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09.9 京都府警 城陽警察署交通課長、パトカーでゴルフ大会に知人送迎

管理人コメント・京都府警は誰でも何でもやります、助けようのない警察!!

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 京都府警城陽署の交通課長(51)が25日、同府城陽市内で行われた男子ゴルフツアー「パナソニックオープン」の会場に知人ら8人をパトカーなどで送迎していたことがわかった。

 課長は「大会警備本部との打ち合わせもあった」と釈明しているが、同署の岡崎春男・副署長は「公用車の目的外使用で申し訳ない。署員の指導を徹底する」としている。

 同署幹部によると、同オープン第2日の25日午後1時頃、勤務中だった課長の携帯電話に「ギャラリー用の駐車場の場所を教えてほしい」と知人から連絡があった。知人は計8人のグループで、乗用車2台で同署に到着。課長がパトカー、課員が事故処理車で約2・5キロ離れた会場「城陽カントリー倶楽部」まで送った。

 同3時頃、再び知人から「帰りの足がない」と電話があり、課長がパトカーで2往復して署まで運んだ。赤色灯やサイレンは作動させていなかったという。

 府警監察官室は「事実関係を確認し、懲戒処分の指針に照らして厳正に対処する」とコメントした。

 同大会は、府内で初めての男子ツアーで、人気の石川遼選手も出場。24~27日の期間中に約3万7000人が観戦に訪れた。
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09.9 茨城県警 警察の落ち度にも言及 取調室から逃走で地裁判決

管理人コメント・警察がボーとしているから!!

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 「取調官にお茶の一気飲み競争を持ちかけて睡眠薬を飲ませるなど、巧妙かつ大胆」。水戸署の取調室から逃走するなどして、窃盗や詐欺など八つの罪に問われた住所不定、無職柘植直人被告(24)への判決。水戸地裁の増尾崇裁判官は29日、懲役5年の実刑を言い渡し、犯行態様を厳しく指弾する一方、「取調官が(睡眠薬が入っていた)証拠品の中身を確認せず被告人に渡し、その後もパソコンに向かって事務処理をするなどして動静を十分監視していなかった」と警察側の落ち度にもふれた。

 4月24日、水戸署刑事課取調室から脱走事件を起こした際、県警は連日1900人の捜査員を動員し、行方を追い、6日後、潜んでいた水戸市内の民家2階から飛び降りたところを取り押さえた。

 柘植被告は、加重逃走容疑での逮捕後も数々の騒動を起こした。水戸署で洗浄液を飲み、病院に運ばれたほか、公判開始後の7月には水戸拘置支所で通気口のレバーをのみ込み、8月には同支所の房から廊下に飛び出して消火器で窓をたたき壊すなどし、器物損壊罪などで追起訴された。

 3回にわたった公判では毎回、水戸署員による厳重な警備態勢が敷かれた。

 柘植被告は前回の論告では「二度とこういう事はしたくない」「事件の反省というよりは自分を責めている」と供述、この日も比較的落ち着いた様子で判決を聞いていた。

 控訴の予定について弁護人は「被告人自身が今後どう生きるかを考え、決めることになる」と話した。

09.9 埼玉県警 警察署課長、窃盗容疑  書類送検へ パチンコ店、客の玉代

管理人コメント・これが真の警察の姿!!

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 浦和東署警務課長の男性警部(55)が、パチンコ店でほかの客が残した玉代を盗んだとして、県警監察官室から任意で事情聴取を受けていることが29日、わかった。県警監察官室幹部が明らかにした。県警は10月中にも、窃盗容疑で書類送検し、懲戒処分にする方針。

 監察官室によると、警部は26日午後、川越市のパチンコ店で、男性客がパチンコ台から離れたすきに、台に残っていた玉代の払い戻しボタンを押し、500円分のコイン型ICチップを盗んだ疑いが持たれている。玉代がなくなっていることに気づいた客が店員に連絡。警部がチップを精算しようとした際、ICの情報から、男性客の玉代と判明し、店が県警に通報した。

 警部は当直明けで店に立ち寄ったといい、調べに対し、「本当に申し訳ないことをした」と話しているという。

 男性客は店員に連絡した後すぐ、店を出たといい、県警は「被害者を特定するのに時間がかかり、逃走や証拠隠滅の恐れもなかったため逮捕しなかった」と説明している。

 県警では8月にも、浦和署地域課長代理の男性警部(45)が、部下の飲酒運転をもみ消そうとしたとして、犯人隠避容疑などで書類送検され、懲戒免職処分を受けている。

09.9 千葉県警 酒気帯び運転 千葉中央署の警部補が交通安全運動中

管理人コメント・助けようがない!!

