08.11 ~04.4 山形県警 不祥事

▼山形県警・不祥事▼
08.11 山形県警 巡査部長を書類送検=調書差し替えの疑い

管理人コメント・ドンドン処分すべきだ。
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 容疑者からの確認を怠り供述調書を勝手に差し替えたとして、山形県警鶴岡署は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同署の男性巡査部長(28)を書類送検した。容疑を認めており、「関係者に迷惑を掛け申し訳ない」と話しているという。
 県警は同日付で巡査部長を減給100分の10、6カ月の懲戒処分とした。また直属の上司の警部ら3人も本部長注意などとした。
 県警監察課によると、男性は昨年10月から今年8月までの間、取り調べを担当した9事件の供述調書計13通について、主に誤字、脱字の訂正を目的に勝手に差し替えた疑い。

▼山形県警・不祥事▼
08.9 山形県警 無断で調書訂正 鶴岡署巡査部長

管理人コメント・今度は山形県警、早急に全国の警察の検証が必要。
警察は捜査能力が低い、低い刑事が多い、これでも刑事!!
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 鶴岡署の20代の男性巡査部長が自分で担当した事件の供述調書計13通について、一部を無断で書き換えていたことが17日分かった。誤字の訂正などで内容に影響はないとしているが、山形県警監察課は虚偽有印公文書作成の疑いもあるとみて調べている。

 監察課によると、巡査部長は同署の生活安全課勤務で、7月に労働基準法違反容疑で逮捕した女性被告(43)=公判中=の取り調べを担当。供述調書の誤字、脱字を訂正するなどして書き換えた際、自分の指印を押した。

 調書を修正した際には事情聴取を受けた本人の指印が必要だが、巡査部長は「時間がなくてやった」と書き換えを認めているという。

 上司が調書を決裁する際に指印が不自然なことに気付き、発覚した。女性被告の公判で、訂正された調書は証拠として提出されなかった。監察課の笹原清彦次長は「全容を把握した上で、本人と監督責任者の処分を検討したい」と話した。

 女性被告は4月、鶴岡市の料亭に、当時16歳の少女を18歳未満と知りながらコンパニオンとして派遣、接待させたとして逮捕、起訴された。

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08.7 山形県警 飲酒運転で事故警官に有罪判決 山形地裁

管理人コメント・裁判長の指摘に同感!!
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 天童市内で酒飲み運転をしたとして、道交法違反の罪などに問われた元山形県警生活安全部地域課係長の警部補、無職山口秀樹被告(54)=天童市泉町1丁目=に、山形地裁は22日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 諸徳寺聡子裁判官は「節度を欠いた深酒をした上、二日酔いを認識しながら運転した非常に悪質な犯行。春の交通安全運動期間中の現職警察官による飲酒運転は県民の警察への信頼を失わせた」と指摘した。

 判決によると、山口被告は4月11日午前7時55分ごろ、天童市内で酒に酔った状態で乗用車を運転。1月には同市内で乗用車を運転中、赤信号を見落として交差点に進入、軽乗用車に衝突し女性に軽いけがをさせた。

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08.4 山形県警 警部補の泥酔運転、追突事故で発覚

管理人コメント・助けようが無い、即、懲戒免職だ。
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11日、山形県天童市内で、信号待ちをしていた軽乗用車に後続の乗用車が追突した。警察では車を運転していた山形県警本部の54歳の警部補を飲酒運転の現行犯で逮捕している。警部補は二日酔いを主張しているが、実際には直立していられないほどの泥酔状態だった。

山形県警・天童署によると、事故が起きたのは11日の午前7時55分ごろ。天童市鎌田1丁目付近の交差点で信号待ちをしていた55歳男性の運転する軽乗用車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突した。被追突側の車を運転していた男性にケガはなかった。

追突車を運転していた男は泥酔状態。警察では道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕したが、後の調べでこの男は県警本部・生活安全部地域課に所属し、通信司令室の係長職にある54歳の警部補だったことが発覚した。

調べに対し、警部補は「前夜に3時間ほど酒を飲んだ」と供述。警察ではさらに調べを進めている。

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★撲滅条例成立直後、県議会怒り 警部補飲酒運転

 山形県警生活安全部地域課の警部補山口秀樹容疑者(54)=天童市泉町1丁目=が11日、酒飲み運転の現行犯で逮捕され、県警に大きな衝撃が広がった。「とんでもないことをしてくれた」「時期が悪すぎる」。春の交通安全運動中に起きた不祥事に、県警幹部は県民に対する謝罪の言葉を繰り返した。「飲酒運転撲滅条例」を成立させたばかりの県議会にも怒りの声が渦巻いた。

 議員発議の「飲酒運転をしない、させない、許さない条例」は3月17日、県議会で可決、21日に施行された。昨年5月に発覚した前県議(3月末で辞職)の酒飲み運転を契機に飲酒運転追放の機運が高まり、条例制定までこぎ着けた。

 条例案づくりの作業部会で副座長を務めた中川勝県議は「条例は県警と連携を密にしてつくり上げた。その県警からまさか逮捕者が出るとは…。怒りを通り越し、ざんきに堪えない」と語気を強めた。

 阿部信矢県議会議長は「全県挙げて飲酒運転撲滅を目指す中、極めて遺憾」とコメントを発表。斎藤弘知事も「飲酒運転は犯罪だとの意識を徹底し、再発防止に取り組む」との談話を出した。

 県警は昨年、全警察官と職員にアルコール検知器を配り、飲酒翌朝の運転にも注意を促すなど指導を強めてきた。それだけに県警内部からも「警察の信頼を大きく失墜させた。魔が差したとしても許せない」と厳しい批判の声が上がった。

 県警監察課の笹原清彦次長は「一切、弁解の余地はない。事実関係を確認した上で今後、職員に対する指導の徹底や監督責任の有無を検討したい」と話した。

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08.3 山形県警 新庄署員、酒に酔い民家に 昨年5月、立件せず所属長訓戒

管理人コメント・身内に甘い警察、こんなことでいいのか?
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 昨年5月、新庄署の男性巡査部長が帰宅途中に新庄市内の民家に無断で侵入していたことが分かった。同署は、住人に処罰感情がなく、故意ではないことを理由に刑事事件として立件せず、同年6月に巡査部長を所属長訓戒の処分にしていた。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年5月、飲酒した後自宅に戻る途中、市内の民家に侵入し、その後帰宅した。侵入された家の住民が家の中に落ちていた巡査部長の上着を見つけ、侵入したことが分かった。巡査部長は自宅と間違えて侵入したという。

 同課は「警察官の信用を失墜する行為だった。適正に処分した」と説明している。

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08'3 山形県警 新庄署員が酒に酔い民家侵入 所属長訓戒に

管理人コメント・警察官らしい泥酔の姿、行動!! 仕事が暇だと、こんなこと警察の常識です!!
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 新庄署の巡査部長が昨年5月30日深夜、酒に酔って新庄市内の民家に侵入し、所属長訓戒となっていたことが8日、分かった。

 同署によると、巡査部長は鍵が掛かっていない玄関から民家に侵入。他人の家と気付くと、そのまま歩いて帰宅した。家族のものではない上着が部屋に置いてあったことを不審に思い、住人が同署に届け出た。

 上着に氏名の刺しゅうがあり判明。巡査部長は「よく覚えていない。自宅と間違えた」などと話しているという。住人に処罰感情がなく、物が壊されなかったことなどから立件はしなかった。

 石倉隆署長は「前後不覚になるほど酒に酔うのは警察官として不適切。(住人には)丁重に謝罪した」と話している。

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07'05 山形県警 交通事故の調書3通を偽造 窃盗で起訴の元警部補

コメント・まだまだ余罪があるのでは、なんでやります警部補。
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 山形県真室川町のパチンコ店駐車場で3月、女性から現金約124万円入りのバッグをひったくったとして窃盗事件で逮捕、起訴された元山形県警警部補渡辺良行被告(43)=同県新庄市東谷地田町=が、交通事故の調書3通を偽造し、住んでいた警察の宿舎の管理費約160万円を着服していたことが2日、分かった。

 県警は同日、虚偽公文書作成・同行使と業務上横領の容疑で渡辺容疑者を追送検するとともに、当時の署長ら5人を訓戒などにした。

 調べによると、渡辺容疑者は山形署交通課の捜査係長だった2002年5月から03年6月にかけて、交通事故3件の被疑者調書2通と被害者調書1通を偽造した疑い。「ほかに大きな事件があり、被害者らを呼び出しにくくなったのでやった」と話しているという。

 また宿舎の自治会費を集金する会計担当だった昨年5月から今年2月にかけて20回、集金口座から金を引き落とした疑い。

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07'03 山形県警 バッグひったくる 警部補を逮捕

コメント・やりますね~、日本の警察、犯罪者集団だ、どこもここも!!
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 山形県警の警部補が11日夜、山形県・真室川町のパチンコ店で従業員から現金百数十万円の入ったバッグをひったくったとして、窃盗容疑で逮捕された。
 逮捕されたのは、山形県警新庄署の交通課交通指導係長・渡辺良行容疑者(43)。警察の調べによると、渡辺容疑者は10日午後11時20分ごろ、真室川町のパチンコ店駐車場で景品買い受け所の女性従業員から準備金124万円入りのバッグをひったくり、逃走した疑いが持たれている。

 盗んだ現金は、新庄署の敷地内の雪の中から発見された。渡辺容疑者は「パチンコなどでサラ金に数百万円の借金がある」と話している。

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06’07 山形県警 警部補、実弾入り拳銃置き忘れる・山形市の商店

コメント・ボーとしてる幹部や、一時が万事、懲戒免職が求められる。
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県警監察課は24日、県警機動捜査隊に所属する男性警部補(58)が、山形市馬見ケ崎の商店のトイレに拳銃を約1時間半にわたって置き忘れたと発表した。紛失した拳銃は回転式の「S&Wチーフス」(38口径)で、実弾5発が入っており、「引き金を引けば誰でも発射できる」(県警監察課)状態だったという。同店の男性従業員が拳銃を発見した。警部補は上司から指摘されるまで遺失に気付かず勤務していた。

 監察課によると、警部補は同日午後1時半ごろ、別の隊員と私服で市内をパトロール中、腹痛に襲われ、この商店に立ち寄ってトイレに入った。その際、腰に装着していた拳銃入りのホルダーを取り外して、棚に置き忘れたままパトロールに戻った。

 約40分後に商店の男性従業員が見つけ、店長と警備会社を介して午後2時40分に110番通報があった。駆け付けた山形署員が確認し、管理番号から使用者が判明したため、上司に当たる機動捜査隊長を通じて同3時10分、警部補に連絡が届いた。

 長瀬恒夫首席監察官は「早期に発見されなければ、県民に大きな不安を与えかねない事案であり、申し訳ない」とし、「触れる法令はないが、処分は調査の上、厳正に臨みたい」と述べた。

 県警による拳銃の遺失事案は2度目。1993年12月、山形署の男性警部補=当時(45)=が捜査中に今回と同じタイプの拳銃を落とし、翌日、中山町内の住人から発見したと届けられた。この警部補は減給処分を受けた。
山形新聞
2006年7月25日 火曜日

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拳銃置き忘れ県警警部補、厳正処分へ-93年にも一時紛失

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)が、山形署に所属していた1993年度、今回と同様に実弾入りの拳銃を一時紛失していたことが2日、明らかになった。県警監察課は同一人物による2度目の拳銃遺失事案という点を重視し、近く厳正な処分を決定する方針。

 同課などによると、警部補は山形署の係長(警部補)だった93年12月31日、山形市内の暴力団組長宅に実弾4発が撃ち込まれた発砲事件の発生を受け、周辺捜査に従事。同日午後11時半ごろ、ホルダーに入れて所持していた拳銃を紛失したことに気付き、94年1月1日午前零時15分ごろ、上司に報告した。

