09.1 ~03'12 茨城県警 不祥事

▼09.1 茨城県警 パトカー追跡後に衝突事故、17歳少年重傷▼

管理人コメント・嘘の多い警察の言うことは信用できない!!
・・・・・・・・・
 16日午後10時ごろ、茨城県結城市中央町1丁目の市道交差点で、パトカーから追跡されていた3人乗りのミニバイクと、同市結城の会社員柳田謙一さん(42)の乗用車が出合い頭に衝突、ミニバイクを運転していた栃木県小山市の無職少年(17)が骨盤骨折などの重傷を負った。

 結城署の調べでは、パトカーは事故現場から約500メートル離れた道路でミニバイクを発見し、追跡を開始。車が進入できない狭い道路にミニバイクが入ったためいったん追跡を断念し、回り道をしたところ、交差点で事故が起きていたという。

 茨城県警は「パトカーの職務執行に問題はなかった」としている。

▼08.10 茨城県警 パトカー追跡のバイク転倒、負傷 鹿嶋署▼

管理人コメント・安心、安全の為の警察活動をして下さいね警察は。
・・・・・・・・・・
 25日午前2時40分ごろ、鹿嶋市大船津の市道で、鹿嶋署のパトカーが追跡した同市宮中の無職の少女(16)のミニバイクが左折途中に転倒。少女は顔に軽傷を負った。
 調べでは、事故現場の約900メートル手前の国道124号で、並んで走る2台のミニバイクをパトカーが発見。少女がヘルメットをかぶっていなかったため、約40~50メートル後方から時速最大約50キロで追い、赤色灯とサイレンで停止を求めたが、少女は走行を続けたという。
 同署の小森清副署長は「現時点では適正な職務執行と考えている」とのコメントを発表した。

▼08.8 茨城県警 警察官の目前で猟銃自殺▼

管理人コメント・説得は難しい。
・・・・・・・・・
 29日午前1時50分ごろ、茨城県笠間市の市民体育館の駐車場で、同市平町の無職男性(45)が「死にたい」と話し、説得していた笠間署員らの目前で、猟銃で自分の腹を撃ち、死亡した。

 猟銃は県公安委員会の許可を得て、男性が所有していた。笠間署は自殺の動機を調べている。

 調べでは、男性は28日午後9時50分ごろ、「刃物を持って車の中にいる。警察官に来てほしい」と110番。駐車場に止めた乗用車内で刃渡り約5センチの折り畳みナイフを自分の首に突きつけ、「死にたい。家に遺書も残してきた」と駆け付けた署員に話した。

 署員ら十数人と男性の友人が自殺を止めようと3時間以上、説得したが後部座席から猟銃を取り出し、車外に出て腹を撃ったという。

▼08.8 茨城県警 パトカー追尾中に衝突事故、3人死傷▼

管理人コメント・警察は何のための職務質問をしようとしているのか?
県民の生命、身体財産を守る、安心、安全のための仕事をするのではないのか!!
交通量が多い場所での追跡は危険を伴うことは子供でも知っている。
それをやって重大事故が起きたのだから全責任は警察にある!!
・・・・・・・・
22日午前4時55分ごろ、茨城県神栖市知手の市道交差点で、県警鹿嶋署のパトカーに追跡されていた千葉県東庄町の男性(22)の乗用車と、同県香取市の男性(29)の乗用車が出合い頭に衝突。追跡を受けていた男性が死亡、助手席の女性(22)が重体、同市の男性が軽傷を負った。

 調べでは、神栖市内をパトロール中だった同署地域課のパトカーが事故直前、居酒屋の駐車場から出てきた乗用車を発見。職務質問しようとしたが、乗用車は停止命令に応じず、一時停止を無視したり、他の車を追い越したりして1キロほど逃走し、事故を起こしたという。

 パトカーは追跡の際、サイレンを鳴らし、赤色灯を回していたといい、同署の小森清副署長は「職務執行上、問題はなかったと考えている」とコメントしている。

 現場は神栖市中心部から南に約3キロ。千葉県境に近く、深夜でも交通量が多いという。

▼08・8 茨城県警 白バイ隊員が死亡 違反者追尾中に衝突か 茨城町▼

管理人コメント・ご冥福を。
・・・・・・・・
茨城県茨城町の町道で13日、パトロール中の白バイがガードパイプに衝突した事故で、重傷だった県警交通機動隊の吉田聡巡査(27)=水戸市鯉淵町=が同日深夜、出血性ショックにより搬送先の病院で死亡した。白バイ隊員の殉職事故は平成7年以来。

 水戸署の調べでは、現場は片側1車線のゆるい右カーブ。周辺の目撃情報などから、違反車追尾中の事故とみられる。路面に異物などの痕はなかったという。

 県警交通機動隊の藤咲寛司隊長は14日、「優秀な隊員を亡くしたことは、痛恨の極み。心からのご冥福をお祈りします」とコメントした。

 この事故で、県内の死亡事故発生は連続11日間(19人死亡)となり、連続12日間だった平成15年以後、最悪となった。

 県は今月10日から「交通死亡事故多発警報」を県下全域に発令中。県警では、事故が多発する朝夕を中心にパトロールを強化。吉田巡査も事故当時、国道50号を中心に単独でパトロール中だった。

▼07'11 茨城県警 巡査部長が“ナンパ”事故被害女性アパートに3度も訪問▼

管理人コメント・監察室は「安心感を与えるために自宅を訪問したが、パトロールカードに書いた内容など軽率な部分があった」と。この監察官あってのこの巡査部長、助けられない茨城県警!!
・・・・・・・・・・・・・・・
 水戸署地域課の男性巡査部長(27)が当て逃げ事件の女性被害者(24)宅を3度訪問し「友達感覚でメールでもやりましょう」とカードに書き残すなどして、女性からの苦情を受けたため、茨城県警が巡査部長を配置換えしていたことが20日、分かった。

 県警によると、8月20日午後、水戸市内で女性が自転車に乗っていて、乗用車に接触される当て逃げ事故が発生。事故を担当した巡査部長は8月から9月にかけ、女性宅を訪れ、携帯電話番号とメールアドレスを書いたパトロールカードを置いていった。

 女性は9月18日、「アパートに来ないようにしてほしい」と県警に連絡。水戸署地域官が20日に女性に謝罪し、巡査部長は28日付でほかの署に異動になった。県警監察室は「安心感を与えるために自宅を訪問したが、パトロールカードに書いた内容など軽率な部分があった」と話している。

▼07'10 茨城県警 巡査長が酒気帯び 信号機に衝突▼

管理人コメント・本人よりも監督責任者の厳しい処分が再発防止につながる。
・・・・・・・・・・・・・
 茨城県警鉾田署は11日、酒気帯び運転をしたとして道交法違反の現行犯で、ひたちなか西署地域課巡査長木村毅容疑者(50)=水戸市酒門町=を逮捕した。

 調べによると、木村容疑者は11日午前8時45分ごろ、茨城県鉾田市徳宿の県道で軽自動車を運転。ハンドル操作を誤り交差点の信号機に衝突した。近所の住民が通報、木村容疑者の呼気から基準を超えたアルコール量が検知された。

 木村容疑者は11日は休みで、自宅で焼酎を飲んだと話しているという。

 茨城県警の山上信吾警務部長は「飲酒運転追放が叫ばれている中、このような不祥事案が発生したことは遺憾で心からおわび申し上げる。厳正に対処し、再発防止に努力したい」とのコメントを出した。

・・・・・・・・・・・・・・・

★根絶運動の最中に衝撃 警官酒気帯び逮捕 県警内部も『厳しい処分に』

 道交法違反(酒気帯び運転)で、ひたちなか西署地域課の巡査長木村毅容疑者(50)が十一日、逮捕された事件。県警は現在、県内の各種団体と連携し飲酒根絶に向けた「飲酒運転ゼロの街!茨城キャンペーン」を展開中で、現職警察官が起こした不祥事に県警内からも「厳しい処分に」との声が上がった。

 飲酒運転の罰則強化を盛り込んだ改正道交法が九月十九日に施行されたのに合わせて、県警は飲酒運転を許さない社会環境を醸成しようと、九月一日から来年十二月三十一日まで根絶キャンペーンを始めた。

 キャンペーンでは、県内各署で重点地域を一カ所ずつ指定して飲酒運転の取り締まりを強化。各署が地元の飲食店や酒店などを巻き込んで対策を講じる飲酒運転根絶協議会を設置し、飲酒運転ゼロに向けた各種取り組みを展開している。

 そんな最中に起きた今回の逮捕に、県警内の衝撃や落胆は大きい。交通部では「残念なこと」「県警が率先して飲酒を許さないというキャンペーンを実施している中だけに県民に申し訳ない」といった声が出た。

 県警では二〇〇四年、〇五年、〇六年にも一人ずつ警察官が酒気帯び運転で摘発され、三人はいずれも停職処分を受けた。しかし、県が〇六年十二月から酒酔い・酒気帯び運転の職員を懲戒免職とする新基準を適用するなど、公務員に対しても飲酒運転の「厳罰化」が進んでいる。県警監察室は木村容疑者についても「非常に厳しい処分になるだろう」との見通しを明らかにした。
2007年10月12日

▼07'07 茨城県警 切り付けられ警官発砲、左脇腹に命中▼

管理人コメント・検察官の判断は別として、警察としては警察官自身の殺人未遂罪を視野に慎重に捜査とならなければ、相手は一人、警察は二人、体力等貧弱な警察、頼りは拳銃か、頼り無い!!
・・・・・・・・・・・・
 2日午前2時ごろ、茨城県笠間市旭町の路上で、笠間署の警部補(50)が、職務質問しようとした男に食事用ナイフで切り付けられた。警部補は空に向け拳銃を発砲。さらに一緒にいた巡査長(31)が発砲、男の左脇腹に命中した。

 同署は公務執行妨害と傷害の現行犯で、自称同市旭町、職業不詳阿久津一典容疑者(40)を逮捕した。阿久津容疑者は病院に収容されたが、命に別条はないという。警部補は左上腕を20針縫うけが。

 調べでは、阿久津容疑者は1人で手に食事用ナイフを持って歩いていた。切り付けられた警部補が「これ以上やると撃つぞ」と警告して発砲してからも、さらに切りかかったため、巡査長が発砲した。ナイフは金属製で4本あり、ぎざぎざの刃がついていた。

 警部補らは、同日午前1時50分ごろ、約1キロ離れたパチンコ店駐車場で帰宅中の店長(31)ら3人が、男2人に鉄パイプのようなもので殴られ軽傷を負う事件が発生したため周辺を調べていた。〔共同〕

▼07'05 茨城県警 事故捜査を放置した巡査長を懲戒処分▼

管理人コメント・職務怠慢で戒告、処分が軽すぎるので不祥事が多発、警察は何の忙しさも無いのこんな事。
・・・・・・・・・・・・・・
 茨城県警監察室は29日、交通事故捜査の処理を最長で約3年間怠ったとして、当時土浦署交通課に巡査として勤務していた男性巡査長(30)を戒告の懲戒処分とした。

 監察室によると、巡査長は2003年9月~04年11月の間に起きた道交法違反(酒気帯び運転)の疑いがあった事故4件の捜査を放置し、約1年半~3年遅れて書類を処理した。捜査書類は署内のロッカーに保管しており、隠ぺいはなかったとしている。

 巡査長は「新しく発生する事故の捜査に追われて処理できなかった」と話しているという。

 このうちの1件の書類が06年7月に約1年8カ月遅れて県警運転管理課に送られ、発覚した。

2007年5月29日

▼07'05 茨城県警 公園内で警察官が発砲、鉄パイプ振り回す男けが▼

管理人コメント
相手は52歳男一人、警察は二人
相手は鉄パイプ、警察は鉄砲。
的確な判断の出来ない、この警部補。
これで警部補、人材が乏しい茨城県警!!
こんな警部補の部下は何をしでかすやら。
しっかり武道の訓練をしなさい。
・・・・・・・・・・・・・
住宅展示場で男暴れる、警官発砲で負傷…茨城・神栖市
 24日午前9時35分ごろ、茨城県神栖市堀割の住宅展示場で、男がのぼり旗や植木鉢を投げて暴れていると、近くにいた男性から110番通報があった。

 鹿嶋署員2人が駆けつけたところ、男が鉄パイプ(長さ約90センチ)を振り回してきたため、同署地域課の男性警部補(30)が拳銃を2発発射。1発が男の右脇腹を貫通し、男は全治3週間のけがを負った。同署は男を器物損壊の現行犯で逮捕した。

 逮捕されたのは鹿嶋市木滝、自称アルバイト小田倉保二容疑者(52)。

 同署によると、警部補が小田倉容疑者に鉄パイプを置くよう告げたが、「そっちへ行ってやる」などと言って近づいてきたため、制止のため、約5メートルの距離から1発目を足元に、2発目を上空に向けて発射したところ、1発目が命中した。

 同署の小森清副署長は「拳銃の使用は現時点では適切と考えているが、詳細については調査中」としている。

2007年5月24日 読売新聞

▼07'03 茨城県警 留置場で被告が首つり死亡▼

コメント・留置場の管理は不適切だから、こんなことになったんだ、責任の取り方を知らない署長だこと。
・・・・・・・・・・・・
 茨城県警は26日、竜ケ崎署の留置場内トイレで25日夜、拘置中の福田恵之被告(32)が首をつり、約1時間後に死亡したと発表した。同署は自殺とみて調べている。

 益子長夫署長は「留置場の管理は適切だったが、署内で自殺があったことは誠に遺憾」とコメントしている。

 調べでは、留置場の担当者が25日午後11時すぎ、福田被告がトイレに入ったまま出てこないため確認したところ、トイレのドアを閉める際に挟んだとみられるすそを結び合わせたズボンで首をつっているのを見つけた。福田被告は病院に運ばれたが、26日午前零時すぎに死亡した。
2007年3月26日

▼07'01 茨城県警 巡査部長が拳銃誤射、格納室のベニヤ壁を貫通▼

コメント・通常では考えられない事件、事故では無しに、これは事件!!
・・・・・・・・・
 1日午前8時半ごろ、茨城県鉾田市鉾田の県警鉾田署1階の拳銃格納室で、同署警備係の男性巡査部長(46)が、拳銃装着のため回転式拳銃の弾倉に銃弾5発を込めてベルトケースにしまおうとしたところ、誤って引き金を引いて銃弾1発を発射した。弾は格納室のベニヤ板壁を貫通し、その奥のコンクリート壁の中に入ったとみられる。けが人はなかった。

 県警の内部規則では、拳銃装着時には、副署長か当直長の立ち会いが必要と定められているが、当直長が留置場の立ち会いで不在だったため、巡査部長は単独で装着しようとしたという。巡査部長は当直担当のため出勤したところだったという。

 同署の宮本和男署長は「拳銃の取り扱いについては、今後さらに基本の徹底を図り、再発の防止に努めたい」としている。
2007年01月01日


▼05.11 茨城県警 元巡査長に懲役5年 900万円と車収賄▼

コメント・当然の刑罰
・・・・・・・
 パチンコ業者の違法営業を黙認するなどした見返りに現金900万円と乗用車を受け取ったとして、加重収賄などの罪に問われた茨城県警ひたちなか東署の元巡査長滑川勝美被告(37)=懲戒免職=に対し、水戸地裁の林正彦裁判長は10日、懲役5年、追徴金約1180万円(求刑懲役7年、追徴金約1180万円)の判決を言い渡した。
 林裁判長は判決理由で「警察官としての立場や知識を悪用した巧妙、悪質極まりない犯行」と述べた。
 判決によると、滑川被告は水戸市のパチンコ店が違法な「裏ロム」を設置しているのを黙認し、昨年2月から今年4月にかけ、同店経営者(71)=贈賄罪などで有罪確定=らから現金計900万円を受け取った。

▼05'04 茨城県警 証拠品として押収の脱法ドラッグ 誤って廃棄▼

再発防止 再発防止か!!

・・・・・・・・・・
 茨城県警捜査1課の警部(当時)と警部補が昨年7月、証拠品として押収した脱法ドラッグを誤って捨てていたことが19日、分かった。
 県警監察室によると警部は昨年7月、脱法ドラッグを大量に与えて中毒死させた同県三和町の傷害致死事件の捜査で、証拠品として通称「ゴメオ」と呼ばれる脱法ドラッグ4本(100ミリリットル入り)と空き瓶1本などを押収した。
 警部はその後、筑波大での司法解剖の場で、ゴメオなど証拠品を白いビニール袋に入れ、警部補に「県警本部で鑑定に出してほしい」と渡した。警部補は指紋や血液などは鑑定に出したが、ビニール袋の証拠品はごみと勘違いして県警本部内のごみ箱に捨てたという。翌朝、気づいて回収業者に問い合わせたが、すでに処分されていた。
 証拠品は名札やカードを付けて保管しなければならないが、警部は適切に引き継がず、警部補も確認を怠ったとして、県警監察室は2人を1月26日付で所属長注意処分とした。安井博行監察室長は「再発防止に努めたい」とコメントした。
yahoo news - 4月20日

▼05'03 茨城県警 巡査長 被害届など廃棄、事件が時効に▼

茨城県警土浦署地域課の巡査長(46)が4年前、器物損壊事件の被害届などをシュレッダーにかけて捜査を放置、事件が時効を迎えていたことが分かった。県警監察室は8日、巡査長を公用文書等毀棄(きき)と証拠隠滅の疑いで水戸地検土浦支部に書類送検すると共に、給与を3カ月間、10分の1減らす懲戒処分にした。
(毎日新聞) - 3月8日

▼05'03 茨城県警 凍死男性 発見が1日遅れ 住民通報、2度放置 土浦署▼

茨城県警土浦署が住民からの通報を2度放置し、変死体の発見がほぼ1日遅れたことが4日、分かった。通報を受けた警察官がすぐ対応せず、失念したため。県警監察室が内部調査し、関係者の処分を検討している。
 監察室などによると、先月20日午後9時25分ごろ、阿見町内に住む男性から土浦署管内の交番に「近所に住む1人暮らしの男性(61)宅の様子がおかしい」と電話があった。署員は「分かった」と返事したが失念。翌21日午前10時ごろ、同じ男性が再度、地元駐在所に通報したが、駐在の警察官は「後で行く」などと答えたまま行かなかった。同日午後7時45分ごろ、同じ通報者が知人を通じ3回目の通報。署員が駆け付け、1人暮らしの男性が家の中で凍死しているのを見つけた。死後約2日だった。
 通報を放置した署員2人は「交通違反の取り調べや事故処理をしていて忘れてしまった」と話しているという。監察室は「手が回らない場合は他の警察官に任せるべきで判断ミス。厳正に対処したい」としている。
(毎日新聞) - 3月5日

▼04'11 茨城 捜査書類破棄 酒気帯び巡査も2件▼

捜査書類破棄の巡査長送検 茨城県警、酒気帯び巡査も

 茨城県警監察室は17日、交通事故の捜査書類を破棄したとして、公文書棄損の疑いで県警交通部高速道路交通警察隊の巡査長(41)を書類送検するとともに、減給10分の1、3カ月の懲戒処分にした。
 監察室は、飲酒運転で自損事故を起こした下妻署警務課の巡査(26)も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し停職3カ月の懲戒処分とした。2人は退職願を提出、同日付で受理された。
 調べでは、書類破棄の巡査長は2000年3月ごろ、石岡署交通課から県警交通部に異動する際、酒気帯び運転の自損事故2件の捜査書類を自宅に持ち帰った疑い。
 巡査長は9月、上司に犯行を告白。「聴取が終わらず送検しづらくなり、書類を持ち帰ってはさみで細断した」と供述しているという。(共同通信)

▼04'10 茨城 留置場から逃走 看守係を処分▼

留置場から逃走図り、逮捕 茨城県警、看守係を処分

 茨城県警取手署で今年8月、覚せい剤取締法違反罪などで起訴拘置されていた被告2人が留置場から逃走しようとしていたことが22日、分かった。また看守係が差し入れの際、県警の定めた規定に反し、当直長などの立ち会いなしに留置場の扉を開けていたことも判明した。
 県警は同日、加重逃走未遂などの疑いで、逃げようとしたいずれも住所不定、無職伊藤秀一(27)と片桐武史(40)の両容疑者=いずれも覚せい剤取締法違反罪などで公判中=を逮捕するとともに、当時の看守係の男性巡査(31)らを所属長訓戒などの処分とした。
 ほかに、当時の看守係の男性巡査部長(55)と署の留置管理課長(52)が本部長注意、当直長の警部補(56)が所属長注意の処分。(共同通信)

▼04'08 茨城 巡査長を現行犯逮捕▼

巡査長を現行犯逮捕、車のガラス割りキャンプ用品盗む

 7日午前5時25分ごろ、水戸市五軒町の駐車場近くに住む自営業の男性(31)から「車を壊している男がいる」という110番通報があった。
 水戸署員が駆け付けたところ、自営業の男性の乗用車は後部ガラスが割られており、キャンプなどで使う折り畳みイスとベンチを車内から持ち出し、駐車場内で組み立てていた男を見つけ、窃盗の現行犯で逮捕した。
 調べによると、男は茨城県警巡査長で石岡署刑事課に勤務する島洋一容疑者(47)。島容疑者は、6日午後9時に仕事を終えた後、知人3人と現場近くの飲食店などで「焼酎ボトル1本分を飲んだ」と供述している。
 県警監察室は「警官としてあるまじき事件で申し訳ない。不祥事の絶無に向け努力したい」としている。(読売新聞)

▼04'06 茨城 巡査部長と巡査、自転車盗み逮捕されず ▼

巡査部長と巡査、自転車盗み逮捕されず--県警、プライバシーと説明拒否 /茨城

 ◇昨夏、減給処分後に退職
 県警の警察官2人が昨夏、自転車を盗んでいたことが18日分かった。いずれも逮捕はされず、減給処分を受けた後に退職した。毎日新聞の取材に対し県警は、2人のプライバシーを理由に具体的な説明を拒んでいる。
 県警によると、2人の当時の階級は巡査部長と巡査で、勤務時間外に路上に止めてあった自転車を、所有者に無断で使用していた。いずれも問題発覚後の昨年8月19日付で、減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受け、既に退職している。
 県警監察室は「職務上の問題行動ではないことなどを考慮し、基準に従ってこれまで公表しなかった。本人の現在の生活に影響が及ぶ恐れがあり、詳しい説明は差し控えたい」としている。

▼04'04 茨城 パトカーが横断中の歩行者はねる▼

15日午後11時40分ごろ、茨城県伊奈町高岡の県道で、つくば中央署地域課滝本豊明巡査長(48)が運転するパトカーが、道路を横断していた近くの無職男性(66)をはねた。

 男性はボンネットで額を打ち、2週間のけが。滝本巡査長は同僚と2人でパトロール中だった。調べに対し、「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているという。

 現場に横断歩道はなく、男性は道路脇のコンビニエンスストアから出てきたところだった。

▼03'12 茨城県警 10署で少年事件236件放置▼

10署で少年事件236件放置、16人処分へ 茨城県警
 茨城県警は22日、93年1月から01年8月にかけ、10署で計236件の少年事件を放置し、うち72件が時効を迎えていたと発表した。県警は同日までに、すべての事件の関係者423人を水戸地検に書類送検した。また、16人が捜査を指揮していたとして、この期間の3署の生活安全課長(当時)ら15人を所属長訓戒や所属長注意の処分にした。もう1人は警察庁に出向中で、戻ったあとに処分する。

 県警監察室の調べでは、放置していたのは土浦署75件、水戸署65件、石岡署59件で、ほかの7署は10件以下だった。容疑者が成人となったのが164件、成人になって時効も迎えたのが69件、残り3件は成人になっていないが、時効が成立していた。窃盗が7割だが、中には高校生7人が中学生4人にけがをさせた集団暴行事件もあった。
スポンサーサイト

09.1 ~04'07 山口県警 不祥事

▼09.1 山口県警 少年に喫煙させた巡査長を訓戒処分▼

管理人コメント・供述を得るためにこんなことをよくやる警察、取調べ能力が低いのが遠因に!!
・・・・・・・・・
 山口県警監察官室は22日までに、取調室で少年(18)に自分のたばこを渡し喫煙させたとして、山口南署の巡査長(31)を所属長訓戒の処分とした。

 県警によると、少年は山口市内を軽乗用車で走行中にバイクと衝突し、運転していた男性を死亡させたとして昨年10月9日、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された。その後、取り調べをした巡査長が数回にわたり自分のたばこを渡し、一緒に吸ったという。

 監察官室は「職員に対する指導、教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。(共同)

▼08.10 山口県警 セクハラ:署の女性職員に56歳警部補▼

管理人コメント・警部補の犯罪の多いこと、これで高給取りですよ!!
・・・・・・・・・・・・
 山口県警下関署に勤務していた男性警部補(56)が、同署の女性職員にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をしたとして本部長訓戒を受けていたことがわかった。

 県警監察官室によると、警部補は9月中旬の夕方、勤務を終えて署の近くを歩いていた女性職員に「送ってあげる」と声をかけて車に乗せた。運転中に雑談をしながら女性の手を触り、女性が嫌がるそぶりを見せたにもかかわらず、髪や肩を数分間触り続けた。また車内で女性の携帯電話番号を聞きだし、その日と翌日の夜に電話して、留守番電話に「今日は楽しかった」などと吹き込んだという。

▼08.8 山口県警 バイク死亡 実はパトが追跡▼

管理人コメント・まさしく組織犯罪の警察!!
・・・・・・・・・・・
 2日未明、長門市日置上の国道191号で、同市内の会社役員男性(31)がバイクで死亡した事故は、直前まで長門署のパトカーが追跡していたことが14日、分かった。同署は「事故との因果関係はない」とし、公表していなかった。

 事故当初の発表では、男性は2日午前2時35分ごろ、バイクと一緒に道路右側の側溝に転落し、死亡。警ら中のパトカーが発見したとしていた。

 同署によると、パトカーは不審者通報で急行中だったが、同市東深川のコンビニエンスストアから爆音を上げて走り出したバイクを発見。道交法違反(整備不良)容疑で赤色灯とサイレンを鳴らし約900メートル追跡したが、見失った。数分後、約5.6キロ先の側溝で男性を見つけた。

▼08.6 山口県警 警察手帳紛失、半年以上公表せず▼

管理人コメント・どこも、ここも、いい加減な警察!!
・・・・・・・・
 山口県警長府署地域課の男性巡査長(34)が昨年12月、警察手帳を紛失していたことが分かった。県警は全国の警察本部や警視庁に手帳を捜すよう手配したが、半年以上たっても見つかっていない。県警は「手帳が悪用されるおそれは認識していた」と話しているが、朝日新聞社が30日夕に事実関係を取材するまでは紛失の事実を伏せていた。

 監察官室によると、巡査長は昨年12月18日夕、手帳がないことに気づいて上司に報告した。12月9日か10日に私服で勤務していた時、胸ポケットに手帳を入れていたのを同僚が見ているが、それ以降、いつどこでなくなったか本人にも覚えがないという。

 長府署は報告の翌日から1週間ほど、署内や巡査長の自宅を中心に捜したが、見つからなかった。県警は今年5月2日付で巡査長を本部長訓戒処分とし、新しい手帳を交付した。

 県警は手帳紛失の事実を半年以上も公表していなかった。朝日新聞社が30日夕に取材したところ、同夜に発表した。徳永幸弘監察官は「屋外で落とした可能性もある。紛失した時点ですぐ悪用される懸念は頭に浮かぶ」と話す一方、これまで伏せていた理由については「処分公表の指針に照らして、公表の必要がないと判断していた」と説明した。

▼08.2 山口県警 児童買春の警官に罰金50万円▼

管理人コメント・厳正な処分を検討中はいいが、悪の生き証人として警察に存在するのがよい?
・・・・・・・・・・
 山口区検は8日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で下関署地域課の佐伯隆之巡査部長(33)を略式起訴し、山口簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。佐伯巡査部長は即日納付した。

 佐伯巡査部長は昨年6月、18歳未満の少女に現金を渡してホテルでわいせつな行為をしたとして、今年1月29日に逮捕された。

 県警監察官室は「厳正な処分を検討している」とした。

▼08'1 山口県警 巡査部長、児童買春容疑で逮捕▼

管理人コメント・警察官の児童買春事件が多いこと、何考えてるんやろう!!
・・・・・・・・・・・
 山口県警は29日、現金を渡して少女とみだらな行為をしたとして、県警下関署巡査部長の佐伯隆之容疑者(33)(山口県下関市王司川端)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

 調べによると、佐伯容疑者は昨年6月下旬ごろ、同県防府市内のホテルで、同市内の少女(16)が18歳未満と知りながら、約1万5000円を渡してみだらな行為をした疑い。

 県警に1月上旬、匿名の情報が寄せられて発覚した。佐伯容疑者は同県下関市の海峡交番に勤務。少女とは以前から面識があったという。調べに対し容疑を認めている。

 石田貞男・県警首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、誠に遺憾。深くおわびする。厳正な処分を行うとともに、職員に対する職務倫理教養を徹底する」と陳謝した。

読売新聞より

▼07'12 山口県警 公務執行妨害に無罪判決 「警官が虚偽証言の疑い」▼

管理人コメント・警察は嘘つきの宝庫 、被害にあわないように注意しなければ。
・・・・・・・・・・・・・
 速度違反取り締まりの山口県警阿東署(当時)の署員をステップに乗せたままタンクローリーを急発進させたなどとして、公務執行妨害の罪に問われた山口県宇部市の男性運転手(40)の判決で、山口地裁は13日、「犯罪の証明がない」として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 山本恵三裁判官は判決理由で、男性が急発進や急停止したとする署員2人の証言について「過剰反応として拳銃を抜いたことが問題化することを恐れ、虚偽か誇張して述べた疑いを否定できない」とした。

 また、阿東署でタンクローリーの保管中に運行記録計(タコグラフ)を紛失したことにも触れ、急発進などが記録されていないことを知って処分した可能性を指摘した。

 男性は2月23日、阿東町内の路上で速度違反をしたとして降車を求められた際、同署地域交通課の巡査部長がステップに足をかけ、別の巡査部長が前に立っていたのに急発進、急停止をしたとして起訴された。男性は捜査段階で犯行を認めたが、公判では否認に転じた。

▼07'12 山口県警 緊急招集に飲酒運転で応じた警官、懲戒免職に▼ 

管理人コメント・再発防止の為に監督者を厳重処分しなければ減少しない。
・・・・・・・・・・・・・
山口県警は7日、非番中に緊急召集を受けた際、山口県下関市内の国道9号で飲酒運転を原因とする追突事故を起こした下関署・刑事2課に所属する51歳の巡査部長を同日付で懲戒免職処分とした。

山口県警・監察官室によると、問題の事故は11月18日夜に発生した。下関市前田1丁目付近の国道9号で信号待ちを行っていた乗用車に対し、下関署・刑事2課に所属する51歳の巡査部長が運転する後続の乗用車が追突した。巡査部長の呼気からは酒気帯び相当量のアルコール分が検出されたため、道交法違反の現行犯で逮捕された。

この巡査部長は事故当日は非番で、午後6時ごろから自宅で焼酎ロック4-6杯を飲んでいた。ところが午後9時ごろになり、高齢者が行方不明となる事件が発生。勤務先の下関署が非番署員に対しても緊急の召集を掛けたため、これに応じて出勤したが、その途中で事故が発生したという。

巡査部長は「酔っていることは自覚しており、タクシーを使うべきだったが、急ぐあまりに自分で運転した」などと話しており、監察官室は故意と判断。厳しく対応することを決め、懲戒免職処分を実施した。


▼07'11 山口県警 酒気帯び事故で警官逮捕▼

管理人コメント・処分が甘いから未だに止まない警察官の飲酒運転!!
・・・・・・・・・・・・・
 山口県警長府署は十八日、飲酒運転で追突事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、下関署刑事二課の巡査部長安田幸雄容疑者(51)=下関市東観音町=を逮捕した。
 調べでは、安田容疑者は十八日午後十時ごろ、自宅で酒を飲んで乗用車を運転し、下関市前田一丁目の国道で、信号待ちしていた女性(41)の乗用車に追突した疑い。女性の通報で駆け付けた長府署員が呼気検査し発覚した。

 安田容疑者は「自宅で午後六時から九時ごろまで、焼酎を水で割らずに四、五杯飲んだ」と容疑を認めているという。十八日は仕事が休みで、午後九時過ぎに業務で呼び出されて下関署に向かう途中だった。

 追突された車の女性と同乗していた小学六年の娘(11)にけがはないという。

 山口県警の石田貞男首席監察官は「誠に遺憾。事実関係を調査し厳正に対処する」と話している。

▼07'03 山口県警 取調室で容疑者に暴行、警部補を書類送検▼

コメント・警察は総ぐるみ捜査能力が低い、身柄拘束されているに関わらず、こんな取調べしか出来ない、されど指導する幹部がもっとだめ、助けようが無い警察。
・・・・・・・・・・・・・・・
 山口県警は20日、取調室で容疑者の男性に暴行し、大けがをさせたとして特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで、同県警小郡署刑事課の男性警部補(56)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。

 調べでは、警部補は昨年10月15日、逮捕されて同署に拘置中だった50代の男性を取り調べ中、左胸を右ひざでけったり上着の襟を引っ張るなどし、肋骨骨折など全治2カ月のけがを負わせた疑い。当時、取調室には2人だけだった。

 1月中旬、裁判を終えた男性が小郡署に被害を訴えたことから事件が発覚。警部補は「男性があいまいな供述を繰り返したため、感情的になり暴力を振るった。男性は拘置中、表ざたにする気はないと言っていたため上司に報告しなかった」と説明しているという。

▼06'10 山口県警 警部補が飲酒運転認め退職願▼

コメント・とにかく助けようが無い警察!!
・・・・・・・・・・・
 山口県警岩国署の50歳代の男性警部補が8月に飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警の調べを受けていることが分かった。警部補は飲酒運転の事実を認めて退職願を出し、現在、休暇扱いになっているという。

 調べによると、警部補は8月11日夜、知人の男性と同県岩国市内の飲食店で酒を飲んだ。その後、店の近くの駐車場に止めていた乗用車にこの男性と知人の女性を乗せ、約300メートル離れた別の駐車場まで市道を運転した疑い。警部補は駐車場から、この男性と別の飲食店に行ったという。正確な飲酒量などははっきりしていない。

 翌12日、同署に「警察官が飲酒運転した」と通報があり、警部補に事情を聞いたところ「ビールと焼酎を飲んだ後、車を運転した」と飲酒運転を認めたという。

 田中欣也・県警首席監察官の話「警察官にあるまじき行為で、事実内容を解明し厳正に処分する」

・・・・・・・・・・

酒気帯び運転警部補を減給=依願退職-山口県警

 山口県警岩国署の男性警部補(52)が飲酒運転したと通報された問題で、県警監察官室は6日、酒気帯び運転をしていたとして減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。しかし、運転時の体内アルコール量の立証が困難として、道交法違反容疑での書類送検は見送った。警部補は同日付で依願退職した。 
(時事通信) - 10月6日

[▼06'07 山口県警 巡査部長が拳銃自殺=警察署内で▼

コメント・同情の余地なし。
・・・・・・・・・
 8日午前9時10分ごろ、山口県光市中央の光警察署1階事務室で拳銃の発射音がしたため、署員が見に行ったところ、同署地域課巡査部長の男性(51)が頭から血を流し、いすに座った状態でもたれていた。巡査部長は病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。巡査部長が拳銃を右手に持っていたことから、県警は自殺を図ったとみて動機を調べている。
 県警監察官室によると、巡査部長は同日午前8時半から通常通り勤務。拳銃も同署が貸与しているものだった。直前に特別変わった様子はなかったが、上司は「最近体調のことで悩んでいたようだ」と話しているという。遺書などは見つかっていない。
 同署の弘中章次長は「署員に対する指導を徹底し、信頼回復に全力を尽くす」としている。 
(時事通信) - 7月8日

▼06’05 山口県警 無免許運転で巡査書類送検▼

コメント・話にならん!!
・・・・・・・
 無免許なのに乗用車を購入し運転していたとして、山口県警監察官室は17日、道路交通法違反容疑で下関署の男性巡査(30)を書類送検した。巡査は停職3カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。 
(時事通信) - 5月17日

[▼06’01 山口県警 交番勤務中に同僚の現金盗む 周南署地域課男性巡査、県警が書類送検▼

コメント・情け無い警察!!
--------------
 山口県警は三十一日、交番で勤務中に同僚の現金を盗んだとして、周南署地域課の男性巡査(27)を窃盗の疑いで書類送検し、同日付で停職三カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。

 調べでは、巡査は一月七日午後四時ごろ、勤務していた周南市内の交番で、二階仮眠室の物置棚の上に置いてあった、同僚の巡査部長の祝儀袋入りの五千円を盗んだ疑い。巡査部長は当時パトロール中で不在だった。

 巡査部長が八日、上司に相談。同じ時間帯に勤務していた巡査に聴き、「自分の自由になる金がほしかった」などと話したという。

 巡査は二〇〇四年四月の採用。〇五年二月、初任地として周南署地域課に勤務していた。同署の中山良夫署長は「あってはならないことで厳粛に受け止めている。職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
中国新聞地域ニュース


▼04'08 山口県警 女高生盗撮▼

<巡査部長>「刺激がほしい」と女高生盗撮 山口

 下関区検は、山口県迷惑行為防止条例違反で同県宇部市際波、元下関署巡査部長、山本和夫容疑者(54)を下関簡裁に略式起訴。簡裁は罰金20万円の略式命令を出し、山本被告は16日に納付した。
 起訴状によると、山本被告は7月14日午後10時ごろ、下関市竹崎町のJR下関駅構内のコンビニで、女子高生(16)のスカート内をデジタルカメラで盗撮した。
 山本被告は7月30日に停職1カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。調べに「悩みがあり、刺激が欲しかった」と話したという。(毎日新聞)


▼04'07 山口県警 示談交渉で違反歴使う▼

示談交渉で違反歴使う=娘夫婦の交通事故で-警官2人を書類送検・山口県警

 交通事故に遭った娘夫婦の示談交渉に利用するため、加害者側の交通違反歴情報を入手したとして、山口県警は9日、公務員職権乱用の疑いで、下松署地域課巡査部長(57)と警部補(55)を書類送検するとともに、戒告処分にした。
 調べによると、1月18日、巡査部長の娘の乗用車がセンターラインを越えてきた対向車と衝突。娘夫婦と孫の計3人が軽傷を負った。
 娘から示談交渉の窓口役を頼まれた巡査部長は同22日、同署管内の交番に電話し、加害者の交通違反歴情報を入手するよう警部補に依頼。警部補は県警本部情報管理課から得た情報を教えた。
 巡査部長は加害者に電話した際、違反歴に触れながら反省を促したという。加害者側が3月1日、県警本部と下松署に抗議して発覚した。 (時事通信)

09.1 ~04'6 愛媛県警 不祥事

▼愛媛県警 不祥事▼
09.1 愛媛県警 「警官から暴行」と提訴 県警の女性職員
[ 15:42 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・何でもやります愛媛県警、本部長がダメだから部下もこんな調子!!
・・・・・・・・・・
 愛媛県警の男性巡査部長(46)から繰り返し性的暴行を受けたとして、県警職員の三十代の女性が26日、県と巡査部長に慰謝料など880万円の支払いを求め、松山地裁に提訴した。

 訴状によると、女性は平成14年12月ごろから約10カ月間にわたり、巡査部長に帰宅時のタクシー車内で無理やりキスされたり、ホテルで暴行されたりした。また巡査部長が県警監察官室に「(女性とは)不倫関係にあった」とうその報告をしたため、事情聴取されるなど精神的苦痛を受けたとしている。

 県警の阿部克彦監察官室長は「今はコメントできない」としている。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.12 愛媛県警 伯方署の副署長 公用車私的利用は問題
[ 10:59 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・助けようが無い副署長だ、サッサと警察を去れ!!
・・・・・・・・
 県警伯方署の副署長による公用車の私的利用だ。しかも業務用のカードを使って、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を渡っていた。
いまだにこんなことをやっていたのか。怒りを通り越して情けなくなってくる。
 この副署長はことし夏ごろから数回、しまなみ海道を無料で通行できるカードが配備された同署の公用車で休日に今治市のスーパーに出かけ、日用品など個人的な買い物をしていたという。
 管内の駐在所を巡回した機会を利用していたそうだ。仕事の延長と軽く考えていたのかもしれないが、公私混同もはなはだしい行為である。不正使用の可能性がきわめて高い。
 副署長が利用したとみられるしまなみ海道の大島南インターチェンジから今治北インターチェンジまでの普通車の通常料金は千七百円。休日昼間は半額になる。
 おそらく不正使用の金額はそれほど多額にはならないだろう。しかし、一般人よりも一段と高い倫理観を要求されるのが警察官である。副署長という幹部の立場でもある。金額の多寡で済ませられる問題では決してない。
 県警監察官室も事実関係を把握し、すでに副署長からも事情を聴いているという。厳正な調査と県民への結果公表を求めたい。
 カードは「業務用プレート」と呼ばれ、警察や消防、救急など公用車の利用に対して道路を管理する高速道路会社が発行している。伯方署以外にも配布されているだろう。県民の疑念を払しょくするためにも県警は使用状況をチェックしておくべきだ。
 県警では捜査報償費(県費)の不正支出問題があった。そして一部についてだが、不適切な会計処理や不正支出があったことを認めた。しかし、指摘された疑惑からみれば氷山の一角の感じがしたのは否めなかった。
 中央官僚による「居酒屋タクシー」が国民の批判を浴びたのは記憶に新しい。国民や県民は税金の使途について厳しい目を向けていることを県警は忘れてはならない。
 もちろん「監視の目」がなくても、公金には厳正な取り扱いが求められるのはいうまでもない。
 県警では八月に男性巡査部長が松山市内の商業施設に、拳銃の入ったウエストポーチを忘れる不祥事があった。
 九月には男性巡査が配偶者扶養手当を数カ月にわたって過剰に受給し、本部長訓戒処分を受けていたことが分かった。
 アリの穴から堤も崩れるという。不祥事の連鎖は警察官への県民の信用を失墜させ、捜査ばかりか日常の警察活動にも支障が出よう。県警は襟を正さなければならない。

[▼愛媛県警 不祥事▼
08.12 ニュース 愛媛県警 県警配置転換訴訟 本部長の無責任答弁 県議会一般質問
[ 14:13 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・こんな本部長の下で働く県警職員は悲劇。
・・・・・・・・
 県警側が敗訴した仙波敏郎巡査部長(59)による国家賠償請求訴訟で、仙波巡査部長が慰謝料の受け取りの条件としている県警本部長の直接謝罪について、広田耕一本部長は二日の県議会で「当事者間の問題で、答弁は差し控えたい」との認識をあらためて示した。阿部悦子氏(環境市民)の一般質問に答えた。
 訴訟費用に多額の税金を投入するなどして控訴した県の責任者として県民に謝罪するべきではないかとの質問に対し、加戸知事は「任命権者が違う県警職員の人事異動を争った訴訟で(自分が)謝罪する、しないの問題ではない」と答弁した。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.10 愛媛県警 拳銃置き忘れの巡査部長を減給の懲戒処分
[ 17:09 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・責任の取り方を知らないこの巡査部長に何が出来るか!!
・・・・・・・・・・・・・
 8月、松山市衣山1丁目の複合商業施設パルティフジ衣山店の身障者用トイレに、県警刑事部機動捜査隊の男性巡査部長(44)が実弾を装てんした拳銃を入れたウエストポーチを置き忘れた問題で、県警監察官室は10日、不適切な拳銃管理で県警の信用を失墜させたとして、同巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。
 また監督責任を問い、機動捜査隊長の警視(52)を本部長訓戒、同隊班長の警部(38)を所属長訓戒とした。
 県警監察官室によると、同巡査部長は、警察庁が定めた拳銃の取り扱いの規範に違反したほか、上司2人は必要な注意を怠ったのが処分理由。巡査部長は現在、刑事部の拳銃を携帯しない部署で勤務しており「緊張感の欠如で取り返しのつかない事態を招き、県民にご迷惑をかけた」と陳謝しているという。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.9 愛媛県警 捜査費不正支出:国賠請求訴訟 控訴審判決
[ 09:58 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・裏金工作は警察の組織犯罪!!一部の幹部が甘い汁を吸ってるだけだ!!
・・・・・・・・・・・・
 ◇仙波さん、支援に感謝
 「最もうれしかったのは支援してくれる人が全国にいたこと」--。愛媛県警の裏金作りを告発後、異動などで不当な扱いをされ続けたとして仙波敏郎巡査部長(59)が県に慰謝料100万円を求め提訴し、1審松山地裁で勝訴してから1年、高松高裁の控訴審判決で再び主張が認められた。「控訴を棄却します」。矢延正平裁判長が主文を読むと、傍聴席から「よし」の声と拍手が上がった。仙波巡査部長は、満面の笑みで中央まで歩み出て、傍聴席に「ありがとうございました」と一礼した。

 判決後、記者会見に臨んだ仙波巡査部長は「今日は裏金根絶の第一歩。これからも警察が正しい組織に戻るよう努力し続けたい」と決意を新たにした。

 法廷で裁判を傍聴していた「仙波さんを支援する会」会員、愛媛県松前町の大西信吾さん(70)は「当初の報告会で仙波さんの話を聞いて、この人はうそは言っていないと思い、支援に協力してきた。当然の判決」と話した。

 仙波部長は05年1月に県警の裏金作りを告発、1週間後に異動となった。

 仙波巡査部長は、告発からの日々を振り返り、「最初は県警内で、誰もあいさつすら無かったが、1審判決後は、『おめでとう』と言ってくれる人もいて、裏金作りが若い警官を苦しめていると実感した」と振り返った。

 弁護団は「上告などでの県費の無駄遣いをやめ、速やかに仙波さんに謝罪し、被害回復を図るよう求める」などと声明を出した。
写真は仙波巡査部長。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.9 愛媛県警 捜査費不正支出:国賠請求訴訟 配置換えは「嫌がらせ」
[ 09:47 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・すごい、よく頑張った巡査部長に敬意!!
・・・・・・・・・・
愛媛県警の裏金作りを告発した直後に異動になった仙波敏郎巡査部長(59)が、不当な扱いで精神的苦痛を受けたとして、県に慰謝料100万円を求めた国家賠償請求訴訟の控訴審判決が30日、高松高裁であった。

 矢延正平裁判長は「配置換えの内容や経緯は上司による嫌がらせと推認される」として、県に請求通りの支払いを命じた1審・松山地裁判決を支持し、県の控訴を棄却した。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.9 愛媛県警 スーパーで40代警部が下半身を露出
[ 12:52 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・情けない警部だこと、しかし辞めないで下しね。警察の標本として末永く警察にいてください。
・・・・・・・・・
 愛媛県警西予署の40代の男性警部がスーパーで下半身を露出したとして、県警監察官室が公然わいせつの疑いで事情聴取していることが17日、分かった。

 警部は大筋で認めているといい、県警は容疑が固まり次第、書類送検する方針。

 県警によると、同県西予市内のスーパー店内で15日、警部が下半身を露出しているのを女性客が発見。連絡を受けた店長が西予署に通報した。

 阿部克彦監察官室長は「現在、事実を調査中で、詳細が分かり次第、厳正に対処したい」としている。

▼愛媛県警 不祥事▼
08.8 愛媛県警:巡査部長が拳銃置き忘れ…実弾入り
[ 21:28 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・命より大切な筈の拳銃をトイレに置忘れとは、無責任な警官、これこそ即刻 懲戒免職にすべきだ!!
ところが身内に甘い警察、責任の重大性の自覚の無い本人等は多分、他人事のように思っていることだろう。
・・・・・・・・
 愛媛県警機動捜査隊の男性巡査部長(44)が21日午後1時過ぎ、松山市衣山1の商業施設「パルティ・フジ衣山店」の1階トイレに、実弾5発入りの回転式拳銃1丁を置き忘れた。県警は約200人態勢で捜査。約7時間後、2階の映画館に保管されていることが分かった。

 県警によると、巡査部長は拳銃を装着し、同僚と2人1組で捜査に出発。午後1時5分ごろ同店1階の身障者用トイレに入り、拳銃を入れた黒いウエストポーチを外したが、置き忘れたまま店外に出た。ポーチがないことに気付き店に戻ったが、なくなっていたという。この間にトイレを使った女性がポーチに気付き、映画館に届け、アルバイト店員が落とし物入れに保管していた。

 大塚泰博・警務部長は「多大なご心配、不安を与えたことを心からおわびしたい。拳銃の保管管理を徹底すると共に、事実関係を調査し、再発防止策を検討したい」と話した。

▼愛媛県警 不祥事▼
08'1 愛媛県警 二日酔いで出勤、停職処分
[ 20:42 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・47歳で巡査長か・・・・。懲戒免職になぜしないいのか、甘い!!
・・・・・・・・・・・・・・
 愛媛県警監察官室は16日、二日酔いでオートバイで出勤したとして、大洲署警務課の男性巡査長(47)を道交法違反(酒気帯び)の疑いで書類送検、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 監察官室によると、昨年12月2日、遅刻して出勤した巡査長から酒のにおいがしたため、上司が飲酒検査し、呼気1リットル中0・45ミリグラムのアルコールを検出した。

 巡査長は、休みだった1日午後4時から7時間、自宅や居酒屋で焼酎5合、生ビールの中ジョッキ1杯を飲んだという。

 上司からの電話で寝坊に気付き、二日酔いとは分かっていたが、急いでおり、自宅から警察署まで約6・7キロ運転したという。

 阿部克彦監察官室長は「飲酒運転の撲滅に取り組んでいる中で、深くおわびする。再発防止に努める」と話した。

▼愛媛県警 不祥事▼
07'08 愛媛県警 仕事怠慢、巡査部長を減給=交通事故処理を放置
[ 22:08 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・親方日の丸!!こんなのが警察官の姿のはずだが、この方のみの処分じゃ片手落ち、そこもここも仕事怠慢者ばかりだが!!
・・・・・・・・
 交通事故や道交法違反事件の送検を放置したなどとして、愛媛県警は9日、松山南署交通課の男性巡査部長(42)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 巡査部長は、送検したように見せ掛けるパソコン入力などを繰り返し、「仕事が遅いのを上司に叱責(しっせき)されるのが嫌だった」と話しているという。

▼愛媛県警 不祥事▼
07'05愛媛県警 虚偽報告で事件処理放置 巡査部長処分へ
[ 08:28 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・仕事が暇だと弛んでこんな事件ばかり、いやならサッサとお辞めなさい!!
・・・・・・・・・
 松山南署交通課の40代の男性巡査部長が、物損・人身事故など十数件の事件処理をせず、1年以上放置していたことが31日、分かった。県警監察官室は巡査部長や上司らを処分する方針。

 関係書類は巡査部長の机の中などに残っており、事件処理の放置が発覚後、同署が処理した。時効が成立したものはないという。

 監察官室によると、1月中旬ごろ、「上がってくる書類が極端に少ない」と上司が監察官室に報告し発覚。巡査部長は以前から上司に「事件は松山区検などに送検済み」と虚偽の報告をしており、上司は気付かなかったという。

 松山南署の富岡和夫副署長は「監察官室が調査しておりコメントできない」としている。

(2007/05/31)

▼愛媛県警 不祥事▼
07'01 ニュース 愛媛県警 捜査費不正 仙波氏配転取り消し確定 県人事委 県警の再審請求却下
[ 08:44 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・頑張れ仙波氏
・・・・・・・・・・・・
 県警の捜査費不正支出問題で、県人事委員会は二十六日、実名告発した地域課の仙波敏郎巡査部長(57)への配置転換処分を取り消した裁決に対する県警の再審請求を却下したと発表。同処分の取り消しが確定した。却下の決定は二十五日付。
 県警は再審請求理由として、仙波巡査部長の勤務状況などについて十分な判断がなく「裁決に影響を及ぼす事実に漏れがある」と主張。これに対し県人事委は「(再審に必要な)判断の漏れは認められない」と退けた。
 飯利雄彦警務部長は「残念だが、県警の主張に変わりはない。(同種内容で)係争中の損害賠償請求訴訟で必要な主張を行う」とコメント。
 仙波巡査部長は「県警の請求は形ばかりで、却下は当然。この結果は訴訟にも反映されると理解している」とした。
 同問題で、県警は告発会見した仙波巡査部長を鉄道警察隊から通信指令室に配置転換。同巡査部長の不服申し立てを受けた県人事委が同処分を取り消す裁決をし、県警側が再審請求していた。
2007年01月27日 愛媛新聞

▼愛媛県警 不祥事▼
06'08 愛媛県警 警察学校教官がセクハラ
[ 07:21 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・愛媛は何でもありの県警だ!!
・・・・・・
 愛媛県警から四国管区警察学校(香川県善通寺市)に教官として出向している40代の男性警部が、女性職員にセクハラ行為をしたとして、管区警察局長訓戒の処分を受けていたことが、12日までに分かった。

 同警察局などによると、警部は昨年春ごろから出向。ことし6月、香川県内で開かれた職場の懇親会で、同席した女性職員の足を触るなどした。

 同警察局は信用失墜行為として7月31日付で警部を処分したが、公表していなかった。同警察局監察課は「あくまで私的な行為で、懲戒処分ではないため」と説明している。

[2006年8月12日14時7分]

▼愛媛県警 不祥事▼
06’06 愛媛県警 個人6200人、車両60万台分=捜査資料流出、警部を停職3カ月
[ 21:32 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・処分が軽すぎる、懲戒免職にすべきだ!!
・・・・・・・・・
 愛媛県警捜査一課警部(42)の私物パソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介し大量の捜査情報がインターネット上に流出した問題で、同県警は16日、内部調査結果を発表した。延べ約4400人分としていた個人情報流出は、計約6200人分と判明。Nシステム(自動車ナンバー読み取り装置)の車両データ約60万台分があったことも公式に認めた。
 同県警は同日付で警部に停職3カ月、流出時の上司ら6人に本部長訓戒や所属長注意の処分を下した。 
(時事通信) - 6月16日

▼愛媛県警 不祥事▼
06’04 愛媛県警、GPS情報端末を参考人の車に無断で設置
[ 21:41 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・この警部の早い時期での懲戒免職が望まれる!!
・・・・・・・
 愛媛県警捜査1課の男性警部(42)の私有パソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介して捜査情報などがインターネット上に流れた問題で、同県警が殺人事件の参考人に浮上した女性の車に、全地球測位システム(GPS)を使って位置情報を提供する大手警備会社の携帯端末を取り付けて行動確認をしていたことを報告する文書が流出していたことが10日、明らかになった。女性には無断だったと見られる。県警は事実関係を明らかにしていないが、犯罪捜査に詳しい専門家から賛否両論の声が上がっている。

 この文書は「行動確認報告書」。1980年代に同県内で起きた殺人事件に関するもので、計4通あり、作成日はいずれも02年6月。5日付の報告書によると、県警の捜査員が午前9時ごろ、女性の自宅を訪問。車がなかったため、大手警備会社の位置情報提供サービスの携帯端末で、近くのスーパーの駐車場にあることを確認し、その後は捜査員が尾行した、と書かれている。

 9日付の報告書でも、女性が高速道路のインターチェンジの料金所そばに駐車していることを端末で確かめ、捜査員が現地で確認。車に取り付けた端末を充電のために取り外し、2時間半後に取り付けたと記していた。22、29日付の報告書でも病院と喫茶店にある車を確かめたとしている。

 女性は逮捕されず、事件は未解決のまま公訴時効になった。朝日新聞の取材に「報告書に書かれているのと同じ行動をした記憶はあるが、尾行に気づかず、端末を付けられていたことも知らなかった」と話す。

 大手警備会社の広報室は県警との契約を否定し、「契約者には警察官がいるかどうかは言えない。ただ、本人の了承なしに車に取り付けたり他人の服に忍び込ませたりすることは規約で禁止している」と説明する。

 これに対し、県警捜査1課は「流出した文書の内容を明らかにすることは、情報の拡散を招くおそれがあり、プライバシー保護の観点から答えられない」としている。
2006年04月11日08時03分

▼愛媛県警 不祥事▼
06’03 愛媛県警でもネット流出 被害者情報や殺人事件資料
[ 22:46 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
コメント・指導監督すべき警部がこのような事では助けようが無い!!
・・・・・・・
 愛媛県警は7日、県警捜査1課の男性警部(42)の私物パソコンから個人情報を含む捜査資料が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、ネット上に流出したことを確認したと発表した。
 流出した資料には、2002年に発生した同県宇和島市の女性殺人事件の捜査資料や犯罪被害者の個人情報などが含まれることが判明。パソコン内のデータを保存していた2-3枚のCDには、性犯罪捜査で採取したDNA鑑定資料、事件関係者の住所、氏名を記した書類もあった。
 県警は、こうしたデータも流出した可能性があるとみて照合作業を急ぐとともに、警部が情報管理上の内規などに違反していたとみて処分を検討している。
(共同通信) - 3月7日

・・・・・・・・・・・・
<愛媛県警情報流出>パソコンにウイルス対策ソフトなし

 愛媛県警の警部の私有パソコンから大量の個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出した問題で、流出元になった警部のパソコンにはウイルス対策ソフトがインストールされていなかったことが同県警の調べで分かった。
 問題になっているファイル交換ソフト「winny(ウィニー)」への対策ソフト導入で、感染を完全に防げるとは言い切れないが、県警は捜査資料を取り扱うパソコンがウイルスに無防備だったことを深刻に受け止め、職員の使うすべてのパソコンについて緊急点検を始めた。
 警部のパソコンは自宅のデスクトップ型のもので、捜査資料などを持ち帰り、自宅で作業していたという。県警は職員の1400台の私有のパソコンに所属長の承認を条件に捜査資料作成などの公用に使うことを認めているが、このパソコンは未承認で、県警の内規に触れる可能性が高い。
 県警は公用に使用するパソコンを対象にウィニーを使用していないかどうかのチェックを定期的にしていたが、このパソコンはチェックを受けていなかった。
 県警は職員に対し、公用にパソコンを使う場合、ウイルス対策ソフトを自己負担で購入、インストールしたうえで、「(頻繁に)最新版に更新するように」という指示をしていた。ソフトの種類や更新の頻度などは事実上、職員任せだった。
 県警は捜査1課、監察官室の約30人態勢で流出した情報の特定作業などを進めている。同時に職員らの私有まで含めたパソコン使用の実態について、緊急の聞き取り調査を始めた。
 さらに、県警は8日から約2800人の全職員を対象に公用・私用の全パソコンについてウィニーがインストールされていないかのチェックを始めた。対象は、約600台の公用パソコン、約1600台の公用使用の承認を受けた私用パソコンに加え、業務に使用しない完全な私用パソコンも含む。
(毎日新聞) - 3月8日


▼愛媛県警 不祥事▼
05'03 愛媛県警 捜査報償費を返還
[ 10:45 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
悪質な犯罪組織集団は警察です、暴力団より悪質です。
過日、京都では署長の定年退職などに高額の餞別を捜査費から流用していたことを暴かれていましたよ!!
 ・・・・・・・・・・報道内容↓・・・・・・・・・・

 ◇県議会警察経済委で報告--委員からは疑問の声
 県議会警察経済委員会が14日開かれ、県警は特別監査で県の損害と認定された捜査報償費など計17万8015円を県に返還したことを報告した。長谷川周夫・県警警務部長は「捜査費は適正に執行されていたが、特別監査の結果を真摯(しんし)に受け止めた」と返還理由を説明。委員からは「不正がないのなら、返還する必要はないのでは」などと疑問の声があがった。【伊藤伸之輔】
 委員会ではこの日午後1時から約2時間、捜査費不正支出問題などが審議された。まず、粟野友介・県警本部長が返還を報告。その後、委員の質問に県警担当者が答えた。
 井上和久議員(公明)は「捜査報償費は正しく執行されていたというのに、なぜ返還するのか」と質問。長谷川部長は「事実と異なる会計書類(偽領収書)が作られたのが問題だと思っている」と話した。
 高橋克麿議員(社民)は「特別監査の際、会計書類を黒塗りにする権限が県警にあるのか」と追及したが、長谷川部長は「捜査協力者を保護しないといけないので、開示は難しい」とこれまでの説明を繰り返した。
 また、委員会では「上司に偽領収書作りを指示され、拒否してきた」と会見した仙波敏郎巡査部長(56)の内部告発にも議論が及んだ。県警は仙波巡査部長から計4回の聞き取り調査を行うなど、事実確認をしていると説明。これに対し、委員会は、告発内容を早急に確認して報告するよう県警に申し入れた。
 また、委員会は仙波巡査部長を証人として招致するかどうかについて、新しいメンバーで構成する新年度の委員会への申し送り事項として森高康行議長に報告することを決めた。
(毎日新聞) - 3月15日

▼愛媛県警 不祥事▼
05'03 愛媛県警 交番仮眠室でわいせつ行為=巡査長を懲戒免職
[ 18:45 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
勤務中の交番で女性とわいせつな行為をしたとして、愛媛県警監察官室は11日、男性巡査長(29)を懲戒免職処分とした。
 監察官室によると、巡査長は昨年5月末から6月末にかけて数回、単独で勤務中の交番の仮眠室で、当時交際していた女性と深夜にわいせつな行為をした。県警は地方公務員法の職務専念義務に違反し、信用失墜行為に該当すると判断した。 
(時事通信) - 3月11日

▼愛媛県警 不祥事▼
05'03 愛媛県警 白バイが追尾中の乗用車に追突 今治市玉川のトンネル
[ 09:20 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
2日午前11時5分ごろ、今治市玉川町龍岡上の国道317号水ケ峠トンネル(全長2、804メートル)で、県警交通機動隊の男性巡査(29)の白バイが、松山市の男性会社員(41)の乗用車に追突。巡査は転倒、ひざなどに軽いけがをした。
 今治署の調べでは、現場は同トンネルの今治市側口から約1.3キロ。白バイが交通取り締まりのため、赤色灯をつけて乗用車を追尾中、ブレーキを踏んだ乗用車を避けようとしたが、間に合わなかったらしい。
愛媛 2005年03月02日(水)


▼愛媛県警 不祥事▼
05'02 愛媛県警 誤認逮捕 窃盗容疑、アリバイ確認
[ 20:13 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警捜査一課は24日、大洲署が窃盗容疑で逮捕した30代のパート女性のアリバイがあることが確認され、誤認逮捕だったと発表した。女性は既に釈放されている。
 同県警によると、パート女性は昨年11月、愛媛県大洲市内のスーパーで、買い物客のカートの中から現金が入った手提げ袋を盗んだとして窃盗容疑で今年1月21日に逮捕された。
 この買い物客からの被害届で大洲署が捜査し、スーパーのビデオカメラの映像などから別の女(35)が浮上。追及したところパート女性が共犯だったと自供した。
 同署がパート女性から事情を聴いたところ、女と一緒に複数の万引をしたと認めたため逮捕。しかし同署が勤務状況をパート先で確認したところアリバイが確認された。
 パート女性は別の窃盗事件と混同して容疑を認めたらしい。
(共同通信) - 2月24日

▼愛媛県警 不祥事▼
05'01 愛媛 捜査費疑惑 再び特別監査
[ 19:08 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
大洲署を再び特別監査 愛媛県警の捜査費疑惑

 愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で、県監査委員は25日、捜査費をめぐる不正経理が判明した大洲署(同県大洲市)を訪れ、2001年度の捜査費(県費分、捜査報償費)を特別監査する。
 大洲署の特別監査は昨年11月に続き2回目。前回は捜査費の領収書に記載された「捜査協力者」の名前を黒塗りにして開示を拒否した。
 県監査事務局によると、大洲署では前回同様、01年度の捜査費の支出状況について、当時の刑事課と生活安全課の捜査員から聞き取り調査。
 県警は昨年9月、大洲署は1999年度と01-03年度に、偽造した領収書で捜査費約30万円を支出したが、すべて捜査に使ったと発表。翌10月、同県の加戸守行知事は県議会側から要請を受け、県監査委員に特別監査を要求した。
(共同通信)

▼愛媛県警 不祥事▼
05'01 愛媛 内部告発・巡査長「報復人事」
[ 19:06 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
内部告発・巡査長の異動内示、「報復人事」と訴訟意向
 愛媛県警の捜査費不正支出問題で県警は24日、実名で内部告発した県警地域課鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)に本部地域課通信指令室への異動を内示した。
 仙波巡査部長は「報復人事だ」として、発令されれば、県警に発令の無効を求める仮処分を申請し、損害賠償請求訴訟を起こす意向を明らかにした。
 県警は「本人から事情を聞き、マスコミ報道などで『辞める時は死ぬ時だ』などの発言をしており、万が一のことを考えて拳銃を所持しない部署にした」としている。
 仙波巡査部長は20日、記者会見し、「上司に領収書を偽造するよう求められたが、拒否した」と、現職警官として初めて捜査費不正支出について証言した。
(読売新聞)

▼愛媛県警 不祥事▼
05'01 愛媛 不正経理、現職警察官が告発
[ 19:02 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費が不正に支出されていた問題にからみ、同県警鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)が20日、松山市内で会見し、73~95年の23年間、上司から偽造領収書を作るよう要求されたと証言した。会見に同席したオンブズえひめ(代表・草薙順一弁護士)のメンバーによると、一連の警察不正経理問題で、現職警察官が会見し、内部告発したのは全国初。
 仙波さんによると、73年に配属された県警三島署では、当時の会計課長から「3000円」「5000円」と金額だけが書き込まれた領収書3枚と、3人の住所と名前が記されたメモを手渡され、「住所と名前を書き写せ」と、偽造領収書作りを求められた。仙波さんが「何のためですか」と聞くと、「組織のためだ」と言われ、拒否したという。仙波さんは「監査が入った際、筆跡で偽造領収書作りがばれないよう警官1人につき、3人までが“ルール”だったようだ。住所、名前は電話帳から抽出していた」と証言した。
 仙波さんは95年まで県内11署の地域課で勤務。各署で毎年約2回ずつ、同様の偽造領収書作りを求められ、すべて断ったという。また、「偽造領収書でつくった裏金は、幹部らの飲食代などに使われたようだ」と話した。仙波さんは「県議会などで説明を求められれば、再度、証言したい」としている。証言しようと思った動機については、「正義感から。特別監査で何かが明らかになるかと期待したが、だめと思った。県警幹部から『お前が会見したら県警は1年間は立ち上がれなくなる』と言われたが、問題にフタをしたら一生後悔すると思った」と話した。
 この問題は、地元テレビ局が昨年5月、県警の捜査費不正支出疑惑を報道。県警は昨年9月、県警大洲署で98~04年度に支出した捜査費のうち107件約31万円の不正支出があったと発表。裏金づくりや私的流用はなく、同署以外での不正もなかったとした。しかし、加戸守行知事が昨年10月、「内部調査では不十分」として、県警本部と県内全19署の01年度捜査報償費の執行状況を特別監査するよう県監査委員に要求。特別監査は今年3月までに終える予定になっている。
 県警地域課の木下弘明参事官は「本人に確認していないので、コメントできない」と話している。(毎日新聞)

▼愛媛県警 不祥事▼
04'10 愛媛 女子大生の部屋に侵入
[ 17:52 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
女子大生の部屋に侵入した巡査部長逮捕 松山

 10日午後8時ごろ、松山市道後樋又のアパートの女子大学生(25)方に、愛媛県警機動隊巡査部長、新谷保彦容疑者(38)=同市樽味4=が侵入。中にいた女子大学生が大声を出したため逃げたが、気がついた住民数人がアパートの玄関で取り押さえ、県警松山東署が住居侵入容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているといい、動機などを追及している。
 調べでは、新谷容疑者は9日から同県を訪問していた秋篠宮ご夫妻の警備を担当。この日は午後4時半に勤務を終えた後で、バイクでアパートに行ったという。(毎日新聞)

▼愛媛県警 不祥事▼
04'07 愛媛県警 実弟交際相手の犯歴漏らす
[ 13:55 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警巡査長を書類送検
実弟交際相手の犯歴漏らす
 愛媛県警監察官室は28日、実弟が交際していた女性の犯歴を家族に教えたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで同県警の警察署に勤務する男性巡査長(32)を書類送検。県警は同日、巡査長を戒告、当時の上司を所属長注意にするなどの処分をした。

 調べによると、巡査長は3月下旬、県警本部情報管理課の照会センターに電話し、女性の犯歴を照会。数日後に返答を受け、母親に教えた疑い。「弟の交際相手がどういう人物か知りたかった」と容疑を認めているという。

 5月下旬、女性が「自分の犯歴について(巡査長の弟から)追及された。なぜこんな情報が出るのか」と県警に相談して発覚した。(共同通信)

▼愛媛県警 不祥事▼
04'06 愛媛県警、警察庁の会計監査に想定問答集を作成
[ 11:39 ] [ 愛媛県警 ] [ スライドショウ ]
捜査費の不正支出疑惑が指摘されている愛媛県警が、2003年の警察庁による会計監査に対応する想定問答集を作成していたことが9日、読売新聞が入手した内部資料でわかった。

 裏金づくりの温床と指摘されている偽名を使った領収書についての問答も含まれていた。

 問答集は県警会計課監査室が昨年9月に作成し、表紙には「取扱注意」と書かれていた。県警によると、監査対象となる本部各課や各署の会計担当に配布。10月に警察庁の監査を受けたという。

 問答集では捜査費や旅費などの項目に分かれ、予想される質問を列挙し、回答例を示している。

 この中で、捜査協力者に支払われたとされる偽名領収書をめぐり、「誰に協力謝礼が支払われたかを把握できないか」との問いに「捜査活動は上司が指導し、報告を受けるなど把握しており、謝礼金の支払い事実も把握していることから問題はない」との答えを想定。一般捜査費14問のうち偽名領収書関係は4問で、捜査協力者への危害の恐れを理由に偽名領収書の正当性を主張するよう指示していた。

 会計課によると、監査後に問答集は廃棄したという。県警の萩山敏会計課長は「監査を円滑にするため作成したもので、典型的な回答例を示しただけ」とし、過去の作成は「確認できていない」と話している。

09.1~08.5 福岡県警 不祥事

▼福岡県警 不祥事▼
09.1 福岡県警 急走パトカーとタクシーが衝突 3人負傷 八幡西
[ 19:50 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・緊急走行は事故のもと、特権意識があるとハッキリ結果が、交差点が一番危険!!
・・・・・・・・・
 3日午後10時半ごろ、八幡西区光明1の国道199号交差点で、緊急走行中のパトカーとタクシーが出合い頭に衝突。パトカーを運転していた市警機動警察隊巡査部長(43)ら2人とタクシー運転手の計3人が負傷した。

 折尾署の調べでは、タクシーがパトカーの側面に衝突したらしい。パトカーには巡査部長のほか、巡査長(27)が乗車していた。巡査部長は腰の骨にヒビ、巡査長とタクシー運転手の男性(62)=芦屋町=は首などに軽傷。

 巡査部長らは「芦屋町でけんか」との110番で出動。パトカーは走行中、赤色灯を点滅させ、サイレンも鳴らしていたという。

▼福岡県警 不祥事▼
08.12 福岡県警 うその強盗事件で男性2人を誤認逮捕
[ 12:42 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・捜査が甘いからこんなことになる、責任を取れ!!
・・・・・・・・・・・
福岡県警が「うその強盗事件」で、男性2人を誤って逮捕していたことがわかった。警察は、虚偽告訴の疑いで無職の男を逮捕し、男性2人を釈放した。

虚偽告訴の疑いで逮捕されたのは、吉岡武治容疑者(64)。

吉岡容疑者は25日夕方、「3人組の強盗に7万円を奪われた」などと、強盗事件をでっち上げた疑いが持たれている。

警察は、容疑者として26日、知人の男性2人を強盗容疑で逮捕していたが、27日に釈放した。

吉岡容疑者は「男性を陥れるためにうそをついた」などと供述しているという。

博多署の丸山祐司(ひろし)副署長は、捜査の甘さを認めたうえで、「再発防止に努めたい」とコメントしている。

[▼福岡県警 不祥事▼
08.12 ニュース話題 福岡県警 全警察官・職員に意識調査 やる気無いのが3割
[ 11:12 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・こんなアンケートは糞の役にも立たぬ、地域住民に警察についてのアンケートが必要、結果は信頼できない福岡県警が90パーセント以上だろう!!
・・・・・・・・・
 福岡県警が全警察官・職員を対象に実施したアンケートで、約7割が「誇りを持って仕事に取り組んでいる」と回答した一方、「地道に努力した職員が報われる職場」と思っているのは3割にとどまったことが分かった。全警察官・職員を対象にした大規模なアンケートは都道府県警で初めて。同県警は警部以上の幹部に結果を配布し、今後の意識向上につなげるとしている。
 県警では今年に入り、懲戒処分される警察官が増加。意識改革を図るため、「ポリスマインド向上対策会議」を設置して対策を進めてきた。アンケートは8月、取り組みの一環で無記名で実施し、92%の回答を得た。
 調査結果によると、「地道に努力している職員が報われる職場」とした割合は31.7%。しかし、年代別、階級別でみると、現場のベテラン警察官に当たる50歳以上の巡査部長は、同じ質問に対し17.1%と平均を大幅に下回った。
 50歳以上の巡査部長は「所属課、係の連帯感や一体感」「業務やプライベートの問題を上司や同僚に相談できる」「上司や同僚が意見や考えをきちんと聞いてくれる」といった質問項目でも、肯定的な回答が平均を下回った。
 このほか、中堅幹部の警部は6割以上が「部下の業務能力や業務量などを考慮した上で仕事を割り振っている」と認識。一方、部下に当たる警部補で「上司はバランス良く仕事を割り振っていると思う」とする回答が約3割で、上司と部下では見方が違う結果が出た。

▼福岡県警 不祥事▼
08.11 福岡県警 25歳巡査、捜査書類167点を自宅に隠す
[ 01:17 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・能力の低い巡査が多い、でたらめなことしか出来ない。
・・・・・・・・・
 福岡県警は27日、窃盗事件や器物損壊事件などの捜査書類を自宅に隠していたとして、早良(さわら)署刑事1課の男性巡査(25)を公用文書毀棄(きき)、有印公文書偽造・同行使容疑で福岡地検に書類送検し、停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 巡査は同日付で辞職した。県警は、監督責任を怠ったとして、元上司の警部補(55)ら4人を所属長訓戒などの処分にした。

 県警監察官室によると、巡査は2002年10月に採用。03年8月から今年5月にかけ、小倉北署と早良署の交番や同署刑事1課などに勤務していた際、事件29件分の被害届や捜査報告書など167点を自宅に持ち帰って隠していた。03年8月に発生した北九州市小倉北区の衣料品店の窓ガラスが割られた器物損壊事件は、公訴時効3年が経過し、再捜査できなくなっている。

▼福岡県警 不祥事▼
08.11 福岡県警 喫煙中学生に囲まれて,警官が手錠盗まれる
[ 11:25 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・盗まれるような警官が問題、不適格警官をドンドン排除すべきだ!!
・・・・・・・・・・
 福岡県警西署は7日、地域課の男性警部補(59)が2日の勤務中に腰に携帯していた手錠を盗まれ、同日中に窃盗容疑で中学3年生の男子生徒(15)を逮捕したと発表した。県警によると、2日午後2時ごろ、福岡市西区のマンション駐車場で近所の住民から「少年がたばこを吸っている」と通報があった。警部補ら3人が向かい、現場にいた中学生8人に注意。その際に数人が警部補を囲み、後ろに回ったこの生徒が腰の手錠を抜き取ったという。

 生徒は警部補と面識はなかったが、一緒にいた友人が警部補と親しくしているのを見て「(自分のことも)気が付いてもらいたかった」といたずらでやったことを認めているという。

▼福岡県警 不祥事▼
08.11 福岡県警 巡査長、スカート内盗撮=減給処分受け退職
[ 11:00 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・何でもやります福岡県警!!
・・・・・・・・・・・・・
 佐賀市のショッピングセンターで女性のスカート内を携帯電話で盗撮したとして、福岡県警は6日、久留米署刑事1課の男性巡査長(28)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。巡査長は「自分で見て楽しむためにやった」と話し、同日付で辞職した。
 県警は被害女性が申告せず、立件は見送った。
 県警監察官室によると、巡査長は10月25日午後4時から同6時50分ごろの間、佐賀市の大型ショッピングセンターで、側面に穴を開けたナイロン製のバッグに携帯電話を入れ、動画機能を使って盗撮していた。センターの職員が不審に思って後をつけ、女性の後ろに近づいて撮影を始めたため取り押さえた。(2008/11/06-17:54)

