09.6 愛知県警 巡査長を17歳少女買春容疑で逮捕・携帯は他人名義で偽名も使用

管理人コメント・この種事件、巡査長の犯罪多発!!

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 17歳の少女に現金を渡しわいせつな行為をしたとして、愛知県警一宮署は30日、県警蟹江署地域課巡査長、高木義夫容疑者(43)=名古屋市南区=を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

 一宮署によると、高木容疑者は今年4月13日午後4時頃、名古屋市千種区のホテルで、同市内の少女(17)が18歳未満であることを知りながら現金1万5,000円を渡して、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

 5月になって少女が同署に相談し発覚。高木容疑者はテレホンクラブを通じて少女と知り合ったが、他人名義の携帯電話と偽名を使い、警察官であることも隠していたという。
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09.6 警視庁 路上で保護した男性死亡

管理人コメント・死因はどうあれ保護した男性を死亡させた事について署長が責任を取っても問題は無い、むしろそうされたらいかが!!

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 警視庁は30日、西東京市のビル前の路上で騒ぐなどして保護した同市の職業不詳の男性(72)が死亡したと発表した。司法解剖の結果、死因は不詳。

 警視庁によると、29日午後7時40分ごろ、同市田無町2で酔っぱらいが寝込んでいると110番があった。田無署地域課の巡査部長(52)ら署員6人が男性を見つけ声をかけると、男性は暴れ、意味不明の言葉も発したという。署員らは男性の手首を布製の保護バンドで固定し、ビニール製の保護シートにくるんで約250メートル離れた同署まで歩いて運んだ。同署に着いて約3分後の同8時半ごろ、保護シートを外すと男性は心肺停止状態で、同9時40分ごろに搬送先の病院で死亡が確認された。

09.6 沖縄県警 暴走族追跡中のパトカー、別のバイクに追突

管理人コメント・パトカーの緊急走行は重大な危険を伴う、それを知って事故を起こせば
何の弁解の余地もない全責任は警察にあり厳重処分が妥当!!

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6月28日未明、沖縄県浦添市内の国道58号で、暴走族のバイクを追跡していたパトカーが、暴走行為とは無関係のバイクに追突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた16歳の男子高校生が軽傷を負っている。

沖縄県警・浦添署によると、事故が起きたのは6月28日の午前3時5分ごろ。浦添市港川付近の国道58号で、暴走族のバイクを追跡していた同署のパトカーが、暴走行為とはまったく関係の無い別のバイクに追突した。

バイクは追突の弾みで転倒。運転していた16歳の男子高校生は路上に投げ出された際に全身を打撲する軽傷を負った。暴走族のバイクは混乱に乗じ、そのまま逃走。警察ではパトカーを運転していた29歳のパトカー乗員から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は片側3車線の直線区間。事故当時、暴走族のバイクは第2車線を走行。パトカーはサイレンと赤色灯を使用した状態で第3車線を走行。並走しながら暴走族のバイクを撮影しようとしていた。追突被害に遭った高校生のバイクはパトカーと同じ第3車線を走行していたという。

警察ではパトカー側が第2車線を進行するバイクに気を取られ、自車線を見ていなかったことが事故の主因とみている。

09.6 神奈川県警 パトカー追跡のバイク、信号無視で出会い頭衝突

管理人コメント・パトカーは最終的にはどんな方法でバイクを停車させるつもりだったのだろうか?
バイクの走行は重大な危険を伴う、今回も結果として重傷事故となっている。警察の追跡は未必の故意が疑われる。 結果は重大、警察が責任を取るべきである。

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6月29日午前、神奈川県横浜市神奈川区内の県道で、交通違反を行ったとしてパトカーに追跡されていた原付バイクが、交差道路を進行してきた乗用車と出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた19歳の少年が重傷を負っている。

神奈川県警・神奈川署、港北署によると、事故が起きたのは6月29日の午前10時30分ごろ。これより5分前の午前10時25分ごろ、横浜市港北区内の県道をパトロールしていた港北署のパトカーが、車線変更禁止区域にも関わらず車線変更を行った原付バイクを発見。停止を命じたが、バイクは速度を上げて逃走した。

パトカーは逃走する原付バイクの追跡を開始。バイクは横浜市神奈川区六角橋6丁目付近の県道交差点に赤信号を無視して進入したが、交差道路を青信号に従って進行してきた乗用車と出会い頭に衝突。運転していた19歳の少年は数メートル弾き飛ばされて全身を強打し、近くの病院に収容されたが、腰骨などを折る重傷を負っている。

現場は見通しの良い交差点。パトカーはサイレンと赤色灯を使用した状態で追跡を行っていたという。

06.6 福岡県警 小倉北署員の飲酒追突事故:県警本部長らが陳謝

管理人コメント・謝罪なら猿でも出来る、懲役刑にするなど厳罰にしなければ!!

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 ◇根絶への姿勢を示す
 小倉北署留置管理課警部補の矢鳴秀美容疑者(56)が飲酒して追突事故を起こした問題で、18日の県議会警察常任委員会の開会に先立ち、田中法昌本部長が委員を前に「県民挙げて飲酒運転の根絶に努めていたところ、このような事案が起きたことは誠に遺憾」と県民向けに陳謝し、引き続き飲酒運転根絶に厳しく取り組む姿勢を改めて示した。

 同委員会の冒頭、真田稔警務部長が「誠に残念で、怒りさえ覚えます」と述べた後、既に判明している事実などについて説明。「状況を今後の捜査で明らかにし、処分はそれらを総合的に勘案して厳正に行う。事実関係や発生要因を明らかにし、再発防止に努めたい」と述べた。

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★酒気帯び警部補を懲戒免職=ボーナスなし-福岡県警

 福岡県警は29日、酒を飲んで物損事故を起こし、道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕された小倉北署留置管理課係長の警部補矢鳴秀美容疑者(56)について、懲戒免職処分とした。県警は「県民を挙げて飲酒運転の撲滅に取り組んでいるさなかの逮捕で、県民の信頼を著しく損なった」と判断。来月8日の拘置期限を前に処分した。30日に支給されるボーナスも支払われない。
 矢鳴容疑者は、競艇場から帰宅途中だった16日午後4時55分ごろ、北九州市若松区払川の県道交差点で、信号待ちしていた同区内の20代の主婦の車に追突。呼気検査で基準値の3倍に当たる1リットル当たり約0.45ミリグラムのアルコールが検知されたため、酒気帯びの現行犯で逮捕された。

09.6 青森県警 捜査車両が男性の足ひく 職務質問の直後

管理人コメント・警察学校での教養で良く取り扱われる事故内容、不適切な職質の見本!!

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 28日午前1時50分ごろ、青森県八戸市の市道で、県警機動捜査隊の男性巡査長(24)が捜査車両を発進させた際、同市湊高台の自営業の男性(41)の右足をひいた。男性は約2週間のけが。

 八戸署によると、巡査長は機動捜査隊の警部補と捜査中。歩行中の男性に職務質問した後、巡査長が車を発進させたところ、歩道側に立っていたこの男性の右足を後部タイヤでひいたという。

 同署が事故の原因を調べている。

09.6 愛媛県警 けんか仲裁で警官発砲 今治

管理人コメント・けんかの仲裁も満足に出来ない弱い情けない警官、一時が万事、早く転職されたら、イヤイヤどんな仕事もダメだ!!警察しかない!!

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 29日午前3時10分頃、今治市菊間町田之尻の国道196号で、約10人と口論していた同市菊間町長坂、会社員池内敏郎容疑者(55)が、同市の無職男性(23)に馬乗りになりドライバーを突き刺そうとした。仲裁していた今治署の男性警部補(41)が「やめないと撃つぞ」と警告し、空に向けて1発発射。池内容疑者を暴行容疑で、文化包丁を持っていた兄の会社員清容疑者(62)を銃刀法違反容疑で、それぞれ現行犯逮捕した。男性にけがはなかった。

 同署の発表では、同日午前2時15分頃、池内容疑者が「車に乗っていて集団走行のオートバイに追いかけられている」と110番。警部補ら2人がパトカーで駆けつけた時には、相手グループはいなかったが、しばらくして、男性ら同じグループが現れ、池内容疑者の電話で来た清容疑者らと口論となったという。

 同署の村上正副署長は「大勢が入り乱れて混乱した現場だった。適切な発砲と判断する」としている。

09.6 佐賀県警 機動隊員 自主トレーニング中に熱中症

管理人コメント・爆笑、また爆笑。勤務終了後の自主トレが仕事の一環とは!!殉職にしようとの
苦肉のコメント、甘やかすから、こんな事に!! そとは別としてご冥福を。

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 佐賀県警は29日、機動隊所属の江口良司巡査(21)が16日の自主トレーニング中に熱中症にかかり、28日夜に死亡したと発表した。死因は熱中症による多臓器不全。機動隊員がトレーニングで死亡したのは、佐賀県警で初めてという。

 同隊によると、江口巡査は16日の勤務終了後の午後5時40分ごろから、同僚ら16人と佐賀市内でジョギングや階段昇降などを始め、約50分後に座り込むように倒れた。当時、江口巡査を含む4人が「耐暑訓練」としてサウナスーツを着ていたという。

 同僚らは体を冷やすなどしながら車で近くの病院に搬送したが、意識不明の重体に。意識が戻らないまま、転院先の佐賀大医学部付属病院で28日午後9時20分ごろ死亡したという。

 同隊はトレーニングについて、「隊員として必要な体力を維持するための仕事の一環」としている。森田初彦副隊長は「亡くなられたことを非常に残念に思っている。今後、安全管理に万全を期していきたい」と話している。

09.6 兵庫県警 盗撮容疑で巡査長逮捕 駅階段で

管理人コメント・兵庫県警はこの種事件の犯罪者が多いこと、仕事が暇だとこんな事しかしないのだろう!!

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 駅の階段で女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗撮したとして、兵庫県警須磨署は27日、県迷惑防止条例違反の疑いで同県警加古川署交通1課巡査長持光輝典容疑者(29)=神戸市垂水区山手=を逮捕した。

 須磨署によると、持光容疑者は「女性はきれいな脚に短いスカートをはいており、引きつけられた」と供述している。携帯電話にはほかにも盗撮したとみられる画像があり、経緯を捜査する。

 逮捕容疑は26日午後10時50分ごろ、神戸市須磨区須磨浦通4丁目のJR須磨駅の階段で、大学2年の女性(20)のスカートの中に携帯電話を差し入れ撮影した疑い。

 須磨署によると、付近にいた男性が目撃し、持光容疑者を取り押さえ110番した。持光容疑者は26日は午後9時まで加古川署で勤務し帰宅途中。2駅離れた垂水駅で下車予定だったが、乗り過ごしたと話している。

 加古川署の西岡敏成署長は「誠に申し訳ない。今後このようなことがないよう信頼回復に努めたい」とコメントした。

09.6 山口県警 急加速しようとした覆面パトカー、街路樹に突っ込む

管理人コメント・これでプロドライバーの 交通機動隊員とは・・・、サッサと警察お辞め!!

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22日午前、山口県防府市内の国道262号で、速度超過違反を行った車両を発見し、追跡を開始しようとした警察の捜査車両(覆面パトカー)が暴走。路外に逸脱し、道路左側の街路樹に衝突する事故が起きた。この事故で警官1人が軽傷。

山口県警・交通機動隊、防府署によると、事故が起きたのは22日の午前11時40分ごろ。防府市下右田付近の国道262号を交通機動隊の覆面パトカーがパトロールしていたところ、速度超過違反とみられる車両を発見した。

パトカーはただちに追跡を開始しようと急加速したが、直後にスピン。コントロールを失ったまま路外へ逸脱し、道路左側の歩道に立つ街路樹に衝突した。パトカーは前部が大破し、助手席に同乗していた22歳の巡査が軽傷を負った。違反車両はそのまま走り去った。

現場は片側2車線の直線区間。当時は小雨が降っていた。パトカーはFR(後輪駆動)で、濡れた路面でスリップするとコントロールを失いやすいという車両特性があり、山口県警では2002年にも同様の事故を起こしている。

警察ではパトカーを運転していた43歳の警部補が操作を誤ったものとみて、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

09.6 京都府警 的確な判断が出来ない常習痴漢捜査 無能伏見警察

管理人コメント・悪質、常習痴漢犯罪者の捜査を任意捜査し、しかも1ヶ月も書類を放置状態。とに角捜査能力の低い京都府警に失望。

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 京都市内の地下鉄駅構内で今月5日、女子高校生の体を触ったとして京都府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された同志社大学2年の男(20)=同条例違反罪で起訴=が、この約1カ月前にも電車内で女性の体を触ったとして取り押さえられながら、伏見署が任意捜査にとどめてその日のうちに帰宅させ、起訴の1日前になって書類送検していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。男は昨年10月にも電車内で痴漢行為をしたとして大阪府警に逮捕されていたが、伏見署は「逃亡などの意志はなく、捜査に問題はなかった」としている。

 男は5日朝、同市上京区の市営地下鉄今出川駅で、改札口を出た高校1年の女子生徒(15)の胸をすれ違いざまに触ったとして、駆けつけた上京署員に現行犯逮捕された。

 上京署によると、男は「以前からずっとやっていた。おとなしそうな女性を狙った」として約20件の痴漢行為を自供。さらに「電車内では逃げ場がなくて捕まった。今回は逃げられるように初めて車外でやった」と供述したという。

 一方、男は5月8日朝、京阪電車の出町柳発中之島行き快速急行の車内で、隣に座っていた大阪府枚方市の女性会社員(33)の胸を触ったとして乗客に取り押さえられ、丹波橋駅(同市伏見区)で駅員を通じ伏見署員に引き渡された。

 伏見署によると、このとき男は「間違いなくやりました」と痴漢行為を認め、男が述べた住所に間違いがないことも確認。男は昨年10月にも、枚方市内を走行中の京阪電車内で同様の痴漢行為をしたとして大阪府警に逮捕され、その後罰金30万円の略式命令を受けていたが、同署は逮捕要件に該当する逃亡や証拠隠滅の恐れはないと判断し、逮捕せず帰宅させたという。

 男は今出川駅の事件をめぐり今月23日に起訴されたが、伏見署は前日の22日になって5月の事件を書類送検。今出川駅の事件と併せて起訴された。

 一連の経緯について、伏見署の小林晃副署長は「(5月の事件は)逮捕の要件に当たらず、任意捜査で十分と判断した。当時の捜査に問題はなく、その後も捜査を続けていた」としている。

 また、男が通う同志社大は、5月以前の事件について「把握できていなかった」とする一方、「あくまで個人の起こした事件だが、本人と面会して事実確認ができ次第、教授会で処分を検討したい」としている。

09.6 栃木県警 警察学校卒業試験漏らす…教官警部補と女性巡査を書類送検

管理人コメント・それはそれとしてバレた経過に興味が。

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 栃木県警察学校の卒業試験で問題漏えいがあったとして、県警は26日、教官の男性警部補(41)と生徒の足利署女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで宇都宮地検に書類送検した。

 26日付で警部補を停職3か月、巡査を停職1か月の懲戒処分とした。2人は辞職願を出しており、依願退職する。監督責任を問い、校長の警視(59)を本部長注意とした。

 発表によると、初任補修科で交通の授業を担当していた警部補は2月27日、巡査から頼まれ、3日後の卒業試験に出された交通切符の作成に関する問題を教えた疑い。

 警部補は、昨年4月に採用された巡査の相談に個人的に乗るなどしており、授業後に車の中で問題用紙や答の一部を見せたとされる。警部補は「軽い気持ちで教えてしまった」と話しているという。

 阿久津優樹・県警首席監察官は「警察官としてあるまじきもので、心からおわび申し上げる。職務倫理教養等を強化し、再発防止に努める」と話した。

09.6 神奈川県警 女性警察官2人が拳銃誤射

管理人コメント・県警は甘い、重大事件と考えていない、明らかにけん銃所持失格、責任者も当人もサッサと警察お辞め!!

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 25日午前9時ごろ、神奈川県厚木市の厚木署の4階道場で、同署地域課の女性巡査(25)が訓練中に誤って拳銃の実弾1発を発射した。けが人はいなかったという。

 県警によると、巡査は当時、拳銃の撃ち方についてビデオ映像を使って訓練中。訓練前に実弾を抜くのを忘れていた。実弾はテレビに当たり道場の畳の上で見つかった。

 さらに同日午前10時40分ごろ、横浜市青葉区の青葉署でも同署交通課の女性巡査長(31)が同様の訓練中に誤射。実弾はテレビに命中したが、けが人はなかった。

 2人は7月の射撃大会に向けて訓練していた。

 厚木署の渡辺敏郎副署長は「基本的なミスであり、今後このようなことが起きないよう拳銃の扱いについて指導を徹底していきたい」としている。

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★女性2警官拳銃誤射 貸与開始からわずか 県警 54署の訓練 当面中止

 厚木署と青葉署で二十五日、女性警察官二人が訓練中に相次いで拳銃を誤射した事故。四月末から原則、女性警察官全員への拳銃貸与が始まったばかりで、県警は「扱いに慣れていなかった」と説明。県内五十四署に当面の間、拳銃訓練の中止を通達し、安全確認の徹底を呼び掛けるなど、対応に追われた。

 県警によると、誤射した警察官二人はいずれも七月二日に開かれる県警の拳銃大会に出場予定の代表選手。拳銃は五月に貸与されたが、日常の業務では使用していなかった。

 二人は、テレビ画面に映し出された犯人が発砲する状況を見ながら、どう対応するか指で発砲の構えを取るイメージトレーニング中に、思わず腰の拳銃を手に取り、引き金を引いてしまったという。銃弾が当たったテレビは壊れた。

 県警警務課によると、現場で拳銃が奪われる危険性などから、警視庁以外では全国警察で唯一、捜査一課の捜査員など一部を除き、女性警察官への拳銃貸与を制限していた。

 しかし、昨年六月、現場の女性警察官から強い要望があり、女性活躍の場を広げる観点から、四月に地域課や交通課の女性警察官全員への貸与を決めたという。

 女性への貸与拳銃は約七百三十丁となる見通し。訓練を所管する県警教養課は「拳銃の扱いは、うっかりでは済まされず、安全な訓練指導を徹底していく」と話した。



09.6 茨城県警 不祥事続きの水戸署に特命監察

管理人コメント・警察を警察が監察してどうなることか、やる気があるのなら第三者機関を立ち上げ徹底的に監察すべきだ、甘い甘い、お笑い茨城県警!!
小風明本部長、県民は大爆笑ですぞ!!

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 茨城県警は24日、水戸署への特命監察を7月1日から3日にかけて実施すると発表した。同署では、窃盗未遂容疑で逮捕していた被疑者の逃走を許すなど、管理体制の甘さが指摘されていた。県内全署では毎年1回、定例監察が行われているが、特命監察が実施されるのは過去10年間では記録にないという。

 特命監察は小風明本部長が実施を命じる。具体的には各部の業務管理や、署員の身上把握の推進状況を調べるほか、警部以上からは聞き取り調査も実施。文書や証拠品についても点検を行い、規律の引き締めを図る。

 同署では、窃盗未遂容疑で逮捕されていた住所不定、無職、柘植(つげ)直人(なおと)被告(24)=加重逃走罪などで起訴=が4月24日、取り調べ中に担当官に睡眠薬を飲ませて逃走。6日後に水戸市内で見つかり再び同署に拘留されていたが、今月17日、隠し持ったトイレの洗浄液を飲んで病院に搬送されている。

 小風明本部長は「不適切事案が連続した。これは県民の治安への信頼を揺さぶる重大なもの。(特命監察を実施して)再発防止に努めていく」とコメントした。

09.6 警察庁通達 痴漢捜査は慎重な判断を

管理人コメント・おいオイ、警察は今までどんな裏付捜査をしていたのだろうか?冤罪事件が多い筈だ。冤罪事件の場合は、その捜査担当警官全員を厳罰に処しなければ再発防止にならない!!

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 警察庁は25日、電車内の痴漢事件で容疑者の身柄を勾留(こうりゅう)する際は必要性を慎重に判断することなどを全国の警察本部に通達した。最高裁が4月、女子高生への痴漢で強制わいせつ罪に問われた防衛医大名誉教授に対し、被害者供述の信用性を否定して逆転無罪判決を言い渡したことを受け、捜査のあり方について見直しを進めてきた。

 通達は痴漢事件の捜査と取締対策について、(1)DNA型や繊維片の鑑定の活用など客観的証拠の収集に努める(2)被害者供述の変遷、他の証拠との矛盾などの不自然・不合理な部分を徹底して吟味する(3)被害が頻発する路線や時間帯を分析、捜査員を電車内に集中的に投入して犯人の現行犯逮捕に努める-などを指示。

 さらに、容疑者の逮捕・勾留についても逃亡、証拠隠滅などの可能性の有無を十分に吟味して判断することを捜査幹部に求めた。

 一方、鉄道会社に対し、目撃者や逮捕協力者が事件直後の事情聴取に時間を割けない場合、身元や連絡先を確実に把握してらうように求める。また事件後、現場車両で目撃者に協力を呼びかける車内放送の実施なども要請する。

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★相次ぐ痴漢の無罪判決 捜査見直すきっかけに

 警察庁が痴漢事件捜査の在り方の検討を始めるきっかけとなったのは、最高裁で逆転無罪となった防衛医大教授の強制わいせつ事件だった。痴漢捜査の難しさは以前から指摘されていたが、裁判で無罪となるケースが最近相次いでいる。

 西武新宿線で女子高生の体に触ったとして、強制わいせつ罪に問われたアルバイトの男性に対し、東京高裁は今月11日、「被害者の供述だけでは犯人と断定できない」として無罪判決を出した。今年3月には、JR大阪環状線で女子高生の体を触ったとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われた会社員の男性の控訴審判決で大阪高裁が、無罪とした一審大阪地裁判決を支持している。

 防衛医大教授への判決では、最高裁が「被害に関する供述には疑いの余地がある」と指摘。「被害者供述が唯一の証拠となる場合があり、特に慎重な判断が求められる」と初めて痴漢事件の審理の在り方を示した。

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★痴漢事件、求められる厳密捜査

 痴漢事件をめぐっては、警察庁が25日、被害者の証言内容の裏付け捜査を徹底するよう求める通達を都道府県警に出したばかり。その背景には痴漢事件での相次ぐ無罪判決があったが、一方で通達では「痴漢は悪質な犯罪行為」と改めて規定しており、立証が難しい中で被害者側、容疑者側双方への厳密な捜査が求められている。

 客観証拠が得にくく、被害者の証言頼りになりがちな痴漢事件では、冤罪(えんざい)を生み出しかねない懸念が常につきまとう。今年4月に最高裁が強制わいせつ罪に問われた防衛医大教授を逆転無罪とした事件のほかにも、3月には、JR大阪環状線で女子高校生の体を触ったとして大阪府迷惑防止条例違反罪に問われた会社員の男性に、大阪高裁が1審大阪地裁に続き無罪を言い渡すなど、同種の判決が相次いでいる。

 ただ、今回の伏見署のケースでは、男が明確に犯行を認めていながら強制捜査に踏み切られず、その1カ月後に別の事件で現行犯逮捕されており、痴漢事件の常習性の強さを改めてうかがわせる結果となった。「悪質な犯罪」を断ち切るためにも、捜査当局には慎重さとともに、犯罪行為を逃さない徹底した姿勢も求められそうだ。

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★【主張】痴漢捜査通達 慎重に吟味して冤罪防げ

このニュースのトピックス:主張
 このところ、電車内での痴漢事件で無罪判決が相次いでいる。とくに下級審でいったん有罪と認定されたものが、上級審で逆転無罪となるケースが目立つ。

 警察庁は、痴漢の捜査に慎重を期すよう全国の警察本部に異例の通達を出し、冤罪(えんざい)防止に全力を挙げるよう求めた。痴漢は卑劣極まりない悪質犯罪である。だが一方で、客観的な証拠が得られにくく、立証の難しさが伴っていることを想起させる。

 被害者の女性の証言を重視するあまり、裏付け捜査が不十分なまま、逮捕・起訴されることへの懸念が指摘されてきた。今回の通達によって、警察の行きすぎや偏った情報による捜査の見直しにつながるものと受け止めたい。

 最高裁は先ごろ、女子高生への痴漢で強制わいせつ罪に問われ、1、2審で有罪となった防衛医大教授に対して逆転無罪の判決を下した。警察庁の通達はこの判断を受けてなされたものだ。

 最高裁は判決の中で、「(女子高生の)被害に関する供述には疑いの余地がある」と指摘したうえで、「(痴漢では)被害者の供述が唯一の証拠となる場合が多いことから、とくに慎重な判断が求められる」と、初めて痴漢事件での審理のあり方を示した。

 この防衛医大教授の弁護人によると、痴漢事件では平成10年以降、少なくとも30件以上の無罪判決が出ているという。この25日にも東京高検は、電車内の痴漢で強制わいせつ罪に問われながら、東京高裁で逆転無罪判決を受けたアルバイト店員の男性について、上告断念を発表している。

 今回の警察庁通達は(1)DNA型や繊維片の鑑定の活用など客観的証拠の収集に努める(2)被害者供述の不合理・不自然な部分を徹底して吟味する-など、捜査の基本原則を強調している。

 逆転無罪のケースを検証すると、いったん痴漢容疑で逮捕されると容疑者の供述が十分に聞かれることがなく、被害者の供述に偏りがちな捜査の実態がみえてくる。捜査側も裁判所も、双方の言い分にじっくり耳を傾けることが求められる。今回の最高裁判決や通達が捜査に十分に生かされることを期待したい。

 もちろん捜査当局には今後も、より厳正な捜査と取り締まりを求めたい。被害にあった女性が、泣き寝入りせずに申告できる環境が必要なことはいうまでもない。

09.6 広島県警 集団暴行の告訴状破棄容疑 警官2人を書類送検

管理人コメント・何んだか、わけが分からん事案んだこと。

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 広島市で2007年、米軍岩国基地(山口県)の海兵隊員4人が日本人女性を集団暴行したとされる事件の処理をめぐり、当時の広島中央署幹部ら2人が女性の最初の告訴状を捨てたとして、公文書毀棄などの容疑で広島県警に書類送検されていたことが23日、県警への取材で分かった。

 4人は集団強姦などの容疑で書類送付され、嫌疑不十分で不起訴となった。米軍も4人を訴追、軍法会議で懲役1~2年の判決を言い渡したが、強姦の成立は認められなかった。

 広島県警監察官室によると、07年10月、当時の広島中央署刑事1課長(警部)と部下の警部補が女性から被害届と告訴状を受理後、罪名を一部変更し同じ日付や番号を記入、押印した書類を新たに作成。元の2通は女性の了解を得て、シュレッダーで細断し捨てた。

 広島地検は昨年7月、書類送検された警部らを起訴猶予処分とした。警部は「書き直したので古いものは不要だと思った」と話し、監察官室は警部を所属長注意としたが発表しなかった。監察官室は「捜査に支障がなく、発表基準にも満たないため」としている。

足利事件 長官賞など自主返納 「本部長謝罪で判断」

管理人コメント・冤罪事件の担当捜査員は当時巡査部長から警部補に特別昇任、現在警視。何の処分もなく責任も取らない、こんな県警なんですよね~!!

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 足利市で1990年5月に女児=当時(4)=が殺害された足利事件で、県警は22日、当時事件捜査に対する功績を認められて足利署捜査本部と男性警視=当時、巡査部長=が受賞した警察庁長官賞を警察庁に自主返納したと発表した。県警によると、警察庁刑事局長内賞や関東管区警察局長賞、警察本部長賞も同日、それぞれ自主返納したという。

 自主返納について県警は再審請求中の菅家利和さん(62)が釈放されたことを重く受けとめ「本部長の謝罪の趣旨を踏まえ判断した」と説明している。

 事件をめぐっては今月17日、菅家さんが県警本部を訪れ、石川正一郎本部長と面会。石川本部長は「長い間、つらい思いをさせたことを心からおわび申し上げます」と謝罪している。

 県警監察課によると、警察庁長官賞と警察庁刑事局内賞、関東管区警察局長賞は92年2月17日に受賞。警察本部長賞は同10日に受賞した。足利署捜査本部のほか、計10人が表彰を受けたという。うち4人は既に退職している。10人は電話などで返納の意思を伝えていた。

 警察庁長官賞では足利署捜査本部に副賞3万円、男性警視に副賞1万円も出ている。県警は副賞の返納も警察庁に伝えているが、「返せるかどうか検討中」としている。返納可能な場合は本部長を含め警視以上で組織する「幹部親交会」の費用を拠出するという。

 県警本部長即賞の表彰も当時あったが、それぞれ受賞者は返納する意向という。警察庁長官賞を受賞した男性警視は功績を認められ、巡査部長から警部補に特別昇任していた。降格について県警は「考えていない」としている。

09.6 警視庁 酒気帯び事故:巡査部長を懲戒免職に

管理人コメント・当然の処分!!

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 警視庁警務部は19日、酒気帯び運転で人身事故を起こしたとして、万世橋署生活安全課の巡査部長、黒井道麿被告(42)=自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)罪で起訴=を懲戒免職処分とした。監督責任も問い勝田慎一署長(58)を警視総監注意とした。

 起訴状などによると、5月24日午後0時20分ごろ、千葉県流山市内の交差点で、酒を飲んで乗用車を運転。松戸市の男性会社員(37)の軽乗用車に衝突し、首に軽傷を負わせたとしている。

09.6 山形県警 飲酒運転容疑で逮捕 警部補を懲戒免職

管理人コメント・警官の飲酒運転での処分の多いこと!!

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 酒を飲んで運転し、事故を起こした疑いで逮捕された山形県警警備2課の警部補伊藤一洋容疑者(40)について、山形県警は19日、懲戒免職にしたと発表した。監督責任があるとして上司の警視(55)も、本部長訓戒の処分にした。

 県警監察課によると伊藤容疑者は5月30日午前1時35分ごろ、酒に酔った状態で乗用車を運転、山形市門伝の国道458号で橋の欄干に衝突する事故を起こした疑い。

 県警によると、伊藤容疑者は市内の飲食店で同僚と酒を飲んだ後、県警本部近くの駐車場から乗用車を運転。事故後、携帯電話で家族に車で現場に来るよう連絡し、事故車を移動させるためのロープを取りに自宅まで運転したという。

 伊藤容疑者は「自分の運転は大丈夫だと思った。県民や同僚に迷惑を掛け、本当に申し訳ない」と話したという。

 山形県警では昨年4月にも現職の警部補が酒飲み運転容疑で逮捕されており、朝烏博之首席監察官は「警察に対する県民の信頼を失墜させ、誠に遺憾。職務倫理教育を徹底させ、再発防止に努める」と語った。

 山形地検は19日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の罪で伊藤容疑者を起訴した。

09.6 佐賀県警 警察官2人を人身事故で書類送検

管理人コメント・常に安全運転で!!

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 佐賀県警は19日、職務中に人身事故を起こしたとして、自動車運転過失傷害容疑で唐津署生活安全課係長の男性警部補(38)を、業務上過失傷害容疑で佐賀署交通課の男性巡査部長(49)をそれぞれ書類送検した。

 書類送検容疑は、男性警部補は5月14日午後3時ごろ、唐津市内の唐津署駐車場から公用車で県道に出た際、近所の男性をはねて背骨を折るなど約2週間のけがを負わせたとされる。

 男性巡査部長は今月7日未明、佐賀市のJR佐賀駅前で暴走族を取り締まり中、捜査車両を歩道の縁石に座っていた男性2人に接触させ、いずれも打撲など1週間前後の軽傷を負わせたとされる。

09.6 茨城県警 取調室から逃走した男、今度は署内でトイレ洗浄液飲み緊急入院

管理人コメント・留置場の管理が悪いから、続々と同じ失敗が、署長サッサとお辞め!!

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 17日午後10時半ごろ、茨城県警水戸署2階の留置所の独居房内で、窃盗容疑で逮捕されている住所不定、無職、柘植直人(つげ・なおと)容疑者(24)=加重逃走罪などで起訴=がうずくまっているのを看守が発見。柘植容疑者が嘔吐していたことから、救急車で水戸市内の病院に搬送した。トイレの洗浄液を飲んだとみられる。命に別条はないという。

 同署の調べでは、柘植容疑者は、看守がトイレの掃除のために洗浄液を渡した際に、房内にあったコップに洗浄液を入れて隠し持って飲んだとみられる。

 同署では、柘植容疑者の回復を待って詳しい事情を聴く方針。

 柘植容疑者は窃盗未遂容疑で水戸署に逮捕され、取り調べを受けていた4月24日、担当の巡査長のコップに睡眠薬を混入させて眠らせたすきに取調室から逃走。6日後に水戸市内の民家に侵入したところを逮捕されている。

09.6 大分県警 警官が手帳紛失

管理人コメント・重要なシステム手帳の管理が悪と結果がチャンと出るものだ!!

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 大分県警は16日、捜査1課の男性警部補(39)が、捜査情報を書いた私有のシステム手帳1冊を紛失した、と発表した。紛失の翌日、警部補の自宅に「手帳を落としてないですか」と拾い主と見られる男性から電話があったが、紛失自体に気づいていなかった警部補は振り込め詐欺のような不審電話と思いこみ、「どこからかけてる?」などと詰問、電話を切られてしまったという。県警は「悪用される恐れや捜査への支障はない」と話している。

 県警によると、システム手帳は黒色のA6判で、変死者数人分の氏名や生年月日、死因などが書かれていた。警部補が大分東署で最後に手帳を見た今月13日午後4時から、県警本部に戻り自宅に帰った同日午後7時半ごろまでの間に落としたらしい。14日朝の「不審電話」でも気づかず、15日朝、出勤した際に手帳がないことに気づいた。

 県警は「情報管理について指導を徹底し、再発を防止する」。手帳に書かれていた死者の遺族に順次おわびするという。

09.6 福岡県警 警部補が飲酒追突事故、競艇から帰宅途中

管理人コメント・厳罰にしなければダメです、氷山の一角ですぞ!!

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 福岡県警は16日、酒を飲んで車を運転したとして、同県警小倉北署留置管理課係長(警部補)、矢鳴(やなる)秀美容疑者(56)(福岡県岡垣町公園通り2)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。矢鳴容疑者はこの日休みを取っており、若松競艇場(北九州市若松区)から帰宅する途中で追突事故を起こし、飲酒運転が発覚した。同県警は懲戒処分にする方針。

 福岡市では2006年、市職員の飲酒運転で幼児3人が死亡し、県警は組織を挙げて飲酒運転の撲滅に取り組んでいる。3児死亡事故以降、飲酒運転で逮捕された同県警の警察官は2人目。

 発表によると、矢鳴容疑者は16日午後4時55分頃、北九州市若松区払川の県道で、酒気を帯びたまま乗用車を運転した疑い。県道交差点で信号停車中の乗用車に追突しており、追突された車の主婦が、矢鳴容疑者から酒のにおいがしたため、110番した。駆けつけた県警若松署員が飲酒検知をしたところ、呼気1リットル中から基準値(0・15ミリ・グラム)の3倍に当たる0・45ミリ・グラムのアルコール分が検出された。主婦にけがはなかった。

 矢鳴容疑者は「この日早朝、妻を駅に車で送った後、午前7時半頃から自宅で朝食を取り、その際、缶ビール(500ミリ・リットル)1本と焼酎のストレートを1杯ほど飲んだ」と供述。その後、ソファで睡眠をとり、午後1時45分頃、自家用車で約18キロ離れた若松競艇場に向かった。午後4時20分頃、競艇場を出ており、事故当時は帰宅する途中だったという。

09.6 神奈川県警 「交番に不審者侵入」で女性警察官らが訓練

管理人コメント・神奈川県警は市民の目線に立っていない、アホ丸出しの訓練、これぞ正しく不祥事!!やることが税金の無駄使い、分からないだろうな~意味が!!

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 横浜市で17日、女性警察官らを対象に交番に侵入した不審者を取り押さえる訓練が行われた。

 神奈川県警では、今年から女性警察官も拳銃を携帯しているため、拳銃を奪われないようにするための実践的な訓練が行われた。

 女性警察官の活躍の場は広がっており、交番に勤務する女性警察官も増加している。神奈川県警は、訓練によって女性警察官の対処能力をさらに高めたいとしている。

09.6 広島県警 巡査長がコンビニトイレに拳銃忘れる 

管理人コメント・これは重大な事件、巡査長も副署長も、その認識無し!!これが警察の真の姿!!

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 13日午前3時20分ごろ、広島市中区西十日市町のコンビニのトイレで、壁に掛かっていたウエストポーチに拳銃が入っているのを男性利用客(21)が発見、店員が近くの交番に通報した。約30分前にトイレを使用した広島東署刑事1課の巡査長(33)が置き忘れたと判明、弾は無くなっていなかった。

 県警監察官室によると、巡査長は同日午前2時50分ごろ、私服で捜査中に腹の調子が悪くなり、コンビニのトイレを利用。その際に忘れた。

 広島東署の池田泰明副署長は「大変遺憾。今後は一層管理の徹底を図りたい」とコメントを発表した。


09.6 沖縄県警 一方通行逆走、悪質パトカー警官の言動

管理人コメント・まさしく 、これぞ職権の濫用!!悪質!!

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「公務執行妨害で逮捕するぞ!」。パトカーの一方通行逆走を通報した男性が、パトカーの那覇署員からこう脅されたと、ネット掲示板で批判している。パトカーが反則切符を署で切るとして去ろうとし、通報者がそれを手で制止した場面だった。那覇署側は、「公務執行妨害になります」と言っただけと反論している。

「職権の濫用ではないのか」

掲示板に通報男性の書き込みが またまた警察とのやり取りが、ネット上で晒される騒ぎになった。

きっかけは、那覇市内で2009年6月8日午後4時半ごろ、那覇署のパトカーが一方通行の市道を逆走しているのを、近くの男性が目撃したことから。同署によると、30代の男性巡査部長がパトカーを運転しており、一方通行とは知らずに約70メートルを逆走した。初めての道で、番地調べなどに気を取られて標識を見落としたという。緊急走行ではなく通常パトロール中で、助手席には別の署員が乗っていた。巡査部長は9日、反則切符を切られたとしている。

この違反行為は、男性が地元の新聞やテレビに連絡したらしく、同日中に報道された。ところが、この男性は同日夜、ネット掲示板に書き込み、詳細にわたって警察とのやり取りを再現し、その対応を批判したのだ。

それによると、男性がパトカーを追いかけて注意すると、巡査部長は、「すみません」と言ってそのまま発進しようとした。男性はその場で切符を切ることを求めたが、巡査部長は署で切ると主張し、男性には後でそのことを電話すると伝えた。もみ消しではと考えた男性が、パトカー助手席の窓枠を左手で押さえると、こう脅されたというのだ。

「これ以上掴み続けるなら、公務執行妨害で逮捕するぞ!」
3度も「逮捕」と言われたといい、身の危険を感じて手を離すとパトカーはそのまま去った。

男性はその後、那覇署に通報して、調書作成のため現場に立ち会っている。書き込みでは、「逮捕」について「職権の濫用ではないのか」とし、巡査部長からは謝罪がないと反発している。

警察「公務執行妨害になりますよ」と言っただけ
通報男性を本当に脅したかどうかについて、那覇署の地域課長は、次のように説明する。

「(巡査部長に)聞いたところ、『逮捕』とは言っていないということです。違反の報告をしに署に戻ろうとすると妨害されたので、『公務執行妨害になりますよ』と言ったと聞いています。現場では、男性に『違反ですね』と説明しており、もみ消す意図はなかったと考えています。(巡査部長は)違反後に電話で署に連絡もしています。ただ、そのまま立ち去ったため男性に誤解を与えたことは事実で、交通課員を呼んで目の前で処理した方が勘違いがなかったと反省しています。男性には、私が上司として謝罪しました」
ただ、巡査部長本人の謝罪については、返答に困っていた。違反金7000円は、一般の人と変わらず、巡査部長のポケットマネーから出すという。処分については、署のトップが決めることとしている。

警察官を監督する立場の沖縄県警監察課では、現在巡査部長らを事情聴取しており、週明け以降に報告をまとめるという。同課の課長は、男性を脅したかについては同様な見方を示したうえで、こう説明する。

「(巡査部長が)逃げたのではないと考えています。男性が目撃しているわけですし、今どき頬被りはできないでしょう。戻ろうとしたのは、交通課が交番で待機してほしいと伝えたからだと聞いています。ただ、正当な職務執行ではありますが、現場にほかのパトカーを呼ぶという考え方もあったでしょう。謝罪は、上司がしているのでよいと考えています」
板倉宏日大名誉教授は、今回のことについて、こう話す。

「もし、『逮捕』と言ったのなら、それは言い過ぎでしょう。『公務執行妨害』に当たる可能性はありますが、暴行しているわけではありませんので、そこまで言うのかなとは思います。交番に戻るのがダメとは言いませんが、本来なら現場で処理すべきでしょう。謝罪については、巡査部長本人もした方がいいでしょうね」

09.6 茨城県警 不祥事の再発防止策報告--県議会文教委に

管理人コメント・処分の軽さ甘さを市民が感じている、だめな茨城県警!!

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 水戸署の容疑者逃走や行方署員による窃盗事件など4月から警察の不祥事が相次いだことについて、県警は12日、県議会文教治安委員会に不祥事の再発防止策を報告した。行方署の窃盗事件について山上信吾警務部長は、▽留置場の担当者の適正配置▽借金や交友関係の把握の徹底--など具体的に説明した。しかし委員からは「関係者の処分が甘い」など厳しい指摘があった。

 供述調書をねつ造し、被害者に無断で傷害事件の被害届を取り下げた笠間署の元巡査長が今月初め、戒告処分で終わった判断について、委員の大内久美子県議(共産)は「本来は免職にすべきではなかったか」と質問。これに対し山上部長は「私どもは厳正に対処した」と述べるにとどめた。【

09.6 広島県警 ミニパトが対向車と衝突

管理人コメント・交差点での右折車と直進車の事故が多いのは警察官は充分認識しているはず、ミニパトカーは緊急走行出来ないので、本件事故は双方の不注意が原因!!

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 13日午前1時35分ごろ、広島市中区舟入町の市道交差点で、直進してきた乗用車が、対向車線から右折中の広島中央署地域2課の警部補(49)のミニパトカーに衝突、同乗の巡査(20)が腰の骨を折り意識不明の重体となった。警部補は重傷、乗用車に同乗していた女性(20)も軽傷を負った。

 事故直後に乗用車を運転していた無職の男(36)が車を残して逃走、同署は自動車運転過失傷害と道交法違反(無免許、ひき逃げ)の疑いで男の逮捕状を取り行方を追っている。

 同署によると、男は1994年に免許を取り消されていた。女性は同署の調べに、男が酒を飲んでいたと話している。

 パトカーは騒音の苦情があったため赤色灯をつけ出動。事故時は右折信号が点灯していた。

09.6 警視庁 警視庁ヘリから窓が落下

管理人コメント・過失あり!!

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 9日午後3時55分ごろ、東京都世田谷区池尻を飛行中の警視庁航空隊所属のヘリコプター「おおとり7号」の乗員が、左後部のアクリル製窓がなくなっているのに気づき、東京ヘリポート(東京都江東区)に着陸後、警視庁に報告した。けが人などの情報はないが、窓は発見されておらず、警視庁が捜索している。

 警視庁地域総務課によると、落下した窓は縦横70センチ、重さ2・25キロ。機体外部にせり出し、上空から遭難者らを捜す際などに利用する球面状の窓で、ゴム枠で固定され、非常時には脱出用にもなる。落下したとみられる地点には住宅や首都高速があるが、市民からの通報はないという。

 窓は5年ごとに点検しており、2007年9月に整備工場に点検を依頼した際には、異常はなかったという。ヘリは1999年に導入した米国のベル社製。今月半ばの耐空検査を前にテスト飛行として、操縦士の巡査部長(34)ら4人が乗り込み、午後3時半に立川飛行場を離陸。東京ヘリポートに向けて上空約600メートルを飛んでいた。

 警視庁は落下事故を国土交通省東京航空局に報告。同課は「原因はメーカーと協力して調べるが、事故は予見できず過失はない」としている。

09.6 鹿児島県警 ミニパトカーが軽ワゴンと接触

管理人コメント・安全確認を徹底させる必要がある!!

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 7日午後9時40分ごろ、薩摩川内市中郷1の国道267号と市道の交差点で、薩摩川内署の男性巡査長(28)の運転するミニパトカーと、男性の運転する軽ワゴンが接触した。けが人はいない。

 薩摩川内署によると、ミニパトカーは当時警ら中で、巡査長のほか、巡査、警部補が乗車。ミニパトカーが市道を直進しようとしたところ、国道を走っていた軽ワゴンと接触したという。交差点に信号はなく、優先道路は国道側。緊急走行はしていなかった。巡査長は「安全確認を怠った」と話しているという。

 薩摩川内署の末永忠美副署長は「安全確認を徹底していきたい」と話している。

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Author:seigi002
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