08.7 ~04.2 群馬県警 不祥事

▼群馬県警・不祥事▼
08.7 群馬県警 処理せず、捜査資料隠し持つ 警部補懲戒に

管理人コメント・やる気の無い警官の氷山の一角。
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 県警監察官室は23日、窃盗事件など26件の処理を怠り、捜査資料などを自宅に隠し持っていたとして太田署の男性警部補(49)を戒告の懲戒処分に、接見禁止の拘置者と母親を接見させたとして前橋署の男性警部補(53)を減給100分の10(3カ月)にしたと発表した。

 監察官室によると、太田署の警部補は同署の刑事1課主任だった02年8月の事件1件の捜査書類7通の処理を怠り、桐生署の刑事1課係長だった03年4月~07年3月の事件25件の捜査書類227通や証拠品19点の処理を怠り、県警本部へ異動した際に自宅へ保管していた。

 前橋署の警部補は富岡署警務課留置管理係長だった07年5月、同署に拘置中の拘置者が接見禁止であることを忘れ、母親と接見させた。この2件で、当時の監督責任を問い、上司の警視1人と警部3人もそれぞれ同日付で所属長注意とした。

 井上行雄・首席監察官は「誠に遺憾。今後は業務管理を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

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07'12 群馬県警 酒気帯び運転で警部補を懲戒免

管理人コメント・当然の処分、これからも続発するだよう警察官の飲酒運転、厳罰にしない限り。
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 交通安全運動の期間中に、酒気帯び運転をしていたとして、群馬県警は27日、高崎署警備課係長の男性警部補(43)を懲戒免職処分にした。また、酒席に同席した県警警部らを本部長注意など、監督責任を問い高崎署長(59)を本部長注意とした。
 県警監察官室によると、警部補は14日夜から翌15日未明まで、以前上司だった県警生活安全部課長補佐の警部(46)と、県警から県庁に出向中の男性(45)と一緒に、前橋市内の居酒屋3軒でビールや焼酎を飲んだ。

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07'12 群馬県警 高崎署警部補 酒気帯び 安全運動期間中 懲戒処分へ

管理人コメント・問答無用、懲戒免職だ!!
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 高崎署の40歳代の男性警部補が今月15日、飲酒運転で前橋署に摘発されていたことが、わかった。県警監察官室は警部補らから事情聴取をしており、近く懲戒処分する方針。県警などは、今月11日から31日まで、「冬の県民交通安全運動」を実施し、飲酒運転根絶などを目指しているが、摘発は運動期間中のさなかだった。

 調べによると、警部補は15日未明、酒気帯び状態で軽乗用車を運転し、前橋市千代田町で検問中の前橋署員に道交法違反(酒気帯び運転)で交通切符を切られた。

 警部補は14日夜から同市千代田町の居酒屋やスナックで元同僚の警察官数人と約6時間、酒を飲み、近くに止めておいた車で帰宅しようとしていたといい、「代行を呼んだが、なかなか来なくて運転してしまった」と話しているという。警部補は切符を切られた際に身分を明かし、逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕はされず、広報もされなかった。

 また、一緒に酒を飲んでいた警察官らはタクシーなどで先に帰宅し、警部補が車を運転して帰ることは知らなかったという。県警は現在、警部補を自宅待機としている。

 県警監察官室は、「事実関係を調査した上で、厳正に対処したい」としている。

(2007年12月19日 読売新聞)安全運動期間中 懲戒処分へ
 高崎署の40歳代の男性警部補が今月15日、飲酒運転で前橋署に摘発されていたことが、わかった。県警監察官室は警部補らから事情聴取をしており、近く懲戒処分する方針。県警などは、今月11日から31日まで、「冬の県民交通安全運動」を実施し、飲酒運転根絶などを目指しているが、摘発は運動期間中のさなかだった。

 調べによると、警部補は15日未明、酒気帯び状態で軽乗用車を運転し、前橋市千代田町で検問中の前橋署員に道交法違反(酒気帯び運転)で交通切符を切られた。

 警部補は14日夜から同市千代田町の居酒屋やスナックで元同僚の警察官数人と約6時間、酒を飲み、近くに止めておいた車で帰宅しようとしていたといい、「代行を呼んだが、なかなか来なくて運転してしまった」と話しているという。警部補は切符を切られた際に身分を明かし、逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕はされず、広報もされなかった。

 また、一緒に酒を飲んでいた警察官らはタクシーなどで先に帰宅し、警部補が車を運転して帰ることは知らなかったという。県警は現在、警部補を自宅待機としている。

 県警監察官室は、「事実関係を調査した上で、厳正に対処したい」としている。

(2007年12月19日 読売新聞)

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07'04 群馬県警 桐生署巡査部長がスーパーで万引き、県警は公表せず

コメント・情けないな~、こんなことで。
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 群馬県警桐生署刑事課の巡査部長(50)が今月18日、前橋市内のスーパーで万引きしていたことが20日、わかった。

 県警の調べに巡査部長は万引きの事実を認めており、県警は近く、窃盗容疑で書類送検した上で処分する方針。

 県警によると、巡査部長は18日午後1時半ごろ、同市内のスーパーでウナギのかば焼きなどの食料品約1300円相当を万引きしたのを店員に見つかり、前橋東署員に引き渡された。当日は宿直明けの非番だったという。

 県警は、巡査部長を逮捕せず、事件を公表しなかったことについて、「逃亡や証拠隠滅の恐れがなく、任意捜査の場合はこれまでも発表していないため」としている。

2007年4月20日 読売新聞

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07'03 群馬県警 捜査書類を持ち帰り放置=巡査部長を書類送検

コメント・能力の低いデカ、情けないな~、ほとんどがこんな警察官ばかり、努力が足りない、しない。
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 捜査書類を持ち帰り放置したとして、群馬県警は13日、公用文書毀棄(きき)容疑で下仁田署勤務の男性巡査部長(35)を書類送検した。巡査部長は同日付で100分の10、3カ月の減給処分を受け依願退職した。県警は当時の上司ら6人も監督責任を問い本部長注意などとした。
 県警監察官室によると、巡査部長は伊勢崎署に勤務していた1998年3月-2002年3月と太田署に勤務していた04年3月-06年3月の間、窃盗など計7事件29通の捜査書類を適正に作成せずに放置。異動の際に実家や寮の自室に持ち帰って隠匿するなどした。
 巡査部長は「書類作成が思うようにいかず、途中で面倒になった」と話している。
2007/03/13

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07'01 群馬 県警 高崎署長ら5人を処分 元巡査の寮費横領事件で

コメント・処分が軽すぎる、身内に甘い!!
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 県警は二十九日、高崎署の元巡査(29)が独身寮の寮費約八十万円を着服した業務上横領事件を受け、監督責任を怠ったなどとして、高崎署長の警視正(60)ら五人を処分したと発表した。

 県警監察官室によると、署長と同署警務課長の警部(57)は戒告の懲戒処分、副署長の警視(54)は県警本部長訓戒とした。元巡査の所属していた留置管理課長の警部(60)と刑事二課長の警部(51)は、部下の身上把握などを怠ったとして、所属長注意とした。

 また、昨年五月にも寮費窃盗事件があったにもかかわらず、寮費の手渡しを続けたとして、同署会計課長と事務吏員を所属長訓戒処分とした。

 首席監察官は「極めて遺憾であり、深くおわびいたします。身上把握や人事管理、職務倫理教養などをさらに徹底し、再発防止に全力を挙げて取り組んでいきます」とコメントした。

 元巡査は、今月十六日に起訴猶予となり、同日付で懲戒免職となった。

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06'12 群馬県警 着服で警官逮捕

コメント・不祥事王国の群馬県警。
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 県警の現職警察官の不祥事がまた発覚した。高崎署独身寮で寮費八十万円を着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された同署地域課兼刑事二課巡査の加辺健太郎容疑者(29)。二十二日に収賄罪で書類送検された県警捜査一課の元巡査部長(39)=二十七日に前橋地検が起訴猶予=と同様に消費者金融などから多額の借金を重ねていた。

 県警監察官室によると加辺容疑者が借金を始めたのは、警察官採用前から。元巡査部長と同様に県警は消費者金融などからの借金を把握できていなかった。倉木豊史警務部長は「プライバシーもあり、警察官個人の借金などの身上把握は容易ではない」とし、「なぜ事件を防止できなかったのか考え、改善するところは改善したい」と強調した。

 加辺容疑者は昨年三月、高崎署に配属されたのを機に、同署の新保田中独身寮に入寮。今年六月から会計担当になり、八月には着服を始めていた。十月に別の寮に移った後も「犯行がばれるから」と新しい会計担当者に引き継がずに十一月まで会計を担当したが、今月二十二日、発覚を恐れて行方不明となった。東京都のJR池袋駅周辺のインターネット喫茶などで時間をつぶしていたという。横領した現金は「借金返済や服を衝動買いした」と供述している。

 新保田中寮では七月にも同僚の部屋から現金約十八万円などを盗んだとして、窃盗の疑いで元高崎署地域課巡査(20)が書類送検されている。

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06'12 群馬県警 収賄で巡査部長を書類送検 風俗店から現金、懲戒免職

コメント・やりますな~。
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 群馬県警は22日、風俗店経営者(38)から現金を受け取ったり、風俗店で接待を受けたなどとして、収賄容疑で刑事部捜査1課の男性巡査部長(39)を書類送検、同日付で懲戒免職処分にした、と発表した。

 県警は「逃走、証拠隠滅の恐れがない」として巡査部長を逮捕せず、氏名も公表しなかった。

 県警よると巡査部長は、高崎署、太田署、本部暴力団対策課に勤務していた95年4月から05年11月にかけて、風俗店経営者の相談に乗る見返りとして、4回にわたり現金計50万円を受け取ったほか、30万円を無利息、無担保、無期限で借りた。既に返済している。また、数十回にわたり、風俗店で接待を受けた。

2006年12月22日

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06'09 群馬県警 恐喝容疑で男性を誤認逮捕

コメント・甘い捜査だこと、裏付け捜査を徹底すれば誤認逮捕は無い。
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 群馬県警は20日、恐喝容疑で8日に逮捕した県内の男性(51)が事件に関係なく、誤認逮捕だったと発表した。男性は逮捕から約5時間後に釈放されていた。

 男性は当初から「自分は関係ない」と容疑を否認。逮捕後に被害者が男性の顔を確認し、すぐに無関係と判明した。

 県警によると、男性は8日、同県邑楽町の無職男性(41)から乗用車(250万円相当)を脅し取ったとして、容疑者2人とともに大泉署に逮捕された。

 さらに同署は20日までに、同じ恐喝容疑で埼玉県熊谷市妻沼東の自称清掃業松村富士男容疑者(46)ら2人を逮捕した。

 男性は松村容疑者と似ているといい、被害者は男性が逮捕される前の捜査の過程では、男性の写真を見て「この人に脅された」と証言していた。男性は結局、松村容疑者ら4人とは面識もなく、関係もなかった。

 県警は20日、電話で男性に経緯を説明、謝罪した。戸塚幸雄刑事企画課長は発表が遅れたことについて「男性が完全に無関係だという確信が持てなかった」と釈明。「裏付け捜査が不徹底だった。今後は再発防止に努めたい」としている。

[日刊スポーツ2006年9月20日]

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06'07 群馬県警 巡査が現金18万円など盗む、書類送検

コメント・警察はドロボーの養成所?
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 群馬県警は7日、独身寮の同僚2人の部屋から現金計18万6000円とDVDソフトを盗んだとして、窃盗容疑で高崎署地域課の男性巡査(20)を書類送検し、懲戒免職処分にした。容疑を認めているという。
 調べでは、巡査は昨年11月下旬と12月下旬、高崎市の独身寮で、同僚の男性巡査(25)の部屋から2回にわたり、寮の運営費の一部計13万円を盗み、今年4月29日には、別の男性巡査(20)の部屋からこの巡査の所持金5万6000円とDVDソフト(2万円相当)を盗んだ疑い。
(共同通信) - 7月7日

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06’03 群馬県警 感謝状、渡してませんでした=「忙しくて」、警部補処分

コメント・警察業務で忙しいはずが無いのだが!!
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 群馬県警は22日、交通安全に貢献した人などに伝達するはずだった感謝状や表彰状を2001年3月から4年間放置していたとして、高崎署勤務の警部補(51)を戒告の懲戒処分にした。当時の上司だった警視ら5人も所属長注意などとした。
 警部補は「自分で配ろうと思っていたが、業務に忙しく、そのままにしてしまった」と弁明しているという。 
(時事通信) - 3月22日

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05'05 群馬県警 容疑者に暴行、警部補を減給=書類送検

おいおい、何で懲戒免職にしないんだよ!!

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取り調べ中の男性容疑者に暴行を加えたとして、群馬県警は6日、男性警部補(39)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。県警は1月24日、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で前橋地検に書類送検。警部補は「大変なことをしてしまった。申し訳ない」と反省しているという。 
yahoo news - 5月6日

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05'02 ニュース 群馬県警 テロ対策で特捜室 県警機構改革

国際テロ組織アルカイダ幹部が本県にも一時潜伏していたことなどを受け、県警が新年度の機構改革で警備一課内に外事特別捜査室を新設することが二十三日、分かった。アルカイダを含めたテロ組織関係者の県内での活動実態を割り出すことなどが狙い。同課は「国際テロはもはや他人事ではない。他県警とも連携して関係捜査を一層強化していく」としている。

 特別捜査室の新設は、同日開かれた県議会一般質問で、県警の高橋泰博本部長が明らかにした。具体的には、警備一課内にある外事特別捜査班を格上げし、室長(警視)以下二十人弱の体制で県内でのアルカイダ幹部の足取りとその接触者の確認を含めた捜査のほか、来日外国人犯罪の温床とされる不法残留者の摘発に当たるという。

 アルカイダをめぐっては、幹部のアルジェリア系フランス人、リオネル・デュモン容疑者=フランスで拘置中=が新潟市内などを拠点にし、高崎市内に立ち寄っていたことが分かっている。

 また、デュモン容疑者と接触があったとされる高崎市内に住むアルジェリア人の男性は昨年九月の旅行中にフランス当局から「テロ組織と関係のある犯罪組織に関与した容疑」で逮捕され、現在も現地でほぼ軟禁状態にあるという。

 本県ではこのほかにも、ボスニア・ヘルツェゴビナでムジャヒディン(イスラム戦士)として活動していたイスラム過激派メンバーの男性が一九九九年に来日し、伊勢崎市内でデュモン容疑者と一時同居したことも判明しており、「国際テロは身近な現実の脅威となっている」(県警警備一課)。

 県警の新年度の機構改革については、一線署の交通捜査を支援する交通捜査指導室や、治安対策の二本柱として犯罪抑止対策実施本部、窃盗事件対策を専門とする捜査三課も新設される。

▼群馬県警・不祥事▼
05'02 群馬 ニュース 警察署駐車場に火炎瓶、少年3人を逮捕

警察署駐車場のパトカーを狙って火炎びんを投げつけたとして、群馬県警安中署などは18日までに、同県内の17歳の少年3人を火炎瓶使用処罰法違反(使用未遂)の疑いで逮捕した。同署によると、少年らは暴走族で、「取り締まりを受け、おもしろくないと思ってやった」などと供述しているという。

 逮捕されたのは、高崎市の大工と、安中市の高校生2人。調べでは、1月30日午前2時半ごろ、同署のパトカーめがけて、ビール瓶にガソリンを入れた火炎瓶1本を投げつけた疑い。パトカーには当たらず、駐車場で炎上した。

 少年のうち2人は、1月下旬に仲間7人で、同署付近で暴走行為を繰り返したとして、今月8日に道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕されていた。

 同署には昨年夏ごろから、敷地内にバイクで乗り付けて空吹かしをするなどの挑発行為が数回あったという。
朝日新聞 2005年02月18日(金)

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04'11 群馬 検問警察官の拳銃が暴発

検問警察官の拳銃が暴発 銃床でガラスたたく

 30日午前8時ごろ、群馬県倉渕村の県道でパトカーに追跡されていた車を検問中の松井田署巡査部長(31)が、停止させるためフロントガラスを拳銃の銃床でたたいたところ、銃弾1発が暴発した。けが人はなかった。県警監察官室は「行為が適正だったか調査する」としている。
 松井田署は、道交法違反(信号無視)の現行犯で、盗難車を運転していた住所不定、無職工藤正和容疑者(46)を逮捕した。
 調べでは、工藤容疑者の車が走行中に白煙を上げていたため、すれ違ったパトカーが停止を求めたところ信号無視するなどして逃走。約30分後、連絡を受けて設置した検問所に時速約5キロに減速して向かってきたため、巡査部長が停止させようと銃床でフロントガラスをたたいた際、誤って引き金を引いたという。
(共同通信)