▼福岡県警 不祥事▼
08.10 福岡県警 「おれは生きとるばい」遺体の身元を取り違え
[ 01:20 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・福岡県警は何でもしでかします、お粗末県警の代表。
・・・・・・・・・・
 福岡県大牟田市内の駅で倒れているのを発見され、病死と確認された男性(58)の身元を、大牟田署が別人と取り違えていたことが23日、分かった。死亡したとされた男性(61)の親族が火葬を済ませた後に、男性が生きているのを発見、同署があらためて指紋などを調べて間違いが発覚した。

 男性は大牟田署に出向いて「おれは生きとるばい」と説明、同署は男性らに謝罪した。上野恵造副署長は「確認が甘かった。今後徹底したい」と話している。

 同署によると、死亡した男性は17日朝、大牟田市内の駅で倒れているところを発見された。同署は、死亡したとされた男性のいとこに確認したが、いとこと男性は約8年間会っていなかった。男性の兄弟も、遺体の顔を確認したが別人とは気付かなかったという。

▼福岡県警 不祥事▼
08.10 福岡県警 出会い系悪用の強盗事件、被害者は県警の巡査長
[ 21:13 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・福岡県警は情けない、助けようの無い警察だこと!!
・・・・・・・・・・・
 女性との関係に因縁を付けて男性から現金などを奪ったとして指定暴力団・工藤会系組幹部石川正剛容疑者(39)(福岡市博多区堅粕2)ら男女6人が強盗致傷容疑で逮捕された事件で、福岡県警は20日午後、被害者は県警の巡査長(45)だったと発表した。巡査長は携帯電話の出会い系サイトで知り合った共犯の女との待ち合わせ場所で被害に遭ったことも判明した。

 発表によると、巡査長とパート従業員松田奈津子容疑者(33)(福岡県筑紫野市石崎3)は昨年末、出会い系サイトで知り合った。石川、松田両容疑者ら6人は9月9日夜、同県大野城市のスーパー駐車場で、勤務を終えて松田容疑者に会いに来た巡査長を取り囲み、「誠意を見せろ」などと脅迫。車で足をひいて2週間のけがを負わせ、車で連れ回して計25万4000円を奪った疑いで逮捕された。

 事件当時、「人がもめている」との110番を受けて県警筑紫野署員が駆けつけた。巡査長は身分を明かして「何も問題はありません」と告げたため、署員は現場を離れた。6人のうち一部は会話を聞いており、車で連れ回した後の犯行は警察官と知ったうえでのことだったという。巡査長は事件翌日の9月10日、被害届を出した。県警は「捜査情報の漏えいはない」としている。

 県警はこの事件を20日午前に発表した際、被害者について「暴力団事件で報復の恐れがある」などの理由から「福岡県内の男性公務員」とだけ公表した。しかし「被害者は警察官」との一部報道を受けて、巡査長であることを明らかにした。県警は「周知の事実になったから」と一転した理由を説明している。

▼福岡県警 不祥事▼
08.10 福岡県警 警官襲撃の組幹部ら4人不起訴、証拠不十分と判断
[ 20:51 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・組織暴力団の現行犯罪を有罪に出来ない捜査能力の低い福岡県警、ダメな警察だこと!!
・・・・・・・・・・
 福岡県筑紫野市の駐車場で6月、県警少年課の捜査員2人が4人組の男に襲撃され警察手帳を奪われた事件で、福岡地検は14日、強盗致傷や傷害容疑などで逮捕された指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)系組幹部ら男4人について不起訴(起訴猶予)にしたと発表した。

 4人は6月5日未明、シンナー密売事件を内偵中の捜査員2人に拳銃のようなものを突き付けて「どこの組の者か。うそを言ったら殺す」などと脅迫。警部補に馬乗りになって警察手帳を奪ったうえ、巡査部長の腕を鉄パイプで殴り、2人に1週間のけがを負わせたとして逮捕された。

 道仁会は指定暴力団九州誠道会(同・同県大牟田市)と抗争状態にあり、4人は捜査当局の調べに対し「抗争相手の組員と勘違いした。凶器はモデルガンだった」などと供述。県警はモデルガンと鉄パイプを押収したが、同地検は抗争中にモデルガンを持っているのは不自然などとして6月27日に4人を処分保留で釈放、捜査を継続していた。

 同地検は、〈1〉凶器とみている拳銃が見つからない〈2〉警察官と知らずに襲撃し、差し出された警察手帳をとっさに取ったもので窃盗や強盗罪には当たらない――など、起訴する十分な証拠がないと判断したとみられる。

▼福岡県警 不祥事▼
08.8 岡山県警 窃盗未遂の巡査長停職3カ月
[ 14:09 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・処分が軽い!!
・・・・・・・・・・・
 岡山県警は28日、女性用下着を盗もうとした窃盗未遂の疑いで逮捕した岡山西署警備課巡査長の守屋健容疑者(27)=岡山市新保=を、地方公務員法に基づき停職3カ月の懲戒処分とした。守屋容疑者は同日付で依願退職した。

 県警は、守屋容疑者が住む県警独身寮などの家宅捜索で女性用の衣類数点を押収、窃盗などの余罪を追及していたが、「被害届がなかったり、時効(7年)を過ぎていた」として立件を見送った。

▼福岡県警 不祥事▼
08.8 福岡県警 事故…「死亡」と「重体」取り違え
[ 01:25 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・身元確認を徹底すべきだ。
・・・・・・・・・
 福岡県太宰府市の九州自動車道で23日に起きた6人死傷事故で、県警は24日、死亡した女性と重体となった女性の身元を取り違えていたと発表した。2人の親族がいずれも誤認したのが原因という。

 県警は、死亡したのは「重体」と発表していた福岡市中央区警固1、飲食店従業員、野村貴和子さん(27)で、「死亡」とした福岡市中央区平尾4、専門学校生、平山里奈さん(24)は重体と訂正した。

 県警によると、長崎県壱岐市から来た平山さんの父親が野村さんの遺体を「娘に間違いない」と証言し、鹿児島市から来た野村さんの母親も平山さんを「自分の娘だ」としたため、身元を発表。だが福岡市内の斎場で平山さんの友人が「遺体は別人」と指摘し、県警が血液型や指紋を調べて取り違えが分かった。

 県警高速隊は「2人は顔立ちなどが似ており、動揺していた親族が誤認したのだろう。身元確認を徹底すべきだった」と釈明している。

▼福岡県警 不祥事▼
08.7 福岡県警 東署で拳銃1発暴発 威嚇射撃訓練中
[ 09:00 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・基本操作を忘れた、警官不適格者!! いやいや福岡県警は不適格者の集団組織だったよね!!
・・・・・・・・・・・・
 23日午前11時20分ごろ、福岡市東区箱崎にある東署の剣道場で、同署総務課の男性巡査長(28)が拳銃を使った威嚇射撃の訓練中、誤って1発を暴発させた。指導役の男性警部補(57)と巡査長を含む計10人がいたが、けがはなかった。

 東署によると、本来は訓練の前に実弾を抜くが、巡査長は遅刻したためにその手順を忘れ、銃口を天井に向けて引き金を引いた場面で弾が発射されたという。弾は石こうボード製の天井を突き破り、署の屋上裏側のコンクリート部分に当たって止まった。

 中村隆一署長は「拳銃の安全管理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

▼福岡県警 不祥事▼
08.7 福岡県警 デリヘル経営の元警官、起訴事実認める
[ 19:42 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・福岡県警は暴力団より悪い!!
・・・・・・・・・・・
 デリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)を経営し、従業員の少女に売春をさせたとして、児童福祉法と売春防止法違反の罪に問われた元福岡県警巡査部長前岡秀昭被告(56)と知人の石松江利子被告(45)、石松被告の長男で元従業員一八被告(21)の初公判が2日、福岡家裁小倉支部(大島明裁判官)で開かれ、3人は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で風俗店経営の動機を「フィリピンパブでの飲み代などで借金が500万円あり、『もうかる』と知人の男性に聞き、その男性を誘ってデリバリーヘルス経営を始めた」と指摘。

 さらに冒陳などで「元暴力団組員を名乗る人物に月5万円のみかじめ料を払っていた」と述べ、被告人質問で前岡被告は「払わないと嫌がらせを受けるので経営ができなかった。暴力団をやめた人と紹介されたので資金源になることはないと思っていた」と供述した。

 起訴状によると、前岡被告らは共謀、年齢を確認せずに採用した18歳未満の少女に対し、昨年11月6日、北九州市八幡西区のホテルで男性客を紹介して売春させた。

 福岡県警は「前代未聞の犯罪で、警察の信用を著しく失墜させた」として、前岡被告を懲戒免職処分としている。

▼福岡県警 不祥事▼
08.6 福岡県警 暴力団員ら4人、処分保留で釈放 福岡・警察手帳強奪
[ 17:09 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・何をさせとも、こんな捜査しかできない福岡県警、 処分保留で釈放とは!!
・・・・・・・・・
 福岡県警少年課の警察官2人が4人組の男に襲われて警察手帳を奪われた事件で、福岡地検は27日、強盗致傷と傷害、暴力行為の疑いで逮捕された指定暴力団・道仁会系組員や関係者の20代の男計4人を、処分保留で釈放した。

 吉浦正明次席検事は「現段階では真相が解明できたとはいえない。起訴するに足る十分な証拠がないので、さらに捜査を継続することにした」と説明している。

 4人は5日未明、同県筑紫野市の駐車場で、シンナー密売事件を内偵中の少年課の警部補と巡査部長に拳銃を突き付けて「どこの組の者か」などと脅し、警部補に暴行を加えて警察手帳を奪い、巡査部長には鉄パイプで殴ってけがをさせた疑いで7日に逮捕された。

 県警は、警部補らは道仁会と対立する暴力団の関係者と勘違いされて襲われたとみて捜査。4人の供述通りの川から「凶器に使った」という鉄パイプ1本とモデルガン1丁を発見した。

 ただ、対立する暴力団の組員を襲うのにモデルガンを使うのは不自然で、真正拳銃を使った可能性が高いとみて調べてきたが、これまでに拳銃は見つかっていないという。県警捜査4課の大山俊喜次席は「検察庁の判断でありコメントする立場にないが、いずれにしても拳銃の発見に至っておらず、引き続き強力に捜査を続ける」とコメントした。

▼福岡県警 不祥事▼
08.6福岡県警 手帳取り戻しを優先 初動遅れた経緯検証
[ 17:17 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・なんと言う検証か、ダメな警察の弁解に爆笑!!
・・・・・・・・・・・・・
 福岡県警は27日、本部少年課の警部補(47)が警察手帳を奪われた事件で、初動捜査が遅れた経緯の検証結果を公表した。警部補と上司の少年課特捜班長が手帳を取り戻すことを優先し、110番しなかったことが最大の原因という。

 県警は「組織的捜査を迅速に展開する機会を逸し、真摯に反省する」としたが、不祥事や重大なミスではなかったとして、関係者や幹部の処分はしない方針。

 暴力団絡みのシンナー密売を内偵していた警部補らが拳銃を携行していなかった点について、県警は「逮捕行為ではなく、捜査対象者を確認する作業だったため、拳銃を持つ必要はなかった」と説明。

 現場から逃げ、その後戻った警部補が、手帳を奪った暴力団幹部ら4人のうち1人と再度接触していながら逮捕できなかったことは「相手が拳銃を持っていた恐れがあり、無理に逮捕しようとすれば発砲などで周辺住民に危険が及ぶ可能性があった」としている。

▼福岡県警 不祥事▼
08.6 福岡県警 泥酔し器物損壊、サミット警備の10人処分
[ 21:04 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・応援派遣先での不祥事、何でもやります福岡県警!!
・・・・・・・・・・・
 北海道洞爺湖サミット関連の警備の応援で派遣された福岡県警第1機動隊の男性巡査(23)が北海道千歳市で5月、酒に酔って店舗宣伝用のポールを折った問題で、県警は26日、同巡査を減給10%(1カ月)の懲戒処分とするなど計10人を処分した。

 ほかに処分されたのは、同巡査と飲酒を共にした巡査部長が戒告の懲戒処分、巡査4人が本部長訓戒など。監督責任で当時の隊長が本部長注意、中隊長と小隊長計3人が所属長訓戒など。

 福岡県警によると、男性巡査は5月27日夜、居酒屋やスナック計4軒で飲酒。翌28日未明、泥酔状態でポールを足で踏みつけ折り曲げた。器物損壊容疑で書類送検され不起訴となった。

 県警監察官室は「あまりに重大な行為。十分に管理監督していれば防ぎ得たと判断した」としている。

▼福岡県警 不祥事▼
08.6 福岡県警 警察手帳強奪4人組を2度逃がす失態
[ 18:09 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・何やってもダメな福岡県警。
・・・・・・・・・・
 福岡県警の私服捜査員が暴力団組員らに警察手帳を強奪された事件で、県警は犯人逮捕の機会を2度逃していた。

 筑紫野市で内偵捜査中だった警部補(47)と巡査部長(31)は5日午前、指定暴力団道仁会系組幹部ら男4人に襲撃され、警部補は警察手帳を奪われた。捜査員は犯人の逮捕をあきらめ、いったんその場を離れた。警察手帳を捜すため数分後に現場に戻ったところ、車から出てきた男1人が「手帳は返す。事件にはせんでくれ」と懇願。警部補が断ったところ、男はそのまま車で逃走したという。県警は当初、このミスを公表していなかった。

 筑紫野署は7日、6日午後にそろって出頭してきた久留米市の指定暴力団道仁会系福田組幹部、三笠泰典容疑者(25)ら4人を強盗致傷などの疑いで逮捕。4人は「対立抗争中の指定暴力団九州誠道会系の組員と勘違いした」と供述している。

▼福岡県警 不祥事▼
08.5 福岡県警 応援警官、酔って器物損壊
[ 19:52 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・程度が悪い福岡県警。
・・・・・・・・・・・
 28日午前0時10分ごろ、北海道千歳市清水町2丁目の雑居ビル前で酔って騒いでいる人がいる、と千歳署に通報があった。同署員が駆け付けたところ、7月の北海道洞爺湖サミットの警備の応援で同市に来ていた福岡県警の男性巡査(23)が、カラオケ宣伝用のアルミ製のポールを手で折り曲げて壊していた。

 千歳署は「軽微な事案であり、逃走の恐れもない」として器物損壊の疑いで任意での捜査を続ける方針。逮捕の予定はないという。

 調べによると、巡査は福岡県警の同僚2人と千歳市内で飲酒し、犯行当時は泥酔状態だった。5月初旬から派遣されており、新千歳空港周辺で警備に当たっていた。

▼福岡県警 不祥事▼
08.5 福岡県警 過去に度々 現職警察官関与の不祥事
[ 10:26 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・県警の資質、体質の問題。だめな県警の一つ!!
・・・・・・・・・・・・
 福岡県警では過去にも度々、現職警察官が関与した事件が摘発されている。

 2001年12月~02年2月、警部補ら現職警官4人が捜査情報の見返りに福岡市・中洲のカジノバー経営者らから現金を受け取っていた「カジノ汚職事件」が発覚。この事件を契機に県警は「職務倫理委員会」を設け、職員の指導に取り組んだが、現職警察官による事件はその後も続いた。

 04年2月に未成年者略取容疑で逮捕された巡査は、計5人の女児を車に押し込んでわいせつな行為をするなどしていたことが判明し、懲役20年の刑が確定。その後もわいせつ行為や飲酒運転に加え、窃盗団に捜査情報を流していた警部補が収賄容疑で逮捕されたりもした。

 他の都道府県警でも、警視庁の巡査長が勤務中に失跡、知人女性を射殺して自殺した事件(07年8月)や、神奈川県警の警視が霊感商法への関与発覚(同12月)など警察官を巡る不祥事は絶えない。
読売新聞より

▼福岡県警 不祥事▼
08.5 福岡県警 相次ぐ不祥事…この1年で警官5人逮捕さる
[ 10:42 ] [ 福岡県警 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・組織に問題あり、助けようが無い!!
・・・・・・・・・・・
 福岡県警警官が18日、売春防止法違反などで逮捕されたが、同県警警官の逮捕は今年3人、この1年では5人にのぼる。カジノバーへの捜査情報漏えいで4人が逮捕された汚職事件(01年12月~02年2月)以来の異常事態で、新たな不祥事防止策に取り組み始めたばかりだった。

 県警は4月に全署と県警本部各課に、組織の問題点などをアンケートした。その中で「勤務時間内の付き合いだけで他人に干渉しない傾向がある」「身上把握(生活状況の調査)が形式的になっている」との声があがった。

 このため県警監察官室は今春から、従来は1カ月だった身上把握の強化期間を3カ月に延長。上司の面接対象も従来は警部補までだったが警部まで引き上げた。しかし県警監察官室は「制服を脱いだ時もどうやって使命感を持たせるかが課題」と悩む。前岡容疑者を知る警察官も「こんなことをする人とは思わなかった」と話した。

09.1~08.6 警察庁 不祥事

▼09.1 警察庁 30代キャリアが暴行容疑▼
管理人コメント・誰でも何でもやります警官 質の低下!!
・・・・・・・・・・・
 警察庁キャリアの30代警視が昨年末、私用でドイツに出国する際、成田空港で手荷物検査の女性検査員に検査用トレーを投げ付けたことが15日、分かった。千葉県警が暴行容疑で書類送検する方針。警察庁は警視を懲戒処分する方向で検討している。

 警察庁などによると、警視は昨年12月24日正午ごろ、成田空港の手荷物検査場で、150ミリリットル容器に入った男性化粧品を持ち込もうとして女性検査員に止められた。その際「警察庁の警視だ」と名乗り、侮辱するような発言をした上で、トレーを投げ付けたという。検査員にけがはなかった。

 100ミリリットルを超える液体容器は、テロ対策で国際航空機内への持ち込みが制限されている。

 千葉県警はその場で警視から事情聴取し、逃亡の恐れがないなどとして任意で捜査を続けている。警視はそのままドイツに出国した。

 警視は警察庁人事課の課長補佐で2000年入庁。内規で義務付けられている海外旅行の届け出もしていなかったという。警視は事実関係を認めて反省しているといい、同庁は「事実関係を調査中だが、法令違反や公務員としてふさわしくない行為があれば厳正に対処する」としている。

▼08.6 警察技官が女風呂侵入容疑 サミット応援で北海道派遣▼
管理人コメント・ホンマに助けようが無い。
・・・・・・・・・・
 北海道警倶知安署は11日、盗撮目的でホテルの女性浴場に侵入したとして、建造物侵入容疑で関東管区警察局千葉県情報通信部技官、森田敏裕容疑者(34)=千葉県船橋市薬円台=を逮捕した。森田容疑者は北海道洞爺湖サミットの警備関係の応援で、5月下旬から7月中旬までの予定で北海道に派遣。今月3日から同署で器材設営に当たっていた。

 調べでは、森田容疑者は10日午後10時45分ごろ、デジタルカメラを持って、宿泊していたニセコ町のホテルの女性浴場に侵入した疑い。容疑を認めているという。

 浴場では当時、ホテルの女性従業員ら数人が入浴中で、森田容疑者は更衣室からガラス越しに盗撮しようとしたが、被害に気付いた女性がフロントに知らせたという。

 関東管区警察局監察課の宮村広栄次席は「誠に遺憾だ。捜査、調査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしている。

 サミット警備をめぐっては5月28日にも福岡県警巡査(23)が千歳市内でカラオケ宣伝用のポールを壊し、器物損壊容疑で書類送検された。

09.1~05.6 話題・ニュース

▼ニュース・話題▼
09.1 警察の懲戒処分は252人 昨年1年間、警察庁まとめ

管理人コメント・訓戒処分を入れると、この三倍ぐらいあり、いかに警察が不祥事 組織集団かが分かる!!
・・・・・・・
昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は、

 停職は44人、減給は103人、戒告は75人。処分理由別では「窃盗・詐欺・横領」が一番多く71人。「交通事故違反」の40人、「飲酒上信用失墜・異性関係」の38人。

 飲酒運転は昨年11月、警視庁の警視が道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕されるなどし、9人が処分された。都道府県警別では警視庁44人、神奈川20人、福岡18人、千葉と大阪の15人-の順で、警察庁は14人だった。

▼ニュース・話題▼
09.1 ニュース話題 茨城県警捜査車が事故車に衝突 県と遺族和解へ

管理人コメント・ニュース話題性がある。
・・・・・・・・・・
★捜査車が事故車に衝突 県と遺族和解へ死との因果関係は不明
 茨城町蕎麦(そば)原の北関東道で2004年、県警の捜査車両が、自損事故を起こして止まっていた県内の男性会社員(当時30歳)の乗用車に衝突した事故を巡り、死亡した会社員の両親ら遺族が「捜査車両の衝突が原因で死亡した可能性がある」として、県を相手取り、慰謝料など約9200万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告、被告双方が水戸地裁の和解勧告に応じ、3月にも和解が成立する見通しになったことがわかった。

 水戸地裁(徳田祐介裁判官)で26日開かれた和解協議後、原告、被告双方が明らかにした。原告側代理人によると、県が原告側に和解金を支払う方向で調整している。

 訴状などによると、会社員は仕事帰りで会社に戻る途中で、04年7月9日午後10時頃、北関東道の中央分離帯に衝突する自損事故を起こし、斜面に乗り上げて横転し、追い越し車線上に停止。そこに県警の男性巡査部長の車が突っ込んだ。会社員の死因は脳幹部離断とされる。

 両親らは「息子は捜査車両の衝突で死亡した可能性が高く、巡査部長に過失がある。県警は死亡との因果関係を一方的に否定し、対応が不誠実」などと主張。一方、県側は「会社員は自損事故の段階で死亡しており、巡査部長の事故が原因で死亡したわけではない」などと反論していた。

 両親は「和解協議の場で裁判官が『死亡と事故の因果関係は結論が出ないが、運転手だった巡査部長にも衝突した過失はあった』と言ってくださり、その一言で気持ちが一気に落ち着いた。結果的に真実は分からなかったが、(06年の)提訴から時間がたったこともあり、和解に応じることにした」と話した。一方、県警監察室は「裁判所が示した和解勧告に沿って検討中」としている。

▼ニュース・話題▼
09.1 警察庁 30代キャリアが暴行容疑

管理人コメント・誰でも何でもやります警官 質の低下!!
・・・・・・・・・・・
 警察庁キャリアの30代警視が昨年末、私用でドイツに出国する際、成田空港で手荷物検査の女性検査員に検査用トレーを投げ付けたことが15日、分かった。千葉県警が暴行容疑で書類送検する方針。警察庁は警視を懲戒処分する方向で検討している。

 警察庁などによると、警視は昨年12月24日正午ごろ、成田空港の手荷物検査場で、150ミリリットル容器に入った男性化粧品を持ち込もうとして女性検査員に止められた。その際「警察庁の警視だ」と名乗り、侮辱するような発言をした上で、トレーを投げ付けたという。検査員にけがはなかった。

 100ミリリットルを超える液体容器は、テロ対策で国際航空機内への持ち込みが制限されている。

 千葉県警はその場で警視から事情聴取し、逃亡の恐れがないなどとして任意で捜査を続けている。警視はそのままドイツに出国した。

 警視は警察庁人事課の課長補佐で2000年入庁。内規で義務付けられている海外旅行の届け出もしていなかったという。警視は事実関係を認めて反省しているといい、同庁は「事実関係を調査中だが、法令違反や公務員としてふさわしくない行為があれば厳正に対処する」としている。

▼ニュース・話題▼
09.1 宮城県警 事故現場の橋で巡査長が転落死 栗原

管理人コメント・ご冥福を。
・・・・・・・・・・・
 12日午後6時半ごろ、宮城県栗原市築館富境の国道4号の荒瀬橋で、交通事故の処理をしていた築館署交通課の佐々木康光巡査長(34)が約6.5メートル下の川岸に転落した。佐々木巡査長は全身を強く打ち、約3時間後に死亡した。

 築館署の調べでは、佐々木巡査長は車4台が絡む事故の実況見分をしていた。現場にいたもう1人の署員は運転者から事情聴取中だった。同署が詳しい転落の原因を調べている。

▼ニュース・話題▼
08.12 ニュース 警察庁 取り調べの試験的な監督制度の運用状況

管理人コメント・ 禁止行為はもっとあるはずだ、警察の調査は信用できない!!
・・・・・・・・
 全国の警察が9月から行っている取り調べの試験的な監督制度の運用状況を警察庁がとりまとめたところ、容疑者に飲食物を与えるなど、15件の禁止行為を発見していた。捜査部門以外の警察官が透視鏡から取調室の中をのぞくなどして監督している。警察庁は「禁止行為があったことは遺憾だが、監督制度が有効に機能している」としている。

 監督制度は、富山県警による強姦(ごうかん)事件の冤罪や鹿児島県警摘発の選挙違反事件の無罪判決を受けて、警察庁が今年1月に再発防止策となる「取り調べ適正化指針」を公表。取り調べ中の禁止行為として(1)身体への接触(2)不安を与えたり、困惑させたりする言動(3)尊厳を著しく害する言動(4)便宜の供与(5)本部長や署長の承認なしの午後10時以降や1日8時間超の取り調べ――などを規定した。

 15件のうち便宜の供与は4件。取調官が自分のジュースやたばこ、チョコレート菓子を容疑者に分け与えていた。うち2件は監督担当者が透視鏡やドアスコープからのぞいて発見。2件は自主申告や容疑者からの手紙で発覚した。山口県警山口南署交通課の30代の巡査長は自動車運転過失致死傷容疑で逮捕した少年(18)に取調室でたばこを数回にわたって与え、吸わせていた。巡査長は自ら申告したという。

 ほかは、任意で取り調べた男性の腕をつかんでいすに無理やり座らせた▽机をけった▽容疑者の女性に対し2日間数時間にわたり、机を取り払って女性から約60センチまで接近して取り調べた。いずれも容疑者や弁護士からの苦情を受けて調査して判明したという。

 残りの8件は事前承認なしの取り調べだった。当直責任者に承認を得ただけだったり、8時間を超えたことに気づかなかったりしたという。警察庁は発覚した15件とも供述の任意性に影響を与えていないとしており、禁止行為をした警察官はいずれも口頭注意で処分を受けていない。監督制度は来年4月から全国の警察で本格実施する。

[▼ニュース・話題▼
08.12 警察庁 警察の取り調べ15件に問題点 監督官制度試行で

管理人コメント・これは大問題、違法な取調べが敢行されている!!
・・・・・・・・・・
 全国の警察本部が今年9月から試行している「取り調べ監督官制度」で、事前承認を得ず長時間取り調べたり、容疑者に飲食物を提供したりするなど、問題のあるケースがこれまで計15件あったことが19日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁の吉村博人長官は同日開いた全国取り調べ適正化施策推進会議で「ルールは順守すべきだ」と述べ、取り調べの適正化をさらに徹底するよう指示した。

 15件の内訳は、長時間や夜間の取り調べの事前承認がなかったのが8件で、たばこや飲み物・菓子の提供がそれぞれ2件。ほかに、腕をつかんで座らせ、机をけ飛ばし、数十センチの距離に顔を近づけ取り調べたケースがそれぞれ1件あった。

 警察庁はいずれも供述の任意性に影響はなかったとしており、取調官らは口頭で注意処分などを受けたという。

 吉村長官は「許される行為ではない。不適正な取り調べが誘発されることがないよう指導を徹底していく」と話した。

▼ニュース・話題▼
08.11 ニュース話題 飲酒運転の根絶 厳罰化だけでは不十分

管理人コメント・十分検討すべし。
・・・・・・・・・
 飲酒運転による事故が相次いでいる。大阪府では、酒を飲んで運転中の車に、会社員や新聞配達の少年が何キロも引きずられて亡くなった。痛ましい限りだ。

 茨城県でも取り締まる側の警視庁の警視が当て逃げ事故を起こし、酒酔い運転の疑いで逮捕された。

 二〇〇一年に危険運転致死傷罪が設けられるなど、飲酒運転に対する厳罰化が図られた。にもかかわらず、飲酒による事故が後を絶たない現実がある。

 警察庁によると、飲酒が絡んだ交通事故のうち死亡事故が占める割合は、飲酒していない場合に比べ、約九倍高いという。

 酒を飲むと、気が大きくなる。速度オーバーなど危険な運転になりがちだ。車間距離が分からなくなったり、ブレーキを踏むまでの時間も長くなったりするだけに、重大な事故につながりやすいのは当然だ。

 福岡で幼児三人が犠牲になった事故などをきっかけに、飲酒運転に対する取り締まりや罰則は、年々強化されてきている。昨年施行された改正道路交通法でも、酒を提供した店や同乗者への罰則も設けられた。

 飲酒運転による交通事故は昨年、全国で七千五百件と二〇〇〇年の三分の一以下になった。死亡事故も半分以下の四百三十件に減った。数字で見る限りは、厳罰化の成果が表れているといえよう。

 しかし、大阪のひき逃げ死亡事故では、容疑者はいずれも「飲酒運転などが見つかるのが怖かった」と逃げた理由を供述している。これだけ法規制を強めても、なお根絶には限界があることを浮き彫りにしたともいえそうだ。

 今回の事件だけではない。ひき逃げをした動機のトップは「飲酒隠し」というデータもある。言語道断というほかないが、こうした実態も踏まえた免許更新時などの安全教育の見直しが求められる。

 ハード面の対策も忘れてはならない。欧米では、運転者の酒気を検知すると、車のエンジンをかからなくする装置が開発され、実用化されている。日本でも、導入に向けた検討を加速させる時期に来ているのではないか。

 もちろん、飲酒運転を絶対許さないという社会の意識も大事だ。もうすぐ忘年会シーズン。家族や同僚、友人など身近な人同士、「飲んだら乗るな」と声を掛け合いたい。

▼ニュース・話題▼
08.11 警察庁 「監察改革 続けて必要」 九州管区警察局 相次ぐ不祥事受け訓示

管理人コメント・処分を厳しくしなければダメ!!
・・・・・・・・・・
 警察官や職員の不祥事が続発していることを受けて、九州管区警察局は18日、福岡市で九州・沖縄8県警の首席監察官会議を開き、不祥事防止に向けて協議した。荒木二郎局長は冒頭の訓示で「管区内の不祥事、懲戒処分者は昨年を既に上回っている」と危機感を示し「身内意識を排し、外部への説明を行うとともに、効果的な予防策が求められている」と指示した。

 同局によると、各県警の懲戒処分者数(今年1‐6月)は福岡の12人を最高に、長崎4人▽沖縄2人▽佐賀、熊本、鹿児島各1人▽大分、宮崎なし。昨年同期より3人増えた。その後も、鹿児島県警の巡査(懲戒免職)が勤務中にパトカー内で少女に淫行(いんこう)した疑いで逮捕されたほか、福岡県警久留米署巡査長や九州管区警察局係長(技官)が盗撮を行うなど、不祥事が相次いでいる。

 こうした現状から、荒木局長は「警察が行う監察は形骸(けいがい)化が叫ばれていたが、警察改革の一環で監察も改革が行われた」と指摘。しかし「県によっては建前だけの、その場しのぎの監察がいまだに行われ、その結果、効果が表れていない」と苦言を呈した。

 会議では、各県警が「身上把握」として年2回程度実施している職員への面接についても協議。プライバシーへの配慮から、借金や家族関係などの私生活の領域に踏み込めないといった問題点が指摘されているが、「形式的な面接では真実の把握が困難」として、効果的な手法について検討したという。

▼ニュース・話題▼
08.10 ニュース話題 警官の拳銃自殺が急増 半年で8人、最悪ペース

管理人コメント・仕事が暇だと、やりがい生きがいを見失いこんな事件が多くなる。
・・・・・・・・・・・
 職務のため貸与された拳銃で自殺した警察官の数が今年4月以降、すでに昨年度1年間の6人を超えて8人に上り、過去10年間で最悪だった2006年度の8人を上回るペースで増えていることが24日、警察庁のまとめで分かった。

 貸与拳銃をめぐっては、昨年8月に警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後、自殺する事件が発生。警察庁は、再発防止を指導する中で拳銃自殺が増加していることを重視、精神的に不安定な警察官の拳銃携帯を停止することなど、対策を徹底するよう全国の都道府県警察に通達を出した。

 自殺した8人の内訳は千葉県警2人、警視庁1人と神奈川、静岡、京都、和歌山、広島の5府県警がいずれも1人。このうち神奈川では入院や通院を繰り返したため約半年間、拳銃携帯を停止した巡査部長が再び携帯を認められた当日に自殺。千葉では警部補が、保管庫の拳銃を無断で持ち出し自殺したとみられる。

[▼ニュース・話題▼
08.10 ニュース話題 神奈川 「民間交番」実現へ新たな一歩

管理人コメント・警察はダメだ、警備会社のガードマンが心強い!!
・・・・・・・・・・
梶が谷駅前に交番を設置しようという動きが高まっている中、10月6日に周辺町内会長や各関係機関らを招いて「梶が谷駅前民間交番設立準備会議」が高津区役所であった。

 中心となっているのは、梶が谷駅前まちづくり協議会(児玉和夫会長)と梶が谷駅前通り振興会(鈴木譲会長)。鈴木会長によると、交番設置の動きは4年ほど前からあったという。現在、高津区内に交番は7ヵ所設置されているが同駅周辺にはない。管轄は駅から距離のある末長交番で、梶ヶ谷2丁目に「高津警察署梶が谷連絡所」が設置されているが常時無人で、やはり同駅からは離れた位置にある。2年前に周辺地域で発生し未だに解決していない通り魔事件も、大きなきっかけになっているという。

「梶が谷駅前に交番を」

 東急電鉄(株)とも話し合いを重ね、交番設置の用地として駅前の花壇になっている土地を候補地としているほか、昨秋には同協議会が中心になって交番誘致への署名活動も行った。集まった地域住民約8,300人分の署名を高津警察署長に提出しているが、予算の問題などから進展していなかった。早期の誘致がかなわない場合は民間交番の設置も検討していた。さらに同協議会が地域住民に行った防犯アンケートでも交番設置を望む声が最多だったことから、今回の準備会議開催に至ったという。

 この日は、川崎市、高津警察署、東急電鉄(株)などの各関係機関、周辺町内会(梶ヶ谷・末長・下作延)会長、PTA会長ら30人以上が参加。現状の説明に続いて行われた意見交換では「名称や運営方法をどうするのか」「近隣市での実例効果を詳しく知りたい」「手続きや建設費用は」など様々な質問が出た。これらを踏まえ、今後「(仮称)梶が谷駅前民間交番設立協議会」を発足し引き続き検討していくことを申し合わせ、会議は終了した。鈴木会長は「実現への課題は山積みだが、住民の安心と安全のためにもできる限り早急に進めていきたい」と話している。

▼ニュース・話題▼
08.8 ニュース話題 毎日新聞社説:警察白書 信頼回復して危機の打開を!!

管理人コメント・警察は今こそ、創意工夫と使命感をもって仕事に取り組み、局面を打開しなければならない。
組織改革も含め、不祥事を一掃して市民の信頼を回復すれば、協力も得やすくなるはずだ。
真に安心、安全のための活動を展開しなければ犯罪王国に成るおそれがある、全責任は警察にあるとの自覚が重要。
・・・・・・・・・・・・・
 新しい刑事訴訟法と旧警察法によって、警察の第1次捜査権が確立されてから60年がたつ。警察庁の今年の警察白書は節目に合わせ、「変革を続ける刑事警察」と題する特集で犯罪捜査の歴史を振り返りつつ、捜査力の強化と捜査の適正化に向けた取り組みを紹介している。

 強調されているのは、厳しさを増す捜査環境の実情だ。まず、都市化や無関心、不干渉の風潮の影響で国民の意識が変化し、捜査活動への協力が得にくくなっている、と指摘。個人情報の保護を理由に情報提供を拒まれるケースも多い、と述べている。

 実際、聞き込みを端緒にした刑法犯の検挙は激減し、全体の1・4%まで落ちた。半世紀前は20%を超していたのだから、大きな様変わりだ。刑事の約80%が「国民の協力を得ることが困難」と回答したアンケート結果とも符合する。

 大量生産・流通が当たり前になり、遺留品などの物に頼る捜査も難しくなり、旧来型の捜査手法は通用しない。

 振り込め詐欺のように携帯電話やインターネットを使う匿名性の高い犯罪が増え、暴力団や来日外国人などの犯罪の組織化、複雑化も進む。捜査を取り巻く情勢が厳しくなる一方で、団塊の世代を中心に経験豊富な捜査員の大量退職が続くため、捜査技能やノウハウの伝承が課題だ、とも白書は記している。

 やせ我慢しながら戦後の混乱期や安保闘争期などの治安を担ってきた警察にしては、珍しく弱音を吐いた内容だ。が、それだけ第一線の状況が深刻であることは間違いない。モラル低下や風紀の乱れを背景にした犯罪の多発が、警察の責任ではないことも確かだ。社会問題としての対策が求められており、実情について市民の理解を求める姿勢は重要でもある。

 しかし、捜査環境の悪化は昨日今日に始まったことではない。警察官の大量退職期は予定されていた。犯罪の潜在化などを理由に、暴力団担当の刑事の9割以上が捜査に困難を感じている、というのももっともだが、暴力団がマフィア化することは暴力団対策法制定時から覚悟していたはずだ。市民が非協力的になったのも、相次ぐ不祥事と無関係ではあるまい。この間の施策の検証や反省を抜きに繰り言を言われても、市民は戸惑うばかりだ。

 たとえ情勢が困難でも、市民の安全を守るのは警察の役割であり、全国の警察官に踏ん張ってもらうしか方策はない。幸い治安は回復傾向にあり、刑法犯の認知件数は10年前の水準まで戻った。科学捜査の技術革新も進んでいる。警察は今こそ、創意工夫と使命感で捜査態勢を立て直し、局面を打開してほしい。組織改革も進め、不祥事を一掃して市民の信頼を回復すれば、協力も得やすくなるはずだ。

毎日新聞 2008年8月23日 東京朝刊

▼ニュース・話題▼
08.8 話題ニュース 日本刀所持の男は昨年まで広島県警警部補

管理人コメント・この方、今後、更に過激になるおそれあり、出てきたら十分な動向監視が必要。
・・・・・・・・・・・
 米国大使館(東京都港区)に瓶を投げ、日本刀を所持していたとして12日午前に銃刀法違反の現行犯で逮捕された自称右翼団体構成員の国信隆容疑者(36)は、昨年まで広島県警の警部補だったことが、警視庁などの調べで分かった。

 警視庁公安部などによると、国信容疑者は昨年夏ごろに「妻の実家の仕事を手伝う」との理由で県警を退職。逮捕時、岡山県内の右翼団体の名刺を持ち、この団体には県警を退職後に出入りするようになったという。

 国信容疑者は12日午前9時ごろ、刀を所持して米大使館前を訪れ、北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた動きを非難する抗議文入りの瓶を投げたところを機動隊員に取り押さえられた。

▼ニュース・話題▼
08.8 ニュース 警視庁 前警視総監、離任会見で「苦言」

管理人コメント・今の警察は何をさせてもダメ、捜査能力が低い、だから知能犯罪には手も足も出ない、巡査が拳銃を発砲するだけ!!
・・・・・・・・
7日付けで勇退した矢代隆義・前警視総監は、就任からの1年間を振り返り、警視庁の暴力団など組織犯罪への取り組みについて、不十分だと評価した。

 「率直に言って不十分だと思っている。中枢に捜査が及んでいない。今後の捜査陣のがんばりに期待したい」と。

 矢代前総監は7日の離任会見で、このように述べ、去年8月の就任時に重点目標の1つとした暴力団など組織犯罪への取り組みについて、不十分だと苦言を呈した。
多様化する暴力団の資金源獲得活動や組織の中枢に捜査が及んでいないということだ。

印象深い出来事としては、就任早々発生した立川署の巡査長による知人女性射殺事件を挙げ、組織全体で信頼回復に努めたと思うなどと語った。

▼ニュース・話題▼
08.8 ニュース大阪府警 事情聴取中のパトカーにトラック追突、

管理人コメント・追突されない処置がされていたものか?
・・・・・・・・・・
 4日午後3時45分ごろ、松原市立部4の府道で、メッキ会社「光硬貨鍍金」(東大阪市)の3トントラックが、停車中のパトカーに追突した。はずみでパトカーは、前方に止まっていたワゴン車に接触。パトカー車内では、松原署の交通課員2人が、ワゴン車を運転していた豊中市の男性会社員(58)から信号無視の疑いで事情聴取中で、助手席の警部補(43)と、後部座席にいた会社員がそれぞれ背中を打撲するなど軽いけが。同署は、トラックを運転していた男性会社員(54)の脇見運転が原因とみて調べている。

▼ニュース・話題▼
08.7 ニュース 不祥事大国・日本の警察・懲戒処分125人 上半期

管理人コメント・とに角多い警察不祥事!!
・・・・・・・・・・・
 警察庁は24日、今年上半期(1-6月)に国家公務員法、地方公務員法による懲戒処分を受けた警察官、警察職員が125人だったと発表した。

 内訳は、免職が前年同期と同じ19人、停職が22人、減給45人、戒告39人で、逮捕者24人を含む。霊感商法事件に関与したとされる神奈川県警警視や、性風俗店を経営、児童福祉法違反罪などで起訴された福岡県警巡査部長らが懲戒免職となった。

 処分理由は窃盗・詐欺・横領などが36人で、交通事故・違反の29人、飲酒による信用失墜・異性関係が13人と続く。

 都道府県別では、警視庁の22人が最も多く、福岡県警の12人、神奈川県警の10人の順。警察庁は6人だった。

▼ニュース・話題▼
08.6 話題 警察官不祥事:匿名や非公表の正当性を問う 毎日新聞

管理人コメント・明らかな隠ぺい工作だ。
・・・・・・・・・・・・
警察官不祥事:匿名や非公表の正当性を問う 警察発表実態調査から浮かぶ問題点
 毎日新聞は、昨年4月から1年間の警察における匿名発表の実態を全国調査した。警察官の不祥事を「任意事件だから」などの理由で匿名(あるいは非公表)にしたり、被害者の意向がくまれなかった例を報告する。

 (1)不祥事--飲酒事故でも名前を明かさず

 岩手県警が県警関係者の不祥事2件を公表していなかったことが07年11月、分かった。06年に男性警部補を同僚女性へのセクハラで戒告処分としたケースと、05年に男性事務職員を盗撮行為で書類送検し、6カ月の減給処分にしたケース。警部補は、女性が被害届を出していないため刑事事件にならず、事務職員は任意の取り調べで盗撮を認めたため逮捕しなかった。

 県警は「私的行為による懲戒処分は停職以上を公表するという警察庁の指針に沿って対処した」と説明。指針では「発表基準に該当しないものでも、警察の信頼確保のため必要な場合は発表する」との規定がある。しかし「隠ぺいの意図はない。指針で対象外だからだ」との説明を繰り返した。

 香川県警自動車警ら隊の巡査(23)が昨年9月、酒を飲んで乗用車を運転し当て逃げ事故を起こした。県警は道交法違反(酒酔い運転、事故不申告)容疑で書類送検した。この件では、巡査を懲戒免職処分にしたものの、県警は「身柄を取っていない」との理由で、記者が求めたにもかかわらず巡査の名前を最後まで発表しなかった。

 金沢市内のアパートで07年5月、石川県警警部補(44)がナイフを腹に刺された状態で見つかった。県警は「殺人未遂事件の発生」と事件を発表。被害者を「県警本部勤務 警部補(44)」とした。発生から10日後、県警は「警部補が自分で刺したことが分かった」と発表したが、匿名だった。「軽犯罪法違反(虚偽申告)で、通常は発表していない」との理由。その後、警部補を懲戒戒告処分としたが、その際も匿名だった。

 北海道警根室署員4人が任意聴取中の男性に暴行を加えた。釧路地検が昨年6月、4人を起訴猶予処分とすると発表したが、名前は明かさなかった。

 (2)書類送検--公選法違反でも広報せず

 昨年7月の参院選で証紙を張っていない違法ビラを配布したとして、自民党山梨県連の事務局長と幹事長の県議(その後、失職)が公職選挙法違反(文書頒布)の容疑で書類送検され、略式起訴された。2人には罰金20万円、公民権停止3年の略式命令が下った。

 県警は書類送検をしたものの発表せず、甲府地検が08年3月28日、事務局長と県議の略式起訴事実と略式命令の内容についてのみ発表した。県警は「他県でも同様の事案は広報していない」と説明した。

 この事件では複数の県議や事務局長の関与がうわさされていたため、各社は県警に「書類送検でも広報を」と要請していた。

 青森県三沢市で07年10月、米軍三沢基地所属の米兵が起こした軽傷ひき逃げ事故を、県警三沢署が「証拠隠滅や逃亡の恐れがない」と任意で調べ、08年3月に道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で青森地検八戸支部に書類送検した。事故自体は発表したが書類送検は伏せられた。「書類送致事件は公表していない」という理由。報道で事実が明らかになった。

 昨年11月、福島市の庭坂郵便局で、元職員の男性が定額貯金約200万円を着服したことが発覚。福島署が業務上横領事件として書類送検したが発表しなかった。

 地検への取材で送検が判明し、福島署に確認したところ「任意事件だから」との回答だった。

 (3)被害者の希望--実名での取材に応じる人も

 3月23日、茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、茨城県警は被害者の氏名を発表する際、被害者の「希望」をつけた。「実名は勘弁してください」などと書かれている被害者の中には、実名で取材に応じた人もいた。

 知的障害を持つ安永健太さん(当時25歳)が、佐賀市の国道を自転車で蛇行していたとして、5人の警察官に取り押さえられた直後に急死した。県警は匿名で発表。佐賀署は「遺族が名前を出さないでくれと言っている」と説明した。

 ところが、遺族を取材すると「当日は、匿名を希望した。佐賀署が『バイクをけって逃げた』という説明をしたからだ」と話した。その後、安永さんが警察官に取り押さえられる最中に意識をなくしていたことが判明し、遺族は実名での報道を希望。毎日新聞も実名報道に転じた。

 食卓を震撼(しんかん)させた中国産ギョーザの中毒事件(今年1月)では、千葉市で2人、市川市で5人の入院患者が出た。しかし、千葉県警は、入院した被害者の氏名を匿名で発表した。「被害者に取材が及ぶと迷惑する」「氏名を公表する事案ではない」との理由で、報道側は実名公表を求めたが対応は変わらなかった。

 × ×

 事件・事故が起きた時、被害者名の発表を実名・匿名のどちらにするかの判断を警察に委ねるとした項目を盛り込んだ犯罪被害者等基本計画が05年12月に閣議決定された。

 その項目は「警察による被害者の実名発表、匿名発表については、犯罪被害者等の匿名発表を望む意見と、マスコミによる報道の自由、国民の知る権利を理由とする実名発表に対する要望を踏まえ、プライバシーの保護、発表することの公益性等の事情を勘案しつつ、個別具体的な案件ごとに適切な発表内容となるよう配慮していく」というものだった。これについて、政府の基本計画検討会が当時▽取材・報道の自由に規制を加えるものではない▽実名発表を求める被害者まで匿名にはしない▽警察の恣意(しい)的な判断や安易な匿名発表の拡大を認めるものではない▽匿名発表とする場合はその都度、マスコミに理由を説明し、議論に応じる--との見解を示したが、必ずしも見解が守られていない実態が浮き彫りになった。

 ◇隠ぺいの疑い招く--服部孝章・立教大教授(メディア法)
 公人による不祥事の匿名での発表や、不祥事自体の不公表は「隠ぺいをしているのではないか」との疑いを招くもので、捜査機関への信頼確保の点からも看過できない。公人は、国民の知る権利の対象であり、懲戒処分、書類送検のいずれの場合も警察官がかかわった事件は、社会的な公益性は高く、一般私人より厳しい扱いは当然で、実名発表すべきだ。事件の被害者・遺族側の希望を理由にした匿名発表についても警察が十分な説明をしていない疑いがある。報道機関による検証にふたをすることにつながる。

 ◇個人情報の混乱続く--鈴木正朝・新潟大法科大学院教授(情報法)
 現在起きている個人情報の保護に名を借りた過剰反応や情報隠しは、啓発活動によって一般国民が専門家と同じように法律を解釈できれば収まるという問題ではない。そもそも法律の規定があいまいなため、解釈で解決することは無理なのだ。個人情報保護法の改正を見送った政府や国民生活審議会・個人情報保護部会の委員が力不足を認めず、保護法制全体の抜本的な見直しに及び腰なままでは、一連の「混乱」は今後も続くだろう。

毎日新聞より

▼ニュース・話題▼
08.6 話題ニュース 兵庫県で警官が路上強盗など相次ぎ被害

管理人コメント・お互いに被害にあわないように注意。
・・・・・・・・・・・・
 12日深夜から13日未明にかけ、兵庫県内で警察官が住居侵入と路上強盗の被害に遭う事件が相次いだ。強盗被害の警察官は、抵抗した際に殴られるなどして顔と足に軽傷を負った。

 午後10時10分ごろ、赤穂市新田の駐車場に男が入ってきたのを赤穂署新田駐在所の巡査部長(34)が発見、住居侵入の現行犯で無職吉田新太郎容疑者(61)を逮捕した。

 駐車場は駐在所の敷地内で、吉田容疑者は「車上荒らしに来た。駐在所とは知らなかった」と話しているという。

 明石市の路上では13日午前0時15分ごろ、兵庫署交通課の警部補(58)が徒歩で帰宅中、若い男に手提げかばんを奪われた。明石署は強盗致傷容疑で捜査。かばんには財布が入っていたが、仕事に関する書類はなかったという。

▼ニュース・話題▼
08.6 警察技官が女風呂侵入容疑 サミット応援で北海道派遣

管理人コメント・ホンマに助けようが無い。
・・・・・・・・・・
 北海道警倶知安署は11日、盗撮目的でホテルの女性浴場に侵入したとして、建造物侵入容疑で関東管区警察局千葉県情報通信部技官、森田敏裕容疑者(34)=千葉県船橋市薬円台=を逮捕した。森田容疑者は北海道洞爺湖サミットの警備関係の応援で、5月下旬から7月中旬までの予定で北海道に派遣。今月3日から同署で器材設営に当たっていた。

 調べでは、森田容疑者は10日午後10時45分ごろ、デジタルカメラを持って、宿泊していたニセコ町のホテルの女性浴場に侵入した疑い。容疑を認めているという。

 浴場では当時、ホテルの女性従業員ら数人が入浴中で、森田容疑者は更衣室からガラス越しに盗撮しようとしたが、被害に気付いた女性がフロントに知らせたという。

 関東管区警察局監察課の宮村広栄次席は「誠に遺憾だ。捜査、調査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしている。

 サミット警備をめぐっては5月28日にも福岡県警巡査(23)が千歳市内でカラオケ宣伝用のポールを壊し、器物損壊容疑で書類送検された。

▼ニュース・話題▼
08.6 話題ニュース 秋葉原通り魔7人殺害

管理人コメント・最近、この種事件が多いこと。
・・・・・・・・・・・・
 東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街で8日午後零時30分ごろ、トラックが歩行者天国の路上に突っ込んで人をはね、車から降りてきた男が、主に戦闘で使われる両刃のダガーナイフで通行人や警視庁の警察官を次々に刺した。男女7人が死亡、10人が重軽傷を負った。男は約5分後に警視庁万世橋署員らに取り押さえられ、殺人未遂の現行犯で逮捕された。

 捕まったのは静岡県裾野市富沢、派遣社員加藤智大(ともひろ)容疑者(25)。調べに対し「人を殺すために今日、静岡から秋葉原に来た。誰でもよかった」「生活に疲れ、世の中が嫌になった」と供述。さらに携帯電話サイトの掲示板に犯行を予告する書き込みをしたことを認めている。警視庁は万世橋署に捜査本部を設置し殺人容疑に切り替えて動機を調べている。

 警察庁によると、通り魔事件としては過去10年で最悪の被害とみられる。無差別殺傷事件としては、7年前に大阪の池田小学校校内で起きた児童殺傷事件の8人に次ぐ死亡被害者となった。

 死亡した7人は19-74歳の男性6人と21歳の女性。男性8人と女性2人が重軽傷を負った。このうち同署交通課の警部補(53)は、はねられた人を救助していて刺され重傷を負った。


 調べでは、加藤容疑者は2トントラックで神田明神通りを東に走行。歩行者天国の中央通りとの交差点で3人をはねた。約50メートル先で降車後、中央通りに戻り、ダガーナイフで周囲の通行人らに次々に切りつけた。

 事件発生から約5分後、近くの交番の警察官が加藤容疑者を路地に追い詰め、拳銃を向けて「凶器を捨てろ」と警告。ナイフを捨てたところを取り押さえた。ナイフは刃渡り約13センチで、加藤容疑者は上着の内ポケットに別の折り畳みナイフを所持していた。

 トラックは8日朝、静岡県沼津市のレンタカー会社の営業所で「引っ越しに使う」と言って借りたという。調べに「犯行は2、3日前に決めた」と供述しているという。

▼ニュース・話題▼
08.5 ニュース話題 鹿児島県警 取り調べに「監督官」配置…冤罪再発防止

管理人コメント・どんな事をやってもダメ、だめ!!第三者機関でないと。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 鹿児島県警は23日、同県議選を巡る買収無罪事件(志布志事件)を受け、取り調べの適正化を図るため、被疑者取り調べの様子をチェックする「監督官」を26日から県内全28署に配置すると発表した。不適正な取り調べに端を発した冤罪(えんざい)が相次いだことから、警察庁が今春、打ち出した再発防止策の一環で、同庁によると全国初という。

 県警によると、監督官は抜き打ちでマジックミラーなどから取調室の状況を監視。取調官による被疑者の身体への接触や、尊厳を侵す言動などを確認した場合は、調べを中断させることが出来る。各署の警務課長ら警部級以上を1人ずつ任命し、警部補級1~3人を補助者に充てる。

 同庁の再発防止策では、署内に置く監督官のほか、県警本部を拠点に各署を回る「巡察官」配置も計画し、来年4月の正式運用を目指している。鹿児島県警も「巡察官」の配置を今後進める。県警警務課の浜田英行・企画調査官は「捜査員の意識改善を図り、県民の信頼回復に努めたい」と話した。

 志布志事件で無罪判決を受けた元被告の藤山忠さん(60)(鹿児島県志布志市)は「身内が身内を見る体制では監督機能は果たせず、我々が希望するものにはほど遠い。取り調べをすべて録音・録画する『完全可視化』に一歩でも近づかねばならない」と話した。
読売新聞より

[▼ニュース・話題▼
08.5 警察庁 備忘録の保管定める 警察庁、最高裁決定受け

管理人コメント・隠さず、全てを公開すべきだ。
・・・・・・・・・・・・
 警察庁は8日、警察官が容疑者らを取り調べる際、供述調書などの捜査書類とは別に作成している備忘録などを保管するよう明記した訓令をまとめ、同日施行した。

 昨年12月、最高裁が「備忘録は個人的手控えの域を超えた公文書に当たる」と判断し、法廷で証拠として開示するよう求める決定を出しており、警察庁も文書の保管を明確化することとした。

 備忘録は犯罪捜査規範に基づき作成され、捜査の経過などが記録されているが、保管についての規定はなかった。

 訓令では、備忘録に限らず取り調べにかかわる事項を記載した書面について、必要があると認めるものを保管することとした。

 警察官が自ら使用するために作成し、他人に見せることを想定していない個人的メモは除くとしている。[ 更新日時:2008/05/11 09:09 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/04/15のBlog
08.4 警察庁 不祥事防止策の徹底を=首席監察官会議で警察庁長官
[ 14:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・厳罰にしなければ減少しない、身内に甘い処分が問題。
・・・・・・・・・・
 全国警察本部の首席監察官会議が15日、東京都内で開かれ、警察庁の吉村博人長官が不祥事防止に向け、職員の身上把握や指導を徹底するよう指示した。
 吉村長官は「昨年の懲戒処分は303人で前年より58人減少したが、飲酒運転やファイル共有ソフトを介した捜査資料流出などがいまだに発生している」と指摘。不祥事の原因を分析し、効果的な対策を講じるよう求めた。
[ 更新日時:2009/05/01 11:33 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/04/08のBlog
08.4 話題ニュース 警視庁 交番警官虚偽報告で賠償命令=「自首」記載せず
[ 16:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・手柄を立てる為、こんなことを!!
・・・・・・・・・・
 自ら交番に出頭したのに警察の捜査段階で自首扱いされなかったとして、元被告の男性(42)が東京都に慰謝料など165万円を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であり、山崎勉裁判長は「交番の警察官が報告書に事実と異なる記載をしたことは明らか」として、22万円の支払いを命じた。
 判決によると、男性は2005年8月、港区の新橋駅前交番を訪れ、巡査部長に覚せい剤の使用を告白した。しかし、巡査部長は挙動不審だったため職務質問したと報告書に記載していた。
[ 更新日時:2008/04/16 16:35 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/02/07のBlog
08.2 警察の昨年の懲戒処分 全国303人
[ 13:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・すごい警察の懲戒処分!!
・・・・・・・・・・・
 警察庁は七日、昨年一年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年比五十八人(16・1%)減の三百三人だったと発表した。警察改革が始まった二○○○年以降では最少。道警は一人増の二十四人で、都道府県別では東京(警視庁)の五十八人に次いで二番目に多かった。

 懲戒処分の内訳は免職が四十一人、停職が三十九人、減給が百十人、戒告が百十三人。

 処分理由のうち、「交通事故・違反」は五十七人で最多。このうち飲酒運転は十九人だった。「窃盗・詐欺・横領など」が五十四人、「飲酒での信用失墜・異性関係」が四十六人だった。

 全国の懲戒処分者数は、五年前との比較ではほぼ半減した。都道府県別では警視庁、道警のほか、埼玉県警二十三人、神奈川、兵庫両県警の各二十二人の順で多かった。

 道警職員の処分者の内訳は懲戒免職が前年比二人増の二人。停職が同四人減の四人、減給が同五人増の十人、戒告が同二人減の八人だった。

 懲戒免職となったのは、覚せい剤を所持していたとして逮捕された札幌中央署の巡査長と、私有パソコンから捜査情報をインターネット上に流出させたとして停職処分を受けていた際に、住宅内をのぞき見した稚内署の巡査長。また、虚偽の申請で住宅手当を不正に受給したり、店舗内で女性のスカート内を盗撮したなどとして四人が停職処分となっている。
北海道新聞より[ 更新日時:2008/02/07 13:37 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/02/01のBlog
08'1 ニュース 大阪府警 関空でパトカー燃え出す
[ 07:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・ガソリンの給油は危険が伴う、注意しよう。
・・・・・・・・・・・
 31日午後1時45分ごろ、関西国際空港の人工島内にある大阪府警関西空港署駐車場の給油施設(大阪府田尻町)で、同署の女性巡査部長(29)がミニパトカーにガソリンを入れていたところ、車の給油口から出火。同署員16人や泉佐野市消防本部空港分署の消防車3台が消火作業を行って約20分後に消し止めた。

 この火災で給油口を中心に後部の内外装や給油施設の一部を焼いた。運転席には男性巡査部長(39)がいたが、すぐに逃げて無事だった。

 関空署と泉佐野市消防本部が火災の原因を調べている。出火当時パトカーのエンジンは停止しており、静電気で着火した可能性もあるという。同市消防本部では「出火原因は特定できていないが、静電気が原因とすると珍しいケースだ」としている。
[ 更新日時:2008/02/01 07:40 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/01/13のBlog
08'01 ニュース話題 警視庁 路上で保護の81歳、警官の背から落ち死亡
[ 04:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・双方とも何とも気の毒、ご冥福を。
・・・・・・・・・
 警視庁赤坂署の赤坂見附交番(東京都港区赤坂3丁目)で、男性巡査長(28)が路上で保護された男性を背負って交番に入る際、男性が地面に落ち、その後死亡したことが11日、分かった。

 男性は頭を強く打ったとみられ、赤坂署は死因を調べるとともに、巡査長から詳しく事情を聴いている。

 同署によると、男性は赤坂6丁目の無職鈴木史郎さん(81)。10日午後2時10分ごろ、巡査長が鈴木さんを背負って交番に入ろうとした際、鈴木さんの手が交番入り口に引っ掛かり、地面に落ちた。鈴木さんは病院に運ばれたが、11日午後に死亡した。

 交番から約200メートル離れた路上で倒れていた鈴木さんを通行人の男性が背負って運んできたが、通報を受けた巡査長が交番の手前約20メートルで交代したという。

[ 更新日時:2008/01/13 04:32 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2008/01/07のBlog
08'1 ニュース話題 警視庁 「パトカーたばこ臭い」で都が訴えられる
[ 13:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・当然の訴えだ。
・・・・・・・・・・・・・
 警視庁の覆面パトカー車内に漂っていた、たばこの煙で健康被害と精神的苦痛を受けたとして、東京都杉並区の男性(74)がこのほど、都を相手に10万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが6日、分かった。

 男性は個人タクシー運転手の安井幸一さん(74)。訴状によると、安井さんは昨年3月8日午前1時45分ごろ、葛飾区内の国道6号線を走行中に、速度違反の疑いで覆面パトカー内で警視庁の巡査部長ら2人から事情聴取を受けた。その際、車内にはたばこの煙が充満していて、安井さんはのどに痛みを感じてせき込み、狭心症の発作の兆候とみられる胸の圧迫感も出て、急きょ治療薬のニトログリセリンを服用しなければならなかったという。

 安井さんは「車内がたばこ臭い」と巡査部長らに口頭で抗議し、後日、警視庁に抗議書を送付したが、回答は得られなかったという。03年施行の健康増進法は、官公庁などの施設の管理者は「受動喫煙防止のために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定めており、安井さんは「警視庁は法を順守させる立場の機関。たくさんの人がなかば強制的に乗車させられるパトカーの受動喫煙が野放しにされているのはおかしい」と話している。

 嫌煙権運動で知られる禁煙ジャーナル編集長の渡辺文学さんは「パトカー内の受動喫煙に関する訴訟は全国初。7日から都内のタクシーは全面禁煙になるというのに…」と指摘した。
[ 更新日時:2008/01/09 13:37 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/12/20のBlog
07'12 警察庁 情報流出・酒気帯び運転は免職も 懲戒処分指針
[ 07:06 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・まだまだ処分が軽い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 警察庁は20日、懲戒処分の指針を改め、パソコンのファイル交換ソフト「ウィニー」で個人情報を流出させたり、酒気帯び運転をしたりした警察官や職員を免職処分にできるようにした。

 ファイル交換ソフトについてはこれまで処分規定がなかったが、今年6月、警視庁北沢署の巡査長の私物パソコンから大量の警察情報がネット上に流出していることが発覚したため、新たに盛り込まれた。
[ 更新日時:2007/12/23 07:08 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/11/08のBlog
07'11 話題ニュース 公務執行妨害:警部補供述は信用できず 男性に逆転無罪 京都府警
[ 19:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・警察官そのものを何にも信用できない今日このごろ!!
・・・・・・・・・・・・・
 職務質問した京都府警の警部補にけがをさせたとして、公務執行妨害と傷害罪に問われた滋賀県彦根市の無職男性(47)の控訴審判決が7日、大阪高裁であった。仲宗根一郎裁判長は「現場にいた複数の目撃者が暴行の場面をみていないのは不可解」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した1審京都地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。仲宗根裁判長は警部補の供述には信用性に疑いがあると判断。捜査段階の自白調書についても「信用できない」と認定した。

 男性は昨年9月、京都市伏見区の路上で、同府警伏見署地域課勤務の警部補から挙動不審として職務質問を受け、近くの交番に任意同行を求められた。この際、警部補の胸元を両手で押して2回転倒させ、腕などに1週間のけがをさせたとして起訴された。
[ 更新日時:2007/11/11 19:42 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/11/07のBlog
07'11 話題ニュース 「衛星で監視」地域警察官にGPS携帯
[ 19:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人・働かない交番警察官には必要備品、早期に配備を!!
・・・・・・・・・・・
 交番などに勤務する地域警察官の位置情報を把握するため、警視庁は衛星利用測位システム(GPS)付きの携帯電話を使った新システムを導入する方針を決めた。来年度にも一部警察署で試行を目指す。

 警視庁では新システムの導入により、警察署や通信指令本部がリアルタイムで各警察官の位置を把握し、「緊急配備などに迅速、的確に対応できるようにしたい」と説明。端末にはトランシーバーのように同時通話できたり、110番の内容を文字情報で受信できたりする機能も付けたいとしている。

 警視庁では約5年前から、警察無線の不感地帯を補完する携帯端末の開発を検討。来年度都予算の概算要求に開発費約3億2000万円を盛り込む方針だ。配布対象となるのは、全警察署の地域警察官約1万6000人。パトカーはすでにGPSで位置情報を把握できるようになっている。

 警視庁は「地域警察官の行動管理を強化するものではない」としているが、立川署富士見台交番の友野秀和巡査長=当時(40)=が知人女性を射殺後に自殺した事件では、友野巡査長がたびたび交番を離れたまま連絡が取れなかった問題が発覚し、対策を迫られていた。
[ 更新日時:2007/11/11 19:37 ]
[ 総Blog数:1970件 ] [ RSS0.91 RSS1.0 RSS2.0 ] [ ATOM ]
ジャンル:話題・ニュース
Blog数:254件
31~40件を表示 << < 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 > >>
2007/10/24のBlog
07'10 警察庁 「業務管理制度見直しを」 警官女性射殺で警察庁長官
[ 16:53 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・どうしようもない警察だから!!
・・・・・・・・・・・
 全国の警察の警務・監察課長を集めた会議が23日、都内で開かれ、警察庁の吉村博人長官は、警視庁立川署の巡査長が知人女性を射殺後に自殺した事件に触れ「指導や監察を通じて業務管理を検証し、必要に応じて制度の見直しを図ってほしい」と訓示した。

 複数の幹部が職員に面接を実施して身上を把握し、問題兆候がみられた場合は組織を挙げて適切な措置を講じ、職務倫理教養の再徹底をするよう指示。「士気高揚や業務負担の軽減など、総合的な取り組みも推進されたい」と話した。

 地方警察官の来年度の増員要求を見送ったことについては「増員に代わる警察力の強化推進が必要。経験豊富な退職警察官を再任用するなどの制度を積極的に活用するよう検討してほしい」と述べた。[ 更新日時:2007/11/06 16:55 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/10/04のBlog
07'10 話題・警察庁 緻密、適正な捜査を指示 捜査課長会議で吉村長官
[ 07:36 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・指揮官の捜査指揮能力が極端低い警察、緻密、適正な捜査を指示 捜査課長会議で吉村長官 がするのも当然。
・・・・・・・・・・・・
 警察庁は3日、全国捜査関係課長会議を東京都内で開き、吉村博人長官が「2009年9月までに導入される裁判員制度に的確に対応するため、緻密かつ適正な捜査を徹底する必要がある」と訓示した。

 吉村長官は治安情勢について「刑法犯認知件数は4年連続で減少しているが、市民生活に不安を与える事件が後を絶たないなど依然として厳しい」との認識を示した。

 その上で(1)捜査幹部が容疑者の取り調べ状況を把握し、供述の信用性を吟味するなど基本の徹底(2)暴力団の資金源対策と組織的に管理、隠匿している銃器の摘発-などを指示した。

 会議には、全国の都道府県警の捜査1課長や2課長、暴力団対策課長ら計約270人と警察庁の幹部ら約70人が出席した。
[ 更新日時:2007/10/04 07:39 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/09/12のBlog
07'09 警察庁 交番勤務実態をネット管理=瞬時に把握
[ 18:46 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・これは素晴しい!!
・・・・・・・・・
 警察庁は8日までに、来年度、交番や駐在所にいる警察官の勤務内容や活動状況をパソコンに入力し、警察署や警察本部のコンピューターでリアルタイムに把握するモデル事業を埼玉県警で実施する方針を決めた。県警が導入したシステムを高度化させ、迅速に警察官の動向を確認するとともに、事務作業も効率化し、パトロール活動の強化につなげる。
 同庁はシステムの運用結果を検証し、全国の警察本部への導入を検討する。来年度予算の概算要求に関連経費を計上した。警視庁立川署の巡査長が女性を射殺し、自殺した事件では、同署が巡査長不明を把握したのが出動8時間後で、普段の勤務管理も不十分だった問題が発覚しており、注目を集めそうだ。
 埼玉県警は昨年4月、事務作業の効率化と遠隔地の交番の稼働状況把握のため、コンピューターを活用した情報管理システムを開始した。
 今年4月時点で、交番247カ所と駐在所126カ所すべてにパソコンを配備し、署のコンピューターとネットワーク化。警察官が勤務計画や活動状況、住民からの訴えの内容を入力し、署や本部が把握している。
 各警察官が交番にいるかや通報を受け出動中かが、画面に分かりやすく表示され、犯罪多発地域でのパトロール状況、署の幹部による交番の巡視結果も確認できる仕組みで、ほかの警察本部で導入例はないという。
 このため、警察庁は県警のシステムを高度化させ、パトロールの要望が高い地域を地図で示すほか、交番相談員の活動内容も入力し、効果的な警察活動に反映させる。
[ 更新日時:2007/09/12 18:48 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/07/13のBlog
07'07 ニュース話題 警察庁 「籠城事件の検証結果、全国の警察で共有を」長官
[ 06:18 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント
愛知県警本部長や刑事部長が指揮することも無く、正しく組織崩壊の状態で林警部は殉職するハメに、また長官は長官で何を今頃、共有の話か?上から下までアホばかり!!
・・・・・・・・・・・・
 愛知県長久手町の籠城(ろうじょう)・発砲事件を愛知県警が検証した結果について、警察庁の漆間巌長官は12日の定例記者会見で、「どういうことが起こっていたかは、全国の警察に知らせるべきだと思う」と述べ、8月上旬に捜査1課長クラスを集めた会議を開き、情報を共有していく考えを示した。

 漆間長官は「幹部がどこまで把握すれば良いのかという問題はあるが、起こっていたことは(他の警察本部にも)具体的に知らせるべき。共通認識を持つようにしないといけない」と語った。

 事件では、銃撃された木本明史巡査部長(54)の救出に約5時間かかったうえ、特殊急襲部隊(SAT)の林一歩警部(当時23歳)が銃撃され、殉職した。

 愛知県警が自ら事件を検証したところ、防弾機能を持つ特殊車両を盾にSATが援護する計画が予定通り行われなかったことや、県警の最高幹部クラスが作戦立案を現場に任せ、SATの配置も正確に把握していなかったことが判明した。

 しかし、警察庁や愛知県警が6月15日に公表した資料には、本部長や刑事部長が救出作戦の詳細を把握していなかったことなどの問題点が含まれていなかった。警察内部でも、検証結果の詳細は愛知県警と警察庁の一部にしか知らされておらず、他の警察本部の幹部から「問題点を今後に生かそうという姿勢に欠けるのではないか」との声があがっていた。

2007年7月12日 読売新聞

・・・・・・・・・・・・・

同期生「使命を継ぐ」 ろう城事件殉職、SAT隊員の警察葬

 愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で殉職した県警機動隊特殊部隊(SAT)の林一歩警部=当時(23)、二階級特進=の警察葬が九日、同県春日井市の県警察学校で営まれた。

 妻の千早さん(24)ら遺族をはじめ、県警幹部や国、県の関係者ら約四百八十人が出席。式上、身の危険をかえりみず職務遂行に力を尽くしたとして、旭日双光章や内閣総理大臣表彰、警察庁長官表彰の最高位である警察勲功章などが授与され、祭壇の遺影に参列者一人一人が花を手向けた。

 告別の辞で、山本博司県警本部長は「任務遂行の崇高な使命を身をもってまっとうされ、貴い一命をささげた。尊い犠牲を無にすることなく、一丸となって治安の維持、確保にまい進する」と誓った。同期生代表の伊藤浩臣巡査(27)は「一歩の人生の二十四年目以降は私たちが引き継ぎます。失ったものは大きすぎるが、私たちの心の中に芽生えた熱い思いを財産として頑張っていきます」と別れの言葉を述べた。

 林警部は五月十七日に発生した長久手町の立てこもり事件で、重傷を負った警察官を救出する際、犯人が撃った凶弾に倒れ、十八日午前零時十四分に亡くなった。
2007年7月10日 朝刊

[ 更新日時:2007/07/13 06:29 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/07/11のBlog
07'07 大阪府警 居眠り刑事事件 「関心集めたかった」 調べ中に逃走の少年逮捕
[ 21:24 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・間抜けな刑事のため、延べ約二百十人の捜査員が二十二時間にわたり行方を捜した、そうな!!
・・・・・・・・・・・・・・
 大阪府警枚方署で八日、窃盗事件の取り調べ中、警察官が居眠りしたすきに無職少年(17)が逃げ出した事件で、同署は九日、大阪府枚方市香里園町のレストランで食事をしていた少年を発見、逃走容疑で逮捕した。

 少年は「担当刑事が眠っていたので腰ひもを外して逃げた。大人の関心を集めたかった」などと供述している。

 発見場所のレストランは同署から南西に約三・五キロ離れており、少年の友人の母親が経営。午後二時前に友人の母親から「少年が来ている」と通報があり、捜査員が駆けつけた。少年は逃走時と同様はだしのままだったが、Tシャツは別のものを着ていた。

 調べでは、少年は八日午後四時ごろ、取り調べをしていた巡査部長(37)が居眠りをしたすきに、同署三階の取調室を抜け出し、一階トイレの窓から外に出て逃走した疑い。巡査部長は当直明けで、ほとんど眠っていなかった。

 少年は窃盗容疑で再逮捕されており、巡査部長は窃盗現場の見取り図を描かせるため少年の手錠を外していた。

 府警は少年を指名手配。延べ約二百十人の捜査員が二十二時間にわたり行方を捜した。
[ 更新日時:2007/07/11 21:27 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/06/22のBlog
07'06 ニュス 警察本部長は責任者の心構えを 漆間巌長官
[ 22:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・県警本部長がこんな調子だから部下はロクな警察官ばかり、責任の取れない幹部ばかり。
・・・・・・・・・・・
警察本部長は責任者の心構えを
 特殊部隊(SAT)の隊員が殉職するなどした愛知県長久手町の発砲立てこもり事件をめぐり、警察庁の漆間巌長官は21日の記者会見で「本部長は最終責任者。本部長自らが指揮、判断し、責任を取る心構えを持つよう力を入れたい」と述べた。
[ 更新日時:2007/06/22 22:19 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/05/24のBlog
07'05 ニュース 宇都宮地裁 猟銃所持を許可した栃木県警の怠慢を厳しく指弾
[ 18:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
管理人コメント・警察は真剣に何事にも取り組まない、やる気の無い警察官の多いこと。
・・・・・・・・・・・・
遺族粘り強く調査、警察怠慢の追及実る…散弾銃判決
 「猟銃による攻撃が行われる恐れがあることを予見し得た」「担当警察官の過失の程度は相当大きい」――。宇都宮市の散弾銃殺傷事件を巡る損害賠償請求訴訟で、栃木県警の過失を認定した24日の宇都宮地裁判決は、不十分な調査に基づいて猟銃所持を許可した県警の怠慢を厳しく指弾した。事件から間もなく5年。「男に銃を撃たせたのは警察だ」と訴えてきた遺族らの思いは、「全面勝訴」という形で実を結んだ。

 「行ってくるからね」。殺害された田中公子さん(当時60歳)の夫道雄さん(64)や、銃声を聞いて駆け付けて巻き添えとなった義妹の海老沼志都子(しずこ)さん(56)らは24日朝、公子さんの墓前を訪れた後、宇都宮地裁に入った。志都子さんの心臓や脊髄(せきずい)の周辺には、摘出できない散弾が今も数十発残る。左目失明や左半身マヒなどの後遺症もあり、車いすで入廷した。

 待ち望んでいた全面勝訴の判決。正午過ぎから記者会見した道雄さんは「長い間訴えてきたことが全面的に認められ、公子の墓前に報告できる」と話し、志都子さんも「よかった」と、ほっとした表情を見せた。

 猟銃所持の許可を巡る過失を問う、過去に例がない裁判。「無駄では」との声もあったが、遺族らは、志都子さんの夫、宣(せん)さん(56)を中心に、真相解明の努力を重ねてきた。

 「宇都宮南署は、許可にあたって十分な調査をしていない」。宣さんは、妻の介護や仕事に追われる合間に、近隣の28軒を回り、アンケートに協力を依頼した。県警側が、事件を起こした無職男(当時62歳)に猟銃所持の許可を与える前に行った身元調査に際し、聞き取りをした対象者の名前を明かさなかったためだ。地道な努力の結果、「警察は調査に来なかった」とする結果の一部を、証拠として裁判所に提出した。

