08.12 ~03.11 栃木県警 不祥事

▼栃木県警・不祥事▼
08.12 栃木県警 警部補、拳銃の分解手入れ中に実弾1発暴発

管理人コメント・基本を守れば事故は無し!!
・・・・・・・・
 19日午前9時15分頃、栃木県鹿沼市上殿町の鹿沼署の拳銃保管庫で、回転式拳銃を分解して手入れをしていた男性警部補(34)が、誤って実弾1発を暴発させた。

 弾は保管庫内の木製の壁にめり込んで止まった。

 保管庫内にはほかに署員2人がいたが、けが人はなかった。

 金田一郎副署長は「指導を徹底して、再発防止に万全を期したい」と話した。

▼栃木県警・不祥事▼
08.12 栃木県警 パトカー追跡中、車衝突 2人重軽傷 鹿沼の東北道

管理人コメント・約4・4キロも、深追いがこんな結果に。
・・・・・・・・・
 14日午後3時40分ごろ、鹿沼市野沢町の東北自動車道下り線で、県警高速隊の覆面パトカーの追跡から逃げようとした乗用車が中央分離帯に衝突し、後部座席にいた東京都練馬区のアルバイトの女性(26)がろっ骨を折るなど約1カ月の重傷を負った。

 同隊は同日、乗用車を運転していた東京都練馬区貫井1、アルバイト、江島光容疑者(24)を道交法違反(速度超過)と自動車運転過失傷害容疑で逮捕。江島容疑者も首などに約1週間のけが。同乗していた別の男女2人にけがはなかった。

 調べでは、覆面パトカーは事故の約5分前、120キロ以上で走行していた江島容疑者の車を発見。停車させるため、都賀西方パーキングエリア(PA)に誘導していたが、PA手前で逃走した。赤色灯を点灯し、サイレンを鳴らして追跡したところ、約4・4キロ先でハンドル操作を誤り、事故を起こしたという。

▼栃木県警・不祥事▼
08.11 栃木県警 鹿沼水没事故で4人を処分

管理人コメント・早ければ命が救えたはず、その責任は?
・・・・・・・・・・・
 鹿沼市茂呂の市道で8月、集中豪雨に伴い軽乗用車が水没し同市千渡、派遣社員、高橋博子さん=当時(45)=が死亡した事故で、県警は21日、事故の110番を受けた際に別の現場と勘違いして適正な対応を怠ったとして、県警通信指令課長、片山栄喜警視(56)、同課警部(48)の2人を本部長訓戒、同課の49歳と42歳の警部補2人を所属長訓戒としたと発表した。

 県警監察課によると、警部ら3人は発生時の当直班員で高橋さん本人や事故目撃者の通報の受理や指令を担当。4人はともに監督上の責任を問われての処分を受けた。

▼栃木県警・不祥事▼
08.10 栃木県警 ミニパト追跡中のバイク事故 容疑の運転手、逃走 日光・国道

管理人コメント・ミニパトカーの追跡?
・・・・・・・・・・・・・・
 28日午後10時25分ごろ、日光市豊田の国道461号で、ミニパトカーの追跡を受けていた400CCバイクと、道路左の脇道から出てきた近くの無職女性(44)の乗用車が出合い頭に衝突、バイクの運転手はバイクを乗り捨てて逃走した。女性は右手などに軽傷。今市署は道交法違反(事故不申告)容疑で、運転手の行方を追っている。

 調べでは、巡回中のミニパトカーが近くの交差点で、無灯火のバイクを見つけ、赤色灯を点灯して追跡を開始した。しかし運転手は停止せず、約1キロ追跡したところで事故が起きたという。運転手は20歳前後の男とみられ、上下白の衣服を着ていた。【

▼栃木県警・不祥事▼
08.9 栃木県警 栃木署警部補のわいせつ事件、その後

管理人コメント・どんな理由があろうと深夜、未明の捜査はありません!!
爆笑警部補だ!!
・・・・・・・・・・
栃木署警部補わいせつ:弁護側無罪主張へ--地裁公判前整理手続き
 ◇元警部補・特別公務員暴行陵虐
 任意で調べた女性にみだらな行為をしたとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた栃木署刑事1課の元警部補、上岡友洋被告(51)=下野市緑5=の第1回公判前整理手続きが25日、宇都宮地裁で開かれ、弁護側は無罪を主張する方針を示した。

 弁護側によると、上岡被告は「女性には会ったがみだらな行為はしていない」と主張。「女性を呼び出してはおらず、女性から電話で呼び出された」と話しているという。

 起訴状などによると、上岡被告は3月20日深夜と同22日未明、足利市内の30代の女性を呼び出し、同市内のスーパー駐車場に止めた女性の軽乗用車内でみだらな行為をした。上岡被告は事件当時、足利署刑事1課勤務で、2月に起きた放火事件に関して女性から任意で事情を聴いていた。

▼栃木県警・不祥事▼
08.9 栃木県警 宇都宮東署:また失態 留置室に覚せい剤 逮捕の男が持ち込む

管理人コメント・基本を守らない警察捜査、これでは何をさせてもダメだ。
・・・・・・・・・・
 宇都宮東署に窃盗容疑で逮捕された男が小袋に入れた覚せい剤を同署留置室に持ち込んでいたことが分かった。同署は身体検査や所持品検査をしていたが、男がズボンに隠し持っていた小袋に気付かなかったという。

 男は宮城県生まれの住所不定、無職、石田忠行被告(32)=窃盗罪などで公判中。石田被告は横塚哲也被告(36)=同=と6月2日、盗んだ乗用車で信号無視や逆走などを宇都宮市内で繰り返し、逮捕されていた。

 同署によると、石田被告は覚せい剤0・15グラムの入った透明ビニール袋(3×4センチ)をジーンズ前ポケットに隠し持っていた。留置する前に署員3人で石田被告の身体検査を行ったが、小さなポケットに気づかなかったという。翌日の検査でも気付かず、4日同被告が送検され留置室を出た後、署員が毛布を広げると覚せい剤の入った袋が出てきたという。

 同署は覚せい剤を所持していたとして、石田被告を再逮捕。石田被告は「ズボンに入れていたが、身柄を移されるので毛布の中に隠した」と供述しているという。

 6月の事件で逮捕を免れ逃げていた横塚被告は翌日、同署駐車場に侵入し、保管されていた逃走車両からバッグを持ち出したことが判明したばかり。度重なる失態に同署は「このようなことが起きて非常に残念。再度身体検査の徹底をしていきたい」と話している。

 県警留置管理課によると、ポケットはズボン前のベルト通しの下に、縫い目に沿って作られており、同課は「裏地を見ても存在はわかりにくい」と釈明した。

▼栃木県警・不祥事▼
08.7 栃木県警 わいせつ:警部補を起訴 調べた女性にみだらな行為 懲戒免職

管理人コメント・こんな警官ばかりだこと。
・・・・・・・・・・・・
 任意で調べた女性にみだらな行為をしたとして、宇都宮地検は8日、栃木署刑事1課の警部補、上岡友洋容疑者(51)=下野市緑5=を特別公務員暴行陵虐罪で宇都宮地裁に起訴した。県警は同日付で上岡被告を懲戒免職処分とし、監督責任のあった前足利署刑事管理官の男性警視(51)を所属長注意、前同署刑事1課長の男性警部(53)を所属長訓戒とした。

 起訴状などによると、上岡被告は3月20日深夜と同22日未明、足利市内のスーパー駐車場に止めた同市の30代女性の軽乗用車内で女性にみだらな行為をした。上岡被告は事件当時、足利署刑事1課の強行係長で、2月に起きた事件の関係者として女性から任意で事情を聴いていた。

 上岡被告は女性と会ったことを認めているが、女性を駐車場に呼び出したことや、行為の一部を否認しているという。

▼栃木県警・不祥事▼
08.6 栃木県警 取り調べ女性に性的行為の警部補を逮捕

管理人コメント・弱い立場の人間にばかり手を出す警察、情けない日本の警察。
・・・・・・・・・・・・・
 栃木県警は17日、取り調べをした30代の女性に対し、車内で性的行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで、栃木署警部補上岡友洋容疑者(51)を逮捕した。「2人で2度会ったことは認めるが、性的な行為はしていない」と容疑を否認しているという。

 調べでは、上岡容疑者は足利署刑事1課係長だった3月、深夜2回にわたり、刑事事件の関係者として取り調べを担当した栃木県足利市内の30代の女性を市内のスーパー駐車場に呼び出し、女性の車の中で性的な行為をした疑い。

 上岡容疑者は3月上旬に3日間、女性を取り調べていた。3月26日に女性が足利署に申し出た。

 記者会見した山手康男警務部長は「適正に捜査し厳正に処分する。2度と発生しないように努めたい」としている。

▼栃木県警・不祥事▼
08.6 栃木県警 事件関係者の女性にみだらな行為 容疑の警官逮捕

管理人コメント・ええ年して猥褻なことをする警官が多いこと。
・・・・・・・・・・・・
 事件関係者の30代の女性にみだらな行為をしたとして、栃木県警は17日、同県下野市緑5丁目、県警警部補上岡友洋容疑者(51)を特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕した。

 県警監察課によると、上岡容疑者は今年3月、深夜に2度にわたり、足利市内のスーパーマーケット駐車場に、自らが取り調べを担当していた事件関係者である同市内の女性を呼び出し、女性の車の中でみだらな行為をした疑い。

▼栃木県警・不祥事▼
08.4 栃木県警 25歳の男性巡査が拳銃自殺 成田空港の警備事務所

管理人コメント・けん銃自殺とけん銃発砲が多い警察。
・・・・・・・・・・・・・
 25日午後1時ごろ、千葉県成田市の成田空港敷地内の警備事務所トイレで、県警成田国際空港警備隊の松井伸幸巡査(25)が頭から血を流して死亡し、床に拳銃が落ちているのを上司の警部補(33)が見つけた。

 成田国際空港署は拳銃自殺とみている。遺書などはなかったという。同署は原因を調べるとともに、被疑者死亡のまま松井巡査を銃刀法違反容疑で書類送検する方針。

 調べでは、松井巡査が事務所内で「トイレに行く」と言って出たまま戻ってこないため、上司が様子を見に行き、発見した。トイレは内側から鍵が掛かっていた。

 松井巡査は2003年4月、栃木県警に採用。4月に空港警備隊に出向になったばかりだった。

 岡田英男・同警備隊長は「隊員が勤務中、拳銃を使用して自殺したことは残念であり誠に遺憾。今後このようなことがないよう努めたい」としている。

▼栃木県警・不祥事▼
08.3 栃木県警 さくらの保険金殺人 被告自殺7カ月、ようやく関係者処分

管理人コメント・最悪の警察不祥事で重くて訓戒、処分が無いのと同じ、こんなことで再発防止になるものか!!
・・・・・・・・・・・・
 さくら市の保険金目的の殺人事件で、首謀者の同市早乙女、自動車修理販売会社の小林広元社長(当時58歳)が拘置先の宇都宮中央署で自殺した問題で、県警監察課は自殺から7カ月を経た6日、関係者の処分を発表した。処分が遅れた理由について同課の新井一夫監察官は「関係者も多く、慎重に捜査を進めた」と話した。

 同課によると、宇都宮中央署留置管理課の男性警部(47)と男性警部補(40)が本部長訓戒処分、同課の男性巡査長(25)、男性巡査(24)、地域課の男性巡査長(49)が所属長注意処分に。また、同署長の男性警視正(57)と副署長の男性警視(53)、当直主任だった生活安全課の男性警部補(54)を口頭厳重注意とした。

 自殺の夜、元社長は弁護士と面会。午後8時ごろ、弁護士は帰ったが、1時間以上も看守係が面会終了の確認をしなかった。元社長は面会室に持ち込んだひもで首をつって自殺した。処分理由では、身体検査や面会終了の確認が不十分だったことなどが挙げられた。

 県警の山手康男・警務部長は「改めて県民の皆さまに深くおわび申し上げたい。留置業務担当者に指導を徹底するとともに、面会室に連絡用ブザーを設置するなど施設の整備も行い、再発防止の徹底を図った」とコメントした。

毎日新聞より

▼栃木県警・不祥事▼
08'2 栃木県警 警官また拳銃自殺 2カ月前に巡査自殺の交番

管理人コメント・身上監督指導に問題が有ると思われる。
・・・・・・・・・・・・
 十日午後五時十分ごろ、栃木県益子町益子の同県警真岡署益子交番の二階トイレで、同署地域課の柏倉盛行巡査長(27)が拳銃で頭を撃ち死亡しているのを同僚の署員が見つけた。家庭内の悩みについて記した遺書とみられるメモが残されており、県警は自殺とみて調べている。同交番では昨年十二月にも、仮眠室で巡査(23)が拳銃で腹部を撃ち自殺している。

 県警などによると、一緒に交番勤務をしていた巡査部長(60)が同日午後五時ごろ、ミニパトカーでのパトロールをするため交番に戻ったところ、柏倉巡査長の姿が見当たらなかった。

 巡査部長が交番内を捜すと、柏倉巡査長が二階トイレで頭から血を流して倒れていた。拳銃は巡査長に貸与されたものだった。

 柏倉巡査長は昨年十月に結婚したばかりで、家庭内のことで悩んでいたという。メモはA4判サイズで「自分は弱い人間です。部長、課長が親身に相談に乗ってくださったにもかかわらず、このような結果になり申し訳ない。生きていくのに疲れました」などと書かれていたという。

 柏倉巡査長は同日午後二時からバイクでパトロールをしていたといい、巡査部長が戻ったときは自転車置き場にバイクが止めてあったという。
県警の高久均警務課長は「拳銃で同様の事案が発生したことは非常に残念」と話した。

読売新聞より

▼栃木県警・不祥事▼
08'1 栃木県警 拳銃忘れた巡査長を減給処分

管理人コメント・物が拳銃、重要、重大事件。その認識が無い栃木県警、あまりにも軽い処分、こんなことでいいのだろうか?
・・・・・・・・・・・・
 栃木県警監察課は30日、実弾の入った拳銃を栃木県鹿沼市のコンビニのトイレに置き忘れた県警機動捜査隊の巡査長(27)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

 監督責任を問い、機動捜査隊長(56)と、当日同行していた機動捜査隊巡査部長(54)を本部長注意とした。

 監察課によると、巡査長は14日午前3時25分ごろ、巡査部長と捜査用車両でパトロール中にコンビニのトイレを借り、拳銃が入ったポーチを置き忘れた。ポーチは店員が同5時ごろ、発見し鹿沼署に届け出た。

 巡査長は私服勤務だったためポーチを使用しており、手錠なども入っていた。「巡査部長を待たせていたので早く戻ろうと急いでしまった」と話しているという。

 県警の高田健治首席監察官は「これまで以上に細心の注意を払い、勤務の節目に拳銃の有無を確認するよう周知徹底する」とコメントした。
毎日新聞より

▼栃木県警・不祥事▼
08' 栃木県警 コンビニに実弾入り拳銃、勤務中の警官がトイレ借り忘れる

管理人コメント・重大事件と認識し再発防止を。
・・・・・・・・・
 14日午前5時15分ごろ、栃木県鹿沼市上田町のコンビニエンスストアの男性店員(27)から、「店内のトイレに拳銃のようなものが入ったウエストポーチが忘れてあった」と、鹿沼署に通報があった。

 同署員が調べたところ、ポーチの中に実弾入りの拳銃や手錠、特殊警棒などが入っており、県警機動捜査隊の男性巡査長(27)のものと判明した。拳銃が使われたり、中の物がなくなった形跡はないという。県警は、巡査長を処分する方針。

 調べによると、巡査長は14日午前3時25分ごろ、同僚の男性巡査部長(54)と捜査車両でパトロール中、コンビニのトイレを借りたが、個室内で私物のウエストポーチ(縦約20センチ、横約30センチ)を外し、荷物掛け用フックに掛けたまま忘れてしまったという。巡査長は連絡を受けるまで、ポーチを忘れたことに気付かなかった。

 同隊の和気安男副隊長は「あってはならないことであり、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

(2008年1月14日 読売新聞)

▼栃木県警・不祥事▼
07'12 栃木県警 また警察官が拳銃自殺「けん銃で自殺したことごめんなさい」

管理人コメント・身上は握の不徹底がこのような悲劇が。
・・・・・・・・・・・・・・
 栃木県益子町の交番で13日午前6時ごろ、勤務中だった飯島崇人巡査(23)が腹から血を流して死んでいるのが発見された。巡査はメモ用紙に「けん銃で自殺したことごめんなさい」とだけ書き記しており、近くに拳銃があったため真岡署では自殺とみている。近年、拳銃自殺する警官が後を絶たないが、亡くなった飯島巡査は「勤務態度に問題なく、目立たない、ごく普通の若者だった」という。

 「ちょっと腹の調子が悪いもので…」当直勤務中のこの日午前3時25分ごろ、トイレの中から同僚の男性巡査部長(59)に向け、話したのが最後の言葉となった。

 真岡署によると、飯島巡査は夜勤に向け12日午後11時ごろ、巡査部長とともに2階の仮眠室で睡眠。だが、パトロールの時間の翌午前2時になっても起きず、巡査部長の「大丈夫か」という呼びかけに「大丈夫です」と答えながらもトイレから出て来なかった。巡査部長は「休ませてやろうという親心」(捜査関係者)で「大丈夫になったら連絡して」と言い残し、1人で真岡署へ。だがいつまでたっても飯島巡査から連絡が来ないため午前6時ごろに交番に戻ると悲劇は起きていたという。

 飯島巡査は交番の入り口に鍵をかけ、仮眠室の布団の横で大の字になっていたという。制服のワイシャツ、ネクタイ姿だったが、血は腹部あたりから布団にまで及び、手元には弾が1発だけなくなっている拳銃があった。遺体のそばには交番で使っていたメモ用紙が置かれ、手書きで「けん銃で自殺したことごめんなさい」とだけ記されていた。あて先もなく、ただ黒のボールペンで書かれた一文だったという。

 亡くなった飯島巡査は都内の大学を卒業後、06年4月に採用。同年9月から益子交番に勤務していた。178センチ、80キロの大柄で柔道初段ながら「おとなしく、どちらかといえば目立たない。ごく普通の若者」という印象だったという。独身で寮生活だったが捜査関係者も「公私ともに変わったことはなかった」と首をひねる。

 警官が貸与されている拳銃を目的以外に使うと銃刀法違反のため、飯島巡査は同法違反容疑で書類送検される方針。同署の手塚港次長は「警察官が拳銃を不適切に使用し、自殺したことは誠に遺憾。自殺の原因を究明し、再発防止に努めたい」と話した。

 ◆今年起こった主な拳銃自殺
▼3月19日 静岡県富士市の交番で男性巡査(21)が1階台所で頭を撃ち死亡。「もう限界。先に行くけど許して」とメモを残した。
▼6月4日 島根県の出雲警察署で地域課の女性巡査長(25)が、女性用仮眠室の布団の上で頭を撃った。
▼7月22日 埼玉県警本部地下1階男子トイレで、機動隊の男性巡査(23)が頭を撃った。
▼8月20日 警視庁立川署地域課の巡査長(40)が拳銃で飲食店勤務の知人女性を殺害後、自分の胸を撃った。

▼栃木県警・不祥事▼
07'08 栃木県警 巡査部長、妻の携帯にかけた男性の情報を不正入手

管理人コメント・内助の功はどこへ、警察退職の際、奥さんに「内助の功」賞が良く授与されるようですが、ほど遠いようですね。
・・・・・・・・・・・
 携帯電話の番号を基に個人情報を不正に入手したとして、栃木県警は24日、県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(48)を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで宇都宮地検に書類送検し、同日付で停職6か月の懲戒処分にした。

 上司の課長(37)ら4人も本部長注意などの処分とした。巡査部長は辞職願を提出した。

 県警監察課によると、巡査部長は、妻がほかの男性と交際していると疑い、5月初旬、妻の携帯電話の発着信記録で男性の電話番号を見た。その後、巡査部長は事件の捜査の応援で行っていた宇都宮中央署で、この事件に関する捜査の一環と偽り、同署員に同署長名の捜査関係事項照会書を作成させて携帯電話会社に提出、男性の氏名や住所などの情報を不正に入手した疑い。

 巡査部長は、この情報を妻に突きつけたという。巡査部長は6月末、夫婦仲がうまくいっていないことを上司に相談。この際、男性の情報を入手したことも話し、発覚したという。

 県警の野村護警務部長は「警察官としてあってはならない行為であり、県民の皆様に深くおわび申しあげる。再発防止に努めたい」とコメントした。
2007年8月24日 読売新聞

▼栃木県警・不祥事▼
06'11 栃木県警 職員を書類送検 示談処理で公文書を偽造

コメント・警察は暇なはずだけど、更に怠け者がいるもんだ!!
・・・・・・・・・
 栃木県警は17日、パトカーなど公用車の交通事故の示談処理で公文書の偽造を繰り返したなどとして、有印公文書偽造・同行使の疑いで県警監察課の副主幹(46)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。副主幹は18日、辞職する。

 副主幹は県警に対し「正式な処理だと時間がかかり仕事がたまるのでやった」と話したという。

 調べでは、副主幹は県警警務課で示談処理を担当していた2002年4月から2006年5月までの間、示談書など計34通を偽造して県への示談金の請求を済ませたように装った疑い。

 また交通事故89件について、上司への報告や決裁を受けるなどの事務処理を怠った疑い。うち45件については示談金約625万円を自腹で支払い、勝手に処理していた。

 示談書の決裁には県警本部長印や知事印が必要だが、正規の書類を作成する際、一緒に押印していたという。

 県警は副主幹の当時の上司だった警視正(60)ら5人も本部長訓戒や減給などの処分にした。

06年11月17日

▼栃木県警・不祥事▼
06'10 栃木県警 警察裏金問題・元警部補が実態暴露 宇都宮の市民シンポで

コメント・嘘のかたまり手塚真・県警会計課長の発言!!
・・・・・・・・・
 宇都宮市で21日、警察の裏金問題を巡る市民団体のシンポジウムがあり、栃木県警の元警部補、阿久津武尚氏(60)が「現職時代、上司に架空の領収証を書かされたほか、交通違反のもみ消しと思える事実があった」などと告発した。
 阿久津氏は1966年に任官、県内各署や高速隊などに勤務。今年3月、大田原署地域課の警部補で定年退職した。シンポは「市民オンブズパーソン栃木」(高橋信正代表)の主催。阿久津氏は主に97~01年の黒羽署勤務時の体験を話した。
 阿久津氏によると、98、99年のいずれも12月、当時の同署会計課長に命じられ、あて名欄が空白の領収証1万円分を計2回書かされた。課長に領収証のひな型を示され「同じように書いてほしい」と言われたという。阿久津氏は「命令に服して領収証を書いたが、今思えば裏金作りに加担していた」と話した。
 また、96~01年の同署交通課時代には、管理していた処分前の交通違反者の違反切符のうち計8人分の一部または全部が抜き取られた。後で確認したところ、いずれも行政処分や刑事処分がなされていなかったという。
 講演内容について手塚真・県警会計課長は「過去を通じ、偽造領収証などによる裏金作りはないと承知している。事情が分からないので、当時の上司や本人に話を聞きたい」と話した。
(毎日新聞) - 10月21日

・・・・・・・・・・

『事実の確認できず』県警、OB不正告発で反論

 県警の元警部補・阿久津武尚さん(60)が県警内部で、領収書の偽造や交通違反の「もみ消し」が行われていたと告発した問題で、県警は二十三日「現時点では指摘された事実について確認できない」と反論した。

 県警によると、阿久津さんの指摘を受けて、県警は二十二、二十三日、阿久津さんの当時の上司など不正にかかわったと指摘された関係者から事情を聴いたが、「そういう事実はない」などと否定されたという。

 一方、県警は「事実確認のためには、直接本人から詳細に聴取する必要がある」として二十三日、阿久津さんに電話したことを明らかにした。

 県警の説明では、阿久津さんは「弁護士に聞いてくれ」と繰り返し、要請には応じなかったという。

 県警は引き続き、阿久津さん本人との接触を試みるとともに、監察や会計などの部署を中心に、不正行為がなかったかどうか調査に乗り出す。

 県警本部や各署には「不正が事実なら、明らかにするべきだ」といった電話やメールが数件寄せられているという。 

▼栃木県警・不祥事▼
06'07 栃木県警 県警職員が酒気帯び事故、同乗の巡査長大けが

コメント・即、懲戒免職が当然!!
・・・・・・・・
 栃木県警足利署は22日、同県足利市千歳町、同署警務課事務吏員大野良介容疑者(21)を、道交法違反(酒気帯び運転)と業務上過失傷害の現行犯で逮捕した。

 車には一緒に飲酒した同署警備課の男性巡査長(32)も乗っており、県警は巡査長からも酒気帯び運転ほう助の疑いで事情聴取する。

 調べによると、大野容疑者は酒を飲んで乗用車を運転し、同日午前0時45分ごろ、同市伊勢南町の国道293号交差点を左折しようとして信号機に衝突、助手席の巡査長に左大腿(だいたい)骨を折る大けがを負わせた。

 大野容疑者は21日夜、同市内の居酒屋で、巡査長と焼酎やビールなどを飲み、巡査長を自宅まで送る途中だったという。大野容疑者の呼気1リットルから0・15ミリ・グラム以上のアルコール分が検出された。込山晴康・県警首席監察官は「あるまじき行為。今後は職務倫理を徹底させたい」と陳謝した。
(読売新聞) - 7月22日

▼栃木県警・不祥事▼
06’05 栃木県警:警官が交通費120万不正受給 詐欺容疑で送検
[ 10:21 ] [ 栃木県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・当人としては誰でもやってる「自分だけ何故やるんや」と思っていることだろう。
・・・・・・・・・
 栃木県警監察課は1日、通勤方法を偽って19カ月間にわたり総額120万円の交通費を不正に受け取っていたとして、県警本部に勤務する巡査部長(47)を詐欺容疑で書類送検した。

 調べでは、巡査部長は県警高速隊から警察庁関東管区に派遣されていた04年7月から今年1月の間、実際は電車で通勤していたのに、自動車と高速道路を利用すると申請、差額の約80万円を不正受給した疑い。巡査部長はすでに辞職願を提出している。

 また、県内警察署に勤務する別の巡査部長(49)も同様の方法で差額約20万円を不正受給したことが分かり、県警は減給3カ月の処分とした。

毎日新聞 2006年5月1日

▼栃木県警・不祥事▼
06’04 栃木県警:逮捕の少年、誤って送検 不当に拘置

コメント・どこもかしこも、たるんでる!!
・・・・・・・ 
 栃木県警宇都宮中央署は11日、軽犯罪法違反容疑で逮捕した少年(19)を、家裁送致ではなく、誤って宇都宮地検に身柄を送検したと発表した。送検した9日は日曜日で、当直体制だった地検、宇都宮地裁の職員も誤りに気付かず、拘置手続きを進めるミスを重ねていた。地検の拘置担当者が10日に気付き、少年を即日釈放した。地検は11日、「初歩的なミス。誠に申し訳ない」と謝罪した。

 県警などによると、少年は8日朝、宇都宮市砥上町の歩道を自転車で通行中、交番の警官から職務質問された。この際、ウインドブレーカーのポケットに携帯型ガスバーナー、自転車の前かごに窓ガラスを割る用具が入っていたため、同法違反(侵入用具の携帯)で現行犯逮捕された。

 少年法では「罰金刑以下の場合は少年の身柄を家庭裁判所に送致する」と規定されている。ところが、9日に当直で事件を処理した同署生活安全課の巡査部長が、誤って送検。当直体制でチェックが働かなかったことなどから、少年は10日までの2日間、不当に留置場に拘置された。

 取り調べに対して少年は黙秘しており、ミスが分かった県警は、少年に対して経緯を説明したが、少年が無反応で謝罪する機会を逸したという。県警の相馬良博・刑事総務課長は「今後、少年に謝罪する方向で検討したい。ミスは遺憾」とコメントした。

毎日新聞 2006年4月11日 19時40分

▼栃木県警・不祥事▼
06'03 栃木県警 知的障害の男性を誤認逮捕 日弁連が警告

コメント・甘い捜査だ!!
・・・・・・・・・
 宇都宮市で起きた2件の強盗事件で重度知的障害の男性(54)が誤認逮捕、起訴された問題を調査していた日本弁護士連合会は1日、重大な人権侵害があったとして、栃木県警と宇都宮地検に警告書を送った。「虚偽自白を強要し、真意とは異なる自白調書を作成した上、十分な裏付け証拠もないまま起訴した」と指摘している。
(毎日新聞) - 3月1日

▼栃木県警・不祥事▼
06'02 栃木県警 捜査資料がネットに流出 巡査の自宅パソコンから

コメント・個人情報の管理は適切に!!
・・・・・・・・・
 栃木県警監察課は22日、鹿沼署刑事課の男性巡査(35)の自宅パソコンから、5人の個人情報を含む捜査資料が、インターネット上に流出したと公表した。
 監察課は同日付で巡査を減給100分の10、1カ月の懲戒処分、監督責任で上司の男性警部(42)を所属長注意とした。
 巡査は上司の許可なく資料をメモリーカードに入力して自宅に持ち帰り使っていた。ファイル共有ソフト「ウィニー」を通じて流出したとみられ、パソコンをインターネットに接続した際、ウイルス感染したらしい。
 調べによると、聞き込み捜査に協力した2世帯計5人の住所と氏名が記載された報告書が流出した。警察庁が1月にネット掲示板への流出を指摘し、発覚したという。
(共同通信) - 2月22日

▼栃木県警・不祥事▼
05.06 栃木県警 警部補が捜査書類破棄 懲戒処分

考えられないことが、やる気がないんですね、これが警察の本来の姿かも

・・・・・・・・・・

 栃木県警監察課は8日、捜査書類や押収物を勝手に処分したとして、小山署の警部補(46)を停職3カ月の懲戒処分とし、公文書等毀棄(きき)などの疑いで書類送検した。警部補は8日、辞表を提出し受理された。
 調べでは、警部補は小山署刑事1課の盗犯係長だった今年3月、窃盗事件の捜査書類21枚や押収物のナンバープレート2枚を自宅で処分したほか、別の事件で押収したコミック数冊を捨てた疑い。
 警部補は保管すべき書類を独断で不要と判断していた。ナンバープレートは事件と直接関係ないことが分かったが、持ち主に返却し忘れてハサミで細断した。コミックは盗品だった可能性もあるという。
yahoo news - 6月8日

▼栃木県警・不祥事▼
05'03 栃木県警 「取り調べは誘導」強盗誤認逮捕の男性に無罪判決

宇都宮市内で昨年4月と5月に起きた2件の強盗事件で、栃木県警宇都宮東署に強盗容疑で誤認逮捕され、宇都宮地検に起訴された同市内の男性(53)の判決が10日、宇都宮地裁であった。

 野口佳子裁判官は、「(取り調べに対する)被告人の供述は信用できない」とし、強盗罪について男性に無罪を言い渡した。別の暴行罪については罰金20万円(求刑・懲役8月)を言い渡した。

 野口裁判官は強盗罪の判決理由の中で、知的障害者である男性が「(取り調べで)迎合、誘導されたと推察される」と述べ、県警の捜査手法に疑問を投げかけた。
(読売新聞) - 3月10日

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 強盗で誤認逮捕・起訴、検察が無罪論告…男性は釈放

宇都宮市で昨年4月と5月に起きた2件の強盗事件で、栃木県警宇都宮東署に強盗容疑で誤認逮捕され、起訴された宇都宮市の男性(53)に対する公判が25日、宇都宮地裁(野口佳子裁判官)であり、検察側は「犯人がほかに存在することは明らか」として昨年12月の懲役7年の求刑を改め、無罪を求めた。

 閉廷後、宇都宮地裁は、男性の拘置取り消しを決定、男性は誤認逮捕から170日ぶりに釈放された。一方、検察側は、別件の暴行罪については懲役8月を求刑した。

 この男性は知的障害者で、釈放後に会見し、「出られて良かったな」という養父(57)の問いかけに、「はい」とうれしそうにうなずいた。栃木悟弁護士は「知的障害者を取り調べる場合は、障害の有無や程度を調べたうえで、より慎重に捜査すべき。自白を過度に信じたことが原因だ」と、宇都宮東署や宇都宮地検を批判した。

 同地検は「男性を犯人として起訴し、本人、関係者に心からおわび申し上げたい。今後は再発防止に万全を期す」との談話を出した。
(読売新聞) - 2月25日

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 警官の乗用車とワゴン車が衝突 7人重軽傷、日立

二十日午前七時五十分ごろ、日立市宮田町の県道で、常陸太田市栄町、日立署刑事課警部補鈴木喜雄さん(52)の乗用車が対向車線にはみ出し、日立市小木津町一、会社員鉄新一さん(36)のワゴン車と正面衝突。鈴木さんが胸の骨を折る重傷を負ったほか、鉄さんらワゴン車に乗っていた三十二歳から六十三歳の六人が腕の骨を折ったり、首を打つなどして重軽傷。

 日立署の調べでは、現場は緩やかなカーブの坂道。鈴木さんがハンドル操作を誤ったとみて調べている。鈴木さんは出勤途中だった。

中日新聞 05.02.21

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 <誤認逮捕>謝罪「誘導・自白強要はない」と釈明

栃木県警が強盗容疑で逮捕し、宇都宮地検が起訴した男性(53)が、事件には無関係だった誤認逮捕問題で、県警は18日会見し「捜査の誤りで多大な迷惑をかけた」と謝罪した。男性の取り調べの方法について「捜査員による誘導や自白の強要はしていない」とし「男性が捜査員に迎合した面があると思う」などと釈明した。
 県警捜査1課の田崎英雄次長によると、昨年8月に別の暴行容疑で逮捕された男性が強盗事件の似顔絵と似ていたほか、現場に残されていた靴跡と男性の足の大きさがほぼ同じだったため、事件への関与を追及したところ「男性が自発的に関与を認めた」という。
 さらに、被害者の調書と、男性の調書が「大筋で一致した」とした上で「事件から時間が経過しており、記憶の風化の心配がある。捜査員が被害者の証言をもとに、男性に犯行の日時や被害金額などをいくつか提示し、男性が自発的に事実に近いものを選んだ」と説明した。「被害者に男性の顔写真を見せたところ、『似ている』と言われ、逮捕する相当の理由があると判断した」と述べたが、供述に犯人しか知り得ない「秘密の暴露」や、具体的な物証はなかったという。
 男性を誤認起訴した宇都宮地検も同日、誤りを認め、2件の強盗事件について、拘置請求の取り下げを宇都宮地裁に申請した。津熊寅雄・次席検事は「警察を指揮する立場として、誤認逮捕を防げず申し訳ない。検察内でも捜査手法を調査したい」と話した。
(毎日新聞) - 2月18日

