09.2 ~ 06.1 北海道警 不祥事

▼09.2 北海道警 業務外で車照会 道警巡査に訓戒▼

管理人コメント・氷山の一角、多分バレない事が多いだろう、何をやるかわからない警察!!
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 札幌市内の警察署の二十代の男性巡査が、知り合いの女性の名前を知るために業務目的外で自動車のナンバーから車両照会をしたとして、道警は五日までに、この男性巡査を方面本部長訓戒とした。

 道警などによると、男性巡査は札幌市内の二十代の女性店員と知り合い、好意を持った。男性巡査は女性の名字は知っていたが、名前を知らなかったため、女性が使用していた車のナンバーを一月上旬、署内のパソコンで照会し、女性の名前を調べたという。

 男性巡査は「女性のフルネームが知りたかった」などと話しているという。男性の行動について、女性が一月下旬に道警に抗議し、発覚した。

▼08.12 北海道警 巡査部長ら「処理が面倒」と犯人見逃し▼

管理人コメント・処理能力が無いとこんなことをしでかす警察!!
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 北海道警は12日「処理が面倒」という理由で、当て逃げ事故の容疑者を見逃したとして、虚偽公文書作成・同行使や犯人隠避の疑いで帯広署地域課の巡査部長(59)と巡査長(30)を書類送検し、それぞれ停職1カ月と減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 調べでは、巡査部長らは6月4日夜、「自分が運転した」と交番に出頭してきた音更町の女(19)が身代わりだと知りながら、その女を運転者とする事故報告書を作成した疑い。事故の被害者からの損害賠償請求に困った女が帯広署に相談して発覚した。

▼08.12 北海道警 聞き込み捜査中 巡査長が下半身露出▼

管理人コメント・監督責任はどうなっているのか!!
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 捜査で訪れた民家で女性に対し下半身を露出するなどしたとして、道警監察官室は10日、旭川方面の警察署交通課に勤務する男性巡査長(42)を停職3月の懲戒処分とした。巡査長は「室内に干してあった下着を見て急にむらむらした」と行為を認め、同日付で辞職した。

 監察官室によると、巡査長は10月16日午後3時ごろ、管内の40代の女性宅を訪問。聞き込みを終えると下半身を露出して女性に交際を求め、約10分間室内をうろついた。女性が拒否し親族も帰宅したため立ち去った。

 4日後、女性の母親の通報で発覚。巡査長は9月ごろ、この女性が署にあてた別件の電話相談に応対していた。道警は捜査の結果、事件性はないと判断。鳥井優二監察官室長は「再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

▼08.12 北海道警 留置場で窃盗犯が首つり▼

管理人コメント・何のための身柄拘束なのか!!
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 5日午前6時10分ごろ、北海道警伊達署の留置場で、窃盗容疑で逮捕された無職兼田徹容疑者(51)が首をつっているのを留置管理係の警察官が発見した。鎌田容疑者は意識不明の重体。

 同署によると、物音がしたため警察官が見に行ったところ、敷布団の布カバーを裂いてひも状にし首をつっていた。直前の午前5時50分ごろの巡回では既に起床しており、異常はなかった。

 鎌田容疑者は4日、6月に伊達市の機械修理販売店事務所から懐中電灯など26点(5万7000円相当)を盗んだとして逮捕された。容疑を認めていたという。

▼08.11 北海道警 パトカー追跡の車が衝突事故▼

管理人コメント・パトカーの追跡が原因の事故。
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14日午前1時半ごろ、札幌市清田区北野四条の道道で、男女が乗った軽乗用車が赤信号を無視して交差点に進入し、走行中の清田区平岡五条、会社員、猿田聡さん(44)の乗用車に衝突した。男女は足などを骨折し、猿田さんも肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。軽乗用車は直前までパトカーに追跡されていたという。

 豊平署の調べによると、パトカーが信号無視した軽乗用車を発見し、停止を求めたが逃走。約300メートル追跡したが、かなりのスピードを出していたために追跡を中止した。しかし、軽乗用車は約400メートル先で、再び信号無視して事故を起こしたという。

 豊平署は男女の身元などを調べている。

▼08.10 北海道警 交通切符未処理で懲戒処分▼

管理人コメント・やる気がないからこんな事になるのです。
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 道警は二十三日、交通違反切符一件の処理を放置し、時効(三年)を成立させたとして、函館方面の警察署に勤務する男性警部補(56)を戒告の懲戒処分とした。また、当時部下だった二人をそれぞれ懲戒より軽い「監督上の措置」とした。

 道警監察官室によると、警部補は函館方面の警察署で切符処理・保管の責任者だった二〇〇四年八月、速度違反の交通切符を未処理のまま署内のロッカーに放置。その後に紛失した。

 部下二人は切符処理の担当者。三人は「仕事が忙しく忘れてしまった」と話しているという。切符の未処理は今年八月、函本交通課の調査で発覚した。

▼08.9 北海道警 警部補が窃盗 勤務中にパチンコしかも他人のカードで▼

管理人コメント・勤務時間中にパチンコする、とに角多い警官犯罪、「減給処分は発表基準に満たない」として発表しなかったとのコメント、身内に甘い、だから警官犯罪が激増するんですよ!!
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 北海道警は5日までに、勤務時間中にパチンコ店に入り、客が抜き忘れた貸しメダル用のパチスロのICカードを無断で使ったとして、窃盗容疑で道警組織犯罪対策課の男性警部補(56)を書類送検した。また3日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、警部補は同日、依願退職した。

 監察官室によると、警部補は8月11日、勤務時間中の午前11時ごろに札幌市西区のパチンコ店に入店。女性客が置き忘れたカードの残額6000円のうち1000円分を使ったという。

 女性が店に戻り、カードを使っている警部補を発見。店員を通じて西署に通報した。警部補は女性に1000円を弁償、「正午ごろまで時間をつぶそうと店に入った」と供述しているという。

 道警は「減給処分は発表基準に満たない」として発表しなかった。監察官室は「今後厳正な規律の保持について指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

▼08.7 北海道警 警察官、脇見運転で衝突=対向車の女性重傷▼

管理人コメント・脇見は事故のもと。
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 1日午後1時半ごろ、北海道余市町黒川町の道道で、道警余市署刑事課の大久保浩樹警部補(47)が運転する捜査車両が対向車線にはみ出し、軽トラックと正面衝突した。軽トラックを運転していた同町の会社員女性(57)が肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負った。
 大久保警部補は「脇道に止まっていた車に気を取られ、脇見をしていた」と話しているといい、同署は自動車運転過失傷害の疑いで調べている。
 調べによると、警部補は当時、勤務中だった。現場は片側1車線の直線道路。
 武田勝之余市署次長の話 今後このようなことがないように、事故防止を図ってまいります。

▼08.4 北海道警 旭川中央署 淫行の巡査を停職6カ月 懲戒処分▼

管理人コメント・多い、警官の、この種犯罪。
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 道警は二十五日、道青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))容疑で逮捕されていた旭川中央署地域課の男性巡査(25)を停職六カ月の懲戒処分とした。巡査は辞職願を提出しており、道警は同日、受理した。

 道警監察官室によると、巡査は昨年十月四日、旭川市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った同市内の女子高生=当時(15)=が十八歳未満と知りながら、いかがわしい行為をした。

▼08.4 北海道警 少女にみだらな行為-札幌、容疑の巡査長を逮捕▼

管理人コメント・助けようが無い。
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 北海道警少年課は23日、事件捜査で知り合った少女にみだらな行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反(淫行の禁止)の疑いで中央署留置管理課の巡査長吉田尚弘容疑者(29)=札幌市白石区平和通=を逮捕した。

 調べでは、吉田容疑者は2006年10月27日夕、札幌市内のレストランで当時16歳の少女と一緒に食事をした後、ホテルに連れ込み、みだらな行為をした疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 吉田容疑者は同署地域課に勤務していた同年6月、当時高校1年生だった少女と知り合い、その後電話やメールで相談に乗っていたという。今年2月、少女の友人から道警に情報提供があり、道警が捜査していた。

 道警監察官室は「警察官にあるまじき行為で、今後厳正に処分する」としている。

▼08.4 北海道警 旭川中央署の巡査が淫行 容疑で逮捕▼

管理人コメント・この種の犯罪、警察官に多いこと。
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道警旭川方面本部生活安全課は九日、道青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))の疑いで、旭川市春光六区三の二、旭川中央署地域課巡査阿部直也容疑者(25)を逮捕した。

 調べでは、阿部容疑者は昨年十月四日、同市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った同市内の女子高生=当時(15)=が、十八歳未満と知りながらいかがわしい行為をした疑い。同容疑者は容疑を認めているという。

 同容疑者は二〇〇六年十月に採用され、〇七年三月から同署に配属。事件当日は休日だった。

 同本部の政田卓三総括参事官は「極めて遺憾。今後は職員の職務倫理教育を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