 さらに、提訴から2年以上たった06年7月、思わぬ事実が明らかになった。

 「『熟慮を要する』という(猟銃所持許可に対する)消極的な表現は初めてだった」。男の身元調査をした宇都宮南署地域課警部補が報告書に記載した「熟慮を要する」との慎重姿勢について、許可業務の実務責任者とされる当時の同署生活安全課係長が、証人尋問で、極めて異例な表現だったことを認めた。証言は、身元調査のずさんさや、重要情報を無視して許可を出した同署生活安全課長らの注意義務違反を一層浮き彫りにする形となった。この証言で裁判の流れが変わったと感じている宣さんは、「事実をねじ曲げたままでは終わらなかった」と静かに語った。

(2007年5月24日14時9分 読売新聞)
[ 更新日時:2007/05/24 18:13 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/04/06のBlog
07'04 兵庫県警 明石市の歩道橋事故の控訴審 実刑判決
[ 21:55 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・責任の取れない警察に何が出来る、無責任なことばかり。
・・・・・・・・・・・・
 2001年夏の兵庫県明石市の歩道橋事故の控訴審で、6日の大阪高裁判決は「事故の危険性を予見できながら、重責への理解を欠いた」と警備の怠慢を認定し、被告3者の責任転嫁を再び断罪した。不起訴の元署長らの姿は被告席にないが、「刑事責任の追及を全うしたといえない」と検察捜査に疑問を投げかけた判決に、不起訴の見直しを訴える遺族らは「大きな後押し」と受け止めた。

 「組織的な事故なので当時の署長や副署長が被告人席にいなければ、事故原因の解明にならない」。2歳だった次男の智仁ちゃんを失った神戸市垂水区の下村誠治さん(48)は閉廷後、割り切れない表情を見せた。

 1審の神戸地裁は、事前の計画を含めた警備の落ち度を指摘して「人災」と認定。だが、大阪高裁に法廷を移しても被告側は「最善の措置は取った。自分に過失はない」などと責任の押しつけ合いを演じた。「今度こそ真相究明を」と、傍聴席に欠かさず足を運んだ下村さんの淡い期待は裏切られた。

 高裁の量刑は予想通りの内容だった。だが「被告4人を有罪としただけでは刑事責任を全うしたことにならない」と言及したことで、「署長らの責任を追及していきたい」と語った。

 あの夏の夜の惨事の直前、長さ103メートル、幅6メートルの歩道橋に最大で6000人以上が滞留。1平方メートル当たり約13人の密集状態に陥っていたとされる。

 身動きが取れず、もうろうとした意識下で聞こえた何人もの悲鳴。我に返ると、必死に守っていたはずの智仁ちゃんは腕の中でぐったりしていた。「一緒にいながら、なぜ」。自責の念は消えず、今も花火大会シーズンが近づくと精神安定剤の助けを借りなければ、平穏な心を保てない。

 検察審査会が2度にわたって署長らを「起訴相当」と議決しながら、検察側の結論は覆らなかった。昨夏に業務上過失致死傷罪の公訴時効を迎えたが、刑事訴訟法の規定の解釈次第では時効が成立していない――と聞き、検察審査会に3度目の不服を申し立てる準備を進める。「遺族に時効はない」との思いが下村さんらの活動を支える。

 事故から約5年8カ月間、自宅の仏壇に飾った遺影と遺骨の壺(つぼ)に夫婦で手を合わせるのが日課だった。「そろそろ、きちんとした形でトモを弔ってやりたい」と、明石市の市街地を一望する小高い丘に智仁ちゃんの墓がまもなく完成する。墓石には「偲」の一字とともに、智仁ちゃんが好きだったコスモスの花を刻んだ。

 ただ、葛藤は続く。「死を受け入れてしまったことになる」と、納骨するかどうかの結論を出せないでいる。
写真は判決後、記者会見する遺族の下村誠治さん(左から2人目)ら

・・・・・・・・・・・・・・・・

明石歩道橋事故、2審も有罪 大阪高裁

 明石市で二〇〇一年七月、花火大会の見物客十一人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元明石署地域官金沢常夫被告(57)ら四被告の控訴審判決が六日、大阪高裁であった。仲宗根一郎裁判長は「犠牲者や遺族、事故遭遇者の心にも深い傷あとを残した刑事責任は重い」として、金沢被告と元警備会社大阪支社長新田敬一郎被告(65)を実刑、明石市側の二被告を執行猶予付きの有罪とした一審の神戸地裁判決を支持し、被告四人の控訴を棄却した。


 判決は、金沢、新田被告が禁固二年六月(いずれも求刑禁固三年六月)、元明石市市民経済部長分玉(ぶんぎょく)光洋被告(64)と元同市商工観光課長南和生被告(55)に禁固二年六月、執行猶予五年(求刑禁固三年六月-二年六月)。

 判決理由で、仲宗根裁判長は、被告全員に「事故を回避すべき注意義務があった」とし、回避措置を取らずに漫然と放置したことを断罪した。

 事故の予見可能性については、「類似のイベントや当日の混雑状況などから、歩道橋で雑踏事故が発生することは現実的な危険性として十分予見できた」と指摘。市と警備会社側が、早期に歩道橋への流入規制を実施するか、混雑してきた段階で、警察が機動隊を投入するなどしていれば、「事故は避けられた」と認めた。

 また仲宗根裁判長は「証拠から判断して刑法上の過失責任を問われる余地がある者がいる」と、被告以外に事実上元明石署長ら雑踏警備の関係者の責任を指摘。「すべてを被告らだけの落ち度とするのは酷。公平の観点から正義に反する側面がある」とし、検察側が元署長らを不起訴処分としたことに苦言を呈した。

 四被告は控訴審で、それぞれに「事故が起きる危険性の認識はなかった」などと過失を認めず、無罪を主張していた。

 同事故では、四被告のほか元明石市市民経済部次長(64)の計五人が起訴され、〇四年十二月、神戸地裁が全員に有罪を言い渡した。全員控訴したが、元次長は控訴を取り下げ、判決が確定した。

 判決によると、四人は〇一年七月二十一日夜の花火大会で、最寄り駅と会場を結ぶ歩道橋上に見物客が滞留していたのに、規制措置を取らず放置し、多数を転倒、死傷させた。
[ 更新日時:2007/04/06 22:06 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/02/10のBlog
07'02 ニュース 福岡県警 元警官が起訴事実認める 成り済まし詐欺、京都地裁
[ 12:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
こんな警察官ばかりが多いこと。
・・・・・・・
 他人に成り済まして住民基本台帳カードをだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた福岡県警の元警察官瀬戸浩二被告(33)の初公判が8日、京都地裁(氷室真裁判官)で開かれた。
 瀬戸被告は「すべて間違いありません」と起訴事実を認めた。
 捜査の過程で、被告が住民票を不正取得した大阪市西成区のあいりん地区の45平方メートルの宅地に、日雇い労働者ら3000人以上が住民登録していたことが分かった。
 起訴状などによると、瀬戸被告は2005年12月、不正取得した住民票を使い、京都市伏見区役所に住民異動届を提出、他人名義の住基カードや健康保険証をだまし取った。
 瀬戸被告は福岡県警銃器対策課の巡査長だった03年8月、妻子を残して失跡。あいりん地区の「釜ケ崎解放会館」に住民登録していた無職男性の住民票をインターネットを通じて購入。男性に成り済まして別の女性と結婚していた。

2007年02月08日
[ 更新日時:2007/02/10 12:48 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/02/08のBlog
07'02 ニュース 変態教師ついに逮捕 元警察本部長の息子
[ 07:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんなのがいますね~。
・・・・・・・・・
警視庁少年育成課は7日、少年の裸の写真を電子メールで送ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ頒布)の疑いで、東京都羽村市立松林小学校に勤務する渡辺敏郎容疑者(33)を逮捕した。同容疑者は交通事故死した児童の写真を無断で自分のホームページ(HP)に掲載し、遺族が昨年12月に告訴していた。同容疑者は逮捕容疑について「自分の性癖だ。申し訳ない」と供述しているという。

 自らのHP「クラブきっず」で、交通事故で亡くなった児童の遺体の写真を遺族に無断で掲載し、「笑顔がペチャンコになってしまった」「失禁しちゃってました」などとのコメントを添えていた渡辺容疑者。昨年12月に、遺族から侮辱容疑などで警視庁に告訴されていた“変態教諭”が、ついに逮捕された。

 今回の逮捕容疑は、そのHPを閲覧した兵庫県内の高校2年の男子生徒(16)と神奈川県内の男性会社員(40)に、それぞれ10歳未満の日本人少年や、外国人の少年が裸で写っている写真各1枚をメールで送り、提供した疑い。外国人少年の写真については「05年7月ごろに旅行先のマレーシアで撮影した」と供述しているという。

 また、HPには赴任先の小学校内で撮影したと見られる児童の裸に近い写真なども掲載されているほか、パソコン内には、水着姿の女子児童の写真も。その合計枚数は数千枚を超えるとみられる。

 警視庁では昨年12月に、渡辺容疑者の自宅や小学校などを捜索。パソコンを押収し、画像データなどを解析してきた。今後はわいせつ物陳列罪や著作権法違反容疑についても検討されるという。

 昨年12月から休職中の渡辺容疑者は、校長から自宅待機と指示されたにもかかわらず、市教委によると、最近まで“行方不明”になっていたという。携帯電話に出ないことがしばしばで、電話がつながることがあっても「マスコミに住所を教えただろう。こっちは迷惑している」などと逆ギレ状態だったという。

 今後の処分は、警察の捜査と並行して都教育委が聴取などを行い決定される。同教委によると、消息を絶っていた期間は「欠勤とカウントされる」といい、携帯電話に出た場合を「私事欠勤」として約30件、出なかった場合を「無断欠勤」として約10件が積み重なるという。市教育委は「最も重い処分は懲戒免職ですが、どうなるんでしょう」と話す。

 関係者によると渡辺容疑者の父親は、ある県警本部長まで務めた人物。周囲からは「その息子があれでは…」とため息が漏れていた。

 ◆昨年12月告訴、児童遺族「区切り」 渡辺容疑者のHPに写真を無断掲載された遺族らが7日午後、同容疑者の逮捕を受け、都内で会見し「子どもの命を踏みにじるような行為。自分のしたことを見つめ直してほしい」と訴えた。

 交通事故死した片山隼君(当時8歳)の父・徒有さん(50)は「(教諭を)子どもたちから引き離したいと思っていたので、逮捕で区切りがついた」と心境を語り、「HPへの写真掲載についても、本人からじっくり話を聞いて立件してほしい」と要望した。

 代理人の弁護士は、写真を掲載された6人の児童の遺族が、著作権法違反容疑でも警視庁に告訴状を提出する方針を明らかにした。

2007年2月8日 スポーツ報知
[ 更新日時:2007/02/08 07:51 ]
Blog数:254件
41~50件を表示 << < 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 > >>
2007/02/08のBlog
07'02 事故 警視庁 板橋区の東武東上線 巡査部長の制止を振り切り線路へ
[ 07:34 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・精神的にこのような女性の取り扱いに問題がなかったか、残念な事故。
・・・・・・・・・
 東京都板橋区の東武東上線で2人がはねられ、警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)が意識不明の重体となり、女性が重傷を負った事故で、女性は宮本巡査部長の制止を振り切って線路に入ったことが7日、関係者の話で分かった。

 列車を停止させるセンサーは踏切内しか障害物を感知しないことも判明。板橋署は、複合的な要因で事故が発生したとみて、さらに詳しい状況を調べている。

 東武鉄道などによると、踏切に隣接するときわ台駅のホームに駅員がいるのは午後7時まで。事故は6日午後7時半ごろだったため駅員は不在で、ホームにあった半径1キロ以内の電車に警報音で異常を知らせるボタンを誰も押さなかった。

 板橋署の調べでは、踏切内に入り線路わきの交番に連れてこられた女性が、すきを見て再び線路に入った。遮断機を上げて線路に入る女性を宮本巡査部長は追いかけていき、女性は「死んだっていい」などと言っていたという。

 目撃者などによると、宮本巡査部長はときわ台駅ホームの下にある「退避口」と呼ばれる避難スペースに女性を押し込もうとしていたとされる。

 事故を見た男性は「警察官が手をつかんでいた女性は大声を上げ、説得にも応じる様子はなかった」と話した。

[2007年2月7日19時21分]

[ 更新日時:2007/02/08 07:39 ]
[ コメントを見る・書く(1) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/02/06のBlog
07'02 ニュース 前橋市 郵便局で捜査中、パトカー盗難=キー付け駐車
[ 08:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どこも、かしこも、爆笑警察官ばかり!!
・・・・・・・・・
 5日午後4時50分すぎ、前橋市本町の本町郵便局前の国道50号で、110番で郵便局に駆け付けた前橋署員が駐車中のパトカーが盗まれた。約10分後、約4.2キロ離れた同市緑が丘町の民家車庫に止まっているのを別の署員が発見、車内にいた同県渋川市金井、露天商池沢昭雄容疑者(47)を窃盗容疑で緊急逮捕した。
 調べによると、同署地域課の巡査部長(38)と巡査(23)が「盗難カードが使われた」との110番を受け、午後4時ごろ、パトカーで郵便局に到着。局員から聞き取りをして、パトカーの無線を使用して局内に戻った直後に盗まれた。キーを付け、エンジンをかけたままの状態で駐車していた。
2月5日 時事通信[ 更新日時:2007/02/06 08:57 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/02/03のBlog
07'02 ニュース 元埼玉県警 巡査長 地裁初公判検察側冒陳『悪いことするしか』
[ 07:12 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・あ~ 哀れ!!
・・・・・・・・
 「金をつくるために悪いことするしかない」-。三つの郵便局に押し入り現金約五百四十八万円を奪ったとして、強盗罪などに問われた元埼玉県警加須署地域課巡査長の長利(おさり)高雄被告(44)。前橋地裁で二日に開かれた初公判では、検察側が冒頭陳述で犯行の詳しい状況や動機を次々と明らかにする中、長利被告はみけんにしわを寄せて終始うつむき、硬い表情で目を閉じた。長利被告は白のスエットの上着にTシャツ、紺色のジャージー姿で出廷。指名手配の時に発表された写真とは違い、メガネは掛けず、満席の傍聴席に目をやると少し驚いたような表情をみせた。

 検察側は冒頭陳述で、住宅ローンや消費者金融などからの借金が約六千二百万円に膨らみ、月二十万円を超える返済を迫られた長利被告が昨年五月中旬ごろ、「もうダメかな。悪いことをするしかない」と警備の手薄な小規模郵便局に狙いを定めた、と指摘した。

 三件の犯行の前には、消費者金融に「実行日」まで返済期限の延長を申し込み、逃走経路や着替え場所などを入念に下見。「金をもっとよこせ」「はした金はいらねえ」などと郵便局長らを脅し、奪った金で借金を返済し帰宅していた。犯行に使ったマスクなどを埼玉県熊谷市の河川敷で焼却するなど証拠隠滅も図っていた。捜査を混乱させるため、群馬、埼玉県境の郵便局強盗を考えたこともあったという。非番の犯行日には「買い物に行ってくるね」などと妻にうその説明をして外出していた。逮捕直後に離婚し、近く自己破産を申請する予定という長利被告。閉廷後は傍聴席に一礼し法廷を後にした。


コメント・厳重処分が相当!!
・・・・・・・・
▼元埼玉県警 巡査長 郵便局強盗3件初公判、罪状認める
 群馬県東部で昨年6月から11月に起きた3件の郵便局強盗事件で、強盗などの罪に問われている元埼玉県警加須署地域課巡査長、長利(おさり)高雄被告(44)(群馬県伊勢崎市田部井町)の初公判が2日、前橋地裁であり、長利被告は起訴事実を認めた。

 起訴状によると、長利被告は昨年6月5日、伊勢崎市の東小保方郵便局で包丁で男性局長らを脅して現金135万8000円を奪った。8月7日にはみどり市の笠懸鹿郵便局から400万円、11月8日には太田市の世良田郵便局から約13万円を奪うなどした。

 長利被告は、太田市での強盗事件について、11月13日に逮捕され、その後の調べで2件の強盗への関与を認めた。公判で、弁護側は、伊勢崎、みどり両市の強盗事件について自首が成立すると主張した。
2007年2月2日 読売新聞[ 更新日時:2007/02/03 09:57 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/25のBlog
07'01 ニュース 警察庁 「ち密捜査徹底を」と通達
[ 23:01 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・捜査能力の低い刑事が多い今日このごろ。
・・・・・・・・・
 富山県警に逮捕され、すでに服役を終えた男性が実は無実だった問題で、警察庁は、全国の警察本部に対して、ち密な捜査の徹底を求める異例の通達を出しました。
 この問題は富山県警が5年前、婦女暴行などの容疑で逮捕した39歳の男性が、実は無実だったというものです。今月になって、別に容疑者が逮捕され、無実が分かったものですが、男性は、すでに服役を終えていました。

 この問題について、警察庁の漆間巌長官は、25日の会見で、全国の警察本部に対し、ち密な捜査の徹底を指示する異例の通達を出したことを明らかにしました。

 通達は「証拠の分析や供述の裏づけなど、捜査の基本に欠けた点が主な原因」として、幹部をはじめ、1人1人の捜査員への指導を徹底するよう求めています。(25日19:49
[ 更新日時:2007/01/25 23:04 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
07'01 ニュース 警察の懲戒処分5・9%増
[ 22:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察官の犯罪は厳罰化すれば減少するだろうが、甘い処分がこの結果だ!!
・・・・・・・・・・
 昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は361人に上ったことが、警察庁のまとめで分かった。不祥事続発を受けて2000年に始まった警察改革以降で最少だった前年より5・9%増加。通常なら逮捕される場合でも逮捕しなかったり、逮捕しても警察が名前を発表しなかったりするケースが目立ち「身内に甘い」との批判も出ている。

 懲戒処分の内訳は、免職が32人、停職67人、減給139人、戒告123人。全体のうち、業務上の不祥事に関する処分者が115人で、前年に比べ33・7%増えた。

 処分の理由は、飲酒運転などの「交通事故違反」が最多の78人で前年より13人多い。「窃盗・詐欺・横領など」の犯罪によるものも前年より9人増え64人に上った。また、セクハラや不倫など「飲酒上信用失墜行為・異性関係」が64人だった。

 都道府県別では、警視庁が最多の45人。次いで北海道が23人、埼玉と神奈川が各20人-の順だった。愛知は13人、岐阜は7人、三重は4人だった。

 懲戒免職になったのは▽酒酔い運転で出勤した岡山県警の巡査部長▽郵便局強盗事件で逮捕された埼玉県警の巡査長▽制服姿で民家に侵入して窃盗の疑いで逮捕された神奈川県警の巡査長▽風俗店側から現金を受け取るなどした収賄の疑いで書類送検された群馬県警の巡査部長-など。

 年間の処分者は02年には568人に上ったが、05年は341人まで減っていた。

 今回、増加に転じたことについて警察庁は「改革を進めている最中であり、重く受け止めている。業務管理を徹底して職場の緊張感を一段と高めたり、きめ細かい身上把握に努めたりすることが必要だ」としている。

[ 更新日時:2007/01/25 22:54 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/22のBlog
07'01 犯罪警官 警察の匿名発表相次ぐ…身内に甘い体質に批判
[ 14:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・身内に甘い体質、これでは不祥事が続発して当然、罰則の強化が急務。
・・・・・・・・・・・
 警察官が犯罪にかかわった事例で、警察が「逮捕していない」などの理由で容疑者の実名発表を拒んだり、発表自体をしない例が全国で相次いでいる。収賄容疑のほか、傷害、万引き、飲酒運転など民間人であれば逮捕されてもおかしくないケースばかりで、身内に甘い体質に批判が出ている。
 群馬県警は昨年12月、風俗店経営者から約50万円相当のわいろを受け取ったとして、巡査部長を収賄容疑で書類送検し、懲戒免職処分とした。しかし、「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として逮捕せず、氏名も発表しなかった。高知県警も昨年6月、5万円の収賄容疑に問われた巡査部長を書類送検し、懲戒免職にしたが、氏名は非公表。
 福島県警高速隊の巡査部長は今月11日夜、飲酒後に乗ったタクシー運転手の後頭部などを殴ってけがをさせた。県警は同様の理由で逮捕せず、事件が一部報道で発覚するまで公表しなかった。長野県警も昨年12月、万引きした警部補を逮捕せず発表もしなかった。
 飲酒運転でも甘い対応があった。酒を飲みながら運転した富山県警の巡査長と出勤前に酒を飲んでいた岡山県警の巡査部長が昨年9月に摘発されたが、いずれも逮捕されず匿名発表だった。同僚にわいせつ行為をした青森県警警部補は昨年3月に停職処分になったが、刑事処分はなく氏名も非公表だった。
 警察庁は「懲戒処分の発表指針に沿った対応をしているはず」と話す。【まとめ・横井信洋】
 服部孝章・立教大教授(メディア法)の話 収賄や傷害のような犯罪で身内を逮捕しないのは、官に甘い典型だ。ビラ配布のような表現行為でさえ民間人は逮捕されており、今回のケースでも逮捕は十分あり得る。書類送検を理由に、匿名発表するのも疑問が残る。
1月22日 毎日新聞

[ 更新日時:2007/01/22 14:42 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/19のBlog
07'01 ニュース 鹿児島・選挙違反 県警の違法捜査認定 地裁賠償命令 「常軌逸し侮辱」
[ 16:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんな違法な取調べ手法があるもんだ、オモロイ!!
・・・・・・・・・・
 2003年の鹿児島県議選の選挙違反事件で、公選法違反(現金買収)容疑で逮捕され起訴猶予処分となった同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(61)が、親族の名前などが書かれた紙を踏ませるなどした県警の違法捜査で精神的苦痛を受けたとして、県に慰謝料など200万円を求めた国家賠償請求訴訟の判決が18日、鹿児島地裁であった。高野裕裁判官は「常軌を逸した取り調べ手法。公権力をかさに着て原告を侮辱した」と違法捜査を認定。県に60万円の賠償を命じた。

 高野裁判官は、取り調べ担当の警部補(44)が紙を踏ませた行為について「自供を得る目的で少なくとも3回踏ませた」と認定。「無理やりではなく、反省を促すため紙に靴の先を1回だけ乗せた」とする警部補と、取調室にいた別の捜査員の同様の主張を「打ち合わせての証言とみられ、信用性は乏しい」と退けた。その上で「人格を棄損する取り調べ方法」と厳しく批判した。

 高野裁判官はまた、任意の取り調べの際▽トイレまで同行した▽川畑さんが「弁護士を呼んでくれ」と言ったのに無視した▽令状がないのに所持品を検査した▽入院が必要なほど血圧が高かったのに夜遅くまで取り調べた‐などの警察官の行為を「違法」と認定。3日間の取り調べのうち、初日しか黙秘権を知らせなかった点についても「黙秘権を侵害したとまでは言えないが、刑事訴訟法の手続きに反する」と指摘した。

 判決によると、川畑さんは03年4月、担当の警部補が川畑さんの父や孫の名前と、メッセージに見立て「早く正直なじいちゃんになって」などと書いた紙3枚を床に置き、川畑さんの足首をつかんで踏ませるなどの違法な取り調べを受けた。


■鹿児島県議選違反事件

 2003年4月の鹿児島県議選に曽於郡区から立候補し初当選した中山信一元県議(61)ら13被告(1人は死亡し公訴棄却)が、計191万円を授受したとして公選法違反(買収、被買収)罪で起訴された。全被告が無罪を主張。長時間の任意聴取や暴言など強引な捜査を批判する訴えが相次ぎ、県(県警)や国(検察庁)を相手に計3件の国家賠償請求訴訟が起こされた。こうした捜査は、精神的に追い詰め自白を強要する「たたき割り」と呼ばれる同県警伝統の手法との指摘もあり、冤罪(えんざい)の温床との批判が出ている。刑事裁判の判決は2月23日。


■上永田政夫・鹿児島県警監察課長の話

 当方の主張が認められず残念だ。判決内容を検討して今後の対応を決めたい。

2007/01/19 西日本新聞朝刊

[ 更新日時:2007/01/19 16:46 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/17のBlog
07!01 京都府警 年頭視閲式
[ 06:56 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
画像アップしております。
是非ご覧下さい。[ 更新日時:2007/01/17 06:57 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/12のBlog
07'1 話題 裏金告発
[ 08:38 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・正しく組織犯罪集団の日本の警察!!
・・・・・・・・・・・・
裏金告発
 二〇〇四年二月十日午後二時、札幌市の弁護士会館。テレビカメラと照明機器の並ぶ記者会見場に足を踏み入れると、五十人以上の報道陣が、原田を振り向いた。

 原田宏二。北海道警の元釧路方面本部長である。道警採用のノンキャリア出身ながら最終の階級は警視長。警視総監、警視監に次ぐこの階級は、警察社会で雲上人にも等しい。そんな最高幹部OBが、報道陣の前で警察の裏金問題を告白したのだ。

 原田の告白は衝撃的だった。国費である旅費や捜査費、道費である捜査用報償費、参考人旅費などを使って裏金をつくり、副署長らが裏帳簿で管理。警察署の署長交際費、懇親会費、道警本部では警察庁接待などに使った。そして、ニセ会計書類や二重出勤簿を作り、「架空の事件」をでっち上げて国の検査を逃れたこともあったというのである。

 原田証言を機に、警察の裏金問題は拡大してゆく。道警は捜査費など約十一億円の裏金化を認め、〇五年十一月までに国と道に計九億六千万円を返還するはめに陥った。

 警察庁は捜査費支出の際の偽名領収書を廃止するよう通達するなど、火消しに躍起となったが、静岡県警、福岡県警、京都府警など日本列島各地で裏金が発覚。

 高知県警は昨年十二月、警部以上だった幹部百十三人の処分に追い込まれた。警察の「裏金ドミノ」はとどまるところを知らない。

 間違いなく、ドミノのキーパーソンといえる原田の自宅へは、激励のみならず恫喝(どうかつ)の手紙が舞い込む。「偽善者め! 裏切り者の報いは、お前が死しても残る!」。心の通じている現職警察官やOBから「身辺に注意した方がいいです。警察は何をするか分からない」との忠告も寄せられる。

 その原田は、情報公開などに詳しい弁護士・清水勉とともに「明るい警察を実現する全国ネットワーク(警察ネット)」を運営し、講演活動などで全国を駆け回るかたわら、長年、裏金づくりを拒否し続ける警察官らと連携、もしくは支援している。

 原田が「愛媛の厳窟(がんくつ)王」と名付けた仙波敏郎巡査部長も、その一人。愛媛県警鉄道警察隊に勤務当時の〇五年一月、仙波は松山市の弁護士会館で記者会見。裏金システムの実態を告発したが、一週間後に通信指令室へ配置転換された。〇六年六月、県人事委員会は「人事権の乱用」を認定し「異動は妥当性を欠く不利益処分」と断じた。しかし、不服とする県警が十二月七日、人事委に再審請求した。「厳窟王」の闘いは続く。

 原田は言う。「現場で一生懸命やっている連中が、最後は組織につぶされてゆく」。仙波は、その典型だという。

 「仙波のほかにも、裏金システムにクレームをつけた警察官は、たくさんいる。仕事熱心な警察官たちが警察に絶望して職を辞したり、要注意人物のレッテルをはられ飼い殺しにされている」

 原田は「裏金システムは、現場の捜査費不足を生む。それでも捜査員は、猟犬のように拳銃を追う。ノルマに追われながら」と話す。そんな事情が、無理な捜査手法の蔓延(まんえん)につながったという。例えば「首なし拳銃」捜査のような。

 長年、拳銃摘発に携わった関西の元警察幹部は「警察官が外部の協力者に、拳銃をコインロッカーなどに隠すよう頼み、タレコミで分かったふりをして拳銃を押収する捜査手法がある。拳銃の持ち主(首)は分からなかったこととし、協力者は検挙しない。これが首なし拳銃だ」と解説する。「だから、首なし拳銃捜査は立派な犯人隠避罪なんだ」とは原田。

 前出の警察幹部は「拳銃一丁入ると(摘発すると)警察庁から百万円(の捜査費)が出るといわれていたが、途中、さまざまな幹部に半分ずつ抜かれてしまい、手柄を立てた所轄署に届くのは、八分の一の十二万五千円だった。それも署長の自由裁量になるため、捜査員は自腹を切るほかなかった」と明かす。捜査費の大半が裏金に回り、飲み食いに費消されていたのか。

■自腹しかないエース捜査員

 原田は、拳銃摘発に剛腕を発揮した刑事を思い出す。危険な協力者を使って首なし拳銃捜査に全力投入した彼は、警察部内でエースともてはやされたが、家族の身を守るため自宅以外のマンションを転々とせざるを得なかった。ところが、捜査費が与えられないため、こういう刑事は自腹で協力者に金を提供するうち資金ショートに陥り、交換条件として薬物取引を目こぼしし始めるケースもあるのだという。

 そこまで現場に無理をさせる背景に、原田はキャリア組の警察官僚が描いた「机上の空論」をみる。

 「旧来、各都道府県警が刑事部の暴力団捜査の中で行ってきた拳銃摘発を生活安全部に移管し、銃器対策課という専門部門までつくったのは警察官僚だ。どんな捜査も狭い範囲に特化すると成果を上げにくくなり、無理をする。新組織をつくった以上、実績を上げねばならないのが警察でもある。『とにかく拳銃を挙げろ』の大合唱が現場を圧迫したことは否めない」と原田。「警察ほど現場性の強い官庁はないのに、現場を知らないキャリア官僚が間違いを犯している。その典型が“平成の刀狩り(拳銃摘発)”だ」

 たしかに、暴力団組員の妻の釈放を条件に、警察が組員に拳銃を要求する事件、警察官が拳銃四丁を二百万円で購入する事件などが続発した。警察の内情に詳しいジャーナリスト・大谷昭宏も「キャリア警察官が全国の警察に銃器対策課をつくった結果、銃器発見の“やらせ”が多発した」と断言する。

 新聞記者時代、警察取材に明け暮れた大谷は、上の圧力が現場をやらせ捜査に走らせたあげく、現場だけがトカゲのしっぽ切りに遭うと感じている。「官僚の失政はいつも責を問われない。民間と大違いだ」。警察官僚批判を口にしてはばからない。ずいぶんと警察内部のシンパを失ったかと思いきや、そうではないという。「現場にもキャリアにも、良識派っているものなんだ」

 トカゲのしっぽが反論しなければ、警察は蘇生(そせい)しない。原田たちの思いを煎(せん)じ詰めれば、こういうことだろう。

 友人の忠告通り、原田の身辺には“監視の目”がつきまとう。きょうは? 積雪に足を取られながら聞く記者に「いないみたいだね」。最近の警察は尾行がへただから、いれば、すぐ分かるという。偶然すれ違った元部下が笑顔をよこした。後悔していませんか? 記者のこんな愚問には「上を向いて歩くよ。胸を張ってね」。まるで、趣味か星座でも聞かれたような調子で答えた。「日本ではね、内部告発者は、まだ密告者扱いなんだ」。ほほ笑みを残して、原田は、札幌の夜景に溶け込んでいった。

組織をとことん守ろうとする「警察一家」。閉鎖社会ともいえる中で、異端者となる勇気は想像を絶する。
[ 更新日時:2007/01/12 08:41 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2007/01/06のBlog
07'01 ニュース 警察庁 「鬼警部」育成を目指す 団塊大量退職で
[ 19:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どんな教育をしてもだめ、誰の為の仕事かの自覚に欠けているから。
・・・・・・・・・・
 警察庁は、全国警察の警部を対象に警察大学校(東京都府中市)で行う昇任時教育で、来年度から球技大会をはじめとした行事を減らし、捜査実務や職務倫理の時間を増やすなど、カリキュラムを見直すことを決めた。防犯民間ボランティアなど、警察外部の講師も積極的に招く。来年度は、団塊世代の退職が約1万2000人とピークを迎え、事件現場などで指揮にあたる警部の役割が高まる。このため教育強化で「鬼警部」の育成に力を入れていく方針だ。
 同庁によると、全国警察に勤務する警部は約1万6700人。警察署では課長、警察本部では課長補佐クラスにあたり、事件現場などの一線では指揮官としての役割が求められる。
 警察署の勤務では、夜間の当直責任者として事件捜査の初動指揮を担当することも多い。このため、新カリキュラムでは、実際に当直責任者やその他の事件関係者役になって学ぶ「ロールプレーイング」(役割演技)の方式を取り入れる。
 また、外部の講師からは、主に「国民が警察に何を求めているか」について理解を深める内容の講義をしてもらう。不祥事が相次いだこともあり、内向きになりがちな目を外に向けるためだ。
 現行の警部に対する警察大学校の教育は▽42歳未満は6カ月の長期課程▽42~49歳未満は3カ月課程▽49歳以上は管区警察学校で別のカリキュラム――を実施しているが、実際には、年間1300人の受講者の3分の2が3カ月の短期課程。新カリキュラムはこれでは短すぎるため、長期課程は行事削減でスリムにし、年齢によらず4カ月の課程に統一する。
 同庁人事課は「警部は現場指揮官であると同時に、部下の管理者としての役割も担う警察組織として重要な立場にある。精強な第一線警察を構築するために、教育の見直しはぜひとも必要」としている。
[ 更新日時:2007/01/06 19:06 ]
51~60件を表示 << < 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 > >>
2006/12/17のBlog
06'12 ニュース 埼玉県警元警官3度目の逮捕
[ 08:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・不適格者の見本みたいな警察官だったのだ。
・・・・・・・・・
 伊勢崎市東小保方町の東小保方郵便局から約百三十六万円を奪ったなどとして、県警捜査一課と太田署は十六日、強盗と窃盗の疑いで元埼玉県警加須署巡査長の長利高雄被告(44)=強盗罪などで起訴=を再逮捕した。同容疑者の逮捕は三回目。

 調べでは、長利容疑者は六月五日午後一時半ごろ、伊勢崎市小泉町の路上に駐車されていた近くの建設会社所有の乗用車(時価三十万円相当)を盗み、その車を使って午後四時四十分ごろ、東小保方郵便局に押し入り、男性局長(39)に包丁を突き付けて「金を出せ」と脅迫、現金百三十五万八千円を奪った疑い。

 乗用車の窃盗について長利容疑者は「自分の車だとバレると思い、犯行の足に使うため盗んだ」と供述。犯行後は、郵便局から約一・五キロ離れた駐車場に、盗んだ車を放置。タクシーで自家用車を止めた場所まで戻ったという。東小保方郵便局を狙った理由については「以前から利用したことがあり、局員の人数も少なく人通りもないので、狙った」と話しているという。

 長利容疑者は太田市、みどり市で起きた二件の郵便局強盗で起訴済み。太田市での犯行では自家用車を使っており、目撃情報などから長利容疑者が浮かんだ。これまでの調べで長利容疑者には、住宅ローンや消費者金融などの借金が約六千万円に上ることが分かっている。[ 更新日時:2006/12/17 08:17 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/12/14のBlog
06'12 ニュース 「ウィニー」を開発 京都地裁判決「著作権侵害ほう助」
[ 08:09 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・今後の成り行きに関心。
・・・・・・・・・・
 ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、ゲームや映画ソフトの違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(36)に京都地裁は13日、罰金150万円(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 氷室真裁判長は、著作権侵害行為を助長したことを認め「社会への弊害を十分知りながら自己の欲するままウィニーを公開、提供した。独善的かつ無責任との非難は免れない」とした上で「著作権侵害をことさら生じさせることを企図したわけではない」と、罰金刑にした量刑理由を述べた。

 ファイル交換ソフト利用者の違法行為で、開発者の刑事責任を認めたのは初めて。委縮効果を懸念する声もあり、ソフト開発の現場に大きな影響を与えそうだ。金子被告は控訴する方針。

 判決は「ウィニーの技術自体は有意義で価値は中立的」と指摘。技術提供が違法となるかどうかは(1)技術の社会における利用状況やそれに対する認識(2)提供する際の主観的対応-によるとの判断基準を示した。

 被告の認識については、捜査段階の供述や自己のホームページの内容などから「インターネットや雑誌を介し著作権侵害に利用されていることを十分認識していた」と認定。ウィニーの公開を継続したことにより悪用者の著作権法違反のほう助が成立するとした。

 一方「侵害をまん延させることを積極的に企図したとまでは認められない」とし、ウィニー公開で経済的利益を得ようとしたものではないことなどを被告に有利な事情として挙げた。

 判決によると、金子被告は2002年5月、ウィニーをホームページ上で公開。群馬県高崎市の男性店員ら2人=有罪判決が確定=が03年9月、映画などを違法にダウンロードできる状態にするのを助けた。

 <ウィニー> インターネットを通じパソコンの使用者同士がさまざまなファイルを交換できるソフト。匿名のままファイルを送受信できるため、映画やヒット曲など著作物の違法コピーが横行し問題となった。東大助手だった金子勇被告が開発し2002年5月からホームページで公開した。利用者は50万人、著作権侵害の被害総額は100億円との試算もある。京都府警は03年11月、映画などをネット上でダウンロードできる状態にしたとして群馬県の店員ら2人を著作権法違反容疑で逮捕。このほう助容疑で04年5月、金子被告を逮捕した。ウイルス感染でファイル流出の恐れがあり、公的機関や企業の個人情報流出も相次いだ。[ 更新日時:2006/12/14 08:12 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
06'12 ニュース 住基カード不正入手男は失踪警官
[ 07:57 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・いろんな方が多いですね!!
・・・・・・・・・・・
 大阪市西成区のあいりん地区の約45平方メートルの宅地に約3300人が住民登録していた問題で、別人に成り済まして住民基本台帳カードを不正に取得したとして有印私文書偽造などの疑いで京都府警に逮捕された契約社員瀬戸浩二容疑者(33)が、失踪(しっそう)中の福岡県警の元警察官だったことが12日、分かった。

 瀬戸容疑者は、府警伏見署の調べに「別人になって不倫中の女性と結婚し、新たな生活をしたかった」と動機を供述。妻子があったが、離婚しないまま別の男性名で今年5月に女性と結婚した。6月には派遣会社にも就職し、別人としての“新生活”を始めていた。

 福岡県警によると、瀬戸容疑者は同県警銃器対策課の巡査長だった03年8月中旬、乗用車で自宅を出た後「用があるから出かける」と電話し音信不通となった。同県警は同年10月、長期の無断欠勤を理由に分限免職処分とした。

 伏見署の調べでは、瀬戸容疑者は失踪後、京都市内に居住。インターネットの裏サイトで西成区の無職男性(38)の住民票や保険証を60万円で購入。転出届を取得し、昨年12月、伏見区から男性名義の住基カードなどの交付を受けた。
2006年12月13日

・・・・・・・・・・・・・・・

住民登録問題、発覚きっかけは失踪元警官

 大阪市西成区のあいりん地区の約45平方メートルの宅地に約3300人が住民登録していた問題で、別人に成り済まして住民基本台帳カードを不正に取得したとして有印私文書偽造などの疑いで京都府警に逮捕された契約社員瀬戸浩二容疑者(33)が、失踪(しっそう)中の福岡県警の元警察官だったことが12日、分かった。

 瀬戸容疑者は、府警伏見署の調べに「別人になって不倫中の女性と結婚し、新たな生活をしたかった」と供述。妻子があったが、離婚しないまま別の男性名で今年5月に女性と結婚した。6月には派遣会社にも就職し、社会保険も受けながら、別人としての“新生活”を始めていた。

 福岡県警によると、瀬戸容疑者は同県警銃器対策課の巡査長だった03年8月中旬、乗用車で自宅を出た後「用があるから出かける」と電話し音信不通となった。同県警は同年10月、長期の無断欠勤を理由に分限免職処分とした。

 伏見署の調べでは、瀬戸容疑者は失踪後、京都市内に居住。インターネットの裏サイトで西成区の無職男性(38)の住民票や保険証を60万円で購入。転出届を取得し、昨年12月、伏見区から男性名義の住基カードなどの交付を受けた。福岡県警警務課は「(警察官として勤務していた当時は)借金や仕事上の問題もなく、仕事熱心だった」としている。[ 更新日時:2006/12/14 08:01 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/12/10のBlog
06'12 ニュース 盗難車停止させようと発砲、けがなし 山形・上山
[ 07:52 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・双方に怪我が無く何より、ご苦労さま。
・・・・・・・・・
 9日午後11時25分ごろ、山形県上山市弁天2丁目の運送会社の駐車場で、山形県警自動車警ら隊員と県警上山署員の4人が、逃走していた盗難車を停止させようと拳銃を1発ずつ発砲した。うち1発が車のドアに命中したが、乗っていた男にけがはなかった。同署は運転していた山形市青田南、無職細川人志容疑者(37)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、同日午後11時ごろ、上山市金谷の国道13号で、パトロール中の警ら隊員が盗難車を見つけて追跡したところ、細川容疑者は猛スピードで逃走、Uターンする際にパトカーに衝突した。

 その後、細川容疑者は運送会社の駐車場に逃げ込み、駆けつけたパトカー3台にも衝突。警ら隊員らが停車させようとしたところ、車が向かってきたため、4人が1発ずつ発砲した。3発は上空に向けて威嚇発砲したが、1発は車の運転席のドアに命中した。

 車がコンクリート製の門柱にぶつかって停止し、細川容疑者は取り押さえられた。

 拳銃の発砲について、県警警務課の吉田敏雄課長は「いずれも正当防衛に近い状況で、適正な使用だったと認識している」と話した。

 盗難車は山形市の大学生(22)が所有する軽乗用車で、同日午前11時ごろ、山形市内のスーパーで盗まれたという。
2006年12月10日
[ 更新日時:2006/12/10 07:54 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/27のBlog
06'11 ニュース 北海道・帯広署の巡査部長、自宅で妻に殺害される
[ 02:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・何があってもニュースに、ご冥福を。
・・・・・・・・・
 26日午後6時45分ごろ、北海道帯広市西7北1のマンション「グリーンハイツ杉田」に住む女から「人を殺した」と110番通報があった。

 道警帯広署員が駆けつけたところ、この部屋に住む同署地域課巡査部長佐藤玉樹さん(48)が居間で首や背中から血を流して倒れていた。近くには血の付いた刺し身包丁と出刃包丁が落ちていた。

 血だらけの受話器を握ったままの女が「私がやった」と認め、第三者が侵入した形跡がないことから、同署は佐藤さんの妻の千夏容疑者(31)を殺人未遂の現行犯で逮捕した。千夏容疑者も腹にけがをしているが、命に別条はないという。佐藤さんはその後、死亡が確認された。

06年11月27日 読売新聞
[ 更新日時:2006/11/27 02:29 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/25のBlog
06'11 読売社説より [警察官の不祥事]「『治安再生』の看板が泣いている」
[ 07:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・中堅からベテランに不祥事が多い今日このごろ。職責の自覚や清廉さなど、職務倫理の基本に欠けた警察官が増えているからだ。
・・・・・・・・・
 最も規律の厳正さが求められる組織がこれでは、国民も不安だろう。警察庁が掲げる「治安再生」の取り組みへの信頼や期待が損なわれかねない。

 警察官による不祥事が多発している。埼玉県警の44歳の巡査長が、群馬県内で3件の郵便局強盗を働き、逮捕された。神奈川県警では、59歳の元警部補が、証拠品として勤務先の警察署に保管されていた現金を着服した疑いで逮捕された。

 飲酒運転で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、今年1月から10月初めまでで26人となり、早くも昨年1年間の25人を上回った。

 犯罪や交通違反、異性関係、監督責任など中身は様々だが、これら不祥事による今年上半期の懲戒処分者数は194人に上る。2002年をピークに減少傾向が続いていたが、今年は昨年同期比で5割も増えてしまった。

 漆間・警察庁長官は今月2日の全国警察本部長会議で「極めて憂慮すべき状況にある。不祥事の防止なくして、警察に対する国民の信頼はあり得ない」と訴えた。当然の危機意識だろう。

 若い警察官というより、中堅からベテランに不祥事が多い。職責の自覚や清廉さなど、職務倫理の基本に欠けた警察官が増えているということはないか。

 神奈川県警が警察官の覚せい剤使用を隠すなど一連の不祥事を受け、警察庁が警察改革に着手して6年になる。資質向上のための内部教育の充実、監察体制の強化など、手は打たれてきた。それなのに、なぜ不祥事が増加に転じたのか、原因を徹底的に分析する必要がある。

 郵便局強盗を働いた埼玉県警の巡査長は「住宅ローンや消費者金融の返済がきつかった」と供述した。総額5000万円以上の借金があったというが、とても給料で返せる額ではない。神奈川県警の元警部補も消費者金融に約600万円の借金があったという。

 埼玉県警は「身上把握の徹底」「生活指導や相談の充実」などの再発防止策を打ち出した。だが、私生活に踏み込んだ指導は難しい。各警察本部でも、効果的な対策に知恵を絞ってほしい。

 管理を厳格にすれば不祥事が減るというものではあるまい。25万人の警察官の多くは、地道に職務に励んでいる。何よりも警察官に仕事への誇りを持ってもらうことが、不祥事の防止につながる。

 警察も大量退職時代に入った。来年度まで3か年の1万人増員計画もある。こうした中で、いかに士気の高い、精強で頼りがいのある組織としていくか。それなしに「治安再生」はない。

(2006年11月25日1時51分 読売新聞)
[ 更新日時:2006/11/25 07:52 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/20のBlog
06'11 警察庁長官 「警官も家庭訪問必要」
[ 19:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・ワッハハハ、爆笑、爆笑!!
・・・・・・・・・・
 埼玉県警巡査長による強盗事件に絡み、警察庁の漆間巌長官は十六日の記者会見で「借金などを把握するため、場合によっては(警察官の)家庭訪問でもやらないといけないと思っている」と発言、再発防止に向けて可能な限りの身上調査を実施するべきだとする考えを示した。

 これに対し、ジャーナリストの大谷昭宏さんは「家庭訪問しても借金のことなどは正直に言わない。『子供扱いするのか』という現場の反発しか生まれない」と話し、効果を疑問視している。

 この日の会見で漆間長官は、強盗事件は五千万円を超える借金が原因とみられるとした上で、「警察官が強盗や窃盗、横領といった事件を起こす主たる動機は借金。大事なのはどういう借金の状態にあるかを把握することだ」と指摘。

 「個人情報保護法もあり把握しきれないが、返済事情などをチェックできるよう個々の警察官にきめ細かい生活指導をしないといけない」と述べ、家庭訪問の必要性に言及した。

 さらに家庭訪問は一部の警察で既に実施しているとし、「埼玉の警察官も家庭訪問をしていれば、どういう生活をしていたのかよく分かったと思う。家族の了解を得ないといけないが、全国でも同じようにやっていきたい」と話した。
[ 更新日時:2006/11/20 19:51 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/11のBlog
06'11 ニュース 富山県警察官が自殺未遂か
[ 09:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・多いな~自殺が。
・・・・・・・・・・
 富山県警の男性巡査部長が10日、愛知県の警察学校の学生寮の中庭で倒れているのが見つかりました。屋上から飛び降り、自殺を図ったとみられています。

 10日午前5時15分ごろ、愛知県小牧市の中部管区警察学校の学生寮で寮の中にいた警察官が男性の叫び声とどすんという物音を聞き、当直の警察官が確認すると中庭の芝生で、入校中の富山県警の34歳の男性巡査部長が倒れていました。巡査部長は腰の骨を折るなどしましたが、意識ははっきりしているということです。

 警察学校は3階建てで、高さおよそ10メートルの屋上のフェンスを乗り越えたような足跡があり、手には「自分が弱い」という内容が走り書きされた紙を握っていたことから屋上から飛び降り、自殺を図ったとみられます。巡査部長はジャージーを着て、近くにスリッパが落ちていました。

 中部管区警察局警務課によりますと、巡査部長は今月7日に入校し、巡査部長として必要な法律や教養などの講義を受け、来月15日に卒業予定でした。中部管区警察学校では「入校4日目に、このようなことになって、非常に遺憾であり、他の学生に動揺がないように指導し、再発防止につとめたい」と話しています。[ 更新日時:2006/11/11 09:35 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/10のBlog
06'11 高知県警 裏金問題
[ 09:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・徹底追及が必要。
・・・・・・・・・・・
 県警捜査費一覧表は内部文書
 高知新聞社が15年7月に県警の捜査費疑惑を報じた際、内部文書として入手した本部捜査一課の「捜査費執行状況等一覧表」と、県警が9日開示した公文書の内容が一致することが分かった。県警はこれまでこの一覧表を「出所不明の文書で内部文書ではない」と否定してきたが、一覧表は公文書と執行額や日付が全く同じで、内部文書であることは疑いようがない状況。一覧表に氏名がある「捜査協力者」で捜査費を受け取った人物はいないことから、捜査費を裏金化していた疑惑が一層深まった。

 捜査費文書開示訴訟で文書の一部開示を命じた高松高裁判決の確定を受け、県警は9日、14年度の捜査一課など3部署の個別支出に関する文書を、原告の市民オンブズマン高知のメンバーに開示した。

 捜査員に交付された捜査費額を記した「支出伺」や、協力者に渡したとする現金謝礼や飲食代の「支払精算書」などで、いずれも捜査費の執行日や謝礼の額などが明らかになった。

 本紙が15年に入手した一覧表は、捜査一課が14年4―10月に執行したとする国費捜査費約196万円の内訳を記載。実在の捜査員9人が高知、南国両市の27人の協力者に飲食店などで42回接触し、一回に1万―7万円の現金謝礼と飲食代などを支払ったことが記されている。

 開示文書によると、捜査一課の14年4―10月の捜査費支出は42回で、一覧表と回数、支出日とも完全に一致。1回の接触で支出したとする謝礼や飲食代、電話代など個別の金額、交付額に対する余剰金や不足額も同額で、協力者から領収書を得られたかどうかまで同じだった。

 金額などが数カ所合致しないが、公文書の金額が6万円に対し一覧表が60万1000円、1550円が1万1500円になっているなど、誤記した可能性が強い。

 一覧表には協力者の氏名、住所(大字まで)が記載されており、本紙が確認できた同姓同名の人物は、いずれも謝礼の受け取りや捜査員との接触を全否定した。

 捜査費の不正支出を強く疑わせる一覧表と、開示された公文書との一致。それにより不正疑惑がさらに強まった構図だが、県警は「一覧表は県警が作成した文書でも内部文書でもない」とあらためて否定する一方、「国費捜査費は現在、内部調査している」としている。

 県警が開示したのは捜査一課、捜査二課、暴力団対策課の国費・県費捜査費の執行文書約3400枚。個別支出文書の開示は全国で初めて。

 【写真説明】県警が開示した「捜査費支出伺」(左)と、高知新聞が入手した「捜査費執行状況等一覧表」。日付、金額とも一致している
[ 更新日時:2006/11/10 09:22 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/11/09のBlog
06'11 ニュース 栃木県警不正問題 市民団体の弁護士ら 地検に告発状提出
[ 05:54 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・素晴らしい告発、応援します!!
・・・・・・・・
 栃木県警の元警部補・阿久津武尚さん(60)が、県警内部で領収書の偽造や交通違反の「もみ消し」が行われていたと証言した問題で、市民団体「市民オンブズパーソン栃木」のメンバーの弁護士ら五人が七日、虚偽公文書作成や詐欺などの疑いがあるとして、宇都宮地検に告発状を提出した。

 告発した弁護士らは、一連の不正行為に旧黒羽署の署長や次長が関与したとしているが、「実際に誰が不正を指示したのかの特定は、地検の捜査を待ちたい」として、告発状では被告発人を「不詳」としている。

 これに対し地検は「告発状の内容を精査し、正式に受理するかどうかを決める」とコメント。

 県警は「告発内容の詳細を把握していないので、コメントは差し控えたい」としている。[ 更新日時:2006/11/09 05:56 ]
RSS1.0 RSS2.0 ] [ ATOM ]
ジャンル:話題・ニュース
Blog数:254件
61~70件を表示 << < 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 > >>
2006/11/02のBlog
06'10 愛知県警 車突進、警官が発砲 名古屋の国道、追跡中に
[ 08:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・受傷事故防止には十分な配慮を。
・・・・・・・・・・
 30日午後11時40分ごろ、名古屋市東区白壁の交差点で、パトカーで巡回中の愛知県警自動車警ら隊の巡査部長(47)と巡査長(33)が、盗難車両のワンボックス車を発見。停止を求めたが、逃走した。

 約15分後、10キロほど離れた同市中区古渡町の国道19号で、車は追跡中のパトカーの運転席側のドアに体当たりし、弾みでガードレールに激突して止まった。巡査部長がパトカーを降りて近づくと、車を急発進させて向かってきたため、巡査部長は短銃を2発発射。1発は車の運転席側の窓枠部分に当たった。

 車はパトカーに追突して停車、公務執行妨害の現行犯で運転していた男が逮捕された。県警で男と、同乗していた男の身元を調べているが、いずれもガードレールにぶつかった際に胸を打って重傷。現場近くの歩道橋を通行中のアルバイト女性(27)が、激突の音などに驚いて階段を踏み外し、右足を脱臼するなど全治1、2カ月のけがをした。

 車は、30日午後に岐阜県羽島市の駐車場から盗まれた盗難車だった。ナンバープレートも昨年11月、愛知県扶桑町で盗まれた車に取り付けられていたものだった。

 短銃の使用について、自動車警ら隊の宇佐美修副隊長は「正当防衛であり、適正であると判断している」と話している。
[ 更新日時:2006/11/02 08:34 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/26のBlog
06'10 ニュース 熊本 地検のエレベーター 女性警察職員 容疑者護送中、手を切断
[ 08:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・どんなことで事故に合うかわからない今日この頃。
・・・・・・・・・・・・
 二十五日午後二時四十五分ごろ、熊本市京町一丁目の熊本地検で、護送中の女性警察職員(25)が容疑者の後からエレベーターに乗り込もうとして、扉が閉まって下降したため、左手に巻いていた逃走防止用の腰縄に引っ張られ、手のひらを切断する大けがを負った。容疑者にけがはなかった。熊本北署が原因を調べている。

 調べでは、女性職員は山鹿署勤務で、男性警察官三人とともに、恐喝容疑で二十四日逮捕された少女(18)の送検に同行。警察官二人と少女が先にエレベーター(定員九人)に乗り込んだところで扉が閉まり、女性職員と警察官一人が取り残されたままエレベーターが下降したらしい。エレベーターに乗り込んだ警察官が、行き先の一階のボタンを押していた。

 女性職員は、逃走を防ぐための腰縄を左手に巻いていた。腰縄は直径一センチ弱で全長約六メートル。布製で中にワイヤーが入っている。女性職員らは同地検三階の取り調べ室から一階に向かうところだった。

 県警の徳永幸三・警務部参事官は「今回、誠に心が痛む事故が発生してしまった。事故原因を突き止めて再発防止に努めたい」と話している。
写真は女性警察職員がエレベーターで大けがをした熊本地検[ 更新日時:2006/10/26 08:40 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/18のBlog
06'10 警察庁 不祥事防止に全力を=警務・監察課長会議で警察庁長官
[ 07:26 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・国民の安全と安心のため全力を尽くせの訓示で無く、不祥事防止に全力を上げる警察!!
・・・・・・・・・・
 全国警察本部の警務・監察課長会議が17日、東京都内で開かれた。警察庁の漆間巌長官は「上半期の懲戒処分者は194人で昨年同期比で約5割増加し、極めて憂慮すべき状況にある」として、不祥事防止に全力を挙げるよう指示した。 
(時事通信) - 10月17日[ 更新日時:2006/10/18 07:29 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/17のBlog
06'10 話題 ニュース 滋賀県長浜市 クマに襲われ警官ら負傷
[ 12:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・その後、麻酔銃で捕獲されました、やれやれ一安心。
・・・・・・・・
 17日午前6時半ごろ、滋賀県長浜市新庄馬場町の民家にクマが侵入、気付いた無職男性(65)が包丁で立ち向かったが、右手を引っかかれ軽傷を負った。約20分後、近くの民家の倉庫に侵入したとの通報で駆け付けた長浜署地域課の男性巡査(25)が襲われ、左手薬指を骨折、右手首腱(けん)断裂の重傷。命は別条ないという。

 長浜署や目撃情報によると、クマは体長約1・5メートル、体重約100キロの成獣とみられる。クマは倉庫に閉じ込められ、同署員や猟友会員ら40人で警戒、麻酔銃などで処理する。

 長浜市内では同日午前1時半ごろからクマの目撃情報が相次いでいた。巡査は別の警察官と2人で駆け付け、近くにいた犬がほえた途端、正面からクマが乗りかかってきたという。
2006/10/17 10:39[ 更新日時:2006/10/17 12:19 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/14のBlog
06'10 ニュース 公安警察がいまだに日本共産党を不当に捜査対象?
[ 02:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・そうなんですね。

・・・・・・・・・・・「しんぶん赤旗」 報道より・・・・・・・・・・

堀越事件と同じ警部
国公法世田谷事件公判 巡査部長が証言
捜査の指揮

---------------------------------------------

 休日に職務と関係ない場所で、厚生労働省職員の宇治橋眞一さん(58)が「しんぶん赤旗」号外を配り、住居侵入容疑で逮捕され、国家公務員法違反で起訴されている事件の第六回公判が十一日、東京地裁(小池勝雅裁判長)で開かれました。

 捜査にかかわった警察官への尋問が行われ、事件当時警視庁公安部公安総務課の寺田守孝警部が指揮し、同課の榎園誠警部補など警視庁公安部の警察官が少なくとも十人、捜査に参加していたことが分かりました。寺田警部は国公法弾圧・堀越事件の現場責任者。榎園警部補も同事件で捜査にかかわっていました。

 「共産党のビラまき住居侵入事件」という情報だけで事件発生直後、寺田警部は世田谷署に駆けつけており、公安警察がいまだに日本共産党を不当に捜査対象としていることを浮き彫りにしました。

 証言したのは、事件で住民からビラ回収などを行った同課の志賀淳巡査部長。証言によると、志賀巡査部長は、事件当日の午後一時ごろ「ビラを回収してこい」と命令され、世田谷署に向かいました。世田谷署に着いたのは同二時ごろ。そのときすでに寺田警部は世田谷署にいました。

 弁護側から、寺田警部がいつ世田谷署に向かったかを聞いたかと問われると「一報があってからすぐ行った」と証言しました。

 弁護側からは、住居侵入容疑だけでなぜ警視庁の公安総務課が所轄に向かうのか、日ごろ何をしている部署かなどの尋問もありましたが、志賀巡査部長は「分からない」を連発しました。

 また、志賀巡査部長は警視庁公安部公安総務課の人数について「二百人ぐらい」と証言しました。
2006年10月12日(木)「しんぶん赤旗」[ 更新日時:2006/10/14 02:10 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/13のBlog
06’10 ニュース 佐賀 警察の職質追跡で女子中学生がPTSD
[ 10:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・関心を持って今後の成り行きを見届けたい。
・・・・・・・・・・
 夜道で職務質問をした非番の警察官を変質者と勘違いし、追跡されたことでPTSD(心的外傷後ストレス障害)になった県西部地区の女子中学生(15)が、違法な職務質問だったとして、国家賠償法に基づき、佐賀県に約560万円の損害賠償を求める訴えを佐賀地裁武雄支部に起こしていたことが12日、分かった。

 2004年11月20日午後7時前、中学生は公民館の習字教室から自転車で帰宅途中、人気のない夜道で、自家用車に乗った私服の県警巡査部長(52)から職務質問を受けた。「駐在所のお巡りさん」と言い、呼び止めてきたが、変質者と思い逃走。声を上げて車で追いかけて来る巡査部長に、「殺される」と思った中学生は、公民館に引き返し、書道の講師らに助けを求めて倒れ込んだ。

 当時、1年だった中学生はPTSDと診断され、暗い場所や男性に恐怖を感じ、1人で外出できなくなった。3年になった今も不登校は続き、病院で治療している。

 巡査部長は当時、現場近くの駐在所に勤務。この日は非番だったが、直前に自転車盗難の被害届を受けており、よく似た自転車だったため、中学生に職務質問した。結果的に中学生の自転車は盗難車ではなかった。

 訴状によると、巡査部長は手帳を見せるなどして警察官であることを明確に示しておらず、夜に人気のない場所で、女性のすぐ後ろを怒鳴りながら車で追いかけていることなどから、職務質問の違法性を指摘。中学生の精神に障害を及ぼすことを予見せず、人権侵害の結果を回避しなかったとして、巡査部長には過失があったとしている。

 県側は、請求の棄却を求める答弁書を提出。事実関係に大きな争いはないが、「(中学生は)結果的に逃走と疑われても仕方ない。原告が中学生で、夜の人気のない田んぼ道だとしても、追跡を放棄することは許されない」と主張。職務質問や追跡方法に違法性はないとした上で、「大変気の毒だが、(追跡と中学生の精神障害には)法的な因果関係を認めることはできない」とした。
佐賀新聞06.10.12[ 更新日時:2006/10/13 10:08 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/06のBlog
06'10 ニュース 警察官らの飲酒運転 懲戒処分者26人 昨年1年すでに超過
[ 09:47 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察、オウムや山口組と並んでの犯罪集団!!

・・・・・・・・

 今年に入ってから四日までに、飲酒運転や同乗するなどして懲戒処分を受けた警察官、警察職員は十八都道県警の二十六人に上り、昨年一年間の二十五人を既に上回ったことが五日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁は事態を重視。今月から、各都道府県警で職員の飲酒運転防止対策が徹底されているかどうか監察を実施する。

 漆間巌長官は五日の記者会見で処分者数などを明らかにした上で「政府挙げて飲酒運転の根絶を訴えている中、中核的存在として活動する警察職員の摘発は言語道断」と批判した。

 まとめによると、懲戒処分のうち免職は、五月と九月にいずれも酒酔い運転をした長崎県警の巡査部長と岡山県警の巡査部長の二人。停職は二十人、減給が二人、戒告が二人だった。

 処分者の飲酒程度は、酒酔い運転が免職の二人。呼気一リットル中のアルコール濃度が○・一五ミリグラム以上の酒気帯び運転が二十人。○・一五ミリグラムに達しなかったのが二人、飲酒運転の警察職員に同乗したのが二人。二十六人のうち四人が逮捕、二十人が書類送検された。

 警察庁は九月十九日、全国の警察本部に職員の飲酒運転防止対策を徹底するよう通達を出した。しかし、それ以降も警視庁交通執行課の巡査部長や富山県警の巡査長が酒気帯び運転したとして摘発された。

 都道府県別の懲戒処分者数は次の通り。

▽北海道三▽茨城一▽栃木二▽群馬二▽埼玉一▽千葉二▽警視庁一▽富山一▽長野一▽愛知三▽滋賀一▽兵庫一▽岡山一▽広島一▽長崎一▽熊本一▽宮崎一▽鹿児島二
[ 更新日時:2006/10/06 09:50 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/10/03のBlog
06'10 ニュース 富山県警巡査長の飲酒運転、「報告なし」に県議会抗議
[ 08:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察!!失望!!
・・・・・・・・・
 富山県警南砺(なんと)署の男性巡査長(52)が9月25日に道交法違反(酒気帯び運転)で摘発された事件で、県議会教育警務常任委員会の中川忠昭委員長は2日、摘発を公表せず、県議会にも報告しなかったとして、県警に「県民と議会を軽視している」と抗議した。

 県警は男性巡査長を書類送検し、懲戒処分する方針だが、摘発について正式な発表はまだなく、市民団体などからも批判が強まっている。

 中川委員長はこの日、県警側に対し、摘発が県議会開会中にもかかわらず、報告がなかったことなどを批判。岸田憲夫警務部長は「処分決定後にと考えていた」などと釈明した。

 中川委員長は「(摘発が)秋の全国交通安全運動期間中であり、身内に甘い。速やかに公表し、処分すべきだ」としている。

 関係者によると、巡査長は25日午前9時半、交番の宿直勤務を終え、車で出た。途中、コンビニ店でカップ酒(180ミリ・リットル)2本を購入。その後、スーパー駐車場で、スーパーで買った刺し身を食べながら2本飲んだ。パチンコ店に行った後、コンビニ店でカップ酒(同)2本を購入し、駐車場で飲んだという。

 県警は今回、報道を受けて摘発した事実は認めたものの、詳細を明らかにしていない。県警監察課は〈1〉任意事件で捜査中〈2〉過去の同種事案でも発表は処分後に速やかに行った――としている。一方、警察庁広報室は「処分前に公表してはいけないと定めた規則などはない」としている。

 土本武司・筑波大名誉教授(刑事法)は、「任意事件というが、それ自体が内部で処理しようとしていると思われても仕方がない。速やかに公表し、厳正に処分すべきだ」と話している。

 「市民オンブズ富山」会員で「謝れない県警―警察はそんなにエライのか」(桂書房)の著者・松永定夫氏(57)は「処分決定まで公表しないのでは、もみ消そうとしたとも受け取れる」と批判している。

(2006年10月3日3時4分 読売新聞)[ 更新日時:2006/10/03 08:19 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/09/27のBlog
06'09 元足利署職員に懲役1年求刑 飲酒重傷事故
[ 09:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]


コメント・厳罰が妥当!!
・・・・・・・・・・
 飲酒した元足利署職員の車が信号柱に激突、同乗の元署員が重傷を負った事故で、業務上過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転など)罪に問われた元同署事務吏員の那須塩原市東赤田町、無職大野良介被告(21)の初公判が二十六日、宇都宮地裁足利支部(島田尚登裁判官)で開かれ、大野被告は起訴事実を認めた。検察側は「酒気帯び運転による悲惨な事故が後を絶たない中、警察職員であるにもかかわらず酒気帯び運転した刑事責任は重い」と懲役一年を求刑、即日結審した。

 冒頭陳述で、大野被告が事故前に居酒屋などでビールをジョッキ二杯と焼酎お湯割り一杯、日本酒一合、果実酒四杯を飲んだことが判明、被告人質問で「(飲酒運転が)見つからなければ大丈夫と思った」と供述した。

 起訴状などによると、大野被告は七月二十二日午前零時四十五分ごろ、足利市伊勢南町の国道293号交差点で酒気を帯びて乗用車を運転。信号柱に衝突し同乗の元同署警備課の男性巡査長の左足に約三カ月の重傷を負わせた。


[ 更新日時:2006/09/27 09:50 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/09/22のBlog
06'09 話題 埼玉県警 全裸女警官が全裸女窃盗犯を逮捕
[ 09:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・素晴らしい女性警察官!!
・・・・・・・・・・
 銭湯の脱衣所のロッカーで約160件の盗みを繰り返したとして、埼玉県警東松山署は21日までに、窃盗の疑いで川越市下新河岸の無職西智子容疑者(47)を逮捕した。

 調べによると、西容疑者は6月17日午後4時すぎ、東松山市のスーパー銭湯の女子脱衣所で、入浴客(36)のロッカーから現金約2000円が入ったハンドバッグを盗んだ疑い。

 西容疑者は04年4月~今年6月の間、埼玉、東京、愛知で計156件の犯行を繰り返しており、被害総額は約1000万円にも上る。いずれの犯行も、入浴客が洗髪中にはずしたリストバンド型のロッカーキーを盗む手口。浴場で張り込んでいた女性警察官がロッカーのある脱衣所で現行犯逮捕したが、浴場から上がった直後の犯行だっただけに双方とも真っ裸だったという。調べに対しすべての容疑を認め「生活費が欲しかった」と供述している。

 東松山署では被害者や銭湯従業員の証言から不審者の特徴を絞り込み、それまでに12件も被害に遭っていた東松山市の銭湯に私服の女性警察官3人を3日間の予定で張り込ませていた。西容疑者が現れたのは最終日だったという。
スポーツニッポン[ 更新日時:2006/09/22 09:44 ]
RSS0.91 RSS1.0 RSS2.0 ] [ ATOM ]
ジャンル:話題・ニュース
Blog数:254件
71~80件を表示 << < 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 > >>
2006/08/23のBlog
06’08 ニュース 宇都宮 刑事補償695万円請求へ 覚せい剤で無罪の男性
[ 03:51 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・適正捜査を。
・・・・・・・・
 覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ約一年六カ月の拘置後、「警察官の違法な身柄拘束による捜査だった」などとした今月三日の宇都宮地裁の無罪判決が確定した住所不定、無職男性(41)が二十二日までに、近く刑事補償法に基づく補償金の支払いを同地裁に請求することを決めた。担当弁護士によると、不当な拘置期間五百五十六日分の補償として国に六百九十五万円の交付を求める方針だ。

 男性は二〇〇五年一月二十四日未明、県北のホテルに一人で入室したが、延長料金を払わないまま同日夜になっても退室しなかったため従業員が通報。駆け付けた旧黒羽署(現大田原署)員が署に連れて行き尿検査を実施した結果、覚せい剤反応が出たため翌二十五日に逮捕した。

 男性は捜査段階で容疑を認めていたが、昨春の初公判から否認に転じ、弁護側も「違法な任意同行、長時間の留め置きの結果による採尿だ」などと無罪を主張。これに対し宇都宮地検は「手続きは違法ではなかった」と懲役二年を求刑した。
下野新聞[ 更新日時:2006/08/23 03:53 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
06'08 ニュース話題 拳銃発砲急増、昨年を上回る
[ 03:01 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・ 発砲件数の増加は、13年に「拳銃使用規範」が改正されたことが理由の一つ。相手を挑発すれば、襲いかかって来て当然、職務執行に問題あり。
・・・・・・・・・
 警察官による拳銃発砲件数が今年に入り12件となり、昨年の11件を上回った。発砲は平成15年の31件をピークに最近2年間は減少傾向にあったが、3年ぶりに増加に転じた。警察庁では、増加する公務執行妨害事件など治安の悪化が背景にあるとみているが、威嚇射撃を受けても武器を捨てずに抵抗を続ける容疑者が目立つなど、現場の警察官の危険が増える傾向にあるようだ。
 警察庁人事課によると今年、職務中の警官が拳銃を発砲したケースは、8月10日現在で12件で、昨年1年間の11件を上回った。発砲12件のうち8件で容疑者の身柄を確保しており、4件で取り逃がした。


 今月4日に東京都葛飾区新小岩の路上で刃物を振り回して、駆けつけた制服警官の警告や威嚇射撃を無視、暴れ続けた末に警官に重傷を負わせて銃弾を受けた男のように、警告を無視して“暴走”する容疑者が目立っている。


 警官の発砲で容疑者らが負傷・死亡した件数も今年は既に7件に上り、昨年に並んだ。14年に11件だった負傷・死亡件数は、毎年減少。昨年は7件になっていた。


 発砲件数は10年以降、15年にピークとなり、昨年まで減少傾向だった。


 発砲件数の増加は、13年に「拳銃使用規範」が改正されたことが理由の一つ。刑法犯の認知件数が初めて250万件を突破、逆に検挙率は19.8%に落ち込んだこの年8月、東京都世田谷区の商店街で、通報を受けた世田谷署地域課の警部補=当時(51)=が刃物を持った男を制止しようともみ合いになり、刺されて死亡する事件が発生(男も死亡)した。


 この事件をきっかけに、警官が発砲する基準の拳銃使用規範について(1)威嚇なく相手に向けて発砲できる場合があることを明確化(2)煩雑だった発砲後の報告の簡素化-などと改め、臨機応変に発砲できるようにした。


 警察庁は「拳銃の使用」を「構え」「威嚇射撃」「相手に向けた射撃」の3段階に分けて統計を取っている。「構え」の件数は14年に24件となり、20件を下回らずに推移。発砲が11件だった昨年も、「構え」は29件に達していた。


 この傾向について、首都圏の警察本部幹部は「職質や取り締まりの現場では、凶器をちらつかせたり警官を大勢で取り囲んで威圧する者が多く、一筋縄ではいかない。拳銃を構えなければ制圧できないほど危険な場面もあり、構えの件数の高止まりはその表れ」と指摘。これを裏付けるように、10年には1184件だった公務執行妨害事件の認知件数は、17年には2902件と2・45倍に増加。現場の警官の危険増加を物語っている。

2006/08/21 東京朝刊
[ 更新日時:2006/08/23 03:07 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
06'08 ニュース話題 山形 警部補の拳銃置き忘れ-県警本部長が陳謝
[ 02:49 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・責任の取り方を知らない警部補 県警本部長に何が出来る。
・・・・・・・・
 県警機動捜査隊の警部補(58)が山形市内でパトロール中に、拳銃を商店のトイレに置き忘れ、減給(100分の10)3カ月の懲戒処分となった拳銃遺失事案を受け、県警の北尾憲治本部長は22日の県議会文教公安常任委員会で「県民に不安を与え、誠に遺憾」と陳謝した。

 同委員会の冒頭、北尾本部長は発言を求め「早期に発見されたとはいえ、県民に不安を与える事案で誠に遺憾。重く受け止め、再発防止に努めたい」と述べた。

 舩山現人委員(自民)が具体的な不祥事再発防止策を質問。吉田敏雄警務部理事官は「個人と組織のどこに問題があったのかを検証した上で、原則を愚直に守ることを徹底するとともに、ヒューマンエラーを防止するよう努める」と答弁した。

 県警監察課によると、警部補は7月24日午後1時半ごろ、同僚とともに山形市内をパトロール中、同市馬見ケ崎の商店でトイレを使用した際、棚にホルダーごと拳銃を置き忘れ、110番通報で判明するまでの約1時間半、実弾が入ったまま放置した。

 警部補は15日付で、拳銃を必要としない内勤部署に異動した。[ 更新日時:2006/08/23 02:52 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/08/15のBlog
06'08 話題 石川 FBI捜査官が石川県警へ
[ 08:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・研修頑張って下さい。
・・・・・・・・
研修で石川県内を訪れているFBI・アメリカ連邦捜査局の特別捜査官ら2人が14日、県警本部長を表敬訪問しました。県警本部を訪れたのはFBIで東アジア地域の犯罪分析などを行っているチェンニ・ファンさんら2人です。2人はアメリカ政府の職員研修で先月から金沢市内に滞在しホームステイをしながら日本語や文化について学んでいます。干場謹二本部長から研修の感想を求められた2人は流暢な日本語で石川の印象などを答えていました。このあと2人は通信司令室やなどを見学し、県警の犯罪対策について説明を受けました。ファンさんらは今月17日まで県内で研修を続けます。(16:12)


[ 更新日時:2006/08/15 08:37 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/08/13のBlog
06'08 話題ニュース 京都 鎖なしの犬が警察官ガブリ、飼い主を書類送検へ
[ 07:29 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・おまわりさんもお気の毒です。
・・・・・・・・・
 管理を怠った飼い犬が警察官にかみついたとして、京都府警堀川署は、飼い主の京都市中京区の無職女性(68)を過失傷害と狂犬病予防法違反の疑いで、近く書類送検する方針を固めた。

 この犬は昨年12月にも通行人にかみつき、市中京保健所は犬を鎖でつなぐよう指導していた。

 調べでは、女性は自宅の犬小屋で鎖をつけずに雑種の雌犬(体長約70センチ)を飼育。2月14日午後1時30分ごろ、この犬が自宅前を通りかかった妊婦らに襲いかかり、通報で駆けつけた男性巡査(26)の左手をかんで1週間のけがを負わせた。

 飼い主の女性は犬を市に登録しておらず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。

 犬小屋の入り口は金網でふさがれていたが、カギをかけてなかった。女性は同署の調べに「犬小屋のカギをかけ忘れた」と話しているという。

(2006年8月12日14時48分 読売新聞)[ 更新日時:2006/08/13 07:31 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/08/12のBlog
06'08 話題ニュース 岐阜・各務原 警官発砲、不審車に7発
[ 01:48 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・管轄署の幹部のコメントは適正な職務行為と。
・・・・・・・・
 6日午前零時5分ごろ、岐阜県各務原市那加東亜町のマンション駐車場で、県警機動捜査隊員らに取り囲まれた不審車両の男が逃げようとして車を前後させ、警官4人に軽傷を負わせた。このため隊員3人が窓ガラスごしに7発発砲、1発が男の肩に命中した。弾丸は肺近くに達し男は1カ月の重傷を負った。各務原署は公務執行妨害の現行犯で男を逮捕した。

 男は住所、職業とも不祥、水野浩三容疑者(35)。発砲した警官はいずれも機動捜査隊の警部(57)、警部補(48)、巡査部長(29)。警部と警部補は足などを打撲し軽傷。他に岐阜羽島署員2人がひざの打撲などで軽傷を負った。

 水野容疑者の車は、5日深夜、岐阜羽島署管内で偽造ナンバーを付けて走っていて手配されていた。各務原市内で各務原署員が再び見つけ、現場駐車場への停車を確認して取り囲んだ。車内から覚せい剤のようなものと、注射器が見つかった。