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 強盗2件で誤認逮捕

宇都宮東署が昨年8月に暴行容疑で逮捕、その後2件の強盗容疑で再逮捕し、宇都宮地検が起訴した男性被告(53)=宇都宮市=について、強盗事件はいずれも誤認逮捕、起訴だったことが18日、分かった。
 1月に別の事件で同署に逮捕された組立工棟方俊郎容疑者(56)がこの2件の強盗事件を自供。同署は既に強盗容疑で書類送検し、地検は18日、起訴する方針。
 被告は、公判で暴行と強盗2件の起訴事実を認め、懲役7年を求刑されたが、昨年12月の判決公判で強盗2件の無罪を主張し、判決が延期された。地検は今後、強盗について無罪判決を求める異例の論告やり直しをするとみられる。
 同署や地検によると、被告は昨年8月、宇都宮市内で女子中学生2人の首を絞めたとして逮捕された。その後、洋菓子店で現金約13万円を奪ったとして9月に再逮捕され、さらにスーパーで従業員から現金約6000円を奪ったとして10月に逮捕された。
(共同通信) - 2月18日

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 捜査力低下・対策

栃木県警が『指導教養室』新設
若手の育成急げ
 捜査力低下を防げ-。県警は十六日、三月中旬に実施する組織改編案を発表。県警本部の捜査や交番を担当する部署に、若手警察官を育成する係「指導教養室」を新設することを明らかにした。高齢化している県警では、来年度から十数年間で、ほぼ半数にあたる約千六百人の警察官が定年退職し、若手と入れ替わる。このため、知識や捜査のノウハウを受け継ぎ、捜査力の低下を防ぐのが狙いだ。

 県警の定年退職人数は、前年度までの数年間は七十-八十人で推移。しかし来年度から十数年間は、毎年百人以上が退職する“大量退職時代”に入る。最大時は約百六十人が退職する見込みだ。

 一方で、採用枠の拡大は続き、若手警察官の人数は増えていく。ベテランと若手が入れ替わる形になるため、経験不足が心配されている。そこで県警は、若手の育成に力を入れることにした。

 これまで、育成は各警察署に任せていたが、今後は指導教養室で一元化。警部と警部補が一組でチームを組み、各署の“先生役”にアドバイスしたり、署に出向いて指導などをする。

 県警幹部は「知識やノウハウを受け継いでいくのは緊急の課題。早くしないと、枯れてしまう」と危機感を強めている。

 このほか、組織改編案では、生活安全企画課に「歓楽街対策係」を置くなど三つの部署を新設。また、組織犯罪対策課を増員させるなど数部署の体制を強化する方針。県議会の二月定例会に諮る。
中日新聞 05.02.17

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 覆面パトとワゴン車衝突 3人重軽傷、栃木・芳賀町

6日午前7時50分ごろ、栃木県芳賀町上延生の県道で、茂木署刑事課の広田宗彦巡査部長(52)=同県真岡市荒町=の覆面パトカーが対向車線にはみ出し、北海道士別市西、土木作業員小野田茂さん(49)のワゴン車に衝突した。
 ワゴン車助手席の士別市東同小倉盛男さん(56)が左足を骨折する重傷。小野田さんら2人も軽傷を負った。広田巡査部長にけがはなかった。
 真岡署の調べでは、広田巡査部長は逮捕状請求のため、茂木署から宇都宮地裁に向かう途中。小野田さんら3人は、仕事で栃木県に来ていたという。現場は片側一車線のカーブで、真岡署が事故原因を調べている。
(共同通信) - 2月6日

▼栃木県警・不祥事▼
05'02 栃木県警 警官が“不注意”運転で衝突事故、対向車の3人けが

6日午前7時50分ごろ、栃木県芳賀町上延生(かみのぶ)の県道で、同県警茂木署刑事課の広田宗彦巡査部長(52)の捜査用乗用車が中央線を越え、対向してきた北海道士別市西三条、土木作業員小野田茂さん(49)のワゴン車と衝突した。
 この事故で、ワゴン車の助手席に乗っていた同市東三条、同小倉盛男さん(56)が左足の骨を折り3か月の重傷、小野田さんと後部座席の同市西四条、同吉田章さん(67)も2週間のけがを負った。広田巡査部長にけがはなかった。

 真岡署の調べによると、広田巡査部長は、公務で宇都宮市内の裁判所に向かう途中だった。小野田さんらは季節労働で来県しており、芳賀町の社宅から近くのコンビニエンスストアに買い物に行く途中だった。

 広田巡査部長は「仕事のことで考え事をしていて、注意が散漫になっていた」などと話しているという。
(読売新聞 2005年02月06日(日) )


▼栃木県警・不祥事▼
04'05 栃木 追跡中に軽トラと衝突、2人けが

18日午前0時35分ごろ、栃木県佐野市富岡町の県道交差点で、佐野署地域課の林正樹巡査長(30)が運転するパトカーと同県田沼町田沼、代行運転手、山根隼吾さん(25)の軽トラックが出合い頭に衝突、山根さんと助手席の佐野市赤見町、運転手、鴇崎勝幸さん(40)が軽傷を負った。

 調べでは、現場は信号機のない交差点で、パトカー側に一時停止の標識があったが、パトカーは、飲酒運転とみられる乗用車を追跡中で一時停止しなかった。サイレン、赤色灯とも使用していなかった。林巡査長を業務上過失傷害と道交法違反(一時不停止)の容疑で調べる方針。

 同署の富岡二郎副署長は「けがをされた方には大変申し訳なく思っている。二度とこのような事故が起きないよう署員を指導したい」とコメントした。

▼栃木県警・不祥事▼
03'12 栃木 巡査・酒気帯び運転で検問突破

警官が酒気帯び運転で検問突破、パト追跡で塀に衝突

 栃木県警交通機動隊は3日、同県警小山署地域課喜沢交番勤務の巡査丸山仁一容疑者(23)(小山市横倉新田)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。

 調べによると、丸山容疑者は酒を飲んで乗用車を運転し、2日午後11時55分ごろ、宇都宮市宮の内の国道121号で、交通検問をしていた警察官の停止指示に従わず逃走。パトカーに約1キロ追跡され、同市さつきの市道で民家のブロック塀に衝突し捕まった。

 丸山容疑者は同日午後9時45分ごろから約2時間、現場近くの居酒屋で、別の署に勤務する警察学校同期の男性巡査(22)と酒を飲み、巡査を自宅に送る途中だった。2人は「中ジョッキでビール4杯ほどを飲んだ」と話しているという。

 県警監察課は近く、丸山容疑者を懲戒処分にする。同乗の巡査についても、酒気帯び運転ほう助の疑いで事情を聞く。

 須藤信雄首席監察官は「交通取り締まりをする側の警察官が逮捕されたことは情けない。県民に対しても誠に申し訳ない」と話している。

 丸山容疑者は4月に採用され、警察学校卒業後、9月30日から小山署に勤務。2日は非番で、同市内の実家に帰り、父親の車を運転していた。

▼栃木県警・不祥事▼
03'11 栃木県警 出勤拒否 28歳巡査 懲戒免職

「手当少ない」と出勤拒否 28歳の巡査を懲戒免職

 栃木県警は13日、超過勤務手当が少ないことを理由に欠勤を続けたとして、宇都宮南署地域課の男性巡査(28)を懲戒免職処分にした。
 同県警のベテラン警察官は「警官は治安を守ることを誇りに仕事をしているのに…」と困惑気味に話している。
 県警監察課によると、巡査は8月2日、宇都宮市内で発生した傷害事件の現場検証に参加するよう指示されていた上、前日の1日に鬼怒川で行方不明になった釣り人の捜索も命じられた。このため「超過勤務手当が少ない。納得できないので県人事委員会と話したい」と当日の出勤を拒否。その後も無断欠勤を続けた。
 巡査は9月29日付で本部長に休職届を郵送、受理されなかった。
 巡査は昨年7月に採用され実習期間中だった。監察課は「手当は適正に支払われていた。この巡査だけ特に忙しかったわけではない」と話している。
スポンサーサイト

08.12 ~03.9 福島県警 不祥事

▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 最後まで不祥事、下着窃盗容疑で警部補を書類送検へ

管理人コメント・2008年は最後の最後まで不祥事が続いてしまった形だが、新年を迎えて心機一転、社会正義のため励んでいただきたいものである。
・・・・・・・・・・
 福島県警は31日、県警捜査1課の男性警部補がホテルにある女性用浴場の脱衣所から下着を盗んだ疑いがあるとして、調査していると発表した。警部補は容疑を認めており、県警は窃盗容疑で書類送検する方針。

 県警によると、警部補は29日、事件の捜査で同県いわき市内のホテルに宿泊。ホテル内にある女性用浴場の脱衣場に侵入し、女性の下着1枚(約3,000円相当)を盗んだ疑いがあるという。
 
 福島県警といえば、つい先日の26日、いわき中央署長の警視正が女性署員にセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受け、依願退職している。

▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 2008年回顧 激増の「わいせつ警官」

管理人コメント・情けない助けようが無い警察!!
・・・・・・・・
 今年も公務員による不祥事が相次いだ福島県。なかでも盗撮や児童買春、セクハラなどの“わいせつ不祥事”は県職員・警察官・教職員で計12件に上り、過去に例のない件数となった。「再発防止を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」-不祥事が発覚するたびに幹部らが繰り返すお決まりのフレーズ。

 県警は今年11月までに、出会い系サイトで知り合った女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をした男性巡査長(34)=懲戒免職=と、当直勤務の休憩時間にパチンコ店で女性店員のスカート内を盗撮した男性巡査長(27)=停職6カ月=の2件で処分を公表した。

 さらに12月に入り、いわき中央署長(57)による女性署員に対するセクハラ行為が発覚。26日に国家公安委員会が減給1カ月の処分を公表し、署長は同日付で依願退職したが、県警採用の警察官では最高階級となる“警視正”のセクハラ行為は、警察関係者にショックを与えた。

▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 署長が部下十数人にセクハラ!食事中、カラオケで、ダンスでも

管理人コメント・助けようが無い!!
・・・・・・・・・
国家公安委員会は26日、部下の女性署員十数人の体を触るなどのセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして、福島県警いわき中央署長の大内隆警視正(57)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。大内署長は同日付で退職した。12月中旬ごろ、県警本部に被害情報が寄せられ事態が発覚。大内署長は飲食店などでカラオケやダンスをした際、女性署員に触ったりしたという。「被害女性には大変申し訳ないことをした」と話し、自らの行為を認めている。

 福島県警によると、大内署長は今年4月中旬ごろから12月上旬ごろの間、同県いわき市内の飲食店などで、隣の席に座ったりダンスやカラオケのデュエットなどをした際、女性署員十数人の肩を抱いたり、太ももを触るなどした。

 大内署長は「被害女性には大変申し訳ないことをした。自分の行為が浅はかだった。幹部職員でありながら、信頼を損なうことをしてしまった」と話しているという。

 福島県警は、大内署長のセクハラを知っていたのに止めなかったとして、いわき中央署の副署長(57)ら2人を本部長注意とした。

 12月中旬ごろ、県警本部に被害情報が複数寄せられて発覚。県警が調べたところ、複数の署員が被害を申し出たという。その以前にも一部の署員がセクハラ被害などを上司に相談するなどしていたという。大内署長はセクハラを認めた上で、同月15日から無期限の休暇を取っていた。

 県警の新岡邦良警務部長は「極めて残念。多角的な検討を行い、このような事案の絶無を図りたい」と述べた。大内署長は郡山北署長や県警本部の警務課長などを経て、今年3月の発令でいわき中央署に異動した。

 警察内では、こうした“上司による部下へのセクハラ行為”が過去に多発している。03年には50代の奈良県警警視が、部下の女性に車内でセクハラ行為をしたとして懲戒処分。02年には56歳の警視庁警視が、部下の女性数人にセクハラ行為をしたとして、懲戒処分となっている。

▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 南会津署勤務時に公文書破棄 主査を懲戒処分
[
管理人コメント・何をしでかすか分からない今日この頃の警察。
・・・・・・・・・
福島県警本部運転免許課の事務職員の男性主査(41)が、南会津署に勤務していた3月下旬に申請書類を放置し、発覚を免れるためシュレッダーで破砕していたことが26日分かった。

県警本部は公文書を破棄したとして同日付で戒告の懲戒処分とした。

同日、新岡邦良警務部長、黒津康司首席監察官が会見し明らかにした。

県警本部監察課によると、男性主査は昨年6月に会津地方の会社から提出された緊急自動車の指定申請に関する書類などを放置し、3月下旬の異動の際に破砕したという。

緊急自動車の指定を受けられない会社であることが判明し、申請者への説明の仕方などで悩み書類を放置していた。

同課は当時の上司の会津若松署警部補(58)を本部長訓戒、南会津署警部(44)を本部長注意処分とした。

南会津署は年明けにも、男性主査を公用文書等毀棄(きき)の疑いで地検会津若松支部に書類送検する方針。


▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 パトカー衝突、一時通行止め 小野・磐越道上り

管理人コメント・覆面パトカーが事故とは情けない、訓練をやり直せ!!
・・・・・・・・・・・
 17日午前11時40分ごろ、小野町南田原井の磐越道上り小野-いわき三和IC間で、県警高速隊員が運転する覆面パトカーが路肩ののり面に衝突、反動で中央分離帯に衝突し停車した。同乗者を含め、同隊員2人にけがはなかった。

 同隊によると、パトカーは違反車の取り締まりのため警ら中だった。当時、路面がぬれておりスリップしたとみて調べている。

 事故処理のため、磐越道上りの同区間が約1時間40分間、通行止めとなった。坂井健・副隊長は「県民の足を妨げ申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。

▼福島県警・不祥事▼
08.12 福島県警 いわき中央署長がセクハラ 女性警官訴え

管理人コメント・酒と女とバクチは注意と言うではないか、サッサとお辞め!!
・・・・・・・・・・・
 いわき中央署の女性警察官が署長(57)からセクハラ(性的嫌がらせ)を受けたと訴え、福島県警が調査していることが15日、分かった。署長は同日から休んでおり、業務は副署長が代行している。

 県警関係者によると、女性警察官は11月に署長と飲食店で酒を飲んだ際、性的嫌がらせを受けたと訴えているという。県警は13日、双方から事情を聴くなど調査を始めた。

 県警警務部は「調査しているのは事実。公表すべきものがあれば公表する」と話している。

 署長は4月、警視正に昇任して国家公務員になった。県警は調査結果を警察庁に報告し、国家公安委員会が処分するかどうかなどを検討する見通し。

 ・・・・・・・・・・・・・・

★セクハラ疑惑署長、辞職の意向

 いわき中央署の大内隆署長(57)が女性署員に対してセクハラ行為をした疑いで県警監察課から調査を受けている問題で、大内署長が辞職する意向を固めたことがわかった。

 県警関係者によると、大内署長は、セクハラの事実関係について大筋で認めたうえで、辞職の意向を周辺に伝えているという。

 同署長は、階級が警視正で国家公務員のため、同課が調査した上で、処分は国家公安委員会が決定する。

・・・・・・・・・・・・・・

★過去の被害調査開始/中央署長セクハラ疑惑 2008年12月18日

いわき中央署の大内隆署長(57)=警視正=のセクハラ疑惑で、県警本部監察課は17日までに、同署の女性のほか大内署長が過去に勤務した所属などの女性に対してもセクハラ被害の有無について調査を始めた。

同課によると、同署内だけで数人の女性が1回以上、性的いやがらせを受けたことを申告しており確認を進めている。

同課は「(17日現在)過去の所属についてはセクハラ被害を把握していない」としている。

大内署長は県警の調査を受けた直後から事実を大筋で認めている。

周辺に辞意を漏らしたとの情報もある。

疑惑を調査している県警は「コメントしない」としている。

▼福島県警・不祥事▼
08.11 福島県警 バイク同乗の女子高生を誤認逮捕/郡山署

管理人コメント・謝ることは猿でも出来る、責任は取れるだけの警官か?
・・・・・・・・・・
県警本部は18日、オートバイの後部座席に乗っていた郡山市の女子高生(18)を道交法違反(信号無視、一方通行違反)の共犯として現行犯で誤認逮捕、約1分後に釈放したと発表した。

県警交通企画課と郡山署によると、同日午前1時25分ごろ、パトカーで巡回中の署員が堂前町の市道でヘルメット未着用の2人乗りのオートバイを発見。

停止を求めたが応じなかったため、赤色灯とサイレンを鳴らして追跡した。
赤信号を無視した上、一方通行を逆走し約1・5キロ追跡された細沼町の駐車場でエンストして停止。

さらに逃走しようとしたため同35分ごろ、運転していた同市の露店商の少年(18)を道交法違反で、共犯で女子高生を現行犯逮捕した。

しかし道交法違反では共同危険行為などの場合を除いて同乗者を逮捕できない。
無線で誤認逮捕に気付いた同署幹部が現場に指示し、約1分後に釈放した。
女子高生と家族には事実関係を説明し謝罪したという。
逮捕したのは30代の男性巡査部長で、共犯が成立すると認識していたという。

▼福島県警・不祥事▼
08.10 福島県警 盗撮の巡査長を停職6月 情報漏えいで巡査も戒告

管理人コメント・仕事が暇なんやな~。
・・・・・・・・・・・
 県警は31日、女性のスカート内を盗撮したとして逮捕・送検された福島市堀河町、福島署交通1課巡査長、北條正彦容疑者(27)を停職6月の懲戒処分としたと発表した。また、捜査情報を漏らしたとして同署の刑事1課の男性巡査(25)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で福島地検に書類送検し、戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。2人は同日付で退職した。

 県警によると、北條元巡査長は仕事のストレスなどで8月下旬から盗撮行為を始めた。女性のスカート内が撮影された動画が他にも7~8件確認されたが被害者が特定できず、余罪の立件は見送るという。

 また男性巡査は今年5月、傷害事件の捜査情報を、捜査対象者の知人の男性に漏らした疑い。捜査に支障は出なかったという。黒津康司首席監察官は「警察職員の被疑事案が相次ぎ、極めて残念。職務倫理などを徹底していきたい」と話した。

 福島区検は同日、北條容疑者を県迷惑行為等防止条例違反の罪で福島簡裁に略式起訴した。同簡裁は罰金20万円の略式命令を出し、北條被告は即日納付した。【

▼福島県警・不祥事▼
08.10 福島県警 盗撮容疑で警官を逮捕

管理人コメント・警官の盗撮の多いこと、仕事が暇だからこんなことばかりしかやることが無い警官。
・・・・・・・・・・・・
 福島署は21日、福島県迷惑防止条例違反(盗撮目的行為)の疑いで、同署交通一課巡査長北条正彦容疑者(27)=福島市堀河町=を逮捕した。

 調べでは、北条容疑者は20日午後9時50分ごろ、福島市内のパチンコ店で、手提げバッグの外ポケットに隠し持っていたデジタルカメラで女性従業員(28)のスカートの中を盗撮しようとした疑い。

 パチンコをせずにバッグを持って店内を歩き回り、女性従業員の背後から撮影していた。被害者が撮影に気付き、店から同署に通報した。

 北条容疑者は調べに対し容疑を認め、「魔が差した。申し訳ないことをした」と供述。「事件捜査で外出していた」とも話しているという。

 北条容疑者は20日午後5時半に宿直勤務に就き、午後9時からの仮眠の時間にスーツに着替えて外出していた。翌日午前2時に職務に復帰した際、同僚に「誤解されるようなことがあったかもしれない」と話したため、不審に思った上司らが事情を聴いていた。

 県警によると、勤務態度はまじめだったという。新岡邦良警務部長は「あるまじき行為で極めて遺憾だ。事実関係を調査して厳正に対処するとともに、職員の職務倫理を徹底したい」と話した。

▼福島県警・不祥事▼
08.10 福島県警 警部が事故、90歳女性が軽傷

管理人コメント・常に安全確認!!
・・・・・・・・
1日午後0時35分ごろ、福島市方木田の市道交差点で、県警捜査2課所属の緑川悦夫警部(56)の乗用車が右折する際、手押し車を押して横断していた同市大森の無職女性(90)をはねた。女性は転倒し、両ひざに軽傷を負った。

 福島署の調べでは、緑川警部は公用車で仕事先から県警本部へ戻る途中で、「一つ先の信号機に気を取られていた」と話しているという。【

▼福島県警・不祥事▼
08.9 福島県警 警部補(55)の交通事故2件 福島署処理

管理人コメント・一日に2件、珍しい事故、注意注意!!
・・・・・・・・・・・・・
★巡回中の福島県警捜査車両、自転車の女性はねる

 26日午後11時ごろ、福島市太田町の市道で、福島県警の捜査用の乗用車が横断歩道を渡っていた自転車の女性をはねた。福島署によると、女性は同市のホテル従業員(67)で頭などを打っており検査入院したが、命に別条はない。

 福島署の調べでは、運転していたのは同署の男性警部補(55)。警部補は事故当時、市内を巡回中で女性には気付かなかったと話しているといい、同署は事故原因を調べている。

・・・・・・・・・・・・

★ミニバイクが警官はねる 福島

 26日午後8時15分ごろ、福島市飯野町の県道でミニバイクが歩行中の警察官に衝突、警察官は首の骨を折るなどのけがを負った。福島署によると、けがをしたのは同署の警部補(55)で命に別条はない。

 調べでは、現場は片側1車線の直線で警部補が歩いていた側には歩道はなかったという。同署はミニバイクを運転していた同県二本松市の無職男性(28)から事故当時の状況を聴き、事故原因を調べている。

 同署によると、警部補は付近で発生した別の交通事故の実況見分中で、道路左側を歩いていた。

▼福島県警・不祥事▼
08.7 福島県警 巡査が寮費を着服 郡山北署、容疑で書類送検

管理人コメント・よくやりますな~。
・・・・・・・・・・・
 郡山北署は25日、業務上横領の疑いで、福島県警地域安全課特別機動パトロール隊郡山分駐隊員の巡査(25)を書類送検した。県警は同日、巡査を懲戒免職処分とした。

 調べでは、巡査は2007年5月、県警独身寮「郡山若竹寮」(郡山市)の寮費の銀行口座を解約し、約61万円を払い戻して着服した疑い。06年9月に寮長となり、07年3月からは会計担当も兼務。口座を管理する立場だった。今年3月に寮長をやめるまで約1年半にわたって着服を繰り返したとみられ、発覚時の欠損金は約284万円に上った。

 寮費は公共料金や共益費に充当するため、入居者から毎月1万2000円を集めていた。巡査は「目の前に現金があり、ついやってしまった。パチンコや借金返済などに使った」と供述しているという。

 県警は、事件当時に寮を管理していた前郡山北署長を本部長注意処分、上司2人を所属長注意処分とした。

▼福島県警・不祥事▼
08.7 福島県警 パトカーが中学生はねる 福島の交差点

管理人コメント・常に安全運転で。
・・・・・・
 8日午後6時50分ごろ、福島市舟場町の交差点で、福島署のパトカーが自転車に乗った同市の女子中学生(14)をはね、中学生は足に打撲の軽いけがをした。パトカーを運転していた男性巡査部長(48)や同乗の男性署員2人にけがはなかった。

 同署の調べでは、現場は信号機のある国道13号と市道の交差点。パトカーは市道を右折して国道に入ろうとした際、市道を直進しようとした自転車と衝突した。当時、信号は青だった。パトカーは通報を受け出動中で、赤色灯をつけていたが、サイレンは鳴らしていなかったという。同署が詳しい事故原因を調べている。

▼福島県警・不祥事▼
08.7 福島県警 「18歳未満と知りながら…」欲望に負けた警官免職

管理人コメント・こんな事件ばかり起こす警察!!
・・・・・・・・・・・
 福島県警は4日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された喜多方署警務課の野崎洋治巡査長(34)を懲戒免職処分にした。郡山区検が同日、略式起訴し、郡山簡裁は罰金100万円の略式命令を出し即日納付された。

 県警監察課によると、巡査長は3月3日、同県郡山市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った当時14歳の中学生を18歳未満と知りながら、現金3万円を渡し、みだらな行為をしたとして先月逮捕された。

 これまでの調べに対し、巡査長は「被害少女と家族に申し訳ないことをしてしまった。県民の期待を裏切ることになり心から謝罪する」と話しているという。

 同課は「事実関係を調査の上、厳正に処分した。職員に対する職務倫理を徹底する」とした。

▼福島県警・不祥事▼
08.6 福島県警 喜多方署巡査長、児童買春の疑い 県警が逮捕

管理人コメント・多いこの種の警官犯罪。
・・・・・・・・・・・
 福島県警少年課と郡山署は14日、児童買春禁止法違反の疑いで、喜多方市屋敷免、喜多方署警務課巡査長野崎洋治容疑者(34)を逮捕した。

 調べでは、野崎容疑者は3月上旬、郡山市の女子中学生(14)が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして市内のホテルで性行為をした疑い。野崎容疑者は「覚えていない」と供述しているという。

 女子中学生は、野崎容疑者と携帯電話の出会い系サイトで知り合い、事件当日に初めて会ったという。警察官とは知らなかったらしい。

▼福島県警・不祥事▼
07'03 福島県警 暴行の巡査部長を書類送検=タクシー運転手と口論

コメント・辞めてほしくなかったな~、悪の見本で残ってほしかった。
・・・・・・・・・・
 福島県警高速道路交通警察隊の巡査部長(58)がタクシー運転手に暴行を加えた事件で、県警は6日、傷害容疑で巡査部長を書類送検するとともに、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で辞職した。
 調べによると、巡査部長は1月11日午後11時半ごろ、同僚と酒を飲んだ帰りにタクシーに乗車。運転手が行き先を間違えたために口論になり、足を掛けて倒すなどして後頭部にけがを負わせた疑い。

▼福島県警・不祥事▼
07'01 福島県警 巡査部長がタクシー運転手に暴行

コメント・お粗末、巡査部長!!
・・・・・・・・・
 福島県警高速隊の男性巡査部長(58)が、福島市で乗車したタクシーの運転手(46)と口論になり、暴行してけがを負わせていたことが13日、分かった。福島署は巡査部長を傷害容疑で書類送検する方針。

 同署によると、巡査部長は非番だった11日午後6時ごろから、同僚との新年会に参加。3カ所でビールなどを飲み同日深夜、タクシーに乗った。行き先の指示などをめぐって車内で口論になり、午後11時半ごろに車を降りた後、もみ合いになった。運転手は頭部打撲の軽傷、巡査部長も軽傷を負った。

 福島署は巡査部長を任意で事情聴取したが、「証拠隠滅や逃亡の恐れがない」などとして、逮捕せず事件の発表もしなかった。巡査部長は「お騒がせし、反省している」と話しているという。

 運転手は福島署の事情聴取に「馬乗りされ、頭を道路にたたきつけられた」などと話したが、同署は「供述が食い違い、暴行の内容は詳しく確認できていない」としている。

2007年1月13日

▼福島県警・不祥事▼
05・11 福島県警 供述調書を偽造/万引など被害届放置/須賀川署の巡査部長

コメント・ドコもかしこも偽造ばかり
・・・・・・
須賀川署の巡査部長(40)が平成15年から今年8月まで、交通事故などの供述調書の内容に自分で手を加えるなどして7件の事件で14通の偽の書類を作っていたことが25日、分かった。さらに3年から7年まで万引や自転車盗の被害届など18件の事件の記録66通を自宅に持ち帰り、放置していた。県警は同日、有印公文書偽造、虚偽有印公文書作成、同行使、公用文書毀棄(きき)の疑いで書類送検し、懲戒免職とした。監督責任のあった上司ら11人も本部長訓戒などとした。


▼福島県警・不祥事▼
05'02 福島県警 「似ている」だけで逮捕=別の男が窃盗自供、男性釈放-経緯説明、謝罪

福島県警は24日、同県郡山市で昨年10月に起きた窃盗事件で、郡山署が市内の男性(36)を誤認逮捕していたと発表した。別の窃盗容疑で逮捕された住所不定、無職三瓶義美被告(34)=公判中=が犯行を認め、同署は逮捕から15日後に男性を釈放した。
 男性は「(事件当時)自宅でテレビを見ていた」と主張したが、同署は事件を目撃した2人の証言を根拠に、十分な裏付け捜査をしないまま逮捕していた。
 県警刑事総務課によると、昨年10月13日午前8時45分ごろ、郡山市の駐車場で、乗用車から現金8200円などが入った手提げバッグが盗まれる事件が発生した。
 その際、近くにいた2人が事件を目撃。同署は「よく似ている」という2人の証言などをもとに、同日午後、男性を窃盗容疑で逮捕した。
 ところが、市内の病院駐車場で乗用車を盗んだとして、同月27日に逮捕された三瓶被告が翌28日、13日の事件を自供。同署は同日午後、男性を釈放した。
 同署副署長が24日、男性を訪ねて事件の経緯を説明し、謝罪した。 
(時事通信) - 2月24日

▼福島県警・不祥事▼
05'02 福島県警 拘置男性2人が喫煙 管理不徹底で署長ら訓戒 会津若松署

福島県警会津若松署で昨年11~12月、拘置中の男性2人がライターとたばこを留置室に持ち込んでいたことが14日分かった。ライターとたばこは取り調べ中に署員の目を盗んで手に入れた。県警は、管理不徹底として同日、会津若松署長ら署員8人を本部長訓戒処分などにした。

 県警監察課によると、昨年12月中旬、拘置中の男性が取り調べ中に「ライターとたばこが留置室にある。同じ部屋にいた男性からもらった」と告白。留置室からライターとたばこ数本を発見した。仲間の男性が昨年11月中旬以降、取り調べ中に使用を許されたライターやたばこを靴下の中に入れるなどして持ち帰っていた。2人はたばこをトイレで吸っていたという。

毎日新聞 2005年2月15日

▼福島県警・不祥事▼
05'01 福島 パトカーに追われ車衝突 1人死亡、1人重体

パトカーに追われ車衝突 1人死亡、1人重体

 25日午前5時15分ごろ、福島県いわき市内郷綴町金谷の市道で、いわき中央署のパトカーに追跡されていた同市小名浜のとび職男性(19)の車が、中央分離帯を乗り越え、反対車線側の街路樹や民家の塀に次々衝突した。
 同乗していた同市四倉町西、職業不詳佐藤未央さん(20)が頭を強く打ち間もなく死亡、男性も意識不明の重体。同署は危険運転致死の疑いで調べている。
 調べでは、同署員が同市平谷川瀬のカラオケボックス店の駐車場で、ライトを付けたり消したりしている男性の車を見つけ職務質問したところ、男性が逃走。同署員が追跡したが2回見失い、数キロ先で衝突した逃走車両を見つけた。
 同署は「追跡方法に問題はなかった」としている。
(共同通信) - 1月25日

▼福島県警・不祥事▼
04'10 福島 証拠紛失隠ぺい

証拠紛失隠ぺいで書類送検 郡山署員3人虚偽報告作成

 福島県警郡山署刑事一課の警部補(45)ら3人が、傷害事件の証拠品紛失を隠ぺいするため廃棄処分したとする虚偽の報告書を作成したことが分かり、同署は8日、虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで3人を書類送検した。
 同県警は同日、隠ぺいを指示したとして警部補を停職1カ月、紛失と隠ぺいにかかわったとして30歳と32歳の同課巡査長2人を減給の懲戒処分とし、監督責任で佐藤昭二署長ら上司5人を本部長訓戒などとした。
 県警監察課によると、3人は郡山市内で昨年10月に発生した傷害事件の捜査を担当。今年1月、被害者の男性から、証拠品として靴と靴下など6点の任意提出を受けた。(共同通信)

▼福島県警・不祥事▼
04'06 福島県警 交通部警視が当て逃げ=パチンコ店駐車場

福島県警監察課は28日、同県警本部交通部の警視(53)がパチンコ店駐車場で当て逃げしたとして、本部長訓戒処分にしたと発表した。福島署は近く、道交法違反(物損事故不申告)で書類送検する。
 監察課によると、警視は25日午後10時半ごろ、福島市鳥谷野のパチンコ店駐車場で、帰宅しようと車を発進させた際、誤ってバックし、同市内の会社役員(33)の軽自動車にぶつけた。警視が確認したところ損害はないと判断し、そのまま帰宅した。
 役員からの通報で福島署が調べたところ、ボンネットに軽微な損傷が見つかった。目撃者などの話から警視の当て逃げが発覚した。

▼福島県警・不祥事▼
04'03 福島 盗難車に間違われ新郎新婦 警察が謝罪

盗難車に間違われ新郎新婦、結婚式に遅れる/郡山、警察が謝罪

 郡山市富久山町の4号国道で2月29日午後1時50分ごろ、白沢村の男性(28)が乗用車で婚約者と一 緒に自らの結婚式に向かっていた際、郡山北署のパトカーなどに「盗難車」の疑いがある、として停止を求められ、その場で約20分間、事情を聴かれていたことが1日、分かった。
 男性は身に覚えがなく、署員に事情を説明していったん、同市内で結婚式に臨んだ。結果的に予定時間に遅れたという。郡山署が盗難車のナンバーを誤って登録し、関係のない男性の車と一致してしまったことから、パトロール中の郡山北署員が停止を求めたことが真相と分かった。男性が式後、郡山北署に電話連絡すると、同署側は「盗難車のナンバーを間違えて登録していた」と謝罪した。
 1日に男性に対して、郡山署が電話でミスを認め、直接、謝罪に訪れることを申し出た。しかし、男性は「そこまでは」と断ったという。事情聴取の際、男性と婚約者は婚礼衣装を着ていた。男性は「パトカーや白バイに囲まれ、驚いた。このようなミスは2度とないようにしてほしい」と話している。

