スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08.3 ~04.2 宮城県警 不祥事

▼宮城県警・不祥事▼
08.3 宮城県警 泉署巡査が窃盗容疑 減給処分後に依願退職 昨年7月

管理人コメント・警察は組織犯罪ばかり、身内に甘い!!
・・・・・・・・・・・・
 泉署に勤務していた28歳の巡査が昨年夏、CD数枚を盗んだ疑いで書類送検され、減給3カ月の懲戒処分を受けた後、依願退職していたことが9日分かった。巡査は起訴猶予処分となった。

 宮城県警は事実を公表しておらず、「停職以上の処分を公表するという警察庁の基準を適用した。被害額が少なく、偶発的な犯行だった」(監察課)と説明している。

 県警によると、巡査は非番だった昨年7月2日夜、酒を飲んだ後、当時住んでいた仙台市青葉区のマンションで、会社員方の窓から手を入れ、CD数枚(700円相当)を盗んだとして書類送検された。

▼宮城県警・不祥事▼
07'02 宮城県警 酒に酔い警察官が地下鉄職員に暴行

コメント・訳のワカラン警察官だこと!!
・・・・・・・・
 宮城県警本部に勤務する警察官が8日夜、仙台市の地下鉄駅構内で地下鉄職員に暴行し、公務執行妨害で現行犯逮捕された。
 逮捕されたのは、宮城県警察本部の警備部公安課に勤務する警部補・大野光吉容疑者(47)。大野容疑者は8日午後11時50分ごろ、仙台市の地下鉄駅構内で地下鉄職員(41)の腹部を2回殴り、ほかの地下鉄職員に公務執行妨害の現行犯で逮捕された。大野容疑者は当時、酒に酔っていた。

 仙台市交通局によると、大野容疑者は電車を降りて改札に向かった後、精算機の前で利用者に精算方法を説明していた地下鉄職員に突進し、暴行を加えたという。動機などはわかっていない。

 県警は「職員がこのような事案を起こしたことは遺憾」とのコメントを発表したのみで、記者会見などには全く応じていない。

▼宮城県警・不祥事▼
06’04 宮城県警 容疑者知人に捜査資料、巡査部長を逮捕

コメント・甘いなー!!
・・・・・・・
 宮城県警捜査二課は十五日、自分が捜査した事件の容疑者の知人に捜査資料を複製して渡したとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで同県警古川署の交通課巡査部長、大友浩一容疑者(42)=同県大崎市=を逮捕した。大友容疑者は容疑を認めているという。複製した資料は回収済みだが、県警は「悪用された可能性は排除できない」としている。金銭授受は現段階で確認されていないが、動機などを追及している。
 調べでは、大友容疑者は今年二-三月ごろの間、交通関連事件の容疑者男性の知人女性に、男性の供述調書や捜査報告書、暴力団情報など計六点を四回にわたり複製して渡し、情報を漏らした疑い。大友容疑者は交通事件の取り調べ担当で、供述調書などを作成。古川署内で複製していたとみている。
 宮城県警は「大友容疑者に対する取り調べに支障がある」として、交通事件の具体的内容や容疑者男性に関する情報を明らかにしていないが、女性については「暴力団と全く無縁ではない」としている。
 高須一弘警務部長は「警察の不祥事や情報漏洩(ろうえい)の問題が取り上げられている中で、現職警察官がこのような事件を起こし、おわびする」と謝罪した。
(産経新聞) - 4月15日

▼宮城県警・不祥事▼
05'02 宮城県警 報償費の大幅減額発表、「不本意」と本部長

警察の捜査協力者への謝礼などに使われる捜査報償費について、宮城県の浅野史郎知事は9日、県警の要求額3000万円を2300万円に大幅減額する新年度当初予算案を発表した。

 浅野知事は「協力者が実在し、支出されたか確認できなかった」と述べ、使途への疑念から約23%カット。これに対し、東川一・県警本部長は「治安確保に大きな影響を及ぼすもので、極めて不本意」とコメントを出して、不満をあらわにした。

 予算案によると、情報提供者への謝礼などとなる「一般捜査費」が1100万円の要求に対し、知事査定で400万円となった。交通費などの経費「捜査諸雑費」は、要求通り1900万円が認められた。

 浅野知事は減額幅について「疑惑がある以上、満額を認める訳にはいかない」とした。

 宮城県警の報償費を巡っては、署長などを務めた元警視が昨年4月、「捜査報償費などで組織的な裏金作りをしていた」と証言。このため、知事が報償費支出文書の閲覧を求めた。「疑惑の段階で協力者を明かせない」としていた県警が応じたところ、知事が文書の内容を公表し、県職員が文書をメモしようとしたため、県警が文書を回収した。
(読売新聞) - 2月10日

