08.8 ~04.3 岡山県警 不祥事

▼岡山県警・不祥事▼
08.8 岡山県警 巡査長が下着窃盗未遂で逮捕

管理人コメント・警官のこの種犯罪の多いこと、狂っている警察!!
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岡山県警捜査1課は10日、女性の下着を盗もうとしたとして、窃盗未遂の疑いで、岡山市新保、岡山西署警備課の巡査長守屋健容疑者(27)を逮捕した。

 調べでは、守屋容疑者は9日午後5時20分ごろ、岡山市平田のアパート1階のベランダに干してあった女性のキャミソールを盗もうとした疑い。

 部屋の中にいた男性(37)が人影に気付いてカーテンを開けたところ車で逃走。車のナンバープレートから守屋容疑者が浮かんだ。

 守屋容疑者は勤務後、独身寮に帰る途中で、調べに「たまたま目につき、盗むつもりだった」と供述しているという。

 県警の磯寿生警務部長は「厳正に対処し、再発防止に努める」としている。

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巡査長の逮捕で県警本部長陳謝
 岡山西署の男性巡査長(27)が窃盗未遂容疑で逮捕された事件で、塩田透県警本部長は12日に開かれた県議会産業労働警察委員会(加藤浩久委員長)で「誠に遺憾極まりなく、県民の皆さまに深くおわびする」と陳謝した。 塩田本部長は「警察職員として自覚に欠けた言語道断の行為であり、厳正に処分する。職員の職務倫理観を高める指導教育を実践し、県民の信頼回復に努めたい」と述べ、頭を下げた。


▼岡山県警・不祥事▼
08'1 岡山県警 備前署駐在所 巡査長、拾得物を放置 訓戒処分受け依願退職

管理人コメント・考えられない事だ、監督責任はどうなっているんだろうか。
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 備前署駐在所に勤務していた30歳代巡査長が、拾得物として届けられた1700円入り小銭入れを、書類作成などの手続きを怠ったまま1年以上放置したとして訓戒処分を受け、2007年末に依願退職していたことがわかった。

 県警監察課によると、元巡査長は06年11月、備前市の男児が拾い、知人女性を通じて駐在所に届けてきた小銭入れを机の引き出しに入れたまま、放置した。07年12月中旬、女性が同署に問い合わせて発覚した。

 問題が起きた当時の遺失物法(改正前)では、拾得物は半年間の保管期間後も落とし主が名乗り出ない場合、拾い主に所有権が移り、その後2か月間が受取期間となる。小銭入れや現金は正規の受取期間を過ぎていたため、規定で県に納められた。備前署は男児らに事情を説明し謝罪した。

 元巡査長は別に、06年10月に届けられた100円硬貨についても、放置していたことを認めたという。

 川下潤二・県警監察課長は「拾得物の取り扱いについて業務管理を徹底する」とのコメントを出した。

(2008年1月19日 読売新聞)

▼岡山県警・不祥事▼
07’01 岡山県警 刑法犯認知入力数、一部署が操作

コメント・警察統計は嘘ばかり常態化してます。
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 岡山県警西大寺署と津山署で2004-06年、警察庁のデータベースに入力する刑法犯認知件数を計296件少なくしていたことが18日、分かった。西大寺署では、当時の署長(58)が「犯罪抑止を頑張らないと」と語り掛けたのを、当時の刑事課長(56)が認知件数の操作を求めた趣旨と誤解していたという。
 県警は同日付でこの2人を含む3人を本部長訓戒などの処分とした。
1月18日時事通信

▼岡山県警・不祥事▼
06'11 岡山県警 暴れた警官を提訴/倉敷のバー店主「精神的苦痛受けた」

コメント・処分が軽すぎる。
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 倉敷市内のバーで今年5月、倉敷署の30歳代の巡査部長が暴れ、所属長注意の処分を受けた問題で、同店のオーナー(32)が24日、「精神的苦痛を受けた」などとし、巡査部長に60万円の支払いを求める損害賠償請求を倉敷簡易裁判所に起こした。 訴状などによると、同巡査部長は同僚と2人で来店。職務上での意見の違いから同僚を殴り、携帯電話や眼鏡をカウンターに投げつけ、飲み掛けのビールを店内にまいたり、いすを放り投げたりしたほか、カウンターに土足で上がり、オーナーに暴言を浴びせた。 その後、巡査部長は直筆のてん末書を提出したが、調停の場では一部を否定。オーナーは「経営者の尊厳を踏みにじられ、精神的苦痛を受けた。民間の警備会社へのセキュリティー依頼も検討せざるを得ない状況」などとし、60万円の支払いを求めている。 オーナーは「カウンターに土足で上がるのは、店やお客さまの顔をつぶされたのと同じ。中立な立場の裁判官に判決してもらいたい。早期の決着を望んでおり、少額訴訟とした」と話している。 巡査部長は7月、所属長注意の処分を受けた。県警監察課は「民事調停が不調に終わり、民事訴訟にまでなったことは非常に残念」とコメントしている。
06 11/25

▼岡山県警・不祥事▼
06'09 岡山県警 井原署警官の飲酒運転 県警本部長が県議会で陳謝

コメント・監督責任者の署長の懲戒免職はどうなったのか?
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岡山県議会で陳謝する塩田県警本部長
 井原署の渡辺俊昭元巡査部長(60)=19日付で懲戒免職=が道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検された問題で、岡山県警の塩田透本部長は20日午前、9月定例県議会の本会議で「県民の警察への信頼を傷つけたことは誠に遺憾で、県民に深くおわび申し上げます」と陳謝した。

 一般質問に先立ち発言を求めた異例の対応。飲酒運転の全国一斉取り締まり強化週間(12―18日)に起きた問題を「警察官としての職務倫理意識を全く欠いた言語道断の行為」と説明。再発防止に向け「引き続き職員一人一人の倫理観を高める指導・教育を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」と述べ、頭を下げた。

 調べでは、渡辺元巡査部長は15日、住居を兼ねた駐在所で夕食時に焼酎を飲み、うたた寝。井原署の留置場で勤務に就くため、約17キロ離れた同署までマイカーで出勤し、途中の県道で、ガードレールに車をこする事故も起こした。
山陽新聞(2006年9月20日)

▼岡山県警・不祥事▼
06'09 岡山県警 巡査部長が飲酒運転で出勤…取り締まり強化の日に

コメント・問答無用、署長も含めて即刻、懲戒免職!!
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一斉検問の当日に警察官が飲酒運転-。岡山県警井原署の巡査部長(60)が出勤時に飲酒運転をした疑いがあるとして、県警監察課の事情聴取を受けていたことが17日、分かった。巡査部長は15日夜、宿直業務のため駐在所から署に向かう前に焼酎をグビグビ。同夜は福岡市の幼児3人死亡事故などを受けて全国で飲酒検問が実施されたが、当の警察官がこれでは…。

飲酒運転を取り締まるはずの警察官が酒気帯び運転という、開いた口がふさがらない不祥事が発覚した。

“事件”の舞台となったのは岡山県の西端に位置する井原市。15日午後9時過ぎ、巡査部長はマイカーを運転し住居兼用の駐在所から十数キロ離れた井原署に向かった。同夜は宿直の留置場看守業務の当番日で、午後10時前に署に到着した。

巡査部長はそそくさと留置場に入っていったが、すれ違った同僚が異変に気づいた。「ひょっとして酔っているのでは」。

同僚の報告を受けた上司が巡査部長を留置場から呼び出してみると、確かに顔は赤いし、息は酒臭い。問いつめられた末に「(缶入りの)焼酎を何本か飲んで運転した」と認めた。出掛ける前に駐在所の住居で飲んできたという。

アルコール検知検査の結果、呼気1リットル中0.5ミリグラムのアルコールが検出された。道交法では0.15ミリグラム以上で酒気帯び運転になる。

あまりに不心得な行状だった。先月25日に福岡市職員が起こした飲酒運転事故で幼児3人が死亡。警察庁が取り締まり強化の緊急通達を出し、15日夜から16日にかけては全国一斉に飲酒検問が行われていた。同県警でも52班、302人態勢で検問を実施。ドライバー31人を酒気帯び運転などで検挙していた。

巡査部長は検問に引っ掛からなかったが、仲間が夜通し飲酒運転撲滅を目指して働いているさなかの大失態。しかも、酔っぱらったまま看守業務につくところだった。

巡査部長から事情聴取した県警監察課は「一斉検問があることは当然知っていたはず。緊急の呼び出しではなく予定の勤務だったのに、なぜこんなことをしたのか…」と頭を抱える。

