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09.11 北海道警 飲酒運転:容疑で機動隊巡査を逮捕 札幌南署

管理人コメント・氷山の一角!!

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 札幌南署は28日、札幌市南区真駒内南町6、道警機動隊巡査、在所(ざいしょ)睦(あつし)容疑者(25)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。道警の警察官による飲酒運転は今年3回目。

 道警監察官室によると、逮捕容疑は、同日午前5時15分ごろ、同区真駒内緑町1の国道453号で、呼気1リットルにつき0・35ミリグラムの酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 在所容疑者は27日の勤務終了後、同僚12人と同市中央区の飲食店で、午後11時ごろまでにビール8杯程度を飲んだという。帰宅後に車で買い物に出掛けた際、電柱に衝突する物損事故を起こし、酒気帯びが発覚した。

 奥泉忠則・道警監察官室長は「深くおわび申し上げます。調査し、速やかに厳正な処分をする」とのコメントを出した。
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09.11 山口県警 警部補を訓戒処分=アルコール検知でもバイク出勤

管理人コメント・爆笑、おもろい警察組織だこと!!

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 山口県警柳井署の交番所長を務める50代男性警部補が7月下旬、簡易検知器でアルコールを検知したのにバイクで出勤したとして、本部長訓戒処分を受けていたことが28日、分かった。処分は10日付。道交法上の酒気帯び運転の基準値未満で検挙はされていない。

 県警監察官室は「基準値未満でもアルコールが検知された場合、運転しないよう指導しているので内部処分にした」としている。

 同室によると、警部補は7月下旬の夜、自宅で約2時間、焼酎の水割りを4、5杯飲んで就寝。翌日午前6時ごろに起床し、自宅でアルコール検知器を使って調べたところ、基準値未満の数値が検知された。しかし、バイクを運転して柳井署に出勤したという。
 署員から酒のにおいがすると指摘され、発覚した。

09.11 佐賀県警 取り押さえ死損害賠償訴訟 「証拠は警察官の“作文”」 原告側弁護士が意見陳述

管理人コメント・保護をしているのか暴行を加えるか訳の分らん警察が問題!!

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 佐賀市の路上で2007年9月、知的障害者の安永健太さん(当時25歳)が警察官5人に取り押さえられた直後に死亡した問題を巡り、遺族が県に慰謝料など約4200万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が27日、佐賀地裁(野尻純夫裁判長)であり、原告代理人の弁護士3人がそれぞれ意見陳述した。

 甲木(かつき)美知子弁護士は、県側証拠の目撃証言をした男性が元警察官であることや、取り押さえた警察官の一人がこの男性の部下だったことなどを挙げ、「提出された警察官作成の証拠は、不祥事や不正を隠すために練り上げられた“作文”に過ぎず、信用できない」と主張した。

 半田望弁護士は「警察官が馬乗りになって暴行を加えた結果、死亡させたと考えているが、仮にその行為がなかったとしても、健太さんに後ろ手で両手錠をかけた行為は精神的、肉体的苦痛を伴い、警察官職務執行法上の保護行為に値せず違法、不当」と述べた。

 河西龍太郎弁護士は、提出された捜査記録を検討すると、警察官が健太さんに暴行するところを見たという証人と同じ時間帯に、同じ状況で見た反対証人はいないと指摘。真相解明のため、佐賀地検や佐賀地裁が作成した捜査記録や死因の鑑定意見書の提出を検察官役の弁護士に求めるよう地裁に要望した。

 代理人弁護士は閉廷後記者会見し、「事実関係の確定以外にも、警察官の行為が警職法上問題があること、健太さんの知的障害や暴行と死亡との因果関係について今後、主張していきたい」と述べた。

 次回口頭弁論は来年2月19日。

09.11 和歌山県警 住民情報40人分を紛失=巡査のメモ用紙2枚

管理人コメント・重大な事件だ、責任者も含めて厳重に処分すべきだ!!

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 和歌山県警は26日、和歌山東署地域課の20代男性巡査が勤務中、警察に保護された住民ら約40人分の個人情報が書かれたメモ入りバインダーを紛失したと発表した。
 同署によると、巡査は23日深夜、和歌山市で巡査長とパトカーに乗って泥酔者を保護。パトカーの屋根にバインダーを置いたが、その後どうしたか覚えていないという。
 巡査は仮眠を取った後の24日早朝、パトカーを掃除中にバインダーの紛失に気付いた。メモは巡査が個人的にまとめていたものだった。
 バインダーには住民計40人分の氏名や住所、年齢、電話番号などが記載されたメモ2枚が挟んであったという。

09.11 滋賀県警 巡査長がゲーセンでメダル窃盗

管理人コメント・いろんな警官が多いこと、仕事が暇だと、こんなことしなければね!!