▼08'3 北海道警 巡査部長、しつこく女性誘う▼

管理人コメント・問答無用、即刻、懲戒免職だ!!
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 札幌・北署の男性巡査部長(40)が札幌市内で酒に酔い、面識のない女性にしつこく声を掛けるなどしていたことが5日、分かった。道警は道迷惑防止条例違反容疑で巡査部長から事情を聴いており、捜査の結果を踏まえ処分を決める。

 監察官室によると巡査部長は2月下旬、同市内の路上で20代の女性の後をつけ、「一緒に飲みに行こう」と声を掛け、肩に手をかけた。拒否する女性をしつこく誘ったため、目撃した通行人が110番した。

 巡査部長はこの直前、同市内の飲食店で同僚と飲酒。帰宅途中の地下鉄車内で見掛けた女性に興味を持ち、女性が降りた駅で一緒に降車し、追い掛けたという。

▼08'2 北海道警 押印もらい忘れ自分の指印 巡査が反則切符で▼

管理人コメント・面白い警察官がいるもんだ、何されるか分からないぞ。
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 北海道警旭川中央署の20歳代の男性巡査が、信号無視の交通反則切符を切った際に違反者本人から押印を取るのを忘れたため、自分の指で押印していたことが分かり、道警は私印偽造・同不正使用の疑いで、巡査を旭川地検に書類送検した。また今月6日付で本部長訓戒の処分とした。

 監察官室によると、巡査は昨年11月上旬、パトロール中に信号無視した車を見つけて切符を切った。だが運転者の男性に押印してもらうのを忘れたことに後で気付き、自分で押印した。「印がないと上司にしかられると思い、やってしまった」と話しているという。

 男性が、押印を忘れたことに気付き、交番に届け出て発覚した。

▼08'1 北海道警 覚せい剤警官に猶予判決▼

管理人コメント・警察官としての誇りと使命感、職責を忘れた人間失格ともいえる犯罪、その結末です。
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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた元北海道警札幌中央署地域課の巡査部長佐々木英嘉被告(35)(岩見沢市)の判決公判が30日、札幌地裁であった。中川綾子裁判官は「幻聴が現れるなど依存性が相当認められ、現職警察官としてその責任は軽視できない。だが、自首し、反省の様子がうかがえるほか、懲戒免職され一定の社会的制裁を受けている」などとして、懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、佐々木被告は2007年11月19日、岩見沢市の自宅で覚せい剤を使用した。

 中川裁判官は判決の言い渡し後、佐々木被告に「警察官の名誉を失墜させた。挽回(ばんかい)する意味でもまっとうな生活を送ってください」と言い聞かせた。佐々木被告は、裁判官を真っすぐに見て「はい」と小さく答えた。

読売新聞より

▼08'1 北海道警 女性の胸触った警部補を停職3カ月▼

管理人コメント・警察官のわいせつ行為事件、全国的に続発!!厳重処分しないから続発するのですよ。
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 北海道警は23日、知人女性の胸を触るわいせつ行為をしたとして、札幌方面管内の警察署に勤務する男性警部補(49)を停職3カ月の懲戒処分にした。道警は強制わいせつ容疑で捜査を進めていたが、女性が告訴しなかったため、立件は見送った。

 道警監察官室によると警部補は昨年7月中旬、釧路市内の路上に止めた車の中で、30歳代の知人女性に抱きつき、胸を触った。警部補は「酒を飲んで気分が高揚してしまった」と事実関係を認めているという。

 警部補は当日、私用で釧路市内を訪問。女性と2人で居酒屋で会食した後、警部補が宿泊するホテルまで女性の車で送ってもらう途中だったという。女性が知り合いの別の警察官に相談し、問題が発覚した。

▼07'12 北海道警 警部補がセクハラ電話 停職1カ月▼

管理人コメント・処分が軽い。
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 道警地域企画課の男性警部補(52)が電話で女性に対して、卑わいな言動をしたとして道警は十九日、この警部補を停職一カ月の懲戒処分とした。

 調べでは、警部補は九月二十七日、道警本部で当直勤務をしていた際に、相談の電話をかけてきた美唄市内の女性に、性的関係を迫る言動をしたほか、その後も数回、女性に電話をかけ、卑わいな言葉を発したという。

 十月上旬に女性が道警に通報し、発覚した。警部補は「元気づけるつもりだった」と話しているという。谷口茂樹道警監察官室長は「職務倫理教養を強化し、再発防止に努めたい」としている。

 また、道警は十九日、道交法違反(安全運転義務違反)の疑いで、千歳署の男性巡査長(48)を書類送検するとともに減給六カ月とした。

 調べでは、巡査長は十一月十九日午前九時二十分ごろ、恵庭市内で軽乗用車を運転し道路脇の電柱に衝突。駆けつけた警察官が飲酒検知をしたところ、呼気から酒気帯び運転の基準未満のアルコールが検出された。

 巡査長はこの日は休みで、前日の十八日午後九時まで日本酒約五百四十ミリリットルを飲んでいた。同乗者はいなかった。

▼07'11 北海道警 停職警官が女性の部屋をのぞき 懲戒免▼

管理人コメント・最初の処分が甘いからこんなことに、まれにみる悪質警察官だ。
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 北海道警は28日、停職期間中に女性の部屋をのぞき見したとして軽犯罪法違反容疑で、稚内署刑事課勤務の男性巡査長(31)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分にした。

 道警監察官室によると、巡査長は8月21日未明、稚内市内のアパートに住む女性の部屋を窓のブラインドのすき間からのぞいた疑い。女性と面識はなく「男女の話し声が聞こえ興味を持った」と話しているという。 巡査長は4月、ファイル交換ソフト「ウィニー」で約330人分の捜査情報をネット上に流出させたとして停職6カ月の処分を受けていた。

▼07'11 北海道警 警官発砲で巻き添えの通行人に賠償へ▼

管理人コメント・当然のことだ!!
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 札幌市で2005年に北海道警の巡査が車を盗んだ容疑者に発砲、弾が通行中の男性(24)に当たり重傷を負った事件で、道警は27日までに、男性に慰謝料と治療費計約3250万円を支払う方針を決めた。28日の道議会に提案する。

 事件は同年7月13日未明、札幌市中央区の路上で発生。巡査が追跡していた男に刺されて、2度発砲した。うち1発が男の肩を貫通した後に通行中の男性の足に当たり、右太ももの骨を折る重傷を負った。

 道警は事件後、慰謝料や治療費を支払う方向で男性と示談交渉を進めていた。道警監察官室は「まだ示談が成立していないので、現時点ではコメントすることはない」と話している。

▼07'11 北海道警 警察署で薬物担当係も経験 覚せい剤所持の巡査部長▼

管理人コメント・助けようが無い、いろんな警察官がいるもんだ。
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 覚せい剤を持って自首し、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された札幌・中央署地域課の巡査部長佐々木英嘉容疑者(35)が、前任地の札幌・東署勤務時代に薬物取り締まりなどを担当する係に所属していたことが21日、道警の調べで分かった。

 佐々木容疑者が持ってきた覚せい剤は5つに分けて包んであり、袋込みで計約0・9グラムと判明した。

 監察官室によると、佐々木容疑者は2003年4月から06年9月まで、東署生活安全課の風俗営業や銃器、薬物を担当する生活安全第2係に所属していたという。調べに対し「約2年前から繰り返し使用していた」と供述していることから、薬物担当係勤務中に覚せい剤の使用を始めたとみて、入手ルートを厳しく追及している。

▼07'10 北海道警 実弾所持の元巡査部長逮捕▼

管理人コメント・在職中の出来事でありけん銃等のズサンな管理が浮きぼりに!!
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 北海道警弟子屈署は29日、拳銃の実弾31発を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで元道警巡査部長のゴルフ場作業員、木幡正一容疑者(60)=弟子屈町弟子屈原野=を逮捕した。

 木幡容疑者は1965年から98年まで道警の主に地域部門で勤務。実弾は86年製造の38口径用で、薬きょうにある刻印が道警のものと一致した。拳銃は見つかっていないという。

 同署は警察から持ち出したとみて追及、調べに対し「警察官時代に持ってきたものがあったかもしれない」とあいまいな供述をしているという。道警装備課は「実弾は出し入れの際に幹部が立ち会い、数も確認する。捜査結果次第で再発防止措置を検討する」としている。

 調べでは、木幡容疑者は9月25日、正当な理由がないのに自宅で実弾31発を所持した疑い。

 今月7日、木幡容疑者の自宅から約1キロ離れた草むらに、木幡容疑者の名前が書かれた通帳や書類などと一緒に実弾が封筒に入った状態で落ちているのを通行人が発見。同署に届けたことから発覚した。

▼07'10 北海道警 職務で出会った女性と不倫 40代の警部補を減給処分▼

管理人コメント・よ~やるな、考えられん!!
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 職務を通じて知り合った女性と不倫し、地方公務員法上の信用失墜行為があったとして、道警が札幌方面の警察署に勤務する四十代の男性警部補を減給10%三カ月の懲戒処分としていたことが、十七日分かった。

 関係者によると、警部補は釧路署に勤務していた二○○五年四月ごろ、自分が取り調べを担当した覚せい剤取締法違反事件の容疑者の三十代の男性=釧路管内白糠町在住=と同居する二十代の女性と知り合い、同年秋から○六年春ごろまで不倫交際を続けていたという。

 男性は、同法違反の罪で服役し、出所後の今年六月に女性から事情を聴いて、道警に通報していた。

▼07'10 北海道警察 国民年金保険料などを着服した事件告発 警察受理せず ▼

管理人コメント・口頭で告発されたら告発調書を作成受理するのが当然、職務怠慢だ!!
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◆町の告発、警察と食い違い
えりも町の職員が国民年金保険料などを着服した事件をめぐり、町はすでに刑事告発したとしていたが警察では受理していなかった。

えりも町役場によると、2002年3月、当時、税務課の男性職員がおよそ2年間にわたって国民年金保険料などおよそ630万円を着服していたことが発覚、その後、浦河警察署に口頭で刑事告発し、社会保険庁の調査に対しても「告発済み」と報告。これに対し浦河警察署では相談を受けたことは事実で、書類を提出し正式に告発するようアドバイスをしたが、町から提出はなく受理していないと。
えりも町は今後の対応について、議会などで協議した上で決めたいとしている。

(2007年10月10日(水)「ストレイトニュース」)

▼07'08 北海道警 窃盗事件で虚偽の書類作成▼

管理人コメント・被害者は誰?理解しにくい事件ですね。
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 北海道警監察官室は22日、窃盗事件の被害弁済をめぐって虚偽の捜査書類を作ったなどとして、虚偽有印公文書作成などの容疑で、旭川市内の交番に勤務する旭川東署の男性巡査部長(34)を書類送検し、戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 監察官室によると、巡査部長は昨年10月、旭川市内で女性が金融機関の現金自動預払機に置き忘れた4000円を男が持ち去った窃盗事件を捜査。

 女性から「金は返してほしいが犯人とは会いたくない」と相談され、実際には自分で4000円を立て替えて女性に渡したのに、書類上は交番で男が女性に会って被害弁済をしたと報告していた。

 巡査部長は男から、被害弁済の意思を確認していたという。内規で被害弁済の仲介は禁じられていないが、巡査部長は「警察官が仲介をするのはどうかと思った」と話しているという。

▼07'08 北海道警 道警裏金問題 警視正を訓戒 警察庁が追加処分▼

管理人コメント・約3.000人処分!!ええ、これ日本の警察の話?発展途上国の警察とまるで同じ、まさしく組織犯罪集団・日本の警察!!
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 道警の裏金問題で警察庁は十三日、道警本部刑事部捜査二課で一九九八年から九九年にかけ、約二千三百五十万円の捜査用報償費や捜査費の不正使用があった当時の同課課長の警視正(40)=現・警察庁長官官房付=を、内規に基づく「監督上の措置」にあたる警察庁長官訓戒とした。

 この警視正はこれまで他省庁に出向していたため、処分が行われていなかった。これで、裏金問題による処分者は、懲戒と監督上の措置を合わせ二百三十九人となった。これとは別に計二千八百十六人が「口頭厳重注意」「口頭注意」を受けた。

▼07'07 北海道警 警部補 公務中 訪問先の女性に抱きつく▼

管理人コメント・訳のわからん警察官が多いこと!!
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 札幌・西署地域課の五十歳代の男性警部補が六月、札幌市西区に住む一人暮らしの四十歳代の女性宅をパトロールで訪れた際に抱きつき、三百万円を支払うことで女性と示談が成立していたことが十日、分かった。

 北海道警監察官室によると、警部補は六月十七日昼、女性のアパートを訪問。玄関先で女性と世間話をした後、三回抱きついた。翌十八日未明に女性から西区の交番に抗議の電話があったため、再度、女性宅を訪ね「あなたを安心させるためだった」などと釈明したという。

 その後、警部補は弁護士を立て女性と話し合いを進め、七月九日、女性に三百万円を支払うことで示談が成立した。

 警部補は以前から、相談に応じるため女性宅を訪れていたといい、道警は「公務の範囲内と判断しており問題ない。現時点で処分は検討していない」としている。

▼07'07 北海道警 万引被害、全件届け出を 警察官出向いて書類作成へ▼

管理人コメント
これは馬鹿げて面白い幼稚な知能犯道警、検挙件数を上げる方策だ!!
被害届を受理するのでは無く、店が万引犯を捕まえた時の話だ!!
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 万引の被害を必ず届けてもらおうと、北海道警は被害者に警察署に出向いてもらう従来の方式を改め、警察官ができる限り店舗に出向き書類を作成するよう各警察署に指示した。

 店舗側の負担を軽減するのが狙いで、北海道内の小売業者側も約4000店が万引をすべて届けることを申し合わせた。

 警察庁によると、警察官が出向いて受理手続きを簡素化する試みは聞いたことがないという。

 道警によると、万引が発生した場合、店舗の責任者を警察署に呼んで書類作成していた。しかし手続きに数時間かかることもあり、道警の聞き取り調査に「必ず届ける」と答えた小売業者は半数程度だったという。

 このため「届け出をせずに店舗で処理するのは謝ったり金を払えば済むという風潮を助長し、万引をした者がさらに重大な犯罪を引き起こすことにもつながりかねない」として、手続きを改めた。
2007年7月9日

▼07'07 北海道県警 捜査資料ネット流出 稚内署員停職6カ月▼

管理人コメント
これだけの事をやって、軽い処分だこと!!
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 稚内署刑事課の男性巡査長(31)が四月、パソコンからファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて、暴力団員約百人分の情報を含む捜査資料などをインターネット上に流出させた問題で、道警は六日、この巡査長を停職六カ月の懲戒処分とした。また、当時の署長ら上司七人を懲戒処分よりも軽い訓戒などの処分にした。

 道警監察官室によると、巡査長は昨年六月、公務で使っていた私物のパソコンが故障したため、自宅に持ち帰り、十二月ごろ、パソコン内に保存していた捜査資料のデータを消去したと勘違いしてウィニーを導入。その後、パソコンがウイルスに感染し、今年四月十五日に情報を流出させた。

 道警によると、流出した個人情報は当初約五百七十人分とみられていたが、その後、精査した結果、約五百人分と分かった。道警は個人情報が流出した当事者に対し、謝罪と説明をしている。

▼07'04 北海道警 捜査資料ネット流出 組員情報など400件▼

コメント・処分が軽いから、どれだけ言っても駄目、懲戒免職にしなければ。
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 道警は十九日、稚内署刑事課の男性巡査長(31)が仕事に使っていた私物のパソコンから、暴力団員やその家族、知人ら約四百人分の個人情報を含む捜査資料がインターネット上に流出したと発表した。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて流れた。全国でウィニーを通じた情報流出が相次いだため、道警は昨年三月、公用、私用を問わず、ウィニーの使用を禁止していた。

 道警監察官室などによると、流出したのは、巡査長が捜査に使う目的で個人的に作成した稚内署管内や道内の暴力団員、周辺者ら約百人分と、家族や知人ら約三百人分の情報リストという。

 このうち、暴力団員の主な情報は、氏名、住所、生年月日、犯罪歴、所属組織名や地位のほか、携帯電話番号、身体的特徴、車のナンバーなども記されている。家族や知人は、住所、氏名、生年月日、暴力団員との関係、勤務先など。

 このほか、二件の窃盗事件の捜査書類に記載された被害者や容疑者など五人分の個人情報と、巡査長の個人的な住所録約百六十人分も含まれ、流出の総件数は約五百七十人分に上るとみられる。

 流出した情報のファイル名は、インターネットの掲示板に公開され、ウィニー利用者なら閲覧が可能な状態。情報は削除や回収が不可能だが、十九日現在、苦情は寄せられておらず、道警は「被害に応じて、誠実に対応したい」としている。

 調べでは、巡査長は上司の承認を得て、署内で公務に私物のパソコンを使っていた。昨年五月ごろ、パソコンに不具合が生じ、自宅に持ち帰った。同十二月ごろ、このパソコンに入っていた捜査資料などのデータを完全に消去したと勘違いして、音楽ソフトなどを入手するためウィニーを導入。その後、パソコンがウイルスに感染し、ネット上に情報が流出した。

 十七日に警察庁から「インターネットに道警の情報が流出している」と連絡があり、発覚した。

 道警によると、パソコン本体に捜査情報を保存することは禁止され、公務に使ったパソコンを持ち帰る際は、私物でも上司の許可が必要という。巡査長はこれらの内規に違反しており、道警は巡査長を処分する方針。

 谷口茂樹道警監察官室長は「警察官の保有情報がインターネット上に流出したことは極めて遺憾だ。原因を究明し、再発防止に努めたい」としている

▼07'03 北海道警 女性巡査長が衣類など万引き、逮捕せず処分へ▼

コメント・余罪が有るはずだが、こんなことでは警察もだめだ。
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 札幌市内の警察署に勤務する20歳代の女性巡査長が衣類などを万引きしていたことが28日、分かった。道警監察官室などは窃盗の疑いで事情を聞いており、近く処分する。

 同監察官室によると、女性巡査長は15日午後5時ごろ、同市中央区の量販店で子供用を含む衣類や靴など8点(計1万3000円相当)を万引きした。手提げバッグに入れて店外に出たところを警備員に見つかり、万引きの事実や警察官であることを認めた。

 量販店は札幌中央署に通報したが、被害届が出ておらず、女性巡査長が被害品を買い取ったことなどから同署は逮捕していない。

 女性巡査長は昨秋から育児休業中で、「育児でストレスがあった」などと話しているという。

2007年3月28日 読売新聞

▼07'03 北海道警 警察官が携帯店で怒鳴り「営業妨害」、同僚も肩持つ▼

コメント・今どきヤクザもやらない犯罪です、組織犯罪集団は警察です、安心、安全の為の仕事は民間しかありません。
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 私服の警察官が携帯電話販売店を訪れ、電話機の無償交換を求めた際、店員をどなるなどして約8時間にわたり居座った上、通報で駆けつけた同僚も、顔見知りの警察官の身元を隠そうとしていたことが21日、分かった。

 警察官は、北海道警釧路署の男性署員(32)。同署幹部は店に謝罪したが、「事実は把握しているが、調査中」として氏名などを公表していない。

 この署員が居座った釧路市内の携帯電話販売店の経営者(32)によると、署員は18日午前11時ごろ、私服で来店し、「電池の持ちが悪い。新品に交換しろ」とどなった。署員はいったん引き揚げ、午後2時半ごろ、再び来店したが、携帯電話に保存していた写真などのデータを移すことができなかったことから、「まだできないのか」などと激高。さらに声を荒らげたため、他の客は帰ってしまったという。

 このため、店側は夜になって近くの交番に通報。警官3人が駆けつけたが、うち2人は署員の肩を触るなど親しそうに話したため、不審に思った経営者が署員に「警察官ですか」と聞いたが、「違う」ととぼけられ、別の2人も「初めて会った」と答えた。それでも経営者が食い下がると、警官の1人は「(信用してもらえず)こんなに悔しい思いをしたのは初めて」などと憤慨してみせ、初対面を装ったという。

 経営者は交番での事情聴取を求めたが、拒否されたため、同署に再度通報。午後9時半ごろ、駆け付けた別の警官が、署員が交番勤務の警察官であることを認め、「(最初に駆け付けた警察官は)かばおうとしたと思う」などと話した。

 経営者は「(卒業シーズンで)最も売り上げがある時期なのに見込みの半分以下で営業妨害を受けた」として被害届を出す予定。

(2007年3月21日20時53分 読売新聞)

▼07'03 北海道警 同僚の階級章隠した巡査部長を減給処分 書類送検▼

コメント・辞めてほしくなかったな~、今の警察官のお手本として、警察内部はこんなものです。
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 道警十勝機動警察隊の男性巡査部長(51)が同僚の制服の階級章をはぎ取って隠したとして道警は十四日、減給10%一カ月の懲戒処分にするとともに、器物損壊容疑で書類送検した。巡査部長は十五日に依願退職する。

 道警監察官室によると、巡査部長は昨年三月から九月まで庁舎内にあった同僚の制服から階級章や襟章をはぎ取ったり、パソコン用の外部記録媒体三個を机などから持ち出し、いずれも庁舎内の個人用ロッカーに隠していたという。

 昨年十一月、調べていた上司に対し、巡査部長が自ら隠したことを認めた。巡査部長は「休暇の取り方などで同僚と別に扱われたので、上司を困らせようと思った」と供述しているという。

 宮脇功道警監察官室長は「職責に反する行為であり、誠に遺憾」としている。
2007/03/15

▼07'02 北海道警 4根室署員送検へ 聴取中暴行で懲戒処分▼

コメント・捜査能力の低下している姿、これが真の警察の姿です、しっかり見届けましょう。
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 根室署の署員四人が、任意で事情聴取中の男性に暴行して軽傷を負わせた問題で、道警は一日、四人を減給などの懲戒処分とした。二日には特別公務員暴行陵虐致傷などの疑いで、四人を書類送検する。

 道警監察官室によると、処分内容は同署の警部補(48)が減給10%三カ月、巡査部長(31)が同一カ月、巡査長(29)と巡査(27)の二人が戒告。道警は特別公務員暴行陵虐致傷容疑で巡査部長を、特別公務員暴行陵虐容疑で警部補ら三人を、それぞれ書類送検する。

 調べでは、四人は昨年十一月、根室市内の窃盗事件の容疑者を知っているとして同市内の二十代の無職男性から事情聴取した際、容疑者が訪れたとの連絡が事前の約束に反して男性からなかったことに腹を立て、「ちゃんと教えろよ」などと巡査部長がバッグで頭を殴り、首に一週間のけがを負わせ、警部補ら三人も足でけるなど暴行した疑い。

 道警によると、署員は男性に謝罪し、金銭で示談を済ませている。宮脇功道警監察官室長は「捜査の基本を大きく逸脱しており、誠に遺憾」としている。
2007/03/02

▼06'12 北海道警 交通違反数十件放置 札幌の巡査部長処分へ▼

コメント・職務怠慢、これが警察の姿!!
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 札幌市内の警察署の男性巡査部長が、道交法違反で取り締まった交通違反の切符数十件について、適正な処理をせずに放置していたことが十九日、分かった。道警監察官室は近く、巡査部長を懲戒処分にすることも検討している。また、処理手続きの遅れにより、本来免許停止や取り消しとなるのに、処分されずにいるドライバーがいないか、調べている。

 この巡査部長は、札幌市内署で交通違反切符の処理などを担当。署内で取りまとめた速度違反など交通違反の切符を交通反則通告センターに送付し、同センターが違反者に反則金を納めるよう通告したり、悪質な場合は検察庁へ送致する。

 この巡査部長は数十件の交通違反切符について、速やかに処理せずに、署内で数カ月から一年もの間、放置していたとみられる。

 交通違反の処理をめぐっては、二○○一年、女性暴行容疑で逮捕された松前署の男性巡査部長が、交通違反の切符三十五件を放置していたとして、同容疑と合わせて懲戒免職処分になったケースがある。
2006/12/20 07:26

▼06'11 北海道警 警察官4人を業過致死容疑で送検▼

コメント・警察は暴力団以上だ!!
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 深川署は30日、傷害容疑の男を死なせたとして署員4人を業務上過失致死容疑で旭川地検に書類送検した。同署は「関係者を調べた結果、逮捕、制圧行為に違法性はないと考えている」としている。

 調べでは、3月30日午前0時過ぎ、深川市内の飲食店で、市内の会社員(当時39)が暴れているとの通報で同署員4人が駆けつけ、客が取り押さえた会社員を連行する際に暴れたため足や肩を押さえたところ、急に意識がなくなった。病院に運んだが死亡した。司法解剖の結果、窒息死だったという。

 9月14日に遺族が同署に対して同容疑で告訴していた。
2006年11月30日

▼06'10 元北海道警 退職逆恨みして捜査情報漏えい 元巡査に有罪判決▼

コメント・どっちにしても不適格者!!
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 退職となった腹いせに捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法違反の罪に問われた元北海道警遠軽署巡査、池田将晴被告(26)に、札幌地裁(川田宏一裁判官)は16日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 川田裁判官は判決理由で「辞職の恨みを晴らそうとした動機に酌量の余地はない。国民の警察への信頼も損なわれた」と指摘した。

 判決によると、池田被告は今年4月から6月にかけて9回にわたり、遠軽署在職中に入手した捜査情報の入ったCD―Rや文書を新聞社に郵送するなどして、捜査対象者らの氏名や供述内容などを漏らした。

 池田被告は平成14年10月から遠軽署に勤務していたが、拳銃の実包が紛失したことに関与したと疑われ、17年6月に依願退職。公判で「退職しなければならなかった悔しさが憤りに変わった」と起訴事実を認めていた。

(10/16 11:52)

▼06'10 北海道警 巡査同乗の飲酒運転車 物損事故を通報せず ▼

コメント・バレたら仕方ないでは駄目なポリス、己から辞職しなさい!!
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 札幌市内の警察署の二十代の男性巡査が、知人が酒気帯び運転する車に同乗していた問題で、この車が物損事故を起こしながら、警察に通報しておらず、道交法違反(当て逃げ)の疑いもあることが十二日までに道警の調べで分かった。

 道警によると、巡査は今年五月中旬、一緒に酒を飲んだ知人が酒気帯び運転していると知りながら車に同乗。この時に、車は札幌市豊平区内で信号柱に衝突したが、警察に事故を通報せずに立ち去っていた。知人は事故翌日に出頭し、酒気帯び運転で摘発された。

 その後、知人は八月中旬に道警の調べに対し、「巡査も同乗していた」と供述。巡査も、酒気帯び運転の車に同乗したことを認めたという。
asahi2006/10/13

▼06'09 北海道警 警部当て逃げ 送検、停職1カ月▼

コメント・ホンマに酒が入っていなかったか疑問。
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 道警は十三日、道交法違反(当て逃げ、信号無視)の疑いで道警生活安全企画課の男性警部(46)を書類送検し、停職一カ月の懲戒処分とした。

 道警監察官室によると、警部は七月十五日午前三時半ごろ、乗用車を運転し自宅近くのコンビニエンスストアに金を下ろしに行って帰る途中、札幌市豊平区平岸二の三の交差点に信号を無視して進入しタクシーと衝突。逃げようとした疑い。タクシー運転手(55)にけがはなかった。

 警部は事故後、逃げようと車を約百メートルバックさせ、立ち木に衝突。車を降りてタクシー運転手と話をしていたところ、パトカーが通りかかったため事故を知らせたという。検査を受けたが、飲酒は確認されなかった。

 警部は「気が動転してとっさに現場から離れてしまった」と話しているという。道警監察官室は「警察官としてあるまじき行為。誠に遺憾」としている。

北海道新聞2006/09/14

▼06’09 北海道警、覚せい剤容疑で聴取 「拘束の一部違法」 札幌地裁、賠償命令▼

コメント・適正捜査を。
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 道警による任意の事情聴取の際に、違法に身体を拘束され精神的苦痛を受けたとして、道内の男性(41)=覚せい剤取締法違反の罪で服役中=が、道を相手取り百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が十一日、札幌地裁であった。竹田光広裁判長は「任意捜査の限度を超えており違法」とし、原告の主張を一部認め、道に十万円の賠償を命じた。

 判決によると、男性は二○○三年四月、警察官から任意同行を求められ、札幌西署で事情聴取を受けた。同署は男性に覚せい剤使用の疑いがあることから、採尿の令状を裁判所に請求したが、裁判所は却下。その後、男性が呼んだタクシーを無断で返すなど、約三時間半にわたり違法に拘束した。

 男性が同署内で就寝中、男性の写真を撮影したことも違法とした。

 道警監察官室は「判決内容を検討した上、今後の対応について判断したい」としている。

 男性が覚せい剤取締法違反の罪に問われた刑事裁判で、札幌地裁は○四年三月、懲役三年の実刑判決を言い渡したが、捜査について、一部、民事訴訟と同様に違法との判断を示した。

北海道新聞2006/09/12

▼06'08 北海道警 警視正を訓戒 道警裏金問題で警察庁が追加処分▼

コメント・捜査費の不正使用、悪いことばかりするのは警察!!
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 道警の裏金問題で、警察庁は十日、道警本部刑事部捜査第二課で一九九八年から九九年にかけて、架空請求などによる約二千三百五十万円の捜査用報償費、捜査費の不正使用があったとして、当時の同課課長で、現在、警察庁長官官房付の警視正(37)を内規に基づく「監督上の措置」にあたる警察庁長官訓戒処分としたと発表した。この警視正は、これまで他省庁に出向中で警察職員ではなかったため、処分が行われていなかった。

 これで裏金問題による処分者は、懲戒と監督上の措置を合わせて二百三十八人。これらの処分とは別に計約二千七百五十人が「口頭厳重注意」「口頭注意」を受けている。
2006/08/11

▼06'08 北海道警 巡査が酒気帯び運転▼

コメント・処分が甘い、懲戒免職に!!
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 北海道警は9日、酒気帯び運転したとして、千歳署の男性巡査(34)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで札幌区検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、辞職願を出した。 
(時事通信) - 8月9日

▼06'06 北海道警 地方公務員法違反:捜査情報漏らした元署員逮捕▼

コメント・こんな奴が多いこと!!
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 在職中に入手した捜査情報を事件関係者に漏らしたとして、北海道警捜査2課は28日、旭川市秋月1の1、元遠軽署員、池田将晴容疑者(26)を地方公務員法違反(守秘義務違反)容疑で逮捕した。

 調べでは、池田容疑者は7日ごろ、紋別市と網走管内遠軽町の男性宅に、同署で扱った事件に関する供述調書などの捜査書類を郵送し、情報を漏らした疑い。「警察を困らせようと思った」と容疑を認めているという。男性2人は別の事件の関係者で、差出人の名前がない封書を一方的に送りつけられたため道警に相談していた。事件は池田容疑者や同僚が扱い、既に捜査を終えている。同課は書類が流出した経緯を追及する。

 池田容疑者は02年10月に道警入りし同署管内の交番に勤務。05年6月に自己都合で退職している。

毎日新聞 2006年6月29日

▼06’05 北海道警 女性の胸触り、警部補逮捕=酔って跡つける▼

コメント・よーやるなー!!
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 女性の跡をつけ胸を触ったとして、札幌西署は26日、北海道警地域部地域企画課の警部補山本英樹容疑者(38)=札幌市西区西野一条=を強制わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認め「仕事上の悩みがあった」と話している。
 道警監察官室によると、同容疑者は11日午後11時ごろ、札幌市内のマンション1階で、エレベーターに乗ろうとした女性(21)の胸を背後から触った疑い。
 同僚と酒を飲んだ後、1人で帰宅する途中、JRの駅で降りた面識のない女性の跡をつけた。マンションにはオートロックがあったが、女性が通った直後に入り込んだという。犯行後、走って逃げたが、防犯カメラの映像から同容疑者が浮上した。 
(時事通信) - 5月26日

▼06’05 北海道警 連続パンク被害 47歳警官逮捕「単身赴任で寂しかった」▼

コメント・何が単身赴任で寂しいか、仕事が暇だとこんなものだよ、お笑い警察!!
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 自宅付近に駐車してあった乗用車を千枚通しでパンクさせたとして、北海道警捜査1課は9日未明、千歳署空港警備派出所の巡査長、木本勉容疑者(47)=千歳市稲穂1=を器物損壊容疑で逮捕した。「単身赴任で寂しくストレスがたまっていた」と供述しているという。
 調べでは、木本容疑者は休暇中の7日午後7時10分ごろ、同所に止めてあった男性会社員(27)の乗用車の右後輪タイヤを千枚通しで突き刺しパンクさせた疑い。
 同所付近では3日以降、乗用車約10台のパンクが相次いで見つかった。警戒していた住民が7日夜、被害車両の脇を通り官舎に入る木本容疑者を目撃し、同署に通報した。木本容疑者は当初、否認していたが、8日午後に容疑を認めた。木本容疑者は「他に数台パンクさせた」と話している。
 木本容疑者は83年10月に道警入り。04年10月、現在の職場に単身赴任した。会見した道警監察官室の宮脇功室長は「誠に遺憾。被害者と道民の皆様に深くおわびする」と謝罪した。
(毎日新聞) - 5月9日

▼06’04 北海道警 酒気帯び運転の職員を書類送検▼

コメント・どうしようもない警察!!
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北海道警は24日、酒気帯び運転したとして、鑑識課の男性職員(33)を停職1カ月の懲戒処分とし、道交法違反容疑で札幌区検に書類送検した。職員は「大変申し訳ない」と話したといい、同日、辞職願を出した。 
(時事通信) - 4月24日

▼06'03 北海道警 道警元署長5人の不起訴は不当 裏金問題で検察審査会▼

コメント・不起訴は不当を支持します!!
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 北海道警の裏金問題を巡り、元署長ら7人の業務上横領容疑などについて札幌地検が昨年12月、不起訴処分にした判断について、札幌検察審査会は23日、元署長5人の業務上横領容疑の不起訴処分は不当と議決した。

 元署長5人は00年4月~01年3月にかけて、署長在職当時、それぞれ捜査用報償費15万~220万円を着服したとして、民主党の鉢呂吉雄衆院議員らが昨年1月に刑事告発していた。

 同審査会の議決書によると、札幌地検が「私的流用の事実は認められず、嫌疑不十分」とした判断について、「私的流用の事実の有無を実質的に調査できるのは検察の捜査しかなかった。裏付け捜査には不足があり納得がいかない」とした。

 また、公金を流用した場合、たとえ私的に流用していなくても、裏金化する行為そのものが業務上横領を成立させるという鉢呂氏らの主張も支持した。

 また、有印虚偽公文書などを作成し会計検査院の検査を妨害した疑いの北見方面本部の元警備課長2人の不起訴処分は、相当とした。

▼06'03 北海道警 札幌方面 盗撮・巡査長が警察署の女子トイレに侵入▼

コメント・助けようが無い、恥ずかしい限り!!
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 北海道札幌方面の警察署の巡査長(35)が女性を盗撮目的で勤務する警察署の女子トイレに侵入していたことが28日、分かった。巡査長は減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。道警監察官室は勤務中に署内で起こした不祥事だが、「私的行為だった」との理由で事実を公表していなかった。
 同室によると、巡査長は交通係に所属し、勤務中の05年12月16日午後1時55分ごろ、制服姿で警察署の1階女子トイレに侵入。トイレ個室の下のすき間から、私物のデジタルカメラを差し入れ、中にいる女性を撮影しようとした。女性に気づかれたため、撮影できずに逃走。同署が捜査した結果、巡査長は約3時間後に名乗り出た。
 「女性の肢体に興味があった。反省している」と供述している。1階女子トイレは一般人も使用できるが、被害者が一般人かどうか明らかにしていない。
 同室によると巡査長は勤続13年で、盗撮行為は初めてという。処分は今年3月15日付で、巡査長は同16日に依願退職した。同室は(1)被害女性が事件化を望んでいない(2)実害がない(3)巡査長が精神疾患だった――との理由で事件として立件しない方針。
(毎日新聞) - 3月28日

▼06'03 北海道警 容疑者などの個人情報紛失 巡査部長が30人分▼

コメント・個人情報の管理、保管は最重点事項なり!!
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 北海道警は15日、容疑者や被害者などの約30人分の個人情報が入ったフラッシュメモリーを紛失したとして、札幌方面管内の交番に勤務する巡査部長(54)を戒告処分に、上司の地域課長ら2人を所属長注意とした。
 監察官室によると、巡査部長は昨年10月13日午後2時ごろ、パソコンで捜査書類を作成中、発砲の疑いのある事件の通報を受け、メモリーをポケットにしまったまま現場に向かった。その後、交通事故の処理などをした後で紛失したことに気付いた。
 メモリーは私物で、上司の使用許可は受けておらず、窃盗や器物損壊事件などに関係する少年3人を含む約30人の住所や職業、氏名などが保存されていたとみられる。
 関係者へはすでに事情を説明し、情報流出は確認されていないとしている。
(共同通信) - 3月15日

▼06’01 北海道警 捜査書類紛失・交通事件の立件困難に 札幌・2人処分▼

コメント・軽い処分だこと。
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 交通事件の捜査書類を紛失し立件を困難にしたとして、北海道警は30日付で札幌方面の警察署の元交通係員を戒告、直属の上司だった元交通課長を所属長訓戒とした。03年9月~04年1月ごろ、保管していた交通反則切符と捜査報告書、容疑者の供述調書を紛失し、05年7月に発覚するまで上司に報告していなかった。
(毎日新聞) - 1月31日

▼06’01 北海道警 不適正業務・署長決裁受けずに許可証交付 札幌・4人処分▼

コメント・いいかげんな警察だこと!!
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 北海道警札幌方面の警察署で署長決裁を受けずに許可証を交付するなど42件の不適正な業務をしたとして、道警は30日、この署の元生活安全係長(53)=警部補=を停職1カ月▽上司の元刑事生活安全課長(56)=警部=を戒告▽当時の署長を本部長注意▽当時の次長を所属長訓戒とする処分を発表した。処分は同日付。
(毎日新聞) - 1月31日

▼06’1 北海道警 同姓同名の別人を行政処分=交通事故、免許リスト参照で間違え▼

コメント・ただ単なるミスで処理されるべきでは無い、厳重に管理者も処分すべきだ!!
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 昨年6月に北海道江別市内で起きた交通事故で、江別署員が当事者の名前を運転免許証リストで参照した際、同姓同名の別人と取り違え、そのまま書類送検して行政処分を下すミスをしていたことが26日、分かった。
 道警によると、交通事故は同月13日、江別市内の交差点で発生。右折しようとした同市在住の男性(75)の乗用車が、直進してきた乗用車と接触、相手側の男性に軽傷を負わせた。
 同署の40代署員は実況見分の際、免許証で事故を起こした男性の身元を確認。しかし書類作成の段階で、免許保有者を署内のパソコンで参照した際、札幌市北区に住む同姓同名の男性(71)と取り違え、その男性を業務上過失傷害容疑で書類送検、減点3点の行政処分とする手続きを取った。
 間違えられた男性が同年10月、免許証を更新しようとして気付いた。道警は処分を取り消し、監察官室がミスした署員を処分するか検討している。 
(時事通信) - 1月26日
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09.2 ~04.4 新潟県警 不祥事

▼09.2 新潟県警 調書偽造:元警部補に懲役4年求刑▼

管理人コメント・監督責任は無しの事件、こんなことでいいのか!!
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 交通事故の調書を偽造したとして虚偽有印公文書作成・同行使などの罪に問われた元県警交通企画課警部補で無職、熊倉政彦被告(41)=五泉市=の論告求刑公判が4日、新潟地裁(山田敏彦裁判長)であり、検察側は懲役4年を求刑した。

 審理の冒頭、熊倉被告は人身事故の容疑者から、有利な取り計らいを受けた謝礼に現金を受け取ったとして収賄罪などに問われた追起訴分について、すべて起訴事実を認めた。

 論告などによると、熊倉被告は02年2月から08年3月まで約6年にわたり計34通の調書を偽造するなどしたとされる。また04年7月、当時勤務していた小出署内で事故の加害者から現金5万円を受け取ったとしている。

 審理は結審し判決は3月23日に言い渡される。

▼08.12 新潟県警 県警警部補の調書偽造 加害者から5万円 収賄罪でも起訴▼

管理人コメント・とんでもない警官だ。
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 交通事故の調書が偽造された事件で、新潟地検は26日、事故の加害者から現金5万円を受け取ったなどとして、五泉市大川前、元県警交通企画課警部補で無職、熊倉政彦被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=を収賄罪などで新潟地裁に起訴し、捜査を終結したと発表した。

 起訴状などによると、熊倉被告は小出署に勤務していた04年7月、人身事故の加害者から現金5万円を署内で受け取った。その後、加害者が被害者を発見できる地点が衝突地点の約20メートル以上手前であったのに、約12メートル手前と虚偽内容を記載した捜査報告書を作成するなどした。地検は「警部補はこれまでに何度も『面倒だ』という理由で虚偽記載をしており、今回だけ現金の見返りとは考えにくい」としている。

▼08.11 新潟県警 調書偽造の警部補を懲戒免職▼

管理人コメント・監督責任者の処分が軽すぎる!!
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 県警の警部補が交通事故調書などを偽造したとして逮捕、起訴された事件で、県警は28日、交通事故の当事者から現金を受け取った収賄の容疑で、県警交通企画課の警部補熊倉政彦被告(41)を追送検した。運転代行業者への立ち入り検査でも関係書類をねつ造していたことが新たに判明。県警は同日付で熊倉被告を懲戒免職処分とした。

 県警はこのほか、当時の所属長ら5人を本部長訓戒などの処分にしたと発表した。

 調べでは、熊倉被告は小出署に勤務していた2004年7月、書類作成などを担当した交通事故の当事者男性から、謝礼として署内で現金5万円を受け取った。調書偽造など便宜は図らず、熊倉被告は「悪いこととは承知していたが断れなかった」と供述しているという。

 また熊倉被告は秋葉署に勤務していた07年6月、予定されていた運転代行業者6社に対する立ち入り検査を行わず、架空の報告書を作成した。

 これまでの捜査によると、熊倉被告は小出、秋葉両署に勤務していた01年9月から今年3月までに、職務怠慢から関係書類計110通を偽造、破棄するなどした。県警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑など計41件を送検。捜査を終結した。

 新潟地検は28日までに15件を起訴。公判が始まっている。

 県警の村山米次首席監察官は「警察の信用を損なう行為であり、厳正に処分した。職員指導や幹部の業務管理を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

▼08.11 新潟県警 県警警部補の調書偽造 初公判 「しかられるから」と▼

管理人コメント・警部補はやっぱり事件処理能力が低い、これが現在の警察組織。
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 ◇検察側冒陳「放置しかられるから」
 交通事故の調書を偽造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた県警交通企画課警部補、熊倉政彦被告(41)=五泉市=の初公判が4日、新潟地裁(山田敏彦裁判長)であった。熊倉被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「他の仕事に忙殺されて事故処理を放置し、上司にしかられるかもしれないと思って虚偽の内容を報告した」などと動機を指摘した。

 冒頭陳述によると、熊倉被告は小出署や秋葉署に勤務していた05年12月~07年9月、3件の交通事故で供述調書や実況見分の調書など計10通を偽造した。

 ほかにも数十件の調書偽造に関与しているとされ、12月24日に追起訴分の審理が行われる。

▼08.10 新潟県警 警部補の調書偽造:交通事故供述調書6通偽造で追起訴▼

管理人コメント・調書偽造とは恐ろしい警官がいるモンですね、いやいや警察の常識。
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 交通事故の供述調書6通を偽造したとして新潟地検は20日、五泉市大川前、県警交通企画課警部補、熊倉政彦被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴=を同容疑で追起訴した。

 起訴状によると、熊倉被告は小出署に勤務していた02年2月~04年9月、5件の交通事故で当事者の供述調書6通を偽造した。同様に交通事故3件で調書10通を偽造したとして先月、起訴されている。

 熊倉被告は計30~40件の調書偽造に関与したとみられ、県警は容疑が固まった分については追送検している。

▼08.9 新潟県警 調書偽造した警部補を起訴へ▼

管理人コメント・氷山の一角との認識で全国の警察で検証すべき問題!!
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 新潟地検は17日、交通事故の調書などを偽造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪で五泉市大川前、県警交通企画課警部補熊倉政彦容疑者(41)を起訴した。

 起訴状によると、熊倉被告は2005年12月上旬から07年8月下旬にかけて、勤務していた小出署と秋葉署で担当した計3件の交通事故捜査で、当事者の供述調書や実況見分調書など計10通を偽造した。

 同地検の調べで、05年12月上旬にも熊倉被告が虚偽の捜査報告書を作成していたことが新たに分かった。

 同地検は余罪がさらに10件前後あるとみており、容疑が裏付けられ次第、追起訴する方針。

 県警の村山米次首席監察官は「捜査、調査を尽くし、明らかになった事実に即して厳正に対処したい」とコメントした。

▼08.8 新潟県警、交通事故調書でっちあげの警部補を逮捕▼

管理人コメント・逮捕するのに時間がかかること、身内に甘く何とかしようと工作するのに時間がかかったのか。
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 新潟県警は28日、県警交通企画課付の警部補熊倉政彦容疑者(41)(新潟県五泉市大川前)を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで逮捕した。

 発表によると、熊倉容疑者は、小出署交通課員だった2005年12月と06年1月ごろ、担当した2件の人身交通事故で、事故の当事者から直接聴取しないまま虚偽の供述調書など計6通を作成、秋葉署交通課の係長だった07年8月ごろにも、調書など3通を作成した疑い。

 当事者を警察署に呼び、取り調べたうえで署名・押印の必要があるのに、事故現場での聴取をもとに調書を作成し、自分の指で押印するなどしていたという。熊倉容疑者は「事故処理を早く済ませたかった」などと供述しているという。

 県警は3件の事故について再捜査している。

 熊倉容疑者を巡っては、逮捕容疑のほかにも、01年9月から08年3月にかけ、反則切符の偽造など40件前後の不正行為があった疑いがあり、県警は捜査を続け、処分は今後決めるとしている。

 秋葉署の後任者が今年5月、反則切符に不審な点があるのに気づき、発覚した。

▼08.8 新潟県警 事故調書偽造:県警本部長「全容解明し厳正に対処」▼

管理人コメント・氷山の一角、全警察官の取調べが必要、第三者機関の設置が急務。
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 県警交通企画課の警部補(41)が交通事故の調書などを偽造していたとされる問題で、園田一裕本部長は7日の会見で「警察官としてあるまじき行為で言語道断。全容解明に向けて捜査し、明らかになったことについて厳正に対処したい」と述べた。

 県警監察官室によると、警部補は小出署など過去の勤務先で、調書や交通違反切符の偽造に少なくとも数十件かかわっていたとして、県警が虚偽公文書作成・同行使などの容疑で任意で事情を聴いている。

 園田本部長は再発防止策について「業務管理の問題も含め講じていく」とした。

▼08.7 新潟県警 警部補が調書など数十件を偽造▼

管理人コメント・この種事件が多いな~。
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 県警交通企画課の警部補(41)が小出署など過去の勤務先で、交通事故の調書や交通違反切符など少なくとも数十件を偽造していた疑いが強まったとして、県警が警部補から任意で事情聴取をしていることが29日、分かった。交通違反では適正な処理を怠り、反則金を自ら穴埋めしていたことも判明。県警は虚偽公文書作成、同行使などの容疑で捜査しており、容疑が固まり次第、立件する方針だ。

 県警は5月上旬まで、この問題を把握しておらず、組織としてのチェック機能の在り方も問われそうだ。

 県警監察官室によると、警部補は職務怠慢により交通事故などに関する書類作成をため込んだため、その処理をする中で虚偽の事実関係を記した調書など関係文書を作成したという。警部補は経歴の大半が交通関係部署勤務のベテラン。現在は仕事を休んでいる。

 調べでは、警部補は交通違反の取り締まりで、本来は違反者に反則切符を現場で渡す必要があるにもかかわらず、交付しなかったとみられる。その切符の処理では、違反者として自分の親族の名前を使って虚偽の事実を記入し、反則金は自ら支払っていた。

 歴代の同僚や所属長は虚偽の記述に気付かなかったという。

 今回の問題は5月上旬に発覚。警部補の後任担当者が書類を点検したところ、不審な点が見つかった。県警は既に虚偽記載の疑いが判明している数十件以外にも同様のものがあるかどうかを調べるため、警部補が過去に作成した書類の確認作業を進めている。同時に動機についても詳しく聴く方針。

 青木勝彦・監察官室長は「現在、捜査、調査中であり、明らかになった事実に即して厳正に対処したい」としている。
新潟日報より

▼08'1 新潟県警 新潟西署の交番相談員が痴漢▼

管理人コメント・けしからん、交番相談員が!!
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 新潟西署浦山交番に勤務する元警察官の交番相談員の男(59)が23日朝、JR越後線の電車内で10代女性の体を触り、県迷惑防止条例違反の疑いで新潟中央署に摘発されていたことが24日、分かった。男は、女性に捕らえられた後、一度逃走を図り、同署員に取り押さえられた。同署は同条例違反容疑で書類送検する方針。

 同署は、逮捕せずに任意捜査としたことについて「逃走や証拠隠滅の恐れがないので任意捜査とした」としている。男は23日付で解職された。

 調べでは、男は23日午前8時ごろ、出勤途中に越後線の新潟駅発の電車内で女性の体を触った。男は女性に捕まり、白山駅で下車して同駅前交番に連れて行かれたが、交番に警察官がいなかったため逃走。同駅近くの路上で間もなく、取り押さえられた。

 新潟中央署の高村行雄副署長は新潟日報社の取材に対し「(男は)容疑を認めており、住所や氏名などを素直に答えた。同種の事案を考慮して逮捕しなかった。交番相談員だから逮捕しなかったわけでは決してない」と話している。

 男は2006年3月に県警を退職し、新潟西署浦山交番で相談員として勤務していた。

 同署の板垣隆副署長は「交番相談員がこのようなことを起こして誠に遺憾であり、被害者におわび申し上げる。再発防止を徹底させる」としている。

 交番相談員は、空き交番の解消などを目的に1994年に導入され、警察職員OBが道案内や遺失物の届け出処理、困りごと相談に当たっている。県警では現在、OB54人が相談員として勤務している。
新潟日報より

▼07'07 新潟県警 暴行事件の警視が依願退職▼

管理人コメント・懲戒免職ぐらいしなければダメ。
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 県警地域課長の梁取優警視(6月14日付で警務部付に異動)が高速バスの車内で五泉市の20代女性に暴行し、任意の事情聴取を受けた事件で、県警は4日、暴行容疑で同警視を書類送検するとともに、減給10分の1、6カ月の懲戒処分とした。梁取警視は同日、依願退職した。

 小菅孝嗣警務部長は「誠に遺憾であり、深くおわび申し上げます。再発防止に全力を尽くし、県民の信頼と期待に応えていきたい」とのコメントを発表した。

 調べでは、梁取警視は6月13日夕、県庁付近の居酒屋で課員と一緒に酒を飲んだ後、自宅がある五泉市行きの高速バスに乗車。しばらくしてから女性の隣の席に座った。酒臭かったため女性が席を変えようとしたが、同警視は足を投げ出して妨害。さらに、女性のほおに拳を押し当てるなどした。

▼07'06 新潟県警 暴行事件受け県警本部長謝罪▼

管理人コメント・恥ずかしいことばかり、右を見ても左を見ても責任の取れない幹部ばかり!!
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 県警の園田一裕本部長は22日午前の県議会で、県警地域課長の梁取優警視(14日付で警務部付に異動)が高速バスの車内で五泉市の20代女性に暴行し、任意で事情聴取を受けたことについて、「幹部警察官がこのような事件を起こし、被害者、県民に深くおわびします」と陳謝した。自民党議員の代表質問に答えた。

 園田本部長は事件の概要を説明した上で「(梁取警視は)部下を指揮、監督する立場。一層の綱紀粛正を進め、再発防止に努める。県民の信頼回復を図りたい」と述べ、梁取警視を懲戒処分とする方針を示した。

 調べでは、梁取警視は今月13日夕、県庁付近の居酒屋で課員と一緒に酒を飲み、自宅がある五泉市行きの高速バスに乗った。女性は梁取警視が酒臭かったため、席を変えようとしたが、足を投げ出され妨害された。同警視は女性の肩やほおに拳を押し当てるなどし、暴行容疑で任意の事情聴取を受けた。県警は近く書類送検する方針。

新潟日報2007年6月22日

▼07'06新潟県警 警視、バスで女性に暴行=酔って拳押し当てる▼

管理人コメント・制服警察官の責任者がこんなことだから真面目に働く警察官がいるはずが無い。
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 新潟県警本部地域課長の警視(59)が、酒に酔ってバス内で女性に拳を押し当てるなどしていたことが14日、分かった。警視は「大変申し訳ないことをした」と話しており、県警は警視を同日付で警務部付に異動させた。近く暴行容疑で書類送検する。
 調べによると、警視は13日午後8時ごろ、新潟市を走行中の高速バス内で、隣の席に座った同県五泉市に住む20代の女性会社員に対し足を投げ出したり、右拳を女性の左肩やほおに押し当てたりした。女性にけがはなかった。
 警視は同夜、新潟市の居酒屋で地域課の部下ら十数人とともにビールや日本酒を飲んだ後、帰宅するためバスに乗車した。警視はかなり酔っており、不快に感じた女性が席を離れようとしたところ暴行したという。
2007/06/14

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県警地域課長を事実上の更迭

 県警生活安全部の課長が高速バスの車内で五泉市の20代女性に暴行し、任意の事情聴取を受けた事件で、県警の小菅孝嗣警務部長と渡辺和雄首席監察官は14日、県警本部で会見し、課長を同日付で警務部付としたことを明らかにし、事実上更迭した。事情聴取されたのは地域課長の梁取優警視(59)。県警は暴行容疑で書類送検するとともに懲戒処分とする方針。

 梁取警視は交通部門での勤務が長く、燕署長や交通機動隊長を歴任、今年3月から地域課長を務めていた。調べに対し、「酒に酔っていて覚えていないが、大変申し訳ないことをしてしまった」と供述している。

 小菅警務部長は、同警視を逮捕せず、任意捜査としたことについて「容疑を認めており、逃走の恐れがない。事件内容から判断した」としている。

 会見によると、梁取警視は13日夕、県庁付近の居酒屋で課員十数人と一緒にビールや日本酒を飲み、同日午後7時半すぎ、自宅がある五泉行きの高速バスに乗った。乗客はまばらで、梁取警視は当初、女性から離れた席に座っていたが、磐越道新潟中央インターチェンジ手前で、窓側の席にいた女性の隣に移った。

 女性は梁取警視から肩やほおに拳を押し当てられ、「何をやっているんだ」などと言いがかりをつけられたため、席を変えようと立ったが、足を投げ出されて妨害された。同警視は酒臭かったという。

 女性から助けを求められたバスの運転手が磐越道の酒屋バス停に停車し同8時ごろ、110番通報。梁取警視は江南署で任意での事情聴取を受けた後、帰宅した。

 女性は「警察官がこんなことをするとは許せない」と話しているという。

 小菅警務部長は会見で「幹部警察官が暴行容疑事件を起こし、誠に遺憾。県民の信頼に背く行為であり、深くおわびします。捜査を尽くし、厳正に対処します」と謝罪した。
新潟日報2007年6月14日

▼06'07 新潟県警 死亡事故を「物損」処理…遺族が懲戒要求▼

コメント・考えられない事故処理、甘い判断や!!
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 新潟県警白根署員が、トラックの下に倒れていた交通事故の被害者を見落として物損事故として処理するミスをしながら県警は口頭での注意にとどめたとして、被害者の遺族が29日、署員を懲戒処分とするように求める文書を県公安委員会に郵送した。

 警察法に定められた苦情申し出制度に基づく手続きで、県公安委員会は回答する義務を負う。

 事故は5月25日未明、新潟市犬帰新田の市道で発生。乗用車が道路脇に止めてあった近くの農業大竹義次さん(当時67歳)のトラックに追突。弾みでトラックが動き、前にいた大竹さんがはねられた。署員は気付かないまま物損事故として処理。大竹さんは、約4時間後に通行人に発見されるまで放置されていた。県警は司法解剖の結果、大竹さんは即死だったとしている。
(読売新聞) - 7月29日

▼04'10 新潟 建造物侵入で巡査長逮捕▼

建造物侵入で巡査長逮捕 民家の車庫に忍び込む

 新潟県警捜査3課などは18日、建造物侵入の疑いで、三条署地域課の巡査長青山三郎容疑者(52)=同県新津市東島=を逮捕した。
 調べでは、青山容疑者は17日午前11時ごろ、新津市内の自営業男性(65)方の車庫に侵入した疑い。「そんなことはしていない」と否認しているという。
 男性が車庫から出てきた男を発見、問いただすと「家を探している」などと言って車で逃げた。車のナンバーから青山容疑者が浮上した。17日、青山容疑者は公休だったという。
 男性宅では14日、車庫に干した女性の下着が盗まれる被害があり、同課は関連を調べている。
 県警の水野俊一監察官室長は「あってはならないことで誠に遺憾」と話した。
(共同通信)

▼04'06 新潟県警 交通標識を無断で「通行可」「駐車可」に変更▼

新潟県警は23日、県公安委員会の決定を経ずに交通標識を変更したとして、柏崎署交通課係長だった警部補(53)を減給10分の1(1月)の懲戒処分にした。

 監察官室によると、警部補は1999年6月ごろ、公安委の決定を経ずに同県柏崎市のJR信越線三ツ谷踏切に設置された通行止めの標識を、農耕関係車両が通行できる標識に付け替えた。

 また、同年9月、同様に柏崎市内の市道の駐車禁止区域を「駐車可」に変更した。

 いずれも地元住民の要望に応じたといい、警部補は「公安委に上申したと思っていた」と話しているという。

 新潟県警は昨年6-7月、三ツ谷踏切の誤った標識に基づいて交通違反の取り締まりを実施。昨年10月、11人の反則金7万7000円を返還した。

▼04'04 新潟 被害女性、殺害直前110番 冷蔵庫内遺棄事件▼

新潟県柏崎市の柏崎港で、歯科衛生士の上市(かみいち)さつきさん(25)=同県白根市=の遺体が冷蔵庫に詰められて見つかった事件で、殺害されたとみられる3月28日夕ごろ、上市さんが携帯電話で110番通報し、「一緒にいる人物とトラブルになっている」などと話していたことが28日、分かった。

 柏崎署の捜査本部の調べによると、上市さんは名前を名乗らなかった。110番受理記録を調べたところ、上市さんの携帯電話だったことが判明した。声の特徴などからも、捜査本部は、上市さん本人と断定した。

 上市さんは、白根市の西に隣接する味方(あじかた)村の野球場近くのトイレから、電話をかけていると話したという。その際、一緒にいた人物とトラブルになり、一人で離れた場所に来ていると伝えたという。対応した警察官が、一緒にいる人物や、詳しい所在を特定する前に電話は切れた。

 パトカー数台が同村に向かい、周辺を捜索したが、上市さんを発見できなかったという。野球場付近は、住宅街から離れており、人通りは少ない。

 上市さんは3月27日昼ごろ、「夕食はいらない」と言って自宅を出た。同日夕に新潟市中心部の百貨店で化粧品を購入したのを最後に、行方が分からなくなった。死亡推定時刻は28日夕以降。

 遺体の入った冷蔵庫は3月30日早朝、柏崎港で見つかった

▼04'04 新潟県警 監査想定問答集:県警への検査官質問内容記録存在▼

会計検査院が各都道府県警を監査した際の検査官の質問内容を記録した資料が作成されていることが、21日の衆院決算行政監視委員会で取り上げられた。警察の監査対策用の資料とみられ、「模範回答」も存在するという。前田雄吉議員(民主)が指摘した。

 前田氏によると、資料は99年から01年までの大阪や福岡、岐阜など9府県警を会計検査院が監査した際の質問内容が記してあった。検査日と検査官の名前が書かれ、各課ごとの具体的な質問内容がまとめてある。題名は「会計検査院検査官個人別応問状況」で、表紙に「取扱注意」「用済後廃棄」との表記がある。

 資料によると、検査官が00年5月9~11日、新潟県警を監査した際、「領収書の名前やはんこが非常に似ている。別々の者か疑いを持つので確認させてもらいたい」「こちらの××さんは本名ですか。はんこを用意してもらう必要はないのですね」などの質問を行ったことが記録されていた。会計監査院は、資料に記された検査官が指摘された日時に新潟県警を訪れていたことを認めた。

 前田氏は公表しなかったが、「模範回答」も存在するとして、「事前に質問内容が分かれば対策がとられ、十分な監査ができなくなる」と追及した。

 これに対し、警察庁の吉村博人官房長は「警察庁として作成したことはない」と答弁した。

 前田氏は「警察は不正経理があるため、検査の準備のために資料を作成したのだろう」と話している。
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