 警部補が紛失した拳銃は、初詣でに行く途中だった中山町長崎の住民が31日午後11時半ごろ、近くの商店の軒先で拾得。住民は「まさか本物とは思わず、自宅で保管していた」として、1日午後4時すぎになって届け出た。

 拳銃は今回と同じ「S&Wチーフス」(38口径)で、二度とも実弾5発が装てんされていた。

 県警は当時、警部補を減給1カ月(100分の10)の懲戒処分とした。今回は2度目の拳銃遺失のため、さらに重い処分となる見通し。

 警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚と共に私服でパトロール中に同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れた。

 警部補が店を出てから約40分後の同2時10分ごろ、男性従業員がホルダーに入った状態の拳銃を発見。連絡を受けた店長と警備保障会社を介し、同2時40分ごろ110番通報があった。

 駆けつけた山形署員が確認し、管理番号から警部補使用の拳銃と判明。警部補は上司から指摘されるまで、遺失に気付かず勤務していた。

2006年8月3日 木曜日

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コメント・軽い処分だこと、再発防止のためにも、懲戒免職、罰金100万位にしなければ。

2006年8月12日 土曜日


拳銃置き忘れの県警警部補に減給3カ月の懲戒処分

 山形市馬見ケ崎の商店に、拳銃を置き忘れた県警機動捜査隊の男性警部補(58)について、県警監察課は11日、減給3カ月(100分の10)の懲戒処分とし、15日付で拳銃を必要としない内勤の部署へ異動を命じた。

 また、監督者に当たる機動捜査隊長の警視(53)を本部長注意、同副隊長の警部(60)を所属長注意とした。

 監察課によると、警部補は先月24日午後1時半ごろ、同僚とともに私服でパトロール中、同市馬見ケ崎の商店の男子トイレを利用した際、拳銃をホルダーに入れたままトイレ内の棚に置き忘れ、店員らによって発見された。

 この警部補は山形署に勤務していた1993年にも、事件の捜査中に拳銃を紛失し、中山町内の住民によって拾い届けられ、減給1カ月(100分の10)の懲戒処分を受けた。

 同課は「2度目であることを加味して3カ月にした」とし、「再発防止策」として異動を命じたと発表。警部補は「反省し、今後も職務にまい進したい」と話しているという。宮坂祐介警務部長は「拳銃の保管、管理は適切になされなければならず、本件は誠に遺憾だ。指導、教養を徹底して再発防止に務める」とのコメントを発表した。

▼山形県警・不祥事▼
06'03 山形県警 福島ひき逃げ:山形県警の警部補を逮捕 「怖くて逃走」

コメント・馬券を買いに行った帰りで、ひき逃げ、どうしようもない!!
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 福島市内で起きたひき逃げ事件で、福島県警福島署は27日、山形県警長井署警務課係長の警部補、安藤実容疑者(55)=長井市神明町=を業務上過失傷害などの容疑で逮捕した。容疑を認め「怖くなって逃げた」と供述しているという。

 調べでは、安藤容疑者は軽乗用車を運転中の25日午後5時5分ごろ、福島市御山町の市道交差点に赤信号で進入。左からきた同市のパート従業員の女性(41)運転の軽乗用車と衝突し、女性に約15日間のけがを負わせながら、そのまま逃走した疑い。安藤容疑者は休日を利用し、福島競馬場へ馬券を買いに行った帰りだったという。

 宮坂祐介山形県警警務部長は「誠に遺憾。職場教育を徹底したい」と謝罪した。今後、処分を決める。

毎日新聞 2006年3月27日 

▼山形県警・不祥事▼
06' 02 山形県警 警部補が銃2丁を不法所持、懲戒処分に

コメント・しかも生活安全部の警察官が、どうにもなりませんな~!!
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銃刀法に違反し、改造エアガンと空気銃の計2丁を所持していたとして、県警察監察課は2日、生活安全部の男性警部補(48)を減給(100分の10)6カ月の懲戒処分とした。警部補はインターネットで銃を購入し、山形市内で金属製の弾丸を試射していたという。

 山形署は同日、警部補を同法違反(所持)の疑いで書類送検した。調べによると、警部補は昨年12月20日、山形市内の自宅に空気銃、同じく実家に改造エアガンを所持していた疑い。

 監察課によると、この警部補が改造エアガンを不法に所持しているとの情報が昨年12月、県警に寄せられた。警部補から聴取したところ、インターネットを通じ2003年6月ごろ改造エアガン、05年7月ごろ空気銃を4、5万円で購入し、所持していたことが判明した。

 購入の際、警部補は違法性の認識があったという。自ら銃を改造したり、転売するといった事実は現段階で確認されていない。

 2丁はともに、同法が銃砲として規定する「金属製弾丸を発射する機能」があったとされ、所持自体が禁じられている。「人を殺害するほどの威力はないが、皮膚に傷害を負わせるぐらいの能力がある」(監察課)といい、2丁は証拠品として押収された。

 警部補は1990年、県公安委員会の許可を得て、空気銃を所持。それ以来、趣味が次第にエスカレートし、威力の高い銃に興味を持つようになった。

 警部補は人けのない実家の裏山で、空き缶などを標的にして試射していた。動物や人に向けて撃ったことはないという。

 警部補の懲戒処分に伴い、宮坂祐介警務部長は「法を執行する立場の警察官として誠に遺憾。職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 県警では昨年12月19日、山形署の巡査部長(49)が取り調べを担当した元容疑者の妻と約9カ月にわたり、不適切な交際を続けてきたとして、停職6カ月の懲戒処分(依願退職)となったばかり。

改造エアガン 日本遊戯銃協同組合によると、一般的に市販のエアガンに▽弾を金属製にする▽発射により高圧なガスを使う▽ばねを強化する-などの加工をして威力を高め、殺傷能力があるように改造した銃。通常、市販のエアガンの部品を用いても殺傷能力は生じないが、改造部品や改造済みのエアガンがインターネット上で販売され、入手可能になる問題が起きているという。

▼山形県警・不祥事▼
05'01 山形 通行人と口論、暴行容疑

鶴岡署員を書類送検-通行人と口論、暴行容疑
 鶴岡署の男性巡査部長が去年12月、口論になった通行人の襟首をつかんだとして、暴行容疑で書類送検されていたことが26日、分かった。
 調べによると、巡査部長は先月2日夜、鶴岡市内で飲食した後、路上で通行人と口論になり、通行人の襟首をつかんだ疑い。巡査部長は酒に酔っていたという。
 巡査部長はその後、同署に自ら報告した。県警監察課と同署は通行人から事情を聴くなどして事実関係を調べ、同月22日付で巡査部長を署長注意処分とし、書類送検した。

▼山形県警・不祥事▼
04'12 山形 少年事件350件放置

山形県警で少年事件350件放置、236件時効に

 山形県警山形署の生活安全課が被害届を受けた軽微な少年事件100件以上を適正に処理をしないまま放置していた問題で、放置件数は348件に上ることがが2日、県警監察課の調べで分かった。

 県警は同日、当時の担当者や上司ら9人を本部長注意などの内部処分にした。

 調査結果によると、放置されていたのは、1985年から2000年に被害届を受理した万引きや自転車盗など。罪が成立しない89件を除いた259件のすべてで少年が成人し、236件は時効となっていた。家裁での審理はできないが、県警は事件を山形地検に書類送検する方針。異動の際の引き継ぎの不徹底などが原因で、もみ消しなどはなかったとしている。

 また、余目署でも2件が放置されていたことがわかった。

 署内の書庫やキャビネットで今年9月、事件の関係書類が放置されているのが見つかり、県警が緊急に調査していた。(読売新聞)

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警、「捜査報償費で激励・慰労」取りやめ

山形県警は、公費である捜査報償費を使って、重要事件の捜査に携わった警察官を慰労したり、激励したりすることを取りやめることを決めた。

 報償費を、身内の警察官の慰労費用に充てることに対しては、「県民の理解を得られる予算執行か」などの意見が県警内部からも出されていた。

 同県警ではこれまで、殺人事件など重要事件の捜査の際、捜査員を慰労・激励するための飲食費に、報償費(県費)や捜査費(国費)の一部を使っていた。2003年度は、県費と国費合わせて約140万円が支出された。

 慰労会場には、捜査本部の置かれた警察署の道場や会議室などが使われ、警察庁の手引きなどに沿って、1人当たり3000円程度の予算が支出されていた。

 県警では、報償費からの慰労・激励費の支出を今後取りやめるよう、すでに関係各部に周知。国費である捜査費からの支出については、警察庁の決定を待ちたいとしている。

 報償費をめぐっては、高知県警が2003年10月、捜査員らを飲食などで慰労する際、支出しない方針を示している。

▼山形県警・不祥事▼
04'04 山形県警 トラックから希硫酸が飛散 警察発表せず

秋田市茨島から山形県遊佐町までの国道7号で、19日午前10時半から午後零時20分にかけて、秋田市の化学メーカー「ジェムコ」が出荷した希硫酸約2・7リットルがトラックで運搬中に飛散した。同社が20日未明に発表した。
 秋田、山形両県警に被害の情報は入っていない。秋田県警生活環境課は同日、毒劇物法違反の疑いもあるとして、関係者の事情聴取を始めた。
 同社によると、運転手が遊佐町で休憩中、運んでいた15リットル入り容器120本のうち1本の底に穴が開いているのに気付いたという。
 通行人などが希硫酸をかぶった危険性があったが、同社から19日午後に通報を受けた山形県警酒田署と秋田県などは、事故の発生を発表しなかった。酒田署は「発表すればよかった。反省している」、秋田県は「ジェムコが発表するということだった」と説明している。
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08.11 ~05.3 岩手県警 不祥事

▼岩手県警・不祥事▼
08.11 岩手県警 パトに追われ線路を逃走

管理人コメント・深追いすると問題が起きる!!
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15日午前2時ごろ、パトカーに追われたトラックが、岩手県金ケ崎町三ケ尻のJR東北線六原-金ケ崎間の上野々踏切から線路内に入って走行し、逃走するトラブルがあった。江刺署はナンバーから車両を割り出し、道交法違反(設備外乗車)容疑で、運転していた会社員、牧野翔容疑者(24)=岩手県奥州市=を逮捕した。

 調べでは、牧野容疑者は同時刻ごろ、荷台に人を乗せたままトラックで走行。パトカーに発見されると、信号無視を繰り返した疑い。

 約1キロ先の踏切から出た形跡があり、県警が行方を追っていた。JR盛岡支社は線路を点検。同4時半ごろ、安全を確認し運転を再開。札幌発上野行きの寝台特急北斗星1本が約1時間半遅れ、約200人に影響が出た。

[▼岩手県警・不祥事▼
08.11 岩手県警 「自転車ドロ」の巡査部長減給処分、退職

管理人コメント・何でもやります警官は。
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 警視庁に派遣されていた岩手県警の30代の男性巡査部長が昨年10月、放置自転車を横領したとして減給100分の10、1カ月の懲戒処分を受けていたことが14日、分かった。巡査部長は処分が出た昨年11月15日、依願退職した。

 県警によると、警備のため派遣された巡査部長は昨年10月24日未明、東京都港区芝の路上で、放置されていた自転車1台を横領。同僚との飲食後で酒に酔っていたといい、「終電に乗り遅れてやった」と認めたという。

 パトロール中の警視庁の警察官が職務質問して発覚。占有離脱物横領容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった。

 このほか50代の岩手県警の男性警部補が昨年9月、青森県三沢市で捜査用の車を運転中、赤信号を見落として脇から来た普通乗用車と衝突。運転者の男性に軽いけがをさせ、今年7月下旬、岩手県警本部長の注意を受けていたことも分かった。

 岩手県警監察課は「再発防止に向け、職務倫理の浸透を徹底する」としている。
(共同)

▼岩手県警・不祥事▼
08'1 岩手県警 交通違反放置し時効成立 巡査部長を戒告

管理人コメント・重大な職務怠慢だ。
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岩手県警は15日、酒気帯び運転の処理を長期間怠ったとして、盛岡東署交通課の巡査部長(50)を戒告処分、上司2人を厳重注意処分とした。

