08.10 ~3.12 秋田県警 不祥事

▼秋田県警・不祥事▼
08.10 秋田県警 外で飲むなら事前に届け出、厳し~い通達

管理人コメント・通達よりも懲戒処分を厳しくすべし!!
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ビール1杯でも外で飲む時は事前に届け出を――。秋田県警は職員に飲酒運転させないため、こんな通達を出した。同県警は5年前にも「深酒禁止令」を出したが、今年2月に巡査が酒を飲んで単独事故を起こし、根絶には「徹底監視」が必要と考えた。飲酒の報告を怠れば、たとえ運転していなくても所属長の口頭注意が待っている。警察庁も「ほかに聞いたことがない」という。

 県警が各所属長あてに10日に出した通知は「飲酒運転防止のための行動規範」。自宅以外で飲酒する場合、日時、場所、趣旨、出席者名を事前に所属長に書面で届け出るよう義務づけた。勢いで二次会に行った場合も事後報告を求めている。

 また、酒を飲む人は個人で検知器を用意し、飲酒の翌日などに車を運転する際にアルコールの有無を確認しなければならないとしている。

 県警監察課は「飲酒の詳細を上司に届け出れば、職員は『飲酒運転は出来ない』と強く思うようになる。今までも各所属で事前に報告させることがあったが対応がバラバラだったので、徹底のためあえて明文化した」としている。

 秋田県は成人1人あたり清酒消費量全国2位(06年度)の「酒飲み県」。ある県警幹部は「すべて報告なんてやり過ぎだ。住みにくい時代になってきた」と嘆くが、方針には逆らえず、最近アルコール検知器を買ったという。

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08.8 秋田県警 巡査がバイク無免許で転倒事故

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14日午後0時10分ごろ、秋田県横手市雄物川町の市道で、同県警察学校に通う秋田市の男性巡査(19)がオートバイを運転中に転倒、左脚骨折の重傷を負った。普通一種免許はあったが、オートバイを運転できる免許は持っていなかった。

 現在入院中で、横手署が事情を聴いており、道交法違反容疑で書類送検する方針。

 巡査は4月に警察学校に入校、技術や知識を習得する教養期間中で、14日は休みだった。現場はセンターラインのない緩やかな右カーブで、見通しは悪くないという。

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08.4 秋田県警 県警本部長が陳謝 元巡査部長の窃盗パチンコで

管理人コメント・いい加減な秋田県警だこと。
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 21日開かれた県議会学術教育公安委員会で、3月に県警の元巡査部長が勤務中にパチンコをし、客がパチンコ台に忘れていった玉貸し用カードを盗んだ事案について、竹内浩司本部長が「誠に遺憾。県民の信頼を回復できるよう再発防止に努める」と陳謝した。

 県警は今月11日に組織犯罪対策課の元巡査部長を停職処分とし、本人が同日付で依願退職したと報告。同課課長補佐も監督責任を怠ったとして所属長(同課長)訓戒としたが、委員からは「なぜ所属トップの課長ではなく補佐なのか」という声が上がった。

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08.4 秋田県警 カード窃盗容疑で警官を書類送検

管理人コメント・勤務中にパチンコ、さらに窃盗、何でもやります警察は!!
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 秋田県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(43)が捜査中にパチンコ店でプリペイドカードを盗んだとして、秋田中央署は11日、盗みの疑いで、巡査部長を書類送検した。県警は同日、巡査部長を停職1カ月の懲戒処分、一緒にパチンコをした同課係長の男性警部補(55)を戒告処分とし、巡査部長は同日付で辞職した。

 県警監察課によると、巡査部長は3月21日午後2時ごろ、警部補と捜査のため訪れた秋田市内のパチンコ店で、客の20代男性がパチンコ台に忘れていったカードを盗んだ疑い。巡査部長は盗んだカードを2000円分使ったという。台に戻った男性が気付き、近くの交番に届け出た。連絡を受けた秋田中央署が巡査部長から事情を聴いたところ、「得したと思い、とっさに盗んでしまった」と容疑を認めたという。

 県警は監督責任を怠ったとして、組織犯罪対策課課長補佐の男性警部(49)も訓戒処分にした。松本勝利県警警務部長は「職員がこのような事案を起こして極めて遺憾。県民の信頼を回復すべく、業務管理や職務倫理教養を徹底する」とのコメントを出した。

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07'10 秋田県警 警察官が手錠の鍵を紛失

管理人コメント・重要な警察装備品は保管管理を厳重に。
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 秋田県警巡査部長が手錠の鍵を紛失したとして、6月21日付で県警から所属長注意処分を受けていたことが24日、分かった。

 県警によると、鍵にはひもで警笛も付いており、5月18日から6月10日の間に紛失した。巡査部長が勤務する警察署で紛失した可能性が高く、定期点検で気付いたという。現在まで見つかっていない。

 また、階級章が付いた長袖シャツの制服を紛失したとして、別の警察署に勤務する巡査部長を7月19日付で所属長注意としていたことも分かった。巡査部長は新しい制服の支給を受け、古い制服を署に返そうとポリ袋に入れて自宅に置いていたが、6月11日ころから7月4日ころの間、間違えて捨ててしまったという。

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07'10 秋田県警 女性への暴行容疑、元県警巡査を逮捕

管理人コメント・巡査の時、恐喝容疑で逮捕され、懲戒免職となっており、何なりやるでしょう。
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 秋田中央署は24日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで、元県警巡査で本籍秋田市、住所不定、無職中田崇樹容疑者(33)を逮捕した。

 調べでは、中田容疑者は今月20日、同市内のホテルなどで同市のアルバイト女性(18)に性的関係を強要して乱暴した疑い。女性は頚椎(けいつい)ねん挫など3週間のけがを負った。中田容疑者は容疑を否認しているという。

 女性のアルバイト先の飲食店に客として訪れた中田容疑者が、店を出てきた女性を待ち伏せして車に誘い、ホテルに連れ込んだという。

 中田容疑者は平成4年に巡査として採用されたが、翌5年に恐喝容疑で逮捕され、懲戒免職となった。

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07'04 秋田県警 「疲れた」と遺書、54歳警察署長が自殺

コメント・ご冥福を。
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 秋田県警にかほ署の鈴木保署長(54)が24日朝、にかほ市象潟町の同署に隣接する官舎内で首をつって死んでいるのを、署員が発見した。

 室内には、「疲れた」などと手書きした数行の遺書が残されていたという。県警は自殺とみて動機を調べている。

 県警によると、鈴木署長が通常と違い、午前8時までに出勤してこなかったことから、署員が午前8時10分ごろ、官舎に様子を見に行き、遺体を発見した。鍵は開いていた。県警は、家族や署員らに話を聴いたが、今のところ、はっきりした動機は分からないという。

 鈴木署長は1975年に県警に入り、今年3月9日付で県警刑事企画課次長から同署長に異動。秋田市内に自宅があり、単身赴任していた。23日の勤務中、特に変わった様子はなく、午後6時ごろ、署員に「お先に」と声を掛けて帰宅していた。
2007年4月24日 読売新聞

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06'09 秋田県警 本部長「捜査十分ではなかった」・秋田児童殺害

コメント・このような捜査ミスの再発防止策は本部長、捜査一課長、能代署長等を懲戒免職にする以外に防止策は無い!!
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 秋田の連続児童殺人事件で、殺人罪などで起訴された畠山鈴香被告(33)の長女彩香ちゃん=当時(9)=の水死を当初「事故の可能性が高い」とした捜査の在り方について検証していた秋田県警の杵淵智行本部長は4日、県議会教育公安委員会で「捜査として必ずしも十分ではなかった。甘かった」と不備を認めた。

 当時の捜査について質問状を出していた米山豪憲君=当時(7)=の遺族には同日午前、秋田県警幹部が検証の結果を説明。父親勝弘さん(40)によると、謝罪の言葉はなかったという。

 委員会で、杵淵本部長は「事故の可能性が高いと判断したが、もう少し慎重にすべきだった」と説明。「しっかり聞き込みしていれば、事件の可能性のある情報を入手できたかもしれない」などと振り返ったが、具体的な捜査状況などについての質問には、今後始まる公判を理由に答えなかった。〔共同〕

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豪憲君父「謝罪すべき」・秋田県警、検証結果を説明

 秋田の連続児童殺人事件で、秋田県警は4日、殺害された米山豪憲君=当時(7)=の父親勝弘さん(40)にも「聞き込みが不十分だった」などと捜査の検証結果を説明した。謝罪はなく、勝弘さんは「責任の所在を明確にし、謝罪してしかるべきだ」と話している。

 勝弘さんによると、4日午前8時40分ごろから約20分間、能代署で三浦覚捜査一課長が説明。彩香ちゃん水死を当初、事故の可能性が高いとみていたことについて三浦課長は「慎重に捜査すべきだった」「重大に受け止めている」などと述べたという。

 勝弘さんは「県警本部長を含め、厳罰を科してほしい。そうでなければ同じことが繰り返される」と話している。

 勝弘さんは8月、捜査態勢などについて能代署に質問状を提出していたが、同署は当時、回答を拒否していた。〔共同〕

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06'08 秋田県警 「検問2回」実は1回だけ 秋田の連続児童殺人事件

コメント・ウソのかたまり、ウソをつくのが捜査手法!!
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 秋田の連続児童殺人事件で、4月に殺害された畠山彩香ちゃん=当時(9つ)=の行方不明後に秋田県警が実施した検問は1回だったことが25日、分かった。

 秋田県警はこれまで、彩香ちゃんが「誤って川に転落したとみられる」と発表した後も、事件、事故の両面で捜査し、自宅付近で不明翌日と1週間後の計2回検問を実施したとしていた。

 米山豪憲君=当時(7つ)=が5月に殺害された直後、県警本部から彩香ちゃんに関する捜査内容の報告を求められた能代署刑事課長が、同じ時期に実施した強盗事件の検問と混同。彩香ちゃんについても事件の可能性が強まった7月中旬にミスに気付き、小林貴署長に報告したが、小林署長は「今さら言えない」と本部に伝えなかったという。

8月25日

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06'08 秋田県警 女性職員にセクハラ、警部を減給処分

コメント・処分が軽い、セクハラは犯罪。
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 秋田県警は、本部に勤務する男性警部が女性職員にセクハラ行為をしたとして、警部を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。警部は依願退職したという。
 県警監察課によると、警部は4月からセクハラ行為を数回繰り返した。女性職員が7月中旬、上司に相談して発覚した。監察課はセクハラの内容を明らかにしていない。

 警部の上司2人も監督責任を問われ、それぞれ本部長訓戒と本部長注意の処分。警部は「大変なことをしてしまった。女性や県民に申し訳ない」と話しているという。

(08/12 11:31)

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05'02 秋田県警 職務質問逃れ、海へ=男性死亡-

秋田県八森町の海岸で17日午後9時ごろ、海の家の窓ガラスが割れ、中から物音がするのをパトロール中の能代署員が気付いた。岩場に隠れていた男性(56)を見つけ、職務質問しようと近づいたところ、男性は走って海に入り、沖合で姿が見えなくなった。約1時間後、消防署の潜水隊員らが男性を救助し、近くの病院に運んだが死亡した。水死とみられる。
 調べによると、岩場にはパック入り冷凍食品数個があり、同署は男性が海の家から持ち去った可能性もあるとみている。 
(時事通信) - 2月18日

▼秋田県警・不祥事▼
05'02 秋田県警 ひき逃げの県警職員を書類送検/懲戒処分も

秋田県警は10日、軽トラックに衝突し、運転者の男性にけがを負わせて逃げたとして男鹿署に逮捕された県警厚生課主任管理技師(54)を、業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで秋田地検に書類送致するとともに、減給10分の1、6カ月の懲戒処分とした。主任管理技師は同日付で依願退職した。

 調べでは、主任管理技師は今月1日午後5時45分ごろ、天王町天王字棒沼台のホテルから同乗者とともに乗用車で町道に出る際、同町の男性会社員(23)の軽トラック右側後部に衝突し、男性に右足打撲の軽傷を負わせて逃走した疑い。主任管理技師と同乗者にけがはなかった。

秋田魁新報社 2005年02月11日

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05'02 秋田県警 県警職員をひき逃げで逮捕 「同伴の女性がいて動転」