 各務原署の酒井史朗副署長は「警察官4人を負傷させた上でなおも逃走しようとした。警告の上でやむを得ず発砲しており適正な職務行為と考える」とコメントした。

・・・・・・
コメント・管内で2回目の発砲事件
・・・・・・・・
車突入され警官重傷
強盗男逃走に発砲 岐阜・各務原
 14日午前4時50分ごろ、岐阜県各務原市鵜沼各務原町の自動車用品店「カーパーツ ホットロード各務原店」に侵入した男たちが、警報装置の作動で駆け付けた各務原署員から逃れようとして車で署員1人をひき、大けがを負わせて逃走した。別の署員はこの車に向けて計3発発砲した。同署は強盗致傷の疑いで捜査している。

 各務原署によると、警部補(33)と巡査長(53)がパトカーで現場に駆け付けたところ、男1人が店舗入り口から走って逃げたため、国道を挟んで向かいの古本屋駐車場で取り押さえた。この後、自動車用品店に止めてあった乗用車が発進して署員ら目がけて突っ込んできたため、巡査長が車に1発発砲。車は警部補の左足を引き、そのすきに取り押さえられていた男を乗せ、国道を西へ走り去った。巡査長は逃げる車にさらに2発撃った。

 車を運転した犯人も男とみられる。一度取り押さえた男は身長約170センチで白い長袖Tシャツを着ていた。この男のものとみられる白い運動靴の片方が現場に残されていた。逃げた車は黒色のニッサンプレジデント。ナンバーは布で隠してあった。

 警部補は車にひかれて左足の骨を折るなどした。巡査長も両手に軽いけが。自動車用品店は入り口自動ドアのガラスが割られ、カーナビやタイヤなどの商品が店外に運び出されていた。

[ 更新日時:2006/08/15 08:40 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
06'08 話題ニュース 横浜 銀行強盗に警官発砲
[ 01:44 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察官の発砲が多くなった。
・・・・・・・
 十日午後一時十五分ごろ、横浜市磯子区中浜町の横浜銀行磯子支店から「ナイフを持った男がいる」と一一〇番通報があった。神奈川県警磯子署の署員三人が同支店に駆け付け、このうちの警部補(46)が男に向かって拳銃二発を発砲。男は右肩と右首周辺に弾を受け、病院に運ばれたが重傷を負った。

 行員や客にけがはなかった。

 同署の佐藤正義副署長は「犯人がナイフで警察官に向かってきたため、警告のうえ発砲した。適正妥当な使用と判断している」と話した。

 同署は強盗未遂の現行犯で男を逮捕した。調べに対して男は「韓国籍のブン・コウイチ、四十歳」と名乗っており、同署で確認を急いでいる。

 調べでは、男は同日午後一時すぎ、同支店にナイフなどを持って押し入り、店内奧にいた支店長(44)に「爆発物と拳銃を持っている。金を出せ」などと書かれたメモを渡して脅迫。近寄った警備員を付近のいすにロープのようなもので縛った上で、リュックサックとバッグに現金計一千万円を入れさせた疑い。

 男は白い液体の入ったペットボトルや缶も持っていた。県警爆発物処理班が調べたところ、液体は爆発物ではなかった。

 現場はショッピングセンターなどが並ぶ国道16号沿いで、磯子署から約百メートル。

■至近距離で突然、銃構え

 「警察官が突然、銃を構えた。逃げると後ろでパンという大きな音がした」-。横浜銀行磯子支店で起きた強盗未遂事件の現場に居合わせた近くに住むパート女性(49)は、当時の様子を生々しく振り返った。女性が振り込みを済ませて帰ろうとした際、支店内に警察官が到着。支店内でいすに座らされた警備員らしき男性の横に不審な男が見えた。警官は男にじりじり近寄り、至近距離で突然、拳銃を構えたという。

 女性は「これはまずい、と思った瞬間、カウンター内の行員が『今のうちに逃げましょう』と誘導した。出入り口に向かって数歩踏み出すとすぐ、後ろでパンと大きな音がした。怖くて、振り返ることができなかった」と話した。

 周辺には、火薬のにおいが立ちこめ、泣きじゃくりながら銀行を出る女性行員もいたという。
[ 更新日時:2006/08/12 01:47 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
06'08 話題ニュース 警察官懲戒処分5割増 万引、虚偽報告、情報流出…
[ 01:39 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・悪の世界一ではなかろうか?
・・・・・
 今年上半期(一-六月)に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は昨年同期(百三十人)に比べて49・2%増の百九十四人に上ったことが三日、警察庁のまとめで分かった。職務倫理意識の低下に危機感を強める同庁は各都道府県警察に対して具体的な対応策を今月下旬までに検討するよう指示した。

 内訳は免職十六人、停職三十九人、減給七十二人、戒告六十七人。

 理由別では、飲酒運転などの「交通事故・違反」が最多で昨年同期比十四人増の三十九人。「窃盗・詐欺・横領など」は三十八人で十八人増。セクハラや不倫を含む「飲酒上の信用失墜・異性関係」も三十四人に上った。

 都道府県別では、警視庁が最多の二十四人、次いで北海道十六人、埼玉十一人、大阪十人、群馬、奈良各九人の順だった。

 事例では、今年五月には警視庁の課長が瓶入り塗料を万引したとして停職一カ月の処分。東京都世田谷区の一家四人殺害事件で捜査報告書をでっち上げた警部補は停職三カ月。六月にはファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて大量の捜査情報を流出させたとして愛媛県警の警部が停職三カ月の処分を受けた。

 上半期の処分は、不祥事続発を受けて始まった警察改革を背景に、二〇〇二年(三百十八件)をピークに毎年減少を続け、昨年は百三十件にまで減っていた。昨年一年間では三百四十一件。

 増加に転じたことで警察庁は「一層のモラル向上や業務管理の徹底が必要だ。各都道府県警には原因を分析して対策を検討してもらい、報告も求めたい」としている。

 一方、同庁は警察改革の推進状況を公表。告訴・告発事件への迅速な取り組みを強化した結果、今年上半期の処理は千三百八十五件で、昨年同期より19・1%増えた。[ 更新日時:2006/08/12 01:42 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/08/04のBlog
06'08 ニュース 警察庁 警察官の懲戒急増「職務倫理意識低下」
[ 10:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・対策は、問答無用、全てにおいて懲戒免職にすれば警察官の犯罪は減少する!!
・・・・・・
 今年1~6月に不祥事で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、昨年同期比49.2%増の194人だったことが3日、警察庁のまとめで分かった。2002年(318人)以降、3年連続で減少していたが、相次ぐ捜査情報流出や所属長による万引きなどで一転増加した。
 同庁は「職務倫理意識の低下が著しい」としており、各警察本部に要因分析や監督者の管理強化など対策の徹底を求める。 
(時事通信) - 8月3日[ 更新日時:2006/08/04 10:10 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/07/13のBlog
06'07 ニュース 長崎県警 市民に銃口向けた元警部補に有罪判決
[ 02:33 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・駐在所と住民との人間関係が問題か、本人の病気か。
・・・・・・・
 長崎地裁(林秀文裁判長)は12日、勤務していた駐在所で市民に拳銃の銃口を向けたなどとして特別公務員暴行陵虐や銃刀法違反などの罪に問われた長崎市新中川町、元長崎県警警部補、入江憲彦被告(53)に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。
 判決によると、入江被告は当時勤務していた同市高島町の大浦署高島駐在所の門扉が外されていたとして、1月17日午後、顔見知りだった市高島行政センターの男性職員(56)と男性嘱託職員(34)を別々に駐在所に呼び、供述を迫ろうと男性嘱託職員に「おまえを撃っておれも死ぬ」などと言って実弾が入った拳銃を向けるなどした。
 判決で林裁判長は「門扉が外されたことから被告や家族の命が危ないと勝手に思いこんだもので、動機になんら了解できる点はない。警察官の職務執行に対する県民の信頼を著しく失墜させた」と述べた。一方「懲戒免職処分など一定の社会的制裁を受けている」などと執行猶予をつけた理由を説明した。
 入江被告は2月に県警を懲戒免職となった。
(毎日新聞) - 7月12日[ 更新日時:2006/07/13 02:36 ]
:1970件 ] [ RSS0.91 RSS1.0 RSS2.0 ] [ ATOM ]
ジャンル:話題・ニュース
Blog数:254件
81~90件を表示 << < 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 > >>
2006/07/04のBlog
06'06 ニュース 兵庫県警 明石歩道橋事故:警備責任者の署長ら不起訴処分、捜査終結
[ 22:45 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・兵庫県警は世界の警察でも最低だ!!
・・・・・・・・・
兵庫県明石市の花火大会で01年7月、見物客11人が死亡した歩道橋事故で、神戸検察審査会が2度にわたり起訴相当と議決した、当時の警備責任者の県警明石署長(63)と副署長(59)=いずれも依願退職=について神戸地検は23日、嫌疑不十分で改めて不起訴処分にしたと発表した。地検は同日、遺族らにも理由を説明した。業務上過失致死傷罪は来月21日に公訴時効(5年)を迎えるため、捜査はこれで終結する。

 不起訴処分は22日付。地検によると、調べに対し元署長らは、署内のテレビモニターで歩道橋の混雑状況を認識していたが「階段付近は人が流れており、現場からも『流入規制の必要なし』と報告があった」と供述した。こうしたことから規制の必要性を判断できる情報を持っていなかったとし、「具体的に事故を予見できなかった」と結論付けた。警備計画の策定段階についても、「規制の計画はあったが、現場が判断を誤った」などとして2人に注意義務違反はないとした。

 県警は02年5月、計画策定と当日警備の両方の過失を問い、元署長ら12人を同容疑で書類送検。地検は同年12月、当日の過失に限定し、当時の明石市幹部3人と警備会社支社長、明石署地域官の計5人を起訴し、元署長らは不起訴にした。

 遺族の申し立てで検察審査会は04年4月、起訴相当を議決したが、地検は同年9月、再び不起訴処分に。遺族が再度申し立て、05年12月に「市民感情に照らして納得できない」と、異例の2度目の起訴相当を議決した。

 司法制度改革の一環で04年5月、検察審査会法が改正され、2度の起訴相当議決は法的拘束力を持ち、必ず起訴するようになった。しかし改正法は施行日がまだ決まっておらず、神戸地検の対応が注目されていた。

 <明石歩道橋事故>

 兵庫県明石市の大蔵海岸で01年7月21日夜に開催された花火大会(同市など主催)で、会場とJR朝霧駅を結ぶ歩道橋上に見物客らが滞留し、群衆雪崩が発生。生後5カ月~75歳の男女11人が死亡、247人が負傷した。神戸地裁は04年12月、業務上過失致死傷罪に問われた県警、市、警備会社の事故当時の幹部ら5人全員に有罪判決を言い渡した。4人が大阪高裁に控訴し公判中。10遺族が県警と市、警備会社の3者を相手取った民事訴訟では、神戸地裁が05年6月、3者に総額約5億6800万円の賠償を命じた判決が確定している。

写真は神戸地検前で悔しい心情を吐露する遺族ら

毎日新聞 2006年6月23日
[ 更新日時:2006/07/04 22:51 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/06/02のBlog
06'06 話題 1~3月の懲戒、26%増=公安課長の万引き「遺憾」-漆間警察庁長官
[ 18:41 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・是非、警察改革を断行して下さい!!
・・・・・・・
 1~3月に不祥事で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は107人で、前年同期比25.9%の大幅増となったことが1日、警察庁のまとめで分かった。漆間巌長官は同日の会見で「警察改革を断行し、不祥事が減るよう指示していく」と述べた。
 処分の内訳は、免職8人、停職18人、減給41人、戒告40人。
 警察官の不祥事では、警視庁の公安2課長=辞職=が万引きしたとして先月30日に懲戒処分を受けたばかり。漆間長官は「所属長は対外的な顔で、全体を取りまとめる責務がある。士気が低下する恐れがあり、誠に遺憾」とした。 
(時事通信) - 6月1日[ 更新日時:2006/06/02 18:43 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/05/31のBlog
06’05 ニュース 元道警幹部、道新社長ら提訴へ=「ねつ造記事で名誉棄損」
[ 00:03 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・それもいい。
・・・・・・
 北海道新聞社(道新、札幌市)が報じた一連の道警裏金問題に関し、事実無根の記事を書籍に掲載され名誉を棄損されたとして、元道警総務部長の佐々木友善氏(62)は30日までに、道新社長ら5人を相手に、慰謝料600万円や書籍回収、謝罪記事掲載などを求める訴訟を31日に札幌地裁に起こすことを決めた。
 訴訟の対象は、道新の菊池育夫社長と記者2人のほか、書籍を出版した講談社と旬報社(いずれも東京)の社長の計5人。
 佐々木氏によると、2004年に発行された「警察幹部を逮捕せよ!」(旬報社)と「追及・北海道警『裏金』疑惑」(講談社)で、不正経理問題に対応中の佐々木氏が道新記者に対し、「いやいやいや、いったい、どこまでやられるかと思ったよ」と発言したり、当時の本部長から「よくもこんな下手をうってくれたな」と叱責(しっせき)されたりしたなどと記載された。
 佐々木氏はこれらの言動について事実無根と主張し、道新に謝罪や訂正を求めたが、進展がないため、訴訟に踏み切るという。 
(時事通信) - 5月30日[ 更新日時:2006/05/31 00:06 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/05/19のBlog
06’05 ニュース 宮城県警に実名発表を要請・報道機関14社
[ 20:35 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・実名報道か匿名報道かは報道機関が自律的に判断した方が良い。
・・・・・・・・
 宮城県内の報道機関14社で構成する宮城県報道協議会は17日、政府の犯罪被害者等基本計画が、被害者の名前を実名発表とするか匿名とするかの判断を警察に委ねるとしたことを受け、安易に匿名発表としないよう求める要望書を宮城県警の近藤善弘本部長に手渡した。

 要望書は「実名発表は実名報道を意味するものではない。実名報道か匿名報道かは報道機関が自律的に判断し、その結果、生じる責任は引き受ける」としている。

 近藤本部長は、同基本計画の策定によって県警の広報姿勢に変更はないとし、「これまでと同様に個別具体的な案件ごとに適切な発表となるよう配慮していく」とコメントした。〔共同〕
[ 更新日時:2006/05/19 20:37 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/05/13のBlog
06’05 話題・ニュース 漆間警察庁長官「摘発で目に見える成果を」
[ 09:12 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・当たり前のことをやらない警察官の処分をどうするかが重要!!
この位の訓示なら猿でも?
・・・・・・・
 警察庁は9日、全国刑事部長会議を開き、漆間巌長官が「刑事部門の最重要課題は、犯罪の検挙の面から目に見える成果を国民に示すこと」と述べ、摘発の徹底を指示した。
 漆間長官は「刑法犯認知件数は減少傾向だが、子供が被害者となる凶悪な事件が多発するなど犯罪情勢は依然として厳しい」と指摘した。

産経

・・・・・・・・・・
漆間警察庁長官:取り調べ録画・録音、警察としては考えず

 最高検が検察官による取り調べの録画・録音の試行を7月から実施することを決めたことについて、警察庁の漆間巌長官は11日、「検察の試行の成果は見守りたいが、警察として検察に追随して録画・録音を行うことは、現時点で全く考えていない」と述べた。

 漆間長官は「取り調べによって容疑者の動機の解明や共犯の判明につながる。第1次捜査機関である警察の捜査で、取り調べの占める役割は大きい」と強調。「警察で録画・録音を行えば取り調べの機能は大きく損なわれ、検挙への影響も出る」との考えを示した。

毎日新聞 2006年5月11日 17時18分


[ 更新日時:2006/05/13 09:34 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/05/02のBlog
06’05 ニュース話題 警官の情報紛失 情報公開請求に新聞記事を黒塗り 警察庁
[ 10:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・まさしく組織犯罪集団・日本の警察!!
・・・・・・・・・
 警察官による個人情報の紛失事例などを記載した報告書の情報公開請求に対し、警察庁が関連資料の新聞記事について新聞社名や掲載日、記事の本文を「個人情報」などとしてすべて黒塗りにして開示していたことが分かった。請求した市民グループは「公になっている新聞記事の不開示は不当。新聞社名などは、個人情報に当たらない」として、同庁に対し全面開示を求める不服申し立てを行った。
 情報公開請求したのは、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子室長。請求した文書は、警察庁が03、04年度に都道府県警本部から受けつけた「特異事案発生報告書」で、都道府県警で個人情報が不適切に取り扱われた事例20件が記載されていた。
 ◇「個人情報」などとして
 提示された資料には、すべて黒塗りのものがあったが、団体側に警察庁が示した不開示理由の記述から、これらは新聞記事であることが分かった。
 例えば、大阪府警の警部補が業務報告書などを帰宅途中に飲みすぎて紛失してしまったケースでは、警部補の実名や所属する警察署名、警察内部での調査に対する証言内容などが黒塗りされていた。発表に基づいて掲載された新聞記事も全面的に黒塗りになっていた。
 警察庁情報公開室は毎日新聞の取材に対して「犯罪被疑者や懲戒処分を受けた人たちの個人情報については、いったん広報しても、開示決定の時点で個人を特定する情報が公にされている場合を除き、個人が特定できない形で開示している。新聞記事が個人の特定につながる場合もあると判断した」とコメントした。
 これに対して、三木室長は「一律に新聞社名を含めて全面不開示としたのは納得できない」と話している。
 ◇「保護」の過剰反応 
 ▽堀部政男・中央大大学院教授(情報法)の話 新聞記事が不開示となったケースは聞いたことがない。情報公開法は、個人が特定できる情報であっても既に公にされている情報については開示することを前提にしている。新聞記事は、当然、公開されている情報だ。警察庁が根拠とした不開示とできるとした規定は、公にされていない個人情報についてだ。なぜ新聞記事がこの規定に当たると判断したのか理解に苦しむ。個人情報保護への過剰な反応だ。
(毎日新聞) - 5月1日[ 更新日時:2006/05/02 10:17 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/04/24のBlog
06’04 ニュース 神奈川県警「放置死」損賠訴訟、「納得の判決」待つ妻
[ 22:11 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・人の生命、身体、財産を守るどころか人殺しの警察!!
・・・・・・・・
 横浜市保土ヶ谷区で1997年7月、事故車の中で倒れていた同市泉区、自営業久保幹郎さん(当時54歳)が、警察官に放置されて死亡したなどとして、妻(61)ら遺族4人が神奈川県などを相手取り、計約1億6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、横浜地裁で言い渡される。

 夫の死から間もなく9年。遺族が横浜地検に行った告訴では刑事責任は認められなかった。

 妻は「真実を究明する最後の機会。裁判所は納得できる判断を示してほしい」と話している。

 横浜市保土ヶ谷区の交差点近くに止まっていた乗用車内で久保さんが倒れていたのは97年7月19日未明。久保さんは近くの人の通報で病院に運ばれたが、死亡した。

・・・・・・・・・・・・

神奈川県警「放置死」、県に550万支払い命じる判決

 横浜市保土ヶ谷区で1997年7月、事故車の中で倒れていた同市泉区の自営業久保幹郎さん(当時54歳)が警察官に放置されて死亡し、司法解剖も行われなかったなどとして、妻の佐紀子さん(61)ら遺族4人が神奈川県と監察医などを相手取り、約1億6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、横浜地裁であった。

 土屋文昭裁判長は警察官が久保さんに適切な救護措置を取らなかったことを認め、県に約550万円の支払いを命じる判決を下した。その他に対する請求は棄却した。

 原告側は「事故で倒れているのが明白なのに、署員は応急救護を行わなかった」とし、監察医については「解剖を行わずに心筋こうそくによる病死と判断し、虚偽の死体検案書を作った」とした。

 一方、県は「男性には外傷がなく、警察官が酒酔いで寝ていると判断したのは妥当だ」と主張。監察医も「解剖は行った」として、男性のものとする臓器片を同地裁に提出したが、横浜地検のDNA鑑定で別人のものとされた。

 遺族は、これまで、2度にわたって警察官や監察医を横浜地検に告訴・告発してきたが、同地検は不起訴と判断した。
(読売新聞) - 4月25日
[ 更新日時:2006/04/25 23:07 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/04/14のBlog
06’04 問題 栃木 捜査ミス/警察は救える命を大切に
[ 18:04 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・こんなことを仕出かした責任者の厳重処分をしなければ後を絶たない!!
・・・・・・
事件にならないと、警察は動いてくれない。多くの市民が感じていることではないか。個人のもめごとに介入していては、手がいくらあっても足りない。それが警察の立場かもしれない。

 だが、ことによりけりだ。事態が差し迫っているのに、聞く耳を持たず、対応がまずければ、取り返しがつかなくなる。

 栃木県で七年前、十九歳の少年が同い年の少年らに連れ回され、殺害された事件もそうだった。遺族が県や加害者らに損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地裁は県警の捜査怠慢と死亡との因果関係を認め、県などに約一億一千万円の支払いを命じた。

 被害者の少年が行方不明になった後、遺族は警察に何度も捜査を依頼したが、取り合ってもらえなかったという。その間も少年は繰り返し暴行を受けた。

 失跡から約二カ月後、被害少年が家族にかけた電話に、捜査員が「警察だ」と名乗る。慌てた加害少年らが二日後に少年を殺害してしまう。

 「県警は両親らの説明から恐喝や暴行を受け、身体、生命の危険が迫っていることを認識できた」「警察権を行使しなかったことで、殺害行為を防止できなかった」

 判決は、明快だ。捜査のあり方が厳しく問い直されるべきだろう。

 同様のケースに、四年前、神戸市西区で起きた大学院生殺害事件がある。

 このときも警察は初動捜査を誤った。十分な人員配置をせず、現場での捜査もずさんだった。院生と一緒にいた被害者の深刻な訴えに適切な対処をせず、加害者の暴力団員の話をうのみにするミスなども重ね、院生を救えなかった。

 遺族が損害賠償を求めた裁判で、今年一月、兵庫県(県警)に九千七百万円の賠償を命じる判決が確定している。

 捜査ミスと被害者死亡の因果関係を認めた判決は、今回で二例目である。しかし、類似事件はこれにとどまらない。

 栃木の事件とほぼ同時期、埼玉県桶川市で女子大生が殺害されたストーカー事件、兵庫県太子町では、同様に女性会社員が犠牲になっている。いずれも民事裁判で警察の怠慢が争われている。

 災害時の医療に「プリベンタブル・デス」がある。防ぐことの出来た死、という意味だ。適切な捜査によって救われるべき命もまた、プリベンタブル・デスではないか。

 悲劇をなくすためにも、警察は相談に誠実に向き合い、訴えを聞き取る能力を高めることが重要だ。それが事件解決の一歩になり、信頼回復につなげる道だ。
神戸新聞2006/04/13[ 更新日時:2006/04/14 18:09 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/04/13のBlog
06'04 ニュース 栃木県警 リンチ殺人:警察権の不行使…賠償命令 宇都宮地裁
[ 00:14 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・正しく捜査の怠慢!!
・・・・・・・・
宇都宮地裁に入る須藤光男さんと弁護人ら=12日午前9時50分、山下俊輔写す 栃木県上三川町の会社員、須藤正和さん(当時19歳)が99年、少年グループに監禁、リンチされて殺害された事件で、須藤さんの父光男さん(55)と姉が県や加害者とその両親を相手取って計約1億5300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、宇都宮地裁であった。柴田秀裁判長は「警察権を行使しなかったことで、殺害行為の招来を防止できず死亡に至ったと言える。警察権の不行使は国家賠償法の違法な公権力の行使に該当する」と判断。県と加害者に計約1億1200万円の支払いを命じた。このうち約9600万円について県に連帯して賠償責任があると認めた。

 裁判は、県警の捜査怠慢と須藤さん殺害との因果関係が最大の争点となった。判決は、(1)県警は遅くとも99年11月には、須藤さんに生命の危険が切迫していることを認識していたか、十分認識できた(2)加害者の身柄拘束などで、須藤さんの生命を救い得たと認められる。警察権行使によって、加害行為を回避することが可能だった--などと判断。捜査怠慢と殺害との因果関係を認めた。

 訴えによると、須藤さんは99年9月末から会社の同僚4人に拉致され、乗用車などに監禁されて東京都内を連れ回された。その間、熱湯を浴びせられるなどのリンチを受け続け、同12月2日、首を絞められて殺害され、遺体を栃木県市貝町の山林内に埋められた。

 須藤さんの両親はその間、「借金を強制されているようだ」などと、県警石橋署(現下野署)に再三、捜査を要請。銀行の現金自動受払機でお金を降ろそうとした正和さんが男4人に囲まれ、顔にやけど状のけがを負った様子を映した防犯ビデオがあり、確認してほしいなどと依頼しても、同署は要請を放置したと主張。うち3人と県を相手取って01年に提訴した。

 3人のうちリーダー格の男(当時19歳)は無期懲役の高裁判決が確定、共謀した男2人(いずれも当時19歳)は宇都宮地裁で無期懲役と、懲役5~10年の不定期刑の判決が確定した。共謀した2人側とは、民事裁判でも和解が成立している。

 事件発覚後、県警は当時の本部長が「担当した署員らは、仕事に対する取り組み方に欠けるものがあった。積極的に対応していれば、被害者を保護できたかもしれない」と捜査に不手際や怠慢があったことを認め謝罪した。だが、口頭弁論では一転、捜査の違法性を否定。両親の届け出からは切羽詰まった危機意識を見て取れず、須藤さんの命に対する具体的な危険性を予見できなかったと主張して争った。

 県警の捜査怠慢と殺害の因果関係を争った裁判では、神戸市で02年、大学院生が暴力団組長らに殺害された事件で、因果関係を全面的に認め兵庫県に約9700万円の支払いを命じる高裁判決が確定している。一方、99年に埼玉県桶川市と兵庫県太子町で起きたストーカー殺人事件では、高裁は捜査の怠慢を認め県に賠償を命じたが、いずれも捜査怠慢と殺害との因果関係は否定している。

 ▽栃木県警の込山晴康首席監察官の話 厳しい判決で、主張が認められず非常に残念。今後、判決文を見て内容を検討して対応したい。改めて被害者のご冥福をお祈りします。

毎日新聞 2006年4月12日 
[ 更新日時:2006/04/13 00:18 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/04/08のBlog
06'04 ニュース <ウィニー>「国民の信頼揺るがす事態」…警察庁長官が指摘
[ 10:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・京都府警が摘発、そのウィニーを使う警察はホンマに理解できない!!
・・・・・・・・
 全国の警察本部で内部の不祥事調査を担当する首席監察官会議が7日、都内で開かれた。冒頭のあいさつで漆間巌警察庁長官は、岡山、愛媛両県警の「Winny」を通じて起きた捜査資料流出について触れ「国民の信頼を大きく揺るがす事案」と指摘した。さらに「信頼回復に向けた取り組みを継続していただきたい」と話した。
(毎日新聞) - 4月7日[ 更新日時:2006/04/08 10:23 ]
[ 総Blog数:1970件 ] [ RSS0.91 RSS1.0 RSS2.0 ] [ ATOM ]
ジャンル:話題・ニュース
Blog数:254件
91~100件を表示 << < 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 > >>
2006/04/01のBlog
06'03 ニュース 兵庫 歩道橋事故、元明石署長ら起訴を最高検に申し入れ
[ 20:59 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・起訴すべきです!!
・・・・・・・・
 兵庫県明石市で2001年、花火大会の見物中に犠牲となった歩道橋事故の遺族らが29日、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった元明石署長と元副署長(ともに退職)を起訴するよう最高検に申し入れた。

 遺族は、神戸検察審査会に2度にわたって申し立てをし、同審査会は04年4月と昨年12月に「起訴相当」を議決。神戸地検が3度目の捜査を行っているが、7月21日に公訴時効が成立することから、元署長らを起訴するよう、要請書を最高検に提出した。

(2006年3月29日13時47分 読売新聞)[ 更新日時:2006/04/01 21:00 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/28のBlog
06'03 ニュース 京都 共謀罪テロ対策法 監視社会に強い懸念 中京で反対集会
[ 23:37 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・共謀罪などの問題点について考える ことも重要!!
・・・・・・
 実際に罪を犯していなくても、犯罪の計画を話し合っただけで罪に問われる可能性がある「共謀罪」と、テロの未然防止を掲げた「テロ対策基本法」に反対する集会が25日、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。講演や質疑を通し、警察権限の強化や監視社会の常態化など、起こり得る問題について議論を深めた。
 市民団体でつくる実行委員会が主催し、約50人が参加した。
 初めに実行委が、共謀罪について▽現行刑法では極めて例外的な「共謀」への処罰を600以上の犯罪に拡大する▽共謀の立証のため、盗聴捜査などが不可欠になる-などと問題点を挙げた。
 続いて、大阪弁護士会所属の永嶋靖久弁護士が、テロ対策基本法について「犯罪を認定する基本要件が、行為ではなく犯意、思想になる」と指摘。共謀罪との共通性に触れつつ「さまざまな社会運動に対する監視を強め、活動の芽を摘んでしまおうとする法律だ」と話した。
 政府は今国会で共謀罪の創設を目指し、テロ対策基本法は2007年までの成立を目指している。

写真は共謀罪などの問題点について考える参加者(京都市中京区・ウィングス京都)
(京都新聞) - 3月26日[ 更新日時:2006/03/28 23:41 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/17のBlog
06'03 ニュース 愛媛県警 ウィニー問題・Nシステム、流出の可能性=誘拐捜査マニュアルも?
[ 22:20 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・情報管理の甘さが。
・・・・・・・
 愛媛県警警部の私物パソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介して捜査資料がインターネット上に流出した問題で、流出情報の中に、国道などに設置されている「Nシステム」(自動車ナンバー自動読み取り装置)のデータが大量に含まれている可能性が高いことが17日、分かった。外部からの指摘で、ほかに誘拐捜査マニュアルなどもあった疑いがあり、同県警が特定作業を進めている。
 Nシステムは、事件捜査に使用する目的で、全国の主要国道や高速道路に設置され、車の通過情報を記録している。1986年から導入され、整備が進められているが、人権団体などからは、プライバシー侵害につながるとの指摘もある。
 一方、誘拐捜査マニュアルも全国的な捜査活動にかかわるもので、県警監察官室は「事実なら愛媛だけで済まされない問題で、具体的中身は言えない。流出情報は現在解明中だ」としている。 
(時事通信) - 3月17日[ 更新日時:2006/03/17 22:23 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/15のBlog
06'03 ニュース 捜査情報流出:警察庁長官「警察職員として信じられない」
[ 20:05 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・警察庁長官 貴方の部下を信じなさい、信じなければ誰が信じますか、国民は初めから警察職員を信じていません、ガードマンにでも警察業務を任せたらいかが!!
 ・・・・・・・・・
岡山、愛媛両県警でファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を導入した私物パソコンから捜査情報が流出した問題で、警察庁の漆間巌長官は9日の定例会見で「京都府警が著作権法違反の疑いがあると摘発したソフトを職員が利用するなど、警察職員として信じられない事態」と厳しく指摘した。

 警察庁は、04年3月に京都府警で起きた流出問題を受けてウィニーの利用禁止と削除を通達したが、今回の両県警を含めて2年間で計7件が発覚。漆間長官は「インターネットを利用すれば、ウィニーに限らずウイルスに感染する危険性が高いという認識が甘い」と述べ、公務用パソコン導入などハード面の整備を進めても「危険性を28万人の警察職員が共有しなければ再発の恐れはある」との認識を示した。

 同庁は7日付の通達で、公務で使用するパソコンにウィニーがないことや、個人のパソコンに捜査情報が入っていないことの緊急点検を指示。今月31日までに証明するハードコピーや確認書の提出を求めている。
毎日新聞 2006年3月9日
[ 更新日時:2006/03/15 20:13 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/14のBlog
06'03 岡山県警 情報流出 ウィニー使用禁止 違反なら懲戒免職も
[ 00:21 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・内部規則違反でも懲戒免職は当然、今までが甘い処分だ!!
・・・・・・・・・
 岡山県警倉敷署の巡査長が所有するパソコンから約1500人分の個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出した問題で、県警は今月中旬までに、全職員に対しファイル交換ソフト「ウィニー」の使用を禁止し、福島克臣本部長に自筆の誓約書を提出するよう指示していたことが分かった。
 使用禁止の対象には職員の家族も含めた。本人が誓約に反した場合は懲戒免職を含め厳しい処分で臨む方針。昨年6月以降の指示が守られなかった反省から、異例の厳罰方針を打ち出した。
 通達は3月9日付。本部長名で、私物パソコンで捜査情報を扱わない▽ファイル交換ソフトがインストールされた私物パソコンを、家族を含めて使用しない▽私物パソコンからウイルスが検出されなかったことを示す画面を印刷して提出する――ことを指示し、自筆で「使用しない」旨の誓約書を提出するよう求めた。
 県警幹部によると、通達文以外に「職員本人が誓約に反した場合は、懲戒免職処分を覚悟すること」との趣旨が伝達されているという。流出発覚後、県警は職員が所有するすべての私物パソコンに関し、捜査情報やファイル交換ソフトが入っていないかどうかの点検を始めている。
 「ウィニー」を巡っては、岡山の約4倍の捜査資料が流出した愛媛県警も10日、再発防止策として全職員に「使用しない」との誓約書を提出するよう指示している。
(毎日新聞) - 3月13日[ 更新日時:2006/03/14 00:25 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/12のBlog
06'03 ニュース 兵庫 明石歩道橋事故、元署長ら2人に3度目の不起訴
[ 19:52 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・こんなこと許せないのだが。
・・・・・・・・・
 兵庫県明石市で2001年7月、11人が犠牲となった歩道橋事故で、神戸地検は、業務上過失致死傷容疑で書類送検された元明石署長(63)と元副署長(59)(いずれも退職)を、嫌疑不十分で不起訴処分とする方針を固めた。

 昨年12月に神戸検察審査会から2度目の「起訴相当」の議決を受けて異例となる3度目の捜査をしていたが、「不起訴を覆すだけの新たな証拠はなく、刑事責任は問えない」と判断した模様だ。

 地検はこれまで、2人を不起訴処分とした理由について「現場の状況把握が困難で、予見可能性もなかった」などとしていた。今回の捜査でも、事故の予見可能性などを裏付ける物証や供述は得られなかったとして、不起訴とする方針を固めたとみられる。業務上過失致死傷罪の公訴時効は5年で、7月21日に成立する。

 この事故で、県警は02年5月、元署長と元副署長を含む同署、明石市、警備会社の担当者ら計12人を書類送検したが、同12月、地検は計画段階の刑事責任を問わず、元署長と元副署長については不起訴とした。

 遺族の申し立てで同審査会が04年4月、「起訴相当」を議決したが、地検は同9月、再び不起訴。このため遺族が昨年7月、再度申し立てを行い、同審査会は同12月、「現場に任せ、適切な対応をしなかったことがうかがえ、注意義務を尽くしたとはいえない。最も重要な立場の2人だけ責任追及されないのは市民感情として納得できず、裁判で過失の有無を明らかにすべき」などとして、2度目の「起訴相当」の議決をしていた。
(読売新聞) - 3月11日[ 更新日時:2006/03/12 19:54 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/03/04のBlog
06'03 兵庫県警 初動対応の署員、遺族に謝罪 院生殺害事件
[ 23:32 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・・・重大な初動対応のミス、謝罪だけでは済まぬ、男らしく切腹する位の責任が取れないのか!!兵庫県警!!
・・・・・・・・
 二〇〇二年三月、神戸市西区の大学院生浦中邦彰さん=当時(27)=が暴力団員に拉致、殺害された事件で、当時現場で初動対応に当たるなどした兵庫県警の警察官らが、浦中さんの母親(65)宅を訪れ、謝罪していたことが二日、分かった。四日で事件発生から丸四年。今年一月、県警の捜査ミスなどを認め、約九千七百万円の賠償を命じた民事訴訟の判決が確定して以降、初めての謝罪となった。

 関係者などによると、謝罪に訪れたのは、浦中さんの一一〇番通報の後、暴行の第一現場となった同市西区伊川谷町の県営有瀬団地に駆け付けた神戸西署有瀬交番などに勤務していた警察官=当時=ら四人。被害者対策室の警察官ら二人も同席していた。

 先月二十七日に母親宅を訪ね、浦中さんの仏前で線香とお経を上げ、初動対応のミスなどを謝ったという。浦中さんと一緒に暴行を受けた友人男性(35)も同席していた。

 発生から約一カ月後に、当時の神戸西署長が謝罪に訪れたが、それ以来、県警からの正式な謝罪はなかった。母親は「とにかく現場にいた警察官から話を聞き、謝罪してほしかった。一人の人間として、もっと早く謝りに来てくれていたら…」と無念さをにじませていた。

 同事件をめぐっては、最高裁が今年一月、県警の捜査ミスと浦中さんの死亡との因果関係を認め、遺族に九千七百万円の賠償金の支払いを命じた一、二審判決を不服としていた県警の上告を棄却し、判決が確定した。
神戸新聞社 2006/03/02
[ 更新日時:2006/03/04 23:42 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/02/12のBlog
06'02 ニュース 17年前の交際で懲戒免職 中学教諭を佐賀県教委
[ 08:16 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・佐賀県教委はすごい!! 警察は甘い!!
・・・・・・・・・・・
 佐賀県教育委員会は10日、元教え子と約17年前から2年間交際したなどとして、県内の中学の男性教諭(42)を懲戒免職処分にした。
 県教委は「17年前とはいえ、あってはならないこと。反省もしておらず、教壇に立たせるわけにはいかない」と説明。教諭は「法に違反する行為ではなく、教諭として許されない行為ではない」と話しているという。
 県教委によると、教諭は中学3年の時に担任だった当時15歳の女子高校生と1989年4月ごろから交際。同年8月から91年5月ごろまで性的関係を持ったが、うわさが広まり関係を断った。
 元女子高生の同僚の男性が昨年7月に教諭に謝罪を求め、9月に県教委にも連絡したことから発覚。県教委は教諭に諭旨免職を打診したが断られ、懲戒免職にした。
(共同通信) - 2月10日[ 更新日時:2006/02/12 08:18 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2006/02/07のBlog
06'02 ニュース 奈良 警官発砲で死亡男性の母提訴=1億円余請求-奈良地裁
[ 20:02 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
コメント・損害賠償を求める訴訟は妥当!!
・・・・・・・
 奈良県大和郡山市で2003年、警察官が逃走車両に発砲、助手席の男性=当時(28)=が死亡した問題で、男性の母親(68)=大阪府東大阪市=が7日、肉親を失い精神的苦痛を受けたとして、県や警察官4人を相手に、慰謝料など約1億1800万円の損害賠償を求める訴訟を奈良地裁に起こした。
 母親は特別公務員暴行陵虐容疑などで、4人を告訴したが、奈良地検が今年1月、不起訴処分にしたため、同地裁に公判を開くよう付審判請求をしている。 
(時事通信) - 2月7日

[ 更新日時:2006/02/07 20:04 ]
[ コメントを見る・書く(0) ]

[ ↑ページトップ ]
2005/06/07のBlog
05.06 ニュース 岐阜 拳銃強奪 ブラジル人兄弟を逮捕 強盗致傷 静岡で発見、容疑認める
[ 08:31 ] [ 話題・ニュース ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
警察の甘い判断、捜査が次々と犯罪を誘発、しっかりして下さいよ!!

・・・・・・・・・

 岐阜県多治見市で警察官が拳銃を強奪され負傷した事件で、多治見署捜査本部は五日、強盗致傷容疑で指名手配していた日系ブラジル人の兄弟、エグチ・マウロ・デ・ソウザ(22)=愛知県瀬戸市=と、エグチ・ジョルジ・エドガル・デ・ソウザ(26)=同県豊田市=の両容疑者を静岡県内で発見、逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 また捜査本部は同日、ジョルジ・エドガル容疑者をかくまったとして、犯人隠匿の現行犯で日系ブラジル人の自称会社員、マツモト・アレクサンドレ・サチル容疑者(29)=静岡県浜北市=も逮捕した。
 捜査本部に寄せられた目撃情報から同日未明、静岡県浜松市のJR浜松駅前でジョルジ・エドガル容疑者とマツモト容疑者が乗った乗用車が見つかり、浜北市内のマツモト容疑者のアパートで寝ていたマウロ容疑者も発見したという。
 捜査本部は詳しい逃走経路などを追及する。
 調べでは、二人は五月十三日夜、多治見市京町の空き地で、マウロ容疑者に職務質問しようとした多治見署地域課の巡査(23)に暴行して負傷させ、拳銃を奪った疑い。
 実弾が入っていた拳銃は同月十五日、奈良県山添村の郵便ポストに投函(とうかん)されているのが見つかった。
yahoo news- 6月6日[ 更新日時:2005/06/07 08:35 ]

愛媛県警捜査費不正支出問題

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
09.1 愛媛県警 仙波さんを支える会 愛媛県公安委に申し入れ
[ 10:14 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・他人に厳しく己に甘い警察の体質が本部長にうかがえる。
県民にも謝罪すべきだ!!
・・・・・・・・・・・・・・
 愛媛県警の捜査費不正支出を内部告発した県警巡査部長、仙波敏郎さん(59)の支援団体「仙波敏郎さんを支える会」の代表者は15日、松山市の県警本部庁舎を訪れ、公安委員会あてに国賠訴訟判決に関する申入書と公開質問状を提出した。

 申入書によると、県警の裏金問題を告発した仙波さんに対し、不当な配置転換などがあったとして昨年9月に高松高裁で確定した100万円の慰謝料支払いと、県警本部長が謝罪するよう同委員会に指導を求めている。また、同委員会の独立性の確保や県警に対する管理・指導機能の充実などを要求している。申入書を受け取った公安委員会補佐室は28日の同委員会定例会までに同委員へ報告する。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
09.1 愛媛県警 県警捜査費不正支出:手当減額分返還
[ 19:42 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・当然のことだ!!
・・・・・・・・・・
 県警の裏金作りを告発した仙波敏郎巡査部長(59)による国家賠償請求訴訟で、05年1月の記者会見後の同年6月と同12月の勤勉手当減額を違法と認定した高松高裁判決(昨年9月30日)の確定を受け、県警は8日、減額分を仙波巡査部長に返還することを決めた。返還額は約4万6000円で、今月の給与支給時に返還されるという。

 判決によると、勤勉手当は職員の給与に関する条例などに基づき支給され、05年6、12月は注意処分を受けた場合に相当する「C下」と評価され、それまでの「C」(勤務態度が良好)から下げられ減額支給された。判決では成績の評定が下がったことは不合理と指摘した。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
08.12 愛媛県警 住民監査請求 県警捜査費不正支出:訴訟費用「本部長ら負担を」-
[ 11:58 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・当然のことだ!!
・・・・・・
 ◇仙波さん支える会
 県警の裏金づくりを内部告発した仙波敏郎巡査部長(59)を支援する「仙波さんを支える会」の会員ら2人が24日、県警本部長や知事らが裏金などをめぐる一連の訴訟や賠償に使われた県費を負担すべきだとして、県監査事務局に住民監査請求をした。今後、受理するかどうかを決め、受理された場合は60日以内に審査の結論が出されるという。

 請求をしたのは、同会メンバーの西岡祐喜さん(45)と、神戸外語大教授・村田邦夫さんの2人。西岡さんによると、高松高裁判決(今年9月30日)が県に命じた慰謝料100万円や一連の訴訟費用について、監査事務局は求償権を使って、県警本部長や知事に支払いを要求すべきだと主張。また内部告発者を保護するための公益通報者保護法の徹底や、不正な捜査報償費が執行されないような防止措置なども求めている。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
08.10 愛媛県警 県警配転訴訟県側敗訴 「本部長の謝罪が先」
[ 19:59 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・組織犯罪者の愛媛県警!!暴力団と同じ!!
・・・・・・・・・・
県警の仙波敏郎巡査部長による国家賠償請求訴訟で県側敗訴が確定して二十一日で一週間。高松高裁に支払いを命じられた慰謝料百万円をめぐり、県警は監察官室幹部らが手渡そうとしたが、同巡査部長が「本部長の謝罪が先」と受け取りを留保。宙に浮いた状態になっている。
 関係者によると、県警は判決が確定した十四日、仙波巡査部長に「印鑑を持って百万円を取りに来るように。来なければ供託金にする」と連絡。十五日に県警本部警務課で監察官室幹部ら二人がバッグに入れた百万円を手渡そうとしたが、同巡査部長は「本部長の謝罪があれば受け取る」と留保。二十日にかけ計三回、同じようなやりとりがあった。
 仙波巡査部長は「自分にとっては慰謝料より、謝罪や、謝罪を通して裏金を根絶しようという気持ちの方が大事だ」と話している。
 広田耕一本部長は二十一日の定例記者懇談会で直接謝罪について「する、しないを含め、公表は差し控えたい」とした。
 一方、巡査部長の弁護団や支援者が慰謝料百万円と弁護士費用約三百一万円を県費から支出しないよう求めていたが、梶原真首席監察官は「県費から支出した」と説明。弁護士費用はすでに支払ったという。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
08.10 愛媛県警 仙波さん勝訴「今後も裏金問題追及」
[ 17:06 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・素晴らしい警官の仙波さんです。
・・・・・・・・・・・・
県警の裏金作りを告発した直後の異動を巡る国家賠償請求訴訟で被告・県側が上告断念したことを受け、原告の仙波敏郎巡査部長と弁護団は9日、県庁で記者会見した。仙波巡査部長は弁護団と全国からの支援に感謝し、「県警本部長に心からの謝罪を求めます。今後も裏金問題の根絶に努力したい」などと語った。弁護団は県警と県に再発防止などを求める声明を発表した。

 会見で仙波巡査部長は「(半年後の)定年までに裁判が確定してよかった。県警が少しずつ変わることを期待している」と語った。また「裏金に関する資料が手元にある。協力者に迷惑が掛からないよう弁護団と協議し、退職後も裏金問題を追及したい」と話し、講演活動などをする考えを明らかにした。

 また弁護団は声明で、県警や県に対し謝罪と、高松高裁判決に従い勤勉手当減額分を含む被害回復を行う▽内部通報者保護の確立▽裏金の実態解明や再発防止--などを求めた。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
08.10 愛媛県警 内部告発の警官、勝訴確定へ
[ 17:43 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・良く頑張った巡査部長、素晴らしい!!
・・・・・・
愛媛県警の捜査費不正支出の内部告発訴訟で、1審に続き2審高松高裁でも敗訴した県警の大塚泰博警務部長は6日、県議会の文教警察委員会で「上告を断念せざるをえない」と述べた。

 不正支出を記者会見で告発した直後の巡査部長仙波敏郎さん(59)に対する配置転換を、「嫌がらせや見せしめで違法」と認定、100万円の賠償を県に命じた高裁判決が確定する。

 大塚警務部長は「上告は違憲や判例違反に限られ、事実関係は争えない。詳細に検討したが、適切な上告理由が見いだせなかった」と説明した。

 訴訟は2005年2月、仙波さんが提訴。1審松山地裁は昨年9月、県に100万円の賠償を命じ、2審高松高裁は今年9月30日、県の控訴を棄却した。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
08'3 愛媛県警 捜査費不正支出
[ 09:18 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・これが警察の本来の姿、嘘の塊。
・・・・・・・・・・・
★「警乗指示出さず」 手当未払い訴訟 当時の上司証言 松山地裁

 警察の列車乗務で支給される警乗手当(旅費)が未払いとして、県警地域課の仙波敏郎巡査部長(59)が一九九九年十月から二〇〇一年一月までの八回分計約一万三千円の支払いを県に求めた訴訟の第十四回口頭弁論が四日、松山地裁であった。当時上司の鉄道警察隊長だった二人が証人出廷、「(九九、二〇〇〇年度の)二年間、仙波巡査部長に列車警乗を一度も指示していない」と証言した。
 証言によると、仙波巡査部長は当時、妻が倒れ看病が必要になったことなどもあり、元隊長二人は「私生活に配慮し、県内外を問わず一度も警乗の指示を出さなかった。警乗したという事後報告もなかった」と述べた。
 原告側代理人は、九九年度には仙波巡査部長を含め、警乗可能な隊員は実質三人であったにもかかわらず、約五十万円の警乗手当が支給されていることから、隊員の警乗実態を尋問。同年度の隊長は「明らかにすると悪用される恐れがあり、公表できない」などと「公共安全情報」を理由に証言拒否を繰り返した。
 同地裁(高橋正裁判長)は元隊長二人のほか、当時の隊員五人を証人採用。十八日に尋問予定だが、うち四人が出廷を拒否している。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
07'11 愛媛県警の裏金作りの実態
[ 19:57 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・そうだったのか、こんなことか!!
・・・・・・・・・・・・・・
署長をやると家が建つ
「警察だけが治外法権でいいはずはない」。東玲治さんは語る。東さんは、愛媛県警の裏金作りを現職警察官として実名で内部告発した仙波敏郎さんを支える会メンバーだ。仙波さんが記者会見で明らかにした内容は、①愛媛県警では二人(仙波さんを含む)を除く全警察官が裏金作りに関与している、②捜査協力者に対する謝礼金=捜査報償費はすべてが裏金化され、幹部が私的に使っている、③ニセ領収書を書かない者はマル特=《組織の敵》として昇進・処遇で徹底的に差別を受ける、というもの。警察官全員が犯罪に荷担しているという衝撃的なものだった。

二〇〇四年二月、北海道警釧路方面本部長・警視長=原田宏二氏が警察組織の裏金作りの実態を初めて告発して以降、同年三月には、元弟子屈署次長=斎藤邦雄が証拠資料を携えて記者会見。五月には、大洲警察署(愛媛県)の元会計課長が匿名でテレビ出演し、証拠品の偽造印を示している。会計課長といえば裏金作りの全体像を知る立場である。この衝撃は大きかったが、県警は疑惑を全否定した。

現職警察官である仙波氏の実名による告発(〇五年一月)は、県警をさらに追いつめる痛打となったが、〇七年九月一一日、松山地裁は不当配転に対する国家賠償請求の第一審判決で、仙波氏の主張をほぼ全面的に認め、県に請求の満額にあたる一〇〇万円の支払いを命じた。告発後の不当配転の取り消しを審議した県人事委員会も「配置換えは違法」として異動を取り消す裁決を下しており、仙波氏の主張は、二度にわたって認められたことになる。

仙波氏の支援を続けながらも、ジャーナリストとしてこの事件を見つめ続ける東氏に仙波氏の告発の意義や、取材活動から見えてきたことなどを聞いた。(編集部・山田)

裏金作りの実態とは?
仙波さんが拒否した「ニセ領収書」とは、架空の捜査協力者に代わって、捜査協力費を受け取ったとする領収書を警察官や警察職員が作成することで、公金である捜査報償費を裏金化するためのものです。

仙波さんは、新任巡査部長として着任した三島署でニセ領収書の作成を求められ、「犯罪行為はできない」と作成を拒みました。二四才の時です。その後同署で三回拒否し、赴任先でも作成を拒み続けたため、ついには組織不適合者をさす「マル特」の烙印を押されます。

ニセ領収書作りを拒否して以降、仙波さんは昇進の道を完全に閉ざされ、交番・駐在勤務など外勤の現場をたらい回しにされました。現場以外には必ず裏金があるので、裏金作りに協力しない仙波さんに内容を知られることを恐れた県警中枢が、裏金を扱わない現場の一線におくという人事政策を採ったのです。

それでも彼が仕事を投げ出さず、広域窃盗犯の逮捕という成果も上げているのは、彼が警察官という仕事に誇りを持っているからです。

警察の組織的な裏金作りは、他の官公庁にあるような個人的な使い込みや非公式な飲食費用の捻出などとは全く性格の違うものです。まずその規模です。全国で社保庁職員が詐取した金額は四億円程度とされていますが、愛媛県警の裏金がほぼそれに匹敵します。警察組織全体では、約一〇〇倍=四〇〇億円位になるのではないでしょうか。社保庁の不正とは比較にならない巨額な公金が、毎年裏金として消えているのです。

さらに警察の裏金は、一部幹部が独占していることも大きな特徴です。カラ出張旅費やニセ領収書で現金化した裏金は、各警察署ナンバー2が管理するようですが、現金にして(金庫に入れ)プールされ、実際の捜査報償費や慰労会費用・交際費などの必要な出費をまかなった後に、残った金を年度末の異動の際に警察署長が全てポケットにねじ込んで新任地に転出するのです。この時点でプールした裏金はゼロとなり、新任署長の下でまた裏金が作られていきます。「署長をやると家が建つ」と言われるゆえんです。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
07'09 愛媛県警 告発警官勝訴 「違法配転」の重さをかみしめよ
[ 09:55 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
管理人コメント・素晴しい!!
・・・・・・・・
 県警の捜査費不正支出問題を内部告発した仙波敏郎巡査部長が県を相手に慰謝料を求めた国家賠償請求訴訟で、松山地裁は請求通り百万円の支払いを命じた。
 高橋正裁判長は判決で「配置転換は社会通念上、著しく妥当性を欠く」と指弾し、違法と断じた。報復人事で精神的苦痛を受けたとする仙波巡査部長の主張を認めた判断は、すんなり腹入れできる。きわめて厳しい判決の重さを、県側はかみしめなければならない。
 県警地域課鉄道警察隊に所属していた仙波巡査部長は二〇〇五年一月二十日、捜査費問題で現職警官として初めて実名による告発に踏み切った。会見を開き「過去に偽名領収書を作成するよう上司から依頼された。裏金づくりのシステムだった」などと赤裸々に語った。その数日後、県警は仙波巡査部長に地域課内の通信指令室への配置転換を内示し、同二十七日に地域課長が辞令交付した。
 仙波巡査部長はこの異動を不当として国賠訴訟を起こし、「告発会見に対する報復人事。県警本部長ら上層部の関与があった」と主張した。その理由として告発会見直後に拳銃を取り上げられたのは見せしめ行為で、外勤職場にいられなくした―などを挙げていた。
 対する被告側の県警は「同一課内の配置転換は地域課長の権限で決定した」と上層部の関与を否定した。通信指令室企画係の新設は〇四年末に内定済みで、拳銃を携帯できない原告の勤務場所として前倒し設置は適切だったなどと反論し、請求棄却を求めていた。
 双方の主張は真っ向から対立していたが、判決は明快そのものだ。「新たな係の増設や配置人員は県警本部長の権限で、本件配置替えについて県警本部長が関与したことを否定することはできない」と指摘した。県警の組織ぐるみのかかわりを認めた判断を評価したい。
 原告勝訴の判決には伏線もあった。仙波巡査部長は県人事委員会に配置転換処分の取り消しも申し立てていた。これに県人事委は昨年六月、「配置転換は人事権の乱用」と県警の処分を取り消し、仙波巡査部長は鉄道警察隊に復帰した。県人事委の裁決も「健全な社会通念に照らし妥当性を欠く」と結論付けていた。繰り返された批判を県警は重く受け止めるべきだ。
 今回の判決は県警の「裏金問題」にも踏み込み、裏金づくりについて「告発の真実性を安易に否定することはできない」とした。仙波巡査部長は一九七三年から九一年にかけ、偽領収書の作成を上司から指示されたとする。証人出廷した元北海道警幹部は「全国の警察組織の中で長年にわたり組織的に敢行されている」と証言した。裁判所がそれらを重視したからにほかなるまい。
 また仙波巡査部長に告発会見をやめさせようとした上司の説得は「相当性の程度を超えたもので、違法」と戒めた。県警の完敗で県民不信は募ったはずだ。県警の対応が問われる。

・・・・・・・・・・・・

県警配転国賠訴訟判決要旨
 県警の捜査費不正支出問題に絡む国家賠償請求訴訟で十一日、松山地裁が出した判決の要旨は次の通り。
 【記者会見妨害行為の存否と違法性】
 説得行為などは、捜査費問題に関し原告が記者会見するという風聞に基づき、県警本部長ら上司の指示を受けた地域課長らが内部告発に関する情報を収集する過程で行われた。「公権力の行使」として職務で行ったことは明らか。「違法」となるかは告発内容の真実性、告発の目的などの相当性に照らして必要性、相当性などを総合的に考慮して判断すべきだ。
 北海道警などで捜査報償費等が組織的に不適切に執行されていることが明らかになるなど全国的に警察内部の裏金作りが問題視されていたこと、元警察職員の告発を発端に大洲署での不適切な会計処理が明らかになり、同署以外の捜査費問題について内部調査が行われていたこと、原告が三十年以上県警警察官であることなどを考慮すると、本件内部告発内容の真実性を安易に否定することはできない。
 不正や犯罪を防止し取り締まるべき警察内部の会計処理の不正という告発内容の公益性や会見に至った経緯、会見後の原告の行動などに照らすと、告発の目的が不当とは言えない。内容の公益性に照らせば、記者会見することも不相当とはいえない。
 上司らが原告を勤務時間終了後に職場に呼び出した上、深夜近くまで記者会見をやめるよう説得し、会見と異動の関連をほのめかすような発言をした会見前日の二〇〇五年一月十九日の説得行為や、会見当日、早朝から原告の自宅を訪れ、所在を突き止めるべく奔走し、直前まで原告の携帯電話に連絡して会見をやめさせようとした行為は、説得行為として相当性の程度を超えたものと評価せざるを得ない。
 内部告発の信ぴょう性、目的、手段の相当性を総合的に考慮すると、十九日と二十日の説得行為などは違法といわざるを得ない。
 【拳銃保管の違法性】
 二十日の説得行為で自傷他害の恐れを心配して原告の自宅を訪問したとの地域課長らの供述は信用できない。拳銃保管を契機に違法な配置換えがされていることから、拳銃保管が他の警察官に対する見せしめとの疑いもないではない。
 しかし、息子や妻の墓に別れを告げ思い残すことはない旨などを述べる原告と面談し、会見で涙を流し「辞めるときは死ぬ時」などと発言したことなどを伝え聞いた地域課長が、原告の精神状態が不安定と判断したとしても不合理とはいえない。地域課鉄道警察隊で市民と直接接する職務に従事していた原告の顔が会見で周知され、衆人環視の的になる可能性があることなどを考慮して不慮の事故を想定したことも不合理とはいえない。
 地域課長の判断が全くの事実の基礎を欠く、あるいは社会通念上著しく妥当性を欠き、裁量権の範囲を超え、または裁量権を濫用(らんよう)しているとまではいえない。拳銃保管は違法ではない。
 【配置換えの違法性】
 配置換えの経緯▽当日欠勤していた地域課長に代わって生活安全部長が内示▽係を新設した上で配置換えがなされたが、係増設や配置人員は県警本部長の権限―などに照らせば、配置換えが地域課長の権限のみに基づいて行われたことは到底あり得ない。県警本部長が関与したことを否定することはできない。
 配置換えは記者会見の直後で、内部からの造反に対して、いわゆる報復として行われたことが推認される。拳銃保管したため鉄道警察隊から異動させる必要があったというが、自傷他害など不測の事態発生の恐れが長期間にわたり継続する事情はうかがわれない。
 様子を見るため短期間、拳銃を携帯せずに鉄道警察隊で勤務させることも可能だったと考えられ、同隊に勤務していても聞き取り調査は十分可能で、記者会見で原告の顔が周知されたとしてもほとぼりが冷めるまでは事務処理をさせることも可能などの点を考えると、配置換えの理由はいずれも推認を覆すものとはいえず、社会通念上著しく妥当性を欠く。
 被告が主張するように通信指令室体制強化の必要性が認められるとしても、原告を配置換えする必要性の理由にはならないというべきで、本件配置換えは違法である。
 【勤勉手当減額の違法性】
 原告は〇五年二月十日には本件配置換えなどを違法として本件訴訟を提起し、同月二十三日には県人事委員会に不服申し立てをした。配置換えに至る経緯なども考慮すると、本件訴訟を提起していた原告の勤務実態や勤務に対する積極性が多少低下したとしても不利益に扱うことは妥当ではないというべき。
 原告が地域課通信指令室に異動になってから注意処分などを受けた事実がなく、勤務成績の評定に対して評価の説明を求めても被告から具体的な回答がなかったという事実を併せて考慮すると、原告の成績の評定を下げることは社会通念上著しく不合理で、これに伴う勤勉手当の減額は違法。
 【損害額】
 説得行為などの一部、配置換え、勤勉手当の減額は違法で、これらが県警本部長も関与して行われたこと、原告は県警に勤務する現職の警察官であることなどにかんがみると、原告の被った精神的苦痛は軽微なものとはいえず、慰謝するためには百万円が相当

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
07'04 愛媛県警 県警捜査費 返還訴訟 原告側が控訴
[ 08:33 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
コメント・警察の不正は明らか徹底的に戦って下さい。
・・・・・・・・・・・・
 二〇〇一年度に大洲署で執行された捜査報償費(県費)は不正支出として返還を求めた住民訴訟で、県警の裏金問題を告発した仙波敏郎巡査部長の支援弁護団ら原告側は十日、訴えを却下した三月末の松山地裁判決を不服として高松高裁に控訴した。
 同日、松山市内で会見した原告弁護団の中川創太弁護士は「判決は住民監査請求の『正当な時期』を極めて限定的に解釈し、門前払いした」と非難した。
 判決は、原告らが地方自治法の請求期限を超えて県監査委員に求めた住民監査請求について、同署での不正を知り得た〇四年六月から十カ月余り後で「正当な理由に当たらない」と判断した。
 これに対し、中川弁護士は同時期に県の特別監査が実施されていたことを強調。「特別監査の結果を待って内容を検討した上で、住民監査請求する方法こそ合理的で正当な理由がある」と訴えた。控訴審では「偽領収書や偽ゴム印の使用という犯罪的手法による裏金工作の実態解明に向け、踏み込んだ審理を求めていきたい」と話した。
 県警監察官室は「控訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
 同訴訟は、原告らが特別監査結果公表後の〇五年五月、住民監査請求したが、棄却され、同年八月、当時の署長らに約百十万円の返還を命じるよう加戸守行知事と県警本部長に求めていた。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
07'04 愛媛県警 捜査費国賠訴訟 「警視以上が私的に使用」 本人尋問で仙波氏
[ 07:07 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
コメント・まさしく組織犯罪集団の警察!!
・・・・・・・・・・
 県警の捜査費不正支出問題で、内部告発したため不当に異動させられ精神的苦痛を受けたとして、地域課の仙波敏郎巡査部長(58)が県に慰謝料など約百万円を求めた国家賠償請求訴訟の第十二回口頭弁論が十七日、松山地裁(高橋正裁判長)であった。同巡査部長の本人尋問が終わり、六月十九日の次回口頭弁論で、双方が最終弁論し結審する見通し。
 原告側の最終尋問で、仙波巡査部長は不正に捻出(ねんしゅつ)された捜査費の使途を「警視以上の幹部がほぼ全額、私的に使った」とあらためて指摘した。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
06’09 愛媛県警 捜査費不正支出問題 前本部長が異動指示否定
[ 09:24 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
コメント・嘘つき本部長!!
・・・・・・・・・
 愛媛県警の捜査費不正支出問題で、内部告発したため不当に異動させられるなどし精神的苦痛を受けたとして、地域課の仙波敏郎巡査部長(57)が県に慰謝料など100万円を求めた国家賠償請求訴訟の第8回口頭弁論が26日、松山地裁(高橋正裁判長)であった。異動当時、県警本部長だった粟野友介氏(警察大学校刑事教養部長)が証人として出廷し、配置転換などについて「指示はしていない」と証言、自らの関与を否定した。警察本部長の証人出廷は異例。
 被告側尋問で、粟野前本部長は仙波巡査部長の配置転換と拳銃保管に関し「所属長(地域課長)の権限で、適切な処置だった。報告を受けて承認したが、指示はしていない」と従来の主張を繰り返した。
 原告側は、粟野前本部長が告発会見などについて警察庁に事前に報告したかどうかなどを尋問。前本部長は「本件で報告したことはない。担当課から報告されると思ったので、確認していない」と述べた。原告側から再三質問され、「会見前にはっきりとは告発内容を知らなかった」と語気を強める場面もあった。

愛媛新聞2006/09/27(水)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
06’06 ニュース 愛媛県警 不正告発の巡査部長、異動取り消し裁決…愛媛県人事委
[ 00:35 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
コメント・頑張れ応援してますよ部長さん!!
・・・・・・
 愛媛県警の捜査費不正支出問題を内部告発し、昨年1月、鉄道警察隊から内勤職場の通信指令室に異動を発令された仙波敏郎巡査部長(57)が異動発令などの取り消しを求めた不服申し立てについて、県人事委員会は7日、「裁量権の範囲を逸脱して不当」などとして、異動を取り消す裁決を下したと発表した。
(2006年6月7日14時2分 読売新聞)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
06'03 愛媛県警 捜査費不正で123人処分
[ 20:21 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
コメント・軽い処分だ・・、懲戒免職くらいの厳罰にすれば、このような問題は起きないだろう!!
・・・・・・・・・
 愛媛県警の捜査費不正支出問題で、警察庁と同県警などは14日、適正な会計執行の指導を徹底しなかったとして、元県警本部長と前県警本部長を懲戒処分に当たる戒告とするなど、計123人を処分した。
 警察庁などによると、戒告処分を受けたのは2000年8月から02年8月まで本部長だった国土交通省官房審議官(54)と、02年8月から04年3月まで本部長だった警察庁捜査2課長(48)。
 本部長訓戒は元県警総務室長の警視正(60)、元今治署長の警視正(60)ら4人。
 そのほか本部長注意などが20人、所属長注意が10人、口頭厳重注意が87人となっている。
 対象は在職者のみで、同日の県議会警察経済委員会で飯利雄彦警務部長は「歴代幹部にも現職と同等の責任があるが、退職した40数人は処分できない」と説明。粟野友介本部長は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝した。
(共同通信) - 3月14日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'03 愛媛県警 捜査費疑惑 告発警官が手当求め提訴
[ 08:47 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
仙波さん頑張って下さい、正義のために!!

