以前から、事件摘発の打ち上げや外部団体との懇親で、この外国人キャバレーを利用。1時間に3000―4000円前後は掛かる料金システムだが、経営者は代金を取らずに利用させることも多かったという。

 同店はフィリピン人女性らをホステスとして働かせ違法な営業実態だった。署員らはそれを黙認状態で接客を受け、次第に「付け」と称してただで飲食するなど深みにはまっていった。中でも、窪内容疑者の“たかりぶり”は突出していた。

 同容疑者は15年6月に長岡郡本山町の本山署に異動後も管内を抜け出し、キャバレー通いを続けた。「帰国したホステスを追いかけてフィリピンに行った」と聞かされた同僚もいるほどだ。

 県警は窪川署員らのキャバレー通いを14年に匿名の投書で把握しながら、当時は署長が口頭で注意しただけで、問題の悪質さを突き詰めなかった。

 14年末に高知署員の外国人キャバレーでの汚職事件が発覚後、県警は警察官に職務倫理についての作文を提出させるなど、各署ごとに不祥事防止対策を取ったという。しかし、同容疑者は漫然と通い続けていた。

 村田達哉警務部長は2日の記者会見で「二度と起きないよう取り組んできたが、本当に特異な者がまだいた」と強調した。その一方で、「それ以上に、幹部が止められなかったことが大きな問題だ」と県警組織の構造的問題にも言及した。

 現場警察官の中には「『だらしない個人の犯罪』として済ませられる問題ではない」「若い課員を引き連れていった課長の責任はもっと重いはずだ」と、今回の処分にさえ不満の声がある。

 不祥事を繰り返す県警の病巣はどこにあるのか。幹部と現場の警察官が一体になって考え、あしき体質に向き合わなければならない。

 県警実名、署名明かさず

 県警は2日発表した接待汚職事件の処分で、懲戒免職や停職処分などとした16人をすべて匿名とし、どこの署に所属しているのかも明らかにしなかった。

 県警は「警察官以外の関係者もおり、警察庁の発表指針を基に個別に検討した結果だ」と説明。接待を受けたとして懲戒処分にした巡査部長ら4人についても、明らかにしたのは階級と所属課、年齢のみ。事件の舞台となった窪川署の名前も伏せた。

 懲戒免職を実名で公表している県や県教委の対応と大きな隔たりがある。高知新聞には2日、「これだけの不祥事を起こしておいて、なぜ匿名なのか」と県警の姿勢を批判する声が相次いだ。

▼高知県警・不祥事▼
06’05 ニュース話題 高知県警 捜査費 「違法」146万円返還勧告

コメント・違法・不当な公金支出・平気でやる警察、これが日本の警察!!
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 県警捜査費問題で、市民オンブズマン高知のメンバーが歴代の県警本部長に対し、違法支出分を県に返還するよう求めた住民監査請求で、県監査委員は1日、2月の特別監査結果で「違法・不当」とした計約146万円(計200件)について、鈴木基久本部長に6月末までに返還措置を講じるよう勧告した。勧告に強制力はないものの、県警は厳しい立場に追い込まれた。

 監査委員は平成12―16年度の県警本部と高知署の県費捜査費の特別監査で、85件計約77万円を「支出の実体がない」、115件計約69万円を「不適正」とし、いずれも「違法・不当」と認定。今回の住民監査請求でも「地方自治法、地方財政法などに照らせば、違法・不当な公金支出であることは明らかだ」と判断した。

 また特別監査で「支出が不自然」と指摘した3178件・約1645万円についても、今回の監査意見であらためて「適切に執行されたと認めることはできない」と明記。「県民の信頼を早期に回復するため」に自主的に返還するよう求めた。

 監査委員は意見の中で、県警が現在行っている捜査費の内部調査にも言及。「いわゆる『犯人探し』は厳に慎むのはもちろん、監査結果以上の不適正な支出があるかどうか明らかにするよう求める」と付言した。

 オンブズマン側は、橋本大二郎知事が県警に返還命令を出すよう求めていたが、その場合は個別執行の特定が必要とされる。監査委員は捜査費不正を内部告発した捜査員が特定されるのを回避するため、監査委員から直接、県警側に返還を求めた。

 今回の監査結果について、オンブズマンの一人は「返還勧告は県警のあしき体質を改善させる大きな成果だ。自主返還を求められた分も含めて県警が対応しなければ、返還訴訟を起こしたい」と話している。

