09.4高知県警・追跡のパトカー、軽乗用車に追突

▼09.4高知県警・追跡のパトカー、軽乗用車に追突▼

管理人コメント・緊急走行は危険を伴う、プロドライバーの警官としては失格、お粗末!!

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 28日午後3時50分ごろ、高知市本町2の国道32号(大橋通り交差点付近)で、緊急走行中のパトカーが、同市の女性(64)が運転する軽乗用車に追突。軽乗用車に同乗の女性3人が病院に運ばれた。パトカーを運転していた高知南署地域課警部補(52)と巡査にけがはなかった。

 同署によると、事故の約10分前、警ら中のパトカーが同市梅ノ辻の路肩に止まった不審な乗用車を発見。職務質問をしようとしたところ急発進したため、サイレンを鳴らすなどして追跡した。同市本町2で、パトカー前方の軽乗用車が道を空けようと道路左側に寄った際、ブレーキが間に合わず右後部に追突した。逃走した車は応援で出動した別のパトカーが同市新田町で停車させ、同署は運転していた男性から逃走動機などを聴いている。

 同署の岡村稔署長は「緊急走行については更に指導を徹底する。けがをされた方には申し訳ない」としている。
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09.4栃木県警・警官発砲、付審判を決定 中国人死亡で宇都宮地裁

▼09.4栃木県警・警官発砲、付審判を決定 中国人死亡で宇都宮地裁▼

管理人コメント・警官の職務質問に答えなければならない法律は無い、拒否しトラブルとなり
         公務執行妨害で現行犯逮捕ともなれは男が防御するのは当然、防御されて
         けん銃発砲し人を殺せば殺人罪ではないか!!

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 西方町で二〇〇六年六月、鹿沼署真名子駐在所に勤務していた男性巡査(33)が職務質問に抵抗するなどした中国籍の無職男性=当時(38)=に拳銃を発砲し死亡させた事件で、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は二十七日、宇都宮地検の不起訴処分を不服として遺族側が事件の審判開始を求めた付審判請求を認め、特別公務員暴行陵虐致死罪で審判を開始する決定をした。遺族側弁護士によると、付審判決定は全国的にあまり例がないという。

 決定によると、巡査は〇六年六月二十三日夕、同町真名子の路上で、公務執行妨害の現行犯で中国人男性を逮捕しようとしたところ、石を振り上げて抵抗したため拳銃一発を発射して死亡させた、としている。

 県警は巡査の拳銃発砲を「正当防衛に当たる」と判断。宇都宮地検は遺族側が提出した特別公務員暴行陵虐致死容疑の告訴状を受理したが、不起訴処分とした。

 遺族側は「納得できない」として〇八年八月、同地裁に付審判請求した。請求書では警察官の発砲行為の適法性を示した最高裁判例と事件を比較。中国人男性が持っていた道具は殺傷結果を生じさせる危険性の低いものだった-などとし、発砲の違法性を主張していた。

 付審判の決定を受け、遺族側弁護士は「最高裁判例から見れば当然の決定。裁判所は検察側の不起訴処分を適切でないと判断したことになる」。一方、県警の滝澤依子警務部長は「拳銃の使用は適法な職務執行であると考えています」とのコメントを出した。

 この事件を巡っては、遺族が県(県警)に約五千万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、宇都宮地裁は発砲の適法性を認め、原告側の請求を棄却。遺族側が控訴している。

09.4茨城県警・留置人の現金盗んだ容疑、元巡査長を再逮捕

▼09.4茨城県警・留置人の現金盗んだ容疑、元巡査長を再逮捕▼

管理人コメント・余罪があり3回目の逮捕となった、助けようが無い巡査長だこと、何をされるか、
         するか分からない警察!!

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 茨城県警行方署の留置管理課で今年2月、留置人から預かっていた現金がなくなった事件で、県警は27日、水戸市小吹町、元同署地域課巡査長小川貴之被告(38)(詐欺罪などで起訴、懲戒免職)を窃盗の疑いで再逮捕した。

 発表によると、小川被告は2月3日午前3時20分頃、留置管理課の保管庫から留置人11人分の現金計26万円を盗んだ疑い。当時、留置所の看守をしていたが、留置所を抜け出して同課の事務室に入った。小川被告は「間違いありません」と容疑を認めており、盗んだ金はパチスロなどの遊興費に充てたとみられる。

 留置管理課の保管庫は夜間、課長が施錠をし、当直長が鍵を管理することになっているが、当時は鍵がかかっていなかったという。

 小川被告は土地購入計画をでっち上げ、警察共済組合から2004年に600万円、07年に1120万円をだまし取ったとして、有印私文書偽造・同行使と詐欺容疑で逮捕、起訴されている。県警の山上信吾警務部長は「警察官としてあってはならない行為。信頼を著しく損ない、おわび申し上げる」とのコメントを発表した

09.4警視庁巡査長、電車内痴漢で逮捕

▼09.4警視庁巡査長、電車内痴漢で逮捕▼

管理人コメント・警官の犯罪の多いこと!!

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 川崎署は25日、京浜急行、京急蒲田-京急川崎間の特急車内で会社員女性(28)のおしりを触ったとして県迷惑行為防止条例違反(痴漢)などの容疑で、警視庁渋谷署地域課の巡査長、佐藤正吾容疑者(37)=川崎市川崎区=を現行犯逮捕した。川崎署によると、佐藤容疑者は容疑を認め「4月から担当が外国人対策に変わり、夜も遅く自分の自由な時間がなくなってストレスがたまっていた」と供述しているという。

09.4警視庁・警察学校副校長が部下から借金2000万円

▼09.4警視庁・警察学校副校長が部下から借金2000万円▼

管理人コメント・職務に専念せず株取引に専念した結末がこれだよ!!

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 警視庁の警察学校副校長を務める警視正(56)が部下らから約2000万円の借金をしていたとして、国家公安委員会は24日、減給の懲戒処分とした。警視正は同日、辞職した。

 警視庁によると、警視正は2008年3月から09年2月にかけて、株取引をめぐる多額の債務を抱えたため麻布署時代の部下ら約20人から借金をした。

 警視正はすでに約9割を返済したとしている。警視正は今年2月、警視庁麻布署長から副校長に異動した。

09.4茨城県警・取り調べ中に「居眠り」、男逃走 水戸署

▼09.4茨城県警・取り調べ中に「居眠り」、男逃走 水戸署▼

管理人コメント・考えられない事件だこと、刑事失格、サッサとお辞め!!

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 24日午後4時半ごろ、水戸署の取調室で、窃盗未遂容疑で逮捕され取り調べを受けていた男(24)がいなくなっていることに、担当の巡査長(30)が気付いた。
 水戸署によると、巡査長は午後2時ごろから1人で取り調べをしていたが「居眠りして気付いたらいなかった」と話している。
 男は車上狙いをしたとして16日に逮捕された茨城県那珂市、無職柘植直人容疑者。取調室は2階で、窓の鉄格子1本が外れ室内に落ちており、柘植容疑者は鉄格子を外し飛び降りたらしい。
 同署は逃走の容疑で柘植容疑者を指名手配した。県警は本部や県内の全署から捜査員を出し柘植容疑者を捜索している。
 水戸署によると、柘植容疑者は身長約170センチ、中肉で丸刈り。上下とも黒のスエットで、茶色のサンダルを履いていた。取り調べ中は手錠を外しており、腰の縄は室内に残されていた。鉄格子1本が外れたことにより、最大で縦約19センチ、横約67センチのすき間があった。窓から地上までは約5メートル。
 小堀健一署長は「容疑者に逃走されたことは誠に遺憾で、県民の皆さまにおわびします。組織を挙げて容疑者の発見、確保に努めています」とのコメントを発表した。

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▼水戸署の容疑者逃走:逃走劇に幕 ウチの押し入れに…発見男性びっくり /茨城

 窃盗未遂容疑で拘留中だった那珂市杉、無職、柘植(つげ)直人容疑者(24)が取り調べ中に水戸署2階から逃走した事件。警察官を睡眠薬で眠らせて逃げたという前代未聞の逃走劇は、発生から7日目の容疑者逮捕でようやく幕を閉じた。

 30日午前5時過ぎ、水戸市青柳町の住宅街。無職男性(68)は自宅2階で寝ていたところ、誰かが廊下を通る気配で目が覚めた。

 窓の外を見ると、大勢の警察官が家の周りを囲んでいたという。1階に下り、家中を見回した後、再び2階に戻ると、収納扉が2センチほど開いているのに気付いた。

 扉を開けると、柘植容疑者が押し入れのすき間に潜り込んでいた。目が合った男性は「ほわー」と声を上げた後、冷静さを取り戻し、柘植容疑者の右腕を取って「下に行こう」と呼びかけた。その瞬間、柘植容疑者は左手で窓を開けて屋根に上がり、屋根から木に飛び移った。

 近くの車庫で取り押さえられた柘植容疑者は抵抗せず、ぼうぜんとした表情で連行されたという。現場を見た男性は「警察にはもっとしっかりしてもらいたい」とこぼした。

 逮捕後、午前8時から同署で会見した小堀健一署長らは冒頭、「県民のみなさまに不安を与えおわび申し上げる。逃走されるに至った経緯を調べ、真相解明に努める」と謝罪した。柘植容疑者が取調官の男性巡査長(30)に薬を飲ませたことを認める供述をしたと発表したが、薬の入手経路や逃走後の足取りなどは「捜査中」として明らかにしなかった。

09.4.23佐賀県警・盗撮:警官、停職1カ月 県警「勤務時間外の犯行」 

▼09.4.23佐賀県警・盗撮:警官、停職1カ月 県警「勤務時間外の犯行」▼

管理人コメント・助けようが無い犯罪、この種の警官の犯罪の多いこと!!

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 佐賀県警は23日、佐賀市内の大型店で3月、女性客のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の罪で佐賀簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた神埼署留置管理課の可児康弘巡査長(27)を停職1カ月の懲戒処分とした。本人の辞職願は24日付で認める。

 監察課によると、可児巡査長はインターネットのアダルトサイトを見て盗撮に興味を持ち、08年3月ごろから約10回計20人ぐらいの盗撮をしたと認めているという。処分は警察庁の指針に沿い、ネット上に画像が流出していないことや犯行が勤務時間外だったことなどを考慮したという。

 池田清貴・首席監察官は「県民の信頼回復に努めたい」とコメントした。

09.4兵庫県警・女性警官宅侵入事件 20歳県警巡査を懲戒免職

▼09.4兵庫県警・女性警官宅侵入事件 20歳県警巡査を懲戒免職▼

管理人コメント・兵庫県警はなんでもやりますな~!!

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 兵庫県警は24日、わいせつ目的で女性警察官の部屋に侵入したとして逮捕した県警東灘署地域3課巡査の山口智永容疑者(20)を懲戒免職処分にした。また、神戸地検伊丹支部は同日、同容疑者を住居侵入の罪で起訴した。

 県警によると、山口容疑者は今月6日午前1時半頃、同県伊丹市の自分が住んでいるのと同じ警察官用宿舎にある女性巡査長(25)の部屋に、風呂の窓を壊して侵入した疑いで逮捕された。わいせつ目的での侵入だったが、物音に気付いた女性が叫び声を上げたため未遂に終わった。

 山口容疑者は犯行の動機を「ムラムラして女性に触りたかった」などと供述していた。

09.4福岡県警元警部は起訴相当 強姦未遂事件で検審が議決

▼09.4福岡県警元警部は起訴相当 強姦未遂事件で検審が議決▼

管理人コメント・20代の女性をホテルに誘うこと自体が問題であり、ただ単に否認しているだけだ!!

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 福岡第1検察審査会は23日、強姦未遂容疑で逮捕され、福岡地検が嫌疑不十分で不起訴とした福岡県警の元警部(49)を起訴相当と議決した。

 審査会は議決理由で「元警部の供述は証拠と明らかに一致しない点があり信用できない」と指摘。「警察官として信用している被害者に対する極めて悪質な性犯罪」として「起訴しなければ犯罪行為を容認することになる」と結論づけた。

 元警部は機動捜査隊班長だった昨年2月、捜査協力者の20代の女性をホテルに誘い、乱暴しようとしたとして逮捕されたが、地検は「確たる証拠がない」と不起訴にしていた。

 福岡地検の吉浦正明次席検事は「議決の中身を検討した上で適切に対応する」とコメントした。

 この事件に関連して元警部はうその被害を届けたとして被害者女性を虚偽告訴容疑で地検に告訴。これを不起訴とした地検の処分を不当として審査会に申し立てていたが、福岡第1検察審査会は不起訴相当と議決した。

(共同通信社)

09.4神奈川県警・電車で痴漢や女子大生盗撮の2警察官を懲戒処分

▼09.4神奈川県警・電車で痴漢や女子大生盗撮の2警察官を懲戒処分--依願退職▼

管理人コメント・とに角、この種犯罪の多いこと、助けようが無い警察!!

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 神奈川県警監察官室は22日、痴漢行為や盗撮をして県迷惑行為防止条例違反容疑でそれぞれ現行犯逮捕された南署地域課の佐藤靖夫警部補(54)を減給3カ月(10分の1)、旭署地域課の山田倫久(みちひさ)巡査(23)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。2人は同日付で依願退職した。

 同室によると、佐藤警部補は3月18日午後11時半ごろ、JR南武線の車内で川崎市高津区の女性会社員(24)の尻を触った。示談が成立し、今月3日に不起訴処分となった。山田巡査は4日午後6時半ごろ、横浜市西区のビル上りエスカレーターで、東京都品川区の女子大生(19)の下半身をデジタルカメラで撮影し罰金20万円の略式命令を受けた。

 永井弘一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為。再発防止に努めたい」とコメントした。


09.4兵庫県警・19歳巡査、取調中に居眠りし窃盗容疑者逃がす-西宮署

▼09.4兵庫県警・19歳巡査、取調中に居眠りし窃盗容疑者逃がす-西宮署▼

管理人コメント・ここにも不適格巡査が爆笑以外にコメント無い!!

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 20日午後4時半頃、兵庫県西宮市の県警西宮署取調室から、窃盗の疑いで逮捕された住所・職業不詳、米沢隆美容疑者(32)が、警察官が居眠りした隙に逃走するという珍事が起こった。県警が緊急配備して行方を追っている。

 同署によると、居眠りした警察官は地域3課の男性巡査(19)。同日午後3時半頃から刑事1課の男性巡査部長(34)と取り調べをしていたが、巡査部長が席を外した約10分の間に居眠り、容疑者を逃がしてしまった。

 米沢容疑者は同日午前3時頃、西宮市内の駐車場で、車からキャリーバッグを盗んだとして逮捕された。身長約180センチの中肉で丸刈り。黒色のジャージー上下に白色のスニーカーを着用し、腰縄を付けたまま逃走した。手錠は付けていなかったという。

09.4神奈川県警・パトカーが衝突、乗用車の女性軽傷

▼09.4神奈川県警・パトカーが衝突、乗用車の女性軽傷▼

管理人コメント・交通違反の車を追跡中に事故とはお粗末!!

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厚木署は十四日、厚木市鳶尾四丁目の国道412号交差点で十日午前、県警のパトカーが同市内の無職女性(38)の乗用車と衝突、女性が首に三週間の軽傷を負う事故があった、と発表した。同署は自動車運転過失傷害の疑いで近く、パトカーを運転していた県警交通総務課の男性巡査部長(36)を書類送検する方針。

 同署によると、パトカーは交通違反の乗用車を追跡中で、サイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に進入。青信号を直進してきた女性の乗用車と衝突した。事故は物件事故扱いだったが、女性が十四日午前、診断書を添えて軽傷を負ったことを同署に届け出たため、人身事故扱いに切り替えたという。

 県警交通総務課の米山澄彦管理官は「事故は遺憾なこと。再発防止に努めたい」と話している。

09.4香川県警・巡査長、拳銃自殺図る 丸亀市内の交番

▼09.4香川県警・巡査長、拳銃自殺図る 丸亀市内の交番▼

管理人コメント・警官の拳銃自殺の多いこと、仕事が暇だとこんなかとしか出来ない警察!!

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 10日午後6時15分ごろ、香川県丸亀市土器町北2丁目の丸亀署土器交番で、同署地域課の男性巡査長(24)=同市田村町=が、頭から血を流して倒れているのを同僚(29)が発見した。巡査長は病院に運ばれたが意識不明の重体。右手付近に拳銃が落ちており、県警は巡査長が自殺を図ったとみて、詳しく調べている。

 香川県警の警察官が拳銃自殺を図ったのは、1981年と90年に同署田村派出所で起きて以来、3例目。

 香川県警によると、巡査長は交番1階奥の控え室で、頭から血を流して仰向けに倒れていた。弾は頭を貫通し、控え室の天井から見つかった。拳銃は貸与されている回転式で、撃ったのは1発とみられる。遺書は見つかっていない。

 この日、巡査長は同僚と2人で、10日午前8時半から24時間の当番勤務中だった。当時、同僚は同交番2階での休憩を終え、1階に降りて控え室のドアを開けると、巡査長が倒れていたという。発砲音は聞いていないと話している。

 香川県警人事課によると、巡査長は2007年4月に県警に入り、同年9月から同交番に勤務。悩みについては特に具体的な報告は受けていないという。

 横井宗雄警務部参事官は「公務のため貸与された拳銃が使用され職員が重傷を負ったことは誠に遺憾。原因など調査の上、再発防止に努めたい」としている。

 現場はJR丸亀駅北東約1・7キロの市道沿い。

09.4鹿児島県警・捜査用車両と警官のバイク衝突

▼09.4鹿児島県警・捜査用車両と警官のバイク衝突▼

管理人コメント・警官同士の事故で情けない、安全確認が大切!!

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 10日午前7時ごろ、鹿児島市宇宿2の駐車場から県道に出ようとした県警捜査1課の巡査部長(31)運転の捜査用車両が、右から直進してきた鹿児島市坂之上の男性警察官(34)運転のオートバイと衝突。男性警察官は、背中を打撲する軽傷。

 捜査一課の薗田博紀理事官は「交通安全運動期間中にこのような事故を起こしてしまい申し訳ない。指導を一層強化し、再発防止に努める」と話した。

09.4奈良県警・情報漏えいと贈収賄で県警 監督責任で8人処分

▼09.4奈良県警・情報漏えいと贈収賄で県警 監督責任で8人処分 ▼

管理人コメント・軽い処分だこと!!

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   県警の元警部補らによる捜査情報の漏えいや贈収賄事件で、県警監察課は10日、元県警組織犯罪対策一課警部補、大沢成光被告(53)=収賄の罪で起訴、懲戒免職=と元県警捜査二課の石山智・元警部(51)=懲戒免職=が勤務していた当時の所属課長をはじめとする上司8人を監督責任として、戒告や本部長訓戒などの処分を発表した。また、警察庁は同日、森田幸典・県警本部長(48)を警察庁長官注意とした。

 県警監察課は、当時の組織犯罪対策一課長(56)と捜査二課長(42)を戒告の懲戒処分。組織犯罪対策一課長補佐の二人を本部長訓戒に、当時の捜査二課管理官(55)を所属長訓戒とした

09.4大阪府警・巡査が交番で拳銃自殺

▼09.4大阪府警・巡査が交番で拳銃自殺▼

管理人コメント・けん銃自殺の多いこと!!

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 19日午後零時40分ごろ、大阪府東大阪市上四条町の府警枚岡署四条町交番の2階の休憩室で、同署地域課の男性巡査(21)が右手に拳銃を握り、頭から血を流して倒れているのを巡視に来た男性警部補(35)が見つけた。
 同署によると、巡査は口に回転式拳銃の銃口を突っ込み、発砲したとみられ、天井に弾がめり込んだような跡があった。巡査が交番の電話に出ないことを不審に思った警部補が立ち寄って発見した。遺書はなかった。

09.4兵庫県警・元警部補、ストーカー容疑で逮捕

▼09.4兵庫県警・元警部補、ストーカー容疑で逮捕▼

管理人コメント・兵庫県警在職中の事件、何でも有りの兵庫県警!!

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 兵庫県警三田署は9日、知人の女性(46)につきまとったとしてストーカー規制法違反容疑で、元県警東灘署地域課警部補黒木隆容疑者(59)を逮捕した。

 三田署によると、女性から2月に「(黒木容疑者から)執拗(しつよう)にメールが送られてくる」と相談があった。黒木容疑者は、県警監察室が調査を始めた後の3月、「一身上の都合」を理由に依願退職していた。本年度中に定年退職の予定だった。

 逮捕容疑は、4月8日、三田市のパートタイマー女性に寄せていた好意の情が満たされない恨みから、車で女性の車を約10分間にわたりつけ回した疑い。

 調べに「車でつけたが、恋愛感情はなかった」と話している。

09.4兵庫県警・パトカーとワゴン車衝突 尼崎

▼09.4兵庫県警・パトカーとワゴン車衝突 尼崎▼

管理人コメント・常に安全確認が鉄則のはず!!

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 7日午後3時半ごろ、尼崎市若王寺3の県道で、尼崎東署員の男性警部補(48)が運転するパトカーが、信号無視をした乗用車を発見。追跡しようとサイレンを鳴らし、発進したところ、後方から来た会社役員の男性(53)の運転するワゴン車と接触した。けが人はなかった。同署によると、警部補は後方不確認を認めているという。

09.4北海道警・パトカーが衝突2件 札幌と共和で2人けが 

▼09.4北海道警・パトカーが衝突2件 札幌と共和で2人けが ▼

管理人コメント・緊急走行は危険を伴。
爆笑コメント・それぞれの署は「適正な緊急走行だった」「問題はなかったと考えている」と話している。

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 7日夜、パトカーが絡む事故が札幌市と後志管内共和町であり、2人がけがをした。

 午後10時ごろ、札幌市北区あいの里1の6の市道で、札幌北署のパトカーが軽乗用車を追い越そうとした際に衝突し、軽乗用車を運転していた近くに住む会社役員の女性(61)が頭部打撲の軽傷を負った。同署は運転していた巡査部長(32)から事情を聴いている。

 同署の調べでは、パトカーは現場近くのあいの里交番で発生した公務執行妨害事件の応援のため緊急走行中だった。赤色灯をつけサイレンも鳴らしていたが、女性はパトカーに気付かず、自宅に向かうため交差点を右折しようとしたという。

 午後10時10分ごろには、共和町南幌似の国道276号で、速度を出していた乗用車を道警本部交通機動隊のパトカーが発見。しばらく追走し停止を求めたが、車は逃走し約1キロメートル先の交差点で、近くに住む介護施設職員、奥明美さん(50)の乗用車に衝突した。奥さんは頭や鎖骨の骨を折り重体。岩内署は、逃走した札幌市北区拓北3の3、無職、三浦義人容疑者(33)を道交法違反(速度超過)容疑で現行犯逮捕した。それぞれの署は「適正な緊急走行だった」「問題はなかったと考えている」と話している。

09.4千葉県警・巡査がバイクで追跡中、タクシーと衝突-船橋

▼09.4千葉県警・巡査がバイクで追跡中、タクシーと衝突-船橋▼

管理人コメント・バイクで追跡中すれば事故をお越しのは当たり前、それでも追跡??

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 6日午前1時半ごろ、船橋市習志野台2の市道交差点で、船橋東署地域課の男性巡査(24)運転のバイクが左から来た茨城県利根町の男性(57)運転のタクシーと衝突した。巡査は右足骨折などの重傷。タクシー運転手と乗客の女性にけがはなかった。

 同署によると巡査は騒音苦情の出ていたバイクを追跡中だった。現場は信号のある交差点で、タクシー運転手は「青信号で交差点に入った」と話しているという。
            

09.4栃木県警・飲酒運転の元警視、物損事故で20万円渡し通報せず

▼09.4栃木県警・飲酒運転の元警視、物損事故で20万円渡し通報せず▼

管理人コメント・飲酒運転厳禁のこの時期に、やりますOBも!!

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 栃木県警の元警視で、同県交通安全協会の元交通安全実技指導室長の男性(62)が宇都宮市内で飲酒運転をして物損事故を起こした問題で、男性が物損事故の直前、別の乗用車と衝突する事故を起こし、相手に現金20万円を渡し、事故を警察に通報していなかったことがわかった。

 同県警宇都宮南署によると、交通事故を起こした場合、道交法の規定で警察に通報する義務があるが、相手方の協力が得られないため、道交法違反(事故不申告)容疑での立件はしない方針という。

 同署によると、男性は1日夜、自宅で酒を飲んで車を運転し、近くのスーパー駐車場で車に接触。相手の男性とその場で話し、自分の車に乗せて近くのコンビニへ行き、現金自動預け払い機(ATM)で引き出した20万円を渡した。

 男性の妻によると、「夫は『渡した現金は車の修理代で、話し合いで解決したので通報しなかった。事故を隠すつもりはなかった』と言っていた」と話している。男性は体調を崩し、親類宅で療養中という。

 男性はスーパーの駐車場に戻った後、再び車でフェンスを突き破る事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検された。

 男性は、同県警今市署次長や鉄道警察隊長などを務め、2007年に同県警を退職。事故翌日の2日、同協会を辞職した。

09.4愛媛県警・仙波元巡査部長 県警の「闇」描く 定年退職機に本出版

▼09.4愛媛県警・仙波元巡査部長 県警の「闇」描く 定年退職機に本出版▼

管理人コメント・素晴らしい!!

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 県警の裏金問題を内部告発した仙波敏郎元巡査部長(60)が、三月末の定年退職を機に「現職警官『裏金』内部告発」(四六判、二百三十七ページ)を出版した。
 六章構成で、警察官を志した理由、妻の死や長男の松山市消防署長刺殺事件にも言及。実直な言葉で家族への思いをつづっている。県警の裏金作りや告発に至った経緯を記した場面では、生々しい会話をちりばめ、ドキュメント風に仕立てた。
 仙波さんは長男の事件について「これまで県警の実態をありのままに話してきた。真実を話すためにも、一家のこれまでのマイナス面についても隠してはならないと思った」と振り返る。
 真っ白な表紙を一枚めくれば真っ黒の奇抜な装丁。原稿を読んだ表装家が「正義と真実」をテーマに手掛けたという。
 仙波さんは「一番には全国の警官に読んでほしい。県警の実態を市民に知ってもらい、監視の目を強く向けてほしい」と話している。講談社刊、千五百円。

秋田県警 懲戒処分の発表の指針

懲戒処分の発表の指針

 警察庁は、「警察改革要綱」の定めるところにより、懲戒事案の発表基準を明確にするため、「懲戒処分の発表の指針」を制定しました。
 秋田県警察では、懲戒処分の発表についてこの指針を準用します。
懲戒処分の発表の指針
1 指針の目的  
 この指針は、発表を行う懲戒処分の種類、発表の時期等について定めることにより、警察において、適時適切な懲戒処分の発表を行い、同種事案の再発防止その他職務執行の適正及び職務倫理の保持を図り、もって警察に対する国民の信頼の確保に資することを目的とする。

2 発表を行う懲戒処分の種類  
次に掲げる懲戒処分について、発表を行う。
(1) 職務執行上の行為及びこれに関連する行為に係る懲戒処分。
(2) 私的な行為に係る懲戒処分のうち停職以上の懲戒処分。
(3) (1)及び(2)に掲げるもののほか、行為の態様、行為の公務内外に及ぼす影響、職員の職責等を勘案し、国民の信頼を確保するため発表することが適当であると認められる懲戒処分。

3 発表の内容及び時期  
 懲戒処分の発表は、事案の概要、処分の年月日及び内容等について、特段の事情のない限り、懲戒処分を科した後速やかに行うものとする。 
 この場合においては、処分を受けた職員、被害者その他関係者のプライバシーその他の権利利益を保護するため必要な配慮を行う。

4 発表の例外  
 2に該当する懲戒処分のうち、被害者その他関係者のプライバシーその他の権利利益を保護するためやむを得ない場合は、発表を行わない。

5 監督責任に係る懲戒処分等の発表  
 2に該当する懲戒処分に関連する監督責任に係る懲戒処分その他監督上の措置については、3を準用した上、発表を行う。

長野県警 懲戒処分の指針

発  信  者 警 察 本 部 長    発 信 年 月 日 21 .4.1

あ  て  先  所   属   長
            担  当  課 監  察  課


   「懲戒処分の指針」の改正について

1 趣旨

警察職員に対する懲戒処分については、これまで「懲戒処分の指針」(平成20年5月29日付け警察庁丙人発第199号別添)を参考にして、厳正かつ適正な懲戒権を行使してきたところであるが、情報セキュリティに係る指針の整備等が行われ、一部改正(平成21年3月26日付け警察庁長官官房長通達「懲戒処分の指針の改正について」警察庁丙人発第83号)されたことから、全職員に対して、周知徹底を図るもの。

2 改正点
(1) 情報セキュリティ関係

「職務上の命令に違反して、被害者等の個人情報その他流出等した場合に職務執行に支障を生じるおそれの大きい情報が記録された電磁的記録媒体を自宅等に持ち出すこと」を「規律違反行為の態様」に追加された。

(2) その他

国家公務員法(昭和22年法律第120号)の改正を踏まえて「関連刑罰法令等」の記載を改めるなど所要の措置が講じられた。 

3 改正「懲戒処分の指針」

別添「懲戒処分の指針」のとおり


懲戒処分の指針

 第1 基本的事項

1   この指針は、規律違反行為の態様として、

・ 職務遂行上の行為
・  私生活上の行為
・ 管理監督上の行為
を示している。

 なお、懲戒処分を受けるなどした警察職員を管理監督する立場にある警察職員が、当該部下職員の規律違反行為発生等を認識していたにもかかわらず、当該規律違反行為を隠ぺいするなどした場合、事案の内容によっては、職務遂行上の行為としてその責任を問うこともあり得るものである。

2 この指針は、基本となる懲戒処分の種類を示したものであり、実際の処分に当たっては

・ 当該行為の動機、態様及び結果
・ 当該行為の他の職員及び社会に与える影響
・ 職員の職責の内容
・ 職員の当該行為の前後における態度
・ 職員が過去に行った規律違反行為の状況
・ 部下職員の規律違反行為の態様及びこれに対する懲戒処分の種類

等を総合的に考慮するものとし、事案の内容によっては、この指針に定める懲戒処分の種類とは異なる処分を行うこと、懲戒処分とせずに監督上の措置である訓戒等を行うこと等もあり得るものである。

3  また、この指針に掲げられていない規律違反行為で公務員法に基づき懲戒をすべき場合には、この指針を参考にして懲戒処分の種類を決定するものとする。

4  なお、刑事手続は懲戒処分に係る手続とは別個に進められるが、公務員法に定めるところにより、禁錮以上の刑が確定した場合には当該職員は失職することとなることに留意されたい。

第2 規律違反行為の態様と懲戒処分の種類

1 職務遂行上の行為

規律違反行為の態様
懲戒処分の種類
関連刑罰法令等

★捜査一般に関するもの

被疑者その他の者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第195条(特別公務員暴行陵虐)
7年以下の懲役又は禁錮

被疑者その他の者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(上記以外のもの)
減給又は戒告
 
調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を偽造・変造すること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第104条(証拠隠滅等)
 2年以下の懲役又は20万円以下の罰金
刑法第155条、第156条、第159条(公文書偽造等)
1年以上10年以下の懲役等

調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を偽造・変造すること(上記以外のもの)
減給又は戒告

調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を故意に毀棄すること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第258条(公用文書等毀棄)
3月以上7年以下の懲役
刑法第261条(器物損壊等)
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を故意に毀棄すること(上記以外のもの)
減給又は戒告

証拠物件を窃取又は横領すること
免職又は停職
刑法第235条(窃盗)
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金
刑法第253条(業務上横領)
 10年以下の懲役

過失により調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を紛失することにより、捜査・公判に支障を生じさせること
減給又は戒告


職務を怠り時効が完成するなど捜査に支障を生じさせること
減給又は戒告
 
要件の整った告訴・告発を受理しないこと
減給又は戒告

正当な理由なく暴力団員等捜査対象者その他の捜査関係者から飲食物等の提供を受けること
減給又は戒告


★留置業務に関するもの
被留置者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(重大なもの)
免職又は停職
  刑法第195条(特別公務員暴行陵虐)
7年以下の懲役又は禁錮

被留置者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(上記以外のもの)
減給又は戒告
 
過失により被留置者の逃走を生じさせること
停職、減給又は戒告

被留置者の物を窃取又は横領すること 
免職又は停職 
刑法第235条(窃盗)
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金
刑法第253条(業務上横領)
10年以下の懲役

過失により被留置者の物を紛失すること
戒告

規程に違反して被留置者に飲食物等を与えるなどすること
減給又は戒告

自殺等の事故を防止するために巡回等適切な措置をとらないこと
減給又は戒告

重大な過失により留置場内に危険物等を持ち込まれること
減給又は戒告

★交通指導取締りに関するもの
交通切符等を偽造・変造すること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第155条、第156条、第159条(公文書偽造等)
1年以上10年以下の懲役等

交通切符等を偽造・変造すること(上記以外のもの)
減給又は戒告
 
調書その他の文書、電磁的記録又は証拠物件を偽造・変造すること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第104条(証拠隠滅等)
2年以下の懲役又は20万円以下の罰金
刑法第155条、第156条、第159条、第161条の2(公文書偽造等)
1年以上10年以下の懲役等

調書その他の文書、電磁的記録又は証拠物件を偽造・変造すること(上記以外のもの)
減給又は戒告

交通切符その他の文書、電磁的記録又は証拠物件を故意に毀棄すること(重大なもの)
免職又は停職
刑法第258条(公用文書等毀棄)
3月以上7年以下の懲役
刑法第261条(器物損壊等)
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

交通切符その他の文書、電磁的記録又は証拠物件を故意に毀棄すること(上記以外のもの)
減給又は戒告 

過失により作成済みの交通切符その他の文書又は証拠物件を紛失することにより、交通指導取締りに支障を生じさせること
減給又は戒告

職務を怠り時効が完成するなど交通指導取締りに支障を生じさせること
減給又は戒告
 
特定の者の利益を図るため当該者の違反を取り締まらないこと(重大なもの)
免職又は停職
刑法第103条(犯人蔵匿等)
2年以下の懲役又は20万円以下の罰金 

特定の者の利益を図るため当該者の違反を取り締まらないこと(上記以外のもの)
減給又は戒告

★装備品に関するもの
法令に違反してけん銃を使用すること
免職又は停職
銃刀法第3条、第31条の3
3年以上の有期懲役

過失によりけん銃を暴発させ、人を死傷させること
免職、停職又は減給
刑法第211条(業務上過失致死傷等)
5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

過失によりけん銃を暴発させること
戒告

過失によりけん銃を紛失すること
減給

過失によりけん銃の弾を紛失すること
戒告

過失により警察手帳を紛失すること
戒告

★その他規律に違反するもの
でい酔者その他保護すべき者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(重大なもの)
免職又は停職 
刑法第195条(特別公務員暴行陵虐)
7年以下の懲役又は禁錮

でい酔者その他保護すべき者に対して暴行又は陵虐の行為をすること(上記以外のもの)
減給又は戒告 

でい酔者その他保護すべき者に対して事故等を防止するため適切な措置をとらないこと
停職、減給又は戒告
刑法第211条(業務上過失致死傷等)
5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金

賄賂を受け取ること
免職又は停職
刑法第197条~第197条の4(収賄等)
7年以下の懲役等

勤務時間中に遊技等をすること
停職、減給又は戒告

失踪をすること
免職、停職又は減給
懲戒処分のほか、分限処分についても検討する。

職務上知り得た秘密を漏らすこと(重大なもの)
免職又は停職
国家公務員法第100条、第109条
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
地方公務員法第34条、第60条
1年以下の懲役又は3万円以下の罰金

職務上知り得た秘密を漏らすこと(上記以外のもの)
減給又は戒告

セクシャル・ハラスメントをすること
減給又は戒告


選挙運動その他の制限されている政治的行為をすること
停職、減給又は戒告
公職選挙法第136条、第241条
6月以下の禁錮又は30万円以下の罰金等
国家公務員法第102条、第110条
3年以下の懲役又は100万円以下の罰金

過失により、被害者等の個人情報その他流出等した場合に職務執行に支障を生じるおそれの大きい情報が記録された文書を紛失すること
減給又は戒告

職務上の命令に違反してインターネットに情報を流出させる危険性が高い行為をすることにより、被害者等の個人情報その他流出等した場合に職務執行に支障を生じるおそれの大きい情報を流出させること
免職又は停職 

職務上の命令に違反してインターネットに情報を流出させる危険性が高い行為をすること
減給又は戒告

職務上の命令に違反して、被害者等の個人情報その他流出等した場合に職務執行に支障を生じるおそれの大きい情報が記録された電磁的記録媒体を自宅等に持ち出すこと 
停職、減給又は戒告

2 私生活上の行為

規律違反行為の態様
懲戒処分の種類
関連刑罰法令等

★他人の生命・身体に関するもの
殺人、強盗、放火又は強姦を犯すこと
免職
刑法第199条(殺人)
死刑又は無期若しくは5年以上の懲役等

他人に対して傷害を与えること
停職、減給又は戒告
刑法第204条(傷害)
15年以下の懲役又は50万円以下の罰金

他人に対して暴行を加えること
減給又は戒告
刑法第208条(暴行)
2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料

★他人の自由・平穏に関するもの
暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をすること
免職又は停職
 刑法第176条(強制わいせつ)
6月以上10年以下の懲役

のぞきをし、又は下着等を盗撮すること
停職又は減給
いわゆる迷惑防止条例
6月以下の懲役又は50万円以下の罰金等

公共の乗り物等において痴漢をすること
停職又は減給

児童買春をし、又は条例に違反して青少年に対して淫行をすること
免職、停職又は減給
児童買春禁止法第4条
5年以下の懲役又は300万円以下の罰金
いわゆる青少年保護育成条例
2年以下の懲役又は100万円以下の罰金等

★他人の財産に関するもの
住居等に侵入して他人の金品等を窃取すること
免職
刑法第235条(窃盗)
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金等

路上等に置かれた自転車を窃取又は横領すること
停職又は減給

万引きをすること
停職又は減給

その他他人の財物を窃取すること
免職又は停職

恐喝をすること
免職又は停職
刑法第249条(恐喝)
10年以下の懲役

器物を損壊すること
減給又は戒告
刑法第261条(器物損壊等)
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

公共の乗り物に無賃乗車をすること
減給又は戒告
鉄道営業法第29条
2万円以下の罰金又は科料

★道路交通に関するもの
酒酔い運転をすること
免職又は停職
道路交通法第65条、第117条の2
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

政令酒気帯び運転で人身事故を起こすこと
免職又は停職
刑法第211条(自動車運転過失致死傷)
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以
下の罰金
道路交通法第65条、第117条の2の2
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

政令酒気帯び運転をすること
免職、停職又は減給
道路交通法第65条、第117条の2の2
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金等

ひき逃げをすること
免職又は停職
刑法第211条(自動車運転過失致死傷)
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金
道路交通法第72条、第117条
10年以下の懲役又は100万円以下の罰金

当て逃げをすること
停職又は減給
道路交通法第72条、第117条の5
1年以下の懲役又は10万円以下の罰金

無免許運転をすること
免職、停職又は減給
道路交通法第64条、第117条の4
1年以下の懲役又は30万円以下の罰金

最高速度違反(非反則行為)であって悪質な違反をすること
減給又は戒告
道路交通法第22条、第118条
6月以下の懲役又は10万円以下の罰金

★その他規律に違反するもの
賭博をすること
 減給又は戒告
  刑法第185条(賭博)
50万円以下の罰金又は科料

覚せい剤その他薬物を所持又は使用すること
免職
 覚せい剤取締法第19条、第41条の3
10年以下の懲役等

許可を受けずに営利企業に従事するなどすること
減給又は戒告
国家公務員法第103条、第109条
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金

公務の信用を失墜するような不相応な借財、不適切な異性交際等の不健全な生活態度をとること
戒告

3 管理監督上の行為
規律違反行為の態様
懲戒処分の種類
関連刑罰法令等

部下職員が懲戒処分を受けるなどした場合で、当該部下職員の規律違反行為発生の認識があるにもかかわらず、防止するための措置をとらず、又は防止するための措置が不十分であること
停職又は減給

部下職員が懲戒処分を受けるなどした場合で、当該部下職員の規律違反行為発生の認識可能性があるにもかかわらず、防止するための措置をとらず、又は防止するための措置が不十分であること
減給又は戒告
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