▼福島県警・不祥事▼
03'9 福島 今年、懲戒処分8人

県警不祥事 再発防止努力も今年、懲戒処分8人--市民の不信強く /福島

 県警捜査1課の警部補(38)が万引きしたとして窃盗容疑で書類送検された問題は、警察に対する市民の信頼を深く傷付けるもので、“出来心の軽率な行為”では済まされない。今年に入って懲戒処分になった県警職員は8人で、県警は「昨年と比べて同程度」(監察課)と不祥事が目立って多いわけではないとしている。しかし、この警部補が須賀川市の小6女児連れ去り事件の捜査担当だったことが、市民の失望を深めている。
 県警は不祥事の再発防止として、会議での注意喚起など組織をあげて取り組んでいるが、9月では2件目の不祥事。さらに今回は捜査を担当していたさなかの事件だけに、市民からは厳しい視線が注がれている。
 警察は今年、街頭犯罪抑止活動を重点的に進めているが、地域住民の協力なしには成し遂げられないだけに、市民の警察に対する信頼回復は急務だ。再発防止策が浸透しているかどうか、再度のチェックが求められている
 ◆今年の主な県警不祥事◆
2月 福島署の女性事務職員(当時40歳)が万引き
6月 県警本部地域課特別機動パトロール隊郡山分駐隊巡査(当時21歳)がちかん行為
7月 県警本部鑑識課巡査部長(当時34歳)が酒気帯び運転
9月 保原署巡査(当時25歳)が酒酔い運転(毎日新聞)

08.12 ~04.1 和歌山県警 不祥事

▼和歌山県警・不祥事▼
08.12 和歌山県警 パトカーと衝突、92歳死亡 和歌山の国道

管理人コメント・常に安全確認が大切。
・・・・・・・・・・・
 6日午前8時45分ごろ、和歌山県田辺市芳養松原2丁目の国道42号交差点で、田辺署のパトカーと同市芳養町、無職松浪敏夫さん(92)の自転車が出合い頭に衝突、松浪さんは頭を強く打ち同日午後に死亡した。

 田辺署は、パトカーを運転していた地域課の南保警部補(57)の前方確認が不十分だったとみて調べている。

 調べでは、現場は信号機のない見通しの良い交差点。警部補は署から約8キロ離れた交番に出勤する途中だった。瀬戸満副署長は「厳正な事故調査をして再発防止に努めたい」とコメントした。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.10 和歌山県警 岩出の巡査拳銃自殺・おわびの県警本部長

管理人コメント・謝ることなら猿でも出来る責任を取りなさいよ本部長!!
・・・・・・・・・
 岩出署の男性巡査の拳銃自殺で、県議会経済警察委員会が1日開かれ、永松健次・県警本部長は「拳銃の不正使用は遺憾で、深くおわびする。心情実態の把握、幹部による指導監督など再発防止を徹底する」と話した。

 県警は巡査について、「おとなしくコツコツ仕事をするタイプ。私物の手帳に自身の性格や人生を悩む内容があった。きっかけとなるような出来事は確認できていない」と説明した。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.9 和歌山県警 警察官が署内のトイレで拳銃自殺

管理人コメント・警官の拳銃自殺の多いこと、仕事が暇だからこんなことしか出来ない警察、助けようが無い!!
・・・・・・・・
28日午前7時45分ごろ、和歌山県岩出市高塚、同県警岩出署の1階男子トイレの個室内で、同署地域課の男性巡査(28)が頭から血を流して死亡しているのを同署員が見つけた。同署によると、ひざの上に拳銃があり、巡査のポケットに私的な悩みを記した手帳があったという。自殺を図ったとみて調べている。

 同署によると、巡査の頭部に弾が貫通した傷があり、弾はトイレ内で発見された。拳銃は同巡査に貸与された38口径回転式で、1発が発射されていた。

 巡査は06年9月採用。07年3月から岩出署に配属され、同県紀の川市内の交番に勤務していた。

 原田貢副署長は「勤務態度はまじめで問題なかった」と話している。

▼和歌山県警・不祥事▼
08.4 和歌山県警 飲酒運転の元警部補に罰金35万円の略式命令 和歌山・御坊簡裁

管理人コメント・当然の刑罰。
・・・・・・・・・・
 酒を飲んで車を運転したとして先月31日、道路交通法違反の罪で御坊簡裁に略式起訴された和歌山県警御坊署の元警部補(29)=懲戒免職=について、御坊簡裁が罰金35万円の略式命令を出したことが14日、明らかになった。

▼和歌山県警・不祥事▼
07'08 和歌山県警 17歳にみだらな行為、巡査部長を免職に

管理人コメント・当然の結果、ただし監督責任者の処分が軽すぎる!!
・・・・・・・・・・・
 和歌山県警は30日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で逮捕された機動捜査隊の巡査部長田中建一容疑者(31)=海南市重根=を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を怠ったとして、同隊隊長(50)を本部長訓戒とした。

 県警の嵜山幸男首席監察官は「あってはならないことで誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

 県警によると、田中容疑者は9日午前10時半ごろ、和歌山市内の少女(17)を、バイクに2人乗りしていた件で職務質問したことを口実に呼び出し、同日正午ごろ、同市内のホテルでみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。和歌山地検は30日、田中容疑者を同法違反の罪で起訴した。

▼和歌山県警・不祥事▼
07'08 和歌山県警 職質で女子高生をナンパ、ホテルへ“出動”…機動捜査隊員を逮捕

管理人コメント・考えられんことを平気でする、無能デカがここにも、とに角、どうしょうも無いサツばかり!!
・・・・・・・・
 職務質問した女子高生(17)をホテルに連れ込んでHしたとして、和歌山県警機動捜査隊の巡査部長(31)が10日、児童福祉法違反容疑で県警に逮捕された。原付きバイクに2人乗りしていた17歳の少年少女をパトロール中に発見。少年を検挙してカップルを引き裂き、女子高生を毒牙に。夏休みの未成年の非行を取り締まるはずが、とんでもない暴挙だ。

 股間を“暴発”させて和歌山東署に逮捕された非行警官は、県警機動捜査隊巡査部長、田中建一容疑者(31)=海南市重根。9日正午ごろ、和歌山市のホテルで女子高生の少女(17)とHした疑いだが、出会いは職務質問という名のナンパだった。

 田中容疑者は9日未明、覆面パトカーで和歌山市内をパトロール中に原付きに2人乗りしていたカップルを発見。停止させて調べたところ少年(17)の無免許、飲酒運転が発覚した。補導の観点から後ろに同乗していた少女についても連絡先を聞くと称して携帯電話番号をゲットした。

 その後2人は和歌山東署へ。少年は道交法違反で検挙され、少女は身内に引き取られて同署を後にして離れ離れに。引き裂かれた後、警官にあるまじき事件に発展した。

 田中容疑者は同日午前9時に勤務が終わると、いったん帰宅してから同10時半ごろ、少女の携帯に「職務質問のことで話を聞きたい」と電話。市内の量販店近くに呼び出し、マイカーに乗せてホテルへ。18歳未満であることは職務質問で確認済みなのに、若い肉体をむさぼってHしたという。

 少女は一度帰宅し、両親に相談。両親が同署を訪れ、「警察官なのに何するんや」と届け出た。田中容疑者は10日に同署で逮捕され、調べに「悪いことをした。申し訳ない」と供述、容疑を認めている。「暴行や脅迫をしたとは聞いていない。引き裂かれた少年? 事件のことは知っていると思う」(捜査関係者)という。

 田中容疑者は平成9年9月に採用され、和歌山東署などを経て17年4月から機動捜査隊へ。初動捜査で真っ先に駆け付ける任務だが、淫行も真っ先に行ったワケだ。崎山幸男首席監察官は「誠に申し訳ない。厳正に対処し、指導を徹底、再発防止に努めたい」とコメント。県警は「これまで問題はなかった。妻子もいるのに何がきっかけで」と同僚の“淫行機動力”に首をかしげていた。

■警官の“職権悪用”事件簿
◆07'08 山梨県警 交通事故捜査の警部補、釈放した女性呼び出しホテルに誘う
山梨県警笛吹署交通課の男性警部補(44)が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で調べていた30歳代の女性を署外に呼び出し、食事やホテルに誘っていたことが1日、わかった。
◆補導中学生に(平成4年3月) 大阪府警機動警ら隊の39歳と27歳の隊員2人が、補導した女子中学生に対し、パトカーの中でブラジャーを外して胸を触るなどし特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕。「シンナー遊びなどしていた少女なら、後ろめたさから届けないと思った」などと供述
◆職務質問(5年3月) 大阪府警柏原署の巡査(31)が地下街で女子高生に警察手帳を見せて職務質問。泣いて逃げようとした女子高生を近くのビル地下に連れ込み、胸や下腹部を触り強制わいせつ容疑で逮捕
◆捜査協力名目で(12年12月) 山梨県警石和署の巡査部長(45)が「張り込みの際に疑われないように」と知人の女児(6)を連れ出し、自分の体の一部を触らせた。強制わいせつ容疑でご用に

▼和歌山県警・不祥事▼
06'08 和歌山県警 弾丸確認せず引き金、拳銃誤射

コメント・拳銃事故が全国的に多いな~。
・・・・・・・
 25日午後2時10分ごろ、和歌山市西の和歌山県警交通センター2階の講習室で、県警交通部交通規制課の男性警部補(39)が回転式拳銃(38口径)を点検中、誤って1発を発射。

 弾丸はコンクリート製柱に当たって跳ね返り、石こうボード壁にめり込んだ。別の男性警部補(41)が近くで点検していたが、けがはなかった。

 県警監察課の調べでは、警部補は弾倉に弾丸が残っているかどうかを確認せずに、引き金を引き、残っていた弾丸が発射されたらしい。

 木原一夫・監察課長は「職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

2006年8月25日 読売新聞

▼和歌山県警・不祥事▼
06’05 和歌山県警 強姦未遂 警察官逮捕 酒を飲み女性職員宅へ

コメント・助けようが無い
・・・・・・・・
 和歌山県警は15日、20歳代の県警女性職員に性的暴行を加えようとしたとして、県警警部補で橋本署生活安全刑事課係長、家永幸和容疑者(36)=同県岩出市桜台=を強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕した。容疑を認めている。
 調べでは、家永容疑者は今月13日午前0時ごろ、県内の女性宅を訪ね、押し倒して体を触るなどし、性的暴行をしようとした疑い。12日午後6時半ごろ、勤務を終えて帰宅した後、歩いて近くの飲食店に出かけて酒を飲み、女性宅に行った。抵抗され、自宅に帰ったという。
 家永容疑者は95年10月に県警巡査となり、04年4月から橋本署に勤務、今年4月から現職。
 ▽大山一郎・同県警首席監察官のコメント 警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい。
(毎日新聞) - 5月15日

▼和歌山県警・不祥事▼
04'10 和歌山 略式起訴=防声具窒息死

署員3人を略式起訴=防声具窒息死で和歌山区検

 和歌山東署の留置場で4月、男性容疑者=当時(52)=が防声具などの戒具を着けられて窒息死した事件で、和歌山区検は14日、当直責任者だった田中克実警部(56)、古俣良行警部補(54)、向井徳男巡査部長(44)の3人を業務上過失致死の罪で略式起訴した。
 和歌山地検は「戒具の使用方法に問題があり、過失責任は重大」としながらも、略式起訴とした理由について(1)布団をかぶせたのは留置場の秩序維持の観点からやむを得ない(2)死因は徐々に血中酸素が低下する遷延性窒息死で、警察官には予見が難しかった(2)既に懲戒処分を受けている-ことなどを総合的に判断したと説明した。 (時事通信)

▼和歌山県警・不祥事▼
04'10 和歌山 防声具死亡

警部ら3人を書類送検 防声具死亡で和歌山県警

 和歌山東署の留置場で4月、大声を上げないように口をふさぐ「防声具」を付けられた男性容疑者=当時(52)=が死亡した事故で、和歌山県警は7日、男性の監視に過失があったなどとして、業務上過失致死容疑で同署員の警部(56)、警部補(54)、巡査部長(44)の3人を書類送検するとともに、減給10分の1、3カ月の懲戒処分とした。
 また監督責任を問われ、同署の署長、副署長ら4人が戒告や本部長訓戒の処分を受けた。
 捜査一課の調べでは、警部ら3人は4月20日午後9時半ごろから翌21日午前零時50分ごろまでの間、男性に防声具や鎮静衣を装着。男性が大声を上げながら左右に回転するなどしたため、さらに体に布団をかぶせて不十分な監視状態となったのに、是正措置を講じず、男性を窒息死させた疑い。(共同通信)

▼和歌山県警・不祥事▼
04'04 和歌山 留置場で男性死亡…防声具装着、手足はベルトで固定

21日午前零時50分ごろ、和歌山市の和歌山東署留置場で、拘置中の50歳代の男性が呼吸していないのに署員が気づき、病院に搬送したが、まもなく死亡した。男性はゴム製の防声具(直径約10センチ)で口を覆われ、手足はナイロン製のベルトで固定されていた。同署は「男性が暴れたので器具を使ったが、使用方法などは適切だった」としている。防声具に穴はなく、装着後は口で呼吸ができなくなるという。男性には外傷はなく、同署は解剖して死因を調べる。

 同署によると、20日夜、男性が大声で叫ぶなどしたため、署員が午後9時30分ごろ、声を出せないように防声具を装着させた。さらに暴れたため鎮静衣を着せたが、約10分後に脱がせて手足をベルトで固定したという。

 看守係2人が房の前と監視台で見張り、同房者1人もいた。男性がいびきをかき始め、しばらくして防声具を外そうとして異変に気づいたという。

▼和歌山県警・不祥事▼
04'01 和歌山 警官を懲戒免職 証拠品の現金窃盗容疑で

和歌山東署警官を懲戒免職 証拠品の現金窃盗容疑で 3上司も処分 /和歌山

 事件の証拠品の現金を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された和歌山東署地域課巡査、藤原優一容疑者(27)が、パチンコなどの遊興費のため、複数の消費者金融に約300万円の借金があったことが30日、県警の調べで分かった。県警は同日、県民の信頼を大きく失墜させたとして、藤原容疑者を懲戒免職処分とした。また、証拠品の保管が適正でなかったなどとして上司3人も処分した。
 調べでは、藤原容疑者は今月18日夕、同僚が帰った後、鍵のかかった捜査事務室にあった書類ケースから、恐喝事件の証拠品の現金約1万円を盗んだ疑い。パチンコで借金をするようになったのは02年夏ごろからで「利息返済のために盗んだ。発覚するとは思わなかった」と供述。盗んだ金は数百円を残してパチンコに使ったという。
 上司の処分は、同署生活安全課係長(33)を本部長訓戒としたほか、署長(57)を本部長注意▽同課長(44)を所属長(署長)訓戒とした。県警監察課によると、現金などの証拠品は鍵のかかる保管庫で保管するよう定められている。

08.12 ~03.12 広島県警 不祥事

▼広島県警・不祥事▼
08.12 広島県警 女性署員にキスした警視を減給処分

管理人コメント・軽視の犯罪の多いこと、いや失礼、軽視でなく警視殿!!
・・・・・・・・・・・・・・
部下の女性署員にキスしたのはセクハラ(性的嫌がらせ)行為に当たるとして、広島市内の警察署の男性警視が減給の懲戒処分を受けていたことが29日、分かった。県警は「職務中の行為でなかった」として、事実を公表していなかった。

 県警監察官室によると、処分は11月6日付。警視は今年、勤務を終えて広島市内で女性署員らと飲酒後、路上で顔にキスをした。

 関係者からの相談で発覚。県警の調査に女性署員は「嫌悪感を覚えた」と話し、警視は事実関係を認め謝罪したという。

 監察官室は「関係者のプライバシーへの配慮」を理由に、警視の役職や行為の日時、減給の程度や月数などを一切明らかにしていない。「倫理教育を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

▼広島県警・不祥事▼
08.9 広島県警 パトカーに過失 バイク男性に2000万円賠償

管理人コメント・2000万円を賠償の賠償は当然、事故当事者の巡査長が最終的に賠償金を支払うべきだ!!
・・・・・・・・・・・
 広島市南区で平成17年、パトカーと交通違反のバイクが衝突、男性会社員(28)が重傷を負った事故で、広島県警は16日、パトカーの警官(30)に過失があったとして約2000万円を賠償することを明らかにした。

 県警監察官室によると、17年11月15日未明、当時広島南署の巡査長だった警官は、交通違反をして別のパトカーに追われて前方から逃走してくる会社員のバイクに停止を求めようと、パトカーの赤色灯を点灯して対向車線を逆走。

 センターライン付近で停止したパトカーとバイクが正面衝突し、会社員は左足を骨折した。

 県警は「事故に発展する予見可能性や注意に欠け、多大な過失が認められる」としている。

▼広島県警・不祥事▼
08.9 広島県警 元巡査長の窃盗未遂:被告に有罪・地裁判決

管理人コメント・犯罪組織の警察としか言いようが無い。
・・・・・・・・・・
 5月に寝ていた人から金を盗み、さらにひったくりをしようとした疑いで逮捕され、窃盗罪などに問われた元広島東署巡査長の永田健剛被告(26)=庄原市=への判決が1日、広島地裁であった。嘉屋園江裁判官は「警察に対する信頼を失墜させる悪質な犯行だが、被害者と示談を成立させるなどしている」と懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、永田被告は遊興費欲しさに、5月5日午前4時ごろ中区で、寝ていた男性のズボンポケットから現金1万3000円を盗み、さらに約40分後、歩道を歩いていた女性の手提げかばんを自転車で追い抜きざまにひったくろうとしたが、かばんの持ち手が切れたために取らずに逃走した。

▼広島県警・不祥事▼
08.7 広島県警 駐在所員が拳銃で自殺

管理人コメント・多い警官の拳銃自殺。
・・・・・・・・・・
12日午前10時20分ごろ、尾道市因島三庄町の因島署三庄北駐在所の車庫で、巡査部長男性(56)が頭から血を流して倒れているのを妻が見つけた。巡査部長は搬送先の病院で死亡が確認された。近くに拳銃があり、同署は自殺とみている。

 広島県警監察官室によると、巡査部長は午前8時半から勤務中で、銃声を聞いた妻が車庫に駆け付け、署に電話した。貸与された拳銃と、家族あての走り書きのメモがあった。巡査部長は一昨年4月、駐在所に着任。最近、同僚に体の不調を訴えていたという。

▼広島県警・不祥事▼
08.5 広島県警 窃盗未遂で逮捕の巡査長 同僚の自転車盗み犯行、懲戒免

管理人コメント・ダメな日本の警察、助けようが無い!!
・・・・・・・・・
 無職女性(24)のかばんをひったくろうとしたとして、広島東署特別警ら隊の巡査長、永田健剛容疑者(25)が、窃盗未遂容疑で広島中央署に逮捕された事件で、永田容疑者が、同僚から盗んだ自転車を犯行に使っていたことがわかった。県警は22日、永田容疑者を「警察の信頼を著しく失墜させた」として懲戒免職処分にした。広島地検は同日、永田容疑者を窃盗未遂罪で起訴した。

 捜査関係者によると、永田容疑者は5日早朝、自転車に乗って女性の手提げかばんをひったくろうとした疑い。その後の調べで、この自転車は、同僚のものと判明、広島市中区の県警独身寮から盗んだと供述。ひったくろうとした動機については「スロットが趣味で、遊ぶ金が欲しかった」などと供述しているという。

 また、県警は22日、監督責任を問い、中川法幸・広島東署長(58)を本部長注意とした。
読売新聞より

▼広島県警・不祥事▼
08.5 広島県警 女性の手提げかばんひったくり未遂、広島東署巡査長を逮捕

管理人コメント・警官のひったくりが多いこと、助けようが無い。
・・・・・・・・・
 広島中央署は5日、広島東署特別警ら隊巡査長、永田健剛(けんご)容疑者(25)(広島市中区)を窃盗未遂の疑いで逮捕した。

 広島県警監察官室の発表によると、永田容疑者は同日午前4時40分ごろ、中区基町の国道で、徒歩で帰宅途中の同区内の無職女性(24)に後ろから自転車で近づき、手提げかばんをひったくろうとした疑い。

 永田容疑者は、かばんの持ち手がちぎれたため何も取らずに逃走。女性の110番通報で駆けつけた警察官が、現場から東約500メートルの路上で永田容疑者を発見し、事情を聞いたところ、容疑を認めた。
読売新聞より

▼広島県警・不祥事▼
08.3 広島県警 タクシーのボンネットたたいた巡査長減給

管理人コメント・警察の組織犯罪は処分が軽いが個人犯罪はこの処分。
・・・・・・・・・・
 広島県警は6日、器物損壊の現行犯で逮捕された府中署地域課の巡査長(55)を、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。巡査長は同日付で辞職した。

 県警によると、巡査長は2月16日夜、広島市中区堀川町の路上で、すれ違ったタクシーのボンネットを持っていたショルダーバッグでたたいてへこませたほか、別のタクシーの後部ガラスもたたき割った。

 示談が成立し被害者が告訴を取り下げたため、広島地検が3日、不起訴処分にした。

▼広島県警・不祥事▼
08'2 広島県警 器物損壊の現行犯で55歳警察官を逮捕

管理人コメント・酒は人を変える、注意したいものです。
・・・・・・・・・・・・・
 16日午後10時45分ごろ、広島市中区堀川町の市道で、歩行中の男が突然、持っていたショルダーバッグで徐行運転していたタクシーの後部座席の窓ガラスをたたき割った。男性運転手の通報で駆けつけた県警広島東署員が、器物損壊の現行犯で男を逮捕した。

 調べでは、男は広島県府中市高木町、県警府中署地域課所属の巡査長、前川龍雄容疑者(55)。「バッグが誤って当たっただけ」などと容疑を否認しているという。

 前川容疑者はこの日は休みで、事件直前まで現場近くで飲酒しており、当時、酒に酔っていたらしい。府中署によると、普段の勤務態度に特に問題はなかったという。

 県警の中川法幸・首席監察官は「事実を調査して厳正に対処するとともに、再発防止に努めます」とコメントした。
産経ニュースより

▼広島県警・不祥事▼
06'12 広島県警 巡査が酒気帯び運転

コメント・後を絶たない警察官の飲酒運転、不祥事を根絶する対策の一つとして服務違反者の厳罰化と民間監察官の導入が急務。
・・・・・・・・・・
 広島県警は11日、県警西条署地域課の男性巡査(20)を酒気帯び運転で摘発し、交通切符(赤切符)を交付したと発表した。

 調べでは、巡査は11日午前3時40分ごろ、広島市中区の国道54号で、オートバイを酒気帯び運転した疑い。呼気1リットル中、0・15ミリグラムのアルコールが検出された。

 10日午後11時ごろから、居酒屋で高校の同級生らとビール中ジョッキと焼酎、ウイスキー各1杯を飲み、ボウリングをした帰りだった。巡査は「申し訳ない」と話しているという。

 県警監察官室の小笠原尋文室長は「警察官が飲酒運転したのは誠に遺憾。厳正に対処するとともに、再発防止に努める」と話している。

[2006年12月11日13時22分]

▼広島県警・不祥事▼
06’05 広島県警 警部補が酒気帯び運転=標識に衝突、書類送検

コメント・だから警察辞めました。情けない!!
・・・・・・・
 酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして、広島県警は31日、広島北署生活安全課の男性警部補(38)を道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで広島区検に書類送検した。また、停職3カ月の懲戒処分としたが、警部補は依願退職した。
 県警監察官室によると、警部補は11日午後10時50分ごろ、広島市中区住吉町で自家用車を運転中、消火栓標識に衝突。通行人の110番で、広島中央署員が駆け付けたところ、車内にいた警部補から呼気1リットル中0.25ミリグラムのアルコールが検出された。 
(時事通信) - 5月31日

▼広島県警・不祥事▼
06’04 広島県警 「二日酔い警官」を処分

コメント・おいおい、やる気の無い警察官の多いこと、警察要らぬ警備会社にやってもらおう
・・・・・・・・
 広島北署の四十歳代の男性巡査長が、飲酒を繰り返して勤務に支障を生じさせたとして、所属長訓戒を受けていたことが十日、分かった。巡査長は処分後、依願退職している。

 広島県警監察官室などによると、巡査長は北署管内の交番勤務をしていた昨秋ごろ、二日酔いで酒のにおいをさせてバイクで出勤。検知では「酒気帯び」の数値は出なかったが、上司から指導を受けて内勤勤務になった。しかし、今年二月にも二日酔いで出勤するなど態度を改めず、勤務に支障が出たとして、三月七日、勤務規律違反で所属長訓戒を受けた。

 県警監察官室は「職員に対する指導・教養、業務管理を徹底し、再発防止に努める」としている。
中国新聞地域ニュース '06/4/11


▼広島県警・不祥事▼
06'03 広島県警 広島中央署 ファクス誤送信、地検ならぬ別施設に

コメント・ズサンナ管理、確認だこと。
・・・・・・・
 広島県警広島中央署の署員が、広島地検に連絡する捜査書類を誤って広島市中区内の施設のファクスに送信していたことが5日、外部からの指摘でわかった。

 地検から書類が届いていないとの連絡があったが、署員は確認せず、書類は2週間以上放置されていたという。

 書類は、「振り込め詐欺」事件の容疑者3人に関する「身柄事件送致予定連絡票」でA4判7枚。県警によると、同署刑事2課の20歳代の巡査が2月16日、計9枚の連絡票を地検に送信したところ、2枚送った後にエラーが出たため7枚を再送信したが、その際、番号を1か所間違えたという。

(2006年3月6日3時22分 読売新聞)

▼広島県警・不祥事▼
05・11 広島県警 警察手帳、署内で紛失 福山東署

コメント・悪用されないことを
・・・・・・・
 福山東署地域課に勤務する二十歳代の男性巡査が、八月初めに警察手帳を紛失していたことが十一日、分かった。広島県警監察官室と東署は内部で調査を進めているが、三カ月が過ぎた今も見つかっていない。

 同署によると、巡査は福山市内の交番で勤務。八月七日朝、勤務を終えて署内の保管庫に手帳を入れたが、九日に出勤した際に見ると保管庫になかったと説明しているという。同署などは他の署員が取り違えた可能性もあるとみて調査を継続している。

 警察手帳は個人で保管、管理するのが原則。交番勤務の警察官は、署内の保管庫で一括して管理している。手帳の出し入れ時には、管理簿に日時と名前を自主的に記入している。七日朝は巡査の名で、納入の記載があったという。石宮喜志夫副署長は「悪用されたなどの報告は受けていないが、手帳の早期発見に努め、携行品の管理を徹底する」としている。

▼広島県警・不祥事▼
05'02 広島県警 ごみ不法投棄 広島東署巡査に減給処分と罰金

引っ越しの際、不要な家具や雑誌などを安芸高田市八千代町の土師ダムの駐車場に不法投棄したとして、広島東署の巡査(25)が減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが9日、わかった。吉田署が昨年7月、廃棄物処理法違反で巡査を書類送検し、同9月、広島簡裁が罰金40万円の略式命令を出した。

 県警監察官室によると、巡査は昨年6月、引っ越しで不要になった物品約40キロ分を中区のアパートから乗用車で運び、ダムの駐車場に投棄したという。

 ごみの中から巡査の名を書いた封筒が見つかり、発覚した。

毎日新聞 2005年2月10日

▼広島県警・不祥事▼
05'02 広島県警 高速バスが追突、4人けが パトカーが受験生送り届ける

8日午前8時35分ごろ、広島県東広島市高屋町宮領の山陽自動車道下り線で、本四バス開発(同県尾道市)の高速路線バス=岡野一馬運転手(50)=が、同県福山市神村町の建設会社社員の男性(33)運転の大型トレーラーに追突した。バスは前部が壊れ、バスの乗客31人のうち4人が首をねんざするなど軽いけがをした。乗客の中に大学受験会場に向かう途中の受験生がいたため、県警のパトカーがサイレンを鳴らして広島市内の会場まで運んだ。

 県警高速隊の調べでは、現場は下り坂の直線道路だった。バスは広島県因島市から広島市内へ向かっていた。けがをしたのは因島市と尾道市、向島町の32~76歳の女性4人。

 けががなかった乗客の中に、この日広島市内であった同志社大学の「地方入試」を受験予定の男性がいた。男性の相談を受け、高速隊はサイレンを鳴らし、パトカーに男性を乗せて約三十数キロ先の県立総合体育館まで運んだ。試験開始約10分前に会場に到着したという。

 高速隊は「受験生の人生を左右する事態なのでこのような措置をとった。事故の被害者対策でもある」と話している。

▼広島県警・不祥事▼
05'02 広島県警 第二の犯罪防げず 強盗殺人容疑などで再逮捕

強殺被告を別の強殺事件で再逮捕
 岡山県井原市のそば店主片山広志さん(当時七十六歳)を殺害したとして強盗殺人罪で起訴され、二〇〇三年九月の広島県東城町での無職村田ミサオさん(当時九十一歳)殺害事件でも犯行を自供した住所不定、無職片岡清被告(73)を、広島県警捜査本部(庄原署)は二日午後、強盗殺人容疑などで再逮捕した。

 調べでは、片岡被告は同年九月二十八日ごろ、金を奪う目的で東城町粟田の村田さん宅に侵入、首を圧迫するなどして窒息死させた疑い。「強盗目的で侵入しのどを押さえて殺した」などと供述しているという。

 片岡被告について、捜査本部は、犯行数日前に村田さん方を探し、近所を尋ね歩いていた不審な男に似ているとして、昨年五月末から六月初旬に複数回、同被告を任意で事情聴取。しかし、物証や犯行に直結する供述がなく、容疑を詰めきれなかったという。片山さんの事件はその半年後の昨年十二月に起きた。

 この日の会見で竹本芳基・県警刑事部長は「任意で事情を聞いたが、断定出来なかった」と述べた。

 一方、再逮捕を知った片山さんの妹(69)(井原市)は「(村田さんの)事件で捕まっていれば、兄が犠牲になることはなかったと思うと残念でならない」と話した。

読売関西(02/03 )

▼広島県警・不祥事▼
05'01 広島 110番を放置

広島中央署、110番を放置 当直者を処分 '05/1/26

 広島中央署が広島市中区の女性から受けた一一〇番を忘れたまま、警察官を出動させるなどせず放置していたとして、広島県警監察官室は二十六日までに、同署で当直勤務をしていた警部補二人と巡査部長一人を「本部長注意」処分にした。

 中央署などによると、昨年八月十六日午前二時半ごろ、中区の六十歳代の女性から「自宅の玄関をたたく音がする」などと一一〇番があった。電話を取った同署の警部補(53)が他の業務をしているうち、交番に指示を出すのを忘れ、さらに約一時間後、通信指令室から結果を求められた際、巡査部長(49)が他の署員に相談せず、「異常はない」と伝えたという。

 警察官が来ないため、女性が午前七時ごろになって再び一一〇番をしたため、対応していないことが発覚。署員が女性宅を訪ねて謝罪した。県警は当時、部下を監督する立場にあった当直副主任の警部補(56)を含む三人を注意処分にした。
 中央署の小松木弘副署長は「あってはならないこと。二度と起きないよう、指導を徹底したい」としている。

▼広島県警・不祥事▼
04'09 広島 拳銃自殺未遂 結婚問題で悩み

<拳銃自殺未遂>30歳警官、結婚問題で悩み 広島

 18日午後1時15分ごろ、広島市中区基町の広島県警本部別館基町庁舎2階の機動捜査隊執務室で、同隊所属の男性巡査長(30)が、自分の所持する32口径自動式拳銃を右手で頭に向けて構え、銃弾を1発発射した。弾は頭に当たらず部屋の窓ガラスを貫通したが、巡査長や同僚にけがはなかった。県警監察官室は銃刀法違反容疑で巡査長から事情聴取。「結婚問題で悩み、自殺しようとして発作的に引き金を引いてしまった」と話しているという。
 調べでは、貫通した弾丸は、北隣の棟の県警交通管制センターの壁に当たった。当時、室内には同僚の警察官が1人いたが、直前まで気づかなかったという。(毎日新聞)

▼広島県警・不祥事▼
04'08 広島 駐禁標識、誤って設置 反則金返還へ

駐禁標識、誤って設置=26人検挙、反則金返還へ-広島県警

 広島県警が広島市内の住宅街で、公安委員会の決定を受けていない場所に駐車禁止の標識を誤って設置し、取り締まりをしていたことが26日、分かった。過去5年間に26人から反則金計38万5000円を徴収していた。
 県警交通規制課によると、広島市佐伯区の藤垂園地区で1991年から98年の間に、計25本の標識が誤って設置されていた。県警は記録の残っている過去5年間の取り締まりで検挙した26人に謝罪し、反則金を返還するとともに、違反点数の登録抹消手続きなどを進めている。 (時事通信)

▼広島県警・不祥事▼
04'07 広島 会計文書廃棄で14人処分

会計文書廃棄で14人処分=「意図的でなかった」と広島県警

 広島県警は9日、保存義務に反して会計文書が廃棄されていた問題で、総務部会計監査官(56)を戒告とするなど、計14人の処分を発表した。県警は意図的な廃棄はなかったとした上で「全職員に指導を徹底して再発防止を図りたい」(入谷誠警務部長)としている。
 このほかの処分は同監査官を含め本部長訓戒3人、所属長訓戒4人など。 (時事通信)

▼広島県警・不祥事▼
04'06 広島県警 報償費問題 現職警官「裏金」を証言

広島県警の捜査報償費について、広島・市民オンブズマン会議が求めた情報公開請求に対し県警は十一日、大部分が黒塗りの文書を開示した。しかし、中国新聞の取材に対し、複数の現職・元警察官は「かつて裏金は存在した」と証言した。これらの関係者も「ここ数年は不正は聞いたことがない」と話すが、県警は、積極的に情報を公開し、外部からもチェックできる形で不正がないことを説明するべきだ。(川崎崇史)

