09.3 新潟県警 巡査部長が拳銃自殺

管理人コメント・ご冥福を。

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 22日午後5時15分ごろ、新潟県佐渡市中原の交番の休憩室で、地域課の巡査部長(47)が頭から血を流して倒れているのを同僚の20代の警察官が発見し、病院に搬送したが、約40分後に死亡が確認された。遺書は見つかっていないが、県警佐渡西署は、巡査部長が自殺を図ったとみて動機などを調べている。

 同署の調べによると、この日は、交番に4人勤務し、この巡査部長も午前9時から午後9時の勤務だった。休憩室から拳銃の発砲音がしたため、同僚が駆け付けたところ、巡査部長が手に拳銃を握って倒れていたという。巡査部長は交番に約4年勤務していた。同署で家族らから事情を聴いている。
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09.3 三重県警 機動隊巡査長、硫化水素自殺

管理人コメント・ご冥福を。

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 17日午前9時25分ごろ、三重県警機動隊の男性巡査長(26)が、津市藤方の自宅アパート近くにある駐車場の乗用車内で死亡しているのを同僚が発見した。

 津署によると、ドアは施錠され、巡査長は運転席であおむけに倒れていた。車内には卵が腐乱したような異臭があり、硫化水素を発生させて自殺したとみられる。

 巡査長が出勤しないのを不審に思った同僚がアパートを訪れた。巡査長の自宅にあったパソコンの画面には「疲れた」と遺書らしき書き込みがあったという。

09.2 ~07'12 埼玉県警 不祥事

▼09.2 埼玉県警 公用車で人身事故、警部補を書類送検▼

管理人コメント・隠し事が多い警察。
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 勤務中に公用車で人身事故を起こしたとして、県警交通部に勤務する50代の男性警部補が自動車運転過失傷害容疑で書類送検されていたことが4日、県警への情報公開請求でわかった。警部補は昨年12月24日付で所属長注意処分とされている。

 県警監察官室によると、警部補は昨年9月中旬、さいたま市内の国道で公用車を運転中、20代の男性が運転する車に追突。男性に軽傷を負わせた。その後、自動車運転過失傷害容疑で大宮区検に書類送検されたという。[ 更新日時:2009/02/06 11:48 ]
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▼09.1 埼玉県警 児童買春:女子高生買春の罪で、巡査長に罰金100万円 免職▼

管理人コメント・警官のこの種犯罪の多いこと、助けようが無い!!
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 女子高生を買春したとして、川崎区検は26日、埼玉県警鑑識課巡査長、二重作英雄容疑者(27)を児童買春・児童ポルノ法違反罪で川崎簡裁に略式起訴した。同支部は罰金100万円の略式命令を出し、二重作被告は即日納付した。県警監察官室は二重作被告を懲戒免職処分に、上司の警視(57)も本部長注意処分とした。

 起訴状によると、二重作被告は08年11月26日、さいたま市内のホテルで埼玉県立高1年の少女(当時16歳)に現金3万5000円を渡してみだらな行為をしたとされる。

▼09.1 埼玉県警 万引きした巡査長の書類送検を発表せず▼

管理人コメント・アア、これまた情けない、こんな事ばかり、仕事に情熱がないと、こんなことしか出来ない!!
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 県南部の警察署に勤務していた20代前半の巡査長が昨年11月、ホームセンターで万引きし、12月12日に窃盗容疑で書類送検され、懲戒処分(減給100分の10を3カ月)を受けていたことが、県警への情報公開請求で分かった。県警は発表しなかった理由について「被害額が少なく、微罪なため」としている。

 県警監察官室によると、巡査長は08年11月25日、川口市のホームセンターで電気コードなどを束ねるコードクリップ2個(416円相当)を万引きしたところを警備員に見つかった。被害品は巡査長が買い取り、県警は処罰を求めない「微罪処分」として送検したという。巡査長は勤務外だった。巡査長は依願退職している。

▼09.1 埼玉県警 16歳女子高生を買春 巡査長を逮捕▼
管理人コメント・ホンマにやりますね、情けない!!
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 神奈川県警は6日、さいたま市の県立高校1年の女子生徒(16)にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、埼玉県警鑑識課巡査長の男(27)逮捕した。

 調べでは、巡査長は昨年11月26日、女子生徒が指定したさいたま市の同じホテルで、それぞれ現金3万5000円を生徒に支払い、わいせつな行為をした疑い。
容疑者はネットの掲示板を通じて生徒と知り合った。

 神奈川県警が昨年12月、ネットの掲示板に相手を募る書き込みをしたとして出会い系サイト規制法違反容疑で生徒を書類送検。捜査の過程で容疑者が浮上した。

 埼玉県警の高橋克郎監察官室長は「このような犯罪で逮捕されて遺憾」とコメント。[ 更新日時:

▼08.12 埼玉県警 後輩いじめ 巡査長ら書類送検 後輩に傷害や暴行容疑▼
管理人コメント・不適格警官の多いこと!!
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 県警監察官室は二十五日、後輩を殴るなどしたとして、傷害などの疑いで警備部の巡査長(27)、暴行の疑いで警察署の巡査(25)を、それぞれ書類送検した。巡査長は停職三カ月、巡査は警務部長訓戒処分となり、巡査長は同日付で依願退職した。

 調べによると、巡査長は四月一日、朝霞市の機動隊事務室で、後輩の男性巡査長(28)をナイフの柄でたたいたり、蹴(け)るなどして二週間のけがを負わせるなどした疑い。巡査は三月二十六日、後輩の顔を殴った疑い。