 県警監察課によると、巡査部長は平成16年9月に盛岡市内の国道で起きた道交法違反(酒気帯び運転)容疑の捜査で、時効が成立する昨年9月までの約3年間、捜査に必要な参考人の調書を取っていなかった。

 時効成立前日、巡査部長は調書を作成していないことを上司らに黙ったまま署長の決裁を受け、盛岡区検に書類送致。区検は書類が不十分だったため容疑者の起訴を見送り、時効が成立した。後日、盛岡地検から県警に報告があり発覚した。

 巡査部長は、関係者との接触がうまくいかず、後回しにしてしまったと釈明。「上司の指示通りに調書の作成ができず申し訳ない」と反省しているという。

 小方政司首席監察官は「取り締まりの権限を与えられた警察官として、県民に申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。

▼岩手県警・不祥事▼
06'10 岩手県警 交通違反切符 警部補45件放置し、処分

コメント・ホンマニようやるな~、情けない。
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 岩手県警水沢署地域課の男性警部補(42)が、交通違反の切符の書類45件を送検せず放置していたことが分かり、県警は31日、停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は同日、依願退職した。
 監察課の調べでは、警部補は久慈署交通課(96~97年)と、一関署交通課(00~04年)の勤務時、切符計45件を放置した。警部補は「業務がたまって処理できなくなった。言い出せなかった」と話したという。昨年12月、県警交通部が一関署に業務指導した際に発覚。未処理の書類は水沢署の書類箱に保管されていた。12件は時効だった。
 瀬戸隆一県警警務部長は「警察官として職務を怠る行為で誠に遺憾」と話した。
(毎日新聞) - 10月31日

▼岩手県警・不祥事▼
06'09 岩手県警 巡査が拳銃で自殺未遂 盛岡市の公園トイレで

コメント・多いな~警察官の拳銃自殺、身上は握はどうしているものか?
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 4日午前8時40分ごろ、盛岡市内丸の岩手公園内のトイレで、近くの菜園交番に勤務する盛岡東署地域課小原亮一巡査(25)が、拳銃で頭を撃ち、血を流して倒れているのが見つかった。意識不明の重体で、自殺未遂と見られる。

 盛岡東署によると、小原巡査は同日午前8時ごろ、同署で拳銃を受け取り、交番勤務に就く前に岩手公園に行ったとみられる。遺書などは見つかっておらず、同署で事情を調べている。小原巡査は3月末から菜園交番で勤務していた。

 公園を清掃する女性が午前8時半ごろ、トイレのドアが閉まっているのでノックすると応答があり、その後人が倒れた音がしたので119番通報した。

 銃声を聞いた造園業男性(27)は「爆竹のような音がしたが、まさか銃声とは」と驚いた様子だった。

共同通信社'06/09/04

▼岩手県警・不祥事▼
06'08 岩手県警 パトカー追跡の車が衝突 運転手の男性死亡

コメント・追跡は重大な危険を伴う、警察幹部は「無理な追跡をせず、組織捜査で確保」と教育指導、されど追跡、殺人警察と遺族は泣き叫ぶだろう!!
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 16日午後2時ごろ、盛岡市向中野才川の市道交差点で、岩手県警のパトカーに追跡されていた同県紫波町、職業不詳西川晋也さん(28)の乗用車が別の乗用車と衝突した。西川さんが胸などを強く打ち間もなく死亡、別の乗用車の同県滝沢村、運転手去石利之さん(23)が腹部打撲などの軽傷を負った。

 盛岡東署によると、交差点に信号はなく、西川さん側に一時停止の標識があったという。パトカーは、岩手県警地域課内に今年4月に新設された自動車警ら隊に所属している巡査部長が運転していた。

▼岩手県警・不祥事▼
06’05 岩手県警 業者から借金し警部補処分 飲食費未払い、130万

コメント・ホンマに助けようが無い!!
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 岩手県警本部生活安全企画課の男性警部補(44)が、所轄する飲食店経営者から約3年間にわたって計約130万円の借金や飲食費未払いを繰り返していたことが26日、分かった。県警は「不適切な関係だった」として同日、警部補を停職6カ月の懲戒処分にした。
 警部補は金を飲食店経営者に返済し、同日付で依願退職。県警は監督責任を問い当時の課長と課長補佐についても、それぞれ本部長注意、本部長訓戒とした。
 県警監察課によると、飲食店の違法営業などを取り締まる担当だった警部補は2003年、盛岡市内の飲食店経営者と知り合いとなり、昨年3月までの間に、数十回にわたって金を借りたり、経営者の店で数十回にわたって飲食代を払わなかった。
(共同通信) - 5月26日

▼岩手県警・不祥事▼
06’03 岩手県警 拳銃を無断持ち出し、HPに写真公開した警察官を処分

コメント・オモロイ警察職員もいるものだ、わっハ、ハ!!
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 岩手県警は22日、県警情報管理課の男性事務職員(33)を銃刀法違反(不法所持)の疑いで盛岡地検に書類送検し、減給処分にした。

 職員は同日付で依願退職した。

 調べによると、職員は江刺署(奥州市)に勤務していた2002年9月22日午前4時ごろ、同署で宿直中、無断で拳銃2丁を保管するロッカーから持ち出した疑い。職員は拳銃をデジタルカメラで撮り、自分が開設したホームページで公開していた。昨年12月、県警の別の事務職員が偶然このホームページを見つけ、発覚した。

 ロッカーの鍵は、宿直する警察官の責任者が管理しているが、職員は一緒に宿直した警察官がパトロールや仮眠をしているすきに、鍵を持ち出したという。拳銃は撮影後、ロッカーに戻した。

 職員のホームページにはパトカーや県警ヘリコプター、警棒などの写真約30枚も掲載されていたといい、職員は「自分が開設したホームページに興味を持ってもらいたかった」などと話しているという。

 県警の菊地啓一・首席監察官は「警察職員としてあるまじき行為。職員倫理をきちんと図っていきたい」と陳謝した。
(読売新聞) - 3月22日

▼岩手県警・不祥事▼
05'03 岩手県警 巡査部長,下着盗撮で現行犯逮捕さる

恥ずかしい限りですね!!

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 岩手県警盛岡西署は26日、女性の下着を盗撮したとして盛岡市緑が丘、同県警巡査部長、遠藤雅文容疑者(46)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、遠藤容疑者は26日午後3時55分ごろ、同市みたけの日用品量販店で、買い物中の女性客(28)の後ろから近付き、持っていた傘の柄に取り付けたビデオカメラでスカート内を撮影した疑い。女性が気付き騒いだため、近くにいた数人の男性が取り押さえた。遠藤容疑者は「初めてやった。申し訳ないことをした」と容疑を認めているという。
 遠藤容疑者は県警本部県民課と盛岡東署地域課を兼務し、県民課では音楽隊に十数年所属して活動していた。勤務態度はまじめで特に問題はなかったという。
 会見した同県警の小野寺英一首席監察官は「警察官が不祥事を起こし被害者と県民の皆様におわび申し上げたい」と語った
yahooニュース - 3月26日

08.11 ~04.5 長崎県警 不祥事

▼長崎県警・不祥事▼
08.11 長崎県警 機動隊警部補が捜査車両で事故 昨年、県警公表せず

管理人コメント・公表すれば問題ないのに隠すと問題だ!!
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 県警機動捜査隊県北分駐隊に所属していた警部補(33)が昨年、捜査車両を運転中に軽傷事故を起こし、自動車運転過失傷害罪で罰金10万円の略式命令を受けていたことがわかった。県警は軽傷事故だったことを理由に公表していなかった。

 県警によると、警部補は昨年8月3日午前1時15分ごろ、佐世保市春日町の国道204号を捜査車両で現場に急行中、時速80キロ前後でカーブを曲がりきれずに中央線を越え、市内の女性(当時57歳)の軽乗用車に衝突。首などに2週間のけがを負わせた。

 警部補は同11月1日に佐世保区検に書類送検、同12月18日に佐世保簡裁から略式命令を受け、罰金を納付した。県側も約388万円の賠償金を支払うことで女性と和解が成立、今月26日開会の県議会に関連議案を提案する。

 県警監察課は「任意捜査の軽傷事故は公表しないという県警の指針に沿って公表しなかった」と説明している。

▼長崎県警・不祥事▼
08.10 長崎県警 巡査部長が被害女性に電話20回 大村署、所属長注意

管理人コメント・こんな暇人警官が多いこと、情けない!!
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 大村署の五十歳代の男性巡査部長が、窃盗事件の被害者である六十歳代の女性に電話を繰り返し、不適切な発言をしたとして、二十一日付で所属長注意を受けていたことが三十日分かった。

 県警監察課によると、巡査部長は江迎署管内の交番勤務をしていた今年一月、窃盗事件の被害者として女性と知り合った。大村署に異動になった三月から九月にかけ女性に約二十回電話。巡査部長は、電話は近況を聞くのが目的だったと言い、その中でドライブに誘ったり、女性が不快と思うような発言をしていたという。

 巡査部長は、「相手から不快と思われる発言をしたことは軽率だった」と話しているという。

▼長崎県警・不祥事▼
08.9 長崎県警 万引警部らに退職金 厳しい批判、県議会総務委

管理人コメント・犯罪警官に何で退職金を払うのだ、けしからん!!
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現職警部の万引など本年度に入り県警の不祥事が三件相次いだ問題で、県警は二十九日に開いた県議会総務委員会で、退職した三人の警察官・職員に退職金約三千七百七十万円を支払ったことを明らかにした。

 県警では五月以降▽島原署巡査長による官舎共益費の横領▽長崎署事務職員による署員からの預かり金の横領▽県警生活環境課警部による衣類などの万引-が発覚。県警は三人を停職一-三カ月の処分にし、いずれも依願退職した。県警は七月の同委員会で警部の刑事処分が確定後、退職金総額を明らかにする方針を示していた。

 浅田眞澄美委員(創爽会)は「県民の税金が無駄に使われている。不祥事を起こしても懲戒免職ではないから退職金を支払う、という対応では不祥事が繰り返されるのではないか」と厳しく批判。柳川正俊監察課長は「全国的な懲戒処分の指針に基づき処分した。県民の信頼を失ったことを重く受け止めている。県民の期待に応えるよう全力で取り組みたい」とあらためて謝罪した。

 永淵勝幸委員(自民・県民会議)は県警が処分の基準とした懲戒処分の指針について「時代に応じて県民の目線で県民が納得するよう再検討してほしい」と求めた。

[▼長崎県警・不祥事▼
08.9 長崎県警 シャツなど8点 万引警部に罰金30万円

管理人コメント・これが真の警官の姿だ!!
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 長崎区検は4日、長崎市内の商業施設で万引をしたとして、窃盗罪で元長崎県警本部生活環境課次席の高嶋藤人元警部(54)を略式起訴した。長崎簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、元警部は納付した。

 区検によると、元警部は6月20日夜、帰宅途中に立ち寄った商業施設で半袖シャツなど計8点(約1万9000円相当)を万引した。

 県警は、6月30日に停職1カ月の懲戒処分としたが、元警部は同日付で依願退職した。

▼長崎県警・不祥事▼
08.7 長崎県警 県議会総務委が県警不祥事の対応追及

管理人コメント・退職金問題を追及されるとは思ってもいなかったことだろう。
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 現職警部の万引など県警で不祥事が相次いだ問題で、十八日に開かれた県議会総務委員会で各委員から懲戒処分の甘さや退職金の支払いについて指摘や追及が相次いだ。

 県警では五月以降▽官舎共益費の横領▽署員からの預かり金の横領▽衣類などの万引-が発覚。県警は三人を停職処分にした。いずれも依願退職し二人には既に退職金を支払った。窃盗容疑で長崎区検に書類送検した元警部にも刑事処分確定後に支払う見込み。