 現職の警察官によると、広島市内のある警察署では、少なくとも一九九三年まで、刑事部門などの課長が部下に架空の報償費の請求書と支払い報告書を書くよう指示。書類には虚偽の協力者名などを鉛筆書きした「下書き」を付ける方法が採られていたという。

 この警察官は「一カ月で三―六件の架空請求書を書かされた」「金額は一件で一万―三万円で、おおむね五千円刻み」などと証言。「出張ではすべての出費で領収書を受け取るよう命令された。白紙の領収書が都合が良かったようだ」とも述べ、旅費も裏金に回されたとしている。

 北部の警察署に勤めていた元警察官は「少なくとも九五年まで、金額の記入がない領収書に名前を書かされていた」と証言。給料の支払いや署長の訓示などで交番や駐在所からも署員が署に集まる日に記入させられたという。

 他の関係者の話も総合すると、裏金は警察署の副署長や次長などが管理。署長らが使途を決め、飲食代のほか捜査の打ち上げなどにも利用していたという。ある警察官は「報償費の不正な流用は、約五年前まであったと聞いているが、最近は聞いたことがない」としている。

 これらの証言に県警会計課は「発言の真偽が確認できないので、対応するすべがない」とコメント。県警は県議会などで「(裏金づくりの)疑惑は起きていない」と否定している。

 「捜査への影響や情報提供者への配慮など、すべて公開できない部分も理解してほしい」と県警は言う。しかし、既に捜査を終えた事件に限るなど工夫をすれば、もっと踏み込んだ公開ができるはずだ。

▼広島県警・不祥事▼
04'05 広島県警 勤務中の警部補、パチンコのうえ釣り銭盗む

広島県警は17日、県警暴走族・少年犯罪対策課の警部補(58)が勤務中にパチンコをしたうえ、店内の自動販売機から釣り銭2000円を盗んだとして、停職1か月の懲戒処分にした。警部補は同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、警部補は4月30日、同県廿日市市のパチンコ店で、女性客が取り忘れたプリペイドカード自販機の釣り銭を盗んだ。気づいた女性客が店員に相談したところ、防犯ビデオに警部補が映っていたため、廿日市署が事情聴取し、警部補は「魔が差した」と認めたという。警部補は女性に金を返し、店も被害届を出さないため、県警は窃盗容疑で立件しない。

 県警監察官室は「誠に遺憾で、職務倫理を徹底し、再発防止に努める」としている。

▼広島県警・不祥事▼
04'04 広島 巡査長、酒気帯び運転

巡査長、酒気帯び運転=対向車と接触-広島

 広島県警広署地域課の巡査長(56)が酒気帯び運転をして接触事故を起こしていたことが6日、分かった。
 県警監察官室によると、巡査長は公休日だった4日、酒のディスカウント店でビール、焼酎など合わせて数缶を購入して飲酒。その後、サウナに行き自宅に戻る途中の同日午後5時ごろ、東広島市八本松町宗吉の路上で対向車に接触する事故を起こした。けが人はなかった。

▼広島県警・不祥事▼
04'04 広島県警で留置管理ミス3件、10人を未公表処分

広島県警で2002年度以降、容疑者に留置場に携帯電話を持ち込まれるなどの留置管理ミスが3件あったことが4日、読売新聞の情報公開請求に対する県警の回答でわかった。

 県警は公表せず、警官10人を処分していた。

 県警監察官室によると、2002年9月、ある署が容疑者を逮捕した際、留置担当の巡査長が身体検査を怠ったうえ、当直の警部補も立ち会わなかったため、携帯電話を留置場に持ち込まれた。警部補ら2人は本部長訓戒処分、上司の警部が所属長注意を受けた。県警は「間もなく持ち込みに気づき、実害はなかった」としている。

 昨年2月には、カバーの裏に伝言の書かれた本が容疑者に差し入れられ、担当の巡査部長2人が本部長注意と所属長訓戒、上司の警部補と警部が本部長注意を受けた。

 県警監察官室は「懲戒処分にあたらないので警察庁の指針に照らして公表しなかった。今後は留置管理を徹底したい」としている。

▼広島県警・不祥事▼
04'03 広島県警 職場改善意見募ったらハレンチ告発続々

女性警官が増えたことで職場環境をよくしようと、広島県警の本部長らが「意見があればメールやファクスで送って」と呼びかけたところ、わいせつやセクハラ行為の情報が次々と寄せられ、県警は、悪質な4件について上司を含む計7人を処分していたことが27日、読売新聞の情報公開請求に対する県警の回答でわかった。

 県警は「職務と無関係の私的な行為」として公表していなかった。

 広島県警では約5300人の警官、職員のうち、女性は8・5%の約450人。本部長や警務部長が昨春から各部署で女性警官と懇談した際に呼びかけ、びっくりするような情報が相次いだ。

 ある署の巡査部長は、2001年8月から12月にかけて女性警官の携帯電話にわいせつ画像をメールで数十回も送っていたことがわかり、昨年12月に減給10分の1(1か月)の処分を受けた。県警本部の警部補は、署に勤務していた1999年五月から6月にかけて、女性警官の体を何度も触り、同年8月には署内でキスをしようとして、今年2月に減給10分の1(3か月)とされた。

 ある署の巡査部長は昨年2、4月に広島市内のカラオケ店などで、女性警官のひざにまたがってキスを求めたり、足を触ったりし、今年2月に減給10分の1(1か月)の懲戒処分を受けた。この3件では、上司3人も本部長訓戒、注意を受けた。

 また、減給10分の1(3か月)の処分を受けたある署の巡査部長は、99年7月から今年1月まで女性警官4人の胸を触ったり、抱きついたりしたという。

▼広島県警・不祥事▼
04'03 広島県警、山陽道で公用車の巡査長が速度違反

広島県警尾道署の巡査長(42)が今月上旬、公用車で出張した帰り、山陽自動車道で40キロ以上の速度オーバーをしたとして、道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが23日、分かった。

 調べによると、巡査長は5日、広島市内で行われた県警の行事に出席した後、尾道市へ帰る途中、山陽道で時速80キロの制限速度を40キロ以上超えて走行した疑い。

 速度違反自動監視装置(オービス)により摘発された。公用車には複数の同僚が同乗していたという。

 県警監察官室は巡査長に対する処分について「既に実施しているが、内容は公表できない」と説明している。

▼広島県警・不祥事▼
04'02 広島 警察学校で女性にわいせつ行為

県警察学校で女性にわいせつ行為 研修中の警官を容疑で逮捕--県警など /広島

 県警捜査1課と広島南署は27日、女性にわいせつな行為をしたとして、竹原市忠海東町3、竹原署警務課主任で巡査部長の松本浩三容疑者(48)を強制わいせつ容疑で逮捕した。
 調べでは、松本容疑者は26日午後9時10分ごろから約10分間、南区霞1の県警察学校の寮内の階段などで、携帯電話で呼び出した知人の県警女性職員に抱きつき、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
 同容疑者は23日から情報管理業務の研修のため、警察学校に入校していた。26日午後5時半ごろに研修を終えた後、同僚数人と広島市内の飲食店で酒を飲んで、学校内の寮に戻っていた。松本容疑者は「女性を呼び出したが、体を触ったりはしていない」と否認しているという。
 同署では昨年7月にも交通課の警部補が署内で事情聴取中の女性にわいせつな行為をしたとして、同12月に特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検されている。 
大本善則・首席監察官の話
 竹原署では前回の事件後、指導を強化していたが、同様の事件が起きたのは極めて遺憾。捜査の経過を見て、処分を下したい。

▼広島県警・不祥事▼
03'12 広島県警 取り調べ中の女性にキスし停職処分

広島県警竹原署交通課係長の警部補(45)が道交法違反容疑で取り調べ中の女性(32)を抱き寄せキスしたとして、県警は16日、警部補を特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検した。

 同時に警部補を停職6か月の懲戒処分、上司の課長(44)を本部長訓戒とし、警部補は辞表を提出した。

 調べでは、警部補は7月3日午後、同署内で無免許運転容疑などの女性を取り調べた後、握手を求めて抱き寄せ、首などにキスをした疑い。

 内部規定では女性の調べは2人で行うが、警部補1人で行っていた。警部補は「女性が自分に好意を持っていると思った」と供述しているという。

 大本善則・県警首席監察官の話「警察官の立場を利用した悪質な犯行で、大変遺憾。指導を徹底する」

08.12 ~04.4 佐賀県警 不祥事

▼佐賀県警・不祥事▼
08.12 佐賀県警 部下に銃突きつけた元佐賀県警警部補を不起訴

管理人コメント・「事件当時だけ心神耗弱で、前後は適正に執務していた」との説明は矛盾している。独自に複数の医師に鑑定を依頼せず、心神耗弱と断定したのもおかしい。
・・・・・・・・・・・
 佐賀県警佐賀署の兵庫交番所長だった元男性警部補(55)(13日付で依願退職)が今年7月と8月、部下の女性巡査に拳銃を突きつけたとして銃刀法違反容疑で書類送検された事件で、佐賀地検は26日、元警部補を不起訴(起訴猶予)とした。

 地検は起訴猶予の理由を〈1〉犯行時間が2回とも30秒に満たなかった〈2〉当時、心神耗弱状態だった〈3〉犯行前後は適正に執務し、約37年間、警察官として勤務していた〈4〉反省し停職3か月の懲戒処分を受け依願退職もした――などと説明。元警部補が受診した医療機関に照会するなどし、心神耗弱と判断したという。

 不起訴を受け、林田明弘・県警監察課長は「再発防止に取り組み、信頼回復に努めたい」と話した。

 元警部補は7月17日と8月22日、勤務中に正当な理由がないのに実弾入りの拳銃をホルダーから取り出した疑いで、今月12日に書類送検された。

▼佐賀県警・不祥事▼
08.12 佐賀県警 拳銃突きつけ問題で警部補書類送検

管理人コメント・県警幹部の「拳銃の重み 認識欠如」の方が問題!!
・・・・・・・・・・
 佐賀署兵庫交番所長の男性警部補(55)が、部下の女性巡査に2回にわたり拳銃を突きつけたとされる問題は12日、警部補が銃刀法違反容疑で書類送検され、事件に発展した。警部補が停職3か月の懲戒処分、糸山正文・佐賀署長ら3人が戒告などの処分を受け、津田隆好・県警警務部長は記者会見で「県警全体の問題」と県民に謝罪した。

 今回、県警が特に問題視したのは、事件を認知した後の署員や幹部の対応だった。拳銃を突きつけられた女性巡査は冗談だと思い、警部補が直接の上司だったこともあって署に報告せず、1回目の行為を目撃した別の交番署員も、署幹部に知らせたのは8日後だった。

 一方、糸山署長ら署幹部は1回目の行為の報告を受けた後、銃刀法に抵触するとは思わず、「2、3か月で元の状態に戻るだろう」と判断。県警本部に報告せず、警部補本人からの事情聴取もしなかった。

 津田警務部長は関係した警察官について「拳銃の重みに対する認識が欠如していた」とし、「拳銃は県民の警察官に対する信頼の証しで、県民の生命、身体を守るための武器という認識を徹底していれば、2回目は防げた」と断言した。

 山口久美子・県公安委員長も、この日、緊急に開かれた署長会議で、「拳銃の不適切使用や幹部の不適切な対応の背景には、警察職員と県民の意識の乖離(かいり)があったと思われる」と苦言を呈した。

 警察の問題に詳しいジャーナリストの大谷昭宏さんは「刑事事件の容疑者になった警察官が免職にならないのはおかしい」と指摘。署長らを停職や減給にしなかったことにも触れ、「いずれも『目に見える処分』ではない。組織の中に緊張感を持たせることが最大の再発防止策。問題が起きた際に厳しい対応が取れなければ、不祥事は根絶できない」と批判した。

 今回の問題を受けて県警は11日、精神的な疾患を患っていると疑われる警察官を確認した場合、所属長が独断で拳銃を取り上げる手続きなどを記した規定を新設、運用を始めた。拳銃の適正使用も徹底的に指導するとしている。

▼佐賀県警・不祥事▼
08.11 佐賀県警 部下に銃口の佐賀署交番所長、銃刀法違反容疑で立件へ

管理人コメント・当然のことだ!!監督者の処分も重要。
・・・・・・・・・・
 佐賀県警佐賀署の交番所長を務める男性警部補(55)が、部下の20歳代の女性巡査に2回にわたり拳銃を向けて脅した問題で、県警は7日、「拳銃の不法使用で、重大な犯罪行為に当たる」として警部補を銃刀法違反容疑で立件し、懲戒処分にする方針を固めた。

 また同日、伊藤智本部長名で、全10署と本部の全職員に拳銃の適正使用などを指示した。

 警部補は佐賀市兵庫南3の兵庫交番に勤務。林田明弘・県警監察課長によると、警部補は7月17日と8月22日、交番内の机で仕事をしていた女性巡査の右肩や右太ももに拳銃を向け、笑いながら「撃つぞ」と言った。いずれも至近距離で、弾が5発装てんされ、発射できる状態だったという。女性巡査が「やめて下さい」と言うと、銃をしまった。

 1回目の行為の後、報告を受けた佐賀署幹部は、笑いながら行ったことや、すぐにしまったことなどから、一過性のものと判断。本人から事情を聞かず、県警監察課にも報告しなかった。同課は「不適切な対応だった」としており、署長らについても監督責任を問い、何らかの処分をする考えだ。

 2回目の行為の後、佐賀署は県警監察課に報告し、警部補を自宅謹慎とした。警部補は9月5日から、腰の病気で佐賀市内の整形外科に入院。「病欠」扱いとなり、心療内科にも通院しているという。これまでの県警の事情聴取に対して、「なぜ拳銃を出したか分からない」と話しているという。

▼佐賀県警・不祥事▼
08.7 佐賀県警 警部補が人身事故

管理人コメント・常に安全運転で。
・・・・・・・・・
 16日午前11時55分ごろ、小城市芦刈町芦溝の県道で、小城署地域課の男性警部補(58)運転のオートバイが、県道を渡ろうとした同町の農業男性(68)が乗った自転車と衝突し、ともに転倒した。男性は頭部打撲などで約10日間の軽傷、警部補も擦り傷を負った。警部補はパトロール中で、縁石の間から県道に出てきた男性を見てブレーキをかけたが、間に合わなかったという。(

▼佐賀県警・不祥事▼
08.3 佐賀県警 警察署長、スカート引っ張る=厳重注意、辞職願

管理人コメント・辞職するのが残念、変態署長として末永く警察の標本としなければ!!
・・・・・・・・・・
 佐賀県警伊万里署の署長(58)=警視=が、同県唐津市のホテルで1月に行われた知人の結婚披露宴の席上、女性のスカートを引っ張ったことが分かり、県警は10日、「不適切な行為」として厳重注意措置とした。署長は辞職願を提出し、31日付で退職する。
 県警監察課によると、署長は来賓として出席した披露宴で、同席した女性のスカートのすそをつまんで引っ張った。同席した警察官が制止したが、再度引っ張ったという。

▼佐賀県警・不祥事▼
08'1 佐賀県警 遺族、警察官を告訴へ 取り押さえ死問題

管理人コメント・当然に告訴されるでしょう。
・・・・・・・・・・
 授産施設に通う知的障害者の安永健太さ=当時25歳、佐賀市木原=が警察官5人に取り押さえられ急死した問題で、安永さんの父親(46)が15日、取り押さえにかかわった警察官を刑事告訴することを決めた。取り押さえの際、殴るなどの暴行があったとし、佐賀地検に17日、特別公務員暴行陵虐致死容疑で訴える。

 告訴状によると、「氏名不詳の佐賀署員数名」は昨年9月25日、佐賀市南佐賀の路上で、安永さんを挙動不審者として追跡し、取り押さえて暴行した。後ろ手に手錠をかけられた安永さんは心肺停止状態になり、死亡した、としている。

 県警は暴行の疑惑を否定している。

 この問題では、地検が警察官の行為に違法性がなかったか独自に捜査を進めている。司法解剖や目撃者への聞き取りなどで、安永さんの死との因果関係を調べているが、結論は出ていない。

 この時期に告訴した理由を安永さんの弁護士は「地検が不処分と判断した場合に備えるため」と説明した。公務員の職権乱用などの罪について検察官が不処分とした場合、告訴・告発人であれば裁判所に不服を申し立てることができるという。

 安永さんの父親は「地検の捜査が長引いている中、一刻も早く真相を知りたいと告訴を決めた」と話している。

▼佐賀県警・不祥事▼
07'11 佐賀県警 「急死男性、警官が殴打」、目撃者が証言

管理人コメント・警察は常に身内に甘く、相手を悪く立証する、真実を求めない警察。
・・・・・・・・
 佐賀市で9月25日、授産施設に通う知的障害者の男性が自転車で蛇行運転してバイクに追突し、警察官に取り押さえられた直後に死亡した問題で、市民2人が読売新聞の取材に対し、「警察官が男性を殴るのを見た」と証言した。うち1人は直後に目撃者として県警から事情を聞かれ、見たことを説明したと話しているが、県警は「殴ったという証言は記録されていない」としている。

 死亡したのは、安永健太さん(当時25歳)。女子高校生(16)と成人女性が証言した。高校生は現場の国道208号線そばのファミリーレストランで友人と飲食中、窓ごしに約5メートル離れた歩道で、警察官2人と安永さんがもみ合いになっているのを目撃した。安永さんは追突事故後、逃げようとするそぶりを見せたが、制服の警察官2人に体をつかまれ、もみ合うようにしてあおむけに取り押さえられた。1人が安永さんの腹の辺りにまたがり、胸などを5発以上殴った。安永さんが自分でうつぶせになると、1人が背中を数回殴ったという。

 高校生は安永さんが救急車で搬送された後、レストラン内で、私服の警察官から当時の様子について聞かれ、氏名を名乗って説明。警察官が書き留めた内容を読み上げたのを確認し、書類に指で押印したという。

 一方、成人女性は国道を車で走行中、信号待ちで停車し、高校生とは反対側から約5メートル離れた現場を見たという。制服の警察官2人がそれぞれ安永さんの足と胸を押さえ、胸を押さえていた方が安永さんの左脇にしゃがみ込み、左手で顔を3、4発殴ったという。

 これらの証言について、県警佐賀署の加茂賢治副署長は、女子高校生から当時の様子を聞いたことは認めたが、「書類には、警察官が安永さんを殴ったとは書かれていない。安永さんが警察官をけったことは書かれている」と話している。

 安永さんの遺体は佐賀地検が司法解剖した。父、孝行さん(46)が示された死体検案書によると、安永さんの遺体には顔面などに複数の打撲、擦過傷があった。孝行さんは「唇の右端に血がにじみ、顔の右側がはれていた」と証言している。死因は「急性心臓死」と推定されるが、詳しく分かっておらず、佐賀地検が内臓の組織を採取し調べている。

▼佐賀県警・不祥事▼
07'05 佐賀県警 射撃訓練中の警察官が誤発射し本人けが

管理人コメント・射撃訓練すれば、こんなこと、何をさせても満足に出来ない、情けない警察官が多いこと。
・・・・・・・・・・・・
 佐賀県警は25日、捜査2課の男性警部補(45)が、射撃訓練中に自動式拳銃を誤って発射し、本人がけがをしたと発表した。弾は右腰に当たり約2週間のけが。周囲にはほかに約25人の警察官がいたが、けがはなかった。

 県警によると、警部補は同日午後2時55分ごろ、佐賀市日の出1丁目の警察学校で射撃訓練中、右腰に付けた拳銃入れに拳銃をおさめたが、弾を抜くのを忘れたことに気付き、再度取りだそうとした際に誤発射したという。拳銃は、普段から警部補に貸与されていたものだった。

 県警警務課の前田勝久次席は「2度とこのようなことがないよう、指導を徹底したい」としている。

[2007年5月25日22時18分]

▼佐賀県警・不祥事▼
07'05 佐賀県警 飲酒幹部が遺族に電話 北方事件で 経緯説明日程を通知

コメント・こんな捜査一課長(警視)が事件の指揮官だから、無罪判決となり遺族の無念さを晴らせず事件解決出来ない。
・・・・・・・・・・・
 佐賀県北方町(現武雄市)で三女性の他殺体が見つかり、逮捕、起訴された男性の無罪が確定した「北方事件」の遺族に、県警の乙成(おとなり)博樹捜査一課長(警視)が酒を飲んで電話をかけていたことが十二日、分かった。

 無罪になった経緯を説明する日程を知らせようと、かけた電話だった。県警刑事部の江口民雄管理官は「できるだけ早く連絡しようとした結果だったが、配慮が欠けていた」としている。県警によると、乙成課長は九日夜、佐賀市内の飲食店で刑事部幹部らと飲酒。遺族側はその約一週間前から無罪になった経緯の説明を県警に求めていたが、飲食の席上、幹部のスケジュールが合う十日昼に面会することを決め、乙成課長が遺族に携帯で電話をかけた。

 遺族は店の音や騒がしさで酒場からの電話だと分かり、十一日になって別の遺族が県警に「酒を飲んで電話したのではないか」と問い合わせた。

 県警の調査に乙成課長は「遺族にどう対応したらいいか、日々考えていた。翌日会えることが分かり、すぐ連絡したほうがいいと考えた」と弁明したという。
2007年5月12日 夕刊

▼佐賀県警・不祥事▼
06'11 佐賀県警 捜査不備隠し 死亡事故で撮影失敗…遺族に虚偽回答

コメント・どうにもならん、これでも警察。
・・・・・・・・・・
 01年に佐賀県旧北方町(現武雄市)で発生した死亡事故で、県警旧大町署(現武雄署)が、現場の写真撮影に失敗するなど捜査に不備があったにもかかわらず、説明を求めた遺族に虚偽の回答をしていたことが分かった。県警は今年9月になって不備を認め、不適切な対応を謝罪した。また、地検から「捜査が不十分だ」と指摘されていたことも分かった。
 県警によると、01年12月15日午後9時半ごろ、旧北方町の国道34号を横断していた町内の男性(当時56歳)が乗用車にはねられ、頭を強く打って死亡した。遺族は事故の状況を知りたいと旧大町署を訪れ、現場写真の開示を求めた。交通課員は「捜査中で、見せられない」と答えたが、実際はカメラのシャッターが故障し、撮影できていなかったという。
 遺族は事故の相手側と民事訴訟で和解し、今年7月、九州管区警察局に監察を申し入れた。佐賀県警が調査して不適切な対応を認めた。
 また、地検から、車の衝突痕と被害者の衣服についた痕跡が一致するかなどの調べが不十分と指摘され、再捜査していた。遺体から血液を採取する際に、遺族に説明していなかった。
 県警の池田泰昭警務部長は23日、「警察官の不適切な対応で遺族の皆様方にご心労をおかけしたことを深く反省するとともに、心よりおわび申し上げる。再発防止のために指導を徹底したい」とコメントした。県警は捜査に関係した警察官を処分する方針。
 旧大町署では02年5月の死亡事故をめぐっても、ずさんな実況見分調書作成をして、被害者の過失が認定される問題を起こしている。
(毎日新聞) - 11月24日

▼佐賀県警・不祥事▼
06'05 佐賀県警 佐賀ひき逃げ事件、警察本部長が謝罪

コメント・関係者の懲戒免職を望む!!
・・・・・・・
 佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町で、厳木小広川分校5年家原毅(つよし)君(11)がひき逃げされ、重傷のまま放置された事件で、県警の御手洗伸太郎本部長は25日の定例会見で、「結果として容疑者は逃走し、家族や周辺住民に不安感を与えてしまい、申し訳なく思う。今後は事件の解決に全力を尽くしたい」と謝罪した。

 御手洗本部長は会見で、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で24日に逮捕した唐津市船宮町、土木作業員坂口三之治(さのじ)容疑者(53)をいったん取り逃がしたことについて釈明。「不幸に不幸が重なった。(職務質問した)白バイ隊員は無線で連絡しようとしたが応答がなかったため、携帯電話で連絡した。しかし、現場の位置をうまく説明できず、その場を離れざるを得なかった。やむを得ない対応で、責任を問うのは酷だ」とした。

 一方、県警はこの日、坂口容疑者の本格的な取り調べを始めるとともに、毅君が保護された唐津市浜玉町の林道などで実況見分をしており、逃走経路などを調べる。

 逮捕時に坂口容疑者が着ていた上着は、白バイ隊員が21日、職務質問した際に見かけたものと違うため、県警はどこかで入手した可能性もあるとみて調べている。

(2006年5月25日13時10分 読売新聞)

・・・・・・・
警察官、容疑者の同僚にも話聞かず 佐賀の男児ひき逃げ

 佐賀県唐津市厳木(きゅうらぎ)町で小学5年の家原毅(つよし)君(11)が車にひき逃げされ別の場所に放置された事件で、佐賀県警の警察官が前部の壊れたダンプカーを見つけたのに現場を離れて容疑者を取り逃がした際、近くには容疑者の同僚男性もいたことがわかった。警察官はこの同僚から話を聞かないまま応援を求めに行き、再び現場に戻ると、同僚から容疑者が逃走したことを知らされたという。

 調べでは、業務上過失傷害などの疑いで指名手配された土木作業員坂口三之治(さのじ)容疑者(53)と同僚は事件翌日の21日午後3時半ごろ、同市浜玉町でビニールハウスの撤去作業をしていた。巡回中の白バイの警察官がダンプカーに気づき、約20メートル離れたところにいた坂口容疑者に運転手を尋ねたが、「知らない」との答えが返ってきた。

 そこから約50メートルのところに同僚もいたが、警察官は声をかけないまま応援要請のために現場を離れた。約10分後、他の警察官2人とともに戻ってくると坂口容疑者の姿が見えず、同僚に尋ねたところ、「山の方に歩いて行った。この車は坂口が乗っている」と話したという。

 坂口容疑者の行方はわからず、県警は現場から福岡方面に向かう山林などで捜索を続けている。

 山口俊夫・唐津署副署長は「当時は容疑者として確定していなかった。結果論で批判はできるだろうが、当時の判断として最善だったという考えは変わらない」と説明している。


▼佐賀県警・不祥事▼
06’05 佐賀県警 見分書に誤記 事故死者の過失認定要因に

コメント・いい加減に現場見分するもんだ、考えられん!!
・・・・・・・・
 佐賀県大町町で2002年5月、国道を歩いて横断中の自営業の男性=当時(63)=が、建設作業員の少年=同(18)=のトラックにはねられ死亡した事故を調べた県警大町署(現白石署)の署員が、実際は横断禁止でない道路を「横断禁止」とする誤った実況見分調書を作成していたことが25日、分かった。
 男性の遺族は「名誉のためにも県警の不祥事を明らかにしたい」と、署員の監察を求める申し入れ書を24日付で九州管区警察局へ送った。代理人の弁護士は「誤った調書によって少年の処分が軽くなったのは明らか。厳重に調査してほしい」と話している。
(共同通信) - 5月25日

・・・・・・・
佐賀県警の死亡事故調書に誤り 被害者過失、審判で認定

 佐賀県大町町で02年5月、国道を横断していた男性(当時63)が当時18歳だった元少年の運転するトラックにはねられ死亡した事故で、県警大町署(現白石署)が、男性が渡っていた道路を「横断禁止」とする誤った実況見分調書を作っていたことが分かった。送致された元少年の審判をした広島家裁はこの調書を基に男性の過失を認定、元少年は「保護処分相当」と判断された。男性の遺族は24日、調書を作った署員の監察を求める申入書を九州管区警察局に送った。

 県警によると、02年5月24日午後9時15分ごろ、同町大町の国道34号で、道路を横断していた近くの自営業男性が、福岡市の建設作業員の元少年が運転するトラックにはねられ、頭を強く打ってまもなく死亡。元少年は無免許運転で、道交法違反と業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕された。

 同署が作成した実況見分調書には「現場道路は横断等禁止の交通規制が終日なされ、標識・標示とも明確で、視認性は良好」と記載されていた。

 少年の実家の最寄りである広島家裁が審理を担当し、「横断禁止の道路を渡った男性にも、安全確認を怠った過失がある」と認定。刑事処分ではなく、保護処分が相当と判断し、収容期間が最も短い特修短期処遇(4カ月以内)の意見をつけて、02年7月、中等少年院送致の処分を決定した。

 男性の遺族らは昨年5月、元少年側に損害賠償を求めて福岡地裁に提訴。遺族側は男性の過失の有無を調べるため現場に行ったが、横断を禁止する標識は見当たらなかった。県警に問い合わせると、「横断禁止の規制はない」と回答があり、誤りに気づいた。

 申入書は「記載内容の間違いは明らかだ。故意であれば虚偽公文書作成罪に当たり、過失であっても重大な結果を発生させている」としている。

 遺族側代理人の松本誠・弁護士は「ずさんというより、めちゃめちゃな捜査だ。交通事故被害者は軽く扱われる傾向があって2次被害にあいやすく、このケースがその一つだ」と話している。

 県警白石署の野田幸寿・副署長は「調書が間違っているのは事実だ。なぜそうなったかを調査中で、現段階でコメントできない」としている。

▼佐賀県警・不祥事▼
04'04 佐賀 女児連れ去り:被告の巡査が留置場から逃走図る

佐賀県鳥栖市と福岡県大牟田市で計3件の女児連れ去り事件を起こしたとして起訴された福岡県警大牟田署巡査、富田啓之(ひろゆき)被告(25)が今月11日、拘置されている鳥栖署の留置場から逃走しようとしていたことが明らかになった。その際、看守(25)にけがを負わせたとして同署は28日、同被告を加重逃走未遂と傷害容疑で佐賀地検に書類送検した。

 調べでは、富田容疑者は11日午後7時半ごろ、留置場の洗面所で手を洗う際に、見張りをしていた看守の右目付近を指で突き、腹部をけるなどして2週間のけがを負わせ、逃走を図った疑い。2人はその後もみ合いとなったが、看守が押した非常ベルの音で駆けつけた当直の警察官らが取り押さえた。

 富田容疑者は、直前に独房内で緑茶をこぼし、ぞうきんを借りて床をふいた後「手を洗いたい」と申し出たという。留置場では通常、腰ひもや手錠はしておらず、富田容疑者も着けていなかった。

 留置場から外に出るには出入り口の鍵が必要で、同署は富田容疑者が看守から鍵を奪おうとしたとみている。

08.12 ~08.11 鹿児島県警 不祥事

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.12 鹿児島県警 パト淫行事件 元警官に有罪 鹿児島地裁判決

管理人コメント・藤山雄治県警本部長が責任を取らないのが極めて遺憾、イカン!!
・・・・・・・・・・
 鹿児島県警の元警官によるパトカー内などでの少女淫行(いんこう)事件で、県青少年保護育成条例違反の罪に問われた県警警備部機動隊の元巡査(懲戒免職)で、鹿児島市東坂元4丁目、無職中馬健被告(25)の判決公判が26日、鹿児島地裁であった。加藤陽裁判官は「破廉恥極まりない言語道断の犯行」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。
 量刑理由で加藤裁判官は「市民を失望させ、警察官への信頼を大きく失墜させた」と指弾。勤務時間や謹慎期間中の犯行だったことにもふれる一方、「懲戒免職になるなど一定の社会的制裁を受けた」と述べた。
 判決によると、中馬被告は8月17日午後、薩摩川内市の山中で、出会い系サイトで知り合った県内の無職少女(17)が18歳未満と知りながら、パトカー内でみだらな行為をした。9月13日未明にも、県内で、別の無職少女(16)が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした。
 判決について、藤山雄治県警本部長は「在任中の行為に関し有罪判決を受けたことは極めて遺憾。県民の信頼回復に全力を尽くしたい」とコメントした。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.12 鹿児島県警 補導少年に暴行の警部補と巡査を書類送検

管理人コメント・助けようが無い鹿児島県警、早く本部長を首にしないから、次つぎと不祥事が多発する!!
・・・・・・・・・・
 鹿児島県警は19日、補導した少年に暴行したとして特別公務員暴行陵虐の疑いで生活環境課の警部補(36)と瀬戸内署の巡査(28)の計2人を書類送検し、警部補を戒告処分とした。巡査と、2人の当時の上司だった警部(50)はそれぞれ所属長注意とした。

 調べでは、警部補は3月2日午前5時半ごろ、当時勤務していた鹿屋署の道場で巡査に畳を敷かせ、喫煙を理由に補導した飲食店従業員の少年(18)を数回投げ倒したり、黒板に頭を押しつけたりした疑い。

 監察課によると、警部補は「非行をやめてほしい一心で、行き過ぎた行為をしてしまった」と話している。県警の高崎進首席監察官は「適性を欠く行為で誠に遺憾。指導を徹底していきたい」とのコメントを発表した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.12 鹿児島県警 パトカーで淫行、元警官に懲役10カ月求刑

管理人コメント・こんな警官の勤務中の犯罪でありながら本部長は責任の取り方を知らない情けない鹿児島県警!!
・・・・・・・・・
 出会い系サイトで知り合った少女に勤務中にパトカー内でみだらな行為をするなどしたとして、鹿児島県青少年保護育成条例違反罪(18歳未満への淫行(いんこう))に問われた鹿児島市東坂元4丁目の元県警警察官、中馬健被告(25)の初公判が17日、鹿児島地裁であった。中馬被告は起訴事実を認め、検察側は懲役10カ月を求刑。判決は26日にある。

 検察側は論告で「勤務中に制服を着た警察官が少女にみだらな行為をするなど前代未聞で言語道断。少女の心身への配慮を欠き、警察官による犯行ということで少女の将来への悪影響が強く懸念される」と指摘した。

 中馬被告は事件後、懲戒免職となった。被告弁護側は最終弁論で「剣道でレギュラーをとれずに人生最大の目標を失い、ストレスを抱えるなどしたため、自暴自棄になった。十分に反省し、社会的制裁も受けている」と情状を酌むよう求めた。