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 千葉中央署地域課係長の男性警部補(41)が道交法違反(酒気帯び)の疑いで県警に摘発されていた。摘発されたのは秋の交通安全運動期間中の9月28日だった。

 県警監察官室によると、警部補は休暇だった同夜、船橋市内で酒を飲んだあと自家用車を運転し、船橋東署員に検問を受けた際、呼気1リットル中からアルコール分0・15ミリグラム以上が検出されたという。「家族で外食をした際に飲酒し、運転していた」などと話しているという。

 県警は事実関係が分かり次第、処分する方針。西山厚志・同室長は「県警を挙げて飲酒運転の追放に取り組んでいる中、警察官がこのような事案を起こしたことは痛恨の極み。県民の皆様に深くおわび申し上げます」というコメントを発表した。

09.9 福岡県警 飲酒の元巡査部長を追送検

管理人コメント・助けようが無い!!

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 福岡県警小倉南署の元巡査部長古賀達雄被告(49=懲戒免職)が飲酒ひき逃げ事故を起こしたとして逮捕、起訴された事件で、県警は25日、古賀被告が事故の直前にもほかの車に当て逃げしたとして、道交法違反(事故不申告)の疑いで追送検した。

 送検容疑は、8月24日午後8時ごろ、福岡県飯塚市の県道で、20代の女性の車に接触、そのまま走り去った疑い。

 県警によると、古賀被告は当て逃げ後に飯塚市内の国道を逆走し、50代女性の運転する対向車に衝突してけがを負わせたとして逮捕され、危険運転致傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された。県警は、ビールや冷酒を飲んで正常な運転ができない状態だったとみている。(

09.9 岡山県警 事故調書捏造の疑いで警部補を書類送検

管理人コメント・これが警察の真の姿!!

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 交通事故の調書作成時に被害者や加害者に成り代わって署名や指印を押すなどの行為を繰り返したとして岡山県警は25日、県警倉敷署交通課の男性警部補(54)を虚偽公文書作成・同行使の疑いで書類送検したと発表した。県警は同時に停職6カ月の懲戒処分としたが、警部補は同日付で依願退職した。県警は「調書の内容に問題はなく、刑事処分に影響はなかった」としている。

 県警によると、警部補は平成17年以降に担当した12件の事故に関し、加害者や被害者の調書を作成した際、当事者の確認をとらずに、18年1月から今年5月までに計17通の調書に、勝手に自ら署名をしたり、指印を押したとしている。

 警部補は「長期間に及ぶ事故処理の煩雑さが面倒に思った」と話しているという。

09.9 富山県警 白バイ追跡でバイク衝突、少年2人重傷

管理人コメント・双方が怪我の無いように違反者を確保するのがプロ!!

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 24日午後0時5分ごろ、富山県立山町辻の町道交差点で、県警の白バイに追跡されていたバイクが道路左側の街灯に衝突、運転していた職業不詳の少年(16)と後部席のアルバイト少年(16=ともに同県)が頭や足の骨を折る重傷を負った。

 上市署によると、少年は2人とも無免許でヘルメットを着用しておらず、バイクにはナンバープレートが付いていなかった。白バイは現場から約1・5キロ離れた踏切で、一時停止せずに通行したバイクを発見し、緊急走行で追跡していた。

 富山利也副署長は追跡方法について「現時点では問題なかったと考えている」と話した。(

09.9 徳島県警 徳島北警察署長が官舎で首つり自殺

管理人コメント・ご冥福を。

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 24日午後1時20分すぎ、徳島県北島町鯛浜の徳島北署敷地内にある署長官舎で、戸井茂署長(59)が首をつった状態で死亡しているのを、様子を見に来た副署長が発見した。遺書などは見つかっていないが、県警は戸井署長が自殺を図ったとみている。

 県警総務課によると、戸井署長はこの日午前9時ごろ、「嘔吐、下痢で休む」と署に連絡。副署長が10時ごろに管内で発生した火災の連絡をした際は、変わった様子はなかったという。

 戸井署長は単身赴任中で、遺体発見時は下着姿で、玄関に近い和室のかもいにひもを通して首をつっていた。職務上問題を抱えていたこともないといい、県警は家族に事情を聴くなど動機を調べている。

09.9 京都府警 警部補が捜査資料紛失 ポケットに入れバイク走行

管理人コメント・決められた事は守らなければダメ!!

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 京都府警西京署は22日、地域課の50代の男性警部補が窃盗事件の捜査中に、捜査対象者や目撃者の氏名などが書かれた資料1枚を紛失したと発表した。

 西京署によると、警部補は20日午前、当直勤務明けにバイクで京都府城陽市の自宅に帰る途中、京都市西京区の被害者宅に立ち寄った。その際、かばんに入れていた資料3枚をズボンの前ポケットに入れ替え、そのまま走行して落としたらしい。うち2枚は21日に京都府向日市の駐車場で見つかったが、1枚は見つからなかった。

 長谷川和司副署長は「捜査資料は持ち出し禁止で、極めて不適切。関係者や地域住民に迷惑をかけ申し訳ない」と謝罪した。

 西京署によると、紛失したのは窃盗事件の目撃者名や捜査対象者3人の氏名や年齢が書かれた系統図で、警部補がパソコンで自作した。

09.9 宮崎県警 21歳巡査、女性の胸さわった疑いで逮捕

管理人コメント・多いこの種警察官犯罪、警察は警官による犯罪者の宝庫。

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 宮崎県警は19日夜、女性にわいせつな行為をしたとして、同県警宮崎北署地域課巡査、中村惇亮(しゅんすけ)容疑者(21)(宮崎県清武町加納乙)を強制わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 発表によると、中村容疑者は18日午後11時35分頃、清武町内のコンビニエンスストア駐車場で、買い物に訪れていた宮崎市内の女性(19)に対し、胸や耳を触るなどした疑い。

 中村容疑者は歩いてコンビニを訪れ、原付きバイクに乗ろうとしていた女性に話しかけた後、わいせつ行為に及んだという。女性とは面識はなかった。

 中村容疑者はこの日、宮崎市にある県警機動隊道場で逮捕術の訓練後、午後5時45分に勤務を終了。同市の飲食店で飲酒して帰宅する途中、コンビニに立ち寄ったという。

 女性は帰宅後の19日未明、県警宮崎南署に被害届を提出。捜査で中村容疑者が浮上し、県警が任意で事情聴取していた。

 中村容疑者は2006年4月、県警に採用。07年1月、都城署地域課に配属され、今年3月から宮崎北署で勤務している。

 椎葉今朝邦(けさくに)・県警首席監察官の話「警察官としてあるまじき行為であり、誠に遺憾。県民の皆様に深くおわびを申し上げるとともに、事実関係を調査し、厳正に対処する」

09.9 栃木県警 栃木女児殺害:DNAは元県警幹部 「有力証拠」対象外に

管理人コメント・お粗末、これでは事件も解決出来ない。

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 栃木県今市市(現日光市)で05年12月、小学1年の吉田有希ちゃん(当時7歳)が連れ去られ、遺体が茨城県常陸大宮市の山林で見つかった事件で、栃木・茨城県警の合同捜査本部が遺体周辺から採取し、犯人特定の手掛かりになるとみていた男のDNAが、栃木県警の元捜査幹部のものだったことが捜査関係者への取材で分かった。捜査活動中に付着したとみられ、事件現場におけるDNAの取り扱い方法が問われそうだ。

 捜査関係者によると、遺体やその周辺からは有希ちゃんやその家族以外の複数のDNA型が検出された。合同捜査本部は犯人特定の手掛かりになるとみて関係者らから任意で粘膜を採取し、このDNA型と照合するなどして捜査を進めてきた。

 ところが今年5月、足利事件の再審請求即時抗告審で行われたDNA型の再鑑定で、被害者の着衣に付着していた体液と、無期懲役が確定し服役していた菅家利和さん(62)のDNA型が一致しないとの結果が出た。栃木県警は体液は捜査員のものだった可能性もあるとみて、当時の捜査員のDNAを採取して調査。有希ちゃん殺害事件で現場から採取されたDNAについても同様に調べたところ、一部が元捜査幹部のDNA型と一致した。

 犯人特定の手掛かりになるとみられた男のDNAが事件発生から3年以上もたって捜査の対象外となったことに、捜査関係者からは「現場に残されたDNAと捜査員のDNAを迅速に照合する仕組みが必要ではないか」との声が上がっている。

 有希ちゃんは05年12月1日午後2時ごろ、下校途中に友達と別れた後に行方不明になり、翌2日午後2時ごろ、約65キロ離れた常陸大宮市三美の山林内で遺体で見つかった。遺体は裸で胸付近を約10カ所刺されており、髪に粘着テープ片が残されていた。

 ◇チラシなどから「男」の文言削除
 犯人特定の手掛かりになるとみられていたDNAが栃木県警の元捜査幹部のものだったことが判明後、合同捜査本部は事件の情報提供を呼びかけるチラシやポスターから、犯人を「男」と断定する文言を削除していた。

 昨年ごろまで作製されたチラシやポスターは犯人像について「冷酷で残忍な男です」とうたっていた。しかし今夏に新しく作り直したチラシなどからこの文言は削られ、現場付近で目撃された白い不審車両の情報を掲載するようになった。

 ある捜査関係者は「手掛かりになるはずのDNAが元捜査幹部のものと判明し、犯人が男か断言できなくなった」とみているが、毎日新聞の取材に応じた捜査幹部は「『冷酷で残忍な男』という表現が変なので削除しただけ」と説明している。

09.9 埼玉県警 女子中生にわいせつ巡査、懲戒免職

管理人コメント・後を絶たない警官犯罪、情けない!!

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 女子中学生にわいせつな行為をしたとして、埼玉県警監察官室は18日、千葉県青少年健全育成条例違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた埼玉県警鴻巣署地域課の柳沢学巡査(28)を、同日付で懲戒免職処分にした。同室によると「申し訳ないことをした」と話している。

 起訴状によると、柳沢巡査は5月31日午後、携帯電話の出会い系サイトで知り合った千葉県市川市の中学3年の女子生徒に、同県松戸市のホテルでわいせつな行為をしたとしている。

09.9 山形県警 巡査部長を書類送検 酒気帯び容疑

管理人コメント・駐在所のミニパトカーの現場急行、これでいいのかな~。

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 火災で緊急招集を受けた際にミニパトカーを飲酒運転したとして、県警監察課は17日、酒田署地域課の男性巡査部長(59)を道交法違反(酒気帯び)容疑で酒田区検に書類送検した。巡査部長を停職6か月、監督責任として酒田署長ら5人を本部長訓戒などの処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で依願退職した。

 発表によると、巡査部長は今年8月25日午前7時10分頃までの約25分間、酒田市内の自宅兼駐在所から酒田署までの約10キロ・メートルの区間で、酒気帯び状態でミニパトカーを運転した疑い。

 同日早朝、同市寿町の10棟が焼けた火災で同6時40分頃非常招集を受けた。巡査部長は24、25の両日、午前8時半~午後5時15分の勤務で、24日午後7時頃から同9時過ぎまで、自宅で焼酎約430ミリ・リットルと梅酒約120ミリ・リットルを水割りにして飲んだという。

 巡査部長は前日飲酒していたため、出勤前に自宅のアルコール検査器で簡易検査し、呼気1リットルあたり0・07ミリ・グラムが検知されたが「酔いが多少残っている自覚はあったが、大きな火災で、一刻も早く署に着きたかった」などと話している。

 県警監察課は、非常招集の際には前日の飲酒状態を確認し、飲酒していた場合は家族の送迎やタクシーを利用するよう指導しているが「署の担当者が失念していた。指導を徹底したい」と話した。

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★県警本部長が議会で陳謝 元酒田署巡査部長の飲酒運転

2009年09月18日 18:22
 酒田市でことし8月に起きた10棟延焼火災で非常招集された際、パトカーを飲酒運転したとして酒田署の元巡査部長(59)=17日付で停職処分、辞職=が道交法違反容疑で書類送検された事件で、県警の堀金雅男本部長は18日の県議会議会運営委員会で事件の概要などを説明、「県民に深くおわびする」と陳謝した。

 田沢伸一委員長は、ことし5月と7月に現職警察官が飲酒運転の疑いで逮捕された事件を引き合いに出し「今回は非常招集された際のことで、これまでとは性格が違う」と述べた上で「飲酒運転した事実には変わりない」と指摘し、再発防止策の徹底を求めた。


09.9 警察庁 車の通勤・使用を禁止=酒依存の職員-警察庁が全国に指示

管理人コメント・職責を自覚していない警官が多いと大変だ~!!

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 福岡県警巡査部長の飲酒ひき逃げ事件を受け、警察庁は15日、アルコール依存が疑われる職員の車通勤や公用車使用を禁止するよう、全国の警察本部などに通達した。職員による飲酒運転の中に依存症が疑われるケースが複数あったためで、健康診断などを通じて職員の身上把握を強化することも指示した。
 飲酒運転で懲戒処分を受けた警察職員は昨年まで減り続けていたが、今年は同日までに14人に上り、昨年1年間の9人を上回った。
 福岡の巡査部長は、家族が職場に相談してくるほどのアルコール依存状態だったが、北海道でも2月、駐在所の警察官が勤務中に酒を飲んだ後にパトカーを運転。熊本県では3月、休日に飲み続けた酒が抜けないまま翌朝運転した警察官が脱輪事故を起こしており、踏み込んだ依存症対策が必要と判断した。

09.9 福岡県警 飲酒ひき逃げの警官を懲戒免、署長ら5人も処分

管理人コメント・警察内部の指導監督が甘い結果がドンドン出てくる。

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 福岡県警は15日、飲酒ひき逃げ事件で逮捕した小倉南署地域1課主任の巡査部長、古賀達雄容疑者(49)を懲戒免職とし、同署の古賀裕秋署長(58)ら5人を本部長訓戒などの処分にした。2006年8月に起きた福岡市職員の飲酒運転による3児死亡事故以降、飲酒運転で懲戒免職となった同県警の警察官は3人目。

 県警によると、古賀容疑者は06年9月に離婚した後、息子の親権問題などに悩み、飲酒量が増えたという。同署の副署長や地域1課長ら上司4人については、入院先や自宅に出向いて飲酒を控えるよう指導していたことをふまえ、本部長訓戒よりも軽い、所属長による口頭での厳重注意にとどめた。

 また、同県警は同日、警務課内に同課員ら13人で編成する「飲酒問題緊急対策プロジェクト」を設け、再発防止に取り組むことを明らかにした。今後は、全職員に肝機能データの報告を求め、アルコール依存の兆候がある職員には専門医の治療を受けさせる。

 さらに、車での通勤を禁止することや配置転換も検討し、医療機関の受診を拒否した場合は、職務命令違反として懲戒処分も検討する。

09.9 愛媛県警 猟銃許可証の不適切交付 巡査長を懲戒処

管理人コメント・結果として仕事が暇だからこんなことに。緊張感が無くだらけている警察組織の見本だ!!

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 県警監察官室は11日、伊予署生活安全課の男性巡査長(31)が昨年度、猟銃の更新許可証を不適切に交付したとして停職1月の懲戒処分にした、と発表した。巡査長は同日付で依願退職した。また、監督責任を問い、同署の署長(57)を本部長注意、当時の同署生活安全課長(57)を戒告とした。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年4月から同署生活安全課に所属。同署が昨年3月から今年2月に受理した52人分72丁の猟銃等所持許可更新申請のうち22人分32丁について、昨年5月から今年3月にかけ、更新手続きに必要な申請書の内容調査を担当の交番や駐在所に依頼せず、さらに署長決裁も受けないまま、更新許可証を不適切に交付したという。同室に対し、巡査長は更新期限が迫った分について不適切な処理をしていたと話しているという。

 県警生活安全企画課が今年3月に書類の点検をして発覚。その後22人分32丁について再調査をしたところ、不適切な所持はなかったという。平岡公明・首席監察官は「猟銃の所持許可行政に対する県民の皆様方の信頼を損ねたことを、深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

09.9 熊本県警 悪の元警部補の行政書士を強姦容疑で逮捕

管理人コメント・ホンマに悪の元警官や、こんなの多いな~!!

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 熊本県警熊本北署は10日、元県警警部補の行政書士、合瀬浩幸容疑者(46)(熊本市辛島町)を強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。

 発表によると、合瀬容疑者は4日午前4時10分頃、熊本市手取本町で、歩道を歩いていた女性派遣会社員(19)を羽交い締めにして、「叫んだら殺す」などと脅迫。近くの地下通路に引き込んで暴行した疑い。

 合瀬容疑者は「覚えがない。やっていない」と否認しているという。

 県警が女性の証言に基づいて似顔絵を作成するなどし、現場周辺で聞き込みをしたところ、合瀬容疑者が浮上したという。

 合瀬容疑者は1979年に県警に採用され、県警本部組織犯罪対策課で暴力団犯罪の捜査を担当するなどしていた。2007年2月、熊本市内で万引きをしたとして窃盗容疑で書類送検され、同3月、3か月の減給処分を受けた後、依願退職したという。

09.9 長野県警 拳銃置き忘れ:県警、巡査長を減給

管理人コメント・自ら責任の取れない巡査長だこと、こんな警官に今後、何が出来るのだろうか!!

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 県警機動捜査隊の男性巡査長(27)が5月に拳銃をパチンコ店に置き忘れた問題で、県警は巡査長を10日付で減給10分1、6カ月の懲戒処分にした。また監督者の機動捜査隊長の警視(51)を本部長訓戒、同隊副隊長の警部(52)を所属長注意とし、巡査長と共に勤務していた別の男性巡査長(30)を本部長注意処分にした。県警監察課によると、巡査長は5月2日夜、諏訪市のパチンコ店トイレ個室内で、実弾5発入りの拳銃1丁が入ったウエストポーチを置き忘れた。

09.9 埼玉県警 パトカー追跡のバイク、乗用車と衝突…運転手重体

管理人コメント・ノーヘルのバイクを職質するのは何ら問題はない。
追跡した結果、重大事故の発生となったのだからその結果について警察が責任を取れば問題は無い、責任が取れないのであれば軽微な違反の追跡はお止め!!

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 8日午後10時30分頃、埼玉県川口市戸塚の市道交差点で、パトカーに追跡されていた同市東川口、トラック運転手服部弘司さん(36)のバイクと、右折しようとした同市芝西、美容師須賀拓海さん(25)の乗用車が衝突した。

 服部さんは胸を強くうち、意識不明の重体。

 武南署の発表によると、パトカーは同署の男性巡査(27)が運転していた。ヘルメットを着用していなかった服部さんにマイクで停車を求めたが、そのまま走り続けたため、サイレンを鳴らして1キロほど追っていた。事故直前、パトカーは時速約60キロでバイクの約140メートル後ろを走っていた。

09.9 福岡県警 警官飲酒ひき逃げ、福岡県議会で県警本部長陳謝

管理人コメント・アルコール依存状態の人物を職務に就かせていたことが問題、監督者は自ら責任を取れ!!

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 福岡県警の田中法昌本部長は8日、県議会警察委員会で、小倉南署の巡査部長、古賀達雄容疑者(49)が飲酒ひき逃げ事件を起こしたことについて、「飲酒運転の車に追突されて3児が死亡した事故から3年を迎えた日に逮捕され、痛恨の極み。県民の皆様におわび申し上げます」と深々と頭を下げて陳謝した。

 委員会では真田稔警務部長が事件の概要を報告。真田部長は古賀容疑者がアルコール依存の傾向があったとしたうえで、「私生活に踏み込んだ指導を行い、アルコール依存の疑いがある職員については(専門機関で)治療を受けさせる必要がある」と述べた。

 委員からは「アルコール依存状態の人物を職務に就かせていたことが問題」などの批判が相次いだ。

 古賀容疑者は居酒屋で飲酒した直後の8月24日夜、同県飯塚市の国道を逆走して乗用車に衝突、保育士の女性にけがを負わせて逃げたとして逮捕された。

09.9 埼玉県警 警部補を逮捕 寝台特急で下着盗もうとした疑い

管理人コメント・おもろい刑事が多いこと、日本の警察の真の姿がこれ!!

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 札幌と大阪を結ぶJRの寝台特急「トワイライトエクスプレス」の車内で、女性販売員の下着を盗もうとしたとして、富山県警富山中央署は6日、埼玉県警大宮署刑事課警部補、野田啓介容疑者(37)=埼玉県栗橋町=を、窃盗未遂容疑で逮捕した。「ムラムラとしてやってしまった」と容疑を認めているという。野田容疑者は逮捕された当初、職業を「コンビニのアルバイト店員」と偽っていた。

 容疑は、同日午前5時50分ごろ、新潟県柏崎市付近を走行中の札幌発大阪行きの同列車内で、業務用の個室に置いてあった女性販売員の下着を盗もうとしたとしている。2段ベッドの上段にいた販売員が気付いて下着を奪い返し車掌に通報。野田容疑者は自分の個室に逃げたが、富山駅で連絡を受けた富山中央署員が緊急逮捕した。

 同列車は車掌の他に、車内販売や案内を行う女性販売員が同乗。豪華列車として鉄道ファンに知られている。同署の調べに、野田容疑者は「鉄道好きで、札幌から大阪まで乗るつもりだった」などと話しているという。

 埼玉県警大宮署の鈴木十二男(とにお)副署長は「誠に遺憾で被害者の方に心からおわびする。署員の指導・教育を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

09.9 埼玉県警 署員酒気帯び隠避 元警部ら略式命令

管理人コメント・甘い判断が命取りに!!

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 浦和署の署員が酒気帯び運転をもみ消した事件で、さいたま区検は四日、浦和署地域課の元警部石井健(45)=懲戒免職処分=と、元巡査部長河野敏夫(50)=依願退職=の両被告を犯人隠避などの罪で、元巡査長の竹原朋宏被告(34)=同=を道交法違反(酒気帯び)と器物損壊の罪で、それぞれさいたま簡裁に略式起訴した。

 同簡裁は石井被告に罰金二十万円、河野被告に同三十万円、竹原被告に同四十万円の略式命令を出し、石井、河野両被告は即日納付した。

 起訴状によると、竹原被告は二月一日朝、酒気帯び状態で浦和署から勤務先の交番まで公用バイクを運転。交番にいた河野被告は飲酒検査したのに、飲酒検知管を竹原被告に渡して折らせ、事件として処理しなかった、とされる。石井被告は同日、別の署員から報告を受けたのに捜査をせず、上司にも報告せずに放置したとされる。

09.9 兵庫県警 「小遣い節約」警官、すしや菓子万引き容疑

管理人コメント・余罪捜査を怠る警察、身内に甘い!!

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 スーパーで食品を万引きしたとして、兵庫県警は4日、生田署地域3課の男性巡査部長(55)を窃盗容疑で神戸地検明石支部に書類送検し、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 巡査部長は容疑を認め、同日、依願退職した。

 県警によると、巡査部長は7月30日午後1時20分頃、神戸市西区のスーパーで、すしや菓子など計5点(694円)を盗んだ疑い。警備員に店外で取り押さえられ、神戸西署に通報された。当日は非番だった。

 巡査部長は調べに、「小遣いを節約したかった」などと話しているという。県警監察官室は「証拠隠滅や逃亡の恐れがなく、被害品も買い取っており、逮捕しなかった」としている。

09,9 愛知県警 下着窃盗未遂の巡査長処分

管理人コメント・処分が軽いな~。

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 愛知県警は4日、女性の下着を盗もうとしたとして窃盗未遂容疑などで逮捕された稲沢署交通課の玉木基之巡査長(30)を停職1カ月の懲戒処分にした。県警によると、玉木巡査長は略式起訴され、すでに罰金20万円を納付。同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、玉木巡査長は8月5日、岐阜県岐南町のアパート敷地内に侵入、1階ベランダに干してあった下着を盗もうとして、住民に声を掛けられて逃走。岐阜県警捜査員が玉木巡査長を発見、逮捕した。

 監察官室によると、当初「トイレに行きたくてアパートに入った」と否認していたが、その後「女性の下着に興味があった」と容疑を認めた。

09.9 大阪府警巡査が飲酒運転=道交法違反で書類送検へ

管理人コメント・警官のこの種事件、氷山の一角!!

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 大阪府警第3機動隊(泉佐野市)の男性巡査(27)が同僚と居酒屋でビールを飲んだ後にマイカーを運転し、酒気帯び運転で検挙されていたことが3日、分かった。府警は近く巡査を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検する。巡査は「自分の勝手な都合で飲酒運転をしてしまい反省している」と話しているという。
 府警によると、巡査は先月29日午後4時50分ごろ、大阪府貝塚市の阪神高速湾岸線の貝塚料金所近くの道路上で、軽四自動車を運転した疑いが持たれている。巡査は府警の高速道路交通警察隊の検問を受けた。検査の結果、呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコールが検出された。

09.9 鹿児島県警 警察手帳紛失の巡査長 減給処分

管理人コメント・組織ぐるみ、甘い考えだこと!!

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 県警は2日、捜査中に警察手帳を紛失するなどした加治木署交通課の男性巡査長(28)を減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。また監督責任を怠ったとして、当時、上司だった県警警務課の男性警部(53)を所属長訓戒とした。巡査長は同日付で辞職した。

 発表によると、巡査長は昨年12月29日、強盗事件の聞き込み中に警察手帳を紛失した。今年1月末、毎月1回の保管品点検で、警部が見落としたため、そのままにして、報告を怠った。

 また巡査長はパチンコ代を工面するため、後輩の警察職員2人や知人3人の5人から計166万円を借り、2月、後輩職員が上司に相談。警部が巡査長に事情を聞いたところ、警察手帳の紛失についても話したという。警察手帳は3月、巡査長が捜査中に乗った同僚の車中から見つかり、県警は悪用はされなかったとみている。

 田中信夫監察課長は「警察官として不適切な行為で誠に遺憾。今後は、指導を徹底してきたい」とコメントを出した。

09.9 過度の飲酒「対策が必要」 警察庁長官、福岡のひき逃げ事件受け

管理人コメント・警官の資質の問題!!

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 福岡県警の警察官が飲酒運転で衝突事故を起こし逃げた事件について、警察庁の安藤隆春長官は3日の記者会見で「一部職員の過度なアルコール摂取の問題については踏み込んだ対策が必要」と述べた。同庁は今後、アルコール依存症が疑われる職員は早期に治療を受けさせるといった対策を検討する。

 安藤長官はこの警察官について「家庭のトラブルなどが原因で、アルコール依存状態にあった」と説明。警察庁は事件直後の8月26日、飲酒運転の「絶無」を都道府県警に指示したが、警察職員への指導や啓発にとどまらず健康管理にも踏み込んだ飲酒対策が必要と判断した。(

09.9 福岡県警 警官の飲酒運転犯罪に新たな対策検討

管理人コメント・監督者に対する厳しい処分をしなければ 本気で部下指導が徹底出来ない!!

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3日、福岡県警本部で開かれた臨時会議。

警察署の現場を取り仕切る副署長が集められた。

先月、小倉南署の巡査部長古賀達雄容疑者が、泥酔状態でひき逃げ事件を起こしたとして逮捕されたことを受け、警察官の教育体制について改めて検討するのが目的。

福岡県警は、これまで職員の飲酒運転対策として、全体での指導はもちらんのことアルコールに依存する傾向がみられる職員には、個別面談や家庭訪問をするなどしてきた。

また、警察署によっては、家族の写真を車の運転席の近くに置かせたり、幹部が職員の家族に対して、飲酒運転させないよう協力を要請する手紙を書くなどの取り組みも行われてきた。

しかし再び起きた今回の飲酒犯罪事件。

福岡県警は今、職員のプライベートにまで踏み込む対策が必要との認識で、アルコールへの依存が懸念される職員を、半ば強制的に専門医療機関へ受診させるなど新たな対策を検討している。

09.9 兵庫県警 ネットに上司「ばかばっかり」 書き込んだ巡査長処分

管理人コメント・爆笑、また爆笑!! 警察はみんなバカばかり!!

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 インターネット上の日記に上司や職務への不満を書き込み、警察官の信用を失墜させたとして、兵庫県警が今年7月、20代の女性巡査長を所属長訓戒の処分にしていたことが2日、分かった。巡査長は同月末で依願退職した。

 県警によると巡査長は06年6月~今年7月、インターネットの会員制交流サイト「ミクシィ」に日記を掲載。「周りが言うほど正義感にあふれた仕事ではない」、上司についても「ばかばっかり」などと批判していたという。

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★兵庫県警:ネットに職務の不満を書き込んだ女性巡査長処分

 インターネット上の日記に上司や職務への不満を書き込み、警察官の信用を失墜させたとして、兵庫県警が今年7月、警察署に勤務する20代の女性巡査長を所属長訓戒の処分にしていたことが2日、分かった。巡査長は同月末で依願退職した。

 県警によると巡査長は06年6月~今年7月、インターネットの会員制交流サイト「ミクシィ」に日記を掲載。交通死亡事故の処理をした感想として「大事故でもないのに、4時間も立番しないといけないのか分からない」と書き込んだ。

 他に、「周りが言うほど正義感にあふれた仕事ではない」「ストレスに見合うだけの給料はない」などの不満も書いた。上司についても「理不尽すぎる」「どうしようもないやつに思えてきた」「ばかばっかり」などと批判していたという。日記は閲覧者を限定していたが、一般人が含まれていた。

 巡査長は05年10月に採用され、06年春、警察署に配属された。県警には「ストレスを発散していた」と説明したという。県警監察官室は「警察官としてふさわしくない行為だった」としている。


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★ミクシィに上司批判=女性巡査長を処分-兵庫県警

 インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」の日記に、上司の批判や仕事の愚痴を書き込んだとして、兵庫県警が20歳代の女性巡査長を所属長訓戒処分にしていたことが2日、分かった。女性巡査長は「申し訳ないことをした」と反省し、処分を受けた7月に依願退職したという。
 県警によると、女性巡査長は2006年6月ごろから09年7月ごろまで日記を作成。07年12月には「周りが言うほど正義感があふれる仕事ではない」などと記載した。
 また今年5月には、交通事故の現場に4時間立ち続けることなどに対する不満や「(上司の指示について)理解に苦しむ」などと書いていた。県警は信用失墜行為に当たると判断した。

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★ミクシィで上司批判 兵庫県警巡査長を処分

 インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」に仕事への不満や上司批判を書き込んだとして、兵庫県警が警察署に勤務する20代の女性巡査長を所属長訓戒処分にしていたことが2日、県警への取材で分かった。

 処分は7月31日付で、県警は処分理由を「信用失墜行為に当たる」と説明している。巡査長は「ストレス発散のためだった」と話し、処分当日に依願退職したという。

 県警によると、巡査長は2007年12月に「制服を着たり(警察)手帳を持っているだけで偉いなんておかしい」「周りがみてるほど正義感があふれる仕事ではない」「ストレスに見合うだけの給料はもらえない」などと不満を書き込んだ。

 交通死亡事故で出動したことし5月には「なぜ4時間も立ち番をしなければならないのか」「死亡事故ぐらいでじたばたするな。理解に苦しむ」と、上司を批判する内容の書き込みをした。

 巡査長は06年からミクシィを始め、最初は主に私生活について書いていたが、次第に仕事の不満などへ発展した。捜査情報などの書き込みはなかったという。

09.9 大阪府警 盗撮で巡査部長2人処分=スカート内を携帯カメラで

管理人コメント・情けない助けようがない警官が多いこと。

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 女性のスカート内を盗撮したとして、大阪府警は2日、府迷惑防止条例違反の疑いで、府警泉大津署総務課の辻川祐紀巡査部長(28)を書類送検した。府警によると、巡査部長は容疑を認めているという。
 府警は同日付で減給10分の1(6カ月)とする懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。
 府警によると、辻川巡査部長は7月27日午後5時50分ごろ、大阪府和泉市のディスカウントショップで、女子大生(19)のスカート内をカメラ付き携帯電話で盗撮した疑いが持たれている。カメラが左太ももに触れ、女子大生が被害を訴えたため、副店長が110番した。
 また府警は2日、大阪市北区の阪急電鉄梅田駅で女性のスカート内を盗撮したとして、先月28日に同条例違反容疑で現行犯逮捕した寝屋川署地域課の細川靖巡査部長(44)についても、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。同日付で依願退職した。同巡査部長が逮捕当日に、別の女性3人のスカート内も盗撮していたことが新たに分かった。
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