正義・警察悪と対決
http://www12.ocn.ne.jp/~seigi/

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 愛媛県警の捜査費不正支出疑惑を内部告発した通信指令室巡査部長仙波敏郎さん(56)が、以前勤務していた鉄道警察隊で列車に乗る勤務に支払われるはずだった警乗手当1万3600円の支払いを愛媛県に求める訴訟を24日までに松山地裁に起こした。
 警乗手当については、仙波さんが1月の“告発会見”の際、裏金としてプールされていた可能性を指摘していた。
 仙波さん側の申し立てに基づき、松山地裁は同日、旅行命令簿や手当の予算執行表などの文書の証拠保全を決定。県警本部に裁判官や書記官を派遣したが、県警側は「他の隊員の記録はあるが、仙波さんは県をまたがる乗車勤務をした記録がなく、該当する文書が存在しない」と説明した。
(共同通信) - 3月24日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'03 愛媛県警 県警捜査費不正支出:35件を再調査へ 本部長が表明
[ 21:58 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県議会は8日、前日に引き続いて一般質問が行われ、県警捜査費不正支出問題などの質疑があった。この中で、県監査委員が特別監査の結果報告で「執行事実に疑義がある」と指摘した捜査報償費の支出35件について、粟野友介・県警本部長は「適正に執行されたかどうか調査したい」と述べ、再度、調査する意向を表明した。
 ◇仙波巡査部長の申し立てを受理--県人事委員会
 一方、県人事委員会は同日、「上司に偽造領収書作りを指示され、拒否してきた」と告発会見し、県警地域課鉄道警察隊から同課通信指令室に異動となった仙波敏郎巡査部長(56)が処分取り消しを求めて起こした不服申し立てを受理した。今後は公開の口頭審理で、異動が不利益処分に当たるかどうかが争われる。
(毎日新聞) - 3月9日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'03 愛媛県警 捜査費返還へ 監査委員指摘の13万円
[ 10:23 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で、県警は2日、県の特別監査で県の損害と認定された捜査報償費(県費)約13万円を返還する方針を固めた。返還時期や方法は内部で検討する。

返還するのは、県警がすでに偽領収書を使った不正処理があったと公表していた2001年度の大洲署の捜査報償費。

県監査委員は加戸守行知事の求めで特別監査を実施し2月28日、約13万円を県の損害とする結果報告書を知事に提出していた。
2005年03月02日(水)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 捜査報償費で県に損害 愛媛知事「返還求める」
[ 09:38 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で特別監査をした県監査委員は28日、偽領収書を使い不適切に処理したと県警が発表していた2001年度の大洲署の捜査報償費(県費)を県の損害と認定する監査結果をまとめた。同日午後、加戸守行知事に報告する。
 加戸知事は同日朝、記者団に「返還を求めざるを得ないだろう」と述べた。
 監査対象は、県警本部と県内19署の2001年度分の捜査報償費など。県警は大洲署の86件(計約22万円)で偽領収書を添付するなど不適切な会計処理があったことを認めたが、約9割の会計書類について「捜査に支障が出る」として支出先の名前を開示しなかったため、監査委員は適正かどうかの判断ができなかった。
(共同通信) - 2月28日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 不正支出、監査委員「対象の9割判断できず」
[ 08:53 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、特別監査を実施した県監査委員は、偽造領収書で請求するなど県警が不適切とした大洲署での約13万円(2001年度)の捜査報償費を県の損害とする監査結果をまとめた。

 28日に加戸守行知事に報告する。これを受け、加戸知事は県警に返還を求める方針だ。しかし、監査対象の支出件数の9割は、県警が提出した資料で支出の相手先名が非公開とされ、適正かどうかも判断できなかったといい、監査委員は「支出の正当性を説明すべき県警が監査を制約している」と県警を批判している。
(読売新聞) - 2月28日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警捜査費問題で警察庁長官 「不正あれば刑事処分も」
[ 14:32 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
現職警察官が組織的な裏金づくりを実名で内部告発した愛媛県警の捜査費不正支出問題が、18日午前の衆院予算委員会で取り上げられた。全国で相次ぎ発覚する不正経理を受け、警察庁の漆間巌長官は「予算の不適正執行が判明すれば正し、返還する。行政処分だけではなく、刑事処分も含めた厳正な対応が私の責任」と述べ、厳しい姿勢で問題に臨む考えを強調した。民主党副代表の中井洽氏の質問に答えた。
 中井氏は14日に松山市で行った現地調査を踏まえ、告発者の異動の経緯などを追及した。
 村田吉隆国家公安委員長は「異動は報復人事ではなく、公益通報者保護法にも反しない」との認識をあらためて表明。
 また、告発者が拳銃携帯を禁じられた点に関し村田委員長は、県警で拳銃を持たない警察官は告発者を含めて6人いると答弁。告発との因果関係を否定し、異例の措置ではない旨を言外ににじませた。
愛媛新聞 2005年02月19日(土)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 ニュース 愛媛県警捜査費 県公安委に指導力要請 国家公安委員長が答弁
[ 14:22 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県警の捜査費不正支出問題が23日の衆院内閣委員会で論議された。村田吉隆国家公安委員長は「県公安委員会が適正に監理権を発揮し、実態を徹底解明すべきだ」と述べ、県警に対する強い指導力を求める考えを示した。共産党の吉井英勝氏の質問に答えた。国会では7日と18日に民主党が衆院予算委で取り上げるなど、国政レベルでの追及が本格化してきた。
 吉井氏は、実名で内部告発した県警地域課の仙波敏郎巡査部長は刑事訴訟法239条の「公務員の告発義務」に従っていると正当性を強調。「義務を果たしたのに、昇進差別や配置転換による報復人事を行うのは極めて不当」と訴えた。
 また1980年、大平正芳内閣がまとめた政府統一見解で「公務員の不正経理により、虚偽公文書作成・行使罪が成立する」との規定を指摘。細田博之内閣官房長官も裏金づくりの犯罪性を認めた。
愛媛新聞 2005年02月24日(木)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 報復人事と不服申し立て 捜査費不正告発の警官
[ 01:36 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出を内部告発したため報復人事を発令されたとして、県警地域課通信指令室巡査部長の仙波敏郎さん(56)が23日、地方公務員法に基づき、県人事委員会に不服申し立てをした。公開での口頭審理を求めた。
 仙波さんは1月20日に記者会見し「1973年から95年までに勤務した宇和島、三島など各署で、上司から領収書の偽造を指示され、拒否した」「偽領収書を使ってプールされた捜査費は署長らが飲み食いに使っていた」などと指摘した。
 当時は地域課鉄道警察隊に所属していたが、県警は「適材適所」「拳銃で自殺もしくは他人を傷つける恐れがある」として、同月27日付で拳銃を所持しない通信指令室に異動させた。
(共同通信) - 2月23日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 理由説明書交付せず 不正告発の警官異動
[ 09:36 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県警の裏金づくりの実態を内部告発し、地域課鉄道警察隊から同課通信指令室に異動した仙波敏郎巡査部長(56)が県警に請求していた異動理由の説明書交付について、粟野友介県警本部長は16日、「不利益処分ではない」として交付しないことを同巡査部長に文書で伝えた。
 仙波巡査部長や県警警務課などによると、返答文書では「今回の配置換えは地域課長の職務命令で、処分に該当しない」とした上で「職務命令は(告発)会見自体を理由としたものではなく、鉄道警察隊での職務執行に困難が伴うことが懸念され、万が一の事故やトラブルを回避する必要などから行った」「給与、処遇などにも不利益が生じない」などと交付しない理由を説明している。
 仙波巡査部長は2日、今回の異動を「明らかな報復人事」として地方公務員法に基づき、異動理由を記した説明書の交付を粟野本部長に請求していた。
愛媛新聞 2005年02月17日(木)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 捜査費不正支出問題でシンポジウム開催へ
[ 09:18 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県警の捜査費不正支出問題で、実名告発した県警地域課の仙波敏郎巡査部長(56)を支える「仙波さん支援弁護団」(団長・薦田伸夫弁護士)は22日、松山市内で、北海道警裏金問題を内部告発した元道警幹部の原田宏二氏(札幌市)と同問題を追及する市川守弘弁護士(同)を講師に招いてシンポジウムを開く。
 シンポジウムは仙波さんの支援と警察の裏金問題をテーマに、原田、市川両氏が講演するほか、参加者との質疑や意見交換を予定。会場など詳細は後日決定するという。
 また「仙波さんを支える会」(東玲治代表)が16日午後6時から松山市南堀端町、JA愛媛7階ゴールドホールで集会を開催。仙波さんや同弁護団の今川正章弁護士がこれまでの経緯などを報告する。一般も参加可。
愛媛新聞 2005年02月16日(水)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 監査委員が告発警官聴取
[ 11:11 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で、県警の特別監査を行っている県監査委員は14日、不正支出を内部告発した県警地域課通信指令室の巡査部長仙波敏郎さん(56)から約1時間にわたり事情聴取した。
 仙波さんは2001年度の捜査費(県費分、捜査報償費)を中心に事情を聴かれた。監査委員は3月中に加戸守行知事に提出する報告書に事情聴取の内容を盛り込む方針。
 仙波さんは事情聴取の終了後「(01年度に限定され)話せる内容に制約があったが、特別監査で県警の裏金づくりをはっきりさせてほしい」と話した。壺内紘光監査委員は「(内容に関しては守秘義務があり)ノーコメント」としている。
(共同通信) - 2月14日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 勤務実態改ざん 捜査費不正問題
[ 10:57 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、領収書の偽造が発覚しないよう、県などの会計監査に備えて各警察署の会計課員らが、偽造領収書を作成した捜査員の勤務実態などが分かる関係書類を県警本部に持参し、領収書とつじつまが合うよう書き換え工作を長年していたことが12日、県警関係者の証言で分かった。関係者は「すべての書類が捜査費執行状況と一致するように何十カ所も書き換えたことがある。県監査委員による特別監査の対象年度の2001年度もした」と告白。県警が組織ぐるみで裏金づくりを隠ぺいしていた可能性が高まった。
 関係者によると、毎年秋から冬にかけて実施される会計監査の約1カ月前から、「事務指導」という名目で県内全19署の会計課員らが1署ごとに本部庁舎5階に集まるという。その際、捜査費関連の会計書類のほか、全署員の勤務実態を詳細に記録した「星取表」と呼ばれる書類、旅行命令簿、監査とは直接関係ない捜査車両の稼働状況を記した運転月報などを持ち込んでいた。
 本部会計課職員の指導の下、偽造領収書の内容と各種書類を照らし合わせ、不都合の有無を点検。職員の間では「読み合わせ」と呼び、もし整合性のない書類が発見されれば、つじつまが合うよう関係するすべての書類を改ざんしていた。
愛媛新聞 2005年02月13日(日)


▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 「支払精算書を偽造」警官証言
[ 10:48 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、県警の現職警官が読売新聞の取材に対し、捜査協力者に支払った謝礼などの請求に使う「支払精算書」を、上司の指示で1980年から95年ごろまで偽造していたと証言した。

 この警官は不正請求額について「少なくとも自分がかかわった署では総額1000万円以上」とし、「支払精算書に基づく捜査費を受け取ったり、捜査協力者に渡したりしたことは全くない」と話している。

 前山忠実・県警会計課次長の話「事実関係を確認できておらず、コメントできない」
(読売新聞) - 2月11日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 「支払精算書を偽造」愛媛県警の捜査費不正で警官証言
[ 07:51 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、県警の現職警官が読売新聞の取材に対し、捜査協力者に支払った謝礼などの請求に使う「支払精算書」を、上司の指示で1980年から95年ごろまで偽造していたと証言した。

 この警官は不正請求額について「少なくとも自分がかかわった署では総額1000万円以上」とし、「支払精算書に基づく捜査費を受け取ったり、捜査協力者に渡したりしたことは全くない」と話している。

 前山忠実・県警会計課次長の話「事実関係を確認できておらず、コメントできない」
(読売新聞) - 2月11日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 異動で精神的苦痛、不正告発の警官が賠償提訴
[ 00:38 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、「上司に偽造領収書作りを指示された」と告発会見した仙波敏郎巡査部長(55)は10日、告発後の異動で精神的苦痛を受けたとして、県に慰謝料100万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を松山地裁に起こした。23日に県人事委員会に異動に対する不服申し立ても行う。
 仙波巡査部長は先月20日に告発会見し、同27日付で県警本部地域課鉄道警察隊から同課通信指令室に異動になった。
 訴状などによると、仙波巡査部長は先月13日と19日、上司から「鉄道警察隊に残すことにしたから、記者会見をやめてくれ」などと2度にわたり会見開催を妨害されたという。これは犯罪告発を公務員に義務付けた刑事訴訟法や公益通報者保護法に違反すると主張。また通信指令室への異動は必要性・合理性がない報復人事だとしている。
 野中政志・県警首席監察官は「訴状を見ていないためコメントできない」とした。【伊藤伸之輔】
(毎日新聞) - 2月10日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 巡査部長が提訴 異動は告発の報復で不当
[ 08:01 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出を内部告発したことで、報復として不当な人事異動を発令され精神的苦痛を受けたとして、同県警地域課通信指令室の巡査部長仙波敏郎さん(55)が10日、国家賠償法に基づき愛媛県に損害賠償を求める訴えを松山地裁に起こす。
 仙波さんは1月20日、1973年から95年の間に所属したすべての警察署で捜査費の不正支出があったと告発。
 県警は同27日、地域課鉄道警察隊に所属していた仙波さんに対し、「適材適所」「拳銃で自殺もしくは他人を傷つける恐れがある」などとして、同日付で同課通信指令室企画主任への異動を発令した。
 仙波さんはその後、この異動について「報復人事」だと不満を表明。提訴に向け結成された弁護団には、全国各地から多くの弁護士が参加している。
(共同通信) - 2月10日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警の報償費、来年度予算案では7割減に
[ 22:51 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査報償費をめぐる問題で、県が新年度予算案に計上する報償費は、今年度に比べて半減した県警の要求額2200万円から、さらに約4割をカットした1372万円になることが9日、わかった。
 報償費は2000年度以降、県警の要求通り4400万―6200万円が組まれた<聖域>だったが、新年度の予算額は、今年度の約3割になる見通しだ。

 県によると、昨年末の予算要求の際、県警側に今年度の執行額をただしたところ、千数百万円にとどまる見通しが判明、新年度はこの執行額に見合うレベルの予算にする。

 県警会計課は、今年度の捜査報償費の執行額が減少したことについて「大きな事件が続いて内偵捜査に時間が十分取れず、捜査協力者への支出も少なかった」と説明。新年度予算に対しては「予算内示がされておらず、コメントできない」としている。
読売新聞 05.02.09

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 告発警官の弁護団78人に 全国各地から支援表明
[ 09:11 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出を内部告発し、地域課鉄道警察隊から同課通信指令室への異動が発令された巡査部長仙波敏郎さん(55)を支援する弁護団は8日、全国各地の弁護士が仙波さんの支援を表明、弁護団が78人に膨らんだことを明らかにした。
 弁護団の事務局長今川正章弁護士によると、愛媛県以外からは北海道、宮城、山形、東京、石川、福井、三重、福岡などの弁護士が参加したという。
 また仙波さんの高校時代の同級生らが結成した「仙波さんを支える会」は同日、仙波さんによる報告会を16日に開くことを明らかにした。
 仙波さんは10日、不当な異動で精神的苦痛を受けたとして愛媛県に対し損害賠償請求訴訟を松山地裁に起こす予定。
(共同通信) - 2月8日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 告発警官から事情聴取へ
[ 09:08 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
告発警官から事情聴取へ 県警捜査費疑惑で監査委

 愛媛県警の捜査費(県費、捜査報償費)不正支出疑惑で、県警を特別監査している県監査委員は8日の監査委員会議で、不正支出を内部告発した地域課通信指令室の現職巡査部長仙波敏郎さん(55)から事情聴取することを決めた。
 壺内紘光監査委員が会議後記者会見して明らかにした。仙波さんが1月20日の会見で、特別監査対象となっている2001年度の捜査費不正支出について言及していることもあり、壺内監査委員は事情聴取を「できるだけ早く行いたい」とした。仙波さんから01年度に関連する話があれば、3月中に加戸守行知事に提出する報告書に盛り込む方針という。
(共同通信) - 2月8日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛 内部告発の仙波巡査部長を「支える会」発足
[ 10:24 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出の実態を実名告発し1週間後に異動発令された仙波敏郎巡査部長(55)を後押ししようと、高校の同期生らが4日、「仙波敏郎さんを支える会」(東玲治代表)を結成した。国家賠償請求訴訟の支援などを行う。
 会は、松山市などの同期生と友人ら計10人で発足。今後、裁判などを支援するための資金カンパ▽県警の「裏金づくり」を裏付ける情報提供の呼び掛け▽情報発信用のホームページの開設(4月予定)―などの活動をする。
 入会などの問い合わせは東代表=電話089(933)0601。
(愛媛新聞 2005年02月04日(金) )


▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 交通部も偽領収書 「本部主導で裏金」と証言
[ 10:21 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警の捜査費不正支出問題で、県監査委員が実施している特別監査対象年度の2001年度に、県警交通部で常習的に捜査費の領収書を偽造していたことが3日までに、愛媛新聞社の取材に応じた当時同部勤務の男性の証言で分かった。
 男性は「自分も偽名領収書作りを依頼され、書いた。裏金づくりは本部主導でしていた」と告白。新居浜署に続き県警本部での不正が明らかになったことで、「大洲署だけで不適切な会計処理があった」と結論付けた県警の内部調査の不十分さが裏付けられた。
 県警交通部では、通常、捜査費の執行は事件捜査する交通指導課だけとなっている。
 男性によると、交通指導課に限らず、各課(隊)の庶務担当が課員に年間約3枚、偽名領収書作りを依頼。住所や氏名、金額が鉛筆で書かれた下書きと、印鑑だけが押された領収書を渡されたという。
( 愛媛新聞 2005年02月04日(金) )

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 新居浜署でも領収書偽造 県警捜査費不正
[ 09:02 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県警の捜査費不正支出問題で、県監査委員が実施している特別監査の対象年度である2001年度に、新居浜署で捜査費を使っていないのに、使用部署以外の警察官が偽名領収書を不正に作成していたことが2日、県警関係者の話で分かった。01年度に大洲署以外で不正はなかったとする県警の内部調査結果を覆す上、捜査部門にいない警察官が偽名領収書を書いていたことで、特別監査に影響を与えるのは必至となった。
 関係者によると、この警察官は当時、新居浜署の地域課に勤務していた現職警部補。同署の会計管理官の指示で、捜査費を執行する前に架空協力者の名前や住所を領収書に書いていた。同警部補は1年間に、偽名領収書を複数枚作成していたという。同警部補はこのことを「真実」として関係者に告白している。
愛媛新聞 2005年02月03日(木)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05’02 愛媛県警 捜査費不正 激怒メール・電話続々
[ 08:49 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
捜査費不正支出問題で、愛媛県警の仙波敏郎巡査部長(55)が裏金づくりの実態などを実名で内部告発した1月20日以降、県内外から県警に電話やメールなどで批判が殺到している。9日間で約450件に上り、ほぼすべてが告発内容や仙波巡査部長の人事異動に対しての怒りの声だった。
 県警総務課によると、同20日から28日までに県警本部だけでメール363件、電話87件、口頭で1件の意見があった。県内はもとより警察が裏金づくりを認めた北海道のほか、東京や神奈川、沖縄など全国から寄せられている。
 仙波巡査部長の告発直後は「やはり愛媛でもあったのか」「(告発内容は)本当か」などの意見が圧倒的。同24日に人事異動が内示されてからは「報復人事だ」「性急過ぎる」などの批判が大多数を占めた。「まじめに働く警察官もいる。頑張ってほしい」との激励もあった。
 同課は「意見は真摯(しんし)に受け、内容はすべて本部長に報告している」と話している。
愛媛新聞 2005年02月02日(水)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'02 愛媛県警 捜査報償費削減の見通し 加戸知事
[ 08:32 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警捜査費不正支出問題で加戸守行知事は2日、捜査報賞費について、2005年度当初予算案では「県民も納得できるような適正な予算計上をしたい」とした上で、県が大幅な歳出削減を編成方針にあげていることなどから、「結果として前年度よりは相当減る形になる」との見通しを示した。また削減見通しの根拠について知事は、昨年6月に大洲署での不正支出問題が発覚して以降、「捜査報償費の使用実績が下がっている」ことも挙げた。
(愛媛新聞)2005年02月02日(水)

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 「自傷の恐れ」「言葉遊び」=対立エスカレート
[ 01:12 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
「自傷の恐れ」「言葉遊び」=対立エスカレート-告発巡査部長と愛媛県警

 愛媛県警の捜査費不正支出問題で、内部告発した仙波敏郎巡査部長(55)が「報復人事だ」と批判している人事異動の理由について、県警の長谷川周夫警務部長が31日、「(拳銃による)自傷の恐れ」などを挙げ、「万が一を考え対応しなければならない」と説明。仙波氏が再び反発している。
 仙波氏は「領収書偽造を命じられた」などと証言し、27日に鉄道警察隊から通信指令室への異動を命じられた。
 長谷川警務部長は31日の記者会見で、報復人事を否定。一方で、仙波氏が内部告発の会見で「辞める時は死ぬ時だ」と発言したことなどに触れ、「武器を携行し単独で行う勤務に支障が生じるのではないかという懸念が払しょくできない」とも述べた。
 仙波氏は「有形無形の圧力に対し、絶対弱音を吐かないという覚悟を示しただけ。言葉遊びはやめてほしい」と話している。 
(時事通信) - 1月31日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 告発内容の確認進める
[ 01:10 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
告発内容の確認進める 捜査費疑惑で愛媛県警

 愛媛県警の長谷川周夫警務部長は31日、記者会見し、現職の巡査部長仙波敏郎さん(55)が捜査費不正支出などを内部告発したことについて「本人から聞き取りしている」と述べ、発言内容の確認を進めていることを明らかにした。
 仙波さんは20日、1973-95年に勤務した各署で「捜査費の領収書偽造を指示されたが、拒否した。偽領収書による裏金は幹部の飲み食いに使われた」と記者会見して指摘。県警は内部に設けた調査班で、仙波さんのほか指摘された警察署の現職とOB署員らからも事情を聴き、保管している資料も調べる。
 一方、長谷川部長は告発後、仙波さんを地域課鉄道警察隊から同課通信指令室へ異動させた理由については「自傷の恐れがあり、拳銃を携帯する業務には支障がある。また県警本部勤務になるので聞き取り調査がスムーズにできる。報復人事ではない」と説明した。
(共同通信) - 1月31日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛新聞社 社 説 告発警官の異動
[ 09:04 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
社 説 2005.01.28(金) 告発警官の異動

 開いた口がふさがらぬとは、このことである。捜査費不正支出を実名で告発した現職警官を異動させた問題は「疑惑隠しには何でもあり」という県警の抜き差しならぬ体質を露呈しているだろう。
 繰り出す手法は県民の不信を一層募らせるところとなっている。記者会見にまぎれて県監査委員の動向を探るなど一つ一つの行動が常軌を逸している。そこから「警察権力の闇」が見えてくるようだ。
 生活安全部地域課鉄道警察隊に所属する警官が「赴任した先々で偽名領収書を書くよう求められた」と内部告発したのが二十日。県警はその四日後に通信指令室への異動を内示した。本人は「報復人事だ」として撤回を求めたが、二十七日にはそのまま発令してしまった。
 県警は「本人の実績、経歴を踏まえた適正な人事」と言ってのける。しかし、本人は通信指令室の経験もなければ、機器にも通じていない。額面通りに受け止めることは到底できない。報じられる周辺からも報復的な意図は十分くみ取れる。
 告発会見で警官は「告発後も闘う。辞めるときは死ぬときだ」と語り、決意のほどを表現した。この発言を逆手に取って「万一のことを考えて拳銃を所持しない部署へ異動させた」というのである。
 発言をわざと曲解し、外部と接触できない場所に閉じ込め、幹部の監視のもとに置く。そのような真の意図が透けてみえる。配転命令権の乱用などという生易しいものでなく、そこには「邪悪さ」すら漂っている。愚劣というほかはない。
 法を強制執行する警察組織の中枢が、こんな人権感覚でいったいどうなるというのか。警察権力による当てこすり、曲解が県民の基本的人権に覆いかぶさってくる恐れもなしとしない。
 昨年六月には内部告発者の保護をうたった公益通報者保護法が成立している。施行は来年四月だが、法の趣旨に逆行していることは明らかである。私たちは、ただちに異動を撤回するべきだ、と考える。
 当然ながら、告発警官のもとには全国から激励のメッセージが届いている。県警があからさまなことをやればやるほど、内部の不正隠しにやっきになっている印象をふりまくだけであろう。
 監査委員の特別監査には会計資料を全面開示しない。捜査員の事情聴取にも会計課職員を同席させる。さらには、記者になりすまして監査委員の動向をこっそり探る挙に出ている。まさに何でもありの様相である。
 もはや、県警に対する県民の信頼は、挽回(ばんかい)不可能な形で地に落ちた、というべきだ。
 県警は今回の異動について、説明するための会見を三十一日に開くという。これほど問題ある異動なのに、なぜ発令の段階で説明責任をきちんと果たさないのか。このあたりも合点がゆかない点だ。
 世論は怒りと不信で渦巻いている。県警の外堀はじわりじわり埋められている。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛県警本部を特別監査
[ 09:02 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
愛媛県警本部を特別監査 捜査費不正支出疑惑で

 愛媛県警の捜査費不正支出疑惑をめぐり、県監査委員は28日、県警本部で2001年度の捜査費(県費分、捜査報償費)を特別監査した。
 監査委員は昨年11月、特別監査のため県警本部を訪れたが、県警側が領収書に記載の「捜査協力者名」を黒塗りにして開示を拒否し、延期されていた。
 県監査事務局によると、01年度の捜査費支出状況について、当時の刑事部や生活安全部の捜査員らから聞き取り調査。
 特別監査は昨年、加戸守行知事が要求し、既に全署で実施。今回の県警本部で終了する。監査委員は3月中に加戸知事へ報告書を提出する方針。
(共同通信) - 1月28日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 告発警官に異動発令
[ 09:01 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
告発警官に異動発令 愛媛県警の捜査費疑惑

 愛媛県警は27日、県警各署の捜査費不正支出を内部告発した生活安全部地域課鉄道警察隊の巡査部長仙波敏郎さん(55)に対し、同日付で地域課通信指令室企画主任への異動を発令した。
 仙波さんは辞令を受け取った後、県警本部前で会見。「(告発への)報復はやめてほしいと主張したが受け入れられなかった。どんな圧力をかけられても辞めず、死なずに警察官を全うします」と無念そうに話した。残務処理が済み次第、着任するという。
 今後、弁護士と相談の上、不当な異動で精神的苦痛を受けたとして、愛媛県に対し国家賠償請求訴訟や県人事委員会への不服申し立てなど法的措置を取る予定。
(共同通信) - 1月27日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 県人事委に不服申し立てへ
[ 08:59 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
県人事委に不服申し立てへ=捜査費内部告発の警官-愛媛

 愛媛県警の捜査費不正支出問題で、「領収書の偽造を命じられた」などと実名で証言した県警の仙波敏郎巡査部長(55)は27日、松山市内で記者会見し、鉄道警察隊から通信指令室への人事異動は報復人事だとして、県人事委員会に不服申し立てをする方針を明らかにした。 
(時事通信) - 1月27日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼05'01 「報復人事は不当」告発の警官、取り消し求め申し立て
[ 08:57 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
「報復人事は不当」告発の警官、取り消し求め申し立て

 愛媛県警地域課鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)が捜査費の不正支出を内部告発した問題で、県警は27日、内示通り、仙波巡査部長に同課通信指令室への異動を発令した。

 仙波巡査部長側は「県警の対応は昨年6月に成立した公益通報者保護法の趣旨に逆行する」として、2月上旬にも県人事委員会に発令取り消しを求める不服申し立てを行うとともに、国家賠償請求訴訟を松山地裁に起こす考えを明らかにした。

 発令後、仙波巡査部長は松山市内で記者会見し、「不正の告発が県警にも社会にも有益で、報復人事は不当であることと、裏金の存在を司法の場で明らかにしたい」と述べた。

 県警は「本人の経歴を考え適材適所で異動させた。告発とは関係がない」と説明している。
(読売新聞) - 1月27日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 記者説明に警察官同席
[ 08:56 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
記者説明に警察官同席 愛媛県警大洲署の特別監査

 愛媛県警の捜査費不正疑惑をめぐり、県監査委員が25日、大洲署の2001年度の捜査費(県費分、捜査報償費)を特別監査後、同署の玄関前で報道各社の記者に監査の方法などを説明した際、同署警備課係長の警部補が記者の輪に加わっていたことが26日、分かった。
 記者説明は25日午後3時半ごろから、特別監査を担当した壺内紘光監査委員が記者の質問に答える形で約5分間続いた。警部補はメモをとりながら聴いていた。同署の森岡啓副署長は警部補に同席を指示したことを認めている。
 大洲署は捜査費の不正経理が判明し、昨年11月にも特別監査を受けたが、森岡副署長はその際も記者説明に署員を同席させたという。
 森岡副署長は「監査委員がどのような印象を持っているか関心があった。署の敷地管理の一環で問題ないと考えている。メモは見ていないが、会見内容の報告は受けた」と説明している。
(共同通信) - 1月26日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 捜査費領収書また黒塗り
[ 08:54 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
捜査費領収書また黒塗り 愛媛県警大洲署の特別監査

 愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で、不正経理が判明している大洲署は25日、県監査委員による2回目の特別監査でも前回と同様、捜査費(県費分、捜査報償費)の領収書に記載された「捜査協力者名」を黒塗りにして開示を拒んだ。
 県監査事務局によると、この日の特別監査は3人の監査委員が担当。同署の2001年度の捜査費支出状況について、当時の刑事課と生活安全課の捜査員から聞き取り調査した。県警本部の会計課次長らが立ち会った。
 大洲署は県警の内部調査で、1999年度と01-03年度に偽造した領収書で捜査費約30万円を支出したことが明らかになったが、県警は「すべて捜査に使った」と発表している。
(共同通信) - 1月25日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛県警 捜査費疑惑 大洲署を再び特別監査
[ 08:53 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
大洲署を再び特別監査 愛媛県警の捜査費疑惑

 愛媛県警の捜査費不正支出疑惑で、県監査委員は25日、捜査費をめぐる不正経理が判明した大洲署(同県大洲市)を訪れ、2001年度の捜査費(県費分、捜査報償費)を特別監査する。
 大洲署の特別監査は昨年11月に続き2回目。前回は捜査費の領収書に記載された「捜査協力者」の名前を黒塗りにして開示を拒否した。
 県監査事務局によると、大洲署では前回同様、01年度の捜査費の支出状況について、当時の刑事課と生活安全課の捜査員から聞き取り調査。
 県警は昨年9月、大洲署は1999年度と01-03年度に、偽造した領収書で捜査費約30万円を支出したが、すべて捜査に使ったと発表。翌10月、同県の加戸守行知事は県議会側から要請を受け、県監査委員に特別監査を要求した。
(共同通信) - 1月25日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛県警 不正支出告発の巡査部長に異動内示
[ 08:49 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
<愛媛県警>不正支出告発の巡査部長に異動内示

 愛媛県警の捜査費不正支出問題に絡み、「上司から偽造領収書作りを指示された」と証言した地域課鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)に対し、同県警は24日、同課通信指令室への異動を内示した。仙波巡査部長は同日会見し「報復人事」と認識し、発令されれば、異動取り消しを求める法的措置を検討するという。
(毎日新聞) - 1月24日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 “告発”警官に異動内示 愛媛県警の捜査費疑惑
[ 08:48 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
“告発”警官に異動内示 愛媛県警の捜査費疑惑

 愛媛県警は24日、捜査費不正疑惑を20日に記者会見して“内部告発”した生活安全部地域課鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)に対し、地域課通信指令室への異動を内示した。発令日は未定。
 県警警務課は「本人から事情を聴いているが、報道によると『辞めるときは死ぬときだ』と話したとされるので、万が一のことを考え、拳銃を所持しない部署へ、本人の経歴も考えた上で異動させる」と説明している。
 これに対し、仙波氏は24日、再び記者会見し「明らかに報復人事。通信指令室の経験もないし、機器にも通じていない。外部と接触しない職場に閉じ込めるつもりだろう」と話した。法的措置を含め、弁護士と検討する方針。
(共同通信) - 1月24日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 現職告発、強まる追及 不正否定続ける愛媛県警
[ 08:47 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
現職告発、強まる追及 不正否定続ける愛媛県警

 現職警察官が記者会見し、領収書偽造を指示されたことなどを告白した愛媛県警の捜査費疑惑。実名を明かした現職の内部告発は全国初とされ、県警は「不正はない」と繰り返すが、県議会などで追及が強まるのは必至とみられる。同様の疑惑で北海道警などは当初否定したが、OBらが実態を証言後、不正を認めている。
 「社会正義を守る立場の県警はうみを出して再出発する必要がある」。20日の会見で、鉄道警察隊巡査部長の仙波敏郎さん(55)は訴えた。
 領収書偽造を指示されたのは1973-95年まで配属された三島署や八幡浜署などで、拒否してきたという。「偽領収書で捻出(ねんしゅつ)された裏金は署長らが飲み食いに使っていた」と説明した。
 三島署の小山建次副署長は「私の知る限り、三島署で領収書偽造は一切ない」と言い切る。八幡浜署の矢川功副署長は「ノーコメント」。
(共同通信) - 1月23日

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛新聞社 社 説
[ 08:44 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
社 説 2005.01.21(金) 県警捜査費不正 現職の告発を重く受け止めよ

 県警の捜査費不正支出をめぐり現職警察官が実名で内部告発するところとなった。
 「赴任した県内各署で領収書の偽造を命令された。自分は拒否したが、多数の警官が作成に従っていた」。おおむねそのような証言である。
 警察官OBが不正の実態を告発することはあっても、現職による内部告発は全国でも初めてのことだ。内部告発した動機についてズバリ「正義感から」と述べている。組織に身を置く者としては相当な決意をともなった行動だったに違いない。
 ところが、県民の多くが証言に驚くよりも「やっぱりそうか」という受けとめ方をしているのではないか。すでに不信の中に深く沈んでいるのが県警の姿であろう。
 県監査委員の特別監査が行われているのに十分な協力でこたえない。それどころか、組織を挙げて防波堤をめぐらしている、という印象である。
 このままでは県民の不信は取り返しのつかないところへいってしまう。県警にはもはや後がない。現職の内部告発を重く受け止め、説明責任をきっちり果たすことである。
 現職警察官による内部告発は、県警の内部調査を根本的にくつがえす内容になっている。
 昨年九月、県警が発表した最終報告では(1)大洲署の一部にのみ不正処理があった(2)しかし、偽名領収書による支出はすべて捜査に使い、組織的な裏金づくりや私的流用はなかった―としていた。
 ところが、警察官の新たな証言によると、不正支出の概要は規模的にも質的にも異なる。領収証の偽造は多くの署にまたがってなされた、としている。プールされた裏金は捜査協力者には支払われず、署長ら管理職が飲み食いに使っていた、とも指摘する。
 とすれば、これは北海道警や福岡県警で明らかになった不正の構図そのものだ。北海道警などは不正支出を認め、裏金を国などに返還することを決めている。県警としてもあいまいに済ませてはならぬ問題だろう。
 そこで、最低限のこととして県警に求めておきたい。それは、特別監査に全面的に協力することだ。会計資料の開示をかたくなに拒み、捜査員の聴取にも上司や本部会計課職員を立ち会わせる。このような対応では不信が増幅するだけだ。
 このところは、実名こそ公表しないが、県警関係者が不正の実態を具体的に証言するケースも増えている。今回の内部告発も併せ考えると、監査委員による自由な聴取は特別監査の必須条件であろう。
 「昨年は県民の批判を受けた試練の年だったが、県民の信頼回復のためにも治安の維持にまい進したい」
 粟野友介本部長は年頭の署長会議でそのように述べたと伝えられる。問題のすり替えに加え、風はいつかはやむだろう、といった安易な姿勢がみえなくもない。問われているのは警察の腐敗である。これほど世相を暗くさせる問題もない。

▼愛媛県警捜査費不正支出問題▼
05'01 愛媛県警 「負けたら死ぬ覚悟」現職警官が手口証言
[ 08:40 ] [ 愛媛県警捜査費不正支出問題 ] [ スライドショウ ]
<警察不正>「負けたら死ぬ覚悟」現職警官が手口証言

 愛媛県警の捜査費不正支出問題で、ついに現職警察官が全国で初めてカメラとマイクの前に立った。会見した県警鉄道警察隊の仙波敏郎巡査部長(55)は“不正の手口”や“公表への圧力”を詳細に証言した。これに対し、県警は会見内容を聞いていないとしてコメントを避けたが、大洲署だけとしてきた不正支出問題は、新しい局面を迎える可能性が出てきた。会見の主な一問一答は次の通り。【津久井達】
 ◇「君は昇進試験に受からん」
 今回証言しようと思ったのはなぜか。
 ――正義感からだ。特別監査で何かが明らかになるかと期待したが、そうならなかった。最後のチャンスだと思った。
 県警からの圧力はあったか。
 ――昨日もそうだし、何度も引き止められた。県警幹部から「お前が会見したら、県警は1年間は立ち上がれなくなる」と言われた。だが、問題にフタをしたら、一生立ち上がれないと思った。
 95年以降も偽造領収書は作られているのか。
 ――私は(偽造領収書にかかわることを)要求されなくなったので、確認できないが、その後もあったと思う。
 今後の身の振り方は。
 ――あと4年たてば定年を迎える。「圧力に負けたら死ぬ」くらいの覚悟で臨まないと、この席にはいられない。
 捜査協力者は実際に存在するのか。
 ――存在しない。組織の情報を告発する人が金をせびるはずがない。
 偽造領収書作りを拒否したことで、差別を受けたことはなかったか。
 ――警部補への昇進試験を受けた際、当時の署長に「偽造領収書を書いていないので、君は受からんよ」と言われた。
 偽造領収書は警察官全員が書いているのか。
 ――95年までは、私以外に一人、偽造領収書作りを拒否している人間がいた。偽造領収書作りにかかわらないと、昇進できないので、ほとんどがやっていたと思う。
 他にも裏金作りの方法はあったのか。
 ――各署の会計課が署員の印鑑を保管し、口座を作り、架空の旅費を請求・ねん出して裏金を作っていた。
(毎日新聞) - 1月21日

09.1 ~07.7 大阪府警 不祥事

▼大阪府警・不祥事▼
09.1 大阪府警 捜査車両で性的関係

管理人コメント・犯罪の捜査どころか捜査車両の中で男女捜査員がSEX、何でもやります大阪府警!!
・・・・・・・
 大阪府警が昨年1年間、懲戒処分や内規による訓戒の処分をした警察官や警察職員が府情報公開条例に基づき開示された文書で分かった。

 男女の警察官が捜査車両内で性的関係を持ち、処分されたケースも。
府警監察室は「何とか処分者を減らしたい。指導、教養を徹底する」としている。

▼大阪府警・不祥事▼
09.1 大阪府警 昨年の大阪府警の懲戒処分警官、激増

管理人コメント・懲戒処分警官が激増しても他人事!!
・・・・・・・・・・・
 大阪府警が平成20年に懲戒処分と訓戒処分にした警察官は前年比2・5倍の97人に上ったことが29日、産経新聞の情報公開請求でわかった。処分理由の最多は、不倫やセクハラなど異性関係の不適切事案で35人。このうち24人が依願退職したという。

 処分の内訳は懲戒15人(前年8人)、訓戒82人(同31人)。懲戒のうち酒気帯び運転で事故を起こした警部補と児童買春した巡査の2人が免職とされた。また部下の女性にセクハラした警部や万引で検挙された警部補と巡査を含む計6人については未公表だった。

 処分理由では、異性問題に次いで自動車の速度違反が13人。留置場に容疑者がナイフやライターを持ち込む事案が2件発生し、本部への報告を怠った署長を含め計12人が勤務規律違反で訓戒処分を受けた。

 このほか、警部補が自宅両隣の住民とトラブルになり、無断で配水管などを切断し、両隣の水道設備を使用不能にしたとして、器物損壊罪で罰金刑を受け、訓戒になったケースもあった。

府警監察室は「指導を徹底したい」としている。

▼大阪府警・不祥事▼
09.1 大阪府警 大阪&兵庫“合体交番”でセクハラ“合体”

管理人コメント・爆笑以外にコメントなし!!
・・・・・・・
 大阪国際(伊丹)空港内の空港警備派出所で、大阪府警の警部補(49)が、兵庫県警の女性巡査に抱きつくなどのセクハラをしていたことが27日、分かった。派出所は両府県の警察官が勤務する全国でも珍しい“合体交番”で、珍しい警察官同士の“合体”。警部補はセクハラを認めて依願退職した。

府警と県警の境を越えたハグは、セクハラ→退職の結末を迎えた。

 “合体”の舞台となったのは、大阪空港内の空港警備派出所。警備や要人警護などが主な任務で、大阪空港が大阪府と兵庫県にまたがっていることから、派出所には両府県警の警察官が勤務している。全国に6191ある交番でも珍しい勤務体制が、珍しいセクハラを招いてしまった。

 府警監察室の調べでは、警部補は昨年4月から巡査と同じこの派出所で勤務。2、3カ月前から派出所内で巡査の腕や肩を触るという“エロオヤジ行為”を始めてしまった。これだけでも“アテンション・プリーズ”なのに、トドメとばかりに12月末に「年末やのに仕事大変やね」と言って抱きついたのだ。

 当然、セクハラと受け止めた巡査が上司に相談して問題が発覚。県警から連絡を受けた府警が調べていた。警部補は「コミュニケーションがエスカレートした。不愉快な思いをさせた」とセクハラを認めた。

 今月9日付で本部長訓戒となり、同日中に依願退職した。

 今回のセクハラ退職について、府警は「詳細は言えない」の一点張り。派出所の府警と県警の比率や人数などすべてを明かさず、県警も「府警と同じです」。トップシークレットの交番での“秘め事扱い”だ。

 動機をはじめ、警部補の素性や相手の女性巡査の年代すら不明。隣の芝は青いというのもあるだろうが、空港といえば客室乗務員の宝庫。気持ちが舞い上がってセクハラに走った可能性もあるが、詳細は府警の“ブラックボックス”の中だ。

▼大阪府警・不祥事▼
09.1 大阪府警 パトカーと乗用車衝突

管理人コメント・交差点で赤信号無視すれば緊急パトカーでも事故は当たり前!!
・・・・・・・・・・
 24日午後7時45分ごろ、大阪市浪速区戎本町の国道25号交差点で、浪速署のパトカーと乗用車が出合い頭に衝突。乗用車を運転していた堺市堺区の男性(74)が足に軽傷。パトカーの警察官にけがはなかった。

 浪速署によると、パトカーは赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら別の交通事故の現場に向かう途中で、進行方向の信号は赤だったという。

 同署はパトカーを運転していた地域課の男性警部補(38)からも事情を聴くなどして原因を調べている。

▼大阪府警・不祥事▼
09.1 大阪府警 盗撮:巡査部長、容疑で書類送検

管理人コメント・ホンマに情けない、こんなことでクビとは!!
・・・・・・・・・・・・
 府警は14日、大阪市阿倍野区の近鉄大阪阿部野橋駅で女性のスカートの中をデジタルカメラ付き携帯電話で撮影したとして、浪速署地域課の男性巡査部長(34)を府迷惑防止条例違反容疑で大阪地検に書類送検した。また、同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日、辞職した。

 府警の調べでは、巡査部長は先月20日午後5時ごろ、同駅のホーム上で、府内の派遣アルバイト女性(23)のスカートの下にカメラ付き携帯電話を近づけて撮影したとされる。府警によると、巡査部長は宿直明けで、居酒屋で飲酒し、帰宅途中だった。目撃者から通報を受けた駅員が取り押さえ、府警が任意で捜査していた。調べに「脚がきれいだったので、つい興味をそそられた。酒の影響もあった」と認めているという。

山下泉・府警監察室長は「警察官として、あるまじき行為で、誠に遺憾。職員の指導をさらに徹底し、再発防止に努めたい。」

▼大阪府警・不祥事▼
08.12 大阪府警 元府警警部補の実刑確定へ 枚方官製談合事件

管理人コメント・監督責任は無し、そんな大阪府警だ。
・・・・・・・・・・
 大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る官製談合事件で、刑法の談合罪と収賄罪に問われた元大阪府警警部補、平原幸史郎被告(49)の上告審で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は12日までに被告側の上告を棄却する決定をした。同被告を懲役2年2月、追徴金1000万円の実刑とした2審・大阪高裁判決が確定する。

 1、2審判決によると、平原被告は前枚方市長、中司宏被告(52)=公判中=らと共謀し、2005年11月入札の清掃工場建設工事で大林組などの共同企業体(JV)が落札できるよう談合。さらに06年12月、談合事件の捜査で便宜を図った謝礼として大林組側から現金1000万円をわいろとして受け取った。

 平原被告は懲戒免職され、公判では起訴事実を認めて謝罪。1審・大阪地裁判決は「多くの警察官の努力や心情を裏切った」として、懲役2年6月、追徴金1000万円の実刑判決とした。2審・大阪高裁は懲役2年2月に減刑した。

▼大阪府警・不祥事▼
08.11 大阪府警 パト追跡車両がひき逃げ、男性重傷

管理人コメント・追跡中の結果がでれば、その責任を警察が取れば問題は無い、責任が取れないのであれば追跡はやめたらどうです!!
・・・・・・・・・
17日午前0時15分ごろ、大阪市天王寺区大道の国道25号交差点で、パトカーに追跡されていた軽乗用車が信号無視をして交差点に入り、同市阿倍野区天王寺町北のアルバイトの男性(24)運転のオートバイが衝突した。男性は足の骨を折る重傷。天王寺署は危険運転致傷と道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。

 調べでは、現場は片側3車線の交差点。犯行車両は白色で、南方向に逃走したという。事故数分前、現場から約4キロ北の同市天王寺区玉造元町の国道308号交差点で信号無視をしたのを同署のパトカーが確認し追跡していた。犯行車両は信号無視を繰り返しながら逃げていたという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.10 大阪府警 同僚の現金盗んだ警官に停職3カ月処分

管理人コメント・多い警官犯罪、情けない!!
・・・・・・・・
 大阪府警は15日、同僚警察官の財布から現金を盗んだとして窃盗容疑で、警備部第3機動隊の巡査(23)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。

 府警監察室の調べでは、巡査は8月17日未明と同月22日夜、大阪市中央区の単身寮で同僚(24)の部屋に忍び込み、財布の中から現金計3万5000円を盗んだ疑い。

 部屋のドアが無施錠で、同僚は就寝したり入浴したりしていた。巡査は「パチンコやパチスロで給料を使い果たした」と話しているという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.10 大阪府警 パトカー、運転者不在のまま動き出す

管理人コメント・こんな警官ばかりだ交通取締りオヤメ!!
・・・・・・・・・
5日午後、大阪府大阪市城東区内の市道で、路上駐車していたパトカーが運転者不在のまま動き出し、交通違反を行ったとして摘発を受けていた21歳男性と接触する事故が起きた。運転していた巡査長が停止動作を怠ったことが原因とみられる。

大阪府警・城東署によると、事故が起きたのは5日の午後2時30分ごろ。大阪市城東区鴫野西付近の市道をパトカーでパトロールしていた同署員が、信号無視を行った原付バイクを発見。停止を命じた。

バイクを運転していた21歳の男性はこれに従って路肩に停止。パトカーはバイクの後部に停車した。運転していた26歳の巡査長が降車した直後、パトカーが運転者不在のまま動き出し、立っていた男性と接触した。男性は足を打撲する軽傷を負っている。

パトカーはオートマチック車だったが、その後の調べで巡査長が停止直後にセレクターをPレンジに入れることなく、Dレンジのままにしていたことが判明。サイドブレーキも引かれていなかった。同署では巡査長が慌てて降車したことから、必要な停止動作を怠ったことが事故の主因となったものとみて、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

▼大阪府警・不祥事▼
08.9 大阪府警 窃盗担当の巡査長が自転車泥棒 海に飛び込み逃走図る

管理人コメント・こんな男が窃盗犯担当の刑事か、いやいやだから刑事なんだ。
大爆笑!!
・・・・・・・・・
 大阪府警曽根崎署で窃盗事件を担当する男性巡査長(30)が、帰宅途中に自転車を盗んだとして兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されていたことが5日、分かった。府警は3日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、巡査長は同日、依願退職した。

 府警監察室によると、巡査長は8月16日未明、兵庫県明石市和坂3丁目のマンション駐車場で自転車を盗んだ疑い。

 その後、数キロ離れた神戸市垂水区内でパトロール中の垂水署員に職務質問されそうになり、逃走。約200メートル走って自転車を放置し海に飛び込んだが、すぐに海岸に上がって取り押さえられた。

 巡査長は「酔っていて電車で乗り過ごした。歩いて自宅に帰ろうとしたが、しんどいので盗んでしまった」と説明したという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.8 大阪府警 痴漢容疑で巡査長書類送検 京阪電車内、

管理人コメント・大阪府警はこの種犯罪の警官が多いな~、警官の質が悪いのやナ~。
・・・・・・・・・・・
 大阪府警監察室は20日、電車内で痴漢行為をしたとして、府迷惑防止条例違反の疑いで第1機動隊の巡査長(28)を書類送検し、減給10分の1、3カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 調べでは、巡査長は当直明けで帰宅途中の11日夕、京阪電鉄京橋-守口市間の急行電車内で、高校2年の女子生徒(17)の下半身を衣服の上から両手で触った疑い。
 目撃した会社員が巡査長と一緒に駅で降り、110番した。女子生徒が巡査長の顔を見ておらず、会社員もやや離れた場所で目撃したことから、府警は逮捕せずに捜査。
 当初は否認していたが、その後「手が触れたのでやってしまった。被害者に大変申し訳ない」と認めたという。
 山下泉監察室長は「警察官として言語道断の行為。職員の指導を再徹底し再発防止に努める」とコメントした。

▼大阪府警・不祥事▼
08.8 大阪府警 取調中男性に暴行、巡査部長を減給

管理人コメント・軽い処分だこと、暴行刑事の標本としての続投が素晴らしい!!
・・・・・・・・・・・
 大阪府警は6日、窃盗容疑で取り調べ中の男性に暴行を加えたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で、泉大津署刑事課の巡査部長(36)を書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 監督責任を問い、同署署長の警視(57)を警務部長訓戒、同署刑事課長の警部(60)を所属長注意の処分にした。

 監察室によると、巡査部長は6月25日午後6時から7時の間、自転車のサドルを盗んだとして任意で取り調べていた大阪府和泉市の男性(50)の態度が横柄だったため、顔を数回平手打ちするなど暴行した疑い。

 男性が同月27日、和泉署に届けた。巡査部長は「深く反省している」と話しているという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.8 大阪府警 パトカーとミニバイクが接触 少年重傷

管理人コメント・追跡は危険を伴う、それを知っての事故だから警官を厳罰にすべきだ。
・・・・・・・
9日午後5時55分ごろ、大阪市旭区清水5丁目の国道479号交差点で、旭署のパトカーが旭区の無職少年(17)のミニバイクと接触した。

 少年は転倒し頭部打撲などの重傷。パトカーの同署地域課の男性巡査(28)と男性巡査部長(31)にけがはなかった。

 調べでは、パトカーは赤信号で停車中、後方から交差点に進入した別のミニバイクを追跡しようと交差点に入り、右側から来た少年のミニバイクと接触した。信号無視したミニバイクはそのまま逃走した。

▼大阪府警・不祥事▼
08.8 大阪府警 調べ中に平手打ち=巡査部長を書類送検

管理人コメント・今時、許されないでしょう!!
・・・・・・・・・・・
 任意で取り調べ中の男性に暴行したとして、大阪府警は6日、特別公務員暴行陵虐容疑で、泉大津署刑事課の男性巡査部長(36)を書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は「大変申し訳ない。深く反省している」と話しているという。
 府警監察室によると、巡査部長は6月25日午後、同署取調室で、自転車のサドルを盗んだ疑いで任意同行した男性(50)のこめかみを3回ほど平手打ちし、胸を突いて壁に押し付けた。机にひじをつくなどしていたため、反省を促そうとしたという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.7 大阪府警 取り調べ中 少年に捜査資料盗まれる

管理人コメント・甘い捜査をしているからこんなことになる、警察の責任だ。
・・・・・・・・・
 警察署内の捜査資料を盗んだとして、大阪府警旭署は、窃盗の疑いで、大阪市内の少年(19)を逮捕。資料を無償で譲り受けたとして、盗品等無償譲り受けの疑いで、大阪市旭区中宮、無職、戸出彰容疑者(42)も逮捕し、両容疑者を28日、送検した。

 調べでは、少年と戸出容疑者は、同署生活安全課が捜査していた事件の容疑者として今月15日午前11時から午後6時まで、旭署の別々の取調室で任意の取り調べを受けた。少年は、その際、男性巡査長(35)が席を外したすきに机の上にあった捜査資料3点を盗んだ疑い。資料はA4用紙3枚で戸出容疑者の住所や氏名、犯罪経歴などの個人情報が書かれていた。

 少年は、調べが終わった午後7時ごろ、署近くの路上で戸出容疑者に捜査資料を手渡したという。

 2日後、巡査長が署前で戸出容疑者に偶然出会い、捜査資料を少年から渡されたと知らされ犯行が発覚。巡査長は「上司が捜査資料を回収したと思い込んでいた」と話しているという。捜査員が取り調べ中に席を外す場合、他の捜査員が立ち合うことになっているが、巡査長は少年を一人残して部屋を出ていたという。

 田辺盛弥副署長の話 「捜査資料が盗まれたことは遺憾。今後は指導を徹底して再発防止を図りたい」

▼大阪府警・不祥事▼
08.7 大阪府警 元大阪府警警部補、2審も実刑 「警察官を愚弄」

管理人コメント・知能犯罪警官に対し「責任逃れとしか言いようがない。真剣に反省しているか疑問」と裁判官が述べても当然。
・・・・・・・・・・
 大阪府枚方市の発注工事をめぐり、談合と収賄の罪に問われた元大阪府警捜査2課警部補平原幸史郎被告(48)=懲戒免職=の控訴審判決で、大阪高裁は23日、懲役2年2月、追徴金1000万円を言い渡した。

 1審大阪地裁は懲役2年6月、追徴金1000万円としていたが、平原被告が計1000万円を贖罪寄付したことなどを理由に減刑した。実刑は維持した。

 判決理由で高裁の島敏男裁判長は「官製談合の極み。国民の信頼を裏切った。取り締まる部署にいた被告の犯行は許し難く、職務を全うしている警察官への愚弄行為そのものだ」と断じた。

 控訴審で弁護側は「談合に利用された」と主張したが、判決は「共犯者に摘発がないと期待を抱かせ、談合を推進させた。非常に重要な役割だった」と認定。「責任逃れとしか言いようがない。真剣に反省しているか疑問」と述べた。

▼大阪府警・不祥事▼
08.7 大阪府警 不注意パトカー 女児に衝突、ケガ負わす

管理人コメント・常に安全確認!!
・・・・・・・・・・
 21日午後2時40分ごろ、大阪府摂津市千里丘6丁目のスーパー駐車場で、吹田署のパトカーが自転車に乗った吹田市の小学2年の女児(8)と衝突、女児は足に軽いケガをした。パトカーの男性巡査長(45)と同乗の男性警部補(48)にケガはなかった。

 調べでは、パトカーは窃盗事件のため現場に出動。駐車しようとバックした際、通りがかった自転車に気付かず、ぶつかった。

▼大阪府警・不祥事▼
08.7 大阪府警 パトカー追跡中のバイク 交差点で乗用車と衝突 死亡

管理人コメント・何のための取り締まりなのか!!
・・・・・・・・・・・
 13日午後10時25分ごろ、大阪市此花区伝法の市道交差点で、此花署の巡査(25)が運転のパトカーに追われていた大阪府箕面市箕面、飲食店手伝い磯山禎さん(21)のオートバイと同区の内装工男性(33)の乗用車が衝突、磯山さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。男性にけがはなかった。

 調べでは、パトカーは数分前に、同区伝法の国道で、スピード違反をしていた磯山さんのオートバイを発見。停止を求められたオートバイは約1・4キロ逃走後、交差点に北側から入り、西側から来た乗用車とぶつかったという。

 同署の岡本賢三副署長は「亡くなられたことは残念だが、追跡行為は必要かつ適正だったと考えている」としている。

▼大阪府警・不祥事▼
08.6 大阪府警 痴漢:浪速署巡査部長が近鉄電車内で 容疑で逮捕

管理人コメント・とに角、この種事件が多いこと。
・・・・・・・・・
 電車内で女性に痴漢行為をしたとして、奈良県警生駒署は26日、浪速署警備課巡査部長の児島広志容疑者(40)=同県生駒市元町2=を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、児島容疑者は26日午後9時50分ごろから約15分間、近鉄難波発奈良行きの急行電車内で、奈良市の女性会社員(26)の太ももなどをスカートの上から触った疑い。女性が児島容疑者の手をつかみ、生駒駅で駅員に引き渡した。

 ◇山下泉・府警監察室長の話
 警察官としてあるまじき行為で、誠に遺憾。事実関係を調査のうえ、厳正に対処する。

▼大阪府警・不祥事▼
08.6 大阪府警 公務執行妨害で取り調べ中に切腹…大阪・天王寺署

管理人コメント・身柄拘束している被疑者をこんな形で怪我をさせる事は明らかに警察のミス、しっかり責任をとれるか?
・・・・・・・・・・・
大阪府警天王寺署内で、逮捕された男が取り調べ中に、隠し持っていたナイフで“切腹”する事件が起きた。調べでは、22日午前7時ごろ、天王寺署2階の取調室で、公務執行妨害の現行犯で逮捕された職業不詳・李泰政容疑者(45)が、事情を聞かれている最中に突然しゃがみ込み、左足首付近から振り出しナイフ(刃渡り8・3センチ)を取り出し、自分の腹を刺した。病院に運ばれたが軽傷。

 同署によると、巡査部長が取り調べ前に身体検査をしようとしたが、李容疑者が「なんで触るんや。弁護士呼べや」と暴れたため、検査が十分にできないまま取り調べに入った。事件当時、両手に手錠がかけられていた。調べに対し、黙秘しているという。

 李容疑者は同日午前5時15分ごろ、天王寺区内のラブホテルの駐車場で、同署の男性警部補の胸ぐらをつかむなどしたとして逮捕された。その直前の午前4時半ごろ、八尾市内の自営業男性(36)から「盗まれた車がホテルの駐車場に止まっている」と110番。署員2人が、車に乗り込もうとした李容疑者に職務質問した際、もみ合いになったという。

▼大阪府警・不祥事▼
08.6 大阪府警 夫婦げんか制止の警官、もみ合い中に銃握られる…夫を逮捕

管理人コメント・ホンマに頼りない警官、夫婦喧嘩一つ止められないとは。
・・・・・・・・
 6日午後7時45分ごろ、大阪府八尾市教興寺の民家から「夫婦げんかの最中、妻が死にたいと言い出した」と110番通報があった。

 八尾署員2人が事情を聞いていたところ、夫で大工の高橋公次容疑者(57)が、革のカバーが付いたノコギリで妻に殴りかかった。警部補(54)が押し倒して制止したが、高橋容疑者が暴れて拳銃を握ったため、公務執行妨害と警部補に対する傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 同署の発表では、警部補は右腕に軽い擦り傷を負い、拳銃を入れる右腰のホルスターも破損した。高橋容疑者は「偶然、拳銃を握ってしまったが、奪うつもりはなかった」と供述している。
読売新聞より

▼大阪府警・不祥事▼
08.4 大阪府警 巡査が児童買春容疑 中学生2人にわいせつ行為

管理人コメント・ホンマに多い、この種の警官犯罪、助けようが無い。
・・・・・・・・・・・・・
 18歳未満と知りながら、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は30日、松原署地域課巡査の冨永祐一郎容疑者(28)=大阪市中央区南本町1丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。府警は懲戒処分にする方針。

 少年課の調べでは、冨永容疑者は昨年12月、出会い系サイトを通じて知り合った府内の当時いずれも中学2年生の女子生徒2人に2回にわたって、大阪市浪速区のホテルでわいせつな行為をした疑い。冨永容疑者は会うたびに女子中学生2人に1万円ずつ渡していた。「大変申し訳ないことをした」と供述しているという。

 山下泉・府警監察室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。厳正に対処する」とのコメントを出した。

▼大阪府警・不祥事▼
08.4 大阪府警 巡査部長、捜査関係者と営利目的で接触

管理人コメント・警官としての自覚の欠如。
・・・・・・・・・・
大阪府警大正署地域課の巡査部長(31)が、詐欺事件で逮捕された大阪市大正区のタクシー会社経営者=不起訴処分=側から「従業員の引受先を探してほしい」などの相談を受け、巡査部長の父親が、新会社を設立していたことが17日わかった。巡査部長は会社発足の手続きなどに関与していたという。

 府警は「事件関係者と営利目的で接触したことはあるまじき行為」と判断。地方公務員法違反(営利企業等の従事制限)の恐れがあるとして懲戒処分を検討している。(

▼大阪府警・不祥事▼
08.2 大阪府警 治療直後、保護せず凍死さす。

管理人コメント・人の生命、身体を守どころか、放置して凍死させるとは!!西成署の宮下啓二副署長、その結果凍死した責任は副署長の甘い判断にありますよ。
・・・・・・・・・・・・・
 大阪府警西成署が、病院で治療を受けたばかりの男性を引き取ったのに保護せず路上に連れていき、男性がその後、凍死していたことが6日、分かった。

 男性は69歳の路上生活者とみられ、同署は身元確認を進めている。

 西成署の宮下啓二副署長は「放置すると生命の危険がある場合は署の保護室で寝かせるが、病院の処置済みで会話もできており、対応に問題はなかった」としている。

 調べでは、男性は4日午後6時45分ごろ、大阪市浪速区の路上で寝ているのが見つかった。男性は体のだるさを訴え、救急車で同市西成区の病院に運ばれた。急性アルコール中毒のような症状があったとみられる。

 午後10時ごろ、病院から西成署に「処置が終わったが帰らない。点滴を自分で外すなど暴れた」と連絡があった。

 西成署員は男性を引き取り、病院から約40メートル先の路上で別れたが、午後11時ごろ「人が寝ている」と通報があり、再び男性を発見。署員数人が約80メートル離れた電車の高架下に両脇を抱えて連れて行った。「雨にぬれない場所に行ってくれ」と頼まれたため、高架下を選んだという。

 約45分後、「人が倒れている」と119番があり、高架下でぐったりしている男性が見つかった。別の病院で死亡が確認され、解剖の結果、凍死と分かった。

▼大阪府警・不祥事▼
08'1 大阪府警 不倫、密漁、交通違反など、昨年39人処分

管理人コメント・多い大阪府警の不祥事、こんなことで府民の安心、安全な街づくりが出来るのだろうか?
・・・・・・・・・・・
 府警が昨年1年間で懲戒や訓戒処分にした警察官は前年より1人増えて計39人だったことが31日、産経新聞の情報公開請求でわかった。処分の理由として前年に引き続き不倫が目立った。

 処分の内訳は、懲戒が8人で前年に比べ7人減少。このうち談合や強制わいせつ事件などで3人が免職、警察情報をネット上に流出させるなどした3人が依願退職した。

 7人はすでに公表されていたが、制限速度60キロの自動車専用道路を133キロで走行し、道交法違反で摘発された巡査については、警察庁の指針に基づき未公表だった。

 訓戒は31人(前年比8人増、8人が依願退職)で、警部と巡査部長が京都府の海岸で岩ガキなど22個を採ったとして漁業法違反で略式命令を受けたケースなどがあった。

 また、業務に関連した注意は16人。訓戒と注意では不倫(17人)と監督責任(11人)が目立った。府警監察室は「処分数は過去5年間でみると減少傾向にある」としている。
産経新聞より

▼大阪府警・不祥事▼
08'1 大阪府警 取り調べ中暴行の警部補、書類送検に

管理人コメント・本当に刑事の捜査能力、取調べなど低い、これだは重要事件も解決しない、37歳の警部補だけに、いかに大阪府警の刑事が無能かが証明できる。
・・・・・・・・・・・・
 取り調べ中に机をけって男性被告(67)=詐欺罪で公判中=にけがをさせたとして、大阪府警は30日、特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで、府警捜査2課の警部補(37)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 監督責任を問い、捜査2課長の警視(37)を本部長注意、課長補佐の警部(55)を所属長注意の処分にした。

 監察室によると、警部補は昨年12月18日夕、府警本部の取調室で、被告が調書内容の確認に応じないことに腹を立て、机の脚付近をけった。弾みで机が被告の脇腹に当たり、肋骨(ろっこつ)にひびが入るけがをさせた疑い。

 警部補は「自分の取り調べ能力の未熟さにいら立ち、けってしまった」と話しているという。
毎日新聞より

▼大阪府警・不祥事▼
08'1 大阪府警 警部補が机蹴り被告の肋骨ひび

管理人コメント・取調べ能力、技術も低い捜査2課、恥ずかしい限りだ。
・・・・・・・・・・・・・
 マンション投資をめぐる詐欺事件を捜査していた大阪府警捜査2課の男性警部補(37)が昨年12月、男性被告(67)=詐欺罪で公判中=を取り調べ中、机をけって被告の脇腹にぶつけ、けがをさせていたことが19日、分かった。府警は近く、特別公務員暴行陵虐致傷容疑で警部補を書類送検し、懲戒処分する。府警によると、警部補は昨年12月18日、調書内容の確認に応じない被告にいら立ち、いきなり机の脚付近をけった。はずみで机が動いて被告の脇腹に当たり、肋骨(ろっこつ)にひびが入る3~4週間のけがをした。

▼大阪府警・不祥事▼
07'12 大阪府警 遺体写ったカメラ紛失 枚方署、捜査中に

管理人コメント・重要な装備資機材の管理は大切。
・・・・・・・・・・・
 大阪府警枚方署の刑事課に所属する男性巡査長(27)が、変死やひったくりの捜査で現場を撮影した備品のカメラ2台を紛失していたことが22日、分かった。遺体やひったくりの被害者が写っており、同署は遺族や被害者に謝罪した。

 枚方署によると、18日夜、大阪府枚方市の路上で女性事務員(54)が約1万円入りのバッグを自転車の前かごからひったくられる事件があり、巡査長と同僚の男性巡査部長(36)が捜査。

 巡査長は道幅を測定する際、一眼レフのカメラやデジタルカメラが入ったかばんを脇に置き、そのまま忘れて車で署に戻った。数時間後に気付いて探しに戻ったが、かばんは見つからなかった。

 一眼レフのカメラではひったくりの現場を4枚撮影。

 一方、デジタルカメラには、12月上旬にマンションで1人暮らしの高齢男性が死亡した現場を撮影した20数枚が記録されており、遺体の様子も写っているという。

▼大阪府警・不祥事▼
07'12 大阪府警 枚方署の留置場で拘置中の男、死亡

管理人コメント・身柄拘束して留置中であり明らかに警察の責任。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 15日午前8時5分ごろ、大阪府警枚方署の留置場で拘置中の男がぐったりしているのを署員が見つけた。病院に運んだが約1時間後に死亡が確認された。同署は司法解剖して死因を調べる。

 同署によると、亡くなったのは同府交野市の男(57)とみられる。15日午前1時30分ごろ、酒に酔った状態で車を運転し、同市倉治の交差点を信号無視して走行するなどしたため、道交法違反の現行犯で逮捕。午前3時ごろに保護房に入れていた。

 署員が午前7時45分ごろ、拘置の手続きをするため男を起こそうとしたが、うめき声を上げて起きず、そのまま寝かせていたという。同署の松田芳宏副署長は「取り扱いに特に問題はなかった」としている。

▼大阪府警・不祥事▼
07'11 大阪府警 「誇り売った」元警部補に懲役4年求刑

管理人コメント・再発防止の為にも実刑判決が望まれる。
・・・・・・・・・・・
 大阪府枚方市の発注工事をめぐり、談合と収賄の罪に問われた元府警警部補平原幸史郎被告(48)らの公判が30日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)であり、検察側は同被告に「警察官としての誇りも金で売ったに等しい」として懲役4年、追徴金1000万円を求刑した。

 贈賄側の元大林組顧問森井繁夫被告(64)には懲役2年6月、談合罪に問われた同山本正明被告(72)は懲役1年の求刑。弁護側はそれぞれ執行猶予付きの判決を求め結審した。

 検察側は論告で、前枚方市長の中司宏被告(51)や同市議だった元府議初田豊三郎被告(49)が大林組に働き掛けた悪質な官製談合と指摘。平原被告を「積極的に加担した」と断じ、森井被告については「市側と連絡を取り合うなど重要な役割を果たし、金の力で捜査をゆがめた」と述べた。

 また山本被告を関西建設業界の談合に長年携わり、中心的人物だったとし、「立場の維持のため談合を繰り返し、利欲的だ」と指摘した。

 最終弁論で平原被告の弁護人は、親しかった中司被告らに利用されたと強調した。

 起訴状によると、3被告は中司被告や初田被告らと共謀し、2005年11月に実施された清掃工場建設工事の一般競争入札で、大林組などに落札させるため談合。森井被告は平原被告に1000万円、初田被告に3000万円のわいろを渡した。

▼大阪府警・不祥事▼
07'11 大阪府警 わいろ受け取った元警部補の上司処分

管理人コメント・処分が軽すぎる、厳罰にしなければ警察犯罪は減少しない!!
・・・・・・・・・
 大阪府警は1日、大阪府枚方市の清掃工場建設工事をめぐる談合汚職事件で公判中の元府警捜査2課警部補平原幸史郎被告(48)の上司だった幹部4人を、監督責任があるとして訓戒や注意の処分にした。

 府警監察室によると、談合事件があった2005年、平原被告が所属していた機動捜査隊の隊長だった第2方面本部副方面本部長の警視(57)を本部長注意、中隊長だった警部(49)を所属長注意とした。

 平原被告が1000万円のわいろを受け取った昨年、所属する捜査2課の管理官だった同課調査官の警視(60)を所属長注意、同課警部(50)を警務部長訓戒とした。

 竹中誠一監察室長は「警察への信頼を失墜した事案で厳正に処分した。職員への指導を徹底し再発防止に努めたい」としている。

[2007年11月1日]

▼大阪府警・不祥事▼
07'10 大阪府警 警官ら200人の住所流出、ウィニーで

管理人コメント・とに角厳罰にしなければ減少しない!!
・・・・・・・・・・
 大阪府警は29日、高槻署地域課の男性警部補(51)の私用パソコンの外付けハードディスクから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、約200人分の住所や氏名などがインターネット上に流出したと発表した。府警警察官の情報が多数含まれているという。

 警部補は昨年3月から計5回、全警察官と職員を対象にした内部調査に「ウィニーは使っていない」と虚偽報告していた。府警は近く処分する。

 監察室によると、流出したのは1994年から2002年までの間、警部補が自分で作成するなどしたデータで、A4用紙約100枚分。

 住所、氏名を整理した一覧表や同僚約50人の電話番号が記載された連絡網などが流出。97年に車荒らしの事件に遭い、110番した一般男性の氏名や住所も含まれていた。

 警部補は04年ごろからウィニーを使い、音楽データなどを取得していたという。27日、ネット掲示板「2ちゃんねる」で流出を示す書き込みを見た人から府警に電話があり、発覚した。

▼大阪府警・不祥事▼
07'10 大阪府警 留置人に賞味期限切れ牛乳、腹痛訴える

管理人コメント・ドン突かれることになる、十分注意しなければ!!
・・・・・・・・・・
 大阪府警住之江署の男性警部補らが9月末、覚せい剤取締法違反罪で起訴され、同署の留置場に拘置中だった男(30)に賞味期限切れの牛乳を支給し、男が腹痛を訴え病院に運ばれていたことが4日、分かった。男は急性腸炎と診断され、軽症という。

 牛乳が直接の原因かどうかは不明だが、住之江署は「配膳前のチェックを怠った」として、担当の総務課の警部補ら3人を口頭で注意した。

 住之江署によると、警部補らは9月30日午前7時40分ごろ、同署2階の留置場に拘置されていた15人に朝食の牛乳を配った。

 200ミリリットルパックで13本は賞味期限が10月9日だったが、2本は9月29日だった。このうち1本を男が飲み「おなかが痛い」と訴えた。署員が病院に連れて行こうとすると断ったが、1時間後に再び腹痛を訴えたため、病院に運んだ。

▼大阪府警・不祥事▼
07'09 大阪府警 器物損壊で巡査部長逮捕、泥酔して車殴る

管理人コメント・酒癖の悪い男だろう、甘く見てるんではないだろうか、警察お辞めなさい!!
・・・・・・・・・・・
 泥酔して他人の車を殴って傷つけたとして、大阪府警は20日、器物損壊の現行犯で、府警捜査3課の巡査部長(38)を逮捕した。

 調べでは、巡査部長は同日午前1時50分ごろ、大阪市北区堂山町の路上で、飲食店従業員の男性(33)が店の前に止めていた乗用車を拳で1回殴ってへこませた疑い。

 目撃した男性の知人らが巡査部長を取り押さえて110番。曽根崎署員に引き渡した。巡査部長は同僚と市内の居酒屋などで19日午後11時ごろまで飲酒。さらに20日の仕事のため1人で同署に向かう途中、スナックに入り、以降のことは「よく覚えていない」という。

 竹中誠一監察室長は「捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。

▼大阪府警・不祥事▼
07'09 大阪府警 元警部補、起訴事実認める 大阪・枚方の談合汚職

管理人コメント・警察犯罪が多いな~。
・・・・・・・・・・・
 大阪府枚方市の清掃工場建設工事をめぐる談合汚職事件で、談合と収賄の罪に問われた元府警警部補平原幸史郎被告(48)=懲戒免職=は14日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)で開かれた初公判で「間違いありません。警察官の職を汚し、反省している」と起訴事実をすべて認めた。

 13人が逮捕され、6人が起訴されたこの事件で審理は初めて。

 検察側は冒頭陳述で、元府議初田豊三郎被告(49)=談合罪などで起訴=が、前枚方市長中司宏被告(51)=談合罪で起訴=の同席の下、対立していた市議の利権を排除するため、大手ゼネコン「大林組」に大型工事の受注調整を依頼したと指摘。

 平原被告は、中司被告らから談合の計画を打ち明けられ、信頼に報いようと大林組の元顧問森井繁夫被告(64)=贈賄罪などで起訴=に「やるんやったら、ちゃんとやらなあかん」と言い、業者と市側の仲介をした経緯を明らかにした。

▼大阪府警・不祥事▼
07'08 大阪府警 勝手に現場遺留品捨てる 巡査部長処分へ

管理人コメント・これが大阪府警の刑事か、イヤイヤ、やっぱり大阪府警!!
・・・・・・・・・・
 大阪府警の男性巡査部長(46)が昨年3月、事件現場で見つかった腕時計などの遺留品計5点を勝手に捨てていたことが25日、分かった。府警監察室は近く処分する方針。

 府警によると、2005年10月、大阪市西区北堀江の歩道で、無職男(24)ら2人と20代の若者5人がけんかになり、無職男がレンタカーで1人をはね飛ばして逃走。西署が殺人未遂容疑で指名手配した。

 巡査部長は当時、西署刑事課に勤務。現場付近で別の警察官が発見、領置手続きした遺留品5点を受け取ったが、証拠品かどうか分からなかったため自分の机の中に保管。昨年3月、別の署に異動する際に捨てた。

 巡査部長は「捜査に不必要と考え、後任に引き継ぐのは悪いと思った」と話しているという。

 今年6月に男が逮捕され、遺留品がなくなっていることが分かった。

▼大阪府警・不祥事▼
07'07 大阪府警 巡査部長逮捕、スカートの中盗撮

管理人コメント・何でこんなことやるんやろうか、訳わからん!!
・・・・・・・・・
 奈良県警西和署は26日、県迷惑防止条例違反の現行犯で奈良県広陵町弁財天、大阪府警平野署生活安全課の巡査長鎌塚将智容疑者(30)を逮捕した。調べでは、鎌塚容疑者は26日午後5時50分ごろ、奈良県王寺町のJR王寺駅のエスカレーターで、20歳前後の女性の後ろからスカートの中にカメラ付き携帯電話を差し入れ盗撮した疑い。目撃した男性が取り押さえ、110番した。鎌塚容疑者は「ミニスカートを見て魔が差した」と容疑を認めているが、盗撮した画像はすぐに消したため残っていないという。

▼大阪府警・不祥事▼
07'07 大阪府警 枚方署員が取り調べ中に居眠り、17歳少年は逃走

管理人コメント
 各府県警察 での内部規定で相違があるものの一般的には日曜日の休日に被疑者の取調べ、単独での取調べなどは禁止されているはず。
一事が万事、全てにいい加減な警察だと言えますね。
世界に発信されれるアホな日本の刑事でしょうね!!
・・・・・・・・・
 8日午後4時ごろ、大阪府警枚方署3階の取調室から、窃盗容疑で逮捕された同府枚方市の無職少年(17)が、取り調べにあたっていた生活安全課の男性巡査部長(37)が居眠りしたすきに逃走した。同署は緊急配備し、少年の行方を追っている。

 同署によると、少年は5月31日にひったくり事件で逮捕、6月28日に別の窃盗容疑で再逮捕された。この日、巡査部長は、午後2時ごろから少年の手錠を外し、犯行現場の見取り図を描かせていたが、同3時50分ごろから約20分間居眠り。取調室は無施錠で、気づいたときには、いすに結び付けてあった腰縄がほどかれ、少年がいなくなっていた。

 3階の廊下と同署敷地内の植え込みに少年が履いていたスリッパが片方ずつ脱ぎ捨てられ、同署の北西約100メートルの駐車場に手錠と一体になっている腰縄が捨てられていた。1階トイレの窓が開いており、署の玄関近くにいた署員らが少年の逃走に気づいていないことから、トイレから逃げたとみられる。巡査部長は当直明けで、ほとんど寝ていなかった。

 一方、午後4時すぎには、署の近くで別の署員がはだしで走る少年を見かけたが、逃走した少年とは気づかなかったという。少年は約1・8メートル。黒の短髪で、黒っぽいTシャツと半ズボン姿。

 松田芳宏副署長は「今後このようなことがないよう、指導を徹底していく」と話している。
写真は少年が逃走したとみられるトイレの窓(右下)
2007年7月9日 読売新聞

▼大阪府警・不祥事▼
07'07 大阪府警 大麻所持、検査ミスで誤認逮捕 茨木署

管理人コメント
大阪府警なら、こんなことぐらいやりますよ、近畿6府県警で管区警察学校での学業成績は大阪府警が最低ですから、ボンクラばかりの大阪府警です。
・・・・・・・・・
 大阪府警茨木署は4日、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕した茨木市の無職女性(20)について、大麻検査のミスによる誤認逮捕だったとして、8時間後に釈放したと発表した。初めて大麻検査に携わった刑事課の男性巡査部長(42)が勘違いしたといい、同署は女性に謝罪した。

 同署によると、3日夕、女性の知人男性が「同居の女性が大麻を持っていて様子がおかしい」と、袋入りの粉末を交番に届けた。当直だった巡査部長が簡易検査を行ったところ、大麻とよく似た反応が出たとして4日午前2時半ごろ、女性を逮捕した。ところが、同日朝、府警科学捜査研究所の正式鑑定により、粉末は大麻ではないことが判明した。同署が調べたところ、巡査部長は使用した試薬の変化を見誤っていた、という。

 女性は当初から「友人から買った合法ドラッグ」と否認していた。

 府警では2年前、生活安全部が管轄していた薬物捜査を刑事部に移管したばかりで、刑事課勤務が長い警察官は、薬物検査の経験が浅いという。

 源光丈寛・同署副署長の話「大変申し訳ない。署員への指導を徹底する」
2007年7月5日 読売新聞

09.1~03.12 京都府警 不祥事

▼京都府警・不祥事▼
09.1 京都府警 パトカー追跡で軽乗用車など3台衝突

管理人コメント・事故を起こさせる追跡は妥当性を欠き問題!!
・・・・・・・・・・・・・・・
赤色灯とサイレンで覆面パトカーに似せて走行していた事故車両(東山区・東山署)
 1日午後9時5分ごろ、京都市東山区東大路通四条下ルで巡回中の京都府警自動車警ら隊員が、車内で赤色灯を回し、サイレンを鳴らした覆面パトカーのような不審な車を発見した。隊員が停車を求めたが、乗用車はそのまま逃走した。パトカーで追跡中、不審車は東山区川端五条交差点に赤信号で突っ込み、軽乗用車など計3台に衝突して止まった。自動車警ら隊員が道交法違反(信号無視)の疑いで、運転していた男を現行犯逮捕した。

 東山署によると、男は西京区大枝東長町、警備員川勝雅之容疑者(45)。川勝容疑者は軽傷だが、意識がはっきりしないため、いったん釈放した。川勝容疑者の回復を待って、緊急自動車について定めた道路運送車両法などでも違反がなかったか調べる方針。

 この事故で、軽乗用車の男性(21)と同乗の家族の計4人も打撲などの軽傷を負った。

▼京都府警・不祥事▼
08.12 京都府警 祗園で駐禁取り締まりの携帯端末紛失 東山署

管理人コメント・重要な器材を身に付けず、粗末な管理をしているから、その結果が出る。
・・・・・
 京都府警東山署員が、駐車違反の路上取り締まりなどで使用する携帯端末機を紛失していたことが26日、わかった。端末機には乗用車とミニバイク各1台の車種やナンバープレートなどのデータが入っていたが、氏名や住所などの個人情報は入っておらず、起動させるにはパスワードが必要という。

 同署によると、17日午前5時ごろ、京都市東山区の歓楽街・祇園の巡回から署に戻った署員らが、携帯端末機(縦約15センチ、横約30センチ、厚さ約5センチ)をなくしたことに気づいた。

 同2時ごろ、違反車の取り締まりのため男性巡査(30)がパトカーから降りた際に落としたらしく、降車場所付近で探したが見つからなかったという。

 東山署の金子一寛副署長は「適正な取り扱いを徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

▼京都府警・不祥事▼
08.12 京都府警 酔っぱらい警部補 強制わいせつ容疑

管理人コメント・己が仕出かした犯罪、自ら責任を取り、警察を辞めなさい!!
二人の代わりはいっぱいいる。
・・・・・・・・・・・
 飲食店で酒に酔い、女性アルバイト店員に不適切な行為をしたとして、京都府警が男性警部補を所属長訓戒の処分としていたことが18日、分かった。処分は11月6日付。

 府警監察官室によると、処分されたのは交通指導課所属の40代の警部補。昨年3月末ごろ、上司の男性警視らと京都市内の飲食店で酒を飲んだ際に知り合った、アルバイト店員で当時未成年の女子大生の手を握るなどしたという。

 女子大生側は今年5月、警部補に抱きつかれたとして強制わいせつ容疑で警部補を告訴したが、その後示談が成立。警部補は手を握ったことは認め、女子大生に謝罪したが、わいせつ行為は否定しているという。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★セクハラで京都府警の2警官を処分 2008.12.18

 酒席をともにした女性の手を握って不愉快にさせるなど不適切な行為があったとして、京都府警交通指導課に所属する40歳代の男性警部補が、所属長訓戒の処分を受けていたことが18日、分かった。直前まで一緒にいた上司にあたる同課の50歳代の男性警視も、本部長注意の処分を受けた。

 府警などによると、警部補ら2人は昨年3月30日夜、女性2人とともに京都市内の飲食店で飲酒。その後、警部補が当時19歳だった女性と2人だけになった際、手を握るなどしたという。警部補は女性の年齢を知らなかったという。

 警視と警部補は昨年12月に女性側へ謝罪文を渡したが、女性が今年5月、警部補に抱きつかれたなどとして強制わいせつ罪で京都地検に告訴。9月に示談が成立した。女性は一時、精神的に不安定になるなどの被害があったといい、府警は11月6日付で処分した。

▼京都府警・不祥事▼
08.11 京都府警 60歳男の自宅捜索延期 舞鶴・高1殺害、弁護人が準抗告

管理人コメント・明らかに別件逮捕、 冤罪事件につながるおそれがある。
・・・・・・・・・・・
 京都府舞鶴市で今年5月、高校1年小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件で、舞鶴署捜査本部は27日、殺人と死体遺棄容疑で同日朝から予定していた遺体発見現場近くに住み、別の窃盗容疑で逮捕、起訴されている無職男(60)宅の家宅捜索を延期した。

 男の弁護人が京都地裁に捜索を中止するよう求める準抗告をしたためで、直前に延期が決まる異例の展開となった。捜査本部は地裁の決定を待って対応を決める。延期の期間は未定という。

 男の弁護人は同日、「窃盗容疑で一度捜索しているのに、なぜ必要なのか。過去の経験から強制捜査による自白の強要などで冤罪(えんざい)になるケースもあった」と話した。

 これまでの捜査で、男が事件の直前まで、現場近くの府道に面した飲食店や東舞鶴駅近くで酒を飲んでいたことが判明。防犯カメラに小杉さんとみられる女性と一緒に写っていた人物と、男の身体的特徴を照合し「同一とみて矛盾しない」との鑑定結果も出ている。

 捜査本部は事件直前に2人が行動をともにしていたとみているが、有力な物証が得られていないため、27日から2日間の家宅捜索を予定していた。

 窃盗容疑での逮捕前、男は共同通信の取材に「事件があった夜は寝ていた」と関与を否定した。小杉さんは今年5月6日深夜か7日未明に自宅を出たとみられ、同8日朝、舞鶴市の朝来(あせく)川そばの雑木林で遺体で見つかった。死因は失血死で、遺体には土や枯れ葉がかけられていた。

 舞鶴署は男が今年7-8月、民家から下着1枚を盗み、神社のさい銭箱から現金約2000円を盗んだとして今月15日に窃盗容疑で逮捕。京都地検舞鶴支部が26日、起訴した。

 【準抗告】 裁判官の行う一定の裁判または捜査機関による一定の処分に対する不服申し立ての制度。(1)忌避の申し立てを却下する裁判(2)拘置や保釈、押収、押収物の還付に関する裁判-などに準抗告が認められており、所定の裁判所に取り消しや変更を請求できる。検察官や検察事務官、司法警察職員が行った押収や押収物の還付に関する処分などについても準抗告できる。

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「綱渡り捜査」に疑問の声 京都・女子高生殺害

京都府舞鶴市内の高校1年生(当時15)が今年(2008)5月、何者かに殺害された事件、発生から7か月近くたって動きが出た。

京都府警の捜査本部は11月27日朝、事件現場近くの防犯カメラに映った映像をもとに現場付近に住む無職の男性(60)の自宅を、殺人・死体遺棄容疑で家宅捜査に入る予定だった。しかし、弁護士の準抗告を受け見送った。

捜査本部が防犯カメラの映像を解析した結果、無職の男性が浮上。女性用下着や神社のさい銭2000円を盗んだとして今月、窃盗容疑でこの男性は逮捕、起訴された。が、男性は窃盗について否認、殺人事件の関与をうかがわせる話もしていないという。

家宅捜索見送りの情報が入る前、キャスターの小倉は「この防犯カメラの映像の犯人像、私の普段のかっこうとまるで一緒。このくらいでキメ手になるのですかね。家宅捜査で物的証拠が出ない可能性もありますね~」。

佐々木恭子アナも「綱渡りのような捜査ですよね~」。

一方、ノンフィクション作家の岩上安身は「いくつかの雑誌が先行して、『怪しい男性がいる。前科もある。これに違いない』と、人権侵害になりかねない『フライング報道』もある。不安な感じがします」と、行き過ぎた報道姿勢に警鐘を鳴らした。

                ・・・・・・・・・・・・・・・

★60歳男の自宅を28日に捜索 舞鶴の高1少女殺害
2008年11月28日 00:39

 京都府舞鶴市で今年5月、高校1年小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件で、舞鶴署捜査本部は27日、同署が窃盗容疑で逮捕、起訴された遺体発見現場近くに住む無職の男(60)の自宅を、弁護人立ち会いの下で28日午前から家宅捜索することを決めた。

 家宅捜索を弁護人立ち会いで行うのは異例。立ち会いは弁護人が捜査本部に求め、27日夜、両者が協議した結果、捜索実施が決まった。

 男の弁護人は27日、「窃盗容疑で1度家宅捜索を実施しており、必要性に疑問がある」として、捜索中止を求める準抗告を京都地裁に行い、捜索はいったん延期されたが、京都地裁が準抗告を棄却。直ちに特別抗告した後、両者で協議していた。

 弁護人は、捜査当局による作為が行われる恐れがあるとして、殺人容疑などで捜索される前に、自宅に残された凶器となり得るものを証拠保全するよう京都地裁に申し立てている。

 弁護人の藤居弘之弁護士は27日、「殺人の嫌疑が高まったとは考えられない。軽微な犯罪でまず逮捕し、起訴後の拘置を利用した捜査の結果、冤罪となった例が過去にあり、経緯が似ている」と指摘。「裁判員制度実施を目前に控え、疑念を抱かれるような捜査手法を取るべきではなく、その危険がある場合は阻止しないといけない」と話した。

▼京都府警・不祥事▼
08.11 京都府警 向日町署のパトカーが衝突事故

管理人コメント・緊急走行は危険を伴う。
・・・・・・・・・・・
 22日午前9時5分ごろ、向日市上植野町の国道171号交差点で、東向きに緊急走行中の向日町署のパトカー=地域課所属の男性巡査(29)運転=と、右から来た長岡京市の女性介護士(59)運転の乗用車が出合い頭に衝突した。けが人はなかった。パトカーは赤色灯を付け、サイレンを鳴らしていた。

▼京都府警・不祥事▼
08.11 京都府警 パトカーとトラック衝突、2人ケガ

管理人コメント・窃盗事件の被害者から事情を聴くのに何故緊急走行するのか?
・・・・・・・・・・・・・
 5日午後2時35分ごろ、京都府久御山町島田の町道交差点で、宇治署地域課の警部補(56)のパトカーが軽トラックと出合い頭に衝突。警部補と、トラックに乗っていた京都府木津川市の男性会社員(53)の2人が頭などに軽いけがをした。

 宇治署によると、パトカーは窃盗事件の被害者から事情を聴くため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら現場から約600メートル離れた交番に向かう途中だった。

 信号機はパトカー側が赤、トラック側は黄がそれぞれ点滅していたといい、同署は事故原因を調べている。

 宇治署の篠田耕作副署長は「今後とも事故防止の指導に努める。けがをされた方のご回復をお祈りします」とコメントした。

▼京都府警・不祥事▼
08.10 京都府警 宇治署パトカーの追跡で少年2人死傷

管理人コメント・
警官は職質であろうと何であろうと、やるべきことは積極的にやるべきだ、当然のことです。

そのことで何らかの事故が起きれば警察が全責任を持てば何の問題も無い。
篠田耕作副署長が責任を取られたらいかがですか!!

責任が取れないのなら追跡をしなければいいことだ。
少年がミニバイクに乗ることが重大事件、重大な違反でも無い!!
死傷することは重大なことですぞ!!

            ・・・・・・・・・・・・・・・

3日午後7時55分ごろ、宇治市莵道谷下りの府道交差点で、右折しようとした2人乗りのミニバイクが、伏見区の自営業の男性(73)運転の軽四自動車と衝突、運転していた同市内の少年(16)が胸を強く打って死亡し、後部座席の少年(15)=同市=も足にけがをした。ミニバイクは宇治署のパトカーの追跡を受けていた。

 調べによると、巡回中のパトカーが事故現場の北約500メートルで、2人乗りのミニバイクを発見、職務質問しようとすると逃げた。このため、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら、バイクの約60メートル後方を時速40~50キロで追尾。バイクはその間、対向車線を走るなどして逃走を続け、事故を起こしたという。

 同署の篠田耕作副署長は「追跡行為は適正だったが、関係者がお亡くなりになったことは残念」と話している。

▼京都府警・不祥事▼
08.8 京都府警 保護男性、死亡 山科署

管理人コメント・保護されてから3時間後の死亡であり、適正に取り扱われたか疑問。
・・・・・・・・・・・
 18日午後8時ごろ、伏見区の山科署小栗栖(おぐりす)交番にタクシー運転手が「乗客が料金を支払わず、車内で意味不明のことを言っている」と届け出た。同署員が徒歩で逃げようとした同区内の無職男性(29)に事情を聴いたところ、道路に飛び出そうとするなどしたため保護。同署の保護室で様子を見ていたが、同11時ごろにおう吐し、意識不明になったため、消防に通報。病院に運ばれたが、死亡が確認された。司法解剖して死因を調べている。

 同署によると、男性は保護室で寝ていたが、突然おう吐したという。当時は署員2人が様子を監視しており、三浦芳敬副署長は「男性が亡くなられたのは誠に残念だが、保護取り扱いは適正に行われたと考えている」と話した。

▼京都府警・不祥事▼
08・8 京都府警 虚偽申告基に男性誤認逮捕

管理人コメント・現行犯で誤認とは暗黒の警察の捜査実態、怖い警察!!
・・・・・・・・
京都府警が暴行容疑で逮捕した京都市左京区の男性(32)について、女性事務員(25)の虚偽申告に基づく誤認逮捕だったことが14日、分かった。川端署は同日、虚偽告訴容疑で事務員を書類送検した。

 調べでは、事務員は5月30日午後4時45分ごろ、友人が住む京都市左京区のマンションを訪れた際、別の階に住む男性から暴行を受けたと虚偽の申告をした疑い。

発表によると、女は5月30日夕、男性の住むマンション内で男性とトラブルになった。管理人の110番で駆けつけた川端署員は、「約1時間前、階段で押された」と女が話したため、男性を暴行容疑で現行犯逮捕した。

調べに対し、男性は終始、容疑を否認。

事務員が被害届を取り下げたため翌31日に釈放。その後、暴行があったとされる時間に、現場とは別の場所にいたことが確認され川端署が今月、男性に謝罪した。

 友人宅によく遊びに来ていた事務員と男性の間には騒音を巡るトラブルがあり、事務員は「逮捕されれば(男性が)住めなくなると思った」などと話しているという。府警刑事企画課は「再発防止を図りたい」とコメントした。

▼京都府警・不祥事▼
08.7 京都府警 田辺署の警官が拳銃自殺図る

管理人コメント・交番の仕事が暇でやることが無いから。
・・・・・・・・・・・・
 京都府京田辺市の交番で拳銃自殺を図り、意識不明の重体となっていた田辺署地域課の本間隆章警部補(55)が14日午後、搬送先の病院で死亡した。死因は脳挫傷。

 田辺署の調べでは、警部補は8日午前7時5分ごろ、京田辺市三山木田中の三山木交番のトイレで、自分の拳銃で頭を撃って自殺を図った。

 音に気付いた同僚が血を流して倒れている警部補を発見、床に拳銃が落ちていた。7日午前9時から24時間勤務で、仮眠を取った直後だったという。

 同署の林弘一副署長は「亡くなったことは非常に残念。今後このようなことがないようあらためて徹底したい」と話した。

▼京都府警・不祥事▼
08.2 京都府警 綾部署巡査、女子中生に飲酒させる

管理人コメント
 京都府警察学校での初任科教育に問題があるのではないか、前回は19歳の宮津署員の当て逃げ、今回は綾部署の19歳巡査、同期生ではないか?

久し振りに副署長の部下に厳しいコメントを聞いた、現場での素晴しい幹部の指導監督がなされているのであるから、問題は警察学校での教育訓練だ!!
「警察官としての自覚が著しく欠けている」と、私も思う。
緊急に19歳、全巡査の再教育が必要だ!!
 
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・↓新聞報道↓・・・・・・・・・

 京都府警綾部署の男性巡査(19)が1月末、女子中学生2人と食事に出かけ、1人が飲酒するのを止めなかったことが8日、分かった。

 綾部署によると、巡査は1月27日昼、京都府綾部市内に住む女子中学生2人を「ご飯食べに行こうか」と誘い、市内の焼肉店で食事した。1人が「チューハイ飲んでいい?」と言い、最初は止めた巡査も中学生の強い押しに止め切れなかった。巡査は飲酒せず、飲食代約1万円を支払った。中学生はチューハイに口をつけた程度だが、話を聞いた両親が中学校を通じ、同署に抗議した。

 巡査は昨年4月から綾部署の交番に勤務しパトロール中に2人と知り合った。昨年末から私的な会話をするようになり、携帯電話番号を交換。巡査は「妹みたいな感じがして食事に誘った」という。同署は巡査を厳重注意とし、交番勤務から署内勤務に配置転換した。坂手貴副署長は「警察官としての自覚に著しくかける。署員の監督を徹底し再発防止に努める」と話した

▼京都府警・不祥事▼
08'01 京都府警 宇治署、傷害事件を2年半放置

管理人コメント・組織ぐるみの職務怠慢、正しく組織犯罪集団の府警。署長を懲戒免職にしなければ真面目に仕事をするようにならない。
・・・・・・・・・・・
 宇治署が、2005年6月に京都府宇治市で起きた傷害事件の容疑者を特定しながら2年半近く事件を処理せず、その間に主犯格の男が死亡していたことが、8日分かった。

 同署によると、05年6月6日未明、宇治市のカラオケ店で当時32歳の女性が暴力団組員ら男6人ともめ、全身を殴られてあごの骨を折るなどの重傷を負った。女性の被害届を受けて同署は6月下旬に容疑者を特定したが、他の事件の捜査に追われて後回しとなったという。昨春の署内調査で未処理であることが分かり、昨年11月に容疑者5人を逮捕したが、主犯格の男は06年12月に交通事故で死亡していた。逮捕された5人のうち2人を京都地検が傷害罪で起訴したが、その際に捜査のあり方を問題視して文書で指摘した。

▼京都府警・不祥事▼
07'12 京都府警 宮津署員が当て逃げ容疑、書類送検へ

管理人コメント・警察官として不適格者だ、サッサと警察を去れ!!
・・・・・・・・・・
 京都府警宮津署地域課の巡査(19)が、17日に京都市伏見区内で駐車中の車に当て逃げをしていたことが、19日に分かった。伏見署が道交法違反(安全運転義務違反、事故不申告)の疑いで、巡査を書類送検する。

 京都府警監察官室によると、巡査は公休だった17日午後2時半ごろ、伏見区の自動車用品店の駐車場から乗用車で出る際、女性の軽乗用車にぶつかったのに届け出なかった、という。

 店の通報で周辺を捜索していた伏見署員が、約300メートル北のガソリンスタンドで、逃げた車によく似た車と巡査を見つけた。巡査は白いスプレー塗料で車の破損部分を隠し、最初は「記憶にない」と否認していたが、その後「ばれるのが怖かった」と認めた、という。監察官室は「厳正に対処したい」としている。

▼京都府警・不祥事▼
07' 12 京都府警 北署地域課 シートベルトせずパトカー運転 反則切符

管理人コメント・又また、パトカーが違反、京都府警の組織が弛み切ってる証拠だ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 京都府警北署地域課の巡査(33)が11月末、シートベルトを着けずパトカーを運転、交通反則切符を切られていたことが12日、分かった。

 北署によると、巡査は11月30日午後9時20分ごろ、シートベルトを着用しないまま巡回のため京都市北区の同署を出発。約1キロ走行し、路上で停車した際、目撃した通行人の男性が運転席側の窓をたたいて注意した。助手席の巡査部長(54)は気付いていなかったという。

 巡査は署に戻って上司に報告し「うっかりしていた」と説明。北署が今月、切符を切った。

 石橋広副署長は「誠に遺憾。今後このようなことがないよう指導していきたい」としている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 07'10 堀川署 交通 パトカーでシートベルト非着用

              ・・・・・↓ 京都新聞の報道記事 ↓・・・・・

 堀川署のパトカーが16日朝に京都市下京区を走行中、助手席の交通課員がシートベルトを着用していなかったのに、目撃して通報した男性に、同署が「着用していた」と答えていたことが分かった。

 男性が撮影した写真を見て、署側は「署員が思い違いをしていた」と非着用を認めた。

 堀川署によると、パトカーは交通死亡事故の処理のため、サイレンを鳴らさずに病院に向かっていた。

署員は後部座席の警察医に事故の状況を説明するため、堀川通四条付近から堀川通七条付近までの約1・5キロでベルトを外していたという。

 男性はトラックでパトカーと並走してベルト非着用を目撃し、信号待ちの時に写真を撮った。

男性の通報を受け、交通課長が事情を聴いたが、署員は「着用していた」と答え、課長は男性にそう回答した。

夕方、写真の存在を知った課長が再度確認すると「思い起こせば着用していない時があった」と話したという。

 山内信洋副署長は「(最初は)思い違いだったのだろう。一時的にベルトを外した事実があるので適正に対処する」としている。

男性は「交通取り締まりは徹底的にやるのに、身内には調査が甘いのでは」と話した。

その後 
 運転していた署員は署長口頭注意 反則減点切符
 警部補は署長口頭注意
の処分となった。

                ・・・・・・管理人コメント・・・・・

 嘘をついて逃れようとする、何とか正当化出来ないかと時間をかけた警察組織が見えて来る、そんなに法律は甘くないですよ!!

(普通自動車の運転者等の遵守事項・座席ベルトの装着義務)
ただし、疾病のため座席ベルトを装着することが療養上適当でない者が自動車を運転するとき、緊急自動車の運転者が当該緊急自動車を運転するとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。

本件はいずれにも該当しない、残念でしたね!!

▼京都府警・不祥事▼
07'12 京都府警 追跡パトカーが追突―追われたバイクの男性けが

管理人コメント・バイクに何ら責任無し、警察官を厳重に処分すべきものです。
・・・・・・・・・・・
 3日午後10時20分ごろ、京都市中京区四坊堀川町の府道で、京都府警交通機動隊の覆面パトカーが、速度違反で追跡していた男性会社員(27)のミニバイクに追突した。男性は腰に軽いけが。

 堀川署はパトカーを運転していた巡査長(36)から事情を聴き、原因を調べている。

 同署によると、赤色灯をつけて追跡中のパトカーがサイレンを鳴らしたところ、男性が急ブレーキをかけたという。パトカーは約20メートルの車間距離で追跡していた。(共同)

▼京都府警・不祥事▼
07'11 京都府警 実況見分調書に7カ所誤り

管理人コメント・でたらめな府警の取締が浮きぼり、常態化している京都府警。
・・・・・・・・・・・・・
 速度超過の道交法違反罪に問われた男の被告(46)の公判で、京都府警の実況見分調書の7カ所に誤りがあり、再捜査で訂正した調書を京都地裁に提出したことが5日、分かった。

 被告は、2005年11月に制限時速50キロの道路を81キロで走行したとして起訴されたが、無罪を主張している。

 誤りがあったのは、警察官が速度超過を確認してから停止を求めた地点までの距離など。疑問を感じた被告が独自に測定し、公判で指摘。再捜査の結果、63・6メートルとされていたこの距離は、実際は37・9メートルだったことが判明。違反確認から連絡を受けた別の警察官が道路に出て停止させるまでわずか1・6秒だった計算になる。

 取り締まりの警察官は10月の公判で、誤りの原因は「分からない」と述べたという。

 弁護人の村松いづみ弁護士は「同様のミスはほかにもあるのではないか」、府警は「再捜査で誤りが分かった。原因は調査中」とミスを認めている。

[2007年11月5日]

▼京都府警・不祥事▼
07'09 京都府警 16歳二女が警官の父殺害、女性関係原因

管理人コメント・父親の女性関係が嫌いと、ここにも身上把握の不徹底が原因で。
・・・・・・・・・・・・・
 18日午前4時40分ごろ、京都府京田辺市興戸塚ノ本、府警南署交通課北門和一郎巡査部長(45)の妻(41)から「自宅で主人がおので首を切り自殺した」と119番があった。消防の通報で田辺署員が駆け付けると、巡査部長は既に死亡し、専門学校2年の二女(16)が殺害を認めたため殺人容疑で逮捕した。

 二女は「(父親が)動かなくなるまで切りつけた。お父さんの女性との関係が嫌で、この世からいなくなればいいと思った」と供述。田辺署は確定的殺意を持った計画的犯行とみて、詳しい動機を調べている。

 遺体は顔から首にかけて2回にわたり深く切りつけられているほか、4カ所に傷があった。司法解剖の結果、死因は失血死で、死亡推定時刻は18日午前4時ごろだった。

 二女は「おのはホームセンターで1週間ぐらい前に購入した」と供述。付近のホームセンターでは数日前、似たようなおのを購入した人物がいるという。

 調べでは、二女は18日未明、2階の寝室で巡査部長の首の右側を刃渡り約11センチのおので数回切って殺害した疑い。巡査部長はランニングシャツにパンツ姿で、ベッドで体の左側を下に横向きで倒れていた。就寝中に襲われ即死状態だったとみられ、血の付いたおのが1階の居間で見つかった。

 署員が駆け付けた際、二女は1階の居間で母親、長女(19)と一緒にいた。黒っぽいワンピース姿で上半身に返り血を浴び、「顔は洗った」と話した。当初放心状態だったが、その後落ち着きを取り戻したという。母親らは寝ていて異変に気付かなかった。

 巡査部長は1981年4月に府警に採用され、昨年4月から南署交通課に勤務。17日は公休で、18日は午前9時からの日勤だった。妻、長女、二女との4人暮らし。

 田辺署は19日午前、二女を送検する。

▼京都府警・不祥事▼
07'07 京都府警 「警官酒気帯び」報告せず──大阪府警の2人「新婚」と同情

管理人コメント・助けようが無い大阪、京都の警察官!!
・・・・・・・・
 大阪府警阿倍野署の警察官2人が今月上旬、大阪市内の検問で、酒気帯び運転の京都府警の男性巡査(33)に反則切符を切りながら、提出書類には「公務員」と記載しただけで、上司にも職業を伏せたまま報告していたことが26日、分かった。結婚して間もない巡査が懲戒処分になることに同情したという。

 2人は交通課の警部補(55)と巡査部長(54)で、道交法違反容疑で書類送検すべきなのに、反則切符で済ませる落ち度もあった。大阪府警は2人を処分する方針で、京都府警も巡査の懲戒処分を検討している。

 調べによると、京都府警の巡査は7月6日午後8時ごろ、大阪市阿倍野区松崎町2の検問で反則切符を切られた。京都府宇治市の自宅で昼食時に焼酎3合を飲んだ後、大阪市内に妻と車で買い物に出かけた帰り道で、呼気1リットル中0.21ミリグラムのアルコールを検出した。

 巡査も右京署の交通課で安全教育を担当。上司に反則切符を切られたことを隠していたが、今月下旬、大阪区検に呼び出された際、具体的な職業を問われたことで双方の不祥事が発覚した。

               ・・・・・・・・・・・・・・

▼京都の巡査の飲酒運転報告せず 摘発した大阪の警官

 大阪府警監察室は二十六日、大阪市内で京都府警右京署交通課の男性巡査(33)が酒気帯び運転し、摘発した大阪府警阿倍野署交通課の男性警部補(55)と男性巡査部長(54)が上司への報告を怠っていたと発表した。

 警部補らは「巡査は結婚したばかりで、京都で懲戒処分を受けるのはかわいそうだと思い、報告しなかった」と話している。巡査も「職場に迷惑をかけると思い言えなかった」と摘発されたことを報告していなかった。

 京都府警と大阪府警はそれぞれ、巡査や警部補らを処分する方針。

 監察室によると、巡査は六日午後八時十分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の路上で乗用車を運転中に検問を受け、呼気一リットル中○・二一ミリグラムのアルコールが検出された。六日は非番で、昼ごろに自宅で焼酎約三合を飲んだ後、妻と大阪市内に買い物に来ていたという。

 大阪府警では、警察官の飲酒運転は道交法違反容疑で書類送検するという内規があるが、警部補らは違反切符で処理。職業欄に「公務員」と書いただけで、上司らには報告しなかった。

 巡査が二十三日に大阪区検に呼び出され、聴取の結果、警察官であることが判明した。
'07/7/26

▼京都府警・不祥事▼
07'07 京都府警 警部、酔って器物損壊し聴取

管理人コメント・酒で失敗、酒と女とバクチと言うではないか警察を潔くお辞め!!
・・・・・・・・・・・
 京都府警外事課の警部(49)が、京都市内で酒に酔って他人の車のワイパーを壊し、五条署に器物損壊容疑で事情聴取されていたことが2日、分かった。

 警部は3日に警備部に新設される「サミット対策課」次席に異動する予定だったが、府警は取り消した。監察官室は調査した上で処分を決める。

 府警によると、警部は6月29日夜から知人と酒を飲み、30日未明、京都市中京区の路上に駐車中の乗用車のワイパー2本を折り曲げた。五条署の事情聴取に「はっきり覚えていない」と話したという。

 車の所有者が被害届を出したが、その後示談が成立し取り下げたため、同署は立件しない方針。
2007年7月2日

▼京都府警・不祥事▼
07'05 京都府警 緊急出動のパトカー衝突、3人がけが

コメント・交差点が危険場所だけれども、常に安全確認が。
・・・・・・・・・・・
 3日午前3時55分ごろ、京都市南区久世川原町の国道171号の交差点で、京都府警自動車警ら隊の巡査長(38)のパトカーと同市西京区上桂東ノ口町、男性アルバイト(24)の軽乗用車が衝突、巡査長と助手席の巡査部長(36)、男性の3人が頭などを打ち、軽いけがをした。

 南署の調べでは、パトカーは急行指令を受け、不審者がいる現場に向かう途中。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら赤信号で交差点に進入、右から来た軽乗用車と衝突したという。

[2007年5月3日]

▼京都府警・不祥事▼
07'01 京都府警 トイレで男性被告が自殺

コメント・問答無用、警察の責任、責任のとれる警察官なんて誰もいない、それが警察
・・・・・・・・・
 京都府警向日町署は22日、14日に同署の留置場で首をつって自殺を図った男性被告(23)=窃盗罪で公判中=が死亡したと発表した。被告は拘置を停止して病院で治療中だった。
 同署によると、14日午後0時50分ごろ、被告が留置場内のトイレで、着ていたシャツを使って首をつっているのを巡視中の署員が発見。長岡京市内の病院に搬送したが、22日午後に死亡が確認された。

▼京都府警・不祥事▼
06'11 京都府警 署内で拳銃を誤って発射

コメント・ありえない暴発、拳銃をもてあそんでいたものだ。
・・・・・・・・・・・・
 11日午前9時20分ごろ、京都市下京区の京都府警五条署の1階拳銃格納庫で、地域課の男性巡査部長(59)が拳銃を腰のホルダーに入れる際、誤って弾を1発発射。弾は側壁に当たった後、そばにあったブリキ缶のふたを貫通、中で止まった。けが人はなかった。

 同署によると、巡査部長は交番勤務に向かう前に拳銃を取りに来て、弾の装てん状況の確認を終えたところだった。「誤って指が引き金に入った」と話しており、拳銃に異常はないという。

 同署の松浦邦利副署長は「拳銃の適正な取り扱いの徹底を図りたい」と話している。

[2006年11月11日]

▼京都府警・不祥事▼
06'10 京都府警 拘置女性に同情し不正差し入れの警官戒告

コメント・戒告とは軽い処分。
・・・・・・・・・
 京都府警は12日、拘置中の女性に本などを不正に差し入れたとして、右京署刑事課の男性巡査部長(44)を戒告処分。監督責任を問い、同署刑事課長の警部(58)ら2人を所属長注意処分などにした。

 府警監察官室によると、巡査部長は昨年11月30日から今年2月1日の間、4回にわたり、調べを担当した女性(63)の求めに応じ、押収品の返還を示す虚偽の書類を書かせ、私費で購入した文庫本の小説10冊と老眼鏡を留置場に差し入れた。

 巡査部長は「女性が高齢で金もなく同情した」と説明。女性は差し入れ前に容疑を認めており、自供の誘導はなかったという。

 四方義章首席監察官は「捜査管理の強化や指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

[2006年10月12日19時16分]

▼京都府警・不祥事▼
06’10 京都府警 警官に追われ自転車の高3生転倒し重体

コメント・第二の高崎事件にならないよに、明らかに特別公務員暴行陵虐罪、傷害罪!!
・・・・・・・・・・
 9日午後3時すぎ、京都市山科区竹鼻四丁野町の府道で、警察官に追跡されていた自転車の私立高校3年の男子生徒(18)が転倒した。

 生徒は頭を強く打ち、病院に運ばれたが意識不明の重体。山科署が詳しい状況を調べている。

 調べでは、同日午後3時ごろ、現場から約450メートル離れた交差点で、バイクで巡回中だった山科署地域課の男性巡査(26)が鍵の付いていない自転車に乗った生徒を発見。職務質問しようと近づくと、生徒が逃げ出したという。

 巡査は自転車に追いつき、バイクで並走しながら生徒の右腕に触れ停止を求めたが、生徒が巡査の手を振り払おうとしてバランスを崩し、転倒したとみられる。

 同署の西裕副署長は「このような事故が起きて残念」と話している。

日刊スポーツ[2006年10月10日]

▼京都府警・不祥事▼
06'08 京都府警 巡査部長が不正差し入れ

コメント・捜査手法の一つが同僚のチンコロで発覚、オモロイ京都府警!!
・・・・・・・・
 京都府警右京署刑事課の40代の男性巡査部長が容疑者らに押収品を返還する制度を利用し、拘置中だった60代の女性に押収品でない本などを不正に差し入れていたことが10日、分かった。女性の求めに応じて差し入れをしていたといい、府警は動機や経緯を調べ、処分を検討している。

 府警監察官室によると、女性は同署などが捜査していた自動車の広域窃盗事件で昨年11月24日、盗品等有償譲り受け容疑で逮捕された。

 巡査部長は女性の調べを担当。同月末から今年2月の間、押収品が返還されたことを示す「押収品還付請書」を取り調べの際に数回、女性に書かせ、押収品でない文庫本の小説数冊と眼鏡を留置場に差し入れた。巡査部長はそれまで女性との面識はなかったという。

 還付請書の提出が短期間に相次いだことから、不審に思った留置管理課が2月末に監察官室に報告し、不正が発覚した。(共同)

2006年8月10日

▼京都府警・不祥事▼
06'07 京都府警 捜査情報を紛失 木津署の30代の巡査長

コメント・合同捜査本部を設けて捜査すべきです、捕まえたら同僚だったとか!!
・・・・・・・・
警捜査二課と右京署が合同で捜査している振り込め詐欺事件で、応援に入っている木津署の30代の巡査長が7月中旬、事件関係者の個人情報や、捜査情報などが保存されたパソコンのフラッシュメモリー(外部記録媒体)を紛失していたことが26日、分かった。府警は巡査長の処分を検討している。

 関係者によると、この巡査長は合同捜査班が置かれた右京署に、7月に入って捜査応援で加わった。紛失したフラッシュメモリーは、公務に使っている私物パソコンに取り付けて使用していたといい、府警は紛失した経緯を詳しく調べている。

 フラッシュメモリーには、事件の被害者や被疑者を含む複数の個人情報や、事件捜査に関する情報などが保存されていた、という。

 府警監察官室の四方義章首席監察官は「フラッシュメモリーが紛失したのは事実で、現在調査している。結果をみた上で、処分を検討する」と話している。

▼京都府警・不祥事▼
06'07 京都府警 万引男、捕まえたら警察官 本3冊盗み、100m逃走

コメント・氷山の一角、ドロボーは警察の始まり!!
・・・・・・・・・
 18日午後2時50分ごろ、大津市打出浜の大型書店で、男が本を万引するのを保安員が目撃、男が気付いて逃げたため「泥棒」と叫びながら追い掛けた。たまたま近くにいた非番の大津署地域課の警察官(27)が目の前を走り抜ける2人に出くわし追走、約100メートル先で追いつき、窃盗の現行犯で逮捕した。
 調べでは、男は大津市大将軍、京都府警下鴨署地域課の巡査部長伊藤彰容疑者(43)。万引したのは株取引や金融関係の本3冊(約5500円相当)。県道のガードレールや中央分離帯を越えて逃走したという。伊藤容疑者は当直勤務明けで非番だった。
 京都府警の四方義章首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正な処分とともに再発防止に努めたい」としている。
(共同通信) - 7月18日

▼京都府警・不祥事▼
06’04 京都府警 公用車にはねられる、自転車の男性重傷

コメント・運転の際は十分注意が必要!!
・・・・・・・
 14日午後10時10分ごろ、京都市中京区四条堀川の府道交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた同区因幡町、人見修平さん(65)が京都府警運転免許課の公用車=今西伸二警部補(55)運転=にはねられ、頭を強打して重傷。

 現場は信号のある片側5車線で、堀川署の調べに対し、今西警部補は「信号は青だった。自転車に気付いてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話している。

 公用車は、上鴨署(京都市北区)で全国交通安全運動の活動状況を視察した交通部理事官を乗せて、同課(同市伏見区)に戻る途中だった。

(2006年4月15日12時19分 読売新聞)

▼京都府警・不祥事▼
06’04 京都府警 巡査がPC記録カード紛失=個人情報120人分入り-戒告処分に

コメント・適正な情報管理が必要!!
・・・・
 捜査情報や個人情報が保存されている私物パソコンの外部記録媒体(SDカード)1枚を紛失したとして、京都府警監察官室は13日、向日町署刑事課の男性巡査(32)を同日付で懲戒の戒告処分にした。カードには容疑者や被害者ら約120人分の個人情報が含まれている。 
(時事通信) - 4月13日

▼京都府警・不祥事▼
06'03 京都府警・九条署長に逆転有罪判決 泥酔男性放置死、

コメント・巡査からのタタキ上げの署長で、若いときから要領かます男、結末は!!
・・・・・・・・・・・・・・
 京都府警九条署で1997年1月、泥酔状態で保護された男性(当時50歳)が署の駐車場に放置され死亡した事件で、事実を隠ぺいしようと署員に虚偽の報告書作成を指示したなどとして、虚偽有印公文書作成、同行使の罪に問われ、1審・京都地裁で無罪判決(求刑・懲役1年6月)を受けた元九条署長・高崎正代司被告(62)の控訴審判決公判が6日、大阪高裁であった。

 仲宗根一郎裁判長は1審判決を破棄し、高崎被告に懲役1年6月、執行猶予3年の逆転有罪判決を言い渡した。

 高崎被告は、府警の調べに対しては、保護措置の不備をマスコミなどに批判されることを恐れ、当時の副署長(起訴猶予)に指示するなどして、虚偽文書を作成したという容疑を認めていたが、検察庁の調べや公判では、「マスコミ対応ではパトカーの中で保護したことにしたが、公文書まで虚偽の記入をするよう部下に指示した覚えはない」と一転して無罪を主張。

 昨年1月の1審判決は「署長の指示があったとする元副署長ら部下の証言には矛盾点が多く、信用できない」と判断し、部下への指示や共謀を否定し、無罪を言い渡した。

 検察側はこれを不服として控訴。控訴趣意書で「1審判決は、部下の証言が事実の核心部分について合致していることを軽視し、さまつな部分の不一致を過大視している」と批判。「警察の組織運営の実態からしても、署長の指示なしに事実を隠ぺいし、虚偽内容の捜査報告書を作成することは到底考えられない」と反論していた。
(読売新聞) - 3月6日

▼京都府警・不祥事▼
06’1 京都府警 不倫調査で相手と関係 警視を減給

コメント・甘い処分だ、懲戒免職にすべきだ。
・・・・・・・・・
 京都府警は26日、職員の不倫問題を調べた際、話を聞いた相手の女性と不適切な関係を持ったとして、元警務部監察官で広報応接課長の男性警視(53)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。警視は27日付で依願退職する。
 府警は監督責任を問い、監察官当時の上司の男性警視正(55)を本部長注意とした。
 警務部によると、警視は監察官だった昨年6月、府警本部の男性警部補の不倫問題を調査。相手の30代女性の話を聞くうちに、メールをやりとりするなど親しくなり8月5日、東京都内のホテルで不適切な関係を持ったという。
 7月下旬に減給の懲戒処分を受け依願退職した警部補が11月、監察官室に連絡して発覚した。警視は「相談に親身に応じているうちに深入りしてしまった」と話しているという。
(共同通信) - 1月26日
・・・・・・・・・・・・
元警視再就職は関連団体に 

 相談を受けた女性と不適切な関係を持ったとして、京都府警から減給処分を受け依願退職した元府警広報応接課の警視(53)が、府警の関連団体「財団法人府暴力追放運動推進センター」に再就職したことが2日、分かった。
 府警の小長谷一晴・警務部参事官は「暴力団対策に従事していた期間が長く、知識と経験があるので適任と判断して紹介した。紹介したことについては問題ないと考えている」としている。
 元警視は監察官だった昨年8月上旬、別の元警察職員との関係について相談を受けていた東京都内の30代女性と、都内のホテルで不適切な関係を持ったとして、今年1月に減給(100分の10)1カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 その後、今月1日付で府暴追センター事務局長として採用され、10日の理事会で専務理事に就任する予定という。専務理事のポストは、前任者が昨年12月末に死去したことから空席となっていた。
(毎日新聞) - 3月2日

▼京都府警・不祥事▼
05.08 京都府警 捜査1課巡査部長が当直勤務中 同僚の金盗む

京都府警捜査1課の40代の巡査部長が、府警本部(京都市上京区)内で同僚の機動捜査隊員らの金を盗んだとして、府警が窃盗容疑で任意で事情聴取していたことが29日、分かった。府警は近く同容疑で書類送検するとともに、処分を検討している。

巡査部長は「消費者金融に借金があり、小遣いが欲しかった」と容疑を認めているという。

府警監察官室によると、巡査部長は5日未明、府警本部3階の機動捜査隊の部屋で宿直勤務をしていた際、部屋にあった小箱から現金1800円を盗んだ疑い。箱には隊員が飲料水の購入用に積み立てた約5000円が入っていた。

部屋では今年になって箱の現金数百円がなくなる被害が続いており、同隊がビデオを設置するなどして捜査。5日朝に金がなくなっていたため、当直明けの巡査部長に事情を聴くと、盗みを認めたという。
yahoo news

▼京都府警・不祥事▼
05'02 京都府警 捜査旅費は違法支出=府民が知事提訴-京都地裁

京都府警が各捜査員の捜査旅費振込口座を一括管理していた不正経理問題で、府民4人が16日、府支給の捜査旅費の一部は違法な公金支出に当たるとして、予算を執行した同府の山田啓二知事を相手取り、約2100万円の返還を求める訴訟を京都地裁に起こした。 
(時事通信) - 2月16日

▼京都府警・不祥事▼
05'02 京都府警 職員が酒気帯び事故

京都府警職員が酒気帯び事故=届け出もせず、書類送検

 酒気帯び運転で事故を起こし、届け出もしなかったとして、京都府警は3日、情報管理課の男性職員(37)を道交法違反容疑で京都地検に書類送検した。また、同日付で懲戒免職とした。 (時事通信) - 2月3日

▼京都府警・不祥事▼
05'01 京都 接見交通権をめぐり京都地裁に提訴

接見交通権をめぐり京都地裁に提訴
弁護士が慰謝料などを求める
 拘置中の容疑者や被告が弁護士らと面会する接見交通権をめぐって、京都府警の警察官が起訴後の任意捜査を理由に接見を制限したのは違法だとして、京都弁護士会の永井弘二弁護士(41)が26日、府に慰謝料など150万円を求める訴えを京都地裁に起こした。

 訴状によると、男性被告は昨年10月27日、出資法違反容疑で府警に逮捕された。五条署の留置場に拘置され、11月16日に起訴された。

 永井弁護士は国選弁護人に選任され、同月24日午後1時40分ごろ、五条署で接見を求めたが「ポリグラフ検査をしているので待ってほしい」と拒否された。同検査は既に起訴されていた事件とは別の事件の任意捜査として行われていたため、永井弁護士は「(捜査上必要な場合に捜査機関が接見の日時、場所を指定する)接見指定権はない」と言ったが、捜査官は検査が終わる午後3時まで接見を待つように言った、としている。

 永井弁護士は「被告は既に起訴されていたので、起訴前しか認められない接見指定はできない。接見をただちに認めなかったのは重大な違法行為だ」とし、接見を妨害されて精神的苦痛を被ったと主張している。

 この訴訟では京都弁護士会所属の弁護士ら計82人が弁護団を結成している。京都府警の大久保隆昭首席監察官は「訴状を見てから対応を検討したい」としている。

京都新聞 1月26日

▼京都府警・不祥事▼
05'01 京都 拘置中、女性と食事させる 懲戒処分

拘置中、女性と食事させる=捜査員3人を懲戒処分-京都府警

 拘置されていた容疑者の男を同行し、実況見分などをしていた京都府警捜査員が、男を知人女性に会わせ、一緒に食事させたとして府警は27日、九条署員ら3人を減給10分の1、1~3カ月の懲戒処分とした。また、当時の捜査4課長ら4人を本部長注意などとした。 (時事通信)

▼京都府警・不祥事▼
04'11 京都・宮津署課長、女性盗撮し戒告

京都・宮津署会計課長、女性の足盗撮し戒告

 京都府警宮津署の会計課長(48)が、大阪市内で女性の足をデジタルカメラで盗撮し、大阪府警曾根崎署の取り調べを受けていたことがわかり、京都府警は4日、戒告の懲戒処分にした。課長は事実を認め同日、依願退職した。

 京都府警によると、課長は9月23日、大阪市北区の書店やJR大阪駅で、紙袋に開けた穴から、デジタルカメラで計36人の女性のふくらはぎや太ももを盗撮していたという。

 同駅構内の同署交番に、女性通行人が「変な動きをしている人がいる」と通報して発覚。同署は府迷惑防止条例違反の疑いで調べたが、被害者の特定が難しく立件は見送った。

 課長は「1年前から京都、大阪市内で5回ほど盗撮した。やってはならないことだった」と話している。

 大久保隆昭・京都府警首席監察官の話「警察職員としてあるまじき行為。職務倫理を徹底し、再発防止に努めたい」(読売新聞)

▼京都府警・不祥事▼
04'09 京都 公用車事故の巡査部長を戒告処分

京都府警 自損事故届け出ず
 京都府警監察官室は30日、公用車で自損事故を起こしたのに報告しなかったとして、久美浜署地域交通課の巡査部長(32)を戒告処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 府警によると、6月15日午前10時ごろ、京都府野田川町の国道312号で捜査用の乗用車を運転中、反射鏡ポールを破損したが、署に報告しなかった。車のフェンダー部が破損しているのに気づいた上司が問いただし、後日、事故を認めた、という。

▼京都府警・不祥事▼
04'09 京都 保険金詐欺容疑で警部逮捕

保険金詐欺容疑で警部逮捕
京都府警 虚偽診断書作成し13万円詐取
 京都府警の警部が長男のけがに伴う保険金を水増し請求したとして、府警刑事部などは5日、詐欺の疑いで、京都市伏見区羽束師鴨川町、府警地域課平安騎馬隊長の警部井浦延孝容疑者(50)を逮捕した。

 調べでは、井浦容疑者は2001年11月、中学の体育の授業中に長男が右手親指を突き指したことから、保険金をだまし取ろうと計画。実際は数日しか通院せずギプスもしていなかったのに、知人の整形外科医に依頼して、ギプスを使用して数十日通院したとの虚偽の診断書を作成し、同年12月、損害保険会社から通院保険金約13万円をだまし取った疑い。

 府警は、井浦容疑者がこれまで数年間にわたって、散歩中の転倒やバイク事故などで指や足などに軽いけがをするたび、知人の医師の診察を受けて、複数の保険会社から小口の保険金をひんぱんに受け取っていたとの情報があることから、慎重に内偵捜査を続けてきた。保険会社も、保険金の支払いを一時差し止めるなどしていた。

 調べに対し、井浦容疑者は容疑をおおむね認めている、という。府警は他の保険金受給についても不正がなかったか追及する。

 同容疑者は事件当時、少年課課長補佐で、保安課次席などを経て昨年10月から平安騎馬隊長。

 ■職務倫理の徹底図る

 木岡保雅・警務部長の話 現職警察官が逮捕される事態に至り、府民の信頼を裏切り誠に遺憾。職務倫理の徹底を図りたい。

▼京都府警・不祥事▼
04'09 京都 警部に保険金詐欺の容疑

警部に保険金詐欺の容疑
京都府警が事情聴取へ
 京都府警地域課の警部(50)が交通事故にからみ、損害保険会社などから数回にわたり保険金をだまし取っていた疑いが強まり、京都府警は4日、詐欺の疑いで警部から事情聴取した。

 調べでは、警部は1999年以降数回にわたり、オートバイの転倒事故などにからみ、知り合いの医師に依頼し、けがの程度を実際より重くした虚偽の診断書を損保会社などに提出、保険金を受け取っていた疑い。

 府警によると、警部がこれまでに受け取った保険金は計約2000万円に上り、詐取分の特定を急いでいる。

 虚偽の診断書を書いた医師の医院は、府警が2002年10月に摘発した交通事故保険金詐欺グループの事件に関与した疑いで家宅捜索を受けたが、その際に警部の診断書多数が見つかった。(共同通信)

▼京都府警・不祥事▼
04'09 京都 泥酔警官、知人の車ける

泥酔警官、知人の車ける=器物損壊で書類送検-京都府警

 京都府警宇治署の巡査長(44)が酒を飲んで帰宅途中、顔見知りの自営業男性(41)が所有する軽自動車のドアをけり、破損させていたことが2日、分かった。府警監察官室は同日、巡査長を本部長訓戒処分とし、器物損壊容疑で書類送検した。巡査長は近く依願退職する。(時事通信)

▼京都府警・不祥事▼
04'06 京都府警 現職警官が証言 「裏金作りは任務の一つ」
[ 12:24 ] [ 京都府警 ] [ スライドショウ ]
京都府警による裏金疑惑で、各部署の警視、警部ら幹部クラスが一括管理していた捜査旅費(国費)の多くは、飲食代や必要経費として流用され、幹部クラスが分配を取り仕切るなど、組織的な裏金作りと運用が行われていた疑いがあることが29日、複数の現職警官らの証言でわかった。

 現職警官の1人は「裏金作りは任務の一つとみなされ、幹部は(プールされた)金の大半を自由に使うことができた」と話している。

 証言によると、捜査員名義の通帳や暗証番号を添えたキャッシュカードを保管しているのは、捜査班をまとめる中間管理職の警部ら。各個人の口座から旅費のほぼ全額が引き出されると、府警本部では次席クラス、所轄署では会計課にそれぞれ渡され、さらに上層部の幹部クラスが一括管理し、1部を部署ごとに分配、残りは金庫にプールしていたという。

 現職幹部の1人は、分配された金について「班ごとに慰労目的の飲み会で使ったり、個々の捜査員に均等に渡したりしていた」と語り、プール金の使途は、飲食代のほか、捜査車両が事故を起こした際の修理費など、予算では支出が認められていなかった緊急的な経費に充当されたケースもあったとしている。

▼京都府警・不祥事▼
04'06 京都府警、捜査旅費を裏金流用か…通帳一括管理
]
国費から捜査員個人の口座に入金される「捜査旅費」を、京都府警の複数の部署が捜査員から通帳などを預かって一括管理し、勝手に金の出し入れをしていたことが29日、複数の現職警官の証言でわかった。

 大半が本人に渡っていなかった疑いが強い。一部が打ち上げなどに「裏金」として流用されていた、との証言もあり、府警は実態解明に乗り出した。

 捜査旅費は広域捜査の際などの交通費、宿泊費などで日当も含まれ、以前は会計担当者が一括して受け取るなどしていた。透明化のため1997年4月から捜査員個人の指定口座に振り込まれるようになったが、通帳やキャッシュカードは、部署の幹部や庶務担当者らが一括保管していた。

 しかし、旅費は全く支給されなかったり、支給されても交通費など実費だけのケースがほとんど。年数回に分けて計約1―3万円を全員に支給していた部署もあった。

 北海道警の裏金問題発覚などを受け、京都府警の多くの部署は捜査員本人に通帳類を返還。最近、上司から返還された捜査員の通帳には、数か月に1回のペースで多い時にはまとめて5万円以上が引き出された記録があった。

 ある元幹部は「捜査上や組織を回していく上で欠かせない金もある」と旅費からの裏金作りを認めた。

 98年度からの5年間に府警に支払われた旅費総額は約21億円。

 米田壮(つよし)・府警本部長の話「一括保管が事実なら不正の疑いをもたれかねず、極めて遺憾。本年度から捜査旅費の個人口座を給与振込口座と統一するなど、会計の明朗化を図っているが、過去の実態を調査し、厳正に対処したい」

▼京都府警・不祥事▼
04'06 京都府警 捜査費の256万円が慰労会費

京都府警が2001年9月下旬以降、04年3月末までに支出した捜査費のうち、少なくとも約256万円が慰労会費として、幹部を含む捜査員の飲食代に充てられていたことが、京都新聞が情報公開請求した府警の内部資料で7日までに分かった。

 情報公開を請求したのは、刑事部と生活安全部の計6課分の捜査費。現金出納簿などの公文書425枚が公開されたが、激励慰労費を除き、大半の項目は黒塗りされ、非公開だった。

 資料によると、刑事部では、殺人事件などを担当する捜査一課が、殺人事件捜査の打ち上げに93人が出席して飲食代28万円を支払うなど、8回の慰労会を開いて計156万8000円を支出。汚職事件などを受け持つ捜査二課が4回の慰労会で計52万円、窃盗事件担当の捜査三課も2回で計19万円を支出していた。生活安全部では、少年課が1回9万円、旧薬対課(現保安課)が1回19万円だった。

 全国の警察で問題になっている「偽名領収書」が含まれているとみられる会計文書は、捜査上の秘密保持を理由に公開されなかった。

 府警会計課は「慰労費は、重要事件などの終結時に慰労と反省会を兼ねて、1人3000円を限度に飲食に使う。捜査費の中で予算化しており、流用ではない。警察庁も認めており、支出は適正だ」としている。

▼京都府警・不祥事▼
04'05 京都府警 「他の警察官も覚せい剤盗む」服役後提訴

「他の警察官も覚せい剤盗む」 元巡査長、服役後提訴
 99年に発覚した京都府警警察官の覚せい剤取締法違反事件で、同法違反(所持、譲り渡し)と窃盗の罪で懲役3年の判決を受け、服役を終えた元府警巡査長の男性(37)=京都府丹波町=が27日、府に500万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。ほかの警察官の犯行を隠すため、府警から容疑を1人で負わされ精神的打撃を受けたなどとしている。

 訴状によると、男性は九条署に保管してあった覚せい剤約80グラムを盗み、所持していたとして府警の取り調べを受けた際、他の警察官5~6人も覚せい剤を持ち出したと供述。だが、取調官に覚せい剤を1人で持ち出したとするよう誘導され従った。ほかの警察官は処分されなかったという。

▼京都府警・不祥事▼
04'05 京都府警 警部補が水着女性盗撮

カメラ捨て証拠隠滅 依願退職
 京都府警警備三課の四十歳代の警部補が平成十四年十月、兵庫県西宮市内の会員制プールで水着姿の女性をビデオカメラで盗み撮りし、県迷惑防止条例違反の疑いで同県警甲子園署の取り調べを受けた後、依願退職していたことが二十一日わかった。警部補は盗撮がばれて逃走する途中にビデオカメラを捨てるなどして証拠隠滅を図り、取り調べでも盗撮を認めたが、同署は女性から被害届が出なかったため、書類送検などを見送った。京都府警は「本人が深く反省している」などの理由で事実を公表していなかった。
 調べでは、警部補は十四年十月上旬、兵庫県西宮市のレジャー施設内にある会員制プールで、バッグの中にビデオカメラを隠し、水着姿の女性の下半身などを盗み撮りした。ところが、プールにいた女性が盗撮行為に気づき、声を掛けたため、警部補は水着のまま施設を飛び出し、どこかにビデオカメラを捨てたという。警部補は更衣室に置いてあった警察手帳などを取りに行ってもらうため、部下の巡査長を携帯電話で呼び出し、ロッカーのかぎを預けた。しかし、施設では通報を受けた甲子園署員が警部補の行方を捜索していたため、巡査長が経緯を説明。
 警部補はその後、同署で県迷惑防止条例違反の疑いで取り調べを受け、盗撮目的でビデオカメラを隠し持っていた事実を認めたが、ビデオカメラを捨てた場所などは不明のままになっている。
 同署は被害にあった女性が被害届を出さなかったことから刑事処分を見送っており、京都府警も本部長訓戒の内部処分にとどめ、警部補は十四年十月中に依願退職した。
 元警部補は産経新聞の取材に対し、「被害女性には大変申し訳ないことをしたと思っている。当時は仕事やプライベートのことで悩んでおり、つい魔がさした」などと話している。

▼京都府警・不祥事▼
04'05 京都 拘置中の組員、女性と一緒に食事

拘置中の組員、女性と一緒に食事 捜査員らの様子が写真に

 京都府警の捜査員らが今年2月、九条署に拘置中の20代の暴力団組員を、知り合いの女性の自宅に連れて行き、女性と一緒に食事をさせていたことが、19日分かった。府警監察官室は、2人が食事をしている場に捜査員らもいる様子を撮影した写真があることから、内部規定に反しているのではないかとみて、捜査員らから詳しく事情を聴いている。
 府警によると、組員を連れて行ったのは当時捜査四課の巡査長と九条署留置管理担当の警部補、同署の刑事課員の3人。組員は、貸金業法違反の罪で起訴され、恐喝未遂などの容疑で再逮捕されて九条署に拘置されていた。巡査長ら3人は2月下旬、組員を京都市内の知人女性の自宅に車で連れて行き、面会させて一緒に食事をさせるなどした、という。
 監察官室によると、組員は当時、この女性との面会に限って接見禁止が解除されていた。女性の自宅近くまで捜査上の確認のために連れて行くことは報告されていたが、自宅で面会させることについては、事前にも事後にも報告がなかった。

▼京都府警・不祥事▼
04'04 京都府警 ストーカー巡査長を懲戒免職

復縁求め200回の電話やメール 京都府警、巡査長を懲戒免職

 メールや電話でしつこく不倫相手に復縁を求めるストーカーまがいの行為をしていたとして、京都府警は23日、警察署地域課の巡査長(37)を懲戒免職にした。また、監督責任を問い、当時の署長を本部長訓戒、副署長を本部長注意とした。
 府警監察官室によると、巡査長は京都市内の警察署に勤務していた2000年12月から03年4月にかけて、妻以外の女性3人と交際し、別れ話を持ち出されるたびに、それぞれの相手に携帯電話やメールで「別れたくない。今から家に行く」などと復縁をしつこく求めた。
 女性のうちの1人は、巡査長から1日に約50回、計約200回の電話やメールで付きまとわれていた。3人ともストーカー行為を止めるよう府警に相談をしていたが、被害届は出していない、という。
 府警の大久保隆昭首席監察官は「府民の信頼を裏切り申し訳ない。職務倫理教養と身上の監督を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。

▼京都府警・不祥事▼
04'03 京都府警の警視 NHK女性記者にセクハラ

京都府警は18日、同府警警備部の50代の警視がNHK京都放送局の女性記者に対し、体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。警視は同日付で退職届を出し、依願退職した。

 府警によると、警視は1月初旬、女性記者を携帯電話で京都市内の飲食店に呼び出し、店内で体に触るなどのセクハラをしたという。警視と女性記者は取材を通じて知り合いだった。

 NHK側が府警に抗議。府警監察官室が調査した結果、地方公務員法が規定する信用失墜行為に当たると判断した。

▼京都府警・不祥事▼
04'02 京都 交通違反捜査怠り時効に

交通違反捜査怠り時効に 京都府警が4人を処分

 京都府警舞鶴西署と舞鶴東署に勤務していた交通課員2人が、交通違反の捜査を怠るなどして時効になっていたことが分かり、府警監察官室は24日、当時の上司を含む4人を減給などの処分にした。
 処分は、舞鶴西署交通課の巡査部長(43)=現峰山署巡査部長=が減給10分の1(2カ月)、舞鶴東署交通課の警部補(59)=現宮津署警部=が戒告。それぞれの当時の上司2人が本部長注意など。
 監察官室によると、巡査部長は1995年、スピード違反を逃れようとした男が知人の名前で違反切符に署名した有印私文書偽造事件の捜査を前任者から引き継いだが、捜査を怠り時効を成立させた。関係書類は署内の個人ロッカーに隠し、その後裁断処分していた。
 警部補は93年から95年にかけて、交通違反など計9件の処理を忘れ、いずれも時効になったという。

▼京都府警・不祥事▼
04'01 京都府警に情報非公開取り消しを命令 京都地裁

京都府警に情報非公開取り消しを命令 京都地裁

 京都府警の職員に対する懲戒処分について情報公開請求したが、一部を非公開にしたのは不当だとして、京都市内の市民団体が府警本部長に非公開の取り消しを求めた訴訟の判決が21日、京都地裁であった。八木良一裁判長は市民団体側の請求を一部認めて公開を命じた。
 判決によると、市民団体は2002年10月、府情報公開条例に基づいて、01年9月-02年10月の職員に対する懲戒処分の理由と内容について情報公開請求した。
 府警本部長は、個人が特定されたり、犯罪予防や秩序維持に支障が及ぶ恐れがあるとして▽被処分者の所属や課・係、退職日▽守秘義務違反行為を依頼した人の身上▽嫌がらせ電話をかけた日時-など11項目を非公開にした。
 八木裁判長は、被処分者の大まかな所属や退職日の公開は「個人を特定することにはならない」、嫌がらせ電話の日時は「公開がどのように秩序維持に支障を及ぼすのか明らかではない」とするなど、計7項目について非公開の取り消しを命じた。一方、被処分者の課・係、守秘義務違反行為を依頼した人の身上などの項目は非公開を認めた。
 市民団体は「情報公開を広げる上で、一歩前進した。判決は懲戒や内部処分の具体的な内容をほとんど公開しなかった警察の姿勢に対する痛烈な批判だ」とし、府警の矢野耕作首席監察官は「判決文を受け取っていないのでコメントできない。今後の対応については関係機関と協議して決めたい」と話している。

▼京都府警・不祥事▼
03'12 京都 勤務中に不倫デート 巡査長を懲戒免

勤務中に不倫デート 京都府警、巡査長を懲戒免

 京都府警は26日、勤務中に不倫相手の女性と会ったり、消費者金融から多額の借金をしていたとして、堀川署警備課の巡査長(43)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 監督責任を問い、上司の署長(57)を本部長注意、警備課長(47)も所属長注意の処分にした。
 監察官室によると、巡査長は2002年5月から今年6月にかけて計8回、勤務中の昼間や当直時間に署を抜け出し、不倫関係にある女性とホテルや女性の自宅で会っていた。同僚らには「仕事に行く」とうそをつき、公用車で出掛けたこともあったという。
 また、複数の消費者金融などから多額の借金をして遊興費などに充てており、一部は女性との交際費に使っていたとみられる。
 巡査長は事実を認め「申し訳ない」と話しているという。

09.1~07.5 愛知県警 不祥事

▼愛知県警・不祥事▼
09.1 愛知県警 出動中のパトカーが乗用車に 男性けが 名古屋

管理人コメント・緊急走行は非常に危険!!
・・・・・・・・・・
 30日午後9時40分ごろ、名古屋市南区豊田5の国道23号で、事故現場に向かうために赤色灯をつけて緊急走行中だった愛知県警南署のパトカーが中央分離帯に衝突し、はずみで前にいた同市緑区の男性(43)の乗用車に追突した。男性は首の打撲などの軽傷。

 同署によると、パトカーは、当て逃げ事件の容疑者が逃走中に事故を起こした現場に向かう途中で、男性の乗用車が急に速度を落としたため、避けようとして中央分離帯に衝突したという。事故は発表されていなかったが、「軽傷事故だったので発表しなかった」と説明している。

▼愛知県警・不祥事▼
09.1 愛知県警 署員を書類送検 調書改ざん、破棄容疑

管理人コメント・警察は何を仕出かすかわからない、信用できない警察!!
・・・・・・・・・・・
 愛知県警は23日、守山署警備課の巡査部長(34)が昨年10月、外国人不法残留事件で同僚が作成した参考人供述調書を勝手に改ざんしたうえ破棄したとして公文書棄損容疑で書類送検、同日付で戒告処分にした。

 県警によると、巡査部長は昨年10月29日、インドネシア人の不法残留事件の捜査で、同僚が作成した参考人供述調書に記載されていた「しばらくの間」という表現を「働いている間」に書き換え、調書の一部を抜き取り破棄した疑い。

 巡査部長は上司から「今後はもっと分かりやすい表現にするよう指導しなさい」と言われ、調書を書き換えたという。

▼愛知県警・不祥事▼
09.1 愛知県警 酒気帯び・接触事故の巡査を懲戒免職

管理人コメント・後を絶たない警官の飲酒運転、厳罰にしないから続発する!!
・・・・・・・・・・・
 酒気帯び運転し接触事故を起こしたとして、愛知県警は23日、県警天白署地域課の男性巡査(28)を道交法違反容疑で書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。また監督責任を問い、同署署長(59)を県警本部長注意とした。

 調べによると、巡査は4日午前0時頃、酒気帯び状態で乗用車を運転し、春日井市坂下町にあるコンビニの駐車場で、止まっていた同県東海市の会社員(40)の乗用車に接触した。けが人はなかったが、春日井署の検査で巡査の呼気から1リットル当たり0.35ミリグラムのアルコールが検出された。

 巡査は3日夜、春日井市内の居酒屋で中学時代の友人ら12人と飲酒した後、友人宅でも酒を飲み、コンビニに出掛けた際事故を起こした。

▼愛知県警・不祥事▼
08.12 愛知県警 パトカー追跡のバイクが事故 歩道の女性はねられ軽傷

管理人コメント・追跡は危険を伴う、知って結果が発生すれば警察が責任を取れ!!
・・・・・
14日午前0時10分ごろ、名古屋市千種区春岡の県道交差点で、集団暴走をしてパトカーに追跡されていたバイクのうち1台が歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた同市東区の会社員女性(25)をはねた。女性は足に軽傷。千種署は自動車運転過失傷害の現行犯でバイクを運転していた同市北区の建設作業員の少年(17)を逮捕した。

 千種署によると、パトカーは現場の約500メートル手前で、一団となって暴走する十数台のバイクを発見、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡していたという。同署は「適正な追跡で問題はなかった」としている。

▼愛知県警・不祥事▼
08.11 愛知県警 47歳警部補、県警本部で自殺

管理人コメント・ご冥福を。
・・・・・・・・・・・
 22日午後2時半ごろ、名古屋市中区三の丸の愛知県警本部5階の警備部公安1課の更衣室で、同課男性警部補(47)がスチール棚にかけたネクタイで首をつっているのを同僚が見つけ119番した。警部補は、まもなく死亡が確認された。死因は窒息死で、遺書などは見つかっていないが、状況から自殺とみられる。

 同課によると、警部補は前日から県警半田署管内で街頭犯罪の夜間警戒をした後、22日午前9時ごろに県警本部に帰庁。私服に着替え、同僚が同50分ごろに帰宅後は課内に1人で残っていたという。

 同課の夏目佳明次長は「まじめで温厚な性格で信頼を寄せていた。2週間前から体調を崩していたが、悩みがあったのだろうか」と話した。

▼愛知県警・不祥事▼
08.11 愛知県警 パトカー追跡で男性重体

管理人コメント・結果が出ればその責任は警察が取れ!!
・・・・・・・・
20日午後9時10分ごろ、愛知県一宮市八町通1丁目の県道で、パトカーに追跡されていた2人乗りのオートバイが転倒、乗っていた同市北園通3丁目、解体作業員、後藤一さん(22)が頭を強く打ち意識不明の重体、建設作業員の男性(19)が軽傷を負った。

 一宮署の調べでは、2人がヘルメットをかぶっていなかったため、県警自動車警ら隊のパトカーがサイレンを鳴らし追跡を開始。オートバイは蛇行運転しながら100-150メートル走行し、反対車線を対向してきた一宮署の捜査車両と擦れ違った直後に道路左側の縁石に接触し転倒したという。

 道路は片側1車線。対向の捜査車両は一時、オートバイの行く手を遮るように反対車線に出てヘッドライトを上向きにして警告したが、事故の直前ではなかったという。県警は「追跡方法が適切だったか調べる」とコメントしている。

▼愛知県警・不祥事▼
08.11 愛知県警 パトカーと車衝突、4人けが 愛知、警察公表せず

管理人コメント・公表しないから大きく報道される。
・・・・・・・・・
 愛知県幡豆町鳥羽の国道247号交差点で16日午前1時30分ごろ、国道を走っていた乗用車に西尾署のミニパトカーが衝突し、乗用車の大学生2人とミニパトカーの助手席に乗っていた男性巡査が胸などを打撲、ミニパトカーを運転していた男性巡査部長(53)が肋骨(ろっこつ)4本を折るけがで病院に入院していたことが、17日わかった。同署は、事故を公表していなかった。

 同署によると、事故現場はT字路。町道から右折しようとして、国道に出たミニパトカー側に一時停止の標識があった。同署は「一般に重体や死亡の交通事故を公表しており、今回の事故は公表する事故には当たらない」と話している。

▼愛知県警・不祥事▼
08.11 愛知県警 巡査部長が追突事故、「記憶ない」と通報せず

管理人コメント・何か訳が分からん警官が多いこと!!
・・・・・・・・・
 愛知県警稲沢署の男性巡査部長(46)が今月6日、乗用車で出勤途中に追突事故を起こしながら、警察に通報していなかったことがわかった。

 巡査部長は「記憶がない」と説明しており、県警監察官室が当て逃げの認識があったかどうか調べている。

 監察官室によると、巡査部長は6日午前7時前、稲沢市稲島町の県道を乗用車で出勤途中、30歳代の男性の乗用車に追突した。車は後部ガラスが割れるなど被害がでたが、巡査部長はそのまま稲沢署へ向かった。2人にけがなはかった。

 巡査部長は同署に到着後、車のバンパーが壊れているのに気付いた同僚に対し、「何も覚えていない」などと話していたが、男性からの通報で事故が発覚。巡査部長は現在、入院して脳の精密検査を受けている。

 監察官室の伊藤敏男参事官は「事実関係を調べたうえで、適正に対応したい」と話している。

▼愛知県警・不祥事▼
08.10 愛知県警 寺侵入容疑 県警巡査を逮捕

管理人コメント・甘い判断、世の中厳しいよ。
・・・・・・・・・
 未明に寺院の敷地内に侵入したとして、名古屋・守山署は26日、建造物侵入容疑で、港署地域課巡査の谷内洋介(25)=愛知県小牧市古雅=と建築作業員水谷允弥(24)=同=の両容疑者を逮捕した。

 調べでは、両容疑者は26日午前零時50分ごろ、名古屋市守山区青葉台のチベット仏教寺院「倶利加羅不動寺」の敷地内に鎖やさくを越えて侵入した疑い。同寺院は高台にあり、「夜景を見に行った」と供述しているという。参拝時間は午後5時までだった。

 砂利の駐車場に車が入る音に気付いた寺関係者が、防犯カメラに写る2人を発見して110番。守山署員が駆けつけたとき現場にいた水谷容疑者は現行犯逮捕されたが、谷内容疑者はパトカーに気付いて寺の裏山を徒歩で越えて逃走。「捕まれば職を失うかもしれないと思った」といい、タクシーで自宅まで戻っていた。

 2人は小学校の同級生で、近くの温泉施設に行った後、乗用車で寺に来たという。谷内容疑者は25日は非番、26日は休みだった。港署の岩田聖一副署長は「当署の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。今後職員の指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。

▼愛知県警・不祥事▼
08.9 愛知県警 事件車両の証拠品“強奪”さる レッカー移動中

管理人コメント・いい加減な警察だこと、こんな捜査しか出来ない愛知県警!!
・・・・・・・・・・
 27日午前零時半ごろ、名古屋市中区新栄1の国道41号で、中署に委託されたレッカー会社が、当て逃げ事件後に路上に乗り捨てられた車を移動中、外国人風の男4人組に前をふさがれ、車内にあった現金やナンバープレート、注射器などが盗まれた。注射器などは、覚せい剤の密売などに使われた可能性もあり、中署は窃盗容疑で男たちの行方を追うとともに、覚せい剤取締法違反も視野に捜査している。

 調べでは、当て逃げは26日午後10時25分ごろに発生した。中区新栄町3の信号交差点で、名古屋市北区の通信機器販売業男性(34)の乗用車と黒い乗用車が衝突。黒い車は約150メートル逃走し、外国人風の男1人がキーを抜いて車を置いて逃げた。

 110番を受け、同署地域課員が現場に急行し、車内に注射器などを見つけたことから刑事課にも連絡。交通課員が事故の実況見分をした際、車内に現金10数万円、ナンバープレート数枚、注射器数本、医療機器メーカーの紙箱1個を確認した。覚せい剤取締法違反容疑での家宅捜索も必要となる状況だったが、いったんは事故車両としてレッカー会社に移動を要請した。移動はレッカー会社の男性運転手(34)が1人で行っていた。

 男4人のうち1人はイラン人かブラジル人風で、身長175センチ、白い半袖シャツ姿で右腕に入れ墨があった。当て逃げした男は身長170センチ、がっちり形で、白いTシャツを着ていた。

◆業者たった1人で作業 パトカーの伴走なし 
 証拠品の“強奪”はレッカー会社の男性運転手(34)が、たった1人で当て逃げ事件の加害車両を移動していた最中に起きた。パトカーや捜査車両は伴走しておらず「無防備の一般人」が狙われた。

 外国人風の4人組が乗った車は、3車線の国道の中央分離帯寄りの追い越し車線を走行していたレッカー車を左から追い抜き、前方をふさぐように停止。レッカーの運転手が反射的に窓を開けると、降りてきた男たちの1人が片言の日本語で「この車、友達の」などと話し、その間に他の3人がレッカーで前輪が持ち上げられていた加害車両の中をあさり始めた。男たちは窓が開いていた加害車両の助手席から手を入れてドアを開けたという。

 運転手は「何をされるか分からない」と怖くなって窓を閉めた。突然のことにあぜんとし、110番もできなかった。わずか2、3分の出来事だった。男たちが立ち去った後、そのまま約1・6キロ先の中署に行き、事件を伝えた。

 同署によると、通常の交通事故車両のレッカーならば業者にだけ任せるのが通例という。ただ、今回は覚せい剤の密売や使用などが疑われた事件で適切だったかどうかが問題となりそうだ。中署の関屋英徳副署長は「申し訳なく思っている。経過を検証し、再発防止に努めたい」と話した。

▼愛知県警・不祥事▼
08.9 愛知県警 万引き:巡査部長、減給の懲戒処分-依願退職

管理人コメント・家宅捜索も無し?甘い警察!!
・・・・・・・・・・・・
 県警運転免許課の男性巡査部長(33)が名古屋市東区の書店で万引きしたとして窃盗容疑で逮捕された事件で、県警は16日、巡査部長を減給100分の10・6カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室の調べでは、巡査部長は8月30日午前10時45分ごろ、東区矢田南のイオンナゴヤドーム前ショッピングセンターの書店で漫画本9冊(4770円相当)を盗んだ疑いで逮捕された。名古屋地検は今月10日、処分保留で釈放した。

 巡査部長はベビーカーのフード部分に漫画本を置き、フードを畳んで隠して持ち出そうとしたといい「恥ずべきことをした。申し訳ない」と話しているという。県警は「万引き事案は発表を控えている」として巡査部長の逮捕を発表しなかった。実名についても「必要以上の社会的制裁を懸念している」として公表しなかった。

 神谷博幸・首席監察官は「誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発を防止したい」とコメントした。

▼愛知県警・不祥事▼
08.9 愛知県警 容疑者逃走で2警官を訓戒

管理人コメント・処分が軽い、自ら責任が取れないダメな警官たち!!
・・・・・・・・・・・
 愛知県警中川署に窃盗容疑で拘置中の女が今年5月、治療で訪れた病院から逃走した問題で、県警は、監視担当だった同署の地域課女性巡査(27)と警務課男性巡査部長(50)を本部長訓戒の処分にした。

 県警によると、女は5月4日に体調不良を訴え、名古屋市中村区の病院で治療を受けたが、病室で点滴を受けながら休んでいた同日午後4時半ごろ、監視の女性巡査が数分間居眠りしたすきに逃走した。監視には男性巡査部長も一緒に当たっていたが、署への連絡のため病室を離れていた。

 女は約30分後に約300メートル離れた路上で別の警察官らに取り押さえられた。

▼愛知県警・不祥事▼
08.8 愛知県警 巡査部長を万引で逮捕、発表せず

管理人コメント・犯罪警官の多いこと、助けようが無い、厳罰にしないからだ!!
・・・・・・・・・・・
 愛知県警運転免許課の男性巡査部長(33)が8月末、名古屋市東区の「イオンナゴヤドーム前ショッピングセンター」の書店で漫画本9冊を万引したとして、東署に盗みの疑いで逮捕されていたことが分かった。県警は「被害金額の少ない事件は一般的に発表しない」として逮捕事実を発表していなかった。

 県警監察官室などによると、巡査部長は8月30日午前10時45分ごろ、書店で漫画本9冊(計4770円)を万引した疑い。警備員が気付き、東署に通報した。当日は休日だったという。巡査部長は当初、あいまいな供述をしていたが事実関係を認めた。動機について、県警は「捜査中」としている。

 同室は巡査部長を懲戒処分する方針で「事実を踏まえた上で厳正に対処したい。誠に遺憾で再発防止に努める」としている。

▼愛知県警・不祥事▼
08.8 愛知県警 巡査を学費滞納で提訴 卒業後破産の専門学校

管理人コメント・金を早く払ったら。
・・・・・・・
 愛知県警守山署の男性巡査(23)が、卒業した福井市の専門学校の学費約150万円を滞納したとして、学校の破産管財人が未払い分の学費の支払いを求める訴訟を福井地裁に起こしていたことが28日分かった。

 訴状などによると、男性巡査は2004年4月、福井市のビジネス専門学校の消防官・警察官コースに入学、06年3月に卒業後、愛知県警に就職した。

 巡査は卒業までに学費を分割して支払う約束を学校側としていたが、学費約190万円のうち150万円を支払わなかった。学校は07年8月、福井地裁で破産手続き開始の決定を受けている。

 愛知県警守山署は「巡査が福井で訴訟を起こされていることを知らなかった。本人から事情を聴いてみる」としている。

▼愛知県警・不祥事▼
08.7 愛知県警 名古屋・熱田署員4人を書類送検 取調室での男性焼死事件

管理人コメント・処分が軽すぎる!!
・・・・・・・・・
 名古屋・熱田署の取調室で5月、灯油をかぶって保護された無職男性=当時(45)、名古屋市熱田区=が焼死した事件で、愛知県警は4日、保護にあたった同署地域課の巡査部長(54)ら4人を業務上過失致死容疑で書類送検し、巡査部長を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にするなど計7人を処分した。

 ほかに書類送検、処分されたのは、取調室にいた巡査長(27)=本部長訓戒、巡査長(26)=所属長訓戒=の2人と、ライターを室内に持ち込んだ巡査(24)=本部長注意。さらに当日の当直長だった警部補(58)を本部長訓戒に、監督責任があったとして同署長(58)を本部長訓戒、副署長(57)を本部長注意とした。

 調べでは、巡査部長らは5月10日夜、灯油をかぶって熱田区の飲食店のトイレに閉じこもった泥酔状態の男性を熱田署の取調室に保護。男性が「たばこを吸わせろ」と求めたため、たばこやライターを机の上に置いたが、男性の行動に注意を欠き、11日午前零時15分ごろ、男性がライターでズボンに火を付けて燃え上がらせるのを防げず、全身やけどで死亡させた疑い。

 取調室で飲酒検知後、男性は床にあぐらをかいてたばこを1本吸ったが、監視役の巡査長(27)が気付いた直後にズボンから火が出たという。

 事件後、ライターと灰皿が現場からなくなり、巡査部長は当初「覚えていない」と説明。その後「禁煙場所にライターがあってはまずいと思い、気も動転していたのでとっさに持ち出し、給湯室に置いた」と供述した。給湯室に灰皿はあったが、ライターは見つからず、事情を知らない署員が移動させたとみられる。
中日新聞より

▼愛知県警・不祥事▼
08.7 愛知県警 元警部補に有罪判決 名古屋地裁

管理人コメント・悪い警官が多いこと。
・・・・・・・・・・・
 女性2人をだまし、現金を奪ったとして、詐欺と恐喝の罪に問われた愛知県警安城署の元警部補、小島修身被告(53)=懲戒免職=に対し、名古屋地裁は3日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。平手一男裁判官は「現職の警官でありながら、犯行後に罪証隠滅工作を図るなど社会に与えた衝撃は大きい」と述べた。

 また小島被告の元交際相手の無職、村瀬三恵被告(39)には懲役2年6月、執行猶予4年(同・懲役2年6月)を言い渡した。2被告とも被害を弁償し社会的制裁を受けているとして刑の執行を猶予した。

 判決によると、両被告は共謀して06年4月、飲食店で村瀬被告が知人女性に酒を勧めたうえで、女性が店の駐車場から車を出す際、小島被告がわざとぶつかり「痛い、痛い、あんた酒を飲んでいますね」と言いがかりをつけ、示談金名目で100万円をだまし取った。

 また07年8月、村瀬被告の別の知人女性が隣人とトラブルになっていることを知り、隣人の父親が暴力団関係者であるかのように装い、小島被告が父親になりすまして「落とし前をつけろ」と電話で女性を脅し、現金50万円を奪った。

▼愛知県警・不祥事▼
08.5 愛知県警 取調室で引火、男性死亡 名古屋・熱田署 灯油かぶり保護中に喫煙

管理人コメント・適切な泥酔者の保護も出来ない警察。
・・・・・・・・・・
 11日午前零時15分ごろ、名古屋市熱田区横田1の熱田署の2階取調室で、灯油をかぶり保護されていた同区青池町2、無職久保田一二三さん(45)の衣服に火が付き、燃え上がった。署員らが消火器で消し止めたが、久保田さんは全身やけどで同日午後9時すぎ、搬送先の病院で死亡した。消火した男性巡査部長(54)が手に軽いやけどを負った。

 たばこの吸い殻が床に落ちており、同署は灯油がついたままの久保田さんがたばこを吸い、引火した可能性が高いとみている。久保田さんが「たばこを吸わせてくれれば飲酒検知を受ける」と言ったため、署員がたばこや灰皿、ライターを取調室の机の上に置いていた。同署によると、10日午後8時40分ごろ、同居女性から「久保田さんが暴れている」と110番があり、署員が駆けつけると、泥酔した久保田さんが路上で、自宅から持ち出したポリタンク入りの灯油計4、5リットルを3回にわたり頭からかぶった。ライターで火を付けるしぐさをしたため、署員らはライターを取り上げ、午後11時ごろ同署で保護。服を用意して着替えさせようとしたが、久保田さんは応じなかった。

 飲酒検知後、取調室の床であぐらをかいていた久保田さんのズボンの右ひざ付近が燃えているのを男性巡査長(28)が発見。署員3人が消そうとしたが久保田さんが立ち上がると一気に燃えたという。

 久保田さんは署に着いた直後にも、灯油がかかったまま、中庭の喫煙所で持っていたたばこを吸っていた。近藤道晴副署長は「灯油をかぶった人を着替えさせず、たばこを吸わせたりライターを渡したのは危険で不適切だった」とコメントし、詳しい経緯を調べる。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★取調室での焼死、署員らを捜査へ 業過致死容疑★

 愛知県警熱田署の刑事課取調室で、灯油をかぶった状態の無職の男性(45)の体に火がつき、広範囲熱傷で死亡した事件で、県警は12日、取り調べにあたった署員らについて業務上過失致死の疑いで捜査を始める方針を固めた。

 県警は、署員らが取り調べの際に男性に不用意にライターを手渡し、男性の死亡という重大な結果を招いていることから、刑事責任の有無について調べることが不可欠と判断した。

 県警によると、10日午後11時15分ごろから取調室で男性から話を聞いていたところ、男性の右ひざ近くから火が上がっていることに、室内にいた巡査部長ら3人が気づいた。衣服が燃えて全身にやけどを負い、男性は11日夜に死亡した。

 取調室の床にはたばこの吸い殻1本が落ちていた。男性が「たばこを吸いたい」と言ったことから、男性巡査(24)がライターを手渡していたという。

▼愛知県警・不祥事▼
08.5 愛知県警 27歳女性警官、居眠り中に容疑者逃す

管理人コメント・爆笑以外にコメントなし。非番の過労が当番に?
・・・・・・・・・・・
 27歳の女性警官が居眠り中に容疑者を逃がしていたことが5日、分かった。4日夕方、名古屋市中川区で体調不良を訴えて病院で治療を受けていた容疑者の女(38)が、監視していた女性巡査が居眠りしたすきに逃走。しかし容疑者は間もなく取り押さえられ、事なきを得た。愛知県警中川署は「気の緩みがあった」と謝罪。警察OBからは「『婦警さんはまじめ』という世間のイメージが損なわれたのでは」との声も上がっている。

 中川署の調べでは、4日午前7時半ごろ、名古屋市北区の施設に留置中の同市の会社員・近藤真由美容疑者が、持病の低血糖による体調不良を訴え、同8時前に名古屋市第一赤十字病院(同市中村区)に搬送された。

 容疑者の監視は女性巡査と男性巡査部長(50)の署員2人で対応。治療開始から8時間半が過ぎた午後4時25分ごろ、点滴を受けていた近藤容疑者は、女性巡査がいすに座って居眠りしたすきに個室を抜け出した。

 当時、巡査部長は署への電話連絡で廊下に出ていた。女性巡査は部屋へ戻った巡査部長に「おい、女はどうした」と声をかけられると、顔色を失い、必死に病院内を探し回ったという。

 中川署は緊急配備を敷き、逃走から約25分後の午後4時50分ごろ、病院の南東300メートルの路上をはだしで歩いていた容疑者を発見。身柄を確保した。調べに「とにかく逃げたかった」と供述しているという。近藤容疑者は窃盗事件で執行猶予中だった4月中旬、中川区内のスーパーで万引きし、窃盗の現行犯で逮捕されていた。同署は逃走容疑で追送検する方針。

 中川署によると、女性巡査が居眠りしていたのは2、3分間とみられる。通常の移送では手錠と腰縄を付ける規則だが、病院搬送時に近藤容疑者が意識混濁状態だったことや診療に支障が出るなどの理由で、同署は手錠と腰縄は付けなくても良いと判断した。

 女性巡査は、地域課所属で普段は交番勤務。勤務態度はまじめだったが「声もかけられないほどのひどい落ち込みようだった」(関係者)という。

 元警視庁巡査部長でジャーナリストの黒木昭雄氏は「人道上の配慮で手錠や腰縄を付けなかったのなら、監視人員を増やすなどの対応をするべき。女の容疑者だから甘さが出た」と解説する。元警視庁刑事で作家の北芝健氏は「女性警官の失態はあまり聞いたことがない」と今回はレアケースと指摘。「同性同士で気を許した面があったかも。容疑者の具合が悪いこともあり、抵抗されないだろうと考えたのだろう」と分析した。

▼愛知県警・不祥事▼
08.4 愛知県警 恐喝罪:愛知県警警部補を起訴 名古屋地検

管理人コメント・再発防止のためにも厳罰を。
・・・・・・・・・・・・
 愛知県警安城署の現職警官が知人の主婦から現金50万円をだまし取った事件で、名古屋地検は31日、同県東海市横須賀町、県警安城署警備課警部補、小島修身(おさみ)(52)=同日付で懲戒免職=と交際相手で同市名和町、無職、村瀬三恵(38)の両容疑者を恐喝罪で起訴した。逮捕容疑は詐欺だったが、主婦から金を脅し取った手口から罪名を切り替えたとみられる。

 起訴状によると、小島被告は村瀬被告から名古屋市南区内の主婦(40)が男性とトラブルを抱えていることを聞き、男性の父の暴力団関係者を装って07年8月17、18日、電話で「落とし前を付けろ」などと主婦を脅迫。さらに主婦宅を訪れ、相談に乗るふりをして「娘をシャブ漬けにされるかもしれない」と言うなど1人2役を演じ、同区内の駐車場の車の下に置かせた現金50万円を脅し取った。

▼愛知県警・不祥事▼
08.3 愛知県警 巡査部長が手錠を一時紛失

管理人コメント・携帯品の管理保管には十分注意。
・・・・・・・・・・・
 愛知県警一宮署警務課の男性巡査部長(33)が2月に同県一宮市の路上で、護送用の腰ひも付き手錠を一時紛失していたことが19日、分かった。手錠はすぐに見つかり、一宮署は巡査部長を厳重注意した。

 一宮署によると、巡査部長は2月21日午前9時20分ごろ、名古屋地検一宮支部から一宮署に戻る途中、一宮市内の路上で自転車の前かごの紙袋から手錠を落とした。署に到着してから、紛失に気付いて引き返したが、現場近くの道路工事の作業員が先に手錠を見つけ、110番した。

▼愛知県警・不祥事▼
08.3 愛知県警 詐欺容疑で警部補ら逮捕 主婦から50万円

管理人コメント・警察を家宅捜索とは、その反響は?
・・・・・・・・・・・・・
 名古屋市内の主婦から50万円をだまし取ったとして愛知県警南署は11日、安城署の警部補小島修身(おさみ)(52)=同県東海市横須賀町=と無職村瀬三恵(38)=同市名和町3丁目=の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。小島容疑者は「遊ぶ金に充てるためだった」などと容疑を認めているが、村瀬容疑者は否認しているという。

 調べでは、小島容疑者は、名古屋市南区の主婦(40)が男性との間でトラブルを抱えていることを、親しい仲にあった村瀬容疑者から聞き、同容疑者と共謀して主婦から金をだまし取ることを計画。

 小島容疑者は昨年8月17日夜、公衆電話から主婦の携帯電話に「落とし前をつけろ」などと電話をかけ、トラブル相手からの脅迫だと思い込ませた。翌日、主婦から相談を受けた村瀬容疑者とともに主婦に会い、「警察に相談せず金で解決したほうがいい」などと言った。その際、小島容疑者は警察官の身分を隠していたという。

 その上で村瀬容疑者が50万円を用立て、主婦と一緒に、「脅迫電話」で指定された南区内の駐車場の車の下に金を置き去り、トラブル相手に支払ったかのように装った。50万円は小島容疑者が回収していたが、同月31日朝、主婦に村瀬容疑者の銀行口座へ50万円を振り込ませてだまし取った疑い。

 一連の経緯を不審に思った主婦が昨年9月に被害届を出していた。県警は11日、安城署や小島容疑者宅を家宅捜索する。

 県警によると、小島容疑者は79年採用。主に警備畑を歩み、05年秋、安城署警備課に配属された。斉藤寛・県警警務部長は11日未明に記者会見し、「現職警察官の逮捕は誠に遺憾であり県民に深くおわびする。今後、捜査結果を踏まえ厳正に処分する」と謝罪した。

▼愛知県警・不祥事▼
08.2 愛知県警 巡査長、ウイニー使用で停職処分

管理人コメント・民間人でも法律や会社の内部規定等を守っているのに、取締る側がこんな事ではどうにもならん、懲戒免職ものだ。
・・・・・・・・・・・
 愛知県警は8日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を内蔵した私物のパソコンを無許可で公務に使用し、事件にかかわる個人情報などを外部に流出させる危険を生じさせたとして、東海署生活安全課の巡査長(27)を停職3カ月の処分にしたと発表した。

 ウィニーによる情報流出が相次いだことを受け、警察庁は昨年12月、個人情報を流出させる危険性が高い行為を停職などの対象とするよう懲戒処分の指針を改正。同庁によると、指針改正後、ウィニーを使用しただけで停職処分としたのは今回が初めて。

 この巡査長は8日付で依願退職。情報流出などは確認されていないという。

 県警監察官室によると、昨年11月、巡査長が私物の外付けハードディスクを東海署のパソコンに接続した際にウイルスが検知され、問題が発覚した。

 県警は監督責任を問い、東海署長(55)を本部長注意、生活安全課長(53)を所属長訓戒とした。

▼愛知県警・不祥事▼
08.2 愛知県警 元組長が取調室に同席 警部補を厳重注意

管理人コメント・まさしく違法捜査、口頭注意とは、あまりにも甘い指導だ。
・・・・・・・・・
 愛知県警捜査4課の警部補が昨年3月、取り調べ中に食事を取らなくなった元暴力団組員の説得役として、第三者である元組長を取調室に招き入れていたことが5日、分かった。第三者とは面会室で接見するよう規則で定められており、県警は昨年9月、不適切な行為として男性警部補を口頭で厳重注意処分にした。

 県警によると、男性警部補は40代で暴力団捜査を担当。昨年3月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した50代の元組員を県警港署で取り調べた際、元組員が個人的な理由で食事をしなくなった。

 警部補は、元組員に「影響力がある人物」として、以前所属していた組の元組長を取調室に招き入れ、警部補同席のもとで約10分間、食事を取るよう説得させた。元組員は説得に応じ、食事するようになったという。

 この元組員は取り調べに元組長が同席したことなどは違法な捜査として、昨年12月、愛知県を相手に330万円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴。訴状では、元組員は、警部補に警察側の言うことを聞くよう元組長を介してどう喝され、精神的な苦痛を負ったと主張している。

 監察官室は訴えについて「裁判で争うことになるのでコメントを控えたい」としている。

▼愛知県警・不祥事▼
08.2 愛知県警 巡査を逮捕 深夜に工場侵入、ガラス扉損壊容疑

管理人コメント・泥酔するほど飲酒とは、警察官として不適格、サッサと警察を去れ!!
・・・・・・・・・・・・・
 2日午前1時ごろ、愛知県東浦町藤江のINAX東浦工場から「男が工場に侵入してガラス扉を割っている」と110番通報があった。駆けつけた半田署員が現場から南約300メートルの路上で通報に似た男を見つけ、工場従業員が確認したため、建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕した。

 同署によると、男は同県警緑署刑事課巡査、江坂直志容疑者(28)=同町藤江。

 調べでは、江坂容疑者は同日午前0時55分ごろ、稼働中の工場に侵入し、壁に掛けてあったヘルメットを使って工場のガラス扉2枚(約2万円相当)を割った疑い。江坂容疑者は勤務時間外の前日午後9時ごろから親類の男性と自宅近くの居酒屋で焼酎などを飲んでおり、半田署員に見つかった時は泥酔状態。調べに「まったく覚えていない」と話しているという。

▼愛知県警・不祥事▼
08'1 愛知県警 捜索前日に書類破棄 以前から「癒着」のうわさ

管理人コメント・癒着と便宜供与は密接な関係にある。
・・・・・・・・・・・・・・
 捜査対象者とは細心の注意で画すべき一線が、またもや見失われていた-。愛知県警捜査4課の警部(48)が多額の借金をしていた会社役員(50)が率いる通称「ブルーグループ」は、家宅捜索の直前に証拠資料が隠滅されるなど、警察当局との癒着がうわさされていた。今回の問題で、警部からの便宜供与は明らかになっていないが、不適切な関係が浮上し、疑念の目が向けられるのは避けられない。

 県警は以前から、ブルーグループの収益が暴力団の資金源になっているとみて、実態解明のため摘発を目指していた。

 警部の850万円の借用書が見つかった昨年9月の宅地建物取引業法違反事件での摘発のほか、同1月にも人材派遣業者から違法に派遣された女性を風俗店で雇っていたとして、名古屋市内にあるグループの風俗店や事務所などを家宅捜索した。しかし普段は店内にあるはずだった事件の証拠資料となる従業員名簿や帳簿類が、シュレッダーで破棄されていた。

 名簿の破棄は家宅捜索の前日に行われたとみられ、県警の動きを察知し、押収を免れようと証拠隠滅を図った可能性が指摘されていた。当時、捜査員の間では「情報が抜けた」とささやかれた。

 一線の捜査員は「特に暴力団関係者や風俗業者を狙った捜査では、事前に捜査情報が相手方に流れ、空振りに終わることもあった」と認める。事件につながる情報を集めようと関係者に近づいたはいいが、接待を受けたり、弱みを握られたりして反対に取り込まれ、「ついには捜査情報を漏らすよう求められる」という。

 愛知県警では昨年6月、組織犯罪対策課の巡査長が風俗業者らに捜査情報を漏らす見返りに現金をもらう事件があったばかり。別の捜査員の1人は「こんな不祥事が続けば、捜査手法として関係者に近づくことさえはばかられ、ますます情報を取るのが難しくなる」と嘆いた。
中日新聞より

・・・・・・・・・・・・・・

★警部が捜査対象者から借金 調査直後に850万返済

 愛知県警捜査4課の男性警部(48)が、風俗店グループの実質的な経営者で、捜査対象となっている男性(50)=名古屋市=から、2001年から02年にかけ計850万円を借りていたことが25日、分かった。
 この男性は暴力団と関係があるとされ、県警は「信用を失墜する不相応な借財」として、警部の処分の検討を始めた。警部は県警の内部調査が始まった直後の昨年11月中旬、全額返済したという。
 県警監察官室によると、警部は借金をした当時、中署刑事課に勤務。2人の知人に頼まれて01年8月に200万円、02年1月に650万円を男性から借りて、それぞれ渡したという。警部と男性との間で返済について金利などの条件は設けていなかった。また2人の知人は男性と面識がなかったという。
 昨年10月、県警がグループ内の不動産会社を宅建業法違反事件で摘発。男性宅の家宅捜索で、警部名義の借用書が見つかり発覚した。

▼愛知県警・不祥事▼
07'12 愛知県警 警部補、主婦から50万円恐喝?聴取受け辞職意向

管理人コメント・警察は暴力団より悪質。
・・・・・・・・・・・
 愛知県警安城署の男性警部補(51)が、名古屋市内で発生した恐喝事件に関与した可能性があるとして、県警から事情聴取を受けていることが25日、わかった。

 警部補は依願退職する意向を伝えているが、県警は事件との関係を調べるため「受理するかどうかは保留している」としている。

 関係者によると、警部補の関与が疑われているのは、今年8月、名古屋市南区の主婦(40)が現金50万円を脅し取られた事件。県警は「事件の詳細は公表できない」としているが、身に覚えのない内容で現金を要求する電話が主婦にあり、主婦は、この警部補らに相談したうえで現金を払ったとみられる。

 県警南署が9月初め、主婦からの被害届を受理し、捜査を進める中で、警部補の関与が浮上。同署は、警部補が事件にどのように関与したのかについて事情を聞いている。警部補は事情を聞かれる前に、辞職願を出していた。

 県警監察官室は「警部補の辞職願の理由は、個人的なことなので言えない」としている。

(2007年12月25日 読売新聞)

▼愛知県警・不祥事▼
07'11 愛知県警 駐在所で警察手帳など盗難 法事で留守中

管理人コメント・捕まえてみると○○だったと、ならければよいが。
・・・・・・・・・・
 19日午後5時半ごろ、愛知県東海市富木島町東山田の東海署上野台駐在所に帰宅した男性巡査長(36)が、警察手帳や手錠、警棒などが盗まれているのを発見、同署に通報した。

 駐在所入り口と反対側の和室の窓ガラスを割り、鍵を開けて侵入した形跡があり、同署は駐在所を狙った窃盗事件とみて調べている。巡査長は親族の法事で休みを取り、17日午後から留守にしていた。

 調べでは、盗まれたのはほかに拳銃のつりひもと、中に何も入っていない鉄製の保管庫。普段は拳銃や無線を鍵を掛けて入れているという。私物は盗まれていなかった。警察手帳は窓ガラスが割られた和室に掛けた制服の胸ポケットから盗まれた。手錠と警棒、拳銃のつりひもは別の和室の押し入れに入れていた。

 同署によると、盗難にあったのはいずれも個人保管するもので、拳銃や無線などは署に置かれていた。

▼愛知県警・不祥事▼
07'11 愛知県警 ストーカー警部補に退職金 聴取後自殺、2千万円支給

管理人コメント・これが警察組織のやることだ。
・・・・・・・・
 女性にストーカー行為を繰り返した後に自殺した愛知県警西尾署の警部補=当時(52)=の遺族に対し、県警が警部補を「死亡退職」扱いとし、通常の在職死亡と同じ約2000万円の退職金を支給することが13日、分かった。

 県警警務課は「ストーカー行為は立件されておらず、懲戒免職にもなっていない。県の『職員の退職手当に関する条例』に従い手続きを進める」と説明している。

 不祥事を起こした警察官への退職金では、警視庁が、知人女性を射殺後に自殺した立川署の巡査長への約1200万円の支給をやめた例がある。

 監察官室によると、警部補はパチンコ店の新台入れ替えの届け出処理を担当。8月下旬、書類を取りに来たパチンコ店の20代女性からメールアドレスを聞き出し「恋人になってほしい」などのメールを繰り返し送付。監察官室の事情聴取で送信などを認めた後、10月、自宅で自殺した。

▼愛知県警・不祥事▼
07'10 愛知県警 警部補がストーカー行為発覚後に首つって自殺

管理人コメント・ホンマに助けようが無い!!
・・・・・・・・・・
 愛知県警西尾署の男性警部補(52)が、業務手続きで8月下旬に同署を訪れたパチンコ店の20代の女性事務員に、交際を迫る携帯メールを送り付けるストーカー行為を繰り返し、発覚後に自殺していたことが23日、分かった。

 被害者側から相談を受け、県警の監察官室が今月上旬、警部補から2度にわたり事情聴取。警部補はメールの送信などを認めたが15日朝、自宅で首をつって自殺しているのが見つかった。

 現職警察官のストーカー行為をめぐっては、警視庁立川署の巡査長=当時(40)=がキャバレー店員の女性=当時(32)=に付きまとい、8月に女性宅に侵入し拳銃で射殺後に自殺した事件が起きたばかり。

・・・・・・・・・・・・・・


★警官ストーカー後自殺「火種はまだある」と現役警官★

愛知県西尾署の警部補(52)が仕事で顔見知りになったパチンコ店勤務の20代の女性に執拗に交際を迫り、県警監察官から事情聴取された。後に警部補は自殺したという事件が23日に発表された。警部補は多い日には10通前後のメールを送ることもあったとして、警察は店側から相談を受けていた。

 以前にも立川警察署の巡査長(40)がかねがね巡査長がストーカー行為をしていた知人女性宅に勤務中に訪れ知人女性を射殺後、自殺するという事件が起きた。

 警官によるストーカー事件で最近大々的に報道されたものはまだこの2件だけだが、ある現役警察官によると「まだまだあるかもしれない」のだと言う。

▼愛知県警・不祥事▼
07'10 愛知県警 力士急死問題で警察庁長官「死因慎重に」

管理人コメント・警察は慎重に捜査せず病死、遺族の要請で行われた解剖で「多発外傷性ショック死」と判明。解剖を担当した新潟大大学院の准教授が県警の捜査ミスを指摘していた。とんでもない話だ、いい加減な警察。
・・・・・・・・・・・
 大相撲時津風部屋の力士急死問題で当初、病死とした愛知県警の判断について、警察庁の吉村博人長官は18日の記者会見で「県警は死因について、より慎重に判断すべきだったのではないか」との見解を示した。

 死亡した力士の死因をめぐっては、現場の状況や力士を診断した医師の意見などから、愛知県警が司法解剖を実施せず病死と判断したが、その後、遺族の要請で行われた解剖で「多発外傷性ショック死」と判明。解剖を担当した新潟大大学院の准教授が県警の捜査ミスを指摘していた。

 吉村長官は「多少なりとも犯罪性が疑われるのであれば司法解剖をするよう全国の警察に指導してきたし、今後もそうしていく」と述べた。その上で「検視を担当する刑事調査官の態勢強化を進めるとともに、研修や教養の充実を図っていきたい」とした。
[2007年10月19日]

▼愛知県警・不祥事▼
07'10 愛知県警 加重収賄の元巡査長に実刑 情報漏えいで名古屋地裁

管理人コメント・再発防止策は?
・・・・・・・・・・・
 愛知県警情報漏えい事件で、風俗店の摘発情報の見返りに現金を受け取ったとして加重収賄罪などに問われた元巡査長栗本敏和被告(32)=懲戒免職=と、贈賄罪に問われた県警OB木村有志被告(51)の判決公判で、名古屋地裁の天野登喜治裁判長は18日、栗本被告に懲役1年10月、追徴金81万3000円(求刑懲役3年、追徴金81万3000円)、木村被告に懲役2年、執行猶予4年(同懲役2年)を言い渡した。
 判決によると、栗本被告は昨年9月から今年1月、名古屋市中区のフィリピンパブの捜索予定日などを記した県警の捜査資料を木村被告に渡したり、別の風俗店の摘発情報の依頼を受けたりし、木村被告が謝礼として銀行口座に振り込んだ計81万3000円を受け取った。
2007/10/18

▼愛知県警・不祥事▼
07'09 愛知県警 機動隊員が死亡 飛び降り自殺図る?

管理人コメント・ご冥福を。
・・・・・・・・・・・
 6日午後6時50分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目のマンションの北側敷地内で「男性が倒れている」とマンションの管理人から119番通報があった。男性は病院に運ばれたが、胸などを打ち、間もなく死亡した。

 春日井署の調べでは、男性は県警機動隊の巡査長(26)で、6日は休みだったという。マンション7階廊下部分の北側窓が開いており、飛び降り自殺をしたものとみて調べている。

▼愛知県警・不祥事▼
07'08 愛知県警 捜査情報漏えい 元巡査長ら起訴事実認める

管理人コメント・何でもやる愛知県警、職責の自覚を。
・・・・・・・・・・・
 愛知県警の捜査情報漏えい事件で、風俗店の摘発情報を提供した謝礼に現金を受け取ったなどとして、加重収賄などの罪に問われた県警の元巡査長栗本敏和被告(

31)=同県春日井市、懲戒免職=と、贈賄罪に問われた県警OB木村有志被告(51)=同県刈谷市=の初公判が31日、名古屋地裁(天野登喜治裁判長)であり、両被告とも起訴事実を認めた。

 栗本被告は逮捕当時、県警の組織犯罪対策課に所属。木村被告は元巡査部長で、中村署の警備課時代、栗本被告の上司だった。

 起訴状によると、栗本被告は昨年9月1日、名古屋市中区にあるフィリピンパブの捜索予定日などを記した県警の計画表を、入手を依頼していた木村被告に渡した。木村被告は同3日、中国籍の人材派遣業楊清賢被告(38)=名古屋市、贈賄罪で公判中=と共謀し、見返りとして19万円を栗本被告が管理する銀行口座に振り込んだ。

▼愛知県警・不祥事▼
07.08 愛知県警 情報漏えいの元警官追送検、元上司ら4人を処分

管理人コメント・元上司の処分が軽すぎる。
・・・・・・・・・・
 愛知県警の情報漏えい事件で受託収賄罪などで逮捕、起訴された元組織犯罪対策課巡査長栗本敏和被告(31)が、従業員の金銭トラブルを相談してきた同県東海市の運送会社社長(38)から「捜査には金がかかる」と五十万円をだまし取ったとして、県警は十七日、詐欺の疑いで同被告を追送検した。県警はこれで一連の情報漏えい事件捜査を終え、同日、栗本被告が所属していた組織犯罪対策課課長の警視(59)ら元上司四人を本部長注意などの処分とした。

 調べでは、栗本被告は今年六月四日と五日、名古屋市内で社長と会って相談を受け「やくざのヤミ金に手を出したのだろう。警察で解決するが捜査に費用がかかる」などとうそを言い、五十万円をだまし取った疑い。

 同被告は当時、他人の連帯保証人となったことから約七百万円の借金があり、借金返済と遊興費欲しさに金をだまし取ったとみられる。容疑を認めている。

 社長は、情報漏えい事件で栗本被告に捜査情報を流すよう持ちかけて贈賄罪で起訴された県警OBの元巡査部長木村有志被告(51)の知人。社長からトラブルの話を聞いた木村被告が「現役の警察官を紹介する」として仲介した。

 社長は、栗本被告が管理する他人名義の銀行口座に金を振り込んだが、同被告は金が振り込まれた二日後の六月八日、捜査情報を漏えいしたとして地方公務員法違反容疑で逮捕された。
2007年8月17日

▼愛知県警・不祥事▼
07'06 愛知県警 交通事故調書を改ざん 中川署員ら4人処分

管理人コメント・警察組織内で常態化しているんだろうな。
・・・・・・・・・・・
 愛知県警監察官室は二十九日、交通事故の被害者の供述調書を改ざんした中川署員ら四人に減給などの処分を行ったと発表した。

 監察官室によると、三月十五日午後八時五十分ごろ、名古屋市中川区太平通の市道交差点で起きた交通事故で、同署交通課の警部補(59)が、被害者のオートバイの男性(33)から「時速七十キロで走行していた」との供述を得て調書を作成した。

 しかし、実況見分の結果、速度は七十キロ以上とみられたため、事故の検察送致を担当する別の警部補(44)と巡査部長(57)が再度聴取するよう求めたが、警部補は実行せず、勝手に数字を七十から九十に書き直して送致担当者に手渡した。

 書類を受けた名古屋区検の検察事務官が男性に電話で確認した際、改ざんが発覚。警部補もこれを認めた。

 監察官室は二十九日、警部補を虚偽有印公文書作成、同行使容疑で名古屋地検に書類送検。行為責任を問い、減給百分の十、一カ月とした。

 送致担当の警部補と巡査部長も、それぞれ本部長注意、所属長注意とした。交通課長代理の警部(43)も監督責任を問われ、所属長注意となった。
2007年6月29日 夕刊

▼愛知県警・不祥事▼
07'06 愛知県警 情報漏えい、加重収賄でも立件へ 巡査長、借金数百万円

管理人コメント・警察幹部の監督責任を含め厳罰にすれば警察犯罪も多少は減少するでしょう。
・・・・・・・・・・
 愛知県警の情報漏えい事件で、フィリピンパブの摘発情報を漏らしたとして、地方公務員法違反容疑で逮捕された県警組織犯罪対策課の巡査長栗本敏和容疑者(31)が、連帯保証人として数百万円の借金を抱えていたことが分かった。同容疑者は「遊ぶ金もほしかった」とも供述しており、県警は、多額の借金返済と遊興費ほしさに捜査情報を提供、その見返りに現金を受け取っていたとして近く、栗本容疑者を加重収賄容疑で立件する方針。

 調べでは、栗本容疑者は1昨年、県警OBの元巡査部長木村有志容疑者(51)=地方公務員法違反(そそのかし行為)容疑で逮捕=の誘いで、他人の連帯保証人になる“副業”で報酬を得ようと、見ず知らずの男性が借りた数百万円の保証人となった。この際、男性が借りた金の2、3割を報酬として受け取ったものの、男性が返済不能に陥ったため、債務全額を背負うことになった。

 男性はその後、毎月定期的に2万-5万円を栗本容疑者の口座に振り込んだが、栗本容疑者が肩代わりする借金の返済には追いつかず、遊ぶ金にも困っていたという。

 県警は、こうした事情が情報漏えいの背景にあり、ほかにも栗本容疑者が情報を流した可能性があるとみて調べを進めている。

 これまでの調べでは、栗本容疑者は1昨年9月、木村容疑者と、名古屋市北区の人材派遣業楊清賢容疑者(38)=同=から名古屋市中区栄4丁目周辺のパブ摘発情報を流すよう頼まれ、昨年9月の家宅捜索に関する捜査資料を木村容疑者に手渡した見返りに、十数万円を受け取った疑い。

 摘発を逃れた名古屋市内のパブ経営者の男性(71)は木村容疑者、楊容疑者を通じて、情報を入手。「謝礼として楊容疑者に20万円を渡した」と供述している。楊容疑者は全額を木村容疑者に渡し、木村容疑者が数万円を取り、残りを栗本容疑者に渡したとみられる。県警は楊、木村両容疑者の2人を贈賄容疑で立件する方針。

2007年6月28日中日新聞

▼愛知県警・不祥事▼
07'06 愛知県警 制限速度誤り切符交付 ミス隠すため切符回収

管理人コメント・警部補の犯罪だらけ、これでは真面目なのはヤッパリ警察犬だけか。
・・・・・・・・・・・・
 速度違反の取り締まりをしていた愛知県警千種署交通課の男性警部補(58)が、誤った制限速度で反則切符を交付、そのミスをごまかすためにウソの理由を伝えて違反者から切符を回収していたことが分かった。同署は、警部補を厳しく指導するとしている。

 同署によると、警部補は5月31日午後3時半ごろ名古屋市千種区吹上2丁目の市道で、制限速度60キロのところを50キロと勘違いし、時速72キロで走っていた同市昭和区の女性(39)を「22キロ超過」で検挙。反則金1万5000円の違反切符を渡した。その後、勘違いに気付いた警部補は翌6月1日朝、女性宅を訪れ「切符に車のナンバーの下2ケタを写し間違えた」と説明、切符を回収したという。

 違反内容を取り消すには、是正することを県警本部長名で本人に通知する必要がある。警部補は「間違えたと言いにくかった。女性に不利益がないのでいいと思った」と話しているという。
2007年06月09日

▼愛知県警・不祥事▼
07'06愛知県警 巡査長ら2人逮捕 元上司へ捜査資料漏えい

管理人コメント・まさしく当サイトの組織犯罪集団・日本の警察の巡査長の重大犯罪ですね。
とんでもない、こんなこと軽いもんですよ、常態化しているのですから。
・・・・・・・・・・・・
 愛知県警は8日、刑事部組織犯罪対策課が作成した捜査資料を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで同課巡査長栗本敏和容疑者(31)=同県春日井市高座台=を逮捕、また栗本容疑者に資料を依頼したとして、同法違反(そそのかし行為)容疑で同県警元巡査部長の会社員木村有志容疑者(51)=同県刈谷市御幸町=の2人を逮捕、自宅など関係先を捜索した。

 資料の見返りに現金授受があった可能性もあり、県警は2人を追及する。栗本容疑者は容疑を大筋で認めているが、木村容疑者は「記憶にない」と否認しているという。

 調べでは、2人は1998年の中村署勤務時代の上司と部下で、栗本容疑者は昨年9月初旬、木村容疑者から依頼され捜査資料を渡した疑い。

 資料は県警が同月、名古屋市のフィリピンパブの不法就労事件で家宅捜索するため、栗本容疑者ら捜査員に配布した捜索配置表だった。実際の捜索では店に人はおらず、不発に終わった。
(共同通信社)

▼愛知県警・不祥事▼
07'05 愛知県警 酒気帯び警官ら7人処分

管理人コメント・あの愛知県警 、こんなことだから「一事が万事」人質事件もあの結末!!
・・・・・・・・・・
 酒気帯び状態で車を運転して事故を起こしたとして、愛知県警監察官室は25日、守山署地域課長の男性警部(55)と稲沢署の男性巡査部長(59)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。
 また、巡査部長の飲酒検査を途中で中止した一宮署交通課の男性警部補(41)も犯人隠避容疑で書類送検、停職1カ月の懲戒処分とした。署長ら4人も監督責任を問い、県警本部長注意などとした。
 監察官室によると、守山署地域課長は3日夜、晩酌に500ミリリットルの発泡酒を飲んだ後、買い物に行くため自家用車を発進させようとした際、ギア操作を誤ってバックし、駐車車両3台に衝突した。
 稲沢署の巡査部長は先月2日朝、前夜に焼酎計4合を飲んだ状態で車で出勤。信号のない交差点で別の車と衝突した。事故処理に当たった警部補が飲酒検査を実施したが、「定年間際なのに免職はかわいそう」と、酒気帯び運転の基準に達する直前に検査を中止した。

▼愛知県警・不祥事▼
07'05 愛知県警 警部が酒気帯び運転で事故

コメント・これだけ飲酒運転について問題になっているのに、何を考えているのか。
指導する立場の警部がこんなことでは助けようが無い。
・・・・・・・・・・・・・・
 愛知県警守山署の地域課長の警部が乗用車を飲酒運転して、自損事故を起こしていたことが9日、分かった。県警は近く道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、この警部を書類送検、懲戒処分にする方針。

 県警によると、警部は5月3日夕、同県日進市内の自宅で缶ビール1本を飲み、同日午後8時すぎ、外出のため駐車場の自家用車に乗り込んだ。その際、誤ってギアをバックに入れたことから、自家用車が車止めを乗り越えて隣の無人の車に衝突した。

 通報を受けた愛知署員の検査で、呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出された。警部にけがはなく、双方の車が一部壊れた。

 警部は同日、守山署に事故を報告。県警監察官室の調べに対し、飲酒後に運転したことを認め、現在休職している。

 同室は「職員がこのような事故を起こし大変遺憾。調査結果を踏まえ、厳正に処分する」としている。

09.1 ~04.10 石川県警 不祥事

▼石川県警・不祥事▼
09.1 石川県警 住居手当不正受給:元警察官、起訴猶予

管理人コメント・悪いことをすれば結果が必ず出る!!
・・・・・・・・・
 住居手当約280万円を不正受給したとして詐欺などの容疑で書類送検された松任署地域課の元巡査部長=懲戒免職=について、金沢地検は起訴猶予処分とした。同地検は「元巡査部長が手当を返還し、懲戒免職されるなど社会的制裁を受けたため」としている。

▼石川県警・不祥事▼
08.12 石川県警 住居手当など815万不正受給 巡査部長を懲戒免職

管理人コメント・悪いのが多い警察!!
・・・・・・・・・・・
 別居した妻子の住居を自分の住居として申請し、住居手当など計約815万円を不正に受け取っていたとして、石川県警は15日、松任署地域課の巡査部長(52)を懲戒免職処分とした。正規の申請で受給されるはずだった手当は約326万円で、差額の約489万円を余計に受け取っていたという。
 巡査部長は「世間体が悪いので、別居を職場に知られたくなかった」としているが、住居手当がほしかったことも認めているという。(

▼石川県警・不祥事▼
08.9 石川県警 白バイ追跡 バイク転倒で16歳少女死亡

管理人コメント・午前8時15分ごろの国道8号は通行車両が多く、追跡取り締まりは妥当性を欠く、責任は警察に有る。
・・・・・・・・・・・・
 15日午前8時15分ごろ、金沢市古府の国道8号で、県警交通機動隊の白バイに追跡されていた、同市内のとび職少年(16)のオートバイが転倒、後部座席に同乗していた同市間明町、店員森下恋子さん(16)が投げ出され、左側の車線を走行していたタンクローリーにひかれ即死した。金沢西署は、少年を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、交通取り締まり中の同隊巡査長(28)が、ヘルメットなしで走っていた2人を発見し、約600メートル追跡したが、通行車両が多く中断。直後に白バイの約300メートル前方で少年が転倒した。

 同署の前畑登美男副署長は「無理な追跡はしておらず、適法な取り締まりの範囲内と考えている」とコメントした。

▼石川県警・不祥事▼
07'12 石川県警 空撃ち訓練中に実弾発射

管理人コメント・基本動作を忘れた警察官としての不適格者。
・・・・・・・・・・・
 12日午前10時50分ごろ、石川県穴水町の穴水署3階の会議室で、拳銃の空撃ち訓練をしていた同署地域課の男性巡査長(34)が、誤って回転式拳銃から実弾1発を発射した。

 けが人はなかった。弾は約6メートル先の訓練用のビニール製スクリーンと黒板を突き抜け、壁と黒板の間で見つかった。

 県警警務課によると、巡査長は同日午前10時から、指導員1人と同僚12人で、スクリーンに映された映像を見ながら、実弾を抜いた拳銃で威嚇射撃などを行う訓練をしていた。

 巡査長は訓練終了後、実弾を装てんしたが、時間が余っていたため、弾を込めたことを忘れたまま、再び練習を始めたという。

 県警警務部の南信広首席参事官は「決められた基本動作を怠ったためで誠に遺憾。再発防止に万全を期したい」とコメントした。

▼石川県警・不祥事▼
07'06 石川県警 「刺された」自作自演の警部補を書類送検

管理人コメント・「能登半島地震の被害状況の把握などに行きたくない」とだってさ~。
ここにもお笑い警部補が。
・・・・・・・・・・・・
 石川県警警備課の警部補が「男に刺された」と自作自演した事件で、県警は13日、警部補の向出智之容疑者(44)を軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで金沢区検に書類送検し、同日付で戒告処分とした。

 向出容疑者は同日付で依願退職した。

 また、県警は警備課の課長(51)と次席(50)を厳重注意とした。

 調べによると、向出容疑者は5月23日午前8時40分ごろ、金沢市の自宅玄関で自分の腹をナイフで刺し、様子を見に来た同僚に「見知らぬ男に刺された」とうその申告をした疑い。

 向出容疑者は能登半島地震の被害状況の把握などを担当しており、「仕事が忙しく、行きたくないと思って刺した」と供述しているという。
(2007年6月13日22時12分 読売新聞)

▼石川県警・不祥事▼
07'06 石川県警 警部補の殺人未遂事件は自作自演「出勤したくなかった」

管理人コメント・大爆笑、サッサとお辞め!!
・・・・・・・・・
 石川県警は2日、先月23日に県警警備部の向出智之警部補(44)が金沢市内の自宅で刺傷されたとされる殺人未遂事件は、同警部補による自作自演だったと発表した。県警は軽犯罪法違反(公務員に対する虚偽申告)で捜査する方針で「今後処分を検討し、厳正に対処する」としている。

 県警によると、向出警部補は23日午前8時40分ごろ、金沢市鞍月の自宅で果物ナイフで自分の腹を刺した。傷は浅く約2週間のけが。「出勤したくなかった。誰かが見つけてくれると思った」と話しており、突発的行動だったとみられる。

 向出警部補は事件当初「部屋を訪ねてきた男にいきなり刺された」と供述していた。

▼石川県警・不祥事▼
06'09 石川県警 捜査で知り合った男性に口座名義貸し

コメント・悪ばかりの警察、これでも高給取り!!
・・・・・・・・
 石川県警の警察官8人が2001年7月から04年10月にかけて、捜査などを通じて知り合った男性に定期預金の名義貸しをしていたことが分かった。

 同県警は「警察官として不適切で軽率な行為」として、警部2人を本部長注意、警部補2人と巡査部長4人の計6人を所属長注意の処分とした。

 県警監察官室によると、警察官8人が名義を貸した相手は、同県白山市内の男性で、以前からの知人だったり、捜査を通じて知り合ったりしたという。男性は、警察官と一緒に金融機関の窓口を訪れるなどして計10口座以上を開設し、計数千万円を入金した。8人に対して謝礼はなく、すでに男性はこれらの口座を解約しているという。

 男性は口座を開いた理由について「ペイオフ解禁を不安に思い、預金を分散させたいと考えた」との内容の説明をしているという。

 今年に入って「警察官の口座が脱税に使われているのでは」との投書が県警に寄せられたが、内部調査の結果、「口座が違法行為には使われていないことを確認した」としている。

 県警では、警察官の所属や名義を貸した理由、男性の身分などについても「個人情報」として公開できないとしている。
2006年9月1日 読売新聞

▼石川県警・不祥事▼
06'03 石川県警 女子高生の携帯番号教える 巡査を処分、捜査目的外

コメント・警察官の資質の低さを感じる!!
・・・・・・・
 石川県警は15日、捜査の過程で知った女子高生の携帯電話の番号を捜査以外の目的で別の警察官に教えたとして、金沢東署刑事2課の男性巡査(25)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は昨年9月ごろ、高校1年の女子生徒2人の氏名や携帯電話番号を、主婦に交際を迫ったとして強要未遂罪などで起訴された金沢西署の元巡査、槙野直人被告(27)=懲戒免職=に教えた。
 2人は県警の同期生。巡査は「槙野被告が以前から女性とメール交換などをしたがっていたので教えた」と話しているという。
(共同通信) - 3月15日

▼石川県警・不祥事▼
05・07 石川県警 未承認標識で不適切な摘発 県警、31人に反則金返還へ

コメント・市民の過ちは許されないのだが!!
・・・・・・・・・・・・・
 石川県警が、かほく市の県道で県公安委員会の承認を受けていない一時停止標識を設置し、誤って三十一人を摘発していたことが六日、分かった。県警側が標識の設置申請を忘れていたのが原因で、無効な標識による不適切な取り締まりだったとして、反則金の返還手続きなどに入る。

 既に三十人が反則金約二十一万円を納付、うち一人は違反点数の累積で免許停止処分を受け、一万三千八百円の違反者講習費も払っている。

 問題の標識は、かほく市白尾の通称津幡バイパスと側道との合流地点に暫定開通前日の三月十九日、新設された。

 県警によると、標識は本来、所轄署交通課が県警本部に申請し、県公安委が承認した上で工事を発注するが、津幡署員が失念して申請の手続きを取らなかった。

 交通機動隊員が七月二十七日に交通反則切符を点検中、問題が発覚。この場所で初めて摘発した四月二十二日から三十一人の切符を切っていたことが判明した。発覚後、県公安委に設置申請を行い、承認を受けた。

 県警は今後、既設の交通標識などを早急に再点検し、取り締まり時に交通規制告示集を十分確認するよう各署に再徹底する。竹中強県警交通規制課長は「結果として不適正な取り締まりが行われ、摘発された方におわびする」と陳謝した。県警監察官室は「調査し処分するかどうか決める」としている。

▼石川県警・不祥事▼
05'03 石川県警 盗難車で逃走中8台に衝突 警官ら2人けが、男逮捕

5日午後3時ごろ、石川県白山市鹿島町の北陸自動車道下り線で県警高速隊員が盗難車を発見、職務質問しようとして停車を求めたところ、盗難車は一般道に逃走した。
 松任署員がパトカー数台で追跡したが、盗難車は同県野々市町横宮町の国道で乗用車やパトカーなど計8台に次々に衝突。さらに交通整理をしていた男性警察官(25)をはねた後、電柱にぶつかり停車した。
 同署は盗難車を運転していた金沢市三口新町、無職小倉学(22)容疑者を道交法違反(無免許)の現行犯で逮捕。窃盗や公務執行妨害などの疑いでも調べている。
(共同通信) - 3月5日

▼石川県警・不祥事▼
05'02 石川県警 レコーダー万引の警官逮捕 石川県の電器店で

石川県警松任署は2日、電器店でDVDレコーダーを万引したとして、窃盗容疑で同県警高速隊の巡査長、田中俊一容疑者(42)=金沢市森戸=を逮捕した。
 「盗む意識はなかった」と容疑を否認しているという。
 調べでは、田中容疑者は2日午後2時55分ごろ、同県野々市町の大型電器店で、商品のDVDレコーダー1台(約7万円相当)を万引した疑い。
 商品を店外の駐車場に持ち出した田中容疑者を店員が発見。声を掛けとがめると、その場に商品を置いて車で逃走したという。店員が覚えていたナンバーから田中容疑者が浮上した。
 同容疑者は昨年5月から病気のため休職中だったという。
(共同通信) - 2月3日

▼石川県警・不祥事▼
04'10 石川 警察官が万引

警察官が万引 石川県警が懲戒処分

 石川県警は21日、家電販売店で万引したとして、同県警本部所属の巡査長(42)を停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、病気療養中だった巡査長は1月11日午後2時20分ごろ、同県野々市町の家電販売店で録音用ミニディスクなど14点(計7850円相当)を万引した。
 巡査長は窃盗容疑で書類送検されたが、県警は処分まで事件を公表していなかった。(共同通信)

09.1~03.9 山梨県警 不祥事

▼山梨県警・不祥事▼
09.1 山梨県警 『検事と刑事の違いも分からぬ』 警官、遺族に暴言

管理人コメント・警察は悪いのが多いな~、こんな警官は即刻、クビにしなければ国が平和にならない。
・・・・・・・・・・
 昨年十二月、山梨県北杜市の飯田教典さん=当時(61)=が暴行され死亡、男女五人が傷害致死罪で起訴された事件をめぐり、傷害致死罪の適用に納得のいかない飯田さんの長女(31)が北杜署に事件の説明を求めた際、署員から「何が納得できないんだ」などとののしられていたことが二十五日、分かった。

 長女は昨年十二月に始まった「被害者参加制度」を利用して刑事裁判に出廷し、意見陳述する意向を持っており、公判前に事件の説明を受けようとした。長女の兄(34)が県警に抗議。県警は発言の事実を認め、遺族に謝罪した。

 長女によると、今月十七日に北杜署を訪れ刑事課の署員に「殺人罪が適用されないことは納得できない」と伝えると、署員は「何が納得できないんだ。殺意がないから殺人じゃない。警察は検事の言う通りに動いているんだ」と強い口調でののしった。また、署員は「刑事と検事の違いが分かっているのか」と尋ね、長女が「分からない」と答えると、「話にならない」と威圧的に話したという。

 兄は「被害者なのにこんな対応をされるとは思っておらず、警察に裏切られた気分だ」と話した。北杜署の古屋正人次長は「言葉遣いなどに配慮が足りなかったかもしれない。反省している」としている。飯田さんは昨年十二月、知り合いの男女五人から暴行を受け死亡。甲府地検は傷害致死罪で五人を起訴した。

▼山梨県警・不祥事▼
09.1 山梨県警 白バイに追跡され、少年が衝突

管理人コメント・結果として相手を怪我させては問題です。
・・・・・・・・・・
 6日午後4時5分ごろ、笛吹市石和町中川の国道20号交差点で、県警交通機動隊の巡査長(30)の白バイに追跡されていた市内の会社員少年(19)のミニバイクが対向してきた大月市の無職男性(31)の乗用車と衝突した。けが人はなかった。

 笛吹署の調べでは、少年は市内に住む友人の無職少女(16)と2人乗りしており、2人ともヘルメットをかぶっていなかったため、パトロール中の巡査長がサイレンを鳴らして追跡。ミニバイクは国道20号に入り、対向車線にはみ出して乗用車と衝突した。交機隊の野口賢次副隊長は「適正な職務執行だったと考えている」とコメントした。

▼山梨県警・不祥事▼
08.7 山梨県警 緊急走行中のパトカー、バスに衝突

管理人コメント・緊急走行は危険を伴う、安全第一で現場に到着しなければ!!
・・・・・・・・・・・
7月30日朝、山梨県鳴沢村内の国道139号で、前方で右折しようと減速した大型バスに対し、このバスを右側方から追い抜こうとしていた山梨県警・富士吉田署のパトカーが衝突した。パトカーは弾みで道路右側の電柱にも衝突して中破している。

同署によると、事故が起きたのは7月30日の午前8時20分ごろ。鳴沢村内の国道139号で、前方の駐車場に右折進入しようと減速していた大型バスに対し、このバスを右側方から追い抜こうと後方から進行してきた同署パトカーが衝突した。

パトカーは弾みで道路右側に立つ電柱にも衝突。車体は中破したが、運転していた同署・地域課所属の28歳男性巡査にケガはなかった。バスは富士河口町内の中学校が送迎用スクールバスとしてしているものだが、回送中のために乗客はおらず、51歳の運転手も無事だった。

現場は見通しの良い直線区間。パトカーは事件現場に向けて緊急走行していたが、前方で減速したバスが右折するものとは思わず、単なる減速と思い込み、側方から追い抜こうとしたのではないかとみられている。

▼山梨県警・不祥事▼
08.7 山梨県警 韮崎署の捜査車両、不確認で衝突 軽の2人重軽傷

管理人コメント・交差点での事故の形態で一番多い右折車と直進車の事故。
・・・・・・・・・・・・・
 18日午後0時5分ごろ、甲斐市竜王の交差点で、韮崎市水神、韮崎署警察官、横山寿朗警部補(40)運転の捜査車両と南アルプス市徳永、会社員、清水佐知子さん(29)の軽乗用車が衝突した。清水さんは首に軽傷、助手席に同乗していた同市百々、無職、米山静子さん(58)は胸の骨を折る重傷の模様。横山警部補にけがはなかった。韮崎署は横山警部補の安全不確認が原因とみて調べている。

 調べでは、横山警部補は勤務中で、甲府市内から捜査車両で同署に戻る途中だった。現場は国道と県道が交わる立体交差点で、県道から国道へ右折しようとした横山警部補が、対向車線を直進してきた清水さんの車とぶつかった。横山警部補は「対向車線の右折車に気をとられた」と話しているという。

▼山梨県警・不祥事▼
08.4 山梨県警 少女通報 県警すぐに対応せず

管理人コメント・こんなことでは犯罪防止、事件解決が困難になるはず。
・・・・・・・・・
東京の19歳の少女の行方がわからなくなり、携帯電話のサイトで知り合った男が車で連れ回したとして逮捕された事件で、少女が110番通報し名前を名のったうえで、「ワゴン車で連れてこられた」と話していたのに、通報を受けた山梨県警察本部はすぐに対応していなかったことがわかった。

この事件で、警視庁は、行方がわからなくなっている東京・江戸川区の石田佳奈子さん(19)を車で連れ回したとして逮捕した東京・青梅市の無職、塩野直樹容疑者(26)を追及するとともに、石田さんのブーツなどが見つかった山梨県山梨市の山林で、さらに範囲を広げて捜索しています。これまでの調べで、石田さんは、塩野容疑者と出会った翌日の6日正午ごろ、110番通報をしたことがわかっており、このときは電話口から荒い息づかいが聞こえただけで、すぐに切れたとのこと。通報を受けた山梨県警察本部の警察官が、着信履歴に残っている携帯電話の番号にかけ直したところ、石田さんは名前を名のり、「ワゴン車で連れてこられた」と話し、場所については「わからない」と答え。また、その4分後に石田さんから再び電話があり、「打たれた」「知らない人」といった短いことばだけを伝えて、再び連絡が取れなくなったという。しかし、警察の担当者らは、通報の内容をすぐに上司に報告せず、次の日の午後、警視庁から問い合わせを受けるまで事件への対応をしていなかった。山梨県警察本部は「通報内容からは事件性があるかどうか判断できなかった。対応に問題がなかったかどうか、今後検証していきたい」とコメント。

▼山梨県警・不祥事▼
07'09山梨県警 連行中の容疑者急死、警察官殴り逮捕後

管理人コメント・これは問題だ。
・・・・・・・・・・・・・
 警察官を殴ったとして山梨県警韮崎署に、公務執行妨害の現行犯で逮捕された60歳ぐらいの男がパトカーで連行中に意識不明となり、27日朝、死亡した。韮崎署は同日司法解剖して死因を調べるとともに、身元の確認を進めている。

 韮崎署によると、男は26日午後8時25分ごろ、山梨県甲斐市西八幡のコンビニで従業員控室に無断で入ったため、店員が通報。駆け付けた署員4人が建造物侵入容疑で事情聴取しようとした際、男性巡査(21)の顔を平手で1回殴り逮捕された。

 パトカーで連行する際、暴れたため両側から署員が押さえていると、男は急に静かになって意識を失った。搬送先の病院で27日午前5時すぎに死亡した。

 韮崎署は「逮捕時の署員の行動に問題はない」としている。男は身長約175センチ。白いTシャツにジーパン姿だった。〔共同〕(13:40)

▼山梨県警・不祥事▼
07'08 山梨県警 交通事故捜査の警部補、釈放した女性呼び出しホテルに誘う

管理人コメント・色んな警察官がいるもんだ、真面目な警察官はいないのかな?
・・・・・・・・・・・
 山梨県警笛吹署交通課の男性警部補(44)が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で調べていた30歳代の女性を署外に呼び出し、食事やホテルに誘っていたことが1日、わかった。

 県警は地方公務員法違反(信用失墜行為)にあたるとみて、警部補を近く処分する方針。

 女性は5月1日、同県笛吹市の市道で酒気帯び状態で車を運転し、歩行中の男性2人をはねて軽傷を負わせ、同署に道交法違反の現行犯で逮捕された。女性はその後、釈放された。県警によると、警部補は6月、書類に訂正印を押してもらうことを口実に女性を呼び出し、一緒に食事をした後、車でホテルへ連れて行こうとした。女性は途中で逃げたという。

2007年8月1日 読売新聞

▼山梨県警・不祥事▼
07'05 山梨県警 USB盗の元警官、初公判で同僚・職場への不満たらたら

管理人コメント・幹部の責任、部下の勤務実態の把握が出来てない、甘い部下の管理がこんな事に。
・・・・・・・・・・・・・
 同僚のUSBメモリー(外部記録装置)を盗み報道機関に送りつけたとして、窃盗の罪に問われた元上野原署巡査長、田中光司被告(49)=懲戒免職=の初公判が25日、甲府地裁(渡辺康裁判官)で開かれ、田中被告は起訴事実を認めた。検察側は「法秩序の番人として規範意識に欠け、捜査情報や個人情報が漏れる危険性もあった」などとして懲役1年を求刑した。判決は6月13日に言い渡される。

 冒頭陳述によると、田中被告は同僚の巡査長(26)の勤務態度や、自分への評価が低い警察組織に以前から不満を抱いていた。県警は平成18年10月から個人のUSBメモリーの使用を禁止していたが、田中被告はその後もメモリーを使い続けていた巡査長に制裁を加えたいと考え、12月28日夜、誰もいない署内でパソコンに挿入されたままになっていた巡査長のメモリーを盗んだ。

 田中被告は被告人質問で、「巡査長は遅刻が多く、現行犯逮捕しようとした容疑者を取り逃したこともあった。夜(のパトカー勤務)も起きていたためしがなく、注意を聞かない」などと巡査長への不満を詳述。「自分は巡査長と同じ階級なのに指導力がないとしてボーナスをカットされたが、巡査長は『私は満額もらいました』と言っていた」とボーナス査定を巡り県警に不満があったことも明らかにした。

 県警では2月、甲府署の巡査長のパソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて捜査情報が流出。田中被告はその直後に盗んで保管していたメモリーを報道機関に郵送したが、「巡査長がこの事件について『私は大丈夫です』と人をバカにしたように言ったのでそれが引き金になった」と動機を述べた。

▼山梨県警・不祥事▼
07'04 山梨県警 捜査情報流出で14人処分、逮捕の巡査長は免職

コメント・処分が軽いから不祥事が続発、署長を監督責任者として厳罰にしなければダメ。
・・・・・・・・・・・・
 山梨県警は10日、捜査資料が入ったUSBメモリーの外部流出事件と、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じた捜査資料のインターネット流出問題で、関係者計14人を懲戒免職や停職、減給などの処分にした。
 USBメモリー流出では、窃盗容疑で逮捕した上野原署地域課の巡査長田中光司容疑者(49)を懲戒免職。盗まれた同僚の男性巡査長(26)を使用が禁じられていた私物のUSBメモリーを使ったなどとして減給10分の1(3カ月)としたほか、監督責任で4人を戒告などの処分とした。
 また甲府地検は同日、窃盗の罪で田中容疑者を起訴した。
2007/04/10

▼山梨県警・不祥事▼
07'03 山梨県警 窃盗で巡査長を逮捕、メモリー流出

コメント・爆笑、警察の姿はこんなもの。
・・・・・・・・・・
 山梨県警の捜査資料が入ったUSBメモリーが外部に流出した問題で、県警は21日、同僚の男性巡査長(25)のメモリーを盗んだとして、窃盗容疑で上野原署地域課の巡査長田中光司容疑者(49)を逮捕した。

 調べによると、田中容疑者は昨年12月28日、署内で、同僚が所有するUSBメモリー1本(3000円相当)を盗んだ疑い。同容疑者のパソコンにメモリーの使用記録が残されていた。

 山梨日日新聞社に今月1日、匿名でメモリーが郵送され、流出が発覚。盗まれた同僚はこれまでの県警の事情聴取に「メモリーは私物で、昨年12月末に紛失に気付いた」と話していた。

 メモリーには主に上野原署が取り扱った事件の捜査報告書や供述調書などファイル約1300個が記録されており、被害者の個人情報なども含まれていた。

 県警は昨年10月から私物のパソコンや外部記憶媒体を業務に使用することを禁止したが、この同僚は使用を続けていた。

・・・・・・・・・・・・・

「困らせたかった」捜査情報メモリー窃盗容疑の警官
2007年03月22日
 同僚の警察官が所有する捜査情報が入ったUSBメモリーを盗んだとして、山梨県警に窃盗容疑で逮捕された上野原署地域課の田中光司容疑者(49)=上野原市上野原=は「(後輩を)困らせてやろうと思ってやった」などと供述していることが22日わかった。メモリーを地元の新聞社へ送付したことも認めたという。県警は、職場の人間関係のトラブルが原因とみて調べている。

 田中容疑者と男性署員(26)は同じ課で勤務しており、パトカーに同乗することもあった。その際に、田中容疑者は男性署員の勤務態度などに不満を持つことがあったという。

 田中容疑者は県警の調べに、「後輩は、言うことを聞かないなど態度が気に入らなかった」とも話しており、メモリーも男性署員の所有とわかった上で盗んだという。

 調べでは、田中容疑者は06年12月28日夜、上野原署の事務室で、地域課の共用パソコンに装着されていた同僚の男性署員のUSBメモリー(3000円相当)を盗んだ疑い。また、3月1日には、メモリーは匿名で甲府市に本社のある地元新聞社へ送付されていた。

・・・・・・・・・・・・・

上野原署の捜査資料媒体紛失:ずさん管理、浮き彫り 県警、具体策なく 

 上野原署地域課の巡査長(25)が捜査資料の記録されたUSBメモリーを紛失していた問題で2日、県警は事実関係の説明に終始し、対策や謝罪の言葉はなかった。1週間前には甲府署地域課巡査長(28)の私有パソコンからファイル交換ソフトを通じ捜査資料が流出したばかり。個人情報が詰まった捜査資料のずさんな管理が浮き彫りとなったが、県警は具体的な対策を打ち出せていない。

 山梨日日新聞社によると、USBメモリーは封筒に入れられて1日に郵送され、「警察の文章のようだったので送ります。調べてください」という趣旨の文章が同封されていた。28日の消印で県内の郵便局から投かんされたが、差出人の名はなかった。

 同社から指摘を受けた県警は、報道陣に事実関係を説明したが、流出を防ぐ具体策は示されなかった。ある県警幹部は、「警察官全員の私有のパソコンや外部記録媒体を全てチェックするのは不可能」と情報管理の難しさを語る。

 2件の流出に共通しているのは、私有のパソコンやUSBメモリーに捜査資料を保存し続けていたことだった。県警は昨年10月、私有のパソコンや外部記憶媒体の使用を禁止し、業務データの削除や公用への移し変えを呼び掛けたが、2人の巡査長ともデータの削除などを怠り、流出につながった。

▼山梨県警・不祥事▼
07'03 山梨県警 捜査情報入りUSBメモリー紛失、新聞社に届く

コメント・善良な市民に厳しく、己に甘い、警察の姿が、ここにも、みんなで語り継ごう。
・・・・・・・・
山梨県警上野原署地域課に勤務する男性巡査長(25)の外部記録媒体「USBメモリー」が、山梨日日新聞社(甲府市)に届けられていたことが2日、わかった。メモリーには被害者や容疑者の個人情報など捜査資料が少なくとも約1300件記録されていた。巡査長は、県警の調べに「昨年12月末に紛失した」と答えているが、当時、上司には報告していなかった。県警は、他にも情報が流出していないか確認するとともに、巡査長の処分を検討している。

メモリーは1日に同社に郵送で届けられ、同社が県警へ連絡したことで発覚した。送り主は匿名だった。

記録されていたのは06年12月までの数年間に作成した捜査資料。上野原署の管内で発生した窃盗や傷害、器物損壊などの事件の被害者の氏名や住所、さらに事件を起こした10代の少年の氏名など個人情報が少なくとも約1300件記録されていたという。

署員のメモリーには県警が管理用のシールを張っている。そのため巡査長の所有物だとわかった。

県警は昨年10月1日、USBメモリーの使用を全面禁止した。その際、巡査長は「データは削除した」と答え、使い続けていた。県警の調べに対し、「昨年末になくしたが、なぜ紛失したかはわからない」などと話しているという。県警は「県民に言い訳ができない。情報管理を徹底していく」としている。

県警では2月23日、甲府署員の私物パソコンに保存されていた610人分の個人情報がファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出したばかりだった。

asahi.com 2007年03月02日

▼山梨県警・不祥事▼
07'02 山梨県警 捜査資料、ウィニーでネット流出

コメント・日本の警察官の標本として、このような警察官を末永く伝え継ごう・方向変換した私。
・・・・・・・・・
 山梨県警甲府署勤務の男性巡査の私物パソコンから犯罪被害者の個人情報を含む捜査資料500点以上がインターネット上に流出していたことが23日分かった。

 この巡査のパソコンがウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて流出したと見られる。県警で詳細を調べている。

 巡査は、報告書などを作る際の参考にしようと、先輩警察官らから入手した捜査資料データを私物のパソコンに保存していた。流出した資料の内容は、刑事や交通など多分野にわたるという。

 岡山や愛媛県警で2006年3月、相次いでウィニーによる捜査資料流出が発覚した際、県警は全職員に「ファイル交換ソフトを使用しない」とする誓約書を提出させていた。県警は、この巡査らから事情聴取を進め、関係者の処分を検討するとしている。

2007年2月24日 読売新聞

・・・・・・・・・・

山梨県警ネット上に情報流出で謝罪

 山梨県警の捜査資料がインターネット上に流失した問題で、県警は会見を開いて謝罪しました。流失した個人情報などは750点に上る。
この問題は、山梨県警の捜査資料がインターネット上に流出しているのが今月23日にわかったもので、捜査情報や個人情報が含まれていた。
県警は25日夜の会見で、被害者の名前をはじめ、流出した個人情報などは少なくとも750点に上り、中には汚職事件など重大事件の資料も含まれていたことを明らかにした。
これらの情報は、甲府警察署に勤務する28歳の巡査長の私物のパソコンから、ファイル交換ソフトの「ウィニー」を通じて流出した。

▼山梨県警・不祥事▼
07'02 山梨県警 捜査資料流出、強姦事件の被害者名も

コメント・不祥事警察官は厳罰にしなければ、どうにもならん!!
・・・・・・・・・・・
 山梨県で起きた事件の捜査資料がインターネット上に流出していたことが23日、わかった。強姦事件の被害者の氏名も含まれているという。
 流出したのは、山梨県内で起きた事件の捜査資料で、強姦や窃盗といった事件の被害者の氏名や住所など、少なくとも500件以上の個人情報が含まれているという。

 捜査員が仕事で使っていた私用のパソコンがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、コンピューターウイルスに感染し、流出したとみられている。

 捜査資料をめぐっては、岡山県や愛媛県の警察でもファイル交換ソフトを通じた流出が明らかになり、山梨県警でもすべての警察官や職員に私用のパソコンでもファイル交換ソフトを使わないよう誓約書を書かせていた。

▼山梨県警・不祥事▼
07'01 山梨県警 県警初任科生が遮断機壊し立ち去る

コメント・警察官としても不適格者です。
・・・・・・・・・・・
 道交法違反容疑で書類送検
 山梨県警察学校の男性の初任科生(18)=巡査=が昨年十月、都留市で車を運転中、富士急行線の踏切で遮断棒を折る事故を起こした上、その場から立ち去ったとして、道交法違反(一時不停止、事故不申告)の疑いで書類送検されていたことが五日、分かった。初任科生は県警から戒告の懲戒処分を受けた後、依願退職した。
 事故があったのは同市古川渡の赤坂-禾生駅間の踏切。都留署の調べによると、初任科生は同月二十八日午後九時十分ごろ、遮断棒が下りかけていた同踏切に一時停止せずに進入した疑い。さらに、遮断棒を折る事故を起こしながら、速やかに警察に通報しなかった疑い。
 富士急行によると、事故を受け、同踏切を通過する予定だった河口湖発大月行き普通電車が踏切の約五メートル手前で停車。安全点検などを行ったため同電車に七分の遅れが出た。けが人はいなかった。
 初任科生はいったん現場から立ち去った後、同署に事故を届け出た。事故を起こした日は警察学校は休日で、私用で車を運転していたという。

▼山梨県警・不祥事▼
06'10 山梨県警 “誤認逮捕”の少年に無罪判決

コメント・偶然、近くにいただけで誤認逮捕された恐ろしい事件!!
・・・・・・・・・・
 山梨県甲斐市で5月に、小学1年の女児(6)を連れ去ろうとしたとして逮捕された同県南アルプス市のアルバイト少年(16)の審判で、甲府家裁は20日までに刑事裁判の無罪判決に当たる不処分決定をした。決定は19日付。事件は5月23日、甲斐市のJR塩崎駅前で、男に連れ去られそうになった女児が防犯ブザーを鳴らしたため男は逃走。一緒にいた小学2年女児が携帯電話のカメラで撮影した写真を基に、県警が少年を逮捕した。

 しかし、佐藤美穂裁判長は「犯人と判断する十分な証拠がない。犯行を認めた上申書も信用性に乏しい」とした。携帯電話の写真については「女児らはいったん犯人を見失った後に少年を撮影している。少年を犯人と判断した根拠は乏しい」と指摘した。さらに「女児らの証言では犯人は黒い靴を履いていたが、少年は当日白い靴だった」と矛盾点を挙げた上で「少年が犯人かどうかを女児に判断させた警察の面通しも、誘導性、暗示性の強い方法だった」と批判した。

 少年の付添人弁護士は「偶然、近くにいただけで誤認逮捕された恐ろしい事件だ」と捜査を批判した。少年は付添人の弁護士とともに記者会見し「不処分決定が出たときは、ほっとした。警察には謝ってほしい」と話した。上申書でいったん犯行を認めた経緯について「取り調べの警察官から“認めなければ親に迷惑がかかる”と強く言われたり“認めれば帰れる”と言われたりして、認めてしまった」と説明。「犯人は自分しかいないと一方的に決めつけられ、“おまえはロリコンだな”と、ばかにするような言葉も掛けられた」と批判した。
2006年10月21日

▼山梨県警・不祥事▼
05'03 山梨県警 捜査書類紛失、2年間報告せず=巡査部長を戒告

嘘つき警官、不真面目警官が多いこと、真面目な警官を探すのに苦労の現代

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 酒気帯び運転の捜査書類を紛失した上、約2年間、上司に報告しなかったとして、山梨県警は17日、笛吹署交通課の男性巡査部長(53)を戒告処分とした。 
(時事通信) - 3月17日

▼山梨県警・不祥事▼
05'03 山梨県警 南アルプス署で交通反則切符入りかばん紛失

山梨県警南アルプス署地域課の男性巡査2人がパトロール中に、交通違反者に発行する反則切符などが入ったかばんを紛失していたことが14日、わかった。
 同署によると、紛失したのは、交通反則切符や点数切符など計29組(5枚一組)の入ったかばん2個。うち3組は発行済みで、違反者の住所や氏名を記入してあった。

 巡査2人は13日午前0時ごろ、同署駐車場からパトカーで巡回に出ようとしたが、携帯用ライトの電池が少なかったため、かばんをパトカーの屋根に載せ、いったん署内に戻り電池を補充したが、かばんを屋根に載せたことを忘れて出発。約1時間半後に気付いたが、すでになくなっていたという。
読売 2005年03月14日(月)

▼山梨県警・不祥事▼
03'10 山梨 警部を女性宅侵入容疑で逮捕

甲府署警部を女性宅侵入容疑で逮捕
室内物色、盗み目的か 県警が動機を追及

 甲府市内の女性のアパートに侵入したとして、県警捜査一課は二十八日、住居侵入の疑いで甲府署警備課長の警部末木賢容疑者(50)=甲府市富士見一ノ一○ノ一=を逮捕した。県警は室内が物色されていたことや、末木容疑者が手袋をはめていたことなどから盗み目的で侵入したとみて動機を追及している。

 調べによると、末木容疑者は二十八日午前零時二十分ごろ、甲府市飯田二丁目のパート女性(47)方の無施錠の玄関から室内に不法に侵入した疑い。

 女性は外出中で隣室に住む家族が物音に気付いて様子を見に行ったところ、室内にいる末木容疑者を発見。末木容疑者は手袋をはめて土足で上がり込み、部屋の奥にあるクローゼットを開けて物色していたという。

 末木容疑者は「部屋を間違えました。すいません」などと話して現場から離れたため、家族と押し問答となり、これを目撃した通行人が一一○番通報した。

 末木容疑者は現場に駆け付けた署員から事情を聴かれた後、自転車に乗り帰宅。早朝、署員が電話連絡を取り出頭させ、本格的な捜査を始めた。

 調べに対し、末木容疑者は「不法滞在外国人の摘発のためアパートを下見していただけで、部屋の中には入っていない」と話し、容疑を否認。しかし室内から末木容疑者の靴跡が見つかったほか、たんすの引き出しが開けられているなど物色の形跡があったことから、県警は逮捕に踏み切った。

 末木容疑者と女性は面識がなく、職務とは無関係だった。犯行前日は通常に出勤し、午後七時ごろ帰宅していた。現場は末木容疑者の自宅から約六百メートルほど離れた住宅街。

▼山梨県警・不祥事▼
03'9 少年事件担当警官、高校生を買春容疑 山梨

山梨県警生活安全企画課と小笠原署は5日、少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、市川署刑事生活安全課巡査長、望月和昭容疑者(26)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春など)の疑いで逮捕した。望月容疑者は風俗取り締まりや少年事件などの担当。

 調べでは、望月容疑者は8月2日、同県内のホテルで、18歳未満と知りながら女子高校生(16)に現金数万円を渡してみだらな行為をした疑い。

 望月容疑者は、別の児童買春あっせんの疑いで逮捕された甲府市東下条町、アルバイト、工藤勝也容疑者(39)から、出会い系サイトの掲示板を通じて女子高校生を紹介されたという。
(2003年9月5日毎日新聞夕刊から)

09.1 ~07.1 神奈川県警 不祥事

▼神奈川県警・不祥事▼
09.1 神奈川県警 電車で隠し撮り 容疑で定年直前の警部補逮捕

管理人コメント・情けない警官だこと、定年直前でやります!!
・・・・・・・・・・・・
 電車内で女性の下半身を隠し撮りしたとして、神奈川県警金沢署は12日、横須賀市久比里、県警三崎署交通課交通捜査係長(警部補)、臼井茂行容疑者(59)を県迷惑行為防止条例違反(ひわい行為)容疑で逮捕した。容疑は、11日午後6時ごろ、京浜急行横須賀中央-金沢文庫駅間の上り快速特急電車内で、ボックス席の向かいに座っていた東京都練馬区の女性会社員(24)の下半身をカメラ付き携帯電話で撮影した疑い。県警監察官室によると、臼井容疑者は「携帯を操作していた。撮影するつもりはなかった」と否認しているという。

 同室によると、女性の隣に座っていた知人男性(24)が気付き、駅員に引き渡した。携帯電話には、女性の太ももが写った画像が残っていたという。臼井容疑者は非番で、知人宅からの帰宅途中で、酒を飲んでいたという。今年3月に定年退職の予定だった。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.12 神奈川県警 逮捕術訓練も役に立たない警官 少年に拳銃奪わる

管理人コメント・複数の警官が居ながら少年にやられる、しっかり訓練をせい!!
・・・・・・・ 
警察官が暴走族の少年に拳銃を一時奪われる事件が21日未明、神奈川県南足柄市の市道で起きた。パトカーで暴走族の取り締まりをしていた県警松田署地域課の男性巡査(30)が、実弾5発が込められた拳銃と手錠を強奪され、同署は、強盗致傷と公務執行妨害容疑でペルー国籍の私立高校3年の男子生徒(17)と無職少年(16)を逮捕。拳銃は使用されなかったが、容疑者と格闘した巡査は、ひざを擦りむいたほか、首などに全治1週間程度の軽傷を負った。

 現場は、箱根山と丹沢の山々が見下ろす人口約4万4000人の静かな街。21日午前1時半ごろ、市の東に位置する秦野市を本拠地とする暴走族がけたたましい音を立てながら押し寄せてきた。通報を受けたパトカー1台が午前2時15分ごろ、バイク7、8台で暴走する集団を発見した。

 捕りものの対象となったのは、最後尾で蛇行しながら追跡を妨害する“ケツ持ち”役の2人組だ。スキを見てパトカーが追い抜いて停止し、巡査長(34)が開けたドアにバイクが激突。走って逃げる2人を助手席にいた巡査が追い、約300メートル先の路地で追いつき、格闘となった。

 ペルー国籍の少年は身長172センチ、90キロでラグビー選手のような体格だったという。背後から少年の特攻服につかみかかった警官にタックルで反撃。ねじ伏せるとフロントヘッドロックをかけながら「拳銃! 拳銃を抜き取れ!」ともう一人の少年に指示。首を絞められた巡査が気を失いそうになったスキに、182センチのやせ形の少年が、ワイヤ入りの吊(つ)りヒモとの着脱部のネジを手でゆるめ、拳銃を奪い取り、ケースから手錠も抜き取った。

 さらに逃走を続けた2人は、近くの酒匂川支流の狩川沿いにある民家の広い庭に侵入。300坪の敷地内にある生け垣の裏側にうつぶせになって身を潜めた。だが、民家の防犯センサーが作動してランプが点灯。他のパトカーで加勢に駆けつけた警官がランプを目印に発見。格闘から約15分後の午前2時半ごろ、御用となった。2人は抵抗せずに「オレたちがやりました」とその場で拳銃と手錠を差し出し「奪わないと反撃されると思った」と容疑を認め、素直に取り調べに応じているという。

 拳銃を奪われた警察官について、同署では「今回は前向きな公務執行をした上で起きたこと」として処分はしない方針。大越紳二副署長は「拳銃を奪われた事実は極めて重く受け止めている。再発防止に万全を期したい」と話した。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.12 神奈川県警 覆面パトが割り込み バイク衝突 男女高校生けが

管理人コメント・明らかな警察の過失、警察に責任があると思われる。
・・・・・・・・
 7日午後9時50分ごろ、大和市上草柳の県道で、県警機動捜査隊の巡査部長(35)が運転する覆面パトカーが、追跡していた大和市の県立高1年の男子生徒(16)のバイクと衝突。バイクは転倒し、男子生徒は足や首にけがをし、2人乗りしていた同級生の寒川町の女子生徒(15)が全身を打って病院に搬送された。

 大和署の調べでは、事故直前に近くでひったくり事件が発生、警戒中の巡査部長が別のパトカーに追われているバイクを発見。覆面パトカーがバイクを止めるために追い抜いて停車したところ、バイクは捜査車両の右側面にぶつかったという。バイクはバランスを崩して対向車線に飛び出し、停車中の乗用車に衝突した。2人の回復を待ってひったくり事件への関与について調べる方針。機捜隊の伊藤正道副隊長は「追跡は適切に行われた」と話している。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.11 神奈川県警 覆面パトカー、追跡車に追突

管理人コメント・こんな事故を起こすとは訓練がいかされていない不適格巡査長だ!!
・・・・・・・・・・
 24日午後0時10分ごろ、伊勢原市池端の国道で、県警第2交通機動隊の男性巡査長(30)が運転する覆面パトカーが、スピード違反をした軽乗用車を追跡中に追突。軽乗用車を運転していた横須賀市に住む契約社員の男性(27)が首などに軽傷を負った。

 県警第2交通機動隊によると、男性巡査長らが追跡中、赤色灯をつけサイレンを鳴らしたところ、軽乗用車が急停止し、車間距離が十分でなかったため追突したという。県警は、男性巡査長を自動車運転過失傷害の疑いで、後日書類送検する方針。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.11 神奈川県警 酒酔い巡査部長暴行、罰金10万円

管理人コメント・厳重な懲戒処分が必要だ。
・・・・・・・・・・・
 新年会の帰りに酔って男性に暴行を加えたとして、県警の男性巡査部長(51)が暴行容疑で書類送検され、罰金10万円の略式命令を受けていたことが26日、分かった。県警は事件を受け、長時間の飲酒を控えるよう、2回にわたって内部通達を出したという。

 県警監察官室によると、巡査部長は1月4日午後10時50分ごろ、横浜市西区の雑居ビル9階の会社事務所に侵入。30代の男性社員と口論になり、頭突きなどをした。当時は公安3課に所属していた。

 巡査部長は「酔っぱらってどこにいるか分からなくなり、道を聞こうと思った」と話していたという。県警は「懲戒処分の発表基準を満たしていない」として公表していなかった。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.11 神奈川県警 白バイに追跡され対向トラックに衝突、会社員死亡

管理人コメント・相手を死亡させては問題だ。
・・・・・・・・・・・
 22日午前11時10分頃、神奈川県相模原市津久井町青野原の国道413号で、県警の白バイに追跡されていた同県平塚市老松町、会社員中村弘さん(35)のオートバイが、対向してきた相模原市藤野町牧野、運転手永井良正さん(39)のトラックと正面衝突、中村さんは全身を強く打って死亡した。

 津久井署の発表によると、オートバイは時速50キロの制限速度を36キロ超えて走行。白バイでパトロール中の第2交通機動隊の巡査長(31)がサイレンを鳴らして停止を求めたが、約500メートル逃走した。現場は、中央線がない緩やかな右カーブ。