 論告などによると、警備部機動隊巡査だった中馬被告は8月17日、薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所のパトロールを装って拳銃や警棒を持ち出したまま、出会い系サイトで知り合った少女(当時17)に対し、市内の路上に駐車したパトカー内で18歳未満と知りながらみだらな行為をした。さらに9月13日、出会い系サイトで知り合った鹿児島市内の別の少女(当時16)の自宅に母親の車で向かい、敷地内で同様の行為をしたとされる。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.12 鹿児島県警 パトカー倉庫や塀に衝突

管理人コメント・常に安全運転で。
・・・・・・・・・・・・・
 8日午前8時半ごろ、鹿児島市上之園町の市道で、鹿児島中央署地域課所属の男性巡査長(27)が運転するパトカーが、道路左側の無職男性(80)と男性医師(39)宅の倉庫やブロック塀などに衝突した。車内には男性警部補が同乗していた。けが人はいない。

 同署によると、当時、巡査長らは、行方不明男性(80代)を捜索中。道路右側の道路標識にぶつかりそうになり、左にハンドルを切ったところ、そのまま突っ込んだという。

 宝田邦典副署長は「このような事故が2度と起きないよう指導を徹底していきたい」と述べた。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11 鹿児島県警 不祥事続く県警 下着ドロ警官辞職

管理人コメント・監督者の処分も軽すぎる!!
・・・・・・・・・・
 鹿児島区検は28日、勤務中に女性の下着を盗んだとして、窃盗罪で鹿児島県警霧島署陵南駐在所の相良健一巡査部長(60)を略式起訴した。鹿児島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、巡査部長は即日納付した。

 これを受け、県警は同日付で停職6カ月の懲戒処分を決めた上で、巡査部長が提出していた辞表を受理。また、監督責任を問い、同署長(59)を本部長訓戒とした。

 鹿児島地検によると、巡査部長はパトカーで同署から駐在所に戻る途中の10日午後4時ごろ、同市内の民家の物干し場から下着1枚を盗んだ。

 同県警では、少女2人にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反で機動隊の巡査(24)が今月6日に起訴され、懲戒免職になったばかり。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11鹿児島県警 淫行パトカー事件”で上司らも処分

管理人コメント・軽い処分だこと、これだは再発防止にならない。
自ら責任の取れる者無し!!
・・・・・・・・・・・・・
 勤務中にパトカー内で少女とみだらな行為をしたなどとされ、鹿児島県青少年保護育成条例違反の罪で起訴された元巡査(24)=懲戒免職=に対する監督が不十分だったとして、鹿児島県警は13日、上司の本村建志機動隊長(53)を戒告、松永勇一副隊長(53)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

 14日付で本村機動隊長を公安課理事官に、松永副隊長を交通指導課課長補佐に異動させる事実上の「降格人事」も発表。県警は「前代未聞の事件で社会的影響も大きく、極めて厳しい対応をした結果」としている。

 また警備部長(58)ら3人も本部長訓戒や本部長注意とし、元巡査の同僚ら9人には口頭で厳重に注意した。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11 鹿児島県警 犯行はパト巡回中 下着盗容疑の巡査部長供述

管理人コメント・考えられない犯行だ。
・・・・・・・・・・・・
 勤務時間中にミニパトカーで霧島市内の50代女性宅に侵入し、下着を盗んだとして、霧島署地域課陵南駐在所の巡査部長・相良健一容疑者(60)=同市溝辺町麓=が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された事件で、県警は12日、相良容疑者が、被害者宅にパトロール目的で立ち寄った後、下着を盗んだ、と供述していることを明らかにした。鹿児島簡裁は同日、相良容疑者について21日まで10日間の拘置を認めた。
 調べによると、相良容疑者は「女性が住む地区は泥棒被害が多いためパトロールをした」と供述。女性も「よく見回りをしてもらっていた」と話しているという。
 相良容疑者は、ミニパトを女性宅の敷地内に止めた後、歩いて自宅周辺を見回りしている際、洗濯物が目に入り下着を盗んだという。県警監察課によると、これまで女性宅で下着が盗まれた被害はなかったらしい。
 県警は少女にみだらな行為をしたとして警備部機動隊の元巡査中馬健被告(24)が逮捕された後の10月21日、身上把握や業務管理の徹底など盛り込んだ再発防止策を通知。今回の逮捕を受けて新たな防止策通知などの予定はない。
 監察課の有馬晋作理事官は「元巡査の逮捕以来、防止策を粛々と進めており、職員に浸透するまで繰り返していく」と説明。「風通しのよい職場づくりに努め、職員の士気を高めていくことが重要だ」と話した。

■県警に非難電話相次ぐ
 住居侵入と窃盗容疑で霧島署地域課陵南駐在所の巡査部長・相良健一容疑者(60)が逮捕された事件を受け、県警には11日夜から12日午後5時半までに、二十数件の非難の電話があった。
 県警相談広報課によると、「取り調べる立場の警察官が事件を起こし反省すべきだ」「市民を守る立場なのに制服での犯行は問題」「どういう指導をしているのか」といった内容で、県外からも5件あった。
 パトカー内で少女にみだらな行為をしたとして元巡査(24)が逮捕された際は、半日間で約65件の電話があり、これまでに県外の約60件を含め、計170-180件に及ぶという

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11 鹿児島県警 本部長は県民に謝罪と、自ら責任を取り、サッサと警察を去れ!!

管理人コメント・前代未聞 1ヵ月で警官2人逮捕 危機感伝わらぬ県警 トップの謝罪会見も無いとは。
・・・・・・・・・・・・・・
 「この前も(警察官による事件が)あったばかりじゃないか」「どういう指導をしているのか」‐。警察官が女性下着の窃盗容疑で逮捕された不祥事から一夜明けた12日、県警本部や各警察署には県民からの怒りの電話が多数寄せられた。18歳未満の少女への淫行(いんこう)容疑で、現職警察官が逮捕されて1カ月もたっていない。トップが先頭に立って県民に謝罪し、再発防止策を訴える時だ。 (鹿児島総局・島さとみ)

 霧島市の女性宅から下着を盗んだとして11日に逮捕された、霧島警察署陵南駐在所の巡査部長相良健一容疑者(60)。交番などで働く地域警察官としての経験が30年以上あり、地域に密着した活動をしていたというだけに、県民に与えた衝撃は大きかった。

 県警では、機動隊の巡査だった中馬健(ちゅうまんたけし)被告(24)=県青少年保護育成条例違反(淫行)の罪で起訴=が少女とパトカー内でみだらな行為をしたことが10月16日に発覚。今月6日に懲戒免職にしたばかりだった。

 前回の事件を受け、県警は身上把握のため全警察官を対象に面接をすることを決めるなど再発防止策に取り組んできた。霧島署でも面接を行っていたが、若手を優先したため相良容疑者の面接は未実施だったという。

 県警が組織として、どれだけ危機感を抱いているのか、疑問を持たざるを得ない場面もあった。不祥事を謝罪する記者会見に、藤山雄治本部長は2度とも姿を見せていない。内部の署長会議で訓示をしたり、定例の会見で陳謝しただけだ。

 下着窃盗を発表した11日夜の会見も出席したのは、高崎進首席監察官と有馬晋作監察課理事官。藤山本部長は短い談話を出しただけで、警察官の人事管理を担当する伊藤泰充警務部長も淫行事件の際と違って今回は出席しなかった。

 前代未聞の不祥事が続く県警。だが、トップの反省を県民にも組織内部にも直接訴えようとしない生ぬるい対応からは、組織をむしばむ深刻な事態を感じている様子はうかがえない。これでは再発防止の決意も伝わってこない。

 市民団体「鹿児島オンブズマン」の続博治代表は「トップが表に立たないと、組織に危機感は浸透しない。再発防止策も内部での検討だけでは身内に甘くなる。外部の視線を入れるべきだ」と指摘した。
謝罪する県警監察官。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11鹿児島県警 続く警官不祥事 県民「信頼できない」

管理人コメント・定年直前の犯行、助けようが無い警官だ!!
・・・・・・・・・・
 県警は12日、巡回中に女性宅に侵入し下着を盗んだとして、窃盗容疑などで逮捕した霧島署陵南駐在所(霧島市溝辺町)の巡査部長・相良健一容疑者(60)を鹿児島地検に送検した。県警は、パトカー内で少女(17)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反(淫行(いんこう))容疑で逮捕した機動隊員・中馬健被告(24)(起訴済み)を6日に懲戒免職処分にしたばかり。勤務中の警察官が相次いで起こした不祥事に、県民の不信感は募っている。
写真は相良容疑者。

 ◇

 発表によると、相良容疑者は10日午後4時ごろ、ミニパトに乗って駐在所へ帰る途中、市内の50歳代の女性宅に立ち寄り、軒先の物干し場に干していた女性のショーツ1枚を盗んだ疑い。「魔が差した」と認めている。女性とは巡回などを通じて顔見知りだった。

 県警監察課によると、相良容疑者は1967年4月、県警入り。主に交番や駐在所などで勤務を続け、陵南駐在所には2006年3月に配属された。勤務状況に問題はなく、来年3月に定年を迎える予定だった。

 近くの住民らは驚きを隠せない。自営業の女性(58)は「先日、(相良容疑者の)家族と、定年まで4か月だから体に気をつけてという話をしたばかり。普段は庭に咲く花の話をしたり気さくな方。信頼していただけにショック」と絶句した。別の女性(64)も「警察官の不祥事が続く。一体、どうなっているのか」。男性(75)は「60歳にもなってなぜ……。家族がかわいそうだ」と語った。

 ◇

 県警では10月21日、中馬被告の逮捕を受け、再発防止策を藤山雄治本部長名で通達。全職員への面接を行って身上把握、監督を徹底することなどを県警本部各課や各署に命じていた。

 相良容疑者が所属する霧島署でも面接を行っている途中で、若手警察官から始めていたため、特に問題行動が報告されていないベテランの相良容疑者に対してはまだ行っていなかった。

 県警は11日夜、相良容疑者逮捕についての記者会見を行い、不祥事が相次いだことを指摘された高崎進・首席監察官は「指導が十分でなかったと言われても仕方ない」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★下着盗の霧島署員送検、各署で規律徹底指示

 勤務時間中にミニパトカーで霧島市内の女性宅に侵入し、下着を盗んだとして、霧島署地域課陵南駐在所巡査部長・相良健一容疑者(60)=同市溝辺町麓=が住居侵入と窃盗の疑いで11日逮捕された事件で、霧島署は12日、相良容疑者を同容疑で鹿児島地検に送検した。逮捕を受け、各警察署では署長が規律の徹底に取り組むことなどを指示した。
 霧島署では早田淳司署長が朝礼で、署員に対し、規律を守ることや再発防止に努めることを指示。11日午後にも同様の指示を行ったという。ほかの署でも署長らが、署員が職務に一層励むことなどを求めた。
 県警監察課は「(パトカー内で少女にみだらな行為をして逮捕、起訴された)元巡査の件や今回の逮捕による本部長通達を受け、各警察署で再発防止策を粛々と進めている」としている。
 相良容疑者は12日午前、鹿児島中央署で、紺色のジャンパーを頭までかぶり、時折周囲を気にしながら警察官に付き添われ車に乗り込んだ。
 調べによると、相良容疑者は10日午後4時ごろ、霧島市内で、顔見知りの50代女性宅に侵入し、家の軒先に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。これまでの調べに「魔が差した。被害者や多くの人に迷惑をかけ反省している」と供述しているという。県警監察課は「詳しい動機は分かっていない」と説明している。

▼鹿児島県警・不祥事▼
08.11 鹿児島県警 乗用車と衝突の白バイ隊員重傷

管理人コメント・安全運転で。
・・・・・・・・
 11日午後3時ごろ、鹿児島市東谷山1の市道交差点で、県警交通機動隊の巡査部長(34)が運転する白バイと、近くの女性事務員(31)運転の乗用車が出合い頭に衝突。巡査部長が左足に全治1カ月の重傷を負った。

 鹿児島南署の調べでは、現場は信号や停止線のない交差点。巡査部長は、パトロール中だった。

 所崎寛交機隊副隊長は「白バイ隊員が事故を起こし誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話した。

08.12 ~04.3 奈良県警 不祥事

▼奈良県警・不祥事▼
08.12 奈良県警 不倫相手の犯歴を不正照会、巡査長を減給処分

管理人コメント・警察は仕事が暇だからこんなことで時間を潰すのだ!!
・・・・・・・・・
 奈良県警は25日、職務で知り合った女性と不倫関係になり、女性の犯罪歴を不正に照会したとして、香芝署交通課の男性巡査長(36)を減給100分の10(1か月)の懲戒処分にした。

 発表によると巡査長は2月、女性が起こした人身事故の事故処理を担当したことをきっかけに、不倫関係になった。巡査長は4月末、同署の内線電話から、県警本部の照会センターに女性の犯罪歴を問い合わせた。

 巡査長は「付き合っていて、女性に犯罪歴がないか心配になった」と話しているという。

 太田彰・県警監察課長の話「業務管理などを徹底し、再発防止に努めたい」

▼奈良県警・不祥事▼
08.10 奈良県警 追跡パトカーと衝突事故で県に賠償命令 奈良地裁

管理人コメント・警察官本人に支払わせて当然だ!!
・・・・・・・・・・
奈良県大和高田市の県道交差点で平成15年3月、容疑車両を追跡中の機動捜査隊の覆面パトカーと乗用車が出合い頭に衝突し、重傷を負って重度の後遺症が出た女性(66)が、事故はパトカーを運転していた元巡査長(32)の過失によるものとして、約1億3700万円を連帯して支払うよう県と元巡査長に求めた訴訟の判決が10日、奈良地裁であった。

 坂倉充信裁判官は「公務員の職務中の事故であり、支払い義務は県にある」「元巡査長には、徐行を怠り高速度のまま交差点に進入した過失が認められる」とする一方で、「原告にはサイレンが聞こえながら、停車して安全確認をしなかった過失がある」などとして過失を相殺し、既に支払われた保険金なども控除。県に計約590万円を支払うよう命じた。

 奈良県警監察課は判決を受けて「判決内容を十分に精査し、関係機関と協議の上、今後の対応を決定したい」とコメントした。

▼奈良県警・不祥事▼
08.3 奈良県警 巡査長が交通事故報告書50件未決裁

管理人コメント・事件送致担当者は多忙は理解できる、監督者はどうしていたのか。
・・・・・・・・・
 奈良県警高田署交通課の巡査長(44)が、平成13年4月から今年2月にかけ、交通事故報告書などの書類約50件について上司の決裁を受けず、適切な処理をしていなかったとして、今月21日付で本部長訓戒処分を受け、依願退職していたことが27日、わかった。無断でかばんに入れて持ち歩いたり、自宅に持ち帰っており、飲酒運転事故で道交法の公訴時効を過ぎたものもあった。

 巡査長は、県警監察課の事情聴取に「日々の業務で手いっぱいで、手間がかかるので決裁に回さなかった」と話しているという。

▼奈良県警・不祥事▼
07'11 奈良県警 巡査がミクシィに捜査内容書き込み

管理人コメント・警察官として不適格者、直ちに排除すべき!!
・・・・・・・・・
 奈良県警の20代の男性巡査が、インターネット上で会員同士が情報交換できるサイト「ミクシィ」に「暴走族に逮捕令状が出た」など、捜査内容を示す書き込みをしていたことが8日、分かった。

 県警監察課は「暴走族や警察署の名称が出ているわけではなく、捜査情報には当たらない」としているが、巡査に書き込みをやめるよう指導。処分も検討する。巡査は「捜査情報を漏えいする意図はなかったが、軽率だった」と反省しているという。

 監察課によると、巡査は8月ごろから、所属を「奈○県×□署交通課」として、書き込みを始めた。

 10月2日には「明日は某所の特別捜査本部が暴走族に対し逮捕令状が出たとのことで一斉検挙に着手する」、8月24日には「国道165号で追突事故発生。追突した方は逃走のもよう。ひき逃げやん」などと書き込んでいた。

 その後、ひき逃げの容疑者が逮捕されると「令状請求のため地方裁判所におります。逮捕状が出るまで時間がかかるから待ち時間で」と記述。書き込みのほとんどは勤務時間外だったという。会員なら誰でも閲覧できる状態になっていた。

 ミクシィのホームページによると、会員数は7月末現在で1110万人。

2007年11月8日

▼奈良県警・不祥事▼
07'10 奈良県警 警部補を懲戒免職=女子中学生を買春

管理人コメント・当然の処分だ。
・・・・・・・・・・・
 奈良県警は18日、女子中学生にわいせつ行為をしたとして、児童買春・ポルノ処罰法違反罪で罰金50万円の略式命令を受けた西和署刑事課警部補(37)を懲戒免職処分にした。監督責任を問い、西和署の署長を本部長注意とした。
 県警監察課によると、警部補は5月14日午前3時ごろ、大和郡山市内の駐車場に止めた軽自動車内で、携帯電話の出会いサイトで知り合った中学3年の女子生徒(14)に現金1万2000円を渡してわいせつな行為をした。仕事上の知識のために見始め、興味がわいたという。
2007/10/18

▼奈良県警・不祥事▼
07'10 奈良県警 児童売春で警部補逮捕-14歳少女にわいせつ

管理人コメント・ようやるな~、考えられん!!
・・・・・・・・・・・・
 出会い系サイトで知り合った14歳の少女にわいせつな行為をしたとして、県警監察課と少年課は4日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、香芝市真美ケ丘四丁目、西和署刑事課盗犯係長(警部補)中久保公彦容疑者(37)を逮捕した。県警は中久保容疑者の懲戒処分を検討する。

 調べでは、中久保容疑者は5月14日ごろの午前3時ごろ、大和郡山市九条町の駐車場に止めた軽乗用車内で、出会い系サイトで知り合った県内の中学3年生少女(14)が18歳未満と知りながら、少女に1万2000円を渡してわいせつな行為をし、児童買春した疑い
2007.10.5 奈良新聞

▼奈良県警・不祥事▼
07.08 奈良県警 女性店員の尻触った巡査部長免職=県条例違反で罰金刑

管理人コメント・当然の処分。
・・・・・・・・・・
 奈良県警は17日、酒気帯び運転でパチンコ店に行き女性店員の尻を触ったとして、道交法違反と県迷惑防止条例違反の罪で罰金刑の略式命令を受けた県警高田署の巡査部長(53)を懲戒免職処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は7月25日午前、前日夜に飲んだビールや焼酎のアルコールが体内に残っていたにもかかわらず乗用車を運転。パチンコ店内で女性店員の尻を着衣の上から触った。

▼奈良県警・不祥事▼
07'05 奈良県警 拳銃押収偽装の元警部補に執行猶予付き判決 奈良地裁

コメント・警察の捜査はウソの報告書作成からはじまる。ベテラン刑事ほどウソの捜査書類・虚偽有印公文書作成が上手い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 拳銃を押収した際にうその捜査書類を作成したとして、虚偽有印公文書作成、同行使の罪に問われた奈良県警元警部補の黒田真被告(48)=懲戒免職=の判決が11日、奈良地裁であった。石川恭司裁判長は「自己の手柄を考えた犯行で、警察への信頼を失墜させかねない。ただ、懲戒免職され、社会的制裁を受けた」と述べ、懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、黒田被告は02年11月、知人の森田佳樹被告(43)=黒田被告への恐喝罪で公判中=に対し、奈良県天理市内の駐車場に拳銃を置かせて匿名で通報させ、自らが発見、押収したように偽った捜査報告書などを作成した。拳銃の処理方法について、当時上司だった別の警部補に相談していたことも認定した。
2007年05月11日

▼奈良県警・不祥事▼
07'05 奈良県警 巡査長が被害届など紛失

コメント・こんなことでは犯罪捜査そのものを全くしていないことになり、犯人が捕まるはずが無い。
・・・・・・・・・・・・・・
 奈良県警宇陀署の40代の男性巡査長が、今年3月の異動による引っ越しの際、窃盗や車荒らしの被害届など書類の一部を紛失していたことが8日、分かった。県警監察課は巡査長の処分を検討している。

 監察課によると、巡査長は3月に高田署管内の駐在所から宇陀署管内の駐在所に異動。異動先や自宅に被害届や事故処理などの書類10数件を移したが、半数は見つかっておらず、ほかのごみと一緒に捨てた可能性が高いという。残りは引っ越しの荷物などから発見された。

 巡査長は監察課に「(自宅などで)書類を完成させようと思った」と話しているという。既に辞職願を提出、4月下旬から欠勤している。

▼奈良県警・不祥事▼
07$04 奈良県警 捜査怠り11件時効、別件で服役気付かず

コメント・こんな捜査でいいものか、弛んでるやな~。
・・・・・・・・・・・
 奈良県警生駒署が、1999年から2000年にかけて起きたとされる詐欺事件で、容疑者とみられる男の所在照会など必要な捜査を怠り、被害届12件のうち11件で詐欺罪の公訴時効(7年)が成立していたことが19日、分かった。

 今年3月に未解決事件の洗い直しをした際、男が別の事件で服役していることを確認、残る1件について4月に詐欺容疑で逮捕したという。

 同署によると、男は奈良県大和高田市本郷町、無職、松永収容疑者(60)。調べでは、奈良市の不動産業経営の男性に架空の土地取引を持ち掛け、99年から00年にかけ、12回にわたり、一時金名目で計約2160万円をだまし取ったとされる。

 松永容疑者の所在が分からなくなり、男性は01年に被害届を出した。ところが、生駒署は所在確認をせず、松永容疑者が04年に別の詐欺事件で大阪府警に逮捕され、服役したことに気付かなかったという。(共同)

▼奈良県警・不祥事▼
07'03 奈良県警 拳銃押収偽装認める──元警部補、初公判で(3月5日)

コメント・奈良県警は、こんな警察官が多い、そこにも、あそこにも。
・・・・・・・・・・
 元暴力団組員と共謀して拳銃押収を偽装したとして虚偽有印公文書作成、同行使の罪に問われた奈良県警橿原署の元警部補、黒田真被告(47)は5日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)の初公判で起訴事実を認めた。

 冒頭陳述で検察側は、黒田被告が元暴力団組員森田佳樹被告(43)=恐喝罪で起訴=に拳銃を置いたとの匿名の通報をするよう指示する前に、同僚の警察官に事情を説明していたことを明らかにした。

 冒頭陳述によると、黒田被告は2002年11月、自動車内荒らしで銃を盗んだ森田被告に、奈良県天理市のパチンコ店駐車場に銃を置き匿名で通報するよう指示。自分で銃を押収し調書に虚偽の記載をした。

 黒田被告は今年1月に懲戒免職。2月にはこの駐車場で拳銃を所持した銃刀法違反容疑でも追送検されたが、起訴猶予になった。(共同)

▼奈良県警・不祥事▼
07'02 奈良県警 拳銃押収偽装、別の警部補も協力か

コメント・軽い処分だこと!!
・・・・・・・・・・
 奈良県警橿原署の警部補黒田真容疑者(47)が天理署地域課に勤務していた2002年、拳銃押収で虚偽の捜査書類を作成した事件で、県警は30日、黒田容疑者を懲戒免職処分、同署長だった田中幹員(よしかず)・警備部長(警視正)ら当時の上司3人を本部長訓戒処分などにした。また地域課にいた同僚の警部補が黒田容疑者の押収偽装に関与した可能性があるとして県警が事情を聞いている。奈良地検は同日、黒田容疑者を虚偽有印公文書作成、同行使の罪で起訴した。

 県警はこの日、事件発覚後初めて、吉田徳幸・警務部長ら幹部3人が記者会見。吉田警務部長が「今後、管理の徹底を図り、同種事案の防止に努めたい」と陳謝。

 起訴状などによると、黒田容疑者は2002年11月、知人の無職森田佳樹容疑者(43)(恐喝容疑で逮捕)から、盗んだ拳銃の処分を相談され、天理市内のパチンコ店に放置されたように装って押収することを計画。同僚の警部補あてに匿名で通報させ、拳銃を押収し、虚偽の捜査報告書などを作成。県警は、通報を受けた警部補が事前に黒田容疑者から偽装を相談され、犯行に協力したとみている。

(2007年1月31日 読売新聞)
 ・・・・・・・・・・

▼07'01 奈良県警 拳銃押収偽装の警部補起訴=懲戒免に、銃刀法違反も追及
コメント・多いな~、これが現在の警察官の体質。
・・・・・・・・
 奈良県警警察官による拳銃押収偽装事件で、奈良地検は30日、虚偽有印公文書作成、同行使罪で橿原署の警部補黒田真容疑者(47)を起訴した。
 県警は同日、黒田容疑者を懲戒免職にするとともに、当時上司の天理署長だった県警警備部長ら3人の監督責任を問い、本部長訓戒などの処分にした。黒田容疑者については銃刀法違反(共同所持)に当たる疑いもあるとみてさらに追及する。
2007/01/30

▼奈良県警・不祥事▼
07'01 奈良県警 黒田被告、供述を変遷-拳銃押収偽装

コメント・刑事をクビになり、名誉バンカイのはずが、今度は逮捕され警察をクビ、爆笑!!
・・・・・・・・・・
 現職警察官だった黒田真被告が拳銃の押収を偽装した事件。平成14年11月、知人の森田佳樹容疑者が車上荒らしで盗んだ拳銃の処分の相談をもち掛けられた際、黒田被告は拳銃を指定の場所に置かせた上、天理署に匿名通報させたことを認める一方、動機については「自分の実績を上げるため」「森田容疑者から早く拳銃を取り上げるため」などと供述を変遷させている。

 森田容疑者が「拳銃を盗んだことを伝えた」と供述しているのに対し、黒田被告は「盗んだ拳銃とは知らなかった」と供述。捜査関係者は「黒田被告は盗んだ拳銃と知っていたと思われ、犯行動機についてまだ事実を語っていない。長年の癒着関係から、森田容疑者の車上荒しを隠蔽しようとしたのではないか」とみて、さらに動機を調べる方針
2007.1.31 奈良新聞

▼奈良県警・不祥事▼
07'1 奈良県警 拳銃押収偽装、容疑の警部補逮捕

コメント・アホなポリスの多いこと。
・・・・・・・・・・・
 奈良県警橿原署の警部補が2002年、知り合いの男(43)(服役中)が車上荒らしで盗んだ拳銃を押収した際、虚偽の捜査書類を作成した事件で、県警監察課は9日、同署地域課交番係長の黒田真容疑者(47)(奈良市富雄元町)を虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで逮捕した。黒田容疑者は「実績を上げたかった」と大筋で容疑を認めているが、「男からは、拳銃は盗んだものとは聞いていなかった」と供述している。県警は、この男と拳銃を共同所持したとして、黒田容疑者を銃刀法違反容疑でも調べるとともに、近く懲戒処分する。

 調べでは、黒田容疑者は天理署の交番勤務だった02年11月、知人の男に「本物の銃があるけど、これを摘発して実績を上げろ」と持ちかけられ、拳銃を放置されたように装って押収するよう計画。匿名で同署に通報させて、同県天理市内のパチンコ店で拳銃を押収。同月12~15日ごろ、虚偽の捜査報告書、実況見分調書を作成した疑い。

 黒田容疑者は昨秋、窃盗罪の公判中で奈良少年刑務所に拘置されていた男らから不祥事を暴露すると脅され、男の家族に昨年11月、200万円を渡した。県警は今月5日、黒田容疑者を、この恐喝事件の被害者として、男の妻の母、末原幸子容疑者(72)を恐喝容疑で逮捕。10日にも、男を恐喝容疑で逮捕する。

 黒田容疑者は1981年に奈良署巡査となり、橿原署刑事課や県警捜査2課などを担当。2000年から天理署地域課、03年から橿原署地域課。男とは01年ごろに知り合ったという。

 田中秋男・県警首席監察官の話「県民の信頼を損なう行為で、誠に残念。十分な捜査を行った上で、厳正に対処するとともに再発防止に努めたい」

2007年01月10日 読売新聞

▼奈良県警・不祥事▼
07'01 奈良県警 拳銃押収偽装、脅した男の義母を恐喝容疑で逮捕

コメント・匿名、だから不祥事ばかりが続くのだ!!
・・・・・・・・・
 奈良県警橿原署の警部補(47)が、知人の男(43)(服役中)が盗んだ拳銃を使って押収を偽装した事件に絡み、同県警組織犯罪対策1課と捜査1課は5日夜、不祥事を暴露するとして警部補を脅したとされる男の妻の母で、無職末原幸子容疑者(72)(奈良市川上町)を恐喝の疑いで逮捕した。県警は、男についても同容疑で逮捕状をとった。近く妻とともに逮捕する方針。

 調べでは、男らは共謀、昨年11月8日、押収を偽装した拳銃の入手経路を、県警に知らせるなどと脅して警部補に金を要求。同月23日、末原容疑者が自宅で、警部補から200万円を受け取った疑い。

 県警は5日夜、逮捕の会見をしたが、警部補について、職業を「地方公務員」にとどめ、氏名も明らかにしなかった。県警は匿名について「現状は被害者であるため」と説明した。

2007年01月06日 読売新聞

▼奈良県警・不祥事▼
07'01 奈良県警 “拳銃押収” 警部補を逮捕へ

コメント・オモロイ!!
・・・・・・・・・・・・
奈良県の警察官が、拳銃を盗んだ男に銃の置き場所を指示し、何者かが落としたものと装って押収を自作自演していた事件で、警察は、うその捜査報告書を作った虚偽有印公文書作成などの疑いで、この警察官を近く逮捕する方針です。
(1月6日 5時4分)

▼奈良県警・不祥事▼
07'01 奈良県警 警部補、銃押収を偽装 匿名通報など指示

コメント・わけの分からん、こんな警察官が多いこと。
・・・・・・・・
 奈良県警橿原署地域課の男性警部補(47)が、天理署で交番勤務をしていた2002年、知人の男(43)=服役中=が盗んだ拳銃を指定した場所に置かせ、匿名通報させて銃の押収を装っていたことが4日、分かった。

 男が昨年、別の窃盗事件で逮捕され発覚。県警は銃刀法違反(共同所持)と虚偽有印公文書作成、同行使の疑いがあるとみて警部補から事情を聴く。犯人隠匿罪は3年の時効が成立している。

 県警によると、警部補は02年11月、捜査で知り合った男から「車から盗んだウエストポーチに拳銃があった」と相談された。

 警部補は男に、奈良県天理市内のパチンコ店駐車場の草むらにポーチごと置き、署に匿名通報するよう指示。同月12日夜、男が「駐車場に変なものがある」と署に電話し、駅前交番で宿直をしていた警部補が現場に行き押収した。

 拳銃は奈良県の土木作業員が所持し盗まれたことが判明した。
2007年1月4日

▼奈良県警・不祥事▼
06'12 奈良県警 生駒署長、講習受けず免許更新

コメント・やりたい放題の警察。
・・・・・・・・
 奈良県警生駒署の寺井良雄署長(警視)(57)が運転免許証の更新の際、義務付けられた講習を受けずに新しい免許証を受け取っていたことが、わかった。県警は、道交法違反(更新を受けようとする者の義務)にあたるとし、署長を県警本部長注意処分とした。県警の指摘で、署長は免許証をいったん返上、県運転免許センター(同県橿原市)で講習などを受けて改めて取得した。

 県警によると、署長は今年1月ごろ、同署で免許証の更新を申請した。指定の期日に講習を受けなければならなかったが、署長は受講しなかった。同署員が、講習は後日に受けるものと思って、新しい免許証を交付したという。

 内部からの告発を受けて県警が調査し、不正が発覚。署長の更新前の免許証は、道交法で定める受講が可能な期間(免許更新申請日から63日)が過ぎていたために失効と判断した。道交法によると、失効から6か月以内なら、講習などを受けて再取得が可能で、署長はこの期間内だったため再取得した。

 県警監察課の聴取に対し、署長は「外せない用事ができて、受講できなかった。免許証をもらった時は、別の日に講習を受けるつもりだった」と釈明。無免許期間中の運転については否定している。

 同課は、免許更新の際に優良運転者にも講習を受けることを義務付けた道交法に違反するとして、5月に処分したが、罰則規定がないため道交法違反容疑での立件は見送った。また、免許証を渡した署員は、手続きを進めただけとして処分しなかった。

 取材に対し、署長は「この件に関しては県警本部が対応するので、コメントできない」と話している。

06年12月04日 読売新聞

▼奈良県警・不祥事▼
06'11 奈良県警 わいせつ警官 交番勤務中、同僚女性に抱きつく

コメント・氷山の一角、こんな警察官に県民を守れない、情けない奈良県警!!
・・・・・・・・・
 奈良県警郡山署の男性巡査(46)が今年9月中旬、交番勤務中に、同僚の20代の女性警官にわいせつな行為をしていたことが7日、分かった。いきなり抱きついて押し倒し、制服の上から体を触ったという。女性警官が上司に相談して発覚。告訴はしていないことから県警は強制わいせつ容疑での立件を見送ったが、同日、巡査を減給10分の1・6カ月の懲戒処分にすることを決めた。
 県警監察課によると、わいせつ行為があったのは午前2時ごろで、当時、交番には2人しかいなかったという。巡査は事実関係を認め、既に辞職願を提出している。
(毎日新聞) - 11月7日

・・・・・・・・・

警官が交番で女性部下モミモミ

 奈良県警郡山署の男性巡査長(46)がことし9月、交番で深夜の当直勤務中に同僚の女性巡査(20)にわいせつ行為をしていたことが7日、分かった。同県警監察課は減給(100分の10、6カ月)の懲戒処分とすることを決定。巡査長は同日付で辞職した。

 県警監察課によると、巡査長は9月19日午前2時ごろ、郡山署管内の交番で一緒に勤務中だった女性巡査にいきなり抱きついた。そのはずみで2人は足がもつれるようになって横向きに倒れ込み、巡査長がその体勢のまま巡査の服の上から胸や下半身を触った。だが、巡査が「やめてください」と強く抵抗し背中を向けたため、あきらめたという。「当然、気まずい雰囲気になった」(監察課)そうだが、2人はそのまま規定の午前9時半まで勤務を続けた。