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04'10 群馬 拘置女性の髪に火を付ける

群馬県警桐生署で今月12日、留置管理課係長の男性警部補(49)が、暴行容疑で拘置されていた同県桐生市の女性(38)=起訴猶予処分で既に釈放=の髪にライターで火を付けていたことが分かった。県警監察官室が調べている。
 監察官室などによると、警部補は12日午前8時半ごろ、室内運動場にいた女性に後ろから近づき、髪に火を付けた。火はすぐに消えたが髪の毛数本が焦げたという。女性はすぐに同署に抗議し、同日付で被害届を出した。警部補は監察官室に「ふざけていただけ。髪を燃やそうとしたわけではない」と話しているという。
 代田正一副署長は「事実ならば被害者に申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。(毎日新聞)

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04'09 群馬 裏金告白の元警部補に弁護団

<群馬県警不正経理>裏金告白の元警部補に弁護団

 全国市民オンブズマン連絡会議の弁護士らは26日、公務執行妨害容疑などで群馬県警を懲戒免職された元警部補、大河原宗平さんの処分取り消しと国家賠償訴訟のための弁護団の結成発表。東京弁護士会の清水勉弁護士は「法的根拠なしに懲戒免職としたのは、不正経理を問題視していた大河原氏が邪魔になったから」と述べた。(毎日新聞)

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04'08 群馬 勤務時間中に風俗店へ

勤務時間中に風俗店=逮捕の警部補、懲戒免職-群馬県警

 風俗店経営者の依頼を受け、捜査と偽り個人情報を取得したとして、公務員職権乱用容疑で逮捕された群馬県警伊勢崎署地域課の警部補、原沢一徳容疑者(43)が、勤務時間中にこの風俗店を利用していたことが30日、同県警の調べで分かった。
 同容疑者は個人情報をこの経営者に漏らしたことを認めているという。
 県警は同日付で同容疑者を懲戒免職、伊勢崎署長ら上司4人を本部長注意などとした。 (時事通信)

▼群馬県警・不祥事▼
04'08 群馬 部下を殴った警部補を書類送検

<群馬県警>部下を殴った警部補を書類送検 

 群馬県警監察官室は17日、県警機動隊独身寮で今年6月に元部下の巡査(25)を殴るなどした傷害容疑で、長野原署の男性警部補(32)を前橋地検に書類送検した。また、同日付で警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。警部補は酒に酔っており、「指導激励しようと思った」と反省しているという。(毎日新聞)

▼群馬県警・不祥事▼
04'05 群馬 通訳の“仲介”に裁判長「遺憾」

婦女暴行未遂罪に問われた中国人留学生、谷浩被告(35)に対する判決公判が13日、前橋地裁であり、久我泰博裁判長は「自己中心的かつ短絡的な犯行」として懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)の有罪判決を言い渡した。これまでの公判で、捜査通訳が被害者との示談を仲介して谷被告の家族から現金を受け取ったとされる問題が明るみに出たが、久我裁判長は判決で「捜査通訳として許されるものではなく、捜査機関がそのような行為を看過したことは遺憾」と警察・検察を批判した。

▼群馬県警・不祥事▼
04'02 群馬県警 偽造ナンバー摘発拒否し警視に体当たり

群馬県警交通指導課は16日、太田署地域課係長で警部補の大河原宗平容疑者(50)を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。

 調べでは、大河原容疑者は同日午前8時ごろ、高崎市片岡町の自宅マンション入り口付近で、近くに止めてあった大河原容疑者の乗用車を道路運送車両法違反の疑いで差し押さえに来た交通指導課の警視(47)に体当たりをするなどして暴れ、警視の肩に約1週間のけがを負わせた。

 大河原容疑者は、偽造された架空のナンバープレートを取り付けていた疑いがもたれ、警視は車を差し押さえる際、大河原容疑者に立ち会いを求めた。

 県警によると、偽造プレートは車の前部だけに取り付けられ、大河原容疑者は車を他人名義のまま自家用に使っていた。同課は今後、大河原容疑者から、この車を使うようになった経緯などを詳しく聞く。
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