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 滋賀県警は25日、ゲームセンターでメダルを盗んだとして窃盗容疑で県警高速隊の男性巡査長(34)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は9月13日、滋賀県草津市のゲームセンターで、カウンターにあったメダル約4700枚(約3万3000円相当)を盗んだ疑い。

 監察官室によると、「別の店で使いたかった」と供述。6~8月にも約4千枚を盗んだと話している。この日は休みだった。

 店は時間に応じて一括で料金を払うシステムで、メダルは自由に使えるように置いてあり、巡査長はリュックサックにメダルを入れていた。

 町元通憲首席監察官は「深くおわび申し上げる。再発防止に努める」とコメントした。

09.11 岐阜県警 懲戒処分:「容疑者に差し入れ」 警部補らを減給、戒告

管理人コメント・面白い、こんなの捜査員の日常茶飯事、これでは自供を得られないと嘆いているだろう!!

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 県警監察課は25日、内規に違反して容疑者に差し入れなどをしたとして、郡上署の男性警部補(46)を減給10%(6カ月)、多治見署の巡査部長(27)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 同課によると、警部補は岐阜南署に所属していた2月、窃盗事件で逮捕した容疑者に頼まれ、容疑者のキャッシュカードで引き出した現金や眼鏡店から受け取ったメガネを差し入れたほか、護送車の中で容疑者に缶コーヒーやビスケットを提供した。警部補は捜査主任官だった。同じく岐阜南署所属だった巡査部長(当時巡査長)はこれを看過したという。

 監督責任を問い、岐阜南署の警部(53)を本部長注意、護送車に同乗していた巡査部長(49)と巡査長(38)をそれぞれ本部長と所属長注意とした。

 県警の内規は、捜査員が容疑者の処遇にかかわる行為を禁止している。

09.11 岩手県警 生安部ナンバー2兼地域課長を逮捕-酒気帯び運転で物損事故

管理人コメント・即刻、懲戒免職にしなければ!!

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 岩手県警幹部が酒気帯び運転で事故を起こしたとして、県警盛岡東署は23日、道交法違反容疑で県警生活安全部参事官兼地域課長で警視の菊池義憲容疑者(55)=盛岡市西青山=を現行犯逮捕した。参事官は同部で部長に次ぐポスト。県警によると、飲酒を認め「酒はそれほど残っていないと思っていた。弁解の余地はない」などと話しているという。

 県警によると、菊池容疑者は23日午前、盛岡市内で信号で停車していた地方公務員の女性(51)が運転する乗用車に追突する物損事故を起こした。女性にけがはなかった。女性が県警に通報、駆け付けた盛岡東署員が事情を聴いた際、酒のにおいがしたため呼気検査を行ったところ、基準値を上回るアルコールが検出されたという。

 菊池容疑者は22日夜に自宅で焼酎を飲んだと話しており、県警が飲んだ量や時間帯、車での行き先などについて調べている。県警は同容疑者について「酒が好きだったが、勤務態度に特に問題はなかった」としている。
 逮捕容疑は23日午前10時ごろ、盛岡市開運橋通の市道で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。

 菊池容疑者は1979年4月に岩手県警に採用され、生活安全企画課長などを歴任し今年3月31日付で生活安全部参事官兼地域課長に就任。主に交番や駐在所に勤務する警察官を指揮監督する業務などを担当していた。22、23日は休みだったという。

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★岩手県警幹部に罰金30万円=酒気帯びで物損事故-盛岡簡裁

 岩手県警幹部が酒気帯び運転で物損事故を起こした事件で、盛岡区検は25日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、県警生活安全部参事官兼地域課長の菊池義憲容疑者(55)を略式起訴した。盛岡簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、菊池容疑者は23日午前10時ごろ、盛岡市内で酒気帯び状態で車を運転したとされる。
 県警によると、菊地容疑者は22日夜に自宅で焼酎を飲み、翌日午前に車を運転、市道で信号待ちしていた女性の車に追突した。女性の通報で駆け付けた盛岡東署員が同容疑者を呼気検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出されたという。女性にけがはなかった。

09.11 福岡県警 元警部を在宅起訴、強姦未遂 検察審議決で再捜査

管理人コメント・厳罰にしなければ!!