 同21日に巡査が一緒の勤務になった別の上司に相談し発覚。巡査長は9月末に県警本部長あてに辞職願を提出した。県警で一時預かり、この日、懲戒処分の決定をもって正式に受理、辞職を発令した。巡査長は8年ほど前に離婚し、現在は独身。「(巡査が)自分に好意を持っていると勘違いした」と話しているという。

 この交番の勤務は2人1組の3交代制で、巡査長と巡査は今年7月からコンビを組むようになっていた。所在地については「女性警官が勤務する交番は限られており、当事者が特定されてしまう恐れがある」(郡山署)として公表しなかった。監察課は、巡査に告訴する意思がなく「状況などから総合的に判断して困難」として、強制わいせつなどでの立件は見送った。

▼奈良県警・不祥事▼
06'10 奈良県警 警視、自殺か 前任時代に「逮捕件数水増し」

コメント・責任の取り方も! ご冥福を 合掌。
・・・・・・・・・
 8日午後2時40分ごろ、三重県大台町弥起井(やきい)の三瀬谷(みせだに)ダム近くの公園で、奈良県警の交通指導課長(49)=警視=が、木にビニールのひもをかけて、首をつって死んでいるのが見つかった。警視は前任の機動捜査隊長時代の昨年度、逮捕件数をほぼ2倍に水増しして報告していたことなどが発覚、県警監察課が事情を聴いていた。

 同課によると、公園内にあった警視の家族の軽トラックには、手書きの遺書が残されていたという。遺書は家族あてで、虚偽報告に触れる内容などは書かれていないという。

 警視は7日午前、家族に行き先を言わずに自宅を出て、行方がわからなくなっていた。同課は「職員が亡くなったことは非常に残念」としている。
2006年10月08日

・・・・・・・・・・・・・
応援1回でもお手柄? 機捜隊が摘発人数増やす

 奈良県警機動捜査隊が2005年度、1回応援に行っただけの所轄署が逮捕した事件も、摘発人数に計上するなど実績を増やしていた疑いがあることが3日、分かった。監察課は、当時隊長だった交通指導課長(49)=警視=から事情を聴き、処分を検討している。

 また課長は、捜査で知り合った女性と不適切な関係を続けていた疑いがあることも分かり、監察課が調べている。

 同課の調べでは、機捜隊の摘発人数は04年度の約2倍の約600人に急増。実績を評価され、06年春に警察庁の会議で発表するよう依頼があり、県警が内容を精査したところ、件数の操作が分かった。警察庁での発表は予定通り行われた。

 機捜隊が発生時の応援に行き、数日後に所轄署が逮捕した場合なども、同隊の摘発人数として計上。署の同意を得ていたが、1回だけの応援でも計上するなど、内部から疑問の声が上がっていた。

 実績は内部資料として署長会議などで報告されていたが、犯罪統計など公式資料の数字には影響しないという。

・・・・・・・・・・・・・
逮捕実績、所轄署から“横取り” 奈良県警の警視

 奈良県警の交通指導課長(49)=警視=が前任の機動捜査隊長時代の05年度、合同で捜査していた所轄署の手柄を同隊の実績にも加えて、逮捕件数の水増しをしていたことが分かった。

 同隊の逮捕件数が前年度の約2倍の600件と急増したため、警察庁から会議で報告するよう依頼があり、県警が詳しく調査して発覚。県警は警視から事情を聴いており、処分を検討する。

 県警によると、警視は、署が単独で容疑者の身柄を確保したり、署が余罪を追及して再逮捕したりした場合などでも、機動捜査隊の逮捕件数に数えるなどしていたという。警視には捜査で知り合った女性と不適切な交際を続けている疑いもあり、県警が調べている。
2006年10月03日

▼奈良県警・不祥事▼
06’05 奈良県警 巡査長 風俗店経営者に個人情報漏らす
]
コメント・情報を守る義務違反の多いこと!!
・・・・・・・
 奈良署刑事2課の30歳代の男性巡査長が、知り合いの風俗店経営者に頼まれ、この店が雇用する女性に性的暴行をしたとされる男ら複数の人物の個人情報を漏らしていたことが13日、分かった。巡査長は事実関係を認め、退職の意向を示しているが、奈良県警は処分する方針。

 関係者によると、派遣型風俗店で働く女性が今年3月、客の男から性的暴行を受けるトラブルが発生。経営者は、この男の車のものとみられるナンバーの一部をもとに、所有者の名前や住所を調べるよう巡査長に依頼した。巡査長は県警の車籍照会システムを利用して、複数の所有者情報を割り出し、経営者に伝えた。その中には客の男の情報も含まれていたという。

 巡査長は暴力団などの組織犯罪の捜査を担当しており、経営者は捜査協力者だったという。県警は、情報提供に対する直接の見返りはなかったとみている。

 このトラブルを巡って、県警は女性本人からの相談を受け、客の男を割り出していたが、女性が告訴しなかったため、立件は見送られた。巡査長はこの捜査には加わっていなかったという。
2006年05月13日

▼奈良県警・不祥事▼
06'05 奈良県警 警官、男児事故で母親のスカート内盗撮

コメント・訳わからん!!
・・・・・・
 奈良県警田原本署の巡査部長(49)が交通事故処理をした際、けがをした小学6年男児(11)に付き添った母親のスカート内を、救急車の中で盗撮していたことがわかった。

 巡査部長は事実を認めており、県警は処分する方針。

 県警によると、男児は10日午後2時15分ごろ、同県内で自転車に乗っていて側溝に転落し、軽傷を負った。事故処理にあたった巡査部長は当初、ひき逃げの可能性があるとして、男児の自宅に急行。自宅前に止まっていた救急車内で母親から事情を聞き、その十数分の間に、デジタルカメラで約10枚盗撮したという。

(2006年5月11日14時41分 読売新聞)

・・・・・・・・
盗撮警官を起訴=県警は上司4人を処分-奈良地検

 奈良県警の警察官が交通事故処理の際、女性のスカート内を盗撮した事件で、奈良地検は24日、県迷惑防止条例違反罪で田原本署交通課巡査部長、和田英生容疑者(49)=奈良市東登美ケ丘=を起訴した。
 県警は同日、同容疑者を懲戒免職にするとともに、同署長や前署長を含む上司4人の監督責任を問い、本部長注意などの処分にした。 
(時事通信) - 5月24日

▼奈良県警・不祥事▼
06.01 奈良県警 警部補が容疑者内妻と交際、県警処分へ

コメント・こんな刑事は早く懲戒免職に!!税金の無駄使いだ。
・・・・・・・・・
 奈良県警桜井署刑事課の警部補(40)が、取り調べを担当した容疑者の内縁の妻と親密な交際をしていたことがわかった。県警監察課は、警察官として不適切な行為にあたるとして、警部補を処分する方針。

 関係者によると、警部補は2005年6月、同署が詐欺容疑で逮捕した無職の男(46)の捜査を担当。逮捕直後から、関係者として事情を聞いた男の内妻と親しくなったとされる。

 その後も関係を続け、内妻の家から署に出勤することもあったという。警部補には家族がおり、上司らに対しては、「合意の上だった」などと釈明しているといい、現在も勤務を続けている。

 だが、県警は事件の関係者と深い関係になるのは捜査上問題があるなどと判断、処分を検討することにした。
(読売新聞) - 1月23日

▼奈良県警・不祥事▼
05'03 奈良県警 セクハラ容疑で警視を聴取 頻繁にメール

女性警官の採用が無い時代はこんなトラブルも無かったが、これからも激増するでしょうね、恥ずかしくて、これから仕事がやりにくいでしょう、49歳の警視なら出世がしら!!
懲戒免職がよいでしょうが、せいぜい戒告でしょう、そして辞職。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 奈良県警の警察署所属の警視(49)が、同じ署の20代の女性警察官に交際を求めるメールを携帯電話で多数送っていたことが分かり、県警監察課がセクハラ(性的嫌がらせ)の疑いがあるとして事情聴取していたことが17日、分かった。

県警によると、警視は今年2月中旬ごろから、別の課に所属する女性警官に頻繁にメールを送っていた。1日に10数回送ることもあり、中には自宅近くに来たように装って「今、家に来ている」といった内容もあったという。警視はメールを送ったことは認めている。

女性警官からの訴えを受け、同課が調査していた。
共同 2005年03月17日(木)

▼奈良県警・不祥事▼
05'02 奈良県警 警察官運転の車と接触、自転車の女性重傷

16日午前11時20分ごろ、田原本町の町道で、同町大安寺、西和署地域課巡査部長、上柿善秋さん(52)運転の乗用車が、自転車で走行中の同町内の女性(71)を追い越そうとした際に接触した。女性は転倒し、頭を強く打って重傷。田原本署は前方不注意とみて上柿巡査部長から事情を聴いている。上柿巡査部長は自宅に戻る途中だったという。

毎日新聞 2005年2月18日

▼奈良県警・不祥事▼
05'02 奈良県警 付きまといで家族が相談 警察は実家パトロール

奈良市法蓮町のワンルームマンションで一人暮らしのフリーター田本彩さん(22)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕されたナイジェリア国籍の無職アナシ・ポキ容疑者(36)が、別れ話が出てから田本さんに付きまとい、家族が昨年12月、奈良署に相談していたことが17日、分かった。
 同署はアナシ容疑者に「もう近づかない」と誓約させ、田本さんらにドメスティックバイオレンス(DV)防止法に基づく対処を助言。奈良市内の田本さんの実家周辺でパトロールを強化したが、田本さんは引っ越したワンルームマンションで殺害された。
 司法解剖の結果、田本さんの死因は首や腹など数カ所を刺された失血死で、死亡は14日ごろと判明した。
 小枝盟白副署長は「その後相談はなく、引っ越したことは知らなかった。署としてできる限りの対応と助言をしたつもり」としている。
(共同通信) - 2月17日

▼奈良県警・不祥事▼
05'02 奈良県警 22歳女性殺害、知人男逮捕 奈良のマンションで

16日午後8時20分ごろ、奈良市法蓮町、マンション2階の一室で、住人のフリーター田本彩さん(22)が死亡しているのを訪ねてきた母親と妹が見つけ、110番した。刃物で首を刺したとみられる傷があり、奈良署は殺人事件とみて捜査。殺人容疑で外国籍の30代の知人男を逮捕した。

調べでは、田本さんは一人暮らし。部屋は6畳のワンルームで、こたつ脇に普段着姿で倒れていた。着衣に乱れはなく、死後しばらく経過しているとみられる。争った形跡はなく凶器は見つかっていない。玄関の鍵は閉まっていたという。

男は田本さんと親しく、同署が事情聴取していた。

奈良県内に住む母親は4日前から連絡が取れず、様子を見に部屋を訪ねたという。
共同 2005年02月17日(木)

▼奈良県警・不祥事▼
05'02 奈良県警 女児誘拐、携帯通信記録のチェック怠る

女児誘拐殺人事件は小林薫被告(36)の追起訴で、1つの区切りを迎えた。
 逮捕のきっかけとなったのは、女児の携帯電話からの2回目の脅迫メールだったが、県警は一時、携帯の通信記録のチェックを怠っていた。捜査幹部の1人は「もっと早く逮捕できたかもしれない」と漏らした。

 昨年12月14日午前零時ごろ、県警で保管していた母親の携帯電話に「次は妹だ」とのメールが届いた。捜査員らは唖然(あぜん)とした。

 県警は11月17日の発生当時、女児の携帯の全通信記録を分析、同月末にはこの携帯の送受信を中継した基地局の全記録も調べた。だが、遺体発見後は使われた記録がなく、追跡捜査を打ち切っていたのだ。

 2回目の脅迫メール後、急きょ記録を調べ、小林被告が12月8日、自分の携帯に女児の画像を転送していたことが判明した。

 また県警では、奈良県内の過去の性犯罪者や不審者をリストアップした。その数約800人。しかし、小林被告の名はなかった。

 これまでに2度、強制わいせつ罪で起訴されているが、いずれも大阪府での事件。奈良のリストからは漏れていた。ある捜査員は「県内のリストの確認だけでも人手をとられ、他府県警の照会まで手が回らなかった」と振り返った。
読売新聞 2005年02月10日(木)

▼奈良県警・不祥事▼
05'02 奈良 再犯防止へ法整備求める 容疑者地元町議会が意見書

奈良市の女児誘拐殺人事件で逮捕された元新聞販売店員小林薫容疑者(36)が住んでいた奈良県三郷町議会は2日、臨時議会を開き、性犯罪前歴者の居住地を地元の警察署が把握するための法整備を求める意見書を全会一致で可決した。
 小泉純一郎首相や法相らに送付するほか、同じ内容の陳情書を主要政党にも提出し、議員立法を働き掛ける。
 意見書は、事件の異常さや小林容疑者が過去2度も幼女への性犯罪歴があったことを指摘。小林容疑者の自宅が殺害場所とされることから「加害者の居住地かつ殺害現場となった町」として、居住地把握の法整備を求めている。
(共同通信)

▼奈良県警・不祥事▼
04'07 奈良 巡査部長が飲酒運転-女性警部補も同乗

巡査部長が飲酒運転-女性警部補も同乗

 県警捜査一課の40代の男性巡査部長が今月中旬、大阪市内の阪神高速道路で飲酒運転し、大阪府警高速道路交通警察隊に道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されていたことが26日、明らかになった。乗用車には奈良署の30代の女性警部補も同乗していた。公務ではなく、プライベートで酒を飲んだという。二人は既に辞表を提出。県警監察課は辞表を受理せず、近く二人を懲戒処分にする方針。
(2004.7.27 奈良新聞)

▼奈良県警・不祥事▼
04'07 奈良県警 巡査がステレオ盗む

試験合格の直後、奈良県警の少年巡査がステレオ盗む

 奈良県警郡山署は11日、警察官採用試験に合格した直後に空き巣をしたとして、同県警警察学校に通う巡査(18)を窃盗の疑いで逮捕した。

 巡査は容疑を認めており、県警は免職処分にする方針。

 調べによると、巡査は高校3年生だった昨年12月11日、後輩(当時17歳)と天理市内の民家に侵入し、MDヘッドホンステレオ(2万円相当)を盗んだ疑い。

 県警警務課は「このような者が採用されていたことは誠に遺憾」とコメントしている。巡査は同年11月21日に、採用試験に合格した。(読売新聞)

▼奈良県警・不祥事▼
04'03 奈良県警 取調べ中に暴行、容疑者に怪我を負わせる

奈良県警本部の村田刑事と増井刑事が、放火容疑で取り調べ中の容疑者に暴行を加え、怪我をさせた事が判明した。
放火容疑は既に不起訴となっており、結果としては警察が無実の人間に容疑をかけて逮捕し、拷問にかけたものの、自白を得られなかっただけとなってしまった。
被害者男性から県警監察官室へ苦情を出されたが、監察官室では十便な調査をせず、しらを切る事にしたもようで、奈良佐川急便事件のおりと同様、警察の身内保護体質が露呈している。

08.12 ~07.4 兵庫県警 不祥事

▼兵庫県警・不祥事▼
08.12 兵庫県警 姫路署巡査部長が金盗み書類送検へ

管理人コメント・情けない警官、サッサとお辞め!!
・・・・・・・・・・・・
 堺市の近畿管区警察学校に入校中の兵庫県警姫路署の男性巡査部長(26)が同僚から現金を盗んだとして、府警に窃盗容疑で事情聴取されていたことが分かった。巡査部長は容疑を認めており、府警は近く同容疑で書類送検する方針。

 調べでは、男性巡査部長は15日午後9時20分ごろ、校内の女性風呂脱衣場で、府警の女性巡査長(25)のかばんから現金1万数千円を盗んだ疑いが持たれている。脱衣場から出たところを、女性巡査長らに取り押さえられたという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.12 兵庫県警 警察官が風俗店でトラブル 自分で110番

管理人コメント・アホ丸出しの警官に爆笑!!
・・・・・・・・・・
 兵庫県警の30代の巡査部長が派遣型風俗店を利用した際に、女性従業員とトラブルになり、自ら110番して助けを求めていたことが10日分かった。県警は巡査部長がこの女性に不適切な言動をしたとして、警務部長注意の処分にした。

 県警によると、巡査部長は10月3日夜、神戸市の派遣型風俗店の事務所を訪れて希望する女性を選び、ホテルに2人で入室。サービスを受けた後に言い争いになり、女性が呼び出した男性従業員が「事務所に来い」とすごんだという。

 危険を感じた巡査部長は110番して助けを求め、駆けつけた警察官がその場を収めた。

 関係者によると、巡査部長は当時、酒に酔っていた。サービス後も追加の要求を繰り返したことがトラブルの原因とみられ、これが処分の理由になったという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.11 兵庫県警 元巡査ら起訴事実認める ホールインワン詐欺事件

管理人コメント・情けない詐欺警官もいるのだ、かっては自動車警ら隊員が調書偽造警官として逮捕された。詐欺や偽造か!!
・・・・・・・・・・
 ゴルフでホールインワンを達成したとうそをつき、保険会社から保険金70万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた兵庫県警加古川署の元巡査池田高教被告(24)=懲戒免職=ら3被告の初公判が12日、神戸地裁(辛島靖崇裁判官)であり、3被告はいずれも「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「会社役員大井宣英被告(34)が犯行を持ちかけた。保険金は大井被告が60万円、池田被告ら2人が5万円ずつ受け取り、飲食費などに使った」と指摘した。

 起訴状によると、池田被告らは昨年11月5日にホールインワンを達成したとして、あらかじめ池田被告が加入していた保険会社に保険金を請求。同月21日、70万円を振り込ませたとされる。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.11 兵庫県警 尼崎市の交差点で緊急走行中のパトカーとバイクが衝突 バイクの男性が重傷

管理人コメント・交差点での事故は多発、それを知り尽くしての事故!!
・・・・・・・・・
2日夜、兵庫・尼崎市の交差点で、緊急走行中のパトカーとバイクが衝突し、バイクに乗っていた男性が重傷を負った。
2日午後11時すぎ、尼崎市立花町の市道の交差点で、赤信号を通過しようとしたパトカーの左後部に、左側から直進してきたバイクが衝突した。
この事故で、バイクに乗っていた会社員の野呂拓司さん(29)が、足の骨や鎖骨を折る重傷を負った。
パトカーは、近くの無人の交番から「酔っぱらいにからまれている」という女性の通報を受け、交番に向かう途中で、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしていた。
交差点の手前で一時停止をしたが、野呂さんのバイクには気がつかなかったという。
事故を受けて、尼崎北警察署の菅野利郎副所長は「詳細については調査中だが、交通事故防止について指導を徹底したい」とコメントしている。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.10 兵庫県警 警部補が庁舎内で首つり

管理人コメント・庁舎内で首つり することに意味がある筈、ご冥福を。
・・・・・・・・・・・
26日午前10時20分ごろ、神戸市長田区細田町の兵庫県警機動パトロール隊の庁舎内で、同隊の男性警部補(48)=神戸市=が首をつっているのを同僚の巡査(38)が見つけ119番した。警部補は搬送先の病院で死亡が確認された。兵庫県警長田署が自殺とみて詳しく調べている。

 県警によると、警部補は庁舎4階にある道場の更衣室で、服を干すために設置しているパイプに道着の帯を結んで首をつっていた。遺書は見つかっておらず、制服姿だったという。

 午前10時の始業時間を過ぎても姿を現さないことから巡査が捜していた。

 警部補は1978年に採用され、2007年3月から機動パトロール隊で勤務。県警は「特に変わった様子はみられず、驚いている。今後このようなことがないようにしたい」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.10 兵庫県警 元巡査らを再逮捕 ホールインワン詐欺事件

管理人コメント・常習犯だったのだ!!
・・・・・・・・
兵庫県警加古川署の巡査らによるホールインワン詐欺事件で、兵庫県警捜査2課は9日、詐欺容疑で元巡査の池田高教(24)、飲食店経営会社役員大井宣英(34)の両容疑者=いずれも同罪で起訴=を再逮捕し、新たに同県宍粟市山崎町、調理師小椋正人容疑者(36)ら2人を逮捕した。

 調べでは4人は2006年11月、兵庫県たつの市のゴルフ場でホールインワンを達成したと偽り、小椋容疑者が加入していた保険会社から100万円をだまし取った疑い。

 4人は前後2組に分かれてコースを回り、前の組のプレーヤーがひそかにボールをカップに入れ、後ろの組の小椋容疑者がホールインワンをしたように装っていた。

 池田容疑者は当時大学生で、大井容疑者から報酬として数万円を受け取っていたという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.9 兵庫県警 須磨署員、民家にファクス誤送信

管理人コメント・なんでも有りの兵庫県警、ダメな警察の標本だ!!
・・・・・・ 
 須磨署は十一日、神戸地裁に送る弁護人の選任通知に対する受領書を、誤って神戸市垂水区の民家にファクスで送信した、と発表した。

 同署によると、十日午後二時ごろ、警務課巡査部長(36)が、警察電話と加入電話の切り替え操作を誤り、受領書を民家に送信。受領書には、容疑者の名前が記されていた。その後も、テスト送信の文書を計三枚送ったという。民家の男性が、同署に連絡して発覚。文書は署員がすべて回収した。

 和田一彦副署長は「関係者に迷惑をかけ申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.9 兵庫県警 交番相談員が弁当万引 容疑で逮捕 尼崎東署

管理人コメント・警察のよることは理解できない、兵庫県警は不祥事王国、何でもやります!!
・・・・・・・・ 
 尼崎東署は十日、窃盗の疑いで同署下坂部交番の交番相談員大村浩章容疑者(66)=神戸市東灘区住吉台=を逮捕した。「覚えがない」と容疑を否認しているという。

 調べでは、同容疑者は勤務中の同日午前十一時二十分ごろ、同交番から約二十メートル離れた「関西スーパーマーケット下坂部店」で、六百五十円の弁当を盗んだ疑い。同容疑者が弁当を上着の中に隠したまま店外に出るのを客が目撃。店員と一緒に追いかけ、一一〇番した。弁当は交番の敷地内から見つかった。

 スーパーの防犯カメラに同容疑者が弁当を上着に隠す映像が残っていた。当時、交番には同容疑者しかいなかったという。

 交番相談員は、県警が交番業務をサポートするため、全交番にOBの非常勤職員を配置。同容疑者は二〇〇二年三月に兵庫署地域課長を定年退職し、〇五年十一月から同交番に勤務していた。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.9 兵庫県警 「留置場で暴行」認める 兵庫県に15万円支払い命令 神戸地裁

管理人コメント・警察は何をするか分からない恐い怖い警察、人間じゃ無いぞ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 留置場で警察官から暴行を受けたとして、大阪府の40代男性が兵庫県に500万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は9日、警察官の暴行を認め、県に15万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、男性は傷害容疑で逮捕され、県警生田署で拘置されていた2005年12月3日、留置管理課の警察官と口論になって左腕をつかまれたり、体を揺さぶられたりして全治約7日の打撲を負った。

 下野恭裕裁判長は「原告の証言は具体的で、事実経過とも整合性があって自然」と暴行を認めた上で「正当な理由なく打撲を負わせたのは違法な公権力の行使」と指摘した。

 県警は「関係機関と協議の上、今後の対応を決めたい」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.9 兵庫県警 巡査長、私有車から制服盗まれる

管理人コメント・46歳で巡査長のやりそうなこと、これで高給取りですぞ!!税金の無駄使いだよ、サッサと警察お辞め!!
・・・・・・・・・
 兵庫県警生田署は9日、県警網干署の巡査長(46)が神戸市中央区の駐車場に止めた私有車から制服を盗まれたと発表した。窃盗容疑で捜査している。

 調べでは、巡査長は8日午後5時45分ごろ、同区北長狭通2丁目の有料駐車場に自家用車を止めて食事に出た。約40分後に戻ると運転席のドアの鍵穴が壊され、後部座席の足元に置いていた夏用の制服上下が入った手提げかばんがなくなっていた。階級章は外していたという。巡査長は当時非番で、直後に生田署に被害を届け出た。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.9 兵庫県警 居間に置いていた警察手帳盗まれる

管理人コメント・ホンマかいな、信用できない警官の供述!!
・・・・・・・・・・・・
 5日午前6時10分ごろ、兵庫県加古川市野口町の西脇署交通課の警部補(47)宅で、警察手帳や現金約13万円が盗まれているのを警部補が見つけ、加古川署に通報した。窃盗容疑で調べている。

 加古川署の調べでは、警察手帳は1階の居間にかばんに入れて置いていた。警部補は2階で寝ていて気付かなかったという。ほかに名刺や免許証を盗まれた。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.8 奈良県警 警部補が部下の巡査部長の顔殴り、鼓膜破る

管理人コメント・暴力警官を逮捕せず放置、地域課に配置換え、地域課は無能集団か?双方を懲戒免職にして当然だ!!
・・・・・・・・・・
 奈良県警郡山署交通課係長の男性警部補(56)が、勤務中に同課の男性巡査部長(40)の顔を殴り、鼓膜を破る全治約1カ月の重傷を負わせていたことが27日、分かった。県警監察課は「警部補の処分も検討する」としている。

 監察課によると、警部補は今月11日午後2時ごろ、巡査部長を指導していた最中、巡査部長が真剣に聴いていないと思って激高。コップを投げつけた上、拳で左の顔面を1回殴ったという。

 同課などの事情聴取に対し、警部補は「部下のためを思って指導したが、行き過ぎだった」と話し、巡査部長にも謝罪したという。警部補はその後、同署地域課に配置換えになった。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.7 兵庫県警 朝来の女性盗撮:元巡査部長に有罪判決--地裁豊岡支部

管理人コメント・こんな警官の多いこと、仕事が暇だと、こんなことしかやることが無い!!
・・・・・・・・・
 女性のスカートの中を盗撮し、県迷惑防止条例違反罪に問われた元美方署地域課巡査部長、遠藤大介被告(34)=懲戒免職=に対し、神戸地裁豊岡支部は29日、懲役10月・執行猶予3年(求刑同10月)を言い渡した。

 判決などによると、遠藤被告は4月27日、朝来市内の量販店で女性客に近づき、携帯電話のデジタルカメラで女性のスカート内を盗撮した。07年6月ごろから逮捕される今年4月まで、同様の行為を繰り返し、2000枚以上を盗撮していた。

 石村智裁判官は「盗撮を確実にするためにシャッターやフラッシュ機能に改造を施すなど手口は巧妙で極めて悪質」と指摘した一方、「社会的制裁も受けている」とした。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.7 兵庫県警 生田署、184人分の氏名やアドレス誤送信

管理人コメント・慎重な取り扱いを。
・・・・・・・・・・
 生田署は8日、神戸市中央区内で起きた事件を知らせる「防犯情報風見鶏ネット」のメール会員のうち184人分の氏名やメールアドレスを、同じメール会員184人に誤送信したと発表した。

 生田署によると、7日午後5時20分ごろ、空き巣被害などを知らせる際、同署生活安全第1課の男性警部補(37)が、設定を誤ったままPTA関係者らメール会員に送信。1人につき184人分の氏名やメールアドレスが誤って送信された。同日中にあった受信者からの電話で判明した。

 同ネットは同署と生田防犯協会が希望者に防犯情報を送っており、会員数約250人。同署は会員に電話で謝罪し、メールの削除を依頼している。坂本武安副署長は「迷惑をおかけし申し訳ない。個人情報の適切で慎重な扱いを徹底したい」と話している。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.6 兵庫県警 ウィニー使用の巡査を停職処分

管理人コメント・やめられない、止まらないウィニー使用
・・・・・・・・・・・・
 私有パソコンでファイル交換ソフトを使って電子地図ソフトを入手したなどとして、著作権法違反容疑で書類送検された県警の男性巡査(32)について、県警は27日、この巡査を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、巡査は昨年12月末から今年3月上旬、私有パソコンでファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を使い、住宅地図大手ゼンリンの電子地図ソフトを入手。パソコンの一時保存ファイルに入れ、不正に公開し、著作権を侵害したとされる。巡査は3月24日、福岡県警に著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で書類送検された。警察情報の漏えいなどはなかったという。

 県警は、職員がウィニーなどを使うことを禁じている。そのうえ、巡査はウィニーの使用が著作権法違反に当たるとの認識を持っており、県警は通常より厳しい処分を下した。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.5 兵庫県警 盗撮警官やはり常習 ファイル交換ソフトで画像入手も

管理人コメント・そんなことでしょう。
・・・・・・・・・・
 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして逮捕、起訴された兵庫県警美方署地域課の巡査部長(34)について、同県警は30日、懲戒免職処分にした。

 巡査部長は逮捕直後、盗撮行為を否認していたが、「わいせつ画像に興味があった。昨年6月ごろから盗撮していた」と一転して盗撮を繰り返していたことを認めているという。

 県警によると、巡査部長は4月27日、兵庫県朝来市内の100円ショップで女性客のスカート内に携帯電話を差し入れて撮影しようとしたとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。

 その後の調べで、巡査部長が規則に反して、わいせつ画像などを入手するためにファイル交換ソフトを私有パソコンに取り込んでいたほか、過去に担当した事件などの警察情報を無断で私有の外部記録媒体に保管していたことが判明。

 県警は盗撮行為と合わせて懲戒免職処分とした。

 多田敏彦・県警監察官は「県民を守るべき警察官がこのような事案を起こし誠に申し訳ない」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.4 兵庫県警 朝来署 盗撮:巡査部長がスカート内を 容疑で逮捕

管理人コメント・駐在所勤務、犯行時、妻子が、近くにいながら。ホンマにやりますね。
・・・・・・・・・・・・・
 朝来署は28日、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、同県新温泉町久谷、県警美方署久谷駐在所巡査部長、遠藤大介容疑者(34)を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。遠藤容疑者は「盗撮はしていない。女性が騒ぎ、えらいことになったと思って逃げただけ」と犯行を否認しているという。

 調べでは、遠藤容疑者は27日午後4時25分ごろ、朝来市和田山町の100円ショップ内で、女性客(39)に後ろから近づき、デジタルカメラ機能付き携帯電話で撮影しようとした疑い。気付いた女性が振り向き、「痴漢です。捕まえて」と叫んだため逃げたが、男性客に取り押さえられた。

 同署は遠藤容疑者を任意同行し、28日に逮捕した。警察官が駆けつけた時、携帯電話は壊れており、同署は故意に壊した可能性があるとみている。

 遠藤容疑者はこの日は非番で、当時、妻子は駐車場の車内にいたという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.4 兵庫県警 警部補がレーダー用紙偽造、日付間違えて発覚

管理人コメント・不祥事日本一の兵庫県警、何でもやります。
・・・・・・・・・・・
 兵庫県警は11日、スピード違反の取り締まりに使うレーダー機が正常に作動しているかどうかをチェックするテスト紙を偽造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で県警交通指導課警部補(45)、佐用署巡査長(29)、元同署交通課長(60)=3月31日付で定年退職=の3人を書類送検した。

 取り締まり日を1日間違えて偽造して発覚したという。

 テスト紙は、取り締まりの際に打ち出し、日誌に添付するよう内規で定めている。調べでは、警部補と巡査長は平成18年8月の取り締まりで打ち出したテスト紙を紛失。違反者が正式裁判を求めたためテスト紙を添付した日誌が必要になり、19年2月に新たにテスト紙を偽造した疑い。元交通課長は事情を知りながら決裁した疑い。

 多田敏彦監察官室長は「取り締まりは適正だったが、公文書を不適正に取り扱ったことは遺憾」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.3 兵庫県警 ウィニーで著作権侵害 地図不正公開、兵庫県警巡査を書類送検

管理人コメント・助けようが無い警察、内部でウイニーの使用を禁止してもやるやる。
・・・・・・・・・・・・
 福岡県警は24日、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を使って住宅地図大手ゼンリン(本社・北九州市)の電子地図ソフトを入手し、インターネット利用者が自由に閲覧できるようにしたとして、兵庫県警の男性巡査(31)を著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で福岡地検に書類送検した。

 調べでは、男性巡査は今年1月、ウィニーを利用し、ゼンリンの許諾を受けないまま自宅の私用パソコンで2回にわたり、同社の電子住宅地図ソフト「デジタウン」から北九州市八幡東区分と福岡市東区分の住宅情報を入手。パソコンの一時保存ファイル(キャッシュ)に入れ、誰でも住宅情報を入手できるよう不正に公開し、著作権を侵害した疑い。大筋で容疑を認めているという。

 ウィニーは一時保存ファイルを削除しないと、誰でも情報を入手できる仕組み。県警はネット捜査の中で巡査のパソコンの一時保存ファイルにゼンリンの地図情報があるのを発見。著作権法には過失処罰規定がないが、巡査はウィニーのこの特徴を知っており、県警は故意性があったと判断し、書類送検に踏み切った。

 巡査は昨年12月からウィニーを利用。「(地図は)仕事で使いたかった」と話しているという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08'2 兵庫県警 今度は兵庫で警官自殺 山中で首つり

管理人コメント・東も西も、夢も希望も無い職場なんだな~。
・・・・・・・・・・・・・・
 23日午後3時25分ごろ兵庫県篠山市の山中で、三田署地域課の男性巡査部長(44)が木の枝にロープをかけて首をつった状態で死んでいるのを、捜索していた三田署員が発見した。

 同署によると、巡査部長はこの日出勤予定だったが署に姿を見せず、妻に対して電話で「(発見場所で)休憩する」と連絡があったため、三田署員が付近を捜索していた。現場近くにメモが残されていたという。

▼兵庫県警・不祥事▼
08'2 ニュース話題 兵庫県警 「交番で飲食禁止」を通達

管理人コメント・勤務規程を守らず、交番の中で雑談ばかりしている警察官です、厳しく指導監督すべきです。
・・・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警は全48警察署に対し、交番内での飲食を原則禁止する指示を出した。交番勤務員が事務室で飲食することが常態化していたが、県警は「住民に好ましくない印象を与える」などとしている。

 県警によると、これまで交番での飲食方法に関する明確な取り決めはなく、事務室で勤務員が飲食するケースがあった。だが、来訪者を迎える窓口であることや、住民らに与える影響などを考慮。今後は外から見えない休憩室での飲食を原則とし、勤務員1人の場合や休憩室がない交番で例外的に事務室での飲食を認める。