秋田県警男鹿署は2日、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、秋田市山王、同県警厚生課主任管理技師安達義幸容疑者(54)を逮捕した。
 調べによると、安達容疑者は1日午後5時40分ごろ、同県天王町天王のホテルから車で町道に出る際、同町の会社員の男性(33)の軽トラックと衝突、男性の足に軽いけがを負わせたにもかかわらず、逃げた疑い。
 安達容疑者は当時、勤務時間外だった。現場で数分間話し合ったが、男性が事故について関係者に携帯電話で報告している間に逃げたという。
 安達容疑者は「同伴の女性がいて気が動転してしまった」などと供述しているといい、同県警監察課は「捜査を待って厳正に処分したい」と話している。
(共同通信) - 2月2日

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04'11 秋田 車検切れの警察車両走る

車検切れの警察車両走る 秋田県警、事務職員を処分

 秋田県警の車両が今年5月下旬に車検が切れたまま公道を公務で走っていたことが6日、分かった。事務職員が車検切れ期日を勘違いしたためで、県警は職員を所属長訓戒処分にしたが、故意でなかったとして道路運送車両法違反(無車検)容疑の立件は見送った。
 監察課によると、県警本部情報管理課で車両の管理を担当している事務職員は、5月26日だったライトバンの車検切れ期日を5月末と勘違いして放置した。
 事情を知らない別の職員が同月27日、この車で各警察署へ書類を運んだ後、車検のため整備工場へ行ったところ、工場から車検切れを指摘された。事務職員は6月11日付で処分された。
 県警によると、車検切れを認識していると道路運送車両法違反に問われるが、期限を忘れていたなど過失の場合は処罰規定がないという。同法違反は6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金。(共同通信)

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03'12 秋田 巡査部長が酒気帯び運転

巡査部長が酒気帯び運転 停職処分を自ら申告、辞職願受理--大館署 /秋田

 ◇1カ月の停職処分
 県警監察課は9日、大館市内で5日に車を飲酒運転したとして、大館署生活安全課の男性巡査部長(37)を9日付で停職1カ月の懲戒処分としたと発表した。大館署は同日、巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で大館区検に書類送検。同課は同日、巡査部長から5日に提出された辞職願いを受理した。巡査部長の自主申告で飲酒運転が発覚したという。
 同署の調べでは、巡査部長は5日午前8時ごろ、同市内で乗用車を飲酒運転した疑い。4日の勤務終了後の午後7時ごろから約5時間、市内の飲食店で同僚の警察官3人と飲酒後、酔って同店駐車場に止めてあった自分の乗用車内で寝た。同僚3人は代行タクシーで帰宅したという。
 5日早朝に目覚め、鑑識技能検定を受験するためにそのまま運転して秋田市の警察学校に向かったが、時間に間に合わないと判断し、途中で帰宅。検定欠席の連絡を受け自宅を訪れた同署員に事情を話し、呼気検査でアルコールが検出された。生ビールと焼酎の水割りを相当量飲んだという。
 県警の三輪恒佳警務部長は「飲酒運転撲滅に取り組む中での事案で、厳粛に受け止めている。これを教訓に再発防止策の徹底に努めたい」とのコメントを発表した。
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08.10 ~3.12 香川県警 不祥事

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08.10 香川県警 パトから逃走中のバイク、車と衝突 丸亀

管理人コメント・追跡は双方が怪我のないように!!
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 29日午後10時35分ごろ、香川県丸亀市原田団地の国道11号三差路で、県警のパトカーに追跡されていた善通寺市内の専門学校生の少年(15)のバイクが、同市内の女性会社員(19)の軽乗用車と衝突。少年が鼻の骨を折るなどのけがを負った。

 丸亀署の調べでは、少年は事故の約3分前、同市田村町の国道11号交差点に赤信号を無視して進入したのを警ら中のパトカーに見つかり逃走。パトカーは赤色灯とサイレンを作動させ約1キロ追跡した。

 バイクは盗難届が出されており、同署は少年のけがの回復を待って、窃盗と道交法違反(信号無視、無免許)の疑いで調べる方針。

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08.9 香川県警 相談の主婦の体触る 警部補停職

管理人コメント・処分が軽いと警官犯罪が激増する、全てを公表すべきだ、勿論氏名も!!そうすれば少しは減少するだろう。
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 香川県警監察課は5日、相談に来た女性の体を触ったなどとして、高松北署地域課の交番勤務の警部補(60)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は5日付で依願退職した。

 監察課によると、警部補は8月1日、数日前に交番に相談に来た高松市在住の主婦を市内の喫茶店に呼んで、約1時間話した後、ドライブに誘い、車内でキスしたり、胸を触ったりしたという。この日は非番だった。女性が弁護士に相談し、判明した。

 大田黒栄作首席監察官は「誠に遺憾で、大変申し訳ないことをした。職員に職務倫理の徹底を図りたい」としている。

▼香川県警・不祥事▼
08.7 香川県警 本部長、女性巡査の万引ひき逃げを陳謝

管理人コメント・巡査が巡査なら本部長もこんなもの!!
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 琴平署の女性巡査がひき逃げや万引をして懲戒処分を受けた問題について、山田尚義香川県警本部長は1日の6月定例県議会総務委員会で「警察官としてあってはならない行為。県民の皆様におわび申し上げます」と陳謝。職員に職務倫理の徹底を図り、再発防止に全力を挙げる考えを示した。

 高城宗幸氏(自民・観音寺)が、逮捕や氏名公表をしなかった県警の対応と再発防止への取り組みをただしたのに答えた。

 逮捕や名前の公表をしなかった問題について、山田本部長は「逃走や証拠隠滅のおそれがなかったので逮捕しなかった。任意事件のためプライバシーなどに配慮して名前の公表も差し控えた」と釈明した。

 再発防止に関しては「特効薬はなかなか見つからないが、職務倫理教養などを繰り返しすり込むような形で警察職員としての職業意識の徹底を図っていきたい」と述べた。

▼香川県警・不祥事▼
08.6 香川県警 琴平署元女性巡査のひき逃げ・万引き:罰金70万円-簡裁

管理人コメント・爆笑!!
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 琴平署の元女性巡査(先月30日依願退職)が、ひき逃げや万引きなどをして道交法違反(ひき逃げ)や窃盗などの容疑で高松地検に書類送検された事件で、高松区検は16日、元巡査を道交法違反(ひき逃げ)や窃盗などの罪で高松簡裁に略式起訴。同簡裁は同日、罰金70万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、元巡査は4月9日夕、三豊市の国道で軽乗用車を運転中、軽乗用車に追突したが、そのまま逃走。男性は8日間のけが。さらに元巡査は先月3回にわたり、琴平町内のコンビニエンスストアで、歯ブラシセットなど計3点(652円相当)を万引きした。
毎日新聞より

▼香川県警・不祥事▼
07'10 香川県警 巡査が飲酒運転し当て逃げ、懲戒処分へ

管理人コメント・訳わからん警察官や、どないなってんや!!
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 香川県警地域課自動車警ら隊の男性巡査(23)が9月30日朝、高松市内で飲酒運転した上、車と接触する物損事故を起こし、現場から逃走していたことが5日分かった。香川県警が道交法違反容疑で調べるとともに、懲戒処分を検討している。

 9月に飲酒運転の罰則強化を柱とする改正道交法が施行されてから、警察官の飲酒運転が問題化するのは初めて。昨年11月には、香川県警地域課の男性警部補が飲酒運転した上に万引し、懲戒免職処分となっている。

 調べでは、巡査は9月30日未明から高松市内の飲食店で酒を飲み、朝になって帰宅する際、酔ったまま車を運転。同日午前7時ごろ、市道で対向してきた同市内の男性の車に接触したが、そのまま逃走した。男性にけがはなかったという。

 高松北署が道交法違反(事故不申告)の疑いで捜査し、目撃証言などから巡査を特定。逃げた理由などについて追及したところ、飲酒を認めた。巡査や飲食店から事情を聴くなどし、事故当時、巡査がどの程度酔っていたかを調べている。

 事情聴取に対し、巡査は「飲酒運転がばれるのを恐れて逃げた」などと供述しているという。

 30日は、「飲酒運転の根絶」を重点目標に掲げた「秋の全国交通安全運動」の最終日だった。

 香川県警監察課は、「改正道交法施行で飲酒運転の根絶に向けた意識が高まる中、しかも秋の全国交通安全運動中にこのような事案が発生し、大変申し訳ない」としている。

▼香川県警・不祥事▼
07'08香川県警 証拠品紛失の巡査部長を減給10分の1処分

管理人コメント・ホラほら、ここにもやる気の無い無能デカが、だめなサツばかり!!
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 2003年8月中旬、高松南署刑事課に勤務していた男性巡査部長(52)が窃盗事件の証拠品を紛失した問題で、香川県警は10日、巡査部長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にするとともに、上司だった当時の刑事課長を警務部長注意とした。

 香川県警監察課によると、巡査部長は03年4月上旬、高松市内の娯楽施設で発生した窃盗事件を担当。8月中旬に被害者の店側から、元店員が犯行を認めて書いた謝罪メモと、被害弁償の一部に当たる5000円を預かった。しかし数日後に紛失し、上司に報告しないまま04年に異動していた。

 巡査部長は着服はしていないといい、事情聴取に対し「処分されると思い、紛失を報告しなかった。捜査が遅れて申し訳ない」と反省しているという。

 窃盗事件については香川県警が10日、元店員を高松区検に書類送検した。

 同課は「事件管理に関する業務指導と事件指揮を徹底し、再発防止に努めたい」としている。
2007/08/11

▼香川県警・不祥事▼
07'07 香川県警 被害女性と不倫関係 巡査長を戒告

管理人コメント・何でも有りの警察です。
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 4月末に発生した準強姦(ごうかん)事件で、20歳代の被害女性の相談を受理した高松北署刑事一課の男性巡査長(30)が女性と不適切な関係を持ったとして、戒告処分を受けていたことが20日分かった。

 香川県警は13日に巡査長を処分したが、巡査長は同日付で依願退職した。

 香川県警監察課によると、巡査長は4月末、被害女性の相談を受理したのを契機に、妻子がいるにもかかわらず女性と交際。ただ、受理以降の事情聴取などは別の署員に引き継ぎ、主要な捜査には携わっていないという。

 事情聴取に対し、巡査長は「警察官としてやってはならないことをしてしまった」と反省している。

 同課は「捜査上の影響は一切なかったものの、警察官としてあるまじき行為。心情把握の徹底に努め、再発防止を図りたい」としている。
2007/07/21

▼香川県警・不祥事▼
07'05 香川県警 取り調べ中暴行の警官、書類送検に

管理人コメント・こんな巡査部長だから反抗されて当然、誰が正直に答えるものか。
甘いぞ警察、取調べの手法を学べ。
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 坂出署交通課の男性巡査部長(26)が被疑者の少年(16)を取り調べ中、壁に押し付けるなど暴行を加えた問題で、香川県警は25日、巡査部長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にするとともに、特別公務員暴行陵虐容疑で高松地検に書類送検した。また、監督責任を問い、当時の上司の警部を所属長注意とした。

 県警監察課によると、巡査部長は3月22日午前、同署の相談室で、ひき逃げ容疑などで少年を取り調べた際、少年が顔を背けて受け答えをしなかったため、胸ぐらをつかんで壁に強く押し付けるなどした。

 巡査部長は「少年が取り調べを受ける態度ではなかったので、思わず力が入ってしまった」と反省しているという。
2007/05/26

▼香川県警・不祥事▼
07'04 香川県警 落札住宅、退去迫り扉外す-県警が巡査部長を減給

コメント・暴力団と同じ。
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 善通寺署地域課の50代の男性巡査部長が、競売で落札した民家の引き渡しをめぐり、不適切な言動で元の所有者に立ち退きを迫ったとして、県警が同巡査部長を減給百分の十(五カ月)の懲戒処分としていたことが11日、分かった。

 香川県警監察課などによると、巡査部長は昨年、競売にかけられた香川県善通寺市内の民家を落札。しかし競売後も元の所有者の男性らが家屋を占有し、立ち退き要求にすぐには応じなかったため、同年10月から12月ごろにかけ、民家のドアを勝手に取り外したり、立ち退きを迫る言動を繰り返すなどしたという。

 男性らは昨年末、窃盗容疑などで巡査部長を香川県警に刑事告訴。その後、和解が成立し3月中旬に告訴は取り下げられたが、同課は、巡査部長が管轄地域の住民とトラブルを起こした点を重視。「地域の安全を守るべき立場にありながら、警察官の信頼を損ねた」として懲戒処分に踏み切った。

▼香川県警・不祥事▼
06'12 香川県警 酒気帯び、万引した警部補 県警が懲戒免職

コメント・当然のことだ!!
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 県警地域課の男性警部補(49)が飲酒運転と万引をした問題で、県警は1日、警部補を懲戒免職処分にした。また、監督責任を問い、地域課の警視(54)を本部長注意とした。坂出署は同日、警部補を道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の疑いで、高松地検丸亀支部に書類送検した。

 調べでは、警部補は26日午前、宇多津町内の自宅で焼酎180ミリリットルを飲み、約3キロ離れたホームセンターまで軽乗用車を運転。ニッパーなど工具2点(計2960円相当)を服の内側に隠して盗んだ疑い。警部補の呼気から1リットルあたり0・4ミリグラムのアルコールが検出された。

 県警の庵下孝首席監察官は「犯罪を取り締まるべき警察官がこのような行為に及んだことは誠に遺憾で厳正に処分した。再発防止に努めたい」と話している。

06/12/02

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飲酒万引の元警部補、罰金40万円
2006/12/23 15:29

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 十一月下旬、香川県警地域課警部補(49)=一日付で懲戒免職=が飲酒運転した上、万引をした事件で丸亀区検は二十二日までに道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の罪で元警部補を略式起訴。丸亀簡裁は求刑通り罰金四十万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると元警部補は十一月二十六日午前、香川県綾歌郡内の自宅で酒を飲んだ後、約三キロ離れた坂出市内のホームセンターまで飲酒運転。ホームセンターでカッターなど工具二点(二千九百六十円相当)を万引した。

▼香川県警・不祥事▼
06'11 香川県警 警部補が飲酒運転と万引 逮捕せず任意捜査

コメント・身内に甘い警察、だから不祥事が後を絶たない!!
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 香川県警監察課は二十七日、県警本部地域課の男性警部補(49)が、飲酒運転と万引をしたとして坂出署から任意の取り調べを受けた、と発表した。

 警部補は容疑を認めており、同署は近く道交法違反と窃盗容疑で書類送検し、県警は懲戒処分にする方針。

 県警は、万引の被害額が少なく弁済済みで飲酒運転も現行犯でないなどとして、警部補を逮捕せず、氏名なども明らかにしていない。

 調べでは、警部補は二十六日午前十時半すぎ、自宅から約三キロ離れた坂出市のホームセンターまで飲酒運転。同店で工具二点(計約三千円相当)を万引した疑い。

 この日は非番で、朝から自宅で焼酎のお茶割りを数杯飲んだという。「酒を飲んだ後、買い物を思い出し、車で行った。出来心で万引した」と供述している。

 店の保安員が万引に気づいて取り押さえ、署員に引き渡した。酒のにおいがしたため飲酒検知した結果、呼気から酒気帯び運転基準の三倍近いアルコールが検出された。

 県警の松尾健弘警務部長は「速やかに調査して厳正に処分したい。再発防止に努める」としている。
'06/11/27

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飲酒運転、万引で陳謝-県議会で山田県警本部長

 香川県警地域課の警部補(四九)が飲酒運転した上、万引をした不祥事を受け、山田香川県警本部長は二十八日の十一月定例香川県議会本会議で、「県民の信頼を著しく低下させたことに対し、県議会をはじめ県民の皆様に深くお詫びします」と陳謝。今後、再発防止策の徹底を図り、信頼回復に努めていく決意を示した。

 都村尚志氏(自民・仲多度一区)が、香川県警の綱紀粛正をただしたのに答えた。

 山田本部長は壇上で深く頭を下げ、「職務倫理教養や幹部による指導監督を実施してきたが、このような不祥事案が発生したことは痛恨の極み」と説明。再発防止に向けては、教養や指導監督を繰り返し実施し、あらためて職業意識の徹底を図る考えを強調した。
2006/11/28

▼香川県警・不祥事▼
06'10 香川県警 留置場で男が自殺未遂-観音寺署

コメント・常に安全管理を。
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 観音寺署に窃盗容疑で逮捕された男が七月末、署内の留置場に隠して持ち込んだナイフで自殺を図り、左腕に三週間のけがをしていたことが十二日、分かった。

 県警は所持品・身体検査でナイフ所持を見落としたとして、九月十五日付で、留置場の責任者だった警部(45)を訓戒、検査をした警部補(59)を所属長注意の処分とした。

 県警によると、同署は七月末、三豊市内で車上荒らしをしたとして男を逮捕。男はその夜、刃渡り約六センチのナイフで手首など数カ所を切った。
香川ニュース2006/10/13

▼香川県警・不祥事▼
06’05 香川県警 拳銃暴発の巡査長、減給処分

コメント・処分が軽いこと!!
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 香川県警監察課は二十五日、高松市香西本町の高松北署香西交番で拳銃を暴発させたとして、同署警務課の男性巡査長(55)を減給十分の一、六カ月の懲戒処分、上司だった同署地域課の男性巡査部長(46)を所属長注意としたと発表した。発令は同日付。

 同課などによると、巡査長は同署地域課で勤務していた二月二十六日午前七時十五分ごろ、交番の休憩室で拳銃を触っていた際、誤って実弾一発を発射。弾は巡査長の左手を貫通、交番の窓ガラスとフェンスを突き破り、隣接する公民館の壁に当たった。

 池内隆雄県警監察課長は「拳銃の事故防止について指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
2006年5月26日

▼香川県警・不祥事▼
06'04 香川県警 万引で巡査部長を懲戒処分 県警、発表せず

コメント・処分が軽すぎる!!
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 香川県警の巡査部長がスーパーで万引したとして減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが7日、分かった。県警は処分について発表していない。
 共同通信の情報公開請求に対し開示された文書や関係者の話によると、巡査部長は今年、勤務時間外に高松市内の大型スーパーで懐中電灯など4点(約8500円相当)を万引したとして、3月23日付で処分された。巡査部長は高松南署に勤務していたが、既に依願退職したという。
 県警は、証拠隠滅や逃走の恐れがなかったとして逮捕せず任意捜査にとどめており、処分内容については「公表する基準に達していないため発表しなかった」(監察課)としている。
 県警幹部は「警察官として絶対にあってはならないことだ」と話している。
(共同通信) - 4月7日

▼香川県警・不祥事▼
06'02 香川県警 拳銃を誤って発射-高松・香西交番

コメント・55歳で巡査長とは素晴らしい、ベテランのはずがお粗末。警察としては排除したい人物でしょうね!!
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 二十六日午前七時十五分ごろ、香川県高松市香西本町、高松北署香西交番の休憩室で、同署地域課の男性巡査長(五五)が拳銃を触っていたところ誤って実弾一発を発射した。弾は巡査長の左手を貫通、休憩室の窓ガラスと外のフェンスを突き破り、約二メートル南に隣接する香西公民館のコンクリート壁に当たって落ちた。

 巡査長は二週間のけが。当時、公民館は無人で、交番にいた同僚の男性巡査部長(四六)や周辺住民にけがはなかった。

 同署は誤って引き金を引いたとみて巡査長から事情を聴いており、処分を検討する。同署によると、拳銃の取り扱いについては内部規定があり、むやみにケースから取り出して触ることや、決められた場所以外での手入れは禁止されている。
四国新聞社
写真は高松北署香西交番

 調べでは、巡査長は泊まり勤務中だった。回転式拳銃の引き金に付いている暴発防止用の安全ゴムを外し、右手で銃床、左手で銃口をいじっていたところ、弾倉にあった五発のうち一発を誤って発射したらしい。

 同署の吉田敏和副署長は「慎重であるべき拳銃の取り扱いで、このような事案が発生したことは遺憾。厳正に対処し、再発防止を徹底したい」と話した。

▼香川県警・不祥事▼
05'02 香川県警 琴平署 誤送信で住民アドレス流出

琴平署が、管内四町の事件・事故情報を住民に知らせる「琴平安全メール」の登録会員百二十六人分の名前とメールアドレスを、誤って会員に一斉送信していたことが十六日、分かった。

 同署によると、署員が十五日午後、管内でオートバイの盗難が多発していることをメールで知らせようとした際、誤って送信先を表示する設定で一斉送信したらしい。

 ミスに気付いた署員が同日、百二十六人におわびのメールを送信。同署は「当面運用を停止し、再発防止を徹底したい」と話している。

 「琴平安全メール」は昨年十月から同署が独自に実施。管内の住民ら約百七十人が会員となっている。
四国新聞 2005年2月16日

▼香川県警・不祥事▼
04'04 香川県警 捜査対象女性と不倫、警部補処分

捜査で取り調べた女性と不倫関係を持ったとして、香川県警監察課は16日、同捜査一課の警部補(35)を定食1ヶ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は辞職願いを提出しており、同日受理された。
 監察課によると、警部補は観音寺署刑事課に勤務していた昨年10月から今年1月にかけて、交通事故を起こした運転手の身代わりになったとして、犯人隠避容疑で取り調べた女性(39)と交際したという。2人とも結婚していた。昨年9月14日に女性が同容疑で書類送検された後、相談に乗るなどするうちに親しくなったという。

▼香川県警・不祥事▼
04'02 香川県警 巡査長を懲戒免職 酒気帯びで同僚女性送る

香川県警巡査長を懲戒免職 酒気帯びで同僚女性送る

 香川県警監察課は20日、飲酒して車を運転した上、交際していた同僚の女性巡査長(26)が住むマンションのガラスをけって破損させたとして、高松北署地域課の笠井章司巡査長(30)を懲戒免職、女性を減給100分の10、3カ月の懲戒処分とし、高松北署長ら3人を文書による本部長訓戒処分などにした。女性巡査長は同日付で辞職した。
 高松区検は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、笠井巡査長を略式起訴。高松簡裁は罰金20万円の略式命令を出し、笠井巡査長は即日納付した。道交法違反(酒気帯び運転ほう助)容疑で書類送検された女性について、高松地検は車に同乗しただけとして、起訴猶予処分とした。
 同県警によると、笠井巡査長は今月5日夜、高松市内で開かれた県警柔剣道大会の祝勝会で飲酒後、女性を車でマンションまで送り、別れ話を持ち出されて立腹、マンション通用口のガラスドア1枚を割った。

▼香川県警・不祥事▼
04'02 香川 巡査長を器物損壊容疑で逮捕

また警官の不祥事 高松北署の巡査長を器物損壊容疑で逮捕 高松北署 香川

 警官の不祥事が相次ぐ県警で6日、また不祥事が明らかになった。
 高松北署は同日、同署地域課の笠井章司巡査長(30)=さぬき市志度=を器物損壊容疑で逮捕した。
 調べでは、笠井容疑者は、5日午後10時ごろ、高松市香西東町のマンション1階玄関のガラス1枚(縦197センチ、横69センチ)を足でけって割った疑い。笠井容疑者は当時酒に酔っており、マンションに住んでいる女性との別れ話がこじれていたという。また同マンションの7~10階の通路にあった消火器5本が、階下に投げ捨てられていた。笠井容疑者はガラスを割ったことは認めているが、消火器を投げ捨てたかどうかについては覚えていないといい、同署は笠井容疑者をさらに追及している。
 同署などによると、笠井容疑者は、5日に行われた県警主催の柔剣道大会に出場し、その後、高松市内のホテルで行われた慰労会に参加。慰労会後、女性と待ち合わせ、マンションまで送った。その際、笠井容疑者は酒気帯び運転で、同署員が笠井容疑者を任意同行した際、呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出されたという。
 事件を受け、県警の岩瀬充明本部長は6日、「またあってはならない事案が発生したことは、断腸の思いで県民の皆さんに深くおわび申し上げます。再発防止に全力を挙げ、信頼の回復に努めていきたい」とコメントを発表。
 同日開かれた会見で、村田利見警務部長は「度重なる警察官の不祥事で全警察職員の意識改革の断行、業務の改善などにより、県民の信頼回復に向け全力で取り組んでいる最中の事案であり、極めて残念で、県民に深くおわびします」と謝罪した。また長川伸・高松北署長は「信頼される警察を目指してきたが、力が及ばず残念。今後、意識改革を徹底し、仕事の成果で失われた信頼を取り戻したい」と述べた。
 県警では昨年末から、駐車違反のもみ消しや、パトカーによる交通事故の不申告、わいせつな画像をインターネット利用者に送信したとして現職警官の逮捕と、不祥事が3件相次ぎ、先月末に開催された署長会議で再発防止の徹底を訴えていたばかりだった。

▼香川県警・不祥事▼
04'02 香川 警察官の不祥事再発防止徹底を

警察署長会議 警察官の不祥事再発防止徹底を--岩瀬充明本部長 /香川

 香川県内の警察署長が集まる「警察署長会議」がこのほど、高松市番町の県警本部であった。各署長のほか、真鍋武紀知事や県警幹部ら約70人が出席した。
 県警では昨年末から今月にかけて、駐車違反のもみ消しや、パトカーによる交通事故の不申告、わいせつな画像をインターネット利用者に送信したとして、現職警察官が逮捕される不祥事が3件相次いでおり、再発の防止などについて話し合われた。
 会議の冒頭で、岩瀬充明本部長が「県民の信頼を著しく低下させる不祥事が発生し、大変残念な事態となった。再発防止のために、職務倫理の一層の徹底を早期に確実に実施してほしい」などと訓示を述べた。その後、治安回復や交通死亡事故抑止対策についての協議が行われ、各部長らからの指示があった。

▼香川県警・不祥事▼
04'01 香川県警本部長、陳謝

駐車違反のもみ消しやインターネットでわいせつ画像を流すなど、昨年末から県警警察官による不祥事が三件相次いだことを受け、岩瀬充明県警本部長は、二十八日の県議会総務委員会で、「県議会をはじめ県民の皆さまに心からおわびします」と陳謝。職員の意識改革や業務改善などの再発防止策を徹底し、県民の信頼回復に努める考えを示した。

 冒頭、説明に立った岩瀬本部長は、昨年十月の高松北署刑事一課警部補(47)=依願退職=による知人女性の駐車違反もみ消し事件や、二〇〇〇年六月の元機動警ら課長(59)らによるパトカー事故の虚偽申告事件、二十一日に鑑識課巡査長(40)が北海道警に逮捕された、わいせつ図画陳列容疑事件について、事件概要や処分内容などについて委員に報告した。

 岩瀬本部長は「郷土の治安回復のために県民の理解と協力をいただき、組織を挙げて各種施策に取り組んでいる最中で、大変残念」と沈痛な表情を浮かべ、委員や県民に陳謝。

 今後の対策については「警察職員個々の意識改革はもとより、業務改善、監察強化などを断行し、再発防止と信頼回復に努めたい」と述べた。

▼香川県警・不祥事▼
04'01 香川 警官の不祥事が相次ぎ発覚

警官の不祥事が相次ぎ発覚 関係者6人を書類送検--県警 /香川

 県警は23日、駐車違反のもみ消しなど警官による不祥事が相次いで発覚する中、関係者6人を書類送検したなどと発表した。
 高松北署刑事1課係長(47)=警部補=が知人女性(46)の駐車違反をもみ消した事件で、県警は係長を停職1カ月、事実関係の確認を怠った同署交通2課長(55)=警部=を戒告の懲戒処分とした。県警は同日、係長と交通2課長を犯人隠避、女性を犯人隠避教唆の疑いで高松地検に書類送検した。係長は同日、辞職願を提出、受理された。
 また、元県警機動警ら課長の岡忠夫警視(59)=現交通規制課長=らが、元同課主任(54)=現観音寺署主任、巡査部長=がパトカーで起こした交通事故を労災事故として処理していた事件で、県警は岡警視を減給10分の2(3カ月)の懲戒処分、元主任を所属長注意の措置とした。県警は同日、岡警視と元同課機動警ら課次長=退職=を犯人隠避、虚偽有印公文書作成・同行使、事故を起こした元主任を業務上過失傷害、道交法違反(交通事故不申告)の疑いで高松地検に書類送検した。
 県警では21日にも、パソコンを使ってわいせつ画像を不特定多数のインターネットの利用者に送信したとして、北海道警にわいせつ図画公然陳列容疑で、県警刑事部鑑識課巡査長(40)が逮捕されている。
 村田利見警務部長は「県民の皆様に深くおわびする。再発防止に努めたい」と話した。

▼香川県警・不祥事▼
03'12 香川 高松北署 知人の駐車違反もみ消し

高松北署員、知人の駐車違反もみ消し
 高松北署刑事一課の警部補(47)が、駐車違反をした知人女性の車を違反に問われない捜査車両と装い、女性の違反をもみ消していたことが二十九日、分かった。県警は年明けにも、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、十分な確認をせずに公務中と判断して処理した同署交通二課長の警部(55)とともに懲戒処分にする方針。

 県警監察課の調べでは、警部補は十月十七日、高松市内で駐車違反をした知り合いの女性から違反のもみ消しを依頼され、女性の車を自分が捜査のために使用していたように装って、同課長に申告した。課長は、警部補に十分な確認もせずに、車は捜査に使っていたと過信。捜査車両が駐車違反に問われないことを定めた道交法施行細則に基づいて処理し、立件しなかったらしい。

 もみ消しの事実は、警部補が十月下旬ごろ、上司に申し出たことで発覚。同署から連絡を受けた監察課が二人らから事情聴取するなどして捜査を進めている。

 小藤銀一県警首席監察官は「誠に遺憾なことで、県民に深くおわびする」と謝罪した上で「捜査の結果を待って、厳正に対処したい」としている。

08.10 ~04.7 熊本県警 不祥事

▼熊本県警・不祥事▼
08.10 熊本県警 単身赴任手当 警官13人が不正受給

管理人コメント・単身赴任者が1.000人もいるのか・・・・・。
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 熊本県警は31日、警察官13人が、要件を満たしていないのに単身赴任手当(月額2万3000円)を受給していたと発表した。今年3月までの5年間で計319万7000円に上り、全額を返納させた上で13人を訓戒などとした。

 県警によると、13人は警察署などに勤務する警部補4人と巡査部長8人、巡査長一人。基準では、月の半分以上を赴任先の官舎で過ごした場合に手当を支給することになっているが、家族の介護や子どもの養育のため自宅に帰ることが多かった。基準に満たない月が22カ月に上るケースもあり、全員が「基準を知らなかった」と話しているという。

 調査は、3月に八代署の巡査長が自宅から通勤しているにもかかわらず手当を受給していたことを受けて実施。2003年4月以降、単身赴任手当を受け取った約1000人を対象に調べた。熊本県警の甲斐利美企画調査官は「今後、一層の指導に努めたい」と話している。

▼熊本県警・不祥事▼
08.3 熊本県警 不正受給?:巡査長が単身赴任手当

管理人コメント・不正受給だったら許せませんね。
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 八代署の40歳代の巡査長が熊本市の自宅から通勤していたにもかかわらず、八代市内の警察官舎に入居を申し込み、06年3月から月2万3000円の単身赴任手当てを受け取っていたことがわかった。県警警務課は不正受給の疑いもあるとみて、巡査長の居住実態などの調査を始めた。

 八代署によると、巡査長は06年3月に異動し、単身赴任用の官舎が割り当てられていた。しかし、官舎では電気、ガス、水道などの契約はしていなかった。巡査長は「家族の通院のために自宅通勤が必要だった。官舎には月に5回程度は宿泊していたが、不正受給と言われれば弁解できない」などと話しているという。

▼熊本県警・不祥事▼
07'4. 熊本県警 元巡査「職場のいじめで自殺」 両親、熊本県を提訴 熊本地裁

コメント・いじめの多い警察、訓練と称して実はいじめ。
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 熊本県警機動捜査隊の巡査だった山田真徳さん=当時(22)=が自殺したのは、県警剣道部内のいじめが原因だとして、山田さんの両親が5日、県を相手取って約6360万円の損害賠償訴訟を熊本地裁に起こした。

 提訴したのは、父親で元同県警教養課首席師範の山田博徳さん(59)と母親の真由美さん(57)。

 訴状によると、真徳さんは2004年5月、熊本市内の県警独身寮の自室で自殺。その直前、周囲に「剣道の練習で執拗(しつよう)にのどを突かれたり、無視されたりする。辞めたい」などと漏らし、遺書に「先輩方のせいではない。僕は弱い人です」と記していた。

 両親は(1)首をつっているのを発見後、救命措置を取らなかった(2)以前にも寮で自殺未遂をしたのに両親に連絡せず放置した‐などと県警側の過失を指摘。「3年たっても当事者から何の言葉もない。真実を明らかにしたい」と述べた。自殺の原因を調べた熊本県警は「いじめは確認できなかった」との結論を出しており、提訴について県警広報県民課は「事実関係を把握しておらず、コメントできない」としている。
2007/04/06 西日本新聞朝刊

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▼当時の熊本県警剣道 剣道指導者 ▼

亀井徹 教士八段 06'県教育委に出向中

昭和29年熊本県生まれ。
九州学院高校、明治大学を卒業後、
熊本県警に奉職。
全日本選手権4回出場(2位1回)、
丸目蔵人顕彰七段選手権 優勝2回
などの好成績を残すとともに、
その剣風が高い評価を受ける。

山田博徳 やまだ ひろのり 

1948年熊本県生まれ。教士八段。全日本剣道選手権大会優勝。世界剣道選手権大会個人優勝。八段大会など各段階において優勝歴がある。
現・熊本県警察剣道首席師範、熊本県剣道連盟副会長
熊本県立鹿本高校卒。

熊本県警 剣道関係部員

松岡裕郎
相手の中心をとる 突きこそが技の基本だ

古澤康臣
阿蘇高校から鹿屋体育大に進み県警へ

岡田圭
女子部員

尾方正照(熊本南警察署)
益田大輔、荒木幸二(県警本部)
松田良太郎、高波進治(県警機動隊)
宮上義広、吉川喜一

山田真徳

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▼熊本県警巡査自殺、「いじめが原因」として両親が県を提訴

 2004年5月、熊本県警巡査の山田真徳さん(当時22歳)が自殺したのは、所属していた剣道特練部員のいじめが原因として、父親の博徳さん(59)、母親の真由美さん(57)が5日、県を相手取り、約6360万円の損害賠償を求める訴訟を熊本地裁に起こした。

 博徳さんは3月31日付で県警職員を退職。剣道八段で、世界大会や全国大会での優勝経験もあり、剣道最高位の範士の称号を持っている。県警の警察官に剣道を指導する立場にあった。

 訴状によると、長男の真徳さんは01年4月、県警に入り、交番勤務などを経て04年3月に機動隊に配属され、02年1月、県警本部長から剣道特練部員に指名された。

 しかし、練習では、2人1組で行う地稽古(じげいこ)で無視されたり、全員から突きでのど周辺を狙われたりした。公式試合前には、うその集合時間、場所を教えられたこともあった。

 真徳さんは、04年5月、機動隊の寮の自室で首をつって自殺。10日ほど前には、自殺未遂をしていたが、報告を受けた機動隊長(当時)は、家族に連絡していなかったという。

 熊本市内で記者会見した博徳さんは「剣道特練部から私を排除しようという動きがあり、そのために真徳はいじめに遭った。このようなことが二度と起こらないようにと願い、提訴した」と話した。

 県警監察課は04年7月、「調査の結果、いじめは確認できなかった」と結論づけており、県警広報県民課は、提訴について「事実関係を把握していないのでコメントできない」としている。

▼熊本県警・不祥事▼
07'03 熊本県警 ヤミ金脱退の助け求めた男性保護せず、2警官処分へ

コメント・こんな警察官ばかりや。
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 東京・銀座のクラブホステス、荻野亜利沙さん(当時20歳)が殺害された事件に絡み、警視庁に逮捕された元ヤミ金融業者の右翼団体会長鈴木一範被告(埼玉県草加市)から逃げた元従業員の男性が昨年10月、熊本空港で保護を求めたのに、熊本東署員が十分な対応をしなかったことが分かり、熊本県警は29日、警察官2人を処分する。

 県警によると、処分されるのは警部補と巡査部長。元従業員の男性は20歳代で、金融のノルマを達成できず、知人のいる熊本市に逃げ出したという。

 男性は昨年10月22日午後、熊本市内の路上で、鈴木被告らから千枚通しで太ももを刺され、鈴木被告の自宅に連行された際、航空機やレンタカー内で暴行を加えられた。このため、警視庁は鈴木被告を逮捕監禁致傷容疑などで逮捕。その後、荻野さんの事件に絡んで鈴木被告を再逮捕している。

▼熊本県警・不祥事▼
05'03 熊本県警 窃盗逮捕の高2「無罪」 熊本家裁で差し戻し審

熊本県荒尾市のコンビニのレジから現金を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された同市の高校2年の少年(17)に対し、保護観察処分とした熊本家庭裁判所の決定を福岡高裁が「事実誤認」として差し戻し、同家裁が刑事裁判の無罪判決に当たる不処分としていたことが5日、分かった。

少年は昨年4月15日、アルバイト先のコンビニで、同級生=当時(16)=がレジから現金約35万円を盗む際、防犯カメラのスイッチを切ったとして窃盗の共犯として荒尾署に逮捕された。

同署によると、少年は熊本家裁で同級生とともに窃盗の非行事実が認定され、保護観察処分となったが、これを不服として福岡高裁に抗告。高裁は「家裁の決定には事実誤認がある」などとして、同家裁に審判を差し戻した。
朝日 2005年03月05日(土)

▼熊本県警・不祥事▼
05'02 熊本県警 拘置中の前町長死亡、熊本県に3千万賠償命令

2000年5月、熊本県警に公選法違反容疑で逮捕された同県栖本町の井上道徳・前町長(当時77歳)が拘置中に急性心筋こうそくで死亡したのは、県警が健康管理の注意義務を怠ったためとして、遺族が県に対し、国家賠償法に基づき約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、熊本地裁であった。
 永松健幹裁判長は「薬を適切に投与していれば、死亡しなかった可能性が高い」として、県に約3000万円の支払いを命じた。

 訴えていたのは井上前町長の長男雄二さん(44)と長女美智子さん(47)。

 判決によると、井上前町長は2000年5月8日、公選法違反(寄付行為の禁止)の疑いで逮捕され、翌9日から熊本東署に拘置された。同22日夜、取り調べ後に体調不良を訴え、翌23日に死亡した。

 井上前町長は同年2月、腹部の動脈りゅう破裂で手術を受け、術後に心筋こうそくなどを発症したため、血液の凝固を抑える薬の服用を始めた。逮捕は退院から3日後で、その際、前町長の主治医は県警に心筋こうそくの治療薬を1日2錠投与するよう指示したが、同署の留置担当官は5月10日以降、1日1錠しか与えず、15日は全く与えなかった。

 永松裁判長は「留置担当官は主治医から2錠投与の指示を受けたが、1錠しか与えなかったなどの過失がある」と県警の過失を認めたうえ、県警から委託された医師の過失も指摘した。
読売 2005年02月17日(木)

▼熊本県警・不祥事▼
04'08 熊本 警官不祥事 本部長、県議会で陳謝

警官不祥事 県警本部長、県議会で陳謝 「県民の信頼傷つけた」

 現職警察官による強制わいせつ事件などの不祥事が相次いだのを受け、県警の大山憲司本部長は十三日、県議会文教治安委員会で「県警に対する県民の信頼を傷つけたことは誠に遺憾で、被害者と県民におわび申し上げる」と陳謝した。県警は再発防止に向け人物重視の採用をめざし、試験の配点見直しなどを進める方針。

 県警では七月、強制わいせつの疑いで逮捕された熊本北署の巡査を懲戒免職に、女性宅に侵入した本渡署の巡査部長を減給=依願退職済み=とする懲戒処分が続いた。大山本部長は「事態を厳粛に受け止め、再発防止に努める」と述べた。

 また、長尾政美警務部長は「職員個々の職務倫理意識が欠けていた。職員の私生活を把握するのは難しいが、十分でなかった」と問題点を挙げ、再発防止策として「職場での指導や人事管理を徹底、採用試験の制度を見直し、監察強化などに努める」とした。

 一方、県警機動隊巡査の自殺について、長尾部長は「(巡査は)心にいくつかの悩みを抱えていたと思われるが、(処分に当たるような)事案は認められなかった」と述べ、一部指摘のあった剣道部内のいじめはなかったとの認識をあらためて示した。

▼熊本県警・不祥事▼
04'07 熊本 女性の体を触った警官起訴

<強制わいせつ>女性の体を触った警官起訴 熊本

 熊本地検は16日までに、女性の体を触ったとして、熊本北署生活安全課巡査、森高梓容疑者(22)を強制わいせつ罪で起訴した。また、熊本県警は同日、森高被告を懲戒免職処分とした。起訴状では、森高被告は04年5月27日、同市の病院駐車場で、帰宅途中の会社員女性(46)の後ろから手で口をふさぎ、胸を触った。(毎日新聞)

▼熊本県警・不祥事▼
04'07 熊本県警 巡査部長が女性宅に侵入

巡査部長が女性宅に侵入 熊本県警が懲戒処分

 熊本県警本渡署赤崎駐在所の50代の巡査部長が女性宅に侵入したとして、現住建造物侵入の疑いで事情聴取を受け、依願退職していたことが5日分かった。県警は巡査部長を懲戒処分としたが、事実を公表していなかった。
 調べによると、巡査部長は6月下旬、天草郡内に住む知人の30代女性宅に侵入した疑い。巡査部長を発見した女性が警察に通報した。巡査部長は7月初めに減給の懲戒処分を受け、その日のうちに依願退職した。近く書類送検される。
 県警は「本人が罪を認め逃走や証拠隠滅の恐れがなかったため、逮捕しなかった」としている。
 古閑司郎首席監察官は「大変遺憾に思っている。警察庁の懲戒処分の発表指針を参考にし、公表しなかった」とコメントした。(共同通信)

08.10~06'12 沖縄県警 不祥事

▼08.10 沖縄県警 捜査車両が無人で坂を滑走 ▼

管理人コメント・駐車する時の基本、サイドブレーキ操作を確実にする。

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24日午前、沖縄県那覇市内の県道で、路肩に停車していた警察の捜査車両が無人のまま約70mを滑走し、道路右側のガードレールに衝突する事故が起きた。滑走してくるクルマを避けようとした1人が軽傷を負っている。

沖縄県警・那覇署によると、事故が起きたのは24日の午前11時40分ごろ。那覇市松尾2丁目付近の県道で、同署・交通捜査課が事故の検証を行っていたところ、同課の捜査車両(ワゴン車)が無人のまま動きだした。

ワゴン車は約70m滑走して交差点に進入。交差道路を斜めに横切って、道路右側のガードレールに衝突した。滑走してきたクルマに気づき、同課の警官と、路肩で事情聴取を受けていた男性はその場から逃れようとしたが、慌てたために転倒。クルマにはねられることはなかったが、男性は右手を打撲する軽傷を負った。警察では現場までこのクルマを運転してきた38歳の警部補から自動車運転過失傷害などの容疑で事情を聞いている。

捜査車両はエンジンを停止させた状態で路肩に止まっていたが、後の検証でサイドブレーキが甘かったことが判明。


▼08.6 沖縄県警 取調室で殴り警官書類送検▼

管理人コメント・身柄拘束され弱い立場の人に、こんな事しかできない捜査能力の低い捜査員が多いことを物語っている。

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取り調べ中の容疑者を殴ったりけったりしてけがをさせたとして、沖縄県警は20日、県警生活安全部の男性警部補(49)を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで那覇地検に書類送検し、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

 県警によると、警部補は那覇署の捜査担当だった昨年7月3日、別の署の取調室で、盗みの疑いで逮捕、勾留中の男性(29)を取り調べ中、頭をファイルで殴ったり、肩をけったりして1週間のけがをさせた疑い。接見した弁護士に男性が訴えて発覚した。

 警部補は調べに対し「現行犯逮捕にもかかわらず容疑を認めなかったので、反省を促そうとしたやりとりの最中に暴行してしまった」と話しているという。男性は処分保留で釈放されている。

▼08.3 沖縄県警 メールで脅迫の元警官に有罪判決▼

管理人コメント・ワル警官が多いこと。

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 無関係の女性に「殺す」などの携帯メールを送ったとして、脅迫罪に問われた元沖縄県警巡査部長福地正治被告(50)の判決で、那覇地裁の頼晋一裁判官は28日、「警察官の犯罪として社会に及ぼした影響は軽視できない」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。

 判決によると、福地被告は1月10日夜、以前にトラブルがあった女性にうっぷんを晴らそうと脅迫メールを送信。しかし、電話番号の所有者が関係のない別の女性(当時28)に替わっており、この女性に「電話に出なければ殺します」「恨みは晴らす」などと書いた携帯メールが11回届いた。

 判決理由で頼裁判官は「昨年11月末から脅迫まがいの電子メールを送ったり、電話をしており、被害者の精神的衝撃は大きい」と指摘した。

 福地被告は2月8日付で県警を依願退職している。

▼08'1 沖縄県警 女性に「殺す」携帯メール巡査部長を逮捕▼

管理人コメント・頭がおかしいのではないか?訳の分からん警察官の多いこと。

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 沖縄県警は17日、面識がない女性に「殺す」などと携帯電話メールを送ったとして脅迫の疑いで、石川署警務課の巡査部長福地正治容疑者(49)=沖縄県浦添市当山=を逮捕した。「脅迫したかどうか酒に酔っていて記憶はない」などと供述しているという。

 調べでは、福地容疑者は10、11両日、沖縄県北部に住む女性(28)に対し「電話に出なければ殺します。うらみはらす」などと14回にわたり、電話番号をあて先に送れるメールを自分の携帯電話から送信した疑い。うち1回は勤務中だった。

 女性の携帯電話には昨年11月末に「殺すぞ」という内容の通話があり、今月11日までに計60数回の通話やメールがあった。

 女性は「知らない人から迷惑メールが届いて困っている」として今月4日、石川署に届け出た。女性の電話の着信記録から、送信元が福地容疑者の携帯電話と特定された。

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★警官の脅迫メールは人違い、知人の番号変更知らず

 沖縄県内の女性(28)の携帯電話に「殺す」などと脅すメールを繰り返し送ったとして脅迫容疑で逮捕された県警石川署警務課巡査部長福地正治容疑者(49)が、県警の調べに対し、「数年前に私生活でトラブルのあった別人に送ったつもりだった。電話番号が変わったことを知らなかった」と供述していることが分かった。

 県警は、女性が「(福地容疑者とは)面識がない」と話したことから、送信先を追及。福地容疑者の供述に基づいて調べたところ、「別人」は電話番号を変更し、番号が女性に引き継がれていることが判明した。電話番号をあて先にしてメールを送ることができるショートメッセージ機能を利用して送信していたという。

 福地容疑者は1月10、11日、「電話に出なければ殺します」などと脅すメールを14件送った疑いで17日逮捕された。

▼08'1 沖縄県警 パトカー、建設会社事務所に突っ込む▼

管理人コメント・怪我人が出なかったのでよかった。

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 15日正午ごろ、沖縄県大宜味村塩屋の国道58号で、県警名護署地域課の巡査部長(51)のパトカーが、道路脇にある建設会社のプレハブ事務所に突っ込み、大破した。事務所内には社員がいたが、けがはなかった。巡査部長は手に軽いけが。

 調べでは、巡査部長は風邪気味で走行中にせきが止まらない状態になり、車を道路左脇に寄せようとしたところ、左前輪を縁石に接触。あわててハンドルを右に切った際に操作を誤り、反対車線と歩道を横切って道路脇の事務所に突っ込んだという。風邪薬などは服用していなかった。

▼07'12 沖縄県警 警部補セクハラ再認定/県側の控訴を棄却 ▼

管理人コメント・「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」とは、こんな捜査員が多いから、どんな事件も解決しない、程度の低く助けようが無い!!

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 県警の警部補から事件の参考人として任意の事情聴取を受けた大阪市の女性が、昼食時間に手をつなぐよう誘われたり、取り調べ中に下着の色を聞かれたりするセクハラを受けたとして、県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(河辺義典裁判長)は二十七日、警部補の言動をあらためてセクハラと認定。県に三十万円の支払いを命じた一審・那覇地裁判決を支持し、県側の控訴を棄却した。
 県側は、警部補が女性に手を差し出したことについて、昼食後に近くの喫茶店でお茶でも飲みながら、取り調べにかたくなな女性の心をときほぐそうと考え、遅れて歩いていた女性に機敏な行動を促すためだった、と説明。

 下着の色を聞いたとされることについて、事情聴取の残り時間が短くなるなか、「女性が『潔白です。シロです』と開き直った。追及を続けるつもりで不用意に『あなたのパンツも白か』」と発言してしまったと釈明した。

 「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」などとしていた。

▼07'08 沖縄県警 警部補、取り調べで暴行/県警、容疑で書類送検へ▼

管理人コメント・アホなサツがいるもんだ、万引き犯で引渡しを受けたんだから取調べは簡単、取調べ能力の無い警部補は暴力しかない、早く警察お辞めなさい!!

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 万引の疑いで逮捕、拘置されていた男性が取り調べの際に、那覇署暴力団対策課の男性警部補=四十代=からファイルで顔を殴られたり、腕をけられたりなどの暴行を受け、打ち身や角膜がただれる全治一週間のけがをしていたことが十日、分かった。
 県警の調べに対して警部補は暴行した事実を認めており、捜査一課が特別公務員暴行陵虐致傷の容疑で書類送検する方針。

 男性は六月十五日午後九時すぎ、那覇市内のスーパーで、セカンドバッッグを盗んだとして警備員から警察官に引き渡された。七月三日午後四時すぎ、身柄拘束されていた与那原署で弁護士が接見したところ、男性は右目を腫らし、着ていた白いTシャツの左上腕部には靴の跡が付いていたという。

 弁護士は靴跡を写真撮影するとともに、男性に病院で診断を受けさせた。男性は万引容疑について「精算するつもりだった」と全面否認。弁護士の事情聴取に対して男性は、警部補から「いつまで否認しているつもりか」とすごまれ、肩の辺りをけられて頭を壁にぶつけたり、いすから立たされて持っていたファイルで頭を殴られたりしたと話しているという。

 男性は処分保留で釈放されている。

▼07'05 沖縄県警警部補、参考人女性の下着の色を「聴取」 ▼

管理人コメント・警部補と言えば現場でのベテラン取調者のはず、それが、こんな事では事件解決出来るどころが己が犯罪者、警察は何やっての!!

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 沖縄県警の警部補から事件の参考人として事情聴取を受けた際、下着の色を聞かれるなどのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたとして、大阪市の40歳代の女性が同県などを相手取って110万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。

 加藤靖裁判官はセクハラを認め、35万円の支払いを県に命じた。

 判決などによると、女性は昨年5月、偽造旅券所持事件の参考人として大阪市内の警察署に呼ばれ、沖縄県警浦添署の40歳代の警部補による事情聴取を受けた。警部補は、下着の色が白かどうか問うような発言をした。昼食をとるため、署外に出た際も「手をつなぎましょうか」と言って右手を女性に差し出した。

 警部補は、言動を認めたうえで「潔白かどうかを尋ねる意図で出た言葉。性的関心はなかった」と反論したが、加藤裁判官は「客観的に見て性的言動に当たり、意図も信用できない」と退けた。
2007年5月28日 読売新聞

▼07'05 沖縄県警 パトカー追跡のバイク逆走、高2の2人死傷▼

コメント・交通違反の追跡は双方に怪我がないように、死亡させれば責任を取らなければ納得できないだろう。

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 沖縄・恩納村で8日未明、信号無視などをしてパトカーに追われていた高校生2人の乗ったオートバイが正面衝突事故を起こし、高校生1人が死亡した。
 7日深夜、「暴走しているオートバイがある」と110番通報があり、警察が駆けつけたところ、沖縄・嘉手納町内で信号無視などをして暴走するオートバイを発見した。このため、パトカー1台が追跡を始めたところ、恩納村でオートバイが国道の反対車線に入り、対向してきた軽乗用車と正面衝突した。この事故で、オートバイを運転していた沖縄・豊見城市の高校2年・大嶺恵太さん(16)が死亡、後ろに乗っていた高校2年・大嶺裕介さん(17)が重傷を負った。

 警察は、「きちんと事故防止を図りながら追跡しており、問題はない」と説明している。

▼06'12 沖縄県警 セクハラで警部補提訴 聴取の女性賠償100万要求▼

コメント・公私混同、無能なデカでも、デカはデカ。

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 参考人として警察から事情聴取を受けた際、捜査員から下着の色を聞かれるなどの性的嫌がらせを受けたとして、大阪市の女性が6日までに事情聴取した沖縄県警の男性警部補と県を相手に100万円の損害賠償を求める訴えを那覇地裁に起こした。
 訴状によると、女性は5月末、刑事事件の捜査で警部補から大阪府警の警察署で事情聴取を受けた。昼食のため女性が捜査員らと署の外に出た際、警部補が「手をつなぎましょうか」と言い出し、不快に感じた女性は断ったという。午後の取り調べでも「パンツは何色ですか。僕は白です」と言われ、セクハラ行為を受けたと訴えている。原告弁護士によると、女性は同席した別の捜査員に「聞きましたか、セクハラですよね」などと言い、捜査員もうなずいたという。さらに女性と弁護士が6月に警部補と面談した際も、警部補は事実関係を認め、女性に謝罪したとしている。
 県警監察課は「事実関係を調査中でコメントはできない」としている。

08.10 ~03.10 三重県警 不祥事

▼三重県警・不祥事▼
08.10 三重県警 パトカーが追跡中、バイクの高校生2人が事故

管理人コメント・安心、安全の為に活動するのが警察か、事故を起こすように追い込むのが警察の仕事か。
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 22日午前10時38分ごろ、鈴鹿市庄野東3の信号のある県道交差点で、2人乗りしていた同市の高校2年の男子(16)のバイクが、同市庄野共進、無職の男性(70)運転の軽トラックと出合い頭に衝突。男子生徒が鎖骨骨折で3カ月の重傷、同乗の高校1年の女子(15)も右ひざを打って1週間のけが。鈴鹿署地域課の男性巡査長(30)がパトカーで、2人のバイクをサイレンを鳴らして約300メートル追跡していた。同署の北村未夫副署長は「無理な追跡はしていない。適正な職務の執行と判断している」と話している。

▼三重県警・不祥事▼
08.6 三重県警 盗難:職質中にパトから違反切符など-四日市南署

管理人コメント・油断大敵。
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 四日市南署は2日、同署交番勤務の巡査部長(28)ら3人がパトカーの車内に置いていた交通違反の切符などをなくしていたと発表した。盗まれたとみて調べている。

 調べによると、巡査部長ら3人は1日午前1時ごろ、四日市市元町で公園にたむろしていた少年の職務質問をするため、路上にパトカーを止めて3人一緒にパトカーを離れた。約15分後にパトカーに戻った際、後部座席に置いていたカバン3個がなくなっていた。うちカバン2個には交通違反切符やメモ、1個には捜査書類の用紙が入っていたという。切符や捜査書類は未使用だった。

 3人はパトカーを離れる際に施錠していなかった。

▼三重県警・不祥事▼
08'2 三重県警 飲食店トイレに盗撮ビデオ設置、巡査を書類送検へ

管理人コメント・助けようが無い、再発防止のためにも厳罰が妥当。
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 三重県警名張署の20歳代の男性巡査が、管内の飲食店のトイレに盗撮目的でビデオカメラを設置したとして、県迷惑防止条例違反などの容疑で同署の事情聴取を受けていることが19日、わかった。

 巡査は容疑を認めているといい、同署は近く同容疑で書類送検する。

 県警監察課の調べによると、巡査は、飲食店の男女共用トイレに私物のビデオカメラを置いた疑いがもたれている。女性がトイレを利用するところを盗撮しようとしたらしい。店が発見し、女性の姿は撮影されていなかった。

 同課は「警察官として許されない行為。事実関係を調査したうえ、懲戒処分も含め、厳正に対処したい」としている。
読売新聞より

▼三重県警・不祥事▼
07'11 三重県警 伊勢署員が仕事悩み飛び降り自殺

管理人コメント・ご冥福を。
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 9日午前9時25分ごろ、三重県伊勢市神田久志本町の伊勢署4階会議室の窓から同署刑事2課の巡査部長(54)が飛び降りた。巡査部長は病院に搬送されたが、頭などを強く打っており、間もなく死亡が確認された。

 同署によると、巡査部長は「仕事をやっていく自信がない」などと上司に相談をしていたといい、同署は自殺を図ったとみて調べている。上司の勧めで数日仕事を休んでいたが、8日には勤務に戻り、9日朝にかけて当直勤務だった。

 山添重光副署長は「まじめな人柄で課のまとめ役だった。非常に残念で、ご冥福をお祈りする」とコメントしている。

2007年11月9日

▼三重県警・不祥事▼
07'09 三重県警で75人の情報流出 巡査の私有パソコンから

管理人コメント・これだけ問題になっているのに今だに、処分が軽いからこんなことになるのだ。
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 三重県警は11日、亀山署刑事課の男性巡査(30)の私有パソコンから、交通事故の当事者など少なくとも75人分の個人情報を含む捜査書類がファイル交換ソフトのウィニーを通じてインターネットに流出したと発表した。県警によると、流出した資料は約1900件で、大半は書類のひな型や記載例という。
 巡査が作成していない書類も含まれており、県警は入手方法を調べるとともに、個人情報の該当者を特定し、謝罪する予定。
 警察庁から今月5日に県警に情報流出の指摘があった。調べた結果、巡査が私有パソコンに音楽ファイルをダウンロードした際、ウイルスに感染、ハードディスクのデータが流失していたことが分かった。巡査が地域課から刑事課に配属された今年3月以降に流出したとみられる。

▼三重県警・不祥事▼
07'08 三重県警 県民と泣き、笑う警官に 元役者の岩松さんが交番デビュー

管理人コメント・素晴しい警察官です、是非頑張って下さい!!
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 舞台役者だった県警の新人警察官、岩松大介巡査(31)が三十一日、十カ月の初任科教養を終えて同期生十九人とともに県警察学校を卒業した。さまざまな役柄を演じた経験から「県民と同じ目線で、一緒に泣いたり笑ったりできる警察官になりたい」。同日付で津署に配属され、一線の現場に“デビュー”を果たした。

 岩松巡査は横浜市出身。十三歳から演劇を始め、十五歳から二十歳まで東京の「劇団東俳」に所属した。時代劇から現代劇まで役をこなし、歌手の付き人もした。「自分の表現によって人が悲しがったり、笑顔になったり。思いを伝える大切さを学んだ」

 演劇の傍ら、レストランのアルバイトなどで生活をつないだが、警察官を志すきっかけは二十三歳のころ。友人がひき逃げ事故に遭い、足を複雑骨折した。打ち込んでいたフットサルなどをあきらめざるを得なくなり、日常が突然壊れることを知った。

 こうした身近な出来事を通じ、出会ったのが被害者支援ボランティアだった。心身両面で被害者を支える姿を見て「自分がやることは役者として人を笑わせることではない」と気づいた。「友人のような被害を少しでも防げたら」。当時、交通事故の危険運転致死傷罪の成立を求める署名活動にも参加した。

 三重とは、バイクが好きで鈴鹿サーキットによくレースを見に来ていたのが縁。これまでの都会暮らしでは感じられなかった、のどかな人の温かさを三重で知り、県警の採用試験を受験。昨年十月一日付で採用された。津署員として活動する初めての“舞台”は津市中心部の大門交番。「人を思う心を大切にしながら、温かく包んであげられる警察官でいたい」と意気込んだ。
2007年8月1日

▼三重県警・不祥事▼
07'02 三重県警 捜査1課の巡査部長が万引き…本など数点

コメント・任意捜査で余罪捜査が出来るかな?
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 三重県警捜査1課に所属する40歳代の男性巡査部長が今月4日、同県松阪市内の書店で万引きしていたことが、13日わかった。

 巡査部長は通報で駆けつけた県警松阪署員に引き渡され、窃盗容疑で任意の取り調べを受けている。

 関係者によると、巡査部長は4日昼ごろ、書店で本など数点(数千円相当)を万引きしたところを店員らに見つかり、その場で取り押さえられた。

 調べに対し、巡査部長は万引きの事実を認めている。県警は今後、巡査部長を窃盗容疑で書類送検するとともに、捜査が終わり次第、処分する方針。県警では、ほかにも同様の万引きを繰り返していた疑いもあるとみている。

 巡査部長は主に殺人や強盗などの凶悪事件を担当する強行班に所属。県北部の在住で、この日は非番だったという。

 巡査部長を逮捕せず、万引きの事実を公表していないことについて、県警は「逃亡や証拠隠滅の恐れがなく、被害額も少なかったため」と説明している。

 三重県警では2000年3月、四日市市内の薬局で万引きした四日市南署の巡査部長が諭旨免職処分を受けた。また、05年12月には女子中学生にみだらな行為をした久居署(当時)の巡査部長が懲戒免職処分を受け、昨年5月には津市内のパチンコ店で女性従業員の体を触った巡査長が減給処分を受けるなどの不祥事が起きている。
2007年2月14日 読売新聞

▼三重県警・不祥事▼
07'01 三重県警 知人のうそで男性を誤認逮捕

コメント・甘い考えや、どうしょうもない!!
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 三重県警津署が2005年11月、住所不定の無職男性(56)を、知人の虚偽の供述から窃盗容疑で逮捕し、2日間にわたり留置していたことが16日、分かった。

 逮捕直後、この知人が供述を翻したため、男性は釈放され、津区検は「嫌疑なし」とし、今月10日付で、男性に金銭補償する旨を伝えた。

 県警によると、津署は03年12月、津市内のガソリンスタンドに忍び込み、7万3000円を盗んだとして、男性の知人の男(47)を窃盗容疑で逮捕。知人の男がこの男性も犯行に関与したと供述したため、津署は男性の逮捕状を取った。

 05年11月10日、津署が傷害事件の被害者として男性から事情を聞いたところ、逮捕状が出ていることが判明し、逮捕したが、直後に知人が供述を覆したため、翌日に男性を釈放した。

 男性には、国の被疑者補償規程で2万5000円が支払われる。

 県警刑事企画課は「容疑を裏付けるだけの証拠を収集できずに逮捕したことは遺憾。誤認逮捕という批判は甘んじて受け入れざるを得ない」としている。

 三重県警は、昨年11月にも亀山市の男性を住居侵入の疑いで誤認逮捕していたことが分かっている。
2007年1月16日 読売新聞

▼三重県警・不祥事▼
06'12 三重県警 指導名目で女性部下誘った警部補を処分

コメント・やります、何でも。
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 三重県警桑名署の50代の男性警部補が、仕事の指導などと称して20代の部下の女性警察官を度々食事に誘うなどの不適切な行為をしたとして、本部長訓戒処分を受けていたことが28日、分かった。

 県警監察課によると、警部補は今年秋ごろ、この部下を誘って飲食店に行ったり、自分の車で送り迎えしたりするなどした。同課は「行き過ぎた指導」と判断し、警部補を15日付で処分した。懲戒処分ではないため発表を控えたとしている。

 桑名署では11月にも、同僚女性の体を触るなどした男性警部が停職1カ月の懲戒処分を受け、依願退職している。

2006年12月28日

▼三重県警・不祥事▼
06'11 三重県警 誤認逮捕 否認男性を22日間拘置

コメント・初動捜査のミス。
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 三重県警は21日、住居侵入容疑で亀山署が4月に逮捕した亀山市川崎町、無職古川惇(あつし)さん(62)について、誤認逮捕だったと発表した。古川さんは一貫して否認したが22日間拘置され、その後、嫌疑不十分で不起訴になっていた。同署の刑事課長と捜査員が20日に古川さん宅を訪れ謝罪した。

 同署などによると、兵庫県警に住居侵入容疑で逮捕された男(67)が犯行を自供したとの連絡が10月にあり、再捜査して分かった。

 古川さんは4月24日午前10時45分ごろ、亀山市内の会社経営男性(58)宅に勝手口の戸を壊して侵入したとして、現場付近に車を止めていたところを110番で駆けつけた署員に逮捕された。犯人を目撃したこの家の家族2人と、同じ日に市内で起きた別の窃盗未遂事件の被害者が、古川さんの人相や服装が犯人と似ているなどと証言した。

 現場に残された犯人のリュック内にあったパチンコ店のおしぼりが、古川さんの車内に大量にあったことや、古川さんが署員の職務質問に一切答えなかったことから証拠隠滅のおそれがあるなどと判断し、逮捕したという。

 自供した男は、古川さんが疑われた2つの事件の犯行を認め、遺留品のリュックも自分の物だと供述している。

 県警などは近く補償手続きをとる。亀山署の喜田真則署長は「誤って逮捕された男性には大変申し訳ない」とコメントした。

 ◇「急に謝罪も…」 心の整理つかず

 「急に『申し訳なかった』と言われても…。真犯人が分かりホッとはしたけれど」。誤認逮捕から約7カ月。古川惇さんは、県警の謝罪にまだ心の整理がつかない。

 「自分は何も悪いことはしていないから」と職務質問に答えなかったのが、裏目に出た。22日間の取り調べでは「あんたら、しっかり調べてよ」と泣いて訴えたこともあったが「信じてもらえなかった」。

 釈放後も疑いが晴れたわけではなく、近隣住民からは白い目で見られて悔しい思いをした。逮捕前まで続けていた清掃などのアルバイトもできなくなった。「警察が誤りだったと公表したのは評価しているが、納得したわけではない。家族の前で、もう一度きちんと謝ってほしい」と話した。

▼三重県警・不祥事▼
06'11 三重県警 女性警察官の体触る=桑名署課長を停職処分

コメント・恥ずかしい、情けない。
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 女性警察官の体を触ったなどとして、三重県警は17日、桑名署警備課長の警部(54)を停職1カ月の懲戒処分にした。警部はわいせつ行為を認めており、同日辞職した。女性警察官は先月辞職し、強制わいせつ容疑で警部を告訴したが、その後取り下げたため、立件は見送るという。 
(時事通信) - 11月17日

[▼三重県警・不祥事▼
06'10 三重県警 警察官が当て逃げ 四日市の駐車場

コメント・ホンマニ、情けない。
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 三重県警四日市南署地域課の男性巡査(23)が24日夜、同県四日市市内で運転免許証不携帯でマイカーを運転し、当て逃げ事故を起こしていたことが分かった。

 同署の調べでは、巡査は非番の24日午後8時50分ごろ、同市日永西の書店駐車場で車をバックする際、駐車してあった市内の男子学生(23)の車の前部に接触、バンパーなどを損傷させた。

 巡査は約15分間、現場で被害者を待っていたが、免許証不携帯に気づいて自宅に取りに行った。約15分後に現場に戻った時には学生の車は立ち去った後だった。目撃者の110番通報で当て逃げが発覚。ナンバーから巡査の車と分かり、巡査は学生に謝罪したという。四日市南署の園浦肇副署長は「事故の通報義務を怠っていたのは遺憾だ」と話している。

▼三重県警・不祥事▼
06’05 三重県警 巡査長が痴漢 勤務時間外と公表せず

コメント・今度は三重か、なぜ免職にしないのだろう!!
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 三重県警の男性巡査長が、津市内のパチンコ店で女性従業員の体に触ったとして今年2月、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが16日までに分かった。県警は「痴漢行為にあたる」としているが、勤務時間外などを理由に、具体的な事実関係について明らかにしていない。
 県警監察課によると、巡査長は今年初め、パチンコ店で女性従業員の体に触った。その場で問い詰められ身分を明かしたため、店側が県警に通報。「出来心だった」と事実を認めているが、女性従業員から被害届は出ていないという。
 巡査長は当時、警備部に所属していたが、現在は別の部署に異動した。
(共同通信) - 5月16日

▼三重県警・不祥事▼
06’05 三重県警 警部補が速度違反し逃走 公表せず

コメント・悪質な警察官&警察組織!!
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 三重県警の男性警部補が昨年5月、奈良県の国道をオートバイで走行中、速度違反をして奈良県警に停止を求められながら逃走し、自損事故を起こしていたことが14日までに分かった。三重県警は警部補を戒告処分にしたが公表はしていなかった。
 同県警警務部によると、警部補は最高速度を約20キロオーバー。奈良県警の警察官の停止指示に従わず逃走した直後に転倒し、交通反則切符を切られた。三重県警は昨年6月20日、「逃走したのは悪質」として警部補を戒告処分にした。
 警察庁は発表を行う懲戒処分について(1)職務執行上の行為や関連する行為の懲戒処分(2)私的な行為の懲戒処分のうち停職以上の処分(3)国民の信頼を確保するため発表が適当と認められる処分-などと指針で定めている。
(共同通信) - 5月14日

▼三重県警・不祥事▼
05'02 三重県警 警部補に「不相応な借財」戒告処分

三重県警松阪署に勤務する五十代の男性警部補が先月、不相応な借財があるとして、県警から戒告処分を受けていたことが十六日、分かった。ギャンブル費も含め四千万円強の借金がサラ金などにあったという。この警部補は一月末で自主的に退職した。
 県警監察課は、警部補の借金が私的なものであり、公表指針の「停職以上の懲戒処分」でなかったとの理由で、処分を公表していなかった。

 同監察課によると、警部補はサラ金や消費者金融など複数から合わせて四千万円強の借金があった。ギャンブルを含む遊興費や生活費、家のローン返済などでできたものらしいが「清算が難しく、破たんの可能性もあった」という。

 昨秋、この警部補に多額の借金があるとのうわさが立ち、警部補を心配する同僚からの相談も寄せられたため、同課が調査。その結果、「公務の信用を失墜させるような借金がサラ金にある」ことが判明し先月、戒告処分にした。

 警部補は、同課の調べに「反省している。迷惑を掛けてしまった」と話し、自主的に退職を申し出たという。

 県警監察課は「このような事案が起こらないよう職員の生活指導を徹底していきたい」と話している。
伊勢新聞 2005/02/17

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04'11 三重 シンナー吸引、誤って緊急逮捕

シンナー吸引、誤って緊急逮捕=警部補が条文間違え-三重県警

 三重県警は15日、員弁署生活安全課の警部補が、路上でシンナーを吸っていた50代の男性を毒劇物取締法違反(1年以下の懲役または50万円以下の罰金)の容疑で逮捕した際、誤って3年以上の懲役など重罪の場合にしか適用できない緊急逮捕の手続きを適用していたと発表した。
 警部補が同法の条文を見誤ったのが原因という。県警は警部補を厳重注意の処分とし、各署に再発防止の徹底を指示した。 (時事通信)

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03'10 三重 銃不法所持で書類送検

銃不法所持で警官書類送検 三重、激高して取り出す

 三重県警上野署管内の駐在所で拳銃が暴発した事故で、同県警銃器対策課は17日までに、激高して銃を不必要に取り出したとして、銃刀法違反(不法所持)の疑いで、駐在所に勤務していた巡査部長(52)を書類送検する方針を固めた。
 県警監察課が近く懲戒処分を決める方針だが、県警によると、銃の所持が法律で認められている警察官が不法所持で立件されるのは異例という。
 同課などの調べでは、巡査部長は非番時の9月16日夜、駐在所の住居で酒を飲みながら知人女性の相談に乗っていた。その際、女性の態度に腹を立て、保管庫から拳銃を取り出して銃口を自分の頭に当てて自殺するそぶりを見せ、職務以外で銃を所持した。
 巡査部長は女性になだめられ、拳銃を居間に放置したまま女性の運転で外出。同17日朝に巡査部長の妻が拳銃を見つけ、片付けようとした際に誤って暴発させた。巡査部長は同日昼すぎに帰宅したという。

08.10 ~04.10 長野県警 不祥事

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08.10 長野県警 無免許もみ消し 元警部補に有罪、長野地裁判決

管理人コメント・こんなことになり、この人の警察人生は何だったんだろう。
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 交通事故当事者の無免許運転などを隠ぺいする虚偽の報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた長野県警の元警部補北原孝之被告(50)に、長野地裁は28日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 土屋靖之裁判長は判決理由で「事故処理を手早く済ませて人事評価を上げようとする自己中心的な動機で酌量の余地はない」と指摘。一方で「懲戒処分などで、すでに社会的制裁を受けている」と述べた。

 判決によると、北原被告は上田署交通課の事故捜査・取締係主任だった2006年2月、2件の交通事故処理で、当事者の無免許運転と酒気帯び運転を隠ぺいする虚偽の事故報告書を作成した。

 今年7月に懲戒免職処分となった。

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08.7 長野県警 事実と異なる事故報告書 警部補を懲戒免職

管理人コメント・これが警察組織、氷山の一角。
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 県警は22日、事実と異なる事故報告書を作り、交通事故当事者の違反を見逃したとして虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで逮捕、起訴された小諸署付の警部補北原孝之被告(50)を懲戒免職処分とした。県警は、当事者から違反の見逃しを頼まれたり見返りをもらったりした事実は確認されなかったとして、捜査を終えた。

 起訴状などによると、北原被告は上田署交通課事故・取締係主任だった2006年2月、上田市内で起きた2件の交通事故を処理した際、それぞれの事故当事者に無免許運転や飲酒運転の疑いがあったのに「違反なし」とするなど、事実と異なる記載をした。飲酒運転の件は22日、長野地検が長野地裁に追起訴した。

 これまでの調べで、北原被告が05-08年に私物のUSBメモリー数本を公務で使い、作成中や処理済みの捜査書類を記録する内部規定違反があったことも判明。違法な事故処理について、「早く処理して楽をしたかった。上司の評価を得たかった」などと話しているという。

 県警は同日、当時の上田署交通課長ら上司4人も内部規定に基づく本部長訓戒などの処分とした。岩崎史朗首席監察官は「警察官がこのような事件を起こしたのは県民の信頼に背く行為で深くおわびする」とあらためて謝罪した。

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08.7 長野県警 事実と異なる事故報告書 警部補を再逮捕

管理人コメント・訳のわからん事件や!!
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 県警は1日、酒気帯び運転を見逃し、事実と異なる事故報告書を作ったとして虚偽有印公文書作成・同行使や公文書棄損などの疑いで、小諸署の前交通課係長で警部補の北原孝之容疑者(50)=1日付で小諸署付=を再逮捕した。

 調べによると、北原容疑者は上田署に勤務していた2006年2月中旬、上田市内の事故処理で、大型トラックに追突した乗用車の男性に酒気帯び運転の疑いがあったのに、報告書の「違反なし」に丸を付けるなどした疑い。

 捜査の過程で、小諸署にある同容疑者の机から呼気検査で使った飲酒検知管や鑑識カードなどが見つかった。同容疑者とこの男性に面識はなく、余罪も確認されていないという。

 一方、長野地検は1日、虚偽有印公文書作成・同行使と犯人隠避の罪で北原容疑者を長野地裁に起訴した。起訴状によると、06年2月、上田市内であった別の事故処理で、一方の当事者が無免許運転だったのに報告書の「違反なし」に丸を付けるなどした。北原被告は地検の調べに「面倒なことはしたくなかった。処理件数を上げて高い人事評価を得たかった」などと話しているという。


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08.6 長野県警 小諸署警部補の虚偽報告書:県警、25署交通課長ら対象に緊急会議

管理人コメント・今日この頃の警官は信用出来ない、嘘ばかり!!
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 小諸署の警部補が06年に起きた交通事故で、うその報告書を作成した事件で、県警は13日、県内25署の交通課長らを対象に緊急会議を県庁で開いた。

 藤原正文交通部長は交通課長ら76人を前に「非常に残念だ。再発防止に努めていきたい」と遺憾の意を述べた。警察官1人当たりの業務量や報告書の内容確認など業務・人事管理の徹底を進める方針。

 また同日開かれた県議会総務企画警察委員会で、副島正良警務部長は「警察官として断じて許されない行為で、県民に深くおわび申し上げる。業務管理を徹底再発防止に努めたい」と陳謝した。
毎日新聞より

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08.6 長野県警 別の交通事件きっかけに捜査 長野の無免許もみ消し

管理人コメント・バレますよ、そんなことが解らないとは。
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 長野県警の警部補が交通事故に遭った男性の無免許運転を隠ぺいするため虚偽の事故報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの容疑で逮捕された事件で、捜査のきっかけは別の交通事件だったことが11日、分かった。

 県警によると、発覚したのは今年4月初旬。今年に入り県内で起こった別の交通事件に男性がかかわっていたことが判明。男性の捜査から警部補の北原孝之容疑者(50)の関与が浮上した。

 北原容疑者は「やっぱり虚偽ですか」などと話し、容疑をほぼ認めているという。

 県警は今後、北原容疑者と男性との関係や見返りの有無などを追及する。県警は北原容疑者や上司の処分について「事件の全容解明をふまえて判断したい」としている。

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08.5 長野県警 実弾誤発射で警部補を訓戒

管理人コメント・基本を守らなければ結果がこうなる、当たり前のこと!!
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 県警は22日、上田署の拳銃格納庫内で2月26日、回転式拳銃の調整中に誤って実弾1発を発射した警部補(55)に対して、本部長訓戒の処分を行った。内部の規則に違反し弾を抜いて作業を行わなかったため。

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07'02 長野県警 県警幹部職員が“不適切交際”女性に現金、性的行為

コメント・何でも有りです。
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 県警中南信運転免許センター(塩尻市)の50歳代の男性幹部職員が、女性に現金を渡して性的行為をしていたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。幹部職員は「反省している」と話しているが、退職はしていない。

 県警の調べでは、この幹部は2004年6月から昨年3月ごろまで、約20回にわたり、20歳代の女性とホテルなどでわいせつな行為をした。1回につき2-3万円を渡したという。県警は、18歳未満の少女の買春を禁じた児童買春・ポルノ処罰法違反(児童買春)で捜査したが、2人が知り合った当時18歳だったため、立件を見送った。

 幹部職員は事務職採用だが、警察官だと警部級で、妻もいるという。県警監察課は、不適切な交際をしたとして、職員を5日付で処分。同課は「部下を指導する立場にある幹部職員がこのような事態を起こし誠に遺憾。再発防止に務めたい」としている。

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07'01 長野県警 警部補万引き 昨年12月末、発表せず懲戒処分

コメント・身内に甘く、市民に厳格、これが警察の体質。
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 長野県警駒ケ根署の男性警部補(46)が昨年12月末、駒ケ根市内で万引きし、懲戒処分を受けていたことが分かった。県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」などとして逮捕や書類送検をせず、発表もしていなかった。今月10日に伊那区検に報告し、19日付で減給3カ月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、警部補は昨年12月31日昼ごろ、同市内のホームセンターでドリルの替え刃など5点(時価3978円相当)を万引きした。店を出た際に警備員に呼び止められ、万引きを認めた。警察官であることも伝え、自分で署に連絡したという。「持ち金が足りず、つい魔が差した。恥ずかしい」と話しているという。
 県警は「被害額が軽微で被害品も回復し、被害者が処罰を求めていない」として事件送致をしなかった。また、「公務以外で起こした不祥事の懲戒処分は停職以上を発表」とした警察庁の基準に沿って発表しなかったという。
 監察課は「犯罪を取り締まる警察官の万引きはあってはならないことで遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
1月20日 毎日新聞

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06'10 長野県警 女性盗み撮りの巡査部長懲戒

コメント・困ったものです、情けなや、情けなや、!!
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 長野県諏訪市で8月、県警交通機動隊諏訪分駐隊の巡査部長(36)が女性のスカートの中を盗み撮りしようとしていたことが分かった。

 県警は今月2日、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検するとともに減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。書類送検や処分は公表されていなかった。

 県警監察課によると、元巡査部長は8月8日午後11時ごろ、諏訪市内のゲームセンターで、若い女性に後ろから近づきカメラ付き携帯電話でスカートの中を撮影しようとした疑い。女性に気付かれて逃げたが、店員らに取り押さえられ、諏訪署員に引き渡された。

 元巡査部長は勤務を終えた後、私服で知人の警察官とともに飲食店で酒を飲んだ帰りだった。調べに対し「酔った勢いでやってしまった。迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。

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06'08 長野県警 捜査書類を伊那署員が紛失 車の屋根に乗せ走行

コメント・不注意だけで許されるものではない、責任の重さを知れ!!
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 5日午前10時ごろ、駒ケ根市北町の国道153号の路上に書類が散乱しているのを近所の住民が見つけ、駒ケ根署に届け出た。書類は、伊那署員が携行していた少年事件の調書のコピーで、伊那署員約20人が同日午後6時ごろまで探したが、1枚だけ回収できていないという。

 同署によると、書類を携行していたのは生活安全課の20代の署員。非番だったが、仕事をするため署に向かう途中で、書類を入れた封筒を自家用車の屋根に乗せたまま走ってしまったという。書類は、課長の許可を受けて持ち出していたという。

 伊那署の大和正博副署長は「書類は写しだが、紛失したことは県民に対して申し訳ない。管理を徹底したい」と話している。

▼長野県警・不祥事▼
06'04 長野県警 本部内で巡査が拳銃自殺図る

コメント・春になると自殺が多くなる、拳銃自殺はまずいよね。
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三日午前十一時十五分ごろ、長野市の長野県庁十階にある長野県警本部の男子トイレの個室内で、警備部機動隊所属の男性巡査(22)が拳銃で頭部を一発撃って倒れているのが見つかった。病院に運ばれたが意識不明の重体。自殺を図ったとみて長野中央署が調べている。
 県警によると、同日午前に庁舎屋上で新年度の装備品点検が行われたが、巡査は名札を持参していなかったため、上司から参加せずに待機するよう命じられていた。拳銃と実弾は点検のため貸与されていた。現場のトイレや十階の食堂は一般来庁者も利用できる。
 河野真警務部長の話「拳銃がこのようなことに使用されたことは誠に遺憾。今後、適正管理に一層努めたい」
(産経新聞) - 4月4日

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<長野拳銃自殺>男性巡査が死亡 県警は巡査の氏名発表せず

 長野県警本部(長野市南長野)で公務中に拳銃自殺を図った機動隊の男性巡査(22)が4日、市内の病院で死亡した。巡査は3日午前、装備品点検で名札を付け忘れたため点検に参加することを許されず、待機を命じられた後にトイレ内で自殺を図った。
 巡査が拳銃を発砲した場所は一般市民も利用する食堂などがある10階にあったが、県警は巡査の氏名を発表していない。理由について県警長野中央署は「遺族の感情に配慮した」などと説明している。
(毎日新聞) - 4月4日

▼長野県警・不祥事▼
05'02 長野県警 長野中央署員が酒気帯び運転 容疑で書類送検

長野中央署は十九日までに、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同署の男性巡査部長(45)の書類を長野区検に送った。県警は同日までに、巡査部長を本部長訓戒処分にした。

 県警監察課によると、巡査部長は一月十六日午前七時ころ、長野市徳間の市道で酒気を帯びたまま乗用車を運転した疑い。対向車と接触し、同署に事故を届け出た際、対応した警察官が巡査部長から酒のにおいがするのに気付いて検査、呼気から法定を超えるアルコールを検知した。同署によると、事故は歩行者をよけようとした対向車が巡査部長側に近付いて起きたとみられる。

 巡査部長は事故当日と前日は仕事が休み。前日午後八時から十一時ころにかけ、自宅と飲食店で日本酒一合、ビール一本、焼酎三杯を飲み、約七時間眠ったという。県警監察課は「運転することが分かっていたのに翌日まで残るような飲酒は遺憾。節度ある飲み方を指導したい」としている。

信濃毎日新聞 05’2月19日(土)

▼長野県警・不祥事▼
04'10 長野 飯田署長 女性に謝罪

<連続殺人>長野県警飯田署長が犯人扱いされた女性に謝罪

 長野、愛知両県で起きた4件の連続殺人事件で、今年4月に殺害された長野県飯田市の無職、島中実恵さん(当時77歳)の長女、桜井好子さん(51)が「警察の取り調べで犯人扱いされた」と抗議していた問題で、県警飯田署の竹内勇次署長は12日、桜井さん方を訪問し、桜井さんと家族に謝罪した。
 桜井さんによると、竹内署長は「捜査の過程でご心痛をおかけして申し訳ない」と話し、頭を下げたという。捜査の行き過ぎを認める言葉はなかったが、桜井さんは「直接謝罪を受けたことで、気持ちに区切りがついた」と話した。
 この問題では県公安委員で「松本サリン事件」第一発見者の河野義行さん(54)が、桜井さんと7日に面談したほか、県公安委員会が県警に対し、「遺族に直接謝罪すべきだ」と提言していた。(毎日新聞)
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