 一方、県警は「県監査委員が2日に監査結果を正式に公表してからコメントする」としている。
高知新聞 2006年05月02日

▼高知県警・不祥事▼
06’02 高知県警 捜査費特別監査 県警が聴取内容を調査

コメント・どこもかしこも不正ばかり、御身大切でしょうから、話にならん 怒りを感じる!!
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 高知県警捜査費の特別監査で、県監査委員から不正の有無などについて聞き取り調査を受けた捜査員に対し、県警側が監査委員の質問と捜査員の回答内容を文書で報告させていたことが26日までに高知新聞の調べで分かった。聞き取り前に事後の文書報告を指示された捜査員もおり、ある捜査員は「(真実を話すなという)県警組織の圧力を感じた」と明かす。監査妨害とも取られかねない行為だけに、特別監査を請求した県議会や知事の反発も予想される。

 県監査委員は昨年11月末から今年1月末にかけて、監査対象の平成12―16年度に捜査費を支出した県警本部と高知署の捜査員302人から聴取。県庁北庁舎などに捜査員を呼び、県警側の立ち会いのない状態で、監査委員らと捜査員が1対1で行った。

 複数の捜査員の証言を総合すると、聞き取り対象の捜査員は当日、県警本部の会議室に集合。会計課から、自らが捜査協力者らに支払ったことになっている捜査費の支出書類のコピーを渡され、聴取後は再び会議室に戻るよう指示された。

 聴取後、会議室でコピーが回収された後、各捜査員に1枚の用紙が渡された。監査委員の質問事項や捜査員の回答内容を書くよう求められたという。

 ある捜査員は聞き取りの前、実際は支出の事実のないものを含む支払証拠書を渡され、「幹部からは『自分の分はしっかりやってこい』と言われた。『監査委員にうそをついてこい』と受け止めた」と証言した。

 ある捜査員は「監査委員に不正を暴露しても、用紙には『捜査費は適正に執行した』と書いたはず」と話し、別の捜査員は「まるで(捜査員と幹部の)だまし合いだ」と吐き捨てた。

 証言者に圧力をかける行為は監査妨害とも取られかねないが、とりあえず監査委員側は静観の構え。奴田原訂・代表監査委員は「県警内部の問題なので関知しない。監査委員は、捜査員から聞き取ったことを基に監査結果を出している」と話している。

 圧力の意図ない

 県警の村田達哉・警務部長の話 聞き取り調査を受けた捜査員に「何か変わったことはなかったか」「組織として確認しておくことはなかったか」という趣旨で聞き、記録化した。組織として当然の報告を受けたと理解している。圧力の意図は全くない。
高知新聞 2006年02月27日

▼高知県警・不祥事▼
05・12 高知県警 県警巡査長に49万円請求 賠償額の1割

コメント・納得出来ない、全額請求すべき。
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 平成15年、県警本部交通機動隊の巡査長(29)が速度違反で摘発した高知市の少年=当時(19)=に膵臓(すいぞう)破裂などの重傷を負わせた問題で、県警は国家賠償法に基づき、少年側へ支払った慰謝料などの一部約49万円を同巡査長に請求することを決め、15日の県議会総務委員会で報告した。職務執行の行き過ぎで県警が個人に求償するのは初めて。

 巡査長は15年5月16日夜、高知市内で、ミニバイクで速度違反した少年をパトカーで追跡。停車した少年の腹や背中をけったり踏みつけたりして、膵臓破裂などの重傷を負わせた。

 県警は当初「適正な職務執行だった」と主張したが、刑事部が捜査した結果、15年11月に一転して行き過ぎを認め、16年1月に巡査長を特別公務員暴行陵虐致傷容疑で書類送検。高知地検は同8月に起訴猶予処分としたが、県警は少年側に治療費と慰謝料合わせて約495万円を支払った。

 総務委で、県警の黒岩安光・首席監察官は「少年に対する(正当な)制圧行為と、行き過ぎた行為のどちらで受傷したか特定できなかった」と述べ、少年側への支払額の半額を求償の基礎額にしたと説明。

 その上で「有形力を行使する機会が多い警察業務の特質性や、既に巡査長が減給処分を受けた事情を考慮し、基礎額の5分の1を個人責任として認定した」と求償額の算定根拠を説明した。

 県職員らに対する求償権行使などを決める県損害賠償等審査会(中沢卓史・県総務部長)も当初は求償の必要なしとしていたが、県警が責任を認めたため、今年12月1日に求償を決めた。

 黒岩・首席監察官は「被害者と家族におわびし、再発防止に努めたい」とコメントした。

▼高知県警・不祥事▼
05.06 高知県警 容疑者逃走 連行の病院から 手錠・腰ひもせず

「基本を怠った不手際としか言いようがない。」との無責任な副署長のコメントが問題、責任者が責任をとらない警察社会の現実。

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 11日午前3時15分ごろ、高知県須崎市緑町の病院で、県警須崎署員3人に連行されて治療に来ていた住所不定、無職、森口正道容疑者(55)が署員のすきをついて逃走した。県警は緊急配備して行方を追っている。規則で定められた手錠や腰ひもはしていなかった。
 森口容疑者は身長約170センチ。頭髪は短く、黒っぽいジーンズ姿。逃走の際、上着を脱ぎ捨て上半身は裸という。
 同署によると、同日午前0時25分ごろ、同市内の文具店からの侵入警報で署員が急行。店内にいた森口容疑者を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。同署に連行したが、森口容疑者が右耳にけがをしていたため病院に連れて行き、治療後、玄関先で護送車に乗せようとした際、署員3人を振り切り、走って逃げた。
 野崎正久副署長は「基本を怠った不手際としか言いようがない。指導を徹底したい」と話している。
yahoo news - 6月11日

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須崎の容疑者逃亡 5時間後に緊急配備

 11日未明、建造物侵入で須崎署が現行犯逮捕した男がすきを見て逃走した事件で、同署は近隣署の応援も含め約100人態勢で須崎市の市街地などを捜索しているが、12日午前1時現在、男は見つかっていない。逃走の発端は手錠などをしなかった同署の護送の甘さにあるが、検問などを行う緊急配備が各署に敷かれたのは逃走の約5時間後で、初期対応の在り方も疑問視されている。

 逃走しているのは本籍大分市の住所不定、森口正道容疑者(55)。

 同署によると、森口容疑者は同市西崎町のビル内で建造物侵入の現行犯で逮捕された際、右耳を負傷。護送された同市緑町の病院で治療を受けた後、午前3時15分ごろに署員のすきを突いて逃走した。同署は護送の際、署員が手錠や腰縄などをしなかった不手際を認めている。

 逃走後、同署はただちに署員を招集し周辺の捜索を進めたが、近隣署などへ捜索協力を求めたのは発生から2時間以上たった午前6時前。県警本部への連絡もこのころで、緊急配備が敷かれたのは午前8時半だった。

 このため初期の捜索範囲が限定的になったことに加え、同容疑者が車などの交通手段を使って管内から逃げ出すには十分な時間を与えた可能性も考えられる。

 これに対し同署は、逃走時に同容疑者が上半身裸だった点や、車や自転車の鍵を所持していなかったことなどから、「周辺に潜んでいる可能性が強いと判断し、署員の招集などを優先した」と説明。「判断が間違っていたとは言えないが、早く連絡するに越したことはなかった」と釈明している。

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2005年06月16日

逮捕男逃走5日 少ない情報 須崎署対応ちぐはぐ

 須崎署が建造物侵入の現行犯で逮捕した男が病院から逃走した事件は、男の行方がつかめないまま15日で5日が経過した。同署は全国に指名手配して捜索を続けているものの、逃走後の足取りも特定できていない状況。新たな犯行による被害も懸念されることから、同署は住民に注意を呼び掛けている。半面、男の顔写真を一般には伏せるなど同署の対応は一貫してちぐはぐ。県内の他署からも「手配情報が少ない」と捜索手法に疑問の声が出ている。

 逃走したのは、本籍大分市の住所不定、森口正道容疑者(55)。

 11日未明、須崎市内のビルに侵入した現行犯で須崎署員が逮捕。その際に右耳を負傷し、同市内の病院で治療した直後の同日午前3時15分ごろ、病院玄関を出たところで走って逃げた。

 病院に護送した署員は同容疑者に手錠や腰縄を付けていなかったうえ、周辺署への緊急配備も逃走から5時間後になり、初期の捜索区域が限定的になるなど同署の不手際が重なった。

 逃走後の11日昼ごろ、須崎市に隣接する高岡郡佐川町の民家で現金が盗まれたほか、高知市内で森口容疑者に似た男がタクシーを降りたなどの情報も寄せられているが、特定できていない。

 同署は11日、建造物侵入と窃盗未遂容疑で同容疑者を全国に指名手配。自治体や地域安全推進員らに協力を求めて住民に注意を呼び掛けているが、有力な情報は得られていないという。

▼高知県警・不祥事▼
04'07 高知 警官が弁護士誹謗

県に賠償命令 警官が弁護士誹謗

警察官が取り調べ中に、容疑者の弁護士を誹謗(ひぼう)したのは弁護権の侵害に当たるとして、神戸市の弁護士男性(62)が、県と当時の県警本部長らに総額百万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が二十六日、高松高裁であった。水野武裁判長は原告の請求を棄却した一審高松地裁判決を変更、県に二十万円の支払いを命じた。県警本部長らに対する請求は棄却した。

 水野裁判長は「適切な弁護活動には、依頼人と弁護士との信頼関係は不可欠。捜査機関などにみだりに動揺させられたりしない権利も弁護権の内容に含まれる」と判断。「警察官の発言は弁護士の解任を迫ったもので、原告の職務の円滑な遂行を違法に妨害した」と損害を認めた。

 判決などによると、一九九九年十月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女性が、高松南署の刑事から取り調べを受けていた際、刑事は女性が依頼した弁護士を「口先だけ」「替えた方がええん違うか」などと誹謗した。原告は女性の不信感を払しょくするために相当の時間を費やしたという。

 一審の高松地裁は、「不適切な言動はあったが、弁護活動に具体的に支障が生じたとはいえない」として請求を棄却、原告側が控訴していた。

 阿見武県警首席監察官は「判決の内容を十分検討して対応を決めたい」と話している。

▼高知県警・不祥事▼
04'05 高知 高松北署員を戒告 個人の犯歴漏らす

高松北署員を戒告 個人の犯歴漏らす
 県警監察課は十四日、職務上知り得た個人情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで、高松北署地域第一課の巡査部長(50)を書類送検するとともに、同日付で戒告処分にしたと発表した。
 調べでは、巡査部長は二月中旬、岡山市内で開かれた法律勉強会の参加者三人に、以前同勉強会に参加していた岡山県内の三十代男性の職業や犯歴がないことなどを漏らした疑い。巡査部長は容疑を認め、「迷惑をかけて申し訳ない」と反省している。
 同課によると、巡査部長は同勉強会のメンバー。二〇〇二年十一月、同勉強会の代表者が男性とトラブルになっていることを知り、今後、違法行為に発展する恐れもあると思い男性の犯歴などを照会。今年二月中旬の会合でその情報をうっかり漏らしてしまったという。
 男性からの指摘を受けた巡査部長が上司に報告し、発覚した。男性と巡査部長は既に和解している。同課は「悪意や営利目的があって情報を漏らしたわけではないが、警察官としては軽率な行為」としている。県警は同日、個人情報の漏えい防止の徹底について各所属長に本部長通達した。

▼高知県警・不祥事▼
04'05 高知 犯歴漏らした容疑で、高松北署員を書類送検

警察官として職務上知った男性の職業や犯歴の有無を漏らしたとして、県警監察課は14日、高松北署地域第1課の男性巡査部長(50)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで高松地裁に書類送検し、「戒告」の懲戒処分にした。

▼高知県警・不祥事▼
04'03 高知 当て逃げ警察官、懲戒免職

当て逃げ警察官、懲戒免職=「酒気帯び運転」認定-高知

 酒気帯び運転で当て逃げ事故を起こしたとして、高知県警は9日、高知南署地域課の田辺作三警部補(58)を同日付で懲戒免職処分とした。
 酒気帯び運転について、警部補は「事故後に飲酒した」と主張。送検された高知区検も不起訴としていたが、県警は「酒気帯び運転していた可能性が高い」と判断した。

▼高知県警・不祥事▼
04'01 高知 少年に重傷負わせる 機動隊員

取り締まり中、少年に重傷負わせる 機動隊員を書類送検--県警 /高知

 昨年5月、ミニバイク運転の少年を取り締まり中の県警機動隊員が制圧した際に重傷を負わせた問題で、県警は16日、交通機動隊の巡査長(27)を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで高知地検に書類送検し、減給20%・3カ月の処分にした。また、現場にいた同隊の巡査部長(35)を戒告処分、交通機動隊長の警視(59)を本部長注意の処分にした。事実関係が確認できていない段階で「適正な取り締まりだった」と発言、家族らに精神的な負担を与えたとして、宮崎隆志交通部長を本部長口頭注意とした。
 調べによると巡査長は昨年5月16日、高知市十津の県道で、速度違反のミニバイクを発見。運転していた少年(19歳)をひざで押さえて制圧した際、逃走すると思い込み、腹や背中をけったり踏んだ疑い。少年は外傷性すい断裂で約50日間入院するなどの重傷を負った。
 鈴木信弘県警警務部長は「被害者及びそのご家族には改めておわび申し上げます。今後、業務管理と指導教養をさらに徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

▼高知県警・不祥事▼
02'11 高知県警 わいせつ警官 小学女児の胸などを触り依願退職に

コメント・情けない。
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 高知県警高知南署地域課の巡査部長(56)がスポーツ指導中に女子児童2人の体を触るなどわいせつ行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが30日、分かった。巡査部長は同日付で依願退職した。被害者側に告訴の意思がないため、県警は強制わいせつ容疑での立件は見送る方針。
 県警によると、巡査部長は県内の別の警察署に勤務していた昨年夏ごろから、地域の子供たちを対象としたスポーツ教室に指導者としてボランティアで参加。今年4月に高知南署へ異動後も同教室で指導し続け、今年11月まで計5回にわたって2人の女子児童の胸などを触った。2人には「言うたらいかん」などと口止めしていたという。
 11月中旬、2人の保護者から前任地の警察署に「指導に来させないようにしてほしい」との訴えがあり、不審に思った県警が事情を聴いたところ、巡査部長はわいせつ行為を認め「申し訳なかった」と謝罪したという。 
 野町嘉之・高知県警首席監察官の話 警察官が言語道断の行為を行ったことは事実であり、県民におわびしたい。
毎日 2002年11月30日
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07'10 ~04.6 富山県警 不祥事

▼富山県警・不祥事▼
07'10 富山県警 被害届紛失し警官が偽造

管理人コメント・ 「違法性を認識しており、悩みで夜も眠れない」と。爆笑、また爆笑
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 富山県警は25日、紛失した置引の被害届を偽造したとして、富山中央署の交番勤務の男性巡査長(46)を有印私文書偽造・同行使容疑で書類送検した。同日、巡査長を本部長訓戒、手伝った同交番の男性巡査(24)を所属長注意の処分とした。2人とも同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、2人は7月29日に富山市内の飲食店で発生した現金約1万1000円の置引についての被害届を同日受理。被害届の紛失に翌日気付いた。

 書き直しを依頼するため被害者宅に計10回出向いたが、大半が留守などで応じてもらえなかったため、巡査長が8月1日に同じ内容で書類を作り、自分の指印を押して被害届を偽造した。その後、巡査が同署で保管していた被害届のコピーを偽造のコピーと差し替え、巡査長が8月8日に同署に偽造の被害届を提出した。

 「違法性を認識しており、悩みで夜も眠れない」として、巡査長が9月4日に上司に報告し、発覚した。

 監察官室は「今後このようなことがないよう指導を徹底する」としている。

2007年10月25日

▼富山県警・不祥事▼
07'10 富山県警 富山の冤罪男性、再審で無罪 女性暴行で逮捕・服役

管理人コメント・昔なら拷問があったようだが、今、こんなことになるとは。刑事の捜査能力の低下が問題!!
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 02年に強姦(ごうかん)と強姦未遂の2事件で富山県警に逮捕され、実刑判決を受けて服役後に無実とわかった同県の柳原浩さん(40)の再審の判決で、富山地裁高岡支部は10日、求刑通り無罪を言い渡した。藤田敏裁判長は「犯人でないことは明らかで、犯罪の証明はない」と述べた。

 藤田裁判長は判決を言い渡した後、柳原さんに「無実であるのに有罪判決を受けて服役したことを、誠にお気の毒に思っています」と話した。

 再審で、検察側は柳原さんの犯行時間帯のアリバイにつながる自宅の通話記録などの証拠を提出。無罪を求めていた。弁護側は、県警の高圧的な取り調べが柳原さんを自白に追い込んだと主張。捜査の経緯を解明するため、取り調べを担当した警察官の証人尋問などを求めたが、却下された。

▼富山県警・不祥事▼
07'06 富山県警 当て逃げ事故を起こした警官、意識障害を伴う疾病だった

管理人コメント・仕事が暇だといろんな事があるものだ。
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富山県警は25日、今年5月に富山県富山市内で当て逃げ事故を起こした富山北署に所属する57歳の警部補について、意識障害を伴う疾病によって事故当時の記憶が無いとして、当て逃げにはあたらないと判断した。しかし、健康管理を怠ったとして、本部長訓戒の処分を同日付けで実施している。

富山県警・監察官室によると、問題の事故は5月5日の午後2時30分ごろ発生した。富山市東老田付近の県道で信号待ちしていてた乗用車に対し、後ろから走ってきた別の乗用車が追突した。クルマはそのまま逃走したが、後に富山北署の57歳警部補が運転していたことが判明する。

しかし、この警部補は調べに対して「事故を起こした記憶がなく、現場の交差点を通ったことを覚えていない」と供述。後に意識障害を伴う疾病を患っていることがわかり、事故当時の記憶が失われていることも判明した。

警察では「事故を起こしたという意識がなく、当て逃げには当たらない」と判断。負傷者も出なかったことから、道路交通法違反(事故不申告)については不問としたが、警察官として健康管理を十分に行う義務を怠ったとして、25日付けで本部長訓戒の処分を実施している。
2007年6月27日
[ 更新日時:2007/06/28 16:17 ]
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2007/06/22のBlog
07'06 富山県警 警部補を業務上横領で書類送検=預かった被害弁償金流用
[ 22:04 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・6千円とは、何を考えているんや、訳わからんことや。
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 富山県警の警部補が、預かっていた被害弁償金約6000円を横領したとして、同県警は22日、八尾署の男性警部補(30)を業務上横領容疑で書類送検するとともに、減給の懲戒処分とした。警部補は同日、辞職願を提出し受理された。「警察官としてやってはならないことをした。深く反省している」と話しているという。
 県警監察官室の調べによると、警部補は高岡署に勤務していた1月中旬、同署が窃盗容疑で補導した17歳の少年を調べ、少年側から被害者に対する弁償金6398円を預かった。警部補は金を机の中に保管していたが、2月上旬、複数回にわたり食事代などとして全額を流用した疑い。
2007/06/22
[ 更新日時:2007/06/22 22:07 ]
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2007/05/06のBlog
07'5 富山県警 富山北署の57歳男性警部補、乗用車に追突・当て逃げ
[ 06:58 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・定年前にして汚点を、警察官の定年は50歳が妥当。
警察は仕事が暇だから体力、気力、忍耐力、捜査能力が無い、そんな警察に事件解決が出来るはずが無い、早く若い人を採用して活性化を。
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 富山県警富山中央署は6日、富山北署に勤務する男性警部補(57)が5日午後、富山市内で信号待ちの車に乗用車で追突し、そのまま立ち去ったと発表した。

 富山中央署は道交法違反(事故不申告)の疑いで、警部補から任意で事情を聞いている。警部補は「(事故の)記憶がない」などと容疑を否認しているという。

 調べによると、警部補は5日午後2時半ごろ、富山市東老田の県道交差点付近で、信号待ちをしていた石川県加賀市、会社員男性(38)の乗用車に追突した。男性と同乗していた家族4人にけがはなかった。

 警部補はこの日、非番だったが、調べに対し、「自家用車で捜査をしていた」といい、事故を起こした後、職場の富山北署に顔を出していたという。

 富山中央署によると、被害者の男性が、追突した車のナンバーを覚えており、110番通報。富山中央署員が富山市内の警部補の自宅を割り出した。同日午後6時ごろ、男性警部補が富山中央署に出頭した。

(2007年5月6日 読売新聞)
[ 更新日時:2007/05/06 07:05 ]
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2007/03/15のBlog
07'03 富山県警 上市警察署メールアドレス誤配信
[ 07:04 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・甘い判断でこんなことに。
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 警察署からの防犯メールで登録者のメールアドレスが流出した。

 これは14日、上市警察署のパソコンから防犯のポイントについての情報を、登録者に対し電子メールで一斉配信した際、流出したものです。

 通常、他の誰に送信されたか分からないように送信するところを、署員が操作を誤ったため、メールを受けた人に全ての配信先のメールアドレスと、氏名や団体名が流出しました。

 流出した情報は81件で、このうち40件が個人、41件が幼稚園や保育園、小学校、企業などの団体でした。

 上市警察署によりますと、普段担当していた署員が忙しかったため、別の署員が配信する際に操作を誤ったということです。
[ 更新日時:2007/03/15 07:06 ]
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2007/02/01のBlog
07'01 富山県警 冤罪関係者処分せず 婦女暴行で誤認逮捕
[ 07:38 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・岸田警務部長の言によれば「組織的な捜査の結果」の誤認逮捕だそうです、正しく組織犯罪集団の警察。無能な幹部の大量退職も近く、今後は警察も少しはましになるかもしれない!!
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 富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、県警の岸田憲夫警務部長は、31日の定例記者会見で、事件を捜査した当時の関係者らを処分しない方針を明らかにした。

 岸田警務部長は、「当時の捜査員の故意や重過失が原因で起こったものではなく、組織的な捜査の結果と認識しており、現時点で処分は考えていない」と述べた。

 この事件を巡っては、真犯人とされる松江市西川津町、無職大津英一被告(51)(婦女暴行傷害罪などで公判中)が昨年11月、男性が誤認逮捕された2件の婦女暴行・同未遂事件の犯行を自供。富山県警はこの後、事実関係を解明するため、男性を取り調べた当時の捜査員や氷見署幹部らに事情を聞いている。県警は、「男性の自白に対する裏付け捜査が不十分だった」と誤りを認めているが、特定の幹部や捜査員による違法な捜査の事実は確認していないとして、懲戒処分などの対象外とみている。
2月1日 読売新聞
[ 更新日時:2007/02/01 07:46 ]
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2006/12/30のBlog
06'12 富山県警 警視が車の出入り口のバーを壊す、本部長注意処分に
[ 01:19 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・上から下まで、何でも有りの警察。
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 県警察本部の54歳の警視が今月20日の夜、酒に酔って富山市内の駐車場で出入り口のバーを壊し、そのまま立ち去っていたことがわかりました。

 県警は、信用を失墜させる行為をしたとしてこの警視を本部長注意処分にしました。

 本部長注意処分を受けたのは県警察本部の54歳の男性警視で教養課長を務めています。

 目撃者の証言や県警の調べによりますと、この警視は今月20日の午後10時半ごろ酒に酔った状態で富山市の県民会館駐車場の業務用出入り口に設けられたバーにぶつかった後、両手でそのバーをつかみ地面に打ちつけて壊しました。

 この警視はそのまま現場を立ち去り、目撃していた男性がパトロールをしていた富山中央警察署の警察官に知らせました。

 事情を説明している最中にこの警視が再び通りかかりましたが、パトロールの警察官は県警本部の幹部だということが分かり、後から事情を聞けると判断したため、呼び止めなかったということです。

 警視はそのまま家に向かいましたが、上司が迎えに行き、富山中央警察署へ送りました。

 警視はバーを壊した翌朝、県民会館に謝罪し壊したバーの取り替え費用6万6000円余りを支払ったということです。

 県警は、信用を失墜させる行為をしたとして、この警視を本部長注意処分にしました。

 警視は「バーを壊した記憶がないが、目撃者もいるので自分がやったのは間違いなく、職員を指導する立場にありながら申し訳ない」と話しているということです。
[ 更新日時:2006/12/30 01:21 ]
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2006/10/21のBlog
06'10 富山県警 暴力団関係者知人から借金、刑事を停職1か月
[ 07:55 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・こんな刑事ばかりで失望!!
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 拘置中の暴力団関係者の交際相手から借金をするなどし、地方公務員法(信用失墜行為の禁止)などに違反したとして、富山県警は20日、富山南署刑事課捜査係長の男性警部補(43)を停職1か月の懲戒処分とした。

 県警監察課によると、警部補は2月中旬、取り調べていた暴力団関係者と交際していた女性からバレンタインデー用のチョコレートを預かって渡した上、同月下旬、女性に10万円の借金を申し込み、捜査車両内で受け取った。

 借金は4月中旬に返済したが、女性が別の警察署に「警察官に金を貸したがなかなか返してくれないし、体を触られた」と相談し、発覚した。体を触った事実は確認できなかった。警部補は「小遣いがほしかった」と話しているという。
写真は処分を発表する県警幹部
(2006年10月20日 読売新聞)
[ 更新日時:2006/10/21 08:10 ]
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2006/10/05のBlog
06'10 富山県警 警官酒気帯び ようやく処分 依願退職へ
[ 01:44 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・常習飲酒運転者であるに関わらず停職、軽すぎる処分だ。
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 富山県警南礪署地域課の男性巡査長(52)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された問題で、県警は4日、巡査長を同容疑で書類送検し、同日付で停職6カ月の懲戒処分とすることを決めた。本人の依願退職を認める方針。
 調べでは、巡査長は秋の全国交通安全運動期間中(9月21~30日)の25日午前9時半に交番勤務を終えた後、マイカーで同県高岡市のスーパーと量販店に行き、刺し身や日本酒を買って両店の共同駐車場で飲酒。さらに礪波市内のコンビニエンスストアでも酒を買って飲み運転した疑い。飲酒量は合計で日本酒4合程度という。車内には酒の紙パックも残され、「運転中にも飲んだ」と供述していた。
 県警は事実を公表せず、一部報道で発覚後も詳しい状況を明らかにしなかった。3日には、石井隆一知事が安村隆司本部長と面会し、「県民の信頼を回復するよう、速やかで厳正な対処を」と異例の申し入れをしていた。
(毎日新聞) - 10月4日[ 更新日時:2006/10/05 01:48 ]
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2006/10/02のBlog
06'10 富山県警 交通安全運動期間中に“酒気帯び”警官検挙
[ 07:02 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・他人に厳しく、身内に甘い警察、組織犯罪集団、暴力団より悪!!
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 富山県警察本部の現職警察官が、先月の「秋の全国交通安全運動」の期間中に酒気帯び運転の疑いで摘発されていたことがわかった。富山県警は、この件については捜査中だとして詳しいことを明らかにしていない。
 摘発されたのは、南砺警察署の男性警官。富山県警察本部によると、この警察官は、9月21~30日の「秋の全国交通安全運動」期間中に、酒気帯び運転の疑いで摘発されていた。警察官の呼気1リットルからは、基準値の0.15ミリグラムを超えるアルコールが検出されている。

 この警察官はその後出勤していないが、富山県警は近く処分する方針。しかし、富山県警は、捜査中を理由に詳しい事実関係を明らかにしていない。飲酒運転の取り締まりを強化する一方で、身内にかかわる情報を公開しない富山県警の姿勢が問われている。

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警察官 長時間飲酒運転続ける

富山県警察本部の50代の警察官が酒気帯び運転の疑いで検挙されていた問題で、この警察官は、宿直勤務を終えたあと店で買った酒を飲んで運転し、さらに途中で酒を買いたして飲みながら運転するなど、長時間にわたり少なくとも30キロ以上、飲酒運転を続けていたことがわかりました。
(10月2日 5時54分)
[ 更新日時:2006/10/02 07:11 ]
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2005/02/25のBlog
05'02 富山県警 捜査二課巡査長が飲酒事故 停職3カ月の懲戒処分に 本人は依願退職
[ 14:24 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
富山県警は二十三日、酒気帯び運転で軽自動車と衝突する交通事故を起こしたとして、道交法違反の疑いで県警捜査二課の巡査長男性(28)を書類送検し、停職三カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 調べでは、巡査長は十八日午前零時ごろ、富山市上栄の県道で、酒気帯び状態で軽自動車を運転中に対向車線にはみ出し、同市内の会社員男性(35)の軽自動車と衝突した。CDの音量を調節しようと脇見(わきみ)をしたらしい。

 県警によると、巡査長は十七日、勤務後の午後六時ごろから、知人男性と富山市内の飲食店二店でビール中ジョッキ一杯、日本酒二合、ウイスキー水割り五杯を飲み、同日午後十一時半ごろ、代行運転で自宅に向かった。しかし、自宅数百メートル手前で料金を払い、自分で運転しコンビニエンスストアに行く途中に事故を起こした。巡査長は「茶を買うためコンビニに向かった。酔っていないと思い、近いので大丈夫だと思った」などと話したという。

 小林勉県警首席監察官は「警察職員としてあってはならない行為で誠に遺憾。今後、指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントした。

富山新聞社 2005年2月24日
[ 更新日時:2005/02/25 14:26 ]
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2005/02/21のBlog
05'02 富山県警 北陸道で追突事故、パトカーが車外の男性をはね重傷に
[ 10:32 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
20日午後0時20分ごろ、富山県魚津市蛇田の北陸自動車道下り線で、車4台が絡む事故があり、車外にいた東京都東大和市向原3、会社役員中林茂さん(62)が、現場に駆けつけた富山県警高速隊のパトカーにはねられた。

 中林さんは両ひざの骨を折る重傷。

 調べによると、中林さんが同乗していた乗用車が自損事故を起こして追い越し車線に停車中、後続の3台が相次いで追突するなどして、男女2人が重軽傷を負った。

 さらに家城(いえき)健志巡査長(33)のパトカーが、停車中の車に気付いてブレーキをかけたが、スリップし、路肩のガードレールに衝突。その弾みで追い越し車線に飛び出し、中林さんをはねたという。

 当時はみぞれが降っており、路面はシャーベット状になっていた。

 県警高速隊の中川保副隊長は「被害者には申し訳ない。原因を究明し、今後、再発防止を指導していきたい」と話した。
(読売新聞) - 2月20日[ 更新日時:2005/02/21 10:33 ]
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2005/01/30のBlog
05'01 富山 捜査情報漏えい、職員懲戒免
[ 19:15 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
嫌がらせ機に「逮捕してやる」=捜査情報漏えい、職員懲戒免-富山県警

 捜査情報を知人に伝え、逃亡を助けたとして、富山県警に犯人隠避と地方公務員法違反容疑で追送検された県警本部鑑識課職員松井貴宏容疑者(27)が「この知人とけんか別れし、嫌がらせを受けていた。捜査情報を教えれば、県外に出て行くと思った」と供述していることが28日、分かった。同容疑者は「逮捕してやる」などと記したメールを送っていたという。松井容疑者は同日起訴され、同県警は懲戒免職とした。 (時事通信)

[ 更新日時:2005/01/30 19:15 ]
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04'06 富山県警 白バイ自損事故、公表せず
[ 12:18 ] [ 富山県警 ] [ スライドショウ ]
県警交通機動隊の巡査が白バイで交通違反車を追跡中、婦中町で自損事故を起こしていたことが24日、分かった。巡査にけがはなかった。白バイの一部が破損し、自損事故として処理したが、公表はしなかった。

 同隊などよると、事故は20日午後1時ごろ、婦中町下轡田の信号機のない交差点で発生。一時停止を無視して交差点に進入した乗用車を巡査が目撃。追跡するため白バイで交差点を曲がる際、急ブレーキをかけたためタイヤがロックして転倒。白バイはそのまま交差点角のマンションのコンクリート製花壇の側面に衝突した。違反車はそのまま逃走した。

 事故を目撃した近所の住民は「ブレーキ音の後、バイクが衝突する音が聞こえた。現場に行くと、制服がボロボロに擦り切れていた警察官が白バイを起こそうとしていた」と話している。

 同隊の長尾恒憲副隊長は、「職務上の大きなミスはなかったが、技術的な反省点はある」と話しており、事故を公表しなかったことについては「けががなかったため」と説明している。事故を受けて、同隊は21日に隊員を集め、反省会を開いた。

[ 更新日時:2005/01/30 12:19 ]
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