08.9 ~04.3 大分県警 不祥事

▼大分県警・不祥事▼
08.9 大分県警 別府署巡査の盗撮未遂:容疑で巡査を書類送検

管理人コメント・警官の盗撮事件の多いこと!!
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 別府署刑事2課の男性巡査(24)が女性のスカート内を盗撮しようとした事件で県警は30日、巡査を県迷惑防止条例違反容疑で大分地検に書類送検したと発表した。同日付で巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にし、巡査は自主退職した。

 巡査は8月12日朝、別府市のコンビニエンスストアで客の20代女性のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮しようとした疑い。

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08.8 大分県警 警察署屋上から飛び降り死 事故の運転手、聴取後に

管理人コメント・警察の説明は信用できないことが多い。
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 23日午前8時10分ごろ、大分県中津市中央町の同県警中津署で、交通事故を起こして飲酒運転容疑で任意の事情聴取を受けた福岡県行橋市の男性運転手(50)が、同署の屋上から飛び降りた。男性は病院に搬送されたが、頭などを強く打って死亡した。

 同署によると、男性は同日午前3時すぎに中津市内の国道212号でトレーラーを運転中、ガードレールに衝突する事故を起こし、呼気からアルコールが検出された。

 同署内での事情聴取は午前8時ごろに終わり、署員が運転手を喫煙所に案内したが、直後に外壁の雨どいや配管を伝って屋上までよじ登り、飛び降りたという。

 池永敏昭副署長は「署の敷地内で予測できないような事案が起きたが、職務は適正に行われたと思っている」と話した。

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08.8 大分県警 巡査、スカート内を盗撮しようとして書類送検へ

管理人コメント・今度は大分県警、破廉恥な警官は全国規模だ、情けない警察だこと!!
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 大分県警は20日、別府署刑事2課の男性巡査(24)がカメラ付き携帯電話で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで任意で事情を聞いていると発表した。巡査は容疑を認めており、県警は書類送検する方針。

 発表によると、巡査は出勤前の12日午前8時30分ごろ、別府市荘園のコンビニエンスストアのレジ付近で、市内の事務員女性(20歳代)を背後から盗撮しようとした疑い。女性が気付いて振り向いたため撮影できなかったという。コンビニの店長が通報。店長は防犯カメラの映像から「何度か店に来た警察官を名乗る男に似ている」と話したため、同署が18日、巡査を事情聴取。「興味があってやってしまった」と認めた。

 県警は任意調べの理由を「証拠隠滅や逃走の恐れなど強制捜査をするまでの要件はないと判断した」と説明。真子春雄・別府署長は「再発防止に向け指導を徹底したい」とのコメントを出した。

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08.5 大分県警 中津市で警察官のバッグ盗まれる

管理人コメント・防犯意識が低い。
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 15日午前0時ごろ、大分県中津市内の自宅に乗用車で帰宅した中津署地域課の男性巡査(32)が、後部座席に置いていたボストンバッグ2つがなくなっていることに気づき、同署に届け出た。運転席の鍵が壊されており、窃盗事件とみて捜査している。

 調べによると、バッグには業務で扱った約30人の氏名や生年月日などが書かれた個人のメモ帳や、窃盗犯の手配書2枚などが入っていた。

 巡査は泊まり勤務明けで、14日午後11時半ごろから約30分間、中津市沖代町1丁目の飲食店で食事をして帰宅。車を降りる際にバッグがないことに気付いたという。中津署は車を止めていた飲食店の駐車場で盗まれた可能性が高いとみている。

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07'12 大分県警 臼杵署盗難事件 犯人は?目的は?侵入経路は?

管理人コメント・内部犯行でなければよいが。
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 臼杵署内で制服などが盗まれた事件で、同署は28日も、不審な人物の目撃情報の収集や当直態勢だった当時の署員の勤務状況を確認するなどした。事件は何を狙いとした犯行なのか、さらに警察署に、どのように侵入したのかなど不明な点も多い。

■サイズ合わず

 地域課には12のロッカーが並べられていた。このうち、被害に遭ったのは窓側から3番目の巡査部長と8番目の巡査のロッカー。当時、ほかにも鍵のかかっていないロッカーはあったが、盗難に遭ったのはこの2つだけ。それぞれから制服の上着、ズボンが1着ずつ盗まれたが、2人の体格は違い、サイズは合わないという。巡査のロッカーには盗まれたズボンとは別に制服上下一式もあったが、なぜかこれらは残されていた。