 同隊の湯浅彰副隊長は「追跡方法に問題はなかった」とコメントした。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.11 神奈川県警 2人乗り自転車追跡のパトカー、ワンボックスカーと衝突

管理人コメント・ささいな事案に大きな事故、これをアホ丸出しと・・。
・・・・・・・・
 19日午後5時10分ごろ、神奈川県相模原市麻溝台の県道で、左車線から転回しようとしたパトカーが、右車線を後方から走行していたワンボックスカーと衝突した。ワンボックスカーを運転していた東京都町田市に住む男性会社員(38)と同乗者4人、パトカーに乗っていた相模原南署地域課の男性巡査長(31)ら2人にけがはなかった。

 同署によると、同署のパトカーがパトロール中に、対向車線を走行する2人乗りの自転車を発見。マイクで警告をしたが応じなかったため、赤色灯をつけ転回し、追跡しようとしたという。男性巡査長は「バックミラーで後方を確認したが、死角に入っていて見落とした」と話しているという。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.10 神奈川県警 違反車両追跡のパトカー、バイクと接触

管理人コメント・事故をともなう緊急走行、それでも止められない。
・・・・・・・・・・・
10月27日午後、神奈川県横浜市中区内の市道で、交通違反車両を追跡しようとしていたパトカーと、交差道路を走行してきたバイクが出会い頭に接触する事故が起きた。この事故でバイクが転倒し、運転していた男性が軽傷を負っている。

神奈川県警・伊勢佐木署によると、事故が起きたのは10月27日の午後0時30分ごろ。横浜市中区花咲町2丁目付近の市道をパトロールしていた同署・地域課のパトカーに乗務していた署員が、クルマを運転中に携帯電話を使用している運転者を発見。ただちに追跡を開始した。

パトカーは赤信号状態だった前方の交差点に進入したが、直後に右方向から進行してきたバイクと接触。バイクは転倒し、運転していた71歳の男性が足を打撲する軽傷を負っている。違反車両は混乱に乗じ、そのまま逃走している。

警察ではパトカーを運転していた29歳の巡査長から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。パトカーは赤色灯とサイレンを使用していたが、交差点進入直前の安全確認に怠りがあったものと推測している。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.10 神奈川県警 横浜で追跡中のパトカーが事故

管理人コメント・パトカーが事故を起こして「追跡方法は適切だった」とは石川光美副署長、さっさと警察お辞め!!
・・・・・・・・・・
二十七日午後零時半ごろ、横浜市中区花咲町二丁目の交差点で、伊勢佐木署の男性巡査長(29)運転のパトカーが、違反車両を追跡して赤信号の交差点に進入した際、横浜市緑区の自営業の男性(71)のオートバイと接触。男性は両ひざなどに軽傷を負った。

 調べでは、巡査長は交差点の約五十メートル手前で、運転中に携帯電話で通話している乗用車の運転手を発見し、赤色灯をつけサイレンを鳴らして追跡。交差点に進入した直後に右側から走ってきたオートバイと接触した。違反車両は逃走した。

 伊勢佐木署の石川光美副署長は「被害者の方に申し訳ない。追跡方法は適切だった」としている。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.10 神奈川県警 巡査部長、DVD窃盗容疑で書類送検

管理人コメント・警官の万引きの多いこと。余罪捜査もしない警察。
・・・・・・・・・・
神奈川県警相模原南署の巡査部長だった男性(50)がアダルトDVD4本を盗み、窃盗容疑で今年3月に書類送検されていたことが22日、分かった。県警は「懲戒処分の発表基準を満たしておらず、公表に至らないと判断した」として事実を公表していなかった。
 元巡査部長は送検されたその日に減給3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.9 神奈川県警 パトカーが追跡直後、車事故で男性死亡

管理人コメント・警察が違反車両を追跡するのは適法、されど事故を起こせば、その責任を負えば何ら問題ではない、責任を警察は取りなさい!!
・・・・・・・・・・・
 神奈川県相模原市古淵3丁目の市道で7日午後8時55分ごろ、同市当麻の会社員清水達郎さん(24)が運転する乗用車が道路左のガードパイプに衝突し、清水さんは病院に運ばれたがまもなく死亡した。相模原南署が8日発表した。

 調べによると、事故の2分前に同市鵜野森1丁目の市道で、警戒中の同署のパトカーが、赤信号を無視して走行する清水さんの乗用車を発見し、サイレンを鳴らして約200メートル追跡。車幅が狭くなり、危険と判断して追跡をやめた。事故現場はその約500メートル先だったという。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。清水さんの乗用車がかなりの速度で逃走していたことから、スピードの出し過ぎでハンドル操作を誤ったのではないかとみている。須藤正彦副署長は「適切な追跡だった」と話している。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.8 神奈川県警 パト追跡のミニバイク衝突死

管理人コメント・嘘ばかりをつくのは警察、警察は信用出来ない。
・・・・・・・・・・・
二十一日午後十時四十五分ごろ、横浜市緑区寺山町の県道で、パトカーに追跡されていた同市瀬谷区本郷一丁目、無職の少年(17)のミニバイクが、道路左側の標識柱に衝突し転倒、少年は約六時間後に死亡した。

 緑署の調べでは、現場は片側二車線の直線道路。現場から約一キロ離れた路上で、ヘルメットを着用せず無灯火で信号無視をするミニバイクを、県警自動車警ら隊のパトカー=男性巡査部長(36)運転=が発見した。約三百メートル追跡したところで、ミニバイクを見失ったという。

 同隊の山田義春副隊長は「追跡方法に問題はなかった」と話している。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.7 神奈川県警 2人乗りバイク、パトカーに追跡され出会い頭事故

管理人コメント・二人乗りバイクをどんな方法で停止させる気なのか、警察に責任がある!!
・・・・・・・・・・・・・
27日朝、神奈川県横浜市都筑区内の市道で、パトカーに追跡されていた原付バイクが赤信号を無視して交差点に進入。交差道路を進行してきた軽乗用車と出会い頭に衝突した。バイクは転倒し、乗っていた2人が死傷している。

神奈川県警・都筑署によると、事故が起きたのは27日の午前7時25分ごろ。横浜市都筑区茅ケ崎中央の市道をパトロールしていた同署パトカーが、赤信号を無視して進行する2人乗りの原付バイクを発見。停止を命じたが、バイクはこれを無視して逃走した。

バイクは約400m先の交差点にも赤信号を無視して進入。直後に交差道路を左方向から進行してきた軽乗用車と出会い頭に衝突した。バイクは転倒し、運転していた23歳の男性が頭部などを強打してまもなく死亡。後部に同乗していた14歳の女子中学生が足を骨折する重傷。また、軽乗用車を運転していた41歳の男性も打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容されている。

現場は見通しの良い交差点。警察では「適正な職務遂行であり、無理な追跡は行っていない」としている。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.7 神奈川県警 拘留中の容疑者にタバコや飲食物 県警4人処分

管理人コメント・何か訳の分からんことや!!
・・・・・・・・
 留置場で勾留(こうりゅう)中の容疑者に約90回にわたって飲食物やたばこなどを提供したり、携帯電話を使わせたりしたとして、神奈川県警は22日、加賀町署の巡査部長(56)ら3人を減給100分の10(3~6カ月)、警部補(59)を戒告の懲戒処分にした。県警は「捜査への影響はなかった」としている。

 県警によると、4人は留置管理業務を担当していた今年1月中旬~3月中旬、恐喝と銃刀法違反などの疑いで逮捕、勾留されていた自称トラック運転手の男(43)に、フライドチキンやチョコレート、牛乳などの飲食物やたばこ、ライターを提供。3月初旬には男が携帯電話を持っているのがわかったが、そのまま使わせていた。

 男は当初、留置場内で購入した商品の交換などを署員に依頼。その後「交換してくれたことを上司にばらす」などと言い出して増長したとみられる。4人は「自分の気の弱さからやってしまった」と話しているという。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.6 神奈川県警 痴漢:巡査部長が電車内で 線路に降り逃走、書類送検

管理人コメント・アア、助けようが無い!!
・・・・・・・・・・
 神奈川県警監察官室は6日、電車内で痴漢をした後、線路上を走って逃げたとして、県警組織犯罪分析課の男性巡査部長(27)を県迷惑防止条例違反容疑などで横浜地検へ書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 調べでは、巡査部長は4月15日午後7時ごろ、JR横浜線鴨居-十日市場間を走行中の普通電車内で、横浜市のアルバイト女性(31)の尻を触った疑い。女性に手をつかまれ十日市場駅で降ろされたが、巡査部長は手を振りほどき線路に降りて約200メートル逃走。フェンスを乗り越えタクシーで帰宅したという。その後、上司に「痴漢に間違われた」と虚偽の相談をしていた。

 巡査部長は「女性の尻に手の甲が当たり触りたいと思ってしまった」と容疑を認めているという。
毎日新聞より

▼神奈川県警・不祥事▼
08.4 神奈川県警 犯人隠避と証拠隠滅で巡査を処分

管理人コメント・多い警察不祥事、助けようが無い。
・・・・・・・・・・・・・・
 交番勤務で知り合った少年が恐喝で手に入れたゲーム機を売却したとして、県警監察官室は25日、小田原署地域課巡査(29)を犯人隠避と証拠隠滅、県青少年保護育成条例違反(買い受けの禁止)の疑いで書類送検し、減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。

 発表によると、巡査は相模原南署で交番勤務していた昨年2月17日、顔見知りだった相模原市内の無職少年(16)に頼まれ、「ニンテンドーDS」1台とソフト1本を中古品販売店に7000円で売却。少年に恐喝された中学生から翌日、ゲーム機2台とソフト4本(計3万3000円相当)の被害届を受理しながら、少年の捜査をせず、売却したゲーム機などを1万5000円で買い戻し、自宅に置いたままにしていた疑い。

 少年は以前、巡査に補導されて以来、交番に頻繁に出入りするようになり、恐喝で得たゲーム機の売却を巡査に依頼。巡査は売却代金を少年に渡していた。

 被害届を受けて、少年に未売却のゲーム機1台とソフト1本を返させたが、残りのソフト2本がそろわないまま転勤。少年が昨年11月、同署に住居侵入容疑で逮捕されて発覚した。

 巡査は「後ろめたく、誰にも言い出せなかった」と話している。
読売新聞より

▼神奈川県警・不祥事▼
08.4 神奈川県警 巡査部長 拳銃使い警察署内で自殺

管理人コメント・全国的に警官の発砲事件とけん銃自殺が多いこと。
・・・・・・・・・・
 24日午後零時10分過ぎ、横浜市中区山下町の神奈川県警加賀町署3階の更衣室で、同署刑事課の巡査部長(51)が拳銃で頭を撃ち、死んでいるのを署員が発見した。室内からは遺書が見つかっており、同署は自殺とみている。巡査部長は精神的に不安定で2005年10月ごろから通院や入退院を繰り返していた。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.4 神奈川県警 証拠隠滅:捜査書類や証拠品紛失 伊勢佐木署警部補

管理人コメント・重大な事件だ、その認識が無い警察署長、署長が処分されるべきだ。
・・・・・・・・・・・
 窃盗事件49件の捜査書類や証拠品をなくすなどしたとして、県警は25日、伊勢佐木署地域課の男性警部補(43)を証拠隠滅容疑などで横浜地検に書類送検した。警部補は停職1カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 県警監察室の調べでは、警部補は港南署刑事課記録係だった02~05年、捜査書類と証拠品の適正な管理を怠り、05年3月に伊勢佐木署へ異動する際、捜査書類370通と証拠品12点を持ち出した疑い。港南署倉庫でも、証拠品118点と現金約3万1000円が所在不明になっている。警部補は「簡単なものから片づけようとしたが面倒な事案がたまっていった。怠慢の発覚が怖かった」と話しているという。

毎日新聞より

▼神奈川県警・不祥事▼
08'2 ニュース 神奈川県警 職務質問で逃走の車に発砲 横浜、警官はねられけが

管理人コメント・職務質問ではねられるとは訓練が行き届いていない、更に発砲とは!!
・・・・・・・・・・
 23日午後10時25分ごろ、横浜市保土ケ谷区釜台町の路上で、神奈川県警保土ケ谷署の男性巡査長(35)ら2人が、違法駐車をした男に職務質問したところ、男が車を急発進させ、制止しようとした巡査長の足をひいて逃走した。巡査長は車に向けて拳銃1発を発砲した。

 巡査長は足の甲に大けが。保土ケ谷署は殺人未遂と公務執行妨害の疑いで捜査している。

 調べでは、巡査長らは民家の車庫前に違法駐車車両があるとの通報で現場に向かったという。

 保土ケ谷署の清水廉三署長は「正当な職務執行だったと思う」とコメントした。

▼神奈川県警・不祥事▼
08(02 神奈川県警 駐在所の警察官が拳銃誤射 押入れの壁に当たる
]
管理人コメント・けん銃の取り扱いについての規定を守れない警察官は、それだけを見ても警察官として不適格、サッサと転職しなさい!!
組織ぐるみで嘘をつくな~。
・・・・・・・・・・・・
 11日午前0時45分ごろ、神奈川県茅ケ崎市東海岸南2丁目にある茅ケ崎警察署東海岸駐在所1階の居間で、駐在所勤務の男性巡査部長(46)が回転式拳銃(38口径、5発装填(そうてん))の点検中、実弾1発を発射させた。弾は押し入れの壁に当たって止まった。当時、居間には巡査部長と次女(15)がいたが、けがはなかった。

 同署の野添義秀副署長は「取り扱いの指導を徹底し、再発防止を図りたい」としたうえで、「銃を付けたり外したりするたびに、家族を部屋から追い出していたら、駐在所勤務は成り立たない」と語った。

 茅ケ崎署によると、巡査部長は拳銃の保管状況や弾倉の弾を点検した後、拳銃を革のケースに入れる際、誤って引き金に触ったらしい。発砲当時、巡査部長の妻と娘2人も2階にいた。巡査部長は、栃木県警の警察官が10日夕に拳銃自殺したとみられるというニュースを見て、拳銃を確認しようとしたという。

▼神奈川県警・不祥事▼
08.2 神奈川県警 霊感商法一味の元警視“不正な照会”

管理人コメント・神奈川県警らしい、警備課長がこんな犯罪の一味なんだから!!
・・・・・・・・・・・・・
 「神世界」グループの霊感商法事件で、懲戒免職となった吉田澄雄・元神奈川県警警視(52)が、神世界傘下のヒーリングサロン関係者からの依頼で不正に車のナンバーを照会、所有者情報を伝えていたことが7日、県警の調べで分かった。

 調べでは、吉田元警視は、東京都世田谷区のサロン周辺に横浜ナンバーの車が止まっているのに気付いたサロン関係者からの依頼を受け、昨年12月11日に県警警備課の警部補に「(米陸軍の)座間基地周辺に不審車両がある」とウソを言ってナンバーを照会した。

 車は内偵捜査中の県警の捜査車両で、吉田元警視や神世界側が捜査の動きを察知した可能性があるという。

 また、警察庁は7日、吉田元警視の上司だった歴代県警本部長3人のうち、伊藤茂男元本部長(55)=現近畿管区警察局長=については「(吉田元警視の問題行動と)重なる期間がごく短い」として口頭厳重注意にとどめた。
スポニチより

▼神奈川県警・不祥事▼
08.2 神奈川県警 霊感商法で処分 県警幹部「痛恨の極み」

管理人コメント・巡査から警視監まで、懲戒処分される警察官の多い県警、不祥事大国の神奈川県警!!
・・・・・・・・・・・・・・・・
 「県民の皆さまに深くおわび申し上げます」。神奈川県警は7日、「神世界」グループの霊感商法事件に関与した疑いがある吉田澄雄警視を懲戒免職とする異例の処分に踏み切った。記者会見で黒木慶英警務部長は、苦渋の表情を浮かべ、深々と頭を下げた。

 多数のカメラのフラッシュを浴びた黒木警務部長は「誠に遺憾で、痛恨の極み」と陳謝。「なぜ関与を見抜けなかったのか」と問われると、「そもそも警視がそんなことをするはずがないとの前提があった。人事管理に死角があった」と釈明した。

 県警の調べに対し「神世界の神は本物」との持論を展開し、詐欺の認識について否定を続ける吉田警視。同日朝、本部庁舎内で処分を言い渡されると「致し方ない。迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。

 一方、警備部エリートだった吉田警視の処分に警備部幹部は「将来を嘱望されていたので残念だが、絶対に踏み外してはいけないラインがある。懲戒免職は当然だ」と言い切った。

 別の県警幹部は「これで区切りをつけてほしい」と県警の信頼回復につながることに期待した。
写真は吉田澄雄警視
朝日新聞より

▼神奈川県警・不祥事▼
08.2.7 神奈川県警 霊感商法で吉田警視を懲戒免職 本部長キャリアも処分

管理人コメント・不祥事の多い神奈川県警、組織に問題がある!!
・・・・・・・・・・・・・・
神奈川県警前警備課長の吉田澄雄警視(52)が関与したとされる「神世界」グループの霊感商法事件で、県警は7日、一連の行為が地方公務員法(営利企業への従事制限など)に違反したとして、吉田警視を懲戒免職処分とし、上司だった稲森久人外事課長(34)を戒告とした。また警察庁は、監督責任があったとして田端智明本部長(51)を含む歴代2人の本部長と県警警備部長ら計4人を戒告や訓戒とした。

 県警は、サロンをめぐる詐欺事件の捜査を継続しているが、容疑の立証にはなお時間がかかる見通しであることから、捜査に先行しての懲戒処分に踏み切った。吉田警視は「自分のやったことは懲戒免職に当たるものだ。申し訳ない」と話しているという。
写真は謝罪する県警の黒木慶英警務部長
静岡新聞より

▼神奈川県警・不祥事▼
08'1 神奈川県警 霊感商法事件で歴代3本部長処分へ

管理人コメント・当然の処分でしょうね。
・・・・・・・・・・・
 神奈川県警の元警備課長・吉田澄雄警視(52)が関与したとされる「神世界」グループによる霊感商法事件で、警察庁は二十三日、田端智明本部長ら同警視の上司にあたる歴代本部長三人、警備部長二人を訓戒などの処分とする方針を固めた。国家公安委員会などに諮り、三十一日にも処分する。吉田警視も同日付で懲戒免職処分となる見込み。

 県警のこれまでの調べで、同警視は二〇〇五年末ごろから「神世界」系のヒーリングサロンの会計事務などを手伝って報酬を受け取るようになり、警察学校の教え子ら七人から架空の投資話で集めた約五百万円を提供するなど、サロン運営に傾倒していったことが分かっている。

 警察庁は、同警視が長期間にわたって不適切な行為を重ねていたにもかかわらず、〇七年秋に警備課長という重要ポストに配置したことなどを問題視。キャリア幹部の監督責任を問う必要があると判断したとみられる。

 昨年十二月の問題発覚後、県警は「上級幹部の人事管理が機能していなかった」(田端本部長)として、管理・指導を強化する方針を明らかにしている。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'12 神奈川県警 吉田警視、警備部や警察学校の人脈利用し霊感商法に勧誘

管理人コメント・これが警察組織、証人として永く生かしておこうよ。
・・・・・・・・・・・・・
 神奈川県警前警備課長の吉田澄雄警視(51)が関与しているとされる霊感商法事件で、吉田警視は、詐欺容疑で捜索を受けた「神(しん)世界」(山梨県甲斐市)系列のヒーリングサロンでは事実上の「ナンバー2」の立場で、県警警備部「実施班」の系統につながる部下や後輩に霊感商法の勧誘をしていたことが21日、同県警の調べでわかった。

 吉田警視は、警察学校教官時代の教え子たちが集まる「同期会」でも、架空の投資話をもちかけて資金を集めていたこともわかっており、県警組織内での二つの立場を使い分けていたとみられる。

 吉田警視は雑踏の警備などに当たる警備部の「実施班」のキャリアが長く、出世も早かった。県警は、実施班系統の警視(47)、警部(43)、巡査長(36)らから事情聴取。警視は「ヒーリングに300万円を費やした」と話し、巡査長は「グッズ購入に700万円をつぎ込んだ」としている。

 吉田警視はこの人脈を使い、「神世界」の系列会社「E2(イースクェア)」(東京都港区)を経営する役員の女(44)が運営する「びびっととうきょう・青山サロン」に誘い込んだり、霊感商品を買わせたりしていたとみられる。

 調べによると、吉田警視はサロンの開設資金1000万円を役員の女に提供し、2005年ごろから会計を任されるようになり、ナンバー2として積極的にサロン運営にかかわっていた。

 また、サロンは売り上げの7割を東京都稲城市にある上位の系列会社「びびっととうきょう」に上納することになっており、3割が手元に残るシステムだったことも、県警の調べでわかった。

 東京・赤坂のサロンの家賃は月150万円で、運営資金に行き詰まった女の頼みで吉田警視が、資金繰りを助けていた。

 吉田警視はサロン運転資金に充てるため、警察学校卒業生と教官らが集まる「同期会」で、「1口50万円で金を預ければ、年利3%で1年後に返す」と架空の投資話をもちかけていた。県警は、資金を提供した「同期会」に参加した警察官5人からも事情を聞いており、うち4人が「計430万円を吉田警視に預けた」と説明しているという。

 同期会のメンバーは、一線署や警備、刑事、交通など県警本部各部に勤務しており、内部には投資話が広がっていた。断った警察官も多いが、「教官や上司だったから断れなかった」と投資話に乗った警察官もいる。

 また、県警は、吉田警視が警察官の名刺を利用して会員を勧誘していたことも把握しており、警察組織を利用した活動実態について調べを進める。

(2007年12月22日読売新聞)

▼神奈川県警・不祥事▼
07'12 神奈川県警 警視の疑惑 警察はたるんでないか

管理人コメント・警察は各地で不祥事が相次ぐ。全国的に組織内を点検すべきだ。

 神奈川県警の警視が霊感商法事件に関与していた疑惑がもたれている。同県警は解任したが、身内の不祥事を徹底解明できるのか。

 「警察官は三とおりある。ごますりの点取り虫と、まじめなだけのボンクラと、ほんまもんの捜査ができる本物の刑事や」。これは黒川博行さんの警察小説「悪果」の一節だが、神奈川県警には四とおり目の警官がいたようだ。同県警が詐欺容疑で捜索した有限会社「神(しん)世界」による霊感商法事件に、同県警警備課長だった警視(51)が関与していた疑惑がとび出した。

 神世界は全国各地に「ヒーリングサロン」を設け、警視の知人で東京都港区のサロンを経営する女性(44)が二〇〇四年五月、横浜市内の男性から祈とう料名目で約五百万円をだまし取った疑いがもたれている。このサロンなどで高額な仏画やお守りを売ったり、祈とう料をとる「霊感商法」が展開されていた。すでに結成されている被害対策弁護団によると、被害額は百億円にのぼる。

 県警の聴取に警視は「警察学校時代の教え子から約四百三十万円を借り、女性に渡していた」と供述している。警視はノンキャリアの出世頭であり、警察署長クラスの幹部だ。テロ対策などに携わる中枢職の警察幹部が霊感商法関係者と知り合うこと自体が驚きで、嘆かわしいことではないか。この警視とは別の警視(47)の関与も取りざたされている。

 霊感商法や詐欺に警官が加担していたとしたら、警察への信頼は失墜する。関与の度合いなどを徹底解明しなくてはならないが、疑惑捜査の主体が神奈川県警でいいのか。

 同県警では一九九九年に警備部外事課の元警部補による覚せい剤使用が発覚。組織ぐるみの隠ぺいが明らかになり、当時の県警本部長が犯人隠避罪で有罪判決となった。この事件を世間はまだ忘れていない。

 それでなくても、警察が身内の幹部職員をどこまで厳正に調べられるのかと不信感を抱く人は多い。捜査への信頼を保つためには、横浜地検が捜査を指揮し、関係者を聴取するべきではないか。

 今年は警察の不祥事が相次ぐ。警視庁では巡査部長が知人女性を射殺し、自らも拳銃自殺した。愛知県警では捜査情報漏出、大阪府警では官製談合への介入などでそれぞれ現職警官が逮捕された。長崎県警では佐世保の銃乱射事件に関係し、住民から寄せられた情報への対応のまずさが指摘されている。警察にたるみはないのか。全国二十六万の警官は不祥事を人ごとにしないでほしい。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'12 神奈川県警 時効の捜査書類等毀棄で青葉署警部補を処分

管理人コメント・結局は仕事が出来ないんだ、関係書類を時効で送致するだけや、簡単じゃないか!!
・・・・・・・・・・・
時効になった事件の書類や証拠品を勝手に処分したとして、県警監察官室は十四日、青葉署地域課の警部補(59)を公用文書等毀棄の疑いで書類送検し、停職一カ月の懲戒処分としたと発表した。警部補は強行担当の刑事を長く勤め、本部長賞を七度受けるなどのベテラン。同日、退職した。

 調べでは、警部補は同署の刑事課記録係長だった二〇〇四年三月ごろから〇七年六月ごろにかけて、時効になった窃盗事件など三百七十五件の証拠品や捜査書類など計約七千点を、破棄したり放置したりした疑い。

 警部補は〇四年に同課に異動して後輩の指導などを担当していたが、書類処理が遅れがちになっていたという。書類は休日に出勤してシュレッダーにかけるなどし、外国硬貨などは自宅に持ち帰って納戸に放置していた。「事件捜査に目が向いてしまい、時効事件の仕事が追い付かなかった。大変申し訳ない」と供述しているという。

 昨年十一月に瀬谷署の元警部補が証拠品現金の横領容疑で逮捕されたのをきっかけに、全署で行った調査で発覚した。西村昇監察官室長は「業務の基本を逸脱した行為。再発防止に努める」とコメントした。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'11 神奈川県警 巡査長を書類送検 高2傷害「美談でない」

管理人コメント・もう少しで警察官に騙されるところだったんだ。
・・・・・・・・・・
 電車内で悪ふざけをした高校生を殴り、けがをさせたとして、神奈川県警監察官室は22日、傷害容疑で大和署の小磯慶洋巡査長(34)を書類送検し、戒告の懲戒処分とした。

 調べでは、巡査長は9月4日夜、相鉄線の車内で高校2年の男子生徒(16)が拳銃の形をしたライターでふざけ、駅員に注意されたのに笑っていたことに立腹。横浜市旭区の鶴ケ峰駅の改札を出た直後、いきなり生徒の髪をつかみ、顔を平手で数回殴って軽傷を負わせた疑い。

 県警は傷害の現行犯で巡査長を逮捕し、直後に釈放。当初、県警の発表に基づき「巡査長が生徒に注意し、口論になり殴った」と報道されたため、巡査長の行動を支持する電話やメールが県警に約4000以上寄せられた。

 その後、いきなり殴ったことが判明し、県警は「美談ではない」と異例の修正発表をしていた。

▼神奈川県警・不祥事▼
07.09 神奈川県警 警察官に賠償命令、暴行脅迫行為を認定 横浜地裁

管理人コメント・警察は組織ぐるみの 悪!!住民の安心、安全の為に職務に精励するどころか、「獣医師は(警察官の)執拗(しつよう)な言動に畏怖(いふ)し、著しい精神的苦痛を被った」とは!!
・・・・・・・・・・・・・・・
 横浜市の同じマンションに住む警察官と獣医師との騒音トラブルで、神奈川県警が警察官を「製作所社員」と偽って処理していた事件に関連し、横浜地裁が獣医師らの訴えに基づいて警察官の不法行為を認め、11万円の損害賠償を命じていたことが21日分かった。県警監察官室は昨年、「警察官の暴行を明確に確認できない」として処分を見送っていた。

 判決などによると、騒音トラブルは06年4月27日、同市緑区のマンションで発生。獣医師は、上の部屋に住む警察官に騒音苦情を訴えたところ「かかってこい」などと脅され、体を何度もぶつけられドアを激しくけられたと主張。警察官は「暴行脅迫行為を加えたことはなく、ドアを軽くノックしただけ」と反論していた。

 原敏雄裁判官は警察官の不法行為について認定し、「獣医師は(警察官の)執拗(しつよう)な言動に畏怖(いふ)し、著しい精神的苦痛を被った」とした。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'09 神奈川県警 警察学生が女子中生に淫行

管理人コメント・助けようが無い。
・・・・・・・・・・・
 出会い系サイトで知り合った中学生の少女(15)にみだらな行為をしたとして、警視庁少年育成課は10日、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、神奈川県警警察学校初任科生の巡査東小薗正義容疑者(23)を逮捕した。東小薗容疑者は「欲望に負けて破廉恥なことをしてしまった」と供述しているという。

 調べでは、東小薗容疑者は7月21日ごろ、東京・池袋のホテルで、出会い系サイトで知り合った都内の中学3年の少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。2人は5月末ごろ知り合い、少女は「3、4回会った」と話しているという。東小薗容疑者はサイト掲示板の自己紹介欄に「警察学生」と書き込んでいた。

 神奈川県警の西村昇監察官室長は「誠に遺憾で、事態を厳しく受け止める。捜査結果を踏まえて厳正に対処し、再発防止に努めたい」とコメントした。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'09 神奈川県警 擁護の電話など2000件… 実はいきなり殴る 高校生に平手打ち警官

管理人コメント・訳わからん。
・・・・・・・・・・
 電車内で拳銃の形をしたライターで遊んでいた高校二年の男子生徒(16)を平手打ちにしたとして、傷害の現行犯で神奈川県警の巡査長(33)が逮捕された事件で、巡査長がいきなり生徒の髪の毛をつかんで殴っていたことが六日、県警監察官室の調べで分かった。同室は五日、巡査長が生徒を注意した上で手を出したと発表。「誰も注意しない中、よくやった」などと巡査長を擁護する電話やメールが二千件以上、県警に寄せられていた。

 監察官室によると、生徒は相模鉄道の二俣川駅に停車中の電車内で、ライター(全長三十六センチ)をホームに向け遊んでいて駅員に注意され、かばんにしまった。その後、生徒が知人と笑い合っていたのを隣の車両から見た巡査長が「注意されているのに反省していない」と思い込み、鶴ケ峰駅の改札を出た後にいきなり生徒の髪の毛をつかみ、顔を三回平手打ちにした。生徒は軽傷。巡査長は酒を飲んで帰宅途中だった。

 監察官室は五日、「いたずらをしていたので注意した」「呼び止めてトラブルになった」「口論もあったかもしれない」などと発表したが、高校生の母親から「事実と違う」と抗議の電話があり、六日にあらためて発表し直した。同室は「口論は仲裁した人たちとのもの。(発表内容が)極端に変わっているところはない。訂正ではない」としている。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'07 神奈川県警 追跡パトカー追突、巡査長を書類送検へ

管理人コメント・当然でしょうね。
・・・・・・・・・・・・
 この事故は25日夜、横浜市戸塚区の市道で県立高校3年の少女(17)が運転するスクーターにパトカーが追突したもので、少女は左腕などに軽いけがをした。

 警察によると、パトカーがナンバープレートを隠して走行する少女を見つけて注意したが、少女は信号無視をするなどしておよそ3キロにわたって逃走。少女が右折しようとブレーキをかけたところに、追跡していたパトカーが追突したもの。

 警察は、パトカーを運転していた34歳の巡査長が少女から目をそらしたことが事故につながったとみて、この巡査長を自動車運転過失傷害の疑いで書類送検する方針。(27日15:22)

▼神奈川県警・不祥事▼
07'07 神奈川県警 女児盗撮の現行犯で鎌倉署員を逮捕

管理人コメント・情けないな~、訳わからん!!
・・・・・・・・・・
小学生の女児に対して盗撮行為をしたとして、横須賀署は十七日、県迷惑防止条例違反(卑わい行為の禁止)の現行犯で、鎌倉署巡査、上野英樹容疑者(29)を逮捕した。

 調べでは、上野容疑者は同日午後六時半ごろ、横須賀市平成町三丁目にあるショッピングセンターで、ゲームセンターで遊んでいた小学四年生の女児(9)のスカート内を隠し撮りした疑い。気づいた父親が取り押さえて一一〇番通報し、駆けつけた署員に引き渡した。

 県警では五月に泉署の巡査が横浜駅で盗撮行為をしたとして逮捕されたばかり。また、鎌倉署では昨年十二月に巡査長が同容疑で取り調べを受けた(その後書類送検)ほか、制服姿で空き巣に入った巡査長が逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。
2007/07/17

▼神奈川県警・不祥事▼
07'06 神奈川県警 交通事故放置 処理済み記載 警部補書類送検

管理人コメント・やる気の無い問題児の警部補の多いこと、不正がたまたま発覚しただけだ、こんなものです警察のやることは!!

・・・・・・・・・・・

 交通事故捜査に関する内部書類にうその記載をしたなどとして、神奈川県警は一日、虚偽公文書作成と公文書棄損の容疑などで、青葉署交通課の男性警部補(53)を書類送検し、減給(百分の十)六カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で辞職願を出し、退職した。

 調べでは、警部補は秦野署に勤務した二〇〇四年十一月から〇五年七月までの間、重傷事故一件を含む計七件の人身交通事故について、署内の交通事故事件簿に書類送検を済ませたかのように虚偽の日付などを記載した疑い。

 また異動が決まった〇六年三月には、この七件を含む八件分の捜査書類を同県綾瀬市の自宅に持ち帰り、段ボール箱に隠していた疑い。

 警部補は、事故書類の提出や審査を指導していたといい、「立場上、長期の未処理事件を指摘されたくなかった」と供述しているという。

 一月下旬、保険会社から事故処理について照会があり、不正が発覚した。
2007年6月2日

▼神奈川県警・不祥事▼
07'05 神奈川県警 勤務時間中に女子大生のスカート内を盗撮 現行犯逮捕

管理人コメント
生活安全課の巡査の犯罪、課の仕事は盗撮です。
仕事に熱心な巡査が満タン!! やります神奈川県警!!
・・・・・・・・・・・
横浜駅で盗撮行為をしたとして、戸部署は二十四日、県迷惑防止条例違反(卑わい行為の禁止)の現行犯で、泉署生活安全課巡査の伊藤健二容疑者(25)を逮捕した。都内で業務があり、勤務時間中だったという。

 調べでは、伊藤容疑者は同日午後四時二十分ごろ、横浜市西区高島町二丁目の横浜駅東西自由通路のエスカレーターで、同市内に住む女子大学生(19)のスカート下にカメラ付き携帯電話を差し入れ、盗撮しようとした疑い。目撃した通行人が取り押さえた。容疑を認めているという。

 県警では昨年十一月から今年一月にかけて、元警察官を含めて四人が逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'05 神奈川県警 一時保管の自転車持ち帰る

管理人コメント
情けないな~こんなことで。
・・・・・・・・・・・
 神奈川県警港北署に一時保管されていた廃棄予定の放置自転車を同署の男性巡査長(37)が無断で持ち出した事件で、県警は18日、窃盗容疑で巡査長を書類送検するとともに、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査長は同日付で退職した。
 巡査長は「警察官としてとんでもないことをした。反省している」と話しているという。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'05 神奈川県警 元巡査部長に有罪判決 捜査装い個人情報不正入手

コメント・有罪は当然、されど氷山の一角、公私混同の警察官がゴロゴロしている。
・・・・・・・・・・・・・
 事件捜査と偽り元交際相手の女性の個人情報を不正に入手したとして、公務員職権乱用などの罪に問われた元神奈川県警巡査部長で無職渡辺恒憲被告(49)に、横浜地裁は9日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 判決理由で鈴木秀行裁判長は「公私を混同し、警察官としての責任の重大性をないがしろにした犯行には酌むべき事情はない。警察の捜査に対する社会の信頼を損なったことも否定できず悪質」などと指摘した。

 判決によると、渡辺被告は茅ケ崎署に勤務していた昨年8月、暴力団関連の事件捜査と偽り「捜査関係事項照会書」を作成。茅ケ崎市の銀行に提出して女性(42)の取引状況を報告させるなどした。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'03 神奈川県警 元警部補に有罪=署内で押収金盗む-横浜地裁

コメント・日本の警察は、海外でも笑いもの、恥さらしだ!!
・・・・・・・・・
 押収した盗難事件の証拠品から現金を盗んだとして、窃盗などの罪に問われた神奈川県警元警部補の塩田博被告(59)の判決公判が6日、横浜地裁で開かれ、倉沢千巌裁判官は「県警に対する信頼を著しく傷つけ、悪質だ」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。

▼神奈川県警・不祥事▼
07'02 神奈川県警 証拠品の現金盗んだ元警部補の上司ら処分

コメント・処分が軽いから不祥事が減少しない。
・・・・・・・・・・
 元神奈川県警瀬谷署警部補塩田博被告(59=窃盗罪などで公判中)が証拠品の現金を盗んだり捜査書類を放置したりした事件で、県警は22日、監督責任を問い、当時同署刑事課長だった警部ら2人を戒告、署長だった警視ら4人を本部長注意などの処分にした。

 また県警は同日、捜査書類55通を放置したとして、公文書棄損容疑で塩田被告を追送検した。書類は座間署に勤務していた1998年9月から2001年4月に扱った窃盗事件の報告書など。これで放置書類は計約270通となったが、今回追送検した分は既に公訴時効(5年)が成立している。

2007年2月22日

▼神奈川県警・不祥事▼
07 01'神奈川県警 不祥事「予防担当官」配置へ

コメント・民間監察官の導入、不祥事警察官の厳罰化が望まれる、全国的にも警視の不祥事が多発、そんな中、警視の配置とは、どうにもなりません。
・・・・・・・・・
 不祥事が相次ぐ神奈川県警は15日、「不祥事予防」の担当職員4人を監察官室に増員配置する人事を発令した。問題があるとみられる職員の身辺情報などを集め対策を協議する。全国の警察でも異例の措置という。また、各署から上がる問題報告を指導に生かすため、地域などの4部にも「不祥事予防担当」の警視を置いた。
毎日新聞1月16日

09.1 ~03.9 千葉県警 不祥事

▼千葉県警・不祥事▼
09.1 千葉県警 射撃訓練中、拳銃暴発

管理人コメント・基本操作を厳守しない甘い警官、他人には厳しい筈の失格警官!!
・・・・・・・・・・
 26日午前9時ごろ、千葉県柏市松ケ崎の県警柏署5階の道場で、射撃訓練をしていた男性巡査(27)が拳銃を暴発させる事故があった。弾は道場の壁に食い込んで止まり、けが人はなかった。巡査は「(弾を抜くのを)失念していた」と話しているという。
 同署によると、道場では30日の射撃大会に向け、弾を抜いた拳銃を使い、約10メートル先の壁に目掛けて引き金を引く訓練が行われていた。巡査は訓練への参加が遅れたため、弾を抜き忘れていた。

▼千葉県警・不祥事▼
08.10 千葉県警 パトカーが追跡、逃走し衝突 バイク運転の女子中生重体

管理人コメント・ パトカーの追跡で事故が起きると警察のコメントは「跡をやめた後に事故が起きた」と。バレばれの嘘つき警察!!
・・・・・・・・・・
10日午前7時35分ごろ、印西市の市道で、赤信号を無視した2人乗りの原付きバイクを印西署員が発見し、パトカーで追跡した。バイクは逃走したが、数分後、同市戸神台1の交差点で、市内のパート女性(38)の軽乗用車と衝突。ヘルメットなしで無免許運転していた市立中3年の女子生徒(14)が全身を強く打ち意識不明の重体、同乗の中3女子(14)も頭に軽傷を負った。

 調べでは、バイクが団地内の路地に入ったため、安全に配慮した署員が追跡をやめた直後に事故が起きたという。印西署の屋代茂副署長は「現時点では追跡方法に問題はなかったと考えている」と話している。

▼千葉県警・不祥事▼
08.8 千葉県警 女子寮で下着盗巡査部長を停職

管理人コメント・軽い処分だこと、これでは再発防止にならない!!
・・・・・・・・・・
 県警は27日、警察学校の女子寮から下着を盗んだとして逮捕、送検された高里良祐巡査部長(33)を停職6か月の懲戒処分とした。また、上司の警部(49)を所属長注意とした。高里巡査部長は27日付で依願退職した。

 高里巡査部長は警察学校に勤務し、7月29日午後、東金市士農田の警察学校女子寮に合鍵を使って侵入、女性巡査(24)の下着1枚を盗んだとして、窃盗などの疑いで逮捕された。

 一方、千葉地検八日市場支部は27日、高里巡査部長を処分保留で釈放した。

▼千葉県警・不祥事▼
08.8 千葉県警 警察学校主任を下着盗で逮捕

管理人コメント・爆笑以外に、呆れてコメント無し!!
・・・・・・・・・・・
 千葉県警察学校の女性寮に忍び込み、下着1枚を盗んだとして、県警は7日、窃盗容疑で同校主任の巡査部長高里良祐容疑者(33)=同県市原市ちはら台南=を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、高里容疑者は先月29日午後1時ごろ、同県東金市の警察学校女性寮に忍び込み、女性巡査(23)の下着1枚を盗んだ疑い。

 洗濯物の取り込みのため女性寮を訪れていた女性教官が、部屋の玄関に男のものとみられる革靴を発見。靴のサイズなどから高里容疑者が浮かんだ。この寮は当時無人で、県警は高里容疑者が合鍵を使って侵入したとみている。

 高里容疑者は昨年3月、警察学校に着任。被害者の女性巡査とは授業を通じて面識があったという。

▼千葉県警・不祥事▼
08.7 千葉県警 公然わいせつの巡査を書類送検

管理人コメント・助けようが無い!!
・・・・・・・・・・・
 県警は4日、公然わいせつ容疑で、県警第3機動隊(柏市)の男性巡査(25)を書類送検するとともに停職3月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。「仕事のストレスがたまっていた。女性が困惑する姿に興奮し、ストレスを発散していた」と供述しているという。また、上司の男性警視(56)と以前の上司の男性警視(54)も監督責任を問い、同日付で本部長注意とした。

 監察官室の調べによると、巡査は今年5月31日午後5時半ごろ、多古町のコンビニ店のごみ箱の前で、女性店員=当時(17)=に下半身を露出するなどした疑い。

 巡査は平成19年2月~20年4月の間に計7回、柏市などのコンビニ店で女性店員の前で下半身を露出したとも供述。このうち2件の公然わいせつ容疑でも書類送検された。

▼千葉県警・不祥事▼
08.3 千葉県警 押収ポルノ複製で警視ら懲戒=頒布容疑で書類送検も

管理人コメント・こんな方が軽視、いや警視なんだから、助けようが無い警察犯罪。
・・・・・・・・・・・・・・・
 事件で押収された証拠品のポルノDVDを部下に複製させたとして、千葉県警は26日、留置管理課付の警視(46)と船橋東署付の警部(60)をそれぞれ停職と減給の懲戒処分とした。また、複製を担当した八千代署の警部補(53)を減給の懲戒処分とした上、わいせつ図画頒布容疑で千葉地検に書類送検した。
 監察官室によると、警視は船橋東署の刑事官だった2006年9~10月、船橋市内のビデオ販売店が摘発された際に同署が押収した約7300枚の無修正ポルノDVDについて、当時生活安全課長だった警部に「何枚かコピーしてよ」と依頼。警部は部下の警部補(当時巡査部長)に頼み、警部補が業者から押収した機器を使い勤務中に計18枚を複製した。

▼千葉県警・不祥事▼
08.3 千葉県警 押収エロDVD複製し持ち帰った疑い…40代警視が部下に命じ?

管理人コメント・何でも誰でもやります千葉県警!!
・・・・・・・・・・・・
 証拠品として押収したわいせつ画像のDVDをダビングして自宅に持ち帰った疑いがあるとして、千葉県警監察官室が留置管理課の40代の警視を事情聴取していることが15日、分かった。わいせつ文書頒布容疑の可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、警視は船橋東署の刑事官だった平成18年9月、わいせつ文書販売目的所持の疑いで船橋市の販売業者を逮捕した際、証拠品として押収したDVDを、捜査を担当した生活安全課の巡査部長=現警部補=にダビングさせ持ち帰った疑いが持たれている。

 押収したDVDはモザイク処理されていない約7000本で、そのうちの数本がダビングされたとみられている。

▼千葉県警・不祥事▼
08.2 千葉県警 同僚の現金盗んだ巡査を懲戒処分

管理人コメント・情けないな~パチンコ代欲しさに!!
・・・・・・・・・
 県警監察官室は28日、第1機動隊巡査(25)=八千代市=を窃盗容疑で千葉地検に書類送致し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は退職届を提出、依願退職した。また、監督責任を怠ったとして、同隊警部(46)を本部長注意とした。

 調べでは、元巡査は昨年11月3日午前11時10分ごろ、第1機動隊待機寮内で、同僚巡査(22)の財布から現金1万円を盗んだ疑い。「パチンコ代に使った」などと容疑を認めている。この他にも同様の手口で計3回の窃盗を繰り返し、計4万円を盗んだという。

 西山厚志・県警首席監察官は「再発防止に努めたい」とコメントした。
毎日新聞より

▼千葉県警・不祥事▼
08'2 千葉県警 留置場わいせつ行為で実刑 元巡査長「権限を悪用」

管理人コメント・まさしく悪質な行為だ。
・・・・・・・・・・・・・・・
 千葉県警浦安署の留置場で、拘置中の女性(22)にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元巡査長中村憲司被告(26)=懲戒免職=に対し、千葉地裁は19日、「職務権限を悪用して犯行を重ね、態様も悪質」として懲役2年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

 判決理由で、彦坂孝孔裁判官は「私的な感情に押し流され、職務に違反して犯行に及んだ。市民の警察に対する信頼を大きく損ね、厳しい非難を免れない」と指摘した。


▼千葉県警・不祥事▼
08.2 千葉県警 留置場わいせつ事件初公判 「信頼失墜」と3年求刑

管理人コメント・何でも有りの千葉県警、軽い求刑だな~。
・・・・・・・・・・・・・・・

 千葉県警浦安署の留置場で昨年、拘置中の女性(22)にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元巡査長中村憲司被告(26)=懲戒免職=は4日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判官)の初公判で起訴事実を認めた。

 検察側は論告で「職務を利用した、あってはならない事案で、警察への信頼を失わせた」として懲役3年を求刑。弁護側は「被害者への純愛から出た行為で、性欲からではない」と主張し、執行猶予を求めて結審した。判決は2月19日。

 冒頭陳述などによると、中村被告は留置場で女性から身の上話を聞かされたり、手紙を交換するうちに好意を抱き、わいせつ行為に及んだ。昨年7月には、執行猶予付きの有罪判決を受けた女性を盛岡市内に住む両親に紹介するなどした。

 論告によると、中村被告は浦安署の看守係だった昨年2月と3月、留置場の差し入れ口から手を入れて女性の胸を触ったり、廊下でキスをしたりした。

▼千葉県警・不祥事▼
07'12 千葉県警 拘置中女性と「B」までやった警官懲戒免職

管理人コメント・これが警察官の見本、こんな警察官が多いようだ、笑いものだ!!
・・・・・・・・・・・・・・
 拘置中の女性にわいせつ行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で6日に逮捕された浦安署警務課留置係だった元巡査長中村憲司容疑者(26)が26日、懲戒免職処分となった。同日、千葉地検に起訴された。

 起訴状によると、中村被告は2月上旬から3月下旬まで、週2~3回ペースで同署留置場に拘置されていた県内無職女性(22)の胸や性器をまさぐり、自分の股(こ)間を触らせ、さらに掃除を装って房外に女性を出して、拘置されていたほかの容疑者らから死角になる通路上で抱き合いキスなどをした疑い。短時間なので性行為はなかったと供述。女性から生活面の不安などを相談されたことで恋愛感情が生まれたという。

 3月末に釈放された女性とすぐ交際し、結婚を前提に半同せい生活が始まった。ところが7月9日午前0時ごろ、中村被告の両親と女性が衝突したことで、中村被告が女性の顔面を殴打し、右目に7日間のけがを負わせ、10月に離別。

 女性が11月5日に国家公安委員会に被害を訴える文書を提出し、留置場内でのわいせつ行為が発覚した。中村被告は「警察官としてあるまじき行為。なんと謝罪してよいか分からない」と話しているという。

▼千葉県警・不祥事▼
07'12 千葉県警 留置所でわいせつ行為 26歳警察官逮捕

管理人コメント・助けようが無い警察。
・・・・・・・・・・・
留置場内で女性被告にわいせつな行為をしたとして千葉県警は6日に浦安署刑事課巡査長の容疑者(26)を逮捕した。調べによると、同署警務課の看守係だった中村容疑者は3月15日、留置場内で拘置中の女性被告(22)に対し、胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

 今回の事件は11月5日に女性から国家公安委員会に「留置場内で警察官と性的行為があった」と投書があったために発覚した。県警によると、拘留期間後2人は交際していたらしく、その投書はこの女性が容疑者男性から夏ごろに殴られ頭部などに7日間のけがをし、その後10月に別れたことが原因となっているようである。

 なお、中村容疑者と女性はいずれも「お互いに好意を持っていたからやった」などと話しており、男性は容疑を認めている。

▼千葉県警・不祥事▼
07'10 千葉県警 巡査、巡回で女性にみだらな行為

管理人コメント・警察官のハレンチ行為の多いこと!!
・・・・・・・・・・
 勤務先の交番で相談を受け、知り合った30代の女性の自宅を巡回中に訪問、みだらな行為をしたとして、千葉県警は26日、特別公務員暴行陵虐容疑で松戸署地域課の男性巡査(33)を書類送検した。県警は同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。

 県警監察官室によると、女性は同県松戸市内で1人暮らし。交番でストーカー被害を訴えた日の夜、再度事情を聴くとの名目で巡査の訪問を受けた。巡査は「ついムラムラしてしまった」と話しているという。

 調べでは、巡査は巡回中の7月3日午後9時半ごろ、女性宅で、体に触るなどした疑い。女性が7月5日、同じ交番の別の警察官に電話で打ち明け発覚。同11日に強制わいせつ容疑で松戸署に告訴したが「同意の上だった」として告訴を取り下げている。

 県警は告訴容疑で巡査宅を捜索した際、浦安署で約4年前に担当した少年事件に関する供述調書などの捜査資料44点が放置されているのを発見、公文書棄損容疑でも書類送検した。

 巡査は「2年前の時点で、今さら提出したら怒られると思い持ち帰った」と話しているという。

[2007年10月26日21時3分]

▼千葉県警・不祥事▼
07'09 千葉県警 公務執行妨害事件で無罪 「警官証言の信用性低い」

管理人コメント・警察官は信用出来ない、同感!!
・・・・・・・・・・・
 任意同行を求めた警察官に暴行したとして、公務執行妨害罪に問われた元団体職員の男性(58)に、千葉地裁館山支部が4日に「現場にいた警察官2人の証言は信用できない」として無罪(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡していたことが11日、分かった。

 千葉地検は「上級庁と協議して適正に対処したい」とコメントした。

 公判では、検察側証人として千葉県警館山署の巡査部長が「手のひらを突き出すように殴られた」、現場にいたもう1人の巡査が「こぶしを振り回すように殴っていた」とそれぞれ述べた。田中邦治裁判官は2人の証言の食い違いなどから信用性は低いと判断、判決理由で「男性の暴行には合理的な疑いが残る」と指摘した。

 男性は3月25日午後10時10分ごろ、館山市の自宅で、近所の民家で窓ガラスが割られた器物損壊事件の容疑者として任意同行を求められた際、巡査部長の胸を手で突いたり、顔を殴るなどの暴行をしたとして現行犯逮捕、起訴された。

▼千葉県警・不祥事▼
07'03 千葉県警 女子高生盗撮で巡査を逮捕

コメント・情け無いな~、こんな警察官ばかり!!
・・・・・・・・・・・・
 千葉県警は19日、千葉市中央区のJR千葉駅で女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の現行犯で同県警成田署地域課の巡査礒野裕介容疑者(26)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、礒野容疑者は19日午後2時10分ごろ、千葉駅構内の上りエスカレーターで、女子高校生(17)のスカート内を携帯電話のカメラで撮影した疑い。警戒中の鉄道警察隊員が発見した。

 礒野容疑者は、同県富里市の日吉台交番勤務で、この日は昼ごろまで勤務していたという。

 成田署の高橋照雄署長は「署員がこのような事態を起こし、極めて遺憾。再発防止に努めたい」とコメントした。

2007年3月19日

▼千葉県警・不祥事▼
07'02 千葉県警 痴漢の警官を停職処分=女子高生触り逮捕

コメント・辞職したのが残念、職に留まって日本の警察の標本になってほしかった!!
・・・・・・・・・
 千葉県警君津署の巡査長が電車内で女子高校生に痴漢をした事件で、県警は26日、県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された河野敏也容疑者(48)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同容疑者は同日付で辞職した。
 県警監察官室によると、河野容疑者は1月23日から今月7日にかけて計3回、JR内房線浜野-蘇我駅間を走行中の電車内で、通学途中の県立高校2年の女子生徒(17)のスカートに手を入れ、下半身を触った。女子生徒が7日、蘇我駅で同容疑者を駅員に突き出した。

▼千葉県警・不祥事▼
07'02 千葉県警 女子高生に痴漢した疑い、巡査長を逮捕

コメント・多発する警察官の犯罪は、厳罰にしなければ減少しない。
・・・・・・・・・・
 電車内で女子高生の体を触ったとして、千葉県警は7日、同県市原市光風台4丁目、君津署地域課巡査長の河野敏也容疑者(48)を県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した。河野容疑者は容疑を認めているという。

 調べでは、河野容疑者は7日午前8時ごろ、JR内房線浜野―蘇我駅間の電車内で、千葉市内の公立高校2年生の女子生徒(17)のスカートの中に左手を入れ、尻などを触った疑い。

 千葉南署によると、女子生徒は尻を触られていることに気づいて河野容疑者の手をつかみ、蘇我駅で降りて駅員に通報したという。この日、河野容疑者は年次休暇を取っていたという。
2007年02月07日

▼千葉県警・不祥事▼
07'01 千葉県警 本部で拳銃誤射 隣室に着弾

コメント・爆笑、こんな方が拳銃射撃競技大会に出るんですって!!
・・・・・・・・・・・
 22日午前9時25分ごろ、千葉市中央区寒川町の千葉県警本部分庁舎で、同県警薬物銃器対策課の男性巡査部長(50)が拳銃1発を誤射、弾はモルタルの壁を突き抜け、隣室の倉庫天井に着弾した。けが人はなかった。
 巡査部長は同僚5人と今月26日に開かれる拳銃射撃競技大会に向け、的に向かって実弾の入っていない拳銃の引き金を引く「空撃ち」訓練中だった。
 巡査部長は約30分前、緊急出動に備え、貸与されている回転式拳銃に実弾5発を装てん。そのまま訓練に入り、責任者の号令で弾倉のチェックをする前に誤って引き金を引いた。巡査部長は「弾が入っていないと思い込んでいた」と話しているという。
 警察庁は、拳銃を扱う際は弾倉をチェックするよう定めており、県警は処分を検討している。
2007/01/22

▼千葉県警・不祥事▼
06'12 千葉県警 巡査長が酒気帯び運転 本部長の飲酒運転追放訴えさなか

コメント・問答無用、即刻懲戒免職!!
・・・・・・・・・
 2日午前1時10分ごろ、千葉市美浜区高洲2丁目の市道交差点で、千葉県警成田空港警備隊の巡査長(30)=同県成田市=の乗用車が道路の中央分離帯にぶつかった。巡査長の呼気から1リットル当たり0.3ミリグラムのアルコールが検出され、駆けつけた千葉西署員から、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通違反切符(赤切符)を交付された。

 調べでは、巡査長は1日は非番で、夕方から千葉市内のホテルで、上司と飲酒。同市内の県警の寮の駐車場に置いた乗用車内で仮眠した後、近くのコンビニエンスストアに買い物に行く途中だったという。

 県警では1日夕、佐藤正夫県警本部長らが同市内の飲食店を回り、飲酒運転追放を訴えていた。
2006年12月02日

・・・・・・・・・・

飲酒事故の巡査長、懲戒免に=追放キャンペーン最中-千葉県警

 千葉県警は8日、酒気帯び運転で2日未明に自損事故を起こした成田国際空港警備隊所属の巡査長(30)を懲戒免職にした。「飲酒運転をしないようにという指導を無視し、飲酒後短時間で運転して事故を起こしており、悪質」(岡田英男首席監察官)と判断した。
 巡査長が上司2人と千葉市内で懇親会を始めた1日午後6時半ごろには、堂本暁子知事や佐藤正夫県警本部長が市中心部の駅前で、飲酒運転追放キャンペーンの呼び掛けを行っていた。 
(時事通信) - 12月8日

▼千葉県警・不祥事▼
06'12 ニュース 千葉県警 強制わいせつ致傷 元警官に3年6月求刑

コメント・悪が多い警察、恥ずかしい、情けない警察!!
・・・・・・・・・
強制わいせつ致傷 「警察の信用失墜」
 成田市で九月、公衆女子トイレでわいせつな行為をしようとして女性にけがを負わせたとして、強制わいせつ致傷罪に問われた元県警機動捜査隊の巡査部長能登谷健被告(36)=懲戒免職=の初公判が三十日、千葉地裁(根本渉裁判長)であった。能登谷被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 その後の論告求刑で、検察側は「被害者の精神的、肉体的苦痛は重大。破廉恥かつ大胆不敵な犯行で、警察への信頼を失墜させるあってはならない行為」として、懲役三年六月を求刑した。

 起訴状などによると、能登谷被告は九月十二日午後九時十五分ごろ、JR成田駅東口付近の公衆女子トイレで、個室内にいた女子高校生にわいせつな行為をしようとして、口を背後からふさぐなどの暴行を加え、唇を切る軽傷を負わせた。

▼千葉県警・不祥事▼
06'11 千葉県警 県警庁舎で拳銃暴発、民家に着弾

コメント・とに角、何でも甘く考えている警察官が多い、とに角、厳罰、厳罰!!
・・・・・・・・・・
 29日午後2時ごろ、千葉県習志野市の県警習志野庁舎(3階建て)2階事務室で、機動捜査隊所属の男性警部補(49)の自動式拳銃(32口径)が暴発した。弾は事務室の窓を貫通、南側の道路を挟んだ約10メートル先の民家壁に当たった。けが人はなかった。

 警部補は「銃弾を装てんした後、誤って指が引き金にかかった」と説明。警察庁は内規で銃弾を装てんする際(1)安全装置を掛ける(2)銃口は真上か真下に向ける-などと義務付けている。警部補はいずれにも違反し、県警は処分を検討している。

 県警によると、事務室には警部補ら4人がいた。警部補が年1回の精密検査を終えた拳銃に弾5発を装てんした直後に暴発。着弾した民家の壁はへこんだ状態になった。民家には夫婦がいた。

 庁舎はJR津田沼駅の東約3キロにあり、私立中高が隣接。道路を挟んだ西側に日大生産工学部、南側に商店街がある。

[2006年11月29日

▼千葉県警・不祥事▼
06'11 千葉県警 巡査長、捜査協力者に「情報」提供で書類送検

コメント・たまたま発覚しただけで、誰でもやってることかも。
・・・・・・・・・・・
 警察署の照会端末で調べた車の使用者などの情報を、外部に漏らしたとして、千葉県警は22日、匝瑳(そうさ)署地域課の男性巡査長(35)を地方公務員法違反(守秘義務)の疑いで千葉地検に書類送検し、減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査長は今年2月、同県旭市の男性から「自分の家の周りで見かけた車を調べてくれ」と依頼され、照会端末で調べた車の使用者を教えた疑い。また、昨年7月4日ごろにも、同市内の別の40歳代の男性に頼まれ、第三者の住所、氏名、電話番号を教えた疑い。男性2人とは捜査協力者として付き合っていたという。

 2月に情報を伝えた男性は、当時、別の警察署が捜査していた事件の重要参考人で、巡査長が教えた車はこの男性をマークしていた県警本部の捜査車両だった。男性はその後、逮捕され、調べに対し、「警察官に車の照会を頼んだ」と供述したことから巡査長の行為が発覚した。巡査長は「男性が捜査対象者になっていたことは知らなかった」と話しているという。

 監察官室は22日、匝瑳署長(58)(警視)を本部長注意、同署地域課長(59)(警部)を所属長注意とした。

 岡田英男・首席監察官は「情報管理の徹底が叫ばれている現在、このような行為があったことは誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。

(2006年11月22日22時53分 読売新聞)

▼千葉県警・不祥事▼
06'11 千葉県警 5件の公然わいせつ、巡査部長を書類送検

コメント・情けないな~。
・・・・・・・・・・・
 千葉県警は16日、通行人の女性に車で近づくなどして5回にわたり下半身を見せたとして、公然わいせつ容疑で香取署刑事課の巡査部長(46)を書類送検した。県警は同日付で停職1カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 県警は8月中旬、被害者の目撃情報から車のナンバーを割り出し、所有者を巡査部長と特定。しかし、5回目の現場を押さえるまでの1カ月半の間に全く事情聴取せず、同様の事件を2件許す結果となった。

 県警は「所有者が犯行に及んだとする決め手に欠け、聴取しなかった」と釈明している。

 調べでは、巡査部長は7月9日から9月30日まで計5回、千葉県旭市の自宅近くの路上で、20-50代の女性計7人に自家用車で近寄るなどして、運転席から下半身を見せた疑い。

 巡査部長は「家庭内のトラブルでイライラしてやった」と供述しているという。

 9月30日に女性の通報で現場に駆け付けた旭署員が、近くに止めた車の中にいた巡査部長を発見、事情を聴いたところ容疑を認めたという。

▼千葉県警・不祥事▼
06'10 千葉県警 任意調べ中に暴行、巡査部長を書類送検
]
コメント・軽い処分だこと。
・・・・・・・・・
 千葉県警捜査2課の男性巡査部長(44)が、任意で事情を聞いていた男性に暴行した問題で、県警は30日、巡査部長を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで千葉地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は9月1日、県警佐倉署の取調室で、事情聴取していた同県佐倉市の30歳代の男性が座っていたイスをけったうえで頭を小突き、頭に1週間のけがを負わせた疑い。

 調べに対し、巡査部長は「あいまいな説明を繰り返す男性を諭そうとしてやった」と供述しているという。

 また、県警は事情聴取に同席していた県警環境犯罪課の男性警部補(45)を戒告、巡査部長の上司の警部(51)ら2人を本部長注意などの処分にした。

 県警の岡田英男・首席監察官は「適当、妥当な取り調べの在り方を指示、教養したい」とコメントを出した。

2006年10月30日読売新聞

▼千葉県警・不祥事▼
06'10 千葉県警 任意取り調べ中に暴行か、男性が被害届

コメント・何でも有りの警察、まさしく組織犯罪集団の警察!!
・・・・・・・・・
 千葉県警捜査2課の男性巡査部長(44)が9月、任意で取り調べていた同県佐倉市内の30歳代の男性に長時間正座させたり、頭を殴ったりした疑いがあることが3日、わかった。

 男性は「全治1週間」とする医師の診断書を添えて佐倉署に被害届を提出。県警は、特別公務員暴行陵虐事件の疑いもあるとみて、調べている。

 関係者によると、暴行があったとされるのは9月1日。

 男性は、同県八千代市の清掃センターに産業廃棄物が不法投棄された廃棄物処理法違反事件に関連し、7月から任意の事情聴取を受けており、この日も佐倉署で環境犯罪課の男性警部補の立ち会いの下、主任取調官の巡査部長が朝から事情聴取を始めた。

 直後、巡査部長は「うそをつくな。ここは警察だから、何をやってもいいんだよ」などと大声を上げて男性のイスをけり倒し、顔を平手打ちした上で3時間前後にわたって床で正座を強要。この間に頭を拳で殴ったという。

2006年10月4日 読売新聞

▼千葉県警・不祥事▼
06'09 千葉県警 送別会帰り、バイク飲酒運転の巡査部長送検へ

コメント・福岡市は飲酒運転だけで懲戒免職。警察は停職、警察はとに角、甘い処分だ!!
・・・・・・・・・・・
 送別会で飲酒後にバイクを運転したとして、千葉県警監察官室は15日、同県警鑑識課の男性巡査部長(44)を停職3か月の懲戒処分とし、上司の男性警部(52)を所属長訓戒処分とした。巡査部長は同日、依願退職した。

 巡査部長は8月29日、千葉市内の飲食店で開かれた同課の送別会でビールやカクテルを飲んだ後、自宅の最寄り駅のJR成田駅からバイクを運転、午後11時20分ごろ、同県富里市内で行われていた飲酒検問で摘発された。

 呼気1リットル中、0・3ミリ・グラムのアルコールが検知され、同県警は近く巡査部長を道交法違反(酒気帯び)の疑いで書類送検する。
(読売新聞) - 9月15日

▼千葉県警・不祥事▼
06'09 千葉県警 巡査部長、女子トイレ侵入 高校生けが、現行犯逮捕

コメント・これで刑事、人間失格!!
・・・・・・・
 女性用の公衆トイレに侵入し、中にいた女子高生にけがをさせたとして、千葉県警成田署は十二日夜、建造物侵入と傷害の現行犯で、成田市幡谷、同県警機動捜査隊の巡査部長能登谷健容疑者(35)を逮捕した。

 調べでは、能登谷容疑者は同日午後九時十五分ごろ、成田市花崎町のJR成田駅東口の女性用トイレに侵入、壁を乗り越えて隣の個室に入り込み中にいた女子高生(17)の口を手でふさぎ、唇を切る軽傷を負わせた疑い。

 女子高生が悲鳴を上げたため、同容疑者は外へ逃げたが、通りかかった飲食店店長の男性(22)に取り押さえられた。

 能登谷容疑者は休暇中で、機捜隊の同僚二人と成田市内の飲食店で酒を飲み、帰宅途中だった。酒に酔っていたという。

 同容疑者は、けがをさせたことを認めているとされ、同署が詳しい動機などを調べている。

 同県警の岡田英男首席監察官は「法を守るべき警察官としてはあるまじき行為。事実関係を詳細に調査し、厳正に対応していく」と話している。

東京新聞

▼千葉県警・不祥事▼
96'06 千葉県警 誤認逮捕 窃盗事件で、翌日釈放

コメント・謝罪ですまされぬ、署長の懲戒免職が妥当!!
・・・・・・・・・
 千葉県警は23日、行徳署が窃盗容疑で12日に逮捕した船橋市の30代の男性会社員が事件とは無関係だったと発表した。逮捕後の捜査で誤認逮捕だったことが分かり、県警は15時間後の翌13日に男性を釈放し、謝罪したという。
 県警によると、男性は自動車修理会社の社員だった昨年4月上旬、同県市川市の駐車場で車からカーナビなど10数点(20万円相当)を盗んだとして逮捕されたが、「身に覚えがない」と否認していたという。
 同署は当初、車内から男性の指紋が検出されたことなどを逮捕の決め手としていたが、逮捕後の捜査で、指紋は男性が仕事で車内に部品を取り付けた際に付いたことが判明したという。
(共同通信) - 6月23日

▼千葉県警・不祥事▼
06'06 千葉県警 32事件の捜査書類放置=8事件が時効、2警官処分

コメント・処分がとに角、軽すぎる。交通違反等の罰金と同じように厳重処分をしなければ警察犯罪は無くならない!!犯罪集団の日本の警察!!
・・・・・・
 32事件の捜査書類を自宅に持ち帰ったまま放置し、うち8事件が時効になったとして、千葉県警監察官室は1日、所轄署勤務の巡査部長(52)と別の所轄署勤務の巡査長(45)をそれぞれ減給、戒告処分とした。また、既に時効を迎えているが、巡査部長を公用文書等毀棄(きき)の疑いで書類送検した。
 監察官室によると、巡査部長は市原署刑事課に勤務していた1995年10月~2000年9月、強盗致傷や強制わいせつなど計20事件の捜査書類を自宅に持ち帰って放置。うち容疑者が判明していた6事件を含む計7事件が時効になった。
 また、巡査長も同課に勤務していた97年9月~01年3月、強盗致傷や強姦未遂など計12事件の捜査書類を自宅に放置。うち1事件が時効となった。 
(時事通信) - 6月2日

▼千葉県警・不祥事▼
05'03 千葉県警 捜査書類放置、巡査を戒告=117件、自宅で保管

捜査書類などを放置していたとして、千葉県警は10日、千葉北署地域課の男性巡査長(43)を戒告の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査長は船橋署管内と千葉北署管内の交番に勤務していた1995年12月から2001年11月までの間、窃盗事件や住居侵入事件、少年の簡易事件などの捜査書類、被害届など計117件を放置し、自宅で保管していた。昨年末、千葉北署で書類の一斉点検をした際に発覚した。 
(時事通信) - 3月10日

▼千葉県警・不祥事▼
05'02 千葉県警 元少年逮捕は違法=千葉県に賠償命令-1審判で放火「無罪」・東京高裁
]

放火容疑で千葉県警に逮捕されたが、少年審判で無罪に当たる不処分となった専門学校生の男性(19)と両親が「違法な逮捕で精神的苦痛を受けた」として、千葉県などに約1240万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は24日、約340万円の支払いを命じた1審千葉地裁判決を支持し、双方の控訴を棄却した。
 大内俊身裁判長は「客観的な証拠はなく、男性は犯行現場にいなかったとみるのが自然」と指摘。「犯人との強い思い込みで捜査し、逮捕は慎重さに欠け軽率だった」と述べ、違法性を認めた。 
(時事通信) - 2月24日

▼千葉県警・不祥事▼
05'02 千葉県警 横領で巡査部長を書類送検 900万円着服か

千葉県警監察官室は18日、警備部第三機動隊(柏市、隊員約150人)で給食費などを着服したとして、業務上横領容疑で庶務主任の巡査部長(39)を書類送検、同日付で懲戒免職処分とした。
 横領額は、立件分だけで約450万円。総額9百数十万円に上るとみられる。監督責任を問い、同日付で同隊の前副隊長ら5人を本部長訓戒などの処分とした。
 監察官室は「横領金は全額、弁償されている」とし、任意捜査の書類送検を理由に巡査部長の氏名は公表していない。
(共同通信) - 2月18日

▼千葉県警・不祥事▼
04'09 千葉 容疑者妻にわいせつメール

容疑者妻にわいせつメール 千葉県警警部補

 千葉県警は22日、捜査1課の男性警部補(55)が、取り調べを担当している容疑者の妻に携帯電話でわいせつな内容のメールを送っていたとして戒告処分とした。捜査1課長ら上司3人も、監督責任で本部長注意などとした。警部補は辞表を提出、同日受理された。
 監察官室によると、警部補は窃盗容疑で7月上旬に逮捕された容疑者を担当。7月22日から8月26日にかけて、容疑者の妻に携帯電話でメールを約50回送信し、うち9回がわいせつな内容を含んでいた。また接見禁止になっている容疑者に、メールを取調室で見せたという。
 容疑者の妻が友人に話し、友人が県警に相談したため発覚した。(共同通信)

▼千葉県警・不祥事▼
04'08 千葉 警視がオートバイで110キロ

「速度取締機の実験」と警視がオートバイで110キロ

 千葉県警交通機動隊の内藤尚彦隊長(58)(警視)が今年6月4日夜、同県市川市塩浜の国道357号で、法定速度を約50キロ超える約110キロで自分のオートバイを運転していたことが30日、わかった。
 県警交通指導課は近く道交法違反(速度超過)の疑いで内藤隊長を千葉地検に書類送検する方針。
 この夜、内藤隊長は勤務中だった。調べに対し、「自動速度取締機(オービス)でオートバイの運転手を特定するための実験だった。オービスの手前で、部下に速度違反することを伝えた」などと説明しているが、同課は「実験ならば、交通規制をしたりするなどの配慮が必要で、問題がある」としている。
 8月上旬、県警に投書が寄せられ、捜査していた。(読売新聞)

▼千葉県警・不祥事▼
04'08 千葉 警察マニアに階級章譲渡

警察マニアに階級章譲渡=8万円受領、巡査長を減給-千葉県警

 警官の階級章などを知人に譲り渡していたとして、千葉県警は18日、同県警佐倉署地域課勤務の男性巡査長(40)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。巡査長は退職願を出しており、「悪いことだとは分かっていた。深く反省している」と話しているという。
 県警監察官室によると、巡査長は、新東京空港署(現成田空港署)に勤務していた当時に知り合った知人男性(28)に対し、1999年ごろから今年5月までの間、5回にわたり、巡査長の階級章2個や制服用白ワイシャツ、ネクタイ、警備靴などを譲渡。うち3回に男性から計8万5000円を受け取っていた。 

▼千葉県警・不祥事▼]
04'06 千葉 捜査装い第三者情報入手

捜査装い第三者情報入手 千葉県警警視を書類送検

 千葉県警は8日、捜査を装って第三者の情報を入手したとして、虚偽有印公文書作成、同行使容疑で同県警運転免許本部試験課長の鈴木薫警視(57)を書類送検し、同日付で停職6カ月の懲戒処分とした。
 鈴木警視は「取り返しのつかないことをした」と容疑を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、入手したのは鈴木警視の親族とトラブルがある相手方の情報。
 調べでは、鈴木警視は5月7日、試験課事務室で課長印を押した虚偽の「捜査関係事項照会」を作成。文書を東京都内の旅行会社に送り、相手の旅行先と時期を問い合わせた疑い。文書には「免許試験事務に必要なため」と添え書きしたという。
 旅行会社は回答したが、鈴木警視は「トラブル解決には使用していない」と話しているという。
 回答前の5月10日、旅行会社が「こんな回答でいいか」と試験課に電話で問い合わせたのがきっかけで発覚した。

▼千葉県警・不祥事▼
04'06 千葉 捜査装い第三者情報入手

「捜査装い第三者情報入手 千葉県警警視を書類送検」

 千葉県警監察官室は8日、警察の捜査を装って第三者情報を入手したとして、虚偽有印公文書作成、同行使容疑で交通部運転免許本部試験課長鈴木薫警視(57)を書類送検した。同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、同警視は辞職した。
 調べでは、鈴木警視は5月7日、試験課の事務室で課長印を押した虚偽の照会文書を作成。捜査を装って文書を旅行会社に送り、第三者の旅行期間の情報を入手した疑い。

▼千葉県警・不祥事▼
04'03 千葉 捜査車両を酒気帯び運転

捜査車両を酒気帯び運転で事故 千葉の警部補懲戒

 千葉県警監察官室は17日、酒気帯び事故を起こした生活経済課の男性警部補(50)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は既に退職願を出している。

 監察官室によると、警部補は今月1日夜、千葉市内の飲食店でコップ3杯のビールと日本酒1合を飲み、捜査車両を運転。四街道市物井の県道で反対車線を走行し、男性会社員の車と正面衝突した。けが人はなかった。警部補は飲酒後、電車で帰宅しようとJR駅の改札を通ったが、「少し休めば大丈夫」と県警駐車場に戻り、捜査車両の中で約1時間半仮眠して運転したという。

 千葉県は02年に「飲酒事故を起こした県職員は免職」との方針を示したが、監察官室は「所属長の許可なく公用車に乗ったことは重大」としながらも、「警察庁の指針や類似の処分例を踏まえ、停職で最も重い6カ月にした」と説明している。

▼千葉県警・不祥事▼
04'03 千葉 警部補が酒気帯び衝突事故、捜査車両で帰宅中

1日午後10時55分ごろ、千葉県四街道市物井の県道で、同県佐原市岩ケ崎台、県警生活経済課の男性警部補(50)の乗用車が対向車線にはみ出し、同県市川市鬼越、会社員男性(28)の乗用車と正面衝突した。2人にけがはなかった。

 四街道署の調べで、警部補は酒を飲んで乗用車を運転しており、同署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで事情を聴いている。

 同署によると、警部補は勤務後、同6時ごろから千葉市内の飲食店で同僚らと飲食し、ビール3本を飲んだという。警部補は2日朝から使う予定だった捜査車両で帰宅途中だった。

▼千葉県警・不祥事▼
03'9 千葉県警 警部が事件70件を放置

警部が事件70件を放置 千葉県警が停職処分
 千葉県警少年課課長補佐の警部(53)が市川署の課長当時、部下が捜査した事件70件を決裁せずに放置していたことが分かり、県警は11日、停職1カ月の懲戒処分にした。警部は12日付で依願退職する。
 監察官室の調べによると、警部は市川署生活安全課長だった1999年2月から2001年8月まで、自転車の窃盗事件など任意事件のうち70件を決裁せず、捜査資料を自分のロッカーに保管。異動の際、段ボール箱に入れて自宅に持ち帰り、隠していた。
 警部は「上司に捜査の遅延を数回指摘され、決裁が遅れた事件を放置するようになってしまった」と話しているという。
 県警が再捜査しているが、うち45件は既に時効が成立したり、少年事件の容疑者が成人になったため処理できないという。今年6月に匿名の投書があり発覚した。(共同通信)
プロフィール

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード