09.8 警視庁 エステ店から数千万円 警部補ら免職

管理人コメント・本当に悪い警官が多いな~。

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 エステ店取り締まりをめぐる警視庁調布署員の収賄事件にからみ、別のエステ店に開業資金を出資して売上金数千万円を受け取っていたなどとして、警視庁は28日、組織犯罪対策5課の伊藤達也警部補(51)を懲戒免職とし、さらに他人の銀行口座を譲り受けたとして金融機関本人確認法違反容疑で書類送検した。

 また、東京地検は同日、取り締まり対策の助言をするなど便宜を図った見返りに、エステ店経営者から計67万円を受け取った収賄罪で、調布署巡査部長の林隆貴容疑者(46)を起訴。警視庁は林被告を同日付で懲戒免職とした。

 警視庁の調べによると、伊藤警部補は神田署生活安全課に勤務していた平成14年秋以降、取り締まりで知り合った中国人のエステ店経営者2人に、店舗の開業資金などとして2千数百万円を提供。一方で15年2月から今年4月までの間、計9店舗の売上金の中から数千万円を受け取ったという。

 書類送検の容疑は19年8月ごろ、日本人の知人男性から、振り込み用の銀行口座を譲り受けたとされる。林被告が金銭の振り込みに使っていた銀行口座が当時、神田署の同僚だった伊藤警部補から譲り受けたものだったことから発覚した。

 警視庁警務部の中村格参事官は「警察官としてあるまじき言語道断の行為。今後、職員の人事・業務管理を徹底し、再発防止に務めたい」とコメントした。
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09.8 神奈川県警 盗撮の警部補を減給処分

管理人コメント・処分が軽すぎる、厳罰にしなければ減少しない。

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 神奈川県警は27日、電車内で女性の下半身を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反で逮捕された県警国際捜査課の警部補(41)を同日付で6カ月の減給100分の10の懲戒処分とした。警部補は同日付で退職した。

 県警によると、警部補は7月16日、JR東海道線の普通電車内で、大学3年の女子学生(20)の下半身を携帯電話のカメラで撮影した疑いで逮捕された。横浜地検は「被害者と示談が成立しており、退職届を出して反省の弁を述べている」として、不起訴(起訴猶予)処分とした。

 県警監察官室の永井弘一室長は「警察官としてあるまじき行為。再発防止に努めたい」とコメントした。

09.8 岡山県警、ファイル共有ソフト使用の巡査部長に1カ月の停職処分

管理人コメント・処分が軽い、厳罰にしなければ減少しない。

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 岡山県警は27日、内規に違反しファイル共有ソフトを私物のパソコンに取り込んだなどとして、赤磐署の巡査部長(56)を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、暴力団組員の名前や組織図などの捜査情報もパソコンに保存していたが、外部流出は確認されていない。

 監察課によると、巡査部長は平成18年5月~19年6月、ソフトを自宅パソコンで使用。昨年8月の抜き打ち検査で発覚した。検査以前に2度にわたり、ソフトを使っていないと上司に虚偽の報告をしたという。

 巡査部長は「セキュリティーの高いソフトなので問題ないと思った。捜査情報は忘れないように保存したが、消したつもりだった」と話しているという。

09.8 愛媛県警 裏金NO 警官人生幕 仙波巡査部長が定年退職

管理人コメント・お疲れさまでした。

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 県警の裏金問題を実名告発するなどした仙波敏郎巡査部長(60)が三十一日、定年退職を迎え、支援者らが見送る中、四十二年間の警察官人生に幕を下ろした。
 松山市南堀端町の県警本部前には、裏金問題に絡む訴訟の薦田伸夫弁護団長や、同裁判で原告証人として出廷した元北海道警幹部の原田宏二さんら支援者約三十人が駆け付け、仙波巡査部長が姿を見せると花束などを手渡し、口々に労をねぎらった。
 仙波巡査部長は「裏金との戦いの警察人生だった。できることはやり切ったので、晴れ晴れした気分」と涙をぬぐった。また勝訴した国家賠償請求訴訟で、同巡査部長が求めていた本部長の謝罪が現職中に実現しなかった点について「本部長は退職者全員に辞令を手渡す際、自分の顔だけは見なかった。思うことがあったのだろう」と話した。
 また、仙波巡査部長は県警の裏金問題を告発した自著を四月一日に講談社から出版。同訴訟の賠償金百万円が松山法務局に供託されたままになっており、この百万円で自著などを計三百セット購入し、全国の公立図書館へ寄贈する意向を明らかにした。

09.8 警察庁 飲酒運転の処分11人=上半期で昨年上回る

★飲酒運転の処分11人=上半期で昨年上回る-警察庁

 警察庁によると、飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は今年1~6月に全国で11人だった。昨年1年間の9人を既に上回ったため、同庁は飲酒運転防止の指導を強化している。
 飲酒運転での処分は2006年に33人が受けたが、同年に福岡市で起きた3児死亡事故を受け、処分を厳格化。07年20人、08年9人と減り続けていた。
 今年上半期の処分者11人のうち9人が免職で、残りは停職と減給が1人ずつだった。
 免職者の中には、警察署副署長(愛知)や勤務中にパトカーを飲酒運転した巡査部長(北海道)がいる。福岡では6月にも、警部補が飲酒運転で追突事故を起こしていた。

09.8 福岡県警 巡査部長逮捕に強い批判

管理人コメント・警察官が各種法令等を守らない、守らせない、警察組織に問題あり!!

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★ひき逃げ警官「極めて遺憾」=河村官房長官
 河村建夫官房長官は26日午前の記者会見で、福岡県警の巡査部長がひき逃げ容疑で逮捕され、血液から基準値を超えるアルコールが検出されたことについて「福岡では先に子供3人が亡くなる公務員の飲酒に伴う事件があったわけで、極めて遺憾だ。警察官らの意識の問題に、一国民として大いに警鐘を発しなければいけない」と述べた。

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★「この日に何で」「あんまりだ」=巡査部長逮捕に強い批判-飲酒運転撲滅大会・福岡

 「この日に何で」。福岡市で起きた3児死亡飲酒運転事故から3年目の25日。ひき逃げ事故を起こしたとして福岡県警の巡査部長古賀達雄容疑者(49)が逮捕され、血液から基準値の約4倍のアルコールが検出された。同日夕には同市や県警中央署など主催の「飲酒運転撲滅大会」が開かれたが、取り締まる側の不祥事に批判が集まり、同署長は何も語らず会場を後にした。

 大会は同市役所前で開かれ、市職員や警察官、交通、教育関係者ら約1500人が参加した。
 まず、死亡した3児や交通事故犠牲者に黙とうした後、吉田宏同市長があいさつ。「『飲んだら乗らない』という最も大切な基本を守れない人がまだいて、事故が起きる」と指摘し、「悲惨な事故は市民全体の痛みとして残っている」として、飲酒運転撲滅への意欲を示した。

 古賀容疑者の逮捕に参加者は強い批判を寄せ、「警察官に何で、飲酒運転が悪だと伝わっていないのか」、「この日に何でそんなことになったのか許せないし、あんまりだ」、「県警の一人ひとりに飲酒運転に対する意識があるのか、首をかしげたくなる」などの声が聞かれた。

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★ひき逃げ福岡県警巡査部長は「酒の要注意職員」

 道路交通法違反(ひき逃げ)、自動車運転過失傷害容疑で緊急逮捕された福岡県警の巡査部長、古賀容疑者は1978年4月の採用。北九州市警察部で交通取り締まりを担当するなどし、89年には、公用車の運転が5年間、無事故・無違反だったとして、県警本部長から優良運転者の表彰を受けた。


 しかし、今年3月には、胃潰瘍(かいよう)と肝機能の低下で入院。県警から「注意を要する職員」と把握され、上司から酒を控えるよう指導を受けていた。

 この日は福岡市職員が起こした3児死亡飲酒運転追突事故から丸3年。だが、その後も福岡県警では07年4月、北九州水上署の地域課係長が酒を飲んでバイクを運転し、逮捕された。さらに今年6月には、小倉北署留置管理課係長だった矢鳴秀美被告(56)=道交法違反で公判中=が競艇場から帰宅中に追突事故を起こし、飲酒運転が発覚した。

 福岡市はこの日、3児死亡事故から3年に合わせ、同市内で「飲酒運転撲滅大会」を開き、飲酒運転の追放を誓ったが、大会に参加した市職員の男性(47)は「よりによって、なぜこの日に……。本当にショックだ」と厳しい表情を見せた。また、吉田宏市長もこの日午前の記者会見で「警察官は我々と同じように率先して(飲酒運転撲滅に)取り組まねばならない立場にある。信用を揺るがす行為だ」と厳しく非難した。

09.8 福岡県警 飲酒ひき逃げ容疑 小倉南署巡査部長 逆走、検査を拒否 福岡県警逮捕

管理人コメント・言語道断、恥を知れ!!

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 福岡県警は25日、国道を逆走して対向車に衝突、女性にけがをさせて逃走したとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、小倉南署地域一課の巡査部長古賀達雄容疑者(49)=同県福智町赤池=を逮捕した。事故当時、酒のにおいがしたため、県警は任意で飲酒検知を求めたが古賀巡査部長は拒否。県警は飲酒運転の疑いが強いとみて、身体検査令状などを得て強制的に血液を採取し、鑑定を進めている。

 福岡市東区であった飲酒運転3児死亡から同日で丸3年。警察、行政は組織を挙げて飲酒運転の撲滅運動に取り組んできたが、今年6月には北九州市で警官の飲酒追突事故が発生。今回も飲酒運転が事実とすれば、県警の信用失墜は必至だ。

 県警監察官室によると、古賀巡査部長は24日午後8時10分ごろ、福岡県飯塚市鯰田の国道200号で、乗用車を逆走させ、福智町の50代女性保育士の乗用車に衝突。胸部打撲などのけがを負わせ、車を放置して逃走した疑い。古賀巡査部長は「車は盗まれた。(事故とは)関係ない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、110番を受けた飯塚署員が現場から約200メートル離れたタイヤ販売店敷地内で古賀巡査部長を発見。飲酒検知を拒否したため、自動車運転過失傷害などの容疑で逮捕した。古賀巡査部長は、事故後に逃走するところを目撃されていたという。車内からは開けていない缶ビール(350ミリリットル)6本が見つかった。古賀巡査部長はこの日、非番だった。

 飲酒検知を拒否して自動車を運転しようとする場合などは、道交法違反(飲酒検知拒否)で逮捕も可能。県警は、今回は車をすでに離れているため同法違反は適用できなかったと説明している。

 県警によると、古賀巡査部長は1984年から4年間、交通取り締まりを担当。89年には優良運転表彰も受賞していた。ただ最近は飲酒などで問題があり、上司が指導していたという。村上正一県警首席監察官は「被害者や県民に深くおわびする。厳正に対処する」とコメントした。

 ●「足ふらついていた」 目撃者

 古賀達雄巡査部長が事故を起こした直後に立ち寄った福岡県飯塚市のタイヤ販売店の従業員(33)は、警察官から聴取を受ける古賀巡査部長とみられる男を目撃していた。「男はしゃがみ込み、警察官が語り掛けても黙り込んでいた。警察官とは分からなかった。香水と酒のにおいがして、足もふらついていた。事故のため渋滞が生じ、後続車の運転手に謝るなどしていた」と話した。

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★巡査部長、飲酒運転認める=「うそついていた」-危険運転容疑で送検・福岡県警

 福岡県警の警察官が国道を逆走して衝突事故を起こし、車を放置して現場から逃げたとされる事件で、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された小倉南署巡査部長古賀達雄容疑者(49)が、県警の調べに対し「うそをついていた」と、飲酒運転を認める供述を始めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 同容疑者は当初「(事件には)全く関係ない。車は盗まれた」と容疑を否認し、呼気検査を拒否。飲酒についても認めていなかった。県警は飲酒量や場所など、事故に至るまでの経緯を詳しく調べる。
 県警は、古賀容疑者の血液から基準値の約4倍に相当する高濃度のアルコールが検出されたことに加え、「酒を飲んだ記憶はあるが、事故当時の記憶がない」と供述していることなどから、酩酊(めいてい)状態だったと判断。容疑を危険運転致傷と道交法違反(同)に切り替え、同日午後、福岡地検飯塚支部に送検した。

09.8 埼玉県警 “悪のスクラム”巡査長酒気帯び運転を隠す

管理人コメント・まさしく組織犯罪集団の埼玉県警、これも氷山の一角!!

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 埼玉県警監察官室は21日、酒気帯び状態でオートバイを運転したとして道交法違反などの疑いで浦和署の竹原朋宏巡査長(34)を、また酒気帯び運転を知りながら捜査や報告をせずに隠したとして犯人隠避などの疑いで上司の石井健警部(45)と河野敏夫巡査部長(50)を書類送検した。県警は同日、石井警部を懲戒免職とするなど関係者計5人を懲戒処分とした。

 警察ぐるみの“もみ消し事件”が発覚した。埼玉県警監察官室によると、竹原巡査長は、勤務時間内の2月1日午前9時15分ごろ、酒気帯び状態だったのに、浦和署から約3キロ離れた勤務先の南浦和駅東口交番まで90CCの公用オートバイを運転した。竹原巡査長は同日午前3時ごろまで、さいたま市内の独身寮などでビールや酎ハイなどを大量に飲み二日酔い状態だったという。

 竹原巡査長が交番に到着した際、酒のにおいがしたため、同じ交番に勤務していた河野巡査部長がアルコール検知を実施して調べたところ、酒気帯び運転にあたる呼気1リットルあたり0・15ミリグラムを超えるアルコール分が検出された。しかし、河野巡査部長は、検査結果を破棄し、同署地域課課長代理だった石井警部は、ほかの署員から報告を受けたが、必要な捜査を怠った。

 竹原巡査長は「違反になるほど酒が残っているという意識は薄かった」と供述。石井警部は「監督責任を問われるのを恐れて事実を隠してしまった」と供述している。

 県警は、石井警部を懲戒免職、竹原巡査長を停職6カ月、河野巡査部長を停職1カ月とするなど計5人を懲戒処分。石井警部以外の4人は依願退職した。当時の浦和署長ら5人も本部長訓戒などの処分とした。

 岡田昭文監察官室長は「遺憾の極み。車両に乗る職員に飲酒検査を行うなどして再発防止に努める」とコメントした。

09.8 広島県警 警察官、免許偽造しパトカー運転

管理人コメント・わけの分らん警官や、サッサとお辞め!!

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 広島県警広島中央署の20代の男性警察官がパトカーや捜査車両などの公用車の運転技能試験を受けた際、車の運転免許を持っているように装って公道で運転していたことが22日、県警への取材で分かった。県警は道交法違反(無免許運転)や公文書偽造・同行使の疑いもあるとみて事情聴取しており、「調査を踏まえ厳正に対処する」としている。

 県警によると、男性警察官は自分の自動二輪免許のコピーに細工をし、自動車免許を取得しているように装った書類を県警に提出。昨年春と今年夏の2回、運転技能試験を受験し、広島県呉市内などの公道で試験車両を運転したという。

 今夏の試験後、県警が提出された書類をチェックし、不正が発覚した。

09.8 大阪府警 地下鉄車内で下半身露出 公然わいせつ容疑、巡査長を逮捕

管理人コメント・情けない警官が多いこと、助けようが無い。

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 地下鉄の車内で下半身を露出したとして、大阪府警は22日、公然わいせつ容疑で府警本部警備課の男性巡査長(26)を現行犯逮捕したと発表した。府警によると、巡査長は「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているという。

 逮捕容疑は21日午後11時50分ごろ、新大阪-江坂間を走行中の大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず発江坂行き電車の車内で、居眠りしながらジャージーのズボンと下着をひざ上まで降ろして下半身を露出したとしている。

 府警監察室によると、乗客から通報を受けた江坂駅の助役が巡査長を取り押さえ、駆けつけた吹田署員が現行犯逮捕した。

 巡査長は21日午後7時ごろから約2時間、大阪市浪速区内で行われた同僚約10人との懇親会に出席。生ビールを中ジョッキで約10杯飲んだ後、帰宅しようとしたが、電車に乗った直後に酔って眠ってしまったという。

09.8 警視庁 同僚の腕時計盗んだ容疑で巡査長を逮捕

管理人コメント・警察官の泥棒が多いこと、サッサとお辞め!!

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 警視庁捜査3課は20日、同僚の腕時計を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで大森署地域課の巡査長多田知信容疑者(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月6日夜、同じ待機寮に住む30代の同僚巡査長の部屋に入り、腕時計(約15万円相当)を盗んだ疑い。

 警視庁によると、多田容疑者は容疑を認めている。腕時計がなくなったことに気付いた同僚が上司に相談。捜査3課の調べで今年1月、多田容疑者の名前で東京都千代田区の古物店に、この腕時計が売却されていたことが判明した。

 中村格警務部参事官は「誠に遺憾。事実関係を明らかにして厳正に対処したい」としている。

09.8 山形県警 酒気帯び元警察官に懲役8月求刑 山形地裁、判決は9月2日に

管理人コメント・氷山の一角、市民に厳しく己に甘い警察の体質が問題!!

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 山形市門伝で今年5月、乗用車を酒気帯び運転したなどとして道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)の罪に問われた元県警警備2課警部補で無職伊藤一洋被告(41)の初公判が18日、山形地裁であり、伊藤被告は起訴内容を認めた。検察側は「飲酒運転の撲滅を図り、市民の模範となる警察官が悪質な事件を起こした。厳重な処罰が求められる」と指摘し、懲役8月を求刑して即日結審した。判決は9月2日に言い渡される。

 冒頭陳述と論告などで検察側は飲酒運転した動機について「自宅までのタクシー代を惜しんだ」と説明。飲酒検知した際の呼気1リットル当たりのアルコール濃度は0.41ミリグラムで、「大量のアルコールが体内に残っていた。この状態で車を運転することは危険であり、悪質」と述べた。さらに、「事故を起こさなければ大丈夫だと思った」と伊藤被告が供述していたことも明らかにした。

 道路標識などにぶつかる自損事故を起こした際、警察に連絡しなかった事故不申告については「飲酒運転の発覚を免れるため事故車両を隠そうとした」と指摘した。その際、伊藤被告は家族に連絡。家族が乗り付けた車を運転して自宅までロープを取りに行き、再び現場に戻って事故車両をけん引しようとしたが、途中でロープが切れて失敗したと説明した。

 一方、弁護側は「犯行を認めており、反省している。常習性もない。懲戒免職になるなど社会的制裁は受けている」などと情状面を強調し、執行猶予付きの判決を求めた。

 起訴状によると、伊藤被告は今年5月30日午前1時35分すぎ、山形市門伝で、酒気を帯びて乗用車を運転。対向車線側の富神川橋欄干などにぶつかる自損事故を起こしたが、事故を申告しなかったなどとしている。

09.8 奈良県警 汚職、元警部補有罪…地裁判決

管理人コメント・暴力団の上手をいく警察!!

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 奈良県警の警察官による汚職事件で、暴力団対策を約束した見返りに元会社役員から約290万円を受け取ったとして、収賄罪に問われた県警組織犯罪対策1課の元警部補大沢成光(しげあき)被告(53)の判決が17日、奈良地裁であった。藤野美子裁判官は「警察官の信用を著しく失墜させたが、懲戒免職処分になるなど社会的制裁を受けている」として、懲役2年6月、執行猶予4年、追徴金約290万円(求刑・懲役2年6月、追徴金約290万円)の有罪判決を言い渡した。弁護側は控訴しない方針。

 判決に先立ち、大沢被告は17日までに、犯罪被害者を支援する奈良県内の社会福祉法人などに、計300万円を「しょく罪寄付」したことを明らかにした。

09.8 福岡県警 音楽に夢中、踏切進入 巡査の車、特急と衝突

管理人コメント・警官としての自覚無し、望めない安心、安全の為の仕事!!
        サッサと警察お辞め!!

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 14日午前0時半ごろ、佐世保市藤原町のJR佐世保線踏切で、福岡県警の男性警察官(21)=福岡市早良区高取1=が運転する乗用車が立ち往生し、博多発佐世保行き特急「みどり」が衝突した。警察官は車から離れていて無事。特急の乗客・乗員計41人にもけがはなかった。

 佐世保署によると、警察官は車内で聴いていた音楽に気を取られ、踏切の信号点滅や警報に気が付かずに進入。踏切内で遮断機が下りたため、車から出て非常ボタンを探していたところに特急が衝突したという。警察官は市内の実家に帰省中だった。この事故で、特急は現場に約1時間停車。後続の列車はなく、他に影響はなかった。

09.8 警視庁 調査除外見返り 巡査部長を逮捕 収賄容疑

管理人コメント・氷山の一角だ、いろんなところで便宜を図っているようだ。

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 マッサージ店を立ち入り調査対象から外した見返りに現金を受け取ったとして、警視庁捜査二課は十日、収賄の疑いで東京都渋谷区富ケ谷二、調布署地域課の巡査部長林隆貴容疑者(46)を逮捕した。

 また贈賄の疑いで韓国籍の新宿区大久保一、マッサージ店経営、徐花順容疑者(43)を逮捕。二人とも「間違いありません」と容疑を認めているという。

 林容疑者の逮捕容疑は、神田署生活安全課保安係時代に千代田区三崎町二の徐容疑者のマッサージ店「ハイらんど」を立ち入り対象から外した謝礼として、昨年六月~今年六月、徐容疑者から十一回、計六十七万円を受け取ったとされる。昨年九月に林容疑者が調布署に異動した後も授受が続いていた。

 警視庁によると、林容疑者は昨年四月、同店に立ち入り、違法な性的サービスを把握。神田署は同六月、風営法違反容疑で同店を家宅捜索した。その直後、林容疑者は徐容疑者から「どうしたらいいだろう」と相談され、ほぼ月一回ペースで現金の授受が始まった。徐容疑者の店の立件は見送られ、立ち入り対象からも除外された。

 林容疑者は受け取った現金について「飲食費や生活費にすべて使った」と供述しているという。

 中村格・警視庁警務部参事官は「警察官として言語道断の行為で、遺憾の極み。都民の信頼を裏切り、深くおわび申し上げます」と陳謝した。

09.8 兵庫県警の巡査長 女子トイレ侵入 逮捕

管理人コメント・結局は仕事が暇で暇でやる事が無い、これが警察の双方の仕事!!

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 駅構内の女性用トイレに立ち入ったとして、兵庫県警東灘署は7日、軽犯罪法違反の疑いで県警薬物銃器対策課巡査長、冨井孝修容疑者(32)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、7日午前0時半ごろ、神戸市東灘区のJR住吉駅構内の女子トイレ個室に立ち入ったとしている。洗面台を使用していた女性(22)が、鏡越しに個室ドアの上から顔を出す冨井容疑者を発見。駅員に通報した。

 同署によると、冨井容疑者は「酒を飲んで気分が悪く、男性用トイレの個室が満員だったので入っただけ。のぞき目的ではない」と話しているという。

 県警薬物銃器対策課の有田幸司課長は「課員がこのような事件を起こし、誠に申し訳ない。今後、このようなことの無いよう、信頼回復に努めたい」とコメントした。

09.8 愛知県警 下着窃盗未遂容疑で29歳巡査長を逮捕

管理人コメント・仕事が暇で、時間を持て余し、こんな情けない犯罪を犯すことになる。

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 アパート敷地に入り女性の下着を盗もうとしたとして、岐阜県警岐阜羽島署は5日、愛知県警稲沢署交通課の巡査長、玉木基之容疑者(29)=岐阜県各務原市=を建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕した。

 岐阜羽島署によると、玉木容疑者は同日午後2時45分頃、岐阜県岐南町のアパート敷地内に侵入。1階ベランダに干してあった女性(31)の下着を盗もうとした疑いが持たれている。同じアパートに住む男性が下着に手を伸ばす容疑者を目撃。声を掛けたところ逃走したが、通報で駆け付けた警察官に現場付近で発見された。

 調べに対し玉木容疑者は、侵入容疑については認めているが「下着を盗もうとはしていない」と窃盗未遂容疑は否認しているという。

 愛知県警では7月、署内の女子トイレで盗撮をしたとされる中村署の巡査長や、17歳の少女に現金を渡しわいせつな行為をしたとされる蟹江署の巡査長が懲戒処分を受けるなど、不祥事が相次いでいる。

09.8 栃木県警 元県警警部補わいせつ公判 被告と被害者尋問へ 東京高裁

管理人コメント・面白い、おもしろい!!

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 警察官の立場で取り調べた女性にみだらな行為などをしたとして特別公務員暴行陵虐罪に問われ、一審宇都宮地裁で懲役1年執行猶予3年(求刑懲役5年)を言い渡された下野市緑5丁目、元県警警部補、上岡友洋被告(52)の控訴審初公判が4日、東京高裁(門野博裁判長)で開かれ、次回公判で被告人質問と被害女性の証人尋問を行うことが決まった。

 一審判決で信用性が否定された被害女性の供述について、検察側は控訴趣意書で「具体的かつ詳細で、何ら不自然・不合理な点は認められず客観的証拠でも裏付けられている」と主張。新たに作成した被害女性の供述調書の取り調べなどを求めた。

 弁護側は控訴趣意書で「被告人を呼び出したのは被害者で、職務執行性はない。被害者は下半身を撮影する行為も許容していた」などとして無罪を訴えた。

 一審宇都宮地裁判決によると、上岡被告は昨年3月22日未明、足利市内の駐車場に止めた車の中で、刑事事件を起こしたとして取り調べた女性=当時(31)=の下半身を携帯電話のカメラで撮影、職務を行うに当たり女性に陵辱または加虐の行為をした。

 検察側が主張していたみだらな行為は無罪、携帯電話のカメラで女性の下半身を撮影した行為を有罪としたが、検察側、弁護側双方が控訴していた。

09.8 福岡県警 酒気帯びの元警部補が無罪主張 検知器具の正確性争う

管理人コメント・これまた面白い、警察官の犯罪の裁判はホンマにおもしろい!!

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 北九州市で6月、飲酒運転をしたとして道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた福岡県警小倉北署の元警部補矢鳴秀美被告(56)=懲戒免職=の初公判が4日、福岡地裁小倉支部(中牟田博章裁判官)であり、矢鳴被告は「(道交法違反となる)0・15(ミリグラム)以上のアルコール濃度は間違いです」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「追突事故を起こし、警察官による検査で呼気1リットルから約0・45ミリグラムのアルコールが検知された」と指摘。弁護側は、約9時間半前に飲酒した際のアルコールが残っていた可能性は認めたが「0・15ミリグラム以上を保有する状態ではなかった」と主張、検知器具の正確性を争うことを明らかにした。

 追突された車の女性も出廷し、事故直後の矢鳴被告について「警察官が来るまでの間にコーラと水を一気飲みし、酒を薄めるという感じだった」と証言した。

 起訴状によると、矢鳴被告は6月16日午後4時55分ごろ、北九州市若松区の道路で、酒気帯び運転したとされる。
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