 巡査部長と巡査は、いずれもパトカーで巡回する勤務だが、2人で乗務したことはなく、仕事上での共通点も見当たらず、なぜ2人だけが狙われたか理由は不明だ。

■窓にセンサー

 地域課は通りに面した1階にある。当時、4つある窓のうち、ロッカーそばのサッシの窓は鍵がかかっていなかった。同署はこの窓からの侵入もあるとみて調べている。ただ、窓にはセンサーがあり、人が近づくと、署内にブザーが鳴って知らせる仕組み。同署は当時、センサーが作動していたか確認中だ。

 また、犯行があったとみられる27日午前3時20分から同6時45分にかけて、複数の署員が当直勤務に当たっていた。玄関からは署員がいる交通課の窓口にしか行けないようになっている。しかも、玄関をくぐるとチャイムが鳴る。事件当日、窓口には道を尋ねて来た人以外にいなかったという。


=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=

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07'03 大分県警 巡査部長が勤務中に万引

コメント・私服の警察官の仕事は万引きをすることです、捕まえるのではありません!!
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 大分県警警備部の50代の男性巡査部長が、勤務中に量販店で万引し、窃盗容疑で取り調べを受けていたことが1日、分かった。犯行を認め代金を弁済しており、逮捕はせずに近く書類送検するという。

 同県警監察課によると、巡査部長は勤務中だった2月26日午後3時ごろ、飲料水を買おうと立ち寄った大分市の量販店で、歯ブラシやサプリメント(栄養補助食品)など1万数千円相当を盗んだところを警備員に見つかり、通報を受けて駆けつけた署員に身柄を引き渡された。

 巡査部長は現在、勤務を外れており、同課は「事実をしっかり踏まえた上で適切に処分する」としている。

2007年3月1日

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勤務中万引容疑 警官を書類送検 依頼退職 大分県警

 大分県警警備部の50代の男性巡査部長が勤務中に万引したとされる問題で、大分中央署は2日、窃盗の疑いで巡査部長を大分地検に書類送検した。県警は同日、巡査部長を減給10分の1(6カ月)とする懲戒処分を行った。巡査部長は同日付で依頼退職した。

 調べでは、巡査部長は2月26日、勤務中に大分市の量販店で栄養補助食品など7点(1万数千円相当)を万引した疑い。「魔が差した」と容疑を認めているという。

 巡査部長の年齢や所属課について、県警は「警察庁の指針では、私的行為で減給以下の処分の場合は非公表」として明らかにしなかった。

2007/03/03 西日本新聞朝刊


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06’09 ニュース 大分県警 職務質問の警官切られ軽傷 自転車で逃走の男逮捕

コメント・受傷事故防止には十分注意。
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 3日午前3時半ごろ、大分県杵築市守江の市道で、職務質問中の杵築署の男性巡査部長(43)を、相手の男がカッターナイフのようなもので切りつけ、自転車で逃走した。巡査部長は左腕などに軽傷。

 杵築署は同日夜、公務執行妨害と傷害の疑いで、同県杵築市の派遣会社社員武田康治容疑者(37)を逮捕した。「警察官と分かっていた。逃げたくて切りつけた」と容疑を認めているという。

 調べでは、巡査部長は杵築市守江の食料品店から「レジから小銭が盗まれた」と通報を受け付近を捜索中、自転車に乗った武田容疑者を発見。職務質問中に突然、切りつけられた。

共同通信社'06/09/04

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04'10 大分 無車検で2年4カ月運転

無車検で2年4カ月運転 大分県警巡査長を懲戒処分

 大分県警は5日、無車検・無保険のまま2年4カ月間にわたり自家用車を運転していたとして佐伯署の巡査長(43)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表、巡査長は同日付で依願退職した。同県警は4日、道路運送車両法違反などの疑いで巡査長を書類送検した。
 県警監察課によると、巡査長は2002年3月末から今年8月まで自家用車の車検が切れたまま、通勤などに利用し続けた。その間、自賠責保険も未加入だった。所属課内の調査で全員に車検証の提出が求められた際、巡査長はなかなか提出せず、結局自ら上司に申告して無車検が発覚した。
 巡査長は「車検切れに1カ月後に気づいたが、無車検がばれてしまうので業者に持ち込みづらかった」などと話しているという。(共同通信)