 難波健太警務部長は「一連の不祥事で県民の信頼が大きく損なわれ深刻に受け止めている。二度と起きないよう襟を正し、仕事で成果を挙げ信頼を回復したい」とあらためて陳謝した。永淵勝幸委員(自民・県民会議)は「かなりの県民から『処分は軽い』と聞いた」と、処分内容を問題視。柳川正俊監察課長は「懲戒処分の指針を参考に動機や職責などを考慮し厳正に処分した」と理解を求めた。

 浅田眞澄美委員(創爽会)は三人に支払った退職金の総額を質問。橋口一久警務課長は「プライバシーなので答えられない」と拒んだが浅田委員は「県民には知る権利がある」と食い下がった。宮内雪夫委員(自民・県民会議)も「黙殺できない」と取り上げ、橋口課長は「個々の金額は出せないが(元警部の)刑事処分確定後に三人の総額を報告したい」と述べた。

▼長崎県警・不祥事▼
08.7 長崎県警 職員不祥事:退職金巡り議員と県警、押し問答

管理人コメント・万引きでクビ、その後、こんな問題が!!
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 県議会総務委員会は18日、県警の相次ぐ不祥事問題を質疑し、万引きの発覚で依願退職した元警部(54)の退職金の公表を求める県議側と、「個人情報」を理由に公表を拒む県警側の押し問答が繰り広げられた。

 永淵勝幸県議(自民・県民会議)は、元警部が停職1カ月の処分だったことに「県民の目線から見て軽過ぎる」と指摘。元警部の退職金についても、浅田眞澄美県議(創爽会)が「いくら払ったのか県民は知る権利がある」と迫った。

 しかし、県警側は「金額についてはプライバシーにかかわるのでお答えできない」と突っぱね、浅田県議が食い下がると黙り込む始末。ベテランの宮内雪夫県議(自民・県民会議)が「黙殺して終わらせるつもりか」と一喝した。

 結局、数分間の休憩中に協議した県警側は、5月と6月に発覚した別の不祥事での依願退職者2人と元警部の退職金の合計金額については「公表したい」と「譲歩」。ただ、刑事処分が確定されるまでは公表できないと答え、歯切れの悪い結末となった。

▼長崎県警・不祥事▼
08.7 長崎県警 万引警部を停職処分 職員の現金横領も発表

管理人コメント・万引きで警察退職、恥ずかしい話だこと!!
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 県警生活安全部生活環境課次席の男性警部(54)が長崎市内の大型商業施設で万引した問題で、県警は三十日、記者会見し同日付で警部を停職一カ月の懲戒処分にした、と発表した。警部は同日付で依願退職。長崎署は七月一日に窃盗容疑で書類送検する。

 県警監察課によると、警部は六月二十日午後七時五分ごろ、勤務を終え帰宅途中に寄った長崎市の大型商業施設で、半袖シャツと半ズボン、ハンカチ六枚の計八点(約一万八千六百円相当)を万引した疑い。商品をバッグに入れて店を出たところを保安員が見つけ、長崎署に通報した。所持金は約八万円あったらしい。

 警部は「万引は初めてやった。商品を手に取って見ていたらほしくなった。県民の皆さまや同僚に大変申し訳ない」と話しているという。逮捕しなかった理由について「犯行を認め、証拠隠滅や逃走の恐れがなかった」とした。

 同課は会見で、長崎署の女性職員(24)が二〇〇六年十一月から今年四月にかけ、図書購入代金などとして署員から集めた約三十六万円を着服していたとして、三十日付で停職三カ月の懲戒処分にしたことも明らかにした。女性職員も同日付で依願退職したが、署員から被害届が出なかったため事件化は見送った。

 県警警務部の難波健太警務部長は「県民の皆さまに深くおわび申し上げます。相次ぐ非違事案の発生は、大変重大なことと受け止めております。再発防止に向け身上指導、職務倫理教養の浸透を図り、信頼回復に努めます」とのコメントを発表した。

▼長崎県警・不祥事▼
08.1 長崎県警 警部万引きで県警対応

管理人コメント・弛みきっている警察組織!!
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 県警幹部と職員の不祥事が30日、相次いで明らかになった。県警の懲戒処分は今年に入って4人目。県警本部で記者会見した青木昭二首席監察官は「重く受け止めている」と陳謝した。

 青木首席監察官は繰り返される不祥事について、「厳格に対処しているが、さらにチェック体制を強化していきたい」と強調。万引きをしたとされる高嶋藤人警部(54)の停職処分について「軽いのでは」との質問もあったが、「警察庁の懲戒の指針を参考にし、厳正に処分した」と説明するにとどまった。また、逮捕しなかった点についても「犯行を素直に認め、身分も明かしており、逃走の恐れがないと総合的に判断した」と繰り返した。

 県警は3月、公務で使っているパソコンから捜査資料を外部記憶装置にコピーして自宅に持ち帰るなどしたとして、佐世保署生活安全課の男性巡査長(29)を停職1か月、5月には官舎の共益費約26万円を横領したとして島原署地域課の男性巡査長(45)を停職1か月の懲戒処分としている。

 ある県警幹部は「帰属意識や職員間のきずなが薄れ、自分たちは警察官だという一番基本的なことを忘れているのではないか」と悔しさをにじませていた。
読売新聞より

▼長崎県警・不祥事▼
08.6 長崎県警 警部が万引き 窃盗容疑で書類送検へ

管理人コメント・万引き犯罪は常習的なところがある、家宅捜索して余罪捜査が必要。
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 長崎県警生活環境課次席の高嶋藤人警部(54)が長崎市内の量販店でハンカチなどの商品(2万円相当)を万引きした疑いで、県警の取り調べを受けていたことがわかった。警部は事実を認め、退職願を出しており、県警は近く窃盗容疑で書類送検するとともに懲戒処分にする方針。

 県警監察課によると、警部は20日夕方、仕事が終わった後、市内の量販店でハンカチや衣類を万引きしたところを店員に見つかり、長崎署に通報されたという。容疑を認めているという。逮捕しなかった理由について同課は「証拠隠滅や逃亡のおそれがなかったため」としている。同課が事実関係を調査しており、近く懲戒処分にするという。

 警部は経済事犯を取り締まる生活環境課で次席として、事務や報道対応を担当している。72年に県警入りし、機動隊副隊長や外事課次席を経て、今年4月に次席に着任した。今月23日以降は仕事を休んでいる。

 同県警の難波健太警務部長は「速やかに調査し、処分を決めたい」としている。

▼長崎県警・不祥事▼
08.6 長崎県警 赤信号で進入のパトカー、車に接触

管理人コメント・特権意識が有るから事故になる。
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 18日午前6時10分ごろ、佐世保市新港町の市道交差点で、赤信号で右折しようとした佐世保署の巡査長(43)が運転するパトカーの右後部と、右から直進してきた男性(25)運転の乗用車の左前部が接触した。けが人はなかった。

 同署の調べでは、パトカーは同市天神で発生したひき逃げ事件の現場に急行する途中で、赤信号で交差点に進入する際、赤色灯をつけサイレンを鳴らしていたが、マイクで注意を呼びかけてはいなかったという。巡査長の左右の安全確認が不十分だったとみられ、同署の西田洋雄副署長は「再発防止に努めたい」と話している。

▼長崎県警・不祥事▼
08.5 長崎県警 官舎の共益費横領で懲戒処分=45歳島原署巡査長

管理人コメント・45歳で巡査長か、 辞職が正解。
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 警察官舎の共益費を横領したなどとして、長崎県警警務部監察課は22日、島原署地域課の巡査長(45)を停職1月の懲戒処分にした。巡査長は「警察官としてやってはならないことをしてしまった」と反省しているという。
 巡査長は3月27日に全額返済し、その後退職願を提出。5月22日付で受理され、辞職した。
 監察課によると、巡査長は、入居する島原署官舎内の会計を担当していた昨年9月から今年3月までの間、共益費約26万円を横領。共益費は1世帯3500円で、官舎には16世帯が入居していたという。

▼長崎県警・不祥事▼
08.3 長崎県警 29歳巡査長を停職=捜査情報持ち出し

管理人コメント・何故、懲戒免職にしないのだ、これは事件だ!!
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 捜査情報を持ち出して自宅に保管したほか、私有パソコンでファイル共用ソフトを使っていたとして、長崎県警は7日、佐世保署生活安全課の巡査長(29)を停職1カ月の懲戒処分とした。情報の外部への流出は確認されていない。
 県警監察課によると、巡査長は2006年3月から07年11月初旬、担当した事件の容疑者や参考人など計約640人分の供述調書や捜査報告書のデータを外付けハードディスクなどに保存して持ち出し自宅に保管。また禁止されているにもかかわらず、私有パソコンでファイル共有ソフト「WinMX」などを利用していた。

▼長崎県警・不祥事▼
07'12 長崎県警 容疑者の銃部品預からず 佐世保の散弾銃乱射事件

管理人コメント・住民の安心、安全の為の積極的な動きをしていれば事件を未然に防止出来たはず。
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 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件を起こした馬込政義まごめ・まさよし容疑者(37)に対し、佐世保署が二年前に銃を使用できなくするため、銃身を手で支える「先台さきだい」と呼ばれる部品を署に預けるよう要請しながら実際には預からず、うやむやになっていたことが十八日、分かった。

 馬込容疑者は先台の提出に同意したが、持参しなかったという。佐世保署の前田健次郎まえだ・けんじろう副署長は「預けるかどうかは任意であって強制力はない。警察としてやるべきことはやっていた」と弁明している。

 警察庁などによると、馬込容疑者に奇異な行動があるとして近隣住民が二〇〇五年四月九日に駐在所に相談。馬込容疑者の銃所持許可を取り消すよう申し入れた。

 駐在所員は佐世保署に報告。通報者の家族は佐世保署の担当者に、馬込容疑者が夜中にトイレを借りに来たり「家から電波が出ている」と語るなど不審な言動があることを説明した。

 しかし、同署は所持許可更新時の医師の診断書に問題がないことや、不審な言動が〇三年ごろの出来事だったため「緊急に銃を取り上げる根拠はない」と判断。

 馬込容疑者に電話し「狩猟期間以外は先台を署に預けたらどうか」と要請したが、馬込容疑者は先台を持参せず、同署も提出を催促しなかった。

 泉信也いずみ・しんや国家公安委員長は閣議後会見で「市民からの情報の扱い方に落ち度がなかったかどうか検証したい。銃の許可や更新時の審査のやり方についても、考えてみる必要がある」と指摘。

 佐世保署の前田副署長は「当時の対応に問題があったかどうかは、事件が起きてしまった現時点では申し上げにくい」としている。

【写真説明】散弾銃の銃身からはずすと銃の使用ができなくなる「先台」

▼長崎県警・不祥事▼
07'12 長崎県警 佐世保署長は責任を取れ・怒る市民

管理人コメント・犯人が自殺し、事件が解決したと意気揚々と自慢そうに記者会見に出てきた佐世保署長、記者に「犯人の銃の許可について」質問されると「厳正に対処」とアホ丸出し。逃げ越しで返答を拒否。これでは市民も安心して生活できない。署長として責任を取り、サッサと警察を去れ!!

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★長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で犠牲となった同市の漁具製造業、藤本勇司さん(36)の葬儀が17日、市内の斎場でしめやかに営まれた。参列者は「悔しい」「なんで(馬込政義容疑者に)銃を持たせたのか」と怒りを口にした。

 幼いころからの藤本さんを知る女性(58)は「なんであの子が…。銃を持つ資格を厳しくしてほしい」。自宅が近所同士の田崎ユリ子さん(60)も「許せない。なんで簡単に銃の許可を出してしまったのか。警察も悪い」と声を震わせた。

 仕事で付き合いがあったという会社社長吉浦磯次さん(64)は「急な仕事を頼んでも、笑顔で応じる好青年だった。なんとも言えず残念です」と唇をかみしめた。

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★長崎県警の責任は重い。 大いに反省して改善すべし。

長崎に限らず、警察はただマイペースで仕事をして、住民からの通報や陳情に対しては、何も対応をとらない、或は一方的に退ける、稀に対応してもオザナリ。
最近、こんな、「頼りにならない」警察のニュースばかり聞いているような気がする。

住民が奇怪で物騒な行動を不安がり、近隣住民が容疑者の異常言動を地元の交番に指摘、非常に具体的な(散弾銃所持の許可を取り消してほしい)通報をしていたにも拘らず、何ら対応をとらなかったとは!! ただただ呆れる。

「安心して暮らせないと何度も言った...」 と。 悲痛な叫びだったのに。
何の為の警察か!?

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★「(馬込容疑者が)私の家に夜中の2時ごろ来て、『トイレを貸して』と、交番に『なぜこんな人に銃を許可するの』と言った」(馬込容疑者の知人)

 近くの住民が相次いで訴えていた不審な言動。また、馬込容疑者の車の中からは、火薬類取締法が制限する弾数を大幅に超えるおよそ2700発の実弾が押収されました。

▼長崎県警・不祥事▼
07'12 長崎県警 スポーツクラブ乱射事件
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管理人コメント・未然に犯罪を防止出来たはず、やる気の無い警察の責任を逃げるのに必死の警察幹部。
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★馬込容疑者…周辺と摩擦絶えず、警察に通報されたことも
★馬込容疑者が散弾銃を持って自宅周辺を歩き回る姿を目撃した付近住民が県警に通報したのに県警が何ら対応しなかったとの指摘に対して、立山署長は「プライバシーの問題があり、個別案件にはコメントしない」と対応の有無も含めて返答を拒否。住民の不安が、最悪の形で現実となった責任は?。

 銃を持ったまま逃走していた男が、幼いころ通った教会で自殺し、突然の幕切れを迎えた長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件。同市船越町、無職馬込政義容疑者(37)の近所の住民は、その言動に異常さを感じ、警察に通報したこともあったが、事件を未然に防ぐことはできなかった。

 15日夜、自宅や斎場で2人の犠牲者と無言の対面をした遺族らは、容疑者自殺という最悪の結末に憤り、理不尽さに一層、悲しみを募らせた。

 「深夜に突然訪問された」「他人に銃を突き付けた」――。馬込容疑者は自宅周辺では、住民と摩擦が絶えない“トラブルメーカー”的な存在だった。

 近所の住民らによると、馬込容疑者は地元の工業高校を卒業後、県外の企業に就職。その後、東京都内の病院勤務などを経て、約10年前に実家に戻り、両親と妹、弟と生活していた。数年前に仕事を辞めた後は、毎日のように釣りに行っていたが、周囲とのかかわりはほとんど持たなかったという。

 近所の無職男性(66)は「馬込容疑者は病院を退職したころから短気になった」と話す。ある住民が容疑者宅を訪ね、銃について話をしたところ、突然激高し、銃を突き付けられたこともあった。この住民は「本当に殺されるかも」とおびえ、警察に通報したという。

 一方、馬込容疑者が2人を射殺したスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」のスタッフの間では、「おとなしく、熱心な人」という評価が定着していた。

 馬込容疑者が自殺したカトリック船越教会を小教区内に抱える鹿子前教会によると、馬込容疑者は幼いころ洗礼を受けたが、20歳ごろから全く教会に顔を出していなかった。

 鹿子前教会には15日朝、船越教会に通っている母親から電話があり、息子の行為について泣きじゃくりながら謝罪したという。

▼長崎県警・不祥事▼
07'12 長崎県警 二審も警部補の暴行認定=長崎県に40万円賠償命令-福岡高裁

管理人コメント・組織犯罪の長崎県警。
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 飲酒運転で長崎県警長崎署で任意の取り調べを受けた際、警部補に強制的に留め置かれ、暴行を加えられたとして、長崎市の男性が県を相手に335万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が13日、福岡高裁であった。西理裁判長は一審同様、警部補の暴行を認定した上で、一審判決を変更して賠償額を約20万円を増額し、約40万円の支払いを命じた。

▼長崎県警・不祥事▼
07'11 長崎県警 不倫相手と駐在所暮らし巡査部長、報償費詐取容疑

管理人コメント・署長の監督責任はないのだろうか?
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 長崎市内の駐在所に勤務する長崎県警大浦署の巡査部長(54)が、不倫が原因で妻と別居しているにもかかわらず、駐在所の職務に協力する家族に支給される報償費39万5000円を不正に受け取ったとして、県警は29日、停職6か月の懲戒処分にし、詐欺容疑で長崎地検に書類送検した。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警によると、巡査部長は2003年3月から、駐在所で妻と2人で暮らしながら勤務していた。しかし、駐在所に昨年秋相談に来た女性(30歳代)と今年3月から交際を始めた。妻は4月に駐在所を飛び出し、代わって女性が4月から暮らし始めたという。巡査部長は9月になって、上司に妻との別居や女性との交際を報告した。

 駐在所等報償費は、駐在所に同居し電話応対や道案内など警察官の業務に協力する配偶者ら家族に毎月支払われる。県警は4~8月分の報償費は詐取に当たると判断した。巡査部長は不正受給分の全額を返還した。

 女性は駐在所で9月まで暮らした。県警は「居宅部分だけで生活し、職場スペースには出入りしておらず、捜査情報などに触れることはなかった」としている。

▼長崎県警・不祥事▼
07'09 長崎県警 遺族が県警に公開質問状 長崎市長射殺・通報放置問題

管理人コメント・明らかに、警察に責任が。
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 長崎市の伊藤一長前市長の射殺事件をめぐる通報放置問題で、伊藤前市長の遺族は二十一日、県警の櫻井修一本部長に、「指導監督」など対応が適切だったか見解を求める公開質問状を提出した。九月末日までに文書で回答を求めている。

 この問題は今年六月に発覚。伊藤前市長が銃撃される約二時間前に、長崎署の巡査部長が城尾哲彌被告(60)の知人男性から「城尾(被告)が伊藤市長の選挙事務所に行く」と通報を受け上司の警部補に連絡したが、警部補は上司に報告しなかった。県警は七月「通報内容に緊迫感はなく、警部補の判断は不適切とは言えない」とする内部調査結果を公表。二十日の県議会一般質問でも櫻井本部長は「(城尾被告の)市長銃撃は組織的に予見できなかった」と答弁していた。

 公開質問状では、県警が「緊迫感がない」と説明している通報内容について「日時や場所を完全に特定していないとしても相当程度具体的」と指摘。城尾被告が過去に長崎市に不当要求を繰り返していた事実に触れ「『緊迫感がない』という主張は組織として緊張感のなさを公言している」としている。

 さらに「城尾被告の所在確認や伊藤前市長の選挙事務所に注意を促す電話一本かけずに放置し、現職市長殺害という重大な結果を招いたことは職務怠慢のそしりを免れない」と批判。事件を防げなかった要因について「県警が暴力団に対し危機感を持って動向を把握し、情報を共有・分析し速やかに的確な措置を取るシステムを構築していなかったためだ」と組織の問題を強調している。

 その上で(1)犯行の未然防止につながる重要な情報を組織として共有するような指導監督を怠り市長殺害を防げなかったことは組織として「不適切」はないのか(2)選挙違反取締本部を設置していた県警が選挙の自由妨害事案を阻止するため何らの対応を取らなかったことは「不適切」ではないのか(3)県警本部長や関係警察官、関係上司の責任の有無-の三点について回答を求めている。

 質問状は伊藤前市長の長女の夫、横尾誠さん(40)が二十一日午後、長崎市内の自宅で長崎署の捜査員に手渡した。櫻井本部長は同日「誠実に対応したいと考えています」とのコメントを出した。

▼長崎県警・不祥事▼
07'07 長崎県警 長崎市長射殺 署係長も事前に把握 「緊迫感なく」通報放置

管理人コメント・これが現在の真の無能なデカの姿!!
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 伊藤一長・前長崎市長射殺事件で、長崎署の刑事(56)=巡査部長=が、殺人罪などで起訴された暴力団幹部、城尾哲弥被告(59)の知人男性から事件の約2時間前に城尾被告の動向について通報を受けていた問題で、長崎県警は6日、この刑事が直後に上司にあたる同署係長(50)=警部補=に通報内容を連絡していたなどとする内部調査結果を発表した。だが係長は「緊迫感がない」などとして署の幹部には伝えず、捜査員を派遣するなどの措置は取られなかった。

 県警は同日、前市長の遺族に調査結果を報告するとともに、係長の対応について「通報内容に緊迫性がなかったので、不適切ではない」との考えを伝えた。

 県警によると、事件が起きる約2時間前の4月17日午後5時52分ごろ、男性から刑事に「(城尾から)前市長がどこにいるのか聞かれたから『JR長崎駅前の選挙事務所に聞けば』と伝えた。(城尾は前市長に)『文書を渡す』とか言いよった」などの内容の通報があった。この刑事は非番だったため、午後6時ごろ上司の係長に携帯電話で報告。しかし、係長は「日時など具体性がなく、緊迫感がない」と判断、同署幹部に報告しなかったという。

 前市長は午後7時52分、選挙事務所前で背後から城尾被告の銃撃を受けて亡くなった。

 また、刑事は事件発生後の午後9時ごろ、緊急招集を受けた同署で、県警本部組織犯罪対策課の特捜班長(56)=警部=に通報があったことを報告。だが、班長は「捜査指揮が忙しかった」などの理由で県警幹部に報告していなかったという。県警は「(今後も関係者を)処分するかどうかの検討は続ける」(県警監察課)としている。
西日本新聞
2007年07月07日

▼長崎県警・不祥事▼
06'09 長崎県警 警視が記者にセクハラ

コメント・上から下まで、どいつもこいつも悪ばかり!!
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 長崎県警捜査2課長の男性警視(38)が5月、長崎市の警察官舎を取材で訪れたテレビ局の女性記者(20歳代)に対し、体を触る行為をしていたことがわかった。県警監察課は警視から事情を聞いた結果、「セクハラ(性的嫌がらせ)の疑いが強い」とみており、事実関係を確認し次第、処分する方針。

 同課によると、警視は、夜間に取材で官舎を訪れた記者を室内に招き入れた後、体を触るなどした。警視は少し酒を飲んでいた。

 関係者によると、記者はその後、入院したという。

 テレビ局が8月末、弁護士を通じ、桜井修一県警本部長あてに、「厳正な調査のうえでの処分と再発防止」を求める申し入れ書を出して発覚。県警側から正式な回答はないという。記者は警視本人に対しても厳重に抗議したうえで謝罪を求める申し入れ書を提出した。

 警視は1991年に慶応義塾大を卒業後、警察庁入り。国家公務員2種試験に合格した「準キャリア」組で、山梨県警捜査2課長を経て今年3月末、長崎県警に異動。単身赴任だった。

 桜井県警本部長は「細部についてはコメント出来ないが、事実であれば残念。現在調査中で、適切に対応する」と話した。

読売新聞

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2006年09月09日

「近く辞職」意向伝える セクハラの長崎県警課長

 長崎県警捜査2課長の男性警視(38)が、自宅に取材で訪れたテレビ局の20代の女性記者にわいせつな行為をしたとされる問題で、警視が「近く辞職する」と関係者に伝えていたことが9日、分かった。

 警視はわいせつ行為を認め、謝罪する意向を示しているという。

 女性記者側は警視の処分と再発防止を求める要望書を、弁護士を通じ県警と警視あてに郵送しており、県警は回答期限の15日をめどに警視の処分を決定する方針。「警察の信用を著しく失墜させる行為」として、地方公務員法違反の疑いで調べている。

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長崎県警捜査2課長を懲戒処分=女性記者にセクハラ-官舎で「ネタ欲しいの」

 長崎県警幹部が民放テレビ局の女性記者にセクハラをしたとされる問題で、県警監察課は14日、調査の結果、地方公務員法違反(信用失墜行為)に当たるセクハラの事実があったと認め、捜査2課長の奈良恵一警視(38)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。
 奈良警視は1日、県警に辞職願を提出しており、14日付で依願退職した。
 奈良警視は1991年に警察庁に入庁。山梨県警捜査2課長などを経て、今年3月から現職。長崎市内の官舎で単身赴任生活をしていた。 
(時事通信) - 9月14日

▼長崎県警・不祥事▼
06'07 長崎県警 巡査が同僚の制服など盗む=「きれいなシャツなかった」

コメント・お笑いだ、話にならん!!
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 同僚の警察官用制服シャツと革靴を盗んだとして、長崎県警生活安全部の20代前半の男性巡査が窃盗容疑で書類送検されていたことが6日、分かった。「きれいなシャツがなかった」などと容疑を認め、謝罪したという。県警は既に巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とし、巡査は自主退職した。 
(時事通信) - 7月6日

▼長崎県警・不祥事▼
06’1 長崎県警 銃口向け、自白迫る=実弾5発装てん-53歳警部補を逮捕

コメント・考えられない事件・駐在所員の地元での人間関係が悪いのか?
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 任意の事情聴取中、長崎市の職員らに実弾入りの拳銃の銃口を向け、自白を迫ったとして、長崎県警は26日、特別公務員暴行陵虐と銃刀法違反(目的外使用)の容疑で、同県警大浦署地域課の警部補入江憲彦容疑者(53)を逮捕した。同容疑者は、拳銃を取り出した事実を否認しているという。
 調べでは、今月16日に長崎市の高島(高島町)にある同署高島駐在所で住居側の門扉が外される事件が発生。当時同駐在所勤務だった入江容疑者が翌17日午後、市高島行政センターの男性職員(56)と嘱託職員の男性(34)に任意出頭を求め、駐在所内で事情を聴いた。最初に聴取した職員に対し、入江容疑者はホルダーから回転式の拳銃を取り出して弾を抜いて机の上に置き、「本物だ」と言って自白するよう迫った。また、嘱託職員には机を挟んで約1メートルの距離から顔面に拳銃の銃口を向け、「うそばかりつくな」などと言い、自白を迫った疑い。この時は、実弾5発が装てんされていた。2人は門扉が外された事件とは無関係だった。 
(時事通信) - 1月26日

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 長崎県警は二十六日、事件の関係者として呼び出した男性の顔に銃口を向け自白を迫ったなどとして、特別公務員暴行陵虐と銃刀法違反の疑いで、大浦署地域課の警部補、入江憲彦容疑者(53)を逮捕した。「拳銃を取り出した事実はない」と容疑を否認している。県警は今後、入江容疑者の処分を検討する。
 調べでは、入江容疑者は十七日、当時勤務していた長崎市高島町の同署高島駐在所の門扉が何者かに外されたことについて、男性公務員(56)を駐在所に呼び出し、持っていた拳銃と実弾五発を机に置いて脅したほか、別の男性公務員(34)の顔に拳銃の銃口を向け「うそばかりつくな」などと自白を迫った疑い。
 入江容疑者は昨年三月に同駐在所に赴任。今月十二日に付近住民から大浦署に「意味不明なことをつぶやいたり、叫びながら歩き回っている」と入江容疑者の奇行を伝える電話があり、県警は住民が怖がっていることを理由に二十日付で同署地域課に異動させた。
 その後の調査で今回の逮捕事実が発覚。
 入江容疑者は被害者の二人について「交通違反で注意したことがあった」と話しており、二人が門扉を外したと考えたらしい。
 長崎県警監察課は、「住民からの電話を受け、十三日に大浦署地域課長が面接したが、異常はないと判断した。その後の十七日に事件が発生したのは残念」としている。
 県警の稲葉康裕喜警務部長は「二度とこのようなことが起きないよう、職員の職務倫理教養を徹底したい」とのコメントを出した。
(産経新聞) - 1月27日

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女性の尻触り虚偽文書=警官を懲戒免職に-長崎県警

 事情聴取中に拳銃を突き付けたとして、逮捕された長崎県警大浦署地域課の警部補入江憲彦容疑者(53)が、駐在所で女性の尻を触るなどしていたとして、県警刑事総務課と大浦署は16日、県迷惑防止条例違反と虚偽有印公文書作成の疑いで、同容疑者を再逮捕した。
 これに先立ち、長崎地検は特別公務員暴行陵虐と銃刀法違反(目的外使用)の罪で起訴した。
 県警は同日付で同容疑者を懲戒免職にし、同署署長の警視(58)らに本部長訓戒などの処分をした。
 入江容疑者はいずれの事実関係も否認しているという。 
(時事通信) - 2月16日

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駐在所で女性の尻触り追起訴=拳銃で自白迫った元警官-長崎地検

 長崎市の県警大浦署高島駐在所内で、女性の尻を触ったなどとして、長崎地検は8日、県迷惑防止条例違反と虚偽有印公文書作成の罪で、元同署警部補入江憲彦容疑者(53)=懲戒免職=を追起訴した。
 同容疑者は事情聴取中に拳銃を突き付けたとして、特別公務員暴行陵虐などの罪でも起訴されている。 
(時事通信) - 3月8日

▼長崎県警・不祥事▼
05'03 長崎県警 警視、日本刀“ネコババ” 2人処分 廃棄依頼受け勝手に

軽視の犯罪、いやいや警視の犯罪の多いこと、これだから下の者の警察不祥事が多いのですよね。

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 長崎県警警務部監察課は二十三日、市民から廃棄処分を頼まれた日本刀三本の名義を勝手に自分名義に変更したとして、同県佐世保署勤務の男性警視(59)を三カ月間の停職に、そのうち一本をもらった同署勤務の男性巡査部長(44)を本部長訓戒処分とした。同課は「プライバシーなどを考慮して氏名の公表は差し控える」として、名前や当時の所属署を明らかにしなかった。

 同課によると、警視は、島原半島にある警察署の防犯課長だった一九九〇年二、三月ごろ、管内に住む五十代女性から署内で脇差し三本の廃棄処分の依頼を受けた。その際、警視は署長に報告せず、女性の了解をきちんと得ないまま名義を変更し、自分の所有物にした。巡査部長は当時、警視の部下で脇差し一本をもらった。

 女性は同課に対し「廃棄処分されたものと思っていた。当時の状況は覚えていない」と話しているという。

 警視は「女性の了解を得たと思っていた。署長の許可を受けるべきだった」と説明しているという。
(西日本新聞) - 3月24日

▼長崎県警・不祥事▼
04'05 長崎 駐在所で警部補が拳銃自殺

19日午後5時45分ごろ、長崎市上戸町の長崎県警大浦署上戸町駐在所で銃声がし、トイレで同駐在所勤務の警部補(52)が頭から血を流してしゃがみこんでいるのを、妻が見つけた。警部補は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。トイレの床に拳銃が落ちており、頭を撃って自殺したとみている。

 遺書などは見つかっていない。警部補は1970年に県警に入り、2000年3月から同駐在所勤務。

08.11 ~08.3 鹿児島県警 不祥事

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11 鹿児島県警 勤務中に下着盗 巡査部長を逮捕

管理人コメント・助けようが無い鹿児島県警、責任が取れるか署長!!
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 鹿児島県警は11日、勤務中に女性の下着を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで、県警霧島署陵南駐在所の巡査部長、相良健一容疑者(60)=霧島市溝辺町麓=を逮捕した。

 調べによると、相良容疑者は、勤務中だった10日午後4時ごろ、霧島市内の50代女性方の敷地に入り、物干し場に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。

 同県警では、少女とみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の罪で機動隊の巡査だった中馬健被告(24)が起訴され、6日に懲戒免職になったばかり。
写真は鹿児島県警の高崎進首席監察官

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.10 鹿児島県警 県警巡査わいせつ 県民におわび、責任痛感 県警本部長が陳謝

管理人コメント・県警本部長、責任を痛感したら、サッサとお辞め!!
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 ◇パトカーでみだらな行為
 県警機動隊の巡査がパトカー内で少女とみだらな行為をした事件を受け、藤山雄治本部長は29日、定例記者会見の冒頭、「弁解の余地のない行為で、県民に深くおわびしたい。監督・管理で不十分な点があったことは明らか。責任を痛感している」と陳謝した。

 また、事件で巡査が利用した「出会い系サイト」について、藤山本部長は「警察官の利用は適切とは思わない。職員には節度ある対応をしてほしい」と、述べた。

 県警監察課の調べでは、県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)は、8月17日午後3時半ごろ、九州電力川内原発(薩摩川内市)を出、周辺警らとして一人でパトカーを運転。出会い系サイトで知り合った県内の無職少女(17)と同市内で落ち合い、山中にとめたパトカーの後部座席でみだらな行為をした疑い。

 当日、原発に戻ったのは、午後5時半ごろ。通常、警らは1時間程度で、上司に遅くなった理由を聞かれた中馬容疑者は「ぐるぐる回って、カブトムシを探していた」などと釈明したという。

 中馬容疑者は、出会い系サイトで知り合った別の少女とも勤務時間外に会い、みだらな行為をしたと供述。県警は容疑が固まり次第、追送検する。

 県警は出会い系サイト利用について「服務規定に抵触する恐れがある」として、緊急対策通達(21日付)で全職員に、自粛を呼び掛けた。また、再発防止検討委員会を立ち上げたほか、川内原発の警戒にあたる機動隊員に対し、抜き打ちの巡視を実施するなど、対応に躍起だ。監察課は「今後も抜き打ちで行い、緊張感を持続させるしかない」としている。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.10 鹿児島県警 巡査淫行 「別の少女とも行為」と自供

管理人コメント・出会い系サイトの利用を慎むことなどを盛り込んだ本部長通達を出したとは爆笑もの。
人のため、世のためになる仕事をするように通達しなさいよ。
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 パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして、鹿児島県警警備部機動隊の巡査中馬健容疑者(24)=鹿児島市小松原1丁目=が県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された事件で、県警は27日、中馬容疑者が勤務時間外に別の18歳未満の無職少女にもみだらな行為をした、と供述したことを明らかにした。容疑が固まり次第立件する方針。鹿児島地裁は同日、同容疑者について28日から11月6日まで10日間の拘置延長を認める決定をした。
 県警監察課によると、別の少女とは、逮捕された事件と同様、出会い系サイトで知り合った。鹿児島市での機動隊勤務を終えた後、自宅から県内の待ち合わせ場所に向かったという。
 県警は中馬容疑者の供述を裏付けるため、すでにこの少女から事情を聴いた。少女も事実関係を認めているという。同容疑者、少女とも「金品の受け渡しはなかった」と話しているという。
 同課は、少女と会った時期や詳しい場所などについては、「捜査中」として、明らかにしていない。
 中馬容疑者は、川内原子力発電所(薩摩川内市)の巡回中の8月17日午後4時半ごろ、同市の山中で、無職少女(17)が18歳未満と知りながらパトカー内でみだらな行為をしたとして逮捕。9月7日にも、川内原発近くの駐車場で、サイトで知り合った20代女性の胸を触ったことが明らかになっている。
 県警は同容疑者の逮捕を受け、21日付で、出会い系サイトの利用を慎むことなどを盛り込んだ本部長通達を各所属長らに出している。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.10 鹿児島県警 県警巡査わいせつ:「再発防止委」を設置、署長会議で規律保持指示

管理人コメント・とに角、たちの悪い警官の多いこと、助けようが無い!!
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 機動隊巡査(24)がパトカーを使って少女にみだらな行為をし、逮捕された事件を受け、県警は信頼回復に躍起だ。警備部が部長を委員長とする「再発防止委員会」を立ち上げたほか、藤山雄治本部長は17日、県下の署長らを集めた会議で、規律保持や再発防止を指示した。

 藤山本部長は会議の冒頭あいさつで事件を振り返り、「言語道断、許されざる犯罪行為、誠に遺憾の極み」とし、「謙虚に振り返り、再発防止を図らねばならない」と訓示した。

 県警監察課によると、「警備部再発防止委員会」は16日付で設置。勤務の見直しや身上把握の徹底などを図る。また今後、各署などで「再発防止検討会」を設け、署員の面接を実施したり、監察課員による機動隊への随時監察を行うとしている。

 しかし、同委は警備部長ら4人で、県警「内部」の人間だけ。面接の詳細も各所属に任せる方針という。「署によって事情が違い一律には決められない」(監察課)とするが、再発防止対策の実効性をどう確保するか課題は多そうだ。同課は「何か始めなければという状態。今後、必要があれば改善していきたい」としている。

 ◇みだら行為巡査を送検--パトカー単独警らも見直し
 パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕した中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)について、県警は17日午後、同容疑で鹿児島地検に送検した。また、事件発生の要因の一つとされているパトカーでの単独警らについても見直したという。

 県警によると、中馬容疑者は九州電力川内原発(薩摩川内市)の警備を抜け出し、事件を起こしたことを受け、同原発の「警戒要領」を9月22日以降、改定。▽警らは複数人で行う▽原則敷地内の警備のみ行い、敷地外に出るときは班長の許可を受ける--などとしたという。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.10 鹿児島県警 機動隊員淫行容疑で逮捕 県警が会見で陳謝

管理人コメント・勤務中にこんな事件を敢行、やります警察は安心、安全の為の仕事を、これが警察の仕事です!!
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九電川内原発(薩摩川内市)での警備任務を離れ、パトカー内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、県警機動隊員の巡査・中馬(ちゅうまん)健容疑者(24)(鹿児島市小松原1)が県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された16日、県警は記者会見を開き、伊藤泰充警務部長は「捜査を通じて事案を明らかにしたうえで、再発防止を図りたい」と陳謝した。

 中馬容疑者は少女との事件が発覚する前にも、9月7日に勤務中にパトカーで抜け出し、原発近くの駐車場で女性と落ち合い、車外で胸を触っていた。県警は直後にこの事実を把握し、中馬容疑者を内勤に配置替えにしていた。この際、懲戒処分しなかったことについて、伊藤警務部長は「内部処分については検討中だった」と弁明した。

 県警は、米同時テロが起きた2001年9月11日から、同原発に警備要員を常駐させている。中馬容疑者は、原発とその周辺の巡回を担当していた。この勤務は通常1、2人で行うが、1人で巡回することもあったという。今回の事件を受け、県警監察課は「巡回体制を検証し、見直さなければならない」としている。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.10 鹿児島県警 パトカーが接触、暴走バイク転倒 曽於市国道10号

管理人コメント・暴走族の取り締まりは当然やるべきだ、されど停車させるため衝突させたら、その責任は警察、暴走行為は少年の責任!!
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2日午前5時25分ごろ、曽於市末吉町深川の国道10号で、暴走行為をしていたバイク3台を追跡中の曽於署地域課の巡査部長(45)運転のパトカーが、最後尾にいた宮崎県都城市山田町の無職の少年(17)運転のバイクと接触。少年は転倒し、軽傷を負った。

 調べでは、巡査部長らは「バイクがうるさい」との通報で警ら中に少年らを発見。赤色灯とサイレンを鳴らし、停止するよう警告したが、少年は蛇行運転。機会を見て、バイクの前に出ようとした際、接触した。他のバイクは逃走した。

 曽於署の奥園長夫次長は「結果としてけがをさせてしまったが、適正な職務執行で問題はなかった」と話した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.9 鹿児島県警 オートバイの警官が車と接触し重傷

管理人コメント・常に安全運転で。
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 24日午前11時40分ごろ、鹿児島県瀬戸内町諸鈍(加計呂麻島)の町道で、瀬戸内署の男性巡査部長(30)のオートバイと乗用車が接触した。巡査部長は首などに1カ月の重傷。乗用車を運転していた東京都の女性会社員(36)と助手席の男性にけがはなかった。

 調べでは、現場は緩やかな左カーブの下り坂。オートバイでパトロール中、対向の乗用車に気付いた巡査部長が、減速するためブレーキをかけたところ体勢を崩し転倒。乗用車と接触した。

 同署の児玉茂次長は「秋の全国交通安全運動期間中に事故を起こしてしまい、申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.9 鹿児島県警 志布志「踏み字」事件 有罪確定へ

管理人コメント・組織犯罪の結末!!
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 志布志・県議選事件に絡む任意取り調べ中、志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(62)に「踏み字」を強要したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補、会社員浜田隆広被告(46)=福岡市西区=は22日、最高裁に上告しない意向を弁護人に伝えた。懲役10月、執行猶予3年の1、2審判決が確定する見込み。上告期限は24日。
 弁護人の新倉哲朗弁護士によると、22日夕、浜田被告から電話連絡があり、上告しない理由には特に言及しなかったという。
 新倉弁護士は、踏み字回数を「少なくとも1回」とした一審福岡地裁判決について、二審福岡高裁判決が「やや不適切」と指摘し「1回の限度で認定した」と補足したことなどを一定評価。「一審より踏み込んでくれていた。弁護人としては残念だが、本人の意思を尊重したい」と話した。
 福岡高裁は9日、踏み字を「被疑者の人格を否定する行為で、たとえ1回でも精神的苦痛を与える」として同罪の陵辱・加虐行為と認定。「常軌を逸した違法性の強い行為」として、一審に続き無罪を主張した浜田被告の控訴を棄却した。
 判決によると、浜田被告は県警捜査二課の捜査員だった2003年4月16日午後1時半ごろ、志布志署で任意取り調べ中、黙秘する川畑さんの両足首をつかみ、実父や孫らの名で説得する文章を書いた紙3枚を1回踏ませ、精神的苦痛を与えた。

■県民におわび
 藤山雄治鹿児島県警本部長の話 県警の元警察官が在任中の行為に関し、有罪判決を受けたことは極めて遺憾で、あらためて県民におわび申し上げる。引き続き県民の信頼を得られるよう再発防止に努めるとともに緻密(ちみつ)かつ適正な捜査を一層推進してまいりたい。

■川畑さん「長かった」
 志布志署取調室で起きた「踏み字」から約5年半。特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補、浜田隆広被告(46)=福岡市西区=が上告しない意向を伝えたのを受け、22日、被害者の川畑幸夫さん(62)=志布志市=は「長い戦いだった。ようやくほっとできる」と語った。
 裁判では最後まで踏み字の回数をめぐり浜田被告側と主張が食い違った。期待した志布志・県議選事件全体の端緒の解明もならなかったが、「取り調べ全面可視化(録音・録画)の動きが全国に広がるきっかけになった」と意義を強調した。
 「彼も事件の被害者。家族のためにも再出発してほしい」と浜田被告を思いやる一方、県警には「真摯(しんし)に反省し、まっとうな組織に変わるきっかけにすべきだ」と訴えた。
 川畑さんの告訴代理人の野平康博弁護士は「取り調べの限界を明らかにし、公務員の行為でも刑罰で抑止されるとの先例ができたことは意義深い」と有罪判決が確定することを評価。しかし「密室で何があったのか、真相は闇の中。取り調べ全面可視化や弁護人立会権の保障が必要だ」と指摘した。
 県警内は「上告しないのは当然」という空気。ある捜査員は「上告して、県民に反省がないと見られる方が影響が大きかった」。別の捜査員は「幹部の責任や捜査指揮のあり方を含め、どんな教訓を得るかという作業が残っている。このままでは責任を現場に押しつける格好になり、士気が上がらない」と話した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.9 鹿児島県警 選挙違反冤罪事件の元警部補2審も有罪

管理人コメント・この現代、冤罪(えんざい)事件が有る、怖い恐い警察!!
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 鹿児島県議選の選挙違反冤罪(えんざい)事件の捜査過程で親族名などを紙に書いて踏ませた「踏み字」で自白を強要したとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補浜田隆広被告(46=福岡市)の控訴審判決で、福岡高裁(陶山博生裁判長)は9日、懲役10月、執行猶予3年の1審福岡地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。

 警察庁が取り調べの適正化に取り組むきっかけとなった事件の1つで、高裁も有罪の判断を示した。浜田被告は出廷しなかった。

 3月の1審判決は「取り調べの手段、方法として常軌を逸しており、違法だ」と判断。これに対し弁護側が控訴し、「踏み字は1回で、陵辱、加虐の行為には当たらず、罰せられるほどの違法性もない」と1審に続き無罪を主張していた。

 1審判決によると、浜田被告は2003年4月、初当選した中山信一県議(63)を支援していたホテル経営川畑幸夫さん(62)を任意で取り調べ、孫や実父の名前と「早く正直なじいちゃんになってください」などと書いた紙3枚を、両足首をつかんで1回踏ませた。

 選挙違反冤罪事件は、昨年2月の鹿児島地裁判決が公選法違反罪に問われた元被告12人全員を無罪とし確定した。警察庁はこの事件などを受けて、捜査部門以外の警察官が取り調べを監視する「取り調べ監督官制度」の導入を決め、全国の警察で試行されている。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.3 鹿児島県警 警察メール誤送信でアドレス流出

管理人コメント・注意に注意が。
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 鹿児島県警奄美署は24日、行方不明者などの情報を発信する「奄美あんぜん・あんしんメール」の会員の氏名とメールアドレスが、メールの誤送信で流出したと発表した。

 同署によると、22日午後4時20分ごろ、同署の生活安全刑事課の男性巡査長(28)が、家出人の男性(23)の情報提供を求めるメールを、誤ってほかの会員の氏名とアドレスが分かる状態で送信してしまったという。会員は1350人で、流出した人数は調査中としている。

 会員からの連絡で発覚。同署は「会員には申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。

08.11 ~04.8 福井県警 不祥事

▼福井県警・不祥事▼
08.11 福井県警 ガソリン不正流用 巡査長を詐欺容疑で送検

管理人コメント・処分が軽い!!
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 若狭町内のガソリンスタンドでパトカーに給油する際、用意した18リットル入り缶に入れて自家用車に流用したなどとして、県警は21日、小浜署の駐在所勤務の巡査長(49)を停職3月の懲戒処分にした。巡査長は同日依願退職した。また詐欺の疑いで福井地検に書類送致した。

 県警によると、巡査長は昨年12月~今年7月、若狭町内のガソリンスタンドでパトカーに給油する際、店員に対して、県警の自動車燃料等引換券を使って公用車で使用するように装い10回にわたり18リットル入り缶にガソリン計180リットル(2万6748円)を給油させ、自家用車に流用したほか、公務で使用した同僚の車に同引換券を使って15リットルを給油させたとしている。県警は、このうち3件54リットル(8910円)の不正給油を詐欺容疑で立件、送検した。

 県警監察課は、店員から缶での利用が多いとの通報を受け捜査。調べに対して、巡査長は「反省している」と事実を認めており、ガソリン代を節約するために使用したと話しているという。

▼福井県警・不祥事▼
08.11 福井県警 ストーカー元警官に有罪-元交際相手にメール47回

管理人コメント・妥当な判決。
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 かつて交際していた女性に繰り返しメールを送りつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた福井県警機動捜査隊の元巡査部長山下和幸被告(31)に対し、金沢地裁は14日、懲役5月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。

 入子光臣裁判官は判決理由で「警察官として法を順守することを強く求められる立場にあることから、懲役刑はやむを得ない」と述べた。

 判決などによると山下被告は、今年7月から8月にかけ、以前交際していた金沢市の女性の携帯電話に「あなたや自分の家族を巻き込んでも徹底的に闘う」などとするメールを47回送り、復縁を迫った。

 弁護側は「メールを送ったというだけで、法律が想定するストーカー行為の中では悪質性が低い」として罰金刑を求めていた。

▼福井県警・不祥事▼
08.10 福井県警 ストーカーの元警官に懲役6月求刑

管理人コメント・甘くない女性との交際、警察が作ったストーカー規制法。
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 元交際相手の女性に繰り返しメールを送りつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪に問われた福井県警機動捜査隊の元巡査部長山下和幸被告(31)に対する初公判が28日、金沢地裁(入子光臣裁判官)で開かれ、山下被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役6月を求刑し即日結審した。

 検察側は論告で「警察官としての犯行で、社会に与えた影響は重大」と指摘。弁護側は「悪質性は低く、反省している」として罰金刑を求めた。

 論告などによると、山下被告は7月から8月にかけ、かつて交際していた金沢市の女性の携帯電話に「あなたや自分の家族を巻き込んでも徹底的に闘う」などとするメールを47回送り、再び交際するよう求めた。

▼福井県警・不祥事▼
08.10 福井県警 巡査長がガソリン横領、パトカー給油時に私用分も

管理人コメント・公私の区別をつけないのが警察、警察の常識ですから驚くことも無い。
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 福井県若狭町内の駐在所に勤務する県警小浜署地域課の40歳代の男性巡査長が、パトカーにガソリンを給油する際、別に用意した容器にも入れて私用車に使っていたことがわかった。数年前から同様の手口で着服を繰り返していたとみられ、県警は業務上横領容疑で巡査長から事情聴取。私的に流用した回数やガソリンの総量などを特定し、近く書類送検する方針で、処分も検討している。

 捜査関係者によると、巡査長は今年夏ごろ、同町内のガソリンスタンドで、パトカーにガソリンを給油する際、公用と偽り、用意していた缶(18リットル入り)にもガソリン約10リットルを入れて私用車に使った疑い。

 巡査長は、パトカーや捜査車両の給油用として警察官に渡されている県警印入りのガソリンチケットで支払っていたという。事情聴取に対し、「ガソリン代が高くてもったいないと思い、やってしまった」と話しているという。

▼福井県警・不祥事▼
08.9 福井県警 ストーカー警官を停職3カ月

管理人コメント・監督責任はどうなるのですか?
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 福井県警は26日、元交際相手の女性に繰り返しメールを送りつけつきまとったとしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕、起訴された県警機動隊巡査部長の山下和幸被告(31)=福井市江端町=について、地方公務員法に基づいて停職3カ月の懲戒処分を行った。山下被告は辞職願を提出しており、同日付で受理された。

 県警では、「以前交際していた女性に拒否されたためメールを繰り返し送っていたもので、倫理意識の欠如が大きな原因」とし、「本人も県民や警察のみなさんにご迷惑をかけ、大変申し訳ありません。やったことは間違いありません」と認めていることなどから、処分を決めたとしている。

 起訴状などによると、山下被告は7月23日~8月17日、47回にわたり、金沢市内の女性(25)の携帯電話に「僕はあなたの家族や自分の家族を巻き込んでも、この闘いは徹底的に行います」などの内容のメールを送り交際や面会を迫ったとしている。

▼福井県警・不祥事▼
08.9 福井県警 勤務中メールでつきまとう

管理人コメント・機捜隊員が勤務をサボってメール、けしからん幹部の責任はどうなんだ!!
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 金沢地検は11日、金沢市の元交際相手の女性(25)にメールでつきまとったとして、ストーカー規制法違反の罪で福井県警機動捜査隊巡査部長の山下和幸容疑者(31)を起訴した。

 起訴状などによると、山下被告はことし7月から8月にかけ、元交際相手に「会いたい」「無視するのはいいですが、約束は守ってください。法的な措置も勉強して対応したい」などのメールを47回送ってつきまとった。

 これまでの調べで、山下被告はメールを勤務中にも送信していた。また交際で使ったと称して、現金300万円の支払いも要求していたという。山下被告は女性が勤めていた石川県の店で知り合い、約半年間交際したが、今年初めに女性に別れを告げられた。

▼福井県警・不祥事▼
08.8 福井県警 自転車横領容疑で警察学校生を書類送検

管理人コメント・職責を自覚していない警官の多い事。
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 福井県警察学校に入校中の男性巡査(20)が盗難届の出ている自転車を乗り回したとして、福井署が占有離脱物横領の疑いで書類送検していたことが22日分かった。巡査は依願退職した。

 県警監察課によると、巡査は7月27日未明、福井市内の路上で、盗難届が出ている自転車を横領し乗り回していた疑い。巡回中の署員が職務質問し発覚した。巡査は調べに「大変恥ずかしいことをした」と供述したという。

 福井署は今月20日に巡査を書類送検、巡査は同日付で依願退職した。監察課は「警察官として遺憾な行為」としている。

 巡査は4月に採用。同時に初任科生として県警察学校に入校、来年1月に所轄署に配属される予定だった。
察学校に入校中の男性巡査(20)が盗難届の出ている自転車を乗り回したとして、福井署が占有離脱物横領の疑いで書類送検していたことが22日分かった。巡査は依願退職した。

 県警監察課によると、巡査は7月27日未明、福井市内の路上で、盗難届が出ている自転車を横領し乗り回していた疑い。巡回中の署員が職務質問し発覚した。巡査は調べに「大変恥ずかしいことをした」と供述したという。

 福井署は今月20日に巡査を書類送検、巡査は同日付で依願退職した。監察課は「警察官として遺憾な行為」としている。

 巡査は4月に採用。同時に初任科生として県警察学校に入校、来年1月に所轄署に配属される予定だった。

▼福井県警・不祥事▼
08.8 福井県警 警官を逮捕 石川県警 女性にストーカー行為

管理人コメント・今の時代、しつこいのはダメだ、助けようが無い!!
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以前交際していた金沢市内の風俗店員女性(25)に携帯電話のメールで、たびたび復縁を強要したり、脅したりしたとして、石川県警生活安全企画課と金沢中署は二十二日、ストーカー規制法違反の疑いで、福井県警刑事部機動捜査隊巡査部長、山下和幸容疑者(31)=福井市江端町=を逮捕した。
 調べでは、山下容疑者は七月二十三日から今月十七日までの間、女性に二十七回にわたって、「もう一回だけやり直してください。メールください」「僕はあなたの家族や自分の家族を巻き込んでも、この闘いは徹底的に行います」などのメールを送った疑い。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 石川県警によると、山下容疑者は二〇〇五年末ごろ、石川県内の風俗店で女性と知り合い、交際していたが今年始めごろ、女性が別れ話を持ち出したため、復縁を迫っていたらしい。

 女性が今月十八日、金沢中署に被害届を提出した。

 山下容疑者は独身で、二〇〇〇年、福井県警巡査を拝命、交番勤務を経て現職に就いていた。

 福井県警は「極めて遺憾な事件だ。石川県警の捜査を踏まえて厳正に対処し、再発防止に努める」(監察課)としている。

▼福井県警・不祥事▼
06’02 福井県警 反則切符もみ消しで署員4人送検

コメント・よくある話、現職は頭を傾げる事でしょうね!!
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 検問中の福井県警武生署(現越前署)署員が信号無視した乗用車の女性の反則切符を「誤記」扱いにしてもみ消したことが分かり、県警は17日、署員4人を虚偽有印公文書作成・同行使、犯人隠避などの容疑で福井地検に書類送検、上司2人を含む計6人を処分した。越前署幹部が決裁の際、不審に思い発覚した。
(毎日新聞) - 2月18日

▼福井県警・不祥事▼
05・12 福井県警 署員が交通違反もみ消し 違反車両に知人警官

コメント・同情の余地無し
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 福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。
 女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。
 同署によると、もみ消しがあったのは8月26日夜。同乗していたのは県内の別の署に勤務する警察官で、3人のうち1人が知人だった。その後、同署は女性を呼び出し、あらためて反則切符を切った。

▼福井県警・不祥事▼
05'03 福井県警 警官が飲食店で暴れ女性店員けが、示談で処分公表せず

福井県警敦賀署に勤務していた巡査部長(45)が飲食店で暴れ、女性店員にけがを負わせたとして減給処分を受けていたことが11日、わかった。県警は「非番中の私的行為」として、処分を公表していなかった。

 県警によると、巡査部長は昨年5月、敦賀市の飲食店で接客態度を巡って、女性店員と口論。イスを投げ、ガラステーブルをたたき割るなどし、飛び散ったガラスの破片で女性店員が軽傷を負った。

 店主と女性店員は巡査部長と顔見知りで、被害届を出さないまま示談が成立。県警は刑事事件として立件せず、昨年7月、減給処分とした。巡査部長は、その後、別の部署に異動している。
(読売新聞) - 3月11日

▼福井県警・不祥事▼
04'12 福井 下着ドロ 元県警係長に有罪

<下着ドロ>県警職員宅から190点 元福井県警係長に有罪

 同僚の福井県警職員宅から下着を盗んだなどとして住居侵入、窃盗罪に問われた元県警運転免許課行政処分係長、吉川伸宏被告(53)=福井県坂井町木部新保=の判決が27日、福井地裁であり、久保豊裁判官は「刑事責任は大きい」として、懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 判決によると、吉川被告は7月1日、福井県あわら市内の同僚の女性職員宅に侵入し、女性ものの下着約190点(約5万5750円相当)を盗んだ。吉川被告は昨年3月12日にも同宅から下着2点を盗み、今年10月18日には、同宅の車庫に侵入した。久保裁判官は「現職の警察職員による破廉恥な犯行で県民の警察に対する信用を大きく傷つけた」と指摘。一方で「被害者との示談が成立し反省している」などと述べた。吉川被告は先月5日、懲戒免職になっている。(毎日新聞)

▼福井県警・不祥事▼
04'12 福井 取り調べ記録漏らす

取り調べ記録漏らす=福井県警の巡査部長

 福井県警勝山署地域課の巡査部長(50)が、知人に取り調べ歴に関する情報を漏らし、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで書類送検されていたことが3日、分かった。県警監察課は巡査部長を懲戒処分する。
 監察課によると、この巡査部長は今年8月、勝山市に住む知人の50代の男性から、同県内に住む40代の女性との交際に関する相談を持ち掛けられた。巡査部長は県警の犯歴照会システムを使い、この女性が過去に窃盗容疑で取り調べを受けていたことを男性に伝えたという。 (時事通信)

▼福井県警・不祥事▼
04'11 福井 免許課係長を懲戒免、下着盗む

福井県警は5日、同僚の警察職員宅に侵入したとして住居侵入罪で逮捕、起訴された県警本部運転免許課行政処分係長の吉川伸宏被告(53)を窃盗容疑で追送検するとともに、同日付で懲戒免職処分にした。
 県警監察課によると、吉川被告は同県あわら市の県警職員(41)の妻に好意を持ち、昨年3月と今年7月に職員宅に侵入。妻の下着など100着余りの洗濯物を盗んだ。10月中旬に再び窃盗目的で同宅の車庫に侵入したところ、設置されていた警報器が作動し、駆け付けたあわら署員に逮捕された。 (時事通信)

▼福井県警・不祥事▼
04'08 福井 酒気帯び警官が違反切符直後の運転許す

<酒気帯び>警官が違反切符直後の運転許す 福井県警

 福井県警は20日、自らが酒気帯び運転で違反切符を切った女性が直後に運転するのを容認したとして、敦賀署地域課の巡査部長(46)を減給10分の1、3カ月の懲戒処分にし、道交法違反(酒気帯び運転)ほう助の疑いで同日までに福井地検敦賀支部に書類送検した。
 調べでは、巡査部長は今年2月22日午前5時20分ごろ、福井県敦賀市清水町2の市道で、同市内の30歳代の飲食店従業員を酒気帯び運転容疑で検挙。その際、タクシーがつかまらず、女性から「トイレにいきたい。明日も車を使いたい」などと懇願され、酒気帯び運転を容認した疑い。女性は約700メートル運転して自宅まで帰り、巡査部長はミニパトカーで後をついて行ったという。
 女性が翌日、別の署員に話して発覚。巡査部長は女性と面識はなく、「近かったし、つい情に流された。『心配ならついて来て』と言われ、事故や帰宅できるかが心配でついて行った」と話しているという。
 ▽塚本稔・県警監察課参事官の話 警察官としてあるまじき行為で遺憾。指導を徹底していきたい。(毎日新聞)
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Author:seigi002
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