08.6 ~04.3 島根県警 不祥事

▼島根県警・不祥事▼
08.6 島根県警 道交法違反:パトカーが交通違反 松江署と浜田署の巡査長ら厳重注意処分

管理人コメント・全国的に警察官の違反を告発することが多い。
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 松江署、浜田署のパトカー計2台が、進入禁止区域を走行するなどして、運転していた警察官が道路交通法違反で反則切符を切られていたことが17日、分かった。

 松江署のパトカーを運転していたのは男性巡査長(25)。今月12日、午前8時ごろ、午前7~8時半までは右折進入禁止の松江市山代町の市道に右折して進入したところを目撃した住民が同署に通報。パトカーは事件現場に向かう途中だった。巡査長は「標識に気がつかなかった」と話しているという。

 また、5月16日午後5時半ごろには、浜田署の警部補(59)の運転するパトカーが、午後5時~7時まで一方通行規制中の浜田市田町の踏切を逆走。取り締まり中の別のパトカーが反則切符を切った。両署は運転、同乗していた警察官を厳重注意処分した。

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07'06 島根県警 出雲署で25歳女性巡査長が拳銃自殺

管理人コメント・身上把握、拳銃の管理ともに甘い。拳銃の保管庫からの出し入れは幹部警察官の立会いが定められているはずだが、該女性巡査長が立ち会っている。昨年拳銃自殺者がでているに関わらず、それぞれの身上把握が適切になされていない。
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拳銃で自殺したとみられる女性巡査長が勤務していた出雲署=出雲市塩冶有原町
 四日午前六時四十五分ごろ、出雲市塩冶有原町の出雲署一階の女性用仮眠室で、地域課勤務の女性巡査長(25)が口から血を流して倒れているのを、当直の副責任者(58)が発見。約二時間後に死亡を確認した。近くに発射したとみられる拳銃が残されており、島根県警は自殺の可能性が高いとみている。同署では昨年三月にも男性巡査(20)=当時=が勤務中に自宅で拳銃自殺しており、管理体制が問われそうだ。

 同課によると、巡査長は三日午前八時半から二十四時間の当直勤務。四日午前五時五十五分ごろ、男性職員が保管庫に巡査長の拳銃がないことに気づき、副責任者に報告。副責任者が仮眠室にいた巡査長に尋ねると「知らない」と答えたが、再度、保管庫で拳銃銃がないことを確認して仮眠室に戻ったところ、巡査長が布団の上で、口から血を流し倒れていた。

 口の中に拳銃を発射した跡があり、弾は頭部に残っていた。遺書などは見つかっていない。拳銃には通常、弾五発が入るが、四発しか入っていなかった。

 死亡推定時刻は四日午前六時から同七時の間で、当直の署員は銃声を聞いていないという。

 巡査長は三日午後九時ごろ、勤務を終えた男性警察官の拳銃の入庫に立ち会っており、その際に持ち出した可能性が高いと見ている。

 巡査長は二〇〇四年十月に県警に入り、警察学校を経て〇五年四月から出雲署の配属になり、交番や地域課に勤務。昨年三月に自殺した男性巡査と同じかわと交番で働き、忘れ物をしたといって巡査が自宅で自殺した際も、一緒に車で交番に向かう途中だったという。

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06’03 島根県警 警察署配属1カ月 20歳巡査、自宅で拳銃自殺

コメント・今度は島根、合掌。組織の体質にあるのか?
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 5日午前10時ごろ、島根県出雲市小山町のアパートで、部屋に住む県警出雲署地域課勤務の巡査(20)が押し入れの中で頭から血を流して倒れているのを同署員が発見したが、既に死亡していた。遺書は見つかっていないが、同署は現場の状況などから拳銃で自殺したとみて動機を調べる。
 調べでは、巡査は同署で拳銃を装着した後、同僚巡査とともに車で勤務先の交番に向かう途中の午前9時10分ごろ、「忘れ物をした」と言って自宅に立ち寄った。約30分たっても車に戻ってこないのを不審に思った同僚巡査が部屋を訪ねたところ、玄関は施錠されていた。
 巡査は昨年4月、県警に採用され、警察学校を卒業し今年1月31日、同署に配属されたばかりだった。 
(時事通信) - 3月5日

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07'05 島根県警 警察官が事故現場で“一目ぼれ”し電話

管理人コメント・相手を見て、世間知らずの結末、貴方も警察、お辞め!!
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 松江署に勤務する30代の男性巡査部長が、追突事故の現場で当事者の20代女性に一目ぼれ、聴取で知った携帯電話に連絡してデートに誘っていたことが25日、関係者の話で分かった。

 巡査部長は独身で「好みの女性でつい電話してしまった」と話しているといい、島根県警監察課は処分を検討している。

 関係者や県警によると、女性は2005年5月ごろ、松江市内で追突事故を起こした。巡査部長は同僚と駆け付け、現場検証し、その場で女性を聴取。女性は氏名のほか携帯電話番号も答えた。

 事故の数日後、女性が呼び出しに応じて同署を訪れると、私服の巡査部長が1人で応対。事故の概要をまとめた書類に署名するだけなのに、鉄格子のある部屋で約1時間にわたり、巡査部長の趣味を中心に世間話をさせられたという。

 さらにその後約1カ月間に数回、連絡があり「一緒にホタルを見に行こう」などと誘われたが、断り続けた。

 女性は「怖くて言い出せなかったが、ほかに被害者がいるかもしれない」と今春になって知人に相談。県警監察課は「調査中」としているが、ほかにも同様の行為をしていないか調べている。

2007年5月25日

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07'03 島根県警 警部補、職務で知り合い性的関係

コメント・酒と女とバクチ、よく言うではありませんか。
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 島根県警監察課は28日、職務を通じて知り合った女性と勤務時間中に性的関係を持ったとして、県警組織犯罪対策課の40代の男性警部補を停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。

 同課によると、警部補は松江署員だった1月中旬の夕方、職務で知り合った女性と外で会い、性的関係を持った。

 女性が昨年10月、警察に「生活に困っている」などと相談した際、警部補が対応。その後も何度か相談に乗っていたという。女性が2月、県警に事実を話して発覚した。

2007年3月28日

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06'09 島根県警 署長官舎全焼、署長を失火容疑で書類送検

コメント・責任の取り方を知らない署長、軽い処分どこと!!
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 島根県江津市で6月下旬、同県警江津署の署長官舎が全焼する火災があり、県警は22日、代木良範署長(54)と同署の20歳代の巡査を失火容疑で松江地検に書類送検した。県警は同日、署長を戒告、巡査を所属長訓戒の処分にした。代木署長は署長職にとどまる。

 調べでは、6月28日午後6時半ごろから約2時間、署長や署員ら計12人が官舎の庭で、焼き肉をした。後かたづけをした署員が火の気の残る下敷きの板を官舎の壁に立てかけ、署長も消火の確認を怠り、同9時40分ごろに火災を発生させた疑い。

 代木署長が署長職にとどまることについて、県警監察課は「管内で未解決の殺人事件があることと、処分で責任は取っており、問題ないと判断した」としている。
2006年09月22日

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06’03 島根県警 警察署配属1カ月 20歳巡査、自宅で拳銃自殺

コメント・今度は島根、合掌。組織の体質にあるのか?
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 5日午前10時ごろ、島根県出雲市小山町のアパートで、部屋に住む県警出雲署地域課勤務の巡査(20)が押し入れの中で頭から血を流して倒れているのを同署員が発見したが、既に死亡していた。遺書は見つかっていないが、同署は現場の状況などから拳銃で自殺したとみて動機を調べる。
 調べでは、巡査は同署で拳銃を装着した後、同僚巡査とともに車で勤務先の交番に向かう途中の午前9時10分ごろ、「忘れ物をした」と言って自宅に立ち寄った。約30分たっても車に戻ってこないのを不審に思った同僚巡査が部屋を訪ねたところ、玄関は施錠されていた。
 巡査は昨年4月、県警に採用され、警察学校を卒業し今年1月31日、同署に配属されたばかりだった。 
(時事通信) - 3月5日

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05'02 島根県警 供述調書破り捨てる 巡査を書類送検

供述調書破り捨てる=容疑者「書き直して」-巡査を書類送検・島根県警

 容疑者の供述調書を破り捨てたとして、島根県警は1日までに、松江署の30代の巡査を公文書毀棄(きき)容疑で書類送検した。また、同日付で本部長訓戒とし、上司の30代の警部補についても、十分な指導を行わなかったとして本部長注意とした。
 県警監察課によると、巡査は昨年7月、署内の取調室で、窃盗容疑などで逮捕した男性容疑者の供述調書を作成した。その際、調書にあいまいな部分があり、容疑者から「書き直してほしい」と求められたため、独断で破り捨て、書き直した。 
(時事通信) - 2月1日