 多くの都道府県警では、交番の事務室での食事を禁止し、一部ではコーヒーや茶を飲むことを禁じている。県警地域指導課は「今後は指示を徹底したい」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.2 兵庫県警 19歳巡査が万引

管理人コメント・万引き警察官としての生き証人、是非、交番勤務をして兵庫県警の恥をさらして下さい。
・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警尼崎東署の巡査(19)が兵庫県明石市のドラッグストアで万引したとして、店長が8日夜、明石署に通報した。身柄を引き渡された明石署は逃走の恐れがないなどとして逮捕せず、窃盗容疑で書類送検する方針。

 明石署の調べでは、巡査は休日だった8日午後7時半ごろ、明石市のドラッグストアで栄養ドリンクなど3点(計974円相当)を万引した疑い。

 栄養ドリンクなどを持参のバッグに詰めて店外へ出た際、店長から荷物を見せるよう呼び掛けられると「すいません」と万引を認めたという。

 巡査は警察学校を出て、今年1月に尼崎東署で交番勤務を始めたばかり。尼崎東署の静川俊夫署長は「誠に申し訳なく、残念」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.2 兵庫県警 自販機荒らし元警官有罪 神戸地裁判決「警察への信頼低下」

管理人コメント・借金まみれの果ての警察官の哀れな姿、同情の価値無し。
・・・・・・・・・・・・・
 自動販売機をこじ開け現金を盗もうとしたとして、窃盗未遂罪に問われた元兵庫県警巡査部長、叶純一郎被告(58)=懲戒免職=に神戸地裁は8日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で佐野哲生裁判官は「借金のために数千円に窮し、犯行に及んだ動機に酌むべき点はない。警察への信頼を低下させた責任は相当重い」と述べた。

 叶被告は公判で「管内で頻発していた自販機荒らしの捜査のため、投入口の構造を調査しただけ」と無罪を主張していたが、佐野裁判官は「信用できない」と退けた。

 判決によると、叶被告は当時、神戸水上署の交番に勤務。非番の2007年8月6日夜、神戸市中央区港島中町8の公園で、清涼飲料水の自販機の紙幣投入口を小型バールなどでこじ開け、1000円札を盗もうとして現行犯逮捕された。
日経ネットより

▼兵庫県警・不祥事▼
08.2 兵庫県警 精神障害者の個人情報誤送信

管理人コメント・注意には注意を。
・・・・・・・・・・
 兵庫県警神戸水上署の男性巡査部長(42)が、精神障害者の個人情報が書かれた書類を誤って神戸市中央区の事業所にファクス送信していたことが7日、分かった。
 同署によると、巡査部長は6日午後8時50分ごろ、行方不明者の情報を求めるための書類を管内にあるスーパーや観光施設など15事業所に一斉にファクスした。送信後に別の文書を送っていたことに気付き回収したが、誤送信した書類には、精神障害者1人の住所や氏名などの個人情報が記載されていた。

▼兵庫県警・不祥事▼
08.2 兵庫県警 07年 不祥事等

管理人コメント・パトカーの事故も続発、不祥事も続発、組織そのものに重大な問題がある。
・・・・・・・・・・
 二〇〇七年に不祥事やその監督責任などで兵庫県警が処分した警察官・職員は計百二十五件百八十二人に上ることが四日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。〇六年と比べ三人減ったが、処分のうち、地方公務員法上の懲戒処分は前年比七人増の二十二人となり、うち七人が逮捕された。

 〇七年の懲戒・訓戒等処分台帳によると、懲戒処分の内訳は免職三人▽停職二人▽減給六人▽戒告十一人。

 前年は対象者がいなかった最も重い免職処分を受けたのは、女子中学生に現金を渡してみだらな行為をした巡査部長や、自動販売機荒らしの巡査部長ら。このほか下半身を露出した巡査や、通勤電車で痴漢した警部補らが逮捕されている。

 一方、懲戒処分に至らない訓戒や注意などの処分は百三件百六十人。反則切符や点数切符、制服ワイシャツなどの紛失や盗難が二十九件と最多で、ほぼ三割を占めた。次いでスピード違反(十五件)、不倫など異性関係(七件)。同僚とけんかをしたり、泥酔状態で保護されたりして処分されたケースもあった。

▼兵庫県警・不祥事▼
08'1 兵庫県警 巡査部長が警察手帳紛失

管理人コメント・大切な警察手帳の管理は適切に。
・・・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警明石署は21日、交通2課の男性巡査部長(35)が警察手帳を紛失したと発表した。

 明石署によると、巡査部長は20日朝、署に出勤した際に紛失に気付いた。19日は署から直接帰宅したと説明している。兵庫県警は規則で、警察手帳をベルトにひもでつなぎズボンのポケットに入れるよう定めているが、巡査部長はベルトと結ばずコートのポケットに入れていたという。

 県警は昨年12月、勤務時間帯以外でも原則として警察手帳を携帯するよう通達。それまでは署などで一括保管していたという。

 羽藤賢治署長は「発見に努めるとともに、職員に対する指導を徹底したい」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'12 兵庫県警 警官殴って警官逮捕、神戸の繁華街

管理人コメント・言語同断の行為であり、即刻懲戒免職が相当。
・・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警生田署は12月31日、もみ合いの仲裁に入った警察官を殴ったとして、兵庫県警公安2課の巡査部長を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。巡査部長は大学時代の部活仲間と飲食した帰りで、酒を飲んでベロベロになっており「覚えていない」と供述している。巡査部長は正月休み中。殴られた巡査長と男性客にケガはなかった。

 神戸の繁華街でハメを外した大トラ警察官が警察官を殴って逮捕された。調べでは、公務執行妨害の現行犯で逮捕されたのは兵庫県警公安2課巡査部長の樋渡邦英容疑者(34)。樋渡容疑者は31日午前0時15分ごろ、神戸市中央区北長狭通2丁目の路上で、カラオケ店の入り口で居合わせた男性客と同容疑者のもみ合いを止めに入った生田署の男性巡査長(27)の顔面を1発殴った疑い。

 樋渡容疑者は30日午後6時ごろから、大学時代の部活仲間十数人と居酒屋で飲食し午後10時ごろ、仲間3人とカラオケ店に移った。かなり酒を飲んでおり「体育会の集まりなのに、先輩にも絡んでいたようだ」(捜査関係者)と完全に大トラ状態。2時間後、店を出たところで、居合わせた男性客に訳の分からないイチャモンをつけ、突然胸ぐらをつかんだ。

 近くでは似たトラブルが2件起きており、巡査長は処理を終えた帰りだった。騒ぎに驚いた店員の要請でもみ合いを止めに入ったが、飛んできたのは樋渡容疑者のグーパンチ。即座に公務執行妨害で現行犯逮捕となった。樋渡容疑者は「酒に酔っていて、あまり覚えていない」と供述している。

 樋渡容疑者がベロベロに酔っていたのが幸いしてか、男性客と巡査長にけがはなかった。樋渡容疑者は12月29日から1月3日まで正月休みをとっていた。

 兵庫県警によると、樋渡容疑者の勤務態度はまじめで、トラブルの予兆はなかったという。瀬井豊監察官室長は「言語同断の行為であり、事実関係を調査の上、厳正に処分する」としている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

★警官殴った警官を減給、退職
2008.1.18
 兵庫県警は18日、泥酔して警察官を殴ったとして、公務執行妨害容疑で逮捕された県警公安2課の巡査部長(34)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は19日付で依願退職する。

 県警によると、巡査部長は昨年12月31日午前0時10分ごろ、神戸市中央区のカラオケ店で女性従業員の腕をつかみ首を絞めた。さらに同店の入り口付近で男性2人ともみあいになり、駆けつけた生田署巡査長の顔を殴ったとして逮捕された。

 巡査部長は泥酔しており「被害者や同僚に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。県警の瀬井豊監察官室長は「あってはならない行為で誠に遺憾」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'12 兵庫県警 痴漢の警部補、停職処分=「過去にも何回か」

管理人コメント・処分が軽すぎる。
・・・・・・・・・・・・・
 通勤途中の電車内で女性の下半身を触ったとして、兵庫県迷惑防止条例違反で現行犯逮捕された県警灘署の警部補(54)について、兵庫県警は28日、1カ月の停職処分とした。警部補は29日付で退職する。
 警部補は「(痴漢行為を)過去にも何回かやった」と話しているが、被害者が特定できず立件は見送る。
 県警監察官室によると、警部補は13日午前7時20分から同35分ごろまでの間、JR明石駅から三ノ宮駅間を走行中の新快速電車内で、隣に立っていた当時29歳の女性の下半身を服の上から手で触った。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'12 兵庫県警 痴漢で県警の警部補を逮捕…電車内で女性の尻ナデ回す

管理人コメント・助けようが無い、厳しい処分をしなければ警察官の犯罪は減少しない。
・・・・・・・・・・・・・・
 通勤途中の電車内で女性の尻を執拗にナデ回していたのは、兵庫県警の警部補だった。

 兵庫県警葺合署は13日、県迷惑防止条例違反の現行犯で、灘署交通課の藤井靖久容疑者(54)を逮捕した。調べでは、同日午前7時20分ごろから約15分間、JRの明石~三ノ宮間を走行中の電車内で、ショートパンツにブーツ姿の病院勤務の女性(29)=神戸市=の尻などを触った。

 葺合署によると、行為に気付いた女性は混雑する車内で、何度も体勢を入れ替え“魔の手”から逃れようとしたが、痴漢は「しつこく手を伸ばしてきた」(同署)という。女性が三ノ宮駅で「痴漢でしょう」と訴えると、藤井容疑者は「すみません」。女性とほかの乗客らが駅長室に連れて行き、110番した。県警監察官室は「捜査を待って、厳正に処分したい」とした。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'12 兵庫県警 捜査書類20点を放置 県警元警部補

管理人コメント・懲戒処分と退職金は法改正でさかのぼって処分する、退職金は返還させるように早急にする必要がある。
・・・・・・・・・
 兵庫県警の元警部補(54)が、在職中に担当した事件の捜査書類や証拠品などを適切に処理せず放置していたことが分かり、県警は四日午前、公文書毀棄(きき)の疑いで、この元警部補を書類送検した。文書は窃盗や傷害事件などの約二十点で、うち一事件は既に時効を迎えているという。

 調べでは、元警部補は二〇〇三年三月-〇五年三月、担当した事件の被害届や証拠品についての書類を自宅に持ち帰り、放置した疑い。

 元警部補はこの間、神戸北署と宝塚署で勤務したが、いずれの署でも未処理は発覚しなかった。退職後の今年八月、元警部補の家族が自宅押し入れで段ボールに入った捜査資料を見つけ、県警に連絡して分かったという。

 元警部補は既に退職しているため懲戒処分の対象にはならない。未処理の事件の関係者には県警が経緯を説明して謝罪した。調べに対し「必要な書類が作成できず放置してしまった」と話しているという。

 同県警では今年四月にも巡査部長が捜査書類などを放置していたことが発覚し、減給処分になっている。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'11 兵庫県警 巡査部長が実弾一時紛失

管理人コメント・ 保管庫で拳銃と実弾5発を受け取り、その場で弾を込めた、それが何で落ちてるねん、その後、弾倉を開いたからやんか!!嘘つき警察!!
・・・・・・・・・・・
 兵庫県警は22日、警備課の巡査部長(38)が拳銃の実弾1発を一時紛失したと発表した。

 監察官室によると、巡査部長は22日午前11時50分ごろ、パトロールに出るため県警本部の保管庫で拳銃と実弾5発を受け取り、その場で弾を込めた。

 同日午後1時50分ごろ、別の警察官が本部地下1階のトイレで実弾を発見。パトロールに出た各警察官に問い合わせ、紛失が発覚した。巡査部長が弾を1発込め忘れ、直後に立ち寄ったトイレで落としたとみられる。

 瀬井豊監察官室長は「誠に遺憾だ。慎重な取り扱いを徹底し、紛失防止に努める」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'11 兵庫県警 警察官が職場でセクハラ行為 処分後に退職

管理人コメント・助けようが無い警察官だこと。
・・・・・・・・・
 兵庫県但馬地方の警察署で、男性巡査部長(53)が関係団体の女性職員に対し、無断でロッカー内の私物に触ったり、肩に触れるなどのセクハラ行為を繰り返していたことが九日までに分かった。巡査部長は戒告処分を受けた後、依願退職した。

 同県警などによると、被害は女性が三月に訴えたことで発覚。元巡査部長は休憩時間など女性が不在の間に、ロッカーを開けて私物を触ったり、女性に体を寄せて肩を触れたりしたという。

 県警が元巡査部長に事情聴取すると、女性職員へのセクハラ行為を認めたため、五月に元巡査部長を戒告処分とした。県警は「再発防止のために指導を徹底する」としている。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'10 兵庫県警 「不倫ばらす」元警官が恐喝──加古川、医師脅した容疑で逮捕

管理人コメント・現職では無いものの姫路署巡査だった1992年8月、恐喝未遂の現行犯で逮捕され、懲戒免職となっており、ホンマにどうしようもない。
・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警加古川署は31日、「不倫を職場にばらす」などと言って加古川市の男性医師(45)から現金1050万円を脅し取ったなどとして、元同県警巡査、寺島鉄也容疑者(42)=同市野口町坂井=を恐喝などの疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

 調べによると、寺島容疑者は9月、2回にわたって男性を加古川市内の喫茶店に呼び出し、「金を払わなければ不倫を職場にばらすぞ」などと脅迫。現金計1050万円を口座に振り込ませて脅し取った疑い。

 同容疑者は今月17日にも男性を呼び出し「こんな金額では済まない」と500万円―1000万円を恐喝しようとしたため、男性が同署に被害届を提出、犯行が発覚した。

 同容疑者は姫路署巡査だった1992年8月、兵庫県三木市で恐喝未遂の現行犯で逮捕され、懲戒免職となった。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'10 兵庫県警 防犯メール、配信は発生17時間後 女児殺害
]
管理人コメント・これでは役に立たず。
・・・・・・・・・・・・・・
 兵庫県加古川市の市立別府(べふ)小2年の鵜瀬柚希(うのせ・ゆずき)さん(7)が自宅前で刺殺された事件で、一般の登録者に犯罪の発生や防犯情報を携帯電話メールで知らせる県警の「ひょうご防犯ネット」の配信が、発生から約17時間後の17日の昼前までずれ込んでいたことがわかった。19日開かれた県議会警察常任委員会で、県警幹部が委員の質問に答えた。

 県警幹部によると、通常は午前9時~午後6時に配信している。事実確認のため、発生の認知から配信までに約2~3時間かかるという。

 県警幹部は「今回は執務時間外の(午後6時過ぎの)発生だった。今後は夜間の配信態勢も検討したい」と説明した。一方、「現地の学校や自治体に対しては(通常のルートで)素早く情報を伝えた」と話した。

 ひょうご防犯ネットは05年に運用を開始、現在約6万7千人が登録している。
2007年10月19日

▼兵庫県警・不祥事▼
07'09 兵庫県警 調書を会社にファクス誤送信 伊丹署の警部補

管理人コメント・注意に注意!!
・・・・・・・
 伊丹署は二十六日、生活安全課の男性警部補(33)が、容疑者の供述調書を誤ってレンタカー会社にファクス送信したと発表した。供述調書には、容疑者の氏名や生年月日、住所、罪名などが書かれていた。同署は書類を回収するとともに、容疑者に事実関係を説明、謝罪したという。

 同署によると、警部補は二十五日午後四時四十分ごろ、神戸市中央区内の警察施設から、恐喝事件で逮捕した容疑者の供述調書A4判二枚を同署にファクス送信。直後に番号の打ち間違いに気付いたが、すでに送信されていたという。

 田中昭洋副署長は「関係者に迷惑をかけ、誠に申し訳ない。このようなことがないよう信頼回復に取り組みたい」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'09 兵庫県警 巡査長ら2人減給処分=当て逃げ事件などで

管理人コメント・処分が軽いから次々と不祥事が。
・・・・・・・・・・
 兵庫県警監察室は14日、当て逃げ事件で逮捕された須磨署の小林重美巡査長(59)とわいせつ事件で逮捕された尼崎南署の山本一誉巡査(25)の2人をそれぞれ減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。2人は15日付で依願退職する。
 同室によると、小林巡査長は8月20日、神戸市西区池上の交差点で赤信号を無視した上、パトカーから逃走中にミニバイクと接触したのに逃げたなどとして、道交法違反(安全運転義務違反など)容疑で逮捕された。
 また、山本巡査は同月17日、兵庫県芦屋市浜芦屋町の路上で、通行中の女性の前で下半身を露出したとして、公然わいせつ容疑で逮捕された

▼兵庫県警・不祥事▼
07'09 兵庫県警 元警官、窃盗を否認=勤務管内自販機荒らし-神戸地裁

管理人コメント・嘘つき警官!!
・・・・・・・・・・・
 勤務する交番の管内にある自動販売機の紙幣投入口をこじ開け現金を盗もうとしたとして、窃盗未遂罪に問われた元兵庫県警神戸水上署巡査部長叶純一郎被告(58)=懲戒免職=の初公判が12日、神戸地裁(佐野哲生裁判官)で開かれた。叶被告は、紙幣投入口をこじ開けたことは認めたが、「投入口を調べるためで、お金など盗むつもりは毛頭なかった」と窃盗目的を否認した。
 弁護側は「管内で頻発する自販機荒らしの捜査の一環だった」とし、窃盗罪不成立を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、叶被告には当時、パチンコ代などの遊興費で400万円以上の借金があり、金に余裕がなかったと指摘した。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'08 兵庫県警 警察官が当て逃げ、逮捕、今年6人目

管理人コメント・暴力団山口組より逮捕者が多い、まさしく犯罪集団の兵庫県警!!
・・・・・・・・・・
 信号無視をした上、パトカーから逃走中にミニバイクにぶつかり逃げたとして、神戸西署は二十日、道交法違反の疑いで、須磨署警務課巡査長の容疑者(59)=神戸市垂水区=を逮捕した。兵庫県警の警察官が逮捕されたのは、今年六人目。八月はこれで三人逮捕された。

 調べでは、同容疑者は同日午前十時五十分ごろ、乗用車を運転中、同市西区池上四の市道交差点で信号無視したのをパトカーに見つかり逃走。約十五分後、同区伊川谷町有瀬の県道交差点で、信号待ちしていた女性(53)のミニバイクに接触したが、そのまま逃げた疑い。

 神戸西署員が車のナンバーから同容疑者を割り出した。この日は休暇中で、「仕事がばれるのが怖くて逃げた」などと容疑を認めているという。

 瀬井豊・県警監察官室長は「交通事故を取り締まる立場にある警察官がこのような事案を起こし、極めて遺憾。指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントした。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'08 兵庫県警 巡査部長が自動販売機荒らし
]
管理人コメント・兵庫県警は何でもやります、犯罪警察官が世界一多い、ギネスもの。
・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警監察官室は7日、自動販売機をこじ開け現金を盗もうとしたとして、窃盗未遂の現行犯で神戸水上署地域課の巡査部長叶純一郎容疑者(58)=神戸市西区=を逮捕したと発表した。神戸水上署などの調べによると、叶容疑者は6日午後9時50分ごろ、神戸市中央区港島中町8丁目の公園で、清涼飲料水の自販機をこじ開けて中の現金を盗もうとした疑い。紙幣の投入口が、工具のようなもので壊されていた。

 近くを通り掛かった男性(44)が不審に思い110番。同署員が駆け付け、叶容疑者は走って約200メートル逃げたが取り押さえられた。背広のポケットやバッグからニッパー、くぎ抜き、千枚通しなどの工具が見つかった。

 叶容疑者は「自販機の紙幣の投入口が外れるかどうかを確認していた。金を取る目的はなかった」と容疑を否認しているという。「自販機でジュースを買った」とも供述したため、身の回りを調べたが、ジュースは見つからなかった。

 6日は非番で、同署などが捜査していた殺人事件解決の打ち上げに参加した帰りだった。瀬井豊監察官室長は「警察官としてあるまじき行為であり、誠に遺憾。事実関係を調査の上、厳正に対処する」と陳謝した。
[ 2007年08月08日付 紙面記事 ]

▼兵庫県警・不祥事▼
07'07 兵庫県警 トラックと警察車両が衝突、1人重傷 姫路

管理人コメント・たるみきってる兵庫県警、警察車両の事故多発、日本一!!
・・・・・・・・・・・・・
 十九日午後一時五分ごろ、姫路市石倉の国道29号で、姫路署の捜査用の乗用車と、同市内のゴム加工会社のトラックが正面衝突。乗用車を運転していた同署刑事二課の警部補(55)が右脚の骨を折るなどの重傷、助手席の巡査(27)と、トラックの男性(34)が軽傷を負った。

 姫路署の調べでは、現場は片側一車線の緩やかなカーブで、乗用車が対向車線にはみ出したらしい。警部補らは捜査のため移動中だったという。

 同署は、警部補が何らかの原因でハンドル操作を誤ったとみて、自動車運転過失傷害の疑いで事情を聴く方針。松田史郎副署長は「事故の相手の方には大変申し訳ないことをした。事故防止についての指導を徹底したい」としている。
2007/07/20

▼兵庫県警・不祥事▼
07'07 兵庫県警 酔って捜査資料紛失 県警警部補

管理人コメント・全国的に処分が軽いから次々と同じことが繰り返される。
助けようの無い警察組織!!
・・・・・・・・・
 兵庫県警交通捜査課は六日、同課の警部補(52)が、私物のかばんに入れていた交通事件関係者の個人情報など捜査資料を記録したパソコンのフラッシュメモリーや、捜査報告書のファイルを紛失した、と発表した。警部補は五日夜から六日未明にかけて、酒に酔って路上に寝込んだ際にかばんをなくしたという。

 警部補の説明によると、紛失したメモリーは二本で、うち一本に同課が扱った危険運転致死傷事件など計十一事件の関係者の供述調書や報告書などが入っていた。個人情報は約四十人分に上るという。捜査資料を私物のメモリーに記録したり、業務外で持ち歩くことは禁止されている。

 警部補は五日夜、同僚七人と神戸・三宮で、中ジョッキ二杯と焼酎ロック三杯を飲んだ。別れた後、JR神戸駅から歩いている途中に気分が悪くなり、一時間半ほど路上で寝込んだという。

 同課の明石利夫課長は「紛失したデータの回収に努め、再発防止を期したい」としている。
2007/07/07

▼兵庫県警・不祥事▼
07'06 兵庫県警 個人情報の書類一時紛失 神戸水上署

管理人コメント
西も東も夏ボケ警察官、どないもならん!!
・・・・・・・・・・
 神戸水上署の男性巡査(28)が、被害届のコピーなど捜査書類を挟んだバインダーを一時紛失していたことが二十八日、分かった。

 同署によると、バインダーには窃盗事件の容疑者二人の氏名を記した書類や、関係者の氏名が入った火災や事故の報告書のコピー、駐輪している自転車の所有者九十二人の住所・氏名を記したメモなどを挟んでいた。

 巡査は二十五日午前十時半ごろから、バインダーを携帯してポートアイランド交番に勤務。二十六日午前十時半ごろ、持ち物を点検したところ紛失に気づいたという。

 バインダーは二十八日早朝、交番前の路上で発見され、一部の内部書類以外はすべてあった。

 同署の石田敏治副署長は「再発防止のため個人情報保護の重要性を指導する」とコメントした。
2007/06/29

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 元兵庫県警 児童買春初公判 元警官、罪状認める

管理人コメント・悪質な犯罪だ、厳罰に!!
・・・・・・・・・・
 女子中学生らに現金を渡し、みだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた元兵庫県警交通指導課巡査部長の被告(43)=懲戒免職=の初公判が二十五日、神戸地裁(佐茂剛裁判官)であり、被告は起訴事実を認めた。検察側は同被告に懲役一年六月を求刑した。判決は六月八日。

 検察側は論告などで、「被告は警察官でありながら、女性に対する性的衝動から安易に犯罪に走った」と指摘。「約三十人に対して同様の犯行を繰り返した」とした。

 起訴状によると、被告は二〇〇六年二月十八日、テレクラで知り合った神戸市内の女子中学生=当時(14)=が十八歳未満であると知りながら、同市内のホテルで現金三万円を渡して買春した。同十二月にも同様に、当時十六歳の少女に現金四万円を渡して買春した、とされる。
2007/05/26

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警 西宮署員が暴力団組事務所一覧表落とす

管理人コメント
兵庫県警はとに角、弛み切ってる何でもありや。
恥ずかしさを知らない、責任が取れない県警の資質、体質の問題だ。
・・・・・・・・・・・・
 兵庫県警西宮署は15日、同署員が交通違反者に渡した切符のコピー1枚と管内の暴力団組事務所一覧表などをはさんだバインダーを落とし、市民が拾って約15時間後に戻ったと発表した。

 同署によると、同署地域2課の巡査部長(38)が同日午前0時すぎ、西宮市山口町下山口1丁目の路上で、バイク5台を止めてたむろしていた少年ら7人に職務質問しようとパトカーの助手席から降りた際、ドアポケットからバインダーが落ちたとみられるという。質問を終えてパトカーで立ち去った後、この少年らがバインダーを拾い、報道機関経由で同日午後までに届け出た。

 交通違反のコピーは1人分で、違反者の名前と住所が入っていた。組事務所一覧表には5団体の住所や組長名、構成員数が記されていた。
2007年05月16日

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警、事情聴取中に“凡ミス”…容疑者の逃亡許す

コメント・例の兵庫県警ですから別に問題ではない?
・・・・・・・・・・・
 兵庫県警灘署は12日、暴力行為法違反容疑で、住所不定、職業不詳の森口卓博容疑者(58)を逮捕。灘署は先月、任意の事情聴取中、“凡ミス”で森口容疑者に逃げられていた。

 調べでは、森口容疑者は同24日夜、大阪府堺市で離婚調停中だった妻(41)の乗用車に乗り込み、復縁を迫る目的で、手製の銃のようなものを突きつけた疑い。灘署は神戸市灘区で森口容疑者に任意同行を求め、取調室で事情聴取した。

 同25日午前2時ごろ、森口容疑者は担当の50代の警察官に「ジュースを買いたい」と訴えた。警察官は廊下の自動販売機を教えると、取調室前で同僚と雑談。そのスキに森口容疑者は正面玄関から逃走した。灘署は同日、同法違反容疑で逮捕状をとって指名手配。5月11日夜、灘署員が大阪市中央区のサウナで、森口容疑者を発見した。

 灘署は「担当警察官は、容疑者が取調室でシュンとしていたから、逃げるとは思わなかったようだ」と説明すると、「逃走中に犯罪や自害がなくて、よかった…」。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警 酔って電車内で暴言の巡査部長逮捕

コメント・例の兵庫県警ですから、何でもやります。
・・・・・・・・・・
 酒に酔って電車で乗客に暴言を吐いたとして、兵庫県警加古川署は12日までに、酔っぱらい防止法違反の現行犯で同県警葺合署巡査部長岡田保隆容疑者(39)を逮捕した。

 調べによると、岡田容疑者は11日午後10時12分ごろから約10分間、JR山陽線西明石~加古川間の新快速電車で、酒に酔って男性会社員(21)ら4人に言い掛かりを付け「おまえ、謝れ」などと暴言を吐いた疑い。

 加古川駅で駅員が交番に通報。加古川署員が現行犯逮捕した。

 調べでは、岡田容疑者は帰宅途中にビールと焼酎を飲んだという。兵庫県警の瀬井豊監察官室長は「事実関係を調査し、厳正に対処したい」と話している。

[2007年5月12日20時48分]

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警 緊急走行のパトカー、安全確認を怠り衝突事故

コメント・緊急走行は常に危険を伴う、安全確認が最重要と知りながらヤッパリ事故。
・・・・・・・・・・・
1日未明、兵庫県姫路市内の市道で、事件発生の通報を受けて緊急走行していた兵庫県警・姫路署のパトカーとワゴン車が交差点で出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故により、ワゴン車を運転していた男性が軽傷を負っている。

同署によると、事故が起きたのは1日の午前1時10分ごろ。姫路市白銀町付近の市道で、JR姫路駅前付近で発生した公務執行妨害事件の現場に向かって緊急走行していた同署・交通2課のパトカーと、24歳の男性が運転するワゴン車が交差点中央部で出会い頭に衝突した。

パトカーはワゴン車の側面部に衝突。双方のクルマは小破し、ワゴン車を運転していた男性が右肩を打撲する軽傷を負った。パトカーに乗っていた警官2人にケガは無かった。

現場は見通しの良い交差点。当時はワゴン車側の信号が青で、パトカーはサイレンと赤色灯を使用した状態で赤信号の交差点に進入したという。警察では運転していた53歳の巡査部長の安全確認に怠りがあったものとみて、業務上過失傷害容疑で事情を聞いている。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警 逮捕女性2人と交際=巡査部長を減給処分

コメント・これで刑事か、自分自身で責任も取れない情けない警察官。
・・・・・・・・・・・・・
 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女性2人と釈放後に交際したのは不適切として、兵庫県警監察官室は2日、県警加古川署刑事2課の巡査部長(49)を減給100分の10(3カ月)の処分としたと発表した。いずれも近況を聞くなどのため電話をかけているうちに関係が深まったという。巡査部長は「同僚に迷惑を掛けて申し訳ない」と話している。

▼兵庫県警・不祥事▼
07'05 兵庫県警 姫路の交差点 軽ワゴン車とパトカー衝突

コメント・常に安全確認。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 一日午前一時十分ごろ、姫路市白銀町の市道交差点で、緊急走行中の姫路署のパトカーと、同市内の無職の男性(24)の軽ワゴン車が衝突した。男性は首に軽傷を負った。

 調べによると、パトカーを運転していたのは、同署交通第二課の巡査部長(53)。同市内で発生した公務執行妨害事件の応援に向かう途中、赤色灯を点灯してサイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に進入したという。

 同署は「負傷された方には申し訳ありません。今後は交通事故防止へ、指導を徹底したい」とコメントした。
2007/05/01

▼兵庫県警・不祥事▼
07'04 兵庫県警 捜査書類など未処理で放置 巡査部長処分

コメント・警察はこんなものですよ。
・・・・・・・・・
 兵庫県警の男性巡査部長(49)が、以前勤務していた東灘署の捜査書類や証拠品などを放置していた問題で、県警監察官室は二十七日、巡査部長を減給百分の十(六カ月)の懲戒処分にした。また、捜査書類などは未処理を隠すために、故意に放置。その後、段ボールに移し、異動になるたび、持ち出していたことも分かった。

 同室によると、巡査部長は一九九六-二〇〇二年に起きた二十六の事件について、捜査報告書など百九枚と、ナンバープレートなどの証拠品九十一点を未処理のまま段ボールに放置していた。

 瀬井豊・監察官室長は「捜査書類や証拠品の適正な保管、管理のシステム化を一層推進する」としている。
2007/04/28

08.12 ~03.12 静岡県警 不祥事

▼静岡県警・不祥事▼
08.12 静岡県警 本部長秘書が万引きで停職1か月処分

管理人コメント・困ったものだ!!
・・・・・・・・
 コンビニで万引きをしたとして、静岡県警は26日、同県警本部総務課総務調査官で県警本部長秘書を務める永田清彦警視(44)を停職1か月の懲戒処分にした。永田警視は同日付で依願退職した。

 県警によると、永田警視は24日午後8時5分頃、静岡市内のコンビニで化粧水や筆ペンなど計9点(約7,000円相当)を手提げバッグに入れて万引き。店外に出たところで男性店員に取り押さえられた。警視は同日の勤務終了後、同僚2人と飲食店で約1時間飲酒。ビール5本を飲んだ帰り道、立ち寄ったコンビニで万引きしたという。

 永田警視は「出来心でやってしまった。申し訳ない」と謝罪。県警はコンビニ側から被害届が出されていないことなどから立件はしない方針。

▼静岡県警・不祥事▼
08.12 静岡県警 ミニパトにはねられ男性重傷

管理人コメント・常に安全運転で。
・・・・・・・
 21日午前1時55分ごろ、静岡県富士宮市小泉の国道139号で、横断中の芝川町長貫、建設作業員、吉田清作さん(58)が、富士宮署地域課の永井将理(まさみち)巡査長(25)=同市三園平=が運転するミニパトカーにはねられた。吉田さんは左足首を骨折するなどの重傷。

 同署によると、永井巡査長は追い越し車線から走行車線に移った直後、吉田さんをはねた。現場は片側2車線のほぼ直線で、横断歩道はなかった。永井巡査長は同署から1人でパトロールを兼ね、担当している交番に戻る途中だったという。

 同署は永井巡査長が前方をよく見ていなかったとみて調べている。

▼静岡県警・不祥事▼
08.10 静岡県警 パトカーが事故

管理人コメント・特権意識があるから事故を起こす!!
・・・・・・・・・
 14日午後7時45分ごろ、下田市東本郷1の交差点で、緊急走行中の下田署の石田康明巡査部長(35)のパトカーが、赤信号の交差点に進入して右折しようとしたところ、右側から来た東伊豆町稲取、看護助手、山田真弘さん(35)の乗用車に衝突。けが人はなかった。パトカーは「民家に不審者が侵入している」という通報を受けて、2台連なって同市六丁目に向かっていた。事故に遭ったのは2台目で、サイレンを鳴らし赤色灯をつけていた。(

▼静岡県警・不祥事▼
08.8 静岡県警 警部補が庁舎内で首つり自殺

管理人コメント・仕事が暇だと、こんな事しかやることが無いのだろう。
・・・・・・・・・・
 25日午前9時20分ごろ、静岡市葵区追手町の静岡県警本部庁舎内で、男性警部補(58)=同県袋井市=が首をつっているのを同僚が見つけ、119番通報した。警部補は本部通信指令課員で自殺を図ったとみられ、病院に運ばれたが意識不明の重体。

 県警によると、警部補は県警本部が入る県庁別館12階の機械室で見つかった。警部補は平成13年ごろから、入退院を繰り返していたという。

 25日朝は出勤しており、変わった様子はなかったという。

▼静岡県警・不祥事▼
08.6 静岡県警 個人情報:容疑者の弁解録取書、誤って送信

管理人コメント・報道機関に語送とは爆笑もの。
・・・・・・・・・・・・・
 静岡県警は17日、県警記者クラブ加盟の報道機関11社に道交法違反(酒気帯び運転)事件の広報文をファクス送信する際、現行犯逮捕した容疑者(52)の弁解録取書も一緒に誤って送信した。弁解録取書には、容疑者の生年月日や逮捕された際の認否、本人の署名と押印などが記載されていた。

 警務課によると、広報文と弁解録取書は午前1時35分に県警本部から報道各社に一斉送信された。約5分後に報道機関からの問い合わせで発覚。交通部の男性警部補が、事件処理のため県警三島署から取り寄せていた弁解録取書を一緒に送信してしまったという。

 県警の殿岡千昌警務部参事官は「今後、ファクス送信の二重チェックを徹底するなど職員の指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。
毎日新聞より

▼静岡県警・不祥事▼
08.6 静岡県警 ウィニーを使った警察官を減給処分

管理人コメント・これだけ世間が騒いでいても守らない警官、資質の問題。
・・・・・・・・・・・・
 使用を禁じられたファイル共有ソフトを自分のパソコンで使うなどしたとして、県警監察課は6日、富士署刑事1課の男性巡査(29)を同日付で減給10分の1(6カ月間)の懲戒処分とした。捜査情報の流出はないという。

 同課によると、巡査は自宅でソフト「ウィニー」を16年4月から17年3月までと19年2月から20年4月まで使用。19年1月に私物使用が禁じられたUSBメモリーを署内で20年4月まで使い続けた。

 巡査のメモリーを通じ、同署のパソコンがウイルス感染したことから規則違反が発覚した。

▼静岡県警・不祥事▼
08.4 静岡県警 職務中の警察官ひったくられる

管理人コメント・職務の執行に問題に問題があるから、ひったくられるんですよ。
・・・・・・・・・・・
 28日午前6時55分ごろ、静岡県函南町大土肥の町道で、交通違反取り締まり中の三島署函南町交番の男性警部補(41)が、交通切符の入ったカバンをバイクの男にひったくられた。同署は公務執行妨害などの疑いで男の行方を追うとともに、カバンを捜している。

 同署によると、警部補が同僚の巡査と一緒に、横断歩道で一時停止せずに歩行者を妨害したとしてバイクに止まるように求めたところ、左肩に掛けていたカバンを奪われた。バイクはそのまま走り去ったという。

 カバンには、未使用の交通切符や交通違反取り締まりのマニュアル、下敷きなどが入っていた。パトロールに出たばかりだったため、個人情報が含まれるようなものはなかったという。

 バイクは黒っぽくて、若い男が運転していたという。同署の東原優副署長は「切符を無くしたことは重く受け止めるが、職務の執行に問題はなかった」と話している。

▼静岡県警・不祥事▼
08.4 静岡県警 個人情報:交通切符5人分、下田署員が紛失

管理人コメント・重要書類の管理の徹底が望まれる。
・・・・・・・・・・
 下田署は17日、地域課自動車警ら係の男性巡査部長(32)と男性巡査長(32)がシートベルト違反者の氏名など個人情報が書かれた点数切符5人分を紛失したと発表した。

 同署によると、2人は16日午後3時~17日午前7時の間に、河津町か東伊豆町内で紛失したという。見つからなければ違反者の1点の処分が帳消しになる可能性が高いとみられる。
毎日新聞より

▼静岡県警・不祥事▼
08'3 静岡県警 留置中の被告をたたいた警察官を書類送検

管理人コメント・昔から牢屋で拷問、それが警察なんですから、書類送検するなら監督者の方を送検しなければ。
・・・・・・・・・・・・・・・
 留置中の中国人の男性被告(36)=窃盗罪で起訴=に暴力を加えたとして、県警監察課は7日、特別公務員暴行陵虐容疑で、御殿場署警務課の男性巡査部長(55)を静岡地検沼津支部へ書類送検、同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 同課によると、巡査部長は同署の留置施設で当直勤務中だった昨年12月4日朝、起床時間となったにもかかわらず被告が眠り続けていたため、えり首をつかんで引き起こした上、平手で5回ほど顔をたたいた疑い。被告にけがはなかった。

▼静岡県警・不祥事▼
08'2 静岡県警 巡査が連絡カード突風に飛ばされる

管理人コメント・気の毒、されど再発防止に。
 23日午前11時40分ごろ、静岡市葵区安東の市道で、歩いて巡回中の静岡中央署の男性巡査(27)が、住民の個人情報を記載した連絡カード124枚を突風で飛ばされ、うち1枚を紛失した。同署員が30人態勢で捜している。

 同署によると、巡査が風で帽子を飛ばされそうになり、押さえようとしたため手に持ったバインダーが路上に落ち、カードが散乱した。同市では当時、瞬間で風速11・8メートルを記録した。

 和田知明副署長は「今後このようなことがないよう再発防止に努めたい」とのコメントを出した。
読売新聞より

▼静岡県警・不祥事▼
08'1 静岡県警 突風で警官の自転車転倒、連絡カード34枚吹き飛ぶ

管理人コメント・突風で転倒とはお気の毒、されど個人情報の管理はもっと重要。
・・・・・・・・・・・・・・
 24日午後1時30分ごろ、浜松市東区和田町の国道交差点で、静岡県警浜松東署和田交番の男性警部補(51)の自転車が突風で倒され、前かごに入れてあったバインダーから、住民の個人情報が書き込まれた連絡カード34枚が吹き飛ばされた。

 13枚が見つかっておらず、同署では25日朝から署員ら約100人で付近を捜す。

 警部補は巡回連絡中で、制帽が風で飛ばされたため、自転車を止めて拾いに行ったという。連絡カードには、各世帯の住所、家族構成などが記されており、警部補は160枚持っていた。静岡地方気象台によると、同市では当時、強風注意報が発令されていた。

2008年1月24日 読売新聞より

▼静岡県警・不祥事▼
07'12 静岡県警 「10杯飲んだ」警官が酒気帯び運転

管理人コメント・助けようが無い警察、処分が軽すぎる。
・・・・・・・・・・・・・
 静岡県警は10日、自家用車で出勤した際に酒気帯び運転をしたとして、道交法違反の疑いで天竜署地域課の男性巡査部長(57)を書類送検した。県警は同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 調べに対し、巡査部長は「前日に焼酎お湯割りを10杯ぐらい飲み、朝になって酔いがさめたと思い運転した。申し訳ない」と話しているという。

 調べでは、巡査部長は11月28日午前8時25分ごろ、浜松市天竜区の自宅から約800メートル離れた交番まで、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。

 県警によると、巡査部長はこの交番には所属していないが、毎日朝礼に立ち寄っていた。当時、この交番に業務指導で訪れた天竜署幹部2人が、巡査部長の所属する交番へ行くため、巡査部長を車の後部座席に乗せて移動。車内で酒のにおいがしたために調べると、巡査部長の呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された。

▼静岡県警・不祥事▼
07'11 静岡県警 万引きの巡査長を減給処分

管理人コメント・処分が軽い、これでは警察官犯罪は減少しない!!
・・・・・・・・・・・
 静岡県警は21日、万引きをしたとして逮捕された浜松東署の石川英紀巡査長(32)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警監察課は「警察官としてふさわしくない行為で、警察庁の指針と過去の処分例に照らして判断した」としている

▼静岡県警・不祥事▼
07'11 静岡県警 万引きで巡査長逮捕、事情聴かれ窓から逃走

管理人コメント・警察官犯罪は厳罰にしなければ減少しない。
・・・・・・・・・・
 静岡県警浜松東署は5日、ドラッグストアで食品などを万引したとして、窃盗容疑で同署交通課の巡査長石川英紀容疑者(32)=浜松市南区=を逮捕した。店内で事情を聴かれた際に窓から逃走。「金が足りないと思った。警察官とばれるのが嫌で逃げた」と供述しているが、十分な現金を持っていたという。

 調べでは、石川容疑者は4日午後4時20分ごろ、同市東区のドラッグストアで、あめなど4点(2800円相当)を小型リュックに入れて万引した疑い。

 石川容疑者はその後、別の食料品(約1700円相当)を購入して店外に出たが、警備員に呼び止められ、通報で駆け付けた署員らに2階の休憩室で事情を聴かれた。約30分間住所を偽って身分を明かさず、すきを見て窓から約3.7メートルの高さを飛び降り逃走。約200メートル走った路上で署員に取り押さえられた。

 着地の際の転倒で軽傷を負い、病院で手当てを受けた後、5日未明に逮捕された。入店時には約6400円を所持していたという。〔共同〕(12:50)

▼静岡県警・不祥事▼
07'09 静岡県警 牧之原署:重傷事故、公表せず パトカーがバイク速度違反と勘違い、追突

管理人コメント・牧之原署長、これはまさしく「こじつけ」検挙で、著しく妥当性を欠く検挙ではありませんか!!
・・・・・・・・・・・・・・
 昨年9月、牧之原署のパトカーが牧之原市静波の農道で、市内の会社役員の男性(48)のバイクが速度違反をしていると勘違いして停止を命じたうえ、追突して重傷を負わせていたことが分かった。男性は速度違反をしておらず、結局「マフラー(消音器)の内部に改造をしている」として摘発された。男性は「改造はしておらず、警察が面目を保つためのこじつけだ」と反発している。同署は事故を「軽微」として公表しなかった。

 同署や男性によると、昨年9月29日午前8時40分ごろ、同署交通課の男性巡査(27)が約30キロでパトカーを運転中、男性のバイクが右側を追い抜いた。農道が30キロ規制と勘違いしていた巡査は、速度違反と思って男性に停止を命じた。その際、回転灯を止めようと脇見をしてバイクに追突した。

 男性は病院に運ばれ「首を痛めて1週間のけが」と診断されたが、右手に力が入らなくなるなどの異常を訴え、その後に「全治1カ月」の診断書を同署に提出した。事故後にバイクを解体した市内のバイク店によると、バイクはフレームなどがねじ曲がり、強い衝撃で部品の多くが変形していたという。

 同署は事故から約6時間半後、男性を病院から署に呼び、速度違反ではなく、マフラー内部の防音材を抜く「芯抜き」改造をしているとして道交法違反で交通反則切符を切った。男性は改造を否定したが「どんなに説明しても取り合ってもらえず、首の痛みに我慢できなかったため切符に指印した」としている。

 男性はその後も納得できず、マフラーを和歌山県のメーカーに送って見てもらった。メーカーは「改造の跡はない」と話し、男性はしばらく反則金を払わずにいたが、「逮捕すると言われたため」、結局は支払いに応じたという。巡査は今年1月、業務上過失傷害容疑で島田区検に書類送検され、不起訴処分となった。

 同署は取材に「(事故後の写真から)あまり速度は出ていなかった。けがもそんなに重くないはず。改造の件は(切符を切った)警部補でないと分からない」と話した。警部補は、上司を通じて「芯抜きがされていたから検挙した。具体的には言えないが決定的証拠がある」と説明した。

毎日新聞 2007年9月18日

▼静岡県警・不祥事▼
07'07 静岡県警 虚偽の調書作成で有罪 県警の元警部補

管理人コメント・氷山の一角、よくやっている、書類作成能力が低い !!
・・・・・・・・
 交通事故の調べで虚偽の供述調書を作成したなどとして、虚偽有印公文書作成、同行使などの罪に問われた静岡県警の元警部補の被告(44)=掛川市=の判決で、静岡地裁浜松支部は17日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 北村和裁判長は判決理由で「司法に携わる公務員に対する信頼を揺るがし、刑事責任は重い」と述べた。
 判決などによると、被告は浜松東署と天竜署の交通課に勤務していた2003年2月から06年10月までの間、交通事故による4件の業務上過失傷害事件で、いずれも虚偽の内容の供述調書6通と実況見分調書2通を作成し、検察官や署長に提出するなどした。
2007/07/17


▼静岡県警・不祥事▼
07'07 静岡県警 富士宮 パトカーが商店に突っ込む、巡査が軽傷

管理人コメント・警察官はプロなんだから事故を起こしては話しにならん。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 13日午前1時40分ごろ、富士宮市宝町の県道で、富士宮署地域課の巡査(25)のミニパトカーが反対車線側の店舗兼住宅2棟に衝突し、それぞれシャッターの一部を壊した。巡査は首に軽いねんざをし、住人にけがはなかった。
 同署の調べでは、現場は片側1車線で、巡査は1人でパトロールしていた。無灯火の自転車に気を取られ、すれ違いざま、左側後方を振り返った際、ハンドル操作を誤って反対車線側に突っ込んだ。歩道の標識を倒した後、金物店と米店のシャッターにぶつかったという。
 同署の岡田卓史次長は「近隣住民にご迷惑を掛けた。再発防止に努める」としている。
2007/07/13


▼静岡県警・不祥事▼
07'04 静岡県警 交通事故の調書偽造 元警部補を起訴

コメント・たまたまバレただけで、こんなの多いのでは。
・・・・・・・・・・
 県警の警部補が交通事故の関係者調書を偽造したとされる事件で、静岡地検浜松支部は2日までに、虚偽有印公文書作成、同行使などの罪で、書類送致されていた掛川市内に住む元県警警部補(43)を静岡地裁浜松支部に起訴した。
 起訴状などによると、被告は浜松東署と天竜署の交通課に勤務していた平成15年2月13日ごろから18年9月16日ごろまでの間、交通事故をめぐる4件の業務上過失傷害事件について、参考人の取り調べや立ち会わせての実況見分を行っていないにもかかわらず、計8通の供述調書や実況見分調書を偽造。同支部の検察官らに提出したとされる。
 これまでの調べでは、被告は電話などで関係者から事情を聞いただけで、勝手に当事者の署名をして自分の指印を押し、正式な取り調べをしたかのように装った調書を作成していた。動機については「事故処理の遅れを指摘されることを避けたかった」などと話しているという。
 県警は13件の交通事故を不正に処理したとして書類送致し、検察側は特に悪質な犯行を立件した。被告は3月9日付で県警を懲戒免職処分となった。

▼静岡県警・不祥事▼
07'03 静岡県警 21歳巡査が拳銃自殺、富士市の交番

コメント・警察の中身を知って悲観した遺書があるのでは?
・・・・・・・・・・・・
 19日午前2時ごろ、静岡県富士市伝法、富士署伝法交番の台所で、同交番勤務の男性巡査(21)が右側頭部から血を流して死亡しているのを、同僚の巡査部長(29)が見つけた。

 巡査は自分の拳銃を右手に持っており、銃弾1発が発射されていた。自分のノートに家族や同僚あてに「これまでありがとう」などと書いた遺書が残っており、同署は自殺とみて調べている。

 同署によると、巡査は昨年4月に県警に採用され、今年2月から同交番に勤務。この日は当直だった。

(2007年3月19日10時40分 読売新聞)

▼静岡県警・不祥事▼
07'03 静岡県警 交通事故の調書偽造 警部補を懲戒免

コメント・理解に苦しむ、訳のわからん警察官ばかりだ!!
・・・・・・・・・・
 県警は9日、本部運転免許課の男性警部補(43)が、浜松東署と天竜署に勤務していた平成12―18年に、関係者の調書を偽造するなど、計13件の交通事故を不正に処理していたとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで静岡地検に書類送致した。また、同日付で警部補を懲戒免職処分にした。
 監察課の調べによると、対象の事故は浜松東署当時の2件と、天竜署在任中の11件。当事者の供述調書や参考人調書、実況見分調書に必要な当事者の署名や印などを、勝手に署名し指印を押していた疑い。
 9件の事故は、署内の処理簿に検察庁に書類送致したように装い、実際は送致せずに、関係書類を自宅に隠していたという。逆に、署長の決裁印を勝手に使い、送致した事故もあったという。

 昨年9月、自賠責保険の機関が天竜署に問い合わせ、未送致の事故の一部が発覚し、その後の捜査で全体の不正が分かった。
 警部補は容疑を認め、「事故処理の遅れを指摘されることを避けたかった」などと供述しているという。警部補は不正処理を続けていた16年3月、巡査部長から昇任していた。関係者に確認した結果、調書の内容には虚偽はなかったという。
 県警は当時の両署の署長ら上司9人を、同日付で本部長訓戒などにした。石田良雄首席監察官は「警察官としてあってはならない行為。県民の信頼を裏切り、心からおわび申し上げます。今後、再発防止に努めていきます」とコメントした。
2007/03/10

▼静岡県警・不祥事▼
06'09 静岡県警 中学生殴り警官書類送検 いたずらされたと勘違い

コメント・何でも有りの静岡県警
・・・・・・・
 静岡県警浜松中央署は29日までに、中学生を殴りけがをさせたとして、傷害容疑で浜松東署の50歳代の男性警部補を書類送検した。警部補は同日までに依願退職した。

 調べでは、警部補は今年5月、休日に浜松市内の知人宅を訪問。窓をコツコツとたたく音がしたため、いたずらされたと思い込み、外にいた同市の中学生4人を「何をしているんだ」などとしかりつけた。逃げた1人を除く3人の顔を平手で殴り、全員に軽傷を負わせた疑い。

 実際には中学生らの差していた傘が偶然、狭い道路に面した窓に当たっただけだった。

 保護者が同月、浜松中央署に被害届を出し、今月28日に書類送検していた。

 浜松東署の平田泰久副署長は「誠に申し訳ない。再発防止を図っていきたい」と話している。

(2006/09/29 )

▼静岡県警・不祥事▼
06'07 静岡県警察 パトカーの追跡で死亡事故

コメント・運転者は、あらゆる理由から逃走することは推察できる、逃走車両の運転者は逃走するため命がけ、そうなれば重大事故を起して当然、そのことをわかってパトカーが追跡するのだから死亡事故そのものについては警察の全面的な責任がある。
警察の責任者は即刻、責任を取りなさいよ!!
・・・・・・・・・
 三十日午前二時五分ごろ、静岡県浜松市佐藤三の市道交差点でパトカーに追跡され赤信号を無視して進入した乗用車が同市早出町、会社員越川優さん(32)の乗用車に衝突。越川さんの車の助手席の妻亜沙美さん(25)が死亡、越川さんと後部座席の同僚男性(39)も骨折などの重傷を負った。

 浜松中央署は道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、パトカーが追っていた乗用車の同県磐田市一言、コンビニ店員清水雅敏容疑者(35)を逮捕。業務上過失致死傷容疑でも追及する。同容疑者は打撲の軽傷。

 調べでは、清水容疑者は現場の西約七百メートルの市道で行われていた飲酒運転の検問を突破して逃走。同署のパトカーがサイレンを鳴らし赤色灯をつけて追跡していた。同容疑者は「酒を飲んでいたので逃げた」と供述しているという。

 同署の山路忠親副署長は「適正な職務執行だった」と話している。

▼静岡県警・不祥事▼
06’03 静岡県警 捜査対象者に情報漏らす 巡査部長を書類送検

コメント・かけ引き捜査でしょうが、とんでもないことですね!!
・・・・・・・
 静岡県警は23日、捜査対象者に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反の疑いで、銃器薬物対策課の巡査部長(44)を書類送検するとともに、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、巡査部長は覚せい剤事件の捜査をしていた昨年7月初旬、捜査対象者の60代の暴力団関係者に捜査資料を見せたほか、同10月下旬、「火曜日に(逮捕に)行くから、ちゃんと家にいろよ」などと電話で伝えた。
 当日、捜査員がこの暴力団関係者と妻を逮捕するため同県浜松市内の自宅を訪れたが、既に逃亡していた。2人は同12月に浜松市内で発見され、逮捕された。
(共同通信) - 3月23日

▼静岡県警・不祥事▼
06’02 静岡県警 容疑者窒息死、警部補に罰金=自殺防止で口にタオル-静岡簡裁

コメント・ひどいことするな~!!軽い処罰だこと。
・・・・・・・・
 2003年8月、静岡県警沼津署が殺人未遂の現行犯で逮捕した男性=当時(53)=が暴れて舌をかもうとし、病院搬送中に死亡した事件で、静岡区検は3日、自殺防止のため口にタオルを警棒で押し込んで窒息死させたとして、業務上過失致死の罪で警部補(40)を略式起訴した。警部補は静岡簡裁で罰金50万円の略式命令を受けた。
 警部補は調べに対し「とっさの判断でやった。自分の指を使うとかみつかれる恐れがあったので警棒で押し込んだ」と供述した。男性の手足を押さえるなどして、警部補とともに書類送検されていたほかの警察官6人は嫌疑不十分で不起訴となった。 
(時事通信) - 2月3日

▼静岡県警・不祥事▼
05'03 静岡県警 中3女子生徒の逮捕は誤認 捜査手法に問題あり!!

いつまで続く警察の誤認逮捕、明らかに捜査手法が問題です!!

 ・・・・・・・・・・・・・
中3女子生徒の逮捕は誤認 地検が釈放
 静岡県浜松市で今年1月に起きた重傷ひき逃げ事故で、道交法違反(ひき逃げ、無免許運転)と業務上過失傷害の疑いで同県警に逮捕された同市の中学3年の女子生徒(15)について、静岡地検浜松支部が「嫌疑なし」として釈放していたことが、31日分かった。
 女子生徒は逮捕時から「運転していない」と容疑を全面的に否認。同支部は女子生徒が運転していた事実がなかったと判断した。未成年をめぐる誤認逮捕と言え、静岡県警の捜査手法が今後問題化しそうだ。
 静岡県警浜松中央署は9日、知人男性から借りた乗用車を無免許で運転し、ひき逃げ事故を起こしたとして、この女子生徒を逮捕。地検支部は17日、生徒と容疑をつなげる証拠が確認できなかったため釈放した。
yahoo news - 3月31日

これは当時のニュース記事
05'03 ニュース 静岡 バイクと衝突ひき逃げ、無免許の中3女子を逮捕
静岡県警浜松中央署は9日、同県浜松市の中学3年女子生徒(15)を業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで逮捕した。
 調べによると、女子生徒は1月20日午前11時40分ごろ、無免許で乗用車を運転し、同市新町の国道152号交差点を右折しようとして、前から来た同市の無職男性(32)のバイクと衝突。男性に右足骨折などの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

 女子生徒は運転していたことを否認しているという。
共同 2005年03月09日(水)

▼静岡県警・不祥事▼
05'03 静岡県警 警部補が万引 窃盗の現行犯で逮捕

生活安全部少年課であれば万引き少年なども取り扱う課 こんなことで一生を台無しに身分、使命感等を忘れた哀れな警察官!!

 ・・・・・・・・・・・・・・

静岡南署は21日、自動車用品を万引したとして窃盗の現行犯で、静岡県警生活安全部少年課の警部補岡村信彦容疑者(46)=静岡市東新田=を逮捕した。
 調べによると、岡村容疑者は同日午前10時40分ごろ、同市中村町のホームセンター「マキヤ静岡駅南店」で、自動車用のケーブルなど約5000円相当を万引した疑い。
 岡村容疑者はこの日は非番で、1人で来店。手提げカバンに商品を入れた様子を目撃した店員が駐車場で取り押さえ、同署員が逮捕した。
 調べに、同容疑者は「申し訳ない」と容疑を認めているという。
(共同通信) - 3月21日

▼静岡県警・不祥事▼
05'03 静岡県警 パトカーが追跡中の乗用車、トラックと衝突 3人死傷

静岡県袋井市川井の県道交差点で4日午後11時半過ぎ、パトカーに追跡されていた掛川市の建築作業員の少年(19)運転の乗用車が、北海道新十津川町中央、運転手渡辺修さん(54)の大型トラックと出合い頭に衝突。少年の車は交差点角の倉庫に突っ込み、トラックは別の倉庫や廃屋にぶつかった。乗用車の助手席にいた同県浅羽町浅羽の高校3年鎌田めぐみさん(18)が全身を強く打って2時間後に死亡した。少年は鼻の骨が折れて重傷、渡辺さんも首に軽いけがをした。

 磐田署の調べでは、巡回中のパトカーが職務質問するため乗用車にマイクで停止を命令したが、逃走した。サイレンは鳴らさず、時速50~60キロで約800メートル追跡したところで事故が起きたという。追跡した警察官によると、少年側の信号は赤だったという。

 同署は「逃走中の車の先には県道があるので、事故の危険性を避けるためパトカーは追跡途中で速度を落とし、赤色灯も消した。無理な追跡はなかった」と話している。
朝日 2005年03月05日(土)

▼静岡県警・不祥事▼
05'02 静岡県警 警察官への暴力は正当防衛 拘置理由開示で大学生

静岡市の健康用品販売店で女性従業員2人が殺害された強盗殺人事件に絡み、静岡県警から任意で事情聴取された際、警察官に暴力を振るったとして、公務執行妨害や傷害などの現行犯で逮捕された男子大学生(24)に対する拘置理由開示の法廷が14日、静岡簡裁で開かれた。
 大神茂裁判官は「証拠隠滅や逃亡を疑うに足る相当の理由がある」と拘置理由を明らかにした。
 大学生は「任意なのに何度頼んでも帰してくれず、体をつかまれたりして帰宅を邪魔されたため振り払おうとした」と正当防衛を主張した。
 拘置理由によると、大学生は1月30日未明、静岡中央署捜査本部の事情聴取中に取調室から退出しようとし、前に立ちふさがった警察官に暴力を振るったなどとして逮捕された。
(共同通信) - 2月14日

▼静岡県警・不祥事▼
04'12 静岡 飲酒警官

<飲酒警官>48歳巡査長を道交法違反で逮捕 静岡

 24日午前2時半ごろ、静岡県静岡市黒金町の路上で、パトロール中の静岡中央署員が信号停車中の軽四自動車を停車させたところ、車内から酒のにおいがした。署員が飲酒検査を求めたところ運転手が拒否したため、道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで、運転手の藤枝市の焼津署地域課、吉崎友久巡査長(48)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 その後の検査で吉崎容疑者の呼気から1リットルあたり0.15ミリ以上のアルコールが検出され、酒気帯び状態と分かった。吉崎容疑者は23日は休日で、一人で飲んだ帰りだったという。焼津署の鈴木良輔署長は「大変遺憾。事実確認をした上で、今後署員の教育を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。(毎日新聞)

▼静岡県警・不祥事▼
04'06 静岡県警 不正経理 元本部長ら処分

元本部長ら減給処分 静岡県警の不正経理

 静岡県警の不正経理問題で警察庁は25日、不正が行われていた当時、県警本部長だった小林武仁警察大学校長を減給100分の20(1カ月)、当時警務部長だった門田渉中部管区警察局広域調整部長と竹内浩司警察庁暴力団排除対策官の2人を同100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。
 また静岡県警は同日、1996年度以降に総務課で約300万円の裏金づくりが新たに判明したと発表した。
 警察庁によると、静岡県警は95年度と、98年4月から2000年8月までの間、架空の旅費請求文書を作成、裏金を捻出(ねんしゅつ)していた。
 不正経理は96年度と97年度にも行われていたとみられるが、書類が既に廃棄されており、関係者の記憶も明確でなく、不正支出の額を特定できなかった。

▼静岡県警・不祥事▼
04'04 静岡 捜査車両とトラックが衝突、警官1人が重体

20日午前1時15分ごろ、静岡県藤枝市瀬戸新屋の市道交差点で、藤枝署刑事課の上村茂夫巡査部長(42)の捜査車両と、静岡市池ヶ谷、運転手平野健二さん(36)のトラックが衝突。上村巡査部長は頭などを強く打ち、藤枝市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。平野さんにけがはなかった。

▼静岡県警・不祥事▼
04'04 静岡県警・不正経理:返還総額は616万円

静岡県警警務部総務課の不正経理問題で、県警は16日、不正支出を認めていた95年度総務課の旅費と食糧費の最終調査結果をまとめ、県議会文教警察委員会に報告した。県に返還するのは当初より約106万円増えて総額約616万円となった。県警は同課の96年度以降の旅費・食糧費の使用状況を調べたうえで、県警本部各課と県下の全警察署を対象に捜査報償費を含めた全庁調査に乗り出すことを伝えた。

 委員会では冒頭、水田竜二本部長が「県民の信頼を損ねたことに対し深くおわびします」と改めて謝罪した。

 報告によると、不正支出の総額はカラ出張による旅費関係が約940万円、食糧費は約101万円と3月時点と変わらなかったが、使途不明金が約66万円増え、約316万円となった。裏金の使途には本部長公舎の植木せん定(約20万円)▽本部長室用の雑誌購入(約8万円)▽来客者用土産代(15万円)などがあったほか、総務課員を慰労する宴会費(推計10万円)にも流用していた。

▼静岡県警・不祥事▼
04'03 静岡 追及7年半、オンブズマンの執念実る

静岡県警総務課の旅費不正支出問題発覚のきっかけは、県オンブズマンネットワーク代表幹事で元県議の服部寛一郎さん(66)が起こした情報開示請求だった。96年10月の請求から約7年半。情報開示を拒み続けた県警がようやく動き、不正が明るみに出た。「情報隠しは不正隠しだ」。この間、服部さんが言い続けた一言が、現実になった。

 5日午前11時、県庁で服部さんに計1936枚の公文書が開示された。昨年11月から調査を始め、服部さんに開示される旅費関連書類の半数が架空と知った県警は、開示の1時間前に、自ら会見して不正を公表した。

 文書の束を受け取り、服部さんは「率直に言って、長かった。最後は正義が勝つと信じて続けてきた。悪いことは、いつかはばれる」と語った。

 96年10月、服部さんは情報公開が進まない県警を相手取り、95年度の食糧費や旅費の支出票などを開示するよう求めた。「捜査に支障がある」との非開示理由を避けるため、開示を求める対象は捜査に直接関与しない総務課に絞った。同様の開示請求はこの年、全国のオンブズマンが足並みをそろえて実施した。

 請求の時点で服部さんは「非開示なら提訴」と決めていた。請求のひと月前、静岡県では県職員の「預け金問題」が発覚していた。ホテルや飲食店に請求額以上の代金を払い込み、残額を不正に蓄える手口で、知事を含む県幹部ら71人が処分された。服部さんは「県の公金管理はずさん」と確信を持った。

 請求の約1カ月後、県は「開示すると業務に支障が出る」として全面非開示を通知。97年1月の異議申し立ても棄却され、服部さんは98年9月に提訴した。

 00年3月の一審静岡地裁。裁判長は「今回の文書は犯罪捜査に関する秘密が要求される情報とは考えにくい」として、県の非開示処分をほぼ取り消す判決を言い渡した。二審の東京高裁は「文書類は犯罪捜査と直接かかわりが薄い」として、改めて開示を求めた。そして今年1月、食い下がる県の上告を最高裁が「不受理」とし、県の敗訴が確定した。

 一方で、県の敗訴確定を目前にした昨年9月、同県では、96年度末までにカラ出張などで不正に約2億円が蓄えられ、職員の交通事故処理や予算外の備品の購入などに使用されていたことが新たに発覚した。

 この日の開示について、服部さんは「開示請求後も県では、公金が職員の都合のいいように使われていた。すぐに開示されていればこうした不正な公金の使用も防げたはず」と話した。その上で「開示文書を元に調査を深めれば、新たな何かが出てくるかもしれない」とも語り、今後の調査、告発活動に前向きな姿勢を示した。

▼静岡県警・不祥事▼
04'03 静岡県警、不正支出分1千万円を返還へ

静岡県警が職員の架空出張で旅費を不正に支出していたことが4日、わかった。警務部の職員が95年度に支出した旅費など計約1千万円の大半がカラ出張による不適正な支出だったとみられ、県警は近く県に返還する。警察の裏金疑惑が各地で相次いで表面化するなか、県警が不正を認めて公費を返還するのは初めて。静岡県警は現在、内部調査を進めており、不正支出に至った経緯を調べている。

 今回、不正が判明したのは「静岡県オンブズマンネットワーク」(静岡市)の代表幹事が文書開示請求したのがきっかけで、県は5日、請求者側に文書を開示する。

 県警はこれまで、95年度の警務部の旅費や食糧費について支出票などの資料を調べてきた。その結果、カラ出張による架空支出が多数見つかったという。

 県警は、不正支出で捻出(ねんしゅつ)した金の使途についても調べている。さらに95年度の警務部旅費のほかにもカラ出張などの不正がないか調べる。


 ◇ ◇

 静岡県警の旅費をめぐっては、静岡県オンブズマンネットワークのメンバーが起こした訴訟で、警察官の氏名や出張目的などの情報の開示を県知事に命じた判決が確定している。

 オンブズマン側は96年10月、県警総務課や県議らの95年度分の旅費や食糧費の支出関連文書の開示を請求。全面非開示とされたため、98年に県知事を相手取り、非開示処分の取り消しを求める訴訟を起こした。

 一審・静岡地裁、二審・東京高裁ともに、警察官の氏名や出張目的、支給額などの開示を命じる判決を出した。最高裁が今年1月、県知事の上告を受理しない決定をし、二審判決が確定した。判決は、県警総務課の文書について「旅費や食糧費などの文書類は犯罪捜査と直接かかわりが薄い」として、非開示とすることはできないと判断した。

▼静岡県警・不祥事▼
03'12 静岡県警 強盗未遂の元交番勤務警官に懲役5年判決

静岡県警の現職警察官が薬局を襲った事件で、強盗未遂と建造物侵入の罪で起訴された元警部補、児玉仁被告(56)(静岡市北)の判決が4日、静岡地裁浜松支部であった。

 志田洋裁判官は「警察官にあるまじき凶悪な犯行。国民の信頼を裏切った責任は誠に重大」として、懲役5年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

 判決などによると、児玉被告は、浜松東署の交番に勤務していた2001年7月15日夜、同県竜洋町の薬局に果物ナイフを持って押し入り、男性店長(33)と女性従業員(27)にガソリンをかけて脅し、売上金などを奪おうとした。しかし、点火したライターの火が自分のジャンパーなどに燃え移り、何も取らずに逃げた。
プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード