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09.5 山形県警 警部補、酒気帯び運転の疑い 橋の欄干に衝突

管理人コメント・これだけ飲酒運転を喧しく言っている時、何たる事か!!

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 山形署は30日、山形市菅沢、山形県警警備2課警部補の伊藤一洋容疑者(40)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。県警監察課によると、伊藤容疑者は30日午前1時40分ごろ、山形市門伝の国道458号で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。橋の欄干に衝突する物損事故を起こし、駆けつけた署員が気づいた。

 調べでは、伊藤容疑者は29日の勤務終了後、午後7時から約3時間、山形市内の飲食店で職場の同僚警察官3人と飲食していた。「生ビールと日本酒、ウイスキーの水割りなどを飲んだ」と供述しているという。午後10時以降は1人で行動したといい、事故までの経緯を調べている。
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09.5 埼玉県警 元警官のひき逃げ:検問突破で起訴 県警は懲戒処分

管理人コメント・再発防止のためにも厳罰にする必要がある。

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 警察官が出勤中に検問を突破して警察官ににけがを負わせたとされる事件で、さいたま地検は29日、川越署地域課巡査長、松尾彰容疑者(26)=鷲宮町西大輪=を道交法違反(ひき逃げなど)などの罪でさいたま地裁に起訴した。県警監察室は松尾被告を停職6カ月の懲戒処分とし、松尾被告は同日付で依願退職した。

 起訴状は、今月10日午前、久喜市内の県道をオートバイで走行中に制限速度を37キロオーバー。停止を求めた検問中の巡査長(28)をはね、顔などに軽傷を負わせて逃げたとしている。追跡してきた久喜署員に逮捕された。

 岡田昭文県警監察官室長は「警察官がこのような事案を起こし遺憾。再発防止に努める」とコメントした。

09.5 沖縄県警 供述調書破棄、巡査部長を戒告=「面倒だった」と裁断

管理人コメント・どこも、、ここも こんな警官ばかり!!

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 道交法違反容疑で事情聴取した女性の供述調書を破棄したとして、沖縄県警は29日、当時嘉手納署交通課に所属していた男性巡査部長(57)を同日付で戒告処分とし、昨年12月に公用文書毀棄(きき)容疑で書類送検したと発表した。
 県警によると、巡査部長は2007年12月7日ごろから18日ごろまでの間、同年11月に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で事情聴取した県内在住の自営業女性(31)の供述調書の一部を同署内のシュレッダーで裁断、破棄したとされる。
 破棄したのは、女性が容疑を否認した部分の調書。否認した調書があると、警察側が裁判のために再び供述調書を作成する必要があり、巡査部長は「追加の書類作成が面倒だった」と話し、裁断を認めたという。(2009/05/29-21:24)

09.5 京都府警 宇治署の巡査部長が同僚の金を盗む 府警が任意聴取

管理人コメント・警察の始まりは泥棒、情けなや京都府警!!

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 京都府警宇治署地域課に勤務する50代の巡査部長の男が、同僚の財布から現金9000円を盗んだ疑いが強まったとして、府警捜査3課が任意で事情聴取を始めたことが29日、分かった。府警によると、巡査部長は「自分が盗んだ」と容疑を認めており、府警は窃盗容疑で立件し、処分する方針。

 府警監察官室によると、巡査部長は25日午前8時50分ごろ、宇治署の男性更衣室で、地域課職員のリュックサックに入った財布から現金を抜き取った疑いが持たれている。職員が被害に気づき、同日朝から巡査部長が更衣室に出入りするのが目撃されていたことから、府警で事情を聴いたところ、犯行を認めたという。

 朝子功三首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で遺憾。再発防止に努めたい」とコメントした。

09.5 神奈川県警 威嚇なし発砲に賠償命令 被害者に後遺症、横浜地裁

管理人コメント・テレビ漫画の主人公の天才バカぼんの父親のごとく、拳銃をバンバン撃ちまくる最近の無能警官の多いこと、徹底糾弾すべしとも。

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 職務質問を免れようと逃げる際、神奈川県警の警察官の発砲で銃弾が命中し後遺症を負った横浜市の男性(31)が、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で横浜地裁は27日、「発砲前に威嚇射撃すべきだった」として、警官の過失を一部認め、約1150万円の支払いを命じた。

 小林正裁判官は判決理由で「威嚇射撃で抵抗や逃走を断念させることは十分可能だった」と述べ、違法な職務執行だったと指摘。その上で、再三の警告を無視して逃げようとした男性側の過失も認めた。

 判決によると、男性は2004年8月25日、同県横須賀市内で車を運転中に、窃盗事件の容疑車両の警戒に当たっていた横須賀署の巡査部長と出くわし、職務質問を免れようと車で逃走。パトカーで追いついた巡査部長が発砲した銃弾が男性の背中に当たり、下半身不随の後遺症を負った。

 県警監察官室の永井弘一室長は「主張が一部認められなかった。関係機関と協議し対応を決めたい」とコメントした。

09.5 奈良県警 元警部補が収賄の事実認める 初公判

管理人コメント・公務員の再発防止のためにも厳罰を!!

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 警察官として暴力団に対処する名目で産廃処理運搬業者から現金約290万円を受け取ったとして、収賄罪に問われた元奈良県警組織犯罪対策1課警部補の大澤成光被告(53)=同県橿原市、懲戒免職=の初公判が27日、奈良地裁(藤野美子裁判官)で開かれ、大澤被告は「間違いございません」と起訴事実を認めた。

 冒頭陳述で検察側は、元産廃処理運搬会社役員、岩本琢也被告(38)=同県橿原市、贈賄罪で起訴=が暴力団とのトラブルを恐れ、知人の紹介で知り合った大澤被告に相談。大澤被告は当初、飲食の接待などを受けていたが、平成18年10月~今年2月、知人名義で設立したコンサルタント会社との契約料として毎月10万円を岩本被告から受け取ったと指摘した。この間には、実際に暴力団がらみのトラブルの相談を受けたり対処したりしたことはなかったという。

 27日午後には岩本被告の初公判が同地裁で開かれる。

09.5 茨城県警 警視が自宅で自殺 仕事に悩んだ遺書

管理人コメント・ご冥福を。

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 27日午前6時すぎ、茨城県警警務部教養課長の小山文昭警視(59)が那珂市の自宅で死亡しているのを妻が発見、119番した。県警は刃物による自殺とみている。

 県警によると、自宅には仕事の悩みをつづった県警あての遺書が残されていた。小山警視は26日の勤務後、元気がない様子だったので同課職員が自宅まで送りとどけていた。消防によると首と胸に刺し傷があった。

 小山警視は地域部通信指令課長、笠間署長を経て今年3月から教養課長を務めていた。

09.5 兵庫県警 県警本部で小火

管理人コメント・注意、注意 用心。

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 二十七日午後二時十分ごろ、神戸市中央区下山手通五、兵庫県警本部地下二階駐車場で、捜査用マイクロバス付近から出火、スプリンクラーが作動するなどして間もなく消えた。消火の際、男性警部補(50)が指に軽いけがを負った。

 県警によると、バスは搭載機材の点検のためエンジンをかけたまま止めていた。マフラー近くに置いていた積み荷の段ボールが、加熱された排気で燃えたとみられる。

09.5 富山県警 富山の殺人事件 自白の強要のおそれ

管理人コメント・自白の強要のおそれがあると疑われているのであれば、正々堂々と取り調べの全面可視化と録音をしたら問題無いではないか、やらないことが自白強要の証拠!!

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★富山の殺人事件 国選弁護士2人態勢に
 富山市畑中のアパートで牧野政浩さん(当時61歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された住所不定、無職坂井敏典被告(29)(窃盗罪などで公判中)について、富山簡裁は25日、窃盗事件の国選弁護人に加え、さらに男性弁護士を国選弁護人に選任した。県弁護士会が複数弁護人の選任を要請していた。

 これまで坂井被告の窃盗事件を担当していた男性弁護士によると、犯行の動機について、被告が接見で話している内容と、一部報道の内容が違っており、捜査機関が考えた筋道に沿うよう自白を強要される恐れがあるため、十分な弁護をする必要があり、2人態勢にした。坂井被告は接見で、金銭目的を否定し、「口論になり、牧野さんがハンマーを振り上げたのでもみ合っているうち、頭をぶつけて気絶した。仕返しが怖くて殺した」と話しているという。

 また、男性弁護士らは同日、富山地検と富山中央署に、自白の強要を防ぐため取り調べの全面可視化と録音を求める申し入れ書を提出したが、地検、同署とも受け取らなかった。

09.5 警視庁 警官が酒気帯び容疑、逮捕 衝突事故起こし男性軽傷

管理人コメント・これだけ飲酒運転撲滅運動を展開中、警官の飲酒事故、助けようが無い!!

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 千葉県警流山署は24日、酒気帯び運転で男性会社員(37)=同県松戸市=に軽傷を負わせたとして、警視庁万世橋署巡査部長黒井道麿容疑者(42)=流山市=を道交法違反などの疑いで現行犯逮捕した。同署によると、黒井容疑者は「前夜自宅でチューハイを何杯か飲んだ」と供述している。

 逮捕容疑は24日午後0時20分ごろ、流山市西平井の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転、男性会社員の車に衝突して軽いけがを負わせた疑い。同署によると、交差点を右折しようとして向かってくる車に気付き後退した際、後方にいた会社員の車にぶつかった。

09.5 愛知県警 飲酒運転の前副署長を懲戒免職 

管理人コメント・当然のこと!!

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 愛知県警は22日、酒気帯び運転で5月に摘発された守山署(名古屋市守山区)の前副署長、小川直哉警視(54)=警務部付=を懲戒免職処分にし、道交法違反の疑いで書類送検した。上司だった守山署長(56)を本部長訓戒処分にした。

 県警によると、小川警視は5日午前2時ごろ、守山署から約3キロ離れた飲食店で飲酒後、自家用車を運転して署に戻ってきた。署員が酒のにおいに気付き、呼気検査したところ1リットルあたり0・25ミリグラムのアルコールが検出された。

 県警の原山進警務部長は「飲酒運転の違反取り締まりを指揮する立場にある幹部が、このような事案を引き起こしたことは誠に申し訳ない」とコメントした。

09.5 鹿児島県警 緊急走行パトと高速バスが接触 帖佐バス停付近

管理人コメント・「現場急行のため、適正な走行だった」とアホのコメント。
         山野孝信副隊長、サッサと警察お辞め!!

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 20日午後0時40分ごろ、九州道下りの帖佐バス停付近(姶良町鍋倉)で、緊急走行中だった県警高速道路交通警察隊の巡査部長(30)運転のパトカーと、鹿児島空港から鹿児島市内に向かっていた高速バス(乗客28人)が接触した。けが人はいない。

 高速警察隊によると、パトカーには巡査部長と警部補(55)が乗車。「高速を原付きバイクが走っている」との通報を受け、赤色灯とサイレンを鳴らし、追い越し車線を走行していたところ、高速バスが車線変更して接触したという。バスは現場で十数分停車したという。

 山野孝信副隊長は「現場急行のため、適正な走行だった」としている。

09.5 栃木県警 女子トイレで盗撮の警官を懲戒処分 

管理人コメント・仕事が暇だとこんな事しかしない警官、サヨウナラ!!

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 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、建造物侵入容疑で逮捕された栃木県警宇都宮南署警務課の大島淳巡査長(28)=宇都宮市五代=に対し、県警は22日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。県警監察課によると、大島巡査長はすでに辞職願を提出しており、県警は受理する予定。

 同課などによると、大島巡査長は9日午後11時55分ごろ、同市川向町のJR宇都宮駅の女子トイレに女性会社員(27)の跡をつけて侵入。女性が入った隣の個室トイレから持っていた携帯電話のカメラで女性を撮影したという。大島巡査長には20日付で宇都宮簡裁から罰金10万円の略式命令が出されていた。

 阿久津優樹首席監察官は「被害関係者をはじめ、県民の皆さまに改めておわび申し上げます。今後、再発防止を徹底してまいります」とコメントした。

09.5 兵庫県警 警官のバイクと軽乗用車衝突 

管理人コメント・交差点の赤信号の点滅なら警官が一旦停車して安全を確認して渡れば事故は無し、
兵庫県警は事故の多いこと!!

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 22日午前1時15分ごろ、兵庫県豊岡市中央町の市道交差点で、豊岡南署地域課の男性巡査部長(54)のバイクと、左から来た同市の会社員男性(31)の軽乗用車が衝突、巡査部長が左肩の骨を折る重傷を負った。

 豊岡南署によると、巡査部長は同市内の会社事務所で侵入警報が作動したため、交番から現場に向かう途中。赤色の点滅信号で交差点に進入した。軽乗用車側は黄色の点滅信号だった。

 バイクに赤色灯やサイレンはついていなかった。男性は「バイクが急に出てきた」と話している。

09.5 警察車両同士が事故 3警官と会社員軽傷 福岡市博多区

管理人コメント・緊急走行は危険を伴う、交差点での事故は一番多い、知って安全不確認!!

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 5月20日午後0時20分ごろ、福岡市博多区下呉服町の交差点で、福岡県警自動車警ら隊のパトカーと粕屋署の捜査車両が衝突、衝撃でパトカーが交差点内に停車していたワゴン車にぶつかった。警察官3人とワゴン車の男性会社員(33)が打撲などの軽いけがをした。

 博多署によると、パトカーは窃盗事件の現場に向かうためサイレンを鳴らして走行中で、赤信号で交差点に進入。このパトカーの右側面に、青信号で直進してきた捜査車両が衝突した。捜査車両を運転していた巡査長(25)は「サイレンに気付きブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているという。

 同署の猿渡智行副署長は「緊急走行中に、一般の方を巻き込む事故を発生させ、遺憾」とコメントしている。

09.5 茨城県警 睡眠薬逃走、県警「甘い態勢」認める

管理人コメント・助けようが無い茨城県警の新米刑事さん!!

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 水戸署で取り調べ中の刑事課巡査長(30)がお茶に混入された睡眠薬を飲み、居眠りをしたすきに容疑者が逃走した事件は、水戸署の証拠品の取り扱いや管理方法など複数のミスが重なったために起きたことが20日、県警の検証で明らかになった。検証結果を公表した宮下昌史・刑事総務課長は「証拠品の取り扱いで、通常ではありえないことが行われていた」などと述べ、ずさんな取り調べを認めた。

 県警の検証によると、加重逃走の罪で同日起訴された那珂市、無職柘植直人被告(24)は4月24日、同署で別の車上荒らし事件の容疑者として取り調べを受けていた。その際、巡査長から現場に残された車にあったセカンドバッグを確認するよう求められた。保管用ポリ袋から出したバッグを手渡された柘植被告は、内ポケットに睡眠薬があったことを思い出し、巡査長のすきを盗んで睡眠薬10錠余りを抜き取ったという。

 今回の逃走事件を誘発した背景には、二つの大きなミスが重なったことがある。
 県警によると、内規には定められていないが、通常証拠品を保管する場合、(1)薬物などが隠されていないか厳重に点検したうえで保管する(2)取り調べで必要な場合でも、証拠品を容疑者にじかに触らせない、としている。今回は、こうした「捜査の常識」が徹底されず、結果的に取り調べ中の容疑者が睡眠薬を抜き取る事態を招いたとみられる。

 報道陣に検証結果を説明した宮下課長は「県警の内規には規定がないが、例外を除いて証拠品を容疑者に触らせることはない」と説明。その上で、窃盗未遂事件の調べ中の柘植容疑者について「(証拠品を)直接、触れる必要はない」と捜査態勢の甘さを厳しく指摘した。

 また、入手した睡眠薬を巡査長に飲ませるため、柘植被告が巧みに誘った手口も明らかになった。
 巡査長は取り調べ中、柘植被告と自分用にお茶を入れた。柘植被告は巡査長に「お茶を『一気飲み』しませんか」と持ちかけた。巡査長の湯飲みを自分の方に引き寄せると同時に、手にした睡眠薬数錠を入れた湯飲みを巡査長の前に差し出したという。

 こうした事態を受けて、小風明・県警本部長は同日、県内全署に対し、取り調べ中の容疑者や施設の管理、捜査と留置部門の連携などを徹底するよう通達した。

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★水戸署逃走男を起訴 証拠バッグの睡眠薬見落とす 茨城
                           2009.5.21 03:03
 窃盗未遂容疑で茨城県警水戸署に逮捕されていた無職、柘植直人(つげ・なおと)容疑者(24)が同署から逃走し、6日後に逮捕された事件で、水戸地検は20日、加重逃走罪などで柘植容疑者を起訴した。

 起訴状などによると、柘植被告は4月24日午後4時25分ごろ、同署2階の刑事課取調室の窓の鉄格子を破壊。そのすき間をくぐり抜け、他の鉄格子に結んだ腰縄をつたって外に逃走したとしている。

 一方、県警は20日、事件に関する調査結果を発表。捜査員が証拠品の点検の際、柘植被告のバック内に入っていた睡眠薬を見逃していたことを明らかにした。

    ◇

 取り調べ中の容疑者の逃走を許すという県警の失態の原因は、初歩的な捜査ミスだった。

 県警の発表や起訴状によると、柘植被告は昨年9月18日、水戸市住吉町で車上荒らしを試みたが、車の持ち主に見つかり自分の車を置いて逃走。その車内に柘植被告の革製のセカンドバッグが残されていた。

 その後、窃盗未遂容疑で逮捕された柘植被告。4月24日の取り調べで、取調官から証拠品として示されたのが、置き忘れたセカンドバッグ。そのとき、柘植被告はバッグ内側のサイドポケットに、昨年9月に知人から譲り受けた睡眠薬10数錠がそのまま入っていることに気づく。柘植被告は取調官の目を盗み、ポケットや机の引き出しにその薬を隠した。

 取り調べの机の上にはお茶が入った2つのコップがあった。柘植被告はすきをうかがい、睡眠薬数錠を取調官のコップの中に入れた。「一気飲みしませんか」。柘植被告がこう持ちかけると、取調官は「申し出を受けることでコミュニケーションをとれる」と思い、睡眠薬入りのお茶を飲み干した。

 調査結果を発表した宮下昌史刑事総務課長は、捜査員が事件の証拠品を調べる際にバッグ内の睡眠薬を見逃したとして、「それが今回の逃走事案につながった」と捜査ミスを認めた。

 容疑者の逃走を許すという失態は今年、兵庫県警西宮署でも起こった。逃走中の容疑者が第二の犯罪を重ねる心配もあり、近隣住民は当然、不安に感じる。

 だが、20日の定例記者会見で小風明本部長は、事件ついて「遺憾に思う」とコメントしたが、それ以上の事件に関する質問は受け付けなかった。

 県警では今後、取調室の鉄格子など設備の見直しや、容疑者から目を離さないなど取り調べの基本の厳守を県内の全警察署に通達するという。しかし、組織のトップが事件について口を閉ざすようでは、再発防止はおぼつかない。

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★睡眠薬、取調室で提示の証拠品に 水戸署の逃走事件(05/20 20:59)

 水戸署に窃盗未遂容疑で逮捕された無職柘植直人被告(24)=同罪で起訴=が取り調べ中に巡査長を眠らせ逃走した事件で、茨城県警は20日、柘植被告が取調室で証拠品として提示された自分のバッグの中の睡眠薬を抜き取り、巡査長に飲ませたとする捜査結果を明らかにした。

 県警によると、水戸署員がバッグを柘植被告の車から押収した際と、取り調べに入る前の計2回、ファスナー付きの小さなポケットに睡眠薬が入っているのを見落とすミスがあった。

 柘植被告は取り調べ中、すきを見てバッグから薬を抜き取りコップに混入。巡査長にイッキ飲みを持ち掛けて飲ませた。巡査長が眠っている約15分間に柘植被告は鉄格子を壊し、腰縄を使って2階の調べ室から逃走した。知人の女性に会いたかったと話しているという。

 睡眠薬は柘植被告が精神的に不安定だった時期に友人から譲り受けた。

 水戸地検は同日、柘植被告を加重逃走罪などで追起訴。また水戸署は保険金目的の詐欺容疑で同被告を再逮捕した。

09.5 大阪府警 捜査員が取り調べ中の容疑者に平手打ち 

管理人コメント・取調べ能力が低い大阪府警、これでは事件解決しない!!

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 大阪府警は20日、捜査3課の男性巡査部長(34)が、取り調べ中の容疑者の男(27)の顔を殴ったと発表した。府警は特別公務員暴行陵虐致傷容疑で調べる。

 刑事総務課によると、巡査部長は19日午前10時半ごろ、泉南署の取り調べ室内で、自動車盗の容疑で逮捕された男の右ほおを平手で1回殴り、男に軽いけがを負わせた疑いがもたれている。男は逮捕容疑を否認していたといい、同課は巡査部長が男の態度に腹を立てたとみている。

09.5兵庫県警 エンジンかけっ放しにしてたら…パトカー盗まれる

管理人コメント・
車を離れる時はエンジンを止めブレーキをかけ施錠すべきは法で定められている。
警官がルールを守らない、兵庫県警らしいことだ!!

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 16日午前0時25分ごろ、神戸市兵庫区羽坂通四丁目の兵庫署兵庫駅前交番の前に停車していたパトカーが何者かに乗り去られ、約20分後、約500メートル離れた路上にあるのが見つかった。

 兵庫署は窃盗事件として経緯を捜査している。

 兵庫署によると、パトカーは乗り去られる直前、交番付近で起きたけんかに対応するため同署から駆け付け、乗っていた巡査部長(37)と巡査長(31)の2人はエンジンが掛かった状態で施錠せずにパトカーを離れた。パトカーから盗まれたものなどはない。

 兵庫署の長谷川敏信副署長は「緊張感を欠き誠に申し訳ない。業務管理を徹底し再発防止を図りたい」とコメントした。

09.5埼玉県警 警官ひき逃げ容疑で巡査長逮捕、速度違反し逃げる

管理人コメント・警官としても人間としても失格、いやいや、これが真の警官の姿!!

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 埼玉県警久喜署は10日、速度違反の取り締まりから逃げる際に警察官をはね軽傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、オートバイを運転していた川越署地域課巡査長松尾彰容疑者(26)=同県鷲宮町=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午前7時15分ごろ久喜市樋ノ口の県道で、久喜署交通課の男性巡査長(28)が速度違反の取り締まりのため停止を求めたのに従わず、巡査長をはねて軽傷を負わせた疑い。

 県警によると、松尾容疑者は出勤途中で、制限時速50キロの県道を約85キロで走行。逃げた後、約5分後に現場付近に戻り逮捕された。「怖くなって逃げた。速度違反で摘発されたら上司に怒られると思った」と供述している。
 川越署の福島達己副署長は「組織を挙げて事故防止に努めている中で誠に遺憾」としている。

09.5栃木県警 巡査長を逮捕 盗撮でトイレ侵入容疑

管理人コメント・情けない事をよくするな~、捕まらないと思っているのか・・。

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 女性を盗撮するためにトイレに不法に侵入したとして、宇都宮東署は10日、建造物侵入の疑いで、宇都宮南署警務課の巡査長大島淳容疑者(28)=宇都宮市五代=を逮捕した。

 逮捕容疑は、9日午後11時50分ごろ、JR宇都宮駅構内の女子トイレに侵入した疑い。

 栃木県警によると、大島容疑者は女性(27)の後をつけてトイレに入り、隣の個室から盗撮。携帯電話のカメラに女性を写した画像が残っていた。同日午後6時から11時ごろまで同僚と飲酒していたといい「酒の勢いでやってしまった」と供述している。

 阿久津優樹首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、大変遺憾だ。あらためて全職員に職務倫理を徹底させる」とコメントした。

09.5 愛知県警 警察副署長「飲酒運転 身の破滅」を“実践”

管理人コメント・不審点を見抜き、職務質問した地域課員は素晴らしい、あっ晴!!

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 愛知県警守山署(名古屋市守山区)の警視小川直哉副署長(54)が5日、酒気帯び運転をしたとして道交法違反容疑で摘発された。飲酒後に自家用車で同署に来た際、署員が気付き発覚。小川副署長は交通部門の所属が長く、飲酒運転の取り締まり経験もあった。

 勤務先の警察署の敷地内で、副署長がこともあろうに酒気帯び運転で検挙された。

 県警監察官室によると、小川副署長は4日午後6時半ごろから5日午前0時ごろまで、同署近くの飲食店で知人ら数人と食事し、焼酎の水割り3杯やビール2本を飲んで徒歩で官舎に帰宅。5日午前1時40分ごろ、同署の駐車場に置いていた自家用車を酒気帯び状態で1人で運転して出掛けた。運転中、事故などは起こしていなかった。

 約3キロ離れた飲食店で夜食を食べ、同2時ごろに車で署に戻った。駐車場にいた地域課員が、駐車の際に何度も切り返しを行う様子を不審に思い、車から降りた副署長が酒臭いことに気付き呼気を検査。呼気1リットル中から基準値(0・15ミリグラム)を超える0・25ミリグラムのアルコールが検出された。

 監察官室の調べに、副署長は「なぜこんなことをしたのか分からない。副署長の私がこんなことをして誠に申し訳ない」と話しているという。県警は経緯などを詳しく調べた上で処分を検討する。

 小川副署長は1978年採用。豊田署交通課長、本部の交通安全教育推進室長を務めるなど交通部門の所属が長く、飲酒運転の取り締まり経験もあった。加藤僚首席監察官は「飲酒運転の絶無を期している中、警察幹部が飲酒運転をしたことについては誠に申し訳なく思う。事実に基づき厳正に対処する」とコメントした。

 酒気帯び運転の違反点数は、現行制度では0・25ミリグラム未満が6点、0・25ミリグラム以上が13点。6月に施行される改正道交法施行令では、0・25ミリグラム以上は25点に大幅に引き上げられ、1回の違反で免許取り消しとなる。守山署の玄関には「飲酒運転 身の破滅」などと書かれた緑色ののぼりが立っている。

09.5 福岡県警 白バイの無謀追跡で男性はねられ重傷

管理人コメント・左側からの追跡自体が無謀、不適格白バイ隊員だこと、サッサと警察お辞め!!

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 5日午前10時20分ごろ、福岡県岡垣町戸切の国道3号で、折尾署の男性巡査部長(35)の白バイが、1人で歩いていた近くの男性(78)をはねた。男性とバイクはいずれも転倒し、2人とも右脚骨折などの重傷。

 折尾署によると、現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、歩行者の通行は禁止されている。巡査部長は速度違反の取り締まり中で、追跡のため道路左側に寄り、男性にぶつかった。

 同署は、白バイの走行方法に問題がなかったか調べている。

09.5長野県警 情けない…巡査長がパチンコ店に拳銃忘れる

管理人コメント・けん銃のパチンコ店トイレの置き忘れは重大事件。
          犯罪に使用されていたら大変なことだった。
          不適格巡査長は即刻、警察を去れ!!

                         ・・・・・・・・・・・・

 長野県警は3日、機動捜査隊の男性巡査長が2日夜、同県諏訪市のパチンコ店のトイレ個室内に、拳銃と手錠が入った収納ケースを置き忘れ、3日朝に回収したと発表した。拳銃には実弾5発が入っていた。県警監察課によると、巡査長は2日午後10時ごろ、捜査中にパチンコ店でトイレを借り、棚に収納ケースを置いたまま出た。3日午前8時半ごろ、拳銃を拠点がある警察署の保管庫に返そうとして紛失に気付き、パチンコ店に問い合わせた。店がケースごと保管していた。

 ケースはベルトに通して普段は体から離さないようにしているという。監察課は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としている。

09.5 神奈川県警 パトカーと出合い頭に衝突、バイクの15歳少年が重傷

管理人コメント・事故の原因と少年の無免許は無関係、丁字路での事故は双方の不注意が
         主な原因が多い!!

                        ・・・・・・・・・・・

 3日午前1時頃、神奈川県海老名市大谷北の市道交差点で、海老名署地域課の男性巡査(23)が運転するパトカーと、市内の無職少年(15)の原付きバイクが出合い頭に衝突し、少年は転倒して腕や肩の骨を折る重傷を負った。

 発表によると、現場は信号機のない丁字路交差点。巡査は男性巡査長(47)とパトカーで巡回中で、少年は無免許だったという。

 同署が事故原因を調べている。
(2009年5月3日新聞報道)

09.5 新潟県警 取り締まり中のパトカー、一方通行を逆走して反則切符

管理人コメント・各府県警ともミニパトカーは緊急自動車としての公安委員会の指定を受けていない。
         従って、ミニパトカーは何ら法定の除外事由なく違反となる!!

                      ・・・・・・・・・・・・・

 新潟県警東署交通課の50歳代の男性警部補がパトカーで一方通行の道路を逆走し、道路交通法違反(通行禁止)の疑いで反則切符(2点)を切られていたことが、2日、わかった。

 新潟東署などによると、警部補は先月28日午後5時過ぎ、交通違反の取り締まりのためミニパトカーを1人で運転していたところ、新潟市東区中山の一方通行標識のある道路を約100メートル逆走した。目撃した通行人から110番通報があり、同署が調べたところ、男性警察官は違反を認めたという。

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