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 福岡地検は25日、福岡県警の新田隆・元警部(50)(懲戒免職)を強姦(ごうかん)未遂罪で福岡地裁に在宅起訴した。新田元警部は、知人女性に乱暴しようとしたとして逮捕され、不起訴となったが、福岡検察審査会が「起訴相当」の議決をし、福岡地検が再捜査していた。

 同地検などによると、新田元警部は同県警機動捜査隊班長だった昨年2月26日夜、捜査協力者として知り合った女性(当時27歳)を、福岡市内のホテルに連れ込んで乱暴しようとしたとされる。

 県警は同年3月に新田元警部を強姦未遂容疑で逮捕したが、一貫して容疑を否認。地検は同6月、「起訴に足る証拠がない」として嫌疑不十分で不起訴にした。女性は処分を不服として検察審査会に審査を申し立て、審査会は今年4月、「被害者の供述は信用できる」として「起訴相当」と議決した。

 地検は「再捜査の結果、被害者の供述を裏付ける新たな証拠を得た」としている。女性は弁護士を通じ、「勇気を出して訴えてきた真実が認められ、大変うれしい」とのコメントを出した。

09.11 三重県警 パトカーの無謀追跡で90km/h超で逃走の女性、正面衝突

管理人コメント・明らかにパトカーの無謀追跡、警察の責任もある!!

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21日午前、三重県東員町内の県道で、信号無視を行ったとしてパトカーに追跡されていた乗用車が対向車線側に逸脱、順走してきた対向車と正面衝突する事故が起きた。弾き飛ばされた乗用車は前走車にも追突。この事故で運転していた女性が重傷を負った。

三重県警・いなべ署によると、事故が起きたのは21日の午前11時10分ごろ。これより5分前の午前11時5分ごろ、東員町南大社(N35.4.9.5/E136.34.33.9)付近の国道365号をパトロールしていた同署員が信号無視を行った乗用車を発見。ただちに停止するよう命じたが、クルマはそのまま逃走した。

署員はパトカーで追跡を開始。クルマは90km/h超の速度で逃走したが、約2.5km先の東員町中上(N35.3.24.0/E136.36.2.3)付近の県道で、前走車を追い抜こうと対向車線側へ進入。直後に対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突。衝突の反動で自車線に戻ったところ、停止寸前だった前走のワゴン車に追突した。

この事故で逃走していた乗用車は大破。運転していたいなべ市内に在住する23歳の女性が左大腿部を骨折する重傷。対向車を運転していた静岡県静岡市内に在住する41歳の男性と、前走車を運転していた東員町に在住する69歳の男性が打撲などの軽傷を負い、いずれも近くの病院に収容されている。

現場は片側1車線の直線区間。警察では女性の回復を待ち、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(信号無視)の容疑で事情を聞く方針だ。

09.11 佐賀県警 県警不祥事、4年弱で懲戒9件

管理人コメント・情け無い!!

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 07年5月、県警本部所属だった当時40代の男性巡査部長が万引きをしたとして窃盗容疑で佐賀地検に書類送検されていた。朝日新聞が県警に情報開示請求して判明した。巡査部長は同月10日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分を受けて依願退職したという。これを含め、県警では06年から今年10月14日まで9件の懲戒処分となる事案が発生。警察手帳の紛失などによる訓戒処分は20件に上る。

 県警監察課などによると、巡査部長は07年3月23日午後4時ごろ、小城市内のスーパーで、すしの弁当3個(千数百円相当)を万引きした疑いがあった。店の外に出たところを警備員に呼び止められ、小城署に通報されたという。

 県警は、被害が少額で、巡査部長が逃走や証拠隠滅する恐れもないとして逮捕せず、同年5月10日に書類送検。巡査部長はその日付で依願退職し、同月22日付で起訴猶予処分となっている。県警はこの不祥事を公表していない。

 同課によると、警察庁は「懲戒処分の発表の指針」で私的な行為の場合は「停職処分以上で発表」と定めており、同課は「指針に沿って発表しなかった」としている。

 県警が開示した処分台帳によると、06年以降の懲戒処分は、盗撮などで停職2件、捜査対象である関係者から現金15万円を借り受けるなどで減給5件、戒告2件。

 ほかに本部長訓戒が18件、所属長訓戒が2件あった。本部長訓戒で最多だったのが異性などとの「不適切交際」6件。07年11月、県内の30代の男性巡査長が警察手帳を紛失した件では、警察手帳が今なお見つかっていないという。

09.11 兵庫県警

管理人コメント・これが警官の真の姿!!

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 運転免許証の一部を不正に書き換えて口座を開設し、郵便局から通帳を取得したとして、兵庫県警は21日、伊丹署地域1課の40代の男性巡査部長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと明らかにした。巡査部長は「妻に内証の口座がほしかった」などと話しているという。

 県警によると、巡査部長は、バイクで自損事故を起こし、支払われる予定の保険金十数万円を妻に内証にしておくため、新たな口座開設を計画。今年3月に大阪空港内の郵便局で、免許証の生年月日の「3」を「8」にペンで書き換えるなどして提出し、通帳をだまし取ったという。

 対応した郵便局の職員が府警豊中署に届け出て不正が発覚。巡査部長は詐欺容疑などで同署に書類送検され、大阪地検が不起訴(起訴猶予)処分にしている。

09.11 岩手県警 不正経理 現元3本部長を減給、238人処分

管理人コメント・まさしく組織犯罪集団の県警だ!!

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 2003~08年度にわたる岩手県警の不正経理問題で、国家公安委員会は20日、管理監督責任があるとして、保住正保県警本部長と元本部長1人を減給20%1カ月、元本部長1人を減給10%3カ月、島村英警務部長と元警務部長2人を減給10%1カ月の懲戒処分にした。

 県警も同日、3人の懲戒を含む計226人の処分を発表。警察庁が同日行った過去の県警在籍者6人への処分も含めると、対象者は238人に上り、岩手県警で過去最多の処分となった。本部長が処分されたケースも例がないという。

 減給20%の元本部長は現警視庁生活安全部長。減給10%の元本部長は現京都府警本部長、元警務部長は現千葉県警警務部長と現北海道警北見方面本部長。

 県警が処分した226人のうち、懲戒の3人は監察課長、会計課長、北上署長で、いずれも戒告。ほかは訓戒、注意、指導で、当時の所属やポストの違いで決めた。

 階級別では国家公安委処分の警務部長を除く、生活安全、刑事などの各部長ら国家公務員の警視正6人すべてが訓戒処分となった。警察庁や県警はこのほか、現在は防衛省など他省庁や岩手県に在籍する元幹部や職員ら19人についても、処分するように各省庁や知事らに求めた。

 保住本部長は記者会見はせず、「多数の処分者を出したことに県民に深くおわびし、再発防止に徹したい」とコメントを発表しただけだった。

 会見をしなかったことについて、県警警務部は「(会見などの)形式にとらわれるより、(事務方が記者に)十分な説明をすることが重要」と説明した。

 岩手県警は架空取引などで支払った公金を業者の口座にプールする「預け」などの方法で、事務用品やDVDレコーダーなどを購入。不正経理の総額は03~08年度で約2億2000万円に上った。一部で私的流用も判明し、県警は今年10月、遠野署の男性事務職員(53)=懲戒免職=を詐欺容疑で逮捕した。

09.11 長野県警 千曲署男性巡査部長の窃盗:県警が減給処分

管理人コメント・情けない!!

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 千曲署の男性巡査部長(33)が映画館に他人が置き忘れた財布から現金を盗んだとして窃盗容疑で逮捕、送検された事件で、県警は20日、巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職。長野地検は「示談が成立している」などとして起訴猶予処分とした。

 県警監察課によると、元巡査部長は11月9日夜、長野市の映画館の男子トイレ個室内で、須坂市の大学生が置き忘れた財布から現金2万2000円を盗んだとされる。

09.11 佐賀県警 取り調べ中 高1に暴行、巡査部長を書類送検

管理人コメント・駐在さん、甘い!! 駐在さんはサボらず仕事してますか!!
 いい加減なことばかりでないですか、「あんたにだけは言われたくない」と思っている住民が多いのではありませんか!!イヤイヤほとんどの警官がそんなものですが。

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 佐賀県警は20日、任意の取り調べ中に高校1年の男子生徒(16)を平手で殴ったとして、鳥栖署地域課の巡査部長(50歳代)を特別公務員暴行陵虐容疑で佐賀地検に書類送検し、戒告の懲戒処分とした。取り調べに同席し、上司への報告を怠った同課の警部補(50歳代)を本部長訓戒、上司の同署地域課長(50歳代)を本部長注意とした。

 県警監察課の発表によると、巡査部長は9月11日午後、管内の駐在所で、男子生徒を自転車盗の容疑で任意で調べた際、生徒が虚偽とみられる供述を繰り返したことに立腹。左手で胸ぐらをつかみ、右手の平手で左ほおを1回殴った疑い。生徒にけがはなかった。

 生徒の親類が同月22日に鳥栖署に連絡し、発覚した。巡査部長は「軽率な判断で大変なことをしてしまった。申し訳なく思っている」と話しているという。生徒は10月、窃盗容疑で書類送検された。

 池田清貴・首席監察官は「誠に遺憾で県民におわびする。全職員に取り調べの適正化を徹底する」と陳謝した。

09.11 警視庁 警部補を痴漢容疑で逮捕 埼玉県警

管理人コメント・甘い!!

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 警視庁公安部の警部補(52)が電車内で女性の体を触ったとして、埼玉県警に県迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが17日、分かった。警部補は罰金20万円の略式命令を受け、納付したという。

 逮捕は今月7日。当時はオバマ米大統領の来日などを控え、飲酒を控えるよう指示が出ていたが、警部補は勤務後に同僚と飲酒し、帰宅する途中だった。

 同庁によると、警部補は7日午後9時ごろ、東武東上線和光市―朝霞台駅間の車内で、隣に座った20代の女子大生の太ももを触ったとされる。

09.11 神奈川県警 酔って住居侵入、傷害容疑 巡査部長を逮捕

管理人コメント・サッサと警察お辞め!!

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 神奈川県警は十七日、住居侵入と傷害の疑いで、県警機動捜査隊の巡査部長、篠浦直人容疑者(34)=相模原市淵野辺本町四=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、同日午前零時二十分ごろ、同市淵野辺本町二の農業男性(60)宅の門を開けて敷地内に侵入、気付いて止めようとした男性の次男(27)と三男(18)と玄関先で口論となり、三男の顔を殴るなどしたとされる。三男は鼻を骨折し、次男は口を切るけが。篠浦容疑者は調べに対し「口論にはなったが、暴行はしていない」と供述している。

 県警によると、篠浦容疑者は十六日午後七時から、同僚と二人でJR淵野辺駅近くの焼き鳥店で飲酒後、歩いて帰宅途中で、自宅は約五百メートル先だった。篠浦容疑者は泥酔状態で、呼気一リットル中〇・六五ミリグラムのアルコールを検出した。

 小笠原晃・県警監察官室長は「誠に遺憾。被害者と県民に心からおわび申し上げます」とコメントした。

09.11 警視庁 巡査長、女子高校生のスカートの中を盗撮し現行犯逮捕

管理人コメント・情けない!!

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 警視庁南大沢警察署の男性巡査長が、女子高校生のスカートの中を盗撮したところを現行犯逮捕されていたことがわかった。

南大沢署の36歳の男性巡査長は、2009年9月、東京・小金井市の駅の構内で、女子高校生のスカートの中を携帯電話で盗撮したところを、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された。
調べに対して、巡査長は「2008年10月ごろから、月に1~2回ぐらい盗撮をしていた」と容疑を認めている。

巡査長は事件後、被害者の女子高校生との間で示談が成立し、処分保留で釈放され、16日付で辞職している

09.11 警視庁 巡査を懲戒免職 女高生にわいせつ行為

管理人コメント・何でもやります勤務中!!

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 警視庁は16日、女子高校生にわいせつな行為をしたとして起訴された同庁第2機動隊巡査鈴木浩之被告(25)について、懲戒免職処分とした。監督責任を問い、同隊の警部(43)を所属長注意とした。
 同庁によると、昨年11月ごろから出会い系サイトを利用し、「複数の未成年の女性と関係があった」と供述。職務中に携帯電話で女子高校生とメールのやりとりをしたという。

09.11 香川県警 ひき逃げ容疑で私服勤務中の駐在所巡査部長を逮捕

管理人コメント・考えられない不祥事!!

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 高松北署は16日、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで、同署地域課に勤務する弦打駐在所巡査部長、白川一夫容疑者(58)=香川県高松市鶴市町=を逮捕した。

 県警の現職警察官が逮捕されたのは、2004年2月、高松市内のマンションのガラスをけって壊したとして器物損壊容疑で逮捕された同署の元巡査部長以来。

 逮捕容疑は15日午後6時45分ごろ、同市春日町のガソリンスタンドからバイクで国道11号に出ようとしたところ、横から来た同市内の看護助手女性(54)の自転車と衝突。女性を転倒させ、脚の骨を折るなど1カ月の重傷を負わたまま逃げた疑い。

 女性からの110番で現場に駆け付けた同署員が、目撃情報や給油記録から白川容疑者を割り出した。白川容疑者は容疑を認めている。アルコールは検出されなかった。

 県警監察課によると、白川容疑者は勤務時間中で、公用車のバイクに給油するため現場のガソリンスタンドに来ていた。自転車と接触した後、「大丈夫ですか」と声を掛け、自転車の前かごから散乱した荷物を拾って女性に手渡した。白川容疑者が私服だったため、女性は警察官と気付かず「警察を呼んでください」と頼んだが約20分後、現場を立ち去ったという。

 大田黒栄作首席監察官は「警察官として絶対にあってはならない行為。原因や動機を含め十分に調査し、厳正に処分する」としている。

09.11 鳥取県警 警部補を恐喝未遂容疑で逮捕、風俗店でトラブルの客脅す

管理人コメント・悪いのが多いな~!!

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 派遣型風俗店(デリバリーヘルス)の女性従業員とトラブルになった男性客から約200万円を脅し取ろうとしたとして、鳥取県警は13日、同県警自動車警ら隊の警部補、木山浩一容疑者(39)(鳥取市北園)を恐喝未遂容疑で逮捕した。調べに対し、「住宅ローンの支払いに困っていた」と供述しているという。

 発表などによると、木山容疑者は、知り合いの女性従業員が50歳代の客とトラブルになったと聞きつけ、今月10~12日に7回にわたって男性に電話し「警察に黙っていてほしいなら、金を出せ」などと脅した疑い。

 木山容疑者は、鳥取市郊外の公衆電話近くの商店を指定して「袋に入れた金を30分以内に店頭に置け」などと指示。男性が1回目の電話後に県警に相談し12日午後、捜査員が商店近くの公衆電話で通話している木山容疑者を発見、事情を聞いたところ、容疑を認めた。

 木山容疑者は1993年に採用され、鳥取署地域課や機動隊などに勤務。風俗店の取り締まりに当たる部署の経験はないという。

 県警の岡本努・警務部長らが13日未明に記者会見し、「警察官にあるまじき行為で深くおわびする」と陳謝した。

09.11 京都府警 パトカーで知人送迎、警部を減給3か月処分

管理人コメント・甘い判断でした、一事が万事、仕事もこんな調子でしょう!!

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 京都府警城陽署交通課長の警部(51)(現・府警本部交通企画課付)が勤務中、知人ら8人をパトカーでゴルフツアー会場に送迎した問題で、府警監察官室は12日、警部を減給100分の10(3か月)の懲戒処分にした。

 同室によると、警部は9月25日、城陽市内の会場に8人を、自ら運転するパトカーと部下の巡査部長が運転する事故処理車で送った。また、観戦を終えた8人を、パトカーで2往復して同署まで運んだ。この間、知人らの乗用車2台は同署に止められていた。

 知人らは会場の駐車場の位置が分からず、警部に相談。警部は「困っていたので何とかしてあげたいと思い、冷静な判断が出来なかった」と話したという。

 同室は、署長、副署長、巡査部長を口頭厳重注意処分とした。朝子功三・首席監察官は「自覚に欠ける行為で厳正に処分した。職員への指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

09.11 兵庫県警 2警官、反則切符や調書偽造の容疑

管理人コメント・兵庫県警は不祥事の宝庫、助けようがない県警、されど県警、アホらしい!!

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 交通反則切符や供述調書を偽造したなどとして、兵庫県警は12日、尼崎北署地域3課の男性巡査(22)と赤穂署地域課の男性巡査部長(53)を虚偽有印公文書作成容疑などで書類送検し、巡査を停職6か月、巡査部長を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 2人は同日付で依願退職した。

 発表によると、尼崎北署の巡査は昨年12月~今年2月、駐車違反などの反則切符4件について、署名押印してもらうのを忘れたり、拒否されたりしたため、自ら署名して母印を押した疑い。交通違反を指摘した男性に否認され、警告にとどめたのに反則切符を偽造、発覚後に違反が取り消されたケースもあったという。赤穂署の巡査部長は昨年6月、交通事故の捜査で、当事者の供述を一致させるため調書を書き換えた疑い。

 巡査は「ミスを知られると評価が落ちると思った」とし、巡査部長は「供述が食い違った場合の処理の仕方がわからなかった」と説明。和田順一・県警監察官室長は「警察に対する信用を失わせる行為で、誠に遺憾」と話している。

09.11 愛知県警 女性の後ろ姿100回以上盗撮 県警職員を減給処分

管理人コメント・う~~ん!!

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 女性の後ろ姿をビデオカメラで撮影したとして9月に逮捕された愛知県警中川署の男性職員(41)について、県警は13日、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、職員は容疑を認め、「女子高校生の制服に興味があった。駅やバス停で後ろ姿などを百数十回撮影した」と話しているという。職員は同日付で依願退職した。
 職員は逮捕翌日に釈放されていたが、県警は13日、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検した。

09.11 愛知県警 トイレで女性警官盗撮の元巡査長略式起訴

管理人コメント・懲りない警官が多い!!

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 名古屋区検は12日、警察署内の女子トイレに入り、女性警察官を盗撮したとして、建造物侵入と県迷惑防止条例違反の罪で、愛知県警中村署の男性元巡査長(38)を略式起訴した。名古屋簡裁が近く略式命令を出す。

 起訴状によると、元巡査長は今年3月、中村署内の女子トイレの個室に侵入し、隣の個室に入った女性警察官を仕切りの上から携帯電話の動画機能を使って撮影したとしている。

 県警は7月3日、元巡査長を書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分とし、元巡査長は同日付で辞職した。

09.11 千葉県警 巡査長、署の非常階段で拳銃自殺

管理人コメント・仕事が暇だとやることが無い。

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 11日午前8時55分頃、千葉県浦安市美浜の浦安署3階の非常階段踊り場で、同署地域課の男性巡査長(41)が、頭から血を流して倒れ、死亡しているのを署員が見つけた。


 そばに回転式の拳銃1丁が落ちていた。同署は自殺とみて調べている。

 発表によると、巡査長は同日午前8時過ぎ、出勤して拳銃所持など装備を整えた後、間もなく姿が見えなくなった。同45分頃、「バーン」という音が署内に響き、署員らが調べたところ、巡査長が遺体で見つかった。

 拳銃の弾丸5発のうち、1発が発射され、右こめかみを貫通していた。発射弾は見つかっていない。病気やトラブルは特になく、遺書は確認されていないという。

 同署の豊田竜介署長は「署員が拳銃を使用して自殺したのは残念であり、誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話している。

09.11 長野県警 巡査部長を窃盗容疑で逮捕 長野中央署

管理人コメント・助けようがない警察不祥事!!

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 トイレ内にあった財布から現金を盗んだとして、長野中央署は10日、窃盗(置引)の疑いで、千曲署戸倉・上山田警部交番勤務の巡査部長宮沢優一容疑者(33)=千曲市寂蒔=を逮捕した。

 会見した大内明首席監察官は「誠に遺憾で県民に深くおわびする。事実関係を調査し、厳正に対処する」と謝罪した。

 逮捕容疑は、宮沢容疑者は9日午後8時ごろ、長野市内の映画館の男子トイレ個室内で、須坂市内の男子大学生が置き忘れた財布から2万2000円を盗んだとされる。容疑を認めている。

 県警監察課によると、大学生がトイレに戻ると財布の現金がなくなっており、通報を受けた長野中央署員が防犯カメラの記録を基に館内にいた宮沢容疑者を特定した。同容疑者は休みで、映画を見に来ていたという。

 同課によると、同容疑者の勤務態度は良好だった。大内首席監察官は「このような事案が二度と起こらないよう指導・監督を徹底する」と述べた。

09.11 佐賀県警 署内で手入れ中の拳銃暴発

管理人コメント・基本を忘れた情けない警察!!

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 11日午前10時15分ごろ、佐賀県小城市の県警小城署1階の相談室で、生活安全・刑事課生活安全係の男性巡査長(27)が手入れ中の拳銃を誤って暴発させた。室内には手入れ指導役の男性警部補(56)ら計7人がいたが、けがはなかった。

 警務部警務課によると、男性巡査長は隣の席にいた女性巡査長(35)を手伝い、女性巡査長が手入れをしていた拳銃のばねを外そうと引き金を操作すると暴発した。弾は作業台の長机を貫通したという。

 警務課の杵島良綱管理官は「二度とこのようなことがないよう、指導を徹底していく」と陳謝。男性巡査長の処分については、監察課が事実関係を確認した上で、適切に対応するとしている。

09.11 福島県警 銃暴発:浪江署、検査で暴発を隠す 県警が処分検討 

管理人コメント・警察はこんなことしかしない哀れな組織!!

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 浪江署が今年4月、管内の住民が所有する散弾銃の検査をした際、男性署員が銃に弾が装てんされていることに気付かずに引き金を引き、暴発させる事故を起こしていたことがわかった。弾は床に当たりけが人はなかったが、検査の責任者だった同署の係長らはこの事故を県警に報告していなかった。銃刀法は銃と弾は使用時以外は分けておくよう定めており、県警監察課は同法(所持携帯制限、発射制限)違反の疑いがあるとみて調べ、関係者の処分を検討している。

 県警などによると、検査は4月15日午前9時から午後3時ごろまでの予定で、浪江町内の福祉施設「サンシャイン浪江」1階会議室で行われた。浪江署刑事生活安全課の生活安全・少年係長(警部補)を責任者に警察官計4人が検査していたが、このうち1人の男性署員が散弾銃の検査で引き金を引いたところ、本来は抜いてあるはずの弾が装てんされており、1発が暴発。会議室の床のカーペットに当たった。

 周囲には警察官のほか、検査を受けに来た人が2、3人いたが無事だった。事故後、係長らはカーペットにあいた穴(縦約4センチ、横約2センチ)を液体のりで埋め、ガムテープを張って隠していたという。係長は他の署員らとともに、この事故について同署に報告しなかったが、9月に県警に情報が寄せられて発覚。係長は自宅待機中という。

 暴発した銃を所有する男性は50年以上、猟銃を所有しているといい、毎日新聞の取材に「私が弾を抜き忘れたが、(署員が)確認すれば起きなかったことだ」と話した。

 散弾銃の所有者は銃刀法に基づき毎年1回、地元の警察の検査を受ける。自宅での管理状況の確認などのほか、銃に違法改造などがないかチェックされるが、その際は弾は装てんしないよう定められている。また、県警は検査の際に弾の有無をチェックするなどの検査マニュアルを定め、各署に事故防止を指示している。

 県猟友会の関係者は今回の事故について「基本的なミスとしか思えない」と話している。

09.11 福岡県警 豊前の衝突負傷事故・巡査部長を書類送検 豊前署

管理人コメント・当然と言いながらも警官を送致とは素晴らしい!!

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 7月末に発生したパトカーとトラックの衝突負傷事故で、豊前署は5日、パトカーを運転していた県警北九州市警察部機動警察隊の男巡査部長(37)と、トラックの男性会社員(43)=豊前市=を、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(優先車妨害)容疑で地検行橋支部に書類送検したことを明らかにした。

 書類送検は4日付で、容疑は、巡査部長は7月31日午後4時15分ごろ、巡査部長は赤色灯を付けると同時にサイレンを鳴らしながら、同市大村の天地山公園入り口交差点に侵入。減速していたが、左から出てきた会社員運転のトラックと衝突し、首にけがを負わせたとしている。会社員は、緊急車両の接近にもかかわらず交差点に進入したとしている。

09.11 兵庫県警 警部補が訓練中に実弾1発を誤射 篠山署 

管理人コメント・アホばかりの警察、「署員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と決まり切ったコメント。

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 5日午前10時10分ごろ、篠山市郡家の篠山署の道場で、拳銃の操法訓練で的に向かい空砲を撃とうとした、同署地域課の男性警部補(55)の拳銃から実弾1発が発射された。弾は的を貫通し、道場の壁に当たったが、けが人はなかった。

 同署によると、訓練では実弾の入っていない訓練用の拳銃を使うはずだったが、警部補が誤って勤務に使う実弾入りの拳銃を持ち出し、また訓練前に実弾の有無を確認しなかったことが原因としている。同署の西野拓志副署長は「大変申し訳ない。署員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
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