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04'12 島根 警察学校でカンニング

警察学校でカンニング=卒業試験の巡査、依願退職-島根

 島根県警察学校(松江市)の9月の卒業試験で、20代の男性巡査のカンニングが発覚、巡査は同月14日付で県警本部長訓戒の処分を受け、依願退職していたことが20日、分かった。
 県警によると、試験は9月中旬、4月入校の大学卒を対象に2日間行われ、33人が受験。交番勤務などに関する「地域」科目の記述試験で、巡査が手に握り込んだメモを見ていたのを、担当教官が見つけた。問いただした結果、不正を認めたという。

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04'03 島根 交番内拳銃誤射

交番内拳銃誤射問題 松江署巡査を戒告処分 「指導徹底し再発防止」島根

 1月15日に松江署地域課津田交番勤務の男性巡査(23)が交番内で拳銃を誤射した問題で、県警は9日、不適正な拳銃取り扱いがあったとしてこの巡査を戒告処分にした。
 監察課によると、巡査は1月15日午後1時49分ごろ、交番更衣室で約2・5メートル離れた窓ガラスを標的に拳銃を構える練習をしているうちに、実際は実弾5発が装てんされているのに、抜いたと思い込み、引き金を引いて1発を発射させた。銃弾は隣の歯科医院の壁面にも当たった。拳銃を手にした場合は弾倉に弾があるかどうか確認することを内部規定で定めているが、これを怠った。
 巡査は誤射を起こす前に、松江署で2月6日実施の拳銃射撃競技大会の同署出場候補選手となったことを伝えられ、拳銃を構える練習をしたという。白川繁夫・首席監察官は「今後、各種機会をとらえた職員指導を徹底して再発防止に努めたい」とのコメントを出した。問題 松江署巡査を戒告処分 「指導徹底し再発防止」--県警 /島根

 1月15日に松江署地域課津田交番勤務の男性巡査(23)が交番内で拳銃を誤射した問題で、県警は9日、不適正な拳銃取り扱いがあったとしてこの巡査を戒告処分にした。
 監察課によると、巡査は1月15日午後1時49分ごろ、交番更衣室で約2・5メートル離れた窓ガラスを標的に拳銃を構える練習をしているうちに、実際は実弾5発が装てんされているのに、抜いたと思い込み、引き金を引いて1発を発射させた。銃弾は隣の歯科医院の壁面にも当たった。拳銃を手にした場合は弾倉に弾があるかどうか確認することを内部規定で定めているが、これを怠った。
 巡査は誤射を起こす前に、松江署で2月6日実施の拳銃射撃競技大会の同署出場候補選手となったことを伝えられ、拳銃を構える練習をしたという。白川繁夫・首席監察官は「今後、各種機会をとらえた職員指導を徹底して再発防止に努めたい」とのコメントを出した。
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08.6~04.8 皇宮警察 不祥事

▼08.6 皇宮警察 内部資料流出で巡査ら処分▼

管理人コメント・助けようが無い。
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 皇室の警備を担当する皇宮警察官の勤務日誌などの内部資料が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に流出した問題で皇宮警察本部は27日、資料を流出させた坂下護衛署(東京都千代田区)の皇宮巡査(29)を停職3カ月の懲戒処分にした。皇宮巡査は同日付で退職した。上司3人は皇宮警察本部長注意などの処分となった。

 皇宮警察によると、巡査は04年3月~06年4月、職場で使う公用パソコンから内部資料をUSBメモリーで保存し、自宅の私有パソコンに移し替えた。私有パソコンは音楽などを楽しむために、ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)を使用していたため、ウイルスに感染しており、05年中の勤務日誌やパトカーの運行記録などが流出した。皇室の警備記録の流出は確認されなかった。

▼08.5 皇宮警察 内部資料、「2ちゃん」に 巡査の私物PCから流出▼

管理人コメント・助けようが無い、厳重処分をしなければ再発防止にならない。
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 皇宮警察の護衛官勤務日誌やパトカーなどの車両運行簿など約10種類の内部資料がインターネット掲示板「2ちゃんねる」に掲載されていたことが9日、分かった。

 坂下護衛署の20代の巡査の私物パソコンから流出した可能性が高く、皇宮警察は内規違反として、巡査らから事情を聴き、パソコンを解析するなどして調べている。

 皇宮警察などによると、流出したのは2005年の資料で、個人で作成した車両運行簿や皇宮警察職員のウオーキングの記録など。ファイル交換ソフト「ウィニー」により流出したとみられる。

 同日、警察庁が掲載に気付き皇宮警察に連絡した。

 当時から内規で私物パソコンを職場に持ち込んだり、データを記録媒体にコピーし持ち出すことは禁止されていた。

 2ちゃんねる側が削除に応じず、9日夜まで掲載されている状態が続いている。

 皇宮警察は「大変遺憾で、再発防止を徹底したい」としている。(共同通信)


▼08.4 皇宮警察 巡査部長が置引 千葉▼

管理人コメント・再発防止の徹底が望まれる。
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 我孫子市内の金融機関ATM(現金自動預払機)に客が置き忘れた現金を持ち去ったとして、我孫子署が3月下旬、窃盗容疑で皇宮警察に勤務する40代の男性巡査部長を書類送検していたことが24日、分かった。皇宮警察本部警務課は「再発防止を徹底したい」とコメントしている。

 同署の調べでは、巡査部長は昨年10月2日夕、女性客がATMに置き忘れた現金数万円を持ち去った疑い。防犯カメラに巡査部長の犯行の様子が記録されていた。皇宮警察は3月下旬、巡査部長を減給6月(10分の1)の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

▼06'09 皇宮警察 赤坂御用地で19歳警官が短銃自殺▼

コメント・使命感、職責の自覚の欠如。
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 東京・元赤坂の赤坂御用地内で、28日午後零時10分ごろ、皇宮警察赤坂護衛署に勤務する男性巡査(19)が頭から血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 皇宮警察などによると、巡査は2月に皇宮警察学校を卒業し、赤坂護衛署に配属。皇太子さまご一家が住む東宮御所正門の警備を担当していた。この日の巡査は午前9時から正門で警備をし、愛子さまの幼稚園への送迎を終えた皇太子さまを迎えた。

 同10時半から警備待機所で休憩。正午には正門に戻るはずだったが姿を見せないため、同僚が捜したところ、待機所のトイレで倒れているのを発見。床には銃が落ちており、個室の内側から鍵が掛かっていた。

 警視庁赤坂署は短銃自殺とみて動機を調べている。休憩中は短銃を格納箱に入れて自分で管理するのが決まり。遺書は見つかっていないが、巡査は「仕事で悩んでいる」と話していたという。

 赤坂御用地内には、東宮御所をはじめ秋篠宮邸、三笠宮邸などがある。今月6日に誕生した秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまも15日から暮らし始めたばかり。

 皇宮警察は警察庁の付属機関。皇宮護衛官は年1回の採用試験に合格し、採用されると皇宮警察学校に入校。高卒者10カ月、大卒者6カ月の教習を受け、卒業後、各護衛署に配置される。身分はいずれも国家公務員。
[ 2006年09月29日スポニチ]

▼04'08 皇宮警察・警部補が部下の下着盗む・巡査長はAVテープ10本▼

管理人コメント・助けようが無い!!

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 皇宮警察本部は五日、部下の女性護衛官の下着を盗んだとして、坂下護衛署に勤務する警部補(四五)を停職六カ月の懲戒処分にするとともに、窃盗容疑で東京地検に書類送検した。警部補は事実関係を認め、五日付で依願退職した。
 調べによると、警部補は吹上護衛署に勤務していた平成十四年一月中旬、女性更衣室のロッカー内から女性護衛官の下着数点を盗んだ疑い。
 勤務を終えた警部補が深夜、女性更衣室の前を通りかかったところ戸が開いており、中に入って鍵のかかっていなかったロッカーから下着を盗んだという。
 今年五月中旬、「女性の下着が盗まれている」との内容の投書が皇宮警察本部に届けられ調査したところ、事実が判明。さらに調べた結果、警部補の犯行と分かった。
 警部補と女性護衛官は当時、上司と部下の関係だった。
 一方、皇宮警察本部は吹上護衛署に勤務する巡査長(三一)についても、先月十二日、東京都千代田区内のビデオ鑑賞店でアダルトビデオ十本を盗んだとして、停職一カ月の懲戒処分にした。巡査長は事実関係を認め、五日付で依願退職した。
 巡査長は、店舗内で借りたビデオを鑑賞した後、自分のカバンに入れて持ってきていたビデオとすり替えて返却した。しかし、店側がすり替えに気づき、警察に通報した。
 店との間で示談が成立していることなどから、刑事事件としての立件は見送られた。
 ◇
 中沢見山皇宮警察本部警務部長のコメント「皇宮警察職員にあるまじき行為であり、誠に恥ずかしく、申し訳ありません。国民の皆様からの信頼回復に向け、全職員一丸となって職務に精励していく所存です」(産経新聞)
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