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04'09 大分 退職強要問題 退職強要問題

警察署への配属決める 退職強要問題で大分県警

 大分県警に採用され警察学校に入校中の男性巡査(29)が少年時の非行を理由に退職を強要された問題で、同県警が巡査の警察学校卒業を認め、警察署に配属することが24日、分かった。
 大分県警はこれまで「職務遂行の適格性があるかを総合的に判断して対応する」との見解を示していた。内村隆志警務部参事官は「適格性はすべての警察官が問われるもので、巡査を特別視していない」とした上で「警察官としての初任教養が終了したので現時点では免職とはせず、卒業させた」と話している。
 巡査は退職を強要された後、県人事委員会に不利な扱いをしないよう要望書を提出していた。関係者によると、提出後は巡査への退職要求などは行われていないという。(共同通信)

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04'08 大分 「非行歴」問題で巡査が人事委訴え

「非行歴」で退職迫られた…大分県警巡査が人事委訴え

 大分県警に今春、採用された男性巡査(29)が16日、少年時の非行歴を理由に退職を求められたとして、県人事委員会に対し、地方公務員法、警察法に基づき、不利益な扱いを受けないように求める措置要求書を提出した。

 代理人の弁護士は「県警の行為は違法で、労働権の侵害」と訴えている。

 要求書などによると、男性は18歳の時、窃盗や器物損壊などの事件で取り調べを受けたが、家裁の審判で、処分しなくても立ち直れるとして不処分となった。その際、警察官から親身になって相談してもらったことから、警察官を志したという。

 男性は県外の大学を卒業し、別の県警で数年間、勤務した後、大分県警に採用された。ところが、警察学校入校後の6月ごろから、教官が男性に「少年の時の犯行のことで辞めなければならない」と指摘するようになり、「卒業前日の9月23日付で免職処分が出るので、正式に伝える前に辞職した方がいい」と自主退職を強要した。教官が両親を呼び出し、「明日から授業を受けさせない」と告げたこともあったという。

 内村隆志・大分県警警務部参事官の話「(要求書の)内容をみていないので、コメントできない」(読売新聞)

▼大分県警・不祥事▼
04'03 大分 銃証明書偽造で警官処分

銃証明書偽造で警官処分 大分県警の元警部補ら

 大分県警は19日、猟銃の関係書類を偽造したなどとして、別府署の元警部補(61)と事務職員(56)、巡査部長(56)を有印公文書偽造容疑で書類送検するとともに、事務職員を停職3カ月、巡査部長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
 元警部補と事務職員は2002年、巡査部長が同署で開かれた猟銃講習会に参加しなかったにもかかわらず、偽の受講証を作成し渡した。昨年10月、巡査部長が更新手続きをしようとして、偽造が発覚した。
 元警部補と事務職員は昨年1月にも、猟銃の所持申請期間を過ぎていた同県別府市の男性に対し、所持許可証を偽造した。同4月、男性が猟銃を大量に隠し持っていたとして逮捕され、事実関係が判明した。
 元警部補は昨年3月に定年退職。事務職員は処分後に依願退職した。
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08.9 ~03.10 宮崎県警 不祥事

▼宮崎県警・不祥事▼
08.9 宮崎県警 パチンコ中に警察手帳盗まれる 巡査長に戒告

管理人コメント・暇でやることが無いから、こんなことになる。
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 宮崎県警は5日、同県日南市平野のパチンコ店駐車場で車上荒らしに遭い、警察手帳などが入ったバッグを盗まれた日南署の男性巡査長(30)を「手帳などの保管管理が不十分だった」として戒告の懲戒処分とした。

 県警監察課によると、巡査長は宿直明けの7月20日正午ごろから午後4時ごろにかけて駐車場に自分の車を止めてパチンコをしていた間に助手席の窓ガラスを割られ、車内にあった警察手帳や交通捜査活動服、メモ帳、警笛などが入ったバッグ2個を盗まれた。

 日南署が窃盗事件として捜査しているが、警察手帳などは見つかっていないという。

▼宮崎県警・不祥事▼
08.7 宮崎県警 巡査長、制服と警察手帳盗まれる

管理人コメント・重要なものを車に放置することが問題。
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 宮崎県警日南署は20日、同署交通課の男性巡査長(30)が、同県日南市平野のパチンコ店に駐車していた乗用車から、警察手帳、交通捜査活動服などを入れたバッグ2個を盗まれたと発表した。同署は窃盗容疑で捜査している。

 発表によると、巡査長は同日、午前中の勤務を終え、正午過ぎから午後4時10分まで、パチンコ店でパチンコをしていた。車に戻ったところ、助手席の窓ガラスが割られ、車内の助手席と後部座席に置いていたバッグ2個がなくなっていた。

 同署の吉田繁人副署長は「交通捜査活動服は洗濯のために持って帰る途中だった。通常は、署の備品は自宅などでもカギのかかる所に保管するよう指導している。持ち帰ることは違反ではないが、もっと注意すべきだった」と話している。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'11 宮崎県警 「二の腕見たい」警官のメール、セクハラ認定 宮崎地裁

管理人コメント・アホ丸出しのアホ刑事、これが日本の警察の真の姿!!「容疑者の親族だった女」に、アホ!!
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 宮崎県警警部補の40代男性が捜査で知り合った30代女性に交際を迫るメールを送ったとして、女性が警部補と県に慰謝料500万円を求めていた訴訟の判決が12日、宮崎地裁であった。高橋善久裁判長は警部補の行為を「女性の尊厳を損なった」としてセクハラを認め、20万円の支払いを命じた。一方、警部補側の反訴に対しては、女性の主張の一部が「真実に反する」として警部補に対する名誉棄損を認め、女性に17万円の支払いを命じた。

 判決などによると、警部補は99年に宮崎市で起きた殺人事件の捜査を担当し、容疑者の親族だった女性と知り合った。05年3月に女性に対し、「女性はやせていたほうがいい」「二の腕を見てみたい」「こんど くどいてみるか」などと書いたメール二十数通を送信。判決は「尊厳を損ない、人格権を侵害した」と指摘した。だが、一連の行為は「職務に当たらない」として、県への請求は棄却した。

 警部補側も、女性が週刊朝日の取材に応じ「警察官の地位を悪用してしつこく関係を迫った」との記事が05年秋に掲載されたとして提訴し、慰謝料など1100万円を求めていた。判決は「掲載のメール内容は真実」としたうえで、女性がメールを始めた経緯を「警部補に待ち伏せされた」などと語った点は「真実に反する」と結論づけた。

 判決が警部補の責任を認めたことに対し、県警監察課の幹部は「厳粛に受け止めたい」と話している。

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警部補を停職1カ月=事件関係者女性にメール-宮崎県警
 宮崎県警は13日、殺人事件の捜査で知り合った女性に電子メールを送り、地裁判決で賠償を命じられた男性警部補(47)について、警察の信用を失墜させたとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は「今後、このようなことが起きないよう仕事に精励する」と述べているという。
 上司だった当時の組織犯罪対策課長ら2人については、本部長訓戒などとした。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'07 宮崎県警 27歳巡査長を懲戒免職=飲酒し当て逃げ

管理人コメント・当然のことです。
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 宮崎県警は27日、飲酒運転中に当て逃げし道交法違反の罪で略式起訴された都城署の蒲嶋健司巡査長(27)を同日付で懲戒免職処分とした。同巡査長は「大変申し訳ないことをした」と話しているという。
 また、県警は同署長(59)と、事故前に一緒に酒を飲んだ同僚の巡査長(28)もそれぞれ注意処分とした。
 蒲嶋巡査長は12日未明、同僚の官舎で焼酎などを飲んだ帰りに車を運転し、立ち寄ったファストフード店の駐車場で止めてあった別の車にぶつけ、そのまま逃走した。

▼宮崎県警・不祥事▼
07'07 宮崎県警 当て逃げで警察官逮捕、飲酒の疑いも

管理人コメント・タマタマ捕まっただけで飲酒運転している警察官は多いはず。
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 乗用車で当て逃げをしたとして、宮崎県警都城署は12日、同署地域課の巡査長、蒲嶋健司容疑者(27)=同県都城市一万城町=を道交法違反(不申告)容疑で逮捕した。蒲嶋容疑者は事故時に酒を飲んで運転したと供述しており、酒気帯び運転容疑でも調べる。

 調べでは、蒲嶋容疑者は同日午前0時45分ごろ、同市平江町の飲食店駐車場で乗用車を後退させた際に、鹿児島県志布志市の男性(26)の乗用車の前部に衝突し、そのまま逃げた疑い。店内にいた男性がナンバーを覚えていた。

 蒲嶋容疑者は11日午後9時ごろから12日午前0時ごろまで、市内の同僚の官舎でビール500ミリリットル、焼酎2、3合を飲み、同僚に「歩いて帰る」と話したという。逃走したことについて、「飲酒がばれるのが怖かった」と供述している。

 清早苗署長は「警察官としてあるまじき行為。今後、再発防止のため指導を徹底したい」との談話を出した。
2007年07月12日

▼宮崎県警・不祥事▼
06’04 宮崎県警 「運転代行見つからず」巡査部長、酒気帯び運転で逮捕

コメント・後を絶たない飲酒運転、どうしようもない警察官!!
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 宮崎県警延岡署は8日、同県延岡市の同署昭和町交番に勤務する地域課巡査部長、屋地健二容疑者(49)(延岡市古川町)を道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。

 調べによると、屋地容疑者は8日午後11時25分ごろ、酒を飲んで同市北小路の市道で軽乗用車を運転中、縁石に乗り上げて横転。駆け付けた署員が酒のにおいに気づき、飲酒検知をしたところ、呼気からアルコールが検出された。

 屋地容疑者はこの日は休みで、市内の飲食店などでビールや焼酎を飲んだ後、近くの駐車場に止めていた車で帰宅しようとしたらしい。「運転代行の車を探したが、近くにいなかった」と供述しているという。

 柄本重敏署長は「警察官としてあるまじき行為。許されることではない。再発防止のため、指導を徹底したい」と話している。
(読売新聞) - 4月9日

▼宮崎県警・不祥事▼
04'10 宮崎 酔った警官が男性を暴行

酔った警官が男性を暴行 宮崎県警、公表せず

 宮崎県警の男性巡査部長が酒に酔った上、宮崎市内の路上で男性2人とけんかになり、暴力をふるったとして暴行容疑で書類送検されていたことが4日、分かった。
 県警はこの暴行事件に加え、女性と不適切な交際があったとして、巡査部長を戒告処分にしたが公表していなかった。宮崎地検は巡査部長を起訴猶予とした。
 宮崎県警などによると、巡査部長は昨年10月14日午後11時50分ごろ、宮崎市内の路上で、男性2人と口論。2人の胸を突いたり、頭を腕で締め上げるなどの暴行を加えたとされる。
 2人の男性にけがはなかった。巡査部長は勤務時間外だった。
 県警監察課は「職員の懲戒処分については原則公表するようにしているが、今回は業務外に起こした私的な事件だったので公表しなかった」としている。

▼宮崎県警・不祥事▼
04'01 宮崎 警部補勤務中にデート

宮崎県警警部補勤務中にデート 女性職員と

 宮崎県警監察課は十九日、勤務中に抜け出して交際相手と密会し職務を怠ったとして、えびの署の男性警部補(43)を減給十分の一、三カ月の処分に、交際相手の都城署の三十歳代女性職員を戒告処分にした、と発表した。「勤務態度はまじめで、予測できないことだった」として上司の監督責任は不問とした。

 同課によると、警部補はえびの市議選の投票日だった昨年十月十九日、午前七時から午後八時まで、複数の投票所の警戒を一人で担当。マイカーに乗り私服で巡回する際、計六時間にわたって、女性職員と公園で会うなどしたという。

 女性職員は、警部補が勤務中であることを知った上で会っており、二人とも地方公務員法の職務専念義務に抵触すると判断した。ともに独身。

▼宮崎県警・不祥事▼
03'10 宮崎 盗難届など隠匿容疑

盗難届など隠匿容疑 宮崎北署巡査長、書類送検し処分 

 宮崎北署警務課の巡査長(26)が都城署管内の交番勤務中に受理した盗難届など109点を自宅に隠し持っていた事件で、宮崎北署は23日、巡査長を公文書〓棄(きき)容疑で宮崎地検に書類送検した。
 県警監察課は21日、巡査長を停職1カ月の懲戒処分とし、巡査長は22日に辞職した。上司だったいずれも当時の都城署地域官や地域課長など関係幹部15人が23日までに、県警本部長による口頭厳重注意処分を受けた。
 調べでは、元巡査長は都城署管内の交番に勤務していた98年11月~01年11月に作成、提出するはずだった拾得物届や盗難届など38事案の関連書類109点を自宅に持ち帰り、段ボール箱に入れてしまいこんでいた疑い。
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