今後については「通常の酒気帯び運転の場合、運転しているところを現認して検挙する。今回の件では運転している姿を誰も見ていないため、慎重に裏づけ捜査をする必要がある」(同課)と歯切れは悪いが、事実が確認されれば厳正な処分を行う方針という。

巡査部長は駐在所で妻と2人暮らし。来春に定年を迎える予定だったが、最後の最後で取り返しのつかない過ちを犯してしまった。

(巡査部長に飲酒運転の疑いがもたれている井原署)

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<飲酒運転>パジャマで出勤、巡査部長を懲戒免職 岡山県警

 飲酒運転で警察署に出勤したとして、岡山県警は19日、同県警井原署の男性巡査部長(60)を同日付で懲戒免職にし、道路交通法違反(酒酔い運転)容疑で岡山地検に書類送検した。巡査部長は「ごく少量の酔いならさめると思っていた。申し訳ない」と容疑を認めているという。
 県警監察課の調べでは、巡査部長は15日午後9時15分ごろ、留置管理業務に就くため、勤務する駐在所から約17キロ離れた同署にマイカーで出勤した際、呼気1リットル中0.5ミリグラムの酒気を帯びて運転した疑い。
 調べに巡査部長は「午後6時半から約1時間、夕食中に焼酎2~3合を飲んだ。同8時半過ぎまで寝て、同9時15分ごろ駐在所を出た」と供述。出勤時に制服を着たつもりだったのにパジャマにジャンパーを着て、サンダル履きだったことや、カーブを曲がる際、マイカーをガードレールにぶつけたことも判明したという。
 出勤後、留置管理業務に就いたが、様子を不審に思った上司らが同午後11時ごろ、巡査部長の呼気を検査し発覚した。 
 巡査部長は定年退職間近だったが、退職金は支給されない。
 県警の柴山克彦警務部長は「警察を挙げて飲酒運転の取り締まりを行っているさなか、誠に遺憾。再発防止に県警一丸となって取り組みたい」とのコメントを出した。
(毎日新聞) - 9月19日

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飲酒運転、県警に市民憤る

 井原署上鴫駐在所の渡辺俊昭巡査部長(60)が飲酒運転で出勤した問題で、岡山県警は19日、懲戒免職処分発表の会見で「任意の事情聴取による書類送検事案では実名を発表しないのが原則」との理由で、名前の公表は拒んだ。一方で飲酒運転中に接触事故を起こしていたことは明かした。飲酒運転の危険性と、取り締まる側の立場を認識しないかのような悪質な行為。県警の対応も含め、市民から憤りの声が上がった。

中国新聞地域ニュース '06/9/20




[▼岡山県警・不祥事▼
05.07 岡山県警 失跡の元警官を起訴=拳銃所持の重大性考慮-岡山地検

当然です。

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 実弾5発の入った拳銃を持ったまま6月20日に行方不明となり、翌日に奈良県の山中で見つかった岡山県警児島署の木下清孝元巡査長=5日付で懲戒免職=について、岡山地検は5日、銃刀法違反の罪で起訴、身柄を拘置した。
 元巡査長は、貸与の帽子紛失をめぐり「上司の信頼を失い死ぬしかない」と思い、拳銃自殺しようと失跡したとされ、同日、書類送検された。死亡すれば実弾入りの拳銃が残された可能性があり、地検は重大性などを考慮し、即日起訴した。 
yahoo news - 7月5日

▼岡山県警・不祥事▼
05.06 岡山県警 警察車両奪い、容疑者逃走=30分後逮捕-銃撃グループの中国人・岡山

どこも、ここもミステイク これが日本の警察

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<容疑者逃走>護送車奪われ、30分後逮捕 岡山県警

 2日午前11時40分ごろ、岡山市野殿東町の県警岡山西署出入り口付近で、中国籍の無職、李国林容疑者(33)=川崎市川崎区小田栄1、公務執行妨害容疑などで逮捕=が警察車両を奪って逃走。県警は約30分後に同県倉敷市日畑の県道で車両を発見、停車させ、逃走容疑で李容疑者を現行犯逮捕した。逃走中、軽乗用車と衝突しており運転の女性が軽傷を負った。
 調べでは、李容疑者はこの日午前、同署員に撃たれて負傷した左足を岡山市内の病院で治療。警察車両で署に戻った際、護送の署員4人が李容疑者を車椅子に乗せるため車外に出たすきに、後部座席から運転席に移って発車させたという。手錠は外され、車のエンジンはかかったままだった。
 留置場に戻るまで手錠を掛ける内規が守られておらず、大屋敷直健署長は「県民の皆さんにご心配をかけて申し訳ない。今後は万全を期したい」とのコメントを出した。
 李容疑者は5月30日午前2時10分ごろ、同市東古松5の住宅地で、職務質問しようとした署員に発砲したなどとして公務執行妨害容疑などで現行犯逮捕された。仲間とみられる中国人ら3容疑者が逮捕されたが、2人は逃走している。
(毎日) - 6月2日

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捜査車両奪い逃走 発砲事件の中国人、30分後に逮捕 岡山県警

 二日午前十一時四十分ごろ、岡山県警岡山西署(岡山市野殿東町)の東側入り口で、警察官への発砲事件で同署に逮捕されていた中国籍の無職、李国林容疑者(33)が捜査車両を奪って逃走した。
 追跡した同署のパトカーが三十分後、約五キロ離れた倉敷市日畑の路上で逃走車両を止め、単純逃走の疑いで李容疑者を現行犯逮捕した。
 調べでは、李容疑者は病院で足のけがの治療を受けて同署に戻った。署員らが車いすに乗せ換えようと手錠を外したところ突然、運転席に飛び込んで逃走したという。当時は、警察官ら四人が護送にあたっていた。
 李容疑者は、五月三十日午前二時ごろ、岡山市東古松の駐車場で、職務質問をした岡山西署の巡査部長(33)をバールで殴って右肩に軽いけがを負わせたうえ、拳銃一発を発射し、逃走しようとした。このため、別の巡査部長が拳銃を発射、一発が李容疑者の左足を貫通していた。
yahoo news - 6月2日

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 2日午前11時40分ごろ、岡山市野殿東町の岡山西警察署で、警察官への発砲事件を起こしたグループに加わっていた川崎市の無職李国林容疑者(33)=住居侵入容疑で逮捕、送検=が、病院から署に戻り護送用ワゴン車を降りたところで、この車両を奪い逃走した。
 岡山県警は緊急配備を敷いて行方を捜索。約30分後、同県倉敷市日畑の路上で、警察車両で行く手をふさいで停車させ、単純逃走の現行犯で再逮捕した。 
yahoo news - 6月2日

▼岡山県警・不祥事▼
04'06 岡山県警 監察課警部 速度違反、信号無視

岡山県警の警部(48)がオートバイで出勤途中に38キロ超過の速度違反をし、取り締まりを逃れるために信号を無視したり、進入禁止の通学路を走ったりした末、白バイ3台に追いかけられて停止した。県警は「逃走の意思はなかった」として警部を逮捕せず、違反切符を切るだけにとどめた。警部は警察内部の不祥事防止や違反者の処分を扱う県警本部監察課の次長だった。

 県警交通指導課などによると、警部は4日午前7時50分ごろ、岡山市の自宅から同市内山下2丁目の県警本部に出勤中、同市蕃山町の国道53号で制限速度(時速40キロ)を38キロ超えて運転した。

 速度測定器で取り締まり中の岡山東署員が、約180メートル先で制止しようとしていたが、警部は制止地点より約100メートル手前の交差点で赤信号を無視して左折、午前7時半から同9時まで通行が禁止されている通学路を約70メートル走った。

 これを見た白バイ3台が赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡。約300メートル先で警部のオートバイを停止させた。

 警部が監察課次長であることを明かし、違反を素直に認めたため、署員はその場で道交法違反(速度超過、信号無視)で違反切符を切り、その後、違反事実に通行禁止場所通行も追加した。

 警部は「取り締まりを避けようと交差点で左折した。白バイのサイレンで、追跡されていることに気付いて止まった」と話しているという。その後もオートバイで出勤し、11日は体調不良を訴えて休んでいる。

 交通指導課は「逮捕するほどの違反ではなく、白バイの停止命令や調べに素直に従っており、逃走の意思はなかったと判断した」と説明している。

 石田孝吉・県警監察課長は「取り締まりを行うべき警察官がこのようなことを起こしてしまい、県民に対して大変申し訳なく思っています。事案の内容を検討して処分を行うつもりです」と話している。

▼岡山県警・不祥事▼
04'03 岡山県警 警部補、指名手配中の暴力団幹部と自宅で飲酒の疑い

岡山県警水島署の生活安全課の50歳代の警部補が02年秋、威力業務妨害容疑で指名手配を受けている暴力団幹部(当時50)と自宅で酒を飲み、逮捕せずに帰していた疑いが強まり、同県警は10日にも、警部補を犯人隠避容疑で書類送検する方針を固めた。警部補は暴力団幹部と知り合いで、酒を飲んだ後、「1週間後に出頭しろ」と助言していた。幹部はその後、逃走先の岡山市内で別の警察署の捜査員に発見され、逮捕された。警部補はすでに辞表を提出しているが県警は受理しておらず、懲戒処分も検討している。

 関係者によると、暴力団幹部は02年9月、岡山市内の水道工事会社が施工中だった同市内の工事現場に街宣車で乗りつけた。資材を搬入できなくさせ、工事を妨害したとして、同年11月に威力業務妨害容疑で指名手配された。

 警部補は、幹部とは捜査などを通じて面識があったとみられる。指名手配された後、訪ねてきた幹部を家の中に入れ、一緒に酒を飲んだという。帰る際、「指名手配されているので1週間後に署に出頭しろ」と告げていた。

 幹部は同年12月、岡山市内で逮捕された。同市内に幹部の車が止められているのを、岡山西署と県警公安課の捜査員が見つけて張り込み、戻ってきたところで逮捕状が執行された。

 水島署では今年2月、刑事2課の巡査部長らが、同署が業務上横領容疑で逮捕した元スロット店店長から、約1年間にわたって飲食などの接待を受けていた事実が判明。内部調査の過程で、この警部補も同様に接待を受けていた疑いが出てきたため、事情を聴いていたという。

 暴力団幹部はその後、岡山地検に送検されたが、不起訴処分(起訴猶予)になった。

 同県警監察課は今回の問題について、「一切、何も言うことはない」とし、取材には応じていない。
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08.8~03'12 徳島県警 不祥事 

▼08.8 徳島県警 事件書類を放置、巡査長を戒告処分 3件が時効▼

管理人コメント・やる気がないいんやね~、発覚しないのが多いのではないか?
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事件書類の処理を怠ったとして、県警は1日付で県内警察署の地域課所属の男性巡査長(25)を戒告処分にした。巡査長は同日、依願退職した。

 県警監察課によると、巡査長は徳島東署の地域課員として交番勤務していた02年12月下旬から04年中旬に受理した刑事事件9件(窃盗6件、器物損壊3件)の被害届や実況見聞調書など関係書類約20通を処理せず放置した。

 今年4月下旬、宿舎の倉庫に放置された未処理の書類を他の警察官が見つけ発覚した。

 9件のうち4件は被害届を受理したことが警察署へ未報告となって事件が認知されず、発覚時には3件の器物損壊事件が時効となっていた。残る1件の窃盗事件は認知後、捜査を開始している。巡査長は「処理したと思い、忘れていた」と話しているという。県警では4件の事案の当事者に謝罪し経緯を説明。当時の上司など4人に厳重口頭注意した。

 加藤伸宏警務部長は「関係者や県民の皆様には申し訳なく思っています。業務管理を徹底し再発防止に努めて参る所存です」とコメントした。

▼08.7 徳島県警 看守の警察官ら停職などの処分▼

管理人コメント・いい加減な警察だ!!
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美馬署の留置施設から容疑者が逃走して高松市内で逮捕された事件で、県警は30日、事件発生時に看守勤務員だった巡査部長を停職1カ月、巡査長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。また、監督責任があったとして板東篤司・同署長を本部長訓戒、同署警務課長を戒告処分にした。同日の県議会総務委員会で報告された。


 県の知事部局と県教委は、停職以上の処分だと職員名を公表しているが、県警の菅沼篤本部長は「各都道府県の警察の公表の対応が変わってくるのはいかがかと思う」として公表しなかった。


 県警監察課は記者会見で、事件の原因として、(1)留置室の施錠(オートロック)を確認しなかった(2)施設内の動静監視ができていなかった(3)常時携帯すべき留置施設入り口の鍵を施設内の机の上に放置していた――の内規違反を挙げた。鍵の放置は、ベルトからの着脱が面倒だとして常態化していたという。

▼05.06 徳島県警 被害相談に訪れた女性と交際、巡査部長懲戒処分▼

管理人コメント・悪事に過去はなし、さかのぼって暴露されても仕方ないでしょうね。

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 徳島県警の巡査部長が職務を通じて知り合った女性と「不適切な関係」を持ったとして03年9月、減給3カ月の懲戒処分を受けていたことが18日、分かった。
 県警監察課などの説明によると、巡査部長は当時勤務していた警察署で、ストーカー被害の相談に訪れた女性の応対をした。それをきっかけに官舎でも会うなど、交際するようになった。女性の知人が県警に訴えて発覚。巡査部長はその後、異動し、捜査部門からは離れたという。
 今回の懲戒処分を公表しなかったことについて県警監察課は「懲戒処分を発表する際の警察庁指針に照らすと発表対象の『職務執行上の行為及びこれに関連する行為に係る懲戒処分』に当たる。発表しなかったのは『被害者、関係者のプライバシーを保護するため、必要な配慮を行う』との例外規定を適用した」と説明している。

▼03'12 徳島 自衛官変死事件▼

警察はやはり同じ結論を出した。徳島県で起きた自衛官変死事件で、11月、県警は「第三者の関与なし」として捜査を終了させた。遺族が行った独自調査や目撃証言をことごとく否定した内容だった。果たして県警が出した結論とはどんなものなのか、その妥当性は?捜査自体は適正に行われたものだったのか…徳島自衛官変死事件第4弾は、多角的な観点から県警の出した結論を徹底検証する。

08.8 ~04.2 岐阜県警 不祥事

▼岐阜県警・不祥事▼
08.8 岐阜県警 警察署で拘置男性がけが 留置場で飛び降り

管理人コメント・どんなことがあるか予測できない、それを予測して先手先手で事故防止策を。
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 17日午前7時ごろ、岐阜市美江寺町の岐阜中警察署で、拘置中の男性被告(38)が留置場のある4階の通路から3階の通路へ飛び降りた。男性は頭や首にけがを負い病院に運ばれたが、意識はあるという。

 同署によると、留置場は3階と4階に吹き抜け部分があり、高さは約3メートル。男性は自分が使った布団を収納場所に運ぶために房の外に出された際に、突然走りだし、看守らの制止を振り切って吹き抜け部分を飛び降りたという。

 男性は詐欺罪や窃盗罪などで起訴されていた。

 同署は「看守らから話を聴いて、原因を調査する」としている。

▼岐阜県警・不祥事▼
06'11 岐阜県警がセクハラ警部処分 女性トラブルの警部補も

コメント・よーう、やるわ!!
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 岐阜県警監察課は24日、教え子の女性警察官にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、県警察学校教官の40代の男性警部を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

 同課によると、警部は9月11日から1泊2日で警察学校入校中の大卒新人警察官45人と石川県内へ親ぼく旅行へ行った際、バス車内で飲酒。写真を撮る際に1人の女性警察官の肩に手を回したり、手を握ったりしたという。

 女性警察官が旅行後に女性教官に申し出て発覚。同課は警部の行動をセクハラ行為と認定し、警察庁の指針に従って処分した。

 また県警刑事部の警部補が9月1日深夜に岐阜市内の路上で交際相手の女性の足をけるなどし、女性が110番するトラブルがあり、県警監察課は「警察の信用失墜行為」として警部補を今月10日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。警部補は同日付で辞職した。

▼岐阜県警・不祥事▼
06'10 岐阜県警 警察官3人、セクハラ行為で懲戒処分

コメント・暇な警察やな~、しっかり仕事してたら、こんな不祥事は起きない!!
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 岐阜県警の男性警官3人が、交通事故の当事者の女性や部下の女性に、何度も不快な電話をかけたり携帯メールを送ったりするなどのセクハラ行為をしていたことが8日、分かった。県警は同日までに3人を減給などの懲戒処分にした。

 県警によると、50代の巡査部長2人と40代の警部1人で、いずれも当時、警察署に勤務。昨年12月から今年8月にかけて、巡査部長2人がそれぞれ減給100分の10(1カ月)と戒告、警部が減給100分の10(3カ月)の処分を受けた。

 巡査部長2人は依願退職したが、警部は退職せず配置転換になった。

 監察課によると、巡査部長は2005年10月に県内で起きた交通事故で、事故処理のため、当事者の若い女性と連絡を取り合ううちに、相手が自分に好意を抱いていると思い込み、再三、電話で不快な言葉をかけた。

 別の巡査部長は04年4月から05年3月までの間、同僚や部下の女性の手を握ったり、パソコンや携帯電話で不快なメールを送ったりした。

 警部は03年末から04年3月ごろまでの間に、複数の直属の部下に不快なメールを携帯電話で何度も送っていた。

 監察課は電話やメールの内容について「女性のプライバシーにかかわるので言えない」としている。

 3件とも被害者本人や匿名の訴えで発覚。監察課は「警察庁の懲戒処分に関する発表の指針では発表に至らない事案」として処分を公表していなかった。被害者からも公表しないことを望む要望があったという。

(共同通信社)

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 岐阜県警の40歳代の男性警部と、50歳代の2人の男性巡査部長が、部下の女性警察官や交通事故当事者の女性らに対するセクハラ行為で懲戒処分を受けていたことが8日、わかった。

 警部は減給(10分の1、3か月)、巡査部長1人は減給(同、1か月)、もう1人の巡査部長は戒告で、巡査部長2人は処分後、依願退職した。

 処分は昨年12月から今年8月にかけて行われたが、県警は「警察庁の指針で、私的な行為による処分の公表基準は停職以上となっている」として公表していなかった。

 県警監察課によると、3人はいずれも警察署勤務で、警部は2003年12月から04年3月にかけて、部下の女性警察官2人に、携帯電話のメールで何度も食事に誘うなどした。
(読売新聞) - 10月8日

▼岐阜県警・不祥事▼
06'08 岐阜県警 イノシシ捕獲で虚偽申請の警察官ら、書類送検

コメント・やりますね、何でも有り!!
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 岐阜県警生活環境課と北方署は18日、同県池田町、県警揖斐署地域課の巡査部長(55)を詐欺と狩猟法違反の疑いで、同県本巣市、飲食業の男(55)を詐欺ほう助の疑いで、それぞれ岐阜地検に書類送検した。

 調べでは、巡査部長は昨年11月、本巣市の山林で、狩猟仲間が仕掛けたわなにイノシシ2頭がかかっているのを見つけた。仲間に処分を頼まれたため、自分で捕獲したことにして、同市に、有害鳥獣捕獲報償金を申請し、2万円をだまし取った疑い。

 同市では、農業被害が多いことから、イノシシ1頭につき、報償金1万円を支給している。男は巡査部長の知り合いで、申請書類作りを手伝った疑い。

 県警は18日、巡査部長を減給(10分の1)3か月の懲戒処分にし、巡査部長は同日付で辞職した。

(2006年8月18日19時39分 読売新聞)

▼岐阜県警・不祥事▼
04'09 岐阜 勤務中の警察官がパチンコ中に盗難

警察官がパチンコ中に盗難 岐阜県警、巡査部長を戒告

 岐阜県警警備部の男性巡査部長(39)が勤務中にパチンコをし、駐車していた捜査車両から約120人の個人名や生年月日などの個人情報が記載された捜査書類入りのバッグを盗まれていたことが10日分かった。県警監察課は同日、巡査部長を戒告処分にした。
 監察課によると、巡査部長は7月27日午後1時ごろ、岐阜市内のパチンコ店の駐車場に車を止めて1人でパチンコをした。約2時間後に車に戻ると、助手席のドアがこじ開けられ、後部座席に置いていたバッグが盗まれていた。バッグには捜査書類のほかに自分の預金通帳や印鑑、名刺が入っていたという。
 巡査部長はすぐに県警本部に戻り、上司に盗難被害と勤務中にパチンコをしたことを報告。「普段はパチンコをやらないが、時間が余ったのでやってしまった。大変な迷惑をかけた」と話しているという。(共同通信)

▼岐阜県警・不祥事▼
04'02 岐阜 「事件処理苦手」と書類放置

「事件処理苦手」と書類放置=警部補を戒告-岐阜県警

 捜査関係書類などの処理を怠っていたとして、岐阜県警は27日、岐阜中署の警部補(57)を戒告とした。警部補は「事件処理は苦手だった」と話しており、同日付で辞職が認められた。このほか、当時上司だった地域課長ら警部4人も監督責任を問われ、所属長注意などの処分を受けた。
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