 三人は当時、機動隊で同じ隊に所属。巡査長は「しつけのためにやった」と供述しているという。

▼08.12 埼玉県警 元埼玉県警巡査部長に有罪判決 捜査装い腕時計を詐取▼
管理人コメント・まさしく警察官としての地位や知識を悪用しており、悪質極まりない。
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 詐欺事件の被害品を押収すると偽って質店から腕時計をだまし取ったなどとして、詐欺罪などに問われた埼玉県警捜査3課の元巡査部長田中博之被告(44)=懲戒免職=の判決公判が17日、さいたま地裁であり、中谷雄二郎裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 中谷裁判長は判決理由で「警察官としての地位や知識を悪用しており、悪質極まりない。警察に対する市民の信頼を著しく害しかねず、結果は重大だ」と述べた。

 田中被告は初公判で起訴事実を認め「警察官だったのに裁かれる立場になってしまい情けない。皆さまに謝りたい一心です」と話していた。

 判決によると、田中被告は7月下旬、偽造した押収品目録交付書を質店の店員に手渡して腕時計(約15万円相当)をだまし取ったほか、8月上旬には窃盗事件の証拠品として質店から任意提出された腕時計(約80万円相当)を「管轄する警察署に事件を引き継ぐ」と言って川越署員からだまし取った。

▼08.11 埼玉県警 証拠品も詐取、巡査部長を懲戒免職▼
管理人コメント・悪い警官が多いこと!!
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 埼玉県警の巡査部長、田中博之被告(43)が、「事件の引き継ぎをする」などと、警察署員をだまし、証拠品の高級腕時計およそ80万円相当を持ち出して質店に売却したとして、詐欺の疑いで追送検されました。

 田中被告は先月、別の質店からおよそ15万円相当の腕時計をだまし取った罪でも逮捕されていて、「金が必要だった。生活費などに充てた」と供述しているということです。

 埼玉県警は、田中被告を5日付けで懲戒免職処分としました。

▼08.10 埼玉県警 埼玉の市道交差点で追跡中パトカーが事故 ▼
管理人コメント・追跡は常に危険を伴う、分かって追跡、結果は事故、爆笑意外に無し。
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 15日午前6時10分ごろ、埼玉県越谷市赤山町2丁目の市道交差点で、越谷署地域課の男性巡査部長(56)のパトカーが、一時停止を無視したバイクを追跡し赤信号の交差点に進入したところ、右から来た桶川市の自営業男性(68)の乗用車と出合い頭に衝突。乗用車ははずみで歩道の縁石に乗り上げ、歩道を散歩していた越谷市のピアノ調律師の男性(62)に接触した。男性は転倒し、頭や腕に軽傷。

 越谷署によると、パトカーは、現場から約800メートル北で違反したバイクを発見、赤色灯をつけサイレンを鳴らして追い掛けていた。交差点に進入する前に一時停止したが、十分に安全確認をしたか調べている。

 越谷署の下川龍二副署長は「追跡方法は妥当だったと思われるが、今後事故防止の指導徹底を図りたい」としている。


▼08.10 埼玉県警 捜査装い質店から腕時計だまし取る 巡査部長逮捕▼
管理人コメント・警察は何でもやります!!
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 埼玉県警監察官室と捜査2課は15日、捜査書類を偽造して質店から15万円相当の腕時計をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで、捜査3課巡査部長、田中博之容疑者(43)=東松山市松山町=を逮捕した。

 田中容疑者は調べに対し「金が必要だった。申し訳ない」と話しているといい、県警は換金したとみている。

 調べでは、田中容疑者は7月29日午後3時半ごろ、県内の質店で店員(22)に「この間見せてもらった腕時計がカード詐欺事件の被害品なので、任意提出してもらいたい」とうそを言い、偽造した押収品目録交付書を手渡し、腕時計1個をだまし取った疑い。


▼08.10 埼玉県警 捜査書類放置の巡査部長を戒告処分 ▼
管理人コメント・やる気の無い警官の多いこと!!
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万引き事件の捜査書類を持ち帰り放置したとして、県警監察官室は8日、県警本部の男性巡査部長(52)を戒告処分にしたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 監察官室によると、巡査部長は秩父署の交番に勤務していた94~99年、取り扱った万引き事件6件分の被害届や供述調書など計63点を自宅に持ち帰り放置していた。いずれも容疑者が判明しているが時効を迎えており、県警は今年7月に時効扱いで検察に書類を送致した。

▼08.9 埼玉県警 パトカーで人身事故、同僚にセクハラ▼
管理人コメント・ホンマに多いこと毎日毎日警官犯罪ばかり!!
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★県警:パトカーで人身事故、同僚にセクハラ、2署員処分 情報公開請求で判明 /埼玉
 パトカーを運転中に人身事故を起こした県北部の警察署勤務の男性巡査(26)が7月24日付で所属長注意処分を受けていたことが、毎日新聞の情報公開請求で分かった。

 県警監察官室によると、昨年4月、勤務中に県北部の片側2車線の国道を走っていた巡査が交差点付近で車線変更したところ、後続の普通乗用車と衝突。運転していた県内の60代の男性に軽傷を負わせた。巡査は今年6月、自動車運転過失傷害容疑でさいたま地検に書類送検された。

 また、県東部の警察署に勤務する地域課の男性警部補(52)が、今年3~6月、交番勤務中に同僚の20代の女性巡査の肩をもんだり、手を触るなどのセクハラ行為をしたとして、7月24日付で本部長訓戒処分を受けていたこともわかった。警部補は同日付で依願退職した

▼08,8 埼玉県警 都内出張旅費、余分に支払う 法令解釈誤る▼
管理人コメント・永年やってるはずだが、監査がなければそのままになってしまう、厳しい監査を常にする必要がある。
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 県警が法令解釈を誤り、警察官や職員の東京23区内への出張旅費を余分に支払っていたことが、警察庁の会計監査の指摘で分かった。資料で確認できた過去5年の約1300人分、計約150万円を国庫に返納する方針で、対象となる職員らに過払い分の金額を返還するよう説明を始めている。

 県警会計課によると、公務員の旅費は、「国家公務員等の旅費に関する法律」などにより、市町村をまたいで移動すれば実費が支給される。東京23区は同一区域と見なされ、日当の半額(425円)以内であれば支給されない。ところが、県警は23区内の425円以内の移動にも旅費を支給していた。

 また、県警察学校に入校中の警察官が各署で研修を受ける際の交通費が規定より少なかったことも判明。県警は約500人に計16万円を支払う。[ 更新日時:2008/08/03 09:38 ]

▼08.6 埼玉県警 交通事故:秩父夜祭の警備中に警官のミスで 県が修理代負担 ▼
管理人コメント・何をさせともダメな警察!!
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 秩父市で昨年12月にあった「秩父夜祭」の雑踏警備中、秩父署員が交差点での誘導を誤り車2台が衝突し秩父市の女性が軽傷を負う事故があり、6月30日の県議会警察委員会で被害者に自動車の修理代計約276万円を支払うことが了承された。既に示談が成立しており、治療費は自賠責保険から支払われたという。

 県警監察官室などによると、事故は昨年12月3日午前10時15分ごろ、秩父市相生町の国道299号交差点で、30代の巡査部長が手信号で交通整理をした際、安全確認が不十分なまま赤信号で停止していた横瀬町の男性の軽乗用車を誘導。青信号を直進した女性の乗用車と出合い頭に衝突したという。

 巡査部長は今年2月、業務上過失傷害容疑でさいたま地検熊谷支部に書類送検され、所属長訓戒処分を受けた。

▼08.6埼玉県警 覆面パトカー、追跡中に追突▼
管理人コメント・何の為の取り締まりか!!
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 20日午後5時ごろ、深谷市武蔵野の関越自動車道下り線で、県警高速隊の覆面パトカーを運転していた男性巡査(25)が、違反車両の追跡をするため赤色灯をつけ、マイクで停車を求めた際、前方を走っていた本庄市の男性会社員(42)の乗用車に追突。さらに、弾みで覆面パトカーは違反車両にも接触した。県警高速隊によると、会社員と違反車両を運転していた男(26)が首などに軽傷を負った。

▼08.3 埼玉県警 被害届を自宅に放置、22件時効 巡査長を懲戒処分▼
管理人コメント・仕事が出来ない人なんですね、能力が低いのでしょうか?
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10年以上前の捜査書類を自宅に放置したとして、県警監察官室は19日、総務部の女性巡査長(47)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、当時の上司2人を所属長注意の内部処分とした。巡査長は同日、依願退職した。

 同室によると、巡査長は平成7年3月~10年9月、東入間署の交番勤務中に扱った窃盗事件の被害届など、捜査書類22事件分81通を自宅段ボールに放置。22件すべてが時効になり、うち6件は犯人が判明したため時効送致した。

 11年の異動の際、段ボール箱に入れて持ち帰り、失念したという。

▼08'2 埼玉県警 本庄署 うっかり?訓練なのに実弾装填、暴発▼
管理人コメント・けん銃操作の基本的な事を忘れての暴発、警察官として不適格、早く退職した方がマシだ。その内に、仕事でもミスしてクビになるよ。
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 15日午前9時半ごろ、埼玉県本庄市の本庄署3階道場で、模擬訓練中、交通課の男性警部補(53)の拳銃が暴発、実弾1発が道場内の壁に着弾した。道場には男性警部補と署員1人がいたが、けが人はなかった。

 調べでは、訓練は年2回実施。普段はプラスチックの弾を使っているが、男性警部補は実弾を拳銃に装填していたことを忘れ、誤って撃ったという。同署が詳しい事故状況を調べている。埼玉県警では、昨年12月にも草加署格納室内で拳銃装着中に拳銃の暴発事故が発生したばかり。


▼08'1 埼玉県警 白バイ制服、車ごと盗難 隊員の私有車▼
管理人コメント・制服の保管管理は厳重にすべき。
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 埼玉県深谷市で昨年11月、同県警に勤務する20代の巡査の自家用車が盗まれていたことがわかった。県北部などでは当時、若者に人気のあるスポーツカー十数台がなくなる事件があり、巡査のスバル・インプレッサも盗まれたとみられる。車には白バイ隊の制服「交通乗車服」も積まれていたが、県警によると乗車服が悪用された事実は確認できていないという。

 県警の調べでは、巡査は交通機動隊の北部方面隊(同市)に出勤、近くの一般駐車場に車を止めていた。深夜、帰宅しようとしたところ、駐車場にあった数十台のうち巡査の車だけなくなっていたという。トランクにクリーニング店から受け取ったばかりの青色の乗車服が入っていたという。

 埼玉や茨城、群馬県では昨年、若者に人気の国産スポーツカーばかりが盗まれる事件が相次いで発生した。

 県警は12月、埼玉県栗橋町でホンダ・アコードユーロR1台を盗んだとして、深谷市西大沼、無職劉文強容疑者(21)ら中国人5人を窃盗容疑で逮捕。香港で人気の高い国産スポーツカーを狙い、輸出したとみている。県警は巡査の車もグループが盗んだ疑いが強いとみて調べているが、「記憶にない」などと話しているという。

▼07'12 埼玉県警 草加署内で拳銃暴発▼
管理人コメント・49歳の巡査長では、どうにもならん警察官だ、この機会に警察をサッサと去れ!!
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 草加署は二十六日、同日午前八時五十分ごろに署内の拳銃格納室内で拳銃の暴発事故があった、と発表した。同署地域課の男性巡査長(49)が拳銃を腰のホルスターに入れる際、誤って引き金に触れたため暴発した。銃弾は床に向かって発射され、けが人はなかった。

 調べによると、巡査長はこの日午前九時半から管内の交番勤務に就く予定だった。同八時半に署に出勤し、同課の係長の警部補が引率し、地域課の同僚ら数人と一緒に署内一階の拳銃格納室内で警部補から拳銃を受け取り、実弾を装着した上で、ホルスターに納めようとして暴発した。

 拳銃は米国製の三十八口径の回転式拳銃で弾倉は五発。拳銃の取り扱いについて県警では、非常時に発射しようとする場合以外は、引き金を囲う「用心がね」の中に指を絶対に入れてはならないことになっている。

 右利きの場合、左手で右腰につけたホルスターのカバーを開け、拳銃を入れる。巡査長はカバーの開閉がうまくいかず、その反動で拳銃を持った右手に力が入り、指が引き金に当たったらしい。同署は「全くの不注意による事故」とみている。

 岡田昭文草加署長は「暴発事故は誠に遺憾。拳銃の適正な取り扱いを再度徹底させ、再発防止に努める」とのコメントを出した。

▼07'12 埼玉県警 盗撮で元巡査部長に罰金30万円 ▼
管理人コメント・罰金30万円よりも懲戒免職をしないのが甘い。
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 女子高校生のスカート内を盗撮したとして、さいたま区検は25日、県迷惑行為防止条例違反の罪で、遠藤弘幸元埼玉県警生活安全企画課巡査部長(32)=依願退職=を略式起訴した。さいたま簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。
 起訴状によると、元巡査部長は先月30日午前7時すぎ、さいたま市大宮区のJR大宮駅東口中央エスカレーターで、前に立っていた同市在住の高校3年の女子生徒(17)のスカート内にカメラ付き携帯電話を差し入れ撮影した。

▼07'12 埼玉県警 押収ポルノ複製の元巡査長に罰金50万円 さいたま簡裁▼
管理人コメント・罰金50万円か。
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 羽生署警備課の元男性巡査長(27)=7月に懲戒免職処分=が、押収した児童ポルノDVDを複製して上司に渡していた事件で、さいたま区検は20日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で元巡査長を略式起訴。さいたま簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、元巡査長は3月5日、同署内で上司に児童ポルノDVD1枚を渡した。

09.2 ~04.02 青森県警 不祥事

▼09.2 青森県警 弘前署警部補の酒気帯び運転に市民から憤り▼
管理人コメント・厳罰意外に無い!!
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 弘前署管内の交番勤務の男性警部補が、酒気帯び運転の疑いで青森署に検挙された事件は、飲酒運転による交通事故の多発が社会問題化している中、県内に衝撃を与えている。いまだ正式な発表が行われていない状況でもあり、地元の弘前市民からは「取り締まる立場の警察官が違反するとは許せない」「早く公表すべき」といった怒りと不信の声が上がっている。

 同市の男性会社員(44)は「飲酒運転は悪質な行為。それを取り締まる立場の警察官がするのは、どんな理由があっても許せないし、厳しく罰するべき。身内に甘いかどうかは分からないが、事実だけでも公表すべきだと思う」と憤った。
 地方公務員の男性(52)は「以前にも酒気帯び運転ほう助で処分され、今回が2度目というのはあきれてしまう。公務員としての自覚がないのではないか」と、警部補が以前にも酒気帯び運転ほう助で停職処分を受けていたことに驚き、会社員女性(40)も「その時の処分の甘さが今回につながったのでは。飲酒運転は場合によっては実名で報道されることもある。今回の件がいまだに公表されていないので、警察官は一般市民よりも守られているのかと思う」と不信感を隠さなかった。
 また民宿経営の女性(54)は「新人警察官の歓迎会というが、飲んだら乗るなは当たり前。しかも近距離ではなく青森市内まで車を運転したというのではいつも(飲酒運転を)しているのではと思いたくなる。警察官の教育をもっと徹底してほしい」と注文。女性会社員(52)は「10年ほど前から飲み会の時は、必ず飲まない運転手係を決めようと会社でも徹底しているので、本人はもちろん同席していた人にも責任があるのではないか」と警察全体の気の緩みを指摘した。
 今回の事件について弘前署の安田義明署長は陸奥新報の取材に「今はまだ事情を聴いている段階なので、処分が決まった上でコメントしたい」と述べた。

▼09.2 青森県警 酒気帯び事故:巡査部長、通報せず 七戸署が酒気検出▼
管理人コメント・助けようが無い警察!!
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 七戸署の50代の男性巡査部長が物損事故を起こしたのに通報せずに現場を立ち去り、その後の調べで微量のアルコールが検出されていたことが4日、明らかになった。県警では、弘前署の警部補が酒気帯び運転の疑いで検挙されていたことが明るみに出たばかり。県警はいずれの事案も公表しておらず、飲酒に対する警察官のモラルと県警の姿勢が問われている。

 県警幹部らによると、巡査部長は七戸署地域課自動車警ら係に勤務。昨年12月中旬の朝、乗用車で出勤中に七戸町内で単独衝突事故を起こした。しかし警察に通報せず、そのまま引き返したという。

 巡査部長は別の車で昼ごろに出勤し、上司に事故を報告。同署が巡査部長の呼気検査をしたところ、酒気帯び運転の対象となる呼気1リットル中0・15ミリグラム未満の微量のアルコールが検出されたという。

 県警は巡査部長に道交法違反の疑いもあるとみて調べているが、「必要性があれば発表し、違反がなければ処分しない」としている。

▼09.2 青森県警 署長、副署長も宴会同席▼
管理人コメント・厳しく監督責任を問うべき事件だ!!
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 弘前署管内の交番に勤める警部補の男性が飲酒運転で摘発された事件で、警部補の男性が飲酒した会合に、同署の安田義明署長、三浦年明副署長が同席していたことが四日、分かった。会合では出席者に対して、「車を運転して帰らないように」と口頭での注意も行われたという。

▼09.2 青森県警 酒気帯び検挙の弘前署員は以前にもほう助で停職処分▼
管理人コメント・こんな悪は禁固刑以外に無い!!
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 酒気帯び運転の疑いで青森署に検挙された弘前署管内交番勤務の男性警部補=40歳代=が、2000年9月にも同僚警察官の飲酒を知りながら車を運転させ自宅に送らせたなどとして、酒気帯び運転ほう助で罰金刑を受け、停職処分となっていたことが3日までに警察関係者の話で分かった。
 今回、酒気帯び運転の疑いで検挙された男性警部補(当時青森署巡査部長)は00年9月18日夜、同僚警察官(同巡査長)の飲酒を知りながら、帰宅目的で持ち出した捜査車両の鍵を渡し、助手席に同乗した。
 しかし同僚警察官は青森市桜川5丁目の市道で、速度を出しすぎて公園の鉄さくなどに衝突する事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)で罰金刑を受け、停職の懲戒処分を受けた。
 青森署は今回の酒気帯び運転について、男性警部補を近く書類送検する方針。県警は事実関係を確認し、懲戒処分を含めて対応するとしており、できるだけ早期に詳しい事実関係や処分内容を公表する考え。

▼09.2 青森県警 交番勤務の警察官を酒気帯びで摘発▼
管理人コメント・禁固刑位の厳罰が必要、当然懲戒免職、監督責任も厳しく追求すべきだ!!
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 青森県警弘前署の交番勤務の男性警察官が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発されていたことが2日、分かった。県警は同容疑で警察官を書類送検する方針で、今後、処分も検討する。

 県警によると、警察官は1月30日夜、同県弘前市で複数の弘前署員と飲酒。その後、自宅のある青森市の国道で自分の車を運転していたところを青森署員に摘発された。

 付近にいた人から「まっすぐに走っていない車がある」と110番があったため、青森署員が駆けつけ、呼気から基準値を上回るアルコールを検出した。警察官は摘発時、1人で車に乗っていたという。

▼09.1 青森県警 捜査情報を記入したノート 弘前署警官が紛失▼
管理人コメント・県警のこんな発表であれば警察に協力する気になれない!!
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 青森県警は19日、弘前署地域課の交番勤務の男性警察官が捜査情報などを記したノートを紛失した、と発表した。

 県警によると、警察官は18日午前8時15分から20分ごろにかけて、捜査活動をしていた弘前市門外の市道で、事件や事故の捜査に関する情報などを記入したノート1冊(B5判)をパトカーの屋根に置き、そのままパトカーを発進させて、紛失したという。

 交番到着後、ノート紛失に気付き、現場周辺を捜したが発見できなかった。県警は、この警察官の階級や年齢などを「個人が特定される」として公表せず、ノートの内容についても「本人に聞き取りをしている段階で、詳細は言えない」(地域課)と明らかにしていない。[ 更新日時:2009/01/20 11:49 ]

▼08.9 青森県警 県警察学校巡査の児童買春:少年巡査、家裁送致▼
管理人コメント・入校中の巡査の事件であり幹部の監督責任が問われるべきだ!!
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 県警察学校に入校中の巡査の少年(19)が女子高生に現金を渡してみだらな行為をしたとされる事件で、青森地検は16日、巡査を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の非行事実で青森家裁に送致した。

 地検によると、巡査は5月31日、青森市のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内の女子高生にメールで現金を渡す約束をし、18歳未満と知りながらみだらな行為をした。

▼08.9 青森県警 巡査の児童買春で、本部長が全警察職員に法令順守を指示▼
管理人コメント・大相撲の幕内露鵬(28)と十両白露山(26)のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、北の湖理事長が責任をとって辞意。両力士を解雇となった。
大麻の陽性反応が出ただけでの責任、警察は犯罪を犯しても責任を取らない、こんな日本の警察に何が出来るか!!
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 県警察学校初任科に在籍する男性巡査(19)=青森市=が児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕された事件で、石川威一郎県警本部長は8日、庁内放送を通じ全警察署員に法令順守の徹底を指示したほか、同日午後に開かれた緊急県下署長会議で、今回の不祥事を受け今週中に各署・各部署で再発防止策を検討するよう求めた。
 同本部長は午前の訓示で「今回の事件は恥ずかしいこと。警察官自らが法に背いたことは組織の長として残念」とし、「全職員一丸となって法令を守り、県民の信頼回復に努めなければならない」などと約5分間にわたり、全警察職員約2200人に訴えた。
 また、午後には非公開で緊急の署長会議が開かれた。県警によると、出席した18署長ら54人を前に、同本部長は「職責の自覚を再徹底し、職員に対するきめ細かい身上把握と意思疎通の強化に努め、組織一丸となった再発防止策に取り組まなければいけない」と訓示。成田龍雄首席監察官が事件の詳細について説明した後、各署長らが再発防止策などについて意見を出し合い、会議は終了予定時間を約45分超過して終了した。
 今週末までに、各署や部署ごとに緊急の署長会議で出された内容を確認した後、再発防止策について意見を出し合う予定。

▼08.9 青森県警19歳巡査、女子高生にみだらな行為…買春容疑で逮捕 ▼
管理人コメント・こんな警官ばかりだ、発覚しただけで氷山の一角だ。
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 青森署は6日、18歳未満と知りながら、青森市内のホテルで県内在住の女子高校生にみだらな行為をしたとして、県警察学校初任科に在籍する男性巡査(19)=青森市=ら2人を児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕した。巡査は容疑を認め、「違法と知っていた。大変ご迷惑をお掛けしました」と話しているという。
 調べによると、巡査は5月31日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高校生が18歳未満と知りながら、同市内のホテルで現金を渡す約束をし、みだらな行為をした疑い。この日は週末で県警察学校は休みだった。
 ほかに逮捕されたのは同市浪館平岡、会社員倉内徹容疑者(33)。倉内容疑者は6月上旬、同じ女子高校生と同市内のホテルで同様にみだらな行為をした疑い。
 犯行は、県警生活安全部少年課が有害サイトを調べるサイバーパトロールで発覚した。巡査は犯行前日、県警察学校に外泊届を提出していた。県警察学校は入校期間中、月―金曜日の夕方までは携帯電話を管理しているという。巡査は今年4月に入校し、来年1月に卒業予定だった。
 6日午前に会見した成田龍雄県警首席監察官は「監察の責任者として、誠に重く受け止めている。来週にも緊急の署長会議などを開き、対策を考えたい」と話した。
 また、山本博之県警警務部長は「法の執行者たる警察官としてあってはならない行為で、県民の皆さまに深くおわびする。早急に事実関係の調査を進め、厳正に対処するとともに、職務倫理教養などの再発防止対策の徹底を図る」とのコメントを出した。

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 青森県警は6日、県警察学校に入校中の男性巡査(19)(青森市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

 発表によると、巡査は5月31日、青森市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った県内の女子高校生が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。

 県警による出会い系サイト内のサイバーパトロールで犯行が発覚。巡査は容疑を認めているという。巡査は今年4月、県警察学校に入校、来年1月に卒業予定だった。

 山本博之警務部長は「警察官としてあってはならない行為。厳正に対処し再発防止の徹底を図る」とのコメントを出した。

▼06'10 青森県警 巡査長が拳銃置き忘れ 青森のパチンコ店トイレ▼
コメント・問答無用、即刻懲戒免職にすべきです。
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 青森県警機動捜査隊の巡査長(35)が19日、青森市内のパチンコ店のトイレに、実弾が入った拳銃を置き忘れていたことが分かった。置き忘れに気付いた巡査長が、約2時間後に回収した。

 県警監察課によると、巡査長は午後3時ごろ、上司の男性警部補と2人で捜査中にパチンコ店のトイレを借り、拳銃の入ったホルダーを棚に置いたままトイレを出た。午後3時半ごろ、トイレに入った70代の男性客が拳銃を見つけ店に連絡、店が拳銃を金庫に保管した。

 巡査長は捜査を終え、午後4時50分ごろ隊舎に戻った後、拳銃を保管庫に戻そうとして置き忘れに気付き、店を訪れて回収したという。

 拳銃には安全装置がかけられていたが、実弾数発が入っていた。巡査長は「上司を待たせていたので急いでいた。大変申し訳ないことをした」と話しているという。

 同監察課は「安全を守るべき警察官が、一時的とはいえ拳銃を置き忘れたことは誠に遺憾」として、巡査長の処分を検討している。

共同 2006年10月20日

▼06'07 青森県警 身代わり勧める 虚偽公文書で2警官処分▼
コメント・さっぱり理解できない、甘いなー仕事が!!
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 青森県警は25日、放置自転車を使った疑いのかかった男性の妻に身代わりを勧め、虚偽の捜査書類を作成したとして、青森署の巡査部長(54)を減給10分の1(3カ月)、巡査(23)を戒告の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成容疑で書類送検した。
 同署地域官の警視(51)ら上司3人も所属長注意などとした。
 監察課によると、5月24日、青森市のショッピングセンターで、盗難自転車を巡査が発見。容疑者として浮かんだ男性が県外にいたため、男性の妻を交番に呼び、巡査部長と事情を聴いた。
 妻は「夫は帰れない。警察から勤務先に連絡されればクビになる」と話したため、巡査部長は「あなたが持ってきたことにしていいよ」と身代わりを勧めた。妻は同意し、巡査が妻を容疑者とする自転車の領置調書1通を作成した。
(共同通信) - 7月25日

▼06’04 青森県警 捜査書類 自宅放置の巡査部長を訓戒、依願退職▼
コメント・訳のわからん警察官が多いこと
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 青森県警刑事部に所属する30代の男性巡査部長が、被害届などの捜査関係書類を自宅に放置していたとして、21日付で訓戒処分を受けていたことが分かった。巡査部長は処分当日に依願退職した。
 県警監察課によると、巡査部長は前任地の警察署に勤務していた99年3月~05年3月、被害届や民間企業などに捜査協力を求める「捜査関係事項照会書」などの捜査書類を何度か自宅に持ち帰り、処理しないまま放置していた。今年2月になって、上司らが巡査部長の自宅を訪問し、書類を見つけた。
 巡査部長は「処理するつもりで家に持ち帰った」などと話しており、同課は「捜査への影響はなかった」としている。
(毎日新聞) - 4月24日

▼05・11 青森県警 県警警部補が許可業務処理怠る▼
コメント・職務怠慢!!
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 県警生活安全部に所属している男性警部補が、以前勤務していた警察署で、約三年間にわたり、銃砲や風俗関係の許可業務の書類作成などを怠っていたことが十九日までに分かった。県警は「深刻な影響はない」としているが、県警監察課はこの警部補から既に事情を聴いており、処分する方針を固めたもよう。週明けに開かれる県公安委員会定例会議に報告される。

 関係者の話を総合すると、警部補はこの警察署で、一般市民に対する銃砲や風俗関係の許可事務を担当しており、何度もこの業務に関する書類の作成などを怠った。今年に入って事態が発覚、県警内部で調査が進められた。ある県警幹部は「与えられた業務が処理能力を超えていたのかもしれない。書類作成を怠ったことで一般の方に影響が出ることはない」と話している。


▼05・11 青森県警 青森署の刑事が聴取女性と食事?▼
コメント・徹底捜査が必要!!
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 青森署刑事二課の巡査部長が今年八月、詐欺事件の参考人として聴取した男性被告(37)の交際女性と食事し、ホテルに誘っていた疑いが浮上し、県警監察課と同署は十八日までに「事実とすれば公務員の信用失墜行為に当たる」として内部調査に入った。

 関係者の話を総合すると、巡査部長は八月下旬、男性被告がかつて交際していた女性から事情聴取した。聴取の後、巡査部長は女性を食事に誘った上、帰宅した女性を訪ね「今、アパートの前にいる」と携帯電話に連絡してきた。当日は女性の誕生日で、花束を持参していたという。

 その後、二人は青森空港近くで飛行機を見たあと食事した。その際、巡査部長は「過去にも事情聴取した女性とこういう関係になったことはある。ホテルに行かないか」と誘った。女性は断ったが、執拗(しつよう)に誘ったという。

 面会した際に、女性から相談を受けた男性被告が巡査部長に確認すると、食事やホテルに誘った事実を認め謝罪したという。巡査部長は男性被告の調べを担当していた。

 弁護人によると、男性の裁判で検察側が提出した女性の調書では「被告の顔を見たくない。縁を切りたい」となっていた。これに対し被告側は「女性は何度も面会に来ているし『立ち直ったらよりを戻していい』と話している」と内容を否定、十七日青森地裁であった公判の被告人質問で今回の疑惑が浮上した。

▼05・06 青森県警 当て逃げ容疑の七戸署員を追送検▼
コメント・助けようが無いですね。

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 七戸署員が自家用車で事故を起こし現場から立ち去った事件で、七戸署と県警交通指導課は二十二日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同署地域課巡査部長、藤本誠司容疑者(53)=七戸町大沢=を青森地検に追送検した。

 調べによると、藤本容疑者は十一日夕方から、七戸町内で同僚数人と飲酒した後、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。

 同容疑者は十二日午前零時三十五分ごろ、同町大沢の国道4号交差点で、乗用車を右折した際、対向車線を走行していた大型トレーラーと接触して路外に逸脱。コンビニエンスストアの広告柱に衝突したが、警察官に事故を報告しなかったとして、道交法違反(事故の不申告、安全運転義務違反)の疑いで七戸署に逮捕された。

 七戸署は十二日朝、帰宅してきた同容疑者に任意同行を求めて事情聴取するとともに、呼気中のアルコール濃度を測定。その結果、基準値を下回ったが、同容疑者が飲酒後に乗用車に乗っていたと供述したため、追送検した。

▼05'02 青森県警 八戸署員、飲酒運転で逮捕 駐車場で物損事故 ▼

青森県警八戸署は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で同署地域課の巡査長東裕幸容疑者(43)=青森県八戸市柏崎=を逮捕した。
 酒酔い運転の法令基準値である「呼気1リットル中0・25ミリグラム以上」(県警監察課)のアルコールが検出されたが、同課は「言動から『酒酔い』には当たらないと判断した」としている。県警は職員が飲酒運転した場合は懲戒免職にするとしているが、週明けにも懲戒審査委員会を開き処分を決める。
 調べでは、東容疑者は飲酒後の26日午後1時ごろ、八戸市内の路上で自分の乗用車を運転した疑い。
(共同通信) - 2月26日

▼05'02 青森県警 つるはしで交番襲撃=自称飲食業の男逮捕▼

6日午後零時半ごろ、青森市新町のJR青森駅前の青森署駅前交番に男が現れ、つるはしで交番の玄関のガラス戸や事務机を壊した。交番の警察官が器物損壊の現行犯で男を逮捕した。当時、交番には3人の警察官がいたが、いずれもけがはなかった。
 逮捕されたのは、自称飲食業の須藤嘉弘容疑者(49)=同市古川=。調べによると、須藤容疑者は、一般家庭にある凍った雪を割るためのつるはしで、ガラス戸2枚と事務机に穴を開けた。酒に酔っており、青森署が詳しい動機を調べている。 
(時事通信) - 2月6日

▼04'06 青森 当て逃げの七戸署員を懲戒免職▼

七戸署員が酒気帯びで自家用車を運転、当て逃げした事件で、青森区検は三十日、道交法違反(酒気帯び運転、事故の不申告など)の罪で、同署巡査部長藤本誠司容疑者(53)を青森簡裁に略式起訴、簡裁は罰金三十万円の略式命令を出した。検察の略式請求に先立ち、県警本部は同日付で藤本容疑者を懲戒免職処分とした。

 県警によると、藤本被告は、六月十一日午後六時から十時まで七戸町で飲酒。翌十二日午前零時十分ごろ、落とした携帯電話を探すため、酒気帯びで乗用車を運転して、同三十五分ごろ同町大沢の交差点で、トレーラーに接触し広告鉄柱に衝突したが、警察に申告しなかった。

 七戸署と県警交通指導課の捜査で、藤本被告は、事故現場から逃げ去った理由について「飲酒運転の発覚を恐れた」と話している。十二日朝に署員が発見する前まで、酒気を抜くため自宅近くに潜んでいたという。逮捕段階は、当て逃げ容疑のみだったが、県警は事後の捜査で、客観的に立証できるとし、酒気帯び運転でも追送検していた。

 同被告は、逮捕された際、退職願を提出していたが、県警本部は事実関係が明らかでないとして保留していた。県警は二十八日に懲戒審査委員会を開き、悪質性から、懲戒免職処分が相当と結論づけた。さらに、事件が、同被告の個人的な行為から派生した事情から、上司や署員の処分などはなかった。

▼04'06 青森 警官当て逃げ事故後7時間半姿を消していたが逮捕▼

青森県七戸町の国道4号で12日未明、同県警七戸署地域課の藤本誠司巡査部長(53)=七戸町大沢=が事故を起こした後、約7時間半も姿を消していた問題で、同署は同日夜、藤本容疑者を道交法違反(当て逃げ)の疑いで逮捕した。

 藤本容疑者は乗用車でトレーラーと接触後、コンビニエンスストアの看板の鉄柱に衝突。その後行方が分からなくなったが、自宅にいるのを見つけ、同署で事情聴取していた。


▼04'05 青森県警 6部署・文書破棄▼

県警6部署・文書破棄 「担当者のうっかりミス」--ずさん管理に疑問も 青森

 ◇三沢署では捜査費
 警察庁の保管指示に反し、警察文書が捨てられた問題で、警察庁が新たに大間署の廃棄を発表した21日、県警もこれに合わせるように県議会で、さらに5部署の廃棄を明らかにした。いずれも「担当者のうっかりミス」と説明されたが、三沢署では捜査費に関係する文書も含まれていた。北海道警などで不正会計が明るみになったばかりで、ずさんな文書管理に疑問の声も出ている。
 県警会計課によると、大間署では今月1日、会計課長が保管期限の過ぎた書類をシュレッダーで裁断した際に保存すべき文書の一部も誤って廃棄してしまった。電気代の請求書などの書類で、警察庁から保管の延長が指示された文書に含まれる。県警は「課長が『重要なのは捜査費に関する資料だ』と思い込んでいた」と説明する。
 また、暴力団対策課▽警備一課▽十和田署▽三沢署▽板柳署――の5部署では、今年3月末が保管期限だった98年度の会計文書が既に廃棄されていた。
 このうち、三沢署では昨年6月17日、会計課職員が、捜査費を現金で事前に受け取ったことを証明する文書を廃棄していた。県警は「廃棄された書類はいずれも軽微なもので、書類の復元は他の資料などから大半が可能」としている。
 また、十和田署では今年2月19日、当時の会計課員が「年度末は異動の準備で忙しくなる」と考え、決済などを記入した文書を前倒しして廃棄していた。
 県警の西中正明警務部長は「早急に改善策を示すことが県民の信頼を取り戻す方策と考えている」と謝罪した。
 ◇「秘密体質が、不祥事生む」
 弘前市民オンブズパーソンの大内五介代表は「情報開示はしないで、書類を廃棄していたのは腹が立つ。秘密体質が不祥事を生むのだから、疑われても仕方ない」と話している。

▼04'02 青森 留置場で被告自殺 県警が2人処分▼

五所川原署・留置場で被告自殺 県警が2人処分 青森

 先月11日、五所川原署の留置所内で、窃盗罪で拘置中の男性被告(当時65歳)が入浴中に自殺した問題で、県警監察課は5日、留置を担当していた同署総務課の男性巡査部長2人の監視が不十分だったとして本部長訓戒処分にした。
 同署によると、男性被告は先月11日午前10時半ごろ、1人で入浴中にタオルで自分の手足と首を縛り、頭から胸を浴槽の湯につけて自殺した。巡査部長らは監視台や浴室の扉の窓から数分ごとに監視していたが気付かなかったという。
 監察課は「規定通りの監視をしていたが、被告の動静をしっかり把握できていなかった」と処分の理由を説明している。
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Author:seigi002
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