▼宮城県警・不祥事▼
05'02 宮城県警 同僚の現金盗む=巡査長を書類送検

同僚の現金盗む=巡査長を書類送検-宮城県警

 同僚の現金を盗んだとして、宮城県警は4日、窃盗の疑いで仙台中央署交通課勤務の巡査長(39)を書類送検した。県警は巡査長を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は「遊ぶ金欲しさでついやってしまった」と話しており、同日付で辞職した。 
(時事通信) - 2月4日

▼宮城県警・不祥事▼
05'01 宮城県、報償費減額へ 県警要求の3000万円認めず

宮城県は30日までに、来年度県当初予算の犯罪捜査報償費について、県警が要求している3000万円の一部を削減する方針を固めた。
 複数の県幹部によると、これまでの2005年度県予算の知事査定で、浅野史郎知事が「報償費予算が適正に執行されているという十分な確証が得られない」との考えを示したという。削減規模は数百万円の見通し。
 04年度県当初予算の報償費では浅野知事は「減額するだけの要因は認められない」として、県警が要求した3500万円満額を計上していた。
 その後、北海道警などで報償費をめぐる組織的な不正が明らかになったほか、宮城県警元幹部が「報償費の99%は架空で裏金になっていた」と浅野知事に直接証言した。(共同通信) - 1月30日

▼宮城県警・不祥事▼
04'10 宮城 巡査長を収賄で再逮捕

巡査長を収賄で再逮捕 携帯の見返りに現金

 宮城県警は20日、拘置中の男に携帯電話を貸した見返りに現金を受け取ったとして、同県警塩釜署の巡査長、佐藤聖城容疑者(47)を収賄容疑で再逮捕した。また、金を渡した同県塩釜市、無職、大槻辰昭容疑者(38)を贈賄容疑で逮捕した。大槻容疑者は事実関係を認めているが、佐藤容疑者は全面否認しているという。(毎日新聞)

▼宮城県警・不祥事▼
04'06 宮城県警 報償費開示訴訟、被告知事が「疑惑」指摘

宮城県警の捜査用報償費の文書を開示するよう仙台市民オンブズマンが求めた訴訟で、被告の浅野史郎知事は25日、「報償費が適正に執行されているか疑義を持つ」として、報償費が裏金に流用されている疑惑を認める文書を仙台高裁と原告に送った。

 知事は、県警元幹部と直接会い、裏金づくりを告白する証言を得たことも明らかにし、疑義の根拠にあげた。訴訟は、疑惑を理由に開示を求めている原告の主張を、被告自らが大筋で認めるという異例の展開になった。

 知事はこれまでも報償費の使われ方について記者会見などで疑問を投げかけてきたが、文書では、4月下旬に報償費文書の閲覧が県警に打ち切られ、捜査員の聴取とともに実現しなかったことにふれ「疑義が深まった」としている。

 さらに、近年退職した元幹部との面談について「元幹部は『自分が幹部だった当時の報償費の支払いは99%架空であり、裏金になっていた』と発言した」と記している。

 この訴訟で知事は、「不正はない」とする県警の意向に沿って控訴棄却を求めてきた。原告は、法廷の内外で知事の主張が異なることから「使い分けは放置できない」として疑惑への見解を示すよう求めていた。

▼宮城県警・不祥事▼
04'05 宮城知事「県警と決裂」 報償費文書の再閲覧問題

捜査用報償費の会計文書をめぐり宮城県警と浅野史郎知事が対立している問題で、浅野知事は31日の記者会見で、文書の閲覧に向けた県警との協議が「決裂した」と表明した。

 知事は、報償費文書を一般に開示するよう求められた訴訟の被告として仙台高裁で係争中。知事が求めてきた再閲覧が実現しなくなったことで、知事は裁判で、報償費が不正に流用されている疑いを指摘する可能性が出てきた。

 報償費をめぐっては4月22日、県警はいったん知事に文書を示したが、知事が閲覧の事実を公表したことなどに反発して回収。両者は閲覧再開に向けて話し合いを重ねてきた。知事は会見で、県警から再閲覧への詳細な条件が示されたとし、「条件は受けられず、決裂した」と述べた。

▼宮城県警・不祥事▼
04'05 宮城県警 報償費流用訴訟:原田元警視長「裏のシステム」証言

宮城県警の00年度捜査用報償費が裏金に流用されたとして、仙台市民オンブズマン(小野寺信一代表)が当時の県警会計課長らに約1950万円の返還を求めた訴訟の口頭弁論が25日、仙台地裁(信濃孝一裁判長)であった。元北海道警釧路方面本部長の原田宏二氏(66)=元警視長=が原告側証人として出廷し、裏金づくりは警察庁を含めた警察の「上から下まで染み渡った裏のシステムだ」と証言した。

 原田氏は今年2月に実名で記者会見し、道警の組織的な裏金づくりの実態を告発した。北海道議会の参考人質疑でも証言したが、裁判所で証言するのは初めて。

 原田氏は道警本部で警務課首席管理官や総務、警務課長を務めた85~91年、警察庁から本部に出向してきた本部長を含む上司に交際費名目で一定額を裏金から毎月渡していたと証言。その上で、「異動者へのせんべつや内外の接待などを通して、上司らは裏金の存在を熟知していた。裏金は会計課が平常の業務と別ルートで処理し、キャリアなど上層部はもっぱら使う立場だった。お金が少ないと上司に文句を言われた」と述べた。

 原田氏はさらに、道警に在職した38年間の経験に基づき、「正規の捜査用報償費を正規の会計手続きで支払い、情報提供を受けるという意味での協力者は存在しなかった」「すべての捜査用報償費が裏金に回っていた」と明言。また、「警察組織は警察庁の監督下で一定の基準の下で動いている。静岡県警、福岡県警、警視庁でも裏金問題が出ているが、他の警察でも同じようなことが行われていると見るのが一般的ではないか」と述べた。

 捜査用報償費を支出した捜査協力者が多数存在するという宮城県警の主張について、「(それが真実なら)捜査協力者の身の安全と、得られた情報を管理するシステムが必要だ。(仮に)警察庁や宮城県警にそのようなシステムがなく、現場への指導を行っていないのであれば、道警と同じく捜査協力者は一切存在せず、すべて裏金に回っていると判断せざるを得ない」と結論づけた。

▼宮城県警・不祥事▼
04'05 宮城県警:会計文書の一部紛失 実態調査を開始

宮城県警が98年度の会計文書の一部を紛失していたことが7日、分かった。会計文書保存期限は5年だが、一連の不正経理問題を受ける形で、警察庁が各県警に保存継続を指示している。宮城県警は、他にも紛失の可能性があるとして、県警本部と全署を対象にした実態調査を始めた。

 県警によると、文書紛失は先月中旬、明らかになり、「一部文書が見当たらない」との報告が県警会計課に寄せられた。紛失した部署と文書名の確認は避けているが、監査を求められた場合、影響が出る可能性があるという。

 県警の会計文書を巡っては、浅野史郎知事が99年度捜査報償費関連文書の全面開示を要請。県警はいったんは応じたが、その後撤回したため対立が続いている。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警裏金作、元巡査部長も「架空領収書書いた」

宮城県警の裏金疑惑で、元巡査部長が25日、読売新聞の取材に対し、「長年、架空領収書を書き続けていた」と証言した。疑惑を巡っては元警視も裏金作りの実態を証言、県警は内部調査の実施を表明しているが、裏金の工面に関与した警察官の証言が得られたのは初めて。

 元巡査部長は数年前まで、県内各地の警察署などに勤務。1か月から3か月に1回程度のペースで、経費を管理する会計課員らから目的などは明かされないまま、名前や住所、金額が鉛筆で下書きされた領収書を手渡され、その下書きをペンでなぞって提出させられていたという。

 いずれも見知らぬ人物の名前で、住所には番地がなく、金額はいつも3000円。「特定の署員だけが書いており、口が堅い者を選んでいたようだった。同じ名前の領収書を他の警察官が書くこともなかった」として、発覚防止の工作も徹底されていたと語った。

 こうした不正行為は、領収書を必要とする公金に限らず、「日当や残業手当も裏金に回っていた」と証言、さらに「非番なのに東京に出張したことになっている勤務表を会計課で見た」とも述べている。

 元巡査部長は「元警視の告発を知り心が動いた。県警は不正を認め、再出発してほしい」と訴えている。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警が関連文書を回収 浅野知事と対立

宮城県警の捜査報償費に絡む疑惑で、県警は22日、浅野史郎知事の要請に応じて全面開示した99年度報償費関連文書を、わずか3時間後に回収した。知事が記者団に開示の事実を明らかにしたことなどに反発したためで、東川一本部長は「協力者の保護や捜査に支障が出る」として、23日に予定していた捜査員への聞き取りにも応じない方針を伝えた。県警の協力の下、報償費の使途を解明するという知事の狙いは、県警との全面対立という思わぬ方向に発展した。 知事の要請は16日、東川本部長に、文書で伝えられた。仙台市民オンブズマンが99年度の報償費支払先などの開示を求めた訴訟(知事が被告)に対処するためとし、(1)同年度分の捜査報償費支出に関する一切の資料の確認(2)資料に基づく捜査員への聞き取り調査の2点を「23日までに実施したい」と申し入れた。

 これを受け、県警は捜査員名や協力者名も含め、すべての関連文書を黒塗りせずに開示する方針を決定。警察庁とも協議した上で22日午前、県警会計課員が直接知事に開示し、23日には3人の捜査員への聞き取り調査を認める方針も伝えていた。

 県警が態度を硬化させたのは、その数時間後に浅野知事が記者団に発言した内容。知事は文書開示があったことを明らかにし、「これで正常、当たり前に戻ったと受け止めている」と述べた。

 これに対し、東川本部長は22日午後、緊急記者会見を開き、県との間に(1)捜査員からの聞き取りや文書開示の事実の公表を控える(2)文書の書き写しを控えるとの合意があったと指摘。知事の発言と、開示時に同席した県職員が文書をメモした行為が合意に反するとして、「真摯(しんし)に対応してきたが、知事の対応には大きな疑念を抱かざるを得ない」と非難、協力を中断する考えを示した。

 文書の回収は知事が不在時に行われた。浅野知事は同日夕、「事前に約束した覚えはない」とし、23日に改めて県警に協力を要請する考えを表明した。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警「約束破られた」、報償費文書の開示中止

宮城県警の捜査報償費を巡る裏金疑惑に絡み、県警は22日、報償費の支払先となる「協力者」の名前を含む支払い文書を浅野史郎知事に全面開示した。しかし、知事が文書の開示を受けたことを報道関係者に明らかにしたことで、県警は「約束が破られた」として、開示を中止し、開示した文書をすべて回収した。

 23日に予定していた知事の捜査員に対する聴取についても拒否することを表明した。「情報公開」を推進する県と、「捜査上の秘密」を優先したい県警との感情的な確執を指摘する声もあり、疑惑解明を巡る両者の“攻防”は泥仕合の様相を呈してきた。

 県警によると、文書提出と捜査員の聴取を認める条件として、協力者保護の徹底と、文書、聴取の内容は一切公表しない――などを申し入れ、知事から了承を得た。これを受け、県警は22日午前10時半、「協力者」の名前の入った領収書や支払い精算書などが添付された報償費関連文書の原本を提出したという。

 知事は、ただちに県庁4階の知事室で提出された文書を閲覧。同席した県会計課の職員数人が「協力者」氏名や金額などのメモを次々と取った。この際、知事は「文書を受け取ったことを公表したい」と漏らしたという。このため、立ち会った会計課長ら県警職員2人が数回にわたり、公表を控えるように知事に申し入れたが、知事は、昼休みで知事室を離れた際、報道関係者の取材に答え、県警から「一切墨塗りしていない1999年度分の文書の提出を受けた」ことを公表。「県警から条件は付けられていない」などと話した。

 これを聞いた東川一・県警本部長は「約束が守られていない」として、即座に閲覧の中止を指示。午後1時半前、県警職員が、知事室にあった原本と、県職員が書き写したメモを回収した。居合わせた県職員から特に異論は出なかったという。

 同日夕、記者会見した東川県警本部長は「県警は知事の要請に真摯(しんし)にこたえた。知事の対応には大きな疑問がある」と、知事を批判した。

 一方、浅野知事は「行き違いがあったようだが、県警の対応は理解し難い。『はい、分かりました』という訳には行かず、もう1回、同じことをお願いする」と話し、23日にも、県警本部長に対し、改めて文書の開示と捜査員からの聴取を要請する考えを示した。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警、裏金疑惑の文書を条件付き開示へ

宮城県警の捜査報償費を巡る裏金疑惑に絡み、県警は、浅野史郎知事が要求していた、捜査報償費支払先である「協力者」氏名を含む支払い文書の提出と捜査員に対する聴取について、条件付きで認める方向で警察庁と協議に入った。

 捜査上の秘密保持と協力者保護を徹底するなどの条件面について調整しており、22日にも提出などの可否について知事に回答する。

 浅野知事は、1999年度の捜査報償費文書を巡る非開示処分取り消し訴訟で、原告の仙台市民オンブズマンから、報償費の支出実態についての認識を示すよう釈明を求められたことから、県警に対して16日、文書提出などを要請、23日までの回答を求めていた。

 「捜査上の秘密」とされ続けた捜査報償費の内部資料が全面開示されるのは全国的にも極めて異例。県警は「知事本人が訴訟の被告として、釈明を求められた特異事情を考慮した」としている。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警が報償費を内部調査へ裏金疑惑

宮城県警の裏金疑惑で、同県警は16日、捜査協力者への謝礼などに使う「捜査報償費(報償費)」などに関する内部調査を行う方針を明らかにした。調査結果がまとまり次第公表し、不正経理が確認された場合は処分を検討する。

 調査は、会計課が主体となるが、対象とする期間や部署は未定。今後、県の定期監査などと調整しながら、旅費や食糧費も含めて具体的な調査内容を詰める。

 同県警は浅野史郎知事の要請を受け、3月下旬から内部調査の実施を検討していた。15日に同県警の署長や所属長を歴任した元警視が、読売新聞の取材に対し、「報償費や旅費などで組織的な裏金作りをしていた」と証言。阿部信三郎・総務室長は「元幹部の証言が報道され、いち早く県警の姿勢を示すべきと判断した」と説明している。

 警察の不正経理問題をめぐっては、北海道警が内部調査をし、6日に、弟子屈署で報償費など約88万円の裏金があったとする中間報告を公表。静岡県警でも、内部調査でカラ出張などによる裏金が判明している。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警疑惑「署長、毎月5万小遣い」と元幹部証言

宮城県警の署長や所属長を歴任した元警視が15日、読売新聞の取材に対し、「捜査報償費や旅費などで組織的な裏金作りをしていた」と証言した。

 東川一県警本部長は「内容が具体的ならば当然調査を実施しなければならない」として内部調査の実施を検討する意向を示した。

 元警視によると、不正経理は少なくとも在任中の昭和50年代から数年前まで続いていたといい、「捜査1課や2課、銃器・薬物対策課などは事件に便乗して捜査報償費の裏金作りをしていた。管理部門の課も架空出張などで旅費を不正支出していた」と話した。

 捜査報償費では、捜査員が精算書に架空の協力者の名前を書き、金を支払ったことにしていた。元警視は「課長だった県警本部事件担当課の場合、年間の不正額は約80万円だった」と証言した。

 出張旅費は、行き先を遠距離にするほか、人数の割り増しや出張期間の延長などで捻出(ねんしゅつ)。架空出張した捜査員は銀行口座に振り込まれた旅費を全額払い戻しし、本部各課の管理官や次長などに手渡していた。

 裏金は、捜査員の慰労費や署長会議後の懇親会費などに充てられ、毎月一定額は署長や所属長らに交際費として分配。元警視は「裏金の中から、署長の時には5万円、本部課長の時には6万円を“小遣い”としてもらっていた」と認めている。元警視は「組織的な不正を認め、慣習をただしてほしい」と訴えている。

▼宮城県警・不祥事▼
04'04 宮城県警でも裏金/元警視が証言…内部調査を検討

宮城県警の署長や所属長を歴任した元警視が15日、読売新聞の取材に対し、「旅費や捜査報償費などで組織的な裏金作りをしていた」と証言した。

 元幹部は手口などにも言及しており、東川一県警本部長は「内容が具体的ならば当然調査を実施しなければならない」として内部調査の実施を検討する意向を示した。北海道や静岡などで相次いで発覚している警察の不正経理問題は、宮城県警にも拡大する可能性が出てきた。

 元警視によると、不正経理は少なくとも、在任していた昭和50年代から数年前まで続けられ、「職員日当や厚生補助金のピンはねまで多岐に及んでいた」。捜査報償費では、捜査員が領収書を勝手に作成するなどの手口で裏金を工面、「課長を務めた県警本部事件担当課の場合、年間の不正額は約80万円だった」と述べている。出張旅費でも人数を増やしたり、行き先を遠距離にしたりしていた。

 こうした裏金は、署長や所属長の交際費、捜査員の慰労費、署長会議後の懇親会費用などに使われ、北海道警などと同様、署では副署長や次長が、本部各課では管理官が収支を管理。市販の現金出納帳で「裏帳簿」を作り、月末には署長や所属長らが決裁していたという。元警視は「組織的な不正を認め、慣習をただしてほしい」と訴えている。

▼宮城県警・不祥事▼
04'02 宮城 組長を誤認逮捕

組長のそっくり男が恐喝未遂、疑われた組長を誤認逮捕

 宮城県警加美署が、県内で起きた恐喝未遂事件の容疑者として、同県塩釜市内の指定暴力団松葉会系組長(60)を誤認逮捕していたことが23日、分かった。

 自宅を捜索した際に組長が逃走しようとしたことと、容疑者と組長の顔が酷似していたことから、誤って逮捕したという。県警は捜査の甘さを認め、「二度と同様の誤りがないよう、適正な捜査を指導したい」と謝罪した。

 県警によると、加美署は今月16日、この組長が昨年8月、交通トラブルとなった会社員(24)の同県色麻町にある勤務先に押し掛けて組長の名刺を示し、現金1000万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕した。

 同署が逮捕前、被害者ら3人に顔写真数枚を見せたところ、3人とも組長の写真を選んだ。逮捕後に再度組長の顔を見せた際も、2人は「犯人に間違いない」とし、1人は「犯人と似ている」と話したという。

 組長は容疑を否認、19日になって、本当の容疑者が連絡先とした携帯番号やトラブルとなった車のナンバーから、誤認逮捕が判明。翌20日、新たに塩釜市内のタクシー運転手(54)を逮捕した。

 このタクシー運転手は組長と知人で、組長になりすまして名刺を使っていたとみられる。19日に釈放された組長は同日中に別の事件で再度逮捕された。
スポンサーサイト

08.3 ~07.7 鹿児島県警 不祥事

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.3 鹿児島県警 冤罪で長官表彰返納

管理人コメント・当然のことだ、しかし、正しく組織犯罪の警察!!
・・・・・・・・・・・・
 鹿児島県議選の選挙違反冤罪事件捜査をめぐり、鹿児島県警は4日、2003年当時に受けた警察庁長官表彰を自主返納すると申し出、警察庁もこれを了承した。捜査員4人に授与した県警本部長表彰と刑事部長表彰も同日、それぞれから返納を受けたという。

 県議選事件で被告12人全員の無罪が確定した後も表彰を取り消したり、返納していなかったりしていたことが県議会で問題化。藤山雄治県警本部長が3日の本会議で「反省、教訓の多い事件であり、表彰の取り消しを検討したい」と答弁していた。

 警察庁長官表彰は、無罪となった県議選事件を含め、03年の統一地方選で鹿児島県警の逮捕者が30人に上ったことなど捜査の「功労」が対象だった。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.2 鹿児島県警 捜査員の表彰取り消さず 県議選冤罪で

管理人コメント・警察は面白い、爆笑以外にコメントなし!!
・・・・・・・・・・・・
 被告十二人全員が無罪となった鹿児島の選挙違反冤罪えんざい事件で、当時の捜査員に授与された県警本部長表彰などが取り消されていないことが二十九日、分かった。鹿児島県警の藤山雄治ふじやま・ゆうじ本部長は同日の県議会で「無罪になったからといって、困難な捜査に従事した職員の功労がなかったという判断にはならない」と述べ、取り消す考えがないことを明らかにした。

 事件で「主犯」とされた中山信一なかやま・しんいち県議(62)は「怒りを通り越し、あきれる。賞は即刻返上すべきだ」と怒っている。

 鹿児島県警によると、事件の捜査が終わった二〇〇三年十月、功労をたたえるとして警部補一人に本部長賞が、同十一月には別の警部補一人と巡査部長二人に刑事部長賞が授与された。捜査の主体となった志布志署も表彰された。

 賞の対象となった警部補二人は、任意聴取した男性に「踏み字」行為を強要したとして特別公務員暴行陵虐罪に問われ、公判中の元警部補浜田隆広はまだ・たかひろ被告(45)とは別人という。

 県議選で現金買収があったとして公選法違反の罪に問われた中山県議ら十二人に対し、鹿児島地裁は昨年二月、「客観的証拠は全くない」と無罪を言い渡した。検察が控訴せず、確定した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08'1 鹿児島県警 志布志・県議選事件警察庁検証 県警幹部の責任指摘

管理人コメント・関係者は潔く責任を取れ!!
・・・・・・・・・・・・
 警察庁が24日公表した志布志・県議選事件の捜査の検証結果は、鹿児島県警の捜査運営について、「十分になされなかった」と結論づけ、当時の県警本部長ら幹部の責任を強調した。
 検証結果は、供述の信用性の吟味、客観的証拠による裏付けの不十分さや長期間、長時間に及んだ取り調べの問題点を指摘。本部長のほか、刑事部長、刑事部参事官兼捜査二課長、志布志署長ら幹部を挙げ、「捜査状況等に即した的確な捜査運営が十分になされなかった面が認められる」とした。
 さらに、捜査初期段階における指揮の問題にも言及。最大約120人いた捜査員は、2003年4月14日の本格捜査開始時で32人、容疑者6人を逮捕した同5月13日で43人とし、「関係者が多数にわたり裏付けにも多大な労力を要する事件としては十分とはいえない」と認めた。
 捜査指揮が不十分になった背景の一つに、捜査二課から志布志署に派遣され細部まで捜査状況を知る警部が、途中から長期間自ら取り調べに加わった点を挙げた。
 検証結果によると、任意の取り調べは、1日で最長13時間40分(休憩含む)。10日間連続で取り調べを受けた者もいた。「選挙違反は交通違反と一緒」といった取調官の不適切な言動も列挙。体調不良の人をベッドで横にならせたまま答えさせたり、手遊びをしたとして机上に両手を乗せる姿勢を保たせたり、不当な取り調べの実態も明記した。
 同事件に絡む調べで、取調官が親族の名前を書いた紙を踏ませた「踏み字」にも言及。「親族を思いやる気持ちを傷つける。適切ではなかった」と認めた。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'11 鹿児島県警 「偽名使った捜査員も」 鹿児島の選挙違反冤罪で

管理人コメント・ 『組織に裏切られた』では無しに組織犯罪だ!!
・・・・・・・・・・
 「冤罪と国策捜査」をテーマにした市民団体主催の集会が9日、東京都内のホテルで開かれ、鹿児島の選挙違反冤罪事件で取り調べ中に家族の名前を書いた紙を踏まされた川畑幸夫さん(62)が捜査の不当さを訴え「偽名を名乗っていたと後で分かった捜査員もいた」と指摘した。

 川畑さんによると、取り調べを補助した「ハヤシ(巡査)部長」は実在せず「ニシモト」と名乗った女性捜査員も偽名だったという。川畑さんに「踏み字」で自白を迫ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元警部補浜田隆広被告(45)について、川畑さんは「県警の友人らに聞いた話だが『組織に裏切られた』と漏らしているらしい」と話した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'11 鹿児島県警 「踏み字」の元警部補、賠償金払い込む
]
管理人コメント・当然のこと、特別公務員暴行陵虐罪で厳罰にしなければ!!
・・・・・・・・・
 被告全員の無罪が確定した03年の鹿児島県議選をめぐる公選法違反事件に関連し、家族の名前などを書いた紙を踏ませる「踏み字」を強要し、被害者への賠償金などを県から求められていた同県警の元警部補、浜田隆広被告(45)=特別公務員暴行陵虐罪で在宅起訴=が、県に50万円を支払っていたことがわかった。

 この問題では、被害者の同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(62)が起こした損害賠償請求訴訟で今年1月、鹿児島地裁が取り調べの違法性を認め、県に60万円の支払いを命じる判決を出し、確定した。

 県は10月26日、すでに川畑さんに利子も含めて支払った68万円のうち、50万円の支払いを浜田被告に求めていた。同月29日付で振り込まれたという。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'10 鹿児島県警 「志布志事件」はなぜ起きたのか ─取調べの「可視化」を求めて

管理人コメント・身内に甘い警察!!
・・・・・・・・・・・・・・
 「踏み字」を強要した濱田隆広警部補には3ヵ月間減給10分の1、志布志警察署(当時)の黒健治署長は本部長注意、違法・不当な取調べを続けた捜査主任・磯辺一信警部は所属長訓戒という大甘の「処分」、これで事件の“幕引き”を許してはならない。とりわけ濱田警部補は、すでに国家賠償請求訴訟において賠償を命じる判決が下され、かつ特別公務員暴行凌虐容疑で告発され取調べを受けている身である。この間、責任を追及する世論が強まるなか、8月末に「一身上の理由」により辞職願を提出して受理された。身内を庇い続け、退職金の土産までつけて懲戒免職を逃れさせる警察当局の処遇は、誰もが納得しない。このままでは事件の再発防止どころか、日本の民主主義にとって重大な危機である。

[▼鹿児島県警・不祥事▼
07'09 鹿児島県警 「踏み字」鹿児島県賠償の60万円、元警官が払え…住民監査請求へ

管理人コメント・住民監査請求は素晴しい。
・・・・・・・・・・
 12人の被告全員が無罪になった2003年の鹿児島県議選公選法違反事件に絡む「踏み字」訴訟で、同県警側の違法行為を認めた鹿児島地裁判決に従い同県が支払った60万円について、同県志布志市の市民3人が「公金の不当管理に当たり、踏み字を強要した当時の警察官個人に支払わせよ」との趣旨で、同県監査委員に14日、住民監査請求をする。

 同訴訟では、県警の元警部補(45)(8月末で退職)が志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)を任意で取り調べ中、川畑さんの足首をつかみ親族の名を書いた紙を踏ませた。川畑さんは県に200万円の損害賠償を求め、鹿児島地裁は1月、「常軌を逸した取り調べ」と違法性を認定。県に60万円の賠償を命じ、確定した。

 国家賠償法では、違法行為をした公務員に故意や重大な過失があった場合、国や県などは公務員個人に賠償金の支払いを求める権利がある、と規定している。

 請求を行う男性(47)は「県財政が苦しい中、違法行為をした元警部補に賠償金を請求しないのはおかしい。踏み字は明らかな違法行為。監査請求を通じて、無罪事件の真相が解明されることを期待する」と話した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'08 鹿児島県警 鹿県議選買収事件 「踏み字」警部補辞職

管理人コメント・こんな警察官は懲戒免職にしなければ。処分が軽すぎる!!
・・・・・・・・・・
 2003年の鹿児島県議選買収事件に絡み、任意の事情聴取中、志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)に親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」行為をしたとして、県が敗訴した国家賠償請求訴訟で、踏み字をさせた鹿児島県警の警部補(45)が、8月中にも辞職することが20日分かった。福岡高検は、川畑さんの告訴を受け、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で捜査している。
 警部補はすでに辞表を提出しており、県警は受理する方針。県警は2月21日、警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。事件当時の志布志署長を本部長注意、捜査班長の警部を所属長訓戒としている。
 国家賠償請求訴訟で、鹿児島地裁は今年1月、警部補が、川畑さんの親族の名前と、「お前をこんな人間に育てた覚えはない」などと書かれた紙を少なくとも3回川畑さんに踏ませ、自白を強要したと認定し、県に賠償金60万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
 川畑さんは1月、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で鹿児島地検に告訴。同地検は5月、「第三者的な視点が必要」として福岡高検に事件を移送した。高検はすでに警部補と川畑さんから事情を聴いている。
 地方公務員法などによると、刑事事件で起訴された公務員は休職処分になり、有罪確定で失職する。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'08 鹿児島県警 鹿県議選買収事件 「踏み字」警部補辞職

管理人コメント・未だにこんな事が起きるんだね。大昔の警察の姿と思っていたが。
・・・・・・・・
 2003年の鹿児島県議選買収事件に絡み、任意の事情聴取中、志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)に親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」行為をしたとして、県が敗訴した国家賠償請求訴訟で、踏み字をさせた鹿児島県警の警部補(45)が、8月中にも辞職することが20日分かった。福岡高検は、川畑さんの告訴を受け、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で捜査している。
 警部補はすでに辞表を提出しており、県警は受理する方針。県警は2月21日、警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。事件当時の志布志署長を本部長注意、捜査班長の警部を所属長訓戒としている。
 国家賠償請求訴訟で、鹿児島地裁は今年1月、警部補が、川畑さんの親族の名前と、「お前をこんな人間に育てた覚えはない」などと書かれた紙を少なくとも3回川畑さんに踏ませ、自白を強要したと認定し、県に賠償金60万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
 川畑さんは1月、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で鹿児島地検に告訴。同地検は5月、「第三者的な視点が必要」として福岡高検に事件を移送した。高検はすでに警部補と川畑さんから事情を聴いている。
 地方公務員法などによると、刑事事件で起訴された公務員は休職処分になり、有罪確定で失職する。

▼鹿児島県警・不祥事▼
07'07 鹿児島県警 パトカーが追突、原因は顔の汗?

管理人コメント・緊張感がないんだね、パトカーを運転していて。
・・・・・・・・・・・・
7月29日午前、鹿児島県鹿屋市内の国道269号で、鹿児島県警・鹿屋署のパトカーが右折待ちをしていた軽乗用車に追突する事故が発生し、このクルマを運転していた女性が軽傷を負った。警官の前方不注意が事故の原因とみられている。

同署によると、事故が起きたのは7月29日の午前11時20分ごろ。鹿屋市串良町有里付近の国道269号をパトロールしていた同署のパトカーが右折待ちをしていた軽乗用車に追突した。

軽乗用車は追突によって小破。運転していた43歳の女性が頚部を打撲する軽傷を負い、近くの病院で手当てを受けている。警察ではパトカーを運転していた55歳の巡査部長から自動車運転過失傷害の容疑で事情を聞いている。

調べに対して巡査部長は「ハンカチで顔の汗を拭こうとしていて前方不注意になってしまった。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」などと話しているという。
プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。